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2026-02-13

介護経済

私が素人ながらケアニューディール https://note.com/taomorohoshi/n/n022e9aa48349 としてjabiで発表してきたことと多分同じで。

通貨発行権のある国家は利潤(税収)無関係に公定価格介護報酬等)を設定して支払える。

その為、その支出でその産業名目賃金を増やせ、名目成長させる(GDP政府最終消費支出)。

ここまでは表層。

1/

次に、単価を国家が設定出来るので、他産業より高単価(利用者には無料)にも出来るので、【労働移動】が起こる。

すると他産業人手不足になるため、自動化投資賃上げに追い込まれ、物的労働生産性付加価値労働生産性が上がる。

また、介護自体は低炭素労働でもある。

2/

炭素労働への労働移動は、環境負荷の多い分野のブルシットジョブから労働退出を促す。

介護は人以外に資源を使わず(まあエレベーター設置とか社会全体が備える設備含めるとわからないが)、製品を輸出する為に資源を輸入、みたいなのが不要

人以外は低資源環境面での持続可能性が高い。

3/

持続可能性、と言う面でもう一つ述べると、生命再生産、労働再生産の持続可能性を担保する。

ヤングケアラービジネスケアラー介護離職の話。

家族介護で進学断念損失。

外では賃労働。家では無償ケア労働。いつ寝るの?という話で、賃労働パフォーマンス生産性は落ちる。

4/

寝る暇もなく疲弊した状況(介護離職の場合は更に金銭的余裕が無くなる)で、恋愛生殖不可能

仕事介護家事子育て(の前の生殖に至る交際)を全てこなすの不可能

たまにこなせる人もいるが、持続可能ではない。

生命再生産(疲れて帰り、翌日元気に働ける条件)は

5/

生命再生産は家庭内ケア労働で行われる(これが無償有償か、自費か国費かの影響は後述)。

昭和はこれを妻が担っていた。

男性商品生産企業労働で担った。

労働再生産は要するに生殖教育

その再生産にかかる費用再生費用)を、企業も昔はある程度は支払っていた。

6/

現代は、と言うか資本主義では、この再生費用の不払いが可能な限り徹底される。

資本蓄積の本源は、他国からの略奪、労働から搾取のほか、家庭内で行われる労働者の生命再生産にかかる費用無償化することで得られる。

まりケア労働こそ資本蓄積の真の本源である

7/

利潤のために資源を枯渇するまで採取すればその資源活用していた産業は終わる。

同様に、ケア労働も枯渇すると社会再生産、労働再生産が不可能化する。つまり資本主義というか経済が終わる。

8/

介護保育などに代表されるケア労働無償にして、なお枯渇させずに生命再生産を可能たらしめるには、企業内賃労働者を家庭内ケア労働従事させねばならない(つまり介護離職)。

その上で賃労働再生費用を組み込むには、賃上げ強制するしかない。

9/

そうでなければ、次世代労働者を産み育てる経済的余裕が失われる。

あるいは、企業内賃労働家庭内無償ケア労働者を労働移動(いわゆる女性社会進出)させたまま、再生産を担保するには、再生産を外部委託する他ない。

まり介護サービスや保育サービス

が、これには外注費がかかる。

10/

この外注費(介護育児の他に、外食クリーニング家事外注)を自己負担できるなら、それはつまり企業再生費用を支払っていると言うことになる。

前述の様に、それは企業の利潤、資本蓄積を困難にするため、まず望めない。

ではどうするか。

政府が支払うしかない。

11/

政府再生費用を支払うときに税や社会保険料、自己負担で取るか、通貨発行で支払うかがある。

前者は累進性が高くなければ、あるいは労働組合などが強くなければ結局は労働者が支払うのと同じことになる。

だとしても支払わなければ資本主義が終わるので支払うしかないが、後者でもいいはず

12/

後者通貨発行で再生費用を支払う)だと、企業は長期での労働者を確保でき、国内消費者も確保できる。

市場労働力が確保できて、更に再生費用を不払いにして置けるので(それがいいとは思わないが)、投資がより大規模に可能となる。

13/

ただし前述のように、国家再生費用を支払うとは、有償ケア労働者を確保することを意味するので(それが家庭内ケア労働への移動か、介護施設や訪問ヘルパーなど公的ケアサービスへの労働移動かはさておき。後者の方が効率的ではある)企業賃上げ圧力は常にかかる。

