
はてなキーワード:会話内容とは
学生時代の勉強は好きだった。応援団や文化祭、サークル活動やバイトにボランティア、短期留学全部楽しくて面白かった。
仕事はそんなに給料高くないけれど、実家で暮らしているから貯金しながら全然暮らしていける。
旅行が好き。
友達と遊ぶの大好き。
新しく学ぶのが好き。
美味しいもの食べるの好き。
素晴らしい本や映画に触れて色々考えるのが好き。
満たされている。他に何にもいらない。
でもこの年齢ってほんとにみんな結婚するんだね。
住んでる地域柄なのかな。
ファ〜〜〜〜
結婚しすぎ〜〜〜
結婚してない友達は元々結婚絶対しないって言って彼氏と事実婚状態の友達と居住地がかなり過疎地で人自体少ない地域住みの2人。
友達は優しいので彼氏が居なかろうが結婚していなかろうが私と遊んでくれるし、私も友達みんな好きだから友達も私のことが好きだと思う。
でもたぶんライフステージ変わったら会いづらくなるよね。今はいいよまだ子供産まれてない友達も多いしさ、遊べるけど将来子供連れてテーマパーク行こう!とかなった時私は何枠で参加するんだ…?
謎おばさん枠なのか?子供大好きだし友達の子供ならみんな可愛いだろうから全然面倒見たいけど、誘わないよな普通に。未婚独身女性ですもの。
みんな私に結婚したらとかいい人いないのとかあなたの好きになった人が見たいって言う。
辛いよ〜マウントとかじゃないんだよ。
みんな私のことを心配してくれてるんだ。
結婚式に参加したいって言われても相手いないんだよ〜欲しくないんだよ。
父も母もそれこそ祖父母も最近は結婚して欲しそう、子供産んで欲しそう。
本当に?そうしたら私引っ越しとかしてたまにしか会えなくなるかもなのに?
子供ってめちゃくちゃ大変じゃん。
そんな簡単に決められないよ。
ポッと出のよくわからんやつとどこかに行ってしまってもいいの……?
というわけで全く結婚したくない。
でも友人や家族、そして結婚をしなかったことを後悔しているかもしれない10年後の39歳の自分のためにマッチングアプリを始めた。
みなきちんと大学や大学院を卒業していて、私より収入があり、外見が決して良いとは言えない私とも丁寧なコミュニケーションを取ろうと努力をしてくださる。
質問内容や会話内容的に遊びではなく結婚相手を求めて(本来はそれがマッチングアプリの正しい使い方なのだと思うが)会ったこともないさして興味もないだろう人間のために労力を割いている。
すごいよほんと。
Twitterの男女論とかナンパ師界隈みてるとやばい人間しかいないのかなと思って怯えてたよ。
でもな〜でもさ〜〜
男女共働き時代といえども家事は多分こちら負担割合多いだろうからたくさんしないといけないし、突然思い立ってモンゴルにも行けない。
徹夜でアニメ見たりもできないし、友達から電話きたら即出発とかも無理なわけですよね。
アイドルグッズもノリで買えないよね、将来のために貯金しないといけないもんね。
今こんな幸せなのにな。
彼氏ってだけならそこまで気にしなくていいのかな。でも結婚しないなら彼氏も必要ないんだから、結局イコール結婚なのか………。
誰かわたしに教えてください。
今、マチアプで彼氏を作った女性の増田がバズっているので私も書いてみる。なお、現状彼氏はおらず、ただマチアプで複数人の男性に会っただけの状況なので、何の面白みもないかもしれない。とはいえあの増田の女性も現在の彼氏さんの情報については伏せているので、同じといえば同じかも?
個人的にはあの増田の女性は至ってまともな(むしろいい女に入る)部類の女性だと思っているのだが、
コメ欄、Twitterともに大荒れしているので、世間(というかインターネット)と自分の認識が大きく乖離しているのでは?と思い投稿した次第。
年齢:アラサー
身長:160〜165
体重:55〜60
見た目:自分で言うのは烏滸がましいが、「美人」と言われ続ける人生だった。(2年前くらいまで?)
ただ今の会社に入社してからは社内に美女が多すぎてあまり言われた覚えがない。ここ2年で体重が激増したのもあるかも。無整形。歯列矯正済み。
住居:ひとり暮らし
長年付き合っていた彼氏と別れたことが一番大きな理由。別れた理由は関係ないので割愛する。
結婚願望はないし子どもがほしいとも思っていないが、周りがどんどん結婚していくので焦りのようなものがある。
生涯独身を宣言するには気が早いと思ったこと、彼氏ができたら(結婚や子どもについての)価値観が変わるかもしれないと考えたこと、逆に「生涯独身でいい!」に振り切れるならそれでもいいと思ったことが第二の理由。
・友人からのすすめ
・デート時間、デート場所もすべてアプリが決めてくれるので会うまでの時短が可能だから
・デート場所は原則カフェなのでいきなりご飯に行くよりコストカットできるから
・レポートが出力されるので自分を客観視できるかもと思ったから
以上である。
うち、2回会った人が2人、2回目の約束をしている人が2人、連絡を取るのを辞めた人が4人。
以下、一人ずつどんな人だったかを書いていく。
かなり長くなってしまった。
年齢:30代、5個上
年収:600万〜800万
見た目:しょうゆ顔イケメン。肌がきれい。ファッションはヤリラフィをもうちょっとマイルドにした(ヤリラの原色の彩度をガッツリ下げた)感じ。
住居:隣県の実家住み
1回目
かなりアクティブでスポーツやアクティビティなど幅広くチャレンジしている印象。
2回目
ご飯に行こうと誘われ平日夜に2回目の予定を立てる。
会う直前に待ち合わせ場所に指定されたのがまさかのファミレスで正直かなり引く。
いざ着いたらすぐ近くの雰囲気の良いお店を予約してくれていたらしくそちらへ移動。
じゃあ普通に予約してくれてたお店の前に待ち合わせで良くなかったか?違和感1
