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はてなキーワード:保有とは

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2026-02-12

音沙汰なし

Babylonzaifが共同で

Bitcoin保有してるだけでビットコインが配布されるステーキングを導入します!!

へー

あれから2年。

こねえなステーキングビットコイン

ステーキング言われても日本人なのでよく分からんかったが。株の配当みたいな。あれや。持ってるとビットコインが配布されるのな。

ビットコインを大量に保有することでビットコイン配当をもらえる。ビットコインを売却するより保管する理由が生まれビットコイン需要増。売られるのも減るぞ!なかなかい事業なんですね。

できてれば。

できてないじゃーーーーーーーーーーーーーん。

調べるとそういう仕組みはイーサリアムなどアルトコインで導入されてて。ビットコインでもできるんですね。ええ。がんばれば。

ものができてないなら何の意味もないな。

そして単なる利用者自分はいつできるのか?進捗を知る術がない。

はあ。エンジニアとかなら検討つくんかな。ビットコインステーキングするのに開発する期間はどれくらい?お金人員ビットコインデータによって。

Permalink |記事への反応(1) | 14:45

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anond:20260211144244

日本が核を持つ場合NPTから脱退しないといけなくなるがそれすると外交関係をよほど上手くやらない限り関係悪化するので(中露とかのことは無視でいいとしても)米軍がいる現状だとそこまでリスク犯して核保有する理由がない。まあロケット開発や原発開発で関連技術保有しておくべきではあるが。

核戦力が使える使えないという話は語弊があるように思う。

平時軍隊と同じで決断さえすれば使える状況にしておくと抑止力を発揮するものなので、実際に使うかどうかはその時次第でしかない。

口実云々は日本を非ナチ化するとかの意味不明ものでいいのでどうでもいいというか、懸念するだけ無駄なこと。

Permalink |記事への反応(0) | 09:53

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anond:20260211144244

日本検討すべき今の核問題は、核保有ではなく核共有な。パヨにはわからいかもしれんが、処理水と汚染水くらいの違いはあるぞ。あ、パヨの人は違いがわからないのかw w

Permalink |記事への反応(3) | 09:30

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2026-02-10

anond:20260210205612

「状況が変わっている」

その通りです。

からこそ、同盟を捨てろではなく、同盟を前提に再設計しろと言っているのです。

竹島尖閣北方領土

かに米国日本の主張を“全面的に実現してくれた”例はありません。

しかし、ここで論点すり替えはいけない。

日米同盟役割は、領土問題解決することではありません。

武力衝突を起こさせないことです。

尖閣自衛隊米軍も即応態勢を取っているから、

中国は「取りに来ない」。

これが抑止です。

結果が地味だから軽視されているだけで、

何も起きていないこと自体が成果です。

北方領土についても同様。

ソ連が奪取したのは、日米安保存在しなかった時代です。

そこを無視して「米は役に立たなかった」と言うのは、歴史切り貼りです。

台湾有事について

「米が積極的に守るポーズを示さないか抑止力が弱い」

――これは安全保障の基本を誤解しています

抑止とは

事前に宣言しないからこそ成立するものです。

米国が明言しないのは、戦争を避けるための戦略的曖昧性です。

それを「弱腰」と見るのは、外交を“プロレスマイクパフォーマンス”だと勘違いしています

そして

「他に選択肢が無いから全力投球は馬鹿げている」

これも事実誤認です。

誰が「全力ベットしろ」と言いましたか

私は一貫して

日米同盟を軸にしつつ、自主防衛力を強化し、

同盟多国間連携を積み上げろと言っています

防衛費の増額

・反撃能力保有

豪州インド欧州との連携

これ全部、日米同盟一本足からの脱却策です。

最後に。

日本人全員にライフル配ろうぜ」

これは覚悟でも抑止でもありません。

国家を壊す最短ルートです。

ウクライナが銃を配ったのは、

国家侵略され、正規軍だけでは足りなかったからです。

日本でそれをやるということは、

同盟正規戦力も放棄した後の“破滅前提論”になります

愛国とは、

最悪の事態を叫ぶことではない。

最悪を起こさせない構造を、冷静に積み上げることです。

米国を疑うのは結構

だが、

疑うなら「代替案」を。

怒るなら「制度設計」を。

それが、保守仕事です。

Permalink |記事への反応(1) | 20:59

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自民圧勝防衛力強化が加速? 自衛隊内部に漂う不安現場疲弊矢島大輔2026年2月10日 18時00分

https://digital.asahi.com/articles/ASV2B26L3V2BUTIL01CM.html

防衛省内でささやかれる「ハリボテ構想」

 例えば、政府沿岸防衛する「シールド構想」を打ち出し、攻撃ドローン数千機を初めて購入する予算1千億円超を来年予算案に計上した。高市首相選挙戦で、ドローン活用した「新しい戦い方」や長期戦への備えの必要性を街頭で訴えた。

 しか国内では、実戦に欠かせないドローンの訓練が十分にできないという実態がある。

 自衛隊の演習場は小規模なものが多く、訓練時にコントロールを失えば近隣の民間地に墜落しかねない。実際に今年1月陸上自衛隊の演習場で訓練中の災害ドローン強風にあおられて行方不明になり、後日約300メートルも離れた畑のあぜ道で見つかる事案が起きた。

写真・図版

防衛省東京都新宿区

 また、電波問題もある。大量のドローンを動かすには多くの周波数帯を使用するほか、敵のドローン電磁波を放って攻撃するが、そのシステムの訓練も周辺の民間人のスマホテレビ故障させる恐れがあり、国内では行えない。

 そもそも、実戦でどう運用するかも定まっておらず、防衛省関係者は「省内外で『ハリボテ構想』とも呼ばれている」と打ち明ける。

原潜導入にも壁 「漫画のようにはいかない」

 自民維新との連立時に合意した「次世代動力艦の保有」にも不安の声があがる。原子力潜水艦の導入を念頭にしたものだが、防衛省内では否定的な受け止めが少なくない。

 原潜は長期間にわたる潜航が可能で、大型化により長射程のミサイルも搭載できる。ただ、原子炉を扱う専門性の高い人材必要なうえ、艦も大きくなるため、定員は通常動力型(約70人)の2倍ほどが必要になる。

写真・図版

海上自衛隊潜水艦「とうりゅう」の艦内。狭いスペースを有効に使うため、魚雷管の下に寝床がある=2025年9月17日矢島大輔撮影

 自衛隊は毎年2万人の定員割れが続いており、特に海上自衛隊人手不足が深刻だ。中でも、潜水艦は最も過酷職場とされ、音で他国艦艇位置を探知されないようにシャワーは3日に1回。隠密行動のため家族にも出航期間を伝えられない。

 ある防衛省幹部は「現実は、映画漫画のようにはいかない」と話す。

緊張続く現場 「外交努力もしてほしい」

 高市首相の「台湾有事発言以来、日中関係悪化は深刻さを増す。12月には中国空母艦載機日本戦闘機レーダー照射する事案も起きた。

 連立を組む維新衆院選で「専守防衛から「積極防衛」への転換を公約に掲げており、そうなれば中国の警戒をより強めるおそれもある。

 自衛隊機による中国機への緊急発進常態化しており、2013年度以降は年間400回を下回ったことがない。ある防衛省関係者は「現場疲弊している。防衛強化と同時に、偶発的な衝突がエスカレートして戦争につながらないよう外交努力もしてほしい」と語る。

Permalink |記事への反応(0) | 19:30

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2026-02-09

日本男性が働いて妻がゆうちょ銀行に預けるという流れ作業永遠

1億2000万人がこういう流れ作業毎日ひたすらやっていたんだな。国家戦略だったのか?

