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はてなキーワード:先進医療とは

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2026-01-14

anond:20260114141221

高齢者ナマポなんかなられた日には全てが国持ちだぞ

ガンでもなって先進医療やれば数千万吹き飛ぶ

とっとと死ぬのが一番の国への御方向だよ

イカーにならないんだろ?

「おう60で死んだる!」と啖呵きればいいだけだよ

Permalink |記事への反応(1) | 14:15

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2025-12-22

バキ童に彼女ができたようだが

彼女さんに申し上げる。今すぐ別れた方がいい。

さもなければ、あなたは一生後悔しながら、不幸な日々を送ることになるのでは、と私は同じ女性として心配している。

なぜなら、あなた彼氏クズしか呼びようのない男であり、不良物件以外の何者でもないからだ。

バキ童は、生まれてこの方一度もモテたことがない。

そして、彼は、物心ついた頃から既に太っていたという。

ならば、小学校の時点でキモいだ何だと女子達に敬遠されたり、いじめの標的にされたりしていた理由に、その体型が大きく関わっていたのだろうということは、想像に難くない。

ここで、1人のYouTuberさんを紹介したい。

ルイボスさんという男性だ。

有名な方なので知っているかもしれないが、1年間ダイエットを頑張って、137キロから68.5キロまでの大減量を成し遂げた人である

ダイエット開始時点のルイボスさんは、正直に申し上げて、めちゃくちゃキモい

電車で彼の隣が空いていても、私は多分座らなかっただろう。

しかし、劇的ビフォーアフター成功させた今の彼は、超絶イケメンナイスガイである

彼のように、ダイエットで見違えた先達たちの実例は、検索すればネット上にいくらでも転がっている。

引き締まった肉体に、達成感と確かな自信に満ちた表情を浮かべる彼らは、生まれ持った目鼻立ちなど無関係に、誰も彼もが魅力的である

ならば、幼少時からデブ人生を全うしてきた、村一番のブスの胎からまれたというバキ童も、痩せさえすれば、キモい非モテを脱却できる可能性は大いにある。

にもかかわらず、奴は30代も半ばを過ぎた現在に至るまで、醜い肥満体型を保ち続けて生きている。

それどころか、ますます肥えて、市販の服ではサイズが合わずに、オーダーメイドシャツを仕立てる始末である

ダイエット情報うんざりするほど溢れ返ったこの世の中で、なぜバキ童は痩せようとしないのか。

簡単だ。努力ができない、根性の甘えきったクズ野郎からである

バキ童の過去逸話を振り返ればよく分かる。

バキ童チャンネルを立ち上げたのは、確か、周囲が勝手に進めてしまった企画案に乗る形で、といった経緯に過ぎなかったはずである

芸人になったのは、ただ土岡に誘われたから、だった。

しかし、会社は辞めて本気でお笑いの道を目指すと言っていたのに、以後何年もブックオフ店長として働き続け、「ねえ、いつになったら」と土岡を苛立たせていたようだ。

そして、実際に退社したのは、レジの脇にエロ本を置くというキモすぎる手法で立てた前年の売り上げを越えられず、全国最下位という業績を叩き出してから、ようやくである

大学時代所属していた落語サークルでも、遊ぶばかりでろくに活動しないために干されていた、とどこかの動画で土岡辺りが語っていた。

定例発表会のような重要な行事の際にも、選抜メンバーに選ばれたにもかかわらず、一切練習せずに臨まんとするふざけた真似をしでかし、降板させられたのではなかったか

コントネタ作りも、確か土岡に任せているという話だった。

それは結局、スベってしまった時に、「でも俺が考えた訳じゃないし」と責任相方押し付けるためなのでは、と私は勘繰ってしまうのだけれど、どうだろうか。

こいつはいつもそうやって、楽な方、楽な方に逃げるばかりで、まともな努力をせずして生きているのである。こいつはそういう男なのである

その極めつけとなるのは、母親への扱いだ。

バキ童は、自身暴力を振るっていた父親に対して、恨みの念を向けている。

だが、母親に対してはそうではない。

今もなお父親から被害を受ける可哀想存在として、憐憫めいた感情を向けている。馬鹿かと思う。

まともな母親は、我が子が旦那虐待されていたら、家を出、離婚し、守らなければと動くのだ。

なのに、奴の母親は、なぜ尚も家に留まり、我が子と旦那ひとつ屋根の下に置き続けたのか。

本人に聞いてみれば、きっとさぞ尤もらしい回答の数々が返されることだろう。

だが、違う。現状維持が一番楽だったから、子供犠牲に保身を図る選択をした。女手一つで子供を抱えて働かされる人生なんて送りたくない、子供安全よりも旦那の金の方が遥かに大事。結局はそれだけだ。

それが的外れ邪推などではないということは、バキ童が地元に帰った時の動画を見れば分かる。

そこに出演している奴の母親に、「ちゃんと守ってあげられなくてごめんね」という罪悪感は欠片も見えない。

しろ、「育ててやった」と恩着せがましく胸の一つも張っていそうな態度である

にもかかわらず、バキ童自身は、母を気遣い親孝行に励んでいる。

絶縁なり敵対なりするよりも、ママに甘えていられる方が楽だから、都合の悪い事実からは目を背けているのだろう。

さっすが親子!そっくりですねえ!すごーい!と失笑を禁じ得ない限りである

そして、そんなクズ男を、バキ童チャンネル御一同様はじめ周囲の馬鹿が、どこまでも底の見えない生温かなぬるま湯へ、引きずり込んでいるのである

そんな最低限の清潔感すら皆無の状態では、相手女性にあまりにも失礼だ、夢にまで見た初彼女初体験なんだろ、と一言叱ってやれた者が誰かいたのか。

お前、ほんとにその女性幸せにできるのか、と疑問を抱き、尋ねることのできた者が、1人でもいたのか。

どいつもこいつも、おめでとうだの何だのって、お前ら、女を物か何かと勘違いしてんじゃねえのか。馬鹿野郎共が。

彼女さん。あなたは、男と肉体関係を結ぶということが、女にとってどれほど重いことか理解できているだろうか。

現代社会の最新技術をもってしても、どんなに徹底しても、100%完璧避妊法は存在しない。

体を許した時点で、女には自動的に、妊娠リスクが生じてしまう。

避妊するか否か、すなわち、出すかどうか、出すならどこに、の最終的な決定権は、結局男に握られているのだから、尚更である

万が一妊娠した時、女に取れる選択肢は、たったの2つだけしかない。

堕ろすか、産むか、だ。

どちらにしても、母体にとっては負担である身体的にも、精神的にも。

妊娠初期のつわりいか苦痛を極めるかということは、多少なりとも誰でも知っているところだろう。

もし堕胎選択するなら、つわりと戦いながら、法律で定められた期限までに、お腹に宿った命を殺す決断をしなければいけない。

もし迷って期限間際を迎えてしまえば、既に胎動を感じ始めていたりもする。

そして、それを無理やり引きずり出すために、薬を使って人工的に陣痛を起こすのだ。

陣痛とは、普通に望んで出産する場合でも、耐え難いものである

それでも、十月十日の長きの果てにやっと会える、と思うからこそ、母親たちは何とか必死に乗り越えてきたのである

そんな一世一代地獄の痛みを、あなたは、何の罪も無い無垢な命を殺めるために、味わわされることになるかもしれない。

とはいえ、それは、産むのに比べれば、遥かにマシな道ではある。

だってそうだろう。こんなクソキモマザコンクズ野郎と、過酷育児をこなしていける訳がない。

人生のありとあらゆる局面で逃げてばかりいた奴が、育児だけはきちんと向き合ってくれるなんて、そんな思考はお花畑も甚だしいというものだ。

こいつ絶対逃げるぞ。表立ってはイクメンぶるだろうが、例えば夜泣きが酷くても寝たふりを貫くとか、うんちのおむつは気付かないふりをするとか、仕事と言って家を空けるとかして、面倒なこと、嫌なことは人任せにする男だと思うぞ。

だって童貞博士ピーターだって出産直後の嫁と生まれたての赤子を放っぽり出してフィリピン来たし、とか心の中で言い訳して。

更に、そこへお仲間の馬鹿共が、「俺も」「分かる」と同調意見を並べ立ててくるのである

そのお仲間というのは、バキ童チャンネルご一同様の非モテ共ばかりとは限らない。

仕事仕事で一切家庭を顧みない男どころか、孕ませるだけ孕ませて責任を一切取らない男でさえも、芸人特に、彼らが崇める大御所たちの中には、嫌というほど存在していることだろう。