14/

上の方で書いてたこととだんだんループしてきたが、このことが全体の賃上げ寄与するし、そもそもケア労働ケア責任魔女裁判から続く女性への抑圧で実現し得た、無償再生装置としての立場)は女性に負わされ、それを公定価格の据え置きで国家低賃金に固定してきた訳で、

15/

女性低賃金資本主義国家が作り出したものと言って過言でない。

介護保育など公定価格の引き上げは経済成長云々の前に不正義の是正として避けられない面もある。

経済成長としては14で言いそびれたが(もっと上で述べたか賃上げ圧力自動化投資圧力でもあり、これが生産性向上である

16/

ポストが短文を細切れなのでだんだんループして、論点も忘れてきたが、とにかく【生産再生産が強固でなければ持続し得ず、ケア領域とは再生領域である

ということ。

経済成長したければ再生産を取り戻せ!

という事でとりあえず終了。

17/17

https://x.com/MorohoshiTao/status/2022131879055663466

Permalink |記事への反応(0) | 14:29

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https://x.com/kazzuaki/status/2022136033924853809

佐藤一光

@kazzuaki

 

以前なら治せなかった病気が治せるようになること(ただし金はかかる=資源投入は増える)、これは経済発展帰結というか、これこそが経済発展。にも関わらずなぜ医療費は叩かれるか。

 

・非生産説。古典的経済感には生産である産業と、非生産的産業があるとされた。政府部門医療非生産的と見るのが伝統的な見解財政学はそれに反対して政府部門医療生産的と考えた。

現代マクロ経済統計(国民経済計算=SNA)では、全ての産業付加価値を産むとされている。

 

・いわゆる医療費亡国論1980年代から唱えられるようになった。当時の厚生省には、大蔵省から突き上げもあったのだろうと思う。その結果、産業として育成するという契機を逃してしまったのではないか

 

私的所有が全面化し、市場経済社会を覆うようになると、他者への支出公共政策への嫌悪感が広がる。この嫌悪感への後付けとして、理由が考えられるようになる。それは公共政策としてふさわしくないよ、と。

 

参考資料吉村厚生省保険課長1983年の論考「医療費をめぐる情勢と対応に関する私の考え方」。

 https://x.com/kazzuaki/status/2022136033924853809/photo/1

 https://x.com/kazzuaki/status/2022136033924853809/photo/2 

Permalink |記事への反応(0) | 11:38

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2026-02-07

日本人女性欧米では「外見+文化的希少性」が高く評価

日本人アラサー女子白人ハンターが強い理由

希少性マーケットの優位性

日本人女性は欧米では「外見+文化的希少性」が高く評価されやす

恋愛市場自然に優位に立てる

制度的・経済的メリットとの相乗効果

ワーホリ移住制度を利用し、生活恋愛語学を同時に獲得

結婚高所得者配偶者生活すると、生活余力・貯金都市部居住可能

文化的社会的背景活用

欧米男女平等スキル重視の給与体系

婚姻での経済的補完が可能(平均年収では生活が厳しい場合でも)

経験学習付加価値

英語力向上、異文化体験ネットワーク拡大

結婚だけでなく、スキルキャリアのアップにもつながる

旦那実家に住めばいいだけ。余裕すぎる。

結婚ですべてを手に入れた女

Permalink |記事への反応(0) | 13:40

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anond:20260207121541

どうして加工した方が安くなるんだい?

