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2026-02-12

売れた作品シリーズ寄生してキャラ破壊して権利を主張するという点では

有名乙女ゲーを腐らせる腐女子制作スタッフ、女リスナーと男キャラ乙女向け音声作品シリーズ既存キャラ同士で好き好き言ってキスさせキャラ崩壊させた新作担当腐女子ライターなどの腐女子

ダンダダンやヒロアカ主人公フリーレンを黒く塗って髪型を変えてブラックウォッシュしている連中は同じタイプ人間だな。

どちらも自力では魅力あるキャラ作品を生み出すことが出来ずに、努力もせず人が作ったもの台無しにして元の物に対する注目度や人気を利用するだけ。

改変で語りたい主張があるとか言いながら、その主張にもキャラにも男同士の恋愛コンテンツにすら別に思い入れはない。

から自分で作ろうとも努力しようともせず、他人作品踏み台にするだけ。まあ、その程度の熱量ってこと。

Permalink |記事への反応(0) | 11:08

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anond:20260212104441

自分安全地帯から口を出すだけなら感情なんて切り離して冷静でいられるかもしれない

他人とか組織問題があるから直すなんてのが簡単にできるなら人生楽勝かもしれない

見てる世界がなんか全然違うよな、よくわからん

Permalink |記事への反応(0) | 10:51

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anond:20260212093041

一体誰が共有してくれるんでしょうかねえ……

ホント他人任せだな

Permalink |記事への反応(0) | 09:38

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anond:20260212091649

感情的なのもハラスメント加害者他人トラブル起こしてる奴も男」

感情的な点しか論じてないので混ぜて男の問題が多いとすり替えるのやめてくださいね

Permalink |記事への反応(1) | 09:18

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そもそもとして、「奢らない男はモテない」って意見が広く賛同されてしまっている環境男性女性ご飯を奢るのって、容易に下心ありとみなされうるし、つまりほとんどセクハラ同然といえるよなあ

他人好意を示す、もしくは好意を示していると思われうる行動をすることは、現代日本ではハラスメント範囲にどんどん含まれてきている

世の中にあわせて価値観アップデートしている男性なら、奢るという行動に含まれうるリスクを──女性ハラスメントとして苦痛を与えるリスクと、自分ハラスメントをしたとみなされて不利益が生じるリスクとを考慮して、奢らないのが双方にとって良い、と判断したとしても、何もおかしいことはなく、むしろ常識的とすら言えてしま

もし奢らない男性が増えているのだとしたら、それは好意を示すことにともなうハラスメントについての啓蒙男性全体に進んでいることの現れなのかもね

Permalink |記事への反応(0) | 06:12

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仕事嫌すぎ。同部署の人たち本当に無理すぎる。ペンやら指やらしょっちゅう鳴らしてる後輩、デスク前後にガタガタ揺れて息切れしてる上司ストレスしかない。

あと端的に話せる人が少なすぎる。ダラダラ自己満で同じ話し続ける人、あまりにも言葉足らずで毎回「何の話?」で聞き返されてる人、周りの人の話に全部首突っ込んで他人言葉繰り返すだけの人。

書いてたらどんどん嫌になる。後輩には注意?助言?してもいいのかもしれないけれど、やりすぎな気もするんだよな

Permalink |記事への反応(0) | 01:55

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子供ができないということ

不妊治療をしている。

子どもがいない人生がチラつくようになり、それなりに辛さや不安が出てきた。


振り返ると今まである程度望んだものは叶ってきた人生だった。

ちょい背伸びで届きそうな目標設定しかしていないからではあるが、受験資格就活恋愛結婚など、今後の人生に大きく関わるような場面では大体自分の望んだ結果を得ることができていた。妊娠も同様に何回か妊活をしたらすんなりできるもんだと思っていたが、今まで望みが叶ってきた分のツケがガッツリ回ってきた気がする。

