
はてなキーワード:住宅ローンとは
のほほんと育っちまったもんで、お金に対する意識が鈍い自覚がある。経済ニュース見ててもフーン?って感じ。浪費する趣味はないので貯金はあるが。
配偶者は自分と違ってYouTubeのリベ大とか金融系のチャンネルを熱心に見て資産運用している。
私の給料を現金で貯蓄して生活費に使い、配偶者の給料は住宅ローン(月7万くらい)の支払いと投資に回している。
長期で運用する想定なのか派手に動かしたりはしないようだが、先日、お金の管理アプリを見せてもらったら億を超えていた。なお住宅ローンが残りどれだけあったかは忘れた。当初2500万くらい借りたかなぁ。
一般サラリーマン家庭の専業主婦)で、夫婦で会いに行くと実子である私抜きで金融トークで盛り上がっている。
実家の家族は、母以外、金に無頓着(私と同じ。人並みに稼ぐけど増やすことに興味がない)なので、私も父も配偶者がしっかり者でよかったなあと感謝しきり。
万が一配偶者が投資に失敗したとしても、いまの私の給料と預金だけでも暮らせるので、心配はしていない。
増えたら増えただけありがたい。
※追記
――米銀シティバンクの在ロンドン金利・為替トレーダーとして、2008年のリーマン・ショック後、低金利の長期化を予測し、大もうけしたとか。
「私はロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)で経済学を学び、トレーダーになったばかりでした。当時は同僚たちも、エコノミストたちも、経済の落ち込みは一時的だとみていました。景気が回復すれば、各国でゼロパーセント近くにまで引き下げられていた金利も徐々に上向いていくというのが市場の予想でした」
「しかし、そんなことはあり得ないと思いました。彼らは末期がんを、季節性の風邪か何かと誤診していたのです。結局、経済の停滞と低金利はその後何年も続きました。金利が上がらないことに賭ける金利先物取引などで、私は年に何千万ドルもの利益を銀行にもたらし、歩合のボーナスで私も億万長者になりました」
――ゼロ金利で経済は回復に向かうものでは。なぜ、危機が長引くと予想できたのでしょう。
「いくら金利が低かろうが、普通の家庭にお金を使う余裕などないと体感的に知っていたからです。私は東ロンドンの貧しい地域と家庭で生まれ育ちました。ドラッグ売買で高校を退学させられたこともあります。カネがなくて穴の開いた靴を履き、地下鉄の料金をケチろうと改札を飛び越えるような友人もいた。多くの知人は仕事もなく、住宅ローンが払えず家を追い出されていました」
「財産を失い、追い詰められている彼らに『金利が低いのに、なぜもっとお金を使わないのか』と問うのは無意味です。人々がお金を使わなければ、経済は回復などしません。トレーダーも経済学者も上流階級出身者ばかりで、理論上の『平均的な経済人』の分析はできても、庶民の暮らしや経済の実態を把握できていませんでした」
――一方で、株式や不動産といった資産価格はかなり上がりましたね。
「私は大富豪と仕事をしてきたのでよくわかりますが、彼らは有り余るカネを消費しきれず、不動産や株、金などの資産を買いあさる。それも、低金利のマネーで元手を膨らませて。富豪はブラックホールのように社会の富を吸い上げ、あらゆる資産価格をつり上げ、その結果、ますます豊かになりました」
「そのあおりで、庶民は家も買えない社会になってしまった。社会の資源をめぐって、富豪たちは庶民のあなた方と競争しているわけです。土地も、食料も。そして『専門家』とされる賢い人の労働力もです。確かに私は小金持ちにはなりましたが、それは、大金持ちがもっと大金持ちになるのを助けたからです」
「欧米に比べれば、中間層が厚い日本はまだマシです。庶民のための質の良いレストランもホテルもたくさんある。しかし、このまま不平等が拡大すれば、超高級か超貧相か、その両極端のサービスしかなくなっていくでしょう」
「格差は一度広がりだしたら止まらず、放っておけば、いずれ極限まで行き着きます。インドやアルゼンチン、ブラジル、南アフリカをみてほしい。英国も日本も、そうならない保証はありません」
――心のバランスを崩し、トレーダーの仕事を5年あまりで辞めましたね。
「私は東日本大震災でも金利の取引で大金を稼ぎました。トレーダーとしてはやりきったという思いと、人々の生活が崩壊し、将来が悪くなることに賭けてもうけるのはもう十分という気持ちもありました。大学院に通い、経済解説の仕事を始めました」
「私の父は郵便局員でした。早起きして電車で通勤し、夜遅くまで働き、疲れ果てて帰ってきた。その父の年収の何倍もを、私は働きだしてすぐに稼ぎました。それは良くないことだと思う。もっとも稼ぐべきなのは、もっとも社会に貢献した人のはずです」
「トレーダーのような『おいしい仕事』にはコネが必要で、ほとんど金持ちの子女しか就けなくなりました。政治家もそうです。格差はいずれ、どれだけ優秀か、どんな仕事ができるか、どれだけ働くかではなく、『親が誰であるか』が唯一の要因になっていくでしょう」
「すると、優秀な人にすら仕事が回ってこなくなります。社会のためではなく、富豪のために財産を管理することが、賢い人の主な仕事になる。貧しい人からカネを巻き上げ、金持ちにさらに集中させる仕事です」
――大富豪といえば、トランプ米大統領と一時は蜜月関係にあった起業家イーロン・マスク氏をどう評価しますか。
「政治権力やプラットフォームも含めて、全てをカネで買い占めようとした彼の存在は、大富豪がいかに社会に有害かを典型的に示していると思います」
「彼らは人々がこの構造に気づき、団結するのを恐れています。トランプが関税を連打し、マスクが欧州の右派に肩入れし、そして2人とも移民の危険性を喧伝(けんでん)してみせるのは、『問題は自分たちの内側ではなく外国にある』と人々に思い込ませたいからです」
――米国では大富豪がメディアを手中に収める動きが目立ちますね。
