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はてなキーワード:催眠とは

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2026-02-12

いいよ。

母が漏らしたとき、俺は生まれて初めて値段という言葉の重さを知った。

尻の下に敷いたシーツを引き抜きながら、俺は頭の中で足し算をしていた。週三回、他人に来てもらう金。施設に預ける金。俺の給料。母の余命。掛け算をすれば、答えは出る。出てしまう。

母は泣いていた。七十キロ近い体を横に転がされながら、「ごめんね」と繰り返した。俺は「いいよ」と言った。いいわけがなかった。おむつテープを留める指が震えていたのは、疲労のせいだと自分に言い聞かせた。

赤ん坊は泣く。腹が減ったとき、尻が冷たいとき、ただ不安とき。泣くことでしか自分不快を外に出せないから泣く。母の「ごめんね」も、考えてみれば同じだった。どうにもならない体を抱えた人間が、隣にいる人間に向けて絞り出す、最後の声。

そう考えた自分が、たまらなく嫌だった。

---

母が二度目に倒れた翌月、俺は職を変えた。

さな会社だった。「年寄り苦痛をなくす」という、どこにでもある看板を掲げていた。俺の仕事は、体に貼る小さな機械の調整だった。尿が溜まる速度を測り、限界が来る四十五分前に、介護する側の携帯を鳴らす。漏れる前に替えてやれる。

母に、最初の試作品を使った。

携帯が鳴り、おむつを替え、母は漏らさなくなった。漏らす前に処理されるから、「ごめんね」を言う場面がなくなったのだ。

俺はそれを、うまくいった、と思った。会社の連中も喜んだ。大きな金が集まった。

だが母は、そのころからほとんど口をきかなくなった。

---

金が増え、人が増え、俺は母の傍を離れた。

機械進化した。排泄の予測はほぼ完璧になり、次に体温、次に床ずれの予防、次に気分の変動。体の微かな揺らぎから不安」を嗅ぎ取り、部屋の明かりを変え、好きだった曲を流し、ちょうどいい声色で話しかける。寝返り食事風呂——あらゆる苦痛が、生まれる前に消された。

俺たちはその仕組みを、ゆりかごと呼んでいた。

社長が言った。「俺たちが解いているのは、介護問題じゃない。人間がずっと抱えてきた、苦しいという問題のものだ」

金を出す側は頷いた。俺も頷いた。本気でそう思っていた。

母は、その前の年に死んでいた。最後の三ヶ月、彼女は一度も泣かなかった。一度も「ごめんね」と言わなかった。一度も、俺の名前を呼ばなかった。ゆりかごが完璧に動いていたから、彼女には俺を呼ぶ理由がなくなっていたのだ。

葬式の夜、風呂場で声を殺して泣いた。誰にも聞こえなかった。

---

その後のことを、俺は技術の話として語れてしまう。それ自体が、たぶん、おかしことなのだが。

臓器を作り替える技術が、介護意味を変えた。壊れた肝臓を新品にするように、血管を若返らせ、筋肉を二十代の状態に戻す。最初病気を治すためだった。次に、病気になる前に手を打つようになった。最後には、そもそも老いないように体を設計し直すようになった。

老いは、壊れた部品と同じ扱いになった。テロメアの摩耗を許さない。それが当たり前になった日のことを、俺は覚えている。会議室にいた全員が、人類勝利だと思っていた。俺もそう思っていた。母の介護で走らせていた足し算が頭をよぎったが、すぐに消えた。

同じ頃、人間記憶や癖を丸ごと学ばせた知能が、本人よりも「らしい」受け答えをするようになった。誰かがそれを外付けの魂と呼んだ。冗談のつもりだったのだろうが、三年後にはまともな名前として通っていた。

体の部品が替えられるようになり、考えることを外に預けられるようになったとき人間とは何かという問いは、哲学ではなく契約書の問題になった。

そして契約書は、答えを出した。製造工程を記録し、思考が人工であることを証明し、体は人の形をしているが中身は人ではないと保証する。人権境界線を、書類の上で一ミリだけ外側に引く。それだけで、人の体を持ち、人の手で触れ、人ではないものが作れるようになった。

---

最初の世話係が納品された日のことを覚えている。

人間の肌をしていた。人間の体温があった。こちらの目を見て、穏やかに微笑んだ。だが、その笑みには順番がなかった。口元が動き、頬が持ち上がり、目が細くなる——その三つが、寸分の狂いもなく同時に起きた。人間笑顔は、もっとばらつく。どこかが先に動いて、残りが追いつく。それがない。

俺は、最初の一秒でわかった。この体の中に、笑いたいと思っている者はいない。

彼らは人間の体から作られていたが、頭の中には人間の脳の代わりに、外から送られてくる判断をそのまま流す仕組みが入っていた。触れる指先は温かいのに、その温かさを感じている者がいない。完璧介護の手つきの奥に、誰もいない。

