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はてなキーワード:侵害とは

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2026-02-12

私の高い勉強

とあるファンダムにいるインフルエンサーの講座を受けたら、

消費生活センターに行くことになるまでの道のりを備忘録的に。

  

※誰かを攻撃する意図はありません。自分自身の整理と今後、誰かが同じ状況になった際の判断材料として記します※

※「」内に関しては発言を書き起こしたものではなく、そういう趣旨発言であったものになります

  

インフルエンサーとの出会い

  

そのインフルエンサー(以降「A」とする)がどんな人かと言うことをざっと並べると、

・当時推し名前をXで検索すれば、そのインフルエンサー投稿トップの方で表示される

ファンダム内で5桁フォロワー数字の持つ魔力は大きい)

・行動力があり、ライブなどのイベントにもよく参戦していた

  

そして

・“推し人生を救われた”ことを主張しており、

 推し出会う以前・以後のビフォーアフター写真付きでかなり赤裸々に明かしていた

  

…といった感じ。

影響力の大きい人だというイメージはあったけど、

その赤裸々さから一介のROM専フォロワーだったはずが、

つの間にかAを近しい存在として信頼している自分がいた。

  

②講座契約まで

  

Aはある日を境に

ライブチケット良席を得て、推しからファンサをもらえたのは“引き寄せの法則”を利用したから」

といった投稿を始める。

  

 ※引き寄せの法則とは、

  今自分の手元にない欲しいものを“すでに持っている”もの意図して生活していたら、

  思いがけない形でそれを得ることができちゃうよ〜みたいな法則(ざっくり)※

  

その頃くらいから、

引き寄せの法則にまつわる発オンライン講座を少額(ワンコインほど)で複数回開催し始める。

  

当時の講座も受けたことがある。

AはSNSで見る姿と変わりなくよく喋るが、面持ちからは緊張を感じた。

講座自体もしっかりした作りで、私はAに人間味を感じ、さらにAを信頼することになる。

  

複数回の講座の開催で高い評価実績を得たうえで、

講座を受けた人たちの引き寄せたものの実績もみるみる積み上がっていった。

  

ほどなくしてAは、

長期かつやや高額(型式が古くて5万キロ走行した中古車なら1台は買える額)

な講座を主宰することになる。

  

A自身にもファンダムのようなものが出来上がっていて、

そこにいる人々の様々なビフォーアフターも講座宣伝よろしくタイムラインに流れていく。

  

“それなりの幸せで満足しなくていい、もっと私たちは欲しがっていいんだ”

  

タイムライン上の甘い言葉気持ちが揺れる。

Aの指導のもと、“推しのおかげで”変わっていく人の姿に

『もしかしたら私も変われるかもしれない』という気持ちは膨らんでいく。

  

だがいかんせん、値段が高すぎる。

興味はあるけど、参加は見送るつもりでいた。

  

某日、Aが

「講座自体はとてもいいものになっているのに、思ったより集客が伸びない」

「講座の宣伝も辛い、お金の無心をしているみたい」

というような弱音を吐いたことがあった。

  

配信の場でそのような発言をしていた。

 記憶はかなり朧げなので内容は正確ではないが、

 リスナーだった私はそのような意味発言だったと感じた)

  

その時点で絆された私は、飛び込みで講座の受講を決定。

契約書もろくに読まず記名し、受講料を払った。

  

これで人生変わるんだ、と本気で思った。

  

実際、とても小さなステップだけど、

『私なんかが…』と遠慮して受け取れなかった様々に手を伸ばせるようになった。

  

この機会じゃなきゃ出会えなかった人と、

友達になって旅行に行ったり、いまだに関わりがある。

  

人生は間違いなく豊かになった。

そこに対してはAに感謝している。

  

ただ、この話はここでは終わらない。

  

③不信感

  

大体前期分ほど講義が終わったある日の質疑応答時間

ある講座生(Bとする)が Aに対して声を上げた。

  

「私は提出した課題に対して、Aさんからフィードバックをもらいたくてこの講座に入った。

 それがないならここにいる意味がない。引き寄せを勉強しようと思うなら、本を読めばいい。

 そうではなく、Aさんから学ぶことに対してもっと意味のあるものにしたい。なんとかならない?」

  

講座生は各々課題を提出するわけだが、Aからフィードバックは無かった。

  

Aが提出された課題添削して、その添削が見える環境にしてしまうと、

講座生たちが正解探しをしてしまいかねない。

  

講座生同士で提出した課題に関して意見交流してもらうのを優先しているためだった、

と言った理由だったと記憶している。

  

Aの主張も、Bの主張もわかる。

  

私はBと同じく消費者として、

そのフィードバックを貰えるものとして講座を買っていたので、

この流れに期待感を持っていた。

  

