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はてなキーワード:個人主義とは

次の25件>

2026-02-13

③ 国を変えた場合婚姻確率はどう変わるか

■ 国による差はかなり大きい

婚姻成立しやすランキング(概略)

比較的成立しやす

アメリカ

フランス

カナダ

イギリス

理由

多民族

市場分散

多様な美意識

中間

ドイツ

北欧

理由

個人主義強い

同棲文化

✔ 難しい

日本

韓国

中国都市部

理由

同質社会

経済条件重視

婚姻期待が高い

Permalink |記事への反応(0) | 14:18

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2026-02-12

リベラルネオリベ共通点は「個人主義ジャイアン

自分にとって良い結果は「自分能力」への当然の報酬なので独り占め。

自分にとって悪い結果は「社会制度責任」なので改善されるべき、と他責

改善」の中身は、リベラル(規制強化)とネオリベ(規制緩和)で真逆だが。

個人主義ジャイアン」は悪知恵だけは働くので、他者への直接的な加害は慎重に避ける。

Permalink |記事への反応(0) | 08:04

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2026-02-09

i(アイ)メッセージなら、「わたし」「ぼく」「おれ」じゃ駄目だったのか

何故わざわざ「ママ」という肩書を用いたのか

日本個人主義根付いていない事と無関係とは思えない

碧月はる

@haru35525859

最後の一文が完全に事実誤認なので、訂正させてください。

#ママ戦争止めてくるわ という一言は、元々は作家の清繭子さんがお子さんにかけた言葉です。それを個人の呟きとして投稿したところ、反戦を願う人たちの間で大きな共感反響を呼びました。

単に、この言葉を呟いた方がママだった。それだけの話です。

また、清さんはこのタグ使用について、「母性」を殊更に強調する発言や、「ママ」という属性限定される投稿は一切されていません。それどころか、「平和著作権フリー」とまで明言しています

みんなが自発的に、タグの力をお借りする形で「自分も止めてきた」と発信している。

「パパも」「オタクも」「物書きも」「漫画家も」「癌で闘病中の私も」というように、多様な人たちがi(アイ)メッセージの形で発言されていることは、タグを少し追えばわかることです。

私もひとりの母親ですが、「ママから戦争を止めたいのではなく、「大人として」止めたいです。

選挙は、民主主義の根幹に関わる大切なものです。国民が、各々の意思として政治家に求めることが「平和の遵守」だった。だから、このタグ共感した。

それが事実です。

明らかに冷笑を含む最後の一文だけは、どうか撤回をお願いいたします。

https://x.com/haru35525859/status/2020454881971306584

Permalink |記事への反応(1) | 17:45

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anond:20260209132621

さらに、稲作理論というのもあるらしい

稲作社会協調性集団主義空気を読む・人間関係重視といった文化的傾向が育ちやすく、

麦作社会個人主義・自立性・分析思考自己主張といった文化的傾向が育ちやすい、というもの

まあその中でも日本は突出しているけど、これは武家社会だった影響も大きそうな気がする

Permalink |記事への反応(0) | 17:14

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集団主義少子化にどう関係するのか

社会ルールが強すぎる

日本結婚子育てに対して

理想モデル

が非常に強いです。

例:

安定雇用

経済基盤

役割分担

教育コスト負担

この条件を満たさないと:

結婚出産を躊躇しやす

個人主義社会との違い

個人主義社会では:

非婚出産社会的に許容

多様な家族形態

育児の外部化


同調圧力による負担増加

集団主義社会では:

平均から外れるコストが高い

結果:

