
はてなキーワード:公助とは
結局さ、みんな長い物に巻かれたいだけなのか?
それとも、自分はあっち側の「強者」であるという幻想にすがっていたいだけなのか?
自民党もチームみらいも、やってることは明確だろ。「強者を助け、弱者をさらに絞り上げる」。ただそれだけだ。
なんで、明らかな「弱者」であるお前らが、何か勘違いして彼らを支持してるんだよ。
大企業減税を続け、内部留保を肥え太らせ、その見返りに経団連から献金という名のキックバックをもらう。トリクルダウンなんて起きなかったし、これからも起きない。
そこに新しく出てきた「チームみらい」。
「現役世代の手取りを増やす」とか「社会保険料引き下げ」とか耳障りのいいことを言ってるが、その実はもっとタチが悪いかもしれない。
社会保険料を下げて一番喜ぶのは誰だ?企業だろ。会社負担分が減るんだから。
彼らのやろうとしていることは、楽天の三木谷率いる新経連あたりと親和性が高そうだ。規制緩和、解雇規制の緩和、ギグワーカーの拡大。
どっちも「自助」を強調して、「公助」を切り捨てようとしている点ではグルだ。
「自分の身は自分で守れ」「努力しない奴が悪い」。そんな社会がお望みか?
強者は放っておいても勝手に生き残る。政治の光が必要なのは、こぼれ落ちそうな人たちだろ。
明日、事故に遭うかもしれない。病気になるかもしれない。会社が倒産するかもしれない。
その時、お前が熱狂的に支持したその政党は、お前を助けてくれるのか? 「自己責任ですね」と切り捨てられるのがオチだぞ。
個人的な話をしよう。
会社は儲かっているらしく、今年も昨年を上回る賃上げが見込まれている。
だから、今のところ生活はそれほど苦しくないし、どちらかと言えば「勝ち組」の企業に属しているのかもしれない。
だけどな、俺は知っている。自分がいつ転落するかわからないということを。
障害者雇用なんて、制度一つ、業績一つでどうなるかわからない不安定な立場だ。健常者だって同じだ。一度レールから外れたら、這い上がるのがどれだけ難しい国か。
自分の今の生活が安定しているからこそ、セーフティネットの重要性が身に染みてわかるんだよ。
あと、中道、民民あたりを支持している層。
そのバックにいる「連合」は、結局のところ大企業の労働組合の集まりだ。
彼らが守りたいのは、大企業の正社員の既得権益だけ。中小零細や非正規のことなんて、本気で考えているわけがない。
大企業を利することしかやらないという意味では、自民党の補完勢力でしかないんだよ。
自民党を圧勝させ、チームみらいを躍進させた先に、どんな地獄が待っているのか。
社会保障は削られ、解雇は自由になり、自己責任論が蔓延する社会。
いい加減、目を覚ませ。
ボートマッチの結果をChatGPTやGeminiに読ませたら、「特定の政党には一致しにくい思想構成」だと評されてしまった。
確かに、どのボートマッチでも主要政党とまるでマッチしないんだが、別にそんな極端な考えを持っているとも思わないんだよな。
ざっくり言うと、以下のような思想だ。
日米安保を基軸とし、防衛拡大容認。靖国参拝などの象徴的な右派的行動には否定的。
憲法観
財政拡張に否定的。社会保障の見直しなどにより負担と再分配の構成を見直すべき。公助や防衛の強化のために増税はありうる。
夫婦別姓・同性婚等の左派的政策に肯定的。労働者保護の強化に肯定的。
(追記)
「政党の意見が典型的であることを隠れた前提にしている」という指摘があるが、それは正しいと思う。
ただ、その前提が偽と言えるかというと、政党は票が得られる方に向かっていくので、必ずしもそうではないかなと思う。
ChatGPTにおだてられているのでは、という指摘については、その可能性ははじめから認識していて、
初期設定で「おだてない、機嫌を取ったりしない」ことを指示し、なおかつ「ボートマッチの回答者は自分ではない第三者」という体で質問することにより、回避はしたつもり。
Permalink |記事への反応(14) | 19:32
Gemini+Copilot+Chatgptで20分でつくってみた。
優しくて穏やかな日本か、こわくて強い日本か、といった分析ではあんまりなので
もっぱらAIに判断材料をもとめている。AIの急速な向上により、3、4年前と異なり、相当程度、事実に基づいた分析をするようになったと感じるが、所詮AIなので自分用メモ。