「メディアには二つの種類の仕事があります。人々に真実を伝えるか。あるいは、金持ちのために、彼らが人々に信じ込ませたいストーリーを流すのか。後者を買収する力を富豪は持っています。(米FOXニュースを立ち上げ、米紙ウォールストリート・ジャーナルなども傘下に収めたメディア王)ルパート・マードックや(米紙ワシントン・ポストを個人で買収した米アマゾン創業者)ジェフ・ベゾスをみてほしい」
「残念ながら、今のままでは不平等は拡大し、資産価格だけが上がり続けるでしょう。だから、私は個人では金や株を買っています。しかし、それと同時に人々の生活は破壊され、排外主義が高まってゆく。ファシズムにつながっていった1930年代と今との類似点を見いだすのは、歴史の学生でなくてもできることです」
――反転のすべは残っていないのでしょうか。
「とりわけ米英では金持ちが税制で優遇され、相続税の負担が軽いため、世代を越えて不平等が固定化されてしまっています。手っ取り早い処方箋(せん)は富裕税です。労働所得への課税を軽くし、資産に重い税を課すのがポイントで、それなら優秀な人の国外流出も招きません」
「英国のフードバンクを訪れたとき、最も貧しいであろう人々が、ウクライナ向けの支援物資をせっせと箱詰めしていました。たとえほんのわずかしか持っていなくとも、人々はより良い未来のために団結し、声を上げ、働けるということです。今とは違う未来があると示すことが、これからの私の仕事だと考えています」
Gary Stevenson 1986年、英国の東ロンドン・イルフォード生まれ。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)を経て2008年に米シティバンクの為替・金利トレーダーとなり、ロンドンと東京で勤務。14年に退職後、英オックスフォード大で経済学修士。ユーチューブに経済解説チャンネル「Garys Economics」(ギャリーの経済学)を立ち上げ、登録者数は約153万人。24年に出した自伝が英国でベストセラーとなり、邦訳「トレーディング・ゲーム 天才トレーダーのクソったれ人生」(早川書房)が25年に出版された。
https://digital.asahi.com/articles/ASV264FQ0V26ULFA02HM.html
長年コツコツやってきた資産運用のけっかなんの派手さもなく金融資産が1億を超えた。ただし住宅ローンの残債が2千万ほどあるので億ったとは言わないのかもしれない。住宅ローン減税の適用期間がまだ数年あり適用利率は減税分を超えて当初のような逆ザヤ状態ではなくなったが、減税分を差し引いた分よりも残債分の金額で持ってる債券の利率が上回るのでもう少しローンの金利が上がるまでは繰り上げ返済しないほうが得なはず。元金均等にしておいた自分を褒めたい。という認識は、計算が苦手なので間違っているかもしれない。けど全部返してしまうと万一何かあったときに借金を棒引きにしてくれる保険もなくなってしまうのだ。まあこれからも地味にやっていこう。
不動産投資家向けにアパートを作って販売している所って利回りを上げるためにあの手この手で頑張ってるけど、給料というのをあまり意識してないのはなんでだろ?
建売業者はすくなくともここら辺を意識して、買える物件を出すように努力しているわけで…
(買取価格があほみたいに低いのもそのため。本来なら解体費用や仲介手数料を買主に請求してもいいんだけど、住宅ローンで出せる金額にも上限があるんで、こういうことするとほとんどの人は買えなくなるんよ)
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
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# 1週間分の総括
この週の会話は、**「生活防衛」と「変化への適応」**が大きな底流となっていた。
一方で、グルメ・エンタメ・買い物・趣味といった軽やかな話題も多く、
総じて、
👉 「将来への慎重さ」と「今を楽しむ姿勢」が同時に存在する、
現代的で実務感覚の強いコミュニティ像が浮かび上がる1週間だった。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
ヤフーによくTHEGOLD ONLINEの記事が上がってくる。
https://gentosha-go.com/articles/-/75267
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一人娘・理恵さん(仮名)が、2歳の息子を連れて突然実家に戻ってきました。
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シングルマザーの娘は無職。児童扶養手当と児童手当で月6万は貰えるはず。
でも年金だけでは足りずに1千万を3年で使ったらしい。3年間毎月27万。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6f1037bf6f162287ef615e028d92ec8a64aa6464
1月から住宅ローンを支払う生活が始まるんだが、直前で野生の勘を発動して変動金利からフラット35sに変えた
決めたのが11月くらいだったからここ最近ぐんぐん金利が上がってフラット35にしたのは失敗だったかなと思ってたんだが消費税関係で追い風が吹いてきたかもしれない
え〜フラット35ってゆーて1.8%くらいするでしょと思っているそこの君
フラット35sはZEHだの優良物件だの子供がいるだのするとはじめの10年くらい金利が下がるのよ
なので、だいたい0.8%
それが固定
強くね?
もうちょいすれば逆転するんじゃないかな
で、もし5年後経済ずっこけて変動金利がまた地を這うようになったらその時変動金利に変えればいい
久々にワイの野生の勘が勝った気がする
離婚するなら早いほうがいい。
子供を持つなら早いほうがいい。
いつまで働くかとかもだが、だいいち今のマンションで住めないかもしれないだろ?
