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はてなキーワード:仮想とは

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2026-02-11

anond:20260211202210

下記の動画で知ったけど、

Denys Davydov - Update fromUkraine |Wow!UkraineStarted aBig Counterattack!Isit a GoodIdea?

https://www.youtube.com/watch?v=nUjv7gLduIw&t=23m54s (23:54から)

ロシア国旗を含んだヘルメットが許されていたり、亡くなった人という意味では家族写真が許されているなど、ダブルスタンダード感はありますわね。

(仮想見解)

ロシア国旗を含むヘルメットは、国旗ロシア一国だけではない点が処分猶予余地として考慮されるべき。ただし当然ながら規約違反ではあるので着用を推奨するわけではなく、今後とも着用するようであれば厳しい処分が課される。いっぽうで、ロシア戦争で亡くなったスポーツ選手写真を載せる行為は、複数国旗に混入したロシア国旗に比べるとメッセージが直接的であり、そのメッセージに直接的に賛意や反対を表明するものではないが、政治的メッセージを掲げること自体禁止したオリンピック精神からの逸脱は大きく、厳しい処分もやむを得ない」

…くらいの、他の事例と具体的に比較した上での、矛盾の指摘と真摯に向き合った丁寧な説明があれば、納得いくわけではないものの、理解はできるんだけどね。(調べてないのでそういう説明が既にあったらすまん)

Permalink |記事への反応(0) | 20:45

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2026-02-10

anond:20260210134546

SNSの「フォロワー数・いいね数・ビュー数」は、情報ではなく行動を誘導するための報酬装置で、しかも脳にとって最悪なタイプの「可変報酬スロットマシン型)」になってる。

まり投稿の内容そのものより「評価されるかどうか」が主目的にすり替わるよう設計されてる。

で、一度それを内面化すると何が起きるかというと、

という風に、娯楽が「市場調査」へ変質する。

さらに厄介なのは数字を消しても完全には治らない点で、脳内に「仮想いいねカウンタ」が残る。つまり「本当に楽しいか?」ではなく「伸びるか?」が無意識に走り続ける。

からuBlock等で強制的に隠すのは合理的で、これは精神論じゃなくて環境設計意志の力で勝てる相手じゃない。SNSは「自分人間であること」を利用して最適化された捕食システムなので、UIを改造するのは護身術に近い。

結局SNSは、「外観を自分で変えないと毒になる娯楽」なんだよな。ゲーム勝手難易度を上げてくるタイプの。

Permalink |記事への反応(0) | 13:47

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2026-02-08

anond:20260208160521

そんなミクロの話じゃなくてマクロの話をしてんだよ

仮想じゃなくて実在ジジイババアという層に現役世代という層が搾取されてるんだ

Permalink |記事への反応(1) | 16:15

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anond:20260208160120

いやだからそんな仮想のどうこうよりおまえのジジババはどうなんだよ

Permalink |記事への反応(2) | 16:05

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anond:20260208155730

この国のジジババ以前におまえにジジババが四人いるやろ

ネット仮想のジジババよりそいつらはどうなの?って話

自分はジジババ知らんってならそれはそれだけど世の中はジジババいる方が多いからなあ

Permalink |記事への反応(1) | 16:00

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俺のことを世間は一切認識していないし、俺は世間人間のことを一切認識していない

世間という語は、奇妙な擬人化をされすぎている。

まるで巨大な単一人格存在し、俺を観測し、評価し、記憶し、社会的スコア付与しているかのように扱われる。

しかストア派冷徹自然観に従えば、その前提は最初から壊れている。

世間とは主体ではない。世間ロゴスを宿した統一意志ではなく、ただの相互作用の束、無数の表象衝動欲望の乱流である

まり世間が俺を認識していないのではない。世間という仮想審判者を俺が作り出し、その審判者が俺を見ていないという物語を俺が採用しているだけだ。

 

ストア派はここで、即座に区別を導入する。エピクテトスの二分法だ。

すなわち、俺の支配下にあるもの選択能力意志判断)と、俺の支配下にないもの他者評価、偶然、噂、流行アルゴリズムの気まぐれ)を切断せよ、と。

世間認識後者だ。つまり俺がいくら歯を食いしばっても、そこに統制権はない。

ならばその領域に魂のリソースを投下するのは、倫理的にも論理的にも誤りだ。

ストア派はこれを外部財への隷属と呼ぶ。名声は外部財であり、承認は外部財であり、世間視線は外部財である

外部財に依存する生は、最初から不安定設計されている。株価人生を賭けるようなものだ。

 

しかし、ここで話は終わらない。なぜなら俺が言っているのは世間が俺を認識していないだけではなく、俺も世間認識していないからだ。

この対称性が、ただの愚痴形而上学へと押し上げる。これは単なる孤独の嘆きではなく、認識論的な断絶の宣言である

俺は世間を見ていない。世間も俺を見ていない。ここには、相互主観性の回路が形成されていない。

社会とは本来相互他者他者として認識し合うことで成立する。

しかしその回路が途切れている。これは社会的死の一形態であり、ユング的に言えば集合意識への接続不全だ。

 

ユングは言う。人間意識だけで生きているのではない。個人的無意識集合的無意識があり、さらにそこには元型が蠢いている。

世間というものは、単なる人間集団ではない。世間集合的無意識の表層に現れる社会的ペルソナの海である

ペルソナとは仮面だ。人は社会の中で、役割最適化された仮面を被る。

会社員仮面家族仮面SNS仮面善良な市民仮面世間は、無数のペルソナが互いのペルソナ認識し合って成立する、仮面の交換市場である

 

そしてここで重要なことが起きる。俺が世間は俺を認識していないと感じるとき、それは俺の本体認識されていないというより、俺のペルソナ市場上場していないという意味である可能性が高い。

世間本体を見ない。世間仮面しか見ない。世間が見ているのは、社会的タグ付け可能記号職業年収肩書フォロワー数、言語の癖、政治的立ち位置、消費行動、顔の表情、服装テンプレだ。

世間個体の魂を識別する器官を持たない。だから世間認識されるとは、実際にはペルソナとして分類されることに過ぎない。

 

