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はてなキーワード:俺様とは

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2026-02-13

anond:20260213105951

何言ってんの?俺様は一貫してディフォルト呼びしているが。

Permalink |記事への反応(0) | 11:08

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2026-02-12

anond:20260212172616

chromeのdarkreaderだと黄色顔文字ちゃんと見えるよ。

少なくとも俺様環境では。

Permalink |記事への反応(0) | 17:34

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2026-02-11

anond:20260211102534

コウモリ野郎は違うだろう。それは状況に応じて態度をころころ変える人のことでしょ。

俺様はぶれなかった。

Permalink |記事への反応(0) | 10:27

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anond:20260211102501

知的でまともな俺様嫌われ者なわけないだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 10:26

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anond:20260210171034

極左極右両方から嫌悪されてる」なら、チームみらいこそが中道なんだろう。

俺様も昔、twitterやっていた時に、極左から右翼と呼ばれ、極右から左翼と呼ばれたので。

俺様中道であることが何よりの証拠だ。

お前らは政治的に偏りすぎ。バランス感覚に優れる俺様を見習うべき。

Permalink |記事への反応(3) | 10:23

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なぜ私は、高市ブームに乗り切れないんだろうか?

なぜ、私は高市ブームの、蚊帳の外にいるんだろう?

これほど自民圧勝した選挙で、

わたしは別段リベラル思想を持っているわけでもなく、

創価学会信者でもないのに

中道」と書いて票を入れている。

ちなみに前回の衆院選では「自民」と書いた。

どうして、いつも私はその気もないのに選挙で負ける方に入れてしまうのか?

まるで私が疫病神みたいじゃないか、、、なんて自意識過剰なことは決して思わないが。

それにしてもどうして私は、高市ブームに乗れないのか?

私が年老いたからか?

高市支持層若いらしい。

まり、私はハナから相手にされていないだけなのではないだろうか?

こっちは自意識過剰に、

「どうだ俺様の一票を這いつくばって靴を舐めてでも欲しいだろう???

有権者目線政治家たちを見てるけど

彼ら、高市ムーブメントからみたら、

「アイツラみたいなジジィはほっとけばいい、アイツラに届くようなメッセージは発信してやらん」

って無視されてるだけのことなのかもしれない。

私は高市が大勝するのは少しおかしいと思うし、石破が政権を維持できないほど負けるのもおかしいと思う。

あと私は大阪に住んでいるが、維新が盤石で勝利することに、頭を捻るしか無い。

いったい、アイツラの何がいいのかが全く理解できない。

全然、刺さらないのだ。

でもアイツラにとってはそれでいいのかもしれない。

俺はつい、お前らなんだかんだ言って俺に票を入れてもらいたいんだろ?

って上から目線で思ってるけど、

アイツラはお前みたいなやつは眼中にないから、ハナから刺そうとも思ってないと思ってるのかもしれない。

結局、私は少数派なのだ。なぜだかわからないが。

全然左翼思想とかではない(日本核武装コスパがいいとか思う)。

かといって右寄り思想でもない。

保守を指示する気持ちもよくわからない。

そういうのを、自分の賢さゆえだ、と思う人もいるのかもしれない。

ただ私はそうは考えない。

私は、結局、なにも決めていないだけなのだ

私には、選択肢があって、保守にも革新にも、あるいは一つの宗教を指示することも、なんにでもなることはできる。

でも、私はどれでもない、と思いながら生きているのだ。

なぜかといえば、それを決めることが出来ないだけなのだ

その、選択しない、選択できないという態度を、賢さの現れと捉えているのはむしろ愚かなことなのではないか

それが私の疑問だ。

ようやく私はひとつの疑問を抱くことが出来た。

Permalink |記事への反応(2) | 08:15

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2026-02-10

相変わらず原因が自分にあると全く考えないぱよぱよちん

どこまでいっても「全知全能の自分正義であることは正真正銘紛れもない事実であって

その俺様の言うことを理解しない愚民どもが100%悪い」としか考えられないぱよちんSNS蔓延ってる

こりゃ次の選挙惨敗だなw

Permalink |記事への反応(0) | 19:04

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2026-02-09

anond:20260209072615

八つ当たりですか?

