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はてなキーワード:主権者とは

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2026-02-11

anond:20260211151433

〇〇支持者を主語にして政治語ってる異常者

主権者って言葉意味知ってる?

Permalink |記事への反応(1) | 15:19

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2026-02-06

anond:20260206205545

権力を持たせるって発想がおかしくね? 主権者やぞ我ら

そんなに気になるなら銃解禁して州兵でも作るべきって発想を持つべきだし、自分は実際道州制+州兵+自衛隊国内活動禁止を掲げている

Permalink |記事への反応(0) | 20:57

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独身・子なしが悪いという最近の風潮が気持ち悪い

独身・子なしが悪いという「空気

最近の風潮が本当に気持ち悪い。

法的な根拠責任所在曖昧なまま、「空気」という名の私刑リンチ)で個人生き方を縛り上げようとする。この集団心理が心底気持ち悪い。


独身も、子なしも、子ありも、すべからく今の憲法のもとでは全員に基本的人権があるし、独身も子なしも何ひとつ法律は破っていない。


そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威国民に由来し、その権力国民代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。


今の税制社会システム選挙に基づく(投票している・していないも含め) わけで、

主権者であるひとりひとりにも責任があるはずなのに、制度政権を変えようとする行動より、「自分ではない属性」の人間法的根拠もなく批判して「空気読めよ」と言っているだけに見える。


「法」ではなく「生物学的な再生産」を基準にした独自サンクコスト埋没費用なのだな、とは思うけどリンチされる言われはない。


安心して子供を産みだせる世界か?

  • 安心して子供を産める
  • この世界が良いと思える
  • この世に生まれて、現世を味わってほしい

そう思えない。


自発的次世代を生み出したいと思えない。


次世代のために産めという人間は、社会システム云々を盾にして、「自分の子供が苦労しないために、お前の子供を搾取対象にさせろ」と主張している。


誰が自由意志で、そういうことを言う他人のために次世代を生み出したいと思うのか。



独身・子なしが悪い?

そんなわけないだろ。

Permalink |記事への反応(1) | 12:35

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2026-02-04

anond:20260204031528

それは違うね。商売は、売る人と買う人の立場基本的平等だ。

なぜなら両者が合意した時に取引が成立するからだ。

しかし、政治家は、我々国民給料を払って雇っている。

まり政治家は、国の運営のために、主権者たる国民から一時的に雇われて管理を任されている雇われ管理人に過ぎない。つまり使用人だ。

立場は明確だろう。

そして、雇われ管理人に雇用者が求めることは誠実に仕事をしてくれることであろう。

Permalink |記事への反応(1) | 04:19

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2026-02-03

リアル議会をやめてリモートにしよう

国会地方議会オッサンの実物を集めて大量の紙資料を使って口頭で質疑してるんだけど、もうやめようよ。

口頭なもんだから複雑かつ長大議論ができないだろう?

チャットとかテキストベースでやるのが大正解だよ。いまどき。

口頭で威勢のいい奴も文書説明させたらアホがバレるだろ?

バラさなきゃいけないんだよ。主権者は。

論理的整合性根拠を勢いだけで押し切った連中が不利になるだろ?

それでいいんだよ。それを目指すんだよ。

Permalink |記事への反応(1) | 12:26

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2026-02-01

anond:20260201112041

主権者自覚がある人(自分自分生活を賄えなくなって政治に全部他責している人)

Permalink |記事への反応(0) | 11:31

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anond:20260201111958

主権者としての自覚が足りない

Permalink |記事への反応(1) | 11:20

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2026-01-30

anond:20260130000707

前提の教育がされてないから、元増田みたいなトンチンカンなこと言い出す人がいるんだよね。

 

選挙ってのは、なに?