ーー

#日本の「働いて貯金するモデル」と資産形成構造

## ■ 昔の日本存在したお金の循環モデル

### ①男性会社で働く

家計収入が長期的に増加する前提

---

### ② 妻が家計管理担当

日本では以下が一般的だった:

欧米との違い:

地域資産管理
---------------------
日本 家庭単位(妻管理
欧米個人単位

---

### ③貯金郵便局ゆうちょ)へ

理由

---

## ■郵貯に集まった資金の流れ

```

家庭の貯金

ゆうちょ銀行

財政投融資(FILP)

政府公共投資

```

主な投資対象

---

## ■ なぜ「経済無限ループ」が成立したのか

```

企業成長

給与上昇

家計貯蓄増加

政府投資拡大

経済成長

企業利益増加

給与上昇(循環)

```

---

## ■モデルが崩れた理由1990年代以降)

### ①企業成長の鈍化

---

### ②雇用構造の変化

---

### ③ 超低金利

---

### ④政府支出の変化

---

## ■現在日本経済モデル

### 昔

```

成長型貯蓄国家

```

###現在

```

停滞型社会保障国家

```

---

## ■ 若年層が苦しい構造

### 昔の若者

---

###現代若者

---

## ■日本モデル本質

###リスク国家が吸収

---

## ■欧米モデル本質

###リスク個人負担

---

## ■現代日本の特徴

```

雇用保障

賃金上昇力 ↓

社会保障負担

```

ハイブリッド型だが個人には不利になりやす

---

## ■ 新NISAなどによる資金循環の変化

### 旧モデル

```

日本貯金国内投資国内企業成長

```

### 新モデル

```

日本投資海外株 →海外企業成長

```

---

## ■日本破綻するのか

###破綻しにくい理由

---

### ただし

```

国家の安定 ≠個人の豊かさ

```

---

## ■結論

###日本の伝統モデル

---

###現在課題

```

重要

現代では「労働投資」を両立しないと資産形成が困難

```

Permalink |記事への反応(1) | 09:31

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2026-02-08

戦争反対スローガンが、現代若者の心にほとんど響かなくなっている理由を、率直に考えてみたい

戦争反対スローガンが、現代若者の心にほとんど響かなくなっている理由を、率直に考えてみたい。90年代までの「戦争反対」は、ある意味でおままごとのようなものであった。あの頃の日本は、戦後長く続いた平和が当たり前で、遠い国の紛争過去戦争記憶は「教訓」として語られるだけで、現実の脅威とは感じられなかった。学校平和教育も、原爆悲惨さや「戦争は悪い」という抽象的なメッセージが中心で、具体的な生存危機とは結びついていなかった。だから「反対」と唱えるのは簡単で、道徳的に正しいポーズとして機能した。しかし、2020年代に入って世界根本的に変わった。ロシアウクライナ侵攻、イスラエルガザの激化、台湾をめぐる米中対立の緊迫化――これらはすべて「今ここで起きている」現実だ。日本地理的に決して安全圏ではなく、ミサイルが1時間後に飛んでくる可能性はゼロではない。実際、多くの若者が「今はまだ人が死んでいないだけ」「交戦状態に近い戦時下にある」と感じ始めている。この状況で、単純に「戦争反対」と叫ぶことは、現実逃避にしかならない。なぜなら、選択肢がもはや「戦争をしない」か「戦争をする」かの二択ではなくなっているからだ。黙って殺される(侵略を受け入れ、抵抗せずに家族や友人と共に死ぬ

せめて徹底抗戦して死ぬ(戦って生き残る可能性に賭ける)

この二択しかない中で、「戦争反対」を掲げるのは、結局のところ「自分たちと大切な人たちに死ね」と言っているに等しい。抵抗放棄すれば、相手容赦なく蹂躙してくる。ウクライナ現実を見れば明らかだ。降伏服従が「平和」をもたらす保証などどこにもない。そんな中で、高市早苗首相(当時総裁首相)は、若者たちに初めて明確な「戦う選択肢」を提示した政治家だった。彼女防衛力強化、反撃能力保有憲法改正への強い姿勢は、「日本は守られるだけの国ではなく、自分たち未来を切り開く国になる」というメッセージだった。たとえ生き残れないとしても、せめて戦って死ぬ未来を示してくれた――それが、多くの若者にとっての救いだった。高市氏の支持が特に若年層で圧倒的だった背景には、そうした現実認識がある。彼女は「ガチ」だと感じられた。抽象的な平和主義ではなく、具体的な生存戦略を語ったからだ。SNSで長文を発信し、政策を丁寧に説明する姿勢も、若者には「本気」と映った。だからこそ、今の若者たちはこう思うようになっている。「戦争反対なんて、もう綺麗事だ。戦う以外の選択肢はない。だから戦争しかない。戦って死にたい――少なくとも、殺されるだけでは終わらせたくない」これは絶望ではなく、ある種の覚悟だ。90年代のおままごと平和主義は、もう通用しない。現実がそれを許さないかである自分戦争死ぬつもりだ。それでほんの1%でも、自分の住んでいる国が残る可能性があるなら、戦って死にたい英霊となる覚悟は、もうできている。最後に、その可能性を僅かでも授けてくれた高市先生には、心から感謝している。

Permalink |記事への反応(0) | 22:29

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なぜ今の日本社会構造が若年層を圧迫している?

■要因1:人口逆転

現在

👉高齢者が増え

👉労働人口が減少

社会保障

👉 若年層の負担増として現れる。

■要因2:資産世代偏在

金融資産の多くは高齢保有

若年層は

貯蓄少ない

資産価格上昇の恩恵が小さい

■要因3:金融緩和副作用

金利

住宅価格上昇

株価上昇

を招く。

しか

👉資産保有者だけ恩恵を受ける。

■要因4:企業雇用維持政策

日本

解雇抑制

倒産回避

を優先。

結果:

👉賃金上昇より雇用維持。

Permalink |記事への反応(0) | 20:40

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anond:20260208194252

AIに聞いて上げたぞ

高市政権が「戦争に近い」と言われる主張には、事実解釈が混ざっており、因果関係が飛躍している部分が大きい。以下の4点で整理できる。

1. 「抑止力強化=戦争志向」という短絡

高市氏の主張は、軍拡ではなく“抑止力可視化”が中心。

敵基地攻撃能力: これは先制攻撃の解禁ではなく、すでに攻撃が始まった場合の反撃手段の話。国際法上も自衛権範囲内で、多くの国が標準装備している能力

国防費増額:日本防衛費は長年GDP比で主要国より低水準。増額は「異常な軍拡」ではなく、同盟基準への調整に近い。

・核共有の議論議論すること自体保有と別。NATOでは長年制度化されている現実があり、「議論核武装」という理解は飛躍。

抑止力を強めるほど戦争が近づくという理屈なら、軍事力を持つすべての国家が常に戦争直前ということになる。

2.憲法改正=好戦化という誤解

憲法改正論は「戦争するため」ではなく、法的整合性問題

自衛隊の明記: 現状でも自衛隊存在し、活動している。明記は“現実の追認”であって新戦力の創設ではない。

・フルスペック自衛権: すでに限定的に認められている集団的自衛権を、条文上整理する議論行使するかどうかは政治判断であり、自動的戦争参加を意味しない。

「戦える準備=戦う気」という解釈は、消防署を建てたら放火する気だと言うのに近い。

3.歴史認識安全保障を直結させる無理

靖国参拝歴史観と、即座に戦争リスクを結びつけるのは外交単純化

靖国問題外交摩擦の原因にはなり得るが、軍事衝突の直接要因ではない。現代戦争資源地政学安全保障構造で決まる。

歴史教育国内歴史観議論が即有事に繋がるなら、世界中歴史論争国家は常に戦争状態になる。

外交摩擦と軍事衝突の間には巨大な距離がある。

4.対中姿勢挑発という前提の問題

経済安全保障はすでに多くの先進国採用している標準政策

サプライチェーン再編: 米欧も進めている。特定国依存を下げるのはリスク管理であって敵対宣言ではない。

台湾有事への言及日本地理的条件上、無関係はいられない現実の共有。関心を持つこと自体挑発になるなら、沈黙しか外交手段がなくなる。

現実安全保障リスク認識することと、戦争を望むことは別物。

総じて、「戦争に近い」という評価は、政策存在動機や結果に直結させた心理的連想に近い。抑止力の強化や制度整理は、多くの民主国家平時に行っている通常の政策領域であり、それ自体戦争志向意味するわけではない。

どうせAI使うなら両論併記ぐらい考えないと

使い方下手だな

Permalink |記事への反応(1) | 19:55

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anond:20260208192832

AIに聞いてあげたぞ。

高市政権が「戦争への距離が近い」と捉えられる理由は、以下の4つのポイントに整理できます

1. 「積極的防衛」と抑止力の強化

高市氏は、日本安全保障において「自分の国は自分で守る」という姿勢を強調しています

敵基地攻撃能力(反撃能力):相手攻撃を仕掛ける前に無力化する能力保有を強く主張しています

国防費の増額:防衛予算を大幅に増やし、最新兵器サイバー宇宙空間での防衛力を強化することを優先事項としています

• 核共有の議論タブー視されがちな「核共有(ニュークリア・シェアリング)」についても、議論排除すべきではないという立場を取っています

2.憲法改正自衛隊の明記

高市氏は、現行憲法日本自衛権を不当に制約していると考えています

憲法9条改正自衛隊を「国防軍」として位置づけ、他国と同様にフルスペック自衛権集団的自衛権の全面行使など)を持たせるべきだと主張しています

• 「平和主義」への解釈: 「何もしないことが平和」ではなく、「戦える準備があるからこそ平和が守られる」という論理を展開するため、これが軍事力行使へのハードルを下げると懸念されることがあります

3.歴史認識靖国神社参拝

彼女国家観の根底にある「保守主義」も、他国特に中国韓国)との緊張を高める要因と見なされます

靖国参拝継続閣僚首相立場になっても靖国神社への参拝を継続する意向公言しています

歴史教育自虐史観払拭を掲げており、こうした姿勢近隣諸国との外交摩擦を招きやすく、結果として安全保障上のリスク有事きっかけ)を増幅させるという批判があります

4.経済安全保障と対中強硬姿勢

高市氏は、経済安全保障の一部と捉える「経済安全保障」の推進者です。

サプライチェーン脱中国中国への過度な依存リスクと見なし、先端技術流出防止や経済的な切り離し(デカプリング)を重視しています

台湾有事への関心: 「台湾平和日本平和」という認識が強く、台湾有事の際に日本積極的に関与すべきだというスタンスが、中国を刺激し戦争を誘発しかねないという見方につながっています

とのこと。

さあ、選挙特番みようかな。

Permalink |記事への反応(1) | 19:42

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妊娠ナメてた

この記事は、将来出産を考えている人やそのパートナー、あるいは今まさに“妊娠初期”という孤独戦場にひとり立っている妊婦さんに、届けばいいなと思って書いています

体のこと、気持ちのこと、センシティブな話も出てきます

まり見たくないなーって方はそっと閉じてもらえたらと思います

(▽昨年のnoteより)

約三ヶ月ぶりにnoteを書いている。ここ最近、長い時間椅子に座って作業ができなかったからだ。

朝はマシだが午後になると体が使い物にならない。

平日は吐き気に耐えながらソファに横たわり天井を見るか、何もないふりをしてゾンビのような顔でリモート会議に出るか。

そんな毎日だった。

周囲の妊娠経験者は

つわり中はマックポテト無性に食べたくなってさ〜」

と、まるで新しい趣味でも見つけたかのようなライトな語り口で言う人ばかりだったので、私は完全に勘違いしていた。

自分もつわりが超軽いタイプだろう」と。

一日に何度もえずくようになってから初めて、つわりがこんなにも容赦なく生活侵食し、静かに心を削っていくものことを知ったのだった。

ちょうど繁忙期でもなく、リモート勤務が許される業務内容だったことが唯一の救いだった。

もしこれが出社必須職場であれば、私はあっさり白旗を振って休んでいただろう。

世間で「産休育休の取得タイミング」や「復職後の働き方」についてはよく語られているのに、「妊娠初期の体調不良も想定して妊活を!」なんて誰も言ってくれない。

思ったよりハードだった妊娠初期

いつかは子どもが欲しいと思っていた。

から出産の痛みや分娩方法、育休中の金銭面、シッター探しの話など、出産育児についての断片は、耳年増的に知っていたつもりだった。

けれど実際に妊娠してみて驚いたのは、その“前段階”、つまり妊娠時期が、ここまで孤独苛烈で、日常を根こそぎ持っていくものだということ。

誰にも言えない心細さ」

「夫と共有できない圧倒的な体感の差」

「突然始まる意味不明な不調と、心のざわつき」

「薬すら飲めない、選択肢のない医療対応

妊娠初期は、この不安不快孤独三重奏に耐えながら、私は毎晩Xを開き、「妊娠◯週」と検索しては、同じ週数の妊婦さんのポストにすがっていた。

共感できる言葉を見つけるたび、“自分だけじゃない”という気持ちが、かろうじて私を支えてくれていた。

おそらく人生で最も情報を渇望し、安堵を乞うている時期に、「周りへの妊娠報告は安定期に入ってから」という不文律が、首を絞めてくる。

一番情報や助言が欲しい時期なのに、

「まだ誰にも言ってはいけない」せいで周囲の誰にも頼れない、聞けない。

このねじれた構造ジレンマこそが、妊娠初期の一番のしんどさなのだと思う。

妊娠が発覚してから今日まで、スマホメモに吐き出すように記録した日記は、4万字超。

つわりあいだ、私は3キロ痩せて、二度だけ泣いた。

“男って社会的には父親になれるけど、身体的にはなれないから”