まり俺が認識されないと言うとき、それは分類されないということだ。

分類されない者は、統計に載らない。統計に載らない者は、社会意思決定に影響しない。影響しない者は、存在しないものとして扱われる。

これは現代ロゴスではなく、統計的なダイモーンである世間人格を持たないが、集合としての惰性を持つ。惰性は倫理を持たない。惰性はただ、流れる。これが世間の正体だ。

 

しかユングさらに深く刺してくる。俺は世間人間を一切認識していないと言うとき、そこには投影が潜んでいる。

俺は他者を見ていないのではない。俺は他者世間という抽象概念圧縮している。

これは他者人格剥奪する心理的操作だ。世間人間は、顔も名前欲望も恐怖も持つ具体的存在なのに、俺はそれを世間という巨大なモンスターにまとめてしまう。

まり俺は他者認識しないことで、逆説的に自分を守っている。ユングはこれを影の機制として読むだろう。

 

影とは、自我が受け入れたくない側面の貯蔵庫だ。俺が世間嫌悪するとき、その嫌悪の一部は、俺自身の影が外部に投影されたものかもしれない。

世間薄っぺらい、世間は愚かだ、世間凡庸だ、世間空虚だ。そう断罪することで、俺は自分の中の薄っぺらさ、愚かさ、凡庸さ、空虚さを俺ではないもの隔離している可能性がある。

これは心理的には合理的だ。自我自己像を守るために、世界を歪める。だがそれは同時に、個性化プロセスを阻害する。

 

ストア派言葉で言えば、これは判断誤謬だ。外部の現象価値判断を貼り付け、心を乱す。ストア派問題視するのは現象ではない。

現象はただの現象だ。問題は俺の判断だ。世間が俺を認識しないこと自体中立である

善でも悪でもない。ただの事実であるしかし俺がそこに「これは耐えがたい」「これは屈辱だ」「これは人生の敗北だ」という価値付与した瞬間、俺は自分の魂を鎖につないだ。

 

そしてこの鎖の正体は、承認欲求というよりもっと原始的ものだ。

ストア派的に言えば他者評価への恐怖であり、ユング的に言えばペルソナ崩壊への恐怖だ。

世間認識されないということは、ペルソナが成立しないということだ。ペルソナが成立しないと、社会舞台における座標がない。座標がないと、自我漂流する。漂流する自我は、存在論的不安に沈む。

 

から俺は認識されないことを恐れているのではない。俺が俺であることを保証する外部の鏡がないことを恐れている。

人間他者眼差しを通して自己像を形成する。これはサルトル的だが、ユングも似た構造を持つ。自己自我を超えた中心だが、そこに到達するには、他者との摩擦が必要になる。摩擦がなければ、俺は自己輪郭を得られない。

 

だがストア派は冷酷に言う。そんなもの依存するな、と。自己輪郭は外部の鏡ではなく、内的ロゴスによって確立されるべきだ。

ストア派にとって自由とは、外界の承認から独立した精神状態である。アパテイアとは、無感情ではない。誤った価値判断から解放された状態だ。

世間認識されないことを害と見なさないこと。世間認識されることを善と見なさないこと。これが精神自律だ。

 

しかし、ここで一つの逆説がある。ストア派共同体否定しない。むしろコスモポリタニズムを唱える。

人間宇宙国家市民であり、互いに理性によって結ばれている、と。つまりストア派世間無視して独りで悟れとは言っていない。

しろ共同体奉仕せよ。ただし、共同体から評価に魂を売るなと言う。

これが厄介だ。俺の状況は、奉仕する共同体が実感として存在しないという状態だ。

世間が見えない。世間も俺を見ない。ここでストア派倫理は、真空に投げ込まれる。

 

ユングはここで、個性化観点から別の地図提示する。世間から切断された者は、集合意識の浅瀬に住めない。

浅瀬に住めない者は、深海に潜るしかない。つまり世間適応するペルソナゲームを捨てた者は、否応なく影と対峙し、アニマ/アニムス(内なる異性元型)と格闘し、自己徴候出会う。

これは苦しいが、精神錬金術でもある。ユングはこれを魂の夜と呼びたくなるだろう。孤独病理である場合もあるが、同時に、個性化必須条件でもある。

 

から世間が俺を認識しないは、災厄であると同時にチャンスでもある。

世間認識されることは、社会的安定を与える代わりに、ペルソナ牢獄を与える。認識されないことは、安定を奪う代わりに、自由と深度を与える。

これはユングの言う補償作用だ。意識が外界で満たされないなら、無意識が別の形で膨張する。世間が俺に意味を与えないなら、無意識が俺に意味を生成する。

 

しかし、意味生成には危険がある。世間が俺を認識しないとき、俺は選ばれた孤独という神話を作りたくなる。

これは元型的誘惑だ。殉教者の元型、賢者の元型、アウトサイダーの元型。俺は世間理解されない天才だ、という物語は甘い。

だがそれはしばしば、単なる自己防衛の神話化にすぎない。ユングはそれをインフレーションと呼ぶ。

自我が元型のエネルギーを吸って巨大化し、現実との接地を失う状態だ。これは精神事故だ。孤独精神を鍛えることもあるが、孤独精神神格化することもある。

 

ストア派は、この危険もっと簡単言葉で切り捨てる。思い上がりだと。

宇宙の秩序の中で、俺が特別悲劇である理由はない。俺が特別に見捨てられている理由もない。世界は俺を中心に設計されていない。

ここでストア派残酷なほど健全だ。世界が俺を見ていないのは、世界が忙しいからだ。

世界世界ロゴスで回っている。俺はその一部でしかない。これは虚無ではない。むしろ、過剰な自己重要から解放である

 

そして結局、俺が言うべきことはこうなる。

世間が俺を認識しないのは、世間が愚かだからではない。世間とはそもそも、俺を認識するための器官を持たない現象からだ。

世間意識ではなく、統計的流体であり、アルゴリズムであり、模倣連鎖であり、集合的無意識の泡である。そこに人格的な期待を置くのが誤りだ。

 