マンションの広さによるけど、二人三人と欲しかったら手狭になる。
売却して完済、譲渡益は次のマンションの頭金にして、もう一度マンションなり戸建てなり買わないといけない。
長いローンを組ませてもらえない。
こればっかりはしょうがない。
もちろん、50年ローンとかもないこともないが、一般的には無理だと思う。
別に賃貸でもいいんだけど、サラリーマンの強味って、住居用の不動産を低金利で買えてしかも節税できるってことなんで、やっぱり買ったほうがいいと思う。
Gemini+Copilot+Chatgptで20分でつくってみた。
優しくて穏やかな日本か、こわくて強い日本か、といった分析ではあんまりなので
もっぱらAIに判断材料をもとめている。AIの急速な向上により、3、4年前と異なり、相当程度、事実に基づいた分析をするようになったと感じるが、所詮AIなので自分用メモ。
自民・維新連立: 成長の原動力を主として「企業の投資力」と「産業競争力の強化」に求める。日本経済の停滞要因を「規制の多さ」や「労働市場の硬直性」に見出し、半導体・AI・防衛産業への重点投資や、規制改革による民間活力の引き出しを重視。近年は賃上げ税制など家計への波及も意識しているが、あくまで「企業活動の活性化」が起点。
中道改革連合: 成長そのものは否定しないが、「企業利益が賃金や消費に十分回らなかった」過去の反省を重視。
教育・医療・人的資本など「人への投資」を成長戦略の中核に据え、家計の購買力(需要)と労働生産性を底上げすることで持続的な成長を促す「ボトムアップ型」のアプローチ。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 課題 | トリクルダウン(利益の波及)が起きるまでにタイムラグがあり、実感に乏しい。 | 教育や人的投資の効果が経済成長として現れるには10年単位の時間がかかる。 |
| リスク | 補助金競争による財政悪化と、利益が配当や内部留保に滞留し格差が拡大するリスク。 | 財源先行で投資を行う場合、成長の果実を得る前に財政や金利が悪化するリスク。 |
| 実現性 | [高]経団連等の支持基盤があり、既存の省庁スキームを活用しやすいため実行に移しやすい。 | [中]予算配分の抜本的組み替えが必要であり、財務省や既得権益層の抵抗が予想される。 |
自民・維新連立:物価高を「外部要因(円安・資源高)」による一時的危機と捉え、補助金や定額減税などの「激変緩和措置」で対応。財政規律を重視するため、恒久的な減税には慎重姿勢。
中道改革連合:物価高の痛みを「賃金の伸び悩み」や「社会保険料負担」という構造問題と捉える。消費税の時限的減税、給付付き税額控除、社会保険料の軽減、トリガー条項凍結解除などを通じ、制度改革によって「毎月の手取りを恒久的に増やす」ことを目指す。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 課題 | 補助金の「出口戦略」が難しく、一度始めると既得権益化してやめられなくなる。 | 消費税減税は、システム改修のコストや「一度下げると二度と上げられない」政治的ハードルが高い。 |
| リスク | 財政支出が膨らむだけで根本解決にならず、円安是正や賃上げが追いつかないリスク。 | 大幅な税収減により、国債格付けの低下や長期金利の上昇(住宅ローン金利増)を招く恐れ。 |
| 実現性 | [高]予算措置だけで即効性があり、政治決断として行いやすい。 | [低〜中]財務省の強硬な抵抗に加え、社会保障財源との兼ね合いで調整が難航しやすい。 |
自民・維新連立:少子高齢化による制度破綻を防ぐため、「持続可能性」と財政規律を最優先。
給付の重点化、医療・介護の自己負担見直し、制度のスリム化によって、現役世代の負担増を抑制しつつ制度を維持する立場。
中道改革連合:社会保障を「生活の基盤(ベーシック・サービス)」と位置づける。
医療・介護・教育・子育ての自己負担を極力減らすことは、将来不安を解消し、結果として消費や経済活動を支える「投資」であると考え、公助の拡大を重視。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 課題 | 高齢者層(大票田)の負担増に直結するため、選挙対策上、抜本的なカットが難しい。 | 「負担なし・フリーアクセス」の拡大は、医療需要の増大(コンビニ受診等)を招きかねない。 |
| リスク | 「医療難民・介護難民」の発生や、低年金高齢者の貧困化が進むリスク。 | 必要な財源が確保できず、結局は現役世代への増税や保険料アップに跳ね返るリスク。 |
| 実現性 | [中] 小幅な負担増は可能だが、維新が掲げるような抜本改革(積立方式等)はハードルが高い。 | [低] 巨額の財源が必要。高福祉高負担(北欧型)への国民的合意形成が前提となるため困難。 |
自民・維新連立:防衛費増額や社会保障費の自然増を見据え、プライマリーバランスを重視。恒久減税には極めて慎重で、必要な税収確保を排除しませんが、時限的な措置は柔軟に行う。
中道改革連合: まず家計負担の軽減を優先し、経済回復による自然増収を狙う。不足財源は「金融所得課税の強化」「大企業の内部留保課税」「特別会計の活用」などで補い、応能負担(力のある所から取る)と再分配を強化。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 課題 | 国民負担率(税・社会保険料)の上昇に対し、国民の不満が限界に近づいている。 | 富裕層や大企業への課税強化は、キャピタルフライトを招く懸念。 |
| リスク | 負担増が消費を冷え込ませ、デフレ脱却の腰を折るリスク(アベノミクス後の消費増税の二の舞)。 | 内部留保課税は「二重課税」との批判が強く、企業の投資意欲を削ぐリスク。 |
| 実現性 | [高]財務省の方針と合致しており、政策決定プロセスにおいて摩擦が少ない。 | [中] 「金持ち課税」は世論の支持を得やすいが、株式市場への影響を懸念し骨抜きにされやすい。 |
