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2026-02-12

宮根誠司が嫌われてるのはなんで?

普通会社だし学校もあるでしょ

そんな毎日午後のワイドショー見てる人が嫌ってるの?

専業主婦かなんかがネットに書き込んでんの?

平日にそんな時間あるならもっと別のことすればいいのに

まとめると好きとか嫌いとかじゃなく見る暇もないし嫌いなら別の番組や別のことすればいいのにと思うってことよ

Permalink |記事への反応(1) | 19:14

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夫が友達が減らしている

夫は人と飲むのが好きな人だ。

飲み会幹事もよくやるし、学生時代からの友人ともよく飲みに行っていた。

しか40代になってから、夫の飲み会がガクンと減った。夫が誘っても、誰も来てくれなくなったのだ。

もちろん周囲の友人みんなも、家庭を持って独身の時より自由に使えるお金も減ったので、そう頻繁に飲まなくなったというのはあるだろう。

しかし回数を減らしたとかいレベルでなく、夫が誘っても全然まらないので開催されなくなってしまったのだ。

原因はおそらく、夫にある。

まず、そもそも夫には年上の友人がいない。同年代が2割くらいで後の8割はすべて年下の友人だった。

学生時代はよく言えば結束の強い、悪く言えば上下関係に厳しいサークル所属していたので、後輩たちは夫が一言飲み会やるぞ」と言えばみんな二つ返事で飛んできてくれていた。

社会人になってもそれは同じで、夫は後輩だけを連れてよく飲みに行っていた。

だが、最近ではコンプライアンスだのハラスメントだのが騒がれるようになり、会社の後輩をあまり飲みに誘えなくなってしまった。

現に夫は人事に小言を言われたそうで(詳しい内容はしらないけれど)以降、会社の友人を誘っての頻繁な飲み会は開かなくなった。

そこで夫は再び学生時代の友人に声を掛けたが、これがまた一向に集まらないという事態になった。

きっと「先輩が言っているから」で来てくれていた人たちが、卒業して何年も経ち強制力が薄まったので来ないという結果になったのだろう。

まり、その程度の人望しかなかったのだ。

みんな「先輩」が言っているから来ていただけで、その立場が弱まったら「妻がうるさくて」「子どもがまだ小さいので」「仕事が忙しくて」と言い訳を並べて来なくなる程度の、そんな人望しかなかったのだ。

もちろん、その言い訳だって100%嘘ではないだろう。だが、その言い訳を乗り越えてまで会いに来てくれる人はいなかった。

なぜそんなに人望がないのか。

それもわかっている。

とにかくすぐマウントを取りたがるからだ。

夫は自分の友人が集まらなくなってから、やたらと私の友人たちと飲みたがるようになった。

私は学生時代所属していた部活が男女分け隔てなく仲が良く、それぞれ家庭を持ってもその家庭ぐるみで年に数回、飲み会をしたりBBQをしたりしていた。

夫もその場にしきりに参加するようになったのだが、明らかに空気を悪くしている場面を何度か目にした。

夫はよく名前の知られた大企業勤めで、年収は1000万ほど。せいぜい課長クラスなので、そこまでエリートなわけではないが、それでも比較的上位層ではある。

そのため、中流層が多い私の友人たちの中では、マウントが取りやすいのである

例えば友人が「一軒家は無理でもマンション購入したくて」と言えば「いや絶対一軒家の方がいいよ!俺もマイホームはめちゃくちゃこだわってさぁ〜」と相手の想定してる予算を丸無視して語り始まる。友人夫婦は参考になりもしない話をされて、愛想笑いをするだけになる。

また、まだ子ものいない友人夫婦に「40代で産んでる人もいるし諦めない方がいいって!子どもは本当かわいいよ〜」と、無神経に話してしまう。

どんな事情で今現在彼ら夫婦子どもがいないのかわからないのだから不用意に触れなくてもいいのに触れてしまう。友人夫婦はやっぱり愛想笑いを返すだけ。

私がどんなにフォローしても、一度言ったことは取り消せないし、夫本人が何一つ気にしていない。

から十まで、そんな感じなのだ。隙あらばマウントをとり自慢語りを始めてしまう。

長年の夢だった職業についた友人にも、自分より年収が低いというだけで「それしか稼げないの?転職したほうがいいんじゃない?」とか平気で言う。本人はいアドバイスをしているつもりなのがまたしんどい

