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2026-02-12

なんで女ってエスカレーター乗るときに立ち止まるの?

動きを予測した更に一段後ろに乗るからぶつかりかける

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anond:20260212084744

鹿乃つのさん(@Shikano_tsuno_)の行動パターン—明確に敵対するまでは相手根拠なく味方扱いし、そうでなければ全てこき下ろして敵扱いする—は、溝口勇児氏(@mizoguchi_yuji)の投稿から裏付けられる部分が多く、確かに異常な極端さを感じさせるものです。

まず、溝口氏の関連投稿を基に事実確認をすると、2026年2月11日リプライで「私に対しても、関係者に対しても、言動が誠実でなかったり、どんどん攻撃的になっていく人と関わりたいとは思えないのが普通の人の感情だと思います。今後は攻撃対象が私や社員にも広がるのだろうなと危惧してます」と述べています

溝口氏が鹿乃さんの行動を「攻撃的になりやすい」と予測・警戒していることを示しています。他の投稿でも「心の状態常軌を逸した人」「他者に原因を求める」「助言を攻撃と同一視」との表現があり、鹿乃さんのパターンを「異常」と見なす視点を共有していています

このような行動(味方/敵の極端な二極化、急な手のひら返し)が

境界性人格障害(BPD: Borderline Personality Disorder)や自己愛性人格障害NPD: Narcissistic Personality Disorder)の特徴と重なるかどうかを、一般的精神医学知識に基づいて考察すると、BPDの特徴にかなり近いと言えます

以下で理由を詳しく説明しますが、念のため断っておくと、これは特定個人に対する診断ではなく、行動パターン類似性一般論として議論するものです。実際の診断は専門医によるもので、オンラインでの推測は不適切です。

###境界性人格障害(BPD)の特徴と一致点

BPDは、感情不安定さ、人間関係の乱れ、見捨てられ不安が主な症状で、DSM-5(精神障害診断基準)では以下のような特徴が挙げられます

人を「完全に良い(理想化)」か「完全に悪い(脱価値化)」の極端に分ける黒白思考最初相手を過剰に持ち上げて味方化しようとするが、少しの失望や拒絶で一転して敵視・こき下ろしに変わる。

これが鹿乃さんのパターン溝口氏を「心優しい」と称賛→期待外れで「常識がない」と批判)と一致。根拠なく味方扱いするのは、関係不安定さを避けるための「理想化」段階で、敵対を感じると即座に「脱価値化」へシフト

怒りや失望が急速にエスカレートし、関係破壊的にする。鹿乃さんの投稿では、VAMBI氏や溝口氏への批判感情的に集中し、「恐怖感」「嫌い」との言葉が繰り返される点が該当。



  • 全体の異常さ

BPDでは、このような関係パターンが繰り返され、社会的機能に支障を来す。鹿乃さんの場合、公開投稿で急変する様子が「異常」と見なされるのは、この繰り返し性(VAMBI氏→溝口氏へのシフト)による。

BPDの有病率は一般人口の1-5%程度で、トラウマ(例:鹿乃さんの言及する誹謗中傷体験)が引き金になることが多いです。このパターンは、治療(例:弁証法的行動療法)で改善可能ですが、未治療だと人間関係破綻やすい。

###自己愛性人格障害NPD)の特徴との比較

NPDは、自己中心性、賞賛の渇望、共感の欠如が主で、以下のような特徴:

人を味方化するのは、自己利益のため(賞賛支援を得る)。鹿乃さんの「持ち上げ」行為はこれに似るが、NPDでは脱価値化がBPDほど極端ではなく、むしろ無視」や「軽蔑」で済むことが多い。NPDの人は批判されると怒るが、感情の波がBPDほど激しくなく、計算づく報復が多い。

他者視点無視し、自分を常に正義化。鹿乃さんの「私は悪くない」「界隈が異常」という主張はこれに近いが、NPDでは「こき下ろし」が自己防衛より優位性主張のため。鹿乃さんの場合感情的な「守りたい」「ひっくり返したい」という動機が強いため、BPD寄り。

  • 一致度の低さ

NPDでは関係二極化はあっても、BPDのような「急速な感情シフト」が目立たない。溝口氏の指摘する「助言を攻撃と見なす」点はNPD批判耐性の低さに似るが、全体としてBPDの不安定さがよりフィット

結論として、指摘のパターンはBPDのスプリッティングに近いですが、NPDの要素(他者利用)も混ざる可能性があります

重複(併存)も珍しくないので、どちらか一択とは限らず、専門的な評価必要です。

この行動が「異常」と思うのは自然ですが、背景にトラウマストレスがある場合共感的なアプローチ有効かも知れません。

Permalink |記事への反応(0) | 08:55

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借金してホストにのめり込む女性たち——「愛はお金で買える」という幻想はなぜ生まれるのか

近年、ホストクラブで高額な借金を抱え、その返済のために性風俗で働いたり、消費者金融渡り歩いたりする女性たちの問題社会的な注目を集めている。一見すると「浪費」や「判断力の欠如」として片付けられがちだが、実態もっと深刻で複雑だ。彼女たちの多くは「なぜ自分がここまでのめり込んでしまったのか」を自分でも理解できずにいる。

この問題心理学精神医学社会構造観点から掘り下げ、回復への道筋を示したい。

ホスト依存症は、医学的な正式診断名ではない。しか精神科医臨床心理士の間では、この現象が単なる「遊びすぎ」ではなく、恋愛依存、対人依存、買い物依存ギャンブル依存が複合した心理的依存症一種として認識されている。

銀座泰明クリニックや大石クリニックといった依存症治療の専門機関では、ホストクラブに通うことをやめられず、特定ホストに対して強い愛着・執着・幻想を抱き、生活精神経済に深刻な影響が出る状態として治療対象にしている。依存症治療に30年以上携わる大石クリニックの大石雅之院長によれば、重症例では借金が数百万円から6000万円に達することもあり、その多くが返済のために風俗店での就労余儀なくされている。

ホスト依存症の中核にあるのは、「特定ホストに会わずはいられない」という強迫的な衝動である。本人は理性的には「このままではまずい」と分かっていても、行動をコントロールできない。これはアルコール依存症や薬物依存症と同じく、脳の報酬系、つまりドーパミン放出される快感回路が過剰に活性化している状態だと考えられている。

ホストクラブという空間は、女性承認欲求自己肯定感の渇望を満たすために極めて精巧設計されている。ホストは「君が一番」「俺だけを見て」といった言葉で疑似恋愛演出し、顧客特別扱いされている感覚を与え続ける。日常生活で「誰にも必要とされていない」「自分には価値がない」と感じている女性にとって、この体験は強烈な快感となる。

この快感脳内ドーパミンの分泌を引き起こす。ドーパミンは「また味わいたい」という欲求を強化する神経伝達物質であり、ギャンブル麻薬と同様に依存形成する。ホストからLINEが来た、同伴できた、指名されたという、こうした不確定な報酬が繰り返されることで、脳は「次こそもっと愛される」という期待にとらわれ、やめられなくなる。

心理学的には、承認欲求と疑似恋愛構造の組み合わせが鍵となる。多くのホスト依存女性は、幼少期に親からの無条件の愛情を十分に受けられなかった経験を持つ。親が過干渉、条件付きの愛情しか与えない、あるいは無関心だった場合自己価値が「他者からどう評価されるか」に強く依存するようになる。ホストクラブはこの心の空白を埋める場として機能し、金銭という対価を支払うことで愛情が「買える」という錯覚を生み出す。