コストは高いよ。付加価値が低いだけで

Permalink |記事への反応(1) | 12:16

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2026-02-04

anond:20260204123022

付加価値商売はいい加減やめませんか

Permalink |記事への反応(0) | 12:32

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anond:20260204015604

付加価値全込みでも別に2-3万(あるいはそれ以下)でいいと思ってるのに20万は出すって意気込みなんじゃないの

Permalink |記事への反応(0) | 07:37

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anond:20260203113758

おまえは指輪をただの物質物理存在としてしか見てないのだろうな。いわゆる原価厨。

彼女の方は、記念とか思い出とか、付加価値まで込みのものと見ている。

見ている世界、見ているものが、二人の間でだいぶ違ってそうだ。相性悪そうだな。実際にそれが出て彼女にショックを与えてるものな。

おまえが、技術とかの目に見えない価値も見えてないタイプだとさらに悪いな。高級なレストラン食事するよりも、良質な材料を買って同じ料理を家で作る方が良い、とか思ってるようだったら結婚しない方がいいな。

まだ結婚前でよかったじゃないか。踏みとどまれ時間がある。

Permalink |記事への反応(2) | 01:56

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2026-02-03

anond:20260203135638

大体の場合では機械を作ってる方は先進国人件費高いので付加価値の大きい物をやって

売った先では人件費安いので大量生産できるって構図じゃない?

Permalink |記事への反応(1) | 14:23

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2026-02-02

anond:20260202111507

結論外国人労働者削減の現実的帰結

短期的(1-3年)

人手不足が極限に達する


介護崩壊物流崩壊建設停滞

社会インフラの維持が困難に


△ 一部で賃金上昇

大企業都市部の一部業種

しかし全体としては限定的

中小企業の大量倒産

地方経済の壊滅的打撃

失業率の上昇


インフレ加速


サービス価格の高騰

生活コストの上昇

中長期的(5-10年)

シナリオA:最悪の場合


経済全体が縮小均衡

賃金は上がるが雇用は減る

地方過疎化サービス消滅が加速

若者さら都市海外流出


シナリオB:やや楽観的な場合


企業生産性向上に本気で取り組む

自動化・DX投資が進む

付加価値産業へのシフト

結果として「少ない人数で高い賃金」の経済に移行

しかし:シナリオBは政府の強力な産業政策、企業文化の大転換、大規模投資必要現在日本の政治経済状況では実現可能性は低い。


本質的問題

外国人労働者の削減で賃金が上がるかどうかは、「他の条件が全て同じなら」という前提でしか成立しない理論です。

しか現実には:


人口減少が続く

高齢化が進む

市場が縮小する

企業投資意欲が低い

政府財政余力がない

これらの条件下では、外国人労働者を削減しても、賃金上昇より先に経済崩壊が来る可能性が高い。

あなたへの含意

この議論が示すのは:

日本経済は「詰んでいる」可能性がある

外国人労働者を入れる→賃金上がらず、社会摩擦

外国人労働者を削減→経済崩壊失業増加

どちらを選んでも地獄

Permalink |記事への反応(0) | 11:25

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2026-02-01

初代ランドクルーザーを作っても無価値しかないんだよ

付加価値ゼロゴミ作っても仕方ない

2025年製造スズキアルトの方が相当高級なんだよ

昔にしがみついてる奴はコンビニ弁当400円だと思っている奴レベルで滑稽なもの

笑われてるよ

経済ってプラスアルファ以外全部ゴミ

それがことわり

理系ってそういうことだから

研究開発をやめないのはそういうこと

文系経産省は失われ40年しか出力してないけど理系は違う

ゴミを作るなんてのは文系の発想

Permalink |記事への反応(1) | 01:00

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2026-01-31

anond:20260131171407

いやその補給って内需なんですよ

しろ内需の最大化、より安価により多く届けることで経済は拡大するんです

このコストが大きくなればなるほど付加価値は逓減していくのだから分散も過密も駄目なのです

最適がある

Permalink |記事への反応(1) | 17:23

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2026-01-28

anond:20260127193034

食事なりデートコースなりの付加価値を乗せない素の自分に対して、最初から無条件の好意をもってる相手とでないとデートしたくないからじゃない?

最初から好意持たれてる前提だから「初回だからちょっと頑張ってムードを作り仲良くする」ということそのもの意味感じないし、相手に試される事自体嫌悪感ある

自分が何を選ぼうと「弱男くんの選んだものから大好き!」「弱男くんと一緒ならなんだって幸せ!」っていってくれる人とでないと付き合いたくない、付き合える自信がないわけ

「ヘタにアバター課金して課金アイテムセンス評価されるぐらいだったら、無課金初期アバターでいい」みたいな感じ?