完璧な親役割期待

教育競争

長時間労働

これが出生率を下げる要因になります


性別役割分業が残りやす

集団主義社会では

伝統役割が維持されやす

ため、

女性キャリア継続出産の両立が難しくなりやすいです。

Permalink |記事への反応(0) | 10:03

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2026-02-08

anond:20260207172626

個人主義とか自由とかの条件のもとで生きてて、人生うまくいかなくて、変化(悪い変化含む)求めてるのかな

Permalink |記事への反応(0) | 19:05

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2026-02-07

個人主義自由主義なら、どのアニメを褒めようが市場自由として受け止めるからな 」

その発言は、個人の好みや市場原理尊重する立場個人主義・自由主義)に立つなら、作品評価に対してとやかく言うのは筋違いだという主張ですね。

文脈としては、特定アニメを絶賛したり、逆に批判したりすることに対して、周囲が「そのアニメを褒めるのはおかしい」「そんな作品を認めるな」と攻撃制限しようとする動きを牽制しているものと思われます

整理すると、以下の3つのニュアンスが含まれています

1. 「個人自由」の尊重

個人主義の観点では、「何を好きになるか」は個人内面的な自由です。たとえ世間的に不人気な作品や、批判の多い作品であっても、誰かがそれを「面白い」と褒めること自体は、他人侵害していい権利ではないという考え方です。

2. 「市場自由」への信頼

自由主義特に経済的側面)では、どの作品が売れ、どの作品評価されるかは、市場視聴者)の選択の結果に委ねるべきだと考えます

この自然な淘汰に任せるべきであり、特定思想圧力で「このアニメを褒めるべきではない」とコントロールしようとするのは自由主義に反する、というロジックです。

3. 「不干渉」のスタンス

「どのアニメを褒めようが~」という言葉の裏には、「俺が何を褒めても放っておいてくれ(お前が何を褒めても俺は文句を言わない)」という、ネット議論特有相互不干渉ルール再確認する意図が見て取れます

まとめ

その発言者は、「アニメ評価なんて人それぞれだし、市場が決めることなんだから他人の『好き』という評価を封じ込めようとするなよ」ということを、少し硬い言葉政治・経済用語)を使って表現したのだと考えられます

最近アニメの内容に対して社会的倫理的観点から「褒めるべきではない」といった議論が起きることが多いため、それに対するカウンターとしての発言かもしれませんね。

Permalink |記事への反応(0) | 19:59

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anond:20260207192932

個人主義自由主義なら、どのアニメを褒めようが市場自由として受け止めるから

Permalink |記事への反応(1) | 19:31

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社会主義の反対って個人主義じゃないの?

から社会主義人権制限したがるんでしょ

個人社会のために存在するんだから

Permalink |記事への反応(0) | 17:40

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anond:20260207172626

俺が聞いた話だと、俺の世代(三十代)はそういう「飲み会行きません」系が多いが、最近世代(二十代)は「飲み会誘ってください」系が多いらしい。

まり若者個人主義ではない、集団主義

Permalink |記事への反応(0) | 17:32

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若者高市政権を支持している不思議

今の若者って超絶、個人主義じゃん。

会社飲み会とか、残業代つかないなら行きません、とか平気で言えるんでしょ?

独身でも子なしでも恋人いなくても友達いなくても、セックスしたことなくても、酒飲まなくても、同性好きでも、自動車免許なくても、「個人自由ですよね?何が悪いんですか?」って感じなんじゃないの?

なんで高市政権支持してるの?

高市政権バリバリ全体主義だよ?

憲法改正案とかの内容知ってる?

せっかく、先人が頑張って確立してきた個人主義なのに、それに若者は浸かりきっているのに、なんで手放そうとするの?

ほんと、不思議

Permalink |記事への反応(5) | 17:26

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anond:20260207001814

結局、お母さん保守ならぬお母さんリベラルなんだよなー

何処までも個人主義根付いていない

Permalink |記事への反応(0) | 11:27

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2026-02-05

日本社会は“不安を感じやすくなる構造”を持っている

■①「不安になりやすい」は民族ではなく文化傾向

心理学ではよく

個人主義文化欧米など)