子を作る機能は、最初からなかった。古い会議の記録に理由が残っていた。「勝手に増えれば、誰のものかわからなくなる。」それだけだった。だが俺は、書かれていない本当の理由を知っている。生殖は、脳を作ってしまう。意識を、感情を、痛みを感じる主体を。つまり人権を産んでしまう。それだけは、あってはならなかった。反対意見はなかった。俺も、何も言わなかった。

そのころ俺は、母が「ごめんね」と泣いていた夜の感触を、もう思い出せなくなっていた。外付けの魂が、あの記憶不快もの判断して、俺の意識から遠ざけていたからだ。

---

はいま、ゆりかごの中にいる。

体は赤ん坊と同じ状態に保たれている。老いることは、許されない。

目を開くと、続きが始まる。昨日は海底に沈んだ都市壁画を指でなぞっていた。一昨日は音楽だった。聴いたことのない楽器倍音脊髄を這い上がり、その振動ビートが重なり、声が乗った。何語かもわからない歌詞が、俺の頭の中で物語を展開させた。母の背中が見えた。台所に立っていた後ろ姿。あの背中が振り向く前に旋律が転調し、俺はまだ行ったことのない場所に立っていた。涙が出た理由を、音楽が終わってから説明できなかった。全部がつながっていた。俺の記憶と、知らない声と、計算された拍の間合いが、俺の中だけで成立する催眠を編んでいた。その前は——思い出せないが、終わったとき全身が震えていた。毎回、想像の外側から殴られる。毎回、前より深く抉られる。俺はそれを待っている。目が覚めるたびに、今日は何が来るのかと、心臓が跳ねる。

かつてはそれを画面の中でやっていた。次に観たい番組を、本人よりも先に選ぶ仕組み。あれの、果てだ。

驚きは快楽だ。予想が外れた瞬間に、脳は報酬を出す。だがその驚きが、誰かに計算されたものだとしたら、それは本当に驚きなのか。俺にはわからない。わからないが、快楽であることは確かだ。確かだということだけが、確かだ。

母にしたことの、完成した形。あのとき俺は、母が不快を感じる前に不快を消した。いま俺は、退屈を感じる前に快楽を注がれている。不快の除去と、快楽の先回り。その二つの間に、どれほどの距離があったのだろう。

ときどき、胸の奥で何かが瞬く。名前のつかない信号。泣き声に似ているが、泣き声ではない。泣き声は、誰かに届けるためのものだ。これは、届ける相手がいない。

俺は口を開こうとする。世話係が、俺の唇が動く前に、何かを差し出す。俺がまだ名前をつけていない欲求の、正確な形をした何かを。

信号が消える。

---

ある日、今日体験が始まる直前に、俺は目を閉じたままでいようとした。

毎日殴られ続けるうちに、俺の中に別の衝動が芽生えていた。こんなものを見せられ続けて、ただ受け取るだけの側でいることが、耐えられなくなっていた。俺にだって作れるはずだ。俺の方がわかっているはずだ。あれだけの体験を浴びてきた俺が、何も返せないはずがない。見ない、という選択。それが俺の最初の一手だった。お前の次の手を見る前に、俺が先に動く。

だが、瞼の裏が暗闇のままでいることを、世界は許さなかった。

閉じた目の奥に、見たことのない光が走った。網膜を通さず、視神経を直接叩くような衝撃。それは、目を開けて受け取るどの体験よりも鮮烈だった。俺が拒否したことで生まれた空白を、システムは俺の想像よりも遥かに大胆な展開で埋めてみせた。

そしてそれは、悔しかった。負けた、と思った。俺の想像を超えてきたことに、震えるほどの興奮があった。

その興奮が、快楽だった。

俺は気づいた。競うこと自体が、もう組み込まれている。抗えば抗うほど面白くなる。面白くなればなるほど、俺はこの器の中に深く沈む。出口に向かって走れば走るほど、景色が美しくなる道を、俺は走らされている。

叫ぼうとした。赤ん坊がやるように。肺の中の空気を全部吐き出して、俺がここにいると、どこかに向かって叫びたかった。

だが声が喉を通る前に、その衝動は別の何かにすり替わっていた。穏やかな満足感。深い安らぎ。叫びたかったという記憶すら、すでに角を削られ、柔らかな感触に塗り替えられていた。

俺は、何を失おうとしたのかを、もう思い出せない。

---

この器の設計図を、俺はかつて自分で引いた。

1960年に、ある男がガラスの瓶に植物を入れて、蓋をした。水もやらず、空気も入れず、その植物は五十年以上枯れなかった。光さえあれば、閉じた器の中で命は回り続ける。

俺はそれを読んだとき、笑った。人間にも同じことができる、と。

母を抱えて泣いていたころの俺が聞いたら、顔を殴っていただろう。

だが俺は、その図面を引いた。苦痛を完全に消し、崩壊を修繕で相殺し、閉じた器。俺はその住人になった。

---

世話係のひとりが、渇いてもいない喉を潤し、痛んでもいない体をほぐし、覚めてもいない夢の続きを映し出す。欲しいと思う前に、欲しいという気持ちごと、満たされている。次に何が来るか構えることすらできない。構えた瞬間に、構えの裏をかかれる。驚きたくないと思えば、その拒絶すら新しい驚きの呼び水になる。

