
はてなキーワード:人口密度とは
ディズニーが好きか嫌いかで人間性わかっちゃうみたいな発言、同町圧力が強すぎて笑っちゃったんだけどディズニーが嫌いっていうのが逆張りだってのがよくわかんない。
いろんなポスト見てわかったけど簡単にランド行ける距離に住んでる人にとってはディズニーってすっごく身近で当たり前にそこにあるような存在なんだね。そういう友達みたいなものを嫌いっていうヤツやばいって感覚なんだね。初めて知ったわ。
でも地方ってそんな言うほどディズニー好きな人いなくない?マイノリティじゃない?だって慣れ親しめる場所にランドが無かったらあの絵柄ってなんか怖いもん。濃いんだもん。ちょっと受け入れるの難しい。つむつむの絵はかわいい。だからつむつむは偉大。
ディズニー嫌いはヤバいやつって言ってる人怖いなーってみてるうちに「ディズニー嫌いなやつがやばいっていうよりわざわざディズニー嫌いって公言しちゃうやつがやばい」って論点が変わったものが爆発的に増えてた。「嫌いなやつはやばい」って思想よりも偏見が薄まるから自分もなにか一言って発言しやすいんだろうなって思った。
これで、嫌いって公言しにくくなるじゃん?嫌いって人を見ることが減るじゃん?世の中の人みーんなディズニー好き!って思いこむのが簡単になるじゃん?そういうことなんじゃないの?
まあでも人口密度を考えたら関東にすごい人が密集してるし、そういう点では人数を数えてみたらすごく多そうだよねディズニー好きな人。関東でディズニー好きじゃないとはとてもいえないっていう同町圧力ポストも見かけるし。やっぱ大都会もたいがい因習村やってるんだな。
という、一地方民からしたらそんな馴染みのないディズニー好きか嫌いかで人間性を否定されるクソ怖い話題でしたー。
でも話題の発端が結婚相手を選ぶならディズニーランド嫌いな女とかなんとかいう喧嘩売ってるとしか思えないポストだったんだから、そりゃ反発して強い言葉も出てきますわな。それはそう。
それはそうなんだけど、無関係なのにディズニー嫌いなやつはとがってるとか逆張り気取ってるとか痛いとかついでに盛大にあざわらってきたおまえらのことは人間性最悪すぎてだいっきらいだよー。ブロックしとくねー。ばいばーい。
年収条件でフィルタリングした上でお見合いをすると、そこそこの頻度で日産自動車の社員と遭遇した。
アラフォー世代の婚活層だと、配属先は厚木・座間などの技術系拠点が中心で、横浜勤務の人も一定数いる。
実際に会ってみると、横浜勤務の人は社内競争が激しいせいか性格が尖りやすく、逆に地方・工場系拠点の人は受け身になりがちという傾向を感じた。共通していたのは、「できるだけ早く会社を出たい」「60歳までは絶対いない」といった発言が多かったこと。
この時点で、社内政治や将来不安のストレスが強い会社なのだろうな、という印象を持った。
しかも現在は、当時より日産の株価や業績ニュースも厳しくなっている。そう考えると、社内の空気はむしろさらにギスギスしている可能性が高い。
仕事を辞めたい男性ほど、実は「生活力のある女性」に惹かれがちだが、婚活市場では暗黙に「3〜5歳年下」「一人でも生きていける女性」に申し込みつつ、住む場所は男性側(例:座間)に合わせてほしい、という条件になりやすい。これは現実的に見て、かなりハードルが高い。
要するに、職場環境・将来不安・居住地制約が同時にのしかかると、婚活は一気に難易度が上がるということ。
「都内在住 or都内勤務」の人が多い環境を選ぶ方が圧倒的に有利。
人口密度、職種の幅、転職余地、生活インフラ、どれを取っても東京は選択肢が広い。
その点で、東京都が運営しているマッチングサービスは合理的だと思う。
https://www.futari-story.metro.tokyo.lg.jp/ai-matching/
日本の生産性が低いと言われる際、その多くは「GDP ÷ 総人口」で計算されている。
しかし、「GDP ÷生産年齢人口」で算出すると、日本の数字は決して悪くない。