集団主義文化日本東アジア

という分類があります

個人主義文化

自分意見を優先

・失敗しても「個人の挑戦」

・違いがあって当然

不安より自己主張が強く出やす

集団主義文化

空気を読む

・周囲との調和重視

ルール遵守

社会的評価を気にしやす

不安を感じやすくなる傾向

これは日本だけじゃなく

韓国

中国

東南アジア

でも見られます

■②日本特にリスク回避が強い社会

文化心理学では日本

👉 不確実性回避(Uncertainty Avoidance)

が強い国の一つと言われます

簡単に言うと

👉 「予測できないこと」を嫌う文化

です。

例えば

・新しい制度

外国人増加

転職

恋愛

起業

などに慎重になりやすい。

■③歴史地理も影響している

これはかなり面白い研究があります

日本

島国

災害多発(地震台風

✔ 農耕社会(協力が必須

でした。

こういう環境では

👉協調性

👉ルール遵守

👉先読み

生存に有利でした。

まり

不安感は

👉危険回避能力

として発達した面があります

■④日本社会評価システム

日本

👉 減点評価社会

と言われます

欧米

「できたこと」を評価

日本

「失敗しないこと」を評価

これはかなり心理に影響します。

・失敗=社会的リスク

・外れる=浮く

となりやすい。

■⑤ただし重要な誤解

日本人=臆病」という意味ではありません。

しろ

計画性が高い

安全性が高い

社会秩序が保たれる

というメリットにもなっています

■⑥移民多様性問題との関係

ここで最初の話と繋がります

日本

移民増加

社会変化

に慎重な人が多いのは

差別感情だけでなく

👉 「社会予測不能になる不安

がかなり大きいです。

日本は外れると居場所が狭くなる」

という感覚は、

文化心理学的には

かなり説明がつく現象です。

■⑧世界比較で言うと

ざっくり言うと

不安回避が強い

日本韓国ドイツ

中間

カナダフランス

低い

アメリカオーストラリア

ただしこれは個人差がかなりあります

■かなり正直な結論

👉日本人は「不安になりやす民族」ではない

👉 でも「不安を感じやす社会構造」はある

です。

Permalink |記事への反応(0) | 07:33

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2026-02-04

anond:20260204161236

そういう世代が親だからでしょ

年代個人主義子供を作らない人が増えてきた中で自分たちだけ貧乏くじ引いて苦労させられてる様に感じてるから子供の前でそう言う話してきたのよ

そういう話するってことは他でもないその子供を貧乏くじ扱いしてるって事なんだけども

Permalink |記事への反応(0) | 22:12

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SOWによる反論テストby Gemini)

anond:20260204082154

結婚指輪における「贈与価値」の再定義および「合理的依存」の実装に関する作業範囲記述書 (SOW)

プロジェクト
Project "Emotional Anchor"(情緒アンカー適正化
対象
結婚指輪の贈答を「旧来の依存モデル」として批判する言説
1. 背景と目的 (Background & Objectives)

「旧来モデル批判派」は、結婚指輪の贈答を「経済的従属象徴」「時代遅れステータス表示」「呪い」と定義し、現代の「自立した大人」の価値観と矛盾すると主張している。

プロジェクト目的は、この批判が陥っている「過度な市場原理主義解釈誤謬を指摘し、結婚指輪を「非言語コミュニケーションプロトコル」として再定義することによって、その機能有効性を論証することにある。

2.適用フレームワーク (Framework)

反論の構築にあたり、PREP法Point,Reason, Example,Point)」拡張した論理構成採用する。

3.作業範囲 (Scope of Work)
Task 1: 「自立」定義バグ修正

批判派は「自立=すべてを自分調達すること」と定義しているが、これは共同体運営において非効率である

結婚とは相互依存(Interdependence)の契約である。「欲しいもの自分で買う」という論理独身者生存戦略であり、夫婦という最小単位チームビルディングにおいては、「贈与」による関係性の強化こそが合理的である