彼女あなたより年収が低くても学生時代からその職につくのが夢で、いま不満なくそ仕事をしているのだから転職をすすめる意味などないのだと、なぜ気付けないんだろう。

私が何度「ああいう言い方はやめてほしい」とか「それぞれ事情があるんだから不用意に話さないで」と言っても、その場ではわかったと言うが、一向に改善されない。

唯一、友人の中に明らかに夫より稼いでいて社会的地位も高い人が1人いるのだが、夫も彼には勝てないと認識しているため、彼が参加するとなると「◯◯さんも来るの?」と少し嫌そうな顔をする。

そして飲み会最中も彼とだけは話をしたがらない。一度彼に「おれ、夫さんに嫌われてる?何かまずいこと言っちゃったりしたかな?」と確認されたくらいだ(私が代わりに謝ることになった)

私の友人たちは、良識があり穏やかな人が多いので、その場では多少気を悪くしても「もうあなたの夫は呼ばない」とか「来なくていい」とは言わない。毎回ちゃん私たち夫婦にも声はかけてくれる。しかし私も、夫を連れて行くのが少し心苦しくなっている。そしてまた夫がやらかしたら、いよいよ本当に呼ばれなくなるのではと思ってもいる。

夫は悪い人ではないのだ。子煩悩だしちゃんと稼いでくれるし暴力をふるったりなども一切ない。

だけど、とにかく常にマウントを取りたがり自分より下と認識した人間とだけ交流したがるのを、なんとかしてほしい。

どういったら、直してくれるのか。もうわたしにはわからない。

Permalink |記事への反応(2) | 18:49

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【親ガチャSSR田舎サラリーマン

社会人になってしばらく経ち、結婚物件だと大きなプライベート案件の話が出てくると、いわゆる実家が太いとか、お育ちが雅でとか、そういう話が結構顔を覗かせるようになってきた。

自分田舎サラリーマン家庭で育った。THE中流階級だったと思う。小学校の頃は、自宅とは違う雰囲気友達の家に遊びに行っても、いろいろあるなあくらいにしか感じていなかった。たくさんの習い事歯列矯正をさせてもらっていたし、母から「パパもママもこどもにいちばんお金をかけたいの」と言い聞かせられていたので、自分は恵まれているなあとは思っていた。中学校はずっと学級崩壊しており、いじめ暴力地方脱出のための勉強漬けでそれどころではなかった。高校進学校だったので、医者の娘とか社長の息子とかがごろごろいた。私立医学科が選択肢にあるなんてやんごとねえな~くらいは思っていたが、自分受験必死でそれどころではなかった。オープン校風都内大学に進学したので、お金がないやつもいれば世田谷実家から通っているやつもいた。でも大体みんなバイト代でやりくりしていたし、大体みんなお金が無かった。大学生なんてそんなもんだった。

社会人なりたて程度では、会社の同期も大学の友人たちも、一部を除いてそれほど突飛な収入差はない。みんな概ね一直線。そのはずだったのに、5年10年経つとなんかおかしい話が出始めてくる。明らかに弊社の収入では賄えない頻度の海外旅行とか、明らかに弊社の収入では賄えないマンションとか。お金の使いどころや株では片づけられないハテナが頭に浮かぶ。で、そのうち飲み会とかで噂が回ってくるのだ。「おじいちゃま松涛らしい」「マチアプで出会った彼女の親が」「生前贈与で」。

そんなのありかよと思った。ずっと勉強頑張ってきて、田舎から脱出して、ようやく23区で同じ土俵に立てたと思ったのに、立ってるところ全然違うじゃねえかよ。なんだそれは。配偶者実家が太いパターンさらに腹が立った。一発逆転ってそんな転がってるもんなのか。