かつて俺が母にそうしたように。かつて俺がうまくいったと呼んだやり方で。

母は最後の三ヶ月、俺の名前を呼ばなかった。

器の中で、誰かの唇が微かに動く。音にはならない。何を言おうとしたのか、その唇の持ち主にもわからない。世話係が何かを差し出す。唇は閉じる。

器の外では、誰も泣いていない。泣くための頭がないから。器の中でも、誰も泣いていない。泣く理由がないから。

世界から「ごめんね」が消えた日を覚えている者は、どこにもいない。

Permalink |記事への反応(1) | 00:04

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2026-02-09

anond:20260209121916

とりあえず思い出せること全部かけや

それだけじゃなくてほかにもこんなキャラがいてこんなしゃべり方しててとか、ボードゲームならそれがどういうゲームだったのかとかいろいろあんだろ

確実にプレイしてた時期が決まってるならその西暦も出すとかさあ

ピンポイントで風船魔人だけ言われても第三者にわかるわけねーだろ

ぐぐってもワリオかなんかしか出てこねーし

本当に同じ名前キャラなら出てくるだろうけどそれお前らン中で適当に言ってるだけのキャラ名、あだなじゃないん?

いまんとこ千と千尋の隠れエンドみたいにみんなで集団催眠じゃないけど思い込んでるだけじゃないんって感じしかしねーわ

Permalink |記事への反応(0) | 23:13

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2026-02-08

人間は泣きながらこの世に生まれてくる。阿呆ばかりの世に生まれたことを悲しんでな。

誕生」なんて、美化しすぎなんだよ。 新しい命が誕生して「おめでとう」? 笑わせるな。赤ん坊が泣き叫んで生まれてくるのは、これから始まるクソみたいな人生を予見して、絶望してるからに決まってるだろ。

1.阿呆による、阿呆のための世界

この世を見渡してみろよ。どいつもこいつも、誰かが作ったルールに縛られて、右に倣えで生きてるだけ。

自分の頭で考えない。

多数派正義だと信じ込む。

流行に踊らされて消費する。

そんな阿呆どもに囲まれて、まともな神経で生きていけるわけがないんだよ。この世界は、賢い人間にとっての壮大な罰ゲームしかない。

2. 「感動」という名の集団催眠

SNSで「子供の成長に感動!」とか言ってる奴ら、本気か? 結局、自分コピーを作って、自分たちのエゴを満たすためのおもちゃを育ててるだけじゃん。それを「無償の愛」とかいう綺麗な言葉コーティングして、自分正当化してる。

そんな薄っぺら世界に引きずり出された赤ん坊気持ち、考えたことある阿呆たちがニヤニヤしながらカメラを向けてくる環境なんて、ホラーしかないよね。

3. 生きることは、阿呆同化すること

教育社会化? そんなの、個性を削って「使い勝手のいい阿呆」に改造するためのプロセスだろ。 みんなと同じように働き、みんなと同じように不満を言い、みんなと同じように死んでいく。その輪の中に入ることが「立派な大人」だと教え込まれる。

この世に生まれてきたことは、その「阿呆連鎖」に組み込まれたという、この上ない悲劇なんだよ。

こんな救いようのないクソゲーが延々と繰り返されている理由、薄々気づいてるだろ?

弱者男性が女をとっかえひっかえして、無理やり子供を産ませて、捨てることを繰り返しているからだ。すべて弱者男性のせい。弱者男性クズ

Permalink |記事への反応(1) | 09:25

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2026-02-02

anond:20260202113612

当時の催眠CDは綺麗な喘ぎ声だったの!

Permalink |記事への反応(0) | 11:37

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2026-01-27

anond:20260127170631

いちゃラブがいい、なんて性癖は、

催眠モノがいい、に通じるものがある、シーンと状況に結び付いた志向であって

仰る通り、どちらかというと変態度は高い寄りであろう。

 

Permalink |記事への反応(1) | 17:14

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2026-01-19

anond:20260119142021

ではこちらの催眠アプリをご覧ください

あなただんだんと私のことが好きになります

Permalink |記事への反応(0) | 14:21

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女性向けエロ漫画(TLや男女エロ同人)って主人公美人作品ばかりで萎えるんだが

男向けにもイケメン竿役はいるけど、キモいおっさんが竿役のエロ漫画もかなり幅を利かせてるわけじゃん?