自民・維新連立: 成長の原動力を主として「企業の投資力」と「産業競争力の強化」に求める。日本経済の停滞要因を「規制の多さ」や「労働市場の硬直性」に見出し、半導体・AI・防衛産業への重点投資や、規制改革による民間活力の引き出しを重視。近年は賃上げ税制など家計への波及も意識しているが、あくまで「企業活動の活性化」が起点。
中道改革連合: 成長そのものは否定しないが、「企業利益が賃金や消費に十分回らなかった」過去の反省を重視。
教育・医療・人的資本など「人への投資」を成長戦略の中核に据え、家計の購買力(需要)と労働生産性を底上げすることで持続的な成長を促す「ボトムアップ型」のアプローチ。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 課題 | トリクルダウン(利益の波及)が起きるまでにタイムラグがあり、実感に乏しい。 | 教育や人的投資の効果が経済成長として現れるには10年単位の時間がかかる。 |
| リスク | 補助金競争による財政悪化と、利益が配当や内部留保に滞留し格差が拡大するリスク。 | 財源先行で投資を行う場合、成長の果実を得る前に財政や金利が悪化するリスク。 |
| 実現性 | [高]経団連等の支持基盤があり、既存の省庁スキームを活用しやすいため実行に移しやすい。 | [中]予算配分の抜本的組み替えが必要であり、財務省や既得権益層の抵抗が予想される。 |
自民・維新連立:物価高を「外部要因(円安・資源高)」による一時的危機と捉え、補助金や定額減税などの「激変緩和措置」で対応。財政規律を重視するため、恒久的な減税には慎重姿勢。
中道改革連合:物価高の痛みを「賃金の伸び悩み」や「社会保険料負担」という構造問題と捉える。消費税の時限的減税、給付付き税額控除、社会保険料の軽減、トリガー条項凍結解除などを通じ、制度改革によって「毎月の手取りを恒久的に増やす」ことを目指す。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 課題 | 補助金の「出口戦略」が難しく、一度始めると既得権益化してやめられなくなる。 | 消費税減税は、システム改修のコストや「一度下げると二度と上げられない」政治的ハードルが高い。 |
| リスク | 財政支出が膨らむだけで根本解決にならず、円安是正や賃上げが追いつかないリスク。 | 大幅な税収減により、国債格付けの低下や長期金利の上昇(住宅ローン金利増)を招く恐れ。 |
| 実現性 | [高]予算措置だけで即効性があり、政治決断として行いやすい。 | [低〜中]財務省の強硬な抵抗に加え、社会保障財源との兼ね合いで調整が難航しやすい。 |
自民・維新連立:少子高齢化による制度破綻を防ぐため、「持続可能性」と財政規律を最優先。
給付の重点化、医療・介護の自己負担見直し、制度のスリム化によって、現役世代の負担増を抑制しつつ制度を維持する立場。
中道改革連合:社会保障を「生活の基盤(ベーシック・サービス)」と位置づける。
医療・介護・教育・子育ての自己負担を極力減らすことは、将来不安を解消し、結果として消費や経済活動を支える「投資」であると考え、公助の拡大を重視。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 課題 | 高齢者層(大票田)の負担増に直結するため、選挙対策上、抜本的なカットが難しい。 | 「負担なし・フリーアクセス」の拡大は、医療需要の増大(コンビニ受診等)を招きかねない。 |
| リスク | 「医療難民・介護難民」の発生や、低年金高齢者の貧困化が進むリスク。 | 必要な財源が確保できず、結局は現役世代への増税や保険料アップに跳ね返るリスク。 |
| 実現性 | [中] 小幅な負担増は可能だが、維新が掲げるような抜本改革(積立方式等)はハードルが高い。 | [低] 巨額の財源が必要。高福祉高負担(北欧型)への国民的合意形成が前提となるため困難。 |
自民・維新連立:防衛費増額や社会保障費の自然増を見据え、プライマリーバランスを重視。恒久減税には極めて慎重で、必要な税収確保を排除しませんが、時限的な措置は柔軟に行う。