代表者を選ぶ手段だ。

望みを叶える手法とか、社会改善する手続きとかではない。

 

望みを叶えたり、社会改善したりするのは、民意全体である一般意志であって、俺の一票ではない。

俺の一票は、民意全体を削り出すためのノミのひと削りである

 

選挙ってのは、統計なんだからアンケート回答率が100%じゃないと真実は現れないんだよ。

真実ちゃんと出すために、選挙投票率は上げるのだ。

真実がおなざなりだと、不正や不平等が現れやすくなるからだ。例えばどう考えても少数派の極右極左政党当選が、投票率低下によって不正に増える。

 

統計真実を反映させることだけが選挙に求められていることであって、これに協力することは、本来主権者国民義務なんだ。

利益がないからやらない、だとか、そういう話じゃない。

ゴミを道に捨ててはならないように、選挙はいかねばならないんだよ。

選挙に行こう」というスローガンは、「ダメ絶対」とカテゴリーが同じだ。当たり前のことをバカのためにちゃんと言ってるだけのことなんだよ。

Permalink |記事への反応(0) | 15:05

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2026-01-24

ポピュリズム」という言葉って濫用されすぎじゃね?

最近何でもポピュリズムポピュリズム言い過ぎだろ。

消費税減税のように真に人々の為になる政策までもポピュリズム呼ばわりするって異常だよ。

れい新選組が出て来た辺りからだろうか?ポピュリズムと言い始めたけれど、

経済格差撤廃マイノリティ差別反対のように多数派に嫌われてでも少数派の人権を守ろうとする政策の何処がポピュリズムなんだ?

それって本来意味ポピュリズムとは違うよね。

ていうか「減税は需要を上げるからインフレ時にする政策ではない」とか言ってるこの人こそ、経済学の基礎が出来ていないのでは?

現在日本で起きているのはいわゆるインフレではなく、スタグフレーション

労働者賃金が上がらず購買力のない状態商品の値段が上がり、需要が落ちているのだから需要を上げる必要があるのは分かるだろ?分からいか

Gka そういう事ではないだろ。衆愚ポピュリズムに陥らないように主権者である国民経済の基礎知識必要という話。減税は需要を上げるからインフレ時にする政策ではない。経済学の基礎だよ。

https://b.hatena.ne.jp/entry/4782181928061872706/comment/Gka

https://anond.hatelabo.jp/20260123155629

Permalink |記事への反応(0) | 14:54

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2026-01-20

高市さんが首相でいいよ!

たのむ、高市さん、どうか気づいてくれ!

いま、あなた内閣は信じられないくらい高い支持率を示してる。

世論調査では実に80%近い人々が、あなた内閣を支持してるんだ。

高市早苗が内閣総理大臣でよいのかどうか。今、主権者たる国民の皆様に決めていただく。

高市さんでいい!

高市さんに決まってる。ほぼ皆んなそう思ってる。

たのむ、お願いだから世論調査を見てくれ。そうすれば数億、数千万?の選挙費用を浪費せずに済む!

Permalink |記事への反応(4) | 10:29

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2026-01-18

あとで消す トランプ氏は自身にも制御不能な力を解き放っている NYTコラム2026年1月18日 9時00分 https://digital.asahi.com/articles/ASV1J2DFFV1JUHBI032M.html

デイビッドフレンチ

 プロイセン軍事思想家カール・フォン・クラウゼビッツは、こう記した。「戦争とは、他の手段をもってする政治継続にすぎない」。クラウゼビッツの死後、1832年出版された著作戦争論」から、ほぼ全ての陸軍将校が学ぶ一節があるとすれば、それは、武力紛争目的定義たこ言葉である

 1月3日朝、米軍ベネズエラ攻撃し、独裁者ニコラス・マドゥロ氏を拘束して米国連行刑事訴追するというニュースを耳にした時、真っ先に頭に浮かんだのが、この言葉だった。

 理由は単純だ。ベネズエラへの攻撃は、19世紀世界秩序が崩壊する前、2度の壊滅的な世界大戦が起こる前、そして米国がまさに実行したような国家の行動を阻止するために設計された国際法外交体制が生まれる前の、異なる時代を想起させるからだ。

 あらゆる国家が決定すべき最も重要課題の一つは、いつ、そしてどのように、戦争遂行するかである。ちなみに、クラウゼビッツを道徳観念のない戦争推進者と見なすのは誤りだ。彼はこの概念発明したわけではなく、当時の世界描写したに過ぎない。彼の言葉は、人類史の大半において主権国家戦争をどのように捉えてきたのかを端的に説明している。