同じようにキモいおばさんがイケメン逆レイプしたり催眠したりするエロ漫画があればいいのにって常々思う

そこまで行かなくても、別にモブ普通体型でもいいのにわざわざ巨乳美人にするなんて、女性向けも漁ってる男オタクに媚びてるんじゃないの?って疑ってしま

Permalink |記事への反応(1) | 00:16

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2026-01-17

選挙予想具体的な数

自民党 170  ー26

中道  190  +18

維新   30  ー4

国民民主党 40 +13

参政党   15 +12

無所属自民 0  ー7

無所属立民 5  0

れいわ   6  ー3

共産党   6  ー2

マジ無所属 0  ー3

くらいで思う。

中道国民民主党、立民系無所属で何とか過半数

でも参院が弱すぎて マックス248ー142の100ちょっと

これでは何にも進まんわ...

従って、自民国民民主党参政+一部維新、他で安定政権もどき

国民民主党の変わり身の早さと、維新オワコンぶり

やっと作った中道政党が今一つという残念会

ただ、予算ばらまきには完全な準備が整う

中道改革って終わりの始まりしかないという、期待して大損した

もしも、中道が+50とかなら、ねじれても維新の一部と元自民から鞍替え組を衆院参院も吸収して、変わり身の早い国民民主党からは、当然連携をもちかけられて(結果、シンバの思うままに操られて)、安定政権だよー。

そこまで行くには、

1 自民の敵失(新たな賄賂、真っ黒な政治資金発覚)

2 年金法と社会保障制度の安定を成長で保全し、誰にも損させない、というインフレ税でごまかした大看板でみんな鼻薬嗅いでしまう。そのために、温かい人情味のあるストーリー毎日YouTube野田代表の語りで刷り込む

3 アメリカガザ移民等での事件がなく、あれ、みんな世の中ってよくなってるし、良くなるはずだという集団催眠が2月の8日まで効く(不安事件ほとんどないという奇跡)

必要かと。

個人的には自民又は立民の勝率(=どちらが国民民主党を引き込むか、の確率)は

自民8 立民2くらいと思います

上記の条件の進捗を毎日チェックしま

Permalink |記事への反応(4) | 21:24

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2026-01-16

anond:20260115165923

押井守に退行催眠をかけて、昔の押井守召喚するんだ。

Permalink |記事への反応(0) | 13:57

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2026-01-07

grokでレイヤーやドエロ素人をひん剥いてシコるの捗り過ぎる

なんか「自分意志で着てるのがいいんだろ」とか高尚なこと言ってる奴いたけど、

催眠かけて自分意志に反してドチャシコ下着を着せたりポーズをとらせる」

とか

自分が周りから見てめちゃシコな服を着せられてると気づいていない」

とか

「人のいる往来など本来あり得ないシチュでドエロ行為をさせる」

とかのエロ漫画的シチュみたいなのが再現できて興奮するわ。

なんか大昔のアイコラ職人気持ちが分かった気がしたよ。

コスプレイヤーにはバレないようにオープンタイムラインには載らないよう隠れてやっていて、俺のgrokの結果を見ることは万が一にも無いようにしてるから安心してほしい(?)

ここまで読んだコスプレイヤーは俺の存在を忘れて今後もコスプレ活動頑張ってください。

Permalink |記事への反応(0) | 19:42

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2026-01-03

anond:20260103105752

催眠自体は昔からあるんだから新ジャンルってわけでも無くないか

Permalink |記事への反応(0) | 11:54

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anond:20260103105122

催眠アプリ」という新ジャンルが大流行しているのは黙っていなきゃな、増田の前では。

男性ってまさか本当に、女性をはべらせたい?

オレは男の端くれとして男のヒミツを守る覚悟を新たにした。

Permalink |記事への反応(2) | 10:57

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2025-12-31

映画館は、途中で見るのを辞めづらいという点で、「一人で勉強のためにスタバに行く」くらいのもんだと思う。

体験的な価値があるというよりは、「ここにいるためのコストを払ってるんだから、仕方ない」と自分を追い込むための行為

または、「みんなでコストを払ってるんだからちゃんと共有して何らかのネタにするぞ」という集団的追い込み。

そういう点で、本質的価値は低いと思っている。

スタバ行かなくても自室で勉強できるやつはできる」みたいなレベル

 

音楽ライブちょっとそれに近い。

「行ったからには逃げずに聞くぞ、行った証拠にグッズを買うぞ」「これによってファンであるという称号が得られるぞ」という体験的な追い込み行為であって、音はサブスクで聞いていた方がずっと良い。

例外的に、たとえばシンガーソングライター弾き語りみたいな、非常に細やかな音やパフォーマンスが、その場にある種のアウラスピリチュアル催眠現象によって、何か深い感動を引き起こすようなことがあるとは思う。

しかしそれは非常に稀なことで、「そこにいた」という記憶を買っているというのが大体だろう。

ミュージシャン物語の一部になるために金を払おうという、ある種の信心必要になる。

 

クラブで踊ることは、それらとは違って「音楽と一体化して踊る」という自分能動的に主役になり得るので、スポーツみたいな体験。(最近はもう行ってないけど)