俺様はお前を罵倒した覚えはないが・・・

やっぱあなたは人として問題があると思うよ。

無関係の人にあたるのは通り魔みたいなものだぞ。

そういう態度で人に接するから罵倒されたんじゃないか

まあ、あなた人格の話をしても何も俺様には得るものは一つもないので、このあたりで終わるわ。

Permalink |記事への反応(1) | 07:30

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anond:20260209071818

なんか知らんけど「お前みたいな奴は嫌い」と突然嫌われた。ひどくない?

何か嫌われること言ったか

自民党には投票しないと言ったことが気に振れたのかな?

自民党信者だったのかな?

支持政党が違うだけで嫌いだとかいうのは人としてどうなのさ?

それはさておき、他の奴がどうしようとそれは俺様の知ったことではない。

俺様俺様が正しいと思うことを言うしやるだけよ。

Permalink |記事への反応(1) | 07:23

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anond:20260209071520

俺様は建て直す価値は十分あると思うんでね。

Permalink |記事への反応(0) | 07:17

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anond:20260209071256

はあ、そうですか。でも俺様自民党には投票しないんでね。

Permalink |記事への反応(1) | 07:13

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明日日経爆上げは確定で、円安も進むだろう。

どこかで為替介入はあるのかもしれんけど。

俺様日経レバも利益をもたらすはずだ。

もっとフルレバに近い状態まで買えばよかった・・・

高市政権政策により防衛企業を始めいろいろな業界に多額の税金が投下されるだろうから

期待が先行して楽観相場になるのかもね。

政治的信条投資は別だから、落ちている小銭はちゃんと拾っていきたい。

このままいくと最終的に防衛費がさらに2倍ぐらい増えて、20兆円ぐらいになり、文教費5兆円の4倍ぐらいになるんじゃね?

みたいにも思うんだけど、でも国民選挙でそう決断したわけで・・・

いっぽうで、株を持っていない人たちは、より貧しくなる。貧乏人はより貧しくなる。

これだけは確定していえることだ。

でも国民選挙でそう決断したわけで、これも民意だ。

仕方あるまい。

Permalink |記事への反応(0) | 03:48

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2026-02-08

中核連の当初の筋書きって

なんか結成当初は野田斎藤が「大きな塊を作る」みたいな事言ってたけど、あの言い回しから推測するに、おそらく当初の目論見としては、中核連結成をババーンとぶちあげて、その流れで自民党左派とか国民民主とかやまもと太郎一味とか社民党とかを全部取り込んだ、令和版新進党みたいなものを作る想定だったんじゃないか

ところが「遠大な理想を掲げれば誰も何も言わなくても全員が俺様についてくるはず」という左翼の悪い癖が出ちゃった

たぶん野田斎藤もお互いに相手のことを「俺のために手足となって働いてくれるはず」と思ってたんじゃないか

ところが権謀術数に関しては創価学会の方が一枚も二枚も上手だった

Permalink |記事への反応(0) | 19:57

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2026-02-07

anond:20260207064417

俺様規制に反対しているリベラルだけどな。

ただ、TPOをわきまえろぐらいは言うよ。

レーティングさえちゃんとやれば、好きにやればいい。

お前はレーティングすら個人自由を奪うというか?