これは産後半年の友人が「今日の昼カレーだったわ」くらいのトーンで放った一言

自他ともに認めるラブラブ夫婦なのに、彼女は割り切るような瞳で言い放った。

妊娠のしんどさは、女が一人で受け止めるように設計されてる。

私の夫は、育休中にようやく父親になったって感じ」

夫を責めるでもなく、世界を恨むでもなく、事実淡々と述べるように。

当時はこの過激発言にぎょっとした私も、今なら彼女の言わんとしていたことがわかる気がする。

透明化される妊娠初期

今まで、妊娠中のこと、それも“初期”について、詳しく話してくれる人はほとんどいなかった。

妊娠中の友人と頻繁に会うこともなかったし、妊活でも産後でもなく“妊婦”のリアルについて情報が入ってくることはなかった。

それもそのはずで、つわりピークとされる妊娠初期は6人に1人が流産に至るとされている、とても不安定な時期だ。だから多くの人は、家族以外には妊娠を伏せて過ごす。

また、流産不安マイナートラブルつわりなど、そういう類の話は、妊娠していない人にとっては興味が薄く、どちらかといえば「暗い話題」に分類されてしまいがちだ。

わざわざ人にするには気が引けるし、うっかり明るいノリで話せる内容でもない。

さらに言えば、妊娠という話題のものが、とてもセンシティブだ。

子どもが欲しい人」「欲しくない人」「迷っている人」「持てない人」――相手がどこに立っているのか、その背景や事情は外からは見えづらい。

その結果として、話せる相手は、“同じステージにいる人”か、“先を行く人”に限られていく。

そうして妊娠のあれこれは、徐々にママ同士の会話の中だけで閉じていき、分厚いカーテンの向こうへと消えてしまう。

私がこれまで“妊婦”について何も知らなかったのは、当然のことだったのだ。

妊娠してからというもの、体のどこかが痛いか、心のどこかがざわついている。

そんな日々をなんとかやり過ごしてきたけれど、ふと我に返って「あの子も、あの先輩も、すまし顔してこんな地獄をくぐり抜けてきたのか……?」と思う。

世のすべての妊婦と経産婦への敬意が止まらない。

そもそも望んで妊娠したのに、なぜこんなにも辛く、泣きそうになる瞬間が多いのか、ざっくり整理してみた。

1.妊娠継続できるかという、終わりのない不安:腹痛や出血、おりものの量で一喜一憂し、本当に毎日のように悪夢を見ていた。

2. とにかく体調が悪い:起きた瞬間からひどい二日酔い&船酔い。身体のあちこちが痛む。まあシンプルにつらい。

3. すべての楽しみが消失:体調が悪いと何も楽しめない。何も食べられない。ひたすら部屋にこもってゲエゲエ言いながら、友人の旅行中のストーリーを見て歯を食いしばっていた。 誰にも会わない。習い事もやめた。予定も立てられない。

4. 夫と二人三脚は無理:いくらポーティブで気遣い上手の夫でも、つわり不安を一緒に経験してくれるわけではない。妊娠中に夫と“同じ景色”を見られる日は、たぶん永遠に来ない。

5. 夫の新人研修が意外と大仕事:夫のトレーナーになったつもりで、日々情報インストールし、的確に指示を出す。全ての通院(検診もNIPTも)に強制参加、たまひよ音読妊婦胎児の週数の変化も逐一レクチャーした。

放っておけば夫は「大丈夫だよ」しか言わないし、自分から調べるという発想がそもそもない。

6.職場への報告タイミングが分からない:「報告は安定期に入ってから」とよく言われる。だが実際は、それまでに倒れたり、急な入院や手術が必要になったりする可能性もある。散々迷った結果、チームに迷惑をかけるくらいなら早めに伝えておいたほうがいいと判断して、私は妊娠10週頃、新しいプロジェクトアサインされるタイミング上長に報告した。

7. 果てなき情報収集:chatGPT質問し、Xを掘り、ママリとアスクドクターズを行ったり来たりしながら質問を連投した。本当に、インターネットの海の向こうの、顔も見えない誰かの言葉に救われた日々だった。

検索履歴は「7w2d吐き気」「10出血茶色」「12恥骨痛」「つわり 14週 終わらない」の山でどんどん埋まっていく。

ママリ:妊活妊娠出産子育てについての知恵袋みたいなサービス

特に、夫とのすり合わせ、孤独感への対処、産院選び、NIPTの判断職場への伝え方、予期せぬ出費の数々については、情報を探している人も多いと思うので、あくまで一素人意見として今後のnoteで書いていこうと思う。

妊娠検査薬が陽性になった週に、産婦人科に行った。

まず私が確認たかったのは、「子宮妊娠じゃないかどうか」と「胎嚢が確認できるか」だった。

1%確率で起こるとされている子宮妊娠は、なるべく早い手術が必要だと聞く。

病院椅子で、夫に小声で「今日は胎嚢が確認できればいいからね」と囁いたとき、彼は会社の予定をスマホで見ながら、「タイノーって何?」と返してきた。

こいつまじか……と呑気な夫の態度に、軽くめまいがしたのを覚えている。

前日に私はリビング子宮妊娠異所性妊娠)についてのYouTube動画を流していたが、彼にとってそれは雑音に過ぎず、「妻が付いてこいと言うから病院についてきた」程度なのだなーと思った。

当事者意識を持たせるためにも、今後すべての妊婦健診に夫が同伴することになる)