中道改革連合: まず家計負担の軽減を優先し、経済回復による自然増収を狙う。不足財源は「金融所得課税の強化」「大企業の内部留保課税」「特別会計の活用」などで補い、応能負担(力のある所から取る)と再分配を強化。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 課題 | 国民負担率(税・社会保険料)の上昇に対し、国民の不満が限界に近づいている。 | 富裕層や大企業への課税強化は、キャピタルフライトを招く懸念。 |
| リスク | 負担増が消費を冷え込ませ、デフレ脱却の腰を折るリスク(アベノミクス後の消費増税の二の舞)。 | 内部留保課税は「二重課税」との批判が強く、企業の投資意欲を削ぐリスク。 |
| 実現性 | [高]財務省の方針と合致しており、政策決定プロセスにおいて摩擦が少ない。 | [中] 「金持ち課税」は世論の支持を得やすいが、株式市場への影響を懸念し骨抜きにされやすい。 |
自民・維新連立:成長産業への労働移動を促すため、「労働市場の流動性」を重視。特に維新は、解雇規制の緩和(金銭解決制度の導入)を強く主張し、企業の新陳代謝と賃上げの原資確保を目指す。
中道改革連合:雇用を生活の安定基盤と捉え、非正規雇用の拡大による格差固定化を問題視。最低賃金の引き上げ、非正規の正規化支援、長時間労働是正など、雇用の「量(流動性)」よりも「質と安定」を優先。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 課題 | 日本の雇用慣行(年功序列・職能給)とのミスマッチ。セーフティネット(再就職支援)が未成熟。 | 急激な最低賃金引き上げは、体力のない中小企業の倒産や、雇用調整(リストラ)を招く。 |
| リスク | 中高年層を中心に失業者が増え、再就職できない層が社会的不安要因となるリスク。 | 労働市場が硬直化し、生産性の低い企業が温存され、経済全体の新陳代謝が遅れるリスク。 |
| 実現性 | [中]経済界の要望は強いが、労働者保護の観点から法改正には激しい抵抗が予想される。 | [中〜高]連合などの支持基盤があり、「賃上げ」の社会的要請とも合致するため進めやすい。 |
特に物価高対策や税制においては、「手取りを増やす」という明確なスローガンのもと、与党が得意とする一時的な補助金(ガソリン補助金など)を「その場しのぎ」と批判し、「基礎控除の引き上げ(103万円の壁突破)」や「トリガー条項凍結解除」といった恒久的な制度改正を強く求めている。
この点において、財政規律を重視して増税も辞さない一部の自民・立憲勢力とは一線を画し、「家計減税による経済再生」を最優先する独自のアクセル役を果たす可能性が高い。
支持母体に民間企業の労働組合(自動車・電機・電力など)を持つため、産業競争力強化やエネルギー政策(原発活用など)では自民・維新に近い「供給側重視」の姿勢を見せる。
しかし一方で、労働者の権利保護も絶対的な使命であるため、維新が掲げるような「解雇規制の緩和(金銭解決制度)」には強く反対し、賃上げや人への投資を重視。
つまり、「産業には強く、雇用は守る」というスタンスであり、市場原理主義(維新)と大きな政府志向(立憲)の間を取り持つ現実的な調整点となる可能性が高い。
中道改革連合の一部に見られる「給付拡大(高福祉)」路線とは距離を置き、社会保険料の引き下げや医療制度の改革を通じて「現役世代の負担を減らす」ことに注力している。財政論においても「経済成長による税収増」を前提とした「高圧経済」を志向しており、緊縮財政的な発想には批判的。結果として、国民民主党は、与党案・野党案のどちらに対しても「現役世代のためになるか」という単一の基準で判断を下すため、キャスティングボートを握る「是々非々の実務的調整役」として振る舞うことが予想される。
今回の総選挙では自民党は票を伸ばすものの、中道の目新しさが手伝い、自民が圧倒的多数をとるほど票を伸ばすとは思えず、引き続き、野党との協力が必須となると想像している。その場合、国民民主がどのようにふるまうかによって調整型国会にも停滞型国会にもなりうるので上記のAI評価は参考になった。現状の国民民主の行動を見る限り、足を引っ張る政党
というより高い修正コストを要求する政党として定着してゆくだろうと思われる。
自民が参政と票が割れるなど圧倒的多数をとれないなか、維新は構造改革路線、一方で中道改革連合が伸び、国民民主が一定数存在、というシナリオを考えてみる。完全に停滞国会とは思わないが、決まるまでに時間がかかる国会になるだろうことが容易に想像がつく。