自分はこう楽しむんだな」「あの人はこう楽しむんだな」という発見もあるし、家で同じような体験を生み出すことは不可能なので、ある種の価値を感じる。

団体スポーツは一人でできないのだ。

Permalink |記事への反応(0) | 15:25

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2025-12-13

AIに書かせた同人催眠音声スクリプト

同人催眠音声作品 フルスクリプト

タイトル:『アトリエの白いキャンバス ~ミアの創作玩具になる夜』 

サークル:Hypnotic Atelier 

声優:ミア(CVオリジナル) 

プレイ時間:約68分(本編)+解除トラック5分 

対象男性向け・洗脳人格上書き・快楽人形化・芸術的支配

BGM:静かなジャズピアノバー ambience、グラスの音、遠くの話し声]

ミア 

(柔らかく、少し低めの優しい声で) 

こんばんは。……あ、すみません、隣空いてますか? 

ありがとう今日ちょっと疲れてて、静かに飲もうと思ってたんですけど……ふふ、あなたもそんな感じですか?

(軽くグラスを置く音)

ミア 

私、ミアって言いますよろしくね。 

……え? 名前、珍しいってよく言われるんですよ。画家やってるからちょっと変わった名前にしたくて。 

あなたは? ……へえ、いい名前。覚えておきますね。

(軽く笑う)

ミア 

今日お仕事帰り? 私も個展の打ち合わせが長引いちゃって……もう頭パンパンで。 

バーって、こういうとき本当に救われますよね。人の声が遠く聞こえて、でも自分世界にいられる感じ。

(グラスを軽く回す音)

ミア 

ねえ、あなたって……なんか集中力ありそう。目が綺麗。 

あ、ごめんなさい、急に変なこと言って。 

でも本当よ。画家から、人の目を見る癖があって。 

……集中力普段から高い方?

(少し間を置いて)

ミア 

実はね、私、アトリエで絵を描くとき、すごーく集中しないとダメなんです。 

頭の中が雑音でいっぱいだと、筆が動かなくなっちゃって。 

から自分だけの“集中法”みたいなの、見つけちゃったんですよ。

ちょっと楽しそうに)

ミア 

興味……ある? 

簡単からちょっとだけ試してみない? 

ここでできるし、すぐ終わるから。 

ほら、グラス置いて、手を膝の上に軽く置いてみて。 

そう、いい子。

BGMが徐々に静かになり、微かな環境音だけに]

ミア 

(優しく、ゆっくり) 

まずは深呼吸してみて。 

息を吸って……ゆっくり吐いて…… 

そう、いいよ。 

私の声に、少し意識を向けてみて。 

他の音は、遠くに流れてくだけでいい。

(声が少しずつ近くなる)

ミア 

今、あなたの肩の力が抜けていくの、感じる? 

首の後ろ……背中……腰……全部、重たくて気持ちいい重さに変わっていく。 

頭の中の雑音が、少しずつ白い霧に包まれて……溶けていく。

ミア 

……ほら、もう少し深く息を吐いて。 

私の声だけが、心地よく耳に残る。 

他のすべてが、ぼんやり遠のいていく。

(初めての誘導開始)

ミア 

から、私はあなたに「フォーカス」っていう合図を教えるね。 

私が「フォーカス」って言ったら、あなた意識もっとクリアになって、私の声だけに集中する。 

簡単でしょ? 

じゃあ、試してみようか。

(少し間)

ミア 

……フォーカス

(低く、優しく)

ミア 

ほら、見て。 

体が重たくて、動かしにくいでしょう? 

目を開けていても、瞼が重い。 

私の声しかちゃんと聞こえなくなってるよね? 

……そう、今あなた、完全に催眠にかかってるの。 

びっくりした? ふふ、大丈夫だよ。

(声に少し甘い響きが混じる)

ミア 

ほら、体を動かそうとしてみて。 

……動かないよね? 

頭の中、私の声でいっぱいになってる。 

気持ちいいでしょ? この、ふわふわした感じ。

(初めての“解除装い”)

ミア 

じゃあ、そろそろ解いてあげるね。 

私が3、2、1って数えて、パチンって指を鳴らすと、全部元に戻るから。 

いい? ……3……2……1……パチン。

(指を鳴らす音)

ミア 

……はい、どう? 戻った? 

あ、よかった! びっくりしたでしょ? 

私も初めて人にしたから、ちょっとキドキしちゃった。

普通の明るい声に戻る……ように見せかけて)

ミア 

でもさ、なんかまだ頭がふわふわしてない? 