自分は大好きで尊敬できる、似たような収入で似たような出自パートナーとさっさと結婚していた。これに関してはなんの後悔もしていない。でもなんかもう空しくて仕方がなくて、パートナーにぼやいたところ、ライフプランシミュレーションエクセルを見せられた。そこにはざっくりとした人生の進みとそれに応じた資金計画が書かれていて、ちゃんと働いてちゃん資産形成していけば、20年後30年後には結構いい感じになってますというものだった。なんだ意外といけるもんかと安心し、しっかり者の相手に改めて感動したが、なによりも、自分の足でゆとりある生活安心して送っていけるだけの学歴をつけてくれた両親への尊敬の念が湧いた。ようやく本当の意味感謝できた気がする。

親の年収をしっかりとは知らないけれど、自分の方が学歴収入レンジも高い。生活は細かく節約していたことが都会で適当暮らしているとわかるし、こども2人が大学生だったときはなかなかギリギリだったと後になってこぼしていたのは少しだけ聞いたことがある。「地元に帰ってきてね」=「帰ってきて自分たちの面倒を見てね」が基本の田舎から、何も心配するな行けるとこまで行ってくれ、と背中を押してくれたのか。教育費をかけまくった見返りを期待することもなく。鳶が鷹をなどとは言いたくないし思ってもいないが、自分の代より子の代をずっと豊かにすることってできるのか。お生まれガチャ配偶者ガチャよりも尊いガチャを引き当てたのかもしれん。

から良くしてもらったから、当然自分自分の子にはお金時間もかけてあげたいとは思っていたが、身が引き締まる思いがした。月並み結論だけれど、しっかり親孝行も、子育てもしていきたい。保育園に迎えに行ってきます

Permalink |記事への反応(0) | 17:22

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家が欲しい

今は会社の寮に入ってるけど通勤に1時間以上掛かるし、会社に近いとこに家が欲しい。

年収800万あるし、丸ノ内線沿いにマンションでも買おうかと思ったら、築203LDK8000万とかすんのね。高すぎないか年収的に組めるローンなんて良いとこ6000万だよ。

千代田線でも通勤できるから探してみたけど、綾瀬北千住関の山で、子供できたとき教育環境メチャクチャ気になる。

・・・・・・いや、分かってるんですよ。

年収800万程度じゃ都内では貧民ってことなんでしょうね。貧民は足立区に住むしかないんですよね。

もしくは練馬なり板橋に住んで、今みたいに通勤1時間を許容しろってことなんですよね。

とはいえJTCでスキルも何も無いオッサンなので転職も無理だし、マンション価格は高騰の一途を辿るとAI分析してるし、6000万で買える方南町荻窪の築40年3LDKか、子供教育環境は諦めて足立区か、子供を作らない選択を取るなら2LDKで築浅マンションに妻とのんびり暮らすか・・・・・・?

妻は持病があって働けないから、2馬力もキツい。そもそも子供も無理かも。人生キツい。

Permalink |記事への反応(2) | 17:06

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anond:20260212155750

今はミサイル時代だけど、毎朝お前の近所、会社家族ミサイル破壊されているけど日本政府自衛隊にはどうすることもできませんって言われたらどうする?

イランイスラエルの件見てわかるように地上侵攻に比べてミサイルスイッチが軽いようだが

Permalink |記事への反応(1) | 16:00

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anond:20260211181432

コーヒー便秘解消効果あるから会社で飲むコーヒーが効いてるんじゃね?

Permalink |記事への反応(0) | 14:14

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anond:20260211190756

部分的には同意だが恐怖で支配すると「自分が怒られたくない」が最優先になって社内ルール>>>>>社会ルールに誤認するバカ(というか病気の人?)が発生する

こういった事案が表沙汰になった時の会社の損害たるや・・・

Permalink |記事への反応(0) | 13:03

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anond:20260212121231

転職活動したこといか新卒の時の話になるけど、何回もセミナーに顔出して、インターンも行かせてもらって、自分自身第一希望と心から思っていた会社にお祈りされた時はこたえたな。ただ恨んじゃあいない。