マフィアボス」のような振る舞い

 強国が「戦争政策の延長に過ぎない」という原則のもとで行動する時には、マフィアボスのような振る舞いに陥りやすい。弱い国とのあらゆる相互作用には何らかの形で武力の脅威が伴うことになる。素敵な国ですね。もし何か起きたら残念ですね、という具合に。

 これは空想ではない。トランプ米大統領はアトランティック誌との電話でのやりとりで、マドゥロ氏の副大統領を務めたベネズエラの新たな指導者デルシー・ロドリゲス氏を脅した。「彼女が正しいことをしなければ非常に大きな代償を払うことになるだろう。おそらくマドゥロよりも大きな代償だ」と述べた。

 外交経済的圧力は、依然としてほとんどの場合、強国がとる最初手段であるしかし、意図した成果を上げられなかった場合に次に何が起こるかは、ベネズエラでの米国攻撃映像を見ればわかるだろう。

 しかし、クラウゼビッツ的な見方は、国家とその指導者たちにとって唯一の選択肢というわけではない。国際関係にはより優れたモデル存在する。それは悪の存在国家利益という現実を認めつつ、平和と人命を守るための境界線を引くものだ。

 クラウゼビッツに対するのは、トマス・アクィナスだ。

人類クラウゼビッツとアクィナスの間を揺れ動いてきたのだと、筆者は分析します。歴史を振り返りつつ、今回の米トランプ政権ベネズエラ攻撃をどう読み解くのか。「戦争政治の延長」の先にある世界とは……。

 13世紀に書かれた「神学大全」でアクィナスは、後に「正戦論」として知られる三つの基本要件提示した。

 第一に、戦争主権者合法的行使によって遂行されなければならず、野心的な個人私的冒険主義によってはならない。

 第二に、戦争は正当な大義に基づかなければならない。例えば、国家自衛集団的自衛は明らかに正当である

 第三に、正当な目的、すなわち善を推進し、悪を回避しなければならない。

 戦争形態の変遷を考える一つの方法は、人類クラウゼビッツとアクィナスの間で揺れ動いていると捉えることだ。強い国は弱い国に自らの望みを押し付け、やがては強国が互いに押し付け合おうとする。必然的大惨事が起き、アクィナスに立ち返る。

 この揺れ動きの結果は、実際に歴史の長い流れの中で確認できる。紛争による世界の死者数を分析すると、戦争は常に存在するものの、その激しさは強弱を繰り返していることがわかる。極度の苦痛と死の時代は、比較平穏時代を経て、再び恐怖の時代へと続く。

世界はどう揺れ動いてきたか

 第1次世界大戦以降の歴史を考えてみよう。塹壕(ざんごう)戦での絶え間ない殺戮(さつりく)の後、世界侵略戦争禁止し、平和を維持するための国際機関である国際連盟設立しようとした。

 国際連盟は、米国が加盟を拒否したことも一因となって失敗に終わり、さらに恐ろしい世界大戦を経て、今度は米国主導のもとで世界は再び試みた。

 アクィナス思想国連憲章の随所に反映されている。憲章第2条は侵略戦争禁止し、51条は大国抑制するための個別的集団的自衛権を認めている。そして第5章は平和維持のために安全保障理事会という機関設立した。

 この体制完璧だとは誰も言わないだろう。だが、第2次世界大戦後も侵略戦争が起きる中で、この体制は主要な目的を達成してきた。世界大戦を免れてきたのだ。

 ただ、アクィナスモデルは、二つの敵と戦わなくてはならない。権力への願望と記憶の風化だ。正戦論は、強者の自制を求めている。大国に自らの願望を押し付けることを控えさせ、短期的な国益より、国際平和正義という長期的な目標を優先させることさえ求める。

 ここで記憶の風化が作用する。人々が世界大戦記憶している間は、自制はより説得力を持つ。国連NATO北大西洋条約機構)をつくった人々は、2度の戦争経験していた。その意味で、侵略戦争に対する道徳議論は、現実的な意義を持つ。

 世界は、力への願望が国際情勢を支配する結果を目の当たりにしてきた。指導者たちは、最も壊滅的な紛争がごくささいなきっかから始まることを知っているし、知るべきである

 例えば、1914年にガブリロ・プリンツィプがサラエボフランツ・フェルディナント大公狙撃し、オーストリア・ハンガリー帝国小国セルビアに軍を動員した時、1600万人以上が命を落とす戦争になることを、いったいどれほどの世界指導者たちが察知していただろうか?

