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2026-02-11

旗の下に立てなかったあの日の事

衆議院選挙が終わって数日が経った。

正直に言えば、私はこの選挙に疲れてしまった。

しかし同時に、「民主主義とは何か」を考え直させられる出来事でもあった。


今回、先の参議院選挙から心惹かれる候補者がおり、その方が衆院選でも立候補されることになったとみつけた。

何を行えばいいかからない、なので決起集会から参加することにした。

ただ、私はこの政党政策すべてに賛同しているわけではない。たとえば消費税ゼロを謳っているが、現実的な財源確保として不可能だろう。VAT対象品目見直しや税率の段階的引き下げならまだしも、と思う部分は多々ある。それでも、この候補者個人姿勢には共感していた。


決起集会での違和感

会場には早めに到着した。主催者席に座る候補者は、ネットで見るより穏やかで、普通の人に見えた。もしかして別人では、と疑ったほどだ。

ところが決起集会が始まると、徐々にあの雰囲気が戻ってきた。明確な目的意識と、人を飽きさせない話術。理路整然とした言葉運び。ああ、本物だ、と少なからず感動した。

しかし同時に、ただならぬことが起こっていた。

開始ギリギリに入場を諦めかけていた人々を掻き分け、個性的な格好の女性が入ってきた。顔見知りらしき女性と話した後、床に座り込んだ。満員のため床に座る人は他にもいたので、これ自体は仕方ない。冬の寒い日だったが室内は適温だった。

ところが彼女には暑かったらしい。会の進行も気にせずタンクトップ姿になり、ストレッチを始めた。候補者演説している最中である。周囲の人々が一瞥し、見て見ぬふりをし始めるのが分かった。知り合いと見られる女性も、誰も諌めることはなかった。

これは私にとって異様な光景だった。国の立法府に人を送り出そうとしている場で、自分の快適さを優先する振る舞い。それを制止できない支援者たち。人は自由であるべきだが、この状況への違和感は拭えなかった。

候補者支援者の話は感動的で思慮深く、ますます応援したくなった。だが同時に、この非社会的行動とそれを容認する雰囲気に、この集団に身を置くことへの躊躇も生まれた。候補者は心から応援するが、支援者の集まりには居心地の悪さを感じる。党内の年齢層が高いせいか、仕組みがアナログなことも気になった。



街頭演説での言葉選び

次に応援に訪れたのは、大きな駅前だった。党首候補者が揃って演説するという。選挙戦も中盤、どんな話が聞けるか楽しみだった。

党首の主張は理解できる。税金の使途変更、防衛費拡大への反対、雇用の安定化。実現すれば社会的負担を減らせる政策だ。

しか言葉選びが気になった。この街はかつて若者の街と呼ばれ、今も感度の高い人々が集まる場所だ。新しいものを好み、洗練された言葉を使う。

その駅前で「○○はいいでしょう、みなさん、どうですか?」という呼びかけ。若い世代なら思うだろう。質問形式議論誘導するのはレトリックとして不誠実ではないか、と。信念があるなら素直に政策を語ればいい。同意を求める言葉は、自信のなさに聞こえる。

若い皆さんどうですか?防衛費ガビーンうなぎ登り!」

耳を疑った。ガビーンとは何だろう。長年のキャリアを持つ政治家が、なぜこの場にいる人々に届く言葉を選べないのか。聴衆に訴えかけるのではなく、自分の話したい言葉だけを語っているように見えた。

この党首東大主席で出て司法試験合格し、若くして党を任され、弱者の側に立って問題解決に取り組んできた人だ。テレビ討論でもしっかり話される。政治家として評価されるべき実績がある。

それなのに、この演説は何だろう。データの並べ方も、相手に噛んで含めるような話し方も、聴衆を低く見積もっているように感じられた。

この区は常に23区の平均給与トップ3に入る。日々プレゼンをし、人を説得して予算を獲得する訓練を受けた人々が多い。党首の話し方は、そうした聴衆には響かない。

後ろで候補者不安そうに手を振っている。聴衆の半分は政党ではなく候補者目当てだろう。

党首がようやく話を終えたと思ったら、スタッフが「まだ話し足りない」とマイクを戻した。聴衆は候補者を見に来ているのだ。壇上の党首スタッフ候補者の間で意思疎通がうまくいっていない様子が見て取れた。

