
はてなキーワード:二度寝とは
「最悪の目覚めだ……」と、私は浮いた奥歯をカチカチと鳴らしながら、冷え切った布団の中で天井を仰いだ。おじの腸をリードにして都内を散歩するなど、倫理観がログアウトした夢の余韻で胃がムカムカする。二度寝して口直しをしよう。もっとキラキラした、そう、推しが出てくるような夢で上書きするんだ。そう願って再び目を閉じたのが運の尽きだった。
気がつくと、私はなぜか高級料亭の大広間に座っていた。目の前には巨大な土鍋。そして、その鍋を挟んで火花を散らしている二人の男がいた。東山紀之(ヒガシ)と、薬丸裕英(やっくん)である。さっきまでの「腸リードおじさん」はどこへやら、画面が急に80年代後半の輝きを放ち始めたが、空気はちっともキラキラしていない。むしろ一触即発の殺伐としたオーラが漂っている。
「……薬丸、シイタケの飾り切りが甘い。これでは出汁の染み込みが$0.5mm$足りない」
ヒガシが、まるでおろしたての軍刀を抜くような手つきで菜箸を構えた。彼は自らを「鍋奉行」と称し、具材の投入順から火力のミリ単位の調整までを完璧に統制しようとしている。その瞳は、獲物を狙う鷹のように鋭い。
「東山、君は相変わらず細かいね。だが、この鍋の統治者は僕だ。僕は奉行などという現場役人じゃない。『鍋公方(なべくぼう)』……つまり鍋の将軍なんだよ」
やっくんが不敵に笑う。彼は立ち上がり、まるでお色直しのような手つきで、小皿に盛られた「特製つくね」を一切の迷いなく鍋の中央へドロップした。
「待て! 薬丸! まだ灰汁(あく)を救い切っていない!」
「灰汁も旨味のうちだよ、東山。民(具材)の声を無視した独裁的な鍋は、もはや鍋とは呼ばない!」
混沌の具材バトルここからは地獄だった。ヒガシがストイックなまでに灰汁を掬い、鍋の透明度を$100%$に保とうとすれば、やっくんは「彩りが足りない」と言って勝手にカマボコを並べ始める。
ヒガシ(奉行): 「豆腐は絹ごしだ。それ以外は認めない。並べ方は市松模様で固定だ」
やっくん(公方): 「何を言ってるんだ。庶民の味方、焼き豆腐こそがこの国の(鍋の)礎(いしずえ)だ!」
二人の箸が空中で激しくぶつかり合い、カチカチと乾いた音を立てる。その音は、先ほど私が夢の中で鳴らしていた歯ぎしりの音と完全にシンクロしていた。
「おい、お前も何か言え!」突然、ヒガシがこっちを睨んだ。
「この鍋の統治権は、奉行にあるのか、それとも公方にあるのか。はっきりさせろ」
横を見ると、さっき私に腸を引きずり出されたはずのおじが、なぜか仲居さんの格好をして「まあまあ」と割り下を差し出している。おじは私の耳元で、赤ん坊のような無垢な笑顔でこう囁いた。
「お祖母ちゃんが言ってました。鍋のケンカは、シメの雑炊を食うまで続くって……」
「うるせええええええ!!!」
叫びながら飛び起きた。今度は奥歯だけでなく、顎全体がガクガクと震えていた。時計を見ると、二度寝の時間はわずか15分。
教訓:ストレスが溜まっている時に「豪華キャストの夢」を願うと、ジャンルが「歴史スペクタクル・クッキング・バイオレンス」になる。
不登校で精神を壊したからなのか、社会人で精神の不調を感じても対処できるようになった。
朝布団の中でたまに「寝床から起きられないかもしれない思考の巡り」を感じる。
この考えの中で1分が過ぎると二度寝する。これが自分にとっての「布団から起きられなかった」だなと。
目を閉じて色々考えていると1分が過ぎる。
目を開けていても考えているので起きれない。次第に目を閉じて1分が過ぎる。
学生のうちに将来を考えるのは立派なことだけど、その前に勉強をこなさなければならない。
「とりあえず学校に行けばいい」と言われるけど、行ってなんとなく過ごすことはできず、真面目に取り組まないといけない。
何も考えないのも努力というか、考える必要が無いも環境が恵まれているのかなとも。
今こうやって文章にできているけど、あのときは何も説明できなかったな。
社会人がよっぽど朝起きられる。
幼稚園くらいの頃のクリスマス、兄が夜に「サンタさんいる!!」と騒ぎ出して目が覚めた。
我が家ではサンタさんに手紙とお礼のお菓子を用意するのがお決まりだったんだけども、用意したはずのお菓子がなくなってる。兄が言うには、そこでサンタさんが立って食べてるのを見たとのこと。
慌てて逃げてったのか、プレゼントは置かれてなかった。
そのあとすぐ二度寝して、起きたら枕元にプレゼントが用意されてて。
筆記体でメリークリスマスが書かれた手紙が置いてあるから、お父さんもお母さんもこんなかっこいいの書けないし(今思うと謎理論)、やっぱりサンタさんはいるんだ!!と。
何より、兄が見たって言ってるんだから、サンタさんは本当にいるんだなあって思ってた。
そのせいで、人よりサンタさんを信じてる期間が長かったりしました。
周りがサンタさんは親なんだよって言ってても、「いやでも、お兄ちゃん見たって言ってたしな」みたいな。
実際のところ、プレゼントを置きに来た父がとりあえずその場でお菓子を食べてた(なんで?)ところを兄に見られたらしい。特に仮装もしてない、そのままの"父"だったので、結構やらかしてるんだけど、部屋が暗かったのと兄が純粋だったからバレなかったらしく。
サンタさんは居ませんでした。
私はXXLサイズのデブ女だ。運動したこともなければ、置き換えダイエットやYouTubeでよくある10分ストレッチですら三日坊主でやらなくなってしまったようなダメ女だ。