写真・図版

サラエボで起きたオーストリア・ハンガリー帝国フランツ・フェルディナント大公と妻の暗殺事件を報じる朝日新聞紙面(1914年7月30日付)

 記憶が薄れるにつれ、クラウゼビッツのモデルはより魅力的に映る。その一因は、まさにベネズエラで起きたように、即効性のある結果をもたらし得るからだ。

 とはいえトランプ氏のベネズエラ介入に激しく反対する人々でさえ、マドゥロ氏の支配を美化すべきではない。彼は腐敗した暴力的独裁者であり、国民を抑圧し、貧困に陥れた。

 経済指標がその実態物語っている。マドゥロ政権が発足する前年の2012年ベネズエラ国内総生産GDP)は3720億ドルを超えていた。それが、2024年には1200億ドル弱にまで急落した。壊滅的な崩壊だ。

 マドゥロ氏が権力を維持できたのは、民主主義無視たからに他ならない。選挙監視員たちによると、2024年選挙で、3期目をめざしたマドゥロ氏は30ポイント以上の差で負けていたとされる。対立候補エドムンド・ゴンサレス氏は65%を超える票を獲得し、マドゥロ氏はわずか30%強だった。しか公式集計ではマドゥロ氏の勝利宣言された。

 ただ、GDPの数値や得票数だけでは、マドゥロ政権が人々にもたらした苦難を語るには不十分だ。2014年以降、貧困汚職、抑圧から逃れるために約800万人のベネズエラ人が国外脱出した。これはマドゥロ氏が大統領に就く以前の人口の4分の1以上に相当する。

トランプ氏が破った三つの「正戦」の原則

 それでも、目的手段正当化するものではない。

 トランプ政権は、マドゥロ氏を権力の座から追放することが米国国益に最もかなうとの判断を下し、議会承認を得ることなく、完全に独自行動をとった。

 その行動は正義戦争のあらゆる原則を破っていた。

写真・図版

フロリダ州2026年1月3日記者会見に臨む米国トランプ大統領。後ろにいるのはルビオ国務長官=AP

 第一に、トランプ氏は、米国法の要件無視し、一方的に行動した。議会協議せず、宣戦布告も取り付けなかった。彼は、ただ自らの権限だけで、主権国家攻撃したのだ。

 マルコ・ルビオ国務長官は、政権の行動は戦争行為ではなく、「法執行活動」であり、国防総省容疑者逮捕する公務員たちを守っていたにすぎないと主張している。

 この弁明は笑えるほどにお粗末だ。この理屈では、大統領敵対する指導者起訴し、指導者逮捕必要な大規模な軍事力は単に法執行保護しているだけだと主張することで、事実上あらゆる戦争を法執行活動に変えることができる。これは議論ではない。言い訳だ。

 第二に、トランプ氏は開戦事由も、国際法国連憲章が認める正当な理由もなしに攻撃を仕掛けた。ハーバード大教授で、ブッシュ政権(子)下で司法省法律顧問次官を務めたジャックゴールドスミス氏が指摘したように、(国連)憲章の命令執行する明確な方法がないとしても、この攻撃は明らかに憲章に違反している。

 第三に、独裁者権力の座から追放することは正当な目的になりうるかもしれないが、民主的に選出された野党指導者無視するというトランプ氏の決定は、非常に問題である編集部注:トランプ氏は15日にベネズエラ野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏と会談した。)。腐敗した政権の残党が、米国企業石油取引交渉要求に従い、依然として国を統治していることは、自由民主主義犠牲にして腐敗と抑圧を永続させる危険性がある。

突き進む「ドンロー主義

 これらは何も新しいことではない。歴史家のニーアル・ファーガソン氏は、トランプ氏のベネズエラへの攻撃は、第1次世界大戦惨事以前の時代政治外交の復活という、より大きな全体像の一部であると述べている。