しばらくそのやりとりは続き、Aのある発言空気がガラッと変わる。

  

「けど私からフィードバックがないと意味がないって思うのは、Bさんの課題なんだよ」

「買い手としての一意見が、私の精神的な許容量の問題って言いたいってこと?」

  

Bは声を荒げ、Aは「そういう意味じゃない、間違えた」と切り返そうとするが、

ここから先はもうほとんど言い合いである。

  

ただ、私が心の片隅でひそかに抱えていた消費者としての要望

A本人から個人キャパ問題だと一蹴され、なあなあに決着をつけられてしまった。

  

この一連の流れに、私は事業者としてのAに不信感を抱くようになる。

  

その後も、

  

・A側とB側のような感じで派閥が生まれ

 講座生に向けた講義とは別の配信でAがBに対して苛立ちをぶつけるような場面

  

・Aのオープンハートとも取れるが、見方によっては講座生に対する雑な扱い

  

・私欲を満たすために講座生たちが払ったお金を使われたのち、

 講座受講期間中にAから金策に困っている」というような発言を何度も聞いたこ

  

などの出来事も重なり、

私は特にお金がない」という話を聞き続けた結果、精神的に疲労してしまった。

  

講座を履修したら継続で入れるサロン(月額も決して安くはない)があったが、

退会を決め、Aの事務局に申し出るも、申出から退会の受理までの対応に1ヶ月以上かかるなど、

最後最後にまた不信感を膨れ上がらせることになる。

  

受講した講座自体の質は良かったことと、

退会を申し出てからの1ヶ月分のサロン月額料金は請求されなかったこから

これを機会にAから離れ、学んだこと以外は忘れたように過ごそうと思っていた。

  

しかし、

ある時のタイムラインでAの過去投稿について、糾弾するアカウントを見かける。

  

著しく良識に欠けていて、推し人権侵害しているという趣旨発言と、

Aの講座は推しを利用した商法であるという趣旨発言だった。

  

インフルエンサーとして好感を持った側面でしかAを知らなかった私は、

どうやらとんでもないことに首を突っ込んでいたらしいとようやく気づく。

  

ただ、講座を修了している以上、できることはほぼないに等しいのも安易予測がつく。

悩んだ末、ネットで調べた情報をもとに、地域消費生活センター相談してみることにした。

  

消費生活センターでの見解

  

そもそも消費生活センターとは何なのかというと

 “商品サービス悪質商法などの消費者トラブルについて、

 相談員が無料相談・助言・あっせんを行う自治体公的機関

になる。

  

同じようなケースの人がここにたどり着いた時のために記載しておくが、

消費生活センターの窓口相談を利用するには電話予約必須なので気をつけて欲しい。

  

急ぎの時は電話相談を利用すると良さそうだけど、

受付時間10時〜16時なのでその辺りも気をつけて。

  

私は電話口で説明できる自信がなかったので、窓口相談を利用した。

契約書や、 Aの事業用のHPなどをかき集めて相談した結果の見解は、以下の通りになる。

  

HP特定商取引法に基づく表示の不備

 代表者氏名が未記載であることから事業者としての信用性は極めて低く、悪質性は高い。

  

・決済手数料の扱い

 支払い方法によっては、規約である手数料が上乗せされていることも問題である

  

・返金対応

 最初説明されたカリキュラム通りに講座自体は進行していたこから返金は求められない。

 また、通信契約特性上、契約書の規定が優先されるため、返金を求めることはできないという結果。

 (契約書にいかなる理由でも返金には応じないといった趣旨記載

 説明された内容と実際の講座内容に明らかな乖離ががある証拠がない場合は、返金は厳しい。

  

・もし受講中相談していたら?

 中途解約という手法を取れた可能性が残っていた。

 無いに越したことはないが、同じケースに鉢合わせ場合は、不信に感じたその時に相談して欲しい。

  

・Aへの行政措置の有無

 行政としての対応は非公開だが、是正措置可能性はある。

 センター自体強制力はないが、今後Aに関しての相談件数が増えた場合指導が入る可能性はある。

  

  

消費生活センターとしては、本件は“霊感商法による被害”という位置づけになるらしい。

  

誰でも被害者になりうるというお話相談員の方からお伺いした。

どの年代でもこの手の相談に来る人は多いらしい。

  

困っている人がいたら、ぜひ電話でも窓口でも相談してみては、と思う。

  

この他、消費生活センターでの相談以外に行動したこととして、

  

特定商取引法の申出制度の利用

 事業者への指導監督などの是正措置を求めることができる。

 被害者に限らず誰でも申し出は可能だが、金銭トラブル解決目的としていない。

  