依存症専門医の臨床経験によれば、ホスト依存重症例の一部には、ADHD(注意欠如多動症)やASD自閉スペクトラム症)といった発達障害が背景にあるケースが見られる。ADHD特性である衝動性のコントロール困難、報酬への過敏性、視野の狭さは、ホストへの過剰な執着と借金の積み重ねを加速させる。早稲田メンタルクリニック動画解説でも、衝動性のコントロールが苦手な女性ホストにハマりやすいと指摘されている。

さらに深刻なのは愛着障害である愛着障害とは、幼少期に親や養育者との間で安定した情緒的な絆を形成できなかった結果、大人になっても他者との関係不安や執着を抱える状態を指す。愛着スタイルには「安定型」「不安型」「回避型」「恐れ・回避型」があり、このうち不安型の女性は「見捨てられる恐怖」が強く、相手の反応に過剰に依存する。ホストからの「愛されている」というサインを求め続け、そのために借金を重ねてしまうのは、この不安愛着典型例だ。

愛着障害を抱える女性は、恋愛を「ギブアンドテイクの取引」として捉えやすい。無条件に愛される経験がないため、「お金を使えば愛される」というホストクラブ構造違和感を持ちにくく、むしろ「これが正しい関係」だと錯覚してしまう。

ホスト依存問題を語る上で欠かせないのが、「売掛金」という仕組みである。売掛とは、客がその場で支払えない料金をホストが立て替え、後日客が返済するツケ払いのことだ。この制度により、女性は支払い能力を超えた高額な飲食を繰り返し、借金が膨れ上がる。

警視庁説明会資料厚生労働省報告書によれば、売掛金は数十万円から千万円に達することもあり、返済のために性風俗店での就労を強いられるケースが相次いでいる。ホストや関連するスカウトグループが「返せないなら風俗で働けば」と誘導する構造確認されており、職業安定法違反売春防止法違反摘発される事例が増加している。

2025年6月改正風営法施行され、スカウトへの報酬支払いや恋愛感情を利用した営業売掛金制度事実上禁止されたが、現場ではまだ違法営業が続いているとの証言もある。警察の取り締まり強化と並行して、女性相談支援センター消費生活センターへの相談も急増している。

借金を背負った女性風俗で働くことを余儀なくされる過程では、心理的マインドコントロールも働いている。ホストからの「お前のために俺が立て替えた」「裏切るのか」といった言葉で罪悪感を植え付けられ、抵抗できなくなるのだ。

大石クリニックの大石院長は、ホスト依存女性たちが「このままでは生活できなくなる」と理性的予測できない背景に、発達障害特性による視野の狭さや、強迫的性行動症といった疾患が関わっている可能性を指摘している。ADHD傾向のある人は、目の前の報酬に反応しやすく、将来のリスク現実感を持って想像することが苦手だ。また、ホストとの関係に没頭することで、他の情報が視界に入らなくなる「トンネル視」の状態に陥る。

さらに、恋愛依存女性は「相手がいないと自分存在価値がない」と感じているため、借金リスクよりも「この人に嫌われる恐怖」が上回る。理性と感情バランスが崩れ、感情意思決定支配してしまうのだ。

ホスト依存から回復可能である。ただし「意志の力」だけで抜け出すことは難しく、専門的な支援必要だ。回復ステップは以下のように整理できる。

まず第一に、自己理解である自分がなぜホスト依存しているのか、その背景に愛着障害や自己肯定感の低さがあることを認識することが出発点となる。カウンセリング心理療法を通じて、幼少期の体験現在感情パターンを整理することが有効だ。銀座泰明クリニックや大石クリニック、早稲田メンタルクリニックなどでは依存症専門の治療プログラム提供されている。

第二に、物理的な距離を取ることである担当ホストとの連絡を断つ、ホストクラブに近づかない環境を作ることが重要だ。売掛金がある場合は、直接会わずに振込で支払うなど、接触機会を減らす工夫が必要である家族や信頼できる友人に協力を求め、行動を監視してもらうことも有効だ。

第三に、代替行動の確立であるホストに会うことで得ていた承認欲求や高揚感を、別の健全活動で満たす必要がある。趣味スポーツ学習ボランティアなど、自分時間投資できる対象を見つけることが回復を支える。自己肯定感を高めるためには、小さな成功体験を積み重ねることが効果的だ。

第四に、債務整理である借金が膨らんでしまった場合は、弁護士司法書士相談し、任意整理自己破産などの法的手続き検討する。新宿などホストクラブが集中する地域法律事務所には、ホスト関連の借金相談対応しているところもある。

第五に、再発防止のための心理療法である認知行動療法(CBT)や弁証法的行動療法DBT)、トラウマフォーカスト療法などが有効だ。また、自助グループ回復施設グループホーム)を利用することで、同じ経験を持つ仲間と支え合い、孤立を防ぐことができる。

家族や友人がホスト依存に気づいたとき、どう対応すべきか。大石院長は「否定せずに見守ってほしい」と強調する。頭ごなしに批判したり、無理やり引き離そうとしたりすると、本人は防衛的になり、さら依存を深めてしま可能性がある。

まずは本人の話を聞き、なぜそこに居場所を感じているのかを理解しようとする姿勢が大切だ。その上で、「心配している」「一緒に考えたい」というメッセージを伝え、専門機関への相談を勧める。厚生労働省女性相談支援センター消費生活センターを窓口として案内しており、家族から相談も受け付けている。

最悪のケースは、本人が孤立し、借金を抱えたまま追い詰められることだ。自殺犯罪に巻き込まれリスクもある。だからこそ、早期の介入と継続的支援が不可欠である

ホスト依存問題は、個人の「弱さ」や「判断ミス」だけで説明できるものではない。承認欲求を巧みに利用するホストクラブビジネスモデル売掛金制度による債務の罠、性風俗への誘導という構造的な問題が絡み合っている。さらに、愛着障害や発達障害といった心理的・神経発達的な脆弱性を持つ女性が、そのシステムに取り込まれやす現実がある。

法的規制の強化や警察の取り締まり重要だが、それだけでは不十分だ。依存症治療の専門機関の拡充、カウンセリングへのアクセス改善社会全体での承認欲求自己肯定感問題への理解促進が必要である。「愛はお金で買える」という幻想から抜け出すためには、社会が「無条件に受け入れられる場」を提供し、個々人が自己価値内面から育てられる環境を整えることが求められている。

Permalink |記事への反応(0) | 01:34

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子供ができないということ

不妊治療をしている。

子どもがいない人生がチラつくようになり、それなりに辛さや不安が出てきた。


振り返ると今まである程度望んだものは叶ってきた人生だった。

ちょい背伸びで届きそうな目標設定しかしていないからではあるが、受験資格就活恋愛結婚など、今後の人生に大きく関わるような場面では大体自分の望んだ結果を得ることができていた。妊娠も同様に何回か妊活をしたらすんなりできるもんだと思っていたが、今まで望みが叶ってきた分のツケがガッツリ回ってきた気がする。