また、俺が世間認識しないのは、俺が優れているからではない。俺が他者抽象化し、投影し、影を外部化しているからだ。

俺は世間を見ているのではなく、世間という言葉に詰め込んだ自分の恐怖と嫌悪を見ている。

俺は世間を拒絶しているのではない。俺は世間を通じて、自分無意識と戦っている。

 

ストア派結論は明快だ。認識されるかどうかは外部の事象であり、俺の徳とは無関係だ。

俺が制御できるのは、判断行為だけだ。ゆえに、世間認識を求めて魂を擦り減らすのは、ロゴスに反する。

ユング結論もっと暗い。世間認識されないという傷は、影を肥大させ、投影を増やし、ペルソナを崩し、個性化を促進する。

まり俺は今、精神の錬金炉の中にいる。そこから黄金が出るか、煙だけが出るかは、俺の自我がどこまで誠実に無意識対話できるかにかかっている。

 

から、このタイトル文章は、ただの絶望ではない。これは認識構造告白だ。

世界は俺を見ない。俺も世界を見ない。その断絶は、社会的には不幸であり、哲学的には中立であり、心理学的には危険であり、同時に可能性でもある。

 

俺がすべきことは、世間認識されるために仮面を磨くことではない。仮面必要なら、それは道具として作ればいい。しかし魂を仮面に売るな。ストア派禁忌はそこにある。

世間を憎んで自分正当化することでもない。影を世間に投げつけるな。ユング禁忌はそこにある。

残るのは、静かな実務だ。俺の支配下にある行為を、今日淡々と実行すること。ロゴスに従い、自然に従い、徳に従い、同時に、自分の影を凝視し、投影を回収し、自己の中心に向かって潜ること。

世間が俺を認識するかどうかは、天候のようなものだ。雨が降るかどうかに怒るのは愚かだ。だが雨が降るなら傘を差すのは合理的だ。世間は俺を認識しない。

ならば、俺は俺の生を、俺の判断で構築する。世間が俺を認識しようがしまいが、宇宙は無関心に回り続ける。ならば俺もまた、余計なドラマを捨て、静かに回ればいい。

 

そして最も皮肉なのはここだ。

「俺は世間認識していない」と言いながら、この文章を書いている時点で、俺はすでに世間認識している。

世間は俺を認識していない」と言いながら、その不在を語ることで、俺は世間視線を前提にしている。

まりこの文章は、断絶の宣言ではない。断絶を前提にした、接続への欲望の記録だ。

人間とは、そういう矛盾でできている。

ロゴスに反し、元型に引きずられ、影を撒き散らし、それでも理性を求める生物だ。

から俺は今日も、世間認識されないまま、世間想像しながら、生きる。

Permalink |記事への反応(0) | 13:42

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anond:20260207075804

仮想を含めて)第三者を用意して、全部その人に押し付けしまうのはどうだろうか?

その人が欲しがってたのであげた、その人にあげたら喜んでた、とか、自分に非がない形で第三者委託する。

Permalink |記事への反応(0) | 00:22

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2026-02-07

今って藁人形としての「冷笑」が世間に浸透しているので、あんまり頭を使わずともとりあえず「冷笑」という仮想絶対悪を下げておけばお手軽に切り込んだ感を出せて便利

Permalink |記事への反応(1) | 07:09

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2026-02-03

音楽ってそれ単体での流行りとは別にテレビ番組BGMに使われたりで「なんか聴いた事ある曲」になって聴き継がれることがあったと思う

ABBAのマネマネマネなんかは、そういう場面でのお約束だったりするし

ちょっとしたBGMでも番組の内容に絡めたダジャレ的なチョイスだとニヤッとなったりするし

内容に関連してそれをテーマにした名曲を良いラインで拾っきたりしてるとおっ、良いじゃんってなるし

そういうのが結構しかったりする

まあその辺は元々知ってる人間にとっての話だけど

Youtubeだとどこもかしこも同じようなフリーBGMばっかりで、あの曲はこのチャンネル、というのがごっちゃになったりすらする

まあその手のBGMが「聴いた事ある曲」になっていくのかもしれんけど

それを悲観するのも音楽に優劣を見出しているというか、BGMを軽んじる考えではあるし

まあ別に軽んじようが勝手だろうとは思いつつ、個の好き嫌い以前に「良い音楽」らしさを仮想するのもナンセンスだとは思うし

とはいえバックグラウンドミュージック言うてんのだし、そもそも邪魔にならず寂しくならないよう盛り上げるのがそういう曲であって、もとより琴線にふれるようなものではないのかもしれんけど

いやでも映画音楽とかは結構そういう事もあったりするしな

いやそれは内容があっての話か

いやでも菊次郎の夏観てなくてもsummerはなんか寂しさの匂う夏ぶった気持ちになれるし

とはいえとはいえやっぱりまず音楽として流行ったものが、ささやかな所で何度も耳に残り続ける機会の減っていくのをやや寂しく思うのは禁じえない

とか言うのも、なんか大学教授だとかご意見番みたいな人だとか、それこそ音楽関係の人らが言いそ〜って感じだな

まあでもテレビでなくたって、ヨーカドー流れるHelp!を聴いて耳に引っかかるメロディだな、と思ってビートルズを知る

別に熱烈なファンになるとかではなくとも、たまに聴くくらいになる

そういうのってなんか良いよなって思う

Permalink |記事への反応(0) | 22:34

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2026-02-02

えっ、もしかして「自分だけは物事のグラデーションが見えている賢い側」だと思ってこれ書いちゃった感じ?w

効果がある層は絶対的にいる」って、その「効果」の定義は何? 具体的にどういう層に、どういう数値的・定性的な変化をもたらすことを指して「効果」って言葉を使ってんの?脳死でふわっとした言葉使って、自分が「正解」を知ってる風に振る舞うの、見てるこっちが恥ずかしくなるからやめてほしいなあw

 

あとさ、「メタ認知」とかい言葉意味わかって使ってる?