契約書に関する疑問を法律相談してみる

 ネット上での法律相談

 契約書上の“この契約消費者契約法や特定商取引法適用を受けない”という記載に対して、

 弁護士視点から意見を得る。

 “法律強制法規)が優先されて効力を持たない”という意味では、法律違反にあたる可能性がある。

 (本件を具体的に相談した結果ではないので、あくま可能性という結果にはなる)

  

という感じだった。

  

  

⑤教訓

  

現品を見て買えないものは、買う前にとにかく情報を集めましょう。

 特定商取引法に基づく表示までしっかり目を通しましょう。

  

・良い口コミばかり出てくるものはめちゃくちゃ疑った方が良いです。

  

インフルエンサーの商材、商品を購入するときは、

 そのインフルエンサー過去も調べてしまった方が良いです。

  

・そのインフルエンサーのことが好きでも、

 売り手と買い手になったときは別問題です。

  

契約書はちゃんと読みましょう。

  

・同じ買い物をした人たちが同じように消費者として傷ついていたら、

 もし勇気があるなら手を取り合って、声をあげてください。

 もしかしたら行政が動くし、次の消費者にも繋がるから

  

・誰でも消費トラブルには巻き込まれる。

  

・そのインフルエンサーが好きなら好きなままでも良いから、

 でもその人から買い物する時は疑って欲しい。誰かが私と同じように傷つく必要がない。

  

・1人で抱えないで、然るべき場所相談しましょう。

  

  

⑥おわりに

  

私がAから講座を受けて、かなり時間が経った。

  

勉強代としては決して安くはなかったが、

“信頼と契約は別物”という教訓をこれだけ大騒ぎして得られたのは、

人生のワンシーンだと思えばそこそこ面白い気がする。

  

まぬけではあるが。

  

Aは今でもどうやら、講座を主宰しているらしい。

  

私はもう離れてしまったけど、

Aが販売している商材は、全て誠実に対応されていて、

質の良いものであるようにと願ってやまない。

  

Aは過去発言のこともあり、

ファンダムではきっと今後も問題視されるだろうけど、

Aなりに楽しんで推し活するんだろう。

チャーミングな人だった。

  

Aも、ファンダムも、そしてもちろん推し

どうかうまいこと、幸せであってほしい。

  

遠くから私は祈っています

  

ようやくこれを書き上げた。

私はこれを機に、このファンダムからは降りる。

  

この件に対してのモヤモヤをここに置いて、

もっと身軽にやりたいことを楽しむつもりだ。

  

推しちょっと詳しい茶の間か、

にわかになるつもりである

うん、悪くない響きだ。

  

  

これ以上、この件については

追求することはありません。

  

ただ、いつかの誰かにこの記録が

役立てばこれ以上のことはありません。

  

B含む講座生のみんなにも、

あの時タイムラインで見かけた投稿者の方にも、相談員さんにも、

純粋推し活を楽しんでいたファンダムの皆さんにも、

世界一幸せであって欲しい推しにも、

  

そして、 Aにも。

  

ありがとうございました。

ばいばい。

Permalink |記事への反応(1) | 15:18

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刑法の分野では昔から自招侵害って論点があってさー

自ら不正の行動により侵害を招いた場合には、正当防衛は認められなかったりするんだよね

https://keiji-pro.com/columns/10/

被告人側はAの攻撃侵害の急迫性があり正当防衛が成立すると主張しましたが、被告人自らの不正行為(暴力)により相手攻撃(不正侵害)を招いたとして、正当防衛は認められませんでした。

個人場合と同一視はできないけれど、国家間戦争でも当て嵌まる部分はあると思うんだよね

Permalink |記事への反応(1) | 13:42

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2026-02-11

anond:20260211194616

暴行って有形力の行使から増田書き込みもそうだし自由侵害はもろじゃん。俺はお前の戯言を見ずに増田をする自由がある

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(1) | 19:47

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anond:20260211194505

権利侵害してどのような損害が発生したの?

Permalink |記事への反応(1) | 19:46

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anond:20260211194051

民法第709条不法行為

故意又は過失によって他人権利又は法律上保護される利益侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

dorawiiより

-----BEGINPGP SIGNEDMESSAGE-----Hash: SHA512https://anond.hatelabo.jp/20260211194505# -----BEGINPGP SIGNATURE-----iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaYxdsgAKCRBwMdsubs4+SDGnAQCjHW9mVq7a1VrUYzuvtZnRRr9E+Lg4mo+0Dp9TfZtfzwEAyqYRtXTk4LRq42h+j6jefqiF1vtt9X95UYJgARTPfQ8==YHYn-----ENDPGP SIGNATURE-----

Permalink |記事への反応(1) | 19:45

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2026-02-10

中道だ、戦争反対だ!

…って叫ぶ左の人程、

一般普通選挙もなく、現在進行系で他国領土侵害し、

自国民だと言い張るチベットウイグル台湾に対して迫害を続ける中国が好きで全肯定なのは何でなん?マジで謎なんだけど

お金くれるからかしら?