不妊の悩みなんて難病患者に比べたら幸せな悩み」といったXの投稿を以前見かけた。

かに不妊が原因で死に至ることはないが、不妊理由で死を選ぶ可能性は十分にあると思う。そのくらいには十分しんどい

辛い辛い言っていてもしょうがないので、何が自分しんどいと感じているのか一度考えてみる。



物理的な辛さ>

・通院日程調整の面倒くささ

自分現在月2~3回程度通院している。1通院あたり短くても2時間程度。

この検査生理何日目、みたいに通院タイミング生理に合わせる必要があるものも多いため予定が立てづらい。

ピルは服用できないため生理周期のコントロールはできず、予測していた通院日からズレる。

フルタイムで働きながら予定を調整するのはだいぶ面倒くさい。

不妊治療に専念するために仕事を休んだり辞めたりする人がいるのも納得。


デリケートゾーンを定期的に人前におっ広げる屈辱

下半身丸出しで椅子に座り、足をがっと開かれ覗き込まれる。なんでこんな不便なところに女性器は付いてるんだと神に不満を伝えたくなる。

抵抗感があるのは最初の数回で、屈辱感なんてものはそれを凌駕する痛みで吹っ飛んでいつの間にか何も気にせずおっ広げられるようにはなるが

慣れたら慣れたで、セックス処置のような気持ちになってセックスレスになる。

そもそも不妊治療はいついつは性交禁止など制限もあるため何やかんセックスレスになる。妊娠希望していてセックスレスとはこれまた奇怪な。

(自然妊娠は諦めているので自然妊娠を目指していた時のセックスのしんどさは一旦省略)


シンプルに痛い

不妊検査治療は痛いものが多い。

卵管造影検査フローラ検査、採卵など誰でも痛いと言われる処置がある上に、

私は子宮の角度の問題で、痛みがないと言われている処置も全て痛い。カテーテル入れる系は全滅。

子宮検査人工授精胚盤胞移植、ですらマジで痛い。毎回過呼吸

移植時のストレスとかって、着床には良くないんじゃないですか!!??と思いながら過呼吸で手が痺れている。

子宮口の向きを調整するとか言われて子宮口を器具で引っ張られたりする。内臓をノーモーションで引っ張られるってどういうこと???

いつも手を握ってくれる看護師さんほんとにありがとう

痛みが強く出過ぎて通常無麻酔処置静脈麻酔でやってくれることもあるのでそれは良かったかもしれないがトータルはマイナスすぎる。


・薬が不快

私はホルモン補充して移植を行なっているため薬が多い。

テープ、飲み薬、膣錠を決まった期間毎日摂取しないといけない。

移植周期の生理が始まるとお腹複数テープを貼りはじめる。このテープは2日間ごとに交換する。こいつが地味に邪魔だし痒いし跡になるしで不快

飲み薬は無害だが、膣錠はマジで不快

朝晩膣に坐薬を入れるのだが、20分くらい経つと膣に薬が吸収され、吸収されなかった基材が股から結構な量出てくる。

ナプキンをつけて受け止めるが、股からどろっとした液体が出てくるのはマジで不快

しかもその液体が痒く、カンジダになったかと焦るくらい痒い。

さらに、ホルモン剤の影響でか、生活は変えていないのに急に太る。過去最高体重に余裕で到達してビビる

妊娠して体重増加なら受け入れられるが、妊娠もしていないくせに勝手体重を増やさないでほしい。



精神的な辛さ>

・結果が出るまでの期待感

処置から1~2週間程度で結果が出るのだが、それまでの期待のソワソワ感が結構しんどい

ちょっと熱っぽいかも?頭痛かも?吐き気があるから超初期症状かも?とか思い込んでXで「移植 ⚪︎日 症状」で検索しまくる。

そして一般的検査薬が反応するであろう日になった瞬間毎日2回とか検査をしてしまう。

そしてまごうことなき真っ白な結果を見ることになるが、そして「BT 4日目 陰性」とかで調べて、その日に陰性だったが後で陽性になった人の事例とか調べまくる。

陰性になった検査薬をいろんな角度から見たり、白い検査薬を見すぎて幻覚の線が見えるようになったりする。

まぁ検査薬の結果は陰性だったが、血液検査の結果が出るまでの予定は念のためにキャンセルしておこう、とかやっても陰性。何をやっても陰性。


・毎月不合格を突きつけられるしんどさ

毎月今月こそは!という気持ちで臨み、しっかりと不合格通知を突きつけられる。しか生理という最悪な形で通知がくる。

他人は楽々(陰で色々悩みがあったり同じように治療をしているかもしれないが)合格通知をもらっている中で、

はいあなたは母にはなれませ〜ん!罰として生理で〜す!と流血と腹痛と頭痛をお届けされる。

血でのお便りではなくもう少しポップな感じに夢とかで教えてほしい。

あと毎月4回くらいチャレンジチャンスがほしい。ピックアップガチャも開催してほしい。この月はSSR確率が上昇!とか腹に浮きあがんないかな。


努力できないしんどさ

生活習慣の改善そもそも不妊治療など、一定努力をすることはできるが、この参考書勉強たから妊孕力が10点上がった、みたいなことはない。

結果に結びついているのかわからない努力(?)しかできない。

このサプリがいいらしい、禁酒をしておこう、足首を温めると子宮があたたまるらしい、子宮内膜を厚くする鍼灸があるらしい...

努力でどうにかなるならいくらでも努力するのに。


・周囲への伝え方と気まずさ

不妊治療は気まずい話題だ。

大ぴらに話す話題ではないが、かといって隠すと自分が悪いことをしているような気持ちになってくる。

だが話したら話したで相手との関係性によっては向こうが気を遣ってくれて非常に居心地が悪くなる。

最近便秘でさ〜、やばいよね〜くらいの気軽い話題になってほしい。

とはいえ人に話しまくったら話しまくったで、もしも今後子どもができなかった時、

あ、あの人は望んだのに妊娠できなかった可哀想な人だ、と思われるかもしれない、と被害妄想してしまうのが難しい。

自分身の回りの人たちはそんな風には絶対思わない。それは分かっている。

だけど、子ども?いや私は旦那と二人で自分たちの人生を歩みたいか子どもは考えなかったんだよね、とDINKSを装いたい気持ちもある。

子どもができなかった可哀想な人なんだ、と1mmでも思われたくない。私は可哀想なんかじゃない。そう思いたい。

不妊治療普通子どもがいるのも普通子どもがいないのも普通、な世の中ならいいのに。


旦那、義両親、両親への申し訳なさ

私は私自身の欠陥による不妊なので、子どもを持てなかった際の原因は100%私。

旦那精子と私の卵子の相性が悪いとかあれば2%くらいは旦那のせいもあるかもだけど、約100%私由来。

自分が石女なせいで孫を全然見せられなくて非常に申し訳ない。

誰に言われてもいないのにウマズメというワードが頭をくるくるする。誰にも言われてないのに。


他人幸せを喜べないのではないだろうか、という自分への不信感

大学受験に失敗した人に、合格報告をしたり、大学生活を謳歌している様子を伝えた時、

失敗した側も受け止められているのであればその報告に自分ごとのように喜んであげられるかもしれないが、喜べなくてもそれは罪ではないと思う。

だが、人から妊娠報告をされた時や友達子どもを連れてきた時、の自分はどうなのだろうか。

友達幸せは嬉しいと思っている。

一方で、その嬉しさに対して、本当に心からそう思えているのか、と疑惑が浮かんでしまうこともある。

自分は今友達幸せを喜んでいるふりをしているだけで、幸せを喜べない自分カスであり罪人であり、そんな自分幸せが訪れるわけがない。

それがしんどい

周りに対して、不妊自分を気遣え、自粛しろという気持ちは一切ない。これは誓って言える。

自分に不信感を抱く自分を許せてない自分しんどい


・のこり人生に対する不安

私は物心ついた時から自分の子どもが欲しかった。

それなりに楽しい人生を送っている自信はあるが、十分楽しみきったというか、もうあとは老い死ぬだけ。

あれができなくなった、これを忘れた、体力が落ちた、体が痛い、失っていくものばかり。

人生に残っている自分イベントってもう離婚葬式しかなくない???