  • 【納品物】

経済的自立」と「情緒相互依存」は両立可能であるという概念実証

Task 2: 「呪い」と「アンカー(錨)」の識別

指輪感情を仮託することを「呪い」「重い」と批判している。

人間認知不安定であり、数十年単位契約結婚)を維持するには、物理的な「アンカー(錨)」が必要である指輪を見るたびに契約当初の感情(決意)を想起させる機能は、認知心理学的に「プライミング効果」として有効であり、これを「呪い」と呼ぶのは、契約維持の難易度過小評価した楽観論に過ぎない。

  • 【納品物】

指輪は「金属片」ではなく、関係維持のための「外部記憶装置であるという再定義

Task 3: 「対等性」と「非対称な贈与」の整合性検証

対等な関係なのに、記念品だけ経済力証明を求めるのは矛盾とする。

マルセル・モースの『贈与論』が示す通り、人間関係は「等価交換市場原理)」ではなく、「あえて借りを作る/与える(贈与原理)」ことで深化する。完全に割り勘化された関係市場原理)は、損得が釣り合わなくなった瞬間に破綻する。一方的に高価なものを贈る・受け取るという「非対称性」こそが、論理を超えた「ケア意思表示」となる。

  • 【納品物】

価格表」ではなく「コミットメント質量可視化」としての指輪価値証明

4.結論の深掘り (Root Cause Analysis: 3 Whys)

プロジェクト結論として、引用文の主張は、人間関係を『市場取引』と混同しており、情緒的結合のメカニズムを見誤っている」と断定する。

なぜ、この結論に至るのか?「なぜ?」を3回繰り返して深掘りを行う。

Q1. なぜ、批判派は結婚指輪を「価格表」「トロフィー」としか見なせないのか?

A1.現代の「超・個人主義バイアスにより、すべての事象を「コスト効果コスパタイパ)」でしか計測できなくなっているから。

「愛」や「信頼」といった数値化できない資産を扱う際、彼らは不安を感じるため、目に見える「金額」や「所有権」という市場的な指標に無理やり換算して理解しようとする。その結果、「買ってもらう=従属」という短絡的な図式に陥る。

<<

Q2. なぜ、彼らはコスト効果しか人間関係を計測できないのか?

A2. 「他者への依存」を「リスク」としてしか認識できない、「脆弱性への恐怖(Fear ofVulnerability)」があるから

「誰かに高価なものを買ってもらう」ことは、相手に借りを作ること、あるいは相手愛情に身を委ねることを意味する。これは非常に無防備(Vulnerable)な状態である批判派は、この「傷つくかもしれないリスク」を回避するために、「自分で買えばいい(自己完結)」という安全地帯に逃げ込み、それを「自立」という言葉正当化している。

<<

Q3. なぜ、「脆弱性への恐怖」がこれほどまでに強まっているのか?

A3.現代社会において「共同体コミュニティ)」が崩壊し、個人生存責任が過剰に肥大化した結果、他者を信じて委ねる「贈与の作法」を喪失してしまたから。

昭和価値観への嫌悪感から、彼らは「ウェットな人間関係」を全否定した。しかし、結婚とは究極のウェットな関係である。彼らの主張は、「傷つきたくないから、心の防壁を高く積み上げ、すべての貸し借りを清算し続ける」という、孤独防衛本能叫びである。したがって、結婚指輪という「非合理な贈与」を受け入れられないのは、彼らが「完全に他者を信じ切る(委ねる)」覚悟を持てていないことの裏返しに他ならない。