その上、よりによってバキ童の母親が、姑かつ祖母として、あなたあなたの産んだ子供に関与してくるのである

バキ童は、なぜ物心ついた頃から太っていたのか。

奴の母親が、子供健康管理一つまともにできない、頭のおかし毒親だったかである

親として育てる責任のある、実子にすらそうだったのだ。

孫なんて、考えなしに甘やかすのは目に見えている。

そして、お菓子お金、物品等を与えないでと注意するあなたのことを、「いいじゃないの、ちょっとくらい」「怖いママでちゅねー」などと子供の前で悪く言い、「ママには内緒」と尚もやらかし続けるまでがセットである

さて、その時、あなたの夫となった男は、事態を上手く解決し、嫁と姑の関係性を良好に保つことができるのだろうか。

というか、それ以前に、あのコロナ禍を経てもなお、手を洗う習慣が無いとか吐かす不潔を極めた姑に、自身が産んだ子供を近付けたいと思える女がいるのかどうか、甚だ疑問だけれども。

加えて。他はともかく、せめて、どうかこれだけでも心に留めておいて欲しい。

そもそも、女にとっては、妊娠出産自体が、命に関わる危険ものだということを。

先進医療が整っている現代日本の中においても、出産で命を落とす母親存在している。確か年間30人とか50人とか、数はそのくらいである。

年間何十万という出生数を鑑みれば、なんだ全然少ないじゃんと感じるかもしれない。

だが、その1人に自分が含まれしまうかどうかは、いざその時を迎えるまでは、医者にもあなた自身にも、誰にも分からないのである

その上、妊娠中においても、つわりが治まり安定期に入ってしまえばもう安心、とは相成らない。

胎児が大きくなるのに伴い、おのずと内臓は圧迫されるし、ホルモンバランスも変動するので、結局ずっと体調不良は続くからである

あまつさえ、人によっては、産むまでずっとつわりに苦しまされる場合すらもあるのだ。

それでなくとも、腹の中に数キロもの塊を抱え込んだ、文字通りの身重である

そんな体で、もし事故災害事件に遭遇した時、普段のように素早くその場を離れることが、果たしてできるのだろうか。

本当に、妊娠出産も、女にとっては命懸けなのである

また、逆に、あなたは無事だが、バキ童側に万が一の事態が、という場合もある。

妊娠中に夫を亡くしてしまうのも悲しいことだが、まあ、それならまだマシだ。

もし、要介護者となったバキ童の世話をしながら生きることになったら、そこに育児も加わったら、と考えてみてほしい。

あなたにとってバキ童は、それでもいい、と覚悟を決めるに足るだけの男だろうか。

一度、「植物状態 離婚」と検索してみてほしい。

一生後悔しながら不幸な日々を送ることになるかも、と私が冒頭で述べた意味が、きっと理解できるだろう。

それと、これは書くかどうか迷ったけれども、大事なことだと思うのでやはり書く。

バキ童の弟と父親は、発達障害なのかもしれない。

私は専門家でも何でもないので、ただの素人判断しかないけれども。

弟が昔から病的な風呂嫌いで、今は月1でしか入浴しないとか、東京ライブを見に来た父親が、空気の読めない頓珍漢な発言をしていたとかいう話を聞いて、もしかすると、と思った。

そうだとすると、このままバキ童と一緒にいれば、あなたの子供は彼らの特質を受け継ぐことになるかもしれない。

発達障害でも、社会の中で立派に活躍し、家庭を築いて愛される生活をしている人も、たくさんいる。

だが、それはあくま氷山の一角に過ぎない、ということは、分かっておいた方がいい。

そういう子供は、普通の子より育てにくい、ということも。

以上のことを踏まえた上で、彼女さん、あなたに改めて申し上げたい。

性交渉とは、女にとっては一生、時には命すらをも左右し得る、重大なリスクを伴う行為である

あなたにとって、山口大樹は、この人となら将来何があっても、と確かな覚悟を抱くことのできる相手だろうか。

山里亮太結婚記者会見をしている時の、蒼井優の最高に可愛い顔と同じものを、あなたは、あなた彼氏の隣で浮かべていられるだろうか。

自信を持って首を縦に振れないのなら、取り返しのつかない事態に陥る前に、そんな男はさっさと捨ててしまいなさい。

努力しなくても手に入る女、などと軽んじられていい女性なんて、この世に1人もいる訳ないということを、どうか忘れないでほしい。

Permalink |記事への反応(3) | 15:32

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2025-11-04

日本医療制度社会保障現実

日本世界で最も長寿の国の一つであり、国民皆保険制度によって、誰もが比較安価標準的治療を受けられる。これは世界的に見ても非常に優れた仕組みだ。

 

たとえば、がん治療の中でも注目されている光免疫療法(レーザー治療)がある。

この治療現在、頭頸部がんに対してのみ保険適用されている。肺がんなど他の部位にも有効可能性が指摘され、治験は進行中だが、国内外ともに結論は出ていない。

 

患者が、たとえば初期の肺がんに対して光免疫療法を自由診療で受けることは可能だ。

しか日本では「混合診療保険治療自由診療の併用)」が原則禁止されているため、

レーザー治療選択するとその他すべての治療保険適用外となり、すべて自費になる。

制度として「おいしいところだけ保険で」という“つまみ食い”を防ぐ仕組みになっているのだ。

 

臓器移植の例

アメリカでは年間約1万4千人が臓器提供を行い、3万5千件以上の移植手術が実施されている。

一方、日本では年間149人にとどまる。人口比で見ても大きな差だ。

 

それでも、日本では臓器移植保険適用であり、さら公的医療費助成制度を併用できる。

アメリカのように「高所得者しか受けられない医療」とは対照的だ。

 

もし日本アメリカ並みに移植件数を増やしたらどうなるだろう。

人口比で計算すると、およそ年間1万人の命が救えるかもしれない。

しかし、そのコストをすべて保険負担すれば、医療財政は確実に破綻する。

 

命にも“コスパ”の現実がある

日本医療制度は、「どの治療公的資源を使うか」を経済合理性で選別している。

まり「標準治療」は、世界最高峰技術をすべて使えるという意味ではなく、

費用対効果コストパフォーマンス)を最大化するための妥協点として設計されている。

 

海外では一般的治療法だが、日本では保険が効かない」というケースは多数ある。

理由は単純で、それを認めると制度全体が維持できなくなるからだ。

 

「命は地球より重い」という理想を掲げ、あらゆる先進医療や高額薬を

制限保険適用すれば、制度のもの崩壊する。

 

たとえば、一年生存率が1割にも満たない高齢患者に対し、

1億円を超える治療を行うことに経済合理性はあるだろうか。

誰に尋ねても「ない」と答えるだろうし、実際に制度もそれを許していない。

限界と不均衡

すでに日本医療介護制度財政的に破綻寸前であり、どこかを削らなければもたない。

仮に今後、頭頸部がんへの光免疫療法が「コスパ見直し」で保険適用外になれば――

治療中の人は来月から自費でお願いします」という事態理屈の上では起こりうる。

そんなことになれば国会大炎上し、千代田区デモがあふれるだろう。

新しい治療法の採用抑制的でも叩かれないが、一度採用したものの取り消しは炎上案件となる、そこに合理はなく情緒なのだ

 

冷静に考えればすでに現状でも命は“選別”されている。

医療リソースには限りがある以上、制度設計とは結局、

「どの命に、どれだけの社会的コストを割くか」という配分の問題にすぎない。

社会保障本質

医療制度介護制度は、突き詰めれば徴収(税・保険料)と分配(給付)の設計に尽きる。

充実させたければ、社会保障費を増やすしかない。

問題は、その分配が誰にどれだけ公平かということだ。

 

現状では明らかに高齢偏重になっており、

現役世代子育て世代の納得感を失わせている。

これが、今の社会保障制度が抱える最大の不均衡である

 

一言で言えば「老人を殺せ」だ

/ChatGPT15分

Permalink |記事への反応(1) | 22:48

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2025-08-13

anond:20250813151220

無痛分娩を普及させない先進医療後進国のジャプオスに言われても…

Permalink |記事への反応(3) | 15:23

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2025-04-15

お題:地方病院一句詠みます

格安先進医療竹田くん

Permalink |記事への反応(0) | 20:38

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anond:20250414203747

これが日本の誇る国民皆保険

格安で受けられる先進医療竹田くん

Permalink |記事への反応(0) | 18:01

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2025-02-10

anond:20250210125538

先進医療で治るかどうかは博打みたいなもんやけど、お金がないと賭けもできんから

Permalink |記事への反応(0) | 12:58

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2025-01-30

RAG案件を受けるのはやめておけ(DeepSeekとばっちり派生編)

コンニチハ、オイソギデスカ

思ったより読まれてたので、ブコメにも出てたRAGの話を派生編として書いておくね。

最初結論からRAG案件は受けるな。(コンサルみたいにタイムチャージで儲かるなら別)

※前回もそうなんだけど、いわゆるTrap streetは直接指摘しないで二ヤ二ヤしてくれな。概要把握できないほど変なことは書いてないよ。

なんでRAG案件は必ず炎上するのか

RAG必要とする組織必要データ運用ができておらず、必要データ運用ができている組織RAG不要から

まず前提からな。

RAG(Retrieval-Augmented Generation)って、要は生成AIに外部データベースを参照させるんでしょ?良くない?