いつもの行きつけではなく、家から歩いて15分ほどの婦人科へ向かった。

Googleマップでの口コミが良く、院長が産婦人科専門医・ 臨床遺伝専門医超音波専門医の3つを保有している。

院長は穏やかでにこやかな見た目だが、包丁さばきのいい職人のように、サクサク事実を切り分けて伝えてくる人だった。

妊娠のうち、約15%は流産に至る。

その約8割が妊娠12週未満の「早期流産」で、ほとんどが偶発的な染色体異常によるもの。つまり、防ぎようがなく、母体のせいではない。

私の場合、胎嚢は無事に確認できたものの、次のハードルは心拍確認

子宮筋腫が3つ見つかり、これは要経過観察。

強い痛みや発熱が起きたり、場合によっては早産のリスクになることもあると告げられた。

会計の表示に「12,800円」と出たとき、一瞬フリーズした。

ああハイハイ、これが噂の全額自己負担ね……と納得するふりをしながらも、「妊娠病気怪我じゃないか保険は効きません」というお国理屈には、やっぱり少しだけひっかかる。

病院を出て出社する夫と別れたあと、私はひたすら「まだわからない」と自分に言い聞かせていた。

数ヶ月前、早とちりして悲しい思いをした経験があった。

母が、私を産む前に一度流産していたという話も思い出す。

妊娠がわかってからというもの、「確かなことはひとつもない」と、心が浮つかないように、毎日ブレーキを踏み続けていた。

帰宅しても仕事は手につかなかった。「胎嚢確認 6w(6週)」でXを検索すると、同じ時間帯に同じ不安を抱えている人たちの投稿が次々と現れた。

検索結果をさらに遡ると、6週の時期に不安吐露していた誰かが、心拍確認し、つわりに苦しみ、安定期を迎え、マイナートラブルを乗り越えて出産を迎えた記録が続いている。

その一方で、心拍確認のあとに静かに更新が止まっているアカウントや、「また一からやり直します」という言葉で締めくくられたプロフィールもあった。

中には私よりもずっと若い人もいて、そのたびに胸の奥がじんと痛んだ。

不安は、情報とともにどんどん色濃くなった。

そうして私は、検索という名の沼にはまっていったのだ。

「7w2d」「心拍確認できない 確率」「つわり 13週 終わらない」

そのキーワードの羅列に、少しでも答えがあるような気がして、安定期に入るまでは暇さえあればスマホを開いていた。

少量の出血

心拍確認の前、一度だけ出血したことがある。

下着が濡れているような違和感。急いでズボンを下ろすと、そこには茶色く乾きかけた血が滲んでいた。

下腹部にキリキリする痛みもあり、胸の奥に冷たい水を流し込まれたような焦りが走った。

妊娠初期出血 量 色」「痛み いつまで」「流産兆候」……

検索検索、また検索

ChatGPTママリ、アスクドクターズに矢継ぎ早に質問を投げた。

今振り返れば、茶色い(=時間が経った)出血は、それほど慌てることではなかったのかもしれない。

そんな私の横で、夫はのんびりとソファに腰を沈めて「大丈夫だよ」と言いながらスマホグルメバラエティショート動画を眺めていた。

まだ豆粒ほどの小さな命が私のお腹にしがみついていて、私のお腹は傷んで下血しているのに、夫は切り抜き動画ザッピングしながら笑っている。

同じ部屋、同じ時間を生きているのに、私はひどく遠くにひとりで立っている気がした。

それ以来、トイレに行くたびに、尿やおりものの色、量、匂い確認する癖がついた。おりものシートは無香料のものに買い替えた。

これはまだ序の口だった。

妊娠中、何度も夫との意識ギャップめまいを起こし、そのたびに誰にも相談できない心細さと、仕事の合間につい検索してしまう己の弱さと戦うことになる。

大前提として、夫はとても協力的なパートナーだ。

同棲してから今まで、家事の大半を担ってくれている(私は壊滅的に掃除ができない)。

自室から出てきて、歯磨き中に「ヴォェッ」とえずく私の背中をさすってくれる。

つわりの間は、毎日おつかいにも行ってくれた。

それでも、伝わらないことは山ほどあった。

思えば、ひと昔前の妊婦たちは、きっともっと孤独だった。

検索エンジンも、ママリもない時代

私のように「出血茶色」と検索窓に叩き込んで、見知らぬ誰かの体験記を読むことすらできなかったのだ。

ほぼノイローゼのように、体調の変化や不安があるたびにママリに質問投稿していたある日、顔も知らない先輩ママから、こんな回答をもらった。

「色々と不安になりますよね。

でも今の時期、母体にできることはないので、信じてゆっくり過ごしてください」

この一文に出会って、ふっと肩の力が抜けた気がした。

妊娠出産も、結局は確率との戦いだ。

防げることなんてほとんどないし、誰のせいでもない。

もし今、誰にも言えない不安と静かに戦っている妊婦さんがいたら、遠慮なくDMしてきてください。

あなた今日をどうにか乗り越えられますように。

Permalink |記事への反応(2) | 12:25

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2026-02-07

anond:20260207231516

核武装ってのはレベルがあって

保有(数発積もってる)

最小限抑止(100発くらい持ってて原子力潜水艦持ってる)

相互確証破壊(1000発以上持ってて原子力潜水艦核ミサイル爆撃機も低出力核も全部持ってる)


最小限抑止の国が相互確証破壊の国に核攻撃したら文字通り消滅するんやで

Permalink |記事への反応(1) | 23:22

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anond:20260207174242

得るものが余りになさすぎるよ。

軍事的にも政治的にも意味があるんだよ

中国海軍歴史 略史 1/4

https://anond.hatelabo.jp/20251209161746

戦争歴史から、二度と繰り返してはならない、という思いを抱くのは日本だけではありません。中国もそうです。しかし、どんな教訓を得るかは、国によって異なります

(略)

毛沢東は,1949年中国民政治協商会読第1回全体会議における開幕の演説

「......どのような帝国主義者にも再び我々の国土侵略させてはならない......我々は強大な空軍海軍保有しなければならない(......不允許任何帝国主義者再来我們的国土.....而且有一個強大的空軍和一個強大的海軍)」と指摘し,

1953年には

「わが国の海岸線長大であり,帝国主義中国海軍がないことを侮り,百年以上にわたり帝国主義我が国侵略してきた。その多くは海上から来たものである(我們国家海岸線視長,帝国主義就是欺負我僧没有海軍,一百多年免帝国主義侵略我臥大都是従海上乗的)」と軍艦の上で演説しました。

(略)

共通のできごとから「二度と繰り返すまい」と決意したとしても、国によって得た教訓は異なります

いじめた側といじめられた側では、同じ出来事もずいぶん違った記憶になる道理です。侵略をして反省した側は「二度とあんなことはすまい」と消極的になり、侵略された側は「二度とあんなことはされまい」と積極的になるわけです。

そのために、国際政治歴史の中では、あるときは羊のように餌食にされた国が、後には一変して狼のように振る舞い、そのことがかえって敵を増やしたりします。その逆だってあり得るでしょう。

出典: ネバーアゲイン・レゾルーション(二度と繰り返さない決意) -リアリズム防衛を学ぶ

https://www.riabou.net/entry/2015/08/16/140156

中国海軍歴史 略史(2/4)

https://anond.hatelabo.jp/20251209162053

https://www.koryu.or.jp/Portals/0/images/publications/magazine/2022/3%E6%9C%88/2203_02anami.pdf

1974年1月解放軍南海艦隊は、当時南ベトナム実効支配していたパラセル諸島中国名:西沙群島)に部隊派遣し、南ベトナム守備隊や艦艇との交戦の末に同諸島占領した。

南ベトナムは、パラセル諸島のみならず中国領有権を主張するスプラトリ—諸島中国名:南沙群島)の複数島嶼岩礁実効支配していたため、次はそれらを攻略せねばならないという議論解放軍内で盛り上がった。

その翌年の5月には、それまで海軍建設に後ろ向きだった毛沢東海軍を増強するための10計画GOサインを出した。

そこに好機を見出し劉華清は、同年9月毛沢東鄧小平に宛てて海軍の装備に関する意見書を送った。

この意見書のなかで劉華清は、既存海軍の装備導入計画批判しつつ、海軍の装備導入計画のあるべき姿について持論を大胆に展開した。

この時の意見書では、海軍が「帝国主義海上から侵略」を粉砕し、「対台湾作戦」の任務遂行するに足る能力を確保せねばならないという基本認識が示されたうえで、当時の解放軍がそうした水準にはなく、10 年後もそうした水準に達することはないという評価がなされた。

また、50年代ソ連から入手した時代遅れ通常動力型潜水艦コピー版を大量に生産するという当時の装備導入計画に対し、潜水艦に大きく依存する形で米英の海軍に対抗しようとしたドイツの失敗例などを根拠とした批判がなされた。

