
はてなキーワード:住基ネットとは
住基ネットから切り替わったことで、否応なしにマイナンバーカードを作ったときは"親切"な職員のおばさんがパスワードを間違えて打たないように
ショルダーハックして確認してあげようとやってきたので、「俺一人で大丈夫です。見ないでください」とお願いして追い払わなければならなかった。
反応の悪いタッチパネルにタッチしてパスワードを打ち込むとか、ショルダーハックしたらパスワードバレバレだなって思ってた。
俺がうちの親父みたいに全部のパスワードを同じにして、それを周囲に豪語し、周囲にもそれをおすすめする人だったら、
ショルダーハックするだけで一族全員のパスワードを効率的に集められることだろう。
今でこそ住基ネットやマイナンバー制度が拡充されているものの、名寄せ作業やシステムの故障・消失も踏まえると「デジタルでたどれるから別に苗字くらい」とは思えない
それに役人でもない一般の人からしても、ほかの人が同一世帯かどうか判然としない状態が発生することは単に個人の自由として看過されるかどうか(独り者の風当たりの強さがなくなった感じがない)
マイナンバーの点で言えば、夫婦別姓をやろうとしてる野党からマイナンバーカードやマイナンバー制度に対して批判や反対が出てる(立憲の「今の紙の保険証を守ります」など)ことこそ、最初に言った身分証明の重さをナメた言動の極致なので自分は何回も批判してる
闝
読み方はヒョウと読むらしい。それにしても意味が女遊び・女性に溺れるって
を表してるらしい。なぜか機種依存文字だが、表示されない方が幸せなのカモ(´・ω・`)
https://kanji.jitenon.jp/kanjiy/28272
これに至っては表情すら出来ないが、なんだこの
ふざけた字は。門に工だと
小学生でもそんな発想しないぞ!
どうでもいいけどUnicodeはU+2B519
読み方はホウ、褒める称えるなどの意味らしい。
誰もが一度はやってみたい部首の間に部首入れたらどうなるんだ!をやってみた漢字。
こうやって見ると先人って案外バカなのかもしれない…
でもやっぱりこれが一番すき
住民基本台帳ネットワークシステム3000億円に対して、仮に婚姻者の1割が別姓を希望し、10年間で手数料をとってその分を賄うとすると、3000億円/51万人で約59万円の手数料になりますね。
もちろん住基ネットの全改修は不要かも知れませんが、それ以外にも対応が必要なものが山ほどあります。そしてコストは官公庁のコストだけではありません。民間にもコストがかかります。
手数料取るとらないにしても、ひと組あたりの金額で見るとマジコスパ悪すぎなんですよ。
既存のシステムは温存して、その分の金を使って、旧姓や通名で問題なく働けて生活できるように小改修をしていくのが現実的です。
取られる社会的リソースは金だけじゃありませんから、色々なものもこのおかげで停滞するでしょうから、マジ今やることじゃない。
分散して守るべき物品が増えればそれだけ紛失リスクが上がるだろ。
一個だけにしてそれを守る方がセキュリティ対策は容易になるんだよ。
ばっかじゃねーのかな。
例えばRAIDと言うものがある。HDDを2台以上組み合わせることによって、どれか1つが壊れても残りが肩代わりするので、機能停止を起こさないし、データも失いにくいというものだ。
しかし、故障確率が同じだとすると、故障が発生する確率は単純に二倍になる。実際にはその2台を管理する装置の故障リスクが加わるのでより故障確率があがる。
分散することによって上がるのは可用性、つまりなくしたときに全ての機能が全喪失しないということ。
マイナンバーカードと健康保険証が別だとすると、マイナンバーカードを紛失した場合でも健康保険証があるので使えるのだ、と言うのが連中の言い分なのだが、実はここはとっくに対策されている。
まず10割払えば良い。公式の説明ではこうなっているしこれが可能な場合はこの方法だが、実際のところ、健康保険証やマイナンバーカードが提示できない場合、既にかかりつけの病院ならばその前の記録で受診することが認められている。
さらに、マイナカードと一体になっている場合には、スマホにマイナカードの証明書を入れておくことによってマイナポータルに接続が出来る。そこでマイナポータルから健康保険の情報を表示することによっても代えることができる。
そうでない場合も一筆書くことによって保険診療を受けることが可能になる仕組みがある。そしてこれは、マイナカードを活用せず、健康保険証一本でやっているときよりも間違い無く障害に強い仕組みになっているのだ。
そう言った対策がされているのに、わざわざ別のものを用意するとどうなるかというと、RAIDと同じである。故障確率が上がるだけ。
連中が「元々マイナンバーカードは家に置いておくものだった」と言うデマを飛ばしているが、あれは住基ネットカードの話と混同しているだけでそんな事実はどこにもない。
安心感とやらのためにやるのはあまりにも金がかかりすぎるし、不合理すぎる。
さらに、仮に金を払ったとしても、今自治体IT化で行政システムをやれるSIerに空きがない。そんなところに聳え立つクソの山を建設するためにリソースを取って一体何の意味があるのか。
くたばれと思う。
政治家の失脚させる道具に使ってるかどうかはまぁ世の中には色々な偏見を持ってる人がいるね❤ ってのでいいけど