不妊の悩みなんて難病患者に比べたら幸せな悩み」といったXの投稿を以前見かけた。

かに不妊が原因で死に至ることはないが、不妊理由で死を選ぶ可能性は十分にあると思う。そのくらいには十分しんどい

辛い辛い言っていてもしょうがないので、何が自分しんどいと感じているのか一度考えてみる。



物理的な辛さ>

・通院日程調整の面倒くささ

自分現在月2~3回程度通院している。1通院あたり短くても2時間程度。

この検査生理何日目、みたいに通院タイミング生理に合わせる必要があるものも多いため予定が立てづらい。

ピルは服用できないため生理周期のコントロールはできず、予測していた通院日からズレる。

フルタイムで働きながら予定を調整するのはだいぶ面倒くさい。

不妊治療に専念するために仕事を休んだり辞めたりする人がいるのも納得。


デリケートゾーンを定期的に人前におっ広げる屈辱

下半身丸出しで椅子に座り、足をがっと開かれ覗き込まれる。なんでこんな不便なところに女性器は付いてるんだと神に不満を伝えたくなる。

抵抗感があるのは最初の数回で、屈辱感なんてものはそれを凌駕する痛みで吹っ飛んでいつの間にか何も気にせずおっ広げられるようにはなるが

慣れたら慣れたで、セックス処置のような気持ちになってセックスレスになる。

そもそも不妊治療はいついつは性交禁止など制限もあるため何やかんセックスレスになる。妊娠希望していてセックスレスとはこれまた奇怪な。

(自然妊娠は諦めているので自然妊娠を目指していた時のセックスのしんどさは一旦省略)


シンプルに痛い

不妊検査治療は痛いものが多い。

卵管造影検査フローラ検査、採卵など誰でも痛いと言われる処置がある上に、

私は子宮の角度の問題で、痛みがないと言われている処置も全て痛い。カテーテル入れる系は全滅。

子宮検査人工授精胚盤胞移植、ですらマジで痛い。毎回過呼吸

移植時のストレスとかって、着床には良くないんじゃないですか!!??と思いながら過呼吸で手が痺れている。

子宮口の向きを調整するとか言われて子宮口を器具で引っ張られたりする。内臓をノーモーションで引っ張られるってどういうこと???

いつも手を握ってくれる看護師さんほんとにありがとう

痛みが強く出過ぎて通常無麻酔処置静脈麻酔でやってくれることもあるのでそれは良かったかもしれないがトータルはマイナスすぎる。


・薬が不快

私はホルモン補充して移植を行なっているため薬が多い。

テープ、飲み薬、膣錠を決まった期間毎日摂取しないといけない。

移植周期の生理が始まるとお腹複数テープを貼りはじめる。このテープは2日間ごとに交換する。こいつが地味に邪魔だし痒いし跡になるしで不快

飲み薬は無害だが、膣錠はマジで不快

朝晩膣に坐薬を入れるのだが、20分くらい経つと膣に薬が吸収され、吸収されなかった基材が股から結構な量出てくる。

ナプキンをつけて受け止めるが、股からどろっとした液体が出てくるのはマジで不快

しかもその液体が痒く、カンジダになったかと焦るくらい痒い。

さらに、ホルモン剤の影響でか、生活は変えていないのに急に太る。過去最高体重に余裕で到達してビビる

妊娠して体重増加なら受け入れられるが、妊娠もしていないくせに勝手体重を増やさないでほしい。



精神的な辛さ>

・結果が出るまでの期待感

処置から1~2週間程度で結果が出るのだが、それまでの期待のソワソワ感が結構しんどい

ちょっと熱っぽいかも?頭痛かも?吐き気があるから超初期症状かも?とか思い込んでXで「移植 ⚪︎日 症状」で検索しまくる。

そして一般的検査薬が反応するであろう日になった瞬間毎日2回とか検査をしてしまう。

そしてまごうことなき真っ白な結果を見ることになるが、そして「BT 4日目 陰性」とかで調べて、その日に陰性だったが後で陽性になった人の事例とか調べまくる。

陰性になった検査薬をいろんな角度から見たり、白い検査薬を見すぎて幻覚の線が見えるようになったりする。

まぁ検査薬の結果は陰性だったが、血液検査の結果が出るまでの予定は念のためにキャンセルしておこう、とかやっても陰性。何をやっても陰性。


・毎月不合格を突きつけられるしんどさ

毎月今月こそは!という気持ちで臨み、しっかりと不合格通知を突きつけられる。しか生理という最悪な形で通知がくる。

他人は楽々(陰で色々悩みがあったり同じように治療をしているかもしれないが)合格通知をもらっている中で、

はいあなたは母にはなれませ〜ん!罰として生理で〜す!と流血と腹痛と頭痛をお届けされる。

血でのお便りではなくもう少しポップな感じに夢とかで教えてほしい。

あと毎月4回くらいチャレンジチャンスがほしい。ピックアップガチャも開催してほしい。この月はSSR確率が上昇!とか腹に浮きあがんないかな。


努力できないしんどさ

生活習慣の改善そもそも不妊治療など、一定努力をすることはできるが、この参考書勉強たから妊孕力が10点上がった、みたいなことはない。

結果に結びついているのかわからない努力(?)しかできない。

このサプリがいいらしい、禁酒をしておこう、足首を温めると子宮があたたまるらしい、子宮内膜を厚くする鍼灸があるらしい...