<<

結論

結婚指輪の贈答は「古い依存モデル」ではなく、市場原理を超えた信頼関係構築のための高度な儀式として、現代においても推奨されるべきプラクティスである結論付ける。

Permalink |記事への反応(1) | 16:44

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2026-02-03

法律違反していない」という言葉が、いつから万能になったのか

最近自分勝手な人が多いように思います

より正確にいえば、社会規範を軽視した主義主張を、さも当然かのように述べて、争いに発展している人がとにかく多いとは思いませんか。


社会生活を支える規範法律だけではありません。

もちろん、法律もその構成要素であることに違いはありませんが、私たちが行動を決めるときに参照する要素は他にもあると思いませんか。

たとえば、条理、道徳、慣習、正義などがこれに該当すると思いますし、国によればここに神意といった宗教的要素も入ってくるでしょう。

これらは往々にして多義的で、その本質社会条件に依存して可変する変数のようなものです。

一義的結論を導き出せないからこそ、規範として提示することは筋が悪いという指摘はまさにその通りです。

からこそ社会規範としては法律を参照すべきで、法律違反していなければ一応の正当性があると考えることは、一見すると聞こえがよいでしょう。

このような論理依拠するような言論リアルインターネットを問わずに飛び交っていますが、私はあまり妥当とは思えません。


法律は、ある日突然生まれるわけではありません。

法律には、ある社会の中で規範として実質的機能するもの、すなわち、条理や慣習と呼べるものが、長い年月をかけて、時として判例などを経て立法に繋がるという一面があるでしょう。

法律からはお叱りを受けそうな雑な説明だと思いますが、お目溢し願いたいです)

法律は条理や慣習の具体化の一類型であり、その源泉は道徳正義だといえるのではないでしょうか。

無論、正義には悪しき慣習を否定し、断絶するための機能内包されているというべきです。

このような立法の背景を見ていくと、法律の外側にある事柄無視することができないことがおわかりいただけるはずです。


ただし、このような「広義の法」とでも呼ぶべき規範は万能ではありません。

特に、成立の初期段階において多義的であることが、広義の法の弱点といえるでしょう。

個々人が直感的におかしいと思っただけで、直ちに規範として機能するかといえば、そうとはいえいからです。

この弱点をもって広義の法は軽視されがちですが、中には社会的に反復支持され、制裁可能性を伴う非制定規範位置づけることが可能規範もあるでしょう。

これらをひとまとめにして「法律違反していない」と一蹴してしまうことに、争いの本質があると私は考えます


このように考えることで、昨今話題となっている様々な問題にも説明がつくはずです。

行き過ぎた個人主義とでも言うべき言論は、広義の法と間で摩擦を生じさせているのです。

言うまでもありませんが、個人主義主張権利保障されるべきです。

ただし、それを「当然に」とまで踏み込んで考えることが問題なのです。


誰とも接点を持たない完全な個人として生きていくならば、どのような主義主張をしても構わないでしょう。

しかし、現実論として、私たち他者と関わり合いながら社会生活を営んでいかなければなりません。

社会生活のために自己犠牲にするのかという批判が聞こえてきそうですが、そうではなく、「折り合いをつけて生きていく」ことが必要なのです。

社会調和して生きていこうとするからこそ、社会から個人として尊重されるというべきです。

個人社会から尊重されることを当然のものと考えることには、論理の飛躍があると私は考えます


このように述べると、貴様日本国憲法を読んだことがないのかとお叱りを受けるかもしれません。

しかに、我が国憲法自由権利保障個人尊重をそれなりに肯定しています

憲法憲法委任を受けた法律保障されていることを、当然のものと考えないことは筋が悪いかもしれません。

しかし、私はそれでも当然のものと考えるべきではないと強く思います


なぜならば、憲法ですら「当然に」この世に存在しているわけではないからです。

どちらかといえば、自由権利保障個人尊重といった概念を持たない社会継続していた期間の方が、人類史上では長かったことを私たちは忘れがちです。

自由権利が守られる社会は、決して自然発生的なものではなく、偉大な先人の犠牲の上に成り立つ脆弱ものといわねばなりません。

(補足すると、自然権的に、当然に認められるべき権利もあるといえますが、その保護には憲法のような実定法を要するというべきであり、実際上当然に保護されるものとはいえないと考えます