これは国民民主という個別政党の評価にとどまらず、今回の総選挙をどう読むかという構造的な視点と感じた。
第一に、有権者がどの政策軸(減税か再分配か、成長か分配か、防衛か生活か)を選ぶかと同時に、実際の政策の中身を決めるのは、選挙後の国会における調整次第ということなる。どの政策が勝つかという視点で総選挙をみるだけではなく、政策がどう決まる国会になるかを見据えた投票行動が大切だと思った次第。
【合意形成に対する態度】という軸で見ると、今回の高市首相による解散は「政策の是非」を問うというより、合意形成をどう扱う首相なのかを露呈させた行為として読める。高市首相の解散は、少数与党のもとでの調整(野党や党内リベラル派との妥協、段階的実施)を「足かせ」と捉えた結果に見える。
本来、少数与党状況は、政策を現実的な形に練り直す契機にもなり得るが、今回それを選ばず、選挙による一括承認を求めたことは、「合意形成を通じて政策を作る」よりも「高支持率を背景に、選挙で正当性を取って押し切る」スタイルを優先したと解釈できる。これは、解散の自民党内の根回しすらもなされていなかったことからも傍証される。その意味で、現時点の国会運営における限界、少なくとも調整型リーダーとしての適性の限界を示した面は否定しにくい。
そもそも高市内閣への高支持率の背景には「決断型リーダー」への期待や、保守的アジェンダの分かりやすさ、安全保障・国家像を前面に出した政治姿勢への評価が含まれていたはずだ。ただし、その支持は「自民が圧勝する」という前提と相性が良く、逆にいえば、接戦・中途半端な勝利となり、選挙後も調整が必要な議員構成になった場合には、調整能力が問われ、弱点が露呈する、という構図が再び浮上する。
「解散で意思決定基盤を盤石にする」という狙いと裏腹に、「圧倒的多数でなければ能力を発揮しにくい首相」であることを有権者に示してしまった面がある。したがって、今回の解散は、高市首相の政治的賭けであると同時に、【合意形成を通じて統治する指導者か/選挙による動員で突破する指導者か】という資質を選挙そのものの争点にしてしまった、という見方もでき、自民圧勝以外のシナリオでは、首相の統治能力そのものが試される構図となっている。
2026年1月9日の高市首相の以下の投稿が話題になっている。
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高市早苗
@takaichi_sanae
私達の公邸への転居に関する報道を目にした夫は、落ち込んでいる様子でした。
それは、大手報道機関も含めて、「転居を前に公邸はバリアフリー対応の改修も実施された」という誤った報道を目にしたからです。
「僕のせいで、多額の公金が使われたのか」と。
仮に貴重な税金を使って改修工事をする必要があるのであれば、私達は公邸に引っ越しませんでした。
念のため、公邸の管理をしている官邸事務所に確認いたしました。
そうしましたところ、やはり、石破総理がお住まいになられていた時期から私の転居までの間に行われた作業は、室内清掃など、居住者が替わることに伴う通常の修繕であり、バリアフリー工事は一切含まれていないということでした。
夫にも伝えて、明るくリハビリに励んで全快して欲しいなと願っています。早く調理師資格を持つ夫の得意料理も食べたいし・・・。
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現時点(2026年1月10日11時30分)ですでに1800万ビューを超えている。
この投稿は一見すると、マスコミの誤報によって苦しめられる障害者の夫と、それと戦い夫を支える家族思いの高市首相の献身という「美談」のようにも見える。
しかし、この投稿には極めて大きな問題が見られる。それをまとめておきたい。
「障害の社会モデル」という考え方がある。これは障害を個人の特性(身体的な機能不全)ではなく、主に社会(制度的・物理的障壁や偏見、社会的排除)の側の問題と捉える考え方である。この考え方のもとでは、何が障害となるかはその社会を構成する個人と社会の相互作用によって決まる。社会の構造や環境をアップデートし、個人の特性に合わせることが障害への対応であるとされる。