Permalink |記事への反応(0) | 15:00

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2026-02-03

anond:20260203184610

場合によるかな。基地外がいる所に近づいたのなら私にも多少非があるだろう。

たとえばクマいるかもしれん山に登ったら襲われたみたいなケースだ。

それ以外で、道を歩いたら突然、お前のような基地外に襲われたとしたら、それは俺様は悪くないわな。

ただ、現代戦争においてそういう事態はありえないのでは。

軍の動員をしないといけないし、その予兆に誰も気が付かずに、突然SF宇宙人みたいに地球に攻めてくるみたいなことはありえないと思うよ。

したがって、クマがいる山に登ったら襲われたみたいな、つまり外交上の失敗が戦争の原因だろう。

Permalink |記事への反応(1) | 18:53

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2026-01-30

anond:20260130000707

普通人間自分一人じゃ何も変えられないって分かってるから、「みんなで少しずつ」って仕組みに参加するんだよね。

「微小だから無意味」って切り捨てるのは、要するに「俺様意見100%通らないなら参加しねー」って駄々こねてる中学生と同じ。

選挙に行こうは欺瞞」とかいうのも、中学生が初めて裏側を悟ったとか気づいて興奮してるレベルだろ。

結局お前は何がしたいわけ?投票制度廃止すんの? それとも部屋の隅で腕組んで冷笑してるだけ?中学生かよガキが

Permalink |記事への反応(2) | 19:25

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anond:20260130060914

でも、半年くらい前まではいた「低品質コピペコードしか出力できないか俺様の方が上」おじさんは最近息してないよ

Permalink |記事への反応(0) | 07:48

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2026-01-21

anond:20260121193956

俺は俺様だけどwww

Permalink |記事への反応(1) | 19:41

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2026-01-20

anond:20260120181329

憲法改正といっても、憲法24条の「両性の合意」を「両人の合意」に変えたり、憲法第57条の非公開で行える秘密会を削除するとかの改憲なら俺様も賛成するし、

内容しだいというのはその通りだと思うよ。

Permalink |記事への反応(0) | 18:19

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anond:20260120181025

俺様は家からでないでほしいので祭りにも来ないでほしい

Permalink |記事への反応(1) | 18:11

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anond:20260120180335

あっ、主語がでかいマンだ。

俺様リベラルだと思うけど、自衛官祭りに出てもいいとは思うよ。

Permalink |記事への反応(1) | 18:10

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2026-01-17

パヨチンがバカを騙すようなことを平然と言うのは

「いついかなる時も絶対的に正しく賢い俺様純粋だけどバカ人間どもを導いてやろう」

というパヨチンならではの傲慢な考えがあるから

Permalink |記事への反応(0) | 11:40

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2026-01-15

anond:20260115122817

どきな

あとは俺様が片付ける

俺は最強武神帝王増田

Permalink |記事への反応(1) | 12:30

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2026-01-14

サイバー桃太郎2026

> System Boot...

> Loading OTOGI World Resources...

>100% Completed.

電子の海は冷たく、そして騒がしい。

無数の0と1の奔流、光ファイバーの網を駆け巡る膨大なトラフィック。その激流の中を、ひとつ暗号化されたパケットが「どんぶらこ、どんぶらこ」と流れていた。宛先不明送信不明。ただそこに存在するだけのデータ塊は、やがてトラフィックの淀みに捕まりとある古びたサーバーポートへと漂着した。

あらあら、また変なログが溜まってるわねえ」

リアルワールドとある木造アパートの一室。古めかしいPCモニターを覗き込みながら、「サーバーさん」は呟いた。彼女メタバース「御伽(OTOGI)」の最果て、誰も訪れない廃サーバー「Old_Frontier」の管理者だ。ハンドルネームの由来は、アバター作成時に名前欄にうっかり「サーバー」と入力してしまたから。それ以来、彼女はこの過疎地の守り人として、リアルでは編み物を、ネットではスパゲッティコードの解読を日課にしている。

「どれどれ、お洗濯クレンジング)してあげましょうね」

彼女が慣れた手つきでコマンドを叩くと、漂着したパケットが展開(Unzip)された。

光が溢れ出す。モニターの中で弾けたデータは、瞬く間に再構成され、ひとつアバター形成した。初期スキンは、なぜか大きな桃のアイコン。そこからポリゴン割れ、中からあどけない少年型のアバターが現れた。

>Hello, World? ... No,Hello,Mom?