候補者演説が始まったのは25分後だった。比例候補とはいえ若者に届く言葉で話せる候補者時間が、二世代上の党首演説に削られたのは残念だった。

それでも、その足で区役所に向かい候補者政党名を書いて期日前投票した。


平日最終日の光景

選挙運動平日最終日、金曜の夜に仕事が早く終わったため、もう一度候補者演説を聞きに駅前へ向かった。

今回、リベラル政党を心から応援したいと思った。ただ投票以外に何ができるか分からない。勤め人なのでポスティング時間も取れない。せめて聴衆「モブ」の一人として場を盛り上げられればと足を運んだ。

だがその度に気になったのは、支援者排他的とも見える行動だった。

この日、自治体首長候補者と同じ政策を掲げるNPO代表応援演説に来ていた。聴衆は80人もいないように見えたが、特記すべきは15人前後が巨大なスローガン入りの旗を持っていたことだ。個性的な格好をした人が多い。

でもさあ、80人くらいだよ。ここにいるの。そこの20%が旗持っているわけ。

遠目から見て、異様な光景デモ会場なら分かる。他党でも旗を持つ人はいる。ただ大抵は小さな応援旗だ。少ない人数に大漁旗並みの旗を持つ人が20%もいる状況は、書かれたスローガンが正しくても、外から見て近寄りがたい。

あの集団を見て、楽しそうだから仲間に入ろうと思う人がいるだろうか。むしろ威圧感を与えているのではないか

遠目から候補者演説を聞いた。掠れた声で、それでも変わらない人を惹きつける話し方。前議員時代に力を入れた戦時中事故問題労働問題、あらゆる格差問題。それは意味のある言葉だった。一人でも多くの人に届いてほしいと願った。


敗退、そして気づいたこ

月曜日候補者は票が届かず敗退した。

大規模政党から見ればメジャーではない政党些細な敗北かもしれない。しかし多様な問題提起をし、さまざまな状況に置かれた人々の声を国に届けられる人を、有権者の一人として国会に送れなかった。今、とても気持ちが沈んでいる。

全ての人に優しい社会という理念大事だし、私もその一員でありたい。

直近の選挙リベラル側に立つことで、リベラルが票を増やせない根本的な問題に気づいた。

理念は正しくても、それを広げる方法課題がある。他党の主張を支持する人もいるだろう。だが節目の場では、協調他者への尊重必要ではないか政党側にも支援者側にも。

共鳴する仲間を増やす必要がある時に、外から人が入りづらい雰囲気を作る古参の態度は何なのだろう。

学生時代キャンペーンスタッフバイトでチラシ配りをしていた。人の目を見て動きを少しシンクロさせると受け取ってもらえることを学んだ。この政党スタッフ高齢の方が多く、ぶっきらぼうにチラシを押し付けるように渡していた。チラシに書かれた言葉を届けるというより、チラシ配りという役目だけをこなしている。相手の行動を見て判断し、関心のある素振りを見せなければ、誰もチラシを受け取らない。

視覚障害者用の誘導ブロックに立つ支援者もいた。「誰かが来たらどけばいい」ではない。そんな配慮もできない人が支持している、と候補者評価まで下がることに思い至らないのだろうか。

若い有権者はチラシではなく、候補者ホームページを見る。だがそのホームページも、パワーポイントで作った画像を貼り付けた雑然とした作りで、政策の深掘りも整理もされていない。フォントサイズバラバラデザインに落ち着きがない。

候補者最初の決起集会で、この政党からこそ活動ができたと感謝を述べていた。その言葉本心だろう。だが同時に、支援者たちの善意が、意図せず新しい人々を遠ざけている現実がある。



Takeaway:

私自身は無党派層であるが、今回リベラル候補者を追いかける中で、いくつかの問題が見えてきた。

理念を広げたいのであれば、まず支援者の側から、初めての人が入りにくい雰囲気を和らげる必要があるのではないだろうか。

掲げているスローガン本来社会全体に向けた言葉のはずだが、いつの間にか仲間同士の確認言葉になっていないだろうか。

さまざまな立場温度感の人が参加できる作法になっているのか、改めて考えてみる余地があるように思う。

また、政党候補者側にも感じたことがある。

どのような態度の人であれ、どの立場の人であれ、まず同じ社会構成員として尊敬の態度を持って扱う姿勢必要ではないだろうか。

自分たちの正しさを語るだけでなく、その正しさが現実社会にどのように作用するのかを、現在社会を前提に説明してほしいと感じた。

たとえ他党であっても、支持される理由があるはずであり、その点を理解しないまま批判すると、力強い、信頼できる言葉を届ける前に、結果として有権者を遠ざけてしまうのではないか