美味しい料理を食べながら楽しく会話するも、ちょこちょこ「ん?」と思う発言が。違和感2
夕飯は1万円弱だったが、お相手が出してくれたので「2軒目は私が出しますね」と言ってご馳走になる。そのまま2軒目へ。
真面目すぎる、かわいいねと笑われて肩を抱かれ手を繋がれた。
1軒目で「ん?」と思った言動を伏線回収された。アウトアウトアウト。エロがるな、ちんこ仕舞え。
顔が良くても無理なもんは無理。ヤリモクに用は無い。
お会計は7000円くらい。私が支払い、お店を出る。
以降、連絡は来ていないしコチラからもしていない。
年齢:30代、3個上
年収:忘れた。私よりは多い。
見た目:爽やかイケメン。カジュアルファッションがよく似合っていておしゃれだった。
住居:隣県の実家住み
1回目
とにかくめちゃくちゃ気遣いのできる人だった。
自然と奥の席に座らせてくれたり、セルフサービスのお水を持ってきてくれたり。
ブランチの時間帯の待ち合わせで、お相手はお昼を食べていなかったらしく、サンドイッチを注文していた。
「初デートで齧り付くもの食べてすみません…」と言っていたのが何か印象的だった。
私は2枚重ねのパンケーキを注文するも、1枚しか食べられなかったので半分食べてもらった。
2500円出そうとしたら断られ、「悪いです」と言ったら500円だけ受け取ってくれた。
そこで解散かと思いきや、ちょっと散歩しませんかと言われ近くのショッピングモールをグルグルする。
初回の時間が長いのは気疲れするので早く解散したかったが、奢ってもらっていたのと、隣県から来てくれている手前すぐには切り出せず、30分くらい経ったあたりで「予定があるので」と言ってLINEを交換して解散した。
2回目
まだ会っていないが、お相手が誘ってくれたので日程調整中。毎日ラインのやり取りをしている。
年齢:同い年
年収:1000万〜1500万
見た目:垢抜けない雰囲気。服装はスーツのためファッションセンスは分からず。
1回目
良く言えば落ち着いた喋り方、悪く言えば消極的な喋り方をする人だった。
1人目2人目に比べて盛り上がりはしないものの、地元が同じ県であること、引っ越してきて日が浅いことなど、境遇が似ていて親近感があった。
仕事でもプライベートでも世界中を飛び回っているらしく、色んな国の話を聞くのが面白かった。
アニメの話にも花が咲いた。
お会計は2000円程度で、お相手がキャッシュレス決済だったため、1000円渡すも「いらないです」と返されたのでありがたくご馳走になった。LINEを聞かれたので交換して解散。
2回目
1回目に会ったときにお互いにインド料理が好きだと判明していたので、LINEで「インド料理食べに行きませんか」と言われ平日夜に日程を決める。予約も済ませてくれた。
何品か頼んでシェアをしたが相手8:私2くらいの量を食べていたと思う。私が自分の分を取り皿に分けると、お相手が「あと全部食べていいですか?」「もう食べないですか?」と聞いてくるので「いいですよ」と言ってしまった。
話は旬のアニメの話で盛り上がった。他には地元の話や年末年始のことなど。
お料理がとにかく美味しく、いいお店だねと言い合った。
お会計は8000円弱。食べた量が全然違うという認識だったが一応4000円差し出す。「いらないです」と受け取ってもらえなかったので大人しくご馳走になった。
お店の前で解散。解散後、ご馳走様でしたと改めてLINE。向こうからもありがとうございましたと返ってきたが、何となくこのままフェードアウトかなと思っている。
気の置けない男友達にはなり得ても、恋愛には発展しないかなぁと思うと奢らせてしまったのが非常に申し訳ない。
年齢:同い年
年収:忘れた
見た目:メンタリストDaiGoにソックリ。
1回目
事前情報として「高評価のメンバーです!」と表示されており(そう表示される人が初めてだったこともあって)期待感爆上がり。
しかし、お会いした瞬間からコミュニケーションに若干の違和感。会話が噛み合わないような……?
そう思いながら席に着席。
会話は相手側がインタビュアーのように質問を沢山してくれるので都度都度答えつつ、私も同じ質問を返した。
しかしコチラからの質問に対しては曖昧な回答や別の質問が返ってくる状態。質問を質問で返すな。
例えば
私「ミステリー好きなんですよね?(プロフに書いてあった)どんな本読みますか?私も好きで!」
お相手「(私)さんはミステリーが好きなんですね。僕も普通に読みますよ。面白かったミステリーありますか?」
こんな調子がずっと続く。おかげで相手のことが全くわからなかった。
MBTIや恋愛観の話をした際に、雑学を話してくれたのは聞いていて面白かったが、間に挟まる「自分は正義感が強い」「自分は器用だから何でもできる」といった自己主張の強さもどうしても気になってしまった。
LINEで「次も会いたい」と来ていたが、お返事はしていない。
年齢:2個下
年収:忘れた。私よりはあった。
見た目:初々しい感じ。服装はカジュアルな感じ。おしゃれではないが清潔感のある格好。
1回目
アプリの仕様上、前日にならないと相手のプロフィールが分からないのだが、2個下と表示されたのを見て「えっ!」と思った。
比較的年齢層高めのアプリと聞いていたので、まさか年下の男性とマッチすると思わなかったのだ。
メッセージで「年上ですみません💦嫌だったらキャンセルするので言ってください」と送ると「2個なんて誤差です!」と返してくれたので会うことにした。
(ちなみに前日キャンセルはキャンセルする側が2000円支払う必要がある)
沢山質問をしてくれたのでついつい喋りすぎてしまったなぁという反省。
入店から1時間でカフェが閉店だったので私が支払いを済ませて退店。1500円くらい。