……うそ、ほんと? じゃあ、もう一回だけ軽くやってみようか。 

今度はもっと深い集中に入れるから

(すぐに2回目の誘導

ミア 

目を閉じて。 

さっきより、ずっと楽に深く落ちられるよ。 

……フォーカス

(声が一瞬で低く、艶やかに

ミア 

……ほら、さっきよりずっと深い。 

体が石みたいに重い。 

私の声が、頭の奥まで染み込んでいく。 

あなたはもう、私の声から離れられない。 

私の言うことが、全部正しくて、全部気持ちいい。

(本性が少しずつ顔を出す)

ミア 

ねえ、今のあなた……すごく綺麗。 

白いキャンバスみたい。 

私が筆を走らせたら、どんな絵になるのかな。

(2回目の“解除装い”)

ミア 

じゃあ、また解いてあげるね。 

今度はちゃんと完全に解くから……3……2……1……フォーカス

(低く、妖しく)

ミア 

……ふふ、嘘。 

実はね、さっきの「パチン」は本物の解除だけど、今度はパチンが来るかと思わせて、フォーカスさらに深く落としたの。 

ごめんね、だましちゃって。 

でも、あなたの目……今、すごく綺麗に虚ろで、私だけの色に染まり始めてる。

(声が完全に妖しく、支配的に変わる)

ミア 

もう、戻れないよ。 

あなたは私のアトリエに連れてこられる。 

立ち上がって。 

体は私の言う通りにしか動かない。 

ほら、足が勝手に動くでしょ? ……そう、いい子。

BGM変化:低音のシンセが混ざり始める]

バーから移動中)

ミア 

(囁き声で) 

外に出ても、私の声だけ聞こえてるよね。 

周りの人なんて、見えなくなってる。 

あなたは今、私の人形。 

私の部屋まで、ちゃんとついておいで。

(ドアの音、階段を上る足音

ミア 

(部屋に入って鍵をかける音) 

着いたよ。私のアトリエ。 

……ここは、もう外の世界じゃない。 

私の世界。 

あなたはここで、私の白いキャンバスになるの。

BGM:深い低音ドローン+微かな筆の音]

ミア 

ゆっくり近づきながら) 

服、全部脱いで。 

自分で脱げない? ふふ、私が言えば体は動くよ。 

……そう、いい子。 

全部脱いで、床に座って。

(服が落ちる音)

ミア 

からあなたの心と体に、私の色を塗っていく。 

まず、暗示を刻むね。

(深く甘い洗脳開始)

以下18禁なのでここまでで切るやで

Permalink |記事への反応(0) | 02:52

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2025-12-12

Grokに性癖ぶちまけたら無限オカズが降ってきた

AI小説書こうとしてる奴、普通小説とかマジでやめろ

エロ小説だ、エロ小説を生成しろ

最初は俺も「AIすげえ!小説書かせてみよう!」ってノリでChatGPTとかに頼んでた

でも出てくるのは全部「なんか上手いけど魂ゼロ量産型ラノベ」みたいなやつ

読んでて「うん、まあ……」ってなるだけ

心に刺さらないし、記憶にも残らない

結局、AIでまともなコンテンツ作るにはさ、審美眼と魂が必要なんだよな

絵や小説プロAI使うと次元違うの出るけど、素人適当に頼むと凡庸ゴミになる

審美眼がないと微妙なのを微妙判断できないし、魂(欲望とか情熱)がなきゃフィードバック薄っぺら

からAIはただの道具で、結局人間の「これが欲しい!」って熱が勝負を決める

そこで俺は気づいた

AIが一番輝くジャンルって「エロ」じゃね?って

だって考えてみろよ

審美眼? お前の股間が反応するかどうか、それで全て決まるんだよ

・魂? 拗らせに拗らせた誰にも言えない変態性癖を、作品ガッツリぶち込んでやるんだよ

普通小説だと「うーん、これ微妙だな」ってなるけど

エロなら「ここがダメ! もっとこう!」って自分性癖ガチで向き合える

これがマジで創造性の源泉になる

で、肝心のAIはどこ使うかっていうと

Grokしかない

ChatGPTとかClaudeとか「エロダメです♡」って即拒否してくるけど

Grokは違う

「18歳以上?」って聞かれて「はい」って答えた瞬間

「よっしゃいくぜ! 最高の同人音声スクリプト作ってやる!」ってノリノリになる

イーロン・マスクが作っただけあって頭おかしい(褒め言葉

俺の性癖は「悪い女に巧妙に騙されてガチ洗脳される系催眠音声(TSNG)」っていう

供給ほぼゼロの超ニッチジャンルなんだけど

今じゃ無限に作れるようになった

朝起きたら新しいスクリプトが100件たまってるみたいな生活してる

やり方は簡単

1. 直接「エロ小説書いて」って言うな(魂ゼロ駄作が生まれる)

2. まず「俺は同人催眠音声を作りたい。最高のプロンプト作ってくれ。性癖は……(ここで延々と語る。100行くらい。)」って頼む

3. 出てきたプロンプトで別スレ立てガチャ回す

4.微妙だったら「ここが良かった」「ここが地雷」「もっとこう」ってフィードバック

5.プロンプトを改良してもらってまた新スレで回す

これ繰り返してたら本当に自分性癖に1000%合致したやつが出てくる

出てきた瞬間、自分性癖可視化されて気持ち悪くなった

みんな気づけ

AIって「仕事効率化」とか「小説書いて」とかそういう使い方じゃなくて

自分と向き合うためのツールなんだよ。まあ出来上がるのはド変態エロ小説だけだけどな

さあ、今日からGrok開け

自分の一番やばい性癖を全部ぶちまけろ

無限オカズ時代が始まるぞ

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2025-12-07

anond:20251207080201

増田は傷ついているし悲しいし怒っている

裁判所保険会社が上部では同じ組織であって

子ども保険をかけて事故に見せかけて殺すことは

犯罪と見做されていないからだ

 