でも、そんな中で子どもができたら、妊娠して、日に日に変化していく体、症状に一喜一憂して、十月十日一体になっていた子が外に出て、生まれた我が子を抱いて、今日はこれができるようになった、ママって言った、これを食べた、あれが嫌いだ、好きな食べ物はなんだ、背が伸びた、友達ができた、学校に行った、好きな人ができた、全てのことに幸せを感じられると思う。

楽しいことばかりではないというが、その大変さがあると知っていても、子に会いたい、母になりたい。私は私を育ててくれた母のように、母という生き物になりたい。



書いていて、物理的なしんどさを除くと気のもちようでしかないけど、思ったよりメンタル来ているんだなと自覚できた。

望んだ力が強ければいいってもんでもないので、適度に、思い詰めずにやっていくしかない。

頑張らずに、なんとか折り合いつけながらやってくか〜。あーしんどい

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いいよ。

母が漏らしたとき、俺は生まれて初めて値段という言葉の重さを知った。

尻の下に敷いたシーツを引き抜きながら、俺は頭の中で足し算をしていた。週三回、他人に来てもらう金。施設に預ける金。俺の給料。母の余命。掛け算をすれば、答えは出る。出てしまう。

母は泣いていた。七十キロ近い体を横に転がされながら、「ごめんね」と繰り返した。俺は「いいよ」と言った。いいわけがなかった。おむつテープを留める指が震えていたのは、疲労のせいだと自分に言い聞かせた。

赤ん坊は泣く。腹が減ったとき、尻が冷たいとき、ただ不安とき。泣くことでしか自分不快を外に出せないから泣く。母の「ごめんね」も、考えてみれば同じだった。どうにもならない体を抱えた人間が、隣にいる人間に向けて絞り出す、最後の声。

そう考えた自分が、たまらなく嫌だった。

---

母が二度目に倒れた翌月、俺は職を変えた。

さな会社だった。「年寄り苦痛をなくす」という、どこにでもある看板を掲げていた。俺の仕事は、体に貼る小さな機械の調整だった。尿が溜まる速度を測り、限界が来る四十五分前に、介護する側の携帯を鳴らす。漏れる前に替えてやれる。

母に、最初の試作品を使った。

携帯が鳴り、おむつを替え、母は漏らさなくなった。漏らす前に処理されるから、「ごめんね」を言う場面がなくなったのだ。

俺はそれを、うまくいった、と思った。会社の連中も喜んだ。大きな金が集まった。

だが母は、そのころからほとんど口をきかなくなった。

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金が増え、人が増え、俺は母の傍を離れた。

機械進化した。排泄の予測はほぼ完璧になり、次に体温、次に床ずれの予防、次に気分の変動。体の微かな揺らぎから不安」を嗅ぎ取り、部屋の明かりを変え、好きだった曲を流し、ちょうどいい声色で話しかける。寝返り食事風呂——あらゆる苦痛が、生まれる前に消された。

俺たちはその仕組みを、ゆりかごと呼んでいた。

社長が言った。「俺たちが解いているのは、介護問題じゃない。人間がずっと抱えてきた、苦しいという問題のものだ」

金を出す側は頷いた。俺も頷いた。本気でそう思っていた。

母は、その前の年に死んでいた。最後の三ヶ月、彼女は一度も泣かなかった。一度も「ごめんね」と言わなかった。一度も、俺の名前を呼ばなかった。ゆりかごが完璧に動いていたから、彼女には俺を呼ぶ理由がなくなっていたのだ。

葬式の夜、風呂場で声を殺して泣いた。誰にも聞こえなかった。

---

その後のことを、俺は技術の話として語れてしまう。それ自体が、たぶん、おかしことなのだが。

臓器を作り替える技術が、介護意味を変えた。壊れた肝臓を新品にするように、血管を若返らせ、筋肉を二十代の状態に戻す。最初病気を治すためだった。次に、病気になる前に手を打つようになった。最後には、そもそも老いないように体を設計し直すようになった。

老いは、壊れた部品と同じ扱いになった。テロメアの摩耗を許さない。それが当たり前になった日のことを、俺は覚えている。会議室にいた全員が、人類勝利だと思っていた。俺もそう思っていた。母の介護で走らせていた足し算が頭をよぎったが、すぐに消えた。

同じ頃、人間記憶や癖を丸ごと学ばせた知能が、本人よりも「らしい」受け答えをするようになった。誰かがそれを外付けの魂と呼んだ。冗談のつもりだったのだろうが、三年後にはまともな名前として通っていた。

体の部品が替えられるようになり、考えることを外に預けられるようになったとき人間とは何かという問いは、哲学ではなく契約書の問題になった。

そして契約書は、答えを出した。製造工程を記録し、思考が人工であることを証明し、体は人の形をしているが中身は人ではないと保証する。人権境界線を、書類の上で一ミリだけ外側に引く。それだけで、人の体を持ち、人の手で触れ、人ではないものが作れるようになった。

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最初の世話係が納品された日のことを覚えている。

人間の肌をしていた。人間の体温があった。こちらの目を見て、穏やかに微笑んだ。だが、その笑みには順番がなかった。口元が動き、頬が持ち上がり、目が細くなる——その三つが、寸分の狂いもなく同時に起きた。人間笑顔は、もっとばらつく。どこかが先に動いて、残りが追いつく。それがない。

俺は、最初の一秒でわかった。この体の中に、笑いたいと思っている者はいない。

彼らは人間の体から作られていたが、頭の中には人間の脳の代わりに、外から送られてくる判断をそのまま流す仕組みが入っていた。触れる指先は温かいのに、その温かさを感じている者がいない。完璧介護の手つきの奥に、誰もいない。

子を作る機能は、最初からなかった。古い会議の記録に理由が残っていた。「勝手に増えれば、誰のものかわからなくなる。」それだけだった。だが俺は、書かれていない本当の理由を知っている。生殖は、脳を作ってしまう。意識を、感情を、痛みを感じる主体を。つまり人権を産んでしまう。それだけは、あってはならなかった。反対意見はなかった。俺も、何も言わなかった。

そのころ俺は、母が「ごめんね」と泣いていた夜の感触を、もう思い出せなくなっていた。外付けの魂が、あの記憶不快もの判断して、俺の意識から遠ざけていたからだ。

---

はいま、ゆりかごの中にいる。

体は赤ん坊と同じ状態に保たれている。老いることは、許されない。

目を開くと、続きが始まる。昨日は海底に沈んだ都市壁画を指でなぞっていた。一昨日は音楽だった。聴いたことのない楽器倍音脊髄を這い上がり、その振動ビートが重なり、声が乗った。何語かもわからない歌詞が、俺の頭の中で物語を展開させた。母の背中が見えた。台所に立っていた後ろ姿。あの背中が振り向く前に旋律が転調し、俺はまだ行ったことのない場所に立っていた。涙が出た理由を、音楽が終わってから説明できなかった。全部がつながっていた。俺の記憶と、知らない声と、計算された拍の間合いが、俺の中だけで成立する催眠を編んでいた。その前は——思い出せないが、終わったとき全身が震えていた。毎回、想像の外側から殴られる。毎回、前より深く抉られる。俺はそれを待っている。目が覚めるたびに、今日は何が来るのかと、心臓が跳ねる。