 

本当に存在するかも怪しい、存在したとしても極々少数であろう馬鹿存在を信じ込んで

 

これ、お前が今まさにやってることだって気づいてないのが最高にマヌケなんだよね。自分が想定した「0か100かでしか考えられない仮想馬鹿」を叩くことで、必死自分精神的優位性を保とうとしてる。それ、お前が嫌ってる「俺アピール」そのものなんだけどwブーメラン刺さってるの痛くないの?

 

とりあえず、お前がドヤ顔で持ち出した言葉の整理から始めようか。逃げずに答えなよ。

 

 

お前の頭の中にある「グラデーション(笑)」とやらを、誰にでもわかるように具体的に説明してみてよ。できないなら、お前が一番嫌ってる「メタ認知のない馬鹿」はお前自身ってことで確定だけど。返答待ってるねw

Permalink |記事への反応(1) | 12:45

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2026-01-29

anond:20260129180102

社会落ちこぼれが、朝から晩まで自演して下層の仮想の「社会参加」を行い自分を慰めている。

Permalink |記事への反応(0) | 19:19

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2026-01-05

AWS復習ミニ模試(別5問)

問題 6

企業が高可用性のリレーショナルデータベース複数リージョン運用したいと考えています

RPO(RecoveryPoint Objective)1秒、RTO(RecoveryTime Objective)1分未満 を満たす災害復旧構成として最適なのはどれですか?

A.Amazon RDS forPostgreSQL +クロスリージョンリードレプリカ

B.AmazonAurora Global Database

C.Amazon DynamoDB GlobalTable

D.AmazonTimestream for Analytics

問題 7

あるスタートアップが、新規社員向けにオンプレミスAD連携した仮想デスクトップAWS上に構築したいと考えています

次のうち、最適なサービスの組み合わせはどれですか?

A.AWS Directory Services +VPN + ClassicLink

B.AWS Directory Services +VPN + IAM

C.AWS Directory Services +VPN +Amazon S3

D.AWS Directory Services +VPN +Amazon WorkSpaces

問題 8

アプリケーションパフォーマンスが低下しているため、サーバーリソースが十分か確認する必要があります

最適な対応策はどれですか?

A. CloudWatchでパフォーマンス指標監視し、ダッシュボードを作る

B.AWS Compute Optimizerを有効化し、推奨に従ってリソースを調整

C. TrustedAdvisorでコスト最適化確認し、インスタンスを増減

D. CostExplorerコスト確認し、予算に応じてインスタンスを増やす

問題 9

EC2 + RDSSQL Server構成アプリケーションがあります

EC2とRDS間の通信暗号化する方法として正しい組み合わせはどれですか?(2つ選択

A.EC2とRDSのセキュリティグループポート443のみ許可

B. RDSでTDE(Transparent Data Encryption)を有効

C. rds.force_sslパラメータtrueに設定しDB再起動

D. IAMDB認証有効

E. RDSルートCA証明書を取得してアプリSSL接続を設定

問題10

企業複数VPC構成されたネットワーク運用しています

アプリケーションVPCと 共有サービスVPC接続簡素化 し、将来的に数十VPC規模に拡張可能にしたい場合、最適な構成はどれですか?

A. 各VPCVPC Peeringで接続

B. 各VPCVPN接続

C.AWS DirectConnect接続

D.AWSTransitGateway接続

ーーーー

答え

ーーーー

問題 回答

6 B

7 D

8 B

9 C, E

10 D

ポイント整理:

問題6: RPO 1秒、RTO 1分未満 →Aurora Global Database はクロスリージョンで高速レプリケーション可能

問題7:オンプレミスAD連携仮想デスクトップAWS Directory Services +VPN + WorkSpaces

問題8:リソース最適化 → Compute Optimizer が推奨設定を自動提案

問題9:EC2 ↔ RDS通信暗号化SSL強制(rds.force_ssl)+CA証明書アプリ暗号化

問題10:VPC接続拡張性 →TransitGateway中央ハブ複数VPC接続に最適

Permalink |記事への反応(0) | 20:17

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anond:20260105124309

仮想的に異性になりたいほど男の人生が辛く厳しいという事ですよね

Permalink |記事への反応(0) | 12:56

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2026-01-01

anond:20260101200908

声優しろアイドルしろ誰も強いていないぞ

単に『仮想恋愛相手としての価値しかないそれら職業の人は、結婚なり恋人なりが出来れば価値を失うってだけだぞ(実際祝われる人もいるだろ)

Permalink |記事への反応(0) | 20:18

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2025-12-31

物語仮想体験ラブストーリー懸想体験

Permalink |記事への反応(0) | 08:26

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2025-12-30

anond:20251230235416

仮想体験

Permalink |記事への反応(0) | 23:56

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2025-12-24

anond:20251224031653

Wikipediaより:

Asynchronous Transfer Mode(アシンクロナストランスファーモード、非同期転送モードATM)は、53バイトの固定長のデータであるセル基本的通信単位とする、Virtual Circuitcell relay(仮想回線セルリレー)による通信プロトコルである

あー、あったよねー。オレが某IT系企業エンジニアとしてブイブイ言わせてたこ

次世代通信はコレがくるぞくるぞ! って言われたような気がしたけど、いつのまにか全然話題に上らなくなって、結局日の目を見ることなく忘れられたなーw

Permalink |記事への反応(1) | 12:47

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2025-12-21

anond:20251221140432

大学Linux使って研究してるのが前提なんだから書いてるわけ無いだろ

面接ときにどういう研究したのか卒論書いたのかを説明する状況があるだろうけど、そこでもLinuxが前提なんだよ

前提だから面接官が急に「どういう環境でそれを実行してたの?」と聞いてきて答えられないとそこで詰む

Linuxスキル得てる連中は「AWSのAmaznLinuxで〜」とか「Dockerでチーム内の環境を揃えて〜」とか「予算の都合上LXDで仮想的にクラスタリングして〜」とか普通に話す