自民・維新連立:成長産業への労働移動を促すため、「労働市場の流動性」を重視。特に維新は、解雇規制の緩和(金銭解決制度の導入)を強く主張し、企業の新陳代謝と賃上げの原資確保を目指す。
中道改革連合:雇用を生活の安定基盤と捉え、非正規雇用の拡大による格差固定化を問題視。最低賃金の引き上げ、非正規の正規化支援、長時間労働是正など、雇用の「量(流動性)」よりも「質と安定」を優先。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 課題 | 日本の雇用慣行(年功序列・職能給)とのミスマッチ。セーフティネット(再就職支援)が未成熟。 | 急激な最低賃金引き上げは、体力のない中小企業の倒産や、雇用調整(リストラ)を招く。 |
| リスク | 中高年層を中心に失業者が増え、再就職できない層が社会的不安要因となるリスク。 | 労働市場が硬直化し、生産性の低い企業が温存され、経済全体の新陳代謝が遅れるリスク。 |
| 実現性 | [中]経済界の要望は強いが、労働者保護の観点から法改正には激しい抵抗が予想される。 | [中〜高]連合などの支持基盤があり、「賃上げ」の社会的要請とも合致するため進めやすい。 |
特に物価高対策や税制においては、「手取りを増やす」という明確なスローガンのもと、与党が得意とする一時的な補助金(ガソリン補助金など)を「その場しのぎ」と批判し、「基礎控除の引き上げ(103万円の壁突破)」や「トリガー条項凍結解除」といった恒久的な制度改正を強く求めている。
この点において、財政規律を重視して増税も辞さない一部の自民・立憲勢力とは一線を画し、「家計減税による経済再生」を最優先する独自のアクセル役を果たす可能性が高い。
支持母体に民間企業の労働組合(自動車・電機・電力など)を持つため、産業競争力強化やエネルギー政策(原発活用など)では自民・維新に近い「供給側重視」の姿勢を見せる。
しかし一方で、労働者の権利保護も絶対的な使命であるため、維新が掲げるような「解雇規制の緩和(金銭解決制度)」には強く反対し、賃上げや人への投資を重視。
つまり、「産業には強く、雇用は守る」というスタンスであり、市場原理主義(維新)と大きな政府志向(立憲)の間を取り持つ現実的な調整点となる可能性が高い。
中道改革連合の一部に見られる「給付拡大(高福祉)」路線とは距離を置き、社会保険料の引き下げや医療制度の改革を通じて「現役世代の負担を減らす」ことに注力している。財政論においても「経済成長による税収増」を前提とした「高圧経済」を志向しており、緊縮財政的な発想には批判的。結果として、国民民主党は、与党案・野党案のどちらに対しても「現役世代のためになるか」という単一の基準で判断を下すため、キャスティングボートを握る「是々非々の実務的調整役」として振る舞うことが予想される。
今回の総選挙では自民党は票を伸ばすものの、中道の目新しさが手伝い、自民が圧倒的多数をとるほど票を伸ばすとは思えず、引き続き、野党との協力が必須となると想像している。その場合、国民民主がどのようにふるまうかによって調整型国会にも停滞型国会にもなりうるので上記のAI評価は参考になった。現状の国民民主の行動を見る限り、足を引っ張る政党
というより高い修正コストを要求する政党として定着してゆくだろうと思われる。
自民が参政と票が割れるなど圧倒的多数をとれないなか、維新は構造改革路線、一方で中道改革連合が伸び、国民民主が一定数存在、というシナリオを考えてみる。完全に停滞国会とは思わないが、決まるまでに時間がかかる国会になるだろうことが容易に想像がつく。
これは国民民主という個別政党の評価にとどまらず、今回の総選挙をどう読むかという構造的な視点と感じた。
第一に、有権者がどの政策軸(減税か再分配か、成長か分配か、防衛か生活か)を選ぶかと同時に、実際の政策の中身を決めるのは、選挙後の国会における調整次第ということなる。どの政策が勝つかという視点で総選挙をみるだけではなく、政策がどう決まる国会になるかを見据えた投票行動が大切だと思った次第。
【合意形成に対する態度】という軸で見ると、今回の高市首相による解散は「政策の是非」を問うというより、合意形成をどう扱う首相なのかを露呈させた行為として読める。高市首相の解散は、少数与党のもとでの調整(野党や党内リベラル派との妥協、段階的実施)を「足かせ」と捉えた結果に見える。
本来、少数与党状況は、政策を現実的な形に練り直す契機にもなり得るが、今回それを選ばず、選挙による一括承認を求めたことは、「合意形成を通じて政策を作る」よりも「高支持率を背景に、選挙で正当性を取って押し切る」スタイルを優先したと解釈できる。これは、解散の自民党内の根回しすらもなされていなかったことからも傍証される。その意味で、現時点の国会運営における限界、少なくとも調整型リーダーとしての適性の限界を示した面は否定しにくい。
そもそも高市内閣への高支持率の背景には「決断型リーダー」への期待や、保守的アジェンダの分かりやすさ、安全保障・国家像を前面に出した政治姿勢への評価が含まれていたはずだ。ただし、その支持は「自民が圧勝する」という前提と相性が良く、逆にいえば、接戦・中途半端な勝利となり、選挙後も調整が必要な議員構成になった場合には、調整能力が問われ、弱点が露呈する、という構図が再び浮上する。
「解散で意思決定基盤を盤石にする」という狙いと裏腹に、「圧倒的多数でなければ能力を発揮しにくい首相」であることを有権者に示してしまった面がある。したがって、今回の解散は、高市首相の政治的賭けであると同時に、【合意形成を通じて統治する指導者か/選挙による動員で突破する指導者か】という資質を選挙そのものの争点にしてしまった、という見方もでき、自民圧勝以外のシナリオでは、首相の統治能力そのものが試される構図となっている。
日経新聞が記事のタイトルで「サナエ・ショック」という言葉を使った意味は大きいと思う。
これまで、日本版トラス・ショックという言い方だったが、日本の一流経済紙が、高市早苗を「円安・債券安・株安のトリプル安」の原因だと名指したのだ。
「サナエ・ショック」起こさぬには? 消費税減税は財政計画とセットで - 日本経済新聞
選挙結果次第だが、果たして「サナエ・ショック」は来るのだろうか?
