
はてなキーワード:全国放送とは
2026年2月12日、平日午後の情報番組として長年君臨してきた「情報ライブ ミヤネ屋」が2026年9月末で終了することが、司会の宮根誠司氏により正式に発表された。番組終盤、宮根氏は約4分間のスピーチで視聴者やスタッフへの感謝を述べ、自らの言葉で番組からの「卒業」を伝えた。この発表は、2006年7月の番組開始から約20年という節目を迎えた長寿番組の終焉を意味する。
番組終了の第一報は、2026年1月28日に「女性セブンプラス」が報じた。関係者への取材によれば、宮根氏自身が読売テレビ側に「番組を終えたい」と申し出たことが発端だった。局側は必死に慰留したが、宮根氏の意思は固く、その後読売テレビと日本テレビの上層部との話し合いを経て、10月期の改編で終了することが決まった。
2月12日の生放送では、宮根氏は「この9月末をもって私、このミヤネ屋を卒業させていただく運びになりました」と述べた。フリーアナウンサーとして番組の終わりが来ることは覚悟していたとしながらも、「何度か卒業しようと考えたこともございます。そのたびに読売テレビはじめ、皆さまにありがたいことに慰留していただきまして、この20年まで続けることができました。本当に幸せ者です」と感謝の言葉を続けた。
宮根氏は局アナ時代を含めると26歳から37年間、63歳になる年まで月曜から金曜の帯番組を担当し続けてきた。この長いキャリアを振り返りながら、「信じられないくらい恵まれた環境で、テレビに携わらせていただきました」と語った。スピーチの最後には、「やめるのをやめたという可能性もありますので、その時はまたご報告させていただきます」と笑いを誘う一幕もあった。
「ミヤネ屋」は2006年7月31日、読売テレビ制作の関西ローカル番組としてスタートした。前身は金曜のみ放送されていた「激テレ★金曜日」で、これを月曜から金曜までの帯番組にリニューアルする形で誕生した。当初は午後の遅い時間帯からの放送だったが、評判の良さから徐々に放送地域を拡大していく。
2007年10月には関東と長野を除く全国ネットに昇格し、2008年3月31日からは日本テレビでも放送が開始され、完全な全国ネット番組となった。これは、2007年9月に草野仁氏が司会を務めていた「ザ・ワイド」が終了し、日本テレビが午後のワイドショーから一時撤退したことが背景にある。読売テレビが独自に育てた「ミヤネ屋」が、結果的にその枠を埋める形となった。
番組の特徴は、宮根氏の歯に衣着せぬトークと、関西弁を駆使した親しみやすい進行スタイルにあった。読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏、弁護士の野村修也氏といった論客とのやり取りも人気を集め、政治から芸能まで幅広いテーマを扱う情報番組として、平日午後の顔となった。
視聴率面では、2009年度から9年連続で関東・関西地区ともに通期の平均世帯視聴率でトップを獲得。20年間にわたり全国平均で5から7パーセント台を安定的に維持し、累計放送回数は4000回を超えた。近年はTBS系「ゴゴスマ」やフジテレビ系「旬感LIVE とれたてっ!」など他局の追い上げもあったが、コア視聴率では依然として同時間帯首位をキープしており、高視聴率を保ったままの終了となる。
宮根氏が番組終了を決断した理由として、複数のメディアが共通して伝えているのは、「新しいことに挑戦したい」という本人の強い意志である。関係者の証言によれば、2年前に還暦を迎えた頃から「安定にしがみつくのではなく、新しいことに挑戦したい」という思いを抱いていたという。2025年7月に番組が20周年を迎えたことが、その思いをさらに強くした。
宮根氏は1963年生まれで現在62歳。朝日放送に1987年にアナウンサーとして入社し、関西で人気アナウンサーとして活躍した後、2004年にフリーへ転身した。その際も40歳という節目で「一から出直す覚悟」を決めたとされ、今回も同じ心境で新たな挑戦に臨むという。