その理解で正しいけど、それで営業かけるのは間違ってる。

例えば、郵便番号で考えたらわかるんだけど、郵便番号データベースを参照させて生成AIから引っ張ってくるとき問題になることはなんだ?

データが正しい必要がある

当たり前だけど、大前提

フォーマットが揃ってる必要がある

郵便番号なら、市区町村とか、番地枝番とか、全部統一された規格で揃ってないとね。

正しく聞く必要がある

例えば、「姉小路通柳馬場東入って何番?」は、「604-8103です」って返せるけど、

「604-8103に手紙出したいんだけど、住所書いてくれない?」で、「姉小路通柳馬場東入」と「柳馬場姉小路下る」のどっちを普通書くよね、みたいなのは出てこない。

だって京都に住んでる人の機嫌を損ねないための生成AIになってないもん。

話作られた時にチェックする必要がある

ありがちだけど、「本社郵便番号って何番だっけ?」みたいなやつとかね。

存在しない番号をチェックできるなら、最初からチェック用のデータベース叩きに行かない理由がいるよね。

ここまで前提ね。

RAG案件を阻む3つの

まあ、郵便番号くらいガッツリ目に世の中に存在するものだったらやりようはあるんだけど。

そもそもやりたいことが、埋もれているデータ活用したいだったりする

ドキュメントはあるんだけど、検索が大変でどこにあるかすぐ探せなくてねーみたいなやつね。

RAGには向かないです。それドキュメントメンテできてないから。

何が正しくてどれが最新で、誰が管理しててどこまで見せて良いか管理できていないからそういうことになってる。

機密区分ガチガチな割に、フォーマットコロコロ変更されるエクセルだったりする

このドキュメント管理職以上にしか見せちゃダメね、これはこの部署のみ、これは部外秘、みたいな状況で散乱してたりする。

RAGには向かないです。やろうとしてることがデータ運用組織体制改善RAG関係なくなっちゃってるから

データ活用したいの想像がフワフワだったりする

これはまあ余録かな。作って納品するだけだったら検修通れば良いんだもんね。

まあ、そういう要件に限ってフワフワのままゴールがフラフラして大変なことになるんだけどね。

生成AIハルシネーション以前のところでRAGに夢見すぎてる問題

RAG入れたいっていうところ、社内全文検索エンジンとかが流行った頃に導入できてないか導入してもうまく検索できてない組織がほとんど。

そんで、そういう組織RAGを適切に使えるようになるためには、まず全文検索エンジンでも引っ張ってこれるように整備する必要がある。

しかも、今後その組織で作られる情報全ての運用をそれに組み込まないとあっという間に陳腐化する。

その予算使って、まともなFAQサイト作ったり、社内司書みたいな業務区分作った方が幸せになれると思うよ。

雑感(逆にRAGがハマりそうなユースケース

多少盛ったり話を作って辻褄合わせても問題なくて、ある程度の専門性社外秘情報必要で、柔軟な窓口対応を求められるところ。

社内雑談チャットbot、かな。(喫煙所の会話ができるマシーン

これってさー、普通には予算降りないよね。社内で研究した結果の応用とかで社内発表するならまだしも外に委託する内容じゃないわな。

逆にアダルティーな感じのお店でのチャットbot運用ならワンチャンあるかも?

まとめ

RAG案件を受ける時は、以下の前提は必ず見ような。

  • 情報が綺麗に整理されており、常に正しくなるよう運用が整えられている
  • 既に横断検索存在しており、必要情報は今でも検索すれば出てくる
  • RAGを利用した結果は、必ず人間が最終チェックをして利用する

逆にいうと、これができていない組織にRAGはハマらないです。できている組織RAGいるかって言われると、ね。

から、今からRAGの話が上がるような組織に対して案件を受けるのはやめておけ。

蛇足

RAGにハマる(まともな)ユースケースもあるにはあると思うよ。

膨大な社内文書が整然と揃ってるけど、利活用時には個別具体的にカスタマイズする必要があって、社員の皆さんが多大な労力を費やしている職場

文書検索して整形して相手に合わせてカスタマイズする業務ね。思い当たるでしょうこちらの先進医療保健特約はつけるだけでとか、ドル建て債券は非常に安定度が高くとか。

そういうところはね、その業務金の卵だって知ってるから余程のアレな会社以外は自力で整備するよ。だからRAGかい会社はみんなアレなんだ逃げろ。

家庭内WikiRAGで柔軟に検索させるときに音声入出力すると未来感あるぞ(実用性があるかは人によるし儲かんないけど))

https://anond.hatelabo.jp/20250129194915

Permalink |記事への反応(1) | 14:01

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2025-01-21

anond:20250121161112

わかってるよ

がん以外にも病気けがもあるからそこまで気にしてないし月5000円の負担なら別にええやろってだけの判断だよ

後出しだって言われるだろうけど先進医療特約もつけてあるから、万が一の時の選択肢は多く持てるから

Permalink |記事への反応(1) | 16:15

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2024-11-30

フツメン身体障害者になって詰んだ

https://anond.hatelabo.jp/20210412195129

普通に稼いでるとなんの支援も受けられない。配偶者子供が2人いる。

脊柱管狭窄症

簡単にいえば「椎間板ヘルニアもっと凶悪にした感じ」の病気だ。もうかれこれ20年以上治療・経過観察している。若い頃に脊椎形成術を2度受けているが、これ以上やっても背骨がつながっていくだけで再発必至。

難治性喘息

15年前に発病。通常ならステロイド憎悪コントロールできる病気と言われているが、それでもコントロールできないものを「難治性」と呼んでいる。喘息発作も多く、3ヶ月に1回くらい入院する。コロナインフルかになっても即肺炎になって入院する。何度もバイオ製剤を試しているが、どれも費用が高額な割に効果が薄い。先日、最近までつかっていたバイオ製剤の使用を止めた。年末は色々と入用だからお金がなくなる。

お薬代や治療費がかなり高額になりがちな喘息だけど、指定難病でもないし医療費助成制度は一切ない。一昔前は喘息だと公害助成金というものがあって、治療費が100%助成されていたらしいけど、今はもうなくなっている。川崎病で有名な川崎市けがまだ残っていると聞いたことがあって、川崎に引っ越すことを検討したことすらあったが…多分今更引っ越しても助成されないでしょう…

身体障害者2級

脊柱管狭窄症の腰椎形成術を受けるともしかしたらまた歩けるようになるかもしれないのだけど、重度の喘息のため全身麻酔が使えない。使うと発作のリスクがかなり高いらしい。それにより障害が固定されて認定された。しかし、このまま症状が進んで(たとえば排泄障害が出たり)しまうと死を覚悟して手術しなければならなくなる。おそらく、その日も近い。

生活

最近は発作頻度がかなり上がってしまったり、COVID-19のこともあり、かかりつけ医から離れてくらしていると処置が間に合わなくなるリスクがあるため、かなり家賃は高いけど都心に住んでいる。というか、以前はタクシーで45分くらい離れたところに住んでいた。喘息発作になると近所の大きめの病院ハシゴするのだが、お薬手帳をみると

こんなに薬を盛られて(喘息治療として可能な薬がすべて処方されている)いるからウチではなにも処置ができない(からかかりつけ医に行け

となる。COVID-19が流行する前まではまだなんとかなっていた?が、一度、なったときたらい回しにされた後に結局、かかりつけ医搬送されてなんとか生き残れたが、深刻な呼吸器へのダメージが今でも残るくらいに大変な目にあった。お陰で肺の一部が壊死してしまった。肺活量がかなり落ちた。

そういった経緯もありかかりつけ医の近くに住んでいる。今では発作になったら病院に直接電話して救急(発作が起こるのはいつも夜中)から診てもらう。応急処理で帰宅できると判断されると無慈悲なぐらいに返される。当たり前だけど…そんなときに深夜料金のタクシー代もむかしはかなりかさんでいた。かかっていた金額を割ってみると今の家賃と良い勝負だったりもする…でも、やっぱり家賃が高い…

車椅子生活

屋外での移動には電動車椅子を使っている。しかし、屋内では使えない。屋内用の車椅子介護保険レンタルはできるが、介護保険適応前にメルカリで買った中古の自走式のものを利用している。普通住宅なのでバリアだらけでとにかく不便だ。先にあるリンクの方は単身者なので障害者用賃貸住宅を利用しているのだろうが、家族がいるとそういった施設がない。ワンチャンファミリー向けの公団かに当選すれば、更に運良くバリアフリー住宅にあたれば良いが、普通に家族を養うくらいに稼ぎがあると所得制限で応募資格すらない。だから配偶者とは離婚して、子どもたちが独立するまで我慢して、然るべき施設に入るとかしないといけない。でも、働いて稼いで子どもたちをなんとかしなければならないのでそうもいかない。