 19世紀後半の南北戦争後に米経済が急発展した金ぴか時代砲艦外交は、米国中南米支配していたことを確かに意味していた。それは、この地域植民地に似た現実押し付けた。各国は少なくともある程度の米国監視の下で発展し、主権米国が認める範囲にとどまった。

 トランプ氏のベネズエラ攻撃もまた、何もないところから出てきたわけではない。昨年12月政権国家安全保障戦略文書を発表し、西半球を最優先に位置づけた。

 この文書アジア欧州中東に先立って米州を扱い、「西半球における米国の優位を回復するため、モンロー主義再確認実施する」と宣言した。

 大統領はすでに、19世紀米国外交政策を復活させる自らの政策に「ドンロー主義」という名を付けている。

 トランプ氏はドンロー主義を熱心に推し進めている。カナダメキシコに対して経済戦争を仕掛け、カナダ米国51番目の州になるべきだと発言した。NATO同盟であるデンマーク主権領土の一部であるグリーンランドにも野心を抱いている。

写真・図版

デンマークコペンハーゲン米国大使館前で2026年1月14日グリーンランドグリーンランドのものだと抗議する人々=ロイター

 ここで再び、影響圏による世界支配と、「政策の延長としての戦争」という非道徳的アプローチの致命的な欠陥に直面する。小国は強国に支配されることを望まず、強国はライバルの台頭を望まない。故に同盟を結ぶ。1914年セルビアにはロシアが、ベルギーには英国がいた。1939年にはポーランドフランス英国が味方した。

 まさにこうして、地域紛争世界大戦へと変容したのだ。

 なぜ南米諸国他国との緊密な関係を求めるのか、米国人が疑問に思うのならば、むしろ彼らと米国との歴史的経緯や、南米の人々がモンロー主義攻撃的復活をどう捉えているかを問うべきだろう。

ベネズエラ攻撃がもたらした懸念

 トランプ氏のアプローチをめぐっては二つの議論がある。

 一つは、トランプ氏がベネズエラ介入で先例をつくったというものだ。ロシア中国イランといった国々は、自らの勢力圏でその先例に従おうと躍起になるだろうし、我々が取ったのと同じ手法敵対国が自らの勢力圏で取っても、我々に異議を唱える資格はなくなる、というものだ。

 しかし、ウラジーミル・プーチン氏のロシア習近平氏の中国革命体制イランは、正戦論道徳議論などみじんも気にかけたことがない。彼らがある程度抑制されているのは、抑止力によるものであり、もし抑止力が失敗すれば、純粋軍事力による。

 もう一つの議論は、正戦論が決して全会一致で受け入れられることはないことを認めるものだ。国連憲章が往々にして実践的というより理想論的なものにならざるを得ない運命にあることを認識するものだ。

 この議論は、世界秩序の存続が強国に依存するわけではないが、米国という最大の強国には依存していることを認識している。言い換えれば、我々の国がアクィナスに傾倒していることが、クラウゼビッツを遠ざけているのだ。

 安全保障理事会常任理事国5カ国のうち、米国英国フランスの3カ国だけが国連憲章国際法に従う状況で、我々はかろうじて世界秩序を維持している。しかし、もし米国ロシア中国と同様の武力紛争国際関係へのアプローチ採用すれば、西側戦後コンセンサスは完全に崩壊する。

写真・図版

ベネズエラ首都カラカス2026年1月6日、3日前に米軍に拘束されたマドゥロ大統領解放を求めるデモそばに「トランプ:殺人者 誘拐犯」などと書かれた落書きがあった=AP

 「アメリカ第一主義」は必ずしも孤立主義ではない。主権国家指導者逮捕し、その国を「運営する」と宣言することに孤立主義的な要素はない。だが、それは短絡的で、正義平和犠牲に、国家権力の高揚感を追い求めている。

戦争政治の延長」の先にあるもの

 トランプ氏がいま、まさにその高揚感に浸っているのは明らかだ。1月4日の夜、米NBCは、トランプ氏が依然として「我々はベネズエラ運営していく」と発言していると報じた。トランプ氏は「彼らが従わなければ、第2の打撃を加える」と付け加えた。