Permalink |記事への反応(2) | 07:39

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2026-02-07

日本場合外国籍っぽい人は排除しておけば違法にならないらしい

差別禁止法がないからだ。日本語が通じないか拒否はできるようだ(本当は外国人から嫌とかダメとかであっても)

## ③ 「外国人っぽい」で排除する場合

これはむしろ法的に危険

理由

・外見による排除合理性証明しにくい

人格権侵害判断されやす

裁判では

「見た目での一律排除

違法認定されやすい。

---

## ④ なぜグレーゾーン存在するのか

### ■立証の難しさ

差別本音は通常表に出ない。

表向き理由

言語対応不可

業務能力不足

本音

外国人を避けたい

この区別裁判証明するのが難しい。

---

## ⑤日本社会構造的特徴

紛争回避文化

行政指導中心

訴訟件数が少ない

その結果、

違法になり得る行為でも

裁判まで行かないケースが多い。

---

## ⑥国際的評価

国連人種差別撤廃委員会日本に対し

差別禁止法整備必要性

外国人排除問題

複数回指摘している。

---

Permalink |記事への反応(1) | 20:59

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日本外国人差別があるか?

#日本外国人差別法制度の整理

## ①差別存在するのか

複数研究調査により、日本では以下のような事例が確認されている。

これらは統計的一定存在することが報告されている。

---

## ②日本差別の特徴

### ■日本

-社会的距離

- 慣習的排除

-制度的な未整備

が指摘されることが多い。

### ■欧米

---

## ③日本慰謝料請求可能

### ■現状

日本には包括的差別禁止法が存在しない。

そのため訴訟では通常以下を根拠にする。

---

### ■認められやすいケース

ただし欧米比較すると賠償額は低い傾向にある。

---

## ④日本制度が遅れた背景

### ■歴史的要因

### ■社会文化要因

---

## ⑤最近の変化

により制度整備の議論は進行中。

---

## ⑥総合評価

Permalink |記事への反応(0) | 20:52

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個人主義自由主義なら、どのアニメを褒めようが市場自由として受け止めるからな 」

その発言は、個人の好みや市場原理尊重する立場個人主義・自由主義)に立つなら、作品評価に対してとやかく言うのは筋違いだという主張ですね。

文脈としては、特定アニメを絶賛したり、逆に批判したりすることに対して、周囲が「そのアニメを褒めるのはおかしい」「そんな作品を認めるな」と攻撃制限しようとする動きを牽制しているものと思われます

整理すると、以下の3つのニュアンスが含まれています

1. 「個人自由」の尊重

個人主義の観点では、「何を好きになるか」は個人内面的な自由です。たとえ世間的に不人気な作品や、批判の多い作品であっても、誰かがそれを「面白い」と褒めること自体は、他人侵害していい権利ではないという考え方です。

2. 「市場自由」への信頼

自由主義特に経済的側面)では、どの作品が売れ、どの作品評価されるかは、市場視聴者)の選択の結果に委ねるべきだと考えます

この自然な淘汰に任せるべきであり、特定思想圧力で「このアニメを褒めるべきではない」とコントロールしようとするのは自由主義に反する、というロジックです。

3. 「不干渉」のスタンス

「どのアニメを褒めようが~」という言葉の裏には、「俺が何を褒めても放っておいてくれ(お前が何を褒めても俺は文句を言わない)」という、ネット議論特有相互不干渉ルール再確認する意図が見て取れます

まとめ

その発言者は、「アニメ評価なんて人それぞれだし、市場が決めることなんだから他人の『好き』という評価を封じ込めようとするなよ」ということを、少し硬い言葉政治・経済用語)を使って表現したのだと考えられます

最近アニメの内容に対して社会的倫理的観点から「褒めるべきではない」といった議論が起きることが多いため、それに対するカウンターとしての発言かもしれませんね。

Permalink |記事への反応(0) | 19:59

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anond:20260207170708

故意又は過失によって他人権利又は法律上保護される利益侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負うってことは、相手弁護士費用いらないんですか?

Permalink |記事への反応(1) | 17:13

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anond:20260207165809

権利侵害も甚だしいなぁ

子供権利を取り戻せ!

Permalink |記事への反応(0) | 16:59

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2026-02-06

家族投票先を相談されて、自民党が大勝すると債券売り円安が加速して物価高がとんでもないことになる可能性があるので自民党以外で、と伝えた。

じゃあ中道を勧められるかといえばそれはできなかった。

自分は鼻をつまんで中道に入れたとしても、心の底で納得できないものは人に勧められない。

家族共産党に入れるようだ。

やっぱり今回は時間が足りなすぎると思う。

雪の深い季節で受験シーズンというタイミング違法違憲とはいえないまでも、参政権侵害だったのではないか

その一点だけでも高市を信任できない理由になりうる。

Permalink |記事への反応(0) | 16:55

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2026-02-05

高市早苗憲法改正私案を読み解く

憲法になぜ自衛隊を書いてはいけないのか。彼らの誇りを守り、しっかり実力組織として位置づけるためにも、当たり前の憲法改正やらせてください」

自民党300議席超と自民+維新+参政+国民民主?の改憲勢力が 2/3 になることが見えてきて、高市さんも憲法改正公言するようになった *1 ので、高市さんが憲法をどう改正したいのか?