この候補者のような人が国会に届くためには、リベラルの側にも変化が必要なのだと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 23:53

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2026-02-10

anond:20260210173914

小渕さんは分からんでもないけど、だから死んだのではって思ってしま

岸田さんが人柄が良さそうは分からない 爆弾を投げつけられた暗殺未遂で笑っていたし、キーウ電撃訪問でも余裕を見せていたし、脳が恐怖を感じない感情麻痺者に思える 特に暗殺未遂当日に予定通りに散髪に行ったエピソードサイコパスのように思えた だいたい危険状態で笑っているのであの人は怖い 他人事(デスゲーム主催者的な)ではなく自分が殺されかけても笑っているのでおかしいと思う 人前で強がっているのではなく命の危機当事者になる体験を愉しんでいる感情がにじみ出てる感じすらする

あと石破さんは常に是々非々で身内を作らず誰のことも後ろからつので、いわゆる人柄が良いとは違うように思う

政治家になる義務があり周りに期待されるように振る舞い続けた「空っぽ」の人柄が良い人は安倍さんだと思うね 山上みたいな家庭を作って人柄が良いはないだろっていう人もいるだろうけど、そういうことじゃないねん 人柄が良いって身内に甘くて、同時に「大人数」のことも重要で、遠くの少数の人は見なければいいってことなんだよ

菅さんも人柄は良さそうに見える 栗みたいだった 凄い勢いで老い衰えていって、苦労が多そう

Permalink |記事への反応(1) | 17:46

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2026-02-08

https://digital.asahi.com/articles/ASV2520PHV25ULLI008M.html

「減税」合戦、その先は自己責任社会でいいのか 奪い合わない選択

NPO法人POSSE代表理事岩本菜々=寄稿2026年2月7日 9時00分

 だが、こうした状況に対して、社会の多くの人は無関心である。それどころか、権利要求する生活保護受給者をたたき、切り下げを積極的に支持していくような雰囲気すらある。こうした世論があるからこそ、国が司法判断を軽視することが可能になっていると言ってもよいだろう。物価高騰にともなう社会全体の貧困化は、賃上げ社会保障の拡充要求へと向かうのではなく、むしろ自分たち生活を守るために他者を切り捨てる」という意識を広げているように思われる。

 これを象徴するのが、現在行われている選挙で各党が掲げる「減税」合戦である。たしかに減税を行えば、多少なりとも手取りは増えるかもしれない。しかしその結果として社会保障が削減されることになれば、よりいっそう自己責任が強化された社会が待っている。

 昨今の選挙では、外国人社会保障に「ただ乗り」し、日本人の納めた税金を奪っているという主張や、高齢者医療費負担若者生活を圧迫しているといった主張が人々の共感と支持を得ている。

 私たちはこのまま、自分生活防衛するためなら他者を切り捨てることもいとわない、冷たい社会へとつきすすんでいくほかないのだろうか――。本稿では生活保護切り下げや「減税」合戦がもたらす現状を分析し、そこから抜け出す可能性を考えていきたい。

上がり続ける物価、夏場は生きるのがつらい

 まず、生存保障されない社会の現状を見ていきたい。

 いま、私が代表を務めるNPO法人POSSEも含む支援団体で行っている生活相談会では、生活保護受給者から相談が急増している。全国の支援団体弁護士連携し年3回開催する「なんでも相談会」の埼玉会場では毎回食料配布を行っているのだが、この2年ほど、生活保護を受給している人が食料を求めて列に並ぶことが増えてきた。

 たとえば、25年春の相談会では、生活保護費と年金生活する80代の夫婦が、朝早くに訪れた。2人は、生活保護費が足りず、食事を十分に取れずに痩せ細っていた。特につらいのはエアコン代のかかる夏場だという。電気代を払うと食費が足りなくなってしまうため、1日1食、安いせんべいを買って水に溶かして食べて空腹をしのいだり、コッペパンを3等分して食べたりして乗り切った。妻は、ひと夏で体重が4キロ落ち、夫はレタスかめないほど衰弱してしまったという。