ですから私たち一人ひとりがこれを守ろうとしなければ、いとも簡単に失われてしまます

これは決して憲法法律に限ったことではなく、広義の法を含んだ社会規範全般に言えることではないでしょうか。

社会リスペクトすることで、個人もまた社会からリスペクトされるのです。


私たちは自らの主義主張社会に発信するとき社会規範を通じて共感性を獲得し、もって社会から個人として尊重されることを目指さなければならないのではないでしょうか。

言い換えれば、自己利益を最大化したいのであれば、逆説的に社会全体と調和を図るべきだと思うのです。

様々な意見を活発に交わすことが可能となった現代で、私たちはこのような視点をもって社会と向き合わなければならないのではないでしょうか。

Permalink |記事への反応(0) | 21:33

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anond:20260203101134

いや原作も全部読んでいるが、魔王配下っていっても全然他の作品と違って個人主義だよね、フリーレン世界の魔族は…

とにかく魔族同士で「力で他の魔族に従わせる」みたいな描写が基本なくない?あったっけ?

1人1人の魔族が長命なうものすごく力強いが基本他の魔族にはあんまり興味はなく、どの魔族も「魔王様のために一生忠誠誓います」みたいな忠誠心で動いていない。たまたまその時魔王配下になるのが一番自分に都合がいいか配下になってみているだけで。

Permalink |記事への反応(1) | 10:28

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2026-01-26

anond:20260126083426

個人主義がはびこると最後はそういう考えでどん詰まりするから個人主義は悪でしかない

遺伝子社会を繋いでいくってことが基本だが、全人類イメージすると壮大なSF過ぎるし、国家民族右翼っぽさしか出ない

結局は家族を繋いでいくことを目標にするしかない

子孫を作れなかったなら家族歴史記憶を少しでも後世に残す

Permalink |記事への反応(0) | 12:28

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2026-01-24

インフルエンサー自己実現目標とする時代は不幸になる説

煽るようなタイトルをつけて申し訳ない。

ただ俺は、これを真剣に主張したいのだ。

いい大学、いい会社が一番の社会ステータスだった昭和平成初期に対して、令和では個人主義的な価値観が浸透し、「好きなことで生きていく」を望む人間が増えてきたように思う。自分の一芸を掲げて、SNSフォロワー数や、配信視聴者を伸ばしてくゲームが至るところで行われている。別にそれはインフルエンサーに限った話ではなく、steamインディーゲーム作品数も、Web小説への投稿も年々増えている。

別にそういった生き方否定したいわけではないのだ。むしろ自分小説なりゲームなりを作ってちょっと有名になろうと思っていた時期があるから自己実現レースをやっていた側である

そもそもマズロー欲求ピラミッドから考えても、何もしなくても衣食住が満たされる今、次にみんなが目指したくなるのは、承認自己実現だというのは、本能として当たり前の話である

ただし、

このレース現実は、哀しいかな、恐ろしいほどに厳しい、、

SNS動画サイト、あるいは小説カクヨムゲームdlsiteなどのポータルサイト構造上、推薦モデルランキングによって、影響力のある人間が表示され、それがまたその影響を高めるというループがある。結果として、人気度は指数分布し、ほとんどの承認トップ層が独占し、あとは少ないパイを哀しくも熱意のある挑戦者たちで分け合う構図になっている。

俺は、これでいいんだっけ? と思い始めた。社会進化しているはずなのに、平和になって自由を手にした結果、ほとんど総負けのレース蔓延っているのって、アホみたいな展開じゃないか

から最近ちょっと思想を昔に時間旅行させてみて、少なから社会に貢献してるの、とか、学問を修める、とかの昭和平成価値観生き方のヒントを見出そうと試みている。

別に五大商社に入れなくても、大金をかけてビジュを夜職の人たちみたいに整備しなくても、また社長とかインフルエンサーにならなくても、みんなエライのだ。少しでも他人のために生きて、社会を回しているだけで。それで十分じゃないかね。だから自分を認めて、誇りを持ってほしいのだ。

その意識ちょっと変えるだけで「ほとんど総負け」が「だいたい勝者」になるなら、そのほうが皆が幸せでいいじゃん、と思ったりする。

Permalink |記事への反応(0) | 00:26

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2026-01-19

相続税って、どう?