努力でどうにかなるならいくらでも努力するのに。


・周囲への伝え方と気まずさ

不妊治療は気まずい話題だ。

大ぴらに話す話題ではないが、かといって隠すと自分が悪いことをしているような気持ちになってくる。

だが話したら話したで相手との関係性によっては向こうが気を遣ってくれて非常に居心地が悪くなる。

最近便秘でさ〜、やばいよね〜くらいの気軽い話題になってほしい。

とはいえ人に話しまくったら話しまくったで、もしも今後子どもができなかった時、

あ、あの人は望んだのに妊娠できなかった可哀想な人だ、と思われるかもしれない、と被害妄想してしまうのが難しい。

自分身の回りの人たちはそんな風には絶対思わない。それは分かっている。

だけど、子ども?いや私は旦那と二人で自分たちの人生を歩みたいか子どもは考えなかったんだよね、とDINKSを装いたい気持ちもある。

子どもができなかった可哀想な人なんだ、と1mmでも思われたくない。私は可哀想なんかじゃない。そう思いたい。

不妊治療普通子どもがいるのも普通子どもがいないのも普通、な世の中ならいいのに。


旦那、義両親、両親への申し訳なさ

私は私自身の欠陥による不妊なので、子どもを持てなかった際の原因は100%私。

旦那精子と私の卵子の相性が悪いとかあれば2%くらいは旦那のせいもあるかもだけど、約100%私由来。

自分が石女なせいで孫を全然見せられなくて非常に申し訳ない。

誰に言われてもいないのにウマズメというワードが頭をくるくるする。誰にも言われてないのに。


他人幸せを喜べないのではないだろうか、という自分への不信感

大学受験に失敗した人に、合格報告をしたり、大学生活を謳歌している様子を伝えた時、

失敗した側も受け止められているのであればその報告に自分ごとのように喜んであげられるかもしれないが、喜べなくてもそれは罪ではないと思う。

だが、人から妊娠報告をされた時や友達子どもを連れてきた時、の自分はどうなのだろうか。

友達幸せは嬉しいと思っている。

一方で、その嬉しさに対して、本当に心からそう思えているのか、と疑惑が浮かんでしまうこともある。

自分は今友達幸せを喜んでいるふりをしているだけで、幸せを喜べない自分カスであり罪人であり、そんな自分幸せが訪れるわけがない。

それがしんどい

周りに対して、不妊自分を気遣え、自粛しろという気持ちは一切ない。これは誓って言える。

自分に不信感を抱く自分を許せてない自分しんどい


・のこり人生に対する不安

私は物心ついた時から自分の子どもが欲しかった。

それなりに楽しい人生を送っている自信はあるが、十分楽しみきったというか、もうあとは老い死ぬだけ。

あれができなくなった、これを忘れた、体力が落ちた、体が痛い、失っていくものばかり。

人生に残っている自分イベントってもう離婚葬式しかなくない???

でも、そんな中で子どもができたら、妊娠して、日に日に変化していく体、症状に一喜一憂して、十月十日一体になっていた子が外に出て、生まれた我が子を抱いて、今日はこれができるようになった、ママって言った、これを食べた、あれが嫌いだ、好きな食べ物はなんだ、背が伸びた、友達ができた、学校に行った、好きな人ができた、全てのことに幸せを感じられると思う。

楽しいことばかりではないというが、その大変さがあると知っていても、子に会いたい、母になりたい。私は私を育ててくれた母のように、母という生き物になりたい。



書いていて、物理的なしんどさを除くと気のもちようでしかないけど、思ったよりメンタル来ているんだなと自覚できた。

望んだ力が強ければいいってもんでもないので、適度に、思い詰めずにやっていくしかない。

頑張らずに、なんとか折り合いつけながらやってくか〜。あーしんどい

Permalink |記事への反応(0) | 01:26

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いいよ。

母が漏らしたとき、俺は生まれて初めて値段という言葉の重さを知った。

尻の下に敷いたシーツを引き抜きながら、俺は頭の中で足し算をしていた。週三回、他人に来てもらう金。施設に預ける金。俺の給料。母の余命。掛け算をすれば、答えは出る。出てしまう。

母は泣いていた。七十キロ近い体を横に転がされながら、「ごめんね」と繰り返した。俺は「いいよ」と言った。いいわけがなかった。おむつテープを留める指が震えていたのは、疲労のせいだと自分に言い聞かせた。

赤ん坊は泣く。腹が減ったとき、尻が冷たいとき、ただ不安とき。泣くことでしか自分不快を外に出せないから泣く。母の「ごめんね」も、考えてみれば同じだった。どうにもならない体を抱えた人間が、隣にいる人間に向けて絞り出す、最後の声。