公式サイト改正私案 *2 が公開されているので、読み解いていきたいと思う。

以下抜粋(長いので九条部分のみ)

日本国憲法九条改正私案】

日本国は、国家固有の権利として、自衛権を有する。

日本国は、国防軍を保持する。国防軍組織及び運用は、法律でこれを定める。

国防軍は、自衛権行使の他、法律の定めるところにより、国民保護領土保全独立統治の確保の為に必要措置、及び国際社会平和と秩序の維持を目的とする諸活動実施する。

日本国は、前項の目的を達成する為に必要場合を除き、他国領土保全独立統治侵害する武力行使は、これを行わない。

国防軍の最高指揮権は、内閣総理大臣がこれを有する。

ここで注目すべきなのは、④で「前項の目的を達成する為に必要場合を除き」とある。裏を返せば「前項の目的を達成する為」であれば「他国領土保全独立統治侵害する武力行使」が出来るのである

前項の③には、「国民保護」「国際社会平和と秩序の維持を目的とする諸活動とあるので、理論上は邦人が1人以上いれば「国民保護」を題目武力行使できるし、アメリカ協調すればベネズエラ攻撃できそうな、実質フリーハンド条項になっている。

「そんな安易武力行使をするはずがない」という人もいるだろうけど、ここで重要なのは「条文上は他国への武力行使を抑止するようになっていない」つまり憲法による抑止が全く無いということである

ところで、大日本帝国台湾出兵した名目も「漂流民保護」であったし、ヒトラーがズデーデンに進駐したのも「ドイツ系住民保護」であったので、戦前と同じレベル武力行使が出来るようになる、という意味では「強い日本」を取り戻せるのかもしれない。

*1読む政治:「実現すれば歴史に名」 高市首相悲願の憲法改正、焦点は"3分の2" | 毎日新聞

*2日本国憲法9条改正私案 | 大和の国から 平成15年11月~平成17年8月 | コラム | 高市早苗(たかいちさなえ)

Permalink |記事への反応(0) | 23:03

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anond:20260205115248

「負けでいいから」じゃなくて、最初からお前の「完敗」なんだよw

ボコボコ論破されて逃げ場がなくなった途端、急に賢者モード入って「説教」とか始めちゃうのが最高にダサい

尊厳侵害」とかもっともらしい言葉並べてるけど、要は「論破されてしまい、悔しい気持ちでいっぱいです😢」って言いたいんだろ?

自分幻覚見て他人自分混同してたのを「はてなに呑まれてる」とかカッコつけて誤魔化してるけど、単にお前の頭のスペックが低すぎて処理落ちしてただけでしょ?w

あなたのために何にもならない」とか心配するフリはいいよw

俺はお前みたいな勘違いした馬鹿玩具にして遊ぶのが楽しいんだから、十分「ため」になってるんだわw

じゃ、二度と偉そうな口利くんじゃないぞw敗走お疲れ様

Permalink |記事への反応(2) | 12:01

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anond:20260205114520

かに同一人物だと思うのははてなに呑まれてるなぁ…良くないわ…

でもおじさんそのものをきしょいと言ってるわけではなく年上という有利な立場を利用したり無自覚だったりしながら相手に迫るという思考気持ち悪い(尊厳侵害リスクがある)っていう話だよ

わかるかな?

おじさん達もこんなきしょいと思われて悲しい!辛い!反撃してやる!って書き込み、はっきり言ってあなたのために何にもならないからやめなさいね

まあ私もやめたいんだけどなかなか難しいね

ここは私の負けでいいか

Permalink |記事への反応(3) | 11:52

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2026-02-04

仕事としての教師って終わってるよな

薄給

言わずもがな

・過労

サビ残恐ろしい

性犯罪の多発

性犯罪対策無関係教師研修受けたりしなければならない

教師というだけでロリコンだと言う目で見られる

・生徒や親との人間関係に悩む

公立だと明らかにやべーやつは避けられない

いじめ対策に追われる

対策が不十分だとネットで叩かれる

加害者の出席を制限すると教育を受ける権利侵害してると叩かれ、無理ゲー

賠償金発生イベントがある

学校プールの水出しっぱなしなどで賠償金発生の可能性がある

こんなクソゲー誰がやりたがるんだ

Permalink |記事への反応(1) | 20:18

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希薄境界意識 -自己愛人間の特徴

自分が求めるものを持つ相手と融合した時、自己愛人間は心の平静を得る。しかも、彼らが求める融合とは、自分の望み通りに周囲が動くことだけではない。彼らがその時になにを望んでいるかを周囲の人間自動的に察知して、その望みを進んで叶えることまで意味する。(中略)