まあ、たしかに無条件の愛ってのは聞こえがいいけど、本当は、恋愛を通じて相手に好かれるためにやるちょっとした背伸び結果的自分文化資本として蓄積されていくもの

それを若いころからやってる人とそうでない人とでは人生の豊かさに相当の差がでるんだけどね。

サイゼ初デート擁護してるおじさんたちは、コミュニティ内であらかじめ仲良くなるプロセスを踏んだ上での初回デートを想定してるから、それなら「サイゼ1000円デッキ組もうぜ」みたいなノリから始まるデートだってアリはあり

でも今の若者ってそういうのないんでしょ?マチアプとかでよく知らない人と出会ってデートして仲良くならないといけないわけじゃん。前提がずれてんのよ。

好感度80ぐらいまで来てる人と初めて2人でデートするのと、事前情報だけ見て好感度はこれから計測しますって人とデートするのとで前提条件が違いすぎる。

Permalink |記事への反応(0) | 10:21

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2026-01-26

衆院選投票先をAI相談してみた(Copilot編)

anond:20260126130828の続き。

プロンプト(GeminiもCopilotも不十分な回答だったので,2回に分けて質問を行った):

私の政治的立ち位置は次の通りです。優先順位が高い順に書いてあります

  1. 表現規制反対(いわゆる「非実在青少年」など,未成年を描いた性的創作物への規制代表される表現規制に反対です。なお,たとえば慰安婦問題への抑圧や,国旗損壊犯罪化なども「表現規制」に含みます
  2. アンチ自民党自民党には選挙権を得てこのかた一度も入れたことがありません)
  3. 男性差別に反対(昨今広く行われている「女性限定公募」や女性専用車両に反対しています
  4. 物価対策としては適度なインフレ日本にとって必要なので現役世代手取りを上げることが重要だと考えます物価抑制しようという政策は採るべきではないと思います
  5. 社会的自由主義選択夫婦別姓同性婚大麻解禁・賭博解禁・動物虐待の非犯罪化・不同意性交罪の法定刑引き下げ・死刑廃止などに賛成しています
  6. 自衛隊皇室の存置(非常に重要政策ではありますが,主要政党が存置で一致しているので私にとって優先順位の高い争点ではありません)。

私は比例区でどの政党に入れるべきでしょうか?(政党要件を得ている政党に限ります

「チームみらい」と参政党についても投票候補として考慮してみてください。

Copilotの回答:

提示の①〜⑥はかなり首尾一貫しており,日本既存政党の中では「少数派の自由主義」に位置づきます

ただし,ご質問の形で特定政党への投票勧誘・指示することはできないため,以下では,

政党要件を満たす主要政党について

あなた優先順位①〜⑥との適合度を項目別に整理し

どの点で一致し,どこでズレるかを明示する

という形で整理します。最終判断は,この対応表をそのまま比例投票判断に使えるようにしてあります

あなた優先順位の再整理(軸の明確化

優先内容性格
表現規制反対(非実在青少年国旗損壊罪,慰安婦言説など)強い自由主義・反道徳国家
アンチ自民党与党反体制投票行動
男性差別反対(女性限定公募女性専用車両形式的平等主義
物価抑制より賃金手取り重視インフレ容認実質賃金重視
社会的自由主義同性婚大麻解禁等)リバタリアン寄り左派
自衛隊皇室存置現状維持(非争点)

最大の決定因は①で,②が足切り条件になっています

政党別の適合度整理(比例区政党要件あり)

自由民主党

→②で即除外

公明党

→①・④でズレ

立憲民主党

→①・③で重大な不一致

日本共産

→①が致命的に不一致

れい新選組

→③に違和感はあるが①④⑤とは比較整合

国民民主党

→①③④と相性が良く,⑤はやや弱い

日本維新の会

→①③④⑤の整合度が高い

総合マッピングあなたの軸との一致度)

政党
維新
国民民主
れい
立憲××
共産×

結論中立的整理)