まあ俺の親の資産はたぶん3億ぐらいだから、俺もそれなりの相続税払うことになりそうで困ってるんだけど

日本全体を考えると相続税ってどうなんだろうなぁ

みんな金持ち憎しで「相続税なんて全員100%取ればいいんだよ!!」とか言ってるけど

それって一族としての利益全否定するものじゃん?

すでに今の時点での相続税システムもそうだけど、個人主義を加速させてるだけなんだよね

 

相続税課税基準インフレ追随していないし、むしろ最近法改正で逆行して基準を下げてきたし

今の金持ちってのは一代での成り上がりで、一族金持ちって人がどんどん減ってるわけよね、そしてこれからも減っていく

そういう流れが望ましいのか?

 

百歩譲って「みんな貧乏になろう」という意見に落ち着いたとしても

海外資本が容易に入ってくるこの令和の時代に、そもそも「みんな貧乏」ってのは無理で

日本人はみんな貧乏」という選択になってることに気づいていない

 

まり貧乏日本人が買えなくなった資産(主に不動産)を海外資本(主に中国人富裕層)が買ってるのよね

そうして貧乏土地を持てなくなった日本人がせっせと働いて、家賃中国人に払う仕組みが出来上がるってわけ

まだ日本金持ちに持たせたほうがいいと思うけどね

Permalink |記事への反応(0) | 09:18

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2026-01-16

生殖から降りた他人への憎悪感情という公共心

anond:20260115234420

私も恋愛から降りたうえで思うんですが、元増田選択執拗非難している人は全体主義者だと思います

 

私が降りた理由モテなかったからや自身の加害性云々ではありません。

コミュニケーションのゲージを仕事ですべて使い切っていて恋愛がかなりきつかったからです。

こう言うと「相手が悪かったのでは?再チャレンジを!」という強要者が出てくるかもしれないですけど、3人と付き合って全員きつかったのでさすがに私が悪いと思いました。

あとここで「仕事が悪い」とか言い出す人もいますが、私は仕事が悪いとは全然思っていません。仕事におけるコミュニケーションよりプライベートコミュニケーションのほうがレンジが広くて本質的にきついんです。

仕事範囲が狭くてプライベート範囲が広い。友人とは一緒に過ごすのが3時間MAXという付き合い方をしても異常とはされないが、恋人とはそれ以上の長時間を一緒に過ごさないと異常ということになる。夫婦となると恋人以上の長時間になる。確実に壊れます

そもそも職場では気を張っているが、恋人家族との間では気を抜くことができる」という感覚が私には分かりません。一人にならないと気を抜くこと、回復することはできません。

恋人がいる状態とき2泊3日の旅行で本気で壊れそうになり、ホテルの部屋の外のトイレにこもって発狂し、その後心療内科に行き、回避性パーソナリティ障害だと診断されました。

 

恋愛結婚生殖必死になるべきだというのは幸福追求というより倫理道徳です。

生殖競争が働いていないと次世代国民の質が担保できないという恐怖感が、社会性がある人にほどあります

実際に露と中はおかしく、米も変になってきているので、国防観点必要です。

ただ国防について国際政治について四六時中考えているわけでもないような人でも「集団本能」のように、

お国のために誰一人として生殖競争から降りるな」という全体主義的な感覚は持っているんです。

 

恋愛・性行為という餌につられて次世代労働者兵隊を作ってくれと言う要請ですよね。

から餌につられないということが憎まれ叩かれる。

餌だけを頂いて再生産にはつながらない不倫やら風俗やらも叩かれている。

降りることも、餌だけを頂くことも、全体の利益につながらない。利己的、個人主義的なんです。

 