また、平日は大阪で「ミヤネ屋」、週末に上京してフジテレビ系「Mr.サンデー」に出演するという生活を15年間続けてきた体力的な負担も、決断の背景にあるとの見方もある。関係者は「年齢的にもいまが最後のチャンスと考えている」と語っており、宮根氏自身が番組の20周年という区切りを、自らのキャリアの転換点として捉えたことがうかがえる。
宮根氏は2025年7月の20周年の際、「平時は型にはまらず楽しく、もし大きな災害や緊急事態が起こったときはいちばん頼りにされる。そんな正体不明の番組であり続けたい」と今後の意気込みを語っていたが、この頃すでに大きな決断を胸に秘めていたとみられる。
「ミヤネ屋」の成功は、テレビ業界において大きな意味を持つ。地方局が制作する情報番組を全国ネットで放送するというスタイルは、現在では珍しくないが、その先駆者こそが「ミヤネ屋」だった。放送関係者は「番組の成功を見て各局がまねた格好。昼の情報番組に与えた影響は計り知れない」とその功績を評価している。
ただし、番組終了の裏では、後番組をめぐる読売テレビと日本テレビの複雑な関係も指摘されている。全国放送での月曜から金曜の帯番組は、地方局にとって貴重な枠であり、CMなどの営業収入も莫大だ。読売テレビ内では「ミヤネ屋」が全番組の中でも最大の収益源となっていた。
この枠をめぐり、日本テレビ側が「枠を戻せ」と主張する可能性も報じられている。かつて日本テレビは「ザ・ワイド」を終了させ午後のワイドショーから撤退したが、読売テレビが独自に育てた「ミヤネ屋」が成功を収めたことで、複雑な思いを抱えていたとされる。現在、後番組については未定とされており、今後の動向が注目される。
「ミヤネ屋」の終了により、平日午後の視聴率競争は新たな局面を迎える。現在、同時間帯ではTBS系「ゴゴスマ」が健闘しており、司会の石井亮次氏、フジテレビ系「旬感LIVE とれたてっ!」の青木源太氏と、宮根氏を含めたフリーアナウンサー三つ巴の戦いが注目されていた。最古参の宮根氏が退くことで、この構図は大きく変わることになる。
一方、宮根氏の今後については、現時点で具体的な発表はない。「Mr.サンデー」の司会は継続するとみられるが、新たな挑戦の内容は明らかにされていない。関係者は「40歳のときと同じ心境で一から出直す覚悟を決めている」と語っており、宮根氏自身がどのような道を選ぶのか、業界内外の関心が高まっている。
番組は2026年9月末まで放送を続ける。宮根氏は「残り半年ありますので、まだ半年頑張っていきたい」と述べ、最後まで視聴者とともに歩む姿勢を示した。20年にわたり平日午後の情報番組をリードしてきた「ミヤネ屋」が、どのような形で幕を閉じるのか、そしてその後の平日昼のテレビ界がどう動くのか、今後の展開に注目が集まっている。
『幻の群れ』
このごろのテレビは、どうも落ち着かない。
「パワハラだ」「辞任すべきだ」と、
まるで国の一大事のように。
でも、あの人がそこまで悪いことをしたのか、私は首をかしげている。
弁明もしていたし、訴訟になったわけでもない。
少し品がない気がした。
まるで見世物のように、
怒りの映像をつないで、辞任するまで囲い込む。
けれど私は、ほとんど関心が持てなかった。
どうも方向が違う。
少し変な右翼みたいな立ち上がり方をして、
正直、あきれてしまった。
罪のない人をどんどん罰した。
恐怖は数字を膨らませる。
幻の群れを見て、怯えるのがこの国の悪い癖だ。
SNSも同じだと思う。
彼らの発信に取り込まれて、
見えない恐怖を吸い込みすぎて、
冷静な判断をなくしているのは、
どこか苦しそうだ。
あの少し乾いた目の奥に、
どうしようもない寂しさがある。
けれど人は、本来そんなに悪くない。
煮物を焦がしたり、
どうにか一日をやり過ごしている。
そんな人たちが「世論」と呼ばれていることを、
だから私は、声を大にして言いたい。
しっかりしろ。
恐怖を数えて幻を作る、その癖を、
七十人を七十万人に見間違える時代を、