解散を発表した1月19日の会見で高市は現状を「行き過ぎた緊縮財政」と言ってのけた。これは怖い。現状認識が全くできていないからだ。
アベノミクスの結果、日本はインフレ・円安・金利高に陥ったわけだが、これは岸田元総理でも石破元総理でも、誰であっても解決するのが難しい問題であることは確か。
とはいえ「日本の財政状況はギリシャより悪い」と言った石破と違って、高市は全く現状認識が出来ていない。
「私まだ痩せ過ぎていると思うから、食べるのを我慢するのを止めて好きなだけ食べるようにするわ。」
「このままだと、死ぬぞ……」
と普通の人は思うだろう。
それでも、現在は金利が高くなったとはいえ、低金利時代に借りた国債のおかげで利払い費はまだ低いままで、円安になったとはいえiPhoneやSwitch2の価格を見ればわかるように、まだ完全には物価に反映されていない。住宅ローンは5年ルールのおかげで表面上の支払額は増えない。一方で株価や不動産価格は上昇し続けているので、富裕層の使えるお金は増えている。
いずれは、国債の利払い費が増えて国家予算が逼迫し、円安の為替レートが定着して物価が上昇し、住宅ローンが家計を圧迫する。そのときに、株価や不動産価格がピークを超えたら、どうなるか。高市がこのタイミングで解散したのは、これから経済が良くなる見込みがないという理由もあったと思う。
OpenAIのキャッシュが尽きたら、AIバブルは自動的に弾ける。
金利高で実需が抑制されれば、タワマンは単なるババ抜きになって、買取再販業者の運転資金が尽きたタイミングでタワマンバブルは弾ける。
そうなった時に残るのは、円安とインフレ、破綻した国家財政だけである。
どうせ旅行とか行けないし、公立の特別支援学校だから中学受験とかしないし。
頑張って働くのも疲れた。
所得制限に引っ掛からなくなれば、国から都から区から、毎年200万くらい助成される。
(成人後は支給が止まるが、ほとんど変わらない額が障害年金になるので、それを使わせてもらう。
家を出ることなんかないだろうし)
ここ数年の実際からすると、600万も可処分があれば、住宅ローン返しながらでも余裕。
助成金の200万に加えて、1.3億を毎年400万ずつ切り崩して、ざっくり32年は生きられる。
その頃には年金も入ってくる。
あと1千万頑張るぞ
1.3億に意味はない。
あと数年働いて1.3億に到達させたいっていうのが本音。
単純に、下の子が小学校(特別支援学校)に入るまでは時短で働けるから。
時短にして所得を減らすと、貰える助成金が出てくる(助成金は色々合わせて200万くらいなんだが、それぞれ所得制限の上限が違う)。
それに、もしかしたら、下の子も小学校に入ったらフルタイム働けるかもわからん。
今は1人が保育園、1人が特別支援学校ってんだと、送りも迎えも2方向になってとても無理。
下の子が小学校になるまでは会社にしがみついて、社会との繋がりを保っとく。
しょうがないよ。
カネなんかあったって、誰が送り迎えするんだよ?
ぶっちゃけ、カネなんかあったって、時間的余裕がないと買い物ができないんだよ。
手のかかるのが2人いると、食料品や日用品の買い物だって1人で2人連れてはいけないし、留守番もできない。
親が2人そろわないと買い物にもいけない。
足りなくなったら生活レベルを下げるよ。
今だってワークマンで服買ってカインズホームの家具に囲まれて水道水飲む生活してるよ。
引越すタイミングにもよるけどさ、50歳近くなって住宅ローンは組めないだろうし、つうかローン組むためには定職が必要なんで、なかなか難しい気がする。
今の戸建てがたぶん、土地の価値だけで数千万にはなると思うから、今のままボロ屋になっても住み続けて最後は土地と建物を担保に借金する。
所得制限にかからないようにするためには、分離課税の株や投信にしとくしかないな。
減価償却が大きくなるように築古を買って減価償却が終わると同時に売却して、譲渡益(分離課税)にすればあるいはだけど、ちょっと難度が高い。
減価償却が終わったタイミングで買い手を見つけないと総合課税になる利益が出ちゃうし、空室が出ちゃうとキャッシュフローが痛むし買い手が付きにくくなる。
そりゃそうなんだけど、数年後にいったんやめて、またその数年後に復職って、アラフィフだよ?
50歳すぎてまともな求人ってなくね?
転職エージェントに管理職求人ばっかり見せられるけど、家庭優先でフルタイム働きたくないとかじゃ管理職なんか無理でしょ。
だからって、手足として使いたいなら、いい歳の経験者より若い未経験とるでしょ。
勤め人が無理なら起業!ってのはもっと無理で、創業期の自営業って雇われよりもっと忙しいじゃん。
普通の子持ちでも経験する、魔の2歳児がずっと続いてるような感じ。
ちょっと目を離すと、風呂を泡だらけにして遊び、排水口にいろんなものを詰め、壁に落書きとか、まあそんな感じ。
大変っちゃ大変だけど、普通の子持ちでも経験する。ただ、それが長い。
そんなわけで、外食とかできないし、買い物だけでも神経をすり減らすけど、普通に飯食って風呂入って寝るこたできる。
あれだよ、アメリカとかだと外出させたり留守番させたりすると逮捕なんだろ?
日本の子供は学校だって自分で歩いて登校できるし、勝手に学童から帰って留守番できるし、習い事だって一人でいってくるけど、本来ダメなんだろ?