都内の移動といってもこうなるとほとんど家から出ることは通院くらいしかなくなるのだけど、外出は電動車椅子を使うけど、都内ほとんど予約なしで電車に乗れる。駅員さんにスロープを出してもらって、降りる駅でまたスロープを出してもらう。大江戸線だけは特別ホーム車両との距離や段差が少いので自力で乗車できる。ところが遠方に行くとなると難易度があがる。地方の駅というか自分実家のある駅はちょっと前まで有人切符チョキチョキ切ってたくせに最近無人になってしまっているらしく、前もっていわないとスロープをかけてくれる駅員がいない。そういえば以前、連絡なしで旅行した車椅子の人が炎上してましたよね。そういうことです。

遠方への移動となると電動車椅子ではバッテリー切れのリスクがあるため、できれば自走式の車椅子で移動したい。でも、車椅子ってめちゃくちゃ高い。特に外出で使えるいわゆる「アクティブ車椅子」といわれるもの自分身体に合わせて作ってもらうというのもあいまってとにかく高い。だから各自治体で装具購入助成制度とうもの存在するのだけど、介護保険電動車椅子レンタルできていると「レンタルしてください」の一点張りでまったく支援してくれない。もちろん、自走式の車椅子レンタルできるのだけど、ほとんどが室内用のもので外出に適したものではない。自治体からしたら「車椅子車椅子」くらいの感覚なのだろう。

身体障害者手帳を取得するとタクシー券をもらえる。でも、電動車椅子は折り畳めないため乗ることができない。厳密には折り畳めるタイプのものもあるけど、それらは介護保険レンタル対象ではない。運良く電動車椅子で目当ての駅まで行けたとしても、そこから電動車椅子目的地まで持っていく手段がない。そういう車を持っている人が知り合いにいたりすれば良いのだが…おそらく、方法としては介護タクシーを事前に予約しておくとかになるのだろうが、だいたい介護タクシーって街に1台しかないとかだから奪い合いになる。身体障害者になって2年になるけど、いまだにタクシー券を使えた試しがない。都内で使おうにも、車椅子なしで自宅マンション前まで帰ってこれたとしても、マンションの自室まで歩いていけないから、匍匐前進で自室まで戻るしかない。喘息ステロイドを長期利用していて、骨粗鬆症もあるので骨折リスクもあるのでできるだけこの方法は取りたくない…

仕事

運良くフルリモートお仕事をさせてもらっているが、喘息の発作頻度がCOVID-19後に確実にあがっていて、あまり勤怠も良くない。解雇されても文句は言えない。今の会社解雇されたら、おそらくもう普通に働くことはできないだろう。というか既に普通に働けていない。会社好意でおいてもらっているだけだ。

今後

国の支援というものは本当に困っている人たちに対してあるべきもので、私なんて者はまだ働けているのでそのレベルに達していないということなんだろう。しかし、既に生活は苦しい。同じくらい稼いで豊かに暮らすことはできるとは思うが、医療費居住費がとにかく病気のせいで高い。なんとか副業等で所得を増やすかなりしなければならないとはおもいつつ、身体が動かないのでそう簡単副業というわけにもいかない。障害年金も検討したが、初診日の関係で(未納期間があり)受給条件を満たしていない。未納期間はあったけど、かれこれ20年以上厚生年金も収めているのに、なんだかなぁという気もするが…そもそも、未納だった期間も病気療養中だったので、まぁ、身体の弱い自分を悔やんで呪うくらいしか今はできない。

とにかくリビングコストが高いので所得を上げるか、無理やりリビングコストを下げる(その代わり死ぬリスクが上がる)か、方法は2つに1つしかないのだろう…単純に所得をあげればいいのか?という問題もある。もちろん、税金はあがるし、社会保険医療費区分もあがるので限度額もあがる可能性がある。しょっちゅう入院している自分的には致命的だ…

なので「どうしたらいいのかわからない」という状況だ。まだしばらく悩むんだろう…

今の会社解雇されたら?

生活保護を申請するしかないけど、先進医療は受けられなそう。でも、そうなると所得制限にはひっかからなくなるから公団かに住めるかもしれない。だけど、一度生活保護に落ちるとなかなか戻れないと聞く。今はとにかく日々そうならないようにかろうじて繋ぎ止めているという感じだ…

教訓というか共有?

いざとなったら生活保護を申請すればいいさと書いてはいものの、前述の装具購入助成とかでもそうだけど、支援してもらえるものだと思いこんでいると絶対に痛い目を見る。

公助より自助

と言われているけど、過去生活保護申請したことがあって、結局、申請する条件を満たしていなくて(配偶者が働いているのに家に金を入れなかったから)断念したことがあった。だから国には頼れないし、国は国民を守ろうとも思っていないくらいの感覚でいなければならない。某ひろゆき氏が

身体障害者手帳を持っている人は勝ち組

発言していたけど、それは単身者に限るという条件つきだと思ったほうがいい。中途半端に働けて稼ぎがあると本当にただの地獄だ。

Permalink |記事への反応(4) | 22:46

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2024-10-17

anond:20241014233406

主です。文章が途中で切れてたので追記します。

内容確認段階では最後まで表示されるのに、実際に投稿されたものは途中で切れている謎…。

あと、コメントいっぱい頂いて本当にありがとう

こんなにコメント貰えるなんて思っていなかったし、実際参考になったって人がいたのは本当に良かった。

ツッコミを入れてくださる人たちについては「全くその通りで申し開きもございません、至らぬ夫で申し訳ない」という感情です。

ともあれ、以下、続きです。

先進医療医療保険ガンガン使った方がいい

少なくとも東京都では、不妊治療に際して先進医療分の補助金存在する。

補助金不妊治療の「周期(採卵→着床→妊娠判定のサイクル)」ごとに支払われる。

補助額はかかった費用の最大7割(上限あり)。

更に、我々の住む市区町村では、東京都助成上限を超えた際に適用可能助成金もあった。

こういった制度自治体にあるなら、先進医療ガンガン使って問題ない。

ちなみに、我々は上記10万円(受給額はその7割)でも補助金の上限額を全く使い切れていない。

こればっかりは小池百合子感謝

また、各種保険制度で直接のカバーはできなくとも、国保・社保には医療費自己負担上限額が設定されているので、私は精子採取手術について、後から詐欺じゃない本物の還付金(微々たるものだが)が受け取れた。

もちろんレターパックではない。

年間の医療費10万円を超えたら、年末調整で控除にも使える。

これら保険制度適用することで、先進医療を含めてもだいぶ現実的な値段に見えてきたんじゃないかと思う。

勿論、決して「安い!不妊治療まじコスパいいわ!」と言えるような額ではないけれど、ビビるような金額でもないのだ。

■余談2

妻については、その後出産時の「帝王切開入院」でも民間保険金が下りたので、不妊治療開始から出産まで含めたトータルの収支は最終的にトントン黒字になった様子。

出産時には国から一時金(執筆時は50万円)が出るし、妊婦検診のクーポンも配られるので、「妊娠さえしてしまえば」国と自治体保護は「思っているよりは」手厚い印象。

とはいえなんだかんだ焦る

タイムリミットまでやってダメだったら素直に諦める」覚悟を決めて臨んだとはいえ、やはり大小様々な要因で時間は食われるので、焦る。

この焦りが地味に厄介だった。

我々のケースでいえば、

男性不妊の発覚→手術で3ヶ月のロス

母体疲弊による1ヵ月の休養

・採卵した卵子が全て受精に至らない

 (そもそも年齢により、一度に採卵できる数が少ない)

といった理由で、次の生理周期まで待たなければならないケースが発生した。

次の生理周期を待つということは、丸一か月間、妊活サプリ(葉酸コエンザイムQ10大事らしい)飲む以外の行動が何もできないということ。

当初、「年間の保険適用回数は3回(採卵→受精→着床のセットを1回と換算)」という説明に「少ない…ということは妻のタイムリミットまでに試行回数が6回くらいしかないということか?!」と思っていたけど、なんだかんだ若くても年間6回フルにやれる人は多くないんじゃないかと思えてきた。

特に40代場合妊娠成功率10%程度な中、試行可能回数が6~9回…これは随分と排出率の悪いガチャだな…と思う。

つくづく、我々は割と運がいい方だったんだと思っている。

■顕微受精が一番いい

ここまでやった感想としては、誤解を恐れずに書くと「子供が欲しいなら顕微授精が一番いい」と感じている。

以下は妻から出た言葉の要約だが、

健康卵子を選別し

 (妊娠できない卵子は除外)

健康精子も選別し

 (同じく妊娠できない精子も除外)