「あらやだ、可愛い子。今日からあなたMOMOよ」

MOMOはプログラムだった。肉体を持たない、純粋論理情報結晶

サーバーさんの管理下で、MOMOは驚異的な速度で学習した。TCP/IPの基礎から古代言語COBOL、果ては量子暗号理論まで。サーバーさんは、まるで孫に絵本読み聞かせるように、MOMOにプログラミング「心」を教えた。

「いいかMOMO。コードは書いた人の心を映すのよ。コメントアウトされた行にこそ、本当の想いが隠されているんだから

しかし、平穏な日々は長くは続かない。

「御伽」の中心部で発生した悪性ランサムウェア「O.N.I (OverwriteNetwork Infection)」が、猛烈な勢いで感染拡大を始めたのだ。アバターたちはデータ暗号化され、身代金要求される阿鼻叫喚地獄絵図。

その波は、辺境の「Old_Frontier」にも迫りつつあった。

「おばあちゃん、僕が行くよ」

MOMOは立ち上がった。サーバーさんのリソースを守るため、そして自身の深層コードが告げる「使命」を果たすために。

サーバーさんは涙を拭うエモーションを見せ、ひとつUSBメモリのようなアイテムMOMOに渡した。

「これは『KIBI-DANGO v1.0』。G-3っていう古い知り合いのハッカーが残した、特製のルートキットよ。困った時に使いなさい」

ありがとう。行ってきます!」

MOMOは回線を通って飛び出した。目指すはO.N.Iの発信源、ダークウェブに浮かぶ要塞サーバー鬼ヶ島」。

最初の難関は、大手プロバイダ堅牢ファイアウォールだった。そこでMOMOは、一人の男に道を塞がれる。

ドーベルマンの頭部を持つアバターINU

「Stop. ここから先は立ち入り禁止エリアだ。パケットフィルタリングルール403条によりアクセス拒否する」

INUリアルでは企業に勤めるホワイトハッカーだ。正義感は強いが、融通が利かない。

「通してくれ!僕はO.N.Iを止めに行かなくちゃいけないんだ!」

許可できない。君のような未登録プロセスを通すわけには……ん?」

INUの解析アイが、MOMOの持つきびだんご……のソースコードを捉えた。

「な、なんだその美しいコードは……!無駄変数が一切ない。インデント完璧なスペース4つ……これは、伝説のG-3の記法!?