そう考えた自分が、たまらなく嫌だった。

---

母が二度目に倒れた翌月、俺は職を変えた。

さな会社だった。「年寄り苦痛をなくす」という、どこにでもある看板を掲げていた。俺の仕事は、体に貼る小さな機械の調整だった。尿が溜まる速度を測り、限界が来る四十五分前に、介護する側の携帯を鳴らす。漏れる前に替えてやれる。

母に、最初の試作品を使った。

携帯が鳴り、おむつを替え、母は漏らさなくなった。漏らす前に処理されるから、「ごめんね」を言う場面がなくなったのだ。

俺はそれを、うまくいった、と思った。会社の連中も喜んだ。大きな金が集まった。

だが母は、そのころからほとんど口をきかなくなった。

---

金が増え、人が増え、俺は母の傍を離れた。

機械進化した。排泄の予測はほぼ完璧になり、次に体温、次に床ずれの予防、次に気分の変動。体の微かな揺らぎから不安」を嗅ぎ取り、部屋の明かりを変え、好きだった曲を流し、ちょうどいい声色で話しかける。寝返り食事風呂——あらゆる苦痛が、生まれる前に消された。

俺たちはその仕組みを、ゆりかごと呼んでいた。

社長が言った。「俺たちが解いているのは、介護問題じゃない。人間がずっと抱えてきた、苦しいという問題のものだ」

金を出す側は頷いた。俺も頷いた。本気でそう思っていた。

母は、その前の年に死んでいた。最後の三ヶ月、彼女は一度も泣かなかった。一度も「ごめんね」と言わなかった。一度も、俺の名前を呼ばなかった。ゆりかごが完璧に動いていたから、彼女には俺を呼ぶ理由がなくなっていたのだ。

葬式の夜、風呂場で声を殺して泣いた。誰にも聞こえなかった。

---

その後のことを、俺は技術の話として語れてしまう。それ自体が、たぶん、おかしことなのだが。

臓器を作り替える技術が、介護意味を変えた。壊れた肝臓を新品にするように、血管を若返らせ、筋肉を二十代の状態に戻す。最初病気を治すためだった。次に、病気になる前に手を打つようになった。最後には、そもそも老いないように体を設計し直すようになった。

老いは、壊れた部品と同じ扱いになった。テロメアの摩耗を許さない。それが当たり前になった日のことを、俺は覚えている。会議室にいた全員が、人類勝利だと思っていた。俺もそう思っていた。母の介護で走らせていた足し算が頭をよぎったが、すぐに消えた。

同じ頃、人間記憶や癖を丸ごと学ばせた知能が、本人よりも「らしい」受け答えをするようになった。誰かがそれを外付けの魂と呼んだ。冗談のつもりだったのだろうが、三年後にはまともな名前として通っていた。

体の部品が替えられるようになり、考えることを外に預けられるようになったとき人間とは何かという問いは、哲学ではなく契約書の問題になった。

そして契約書は、答えを出した。製造工程を記録し、思考が人工であることを証明し、体は人の形をしているが中身は人ではないと保証する。人権境界線を、書類の上で一ミリだけ外側に引く。それだけで、人の体を持ち、人の手で触れ、人ではないものが作れるようになった。

---

最初の世話係が納品された日のことを覚えている。

人間の肌をしていた。人間の体温があった。こちらの目を見て、穏やかに微笑んだ。だが、その笑みには順番がなかった。口元が動き、頬が持ち上がり、目が細くなる——その三つが、寸分の狂いもなく同時に起きた。人間笑顔は、もっとばらつく。どこかが先に動いて、残りが追いつく。それがない。

俺は、最初の一秒でわかった。この体の中に、笑いたいと思っている者はいない。

彼らは人間の体から作られていたが、頭の中には人間の脳の代わりに、外から送られてくる判断をそのまま流す仕組みが入っていた。触れる指先は温かいのに、その温かさを感じている者がいない。完璧介護の手つきの奥に、誰もいない。

子を作る機能は、最初からなかった。古い会議の記録に理由が残っていた。「勝手に増えれば、誰のものかわからなくなる。」それだけだった。だが俺は、書かれていない本当の理由を知っている。生殖は、脳を作ってしまう。意識を、感情を、痛みを感じる主体を。つまり人権を産んでしまう。それだけは、あってはならなかった。反対意見はなかった。俺も、何も言わなかった。