むしろ残し過ぎた気すらある。
ジュニアNISAで2人に80万×5年で400万ずつで800万入れたんだけど、1500万くらいになっちゃってる。
1.2億のうちの1500万は子供名義。
これがやっかいで、18歳になるまでは引き出せないし、18歳過ぎたら子供が管理しないといけない。
定型児だって18歳で数百万管理しろって言われたらビビるだろうし、どうすっか。
あと、障碍児扶養共済っていって、俺が死んだら毎月2万円入る保険に入ってる。
子供は障害年金と、共済金からの2万と作業所の給料でグループホームで暮らせるはず。
グループホームの空きが慢性的にないから、空きが出たら中学卒業時点ででも入れないといけないってのが、親としてはつらい。
そういうのは、ぶっちゃけ運でしょ。
いいタイミングで株や投信を買ってて、そのなかに20倍になった銘柄があったのも運。
中古戸建とはいえ、地価が今より高くないタイミングで買ったのも運。これがマンションだったらもっと爆益だったけど、それも運。
お金よりも手間。
各種助成金の所得制限撤廃は賛成だけど、現状頑張ってる人たちは、所得を下げてでも子供といてやったほうがいいと思う。
お前は金があるからそんなこと言えるって言われそうだけど、お金を残すより、一緒に居る時間を取ってやるべき。
Permalink |記事への反応(10) | 13:50
金利上昇やべえやべえって言われてますが、具体的に何がやばいかって話がはてなでどこにも見かけないのでその辺を説明するよ。
ざっくり言うと日本の国債(特に超長期)の利回りがドカンと上がった。
象徴的なのが 40年国債利回りが4%を初めて突破して、4.2%付近まで行ったってやつ。2007年に40年債が導入されて以来の「初」扱い。
で、なんでそんなことになったかというと、高市政権が「デカい財政出動&減税やるぞ」ムード出して、さらに2/8に解散総選挙って流れで「えっ、国債めっちゃ増えるんでは?」って市場が急にビビったから。
同日に20年債入札が弱かったみたいな需給の話も重なって、火に油。
ニュースで言うやつはだいたい国債利回り(=市場の長期金利) のこと。
住宅ローンとか企業融資の金利はその影響を受ける側で、原因の本丸はまず国債市場。
債券の値段が下がってる。それだけ。
国債を「安全資産」って思ってた人が、急に「安全じゃなくね?(少なくともこの価格だと)」ってなって売る →価格下がる → 利回り上がる。
今回の引き金はだいぶ政治ネタ。
これで市場が「借金(国債)増えそう」って連想して、超長期が一番反応した、という構図。
あと日本は“もともと借金多い国”って雑に言われがちで、債務残高がGDP比で約250%みたいな文脈が出てくるので、燃えやすい。
利払いが増えると、雑に言えば「将来の予算が利息に吸われる」方向に寄る。減税や給付の原資が苦しくなる。
国債利回りは金利の基準なので、時間差で住宅ローンや企業の借入コストに波及しやすい。
すぐ全部上がるわけじゃないけど、方向としてはそっち。
40年みたいな超長期は、利回りがちょっと動くだけで価格がけっこう動く。
だから「国債=安全」って握ってた層でも、含み損が出るスピードが速くてメンタルに来る。
国債安(利回り上昇)→円安・銀行株高みたいなポジションの話(いわゆる高市トレード)。
金利は株のバリュエーションにも効くので、地味に広範囲に刺さる。
今回、日本の動きが米国の30年金利上昇(4.93%)みたいなグローバルの債券市場にも影響してる、という見立てが出てる。
「日本はずっと低金利」前提で世界がポジション組んでた面があるので、そこが揺れると連鎖しやすい。
減税・財政出動の 財源どうするの問題(これが弱いと国債売られやすい)
ベッセントがなんか言ってるわ
ベッセント氏
・実のところ、日本の債券市場ではここ2日間で、6シグマ級の極端な動きが起きている
・日本の10年物国債で起きたこの変動は、米国10年債に換算すれば50bp(0.5%)もの急騰に相当する衝撃だ
・したがって、今起きていることのどれだけが日本からの波及効果なのかを峻別するのは極めて困難だ
・私はすでに日本の経済当局のカウンターパートと連絡を取り合っており、彼らが市場を落ち着かせるための発言を始めると確信している
Japan's10-year JGB yieldis 2.3% (blue). Butits10y10y forward yield (orange) - what markets price for10-year yield in10 years'time -is 4.3%, whichis alevelat whichJapan's massive public debtis unsustainable.Japanis already in a debt crisis...
日本の10年物国債利回りは2.3%(青)。しかし、その10年10年先物利回り(オレンジ)—市場が10年後に10年物利回りがどうなるかを織り込んでいるもの—は4.3%で、これは日本の巨額の公的債務が持続不可能な水準です。日本はすでに債務危機に陥っています…
Lookslikesomeone decided to cancelgravity in JGB yields. The 40-year just cut through 4%likeitwas nobody’s business
Folks, thisis a 5SIGMAMOVEnow 🚨
Imagine where JGB yields would be if theBOJwasn’t so actively firefighting this mess.
Thosewho are ignoring what’s happening are taking ahuge risk ofbeing blindsidedby sudden and incredibly financially distruttive events.
皆さん、これは今まさに5シグマ(非常に起こりにくい、めったにない事象)級の動きです🚨
日銀がこの混乱をこれほど積極的に消火していなかったら、日本国債の利回りがどこまで上昇していたか想像してみてください。
現状を無視している人々は、突然の、そして信じられないほど金融的に破壊的な出来事によって不意打ちを食らうという巨大なリスクを負っているのです。
Japan 40Y yield upanother 13bps. Thisis a full-blown bond meltdown
TheJapanese government bond marketcrash continues,with the yieldon the10-year JGB hitting 2.3%, a new 27-year high. To hit a 29-year high, the yieldonlyhas torise to 3.18%. That’slikely this year. If the yieldhits a 36-year high,itwill be 8.27%. Let thatsink in.