 トランプ氏が考えていたのはベネズエラだけではない。「コロンビアも非常に病んでいる」、キューバは「崩壊しつつある」と彼は述べた。さらイラン抗議デモPermalink |記事への反応(1) | 23:06

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2026-01-13

anond:20260113003904

民主主義なら主権者こそ真っ先に批判されて当然だよ

どんなに間違った選択をする政治家主権者が選ばなければ政治家にならなかったんだから

Permalink |記事への反応(0) | 00:50

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有権者批判ってやっぱりタブーなのかな

統計学的に全有権者の49%は偏差値が50以下。

民主主義とは、偏差値50以下に政治的判断の半分程度を委ねる制度である

選挙結果がどう見てもおかしくても、主権者批判はやってはダメなのだろうか。

Permalink |記事への反応(2) | 00:39

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2026-01-04

anond:20260104014830

主権者のためになってるのはアメリカだと思うけどな

Permalink |記事への反応(1) | 02:30

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2025-12-31

anond:20251231213918

そりゃ生かすものだろう。主権者たる国民を守るのが国家仕事では?

Permalink |記事への反応(1) | 21:41

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2025-12-02

anond:20251202115545

は?こちとら主権者様だが?

Permalink |記事への反応(0) | 11:56

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2025-11-28

高市が隙だらけで許せない、隙だらけの人達

高市が隙だらけで許せない!

……と仰る「隙だらけの人ら」は、自分首相じゃ無いからどんだけ雑でもオッケーだとでも思ってるんだろうか?

ここはテメエらの母国と違って国民主権の国ですから、テメエの隙だけは許されるってワケじゃあ無いんだがな。

国の主権者として国益に沿った言動を出来ているかどうか、お前ら自身評価される対象に決まっとろうがよ。

政治家玉虫色対応を褒めちぎってるけど、それは責任から逃げる国民性と捉えられる習癖でもあることから目を逸らすなよ。

Permalink |記事への反応(1) | 01:13

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2025-11-24

anond:20251124085221

わいは政治評論家としてはまだまだや…言うてるだけで、主権者としてはそんなの要求されてないわけだが。

一匹一匹は脊髄反射のアホでも束ねれば集合知としての民意が立ち上がってくるはず

....というのが我々が帰依するところの民主主義

Permalink |記事への反応(2) | 17:25

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2025-11-22

anond:20251121123427

9条教徒左翼さんって、けんぽうのために死にたくない俺らも主権者だってこと、どうも知らないみたいなんだよなあ

Permalink |記事への反応(0) | 08:36

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2025-11-21

anond:20251121162646

「うっかりヤクザの足を踏んだのに謝らなかった」みたいな話だから

そりゃヤクザは悪い奴だけど、この件に限っては足を踏んだほうが悪いよ。

中国文句を言っても仕方ないけど、自国総理には主権者として大いに文句を言える、というのもあるけどね。

Permalink |記事への反応(0) | 16:37

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2025-11-20

anond:20251120150742

主権者コントロールできるのは自国だけだよ

もちろん「国際社会の一員」として中国批判も折に触れてやってるけど

日本国民」としてはアホな失言をした総理大臣批判しなきゃいけないでしょ

Permalink |記事への反応(2) | 15:10

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2025-11-08

anond:20251108195306

国民不断努力が試されてるんだよ。

三権分立中央にいるのは日本主権者たる日本国民だ。

政府行政最高裁判決を軽視するならば、そいつ選挙で落とすのは、主権者たる国民仕事だ。

これが独裁国家なら、我が命令を軽視するかっーと主権者たる皇帝が切り殺したりするんだろうけど、

民主国家なので、それをちゃんとしないといけないのは国民なのだ

不断努力が試されている。

Permalink |記事への反応(0) | 20:06

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2025-11-04

anond:20251104101207

でも、主権者知識がないとアメリカみたいになっちゃうぞ。

Permalink |記事への反応(0) | 15:01

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2025-11-01

anond:20251101125242

頼る?君が主権者じゃん。

Permalink |記事への反応(0) | 14:39

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2025-10-24

anond:20251024015109

外国の旗は分かるが日本人日本国旗をどうしようと勝手だろって思ってしまうわ

主権者は俺だろっていう

Permalink |記事への反応(2) | 01:54

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