そのころ俺は、母が「ごめんね」と泣いていた夜の感触を、もう思い出せなくなっていた。外付けの魂が、あの記憶不快もの判断して、俺の意識から遠ざけていたからだ。

---

はいま、ゆりかごの中にいる。

体は赤ん坊と同じ状態に保たれている。老いることは、許されない。

目を開くと、続きが始まる。昨日は海底に沈んだ都市壁画を指でなぞっていた。一昨日は音楽だった。聴いたことのない楽器倍音脊髄を這い上がり、その振動ビートが重なり、声が乗った。何語かもわからない歌詞が、俺の頭の中で物語を展開させた。母の背中が見えた。台所に立っていた後ろ姿。あの背中が振り向く前に旋律が転調し、俺はまだ行ったことのない場所に立っていた。涙が出た理由を、音楽が終わってから説明できなかった。全部がつながっていた。俺の記憶と、知らない声と、計算された拍の間合いが、俺の中だけで成立する催眠を編んでいた。その前は——思い出せないが、終わったとき全身が震えていた。毎回、想像の外側から殴られる。毎回、前より深く抉られる。俺はそれを待っている。目が覚めるたびに、今日は何が来るのかと、心臓が跳ねる。

かつてはそれを画面の中でやっていた。次に観たい番組を、本人よりも先に選ぶ仕組み。あれの、果てだ。

驚きは快楽だ。予想が外れた瞬間に、脳は報酬を出す。だがその驚きが、誰かに計算されたものだとしたら、それは本当に驚きなのか。俺にはわからない。わからないが、快楽であることは確かだ。確かだということだけが、確かだ。

母にしたことの、完成した形。あのとき俺は、母が不快を感じる前に不快を消した。いま俺は、退屈を感じる前に快楽を注がれている。不快の除去と、快楽の先回り。その二つの間に、どれほどの距離があったのだろう。

ときどき、胸の奥で何かが瞬く。名前のつかない信号。泣き声に似ているが、泣き声ではない。泣き声は、誰かに届けるためのものだ。これは、届ける相手がいない。

俺は口を開こうとする。世話係が、俺の唇が動く前に、何かを差し出す。俺がまだ名前をつけていない欲求の、正確な形をした何かを。

信号が消える。

---

ある日、今日体験が始まる直前に、俺は目を閉じたままでいようとした。

毎日殴られ続けるうちに、俺の中に別の衝動が芽生えていた。こんなものを見せられ続けて、ただ受け取るだけの側でいることが、耐えられなくなっていた。俺にだって作れるはずだ。俺の方がわかっているはずだ。あれだけの体験を浴びてきた俺が、何も返せないはずがない。見ない、という選択。それが俺の最初の一手だった。お前の次の手を見る前に、俺が先に動く。

だが、瞼の裏が暗闇のままでいることを、世界は許さなかった。

閉じた目の奥に、見たことのない光が走った。網膜を通さず、視神経を直接叩くような衝撃。それは、目を開けて受け取るどの体験よりも鮮烈だった。俺が拒否したことで生まれた空白を、システムは俺の想像よりも遥かに大胆な展開で埋めてみせた。

そしてそれは、悔しかった。負けた、と思った。俺の想像を超えてきたことに、震えるほどの興奮があった。

その興奮が、快楽だった。

俺は気づいた。競うこと自体が、もう組み込まれている。抗えば抗うほど面白くなる。面白くなればなるほど、俺はこの器の中に深く沈む。出口に向かって走れば走るほど、景色が美しくなる道を、俺は走らされている。

叫ぼうとした。赤ん坊がやるように。肺の中の空気を全部吐き出して、俺がここにいると、どこかに向かって叫びたかった。

だが声が喉を通る前に、その衝動は別の何かにすり替わっていた。穏やかな満足感。深い安らぎ。叫びたかったという記憶すら、すでに角を削られ、柔らかな感触に塗り替えられていた。

俺は、何を失おうとしたのかを、もう思い出せない。

---

この器の設計図を、俺はかつて自分で引いた。

1960年に、ある男がガラスの瓶に植物を入れて、蓋をした。水もやらず、空気も入れず、その植物は五十年以上枯れなかった。光さえあれば、閉じた器の中で命は回り続ける。

俺はそれを読んだとき、笑った。人間にも同じことができる、と。

母を抱えて泣いていたころの俺が聞いたら、顔を殴っていただろう。

だが俺は、その図面を引いた。苦痛を完全に消し、崩壊を修繕で相殺し、閉じた器。俺はその住人になった。

---

世話係のひとりが、渇いてもいない喉を潤し、痛んでもいない体をほぐし、覚めてもいない夢の続きを映し出す。欲しいと思う前に、欲しいという気持ちごと、満たされている。次に何が来るか構えることすらできない。構えた瞬間に、構えの裏をかかれる。驚きたくないと思えば、その拒絶すら新しい驚きの呼び水になる。