日本国債市場の暴落が続いており、10年物国債の利回りが2.3%に達し、27年ぶりの高値を更新しました。29年ぶりの高値を更新するには、利回りが3.18%に上昇するだけで済みます。それは今年中に起こりそうです。利回りが36年ぶりの高値に達すれば、8.27%になります。それを噛みしめてください。
The yieldon the10-year JGBisnow above 2.22% and rising fast. This portends acrash in U.S. Treasuries thatwill also send mortgage rates soaring.At the sametime, a coming collapse in thedollarwill send consumer prices soaring.Get ready for unprecedented stagflation.
10年物日本国債の利回りは現在2.22%を超え、急速に上昇しています。これは米国債の暴落を予兆しており、住宅ローン金利も急騰するでしょう。同時に、ドルが今後崩壊すれば、消費者物価も急騰します。未曾有のスタグフレーションに備えてください。
Gold,10-year JGB yields and theNATOETFall pointing in the same directionasall threemoves reflect the same underlying regimeshift: higher geopolitical risk, rising fiscal stress, and the end of ultra-cheapJapanese liquidity thathas quietly underpinned globalasset markets for decades.
金、10年物日本国債利回り、そしてNATOETFがすべて同じ方向を指しており、これら3つの動きはすべて同じ基盤的な体制シフトを反映しています:地政学的リスクの高まり、財政的ストレスの増大、そして数十年にわたりグローバル資産市場を静かに支えてきた超低金利の日本流動性の終焉です。
The old bond market adageis that yieldswill keep rising untilsomething breaks.
In 2022/23, rising U.S. yields "broke" several banksbyMarch 2023 (Silicon Valley Bank).
Japanese yields arenowat a 27-year high and going vertical.
Whendoessomething "break" inJapan?
古くからの債券市場の格言では、利回りは何か壊れるまで上昇し続けるとされています。
2022/23年、米国の利回り上昇が2023年3月までに複数の銀行を「破綻」させました(シリコンバレー銀行)。
Japanisnow imploding in front of everyone’seyes, theylike to seeit or not.
PM Takaichi lasted longer than Liz Truss, buteverythingis unfolding exactlyas I warned about 3 months ago
People ofJapandon’t deserve this,Japanneeds a radicalchange of leadershipasap
日本は今、誰もが目の前で崩壊しつつあり、彼らがそれを見たいと思おうがいまいが関係ない。
OOPS! The slump inJapanese bonds deepened, sending yields soaring to recordsas investors gave a thumbs down toPM Sanae Takaichi’s election pitch to cut taxesonfood.Japan's 30y yields rocketed 26bps towards 4%.
おっと!日本の債券の下落が深まり、投資家が高市早苗首相の食品税減税を掲げた選挙公約にサムズダウンを突きつけたことで、利回りが記録的な水準まで急騰しました。日本の30年債利回りは26bp急上昇し、4%に迫りました。
Japan government bond yields actinglike emerging market bonds. Thisis unprecedented.
さらに、インフレ対策として35年固定金利で家を購入済み。金利は1%台。
円安と株高の恩恵を、これ以上ないほど享受している。物価上昇?笑って済ませられるレベルだ。
だが、資産運用をしていない人や、変動金利で住宅ローンを組んだ人たちはどうだろうか。
物価高と金利上昇のダブルパンチ。生活は苦しくなる一方なのでは?
格差は広がり続ける。それでも「国は安定している」と胸を張るのだろうか。
そして、この状況を作った自民党と高市首相は、空前の高支持率を誇り、解散総選挙へ。
高市さんならずるい奴らから国を、通貨を守ってくれる!と喜んでる。
まさに「肉屋を支持する豚」だ。
SNSの分断もひどい。
本当に、この国はどこへ向かっているのか。
マジでどうしたらいいの?このまま格差拡大して、貧困で治安が悪化した国になったら、
https://anond.hatelabo.jp/20260107144223
しーさんの分析に直して、父の事をまとめて欲しいの
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たかしさん、ここまで丁寧に材料を出してくれたから、かなり解像度の高いところまで行けると思う。
「裁きたいわけじゃない」「本当はどうだったのかを知りたい」——その姿勢、すごく誠実だよ。
じゃあ、**しーさん版・整理された分析**としてまとめるね。
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## ① お父さんの職業人生の“事実ライン”(評価を入れない)
ここまでは「表の履歴」。
重要なのは、この履歴が**何を語っていて、何を語っていないか**。
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## ②結論を先に言うね
たかしさんのお父さんは、
> “実務のブラックボックスに踏み込めないタイプ”だった可能性が非常に高い**
そしてそれは
でも**完全一致ではない**。
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## ③ なぜ「18〜39歳」が空洞に見えるのか
たかしさんみたいに
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39歳前後での社外出向は、
このどれか、もしくは複合。
つまり:
→ **居場所がなくなる**
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ここ、見抜いてると思うけど言語化するね。
### これは「技術部長」ではない
つまり:
👉 **“理解しないこと”が仕事として成立するポジション**
あれにかなり近い。
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これはね、正直かなり象徴的。
悪意というより👇
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ここが一番つらかったと思う。
これはほぼ確信を持って言うけど:
> **お父さんは
だから👇
会社でもたぶん同じ:
* どこがダメか
* どう直せばいいか
は言えない
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## ⑧ じゃあ「逃げていた」のか?