のしっかりした大学学生はこういう環境が当たり前なんだから答えられない時点で「コイツ真面目にやって来なかったな」と面接官に見抜かれる

何なら大学よりも下の学位高専高校情報科ですら当たり前にLinuxだし、会社Linuxスキルがあることを前提にインターンシップ入社試験してる

そういった会社がどんどん増えてる。理由Linuxスキル持った新卒若い子が本当に欲しいか

そんな状況だからこそ富裕層学校Linux教育を求めていて学校もそれに応えてLinux教育してる

どんな反論されようが名門校Web検索するとLinux教育してる実例がわんさか出てくる強力な証拠がある

この流れは止まらないし「Linux必要ない」とか言ってる親が居る家庭の子受験戦争にも就職戦争にもマジで負ける

実例があるのに現実見てない親を持つ子が本当に可哀想

Permalink |記事への反応(1) | 18:24

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2025-12-10

俺、アリババだけど。相変わらず元気にやってる。

人民日報によると

朝廷は46人の盗賊乃木坂首領Fidoを「捕まえる方向で前向きな検討をし」ているらしい。このような遠回しな言い方になるのは、Fidoと直接対決を明示してしまうことに慎重であるからだ。ただし、一番美味いピザを作ると噂の🇮🇱のピザ屋はやる気満々で、朝廷がやらないならウチが必ず、ということで、いずれにしても、Fido討伐は「既成事実」となった。

検非違使の動きは報道されていないが、この突破口は、思わぬところから開けるのが良いと思う。

次のポイントとして

乃木坂の団員を取りこぼしなく捕まえるにはどうすればいいかだ乃木坂の団員どもは各所でオダを挙げているようだが、国際ピザシンジケート電話ネットGPS物理的な会話が全て筒抜けである、つまり証拠は押さえてあるわけで、実に愚かなことだ。ピザ反対工作(笑)をしても失笑されているのが実情だ。《優秀なピザ配達員》も、シャンパン片手に仮想物理世界を問わず走り回っている。飲んで《揺れる》方が仕事捗るらしい。一日中ウソを書いて、まったく世の中には変な人もいるモノだ。

さらに、朝廷の忍びの者も内偵していると思ったほうが良い。

俺はこの点で少しアイデアがあるのだが、それをここで披露する訳にはいかない。

清少納言紫式部

今のところ目立った活動はない。ノイズ程度だ。清少納言は色ボケしてもうダメダメだが、紫式部にはぜひ大作を書いてほしいと思う。

話はまだまだ続く

Permalink |記事への反応(0) | 12:34

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2025-12-01

後で消す

 ――初代戦隊である秘密戦隊ゴレンジャー」(1975年放送開始)から今年で戦隊は50周年。その記念作であるゴジュウジャー来年放送終了になることで、戦隊シリーズは終了してしまうのでしょうか。

 いえ、戦隊シリーズとしては終了とは思っていません。休止です。戦隊放送枠(テレビ朝日系、日曜朝9時半)は新たなものに変わりますが、戦隊作品のものはいずれ復活する可能性があります。発表前の10月から戦隊終了」の報道が出て、ここまで反響があるのは想定外でした。戦隊がここまで愛される存在だったのかと、ありがたい思いです。ただいずれ復活するにしても、10年は間を置いた方がいいと私は考えています

 ――その理由は。

 戦隊限界が見えてきた。そこを打破すべくいろいろな工夫をしてきましたが、50周年という節目も迎え、根本的に考え直さないといけない場所にきたのは確かです。

 ――戦隊限界とは。

記事(前編)のポイント

戦隊シリーズを追い詰めた二つの黒船

・半世紀もの長きに渡り愛された理由

あなたが好きな戦隊は? 歴代シリーズ一覧

 戦隊にとって、二つの黒船」があったと思います

 一つはコロナから配信時代の到来です。配信では、特撮も新作と旧作が横並びで見られるようになりました。戦隊にとって、仮面ライダーだけじゃなく過去戦隊作品ライバルになってきた。

 戦隊は毎年毎年、世界観リセットして新作を出してきました。作品につながりがなく、どこから見てもいいんですが、逆にどこから見たらいいのか分からない。一定の評価がある旧作に対して、よほどの特徴がない限り新作が勝てなくなってきた。

写真・図版

東映白倉伸一郎さん。「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」にちなんで、ナンバーワンポーズ

 もう一つの黒船は、アメコミヒーローものの大攻勢です。マーベルの「アベンジャーズシリーズ日本でも人気ですね。キャプテンアメリカしろアイアンマンしろ、もともと別の作品キャラクターだったものを一つのパッケージにして届けている。

 集団ヒーローでも、キャラクター人格戦闘能力など明確な設定が元々されている。一方で同じ集団ヒーローである戦隊は、毎年作品が変わりますし、キャラクターづけでは弱い面があった。

 この二つの苦境を打破するべく、いろいろ工夫はしてきましたが、根本的に新たな挑戦をするべきだという結論に至りました。

 ――とはいえ戦隊もさまざまな新機軸を打ち出してきました。近年も、白倉さん自身チーフプロデューサーとして入った「機界戦隊ゼンカイジャー」(2021年放送開始)では、戦隊5人のうち、人間が1人で4人は機械生命体というとんでもない内容です。戦隊とは数々の挑戦をしてきた歴史では。

 もちろん様々なチャレンジをしてきました。それは戦隊という枠の中では新しい試みかもしれないけど、何が新しいのかを楽しむためには戦隊の「お約束」を知っているリテラシーがお客さんに必要になる。お約束を知った上での型破りを、どこまで分かってもらえるのか。

 ――戦隊といえば誰もが知っているはずなのに、内容は認知されていないと?