かつて俺が母にそうしたように。かつて俺がうまくいったと呼んだやり方で。

母は最後の三ヶ月、俺の名前を呼ばなかった。

器の中で、誰かの唇が微かに動く。音にはならない。何を言おうとしたのか、その唇の持ち主にもわからない。世話係が何かを差し出す。唇は閉じる。

器の外では、誰も泣いていない。泣くための頭がないから。器の中でも、誰も泣いていない。泣く理由がないから。

世界から「ごめんね」が消えた日を覚えている者は、どこにもいない。

Permalink |記事への反応(2) | 00:04

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2026-02-11

夢見て結婚して後悔した

本能的で野蛮だ、人間的で荒々しい

大勢の人と同じように嬉しいことで喜んで悲しいことで落ち込んで人を愛して生きていくあなたが許せなくなった

俺にバレなきゃタバコ吸ってもいいよとか、俺にバレなきゃ男と2人で会ってもいいよとか、そういうことをあなたは繰り返して私に話すから、それを聞く度に私は、ああこの人は悪い意味でも大人な人だ、諦めた人だと思った、知った、そういうのはせめて心の中で整理のつかないまま思うことであって公に人に話すものではない、それは「僕たちこれくらいの遠い距離で上手くやっていきましょうね」という冷ややかな拒絶を示すものから

私が最近あなたの顔をじっと見るのは、私にとってあなたのことをやっと「人間」として認識するようになったからだ

人間、一個人他人普通の人、つまらない、知らない人、紛い物、誰?お前は誰なんだよクソが

私はなんでこんなに急に許せなくなったんだ、何がそうさせたんだ、彼の例の告白か、セロトニン不足か、ただの気の迷いか、なんでもいいけど、

真摯なフリをして、使い古された代替可能なつまらない愛を振りかざす奴だったことを知ってから冷めたんだよ

ああもう冷めた

でもあなた神様かなにかと勘違いしていた私が悪い

安易共感他人扱き下ろす私が悪い

私が悪いんだ

ねえ、私と本当に結婚たかった?

他でもない私と一緒になりたかったの?

あなた大事ものはどこにあるの

世間にあるんでしょう?そういうところ自覚しないで世間の一部として当たり前に胸を張って生きるあなたのことが大嫌いだ

私は結婚願望もなかった、人と一緒にいたいという思いもなかった

なのにあなたと付き合って、結婚したのは、あなただけは信頼できる、尊敬できると思ったから、他にはいないと思ったか

でもあなたが私と結婚したのはただのタイミング

あなたはずっと結婚に憧れがあった

たまたまタイミングがあった都合のいい女と結婚した

それだけ

こんな思いをするくらいなら付き合うんじゃなかった

初めてドライブに誘われたあの日、これを受け入れたら絶対に戻れないと思った、それがこんなところまで来るなんてさすがに思っていなかった

ねえ、ただ私は悲しいだけ

人が嫌いな私に、一人で生きてすぐに死のうと思っていた私に、死にたいと思わないよう手を引いてくれたあなたが、私でないといけない理由を、他でもない私として認め、選び、愛してくれたと、ああ涙が出る、あなた妥協でもなく気の迷いでもなくただのタイミングでもなく、私がどんな世界にいてどんな姿をしていても必ず私と結婚してくれていたと、言ってくれないと、私は悲しい、寂しい、また孤独にもどる、そのまま死ぬ、人と関わることが嫌いな私があなた結婚したのは、あなたといると死にたいと思わなくなったから どこにいて誰といて何をしていても死にたかった、でもあなたと付き合ってから死にたいと思わなくなった、結婚を決めかねているとき、いろんなものを天秤にかけた、結婚したら失くなるもののことを考えた、それでも死にたいと思わなくなったことはなによりも大事なことに思えた、だから私は結婚を決めたのに

紛い物は私の世界から出ていけ、この無菌室から出ていけ、紛い物と交合うくらいだったら死んだ方がマシだ、あなたはどうせ誰でもいいんだあなた大事もの世間にあって私を見てはいいか