自民党がちっとも真面目に推進してこなかったってのはそう。
自民党の支持者のうち、特に選挙活動などで実際に動いて戦力にある人たちって、中小企業の社長さんとか、一人親方とかそういう人が多い訳よ。日本青年会議所とか。
そういう人らにとって、システム的に所得が捕捉され、資産が把握されることに繋がるマイナンバーみたいな仕組みに積極的になるわけもなく。
ひだりの連中が言い出したら、それに対抗しないことで潰してきたからな。
ワイの答え。
https://togetter.com/li/2369637
●国民総背番号制へ
国による国民監視が強まるとの不安にたいし、政府は「国民を管理する仕組みになっていない」と説明します。
しかし、住基ネットが始まる前に、国の利用事務を恩給・共済年金の支給、建設業許可など現在の九十三から、旅券発給や婚姻届など二百六十四に広げる法案(継続審議)を出してきました。
住民基本台帳法「改正」のさい、国会は「安易な拡大を図らない」と付帯決議しましたが、これに反するものです。
来年八月からは希望者に「住基カード」が交付されます。これには市町村が図書館の利用や印鑑登録など独自のサービスを付加できます。政府は、納税者番号にも利用できないかと考えています。
収入や財産、思想信条から病歴、犯歴まで個人情報がまるごと集められることになります。情報が集まれば集まるほど、漏えいしたときの被害は大きくなります。
さまざまな個人情報が住民票コードを介してつながることになります。国民一人ひとりの個人情報が中央の情報センターで一元的に把握でき、国民監視の道具として使えることになるのです。
日本ペンクラブ(梅原猛会長)は、「国民総背番号制につながるプライバシー侵害や市民生活のじゅうりん等、容認しがたい」として住基ネットに反対しています。
住基ネットの個人情報を漏えいか 東京・杉並区職員らを逮捕 暴力団関係者から「人捜し」依頼され
住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)システムで取得した2人分の個人情報を漏えいしたとして、警視庁捜査2課は5日、住民基本台帳法違反の疑いで東京都杉並区職員の市川直央容疑者(32)=同区=と、友人の住所不定、職業不詳佐々木洋樹容疑者(34)を逮捕した。
捜査2課によると、2人は10年ほど前からの友人で、市川容疑者は2018年以降、20人以上の個人情報を取得して佐々木容疑者に漏らしたとみられる。佐々木容疑者は暴力団関係者に人捜しを頼まれ、市川容疑者に取得を依頼したという。
逮捕容疑は昨年4月と今年2月、区民課主事として住基ネット業務に従事していた市川容疑者が専用端末を操作し、都外に住む男女計2人の住所などを取得して佐々木容疑者に漏らした疑い。捜査2課は両容疑者の認否を明らかにしていない。
杉並区によると、今年2月28日に文書が区に届いて発覚。市川容疑者は区の聞き取りに「システムを検索した記憶はなく不正行為は一切行っていない」と話したという。(共同)
「国民総背番号制」の歴史はとん挫の連続だった。しかし、よく観察すると、その議論の歴史は、人権を基本原理にする「個人情報は侵すべからざる基本的人権」というグループの抵抗によってとん挫したわけではないことが分かる。
最初に議論が起きたのは80年代、税務当局が主導した「グリーンカード」である。国民に納税番号をつけて、支払い側からのデータを基に収入状況を捕捉して、「脱税」を防ぐというものだった。
この制度の最大の抵抗者はそれまで収入が捕捉されていなかった農業者や中小企業経営者、自営業者などで、隠然たる抵抗が拡がっていた。しかし、表に立って世論にグリーンカード中止を働きかけたのは、「個人情報を政府に握られる危険」を訴える「人権派」だった。隠然と抵抗してきたグループは、この動きを利用して「総背番号制」反対を錦の御旗にグリーンカード中止に成功した。
住民基本台帳ネットワークが次の山だった。2000年代初め、大議論となった。これは行政を効率化して無駄をなくし、国民の便益を向上させる電子行政を推進する基盤として住基ネットを構築しようとしたものである。これを「国民総背番号制」の復活として、基本的人権侵害反対の大合唱にあって壁にぶつかった。結局、譲歩を重ね、行政に横串を通して効率化する情報システム構築という目的は達成できなかった。
そして、その批判を克服するために、あちこちに防護措置を配することを考慮して進めているのが「マイナンバー制度」である。4月初めにパブリックコメントの投稿を終了して、最終的な制度ができる。行政側は、そういわれると、過去の反対運動の槍玉に上がったイメージを嫌うが、基本的な考えは、人権に配慮した「国民総背番号制」である。
山上「お前だ!いつもいつも脇から見ているだけで、人を弄んで!」
悪政に沈んだ魂たち「「大丈夫、落ち着いて。次は必ず当たるよ」」
山上「俺の体をみんなに貸すぞ!!」 聖帝の動きが止まった
安倍「SP!動け!SP!なぜ動かん!?」 みんなの想いが一つに
守護霊たち
2006年 鈴木啓一朝日新聞記者 リクルート事件のスクープや政権批判を書き東京湾に浮かぶ
2007年 石井誠読売新聞政治部記者 自宅で手錠&口に靴下&粘着テープを貼って死亡
2007年 松岡利勝農水相 「今は黙っていた方がいいとの上からの指示なのです」自殺
2007年 山崎進一緑資源機構元理事 自宅マンションの駐車場で頭から血を流し死亡