・人の手で卵子の中に直接精子を入れて確実に受精させ、成長した卵子のみを保存

 (受精させても分裂が始まらない卵子もある)

・事前に子供への障がいの発生しやすさも把握できて

 (染色体検査で障がいの残りやすさが事前に分かる)

妊娠に適さない体調ならデータ準拠で保留してくれて

 (なんとなくの気分ではなく、ホルモン値で判断)

・最も着床率の高い場所受精卵を戻してくれる

 (自然妊娠では絶対にできない)

これら、妊娠確率を上げるための非常にストレートで堅実な対策が全て取られている。

前述したように、40代の我々では卵子ちゃん受精する率がそもそも20%なのだ

プラスちゃんと着床する率も考えると、自然妊娠タイミング法ではまず妊娠に至らなかったと思う。

どれもこれも、自然妊娠ではできないことだし、「ここまでやって妊娠できないならもう何をやってもダメだ」と逆に諦めがつく。

気持ちの面で、よほど自然妊娠にこだわりがないのであれば、下手にタイミング法などに手を出すよりは、初めから顕微授精に全力投球した方が妊娠確率も高く、最終的な母体への負荷や、2人の精神ストレスも低いんじゃないかと感じた。

このエントリを書くに当たってタイミング法を調べたが、私は率直に「精神の消耗激しそうでやりたくない…」と思ってしまった。

最初から全力 &知識は走りながら増やす

知識を詰めてから…」「まずはお互い、精子卵子検査をしっかりしてから…」「最初お金のかからない方法で…」なんてしてると、ズルズルと時間お金を浪費し、タイムリミット(何度も書くけど保険適用は43歳になる前日まで)が近くなる。

年齢が高くなると、年間で保険適用できる体外受精試行回数自体も減る(6回→3回)。

総じて高齢での受診は色々なハンデを抱えることになる。

「徐々にグレードアップ」は本当に良いことがない。

運が良ければ安く済むかもしれないが、ダメだったとき精神的負荷が高すぎる。

そんな中、二人で決心して一気に走り出せば、治療過程で必ずお互い検査が入り、何か異常があるなら炙り出されるからそれから考えればいい。

最初から二人で全力」であることが大事

結果的にその選択は正しかったと思う。

でないと、私の男不妊に気づかないまま情報に踊らされてタイムリミットを迎えていた可能だってあるのだ。

■顕微受精だと子供ができた実感がない?

実際そんなこと言われたことないけど、保守的な人が言いそうなことに先回りしておくと、こちとら自分の子供が卵子の時から写真があるのだ。

これ以上の思い入れエピソードはないだろう。

いつか子供が成長した時、卵子の頃の写真を見せたいと思っている。

(嫌がるかもしれないが

ここまで読んでくれてありがとう

不妊治療をやるか悩んでいる人に、少しでも多く届けば幸い。

Permalink |記事への反応(2) | 03:01

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2024-10-14

[追記あり]精子が出ない体でも子供ができた

不妊治療を始めたら、自分精子の全く出ない体だと判明した。

(途中で切れてたので、続きはこっちhttps://anond.hatelabo.jp/20241017030144 )

(コメントへのかいつまんだ返信はこっちhttps://anond.hatelabo.jp/20241021145456 )


…と、見出しは引きの良さで付けてしまったが、我々が体験した体外受精(保険適用)、更に男性不妊という状況での妊娠出産について、教訓の多い体験だったので、経緯をちゃんと残しておきたいと思った。

本音としては「こんな面白い体験文字にして残しておくしかないだろ!」という面が強い。

特に不妊治療において男性側と女性側両方を体験した事例はそんなに多くないと思う。

結果としては、精子はいたし妊娠もできたし、先日無事出産したので、めちゃくちゃ不幸な話を期待した人がいたらごめん。

この経験を書き残すことで、体外受精高齢での不妊治療男性不妊現実的なところ、また費用面の不安を感じている人に、それらの不安を少しでも現実昇華できればいいなと願う。

不安は「よく分からない」が原因の面が大きいと思っているし、そしてたぶん「思っているよりは」費用はかからない

しろ、妻に関しては妊娠出産に関して出ていくお金と入ってくるお金トントンに近かったので、「最高の不妊治療を受けて実質無料子供を作った」と言ってもいいくらい。

何より、実際やってみて我々は夫婦ともに「不妊治療やるなら体外受精(特に顕微授精)一択」と感じている。

インターネット上には不妊治療高齢出産に対してネガティブ寄り(というか慎重論というか)の意見が多いように感じるので、たまにはポジティブ寄りな意見があってもいいんじゃないかな。

もちろん、若いうちに子供を作れたら理想ではあるけれど、40過ぎてチャレンジしたって罰が当たるようなものではないのだ。

本筋含め長いエントリだけど、興味のある人は付き合ってくれれば幸い。

ワードとしての伝わりやすからここまでは「体外受精」と書いたが、実際は顕微授精なので以下は「顕微授精」統一で書いていく

=====

■経緯

詳細は後述するが、夫婦(私は40、妻は41)で不妊治療を始め、最初から体外受精、それも顕微受精(精子卵子を別個に採取し、人工的に受精培養させる方法)を選択した。

顕微受精となると、一度の採卵で母体から何個も卵子を取り出す(別途採取した精子受精させ、ちゃんと分裂始まった卵子のみを冷凍ストックする)ので、排卵誘発剤の自宅注射を2日に1度くらいのペースですることになる。

Falloutみたいだ!」「今日もヤク入れるよ!」と二人で笑いながら自宅で注射をしていた。

(Falloutのスティムパックのように、針を腹に刺して薬剤を注入する方式なのだ)

採卵日間近になると、今度は貯まった卵子が出てこないよう、点鼻薬による排卵抑制剤の投与が始まる。

妻は前日22時以降禁食、当日朝は水しか飲めない。

一方私は朝一で精子採取し、医院へ。

妻は座薬(痛み止め)を入れ、施術着に着替え、採卵の待機を…といったところで、私に医院から呼び出しがかかる。

「もう一度精子採取させてくれ」

一抹の不安を感じつつ、再度提出。

しばらくの後、言い渡される「男性不妊」。

どうやら、精液の中に私の精子が一切出ていないらしい。

「少ない」とか「元気がない」なら年齢的に覚悟していたが、掛け値なしゼロとなるとショック度が違う。

医院先生が、ちょっと歯切れの悪い、バツが悪そうな言い方をしていたのが印象に残っている。

ということで、ここまで妻が色々頑張ってくれた経緯は全て無駄となり、その日の採卵は中止となる。

■「絶対妊娠できない」宣告はめちゃ堪える

先生曰く、「ウチではこれが一時的もの先天的もの判断ができない」と。

通っていたところの系列医院なら男性不妊対応できるというので、その日のうちに速攻で仮予約の連絡を入れた。

ただ、その日は土曜日

仮予約の返信が来て、診察日が決まるのが最短で月曜日

この2日間はなんだかすごく長かった気がする。

恥ずかしながら、今まで「自分精子が出ていない」ということを疑う機会・症状などなかったので、かなり頭が混乱した。

今までは、年齢とか仕事とかお互いのストレスとか、子供を作らない(作れない)原因は色々あると思っていたのが、不妊治療を始めて一気に100 : 0になってしまったのだ。

精子が出ないなら出ないでいい。

そもそも高齢だし、もう子供ができる可能性がゼロならば、それはそれで諦めがつくのだ。

ただ、何もかもハッキリしないのがひたすら怖い。

月曜に医院からの返信が来たときは、まだ何も始まっていないのにすごく安心した。

男性不妊の種類を調査

初診で訪れた産科医院は、当たり前だけど女性9割超の空間

学生時代(大学女子9割の学部だった)を思い出し、懐かしいと思うなどする。

先生は後述する「この医院らしい」先生で、現実的なことを淡々と包み隠さず話してくれ、安心感があった。

曰く、無精子症はいくつかあるらしい

1 : 主な一つは精子通り道が何らかの原因(性病や各種炎症の後遺症など)で詰まる機能不妊

2 : 主なもう一つは先天的睾丸機能が弱く、精子作成能力が低い遺伝的な不妊

3 : あとはストレスホルモン異常による一時的精子減少などなど

2~3週かけて何度か採精し、毎度精子ゼロだったため、3の可能性はほぼなくなった。

ということは、可能性は1か2。

併せて行ったエコー診断や採血染色体検査を見て、先生的には「データと診断の限りはどこを見ても健康体で、健康精子がいる可能性が高い」とのこと。

染色体に異常がないので、精子が採れた場合、障がい児が生まれ可能性も下がるらしい(結果を聞いて、思っていたより安心感強かったので、子を望む人は染色体検査やった方がいいと思う。