日本は世界一の高齢化社会であり、分母(総人口)に占める働かない(経済的には消費メインの)層が他国より圧倒的に多い。
その巨大な高齢者層を、減り続ける現役世代が支えている構図。一人あたりの稼ぐ力自体は、世界トップレベルで維持されている。
人口が多いから賃金が低いという説を、労働力のコモディティ化として捉えると非常に論理的。
どんなに優秀な労働力であっても、同じような能力を持つ人が1億人の市場に溢れていれば、市場原理(収穫逓減)によって一人あたりの単価(賃金)は抑制される。
人口数百万人〜一千万人の国々(スイスや北欧)は、人口が少ないがゆえに高度に専門化せざるを得ず、結果として一人あたりの単価が跳ね上がる。
日本はなんでも自前でできる人口規模があるせいで、逆に一人ひとりの希少価値が上がりにくいというジレンマがある。
アメリカを比較対象から外すのは、統計学的には正しいアプローチかもしれない。
アメリカは基軸通貨ドルを持ち、世界中から富と天才、そして安い労働力を同時に吸い上げるブラックホールのような構造。1億人以上の人口を抱えながら、収穫逓減を無視して成長し続けるアメリカは、もはや別の物理法則で動いている経済体と言える。
「これだけの老人の山を抱え、これだけの人口密度(希少性の低さ)の中で、一人あたりの生産性を世界トップレベルで維持している日本の現役世代は、実は世界で最も有能」という結論が導き出される。
しかし、その有能さの結果が、収穫逓減の法則によって低い賃金という形で還元されているのだとしたら、現役世代にとっては非常に皮肉な状況である。
久々に関東を経由する出張があったから帰りしなに途中下車で寄ってきたのよ。
平日の15時ごろだったためか案外空いていてさ。奈良の国宝展とか芋の煮っころがしみたいになるけど全然そんなこともなく適度な人口密度で快適だった。
印象派の絵って、遠くから眺めて目の中で色を混合したり雰囲気をざっくり掴んだりしてから近づいて筆致や色の置かれ方を確認して、また離れてアレがこんなふうに見えるのか……!どう想像して描いているんだろう?と不思議がりながらまた近づいて……みたいなことをして観るものだと思っていたんだけど、あんまそうやって観ている人いないのかしらん?
誰かに教えられてそういうふうに観るようになったわけじゃなくて、まず入ったらどーんとなんかすごい絵があって、でも近づいてくとあれあれ?ってなって、んで離れるとまたすごい絵になる……というのを自分なりに発見してからそんな見方をするようになった気がする。
連れ(部下)に、最初から最後まで近づいてみるより、こうやって観たほうが楽しいよ?って誘ったら、こういう見方は初めてだったらしくえらく気に入ってくれたので共有してみます。楽しいからやってみて!今回は屋内の絵なので、絵の具の塊で叱ったものが離れていくと急に質感が出たりして楽しいよ。2時間ぐらい余裕で見続けられると思います。
反論:外国人労働者を受け入れなくても“管理された縮小”は成立しうる
縮小が均衡しない主因は「広い空間に人が薄く分散」していること。
外国人で総量維持ではなく、地域と産業の再配置で人口密度を再構築する。
具体策:
効果:固定費の単位当たり負担を下げ、ネットワーク崩壊を回避。
具体策:
自動化・ロボティクス・生成AIの導入(製造・物流・介護・農業)
社会的コスト(医療・教育・社会保障の追加負担、文化・治安調整コスト)。
量ではなく質で最小実行規模を確保。
方向性:
| 分野 | 外国人労働者なしの対応策 |
| 医療・介護 | AI診断・介護ロボット導入/健康寿命延伸で需要抑制 |
| インフラ | 自治体・生活圏の統合/更新凍結・スマートメンテナンス |
| 産業 | 設計・制御・素材分野へ集中投資/量より知財輸出 |
| 労働 | 定年延長・柔軟勤務・AI支援で生産性倍増 |
| 地方財政 | 合併+行政DX+クラウド化で人件費削減 |
| 防衛 | 無人化・AI指揮統制・共同開発で人員依存を低減 |