そうした批判を踏まえて、劉華清は、今後は、水中、水上、空中の戦力をバランスよく整備していく必要があり、核抑止力を担う原子力潜水艦水上艦隊の要となるミサイル駆逐艦艦隊に航空支援提供できる戦闘行動半径の長い航空機の開発・配備に力をいれるべきだと主張した。

この意見書さらに注目されるのは、中国経済発展に伴い海外からの「戦略物資」の輸入が拡大すれば、シーレーン防衛重要性が増し、中国本土から遠く離れた海域での航空戦力の展開を可能にする航空母艦必要になると指摘している点である

まり劉華清は、1975 年の時点で中国対外貿易が今後盛んになるという未来予測にたってシーレーン防衛について論じたわけだが、当時遠洋航海の経験が皆無だったうえに中国沿岸海域での作戦すら満足に遂行できないようなレベルにあった解放軍海軍のなかで、このような議論は異色のものだったといえる。

劉華清によれば、海軍の主要任務は、

(一)「覇権主義」や「帝国主義」による海上から侵略に備える、

(二)「祖国統一」の大事業を完成させる、

(三)中国領海およびシーレーンを含めた海洋権益を守る、

(四)核戦力の残存性を高めることに貢献する、ことであった。

Permalink |記事への反応(0) | 18:00

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非核三原則撤廃高市は掲げてるが

普通に米帝様用核置き場(地震大国)になって終わりでは?しか保有じゃなくて持ち込みなら発射ボタンは向こうでしょ?

Permalink |記事への反応(0) | 15:54

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2026-02-06

anond:20260206171451

そのよくわからない海自ライターが誰なのかは知らないし、空母保有構想はたびたび出てたけど総合的に考えて却下されてきたので

例えば元海上自衛隊司令官・香田洋二海将、元自衛隊航空支援集団司令官織田邦男空将なんかは明確に反対してる

Permalink |記事への反応(1) | 17:18

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2026-02-02

JA共済自転車への卑劣ティキャンペーンの為に嘘を垂れ流していた時もありましたね。 『JA共済の“捏造広告”を許すなの510号』 疋田智 の記事から随所飲用

JA共済自転車への卑劣ティキャンペーンの為に嘘を垂れ流していた時もありましたね。

かつて疋田智告発した内容を抜粋、随所引用する。

JA共済の“捏造広告”を許すなの510号』

「知ってるかな。自転車事故の2/3は、自転車側の違反なんです。」

だそうな。

これ、どう見たって、自転車事故3分の2は、自転車に非があるように受け取れますよね。

知ってましたか? 私は知らんかった。たぶん知る人はほぼゼロだと思う。

なぜなら、事実と違うから

とはいえ自転車事故3分の2は自転車に非がある」というのは統計上それは事実だ。

警察庁言葉では「自転車乗用中の死傷者の3分の2に何らかの法例違反」。

ただ、それは「自転車側だけが悪い」ということを指しているわけじゃない。

あらゆる自転車事故は「あちらが悪い、こちらが悪い」と軽々に決めつけられるものではなく、双方に法例違反があり、双方に過失がある場合の方が多いわけだ。

まり2/3の事故自転車法例違反があるのと同時に、自動車側にも(歩行者側にも)法例違反がある場合が多々あるというわけ。

中でも、今回の警察庁資料にあげられた「自転車側の違反」については、過半数が「安全運転義務違反」つまりハンドル操作不適、安全不確認、前方不注意、動静不注視などを指していて、そういう事故場合ほとんど、それ以上の過失が自動車側に認められている。

■正解は「自転車側が第一当事者割合は15.4%」

では、そうした状況の中、自転車が「一番悪い」と認定されたのは、どのくらいの割合なのだろうか。

まり自転車第一当事者」の事故ことなんだけど、警察庁資料によると、これが15.4%(「交通統計平成23年版」(警察庁交通局)平成24年7月発行)。

6分の1弱だ。

JA共済が全国で喧伝していた

自転車事故の2/3は自転車側の違反なんです」

は、完全無欠の虚偽なのである

JA共済による、自転車利用者への不当で卑劣な、誤解を招く虚偽とも言えるネガティブキャンペーンなのである

JA共済はその後の公式釈明記事でも「実は自動車のほうがより悪質だと認定された事故のほうが遥かに多かったです」という事実を伏せるという不誠実な態度をつらぬいている。

こんな不誠実な企業保険を利用するのはあまりに恐ろしい。

当然ながら交通刑務所懲役囚人のほぼ全員は自動車運転手だ。

これが現実であり、オランダデンマークノルウェー等では自動車を減らして自転車を増やす政策で重大事故も公害渋滞も激減に成功し、地域の良好化と活性化にも成功している。

JA共済はそれとは真逆アクションを行っている。

また、日本ほとんど知られていないことがさらひとつある。

自動車乗員の年間死者数は自転車の倍以上であり、保有台数における死亡者数も自動車乗員は自転車の倍以上も落命している。

まり自動車乗員は、自転車利用者よりも短命なのだ

Permalink |記事への反応(0) | 16:52

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郵政民営化はなぜ失敗したのか?

郵政民営化2007年)は、日本最大級構造改革として語られてきた。

しかし約20年が経過した現在郵政3事業郵便銀行保険)が示している成果は、「効率化」でも「利用者利益」でもなく、**不祥事常態化と料金値上げ**である

本稿では、理念論を離れ、**年表と数字**から郵政民営化帰結を整理する。

---

1.郵政民営化の前提条件(2005〜2007年

政策決定の背景
当初の説明
構造矛盾

*ゆうちょ銀行預金残高:約330兆円

*かんぽ生命保険資産:約120兆円

👉 **「公共性の塊」を、責任曖昧にしたまま民営化**した時点で設計ミスが内在していた。

---

2.郵便事業:物数減少と値上げの年表

郵便物数の推移
  • 2001年度:約260億通(ピーク)
  • 2010年度:約210億通
  • 2022年度:約140億通

→ 約20年で **▲45%**

定形郵便料金の推移
  • 1994年50円
  • 2014年:82円
  • 2017年:82円 → 84円
  • 2024年:84円 → **110円(※大幅値上げ)**