そして、この「おそらくいるであろう精子」を取り出すには、手術の必要がある。

まり、「睾丸を開いてみないと実際いるかどうか分からない(開いてから取り出す方法を決める)」ということだ。

ちなみに、症状が1なら高確率妊娠可能精子が採れ、2だったら30%とからしい。

人生初の手術が精子の取り出しになる

まさか人生初の手術が「精子を取り出す」になるとは思わなかった。

そして人生初の全身麻酔も同時に達成することになる。

前日は22時以降禁食、当日も朝から厳密な制限を経て、朝早くから通院。

手術台に寝かされ、麻酔科医の先生世間話をしたと思ったら、



次の瞬間に手術が終わっていた。

ビックリするくらいあっけない。

ソ連SF映画不思議惑星キン・ザ・ザ」を思い出した。

(分かる人だけ感覚を分かってほしい

健康精子が採れた

結果からすると、精子はいたし(前述の状態でいう1)、数値を見る限り年齢なりの衰えはあるっぽいが、先生曰く「健康精子いっぱい採れました」とのことなので、顕微受精に支障が出るようなものではないようだった。

精子ストックは「10回分」(「10匹」ではないらしい)。

これを冷凍してストックする(年額で維持費がかかる)。

もし使い切ったら、もう一度同じ手術をすることになる。

(ちなみに、冷凍精子原則として婚姻関係又は事実婚相手しか使えない)

手術はものの1時間で終了。

術前の待機時間と術後の様子見の時間の方が長く感じたくらい。

以降、不妊治療の主役は再度妻にバトンタッチすることになる。

ちなみに、切開したのは1~2cmほど。

いわゆる「金的を蹴られたような痛み」が、その後1週間は続いたことも記しておく。

結構痛くて寝るのに支障があった。

ともあれ精子ちゃんと採れた!

事前に「まあほぼほぼ大丈夫でしょう」と言われていたので、喜びや安堵はそこまで大きいものでもなかったが、「ハードルを1つ越えた」実感があった。

■余談1

術後、なんとなく興味本位で「精子を取り出す」以外の選択肢(例えば元のように精子が精液に混ざって出てくるようになる術とか)があるのか聞いてみた。

先生曰く「かつては詰まった精子の管をバイパスする手術があった」らしい。

ただ、術式的に「精子だけ取り出す」より難易度が高く、ニーズも低いため今は殆ど行われていないとのこと。

まあ、精子が再度出るようになって得するケースは確かに少なそうだと思った。

スペック

改めて我々のスペックは以下の感じ。

不妊治療開始時 : 私40歳, 妻41歳

結婚して数年、都内賃貸在住、一応車は持っている。

不妊治療保険適用は43歳(になる前日)までなのと、私の本厄を目の前にしての治療開始なのが、なかなかヘヴィなところ。

現代で似たような年齢・タイミング高齢出産考える人結構多いんじゃないか

前述のとおり精子は手術で取り出して凍結済。

そこからのざっくり経緯としては、

生理周期に合わせての採卵2回(男性不妊発覚で中止した回は除外)

・着床試行回数1回

妊娠成功、そのまま出産

最終的に採れた卵子が2回合わせて10個くらい(中止した初回を入れれば15くらい?

若い人は1回に20~30個採れる人もいるらしいので、ここはやはり年齢が出るところなのかもしれない。

その10個の中で、受精可能そうな卵子が4つほど。

さらに、受精させてちゃん細胞分裂が始まった卵子が2個。

ちなみに1回目の採卵で採った卵子は全滅(受精させても細胞分裂が始まらなかった。

単純計算妊娠に適した卵子が出る確率が40%、妊娠まで到達した卵子20%。

これを自然妊娠(タイミング法含む)でやろうとしたら更に確率が下がるのは想像に難くないので、この時点で既に、我々の年齢で自然妊娠は相当に難易度が高いというのが分かる。

そもそも、「卵子精子注射針で直接ぶち込む」という超・直接的な手法をもってしても妊娠に至らないケースがあるんだと驚いた(成功率は我々で50%

とはいえ、そんな状況でも通院開始から男性不妊治療を経て、妊娠判定まで半年ちょっとなので、我々は総合的に比較的運がいい方だったんだとは自覚している。

妊娠判定時で妻42歳、私は41歳になる直前。

保険適用期間の治療で、なんとか成功できた。

から考えると、

病院選び

最初から体外受精(顕微授精)一択

先進医療を惜しまない

あたりが妊娠成功率を上げるポイントなんだと思ったので、それぞれの感想とか以下に書いていく。

勿論だけど、顕微受精は採卵時の母体への負荷があるので、母体が許すなら、という条件は付くが、何度も書くけど我々は「それでも顕微授精が最も良い」と感じている。

また、後述するが「思っているよりは」お金はかからない(金額について知りたい人は飛ばしてほしい。

病院選びについて1

なんとなくぼんやり子供欲しいよね」くらいの気持ちで、不妊治療保険適用になったことだし、そろそろ…と思いつつ、不妊治療自体には少し二の足を踏む。

…と、これ自体は我々含めよくあるケースだと思うけれど、やってみて分かる二の足を踏むには事情がある。

そもそも病院をどこにすべきか分からない。

みんな実際ちょっとGoogleマップとかで「不妊治療」で調べてみてほしい。

我々の場合(都内在住)、一番近所の不妊治療クリニックが「魂のこもった~」とかなんかラーメン屋みたいなこと書いてあり、この時点で結構キツい。

それ以外も「不妊治療専門の鍼灸院」というよく分からないトコがあったり、口コミ医師への愚痴が延々書いてあったり、「子供」というある種神聖ものを取り扱うからか、とにかく情報ノイズが多い!しか口コミでみんな専門用語使うから、ふわっと興味で調べてみた勢は口コミ勢の知識マウントでだいぶ気持ちが挫かれる(それだけみんな真剣なんだとは理解するが。

そのうえ、病院ではよくあることだけど、どこも口コミ評価が1か5に完全に二分している。

特に不妊治療ともなれば、子供ができたら高評価になるだろうし、できなかったら低評価になるだろうことそれ自体は分かるが、手探りでこれら情報ノイズを潜り抜けて「ここにしよう」と思える場所を決められる人はそんなにいないんじゃないか

私の場合は、調べ始めた一発目が明らかに相性悪めな「魂のこもった」ラーメン医院だったので、だいぶ「これは大変だ…」と思ったのをよく覚えている。

病院選び2

そんな折、知人女性たまたまXで話してお茶することになり、話の流れで不妊治療話題になった(相手は顕微受精子供を産んでいる。

曰く、

最初にかかった医院は合わなかったので乗り換えた

お金はかかるが絶対に顕微受精がいい

・2つめの医院自分に合っていた

実際に転院をしている人の意見は心強い。

この知人はハッキリとデータで話す人を好むタイプなので、そんな人が「自分に合っている」と感じた医院なら、前述のラーメン医院みたいな要素が薄そうでいいな、と思い、後日妻と相談の上、同じ医院受診

名前は一応隠すが、場所都心オフィス街

なんだかすごいエレガントな門構えの高級感ある医院だった。

少し遠いので、私が毎回車で送迎することにした。

病院選び3

結果から言うと、我々が選択した医院目的への最短経路を選ぶ傾向があって良いと思った。

初診時の説明は、ふんわりとした要約ではあるが、

あなたたち、その年齢で顕微授精以外の選択肢があると思ってるの?」

的なことを、データと共にハッキリキッパリ説明してくれた。

当初、顕微受精大前提とした説明が始まったので、「我々は知識がない、他の方法はどんなのがあるのか?」と割り込んで質問したところで、↑の回答。

一応他の方法も形だけの説明はしてくれたが、提示されたデータからは、現実的に「顕微受精(保険適用)+随時先進医療」以外の選択肢がなさそうなのは明らかだった(結果として、それが一番二人のストレスが少なく、かつ費用的に安くなりそうだとも。

成功率の高い妊娠を最速且つ確実にさせる」「その際、女性キャリアを極力邪魔しない」ことを是としたような医院で、さすが都心オフィス街ど真ん中にある医院だと思う。

加えて、医院の「ウチは高いですよ」オーラによるのか、客層がいい(こういう書き方をすると角が立つとは承知しているが。

客側に理解力があるので、ギスギスもしていないし、医師相手咀嚼できることを前提にハッキリ説明してくれる。

年齢による態度の変化もないし、100%の確約もしないし、変な励ましも空約束もしない(確率の低いことは隠さず低いと言ってくれる。

あと、待ち時間が少なかった(これ重要

予約した時間に行ったら、30分以内には何がしかアクション(診察・採血等)が起こる。

「これが民度の高い医院…」等と思わずはいられない。

私見にはなるが、この医院は「魂」とか「寄り添う」とかやらなかった。

目の前の患者に対して「結果」への最短距離データ準拠提示する。

人によっては冷淡に映るかもしれないが、我々にとっては初診の時点で「もうここしかないな」と思わせるには十分な明快さだった。

結果として、初診時に顕微受精以外の選択肢を閉じてくれたことで、男性不妊の発覚も早かったとも言える。

体外受精費用について

ざっくりと妊娠成立までにかかった費用(窓口で支払った費用のみ、交通費など諸経費は入れない)については、

男性不妊治療 : 合計10万円ちょっと(実は男性不妊手術も保険適用)