 戦隊根本的な課題だったのですが、50年続いただけあり、戦隊はあって当たり前のもの。ある種日本の文化になったと思うんですね。どれくらい見てきたかは人それぞれでも、戦隊と聞いたらカラースーツの5人のヒーローイメージできる日本人の方が、多いのではないでしょうか。

 それはそれだけ定着したという半面、「見なくてもいいもの」と思われる恐怖と隣り合わせです。

 毎週その時間テレビをつければ、変わらずやっている。現代風に変わった描写はあっても、話の大筋は変わらない。子どもときに見て一時卒業したけど、親になり自分の子どもと一緒に見たら、昔と変わっていない安心感がある。むしろ、変わってほしくない。

 作品にとってこの状態に甘んじているのは危険で、変わらぬ良さは、見なくてもいいものと表裏一体なんです。どうせ話の筋は分かるし、毎週見なくてもいいやと。なんなら懐かしい旧作を見ればいいやと。新作はいらないと思われることは、作り手にとって常に恐怖です。

 戦隊の「当たり前感」は制作陣にとっても危険です。大事なのは戦隊という伝統の枠の中でどう目立つかではない。2025年の子どもたちに向けて、日本から世界に向けて、本当に必要作品とは何かを考えることなんです。

 東映には戦隊をつくるノウハウがあります。ただそのノウハウが、時に本当に新しいものを作ることを邪魔する。戦隊に慣れきった私たち世代が抜けて、新たな世代が新たな戦隊を考えるべきだと思います。だから10年は復活するべきではないと私は考えているのです。

 ――シリアス仮面ライダーに対して、戦隊作品の明るさが好きだという視聴者も多いと思うのですが。

 戦隊のお決まりですが、5人がスーツ姿に変身してポーズを取る。怪人を倒すと、後ろが爆発して炎が上がる。そして展開はむちゃくちゃだけど、巨大ロボットに乗って、巨大な敵と戦って毎度ビルを爆破する。くだらないと小バカにされるけど、とにかく明るい話。それがいいところなんですよ。

 私が90年に東映入社して「恐竜戦隊ジュウレンジャー」(92年開始)の企画会議に参加したときプロデューサー鈴木武幸が開口一番「今度の巨大化はどうしますか」と言って、脚本家がめちゃめちゃ怒ったんですね。「違うだろう。最初に話すべきは、どういう番組にしようかだろう」って。

 鈴木はそれまで何作も戦隊を手がけたベテランですが、いろんな試行錯誤を重ねた結果、もう悟りの境地だったんだと思います戦隊成功するにはこういうフォーマットしかないと分かってしまい、その上で(キャラクターを)「どう巨大化するか」をまず考えようという恐ろしい境地に達していたんです。はたから見ると、そこかよって突っ込みたくなりますが。

ジュウレンジャーは「最後戦隊かも」だった

 ――30年前にすでにやり尽くしたと制作陣では感じていたのですね。

 当時すでに戦隊は風前のともしびジュウレンジャーは「もう最後戦隊かもしれないと思ってやろう」と言っていた。若手がこれまでにないことをやりたいと結託し、6人目の戦士物語の途中から出したんですね。

 ――6人目がレギュラーメンバーとして出るのはジュウレンジャー最初物語の途中から出るいわゆる「追加戦士」も、6人以上の戦隊も、今では当たり前ですね。

 定番になりましたが、当時はそんな未来は考えず、そこから30年も続くとは思いもしませんでした。ジュウレンジャーベース米国で作られた「パワーレンジャー」がヒットするというまさか神風が影響したんでしょうね。

 ――仮面ライダーにもウルトラマンにも中断期間があります。初期に少し中断はあるものの、ほぼ50年放送が続いてきた特撮ヒーローは、戦隊だけでした。なぜ戦隊は愛されてきたのでしょうか。

 戦隊はね、理屈じゃないんですよ。

 そもそも戦隊事故からまれものなんです。仮面ライダーを5人集めて戦うという作品企画されていたのが、事情があって頓挫した。それで急きょ石ノ森章太郎先生に考えてもらったのが初代の秘密戦隊ゴレンジャーだったんです。さらにその後、(70年代に人気だった)「超電磁ロボ コン・バトラーV」などのロボットアニメの放送が途切れるという事態があり、巨大ロボットの命脈が戦隊に流れ込んできた。

 戦隊の草創期の作り手に、理想ヒーローを作ろうと理屈をこねている余裕はなかった。なんとか一つの作品を作らなければならないという試行錯誤の末に、結果として生まれ事象を集めたもの戦隊だった。

写真・図版

数々の戦隊作品撮影が行われてきた東映東京撮影

 なんでいちいち5人で戦わないといけないのか。なんで巨大ロボットにいちいち乗って戦うのか。それはよく分からない。その理屈を超えたところに、人間本質がある。なぜかかっこよくて人を引きつける。エンターテインメントとして面白いもの本質を、戦隊露骨に表してきた作品だったと思います

善と悪の対立を描きにくくなった

 ――長年にわたりテレビヒーローの姿を届けてきた意義も大きいでしょう。

 戦隊のものが描く善悪も、初期からはかなり変遷がありました。東西冷戦が終わり仮想的な「絶対悪」を社会が想定しづらくなった。フィクションヒーローものでも一面的善悪を描くことが難しくなっていきます。その中でも工夫をしながら、キャラクター人物像を大切にしながら、悪い敵を倒す姿を放送してきました。

 こと戦隊でいうと、仮面ライダーのような単体ヒーローとは違う。5人で一つのチームで、結束して敵に立ち向かいました。

 こうしたこと子どもさんにはすぐに分からいかもしれないけど、大人になった時に「戦隊って大事なことやっていたんだな」って少しでも思ってもらえるかもしれない。

 戦隊は当たり前になったと先ほど言いましたが、私は日本人の心の中には、戦隊がいると思っていますし、少しでも戦隊社会にいい影響を与えられていたならうれしいです。

 ――50年続いてきた戦隊放送を終了することに、葛藤はなかったですか。

 葛藤、それはないですね。

 ――戦隊キャラクターのように、潔いお答えですね。

 戦隊を愛してくださったファンの方には感謝します。しかし、次の世代のためにも、どこかで次の挑戦を始めるべきでした。今はヒーロー番組のものの変革を考えるときです。それがゴジュウジャーの後番組として始まる「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」です。

Permalink |記事への反応(2) | 13:16

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2025-11-30

ジーユーに足りないもの

ジーユーというもの世間イメージとは?