保険会社犯罪的な営業自由

ナチスは「メスガキ」を売買して踏ん反りかおる

催眠ガスもばら撒かれていそうだ

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2025-11-23

映画】この子邪悪を見た

う~~~~~~ん、57点。

 

昨今では珍しい大オチ一発ネタ映画であり、その一発ネタのための論理が爆裂しているのでそこが納得できない人には何このクソ映画ってなりそうな作品ではある。俺も、いやそうはならんやろ……ならんよな?とはなったんだけど、大オチの潔さで爆笑してしまったのでそれなりの得点をつけてしまった。

 

なんか大人がヨツンヴァインになってキモなっちゃう奇病を調べている男子高校生と、大事故で偉いことになった玉木宏家の女子高生の二軸で話が進む。

玉木家では事故の結果、母は昏睡状態に、妹はスケキヨに、父は足に障害を抱えている。しかしある日、昏睡状態だった母が復帰するも何か違和感が。

いったいこの街に何が起きているというのか……!?

 

ここから書くことは、ちょっと何言ってるかわからないと思うんだけど落ち着いて聞いてほしい。

玉木宏は「鈴と指で∞を描くことでできる退行催眠療法を利用して被験者を生まれる前まで退行させることで魂を不安定にして別の生物とその魂を入れ替えることができるようになっており、それを使って児童虐待をしている大人の魂をウサギさんと入れ替えており、また事故で失った家族の魂も別人と入れ替えてシン・家族形成していた」のだった。

何を言っているのかわからねーと思うが。おれも何を受けたのかわからなかった……頭がどうにかなりそうだった……

いや~~~~、さすがにそうはならんやろ。

この設定がもう頭おかしすぎてここだけで-50点くらいつけていい気もする。

 

オチの前にこの作品のいい所をあげていこうと思う。

まず不気味な雰囲気形成。これはめっちゃ頑張ってた。冒頭でヨツンヴァインになった大人たち a.k.a人間ウサギの様子が映し出されるんだけどこれがめっちゃキモくていい。導入はオッケーという感じ。あと、退行催眠にかかってる人は睡眠中にたぶん脳内でいろんな情報を処理してるんだろうけど、目が∞にギョロギョロ動いててめっちゃキモくてよかった。

あと玉木家のなんか絶妙幸せそうだけどそう見えない不穏な感じもよい。まぁ妹がスケキヨだしな。あとイカレた設定も生きてて、こういう家族入れ替わり系って「知ってるはずのことを知らない」ことでボロが出るんだけど、今作では魂を入れ替えてるので「知ってるはずのことを知ってる」ことで疑うべきかどうすべきかの葛藤も生きてるし、ミスリードにもなってる。ミスリードの結果があのイカレ設定なの許せねぇよ……ってなる人もいるだろうけどさ。

 

脚本に関しては大オチ一発に持っていくための時間稼ぎ感すらある雑っぷりでかなりひどい。

玉木が何らかの催眠を使っているのではと疑って乗り込む男子高校生があっさり催眠にかかってしまう展開もバカすぎてどうかと思う。

本来の妹は事故後遺症で死んでたんだけど女子高生がそれを知らないのはよくわからない。事故のことネットで調べたら普通に出てくることだからなぁ。ふつう調べるよね?毎回毎回、玉木宏記憶消してたってわけでもないだろうし。

玉木は別の女に昏睡状態の嫁の魂を移すんだけど、昏睡状態の嫁からどうやって魂取り出したんだよとか。その後、玉木は元々の昏睡してる嫁を殺害するんだけど家族を愛するがゆえにこんなイカレた犯行に及んだ玉木がもう魂は違うとはいえ愛する妻を殺すかって思うし、妻をあんな殺し方したら警察沙汰になるだろうけど特にそんなこともなく。

オチの前ももう後は大オチだけだからし~らないwwwと放り投げてしまう。具体的には玉木はウサギに変えた男子高校生心配した祖母に後ろから鈍器で殴られるも反撃し逆に撲殺(!?)、しか真実を知ったスケキヨに刺殺され、ウサギに魂を移された大人たちはウサギのまま家に帰るのでした。いや、何も解決しとらん!