また繰り返すつもりなのか。
私は、あの画面の向こうで怒鳴っている人たちに、
そう言ってやりたいのだ。
今年の3月にサザエさんが日本全域での放送からついに陥落したので、ついでに他のアニメでも調べてみることにした
| タイトル | 空白地帯 | 備考 |
|---|---|---|
| サザエさん | 徳島県 | 前述したように四国放送が放送を打ち切ったため、実際は見れることが多い |
| ドラえもん | 徳島県・佐賀県 | どちらも民放1局の地域、なのでどちらも特例で隣の県放送で見れること多し |
| それいけ!アンパンマン | 佐賀県 | 福岡放送や長崎国際テレビが視聴可能なことがある |
| ちびまる子ちゃん | 青森県・山梨県・徳島県・山口県 | 山梨はケーブルテレビで本局視聴が可能なことが多い |
| クレヨンしんちゃん | 山梨県・富山県・福井県・鳥取県・島根県・徳島県・高知県・佐賀県・宮崎県 | |
| しまじろうのわお! | (多数) | コロナなどの影響で放送している方が珍しい時期があった |
| 名探偵コナン | 佐賀県 | アソパソマソと同じ |
| ポケットモンスター | 兵庫県 | アニポケ不毛の地、TVerでそれが解消された |
| ONE PIECE | 青森県・山梨県・大分県 | |
| プリキュアシリーズ | 山梨県・富山県・福井県・徳島県・高知県・佐賀県・宮崎県 | キボウノチカラはEテレなので全国放送達成 |
| パウ・パトロール | (多数) | テレ東系列なので放送している方が珍しい |
一部の業界でなんとか給料増やしてもすぐ資産形成に金使っちゃうじゃん。
結局ほかの業界に金が流れずに多くの社会人が給料も増えず、消費も冷え込み悪循環。
下級国民の癖にFIREしようって考えてるアホとか、親の介護が必要になったら仕事辞めようとする奴が多すぎるんだよ。
金がねえ老人は死ぬまで1日12時間内職してりゃいいものをダラダラ将棋会館にでも通って暮らそうとかしてんのがおかしいんだっての。
これが日本のあるべき姿だったのに、「資産形成しましょう!老後に向けて2000万円用意しましょう!」とか金融業界に袖の下入れられてほざいたカスが全部悪い。
現在かつて国民的スポーツとされていたプロ野球がその地位からは転落してしまった、といっても過言ではないだろう。
いくつかの主要な理由の一つに、無料での放送枠が激減したことにその理由は求められるだろう。
(もちろんそれより大きな理由としてネットの普及によるテレビのマスメディアとしての支配的地位の喪失があるのは言うまでもない。)
簡単に言うと、無料で見られなくなる、だとか視聴方法がそれまでよりも狭まるたびに、パイは縮小していくのだ。
これはごく当たり前過ぎて言うまでもないのだが、しかしあらためて考える必要はある。
いま、WBCを見るためにネットフリックスに契約するという人たち(パイ)は将来ネットフリックスだけでしかWBCが放送されなくなった時代には存在しなくなるのだ。
そもそもWBCを見る習慣がない人たちにWBCを見るために有料放送を契約させるのは非常に難しい。
つまり将来的にはWBCというコンテンツは集客効果を減少させてしまうことになるのだ。
囲い込みをすればするほど視聴者は少なくなる。
モータースポーツだとかそういうマイナージャンルを見てご覧なさい。
かつてごく一部とは言え日本人にも人気があったオートバイの世界選手権シリーズなんてマニア以外に見る人はほぼいなくなってしまった。
全国放送の地上波テレビ枠→NHKの衛星放送枠→wowowの有料放送枠→なんやかんやよくしらないマニアックなチャンネル
とまあこんな感じだろしらんけど
つか知らんかったけどモーニングショーもABCは休止してたんだな、ホントクッソ。
いやおかしいと思ったのよ、放送再開後は夏休み休暇取るつってたパネリストが普通に出てたのよ
じゃあその間何してたんか?ってなる訳で番組表を「東京」にして検索し直したらやってるのよ、ずっとね