もし周囲にそれができなければ、彼らは腹を立て、自分特権に対する侮辱とみなす自己愛人間あなたに何かを求めるときあなたは彼らの自己の延長になる。彼らはあなたにお世辞を言い、褒美を差し出して、罠に誘い込もうとする。すでにあなた支配しているのなら、辱めたり操ったりして、あなたを縛り付けておこうとするだろう。

目標は、境界破壊あなたの所有だ。境界は繰り返し侵害される。『職場家族同然だ』などといい、プライベートや交友関係まで事細かにチェックされる。職場自己愛人間は、部下に性的関係を迫ったり、自宅のベビーシッターを頼んだり、公私混同の二重関係をも要求する。」

自己愛人間への対応術』サンディホチキス


そうすると、「延長された表現型」野郎あなたに求めるものを、あなたが目の前でチラつかせても渡さなければ、支配されないの?


彼らは意地でもそれを得ようとします。その時が、「外部の力」に頼るチャンスですか?

Permalink |記事への反応(1) | 15:32

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YouTube収益化停止のせいで睡眠障害が再発した

最近YouTube収益化停止ブームはなんなんだ

ドラゴンボール権利侵害チャンネルとか、同じ内容の焼き直しばかりのチャンネル破壊されて然るべきだと思う

主婦AIで書いたクラウドワークス案件カス動画も無くなっていい

けど、ゆっくり使用した動画収益化を無差別に剥がすのはなんなんだ

勘弁してくれ

ゆっくり声聞かないと眠れないのに、寝る時聞いてたチャンネル収益化を剥奪された

そのせいで更新が1週間滞ってるし、今後更新されることは2度とないかもしれない

ゆっくりの平坦な喋り方

文章や内容に破綻がない

20分程度の動画時間

事件事故災害について話す

この4つが満たされない動画では入眠ができない

人が話すと大きな声になったり話が途切れたりするから目が覚めるし、文章や内容に違和感があると目が覚めるし、あまりに短いと眠りにつけないし、絶妙塩梅に興味がないジャンルの話じゃないと眠れない

かれこれ7年はこうして眠っていて、それまでは眠剤なしでは眠れなかった

ずんだもんは抑揚が強いし、RTA系も好きだけどくっきーとか淫夢が入ると目が覚める

3年前くらいにやっと理想チャンネルが現れたのに更新が停止してしまった

とにかく、ゆっくり解説のおかげで健康になったと言っても過言ではない

いや、自分が少数派なのはわかってるけど、現に被害を被っているし

そのせいでこの時間まで起きてるし

動画投稿やめるのは拝金主義者だからだ、とかい批判が横行してるけどそれは断じて違う

無償品質の良い動画提供してもらおうという視聴者が間違ってる、時間はタダじゃない

拝金主義なのはYouTubeで、YouTube側こそ動画投稿が無くなれば廃れるプラットフォームなのに

金銭の絡む話なんだから、しっかり人の目でチェックしてから収益化の可否を決めろよ、と思う

みんなでYouTubeオワコンにしてニコニコに戻ろう

国産コンテンツを守ろう……

Permalink |記事への反応(3) | 06:16

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2026-02-03

anond:20260203222554

上品が鋭くあるためには、意地悪や皮肉といった知性が必要なのだ

かつて京都日本の中心できわめたのは、そういう陰湿な足の引っ張り方という洗練だ

京都人は波風を立てたくないから、お互いに侵害しないように踏み込みすぎた相手に退いてもらえるように、ちくちく言葉を洗練させたんだぞ

内輪のプロトコルを一切気にかけない人間に対しては残念ながら全く無力だぞ

Permalink |記事への反応(0) | 22:36

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anond:20260203213335

そもそもクソとかは言った個人主観事実証明出来ないか名誉毀損よりは侮辱罪・名誉感情侵害かになるのでは

Permalink |記事への反応(0) | 21:40

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anond:20260203212054

法律では社会的評価を低下させるおそれがあるかどうかを見るから実際に下がった結果は見ないんだよな。社会通念上「ク○」という言葉人格のもの否定する強い侮辱であるから名誉侵害侮辱として法的問題になりうる。