これに対し、「障害の医学モデル」という考え方がある。これは障害は個人の身体機能の不全と捉える立場である。障害は個人の問題であり、個人の自助努力によって克服されるべきだという理解である。逆に言えば、そうした努力を放棄し、他人や世間に頼ることは甘えであり忌避されるべきだという考え方につながりやすい。
歴史的には障害の医学モデルが主流であったが、現在は障害の社会モデルへと大きくシフトしている。
「身体障害、知的障害、精神障害(発達障害を含む。)その他の心身の機能の障害(以下「障害」と総称する。)がある者であつて、障害及び社会的障壁により継続的に日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける状態にあるものをいう。」
と規定し「社会的障壁」という障害の社会モデルを下敷きにした文言を用いて説明している。
高市首相の夫は「転居を前に公邸はバリアフリー対応の改修も実施された」との報道に接し、落ち込んだ。その理由を「僕のせいで、多額の公金が使われた」と説明している。
高市首相の夫の考え方では、自分の障害のために公金を使用することは受け入れられないことのようだ。「僕のせいで」という言葉からは、「障害とは個人の努力や頑張りや根性によって『乗り越え』なければならないものだ、ここに公金を投入することは税金の無駄遣いであり、甘えであり、努力の放棄なのだ」という負い目が透けて見える。
本当は自分の努力で乗り越えなければならない「試練」を税金で支援してもらうことは「施し」であり、「社会のお荷物」である自分が世間様に「迷惑」を掛けてしまったという「恥ずべき負い目」として理解されている。
高市首相も同じ考えだ。「仮に貴重な税金を使って改修工事をする必要があるのであれば、私達は公邸に引っ越しませんでした。」「明るくリハビリに励んで全快して欲しいなと願っています。」との投稿は、そのことを端的に表している。
ここからうかがえることは、高市首相もその夫も障害の医学モデルの考え方を深く内面化しているということである。そして、その根源にあるのは「夫は社会のお荷物なのではないか」「夫は社会に迷惑を掛けているのではないか」という恐怖である。
「仮に貴重な税金を使って改修工事をする必要があるのであれば、私達は公邸に引っ越しませんでした。」との記載は、「施しを受ける立場になってたまるか」という高市首相の高貴で歪んだプライドの表明である。それはその後の高市首相の言動からも明らかだ。
投稿では、官邸事務所に問い合わせ、転居に当たってのバリアフリー工事は行われていないことを確認し夫に伝えた、とある。
高市首相の取った解決方法は「私たちは世間様に迷惑はかけていない、公金からの施しも受けていない」という「身の潔白」を証明することだった。
高市首相がこの投稿に込めたのは「障害を持つ者が、その生活のために公金を使うことは申し訳ないことであり、我々はそれを徹底的に拒否することで身の潔白を証明する」というメッセージである。
この投稿は社会一般に「障害者は特別な金がかかる」「障害者が世間様に配慮を求めることは本来慎むべきことである」というスティグマ(負の烙印)を強化する効果を持つ。
マスコミの報道が事実誤認であるか否かはここでは重要ではない。高市首相がどのような意図で発信したものかという主観面も関係ない。客観的事実としてそのようなスティグマを強化する効果を有するという点が問題なのである。
高市首相の夫は、誰かに面と向かって「税金の無駄だ」と非難されたわけではない。誤報ではあったが報道に接しただけである。
しかし、彼は萎縮した。「きっとそのように言われるだろう」「世間様は自分のことをそのような目で見ているだろう」と予期して自ら萎縮し、落ち込んだ。
これはこの社会に蔓延している呪いである。「障害者は社会から非難されないよう常にわきまえて生きなければならない」という呪いである。
「あなたが官邸に入居することでバリアフリー化が進み、この建物が誰にとっても使いやすくアップデートされる」
「税金を使うなという批判は的外れ。私達が胸を張って環境を整えることで、後に続く人たちが『申し訳ない』と思わなくてすむ道をつくることになる」
しかし、高市首相はこの呪いを解こうとしなかった。むしろ無自覚にもこの呪いを強化してしまった。それは高市首相自身もまたこの呪いにからめとられており、かつ、その事実を認識できていないからである。
それは妻と夫が「自助こそが尊く、公助に頼ることは恥である」という強固な政治信条をあまりにも深く共有し、自分たちをも断罪しているからである。