※1994→2024で **+120%超**

同時に起きたこ

👉 **独占事業なのに、競争ではなく値上げで帳尻を合わせる構造**が完成。

---

3.ゆうちょ銀行:半官半民が生んだ不祥事

主な問題
背景にある数字
構造問題

👉 **「公共機関の顔をした営業会社」**という最悪の組織設計

---

4.かんぽ生命:年表で見る不正販売

不正販売実態2019年公表

*既存契約を解約 → 新契約

* 無保険期間が発生

*保険負担

組織要因

👉民営化で**使命感は消え、倫理けが残された**。

---

5.民営化後の「責任空白」

官営時代
民営化

👉 **誰も最終責任を取らない**

結果として、

---

6.数字で見る「改革の成果」

項目 結果
---- -----------
郵便料金 約30年で2倍以上
郵便物数20年で▲45%
不祥事銀行保険組織不正
サービス 窓口・配達ともに縮小

👉 **利用者利益改善した指標は、ほぼ存在しない**

---

結論

郵政民営化は「失敗」ではなく「失策」だった

郵政民営化は、

郵便は値上げで延命し、

金融不祥事で信頼を失い、

最終的なコストはすべて利用者負担している。

もはや問うべきは

民営化が正しかたか」ではない。

**なぜ、これほど失敗が明確なのに、誰も総括しないのか**

である

---

要望あれば

にもできます

Permalink |記事への反応(1) | 11:32

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自民党2月1日の朝に田村憲久議員滋賀からワープさせた

高市首相日曜討論ドタキャン問題で、公式設定では朝から急に痛くなって医者に診せたという設定になっている(でなきゃ前日に診せとけって話になってしまう)のだが、代理で出演した田村憲久議員が前日は丸1日滋賀遊説しており当日も滋賀遊説予定だったことが判明した。

滋賀から東京NHKスタジオまで大体3時間かるため、当日朝から呼びつけられて東海道新幹線の始発に飛び乗ったとしても出演者の集まる日曜討論30分前には物理的に間に合わない。つまり我々の知る移動手段を利用している限り、どう遅くとも前日までに代理を命じられていないと物理的に日曜討論に出演できない。

これはつまり日本政府秘密裏ワープ技術保有していることを意味する。高市首相中国軍に対して異様に強気理由が分かった。自衛隊ワープさせれば勝てる。なるほど。

Permalink |記事への反応(0) | 07:41

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anond:20260202025953

ロシア保有する巡航ミサイル2000発全部失った上なぜか囚人兵まで投入する自体になったってコト?

何十万もいた元の陸軍兵士小銃でやられたの?

ええい、ウクライナ徴募兵はバケモノか!

Permalink |記事への反応(0) | 03:30

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anond:20260201212711

だったら講説してやるけど、そもそもウクライナ軍常備軍地上軍じゃなくてミサイルにやられてるわけ

開戦当初にロシアミサイルは枯渇した!みたいな報道あったろ?

あれってロシア保有する巡航ミサイル2000発以上を全部機甲師団にぶっ込んだ

人類史上最大規模のミサイル攻撃ウクライナ軍戦車装甲車合わせて3000両だか4000両だか失った。陸上自衛隊4個分が消し飛んだ

まり地上戦を行わない時点でウクライナ陸軍は壊滅状態に陥り、そこから地獄徴募兵の逐次投入が始まる

海の向こうの小競り合いなんて認識中国と事を構えたら、一撃で終わりかねない

初撃で全滅し、そこから自衛隊を立て直すために社会のあらゆるリソースが費やされるリスク、これをどこまで本気で考えているのか

Permalink |記事への反応(2) | 02:59

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2026-01-31

保有するか核保有するか、どっちがおすすめ

株を買うか、核を買うか迷っている

株持ってたら経済的には配当金で暮らせるけど、防犯的に怖いんだよな

から核を買おうと思ってるんだけど、管理がな〜

維持費が半端なく高い

でも核持ってたら防衛仕事で儲けられるよね

やっぱり核がいいかな?

有識者頼む

Permalink |記事への反応(2) | 23:44

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価格の推移について あとで消す

2026年中央銀行ドルの信認を回復させれば、金高騰は終わる。そういう事は出来るのだろうか。

https://assets.st-note.com/img/1769786545-JXaEokujO9tzB4sU8TiwP02v.png

1.利上げの財政への副作用が大きくなりやす

金利インフレ期待をへし折って実質金利を大きくプラスにすることだったけど、今は米国債務比率100%を超えており高金利を維持すると政府財政が厳しくなる。特にトランプ財政赤字をかなり嫌っているので、すでに実質金利プラスになってるのに利上げというブレーキは厳しい。さらに実質金利プラスにも関わらず金価格は上昇してしまってる。

2.中銀の準備資産分散

中国インドなどの中央銀行はかなりのハイペースで金を買い、米国債を減らしてる。世界中央銀行の準備資産において、金の保有額が米国債を逆転したという話もある。利上げの上限というキャップが薄っすら存在している以上米債を買い戻す行動は中々おきずらそう。

3.ドル信認以外のテーマ

貿易政策基軸通貨維持を手放しそうだった。政治リスクも勘案すれば金利を上げただけでは完全にドル信認は戻りにくい。さらドル円のレートチェックまでしてる。

まとめ

中央銀行ドルの信認を高める政策トランプ政権中はかなり難しいのではないか。金が下がるのは厳しそう。1980は「高金利=信認回復」が効いて、資金ドルに戻る回路があった。いまは分散が進んでいて、一度“ドル不信プレミアム”が付くと、金利だけでは剥がれにくい。ここで言う“信認回復”は、①実質金利を十分プラスにする、②資金ドルに戻る、の2点。80年代は②が起きたが、今は②が起きにくい(=プレミアムが剥がれにくい)。

ドル建てのゴールドが下がる条件は中銀によるドルの信認回復だったけど、円建ての場合も似たようなパスはありそうだ。日本場合は巨額の財政赤字もあるけどインフレで歳入は増えたし、金利も上昇局面金融正常化パスにのれば下落リスク結構あると思う。実質金利プラスに浮上したら目安として、金の積み立てやガチホは再検討すべき。

https://note.com/proptrader88/n/n847c47ed0c67

Permalink |記事への反応(1) | 10:22

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2026-01-30

anond:20260130233721

「TheEvolution of Russian andChineseAirPower Threats」

2026/01/08

英国王防衛安全保障研究所 JustinBronk

https://www.rusi.org/explore-our-research/publications/insights-papers/evolution-russian-and-chinese-air-power-threats

この前読んだわ🤗

全体像

2020年時点と比べて2025年現時点では、ロシア中国の航空戦力は西側航空優勢に対する脅威を増している。

特に中国は、米国伝統的な航空優勢を揺るがし得るレベルへ質・量ともに大きく変化した、というのが主旨。

中国過去5年で「驚異的な伸長」=質量ともに別次元

本稿は、中国の航空戦力が2020年比で“量”だけでなく“質(ネットワーク化・長射程化・統合作戦)”でも急速に伸び、米国を中心とする西側の航空戦力に対して根本的に異なる脅威水準へ移行した、という認識を示します。

近代的な第4/第5世代戦闘機の大量増勢に加えて、AEW&C(早期警戒管制)や電子戦EA)などの「イネブラー」、空対空/地対空ミサイル宇宙ISRまで含めた“キルチェーン”の整備が同時並行で進んだことが核心です。

1)戦闘機戦力:第5世代・高性能第4世代が「主力」に置き換わるペース

著者はまず、近代戦闘機生産配備数の伸びで変化の大きさを示します。2020年時点では、PLAAFのJ-20は約50機(当時は技術的に成熟途上)、J-16は約90〜100機規模で、生産もJ-20が年20機程度、J-16が年40機程度とされています

それが2025年後半には、改良型で成熟したJ-20A(および複座J-20S)の生産率が年120機程度に達したとされ、2025年半ばの時点でJ-20は約300機が少なくとも13個連隊配備、J-16も2025年末までに約450機が納入される見立てが示されています

