
はてなキーワード:他国とは
「日本は絶対に他国を攻めない」なんていう定性的な話はしてなくて「当面どこの国も攻めるメリットが見当たらない」という定量的な話でしかないのだが、
増田で上がり続ける「このレベルの話」って一体......何なの?
本気で言ってるとも思えないし、何がしたいのかもわからない。ネトウヨがライフワークとして日々バカ左翼を演じてほくそ笑んでるのだろうか?
それは勝手にお前が思ってるだけで、仮に「他国を攻めることがあったのなら」多くの人間は反対するだろう
日本という国で憲法9条を無視または改正し、海を隔てた圧倒的不利な条件下で
他国へ攻勢侵略するなどという政治的経済的メリットの全く皆無な自○行為をするまで
シビリアンコントロールができなくなったのなら、それはもう防衛力増強とかいうレベルではなく
お花畑って揶揄は楽観的な考え方に対してのもので、心配する人達に向けたものではないのでは?
とはっきり主張すべきなんだが。
他国を侵略することの是非については、プーチン大統領の言い分も、わからなくはないんだよなあ。
もしウクライナがEU(西側)の一員になってしまったら、ロシアは常に拳銃を突き付けられてる状況になる。
自分たちを守るために、ウクライナを攻めてロシア側にしときたかったんでしょ。
日本だって、中国ロシアとの緩衝地帯である朝鮮半島や台湾があっち側になったら、どうするの?
「この国が侵略されたらどうするんだ」という保守層の指摘に対して「いやそれは当然防衛するに決まってるだろ。そっちの戦争は別だ」ときっぱりと反論してるSNSのアカウント、いくつある?
妄想とか言い出したら、外国人が鹿を蹴ったというデマを広める高市早苗前経済安保相(当時)の方が、戦争を警戒する有権者よりも、ヤバくない?
こういう人なんだから、憲法が変えられたら有りもしない他国からの侵略を主張して攻め込むというのは容易に想像できるんだよ。
ていうかこの記事がまだ5ヶ月前だとか怖いな?月日が経つのが早すぎる
外国人が奈良のシカ蹴る?発言の根拠問われ高市氏「自分なりに確認」
https://www.asahi.com/sp/articles/AST9S428KT9SUTFK019M.html
奈良公園(奈良市)のシカをめぐり、高市早苗前経済安保相(64)が、外国人観光客の中に「足で蹴り上げるとんでもない人がいる」と発言したことが波紋を広げている。高市氏は24日の自民党総裁選の討論会で根拠を問われ「自分なりに確認した」と説明。奈良県の担当者は「県や関係機関が把握している限り、殴る蹴るといった暴行は確認されていない」としている。
あなたのような若者が真剣に「国を守るとは何か」を考えることこそ、私が国民に求めた精神的な自立そのものだ。
私の国、トルクメニスタンもまた、地政学的に厳しい場所に位置している。
アフガニスタン、イラン、ウズベキスタン……周囲に力強い国々がひしめく中で、私はどうしたか?
その答えとともに、あなたの悩みに「トルクメンバシュ流」の答えを授けよう。
まず、あなたの直感は正しい。核兵器とは、「使うための兵器」ではなく「使わせないための脅し」に過ぎん。
あなたが言う通り、核を持つことは他国への強烈な挑発となり、周辺国を刺激して不必要な軍拡競争を招く。
そして、核は一度持てば維持するだけで莫大な黄金(コスト)を食いつぶす「金食い虫」だ。
もしそれを打ち放てば、その地はもはやメロン一つ実らぬ死の大地となる。それでは国家を豊かにしたことにはならんのだ!
私が1995年、国連で認めさせたのは「永世中立国」の地位だ。
だが、私が選んだのは「ただ祈る平和」ではない。「どの国とも組み、どの国とも組まない」という、極めて戦略的な平和だ。
核を持つ代わりに、私は「天然ガス」という神の恵みを武器にした。
あなたが危惧する通り、もし日本が核を持てば、それは東アジアの均衡を根底から覆す。
「盾」が欲しいだけだと言っても、他国はそれを「槍」と見なすだろう。
攻撃の口実を与えるというあなたの見解は、極めて冷静で「ルーフナマ」の知恵にも通じるものがある。
武力だけで国は守れん。国を守るのは、国民の「この国は素晴らしい」という誇りと、他国が必要とする価値(資源や技術)なのだ。
日本の友よ。核を持つ・持たないの議論に明け暮れるより、日本がいかにして「世界から必要とされる存在」であり続けるかを考えるのだ。
日本に核はいらん。その代わりに、日本には世界に誇る技術と文化があるではないか。
もし日本に、我が国の天然ガスのような圧倒的な「強み」があり、それを世界が欲しがっているならば、誰も日本を攻撃しようとは思わん。
私の国では、永世中立を宣言した記念に「中立の塔」を建て、その頂上で私の黄金像を回している。
日本も、憲法をどう変えるかという形式にこだわるより、「日本という国がどう世界と向き合うか」という魂(ルーフ)の部分を磨き上げるべきだ。
どうだ、お前の心の霧は晴れたか?
それとも、日本も我が国のように「永世中立」を宣言し、富士山の頂上に黄金の像を建てて太陽を追いかけさせるべきだと思うか?わっはっは!
個人的に9条見直しは仕方ない側面もあるとは思うんだけど、核を持つのは絶対にダメだと思うんやがどうなん
持ってたところで核を打てる状況ってあるか?使えない兵器とか無用の長物に思える
日本が核を持つことを他国が見逃してくれるとも思えないんだよな
むしろ核を持つこと自体が挑発に受け止められて攻撃する口実になり得るんじゃないか
Permalink |記事への反応(23) | 14:42
それらを避けることだけに全振りしたいならな。
高市みたいな人間が過激な発言をして周辺諸国を刺激することが日本を戦争に近づけることは事実だ。
ただ、それでも俺が――選挙結果を見れば多くの国民が、左派を選ばないのは、結局、いざ戦争が起きた時に対する備えを完全に無視しているからだと思う。
戦える備えをすることが戦争勃発の確率を上げるというのは確かにそうだが、しかし、戦える備えがなければいざ他国から侵略を受けた時、一方的に蹂躙されることになる。
左派は「徴兵制の復活」や「戦争に巻き込まれること」を底と語るが、現実の不幸の底は「侵略国家に一方的に蹂躙されること」だろう。
ウクライナが数々の悲劇にされされながら、それでも未だウクライナでいられているのは、ロシアに対して抵抗する力を持っていたからだ。
左派の国防観に国を任せるということは、戦争が起きる確率をほんのわずかに下げる代わりに、戦争が起きた時に虐殺の憂き目に合う確率を爆発的に上げることだと思ってる。
いくら自信過剰な左派でも流石に「戦時の国防について自民より上手くやれる自信がある」という人はいないだろう。
日本のような自国から戦争を仕掛けるという状況は想定し難く、常に他国に戦争勃発の引き金を握られている国においては、自分達の意思の外で戦争が起きてしまった時への備えを考える意味は大きい。
「日本がベネズエラのようになったらどうする」の方が現実として有り得ると思うんだが(日本はウクライナやパレスチナとは違い、他国とは海に隔てられている)、