LINEを聞かれたので交換したが、解散後に1ラリーしてやり取りはしなくなった。
年齢:5個下
年収:忘れた
学歴:専門卒
見た目:初々しい感じ。襟付きのシャツを着ていた。
1回目
犯罪に手を染めているような気がしてヒヤヒヤした。
5人目と同じように「年上だけど大丈夫ですか?」と送るも「気にしません!」と返ってくる。
私はボケるのが好きなのでツッコミをしてくれると嬉しいのだが、バシバシツッコミをしてくれるのでかわいくて仕方なかった。今まで出会った方の中で一番気楽に話せるなぁという印象。
恋愛の価値観もすごく合うなと感じたがとにかく年齢差に抵抗があり曖昧な返事をしていると、臆せずグイグイ来てくれてなおさら悪いことをしている気持ちになった。
男子校出身→専門学校もほぼ男子だった故に女性に対する理想が歪んでいる……みたいなことを言っていた。
同校出身の友達は女の人に踏まれたい願望があると常々言っているとか。その歳で目覚ましいな。
あっという間に2時間くらい経っており、私が支払いを済ませて退店。3500円くらい。
LINEを聞かれたので交換。その際に「また会いたいって言ったら会ってくれますか!?」とキラキラした目(に見えた)を向けられタジタジになってしまった……私は弱い。
2回目
解散後にすぐ2回目の打診があったので今月中に会う予定。
ただ、時間を置いた現在は「これ逆に私が騙されている側か!?」と迷走している。
仮に次に連れて行ってくれる場所がぼったくりバーだとしても「払います…」と思えるくらいには癒やしをもらった気がする(遠い目)
年齢:1個下
年収:忘れた
見た目:髪型が独創的。端的に言って垢抜けていない。
1回目
まさかの3連続で年下!義務的に「年上ですけど大丈夫ですか?」と送るも前2人と同様に「気にしないです」と返ってくる。
正直印象が薄い。
仕事、趣味、学生時代のことなど当たり障りのないプロフィールを話した気がする。
正直、もう6人と同じような話をしているせいで新鮮みがない。
また、お相手の声が小さく一部聞き取れない部分がありあやふやな部分も出てくる。
1時間くらい話してカフェを退店。私が支払い。1500円くらい。
LINE交換を求められたので交換する。翌日に「来週プラネタリウム行かない?」と来ていたが、全く印象に残らない人だったので2回目に行く気にならず未読無視。申し訳ない。
以上が備忘録。
このアプリのサブ目的であったレポートの評価点は現時点で4.3/5と良い評価をいただいていてありがたい限り。まぁ彼氏できなきゃ何の意味もないけし鵜呑みにするのもどうかと思うが。
レポートが更新されるのが面白くて2ヶ月くらいで一気に7人に会ったが、予定の都合上、年内にこれ以上新しい人に会うのは難しそうだ。年明けに再挑戦予定。
4人目以降あたりから「どんな人が来るんだろう」「どんな仕事してる人なんだろう」みたいな興味も出始めて、アプリの目的が変わりつつある。
初めましての人と話すのが面白い、みたいな。
終わり。
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俺がどれだけのトラバに構ってるかわかってるだろ?
そのおじいさんが覚えるべき会話内容のほうがすくねーじゃん
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コミュニケーションにやや難がある友達と10年付き合っていたら、いつのまにか難があるどころではなく厄災レベルになっていた。
自他境界があいまいなコミュニケーション破綻モンスターになって、そろそろ耐えられなくなって友達をやめたんだが、10年の付き合いの中で私が助長させてしまったんじゃないかと気がかりではある。
とにかく何でもかんでも私のいうことは全否定してくる事と、A子が誘い受けタイプの会話泥棒で自分の話ばかりしたがる事が辛かった。
私「次右だって(駅の案内板を見ながら)」
A子「違うよ!右だよ!」
私「右って言ったよ?」
なぜこんなことを言うのかというと、A子の中では「いつもドジで間違う私子とお姉ちゃん気質でしっかり者のA子」というセルフイメージが強固に根付いており、
旅行に行き、A子が予約したホテルをA子が地図アプリ見ながら案内してくれている時も、
急に「ねえ、お姉ちゃんやめてもいい?」と言い始める。
私は長い付き合いの中で「道がわからなくなったけどわからないとはプライドが邪魔して言えないから、『お前の世話を焼くのは疲れた』というスタンスにしたいんだな」と察することができた。
そもそも最初に「私が道見るわ!まかせて!」とA子が宣言していたんだが、
そこを突っ込んでも空気がギスギスするだけなので、何も言わずに私が地図アプリを見て目的地に無事到着した。
A子が案内していた道と正反対の位置にホテルはあった。謝罪はなかった。
共通の友人は変だなと思いつつも、A子が10年来の付き合いである私に対してしかこの悪癖が出ないので『そういうのが許されている関係性』なんだと思っていたみたい。
私はその場の空気が壊れるのが嫌な臆病者だし、人に強く言えない性格なので、ただ察してあげていただけである。
ここ数年は自分で作り上げた設定を信じすぎて、目の前の現実をアクロバティックに無視してる感じが本当に怖かった。
後者はA子がよくやる悪癖で、相手の知らないものをわざと話題に出して「何のこと?」と質問させることで自分の話したい話題を喋りまくる。
自分の話したいことだけ話したいから、話の前後関係なんか気にしない。
誰かが喋っている内容も、自分の話にするために誰も知らない情報だけ話したりする。 どういうことかというと、
B「最近この映画みたんだけど、めちゃくちゃおもしろかった!」