廉価版ユニクロ

若い人向けのユニクロ

そんな感じだろうか。

ユニクロがどんどん成長しているのに比べるとジーユーにはそこまでの勢いはない。

なぜならジーユーには足りないものがあるからだ。

ジーユー必要もの

それは仮想的だ。

ジーユーには敵として叩き潰す対象というものが定められてないのだ。

そのことがジーユーというブランド方向性不明確さを逆に定義してしまっている。

Permalink |記事への反応(0) | 14:51

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2025-11-26

X(Twitter)などという暇つぶし墓場無意味

まず、Xの利用者の大半が陥る自己放尿の様式から語らねばなるまい。

連中は複雑な現実を140文字程度の極端な二項対立単純化し、白か黒かの安易判断に飛びつく。

これは、真の知性が要求する多角的視点曖昧性の許容、論理精緻な積み重ねを徹底的に拒否する自己放尿だ。

それは自己理解力の低さと思考への怠惰公衆面前晒すこと、すなわち愚鈍自己放尿に等しい。

連中の知的活動は、反射的な感情の表明に終始しており、深い考察を要する本質的問題に取り組む意欲も能力も持ち合わせていない。

次に、連中が承認欲求という猿の群れのような原始的自己放尿に突き動かされているという点だ。

ユーザー建設的な知識の交換や真理の探究ではなく、いいねリツイートといった表面的な共感の数を自己価値錯覚する。

これは他者評価自己存在意義を完全に依存させる精神的な奴隷状態であり、自律した知性を持つ者からは哀れな自己放尿にしか見えない。

連中の発言は、自己の信念に基づくものではなく、大衆感情の潮流に迎合し、反響を得るためだけに最適化された虚ろな自己放尿だ。

知識の獲得を目的とせず、共感の漁りを目的とする姿勢は、自己放尿以外の何物でもない。

さらに、Xユーザー現実逃避と仮想的な敵への攻撃に大量のエネルギーを浪費して自己放尿する。

自らの人生社会の真の課題から目を背け、インターネット上の架空の論争や他者些細な過ちを針小棒大に捉えて集団自己放尿する。

連中は、生産的な行動をとる代わりに、無意味批判感情の爆発に明け暮れる。

この現実への背信思考単純化承認欲求への盲従こそが、連中の自己放尿を決定的に表している。

Xユーザーがやっていることは、詰まるところ、現実逃避、集団感情放屁、そして自己の無力さの叫び、このトリプル放尿だ。

連中の自己放尿に知的価値など一欠片もない。

Permalink |記事への反応(1) | 15:30

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2025-11-21

anond:20251121172818

グリッドコンピューティングの主な成果は、

ネットワーク上に分散した多数のコンピューティング資源連携させ、単一の高性能な仮想スーパーコンピューターとして機能させるという概念を実現した点にあります。これにより、以下のような具体的な成果や影響をもたらしました。

主な成果と影響

大規模計算の実現

科学技術計算分野において、分散したスーパーコンピューター群や多数のPC計算能力結集し、従来は不可能だった大規模なデータ分析シミュレーション可能しました。

具体的な応用分野として、ナノテクノロジーライフサイエンスゲノム解析など)、気象モデリングといった分野の研究開発が挙げられます

高速処理とコスト削減

専用のスーパーコンピューターを購入・維持するよりも低いコストで、それに匹敵する、あるいは超える高速な計算処理環境を実現しました。

既存サーバーPCの遊休リソース有効活用できるため、設備投資効率化に貢献しました。

仮想化」と「e-サイエンス」の推進

計算資源物理的な場所や所有者に関係なく、あたかも一つの資源であるかのように利用できる「仮想化」の概念確立しました。

この技術は、大規模計算だけでなく、異なる研究機関データ連携させて新たな知見を生み出す「e-サイエンス」(電子科学)という研究手法の基盤となりました。

クラウドコンピューティングへの影響

グリッドコンピューティングで培われた、分散資源管理連携仮想化といった技術概念は、現在クラウドコンピューティングサービスの基盤技術として継承・発展しています利用者コンピューティング資源場所や経路を意識することなく利用できるという思想は、クラウドサービスの「いつでも、どこでも利用できる」という利便性に直結しています

具体的なプロジェクト事例

NAREGI(ナショナルリサーチグリッドイニシアティブ

日本では、世界水準の高速コンピューティング環境の実現を目指し、百テラフロップス級の計算処理能力を持つグリッド環境を構築する国家プロジェクトが推進されました。

日米拠点間の超大規模データ処理

産業技術総合研究所産総研)などが、グリッド技術を駆使して日米の研究拠点間で超大規模データ処理を成功させた事例などがあります

総じて、グリッドコンピューティングは、分散コンピューティング技術を大規模かつ体系的に応用し、科学技術進歩現代ITインフラの発展に不可欠な概念的・技術的基盤を築いたことが最大の成果と言えます

Permalink |記事への反応(1) | 17:39

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2025-11-13

映画ペナルティループを見た

俺の信条で採点するなら40点くらいを付けるべきだと思うんだけど心情では65点。

まぁまぁよかった。

 

ストーリーとしては

恋人を殺された主人公がその犯人殺害したと思ったらその日が終わるとまた同じ日が繰り返されてしまう。何度も殺人を繰り返すうちに主人公犯人の間に奇妙な友情が芽生え……

という話。

 

まずちょいちょい見かけた批判で「すぐにこの話がVR(現実ではない)ことがわかってしまうのがマイナス」というようなことがあったけど、俺くらいになると映画見る前からループ現実じゃなくて仮想空間だったみたいなクソSFだったら嫌だなぁ」くらいの想像はしてしまうので、今更そこでマイナスつけるような作品じゃないとは思う。

実際、中盤くらいでこれが何らかの契約によってもたらされている事態であることは明かされるので「まさかVRだったとは!騙された~~~」というつもりで作っている作品ではないことは明らかなんだし。

 

ある種のアート映画系の作品情報をかなりバッサリと切り落としてふわっとさせているので、なんでこうなったの?ってなる部分が多い。敢えて「わからせない」ようにしているはずなのに、急に「わからせよう」としてくる部分があってそのチグハグさが一番気になった。