私が悪いんだ

バケモノバケモノらしく一生一人でいないといけなかった

あなたは私の存在を認めるだけの箱ではなくて普通人間なのだから

Permalink |記事への反応(0) | 23:13

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anond:20260211222446

他人を叩いて溜飲を下げてる老害他人を叩いて溜飲を下げてる連中って老害だよね」

Permalink |記事への反応(1) | 22:34

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変わってしまった友人

10年以上前の話

友人のAはいわゆるチー牛タイプだが一芸を持っており

そんな彼がひょんなきっかけでテレビ番組に出る事になった


番組内容はA(及びAから話を聞いていた自分達)が事前に聞いていた話とは大分異なっており

Aの一芸を披露として貰う、というよりは、A含めた「ちょっと変わった人間」を晒し者にする様な構成だった

中でも特にAは弄りやすかったのか、Aはカメラの前である女性芸能人から徹底的に侮辱された

今だったら大炎上だし、当時ですら少し話題になってた

なんであんなの放送出来たんだろうって思う


その日からAは女を憎む人間になった

あれから何年も経つけど、当然未だに恋人すら出来た事がない

例のテレビの件で近寄ってきた女も居たけど、その殆どがわざわざAをからかいに来たヤベー女達ばかりで、

人間不信に陥ったAはますます壊れれてた


A自身は外見は冴えないものの男女問わず気を配る心優しい人間だったが、今ではその面影は無い

相変わらず友達である俺らには良い奴だけど、異性に関しては本当に凄い

それなりの仕事に就いてるし良い歳だけど結婚どころか異性との交際経験も無い様子


あの才能があり優しかったAが歪んでいったのは、イジメ被害者が歪んで加害者になっていく経緯そのものだった

他人に優しくない人は他人から優しくされるわけがない」みたいな言葉があるけど、

女性からここまで優しくされなかった人間女性に優しく出来るわけないだろって感じる

あんなん誰でも歪むし、そもそも優しくされずに生きてきた人間他人に優しく出来るんだろうかって思う


恐らく女性達はAみたいな人間の事を「本性を現しただけ、本当は優しくないミソジニー」なんて決めつけて人格否定するんだろうけど

それを言っているお前らは何様なのか

他人から傷つけられ続けて優しさを失わない人間がどれだけいるのか

少なくともお前らはそっち側の人間では無いだろうよ

Permalink |記事への反応(2) | 22:33

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anond:20260210190831

もう今の若者はそういう他人を叩いて溜飲を下げてる連中のことは老害だと思ってるぞ

Permalink |記事への反応(3) | 22:24

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anond:20260211221005

言葉の使い方が雑な人間はそうやって処理コスト他人押し付け

拒否しま

Permalink |記事への反応(1) | 22:21

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anond:20260211203955

×妻とパコってるし

人妻とパコりたい dorawiiより

dorawiiは眠くなると自分発言他人発言区別がつかなくなるだけで

実は自分が書いた文章

参考

https://anond.hatelabo.jp/20260106072203#

https://anond.hatelabo.jp/20260106073953#

えっ、おまえいくら童貞捨てる見込みがないからって、

自分母親とやったのを人妻ほじったとか言ってんの?

うーわ、きもちわりー

https://anond.hatelabo.jp/20251201102747#

Permalink |記事への反応(0) | 20:41

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オレみたいになるな

とか他人事みてーな言い草だけど、まずその後悔を自分人生に向けるところからなんじゃないんですか

この後悔をせめて後代への、もう二度と届かない過去自分への祈りに……みたいな感じになんか気持ち良くなっちゃってる場合

まず自分だろ

きっとあなたにとってもそうだったように、いくら自分体験と納得が乗った言葉他人にとっちゃゴミですよね

その言葉で運びきれないもの自分の中にしかないんだから

いや自分も行動も変えられないんだから自分の中にすらないのか

賢者歴史になんちゃらと自嘲した所で、まだまだあなた人生も続くんでしょうに

キッズリターンくらいは観てるか?

トラペジウムもいいよな

まず明日の、いや今日の、数秒後先の、いや今この瞬間から、今からは後悔の残らない、面倒臭くてかったるい生き方を、どうせ取ろうとはしないんでしょうねえ

まあ映画じみた大敗もなくぬるっと過ごして一生終わるんでしょうねえ

それはまあ珍しくもないけど

別に結果がどうとかでなくとも、せめて過程くらいには生きる実感ってやつは欲しいですよねえ、ちょっとくらいは

上手くいなくても、まあ抗ってはいたと言い訳も立つし

そんなことすらもなく、ぬるりぬるりと気晴らしにかまけたり、時々自己嫌悪でフニフニしてみたりしつつ

今まで、じゃなくてまさに今のそこがダメなんと違います

そんな事は分かった上で、やっぱりただ面倒臭くて動く気がしない

そう開き直りつつ後悔してますみたいなポーズを取るのも、それはそれでなんかムカつくな

大人になってから勉強したくなるんだよな〜とか抜かすカス

じゃあすれば?

やれよ

やらねえんだろ?