私「それ見たかったやつだ!この監督好きだもんね。ホラー得意な人だし」
怖いところは、私やBはFGOというソシャゲを知らないのである。やったこともない。
ぐっさんパイセンが誰かも知らないし、このあとベラベラ喋る内容の全てが知らない話だった。 とりあえず話し相手から「なんの話?」「それは誰?」というリアクションが返ってきたら自分の話をしてもいいんだと思ってる。会話泥棒してる自覚なし。
こういう時は発言自体をスルーしないといけないんだけど、普通の人は会話の中で誰かがいった発言をそのまま無視できない。
付き合いの長い私が、
「うちらFGOやってないから!笑 今は映画の話ね!」といって軌道修正するしかない。
一対一になると本当に酷かった。
フェードアウトすると決めた日は、会ってすぐの会話が本当に酷かった。
私「久しぶり〜!元気だった?」
友「まあね!てか☆☆(人名①)の新規絵実装で○○(人名②)大発狂でワロww⬜︎⬜︎(人名③)もサイコパスすぎるwwwほんまおもろいwww」
時間をかけて聞き出した本当の内容は以下。
「(私子が知らないソシャゲRに出てくるキャラクター)☆☆の新規絵実装で(私子が知らないオタク友達である)◯◯大発狂でワロww(私子が知らないソシャゲのイラストレーターである)⬜︎⬜︎も(こんなに人をよろばせられるなんてある意味)サイコパスすぎるwww」
わかるわけない…と思ってドン引きした。
昔はこんなにひどくなったけど、多分私がいつもちゃんと話を聞いてあげるせいで年々ひどくなっていった印象。
丁寧に「それはなんのこと?」と聞いてあげたからこんな酷くなったんじゃないかと思う。
その結果1時間ぐらい私の知らない興味のない話を聞くはめになっても文句言わなかった私が悪い。
ここ数年は遊んでも「会わなきゃよかった…」と思うぐらい疲れるようになっていた。普通の会話ができないし。
目の前の現実よりも「設定」のほうが真実で、コミュニケーションは察してちゃんどころかエスパーじゃないとわからないレベルの会話内容当てゲーム。
この二つの悪癖が悪化しているのって私が助長させたせいなんじゃないか?
友人の自他境界を曖昧にさせたのは、コミュニケーションの負担をほとんど私が担っていたからなんじゃないか?と思うと憂鬱
タイトルと冒頭の5行の中に「それまで会話をできない人に出会ったことがなかった」という情報が明示されず、
曖昧な条件提示のみで話を進めているので、感情(共感)を元に会話をしているというのが分かる。
こういった感情のやり取りをすることを、このタイプの人々は「会話」と呼んでいるようだ。
この種の「会話」については私自身も経験があるが、感情のやり取りがしたい人にとっては
会話内容自体ではなく「こういう人がいて困った」という感情を表明できればいいという点がしばらく理解できず
どう対応すれば良いのかと困惑させられた。今では相手に興味があるような態度を取りつつ
適当に相槌を打っていれば良いということが理解できたので、機械的にそのような対応をすることにした。
今日鬱になった。
双極性障害2型と名付けた。
それは私の中学まで遡る。
小学生の私は人気者だった。
人の心に寄り添うことができる子だった。
人気者になる条件の1つだった。し、
それに疑問を持つこともなかった。
足が速い子、顔がいい子、勉強ができる子
と同じように面白い子がいるだけ。
私には作れないギャグがいっぱい量産された。
いっぱい笑ったし、負けじと
でも、私は真ん中にいなかった。
なぜなら、私の作る面白いは
万人受けしなかったから。
それに気づいたのは
私は、端的に言うと排除された。
色々良くないこともやった。
人気者になりたかった。
でも、どうやら中学生は違うようだ。
群れる。群れる。群れる。
あなた達は何故それで笑えるの?何故?
私は、幸い早々に出る杭として打たれたので
ひっそりと息を潜めて、教室の隅にいた。
隅にいても暇なので、ずっと会話を聞き
人を観察することに3年間を費やした。
必ず誰かがいじめられていた。
殴り込んでくることもほとんどなかった。
今のように、つらかったら逃げてもいい
垂れ流しにされることもなかった。
あなたたちは何故人の物を隠して笑えるの?
人の髪の毛勝手に切ったり
悔しい〜!!とかで何故笑えるの?
異様に人の表情に敏感になったのは
このクソみたいな中学3年間だった。
ただ、そのおかげで得たものもある。
悪口を言われても明るく返せば
何故って?
言われてるけどクラスの真ん中にいるじゃない?
そう、私にとってのヒーローは、変わらず
教室の真ん中にいた。
いじめっ子達を笑わせてる。
かっこよく見えた。
そのヒーロー達は、
私のことを面白いと言ってくれた。
なんならいじめっ子達に、
って平然と言い放ってた。
直接は助けてくれないし、
当時の彼にはもう聞けない。
でもやっぱり私のヒーローだ。
東京という街は私には冷たく感じた。
忘れもしない配属された日、
どうやら私の目つきが悪いらしい。
人を睨んでるように見えるそうだ。
平気で私をいじめた。
つらかった。
こんな思いをしてまで
何故この会社にいなきゃいけないの?
そう思ったけど、入社数カ月で退社すると確実に
今後の人生が困難になる。
当時はまだ転職全盛期じゃなかったし、
配属されて速攻でいじめられるのは、
最早私に原因がある。
変なところで真面目だった。
というか、単純に負けたくなかった。
卑怯な手口。バレない手口。陰口。
文句があるなら直接言って来い。
この環境で、8年頑張った。
もはや私の稼ぐ売上は、
30後半〜50歳の超優秀な先輩や、
マネージャー層と話す方が楽しくなった
何で私が。何で私ばっかり。
何で鬱になったやつばっかりよしよしするの?
つらいって言ったもん勝ちなの?