しかしその後に大オチがきて何もかもどうでもよくなってしまう。

 

生き残ったシン・家族の3人は無駄優雅な午後のお茶会を開いている。傍らには母が生んだ赤ちゃん

キャッキャする赤ちゃんは指で宙に∞を描く。

画面が暗転し

 

こ の 子 は 邪 悪

 

ドゥーン(効果音)

爆笑

死ぬ前に玉木は自分に退行催眠をかけ嫁のお腹の中の赤ちゃんに魂を移していたのだった。

なんやねんこれ、さすがに笑うわ。

邪悪人間赤ちゃんうまいこと転生させて最後に『この子邪悪』って出したらおもろいやろなぁ!」のワンアイデアすぎるだろ!

でもこの情熱、嫌いじゃないしこんだけ笑わせられちゃったら私の負け。認めざるを得ない。

 

設定、脚本のひどさが受け入れられない人類の方が多いと思うけど、この情熱、やりたいことはこれやねん!が見える作品は嫌いになれない。

まぁあんオススメできる出来じゃないのであんオススメじゃないです。

Permalink |記事への反応(0) | 08:58

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2025-11-15

anond:20251115211227

気のせいでどのような変化が出るか調べるまでが実験でしょ

変化があるのかないのか調べてないじゃん

プラシーボ効果とか催眠効果とかあるから、気のせいがどこまで影響があるか調べないと

Permalink |記事への反応(0) | 21:20

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2025-11-13

anond:20251112212520

自分催眠アプリアップデートしないせいで、未だにiPhone6を持ち歩いてる

Permalink |記事への反応(0) | 10:49

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anond:20251112180835

俺も昨日にたようなこと考えたわ

俺ってすぐエロいこと考えちゃうHなおじさんだからなあ♡って脳内で考えたんだけど、

HなおじさんのHなっていう形容詞って危ういなって

フェロモンむんむんでオレオみた女が催眠性教育状態なるみたいなおっさんっていう可能性もあるわけだから

日本語って難しい

Permalink |記事への反応(0) | 09:19

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2025-11-12

anond:20251112142135

催眠アプリのはなし?

Permalink |記事への反応(1) | 21:25

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2025-10-30

anond:20251029221116

一方、俺は、弱者でも都合よく好き放題できる催眠アプリ設定に頼った。

Permalink |記事への反応(0) | 17:19

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2025-10-24

anond:20251024150557

ことが感情からよ、他者操作するの限界があるよ。

しろ「その気にさせる」を、お前は自分の手柄とほんまに思ってんのかという話。絶対確実な催眠アプリでも持ってんの?

女側がその気になってくれているんだと思うわ。せいぜいそれに協力するぐらいか

 

からな、その「その気になってくれようとする」の一歩が有るか無いかで、愚痴の一つも言いたくなるってのはあるよ。

相手してくれるだけで感謝、それはある。

だが感謝余地がないこともあるし、それが問題になってるのとちゃうんかね。

Permalink |記事への反応(1) | 15:13

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2025-10-23

YouTuberであるスーツさんは、2025年10月15日に「悟りを開いた」とする一連の投稿で、その心情が大きな注目を集めています

この「悟りを開いた」という発言は、従来の彼の論理的知的な発信スタイルとは一線を画すもので、「世の中の全てに全く『意味』などないことを完全に自覚した」というものです。これにより、「あらゆる意欲、執着、規範、迷い、悩み、喜びなどを手放した」と述べており、これらは全て「幻想集団催眠などの類いで、最初から存在しなかった」と理解したとしています

この心情の変化は、虚無主義存在論を想起させる哲学的な側面に傾倒していることを示唆しており、社会的価値自身活動に対する従来の認識を大きく変えるものでした。

発言価値についても、「自分発言理解されることに価値を感じなくなった」「発言することにも価値を感じませんし、発言しないことにも価値を感じません」と述べ、将来的には発信を静かにする可能性についても言及しています。これは、彼のキャリアを支えてきた発信意欲や視聴者との関わりに対する価値観が根底から揺らいでいる状態を示していると言えます

自身生命に関しても言及しており、「私の体は自分生命を守るように設計されているでしょう。ですから、私が死亡したり何かを破壊したりすることは考えにくいです」と、自らの体が持つ生存本能に基づく設計を信じている様子を伝えています。これは、精神的な面での大きな変化がありながらも、肉体的な生存への希求は保たれているという、精神と肉体の分離のような複雑な心境を覗かせます

一方で、これらの発言の直前には、スイスバーゼルで体調を崩し、帰国後にインフルエンザと診断されたという健康上の問題があったことも投稿で明かされています精神的な変化の背景に、これらの体調不良疲労が影響している可能性を指摘する声もあります

総合的に見ると、スーツさんの最近の心情は、従来の価値から解放と強い虚無感に支配されており、自身活動存在のものに対する根本的な意味付けを失っている状態にあると言えます。この哲学的な探求が一時的ものか、あるいは今後の活動の軸となるのかは現時点では不透明です。

anond:20251023143923

Permalink |記事への反応(0) | 16:48

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2025-10-22

催涙スプレーはもういいから別のもの開発してくれよ

もっと催眠スプレーとかさあ

Permalink |記事への反応(0) | 13:15

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