Amazonで安かったので13000円のエアロバイクを買ってみた。組み立てに1時間かかったが、私が不器用なだけだ。出来上がるとなんかかっこいい。ここで私のモチベーションが少し上がった。
まずは毎朝30分エアロバイクを漕ぐことにした。
私は6時に起きて9時に出勤するので、朝には時間がある。そこで30分エアロバイクをすることにしたのだ。アマプラやネトフリで30分アニメを見ながら、黙々とエアロバイクを漕ぐ。意外といけるものだなっていうのが初めての感想。学生時代は30分かけてチャリ通学をしていたので、そんなに苦にならないのかもしれない。でもそれも15年前の話だし、体力が衰えてきた30代オーバーにいきなり長時間はまた三日坊主になるのが目に見えている。なので、まずは毎朝30分だ。
1週間続けてみた感想としては、なんだか体力がついてきた気がする。朝の目覚めもいい。いつもは眠くてギリギリまで二度寝してしまうが、それがない。みたかったアニメも消化できるし、ちょうどいいのだ。
三日坊主はクリアした。1週間やれた。今度は2週間を目指したい。2週間できたら1ヶ月継続したい。
勿論これだけで体重が落ちるとは思っていない。ただ、ダイエットのための体力づくりやルーチンを崩さないという意識をこのエアロバイクで頑張ってみたいというだけだ。
最近は毎朝だけでは少し物足りない気がするので、仕事から帰ってきたらまた30分やってみようと思っている。そうしたら、もう一話アニメがみられる。
それが続けられたら、1時間に伸ばすつもりだ。
2週間目に突入したから頑張るぞ、の決意を込めてはてなに書いてみた。
応援してほしい。
二度寝するな、布団のぬくもりに逃げ込むな。
まず冷水を浴びろ。眠気も甘えも、その瞬間に叩き潰せ。
鏡を見ろ。そこに映っているのは理想の自分じゃなく、何も成し遂げていない現実だ。受け止めろ。
ランニングに行け。身体を動かさない頭は腐る。血を巡らせてから喋れ。足が止まるたびに思い出せ、誰もお前の失敗なんて気にしていない。お前が勝手に言い訳して、勝手に安心して、勝手に沈んでいくだけだ。
飯をちゃんと食え。腹が減って集中できないとか言ってる時点で失格だ。食って、動いて、働け。文句は結果を出してから言え。
仕事に集中しろ。SNSを閉じろ。愚痴るな。怠けるな。脳内で誰かと競って勝った気になってるうちは、現実で一歩も進んでねぇ。成果は口ではなく、数字で示せ。
覚えとけ。努力しても報われない時がある。それでもやるんだ。
損切ができない 寝て起きた時にどう思うかが重要
予定だった幸せ こっちの道にいけば
そんぎり
すべて あますことなく きょうじゅしたい おれからしたら サイトみない 損切
止められそうにない 止めたいと思わない
手バナナしたくないのはどれ
くるしむのがやだから そっちのほうがらく にげてるよね
かねをえるよりそっちのほうが いやだからやりたくない
時間がすぎるのをまってるだけ つむのをまってるだけ
得切り
おまけであって 本編はこっち ティッシュ落とす
二分の一で死にます
朝起きたら にぶいち引いたかっておもう
たとえ わかりやすくするためであって
元とたとえが 同じであるかどうか ジャッジしないとだめだから
恐怖 夢 簡単 鈍感 HSP ためえ
右足から歩いたほうがいいのか ええとええと
半生
損切 と区切り
切り捨てたいくつもの輝き
出会わなければよかった
不快を嫌う
逃避 多重人格
目覚まし とりあえず起きる 起きて 部屋ぐるぐる回って 二度寝するか考える
怒りとは 復讐とは
踊らされてる むなしい 虚無
最善の言ってなのか 良な一手なのか マジタクプレイ
遊べればいい 暇潰せればいい 将棋
マジタクでいうと こういうプレイが好きってのがあるよな
地方出身で小中高と田舎の公立出身、大学はMARCH文系の負け組
渋谷のラブホで10時ごろに二日酔いの頭痛と吐き気で目を覚ます
ベッドの隣で男子大学生はまだ爆睡してるので金だけ置いてチェックアウトしLINEブロック
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コンタクトを外してメイク落としてメイクを落として着替えてそのまま二度寝
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2時ごろに起床
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真面目そうな見た目でメッセージも固かったのでつまらないかと思いきや思ったより会話が盛り上がる
イケメンではないが歯並びが良くて身長がサバ読みじゃなかったのでリピあり
次の予定を立てて解散する
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後輩の女の子の悪口を言いながらその子の誕生日プレゼントを購入する
恋バナと悪口に花を咲かせる
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駅で男を発見
ヒールブーツ履いてた上にヒール込みでもプロフに載せてた身長にどう見ても届いておらず回れ右してマッチ解除
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慌てて服着て解散
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夕方起床