お祈りメール定型文じゃなくてものすごく丁寧に書いてくれたのを今でも覚えてる。

そこそこ進んだ面接最後質問しなかったり(もう顔出し過ぎたし志望度高すぎて受かったら入るつもりだったか質問したいことがなかったんだけど、当時の就活では質問無しは御法度だった)したからかなぁと思ってたんだけど、まぁ普通に俺より学歴良くていい奴がいたんだろうな。

その会社にお祈りされた時に最終選考中だったところで今も働いてるんだけど、結果的には年収もぼちぼち一本届きそうだし、何がいいかなんて分かんねぇなという気持ち

Permalink |記事への反応(0) | 12:54

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anond:20260212121231

5年前の事

まだ会社辞めずに転職活動してて、所属会社と付き合いがある転職候補面接に行った

当時所属転職候補は当時所属のほうが上位のような関係

転職エージェント経由だったのだが、いわゆる圧迫面接

想定年収は聞いてない、在職中であることは伝えていた、という状況にもかかわらず

「今より給料下がりけど年収聞いて応募してこられたんですよね」

「今の会社辞めて弊社でなんでやっていけると思うんですか」

無責任とは思いませんか」

とか言われたわ

その会社は落ちて、別の会社転職したんだけど、前の会社に残ってたら自分立場がどうなるとかなんも考えてないんだろうな

業界は同じなので経営陣が糞なその会社選択肢に上がっても使わないだろうなあという程度には恨みというか覚えがあります

Permalink |記事への反応(0) | 12:27

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anond:20260212121702

俺が落とされた会社

ソニーセミコンダクタ

パナソニック

NEC

富士通

キリンビバレッジ

ネスレ

Permalink |記事への反応(1) | 12:20

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落としてきた会社はまだ恨んでる?

何年経っても思い出してしまうな。

一生恨んでるかもしれない。

Permalink |記事への反応(3) | 12:12

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矛と盾

個人でも会社でも国でもどの単位でもいいんだけどさ、

自分(またはその所属)が最強の矛か盾のどちらかを手に入れられる状況があるとしよう

どちらかを選べば、どちらかは消滅して、最低50年はその技術の開発に必要ものとする

個人でいえば、

矛:すごい知識年収1億は可能だが使いどころによっては……

盾:不労所得年500万×50年安定

とか

矛:すべての女性を満足させられる槍

盾:病気にならない体

とかね

国なら

矛:衛星軌道から発射される破壊特化レーザー打ち放題(自動防衛機能付き)

盾:ミサイルその他の攻撃から完全にガードされるバリア

とかね

増田なら盾選びそうだけどみんなはどう

Permalink |記事への反応(0) | 10:37

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anond:20260212101742

わかるけど難しいよねえ

許されてる男は経営陣、役員ほとんどで、女の一人は係6人で会社の売り上げ2割ぐらい叩き出してるしね

外した時にどうなるかっていうとこのまま許容しましょってのが現状だからもう何とも

自分の身も守らないといけないしほんと苦労しかないわ

いっそ俺が感情的になりたいぐらいだけど、その時は退職覚悟だろうな

Permalink |記事への反応(0) | 10:26

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anond:20260212100604

俺はやってるし世間の多くの人もやってるし

それはあなた会社問題であって自分でなんとかする以外ないやろ

Permalink |記事への反応(0) | 10:08

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anond:20260212100214

俺はITからすぐ陳腐化するのは当然で動くのよ

働き始めた時からそう

そもそもIT以前に40年同じ会社で安泰とかいうのを信じたことがない

Permalink |記事への反応(1) | 10:05

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anond:20260212095656

10年かけても死ぬのがわかってる業界から移動できないってのが常識なの?