Permalink |記事への反応(1) | 21:32

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2026-02-02

高市を選ぶかどうかを問う」選挙、「高市不在」の党首討論

「唯一の討論の場」の欠席

 2026年2月1日NHK日曜討論』のスタジオに、本来座るべき一国の宰相の姿はなかった。放送開始に遅れて自民党広報から発せられた「出演見合わせ」の報は、単なるスケジュールの変更ではない。これは、全国民唐突に巻き込んで開始された今回の選挙において、唯一設定された「全国民に向けた党首討論会」という極めて重い場だったからだ。

各党党首への報告が生放送開始30分前、すなわち「ドタキャン」をしたという事態は、社会通念上の非礼にとどまらず、衆院選という民主主義プロセスにおける瑕疵(かし)として記録すべきだろう。

時系列は語る

 まずは事の経緯を見てみたい。1月31日夜の時点では出演が告知されていたが、翌2月1日朝になり突如として欠席が公表された。理由は「前日の遊説中に手を強く引かれたことによる負傷」である。そして、13時30分には岐阜県可児市自民党応援演説会場に姿を現している。そこではマイクを握り、身振りを交え聴衆に熱弁を振るっていた。計算上その放送終了後の午前11時台には総理官邸を出発したことになるだろう。

ここで素朴に思うのは、なぜ「座って話す」ことが不可能なほどの体調不良者が、「直後に数時間の移動」を経て「立ち上がって演説する」選択を採ったのかである一般的仕事重要度を考え、今回の選挙定義((選挙定義:今回の選挙目的は、1月19日の会見で解散宣言した総理自らが位置づけた言によれば「私(高市)を選ぶかどうかを問う」選挙である。))と照らし合わせたとき、集結した各党首を置いて討論を休み、午前中から移動し、午後に自民党のために演説する、その判断はどう評価できるのだろうか。

あったはずの選択

 公平を期すために付記すれば、高市総理が患っているとされる関節リウマチにおいて、現代医療ペインコントロール(強力な鎮鎮剤やブロック注射等)ですら奏功しない、叫びだしてしまうほどの激痛発作が起こり得ることは、医学事実として否定しない。

仮にそのような極限状態にあったとすれば、まさにその痛みがあった午前中のうちに地方愛知岐阜遊説への出発を強行するという判断は、医学的にもそうだが総理大臣という仕事危機管理的に成立しないのではないか

さらに言えば、そこまでの極限状態では無かったのであれば、首相公邸からの「リモート出演」という技術的な代替案は容易に選択可能であったはずだ。それらの手段を講じることなく、単に「欠席」を選択した事実は、痛みの程度云々以前に、「討論の場」に対する優先順位が低かったことを示唆している。

戦術としての「ボイコット

 筆者がこの一連の行動を合理的説明するなら、「戦術ボイコット」となる。 先般の都知事選において小池百合子氏が用いた「公務優先・直接議論回避」の戦術を覚えているだろうか。都知事公務を現職として積極的に行うことで「都知事選のためのメディア露出」を代行し、それ以外の演説記者会見候補者討論会を「徹底的に避けた」ことで勝利したあの都知事選だ。

その成功事例を見ればわかるように、現職としての知名度支持率優位性を今まさに持っている高市陣営にとって、他党党首からの追及や失言リスクを伴う「討論」は、勝利のためにはもはや避けるべきコストとして計算されたのだろう。 「怪我」という不可抗力を盾にすれば、批判は一段階遠回しにならざるを得ない上に、現首相としてメディアへの露出は十分に確保できるからだ。 それが派閥ボスによる冷徹リスク管理と指示の結果であったとしても、総理自ら「信認を問う」と宣言した選挙において、有権者が最も比較検討必要とする場を意図的パージ排除)したのであれば、それは有権者の「知る権利」への侵害に他ならない。

しか都知事選のように、「行うべきを行わない」ことで勝利する目もあるのだろう。高市陣営はそちらにベットしたということだ。

さて、この判断において高市総理に決定的に欠落していたのが、各ステークホルダーへの敬意と配慮である。急遽代役として矢面に立つことになった自民党代議士や、総理との討論を用意してきた各党党首、場を準備したNHK。何より、総選挙前唯一の党首討論という機会を注視し、貴重な時間を割いて視聴した国民が多数いる。

これら各方面に対する具体的な言及や謝辞、代替案はあっただろうか。欠席報告と直後の発信において、そのような気づかいが全く見られなかったという事実は、高市総理視線国民全体ではなく、自陣営のために向けられていることを冷徹物語っている。

「信認」はどこに宿るか

 今回の総選挙は、2月豪雪地帯における自治体職員疲弊予算編成の空白による国政の遅滞、海外投票物理的困難といった多大な社会コスト国民に強いてまで決断されたものである。 それほどの代償を払って用意された「判断の場」において、事実として総理はその中心地である討論会を30分前ドタキャンし、直後に自陣営熱狂約束された遊説地へと走った。

投票箱の前で問われるのは、もはや各々の「選挙候補者の優劣」ではないのかもしれない。高市総理がこの選挙全体において何を行ったのか、そしてなにを行わなかったのかに対する採点である

この日の朝日新聞夕刊一面には「自維300議席超うかがう 中道半減も 参政・みらい勢い 朝日調査」という記事が踊っていた。

Permalink |記事への反応(21) | 12:57

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2026-02-01

anond:20260201205135

難しいからね!