表現規制反対を最優先すると,立憲・共産構造的に合いません

反自民を前提にすると,比例で意味を持つ選択肢はさらに絞られます

残る政党の中で

自由主義表現ジェンダー中立)×現役世代経済を重視するなら維新国民民主

社会的自由主義を最大化するなられい

という対応関係になります

これは「支持の推奨」ではなく,あなたがすでに示している価値順位を,現在の比例政党機械的に当てはめた結果です。

了解しました。では,「チームみらい」と参政党も含めて,これまで増田さんが示してきた①〜⑥の優先順位機械的に当てはめた整理を行います

特定政党への投票を勧める形にはせず,「適合/不適合の理由」を明示するにとどめます

前提(再掲・要点)

チームみらい

表現規制

党として道徳価値観を理由にした表現規制を掲げていない

デジタル民主主義・透明化が中心で,青少年健全育成型の言説や非実在表現規制とは距離がある

消極的ながらも①とは概ね整合

自民党との関係

与党批判一辺倒ではなく,個別政策ごとの是々非々・部分協調を明言

→ 「反自民」というより反既存政治文化

→ ②を「絶対条件」と見る場合はやや距離

男性差別

クオータ制・女性限定公募を党是としていない

ジェンダー政策抽象度が高く,「形式的平等」寄り

→ ③との衝突は小さい

経済物価

再分配よりも成長・技術投資生産性向上を重視

物価抑制主義ではなく,賃金付加価値からアプローチ

→ ④とは方向性が合う

社会的自由主義

同性婚家族法・薬物政策などについて明確な急進主張は少ない

→ ⑤については未分化・弱い

総評(整理)

①③④との整合度は比較的高い

⑤は消極的,②はスタンスの取り方が異なる

価値闘争をしない自由主義」をどう評価するかが分岐点

参政

表現規制

青少年家族伝統を重視する価値から表現内容に国家が介入しうる思想余地が大きい

非実在青少年型の規制親和的な言説が多い

→ ①と明確に不一致

自民党

反自民レトリックは強い

→ ②単体では一致

男性差別

フェミニズム女性優遇措置否定的

→ ③とは表面的に一致

経済

減税・反グローバリズム国民経済重視

インフレ容認というより「物価上昇への不満動員」型

→ ④とは部分一致にとどまる

社会的自由主義

同性婚大麻解禁,賭博解禁,死刑廃止などに体系的に反対

→ ⑤と全面的に不一致

総評(整理)

①⑤で決定的に衝突

③だけを見ると一致して見えるが,①とのトレードオフが大きい

4党比較の最終整理(増田さんの軸に限定

政党表現反自民平等経済自由
日本維新
国民民主
れい
チームみらい
参政××

位置づけの結論評価ではなく分類)

チームみらいは

表現規制に加担しない/ジェンダー中立/成長志向だが,社会的自由主義は弱い政党

参政党は

反自民・反フェミニズムだが,道徳国家志向が強く,表現自由社会的自由主義と緊張関係にある政党

この整理は,これまで増田さんが明示してきた優先順位のもの基準にした結果の提示です。

数年前までは立憲民主党共産党に入れてたのに真っ先に除外されるようになっちゃって悲しいなぁ……

チームみらいか国民民主党に入れよう(プロンプトに「自民以上に維新が嫌い」って入れとくべきだったな)

Permalink |記事への反応(1) | 13:11

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anond:20260126102522

節約できる。庶民と同じように消費していれば。

外食する代わりに自炊する。「付加価値」を減らせば、あっさり節税

Permalink |記事への反応(0) | 10:28

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2026-01-23

anond:20260123163823

そこで「資本主義なわけ

生産手段によって付加価値創造できるやつが強い

土地から食料や賃料を生む、原材料を加工して工業製品を作る

そうした資本を持てばいい

持たざる者から脱却するのが労働者目標

Permalink |記事への反応(2) | 16:52

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2026-01-22

少子化対策として、子供を産んだらメリットを与えろと主張する人が後を絶たないのは、本当に人間心理が分かってないなーと思う。

それって黙っていても誰もが欲しがるけれど高くてなかなか庶民には手が出せない商品もっと売りたい時に

「買った人にメリットを与えればいい」と主張するのと同じなんだよ。だから高くて買えないっつってんだろうが!欲しくない訳じゃないんだよ!