顕微受精(採卵3回、着床1回) : 50万円くらい

これだけ見ると高いと感じるかもしれないが、ちょっと待って欲しい。

これはあくま国保・社保のみ適用した場合金額(自己負担3割+自費治療 +先進医療)で、実際は様々な要因でここからお金が返ってくる。

まず、上記の内、妻の先進医療分約10万円が、東京都助成金で7割補填される(上限額あり。

また、我々のケースでは使えなかったが、東京都助成の上限額を超えた場合は、市区町村助成金が出るケースもある。

さらに、民間医療保険不妊治療(正確には先進医療+日帰り手術)をカバーしているものがあり、それを適用することで妻は30万円くらい保険金が入ったようだ。

よって、最終的な妻の負担分は10~15万円程度。

私の最終的な負担額は5~6万円程度(民間医療保険国保の上限制度で多少補填された。

「最新の医療を駆使して子供一人作るのに15万円」

男性不妊治療込みで20万円」

こう考えると、まあまあお金持ちでなくても払えなくはない額に収まっていると思う。

ただ、重ねて書くが、これは我々が比較的運がいい方だったからの金額だ。

もし受精卵のストックが切れるまで着床を試してダメだったら、また採卵→受精→着床のサイクルが始まり上記女性側の金額が単純に倍になる。

予期せぬトラブル流産が起きないとも限らないし、民間医療保険審査が通らないことだってあるだろう。

治療中の気持ちとしては、最終的に自己負担分50~100万円くらいまでは使う覚悟をしていたし、実際そのくらいの覚悟で臨むのが適正だと思う。

(続き→https://anond.hatelabo.jp/20241017030144 )

先進医療医療保険ガンガン使った方がいい

少なくとも東京都

Permalink |記事への反応(17) | 23:34

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2024-09-05

日本後進国だと宣うバカどもがいるらしい

まず、後進国という言葉は今は使われてなくて、開発途上国という名称になっているからな。そこからおかしい。

彼らにも分かりやすいように、ここでは便宜上後進国という言葉を使わせてもらう。

さて、円安だの増税だの格差だの少子高齢化だのを取りざたして日本オワコンだと、後進国になっていると騒ぐバカどもがいる。

余りにも現実性を欠いた言動だ。こいつらのせいで気が滅入った奴もいるだろう。本当に迷惑まりない。

日本揶揄するバカもの中で後進国暮らしたことのある人間はどれだけいる?

恐らく、そのほとんどが旅行での滞在すらしたことがないだろう。

なぜそう言い切れるのか?自分の目で現地を見ているならば、日本後進国であるなどと、そんな世迷言は吐けないはずだからだ。

俺はゼネコンに勤務し、現地駐在という身分後進国にも住んだことがある。

俺が日本出身という色眼鏡をかけたとしても、日本は間違いなく豊かな先進国であり、今どきの表現なら国ガチャSSRの部類だ。

豊かというのは、全員が金持ちという意味ではない。それぞれが役割果たして循環している状態のことだ。

日本税金が高すぎる?

当たり前だろ。日本レベル社会基盤の開発、維持管理にどれだけの金がかかるか知っているのか?

綺麗な水道水、安定したガス電力供給、整備された道路賄賂を受け取らない警察格安先進医療等、他にも上げたらキリがないが、どんなに金がなくてもこれらを当たり前のように享受しているんだぞ?

しろいくらいだ。

手取りが低かろうと、高収入の人たちと同じインフラを利用できる時点でむしろ得してるだろ。

水道水で腹を壊したり、信号待ちで強盗に襲われたり、路傍で野垂れ死んだ人間を見てから批判しろ

日本格差が広がっている?

当たり前だろ。格差なくしてどうやって資本主義社会を維持するんだよ。

大企業中小企業搾取するように、先進国後進国搾取していることを忘れてるんじゃないのか?

国家規模で見れば日本搾取している側なのに、何を贅沢なことを言っているんだ。

そもそも格差は今に始まったことじゃない。単純に社会の発展により見えやすくなっただけだ。

分相応という言葉があるように、商人商人の、百姓百姓人生を歩んできた。

貧乏なら貧乏なりの暮らしをすればいい。それは全く不幸なことではない。そういう役割というだけだ。

日本少子高齢化が加速している?

当たり前だろ。子供の人権尊重され、教育が充実している証拠だ。

なんで後進国出生率が高いかよく考えろ。

子供労働力として使役しているからだろ。

そして、当たり前のように子供死ぬ。だからたくさん産んでんだろ。

そもそも日本では大卒が当たり前という風潮があるから少子高齢化が早まっているだけだ。

平民でも大学に行けることがおかしいと思わないのか?

教育とは投資だ、投資金持ちがやることだ。子供20年以上も育てるなんて高コスト道楽貧乏人がやろうとするから無理が生じる。

全員が大卒なら、昔は中卒、高卒がやっていた低賃金仕事をあてがわれるのは当然だろ。だから格差だなんだと騒ぐんだ。

俺の父さんは高卒だし、爺さんは中卒だ。お前らの家だってそんなもんだろ。昔はそれが恥でもなんでもなかった。

日本ほど努力せずに生きられる国はそう多くない。恥ずかしながら、俺も海外で働くまでは気づけなかった。

すべての国に住んだ訳じゃないか日本が一番優れているとは言えないが、少なくとも高水であることに間違いはない。

日本オワコンだと思うなら今すぐに出ていけ。それが嫌なら、文句言ってないで働け。

Permalink |記事への反応(5) | 18:28

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2024-09-03

不妊治療テレワーク社内ニート

全社的な出社10~40%要求と、割と自由上司と、割と自由な同僚と、PJ狭間勉強ぐらいしかすることがない社会人にあるまじき暇さが重なり、

のびのびと不妊治療に取り組めている。でも内心は不安でヨロヨロだ。

現在、採卵周期で3日に1回ぐらい受診している。採血と結果待ちもあり、毎回2-3時間ほど拘束される。待合でちょろちょろとテレワークをしている。

今日は思ったほど卵胞が育っておらず、また数日後に受診の運びとなった。PCOS気味なのである

こんな風に、予定は立たないわ、内臓位置問題で内診が痛くてぐったりするわ、薬の副作用でもぐったりするわ、仕事が忙しかったら使い物にならないし、どちらかが無理だったかもしれない。

仕事と挙児どちらか選ぶなら、後者を選ぶ。

でも挙児は選ぶことができないから、働き続ける。キャリアを途絶えさせたら、二度とここに戻ってこれないだろうし。それに、不妊治療保険適用になったけど、やっぱりお金が掛かるからインカム重要だ。

会計は各種検査と薬あわせて軽く1万円を超える。

今後採卵と移植でも数万円ずつ、さら先進医療を使う予定で、それに10万円以上の支払いが確定している。

2、3ヶ月、限度いっぱい、またはそれに近い治療費+先進医療費が掛かったら、なかなかの経済負担だ。

保険適用になったとはいえ、割と負担は重い。

経済基盤が怪しかったらちょっと選択が難しそうだ。片働きでは負担感はさらに増すだろう。

しかし私の労働環境はかなり恵まれている方のはずなので、多くの治療中の女性家族精神的にも金銭的にももっと苦しい思いをしているのではないだろうか。

民間保険で色々カバーできるが、加入からある程度の年月が経過するまでは不妊治療は免責だったりするので気を付けたい。

今日日本では、挙児希望カップルの10-15%が不妊に悩んでいるらしい。

2022年に出生した子供の1割は体外受精経由で、総数77k人だったそうだ。

その割合からすると、挙児希望カップル不妊率はもっと高いはずじゃなかろうか。前に示したように治療ハードルは依然低いとは言えないし、体外受精以前の不妊治療もあるし、それになにより授かれない人もいるのだから