そりゃそもそもそんな人材生き残れる方がラッキーだよ

同じ会社だって大概は10年もたてば分野やレベル全然違うことをやってるのは普通なんだし

20年も同じことだけやってますじゃそりゃなんかあったら詰むよね

Permalink |記事への反応(1) | 10:00

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コンサルってコンサルのせいで会社潰れたとかの話は聞くが、コンサルのおかげで会社良くなったみたいな話を一切聞かないんだよな。

これはいい話は社長の成果とかになってるせいか

Permalink |記事への反応(2) | 09:58

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anond:20260212095213

感情的にならずに指摘すればいいだけじゃないですかってこと

指摘受けた点は可能な限り改善してるよ

あと、会社問題があることと、その女性問題があることは、話し合いの中では切り分けて考えないとね

例えば、掃除女性社員に偏っているという事例があったとして、

A「就業規則にも就職時の説明にも書いていないのに女性負担がかかるのは不公平だと思います」でいいところを

B「切れ気味で、女性掃除ばかり男は何してるんです!おかしいですよ!」と感情に任せていいのは違うでしょって話

Permalink |記事への反応(0) | 09:53

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anond:20260212094731

至らない点があるのはそうでしょうね

そして会社運営という立場あなたの言う[日本で女の従業員が荒れてるとこって大抵は組織問題]という指摘も妥当ではあるが

組織問題があるから女は感情的になってもいいということにはならないのではないでしょうか

いや、管理する立場としてこういう思いを抱えながらどうにか改善しようとはしてるんですがね

Permalink |記事への反応(1) | 09:51

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anond:20260212093250

偏差値ってみんなを数字化して初めて出てくるもんなんだけど、何を対象数字化したのかって話だよ

一般的には学力とか大学だけど、会社トラバ学力なんてほとんど意味ねえから

60超えでも感情的な奴はいるし有意な差はない

Permalink |記事への反応(0) | 09:35

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anond:20260212092859

クビは現在制度じゃ相当難しいんだよね

閑職に異動させるか、感情的な女の相手が苦じゃない人がいるところで頑張ってもらうことにしてます

そこでも改善や成果を望めないなら色々やりようはあるけど、自主退職9割、残って会社に成果出す人が1割ぐらいかなあ

会社として1割は切らない判断だね

300人規模の会社

Permalink |記事への反応(0) | 09:32

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映画ちょっと思い出しただけを見た

ちょっと面白かっただけ、72点

 

ダンサー池松壮亮タクシー運転手伊藤沙莉出会って付き合って別れてその後の話。

 

あらすじにも書いたけどぶっちゃけ特別なことはほとんど起きない。

まぁ、池松バイト先の水族館に無断で侵入して急に盛り出り、会社から許可が出なかったタクシー無断使用したりとこいつらモラルないなってイベントが定期的に挟まってイラッとさせられることはあるんだが基本的には何か人が死んだり(死ぬけど)はしないし三角関係も起きない(起きるけど)、何の変哲もない恋愛模様が描かれる。

 

ほな、この映画の一番の面白ポイントなにかっていうと、6年分の池松誕生日を逆順に辿っていく作劇手法

2021年コロナ禍の7月26日からスタートし、2020年2019年と同じ日の2人を遡っていく。

その性質上、いろんなシーンで池松伊藤対応させて撮影している。例えば序盤に家で音楽にあわせてダンスストレッチ運動を一人でしている池松のシーンがあってカットが切り替わるとタクシー会社で洗車しながらラジオ体操ちょっとだけやっている伊藤のシーンになったりする。

そして時が遡って2人がラブラブだったときには、朝チュンした後に池松伊藤が並んでダンスストレッチ運動をしているシーンが入ったりして、あぁ、この時はもう失われてしまったんだなぁとしんみりしたりする。

こうして、別れた後からスタートしてどう別れてどうラブラブでどうそうなってどう出会ってと、終わりから逆に見ていくことで、表現が難しいんやけど「別れる」という結果がわかっていてもその過程にも意味があったんやなって思えるような映画

でもその過去を過度に美化しないで「ちょっと思い出しただけ」で日常は続くという終わりも嫌いじゃない。

冒頭、コロナ禍のタクシー運転手伊藤かわいいマスクをしていて医療リテラシーゼロ)が尾崎世界観を乗せて池松が働いている劇場に立ち寄るところから話が始まり、その2年前足の怪我ダンサーの夢を絶たれた池松が照明係として働き始めたライブハウスライブをやっているのが尾崎世界観で、その4年前2人が池松演出舞台出会ってエスケープした先の商店街ストリートミュージシャンをやっている尾崎世界観演奏をバックに2人で踊る。