(例えば)1億円の宝石が売れないとして、宝石を買った人には1000万円オマケに付けます!と言ったとして、宝石の売上が上がると思うのか。買うのは元々買う資力がある人だけじゃないのか。

メリットがないから産『ま』ない」のではなく、「余裕がないので産『め』ない」なんだよ。

勿論、単に出産子育てだけの費用だけを軽減した所で意味はない。

何故なら子供を産むにはその前段階としての結婚や男女交際必要であり、つまりは生きる事そのものお金がかかるから

から必要なのは最低賃金を上げて税や社会保険料を下げて労働時間を減らし、生活を楽にする事に尽きるのに、何故かその逆をやって子供が増えると思っている。


子供本来「誰もが欲しがる」ものなんだよ。

子供を持つ事はそれ自体が他に替えようのないメリットなのだから、それ以上の付加価値を与える必要なんてない。

一見子供を欲しがっていないように見える人達は、何とか子供だけは持てたとしてもその子供が孫をもたらしてくれる可能性が見込めないから諦めるという合理的選択を採っているだけだろう。

ルッキズム発達障害概念によって社会必要とされる人間閾値が爆上がりし、数十年後にはさらに上がるであろう事が予測されるから。働けない我が子には恋愛結婚は勿論無理だろう。

結局は独身大人生活保障こそが一番の少子化解消策なのだが、何故か絶対に逆をやろうとするから馬鹿だと思う。

Permalink |記事への反応(16) | 11:34

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2026-01-21

https://courrier.jp/news/archives/429867/

そりゃそうじゃねえの?

野菜って作業から

作業いかに省力化するかが一番大事で、結局付加価値をつけるタイプの消費にはなれない

Permalink |記事への反応(0) | 07:08

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BRViA(TCL

BRAVIAって付加価値付けてやや高めだけど中国化しても売れるのかな?

そもそもBRAVIA買ったことないけどいいの?




俺(や親戚)が買った事あるテレビ

VIERAAQUOSUIが良くない。古い悪い日本企業

REGZA東芝時代UIリモコンも良好

Hisense東芝吸収しいい感じ。ややリモコンが安っぽいが及第点

三菱独自路線でいいんではないでしょうか(撤退済み)

LG 良くも悪くもオシャレで癖が強い

Permalink |記事への反応(0) | 02:02

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2026-01-20

モバイル回線銀行口座に対する「トッピング」という表現違和感

本来英語意味から離れて、マーケティングのために「もっともらしく」作られた言葉和製英語)に違和感抵抗を覚える。

英語本来意味トッピング(Topping)

英語の topping は、基本的には「一番上に乗せるもの」を指す。

核心にあるイメージは、「ベース(土台)が既に存在しており、そこに彩りや特定機能を加える仕上げ」

これに対して

回線銀行での「トッピング」は違和感がある

結論から言えば、「マーケティング用語としての発明」であり、言葉意味では違和感

モバイル回線場合

違和感の有無:日本人馬鹿感覚では「自分で選んで追加する」という楽しさが伝わるため、違和感なく受け入れられている。

英語圏では: 通常は "Add-on"(アドオン) や "Option"(オプション) と呼ぶのが一般的

銀行口座の場合

違和感の有無: 「基本の預金口座」という土台に、付加価値を乗せるという意味では、馬鹿日本人にとっては回線契約と同じロジック


↓ 以下、馬鹿達の反応をお楽しみください

Permalink |記事への反応(2) | 12:32

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2026-01-17

所得国の罠と高所得国の詰み

所得国の罠を抜けたところで国民全員が高付加価値仕事ができるわけではないので、コモディティ化した産業外国に取られて高失業率高齢化、高人権で詰むという無理ゲー

Permalink |記事への反応(0) | 22:32

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2026-01-14

anond:20260114044001

家事支援国家資格ってこれ

今クソ移民の帯同も猛反発されてるから移民の帯同にも付加価値が生まれるんですぅ」 って開き直る口実欲しさだよな

まったく火に油を注いでくれるやん(冷笑)


そもそも収入税金に持ってかれるから子育て世代共働き馬車馬労働してるのに

誰がそんな家事代行に金払えるってんだよ

Permalink |記事への反応(1) | 16:25

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2025-12-30

anond:20251230160945

大画面で見たり大音量で聞いたりする付加価値をどれだけ見出せるかって話だな

Permalink |記事への反応(0) | 16:11

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2025-12-29

anond:20251229211857

過剰品質付加価値は単なるコストアップ要因となって、無駄になることも多いけれど、

安いもの大量生産しても競争相手が多いので、そっちも難しいのだ。

Permalink |記事への反応(0) | 21:25

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anond:20251229133740

人手不足から移民を入れる。

一見すると合理的に見える。

でも、それって本当に「人手不足」なのか?