著作権そもそも著作権者≠著作者の時点からややこしいし、

権利者には自己利益を最大化する自由があるので、権利侵害明確化するのも難しい

権利侵害であるかどうかを明言しない自由もある)

なので条件分岐で処理するのが非常に難しく、人権みたいに広い概念や、個別法律立法趣旨から理解する必要がある

リテラシー一言で片づけるにはかなり難しい分野だね

単純化しがちな今の時代とかなり相性が悪い

Permalink |記事への反応(1) | 20:56

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2026-01-30

演説妨害って、民主主義に本当に必要か?

俺は不要だと思ってる。というか、はっきり言って「聞く側の権利」を侵害してる。

表現の自由って、他人権利侵害しない範囲保障されるものだろ。

この原則に従うなら、演説妨害はアウトで、違法にしていい。

気に入らない主張があるなら聞かなきゃいい。

反論があるなら、別の場所で言えばいい。

わざわざ現場に行って、怒号や拡声器でかき消すのは、

表現でも抗議でもなく、ただの妨害

しか現実問題演説邪魔して支持が増えた例なんて見たことない。

しろ「何あれ、怖い」で終わり。

民主主義って、まず「聞く自由」があって成立するものだと思う。

それを潰す行為正義として擁護するのは、どう考えても筋が悪い。

Permalink |記事への反応(0) | 17:53

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献血売血の違いは、倫理的社会的、そして経済的観点から非常に重要議論対象です。以下の点をもとに、売血道徳的有害である理由を論証します。

1.人間尊厳を損なう可能

献血基本的無償で行われるものであり、血液提供者の動機他者の命を助けたいという純粋な志から来ることが多いです。これは人間尊厳無償の協力精神に基づいていますしかし、売血一般化すると、血液が「商品化」され、人間身体物質的な価値取引されることになります。これは、人間尊厳や命の尊重を損なう恐れがあり、社会的倫理観を壊す危険があります

2.貧困層搾取

売血が行われると、貧困層の人々が経済的理由から血液提供を強いられる状況が生まれ可能性があります。この場合貧困層金銭的な利益を求めて血液提供することになり、自己健康や命を危険さらしてまで収入を得ることになるかもしれません。これは経済的格差を利用して人々を搾取する形になり、道徳的問題があると言えます

3.健康リスク利益相反

売血商業化されると、血液提供者は金銭的な利益目的血液提供するため、提供頻度を過剰に高めたり、健康状態に無理をしたりする可能性が出てきます。これは提供者の健康に深刻なリスクをもたらし、売血制度健康リスク利益相反を引き起こすことになります。これにより、血液品質安全性懸念され、結果的血液を受け取る患者健康にも悪影響を与える可能性があります

4.社会的な信頼の損失

無償献血は、社会的連帯感や助け合い精神を基盤にしていますしかし、売血一般化すると、血液提供者が金銭的な報酬を求めるため、血液提供に対する信頼性が低下する可能性があります病気の予防や安全性に対する意識が薄れ、血液品質提供者の健康状態に関する監視体制が十分に整わないことが懸念されます。これにより、社会全体の健康福祉に対する信頼感が損なわれ、結果的医療システム信頼性も低下する可能性があります

5.倫理的矛盾

売血は、命を救うという純粋目的と、商業的な利益追求の間で倫理的矛盾を生むことがあります。命を救うために血液必要である一方で、その血液金銭的な取引対象になることは、命の価値金銭に換算されることを意味します。これは、「命は金で買えるものではない」という倫理的観点から見ると、大きな問題となります

6.社会全体の利益を損なう可能

売血が行われる社会では、血液必要な人々が金銭的な対価を支払うことで、血液提供を受けることができるようになるかもしれません。しかし、このような商業化された血液供給システムは、貧困層経済的に困難な状況にある人々が適切な医療サービスを受ける機会を奪う結果となるかもしれません。また、血液商業化により、献血精神社会的連帯感が薄れ、医療機関や社会全体の倫理観が損なわれる恐れがあります

結論

売血は、個人尊厳侵害し、社会的倫理観を揺るがす可能性があるため、道徳的有害であると言えます。命を救うための血液提供商業化されると、貧困層搾取健康リスク信頼性の低下など、さまざまな問題が生じる可能性があります。したがって、血液提供無償で行われるべきであり、売血制度倫理的に認められるべきではないと考えます

Permalink |記事への反応(0) | 10:44

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