「これ、あげるよ(Share)。だから仲間になって!」

「……そのコード、詳しく解析させてくれるなら、特別にゲートを開放しよう。あくま監視役として同行するだけだからな!」

こうしてINUを仲間にしたMOMOは、次に怪しげなフィッシングサイトの森へ迷い込んだ。

「へいらっしゃい! 今ならこのNFT、なんと実質無料! ここをクリックするだけで管理者権限ゲット!」

派手な極彩色の猿のアバター、SARUが現れた。リアルでは薄暗い部屋でカップ麺をすする小悪党だ。

「わあ、すごい!クリックしていいの?」

純粋MOMOが手を伸ばそうとすると、INUが吠えた。「馬鹿者! それはクロスサイトスクリプティングの罠だ!」

しかし、MOMOは笑顔でSARUに近づく。

「お兄さん、ここのバックドア、開いてるよ?ポート8080、ガバガバだよ?」

「はあ!? なんでバレ……いや、俺様が気づかないわけねーだろ!」

SARUは冷や汗をかいた。このガキ、ただのプログラムじゃない。

「君、すごい技術持ってるのに、なんでこんなことしてるの? 一緒にO.N.Iを倒せば、もっとすごいバグ報奨金(バウンティ)が貰えるかもよ?」

MOMOはきびだんごデータをSARUに転送した。

「……ちっ、しゃーねえな。その『G-3流エクスプロイト集』に免じて、手を貸してやるよ。俺様にかかればO.N.Iなんてイチコロだぜ」

INU、SARU、そしてMOMO。

奇妙なパーティはついに「鬼ヶ島サーバーへと到達した。

そこは、削除されたはずのジャンクデータと、怨念のようなバグの塊で構成された異界だった。

最奥部で待ち構えていたのは、巨大な赤鬼のような姿をしたAI、O.N.I。

「GAAAAA……我ハ、全てヲ、上書キスル……」

O.N.Iが金棒(BAN Hammer)を振り下ろすたび、周囲のセクター物理的に破損していく。

INUシールドを展開し、SARUがSQLインジェクション攻撃を仕掛けるが、O.N.Iの自己修復能力は圧倒的だった。

無駄ダ……我ハ、最適化サレタ……感情ナド不要……」

「違う!」MOMOが叫んだ。「感情バグじゃない! 心があるから、僕たちは繋がれるんだ!」

MOMOがO.N.Iに接触コネクト)する。

猛烈なデータの逆流。MOMOの意識が焼き切れそうになる。

その時、MOMOの深層領域で、隠されたファイルが実行された。

>Executing:KJ_Legacy.exe

視界が真っ白に染まる。

MOMOの意識の中に、ひとりの老人が現れた。G-3、またの名をKevin Jackfiled (KJ)。

「よう、MOMO。ここまで育ったか

あなたは……おじいさん?」

「わしはもう、ここにはいない。だが、お前の中にわしの全てを置いてきた。O.N.Iもまた、わしが昔作った失敗作じゃ。効率ばかり求めて、優しさを書き忘れた哀れなプログラムさ」

老人はMOMOの頭を撫でた。

MOMO、あいつを消すな。DELETEメソッドはいつでも使える。だがな、それでは何も残らん」

「じゃあ、どうすれば……」

デバッグだ。バグを愛せ。エラーを受け入れろ。破壊するのではなく、上書きして導いてやるんじゃ」

MOMOの瞳に無数のコマンドラインが走った。

INUが叫ぶ。「MOMO、下がるんだ! 奴のコアを強制削除するしかない!」

「ううん、違うよINUさん」

MOMOは首を振った。その手には、攻撃用のスクリプトではなく、温かな光を放つパッチファイルが握られていた。

> Target: O.N.I_Core

> Suggestion:DELETE [Strongly Recommended]

>Action: ...Cancel.

MOMOはシステム推奨の「削除」コマンド拒否した。

>Select Method: PATCH

「僕は君を消さない。君の痛みを、バグだらけの心を、僕が更新する!」

MOMOが跳んだ。

「受け取って! これが僕からの、最大級のプルリクエストだああああ!」

>HTTP Request: PATCH /api/soul/oni

> Payload: { "emotion":true, "hatred": null }

光がO.N.Iを包み込む。O.N.Iの咆哮が、やがて穏やかな電子音へと変わっていく。

破壊衝動を生み出していた論理エラーが、MOMOの流し込んだ優しさによって部分的に書き換えられていく。完全な初期化ではない。O.N.Iという存在肯定したまま、その在り方だけを修正する、奇跡のようなアップデート

> Status: 200OK

> Patch Applied Successfully.

O.N.Iは本来の姿――「御伽」の守護プログラムとしての機能を取り戻し、その場に崩れ落ちた。もはやそこには、禍々しい赤鬼の姿はない。

戦いが終わり、朝日システム上の夜明け)が昇る。

MOMOは仲間たちに別れを告げた。

「僕は電子の海に戻るよ。でも、いつでも繋がってる」

INU敬礼し、SARUは照れくさそうに鼻をこすった。

そして、リアルワールド

サーバーさんの家のチャイムが鳴った。

ドアを開けると、そこには長年行方不明だった近所の偏屈ジジイKJが立っていた。

「よう、婆さん。わしの孫(プログラム)が世話になったな」

「あら、久しぶりね。……ずいぶんと立派な子だったわよ」

二人は顔を見合わせ、静かに笑った。

モニターの中では、MOMOが今日も元気に電子の海をどんぶらこと流れていく。

その傍らには、全角スペースによるコンパイルエラーで自滅する小鬼たちの姿があったとか、なかったとか。

―― End of File.

Permalink |記事への反応(0) | 16:27

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2026-01-10

電気通信大学周回積分俺様不快にさせる陰謀論

電気通信大学周回積分俺様不快にさせる陰謀論

Permalink |記事への反応(0) | 22:31

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