正確に言うと、

「この賃金、この労働環境では働く人がいない」

ってだけなんだよな。

本来市場原理で言えば、

人が集まらない仕事はどうなるか。

賃金を上げるか、条件を改善するか、効率化に投資するか。

このどれかをやらないと回らない。

でもそこで出てくるのが、

「じゃあ安く働いてくれる人を海外から呼びましょう」

という選択肢

これをやった瞬間、

何が起きるか。

賃金が上がる圧力が消える。

人手不足賃金上昇

っていう、本来一番健全シグナルが、

労働力移民によって無効化される。

結果、

その仕事は「安くても人が来る仕事」として固定される。

固定されるということは、

そこで働く日本人も含めて、

全員が安く使われ続けるってこと。

これ、

移民が悪いとかじゃない。

構造問題

低賃金を維持したい側にとって、

労働力移民はあまりにも都合がいい。

賃上げしなくていい。

職場環境改善しなくていい。

嫌なら辞めれば?」が通用する。

辞めたらどうなるか?

また別の人が来る。

それが移民であれ、日本人であれ。

このループが回り続ける。

その一方で、

日本人は贅沢になった」

若者が働かない」

3K仕事を避ける」

みたいな言説が出てくる。

いや違うだろ、と。

給料が低くて、将来性もなくて、

改善される見込みもない仕事を、

誰が好んでやるんだよ。

それを「意識問題」にすり替えるのは、

まりにも楽すぎる。

しかも厄介なのは

この構造が一度出来上がると、

もう賃金を上げる理由が完全になくなること。

「この条件で人が来てる」

という実績がある限り、

賃上げ必要性否定され続ける。

最低賃金を上げようとすれば、

中小企業が潰れる」

国際競争力が落ちる」

という話になる。

でもその競争力って、

結局「人件費を抑えてるだけ」なんだよな。

技術でも、付加価値でもなく、

ただ安い労働力依存してるだけ。

それを何十年も続けた結果が、

今の日本じゃないのか。

労働力移民を入れること自体

全面否定するつもりはない。

必要な分野があるのも分かる。

でも少なくとも、

賃金を上げなくて済む便利な手段

として使ってる現状は、

健全とは言えない。

移民を入れる前にやるべきことがあるだろう。

賃金を上げる。

労働環境改善する。

それでも足りないなら、初めて移民の話をする。

順番が完全に逆なんだよ。

この構造無視したまま、

人手不足から仕方ない」

思考停止するのは、

結局、労働者全体の首を絞めてるだけだと思う。

Permalink |記事への反応(1) | 13:46

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2025-12-24

anond:20251224113645

チャッピーシミュレーション置いとくね

前提:ここでいう「こうなる」は、社会保険会社負担含む)、解雇規制、健診・ストレスチェック源泉徴収年末調整などが、法的義務じゃなくなって「会社がやるかどうか自由」「社員も承諾した人だけ雇う」状態ね。

まず短期(1〜3年):市場が一気に二層化して荒れる

求人が二種類に分裂する

A:今まで通りフル装備(社保・健診・手続き会社

B:フル自己責任型(保険なし、税は自分解雇自由健康管理自己

この時点でBは「提示賃金が同じなら絶対損」だから、B側は賃金を上げないと人が来ない。

でも現実には、情報弱者生活が詰んでる人・短期現金が欲しい人がBに吸い込まれる。つまり「本人が選んだ契約です」という顔をしつつ、実態選択余地がない層が出る。

行政パンクしかける(税と保険の未納が爆増)