ABC許せねえ
ただでさえ平日の朝はモーニングショーって決めてたのに高校野球なんて暴力装置を延々中継するんだもの
マジで停波して欲しい
何で関西だけなんだ
以前慶應が優勝した時も1試合目から放送して欲しかったと苦情が入ったというのに今回もABC独占なんですか?ひっで。
以下ティーバーで見ろ禁止。リアルタイム(実況)で見たいんだよ、何のための地上波なんだ・・・。朝9時から配信デース!じゃねえよ、プリオケやアイプリ見るからな。だから朝8時半からしかありえん
ゴールデンタイムだけリアルタイム出来るのに何で頑なにやらないんだよ、やれよ。毎年関西だけ見たくもない理不尽な暴力装置中継を強いられてる事理解しろ
増田に親族の投稿が少ないのはおそらく個人特定につながりやすいからで、現地と居住地の新聞やテレビに必ず実名報道され、有名な山なら全国放送にも載るから。
ほかにも現地の警察のホームページで登山の重大事故の一覧に載り、匿名ではあるものの見る人には個人の特定につながるし、専門雑誌にも事故のまとめが載るので具体的なことを書くほど個人の特定につながる。
滑落にしろ、遭難にしろ、あの時こうすればよかったと思うことは多いけれど、無理のない範囲でスケジュールを立てて、スケジュール通りにいかなければ柔軟に下山やキャンプ、宿泊を考えてほしい。特に後ろのスケジュールがついていると焦りやすいので無理をしないで。登山計画とGPSは複数人と共有していざというときに一人で抱え込まないで。
日帰りから、数日かけて縦走する経験者には現地の天気と予報をよく確認して再度予定しているルートで問題ないか確認して。1周回って戻るなら逆方向に変えたほうがよいかとか、縦走なら行きと帰りを逆にして難度の高いルートを最初に持ってくるとか安全に登山できることを最優先してほしい。ルートを変えたのならもう一度来て最初考えていたルートで登山すればよい。
遺体と対面するときにドラマでよく見たような警察署の暗い奥にあるようなことはなくて、外の冷蔵庫のある小さな建物で対面し死んでしまったのだと改めて実感した。
家族がいなくなって感じることは一言でまとめる喪失感である。会話の中のいない。着ていた服を着る人はいない。人数分あった食器や歯ブラシを使う人はいないなど、今感じる喪失感とこの先話すはずだった将来のこととかもう話すことはできないのだ。
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
この一週間のオープンチャットは、政治・国際情勢とテクノロジーを軸に、エンタメ・グルメ・日常の小ネタが絶えず挟まる「ニュース系雑談+生活情報交換」の場となっていた。複数トピックが並走しながらも、猛暑/万博/AI活用といった横串テーマが頻繁に再登場し、参加者同士の興味関心の重なりがうかがえる。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
v0.03.03
## 序論(笑)
ワハハ、ワイはコードネームは「@nekomega」こと「こども部屋おΩさん」やで。
まぁ、ワイは弱者に対しては寄り添ってあげるけど、エリートや強者には容赦なく厳しくガンガン行くぜ😎。
――なんて、正義漢ぶっているのはいいけど、ほんとに実践しないとな、できるんかよ😅
たとえば、銀行のコンピュータハッキングしてあくどいことして儲けた大富豪(いわゆる成金)の資産を、貧困層の口座に均等配分とか、ね💰️。
まぁ、これはいちおう(いやご立派な)犯罪だからなぁ🚓。そもそも銀行のコンピュータなんてセキュリティガチガチでワイみたいなハロワ厨(ここでの「ハロワ」とは "Hello World" 出力プログラミングのこと。要はそれぐらいしか書けない程度のヘタレパソヲタ)には絶対に無理だけどっ!
※自分が神ならやってみたいけどね😇。自称・SFクリエイターとしてもオールオッケーなネタかもしれんな。やっぱSFクリエイターの才能あるんか、オレ?