どうせやらねえんだよオマエは

安全からうるせえんだよ、早く死ね

と思っていた思春期自分に、常に餌をやって心の内に飼っておきたい

ネチネチと責めて欲しい

そうした所でまあ大抵は別に行動が変わる訳でもないが、それすら無くなったらおれは石になってしまう気がする

なったらなったで、その方面においては別に後悔とか悩みとかほとんど無くなるのだろうが

そんなのもどうせ死ぬんだから全てに意味がない、とかいうようなナイーブちゃぶ台返しに思える

Permalink |記事への反応(0) | 20:04

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anond:20260211194051

民法第709条不法行為

故意又は過失によって他人権利又は法律上保護される利益侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(1) | 19:45

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anond:20260211080726

これの問題点はね、人間は意外と自分欲望が分からなかったり、素直じゃなかったり、頭が悪いって点なの

本気で利益の最大化を考えたら、そうはならんやろって迷走してたりね

本気で全員が全員自己利益の最大化を目指していたら、実は社会もっと良くなってたはずなんだよ

なぜなら強すぎる利害を調整する必要はあっても、一部の破壊願望を除いてベクトルは同じ方向を向いているのだから、着実に社会は成長するので

でも現実はそうなってない

他人利益自分事だと勘違いして右往左往している

Permalink |記事への反応(0) | 19:36

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anond:20260211180414

他人悪口を言わない」なんて、今の若い世代に限らず人として基本だろ

おまえら世代は、当たり前の事すらできない輩だから早く退場してくれって三行半突きつけられてるだけだってことに気づこうな

Permalink |記事への反応(2) | 18:13

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Z世代に叡智の光を授けるためにはどうしたらいいんや?

まさかマジでポジティブから票を入れる』とか『他人悪口を言わないから票を入れる』なんて行動原理で動いてると思わなかったんや。

表向きはそう言ってるだけで、実の所はちゃん政策見たりとか利息と減税と通貨安のことくらいは考えてると思ってたんや。

安全保障に対しても、ちょっと迂闊だったわな、とか、まあその程度は評価軸としてあると思ってたんや。

別に野党金融政策や、防衛政策がいいとは言ってないで)

まさかマジで石破は面が悪くて喋り方が何かねっとりしてて不愉快、みたいなくらいの感覚投票しなかったとは思わなかったんや。

思うに、俺達30代とか、40代ネタで言ってたことを1020代のZって本気で受け止めちゃってるんじゃないか

ちょっとマジで危機感感じたわ。

Permalink |記事への反応(3) | 18:04

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anond:20260211132241

しょうがないじゃん

他人ちょっとした行為でもそれはマイクロアグレッションです!! とか舶来の棍棒でブン殴ってきたのに

今更自分差別やってました~テヘッなんて簡単に認めるわけにはいかない

Permalink |記事への反応(0) | 15:28

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anond:20260211150133

他人のせいにしてないだけ素晴らしいけど過去にすがるなよ

からできることあんだろ

Permalink |記事への反応(1) | 15:04

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anond:20260211145729

他人の財布をあてにしてもしゃーないとは思うよ

Permalink |記事への反応(1) | 14:59

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婚約指輪、これ「試し行為」なんだな

婚約指輪は要らないよね」と言う男🆚「高額の指輪が欲しい」と言う女|結婚物語仲人T

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/nakoudo_t/n/nea5aeea3e4ac



俺は単純に金もったいないか婚約指輪いらんだろ派だったけど、この記事はてブコメみて理解できた。

婚約指輪、要するに女から男への試し行為なんだな。

「この男は自分のために身銭を切る覚悟があるか、一生養うか、犠牲になるか」的な。

これ男女反転したらなんだろうって考えたら多分改姓だな。だいぶ古い感じになるけど改姓も要するに「俺の家に入って元実家よりうちの実家を優先するか」的な話なんでしょ。

言われてみたらだいたいの人って

自分はされたくないけど、実は他人には試し行為したいってことなんだろうなあ。

なるほどなあ。

Permalink |記事への反応(11) | 14:50

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嫁にも親にも仕事の話したくない

他人干渉されたくないので給料事情仕事の話もしたくない

何回か転職してるのでどこで働いてどんな仕事してるかも親は知らない

生活費家賃お小遣いも全て出しているので何度かはぐらかしていると嫁もそれ以上は聞いてこない

やましい仕事をしている訳では無いがとにかく干渉されたくない

こういう人って結構いる?

Permalink |記事への反応(0) | 14:13

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父と母

HAHAHAHAHA!と笑っていられないのに母

乳もってるくせに他人のためにはまったく使えないのに父

ニホンゴオカシイ

Permalink |記事への反応(0) | 13:36

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