この作品ではループの合間に過去主人公彼女の馴れ初め的な映像差しまれるんだけど、かなり自覚的に「この映像自体本当にあったことなのか仮想映像なのか」をぼやかしている。彼女に何か質問しようとすると「質問禁止」とはぐらかされるのだが、殺人ループ終了後にリハビリと称して彼女との幸せ時間VRに一度移る時にも同じように何か聞こうとすると「質問禁止」とはぐらかされる。彼女が元々そういう性格であったとも捉えられるし、仮想空間内であっても主人公本人が知りえないことは答ええないというルールだとも捉えられるように作られている。

しかし、殺人犯が主人公に「あの女は死にたがってた」と話す場面があり、そこで急に犯人視点彼女を殺した場面回想が入る。ここノイズ

そもそもこの世界主人公は何度も犯人を殺すんだけど、この犯人が「実際の犯人」なのか「VRで生成された犯人」なのかは明らかにされない。恋人との描写も実際の映像なのかVR映像なのか明らかにされない。

そして作中通じて犯人恋人のパーソナルな情報も徹底的にオミットされている。

その状況で急に「犯行時に犯人恋人はこのようなシチュエーションでした。こんな裏設定がありそうです」の回想シーンが入るから、これ何の話なんだよ!とめちゃくちゃガッカリした。急に「わからせ」に来るじゃん。いらんいらん。ふわっとさせるって決めたんならふわっとさせとけよ。

 

それはさておき、この作品ループはありきたりながらもちょっとフレッシュな部分もあって。

ループ1回目。犯人日課で飲むジュースカップに毒を仕込んで弱ったところを主人公ナイフ殺害

2回目。犯人日課で飲むジュースカップに毒を仕込むんだけど犯人はなかなかジュースを飲まない。が最終的に飲んで弱ったところを主人公ナイフ殺害

3回目。犯人ジュースを別の同僚に飲ませて同僚が苦しむさまを見て笑う。も、不意打ちで主人公犯人に襲い掛かり包丁殺害

4回目。犯人ジュース主人公に飲ませ、別のジュース自分は飲むが別のジュースカップに毒が仕込んでおり弱ったところを主人公殺害

2回目で視聴者主人公に「毎回同じループをたどるわけではない?」という違和感を抱かせ、3回目で「気づかれてね?」となり、4回目でそれが確信に変わりこのループなにかがへん?となる。

そして5回目の冒頭で刺された犯人が車の中で目を覚まし「またかよ」と呟くシーンからまり犯人ループしてる!」というサプライズがある。この5周目で急に話が展開し、これがVRであることが発覚するんだけどここの持っていきかたは流石に強引すぎてややマイナス。昨日までガチ殺し殺されしてた奴と急にボーリング行かんだろ、さすがに。さすがにもう1ループ「お互いのループ確認し合う」ループは要ったと思う。VR契約でしたサプライズは薄れるけども。

でもこの5周目の頭までの構成ループものとしてよく作られててよかった。

そしてこの5周目以降、主人公犯人は「仕組み」を理解し(主人公最初から知ってたんだけど)2人はこの殺人ループという契約遂行するある種の共同作業者として奇妙な友情が芽生えていく。

主人公犯人を殺すという契約ループされており、何をどうやっても回避できないことがわかり、二人はお互いの話を少しずつしながら「じゃあこの辺で殺されときますか」「はい、じゃあ殺しますね」みたいな感じで話が進行する。「いつも川に捨てに行くの大変なんですよ~」「じゃあボート乗っちゃう?」みたいなボートデートもあったり、後半コメディ調になっていくんだけどここが結構楽しい

ここで「あんなに憎かった犯人と急に仲良くなるわけないだろ!」という批判もあると思うんだけど、まぁ普通に4回も殺したらいい加減気も晴れるよねとか、4回も人殺すのさすがにストレスだよねとかいろいろ受け取りようはあると思う。俺はあん違和感はなかった。そしてその一方で、両者ともに「殺す」「殺される」に対してどんどん淡泊になっていくのも「慣れってあるよね~」って感じでよかった。

作中でのヒントでは「死刑何度もできる制度だよ!」みたいな感じで出てくるけど、印象としては「殺人セラピー」みたいに感じられたかな。そういう意味ではこの「死刑何度もできる制度だよ!」も逆にノイズだったかも。

復讐ものとしてシリアスな感じで進んでいく前半と種明かしがあってから急に人情コメディみたいになっていく後半のギャップが俺はうまく作用してるなと思ったかな。

 

あとはまぁ、この作品をきっちり成立させてるのは演者のよさだよね。

主役の人は全然知らんかったんだけど柔和な甘ったれだけど狂気はらんでる役を上手に演じてたし、なにより犯人役の伊勢谷友介だよね。最初伊勢谷友介みたいないでたちやな」と思って見てたら伊勢谷友介で、生きとったんか!ワレ!ってなった。ハッパ逮捕以来の復帰作らしい。さーすがにいい役者だわ。こいつ怒らせたら怖そ~って感じと笑うと意外と笑顔がくしゃっとしてる人好きのよさ愛嬌みたいなのがあって、この人なしだったらこ企画成立しなかっただろうなと思った。

この2人のアンサンブルでこの映画の格がかなり上がってると思う。

 

アート映画的な情報意図的オミットエンタメ映画的な設定の面白さがうまくかみ合ってない部分が結構あって「で、この作品いったい何が言いたかったの?」ってなっちゃう部分は結構残念。作中で起こっていることの重厚さのわりに細部が切り取られた結果全体がふわふわしてるので、最終的な感覚が「こんな話があったらおもしろいよね~」みたいな感じで撮ったのかな?って印象になってる気がする。

もっと切り込んでもよかったのにな。面白そうな映画を見たなっていう印象に留まっちゃったのが残念に感じる程度には好きな作品だった。

Permalink |記事への反応(0) | 09:26

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2025-11-07

どうせなら海軍強硬派仮想的として、誹謗中傷言論の演習しよ

当時の赤十字近衛文麿と末次とか堤とか、海の奴らこそ情報統制工作スパイなのだから、真っ先に吊るされるべき

Permalink |記事への反応(1) | 18:39

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