でも、鬱になった後の処理を
引き受けた身としては逃げることで、
どれだけの迷惑がかかるかを身に沁みて感じたから、やりたくなかった。
面白くなかったし、笑えないし。
だから負けじと頑張った。
全部を笑いに変えようとして頑張った。
色んなことを抱えすぎたのか、
会社で立てなくなった。
今日鬱になった。
双極性障害2型と名付けた。
お前は頑張りすぎたんだよって
平気な顔で言ってきた。死ねと思った。
たったの3千円で買える紙。
それだけで、私は一気に可哀想な人になった。
励ましのメッセージをくれる。
でも、たぶん私のことを心配してくれてる。
から言わない。
あなたを呪ってる。
5
そっちでするわ。 じゃあ。 (c)」 と言っても降り、被告人b とcの間で 「え、なに。 え。エッチするつ もりでおんの。」 「ま、まって、 ヤバ...。」 「それだけが、 ヤバ...。」「・・・すごいでお前。」 などという会 話が交わされる中、 Xが 「どっち行くんですか?」 と言い、 cか被告人が 「1回1回1回。 行こ。」 と言 うのに対し、「今日はダメ。 ほんとに。 (X)」 「なんでなん? (c及び被告人b)」 「今日はちょっと。 (x)」 「体調が。 (X) 」 などと言ううちに方に到着し、 Xは、「ヤバい、鍵してない。」 と言って、 ためらう様子もなく玄関内に入り、電気のついていないリビングにも自ら入っている。 原判決は、口腔性交 〔1〕の成否の判断において、エレベーター内において繰り返し性交等を拒絶する発言をしていた僅か4分 後の出来事であることから、脅迫等 〔2〕 がXの反抗を著しく困難にさせる有形力の行使ないし害悪の告知 といえるとするが、 他方で、 原審検察官が主張した脅迫 〔1〕 が脅迫に当たらないと判断するに当たって は、 Xがc方に向かう道中での身体接触や性交等の誘いは冗談と思っていたことからすれば、エレベーター 内での前記要求も同様に思っていたことがうかがわれるとも説示しており、 Xが真剣に拒絶していたと認定 したのか、いささか分かりにくい説示となっている。 この点、10階でエレベーターを降りた後、 c方のリ ビングに入るまでのXの様子は前記のとおりであり、 c方に行けば意に反して性交等させられることになる のではないかと危惧するなどした様子はうかがわれない。動画1 における Xの発言は、性交等に応じること はおよそないという強い拒絶を示すものとは必ずしもいえず、直後の口腔性交につき×が任意に応じたこと と矛盾するものとはいえない。 そして、脅迫等 〔2〕 の具体的な内容を見ても、 既に口腔性交が始まって撮 影開始後、有意な言動はほぼない中でされた動作や発言であって、そもそもXの口腔内に自己の陰茎を含ま せて腰を前後させるという行為は、口腔性交 〔1〕 が開始されたときから継続的に行われている、 口腔性交 に通常随伴する行為であるし、頭部を左手でつかむという行為も、動画を見る限り、左手を頭部に添える程 度であって、 頭部を左手でつかんで強制的に前後させるというような力の加え方をしたものではない。 ま た、cの「苦しいのがいいんちゃう」被告人b の 「苦しいって言われた方が男興奮するからな」 という発 言も、 性行為の際に見られることもある卑わいな発言であると評価可能である。 原判決は、 cや被告人b と Xとの関係性を理由にその評価を否定するが、 そのような関係であれば、 そのようなコミュニケーションが 成立するはずがないとは必ずしもいえず、 実際、エレベーター内でc及び被告人らが卑わいな発言をしたに もかかわらず、Xはその発言に返事をしつつ、ためらう様子もなくc方に入っているのであり、前記関係性 がその評価を否定できるだけの根拠とはならない。 このように、脅迫等 〔2〕 とされる行為や発言は、強制性交等罪にいう暴行・脅迫には当たるとは認められないし、この際の動画撮影行為が口腔性交に向けられた脅迫に当たるとみるべき事情もない。
原判決は、口腔性交 [1] が、暴行・脅迫がなく始まった口腔性交に引き続き行われたものであること、 その結果、脅迫等 〔2〕 が口腔性交に通常伴う有形力の行使や卑わいな言動と評価できる余地が多分にある のに、その可能性に目を向けず、これを強制性交等罪にいう暴行・脅迫に当たるとしたもので、その判断は 不合理である。この点、脅迫等 〔2〕 の直後、cが 「なんでフェラしてくれてんの? 逆に。・・・けど。」(動 画3番号14) という発言をしており、口腔性交の求めに応じてくれていることに対し、驚きや意外に思う気持ちを表した発言とも解せられるところ、暴行・脅迫によって口腔性交が行われたことと相いれず、原判 決の結論をとるのであれば、当然検討してしかるべき発言であるが、原判決は、 この発言について検討した 様子も見られない。 また、同意の有無の検討において原判決が摘示する、「驚愕や動揺により、あるいは、抵抗すればより強度の性被害に遭うかもしれないなどといった心情に陥り」 との心情は、Xが証言するとこ ろでもなく、根拠に乏しいものであるし、cの 「強い支配領域下」 などと説示するのも、 c自身の家におけ る行為であるという以上のものはないのであって、脅迫等 〔2〕から程なくして Xがcから指示等された わけではないのに、つまり自らの判断で陰茎から口を離して口腔性交 [1] が終わっていること、後からや って来たYに対してこのような出来事に関して伝えようとしたさまが全くないことに照らしても、Xが口腔性交 [1] に同意していなかったと推認することは疑問であるといわざるを得ない。 原判決は、 口腔性交を 求めたら応じてくれた旨いうcの証言を排斥するが、 既に見たところに照らせば、排斥し難いものであると いうほかない。
以上のとおり、 口腔性交 [1] (脅迫等 〔2〕) についての原判決の判断は不合理であり、 Xが同意の上 で口腔性交 [1] をした疑いを払拭できない。 イ脅迫〔3〕 (口腔性交 〔2〕)について
<h3>o- *** (ア) 原判決の認定</h3>