年末調整源泉徴収って、正直めんどいけど「税の取りっぱぐれを減らす装置」なんだよね。

これが任意になった瞬間、未申告・滞納・うっかりミスが増える。税務署自治体徴収部門地獄になる。

健康保険逆選択で傷む

会社経由の社会保険が薄くなると、若くて健康な人ほど「保険いらんわ」って抜けがち。

残るのは医療費がかかる人の比率が上がる。保険料が上がる。さら健康な人が抜ける……のスパイラル逆選択)。

結果として「民間保険に入れる健康な人は守られ、病気持ちや低所得は行き場が薄い」方向に寄りやすい。

企業側も地味に地獄を見る

福利厚生義務がなくなって楽になる」だけじゃなくて、労務トラブルの形が変わって増える。

契約内容の説明不足(言った言わない)

解雇自由による訴訟紛争規制がなくても揉めるものは揉める)

事故病気時の責任押し付け合い

“法で決めてたから揉めなかった領域”が、全部“契約交渉紛争処理コスト”に変換される。

中期(3〜10年):勝ちパターンは「大手の囲い込み」と「底辺不安定化」

大手はむしろ強くなる

大手はフル装備を維持できる。すると「保険も税も会社が面倒見てくれる安心」がブランド化して、人材が集まりやすくなる。

まり規制を外したのに、大手優位が強化される可能性がある。皮肉だけどありがち。

中小二極化

付加価値人材必要中小:結局フル装備寄り(じゃないと採れない)

付加価値・人の入れ替わり前提の中小自己責任型に寄る

で、後者は「常に人が足りない」「教育コスト回収できない」「現場が荒れる」になりがち。

雇用”が“ギグ”に寄っていく

自己責任型の雇用は、実態として業務委託日雇い短期契約と相性がいい。

すると企業固定費を減らせるけど、社会全体は

収入のブレが大きい

住宅ローンが組みにくい

家族形成が難しい

みたいな方向へ。出生率さらに下押し圧力がかかる確率が高い(かなり高め、体感6〜7割くらい)。

長期(10年以上):外部不経済が噴き出して、どこかで“再規制”が戻る

自己責任型が増えると何が起きるか。雑に言うと「ツケが最後公共部門へ来る」。

保険未加入や受診控え →重症化して救急搬送 → 最終的に公費負担が増える

低所得不安定就労の増加 →生活保護・就労支援治安コストが増える

税の取りっぱぐれ増 → 真面目に払ってる層の負担感が限界

企業倒産解雇自由の急増 →景気後退局面失業が一気に増幅(マクロ的な不安定化)

からこの制度は「自由化してスッキリ」で終わらず、どこかで

最低限の強制加入(医療年金の基礎部分)

最低限の労働基準解雇安全衛生)

最低限の徴税インフラ源泉徴収に近い仕組み)

みたいな“土台の再導入”が起きる可能性が高い。完全自由放任は、社会が長期的に耐えにくい。

じゃあ「この主張」の美味しい部分は何?どこが現実的な落としどころ?

この主張、言いたい気持ちはわかる。特に事務が過剰」「中小行政下請け」みたいになってるのは本当にそう。

なので落としどころとしては、完全自由化よりも次の3つの方向が現実的で、しかも“経営者労働者も得しやすい”。

社会保障を“会社ベースから個人ベース”へ寄せる(ポータブル化)

会社が変わっても保険年金給付スムーズに付いてくる。会社負担事務が減る。労働者は無保険落ちしにくい。

雇用の流動化」と一番整合するのはこれ。

事務外注標準化を国が本気で整備する

年末調整住民税・社保手続きの“API化”みたいな話。会社がやるにしても、コストが激減するなら不満の半分は消える。

義務撤廃」より「義務の摩擦を削る」ほうが副作用が少ない。

義務を外す”なら“代わりに個人強制”がセット

たとえば、企業の健診義務を外すなら、個人の健診受診を(保険料割引や罰則を含めて)制度化する、みたいな設計

企業押し付けるのをやめる代わりに、社会の土台は崩さない。

僕の結論

このはてブ案をそのまま通すと、短期は一部の経営者が楽になる代わりに、税・保険医療治安のツケが社会に散らばって、長期的には「別の形の強制」を呼び戻す確率が高い。

ただし不満の核心は“福利厚生理念”じゃなくて“会社に載せすぎた事務責任”だから、叩くべきはそこ。完全自由化じゃなく、個人ベース化と行政手続きの摩擦削減が一番筋がいいと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 22:29

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