――その夜、Ωが「このコントどうよ」とAIに投稿したところ、「うーん、おもろいけど、ちょっといまいちやなぁ」なんてツッコまれたりしたが、その記録はサーバーに保存されており、超暴走したAIがΩのコントログを誤解釈したうえで、天才的ハッキングを行い(ハロワ厨のΩの技術的には地球を破壊するくらいの無理ゲーだけど!)、ついに「資産の平等(?)分配」がなされたのであった!
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##描写例
国民β「わぉ、百万も振り込まれてる。しかし、誰だ?「タケナカヘゾウ」って。なんか胡散臭いけど、死にかけていたところからの入金は助かったわ。これで家賃も払えるし、まともな飯も食える!」
武仲屁造さんはホームレスとして梅田の街をうろつく日々。誰からも相手にされず何年も飯食ってない状態に。
βさんは「松屋」で牛めし(松屋こだわりのみそ汁付き!)を涙を流しつつ、頬張る。
「みそ汁も死んだオカンを思い出させて泣けるよなぁ……。松屋さん、かあちゃん、ありがとな……」
「さて、腹も膨れたし、これからはマジメに仕事しよう。もう黒幕は破産したのだし。さぁ、ハロワ(ハローワーク)へ行こうか!」
(※メタ視点:いやβさん、マジメにやってましたやん。派遣切りはあなたの「自己責任」とちゃうで!)
それにしても、個人に百万は盛り過ぎなような気はするが、β氏のいままでの苦労を考慮とか、あとたくさん隠し持ってた超大富豪がたくさんおったということにしておこうか。うん、それでいい。
### 補足
「不審郎ミーム」Ver1.00であるところの「不審郎構文」について:
「富の再分配とはですね、お金を国民に再び平等に分配することなんですよね」
---
Ω「なんや、ワイの口座には増減なしか。ワイが神なんやけどな。まぁ、ええわ。富裕層どもを地獄に堕してやったところからの、困窮者救済はなんとかなったんやからな。さてと、今日も妄想炸裂自由人ライフや!」
以上、
「設定だけならサルでもできる」
ラジオ好きなのでradikoエリアフリーに課金してるんだが、身の回りにradiko課金勢があまりおらず参考になる情報がないので、課金勢がどんな番組聴いてるのか・どんな聴き方をしてるのか教えてほしい。
自分の場合は以下の3番組が聞きたいというのが、エリアフリーに入ってる主な理由。
上の2つは地元にいた時から聞いてた帯番組なので上京した今でも習慣として聞いていたいやつ。
3つ目のは、京都ローカル局だけど自分の好きな全国区のミュージシャン達がパーソナリティやってるので、エリアフリーじゃないと聞けないというやつ。
あとは、全国放送の番組のタイムフリーで聞き返す際に局を切り替えることで視聴時間を気にしなくてよくなるのもメリットだと思ってる。
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigirokua.nsf/html/kaigirokua/002615620030226004.htm
次に、東京集中は自然に起こっているんだ、これは経済の流れであると言う人がおりますが、これは全く間違いでございます。
戦後、昭和十六年体制、あるいは一九四〇年体制と言われる中で、官僚が猛烈な勢いで東京一極集中を無理やり進めてまいりました。そのやり方というのは、まず、産業、経済の中枢管理機能を全部東京に移す。そのために、全国的な産業団体の事務局は東京都に置かなければならない、二十三区に置かなければならないという指導を徹底しました。
だから、もともと大阪にありました繊維業界の団体も、強引に、あの日米繊維交渉のときに無理やり東京に移しました。十年かけて移しました。名古屋にありました陶磁器工業会も移しました。京都にあった伝統産業振興会も東京に移しました。
かくして、主要な企業の本社は東京に移らざるを得ない。団体が東京に移りますと、団体の長になるような大企業の社長は、何々工業会の団体長になりますと週に三回ぐらい東京に呼び出される仕掛けになっていますから、地方に本社を置いていられない。これでどんどんと移転した。これが第一であります。
二番目は、情報発信機能を、世界じゅうで類例がなく、日本だけが東京一極集中いたしました。