異性関係個人的救済どころか根本的にねずみ講です。

すでに生まれしまって今生きている人が死ぬまでの間を安全に暮らすために次世代国防人材生産人材納税者必要で、恋愛生殖はそのための半ば義務

から苦痛を感じた人が降りようとすると無関係他人からも袋叩きにされる。

やらないと無関係他人から袋叩きにされることというのは、離脱する人が多くなると全体が損をすることです。

趣味創作をやることに興味持たない人が「創作しろ」と袋叩きされるようなことが起こらないのは、娯楽がすでに飽和して供給過剰で、誰も「創作不足」に困ってないからです。

 

お国のために競争に参加しろ」というならまだわかります。「お前のために言ってやっている」という言い方をされるのが気持ち悪い。

異性関係には癒されない、救われない、苦しい、壊れそうになる、と個人として言っているのが無視される。

別に恋愛強要や降りることへの非難を続けても良いですけど、自認リベラルだけはやめろよと思います恋愛強要者の本質全体主義のくせに。

Permalink |記事への反応(3) | 11:04

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2026-01-07

XでTBSラジオハッシュタグを追いかけてみた

ジェーン・スーさんが案外叩かれている。

ただ、その内容は、スーさん個人主義であるということや新自由主義であるということで、要するにリスナーイデオロギーと相容れないということ。

大体そういうポストをしている人は男性だと思われる。

それも年齢をある程度重ねた男性

オール左派男性

加藤奈央キャスターなども「荻上チキ・Session」のハッシュタグいかけているとオール左派男性と思われる人たちから少しずつチクチクと攻撃されている。

なんか結局は、オール左派男性たちに気に入られるような振る舞いをしないと厭味ったらしく陰湿に責められ続けるんだなあ、と思った。

オール左派男性本心では「女性蔑視」なんだなー。

Permalink |記事への反応(1) | 13:00

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2026-01-05

日本人自己責任とか人に頼るな自分努力しろというくせに、個人主義個人での思想を叩いて、還元されない社会保険料や使途不明税金や公金中抜きドロボーには何も言わず権威には従順で群れた羊みたいなの、めちゃ不思議や。独裁体制に殺されても自己責任かといえば、戦争が終わったら軍部被害者ぶってGHQにはありがたやってすぐ尻尾振ってたし、自分がないのに自己責任自分がないこと自体を省みろって皮肉か?

Permalink |記事への反応(0) | 09:41

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2025-12-31

統一協会選挙応援

結局この数十年、ずっと自民上げと野党リベラル)下げみたいなのを続けてきたのはこういう人たちなんだろうな。現実だと本人見たら宗教やってますバリバリから鵜呑みにする人も少ないけど、それが見えないインターネットでは信じちゃう人も多かったと。

そういう活動が知られてなかった十年二十年前にインターネットを始めた世代なんかは、そうやって浴びてきた価値観から抜け出せずに

自民じゃないと中国に乗っ取られる、悪夢民主党共産党赤旗押し売りみたいなことを今も永遠に言い続けてる。

一回冷静になって自分が染められてることに気づけるといいんだけどね。「俺って宗教とか馬鹿にしてるし個人主義のはずなのに、なんで家庭連合の言ってることとこんなに価値観が一緒なんだろう?」って。

Permalink |記事への反応(2) | 12:29

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anond:20251231085004

はい

日本20%なので次はランキング入りを狙いたいですね

順位国名浮気率(参考値) 主な特徴

1位タイ 51%恋愛観が自由、夜の娯楽産業が盛ん

2位デンマーク 46%個人自由を重視、結婚制度に縛られない傾向

3位イタリア 45% 社交的・情熱的な恋愛文化

4位ドイツ 45%恋愛における自由尊重を重視

5位フランス 43%恋愛大国感情的つながりを重視

6位ノルウェー 41%男女平等意識が強く自由恋愛

7位ベルギー 40%多文化社会出会いの機会が豊富

8位スペイン 39% 陽気で社交的、都市部浮気率が高め

9位イギリス 36%職場オンラインでの出会いが多い

10フィンランド 36%個人主義が強く新鮮さを求める傾向

Permalink |記事への反応(1) | 09:33

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