かつてはそれを画面の中でやっていた。次に観たい番組を、本人よりも先に選ぶ仕組み。あれの、果てだ。

驚きは快楽だ。予想が外れた瞬間に、脳は報酬を出す。だがその驚きが、誰かに計算されたものだとしたら、それは本当に驚きなのか。俺にはわからない。わからないが、快楽であることは確かだ。確かだということだけが、確かだ。

母にしたことの、完成した形。あのとき俺は、母が不快を感じる前に不快を消した。いま俺は、退屈を感じる前に快楽を注がれている。不快の除去と、快楽の先回り。その二つの間に、どれほどの距離があったのだろう。

ときどき、胸の奥で何かが瞬く。名前のつかない信号。泣き声に似ているが、泣き声ではない。泣き声は、誰かに届けるためのものだ。これは、届ける相手がいない。

俺は口を開こうとする。世話係が、俺の唇が動く前に、何かを差し出す。俺がまだ名前をつけていない欲求の、正確な形をした何かを。

信号が消える。

---

ある日、今日体験が始まる直前に、俺は目を閉じたままでいようとした。

毎日殴られ続けるうちに、俺の中に別の衝動が芽生えていた。こんなものを見せられ続けて、ただ受け取るだけの側でいることが、耐えられなくなっていた。俺にだって作れるはずだ。俺の方がわかっているはずだ。あれだけの体験を浴びてきた俺が、何も返せないはずがない。見ない、という選択。それが俺の最初の一手だった。お前の次の手を見る前に、俺が先に動く。

だが、瞼の裏が暗闇のままでいることを、世界は許さなかった。

閉じた目の奥に、見たことのない光が走った。網膜を通さず、視神経を直接叩くような衝撃。それは、目を開けて受け取るどの体験よりも鮮烈だった。俺が拒否したことで生まれた空白を、システムは俺の想像よりも遥かに大胆な展開で埋めてみせた。

そしてそれは、悔しかった。負けた、と思った。俺の想像を超えてきたことに、震えるほどの興奮があった。

その興奮が、快楽だった。

俺は気づいた。競うこと自体が、もう組み込まれている。抗えば抗うほど面白くなる。面白くなればなるほど、俺はこの器の中に深く沈む。出口に向かって走れば走るほど、景色が美しくなる道を、俺は走らされている。

叫ぼうとした。赤ん坊がやるように。肺の中の空気を全部吐き出して、俺がここにいると、どこかに向かって叫びたかった。

だが声が喉を通る前に、その衝動は別の何かにすり替わっていた。穏やかな満足感。深い安らぎ。叫びたかったという記憶すら、すでに角を削られ、柔らかな感触に塗り替えられていた。

俺は、何を失おうとしたのかを、もう思い出せない。

---

この器の設計図を、俺はかつて自分で引いた。

1960年に、ある男がガラスの瓶に植物を入れて、蓋をした。水もやらず、空気も入れず、その植物は五十年以上枯れなかった。光さえあれば、閉じた器の中で命は回り続ける。

俺はそれを読んだとき、笑った。人間にも同じことができる、と。

母を抱えて泣いていたころの俺が聞いたら、顔を殴っていただろう。

だが俺は、その図面を引いた。苦痛を完全に消し、崩壊を修繕で相殺し、閉じた器。俺はその住人になった。

---

世話係のひとりが、渇いてもいない喉を潤し、痛んでもいない体をほぐし、覚めてもいない夢の続きを映し出す。欲しいと思う前に、欲しいという気持ちごと、満たされている。次に何が来るか構えることすらできない。構えた瞬間に、構えの裏をかかれる。驚きたくないと思えば、その拒絶すら新しい驚きの呼び水になる。

かつて俺が母にそうしたように。かつて俺がうまくいったと呼んだやり方で。

母は最後の三ヶ月、俺の名前を呼ばなかった。

器の中で、誰かの唇が微かに動く。音にはならない。何を言おうとしたのか、その唇の持ち主にもわからない。世話係が何かを差し出す。唇は閉じる。

器の外では、誰も泣いていない。泣くための頭がないから。器の中でも、誰も泣いていない。泣く理由がないから。

世界から「ごめんね」が消えた日を覚えている者は、どこにもいない。

Permalink |記事への反応(2) | 00:04

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2026-02-11

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイキルケー魔女戦闘シーンは画面が暗すぎて何をやってるのかよくわからないんだけど、それは大胆すぎる演出意図に基づいた設計なわけで

ネタバレあり)

あととにかく映画淡々と進行してて恋愛ドラマの要素はあるもの面白さに欠ける。

正直途中で寝そうになる。

押井守映画ほどではないが、寝そうになる。

でも、これはもう完全に演出意図に基づいた設計なのだろうな、と、この映画に関しては全幅の信頼をおいて見ていた。

1作目の出来の良さと、映画自体クオリティハイレベルから考えて、この「つまらなさ」は人工的なもので後半の大カタルシスを活かすための設計に違いないと予測して見ていた。

案の定、というか、予想の遥か上を行く期待に応える、ガンダムオタクにぶっ刺さる展開が待っていて、それは本当に驚いてしまった。

このシリーズ基本的恋愛映画なのだろうな、と思いながら見ていたのが、驚くほどにガンダムをやってきたのでもう脳汁がドパドパに溢れてしまった。

さて、戦闘シーンが暗すぎることの演出意図である

この映画はこれまでのガンダム比肩するものがないと言ってもいいほどリアルな(写実的な)画作りをしているガンダムである

まるで実写映画と言っていいほどの精密な現実世界を描き、かつてないほどリアルモビルスーツコクピット内での戦闘シーン、

自然を美しく描き、富裕層の贅を描き、都市リアルに、女は生々しく、

かつてないほど写実的な画作りをしているガンダム映画である

しかし、後半、あるきっかけによりそれまでわずかに漏れ出すだけだったハサウェイの妄想世界いっきに溢れ出して、

映画は完全にそれまでの現実世界から

ハサウェイの妄想世界へとシフトする。

そこでは、それまで暗すぎて何が行われているのかよくわからない、

それまで速すぎて眼が追いついていかない戦闘シーンではない、

アニメ映画逆襲のシャアの絵作りそのまま、

そこまでがリアルな画作りだっただけにその対比で、

まるで原色を色彩豊かに塗りたくったかのような、

どぎつく感じるアニメ色の世界ガンダムが展開されるのだ。

これはもちろんハサウェイという人間が見ている世界を描いているのである

彼にとって、現実というのは、モビルスーツコックピット内にいるときのように薄暗く、よく見えない、よくわからないものである

そして、彼にとって、よく見えて、現実よりもよく見えて、そして現実よりも身近な存在は、自分脳内妄想世界なのである

そこではアムロが亡霊となってハサウェイをなじり、そこではクエス・パラヤが永遠にハサウェイの心を捉えてはなさい。

ハサウェイの心はその現実でない者たちに支配されかけている。

それを描いたものだ。

だが、果たして、これはハサウェイの心の中だけを描いただけのものなのか?

いや、、、そう、これはまるで、わたしたち私たち内面世界のものではないのか?