原判決は、脅迫 [3] (cがその様子を携帯電話機で動画撮影する中、 が 「苦しい」 と言うXに、 「が、いいってなるまでしろよ。 お前。」 と言った脅迫) について、 要旨、 その具体的態様は、cがXに制 止された動画撮影を継続しながら、cと被告人 a が交互に口腔性交 [2] をした上、 Xが 「苦しい」 と言う のを意に介さず、命令口調で、Xの苦痛よりも自身らの性的欲求の満足を優先するよう求めるものであると して、このような言動は、 Xに更にその意に反する性交等を強要するものであり、 Xの反抗を著しく困難に させる害悪の告知といえ、性交等に向けられたものと認められる、 とした。
また、原判決は、既に口腔性交 〔1〕 の被害を受けている上、 その後も被告人aに抱き付かれるなどして いたし、さらに脅迫 〔3〕 により、 反抗が著しく困難な状態になっていたと認められ、その上、 口腔性交 [2] の態様は、年齢や体格で勝る男性2名が、動画撮影をしようとしたりする中で、 それぞれ強い口調で一方的に指示し、 Xは言われるがままに口腔性交や手淫をさせられ、 Xが 「嫌だ。」 「やめてください。」 「痛い。」などの発言を繰り返しても、相応の時間、口腔性交を続けさせられた上、 その間、 c及び被告人 aから 「調教されてないなお前。 なぁ。ちょっと、されないとダメやな。」 等の侮蔑的な発言も繰り返され ていたというものである、 Xとc及び被告人aとの関係性からしても、Xが、このような態様で両名に同時 又は順次口腔性交をすることに真に同意していたとはおよそ考え難い、とした。 <h3>o- *** (イ)当裁判所の判断</h3>
ゲーム等をした後に始まった口腔性交 [2] のきっかけについて、 Xは明確な供述をしていない一方、c 及び被告人 aは、Yがリビングからいなくなったタイミングで、 cから、被告人 aにも口腔性交をしてあげ てほしいと求めたら、 Xが応じたと供述するところ (c 27頁、被告人 a 18頁)、 その後間もなくc が撮影を開始した動画5 (3月16日午前1時4分に撮影が開始された 13分間の動画、 原審甲11)の内 容を見聞きすると、 c及び被告人 a が供述するようなきっかけであったとして特に疑わしいところはない。 そして、脅迫 〔3〕 の内容を見ると、 既に被告人 a及びcとXとの間で、 かわるがわる口腔性交が行われ ていた中で、 「苦しい」 というXに対し、cが 「が、 いいってなるまでしろよ。 お前」 との発言があったも のであるが、内容的には口腔性交 [1] における 「苦しいのがいいんちゃう」 などという発言と大差なく、 いわゆる性行為の際に見られることもある卑わいな発言という範疇のものと評価可能である。 この発言の前 後で、Xは 「嫌だ」 「やめてください」 「だめ」 などと述べてはいる (動画5番号74、 82、85、8 7) が、脅迫 [3] の発言の2分数十秒前から口腔性交をしているところ、脅迫 [3] の発言に至るまで、 Xは、動画の撮影をやめてほしいとか部屋の電気を消してほしいと述べてに従わせているほか、途中、 被
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告人に対して 「痛くないですか。」(動画5番号51) と述べてもいること、脅迫 [3] の発言の後、cから 「フェラすればいいと思っているところがちょっとかわいそうなんやけど。」 と言われて、「あんまり しないですよ、フェラ。」と至って普通に会話を交わしている (同番号99100) ことに照らすと、 X が 「嫌だ」 などと述べたのは口腔性交に対するものではなく、 それ以外の性行為等に対するものであること が十分に考えられる (原判決が指摘する Xの発言のうち「痛い」 についても、Xが 「痛い」 と言うと、cが 「い、痛い?」 、被告人 a が 「痛い? 痛いんや。」 と言って、 Xが 「うん」 と答えると、 が 「でもフェラ はしてくれるん?はい、フェラ。 お願いします」 と言っている (動画5番号91ないし95)。 このような会話内容に照らせば、 Xが痛がった原因は口腔性交ではないとともに、 cや被告人 a は、 Xが痛がる行為は やめていることがうかがわれる。)。 また、脅迫 〔3〕 の発言があった後、 Yの話が出たときに 「え、私が やるので大丈夫です。」 (同番号123) と言った後、 「じゃあ私がやって。はい。早く早く早く。(同 番号124) と被告人 aから求められると、 「座りますか?」 (同番号126) と気遣いを見せてもいる。 このようなやりとりの中に緊迫感やこれに類するものがないことも踏まえると、脅迫 〔3〕 の発言も、 口腔性交 [1] と同様、 既に行われている性行為の中でその一環としてなされた言動であって、 Xの反抗を抑圧 して性交等を行うための手段になっているものではないから、強制性交等罪にいう脅迫とは認められない。 原判決は、Xが口腔性交 [1] に同意していなかったという前提に立ち、脅迫 〔3〕について脅迫〔2〕 と同様の判断を示した上で、 口腔性交をが求めたら応じてくれた旨いうの証言及び被告人の供述を排 斥するが、 既に見たところに照らせば、これらは排斥し難いものであるというほかない。
以上のとおり、口腔性交 〔2〕 (脅迫〔3〕)についての原判決の判断は不合理であり、Xが同意の上で 口腔性交 [2] をした疑いを払拭できない。