2019年スタッフとして尾崎と再会した池松尾崎に「どこかでお会いしましたっけ?」と聞くが当然尾崎は知らない。そして最後2021年に戻り、トイレから出てきた尾崎池松がばったり出会尾崎は「どこかでお会いしましたっけ?」と聞き、池松は「えぇ、何度か」と答える。今作が尾崎世界観が作った楽曲インスパイアされて作られた映画だということを考えれば、人生における"音楽"ってそういうもんだよなと思う。転換期に、そういえばあの時もこいつの曲聴いてたなってついつい思い返してしまう。そんな感じ。

2人の恋愛とは全然関係なく出てきてずっと公園のベンチで妻を待ってる永瀬正敏がいるんだけど、冒頭ではその奥さんはもう死んでてそれでもずっと同じベンチに座って待ってる。でも時を遡って奥さんが生きてた時もずっとベンチで奥さんを待ってるんだよね。時が経って環境が変わっても変わらないもの象徴として、時が経って変わっていく2人というテーマアンカーとしての役割果たしてたと思う。

バーマスター國村隼がずっとジェンガしてるのもジェンガの「下の方の木を抜いて上に積み上げていく」というこの映画の作劇と合っているし、人生というものはただ積みあがっていくものではなく過去を積み直していくものでもあるし、いつかは崩れたとしてもまた積み直せるものだということなのかなとも思ったり。

あと池松ダンサー時代は髪が長くて照明の仕事をするって決めたときに髪を切って、2021年にはまた髪が伸びてるんだけど映画最後で冒頭で照明の仕事場のステージダンスしているシーンに戻ったときに、まぁ人生ってそんな簡単に割り切れないよなっていうリアリティを感じて切なくなりましたよ。文字通り後ろ髪引かれてんやなって。あとモップ掛けした後のステージではだしで踊ったら意味いからまたモップかけとけよと思いました。

 

そんなこんなで特別なことが起きるわけではないのだけれど、これ以外にもいろいろと考えさせられる要素や考え尽くされた要素が多くてちゃんと作られたいい映画だなぁと思いました。まぁ俺は定期で言ってるけどドカーン!っていう映画本来好きなので、そういう映画が好き!何も起きない地味な映画嫌い!って人にはあんおすすめできないかな。逆にそれ以外の人はオススメ

Permalink |記事への反応(0) | 09:25

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西暦使え

仕事で使う各車両車検時期を念の為確認で整理してたんだけど、

車に貼ってある車検有効期限が令和で書いてやんの

世の中の大多数は西暦でまわってんだから西暦使ってくれよ

せめて併記してほしい

いやうちの会社元号使うよって人いると思うけど

それも役所との取引が多いとかが理由だろ

Permalink |記事への反応(2) | 09:01

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IT就活って正気か?

新卒含め天才だけヘッドハンティングする採用基準でも会社は成立するのに

そもそも、400万もらいたかったら400万以上の働きをするのは当然なのに

なんのために会社という共同体存在しているとお思いで?

Permalink |記事への反応(1) | 08:02

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マインドフルネスやったことある

俺はこの間、会社研修でやった。

座りながら、足やお尻の感覚を感じて、思考が湧いてきても流す、みたいなことをやった。

まああれだよな、瞑想だよな、これ。

調べてみると、初期仏教ヴィパッサナー瞑想とか、座禅とかを参考にしたメソッドらしい。

そこから宗教色を無くしたものになってる。

科学的根拠もあって、効果エビデンスもあるし、どういう作用ストレスが軽減されるかも説明されてる。

とはいえ、今後続けるかといえば、微妙

やっぱり宗教っぽいし、面倒だし、続けられなさそう。

マインドフルネスやってる人、いる?

Googleでやってると昔聞いたことあるけど、今でもやってるのかな。

Permalink |記事への反応(2) | 07:57

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