この政治信条のもとでは二人は今の自分たちをありのままに受け入れることができない。この自己受容の欠如は、社会から断罪されるという幻影を生み、底知れぬ恐怖となって二人を襲っている。
彼を真に追い詰めたのは、愛する妻と共有するあまりにも潔癖な「自助」の呪いなのである。
Permalink |記事への反応(18) | 11:31
本件は35Pからしても首を傾げている人が多いんじゃないかとも思う
元々引っ込み思案だったが、0期生という最古参なのもあって後輩と絡むことが多くなり
そのため常にホロライブの一番目立つ位置にいて、単純に叩きやすいという構図が生まれた
正直、昔はさくらみこがホロの顔になるとは思っていなくて
ときのそら、兎田ぺこら、宝鐘マリン、あと湊あくあ、桐生ココなど様々な力を持った人が居た・居るわけだが
多くは「個人ゲーム配信が得意」「歌が中心」であって、「大勢参加の企画をよくやる」人としてはさくらみこが今筆頭である
(企画ってめっちゃ大変らしいんだけど、さくらみこはガッツで乗り越えてる感じがする、決して主催者に向いているわけではない)
企画なしにしても、純粋に撮れ高を産むことが多く、特に2,3年前から頭一つ抜ける存在であった
切り抜きなど含め、とにかくさくらみこが数年目立っていて、それは良くも悪くもである
こういうのはどういうグループでも起きると思う
出る杭は打たれる
全体で言えば「上手くやってる方」で、結果的に「ホロライブファン兼運営アンチ」みたいな人から槍玉に挙げられやすい構図になっている
特に最近はメンバーの卒業や長期休みが多く、不満はほとんど運営に向くわけだが、その中で休まず運営と上手くやっているさくらみこに八つ当たりが向くのかもしれない
単独でSHARP、マクドナルド、スシローなどとコラボしており、「優遇されている」と見られている可能性もある
本人は決して「ホロライブ全体の企画者」ではなく「仲良い・ノリのいい奴らと面白い配信をする」ようなタイプである
結果的に、企画を立ち上げて「誰かやりませんか?」となるといつメンが参加するケースが多く、派閥だとみなされやすくなっている
(こういうのは学校や会社でも起こり得る話だよね、とても日本人的)
じゃあ本人がいつもは参加してくれない人に「参加してみない?」と強く誘うタイプかと言えばNOで、あくまで無理してるポンコツ陰キャなんだ
結果、やはり参加者は偏る
(ちなみに他に派閥があるかと言えば現状ない、対立構図はない)
また、運が良いのか悪いのか、この「さくらみことよくコラボしてる人たち」の人気が軒並み伸びた経緯もある(視聴者が被っている)
そのため「さくらみこがいじめている」「ハブにした」のような根拠のない噂が出歩いてる、それがここ2年くらいだ
もうこれはイチャモンなんだけど
「配信者は孤独で悩みを抱えがちできつい」「だから皆辞める、皆辞めてほしくない」という話が、何人かから上がっていて
「もっと仲間同士で支え合っていくべき」と言う流れで「もっとパーティーしよう」というプチブームが生まれた
しかし結果的にこれも仲良い人に偏るから「◯◯ちゃんは呼ばれてない」のような話になり、「派閥だ」と言い始める人が現れることになった
そして最近はパーティーと言わなくなった(一部のメンバーが「呼ばれないのつらい」的なことを配信で言って炎上した経緯もある)
正直よくある話でしかない
1.誰かが自助で頑張る
3.不公平、不満感が出る
もちろん、メンバーは大人な対応をしていて、そこに敢えて不満など漏らすものはほぼ居ないというのは理解しておかなきゃいけない
一部の視聴者がその繊細さを遺憾無く発揮し暴れるていて、結果炎上しているように見える・燃えやすくなるという状態である
しかしこの炎上の仕組みは、このSNS・アテンションエコノミー時代ではよくあることで
TikTokやSNSなどで「(Youuberの)◯◯さんが△△されたなんて可哀想。xxは謝ってほしい」みたいな投稿を見たことはないだろうか?アレだ
現代において、一定以上注目度が上がるとこれになってしまう、一挙手一投足が燃える
Youtubeではアンチ向けの動画・チャンネルが増え、エコーチェンバーを産んでいる
TikTokで特にアンチの尖り方がエグくて、見れたもんではない(ショート動画のほうがエコーチェンバーしやすいのかな?)