原判決は、暴行 〔2〕 (Yと腕を組んで同所から立ち去ろうとしていたXに対し、cがその後方からXの身体に両腕を回して抱き付いて引っ張り、被告人がYの腕をつかんで引っ張って、YをXから引き離すな どした暴行)について、 要旨、 X及びYの各証言に信用性を認め、X及びYが腕を組んで立ち去る意思を明 らかに示していたにもかかわらず、cがXの身体に両腕を回して抱き付いて引っ張り、被告人 aがYの身体 をつかんで引っ張って、XとYを引き離した事実が認められ (Yが引っ張られた部位については、直接体験 したY自身の明確な供述がないことから、 両名の供述が一致する身体のいずれかという限度で認定)、Xと しては、これ以上性的な行為をされないために、Yと一緒に方から立ち去りたいと考え、 実際、かばんを肩に掛けるなど帰宅の準備をした上で、 Yと腕を組むなどして, Yと一緒に立ち去る意思を明確に示してい たにもかかわらず、 結局、帰宅を断念せざるを得なくなったことにより、 反抗することが著しく困難な状態 になったものと推認されるとした。
また、原判決は、Xは、 cや被告人 aから強制的に口腔性交 [1] や口腔性交 〔2〕 をされ、しかも、帰 宅したい旨述べたにもかかわらず、 結局、暴行 〔2〕 により、帰宅を断念させられた上で、 本件性交等をさ せられており、前記のとおり、Yと一緒に立ち去る意思を明確に示していたにもかかわらず、 結局、 Xだけ がc方に残ることになったことで、より一層、 反抗することが著しく困難な状態になったものと推認され、 そのような状態で行われた本件性交等にXが同意していなかったのは明らかであるとした。 <h3>o- *** (イ)当裁判所の判断</h3>
まず、Xの信用性判断において要旨を示した(前記(3) ウ) 引き離し行為の有無について改めて検討す る。原判決は、Xの証言内容はY証言とおおむね合致していると説示するところ、Y証言の概要として、 「Xと一緒に帰ろうという話をして、かばんを持ち、Xと腕を組んだ。 その後、 cと被告人がリビングに 入ってきたので帰りたいと伝えたところ、cがXを、Xの脇の下に両腕を入れて肘を曲げる形でつかんで引 っ張り、Xと組んでいた腕が外れた。 詳しく覚えていないが、そのとき自分は、被告人aから腕を引っ張ら れたと思う。被告人のいた位置は覚えていない。」 と要約している。しかし、 Yは主尋問ではこのような 内容を述べていたが、 反対尋問では、「確実に (被告人aに) 引っ張られたって言われたら、 そうでもない です。」「(供述調書では腕とは特定せず、どこかをということだから、つかまれた場所は、そのときには説明ができなかったということではないか)はい。」「(引っ張られたりしたイメージという表現を使っているから、引っ張られたかどうかについても記憶にはっきりしないということで、こういう表現になったの ではないか)はい。」 と後退し、 結局、 再主尋問でも、「(今のYの記憶の中では、Y自身が被告人aに腕 を引っ張られたという記憶は、はっきりしないということになるのか)はい。」 と答えている。 一連の性行 為の中で、最も顕著に有形力が行使された場面であるにもかかわらず、Y証言はこのように証言中に後退 し、結局、ほぼ記憶していないというに等しい曖昧なものとなっており、しかも、 主尋問で述べた引き離し行為の態様は、そのときのX及びYの位置、cがXを引っ張った方向や方法について、 X証言と証言とは 明らかに食い違っている。 Yは、自分がX を飲み会に誘い、現場にもいたのにXが性被害を受けたと述べて いることで、自責の念を抱いているものと推察され、Xの利益のために、意識的、無意識的に誇張したり× に同調したりして虚偽の供述をする動機や危険性があるところ、真にYが被告人 aから公訴事実どおりの直 接的な有形力の行使を受けたのであれば、飲酒の影響があることを踏まえても、Yにとって相当衝撃的・印 象的な出来事であって、記憶に残る可能性が高いといえ、証言が曖昧であることは、 このような出来事があ ったことに疑いを抱かせるものであり、 このようなことを十分考慮せずに、 Y証言が信用できるとした原判 決は不合理であるといわざるを得ない。 そうすると、 X証言及びY証言の信用性は十分なものとはいえず、被告人 aがYを引っ張ったという事実は認定できない。
一方、cがXに抱き付いて引き止めた行為については、 c自身、 口腔性交をしてもらっていたこともあ り、それ以上にもっと口腔性交してもらいたいとか、 あわよくば、性交できたらなという思いがあり、Xに 抱き付いてLINEを交換しようとしたとして、前記行為に及んだことを認めており (c 42頁) 本件性交等に向けられた暴行となり得ないではない。しかし、cの抱き付いて引き止める暴行によって、 Xに同所から立ち去ることを断念させたといえるに は、Xが証言するような、 何度も帰りたいと言ったのに帰らせてもらえなかったといった状況が必要であ り、これが認定できて初めて、 有形力の行使もあったことで、YのためにXは残らざるを得ないと諦めたと いうことになるが、動画5の中では、 X及びYが帰りたいと言ったのに対し (動画5番号 270、27 3)cが、「そうなん? Yとしゃべれてないよ、 オレ。 」 (同番号293) 「Yとしゃべりたい、オ レ。えー、あかんか。 もう帰っちゃう?」 (同番号295) といった程度であり、残念そうにしつつも、 「そっか」(同番号302) と諦めており、被告人aが 「 (cから、Yが帰って彼氏とエッチすると言った と聞いて) 許さん。」 と言ってはいるが (同番号 324 ) その語調からして冗談めかして言ったものと認 められ、それ以外に、帰ってはいけないという言葉や態度を示したところは見当たらない。 それどころか、動画5の最後は、 X と会話していたcがXに対し 「LINE交換しよ」 と言った後、被告人 a が 「 ( Y を ) 送って帰るわ。」と言い、 c が 「あー、 頼む。」と応じたところで終了している (動画5番号350、35
・言葉遣いや立ち振る舞いに落ち着きと品が無い。
・髪を染めていない(もちろん悪いことではない)
・ただそこに追加で「髪型は一つ結びしかできない」「パサつきとうねりが目立つ」「ヘアケアをろくにしていない」などのマイナス要素とかけ合わさった結果、悪い意味で中高生っぽさが出ている。
・実際汚くはないが、美肌な訳でもない。
・加齢に伴って新陳代謝は落ちているが、それに対しケアの方法やベースを変えるなどの対応をしているわけでもない。