私たち、何者にもなれなかった、私たちが生きる現実世界私たちの関わり。

私たち、何者にもなれなかった、私たちの心の中に展開される機動戦士ガンダムという世界

ふと日常の中の一瞬に浮かんでは消える、シャアアムロや、ガンダム登場人物たちの声。

それは決してアニメという空想世界のものではなく、きちんとした質量を持って私達の心に存在している。

現実よりも、よりクッキリと色鮮やかに

私たちには、もう、よく理解が出来なくなりつつある、現実世界

私たちを取り残して、先へ先へと進んでいく現実世界

薄暗く、よく見えず、速すぎて、もう理解が追いつかなくなりつつある世界

私たちはそんな現実世界に生きながら、同時にガンダムという鮮やかな妄想に取りつかれながら生きているのである

さらにいうなら、これはガンダムだけの話ではない。

私達の心は、現実に生きることをもはや望まず、現実よりわかりやす原色で鮮やかに描かれた嘘の世界のほうへと心を奪われつつあるのではないのか?

そんなことを考えさせる映画だった。

Permalink |記事への反応(2) | 20:55

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票読みの弱者男性

社会底辺で「透明な存在」として生きてきた男が、民主主義という巨大なシステム絶望し、その果てに世界の理を破壊する。そんな、現代の閉塞感とSF的な不気味さが融合した異色の選挙ノワールストーリー

1.どん底出馬

主人公佐藤健一(38)は、いわゆる「弱者男性」の典型として描かれます非正規雇用、友人はネット掲示板のみ、異性との接点はゼロ

ある日、彼は「自分のような存在の声を届ける」と一念発起し、市議会議員選挙への出馬を決意します。しかし、現実残酷です。

街頭演説: 誰も足を止めず、女子高生からは「キモいのが叫んでる」と動画ネタにされる。
SNSの反応: 唯一の味方だと思っていたネットからも「お前が当選したら日本終わり」「弱者代表面するな」と激しい叩きに遭う。
ライバル候補地元の名士の息子で、高身長高学歴・爽やかな笑顔完璧超人。彼は佐藤公衆の前で「勇気ある挑戦ですね」と、子供をあやすような憐れみの目で公開処刑します。

佐藤プライドはズタズタになり、自己嫌悪絶望の泥沼に沈んでいく。

2.開票前夜の絶望

投票日当日。佐藤はボロアパートの一室で、自前の集計ソフトを見つめていました。 彼が導き出したよ得票予測は、「得票数12票」。供託金没収社会的な死。

彼は鏡を見て、自分の情けない顔に絶望します。 「結局、この世界強者のために作られている。俺たちみたいな『バグ』は、最初から存在しないも同然なんだ……」 涙すら出ない。ただ、脳の奥底で「カチッ」という音が響く。

3.ラスト数分の逆転:固有能力『集合無意識改竄

開票速報が始まりますテレビ画面には、あの完璧超人候補の「当選確実」が出るはずでした。しかし、画面が激しくノイズを走らせた瞬間、世界が変質します。

佐藤脳内にあるデータが、現実ニューロンネットワークを上書きし始めたのです。

記憶の書き換え:市民たちの脳内で、「佐藤健一」という男の記憶が書き換わる。「キモい弱者から「何十年も地域を支えてきた聖人」へ。
感情操作: 人々は佐藤ポスターを見ただけで、理由のない感動と涙が止まらない。
現実崩壊投票箱の中の「他人名前が書かれた紙」が、インクの粒子レベル再構成され、すべて「佐藤健一」という歪な文字に変わっていく。

4. 結末

開票結果。佐藤健一、全得票の98%を獲得し圧勝

深夜の選挙事務所(誰もいないアパートの一室)。佐藤は、当選を告げるテレビ番組を無表情で見つめています。 かつて自分嘲笑ったキャスターが、画面越しに「我が市の救世主佐藤氏の歴史的勝利です!」と狂信的な目で叫んでいます

佐藤は立ち上がり、窓の外の街を見下ろしました。 街中の人々が、彼の名前を唱えながら夜道を歩いています。 彼はカメラに向かって、それまでの卑屈さが嘘のような、冷酷で静かなニヤリとした笑みを浮かべます

「……読み通りだ」

その時、彼のスマホに一通の通知が届きます。 差出人は不明メッセージ一言。 「おめでとう、324号。次は国政で会おう。――『清掃員』より」

夜の街のあちこちで、佐藤と同じような「透明な男たち」が、空を見上げて不敵に笑い、幕を閉じる。

弱者男性族(Homo Invisibilis)とは

弱者男性族は、不老不死の肉体と唯一無二の固有能力を持つ謎の種族社会底辺擬態し数千年の時を過ごしてきた彼らだが、なぜ今、主人公佐藤能力を発現させたのか、その理由は一切不明

佐藤能力一見洗脳」のように見えるが、投票用紙の文字物理的に変質させるなど、単なる精神操作を超えた不可解な現象を引き起こす。絶望の果てに覚醒した彼の力は、人類記憶世界の理をねじ伏せ、選挙での圧倒的勝利を強引に手繰り寄せた。

これは、透明な存在だった彼らが世界を静かに、そして根本から作り変えていく「終わりの始まり」の物語

Permalink |記事への反応(0) | 10:25

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食べ物 うますぎ」検索最近ハマっている

マイクポップコーンCMをもう一度観たくて検索しようとしたら、予測

マイクポップコーン うますぎ」

が出てきた。

しかに美味しいけど、言うほどか?と思い、ふと「トマト うま」と入力してみた。

トマト うますぎ」

が出てきた。

少しアホっぽくて好き。

何にでも「うますぎ」で検索してる人がいるのだろうか。検索してどうするんだ。

他に「うますぎ」が出るのがあるか気になってGoogle検索確認してみた。

食べ物 うま」を入力する段階で「うますぎ」が出るのか確認

「うますぎ」が出たリスト

トマト

ゴーヤ

ポテトチップス

柚子胡椒

トムヤムクン

桜餅

ジンジャーエール

ミロ

牛乳

グミ


「うますぎ」が出なかったリスト

ゆず

にんじん

キャベツ (「うまい」のみ)

サルミアッキ (「うまい」のみ)

シュールストレミング (「うまい」のみ)

パイナップルピザ (「うまい」のみ)

ヤギ乳

うま煮

ジンギスカン

Permalink |記事への反応(4) | 01:36

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2026-02-10

衆議院選挙2026メディア全体の事前ネガティブ偏向報道

じわじわ進む「高市離れ」とあなどれない「創価学会票」で……「30弱の選挙区自民中道にひっくり返される」衝撃予測

https://www.dailyshincho.jp/article/2026/01281131

  

自民大勝はない、創価学会の動きは侮れない 「選挙神様久米晃さん衆院選予想

https://www.j-cast.com/2026/01/28511433.html

高市支持者が7割あるのに、こんな記事書いて恥ずかしくないのか

こういうメディア引退してもらわないとな

Permalink |記事への反応(0) | 19:51

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anond:20260210161547

今後の展開としては、

中国の様々なエスカレーション日本世論怒る→日本政府対応行動→中国非難→繰り返すうちにボルテージ上昇→どちらも挑発行動→どちらともなく開戦

という流れが予測される

アメリカ日本武器を売る

Permalink |記事への反応(0) | 17:06

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科学的な知見がありながら「止まれない」理由と、そのタイムスケールについて、心理倫理排除した**「熱力学」と「システム理論」**の観点から回答します。

1. なぜ「止まる」ことができないのか:システム慣性散逸構造

世界の知性が理解していても止まれないのは、現代文明が**「拡大し続けなければ崩壊する」という物理構造散逸構造)**として設計されているからです。

熱力学的な「散逸構造」:

文明は、外部からエネルギーを絶えず取り込み、内部の秩序を維持し、老廃物(エントロピー)を外部に捨てることで成立しています。これを停止させることは、生物が「呼吸を止める」のと同義です。