さらトレンドとして、2030年頃にはJ-20系列が約1000機、J-16が約900機に到達し得る、という将来像を提示します(推計)。これは「第5世代+高度な第4世代」の比率が、もはや一部の精鋭部隊ではなく、空軍全体の構造として大きく変わることを意味します。

加えて、J-16/J-20のような重戦闘機への比重が高まり、従来J-11Su-27/30などを運用していた部隊だけでなく、より旧式のJ-7やJ-8を使っていた部隊の再装備にも波及している点が指摘されます。つまり「一部が強い」ではなく、全体の底上げが進んでいるという見立てです。

中量級のJ-10Cも、AESAレーダーデータリンク衛星通信、各種精密兵器へのアクセスを持つ“現代的な機体”として位置づけられ、長射程AAM(PL-15)を運用できる点が触れられています

2)電子戦EA能力西側でも保有国が限られる「希少で強力なイネブラー

戦闘機の数だけでなく、編隊の生存性・攻撃力を左右する電子戦能力の獲得が重要だ、というのが次の柱です。

著者は、J-16D(陸上型)やJ-15DT/DH(艦載航空向け)といった電子戦機の生産が定着し、これらが米海軍EA-18Gに近い役割を担うと述べます

こうした“戦術戦闘機ベースEA機”は西側でもアメリカオーストラリアしかもっていない、能力として非常に強力で希少だ、という評価です。

ここで言いたいのは、中国が「ステルス機を増やす」だけでなく、敵のレーダー通信データリンク妨害しつつ味方のセンサー/ネットワークを活かす方向に、パッケージ(編隊構成)と空中戦術を進化させている、という点です。

3) “次の世代”も同時進行:J-35、次世代有人機、無人機(CCA/UCAV)

著者は、現行の増勢だけでなく「次の波」も早いと示唆します。J-35/AがPLAAF向けにも取得されつつあり(艦載向け計画に加え地上運用も)、当初は低率生産でも、過去中国の開発・量産ペースを踏まえると増産が加速する可能性がある、という見立てです。

また、2025年次世代有人戦闘機デモ機(J-36、J-50/J-XDSと呼ばれる機体)を飛行させていること、さらにUCAV/CCAの試作機やGJ-11などの動きにも言及し、「西側より早いタイムライン」になり得る点を指摘しています

4) 訓練・運用:硬直的手順から「複雑で現実的統合作戦」へ

装備が揃っても使いこなせなければ脅威になりません。そこで著者は、2020年以降、PLAAF/PLANAFの訓練のリアリズムと複雑性が増し、とくにJ-16/J-20部隊で洗練が進んでいるという各国空軍関係者の観察を紹介します。

2020年以前は、事前計画依存した規定手順や、地上/空中管制側の強い指示に沿う硬直的運用が多かったが、より動的な競技・演習(例:ゴールデンヘルメット)などを通じて変化した、という整理です。

そして2025年には、戦闘機爆撃機・給油機・AEW&Cを組み合わせ、海軍水上部隊とも連携するような複合ソーティ常態化している、と述べます台湾周辺や日本海方面での活動特に注目点として挙げられています

5) 長射程空対空ミサイルと地対空(SAM):先に撃てる・遠くまで届く

著者が「とりわけ顕著」とするのが、空対空ミサイルとSAM技術です。PL-15とPL-17が、ロシアだけでなく米欧の同等品に対しても射程面で優位になり得る、という趣旨で述べられています

さらに、PL-15系列は(ベース2015〜2016年頃に就役したとしても)その後の期間にソフト/ハード両面で改良を重ねている可能性が高い、という見方を示します。

SAMについては開発の見通しが不透明と断りつつも、中国が中〜長射程SAMを優先していること、HQ-9B/C、HQ-22、弾道弾迎撃のHQ-19や後継、HQ-16系列など多層の体系を整えている点に触れます

加えて中国電子ソフト産業基盤の厚みからセンサー/ネットワーク化がロシア製を凌駕する一方、実戦データの蓄積が少なく成熟度には不確実性があるというバランスの取れた評価です。

6)センサー宇宙ISR:長距離キルチェーンを“回す”ための土台が爆発的強化

超長射程AAMや“特殊なSAM”は、探知・追尾・誘導情報連接(キルチェーン)がなければ活きません。著者はこの点で、中国過去10年(特に2020年以降)に航空機側のAESA化を急速に進め、J-10C/J-16/J-20/J-35など現行生産機の主センサーがAESAへ置き換わった点を挙げます

さらにAEW&Cの拡充として、KJ-500が2023年半ばで約40機規模という推計を踏まえ、2025年末には50機に近い可能性があると述べます。加えてKJ-2000、KJ-200、KJ-3000、艦載KJ-600などにも言及し、これらが大出力AESAとデータリンク/衛星通信ノードとして機能することで、航空・海上地上戦力を束ねる能力高まる、という構図です。

宇宙ISR/通信2020年以降に「数と洗練が爆発的に伸びた」とし、結果として2025年のPLAAF/PLANAFは2020年よりはるかに多く高品質な長距離センサーを持つため、状況認識と長距離交戦のキルチェーンが強化される、と結論づけます

7)インド太平洋の含意:米軍の「給油・基地・電磁支援」までが射程に入る

最後に著者は、インド太平洋では状況が欧州質的に違い、中国の伸長が米軍の行動自由をすでに変質させたと述べます。具体的には、空中給油機、空母打撃群、前方基地1000km以上の距離から脅威に晒され得る(各種長距離の弾道/巡航ミサイル、長射程SAM、長射程AAMを搭載する多数の第5世代機など)という整理です。

その結果、仮にF-22/F-35/B-2等が前進しても、長く争奪的な補給・給油・電磁支援のチェーンの末端で戦うことになり、「保有機数ほど前線に押し出せるわけではない」という運用上の制約が強まる、という含意を示します。

含意:欧州インド太平洋性格が違う

欧州ロシアの地上SAMを核とするIADSが主脅威で、ウクライナ戦争の戦訓で能力が上がっている。NATO側もウクライナ支援を通じてロシア防空を理解したが、対処には適切な装備調達・訓練が必要、という結論

インド太平洋中国の伸長は「革命的(revolutionary)」レベルで、給油機・空母・前方基地などの後方要素を長距離から脅かし、米軍作戦自由度を大きく制約し得る。従来の“西側の空の優位”はもはや自明ではない、という締め。


例のCSIS台湾進攻シミュレーション2022年時点のデータで作ったものから時間が経てばたつほどあの結果よりやばくなってくんだな

Permalink |記事への反応(0) | 23:42

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2026-01-27

anond:20260127201119

いや

高市叩いてる層は叩いてないだろ

中国ときしか

実際お前も北朝鮮の核保有ミサイル発射叩いてないだろ、そんな感じの揶揄も含めてさ

ブコメ晒してみ

Permalink |記事への反応(0) | 20:15

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anond:20260127200029

何で北朝鮮叩かずに、事実言ったほうを叩くのか

そんなんだから次の選挙も負けるんだぞ

保有してるのも、ミサイル飛ばしてくるのも北朝鮮じゃん

Permalink |記事への反応(1) | 20:09

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