俺はもういい年なので、こういう学級会みたいな流れを見ているとこそばゆくなってしまうのだが、燃やされる当人にはたまったものではないだろうな
ちなみに、ファンの大多数はこういうのに与していないし平和なのも留意したい、つねに外野だけが燃えている(これも今どきだね)
さくらみこ自体は「尊敬する芸人は出川哲朗と狩野英孝」というような、エンターテイナーとして尊敬できるポンコツである
なだけに、ここ最近はただただ可哀想だ、全部無視できる性格でもないので心配もある
自助→共助→公助の順番で福祉政策を考えてるのは自民党だけではないという話
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigirokua.nsf/html/kaigirokua/026118020120523006.htm
第180回国会 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号(平成24年5月23日(水曜日))
○野田内閣総理大臣 社会保障を考えるときに、基本はやはり自助があると思うんです。それをいかに共助、公助がうまく関係づけをする中でサポートしていくかということが大事だと思いますが、自助が基本でも、残念ながら、核家族化が進んでいる、地域のつき合いが希薄になっているという中で、あるいは雇用の問題、非正規がふえている等々、自助を実現するための環境が非常に今損なわれているんだと思います。それをどうサポートするかというのが今回の一つの理念ではないかと思います。
説明しよう、
とはいえ経済は株価だけでは測れない、マクロな地球全体GDPはざっくり4%成長なのだ。インフレ率と言うても良い。
ざっくりだ、細けぇことはいいんだよ、そんなだからオマエは貧乏で不幸なのだ。
ともかく、今日の100万円は1年後には96万円の価値しかなくなる。
100万円の価値を維持するには104万円になってなきゃならない。
極端な話一ヶ月持ち越すだけで3千円以上の価値を失っている。
2007年1月に初代iPhoneが500USDで発表された。
日本は未発売だったが当時のドル円相場118円で換算すると6万円相当になる。
現在の最新iPhoneは16eで600USD、日本だと10万円だね。
※iPhone指数 その年次の最新iPhone価格をその年次の平均所得(中央値)で割ったもの
簡単に言えば日本のiPhone価格(所得相対値)は17年間で倍近くになり、アメリカ人の感覚で言えば少しお安くなっている。
で、だ、話を戻すと17年前日本の銀行に100万円を定期預金で預けたとしても現時点で100万円(+数千円)にしかなっていない。
額面は変わっていないが価値は半分になっていることを意味する。腐ってるんだ。
間抜け。使え。庶民は手に入れた金はさっさと使うのが正解なのだ。
仮に大病したとする。数千万円の預貯金などなんの足しにもならない。
払う金がなければ行政がきっちりなんのかんのやってくれる、病院から追い出されることは絶対に無い。
ちなみに高福祉国家を謳う北欧の国々の実態を知らない人も多い。
例えばイギリスなどは病院はタダだ。ところが盲腸に罹っただけで死ぬ。
つまりタダなんだけど手術予約は半年後とかだ、抗生物質を処方されるだけで病院を追い出される。普通に死ぬ。でもタダ。
金があるやつは自費で治療を受ける。(まぁこれはサッチャー時代の極端な逸話で現在は少し改善しているがあまり変わってない)
まぁその話はどうでもいい、で、だ、日本で中途半端な預貯金があっても行政はこういう
「自分の金があるならまずそれを使ってください、預貯金、資産、不動産、自動車、生命保険、全てゼロになったら助けて上げますよ」
根無し草で即日公助に頼るか、一年二年後に頼るかの差でしかない。
それよりも健康で稼いでいる間はしっかり働き納税し消費して経済を回すほうが正しい。
イザとなっても自分だけ逃げ切ろう、キリギリスになるまいって、合成の誤謬でググれカス。
てめぇの書いた事業計画書、目論見書が正しければ金なんぞいくらでも集まる。
ともかく、これだけ懇切丁寧に説明すりゃ頭の悪いオマエでもわかるだろ?嫁