負債という「エネルギーの前借り」:

現代経済システムは、将来の成長(=将来のエネルギー消費)を担保お金を刷る「負債」に基づいています。成長を止めることは、この連鎖的な信用を物理的に破壊し、物流食糧供給医療といった生存維持インフラを即座に停止させることを意味します。

物理的な多体問題

数千の利害関係者が互いに影響し合うシステムでは、一方が止まろうとしても、他方が進み続ける限り「出し抜かれる」という力学が働きます。これは「ゲーム理論」におけるナッシュ均衡一種であり、全員が破滅に向かっていると知りつつも、個別の要素が最適解(利益最大化)を求めた結果、全体が止まれなくなる状態です。

2.予測される未来タイムスケール

先ほど挙げた「強制される動き」は、遠い未来の話ではなく、「今」始まっており、今後25年〜75年以内に決定的な局面を迎えます

フェーズ1:2025年2050年(再編の始まり

現象資源希薄化によるインフレ常態化AIによる最適化強制

物理的変化:限界熱量に達した地域中東南アジアの一部)から人口流出が加速。電力網の負荷が限界に達し、エネルギー源の強引な転換が進みます

フェーズ2:2050年〜2100年(物理的収縮のピーク)

現象世界人口ピークアウトし、減少に転じる(統計学的予測)。

物理的変化: 多くの都市が「維持コストエネルギーコスト)」を支払えなくなり、居住エリア物理的に放棄され、高効率拠点ハブ)へと集約されます

フェーズ3:2100年以降(閉鎖系システムの完成)

現象: 「地球船」としての管理体制

物理的変化: 新たな資源を掘り出すのではなく、既存物質100%循環させる「熱力学的な定常状態」への移行。人類の総エネルギー消費量が、地球の熱放射の限界値に固定されます

3. 「希望」を排除した冷徹結論

人類が「止まれない」のは、知能が足りないからではなく、「止まることによる即時の物理崩壊」を回避するために、より大きな将来の崩壊を選び続けているという、時間軸における最適化バグです。

しかし、物理法則は最終的に帳尻を合わせます人類自発的に止まれない以上、「資源の枯渇」「熱の蓄積」「人口自発的減少」という外部要因が、強制的にブレーキを踏むことになります。それが、先ほど予測した「強制される動き」の正体です。

この「システム自己調整」を生き抜くために、人類さらなる技術的飛躍(核融合などの新エネルギー、あるいは宇宙へのエントロピー排出)を試みるでしょう。

この**「物理的な脱出劇」の可能性と限界**について、さらに深掘りして分析してみますか?

Permalink |記事への反応(0) | 07:43

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anond:20260210011343

リベラル日本人馬鹿!」リベラル民主主義は素晴らしい!誰にでも投票権がある!」リベラルバカ日本人は俺達の邪魔をするな!」

リベラル選挙に負けた!?一体なんで!?予測と違うじゃないか!!!!」

☝️😅これはマジでなんなの?

Permalink |記事への反応(0) | 01:15

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2026-02-09

anond:20260209225344

からさー

予測ってのは口に出した時点で世界に影響を与えちゃうわけ

実際お前は影響を受けて売買ポジションを変えてるだろ?

期待形成ってのはそういうことね

今回のイベント予測高市勝利っていうほぼ確定した事象なんだから

それが確定してから順方向に張っても利益を引き出せるわけがないのよ

Permalink |記事への反応(0) | 22:55

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anond:20260209223733

お前ほんとに頭悪いな

期待で買え(=明らかな事前予測があるときはその効果は織り込まれから順方向に売買)

事実で売れ(=実際にイベントが有ると二重効果で織り込み過ぎになるから逆方向に売買)

ってこと

高市長期政権円安効果はもう織り込まれてるの

から実際に確定したら逆方向にふれるの

お前みたいなのが為替触る意味わからん

Permalink |記事への反応(0) | 22:39

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お前ら時事通信予測もう忘れたの?

中道自民を圧倒する」ってドヤ顔で出して

結果まるで逆だったやつ

あれだけ外しても検証も総括もなしで

何事もなかったみたいに次のニュース消費してるの怖すぎる

誤報のものより

受け手が完全スルーしてる空気の方がやばい

どういう理屈で帳消しにしてるの?

マジでそこ説明してほしい

Permalink |記事への反応(1) | 21:57

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なぜリベラルは"正しいこと"にこだわるんかね

今の時代予測が困難な不確実性の時代なんだから"正しいこと"がリスクなんだよ

リベラルおじいちゃん達が若かった昔は"正しいこと"だけやってりゃいいんだから楽な時代だったよね

Permalink |記事への反応(0) | 13:45

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anond:20260206195233

その考えは半分は正しい。そして半分間違ってる。

まず正しい部分。どの調査方法でも完全に正しい情報を得ることはできない。

観察者効果といって、観察した時点で、観測データ事実の間にはズレが生じる。電話調査なら電話を取らない人の情報は欠落するし、極論したら電話を持ってない人の声は拾えない。ここまでは正しい。

次に正しくない部分。調査方法電話調査と固定すれば、ズレは毎回同じ程度になる。

例えば前回の総選挙電話調査によって事前推定した議席数推定値)と、選挙の後の確定した議席数(真値)を引き算すればズレが計算できる。このズレは毎回同程度になる。

から前回の総選挙計算したズレをつかって、今回の電話調査での推定値を補正することで、より正確な推定値が得られるようになる。この仕組みがあるから電話調査による予測はかなり正確で信頼できる。

もう少し正しい用語説明する。まず、ズレは科学的には「誤差」と言う。

誤差には2つの側面があって、「正確度(=真値のとズレのばらつき)」と、「精密度、精度(=電話調査の結果のばらつき)」がある。

電話調査とか出口調査報道は注意してみると、調査方法調査人数、回答率、年齢、性別、などが細かく説明されている

これらの情報で正確度や精度がどの程度か、統計的評価できるようになっている。

これらの用語を使って、冒頭と同じ事をもう一度説明する。

まず正しい部分。電話調査は正確度は低い。なぜなら観察者効果により調査結果にはバイアスが含まれている。(バイアスの例:電話に出ない人の投票行動データに反映されない)

次に正しくない部分。電話調査による議席数予測はかなり信頼できる。なぜなら

  1. 電話調査の「精度」は高い
  2. ズレは一定の値(バイアス)としてかなり正確に見積もることができる
  3. 電話調査の結果に、電話調査バイアスを加えると、真値に近い議席数計算できる

Permalink |記事への反応(0) | 13:19

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anond:20260208220355

なんか大外しだって馬鹿にしてる奴は有料マガジン読んだ上で馬鹿にしてるのか!?とか言い訳してるけど

マガジンの中で「自民党歴史的大敗は確実」とは全く異なる予想をしていたところで、それは単に二枚舌ってだけでポストでの予測が大外しなことは変わらないのにな

Permalink |記事への反応(0) | 11:12

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創価学会選挙対策をしてなかった気がする

今回の選挙結果は、当初は創価学会パワーで小選挙区中道圧勝、と朝日新聞などでの予測だった。

この予測はさておき、創価学会が今回の選挙ではサボっていたと思う、あくまでもN=2の話だけど。

増田中学時代の友人に創価学会員がいて、選挙のたびに公明党に入れてね、とLINEが来ていたし、妻のママ友学会員なので選挙のたびに言われていた。

だけど、今回は選挙の依頼は来なかったし、ビラ配りなどもしていないように見えた。

もちろん自民勝利の要因は創価学会以外の要素が大きいけど、一つの要因としてあるんじゃないかな。

まあ、創価学会選挙で力を持ちすぎるのはどうかと思っているので、良いことではある。

Permalink |記事への反応(0) | 08:46

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多分高市政権下ないしポスト高市政権で起きる戦争は準備不足で負ける