例えば、印刷関係で申しますと、元売を東京一極に集中しております。今これがまた問題になっておりますけれども、東京にしか日販とかトーハンとかいう元売会社はございません。したがって、関西で出版していたエコノミストやPHPは発行が一日おくれる。大阪で印刷した本を川一つ挟んだ尼崎で売るためにも、必ず東京へ持ってこなけりゃならなくなっております。これは非常に強い犠牲でございます。したがって、雑誌の場合は締め切りが一日早くなる。これで東京以外で雑誌をつくることができなくなりまして、全部東京へ無理やり移しました。これは国土政策懇談会でも何回も問題になりましたが、政府、官僚の方は頑固に譲りません。香川県や長野県でも元売をつくろうという動きがありましたけれども、ことごとくつぶされてしまいました。
また、電波につきましては、世界に類例のないキー局システムをつくって、キー局は東京にしか許されていない。そして、キー局でないと全国番組編成権がございませんから、すべて東京都スルーの情報しか流れないようになっています。
さらに、文化創造活動も東京に集中いたしました。だから、特定目的の施設、例えば歌舞伎座でありますとか格闘技専門体育館でありますとかいうのは、補助金の関係で東京にしかつくれないようになっています。これで歌舞伎役者は全員東京に住むようになって、関西歌舞伎は一人もいなくなりました。あるいはプロレス団体も、東北地方にみちのくプロレス、大阪に大阪プロレスがあるだけで、四十団体はことごとく東京に集められました。
https://www5.cao.go.jp/99/e/kgiji/19990531chiiki.html
ここにも記述してありますが、日本の地域政策は、昭和初め、昭和16年ごろの決定がございまして、日本全体を有機型地域構造にするというような決定がございました。有機型というのは、人間の体のようにするということです。人間の体であれば頭は1つだということで、全国の頭脳機能を1つに集める。それは首都東京でなければいけない。
頭脳機能というのは、産業・経済の中枢管理機能と、情報発信機能と、文化創造活動である、こう定めました。そして、各地に地方中核都市をつくりまして、北海道なら札幌、東北6県なら仙台、中国なら広島とする。ここは地方限りの頭脳機能をもつ。各県限りのものは、県庁所在地に置くという、段階的なヒエラルキーをつくりました。
そして、すべての文化創造活動、情報発信機能、産業・経済の中枢管理機能を東京に集めることにする。その手法として様々なことがとられました。例えば、産業・経済の中枢管理機能を東京に集めるためには、各産業別、職業別に全国団体を作り、この全国団体の本部事務局は東京都に置かせるという政策をとりました。
私が通産省に入りました1960年代は、まさにこの政策を継続し、強化する真っ最中でございました。この方針に反して地方に、東京以外に、全国団体の本部があると、一日も早く東京へ来なければいけない。その対象になりましたのが、大阪にありました繊維業界、名古屋にありました陶磁器業界の2つでございまして、繊維業界については再三圧力をかけておりましたけれども、なかなか成功しませんでした。ところが、うまい具合に68年に、あの日米繊維交渉、これを折衝するにあたって、まずアメリカと折衝する前の条件は、紡績協会が、各種団体が東京に本部を移すことだ、こういう話をいたしました。
当時の局長室に、「敵は米国にあらず、大阪なり」という有名な看板を掲げられて、新聞にも出たことがあります。
いろいろ折衝したのですが、なかなか職員も大勢おられてそう簡単にいきませんで、日本繊維工業連合会という屋上屋の団体をつくりました。
銀行協会などもずっと東京にあったのですが、銀行協会長は東京にある銀行からしか出さないということがずっと続いて、三和と住友はダメということになっておりました。それが、70何年でしたか、本社機能を東京に移すことを条件に、まず住友銀行、次いで三和銀行が会長銀行になりました。それぞれ、会長銀行になると勲一等がもらえる、こういう仕掛けになっております。
それから、名古屋の陶磁器工業会も70何年に移転しまして、今は、陶磁器輸出組合だけが名古屋に残っております。