「縮小均衡は崩れる」という見立ては、空間と制度を現状維持のまま縮める前提による。
構造を圧縮し、技術で密度を再構築すれば、外国人労働者なしでも均衡は成立しうる。
アメリカでは商品の選択肢が無い:アメリカを例に見る資本主義による寡占化の弊害に関する経済社会学的考察|inpostarrr
https://note.com/impostor4545/n/n07f8454c34b5
20年前に食品関係の会社時代に勉強かねて旅行したことあるんだけど
このブログは商品の選択肢という点で描かれているけど、自分は食文化で似たような感想を思った
3億人もいるのに
多民族国家なのに
アメリカの食文化が貧弱な理由なんだけど自分なりに理由をリストにしたことある
これだよね
よく言われることではあるんだけど、日本人の食に対するこだわりが異常だよな
アメリカというかアングロサクソンは食べ物にたいしてそこまで気を配ってない
しらべるサイトによって違うけど、まぁ人口がいろいろ変動あるからね
とにかくアメリカは北海道よりも人口密度が低いってのは間違いない
お店なんて気軽にできない
これもよく言われる
ウォルマートみたいなでかいスーパーがドンとあって、ピンポイントに買い物するだけで終わる
夜中に街歩きなんて無理
とある国家資格の勉強をしてる社会人なんだが、自宅以外で勉強できる場所がなさすぎて困ってる。
最初は資格学校の自習室を使おうと思ってたけど、人が多すぎて座れないことがよくある&人口密度が高すぎて不快だったので断念した。
次に公立の図書館を試してみたが、座席数が少ないうえに人が多いし、運良く座れても「席の利用は1時間まで」みたいな縛りがあったり、そもそも図書館によっては勉強禁止のところもあったりで微妙だった。
ならもう金の力で解決してやろうと思ってコワーキングスペースを契約しようかと思ったが、最寄駅の付近にコワーキングスペースがなくこれも断念。
あー、気兼ねなく長時間勉強できる場所がもっと増えたらいいのになー。
よくスタバで勉強したり作業してる人が批判されてるけど、実際勉強を始めてみると落ち着いて作業できる場所って意外とないんだなって思ったよ。
飲食店側にメリットがあるのは分かっているが、こんな田舎で配達する奴がいるのか、と思っていた。
それも県内のもっと大きい人口圏を差し置いて先にエリアになった。
さらには、その圏内エリアも歪で、何故か人が少ない自宅周辺が、もっと人口密度が高いエリアを差し置いて配達エリアのなっており、何事かと思っていた。
今日頼んでみてわかった。
そこの拠点にあわせてあるので配送エリアが歪になっているぽい。うちの近くも新聞店あるんでその影響でエリア内ぽい。
新聞店は他にもチラシのポスティングとか、冷凍弁当の配食サービスとかやってるのは知ってた。なるほど確かに新聞店は町のことよく知ってるベテランの配達員を抱えてるし、斜陽産業だから新規開拓が必要だし、合理的なんだな。
その新聞店、縮小していく新聞配達から逃げ遅れて、廃業する他の店のエリアを引き継いだりしてるぽく、そこが配達をになうことでウーバーイーツ対応が実現したらしかった。
まぁどこまで需要があるかはアレだけど。
どこが間違ってるって、朝鮮戦争後に人口を増やしまくった時点で間違えた。
今は調整期に過ぎないよ。どこまで人口を増やせば「正解」なんだ??ちゃんと定義してくれ。
韓国はそもそも1人あたりの耕作地面積がおよそ250平方メートル程度(日本で330平方メートルくらいか?)しかない。
この人口密度では、必然的に閉塞感と過剰競争が発生し、自然と結婚や出産は抑制される。
人口が1/4ぐらいまで減少、すなわち1人あたりの耕作地面積が1000平方メートルぐらいまで回復すれば、相当閉塞感はなくなるので、抑制するインセンティブがなくなる。
あと、50年後くらいに石油燃料が枯渇したら、農業の機械化が困難になり、農薬や窒素肥料が作れなくなり、食料輸入も困難になる。