何故なら、氏の「威勢だけはいいイキリ」が広く支持を得たから。

国政のゴールを「権力を維持すること」に据えている政権は、社会経済がどうなろうと、支持を得ている限りその方針を転換することはない。

政治の識者には高支持率を背景として強行姿勢は今後抑え目になるのではないかとする意見散見されるが、個人的には同意しない。高市氏はその強硬姿勢により支持を得たと学習したのだから、今後とも、高市氏は、迂闊で軽率発言を、特に外交分野で繰り返すだろう。そしてそれに対し国際的批判高まる度に、支持が高まり、そのことによって高市氏のその傾向は加速するだろう。それが支持者の望むことなのだから。そして世論は対外硬に加速度的に傾くだろう。

こうして成立した権威主義体制は、最早戦争準備の出来ではなくメンツで、避けられる、そして避けるべき戦争を避けるインセンティブを失うことになる。

こういう事態には先例がある。普仏戦争だ。

普仏戦争トリガーといえばエムス電報事件であるが(cf.エムス電報事件 - Wikipedia)、この件への世論の反応のように、過激化した世論大使への意向伝達が下士官だというだけで戦争を選ぶようになる(誤訳から冷静になれという議論は通じないだろう)し、そのような世論と持ちつ持たれつの政権はそれを賢慮によって避けることは絶対に試みない。その結果、ナポレオン3世フランスは準備不足の状態ドイツ宣戦布告し、準備万端のプロイセン一方的に敗れた。

残念だが、多分同じかより酷いことが対中国で起きるのだろうな、と思っている。翻訳ニュアンスの違いで暴発するというのは本邦でも普通に起きそうであるし、既に、「敵国」の視点について説明的に述べるだけで利敵行為とか何とか言われて炎上するくらいには、本邦世論過激化も進んでいる。国際関係観が20世紀前半どころか19世紀並みの人が識者扱いされていることすらあるので、当時のフランス国民現代本邦国民民度の違いにも、避戦の希望見出し難い。そして現代は、19世紀末とは違い総力戦以降の時代である。その損害のレベルは如何程だろうか。

願わくばこの予測が外れて、20年後にこの記事が笑いものになっていますように。或いは、敗戦したとしても、その結果がフランスにとっての第二帝政終焉アルザス・ロレーヌ賠償金くらいで済みますように。

Permalink |記事への反応(0) | 08:21

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育児相談がしたい

偏食の6歳児を育てている

いつもは外食マックに行っている。マックには6歳児が食べられるものがあるから

うちのコは最初マックパンケーキポテトが食べれてたけど、だんだんパンケーキポテトも食べれなくなり、今はナゲットしか食べられなくなった

マックモスナゲットは食べられるけど

バーガーキングナゲットは食べられない

マック行き過ぎて、飽きた夫が回転寿司に行きたいと行って回転寿司に行った

2歳の子供にうどんを食べさせたら、6歳児が「自分うどんが食べたい」と言って、うどんを注文した

注文したうどんが届くまで6歳児を持たせるのがかわいそうだから、2歳の子供の分のうどんを6歳の子に分けて食べさせた

そのあと、6歳の子の分のうどんが届いたので、私(母親)が6歳の子の皿にうどんを入れ始めたら、6歳児は皿にうどんを入れるなと拒否

6歳児は、うどん一口二口食べるだけでもううどんを食べたくなくなったらしい

ここで私はキレた

どうして、少ししか食べられないのなら最初からそう言わないのかと

あなたうどんが食べたいと言われたら、親はあなたの分のうどんを注文するのわからないのかと

6歳児はしばらく泣いてたけど

私が考える6歳の知能と、実際の我が子の知能は全然違うのかなと思った

うちのコは気分がコロコロ変わって、本当に6歳の言動には、毎日振り回されてるのだが、うどんの件でキレてしまった 

お金食材も勿体ないし

「下の子が食べてるものを食べたい、少しだけ食べたい」って6歳の子はうまく伝えられないのがあたり前で、私は子供に怒らずにさらっと流すべきだったのかな

怒り方もよくなかったのかな

でも、親の怒りを抑えて、穏やかに、冷静にこんなことをされたら困ると諭しても、6歳児はどうせヘラヘラするだけで、私の言葉はなにも彼女に響かなかったと思う

あの状況で、未来予測して、先回りして「どれくらい食べたいのか?」「あなたのぶんのうどんを注文していいのか?」なんて聞けないよ

私は

それほど気が回せないよ

Permalink |記事への反応(2) | 03:09

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2026-02-08

anond:20260208231844

AI政治的予測アドバイスをしないって言ってたよ

Permalink |記事への反応(1) | 23:19

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たぶん戦争って、軍部じゃなくて国民熱狂で始まる

高市自民党が大勝した。

対中強硬

中国には毅然と。

なめられたら終わり。

戦える国へ。

選挙期間中もなんかずっと景気のいい言葉ばっかりで少し怖かった。

ふと、太平洋戦争とき数字を思い出した。

当時のアメリカGDPが当時の日本の約4倍。今の中国GDP今日本の同じくらい。で、今後は差が開き続ける予測

資源もない。

燃料も輸入頼み。

止められたら詰む構造

条件、ほぼ一緒。

冷静に計算すれば勝てる訳がない。

からずっと「軍部暴走」だと思ってた。

一部の頭のおかしい人たちが勝手に始めた戦争だと。

でも今回の選挙見て、たぶん違うなって思った。

これ、普通に民意じゃん。

みんな自分で選んでる。

強い言葉気持ちよくて、スカッとする敵がいて、「やってやれ」って拍手してる。

かに強制された感じがまったくない。

しろちょっと楽しそうですらある。

戦争って暴走というより、こういう空気の延長線上で始まるのかもしれない。

止められなかったんじゃなくて、止める気がなかっただけ。

歴史教科書より、選挙速報の方がよっぽどリアルだった。

なんか既視感がすごい。

たぶんこれ、前にも一回やってる。

Permalink |記事への反応(2) | 22:55

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27歳男性ワイ、消去法で共産党入れたけど、とりあえず議席予測を見るにワイのような投票行動は少ないんかなあと思った

Permalink |記事への反応(2) | 22:04

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政局のお局~衆院選挙の議席予想。|ぷろっぷ

2026年1月20日

自民維新政権過半数をとるのはかなり厳しい。50%もないのではないか高市総理約束を履行するなら退陣することになる。また中道単独過半数をとるのはかなり難しい。上振れかつ共産れいわ党で20人積むのはそこまで難しくないので政権交代も10%程度みてもよいきゃもね。

https://note.com/proptrader88/n/nce581d49a55a




選挙ウォッチャーちだい @chidaisan

2026年1月15日

自民党の歴史的大敗は確実と見ています。皆さんと数字を眺めながら爆笑する回になります

https://x.com/chidaisan/status/2011726480448074168




選挙結果を受けて、大外れした予測に対する総括は行われるんだろうか

個人的には予測妥当性そのものより、外したときにどういった総括を行うかの方が信用を図る上で重要だと思ってる)

Permalink |記事への反応(4) | 22:03

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