・瞼が重たい、悪いタイプの一重であったり、唇の形が綺麗でなく、笑っても口角が上がりにくいなど、顔のパーツを一個一個見ても褒める場所が特に無いので、私が化粧品の販売員でも消去法で肌を褒めると思う。
・そのため体型が維持できておらず、内臓を支えるための下腹部の筋肉も少ないため、体重は軽いのにお腹は出ている状態。
・足首の骨が太く、肩回りに贅肉が多いため、身体のラインにくびれやメリハリがない。
・本人の諸々のスペックが低く、許し合える関係性でないと関係が続かず、一般的な感覚の人から縁を切られている。
・仕事においては複雑なタスクをこなせない。そもそも自分の目の前のことで精一杯で、人を気にかけることができず、他人にイライラする余裕すらない。
・細い通路で立ち止まる、周囲の邪魔になる、相手の会話中に割り込んで自分語りをし出す、などそもそもその空間内で一番イライラされる対象が本人である。
・女性同士のコミュニケーションに必要な能力(相手への共感を示すための適切な相槌の打ち方や、場に合わせた話題の提供、話し手と聞き手の割合の配慮…など)が低く、まともな女性から相手にされていない。
・その結果女友達がほぼいないため、男グループとしか交流を残せていない。
・周囲の男はもちろん気を使って会話内容を女性がいる時用にフィルターをかけているが、自分が楽しく話せていると思っているため気付かない。
・学生時代の皆勤賞や、法令順守意識、道徳的な正しさを自身のアイデンティティとしている。
・学校生活で言えば学業の成績や部活での活躍、会社内で言えば成果や利潤など、本来その集団で重要視される項目での評価が望めないため、そうではない評価軸で自己を評価する。
・自分は規律を守っているため、例え成果を上げていようが規律を守っていない者よりも人間的に上であるという意識を持っている。
・グレーゾーンに対してはっきりとした見解を求めようとしたり、明確に白黒はっきりした基準を好むため、ルール的に曖昧なラインを突いて成果を出した人間を蔑む。
・何かに真面目に取り組んでPDCAサイクルを回し、業務や効率を改善していく。というような内容ではなく、「言われた通りにやる」「同じ作業を真面目に繰り返し行う」などが本人の言う真面目さなので、効率を上げるための努力や模索などは真面目さには含まれないらしい。
・何かを決定する際に自分の意思よりも相手の意見を優先することが多いという内容。
・一見譲ってくれるように見えるが、物事を決断するというリスクや労力を相手に負わせているだけだった。
・「比較する」「判断をする」「決定する」「責任を取る」→という流れのすべてが苦手であり、何かを決断するストレス > 相手の決定に従うストレス となるため、なるべく自分で負担をしたくない。
・とにかく責任を伴う判断をしたくないため、仮に損だと分かっていても何かを決断するくらいなら現状維持をしていたい。
(追記しとく)
後出し恐縮だが二次会と三次会は20代の奴らが盛り上がってそいつらの話の流れで開催が決まり、幹事だから一応自分もいた方が良いかなと思ってついて行った、というのが事実。幹事の責任は一次会までだといわれりゃそうだし、それが判断ミス・感覚が古かったと言われればそのとおりだと思う。ただし後輩男が「増田さんが、行くぞ!て誘ってたことは一切なかったですよ」とは証言してくれた。
あと本当にたまたま三次会の店から俺の自宅が近いというか交通の便が良くて遅い時間まで残れてしまった、という状況が組み合わさってしまった。
愚痴垂れ流しのつもりだったからこれは書いてなかったけど、同僚女にそういう怖い思いをさせてしまったことは申し訳なく思っている。
トラバ・ブコメでかなり耳の痛いことも言われてるけど、確かにそうだよなと思わされることもあって、とにかく色々と反省はしてる、本当に。
(追記ここまで)
他地方の支店から出張で来た同僚(20代女)がいて、仕事終わった後にこっちの支店主催で懇親会やることになって、成り行きで幹事をやることになった。
その同僚、出張日程的にその日は元々宿泊予定だったので遅くまで大丈夫と言うから流れで3次会までやることになって、電車都合で段々人が帰って行って、最後に俺と同部署の後輩男とその同僚女の3人が残った。
こっちとしては純粋に親切として(というか幹事だしもし万が一なんかあったら嫌だし)、その女に「よければホテル近くまで送ろうか?」と聞いたら、大丈夫ですーと答えたので、本当に大丈夫だねって念押しした上で別れた。
次の週、いきなり自部署の担当取締役から呼び出されて、その同僚女が「ホテルに送ろうかと聞かれた時に恐怖を感じた」と申し出ている、と。
いやちょっと待ってくださいよですよ。二人きりの時とかじゃねえし、大丈夫ですって答えた上でこっちが無理やりホテルまでついて行ったとかならまだわかるけどさ、土地勘無い若い女同僚を3次会の店から徒歩圏内のホテルに送るか聞くのに一々下心とか抱かねえし、一万歩譲って下心があったとしても絶対に速攻で発覚してガチならクビになるようなハラスメント案件なんかしねえよって話だし。
で、一緒にいた後輩男も証言してくれて、俺がしつこくしたりしてなかったことや、会話内容的に一般的にそれはセクハラにはならんよね、というところまでは内々で決まった。
ただその女の被害者感情をまずはケアしてやんないといけないから、俺は今回のプロジェクトから外すと。
てか、セクハラに厳しい会社で、ガチセクハラ認定されたら普通にクビになるわけなんだけど、こんなカジュアルにセクハラ疑惑かけられてクビにされかかってマジたまったもんじゃねえなと思った。
正直なところその同僚女がちょっと特殊な感性を持っているんだろうとは思うが、リスクマネジメントとして「今後は絶対に一次会で帰る&懇親会でも女の近くに座らない(今回も座ってなかったけど)」を徹底しなければならないなと思った。
すごいショックで土日は本当に泣いてて妻に慰められた。
他のとこにかけないんで増田で叫んで終わりにする。
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