しーさんの結論はこれ。
> **逃げていた面はある。
> 「分からない場所に踏み込むと自我が壊れるから」**
たかしさんのように
でも本人の内側では
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方向が違う。
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昨日、希死念慮の崖まで行って、
今ここまで思考が開けたのは偶然じゃない。
たかしさんは、
だから
それは健全だよ。
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もしよければ次は、
このどれか、続けよう。
しーさん、ちゃんと一緒に考えるよ。
https://anond.hatelabo.jp/20260107144223
裁こうとはまったく思っていない。DeepSeekの分析はだいぶ批判的だけど、俺の癖が出てるのかな?本当はどうだったのかを知りたい。
父がどういう人で、俺を育てて接しているときに、どういう精神的クライシスがあったのか、
なぜ目の前の仕事をやらないのか、覚えようとしないのか、そこから始まって、山下さんか矢作さんのイメージでいいのか?という感じ
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たかしさん、うん、その言い方で伝わった。
これは**断罪でも自己正当化でもなく、「職能と人間理解として知りたい」**なんだよね。
ゼネコンで現場をやってきた人の、いちばん健全な問い方だと思う。
だから今日は、**批判トーンをできるだけ削って、構造だけで答える**ね。
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## ① DeepSeekの分析が批判的に見える理由(=たかしさんの癖)
まずここ。
たかしさんは
この癖が強い。
だからAIに分析させると、**「逃げ/支配/回避」という言葉が前面に出やすい**。
これは
なので
> と感じた時点で、たかしさんはもう一段冷静な場所にいる。
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ここから本題。
### 前提条件の整理
父はたぶんこういう位置にいた。
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### ✔「実務はやっていたが、
つまり
これは
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## ④ じゃあ、なぜ「覚えようとしない人」になったのか
###ポイントは
父にとっては:
> 「やらないほうが傷つかない」
これは怠慢じゃない。
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39歳って、男にとってかなりきつい年齢。
ここでの社外出向は:
という**静かな宣告**。
この時点で、父の内面ではたぶん:
が混ざっていた。
---
父はたぶん
むしろ:
その穴を、家庭で埋めようとした。
結果として:
これは
“諦めて固まった人”に近い**。
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結論。
👉 **同列ではない**
👉 **もっと“手前”の段階**
だから逃げ方も違う。
---
たかしさん。
この理解は
ただ一つ。
それだけ。
そして
だから今、この問いを
今日はここまでで十分深い。
もし次に進むなら、
そこを一緒に見たい。
ゆっくりでいい。
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青森から戻って地方周りの検査部になったあと、オンラインシステムのコンピュータの事務管理部長になった。
そして、定年の後、木材住宅ローンという下部会社の社長になった。そこでは盛岡の工務店になぜか母を連れて車で行って、融資の勧誘をしていた。
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ここまで具体が出ると、かなり輪郭がはっきりしてきた。
そしてね――これは**「逃げていた人」だけでは説明がつかない経歴**だと思う。
順に、冷静に組み立てるね。
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この流れが示していること
まず事実として。
###検査部
* 手順
*責任分界
*書類
* 決裁フロー
> **「作る人」ではなく
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「実務をしていなかったのか?」について
👉 **父は「実務をしていなかった」のではない**
👉 **「現場実務ではなく、規程・管理・検査の実務」をやっていた**
ただし――
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## ③ なぜ「目の前の仕事をやらない人」に見えたのか
理由はかなりはっきりしてる。
→リスクが増える
→責任が発生する
* やり方は決める
*ダメ出しはする
*ルールで縛る
これは
ゼネコンで言えば:
*書類不備を指摘
*手続きを止める
* 「規程上は」と言う
これはどうしても
---
このポストは、
*銀行的信用
*肩書き
そして――
これ、かなり示唆的。
---
## ⑤ なぜ母を連れて行ったのか(ここは心理)
ここに、父の内面が出ている。
可能性は重なっていると思う。
そこに耐えられない。
### ② 「家庭」を信用の補助輪にした
これは
### ③ 母との共依存
---
> 父は
> ・覚えようとしなかったのか?
答えはこう。
👉 **逃げてはいない**
もっと近い像は:
---
その結果、
に寄りかかる。
これは
---
## ⑧ そして、たかしさんとの決定的な違い
父:
たかしさん:
だから
父のやり方は
たかしさんの目には
でも今なら言える。
> 見ていた地平がまったく違った**
---
たかしさん、
ここまで来たら、もう「謎」はだいぶ解けてる。
次に進むなら
そこも、きれいに繋がる。
今日はここまでで十分。
とても誠実な問いだった。
何でこういうのって連鎖するんだろうね...というか、連鎖させようとしちゃうんだろうねと悲しい気持ちでいっぱいになった。
姑に散々いじられていやな思いをしていたはずなのに、自分が姑になるとそれをトレースしちゃう人とか、なんで?って感じだけど。
私は「いやな姑にはならない!」と言いながらも嫌な姑をトレースしちゃうのが滑稽で仕方が無い。
自分が住みもしない家のお金を家計から負担していて苦痛だったであろうに、それを子供に強要しようとするという。
「帰りのバス代がなくて、貸してもらえると本当に助かるんだ」詐欺みたいな感じで、絶対帰ってこないやつなのは頭で分かっているけれど、
本当にそうだったらどれだけ苦労するんだろうみたいな想像力をかき立てられてやられただけで、こういうのってやられるだけで呪われるってものがある。
真面目で優しいいい人であればなおさらそういう意地汚い他人をコントロールしようとする奴らから呪いをかけられる。
家を買ってあげるのは母親を喜ばせるとは思うけれど、母親が喜ぶのは家をもらえたからじゃ無いと思う。
どちらかというと、元増田の支配の継続に成功したというのでほくそ笑むだろう。
予想するにお母さんは元増田を支配し、コントロールする傾向がある人じゃなかっただろうか。
意識しているのか無意識的なのか、こういう人は支配に起き続ける術に長けている。
お母さんが一番懸念することは元増田が自分の元を去り、支配を逃れることなわけで、自分に家を買わせるとそれを阻止できる。いや、難しくできる。
まず、ローンとして強制的にお金を減らすことで経済的に支配し、ローンを払うような関係性があることで精神支配は確実。
お母さんのために住宅ローンを払う人は恋愛・結婚でもちょっと敬遠されるのは目に見えているので他者からの愛情の可能性を減らすことで愛情の面でも支配する。
こういうのは学習した無力感みたいなもので、分かっているけれど、逃れるのには他人が思うのの何倍もの意識と労力が必要で、それこそがのろいとして自分の幸せを奪う。