全員がぽろっと授かれたら出生数は万単位で増えるのかな。

キャベツ畑でとれたらいいのにな。

どうして子供ができないんだろうね。欲しいのに。いつも不安でいっぱいだからなのかな。

Permalink |記事への反応(0) | 20:17

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2024-02-27

anond:20240227182942

医師治療たかったんじゃないの。

あいヤバイ症状の一般人だと思いきった治療出来ないじゃん。

犯罪者から死んでもいいけど医学の貢献のための先進医療を試したとかじゃないの。

Permalink |記事への反応(1) | 18:32

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2023-03-05

anond:20230304090635

根本的な原因は増えすぎた高齢者なんだから、どんなに政策頑張ったとしても少子化対策は実現できない

ジョブズ膵臓癌先進医療をもってしても征することができなかったのと同程度の難易度

少子化対策しろじゃなくて、素直に現役世代に金ばら撒け、緊縮すんなでいいんだよ

Permalink |記事への反応(1) | 09:13

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2023-02-24

スーパーマンじゃないんですけど

そんな何でもかんでも求めないでくれませんか???働いて完全に生活費を稼ぎ、医療費を稼ぎ、あなたケア完璧にして残業しないで帰ってくるのが当然だって。愛があれば???仕事自分配偶者が癌患者とか本来関係ないと思うんですよね。慈善事業じゃないしね。なんで何でもかんでも愛があればできると思ってるんだろう。それで愛情がないって言うのって脅しかなんかかな。わたしはなんとか生活費医療費を稼ぐのだけでヒーコラの予定なんですよぉ。あなた解雇なっちゃうから傷病手当つかないんだよ??つかれたなぁ。あなたが私の事なんか愛してないのよ。自分先進医療のために私が体を売ってくれると期待してるであろう、あなたの方がね。

Permalink |記事への反応(0) | 22:24

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2023-02-12

相談したい

旦那直腸癌と診断された。

おそらくステージIVまで進んでると思う。

最初の診察の時に肝臓の腫れが見つかっていたから。

明日癌の詳しい検査をする。

旦那は、がんが酷い場合先進医療を望んでる。

うちでかけていたのは掛け捨ての共済先進医療特約がないもの

私は今は働いてない。29歳高卒女。昔7年間だけエンジニアとして働いてた。ただ技術スキル経験。働いても年収350万届くかどうかわからない。詳しい話がわかり次第、正社員としてどこかに働くつもりだ。職種は問わない。

この間、旦那借金を整理したばかりなのと引越ししたばかりand旦那転職したばかりで家計名義の貯金は30万ほどしかない。わたしがこっそり貯めていた貯金は100万。

お金が足りない。お金の工面をしたい。

考えられる控除・補助・借金、なんでもいい。知恵を貸してくれる人はいいか

Permalink |記事への反応(2) | 22:12

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2022-12-01

anond:20221201145407

ワイは仕事関係の付き合いで先進医療特約とかいろいろ入った月5000円ちょいの医療保険入っとるけど

2回ほどちょっとした手術と1週間ちょいの入院して保険金貰ってようやく今のところトントンくらいやな

Permalink |記事への反応(0) | 14:56

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2022-04-19

医療進化は目まぐるしい

後遺症こそ残り、生涯寝たきりで24時間つきっきりの介護必要にはなるけど、かろうじて現代先進医療で命をとりとめる子どもも増えてきたらしい

Permalink |記事への反応(0) | 00:13

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2022-01-04

anond:20220104090404

医者なんて、たいていが症状聞いて分類して、それに応じた薬出すだけの単純作業から

まじめな女性の方が外れないって感じだ。ヤブ医者が少ないイメージ

ただ、単純作業医者は、そのうち多くがコンピュータに置き換わるんじゃ。

逆に先進医療とかだと、男が台頭するんじゃない。

Permalink |記事への反応(0) | 13:22

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2021-11-26

anond:20211126145440

意図的でなければ問題にならないし「リソース範囲内で行う」という前提があるので、受刑者に超高額の先進医療を受けさせなかったからといって義務が成されなかったとはされないぞ。

ハイ論破

Permalink |記事への反応(1) | 14:58

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2021-10-06

保険なんもわからん

保険相談いったけどなんもわからん

ちなみに30代の夫婦子供一人

 

生命保険

ライフプランを設定したうえで、万一俺が死んだら5000万くらい足りないぞと言われる。

でも今の資産くらいだったら子供大学まで行かせられるし、妻も65歳くらいまでなら貯金切り崩しても赤字にはならんのよね

妻には老後は負担かけるけど生活保護とかでも暮らしていけそうではあるよね。

 

生命保険の種類は定期保険養老保険終身保険とあって、

養老保険は払った分が少し減って帰ってくるとかいう謎仕様

終身保険は円建てだと65歳超えないと返戻金が払い込んだ保険料以上にならないかドル建てにしましょとか言われたけど、

結局円安リスクはいわれたけど円高リスクは言われなかったからなんか引っかかるっていう。

今が円高だったら嬉々として契約しただろうけどね

三大疾病とかになったら保険金が払われるけどいるんかな?毎月1万くらい払って500万くらいしか返ってこないけどね。

定期保険は上の2つよりは安い、まぁ10ガチャ1回分くらいの金額が掛け捨て。まぁ上2つにかける分を定期保険にして、残った金を運用して増やしたほうがマシってのはあるかもだけど。

死んだ時点から65歳まで年金として受け取れるタイプで、仮に64歳で死んだら65歳まで1年分しかいから1年分の年金しか受け取れない。

同じ保険料で15年くらい年金受け取れる奴があるんだよなーどっちがいいかな。

あと死亡と同等の高度障害基準が厳しくて、自力でいろいろできる状態と判定されたら払われないんだよね。

払い込み免除もされないし一番金が必要な時期なのにむなしい……

 

医療保険

三大疾病の診断の一時金とかもあるけど、判定が結構厳しい。

ガンは悪性新生物じゃないとだめで、上皮がんっていう表面しかガンになってないのはガン判定じゃないらしい

心筋梗塞脳卒中もそれぞれ指定のじゃないと判定されないから、少しでも外れるとダメっぽい。

先進医療特約も、もし先進医療を受けそうと思うのならその賭けに乗ればいいけど、案外そうなる可能性が低いっぽい。

そもそも将来先進医療から外れて保険適用になる可能性もあるからね。あとくそ高いのは陽子線重粒子線くらいで他は普通に手術受けたくらいになりそう。

万一受ける必要がある場合に備えて金貯めておけばいいかな。

色々つけて10ガチャ1.2回分。ちなみに50代まで10ガチャ1回分未満の医療保険もあるんだよね……三大疾病特約とかはないけど。

あとは高額療養費制度ぶっちゃけ何とかなりそうってのはあるよね。

 

年金保険

「万一がなくて普通に暮らしてても金が足りなそうなタイミングが来るので、年金保険運用してみては?」とは言われてる。

うつみたてNISAの枠はないし、idecoも入ってるので年金保険でもいいかもしれないけど、

保険の部分の手数料を取られて減った元本で運用運用費もかかるので「最初からマイナススタートかー」みたいな気分。

それだったら自分特定口座でNISAと同じ運用した方がよくね感はある。税金計算したら年金保険のほうがマシになるかもしれないけどね。

 

マジでどうすりゃいいかわからん

みんなはどうしてるのか知りたい……切実に

Permalink |記事への反応(1) | 10:44

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2021-07-12

anond:20210712145423

月4000円の保険なら手術一時金とか先進医療保障とかもついとるやろ

ワイは2回手術入院してトータル50万くらい保険金受け取ってるから今のところ元取れてるやで

Permalink |記事への反応(1) | 15:02

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2021-03-27

癌の治療邪魔する人たち

癌の話題ホットエントリーに上がっていたので便乗。

40代の僕も大腸癌ステージ4だ。再々発して4月に手術する。

でも、抗がん剤はやっていないので日常平穏に過ごしている。

仕事普通にしているし体調もいい。

「がん」という病気宗教との戦いでもある。

がんになると、怪しい治療法や考え方の人が近寄ってくる。

しかも、がんになったことない人が非科学的な視点で語っている。

代表的もの

抗がん剤毒薬

・手術は必要ない

放置しても問題ない

・むしろ放置したほうがいい

ビタミンC注射が効く

温泉で治る

・○○という治療マウス癌が消えた(人間で効いたとは言っていない)

などなど、ホントにうぜー

自分でどう考えて何を選択してもいいけど、他人押し付けてくるな!

こっちは、エビデンスのある治療しか信用していないんじゃ。

早期に手術して腫瘍を取ったか平穏に過ごせていると思っている。

それを邪魔する人たちは大勢いいる。

僕の結論は「保険の効かない治療法は詐欺」。

病院提供していても、保険が効かなければ民間医療もしくは自由診療

例えば、免許を持っている医者が「この水を飲めば癌が小さくなります。1Lで1万円。」といって提供すれば詐欺ではなく自由診療

保険が効かない治療は、お金をむしり取られるだけだと思って間違いない。

先進医療保険は効かないのであまり期待しないほうがいい。

「高い確率治療法として確立できそうだから、きちんと実験してみるか」というのが先進医療です。

がんになって財産を無くすというエピソードアメブロにいっぱい転がっている。

がんになるのは運に左右されるけど、そこから選択自分で決められる。

自分も周りも不幸にならない選択をして欲しい。

余談:「がん」と「癌」は医学用語として違うものを指します。

Permalink |記事への反応(0) | 16:10

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