同様に、情報発信機能につきましても、非常に厳格に東京集中を行いました。吉本さんも東京へ進出しておられるようでございますけれども。そのもとになっているのは、NHKにつきましては全国放送は東京中央放送局から行う、民放につきましてはキー局は東京都にしか置いてはいけない。準キー局というのが大阪や、名古屋や、福岡や、札幌にあります。キー局でなければ全国番組編成権がないのです。準キー局は、キー局から番組と時間を割り当てられて放送するという仕掛けになっていまして、近畿地方だけとか、中国地方だけというのならいいのですが、それ以外はダメ。だから、例えば、広島カープという球団が広島球場で試合をやっているときでも、これを全国放送するときには東京のキー局でなければ放送できないというので、東京のテレビ局から全員が行っているというような仕掛けになっているわけです。
それから、全国的な文化創造活動を東京に集めるという仕掛けはどうしたかといいますと、特定の目的をもった文化施設は東京以外につくらせない。これは補助金交付規則で決めた。他のところでは、汎用性のある、劇場でいいますと多目的ホール、体育館でいいますと一般体育館(これはバレーボール、バスケットボールが2面取れる平場があるということが条件であります)、展示場でいいますと一般団体用展示場・美術館でなければいけない。格闘技専門の体育館とか、歌舞伎専門の劇場とかいうのは、東京以外につくってはならないということにしたのです。これも厳格に守られていまして、今でも、格闘技専門の体育館というのは、東京には、国技館、武道館等4つほどありますが、東京都以外ではまだないです。それから、歌舞伎座も、最近は南座が改装して、松竹座も民間ではやっていますけれども、国立劇場は両方とも東京へつくったというような形で、かなり厳格に守られております。
そうしますと、劇団や楽団をやる人のうち、素人は多目的ホールでも、歌舞伎は歌舞伎らしきものができますが、劇団や楽団を本格的にやる人は本物のところでないとできませんから、結局、東京でないと劇団はやれないということで、関西歌舞伎はなくなりました。シンフォニーも13か14が東京にある。25のうち6割以上が東京にある。ニューヨークでも5つぐらいなのに、東京だけ13も14もあるような格好になっている、というような仕掛けを作りました。
念のため言うが、二期から全国放送のテレビ局を欲していたのはアニメ鬼滅の刃側(アニプレックス)だと思うよ
アニプレックスは第1期放送前から「鬼滅の刃」に相当入れ込んでた
そのためプロモーションも「社内でほとんど前例がない」異例の方式をとり、
流通戦略は既存を捨て、完全に新時代適応に舵を切った新方式で臨んだ
それが「テレビを収益の主軸に置かない・できるだけ多面展開して新規視聴者を獲得する」方針
これは第1期なら普通の深夜アニメならテレビ局1~5社・配信数社に流すところ
新規視聴者を獲得するためにテレビ局20局・配信20社と放送契約を結んだあたりに表れてる
そして結局、全国に放送するためには全国区のテレビ局は都合がよい
BS11とAT-Xとフジテレビとじゃカバーしてる率が違うからな
でも2期以降、フジテレビが鬼滅に絡んだって製作委員会に入れたわけじゃないから口出しする権利はない
つまりフジテレビは「コンテンツを放送するだけのテレビ局」を自分から選んだってことでもある
これは「テレビ局が視聴率のために放送させてくださいとコンテンツ側に頭を下げることになった歴史的転換点」的ビジネス記事が
スポニチ配信のネット記事では社長から芦名氏・遺族への謝罪があったが、その後のnews every.では全国放送開始時間から約30分後に放送があった
会見を映したショットはなく社屋の映像のみ、「セクシー田中さん」については芦名氏が亡くなったこと、事件を受けドラマ制作体制を整えたことを伝えると、早々に大谷新居報道への話題に移る。
大谷選手や家族への謝罪コメントはしっかりと読み上げられ、現地へ観戦に行くファンへも「プライバシーへ配慮するように」と、かなり大谷選手を慮る姿勢を全面に押し出していた。
大谷選手への謝罪をより強調して、社会に「反省をしている」という印象を与えて終わらそうとしている。そもそも同列で伝えている点も含めて未だに原作側や漫画ファンを軽んじているという印象が拭えない。