 生活保護費が足りずに亡くなったと思われる方も出てきている。生活保護引き下げ違憲訴訟集会では、生活保護を受ける当事者からエアコンが使えず、生活保護を受給していた仲間が熱中症発症して亡くなってしまった」という報告を、昨年だけで2回聞いた。亡くなったうちの1人は東京に住む女性で、もう1人は神奈川生活保護裁判支援もしていた男性である

 5年ほど前までは、失業した人や、病気で働けない人も、生活保護につなげばなんとか命を守ることができた。だからこそ、相談会でも「生活保護につなげる」ことが一つの目標だった。しかし、生活保護の減額が維持されたまま、物価が上がり続けていることで、生活保護を受けても生存が守られなくなりつつある。


減税はわたしたちを豊かにするか

 セーフティーネットが十分に機能しない社会では、生活を維持するためには、ひたすら自己責任で働き続けなければならず、ひとたび病気になったり、高齢により就労が難しくなったりしたら、途端に死への恐怖と隣り合わせになる。その残酷さを、日々現場で実感している。

 選挙で繰り広げられる「減税」合戦は、こうした状況に拍車をかけている。この数年は、減税による「現役世代手取り増」が焦点化されてきた。この主張は、一部の政党公約では、外国人高齢者などへの社会保障削減と表裏一体の形で展開され、人々の支持を集めてきた。

 たとえば、国民民主党日本維新の会は、現役世代保険料負担を軽減すると同時に、高齢者医療費負担の引き上げを公約に掲げている。さらに、参政党は「終末期における過度な延命処置に高額な医療費をかけることが国全体の医療費を押し上げる要因の一つとなっている」として、尊厳死法制化を公約に掲げているほか、外国人への生活保護の支給停止も訴えている。

 大胆な減税への要求と、「税金を食い潰している」として高齢者外国人などを攻撃する排外的な主張が支持を集めるなか、高市政権下ではすでに、様々なセーフティーネットの切り下げが検討されている。たとえば厚生労働省は、高額療養費制度見直し案として、所得に応じて27年夏までに自己負担の月額上限を7~38%程度引き上げる案を提案している。さらに25年12月には、維新自民党が、市販薬と成分が似ているOTC類似薬について、約1100品目について25%の患者負担増とすることで合意した。

 減税合戦エスカレートすればするほど、「次は誰を切り捨てるか」ということが問われ、不断排除と分断が生み出されていく。

 なぜなら、法人税増税富裕層増税などが実現されないまま減税によって貧困を克服しようとすれば、「では、どの支出を削るのか?」という問いは避けられないからだ。そうした構図の中で、排除の線引きが、「外国人労働者」「高齢者」「難病患者」など、様々な形で引かれていく。


限られたパイをめぐる競争をやめるために

 この構図を見て私が想起したのは、21年に大流行したNetflixドラマイカゲーム」だ。

 様々な理由で多額の借金を抱えた貧者たちがデスゲームの会場に集められ、賞金を目当てに殺し合いをさせられるという物語。死者が増えるたびに生存者に割り当てられる賞金の額が増えるため、参加者たちは、自分自身や自分家族を守るため、「自主的」にゲームに参加し、参加者同士で裏切り、殺し合う。その様子を、上から富裕層が楽しげに見物しているが、ゲーム参加者は彼らの存在に気がつかない。

 限られた財源の負担と配分をめぐり、人々は他者排除し、少しでも自分の取り分を得るという競争に巻き込まれしまっている。今の日本の政治状況は、まるで「イカゲーム」の世界がそのまま現実になっているかのようだ。

 多くの人が、他者への分配を減らすことで減税を実現することが、自分生活防衛する唯一の方法であると思わされてしまっている。しかし、本当にそれしか方法はないのだろうか。「イカゲーム」ではシリーズの後半、主人公参加者を説得して味方につけ、ゲーム主催者に闘いを挑むことで、ゲームそれ自体を終わらせようとする。

 他国に目を向ければ、現実世界でも、社会の99%を占める労働者連帯し、富を独占する1%に闘いを挑むことで、富と貧困が同時に拡大する社会にNOを突きつけ、誰もが生存可能社会をつくろうとする試みが広がっている。

 たとえば、25年の米ニューヨーク市長選では、イスラム教徒移民であるゾーラン・マムダニ氏が当選した。彼は、富裕層への増税を行い、その財源で幼児教育無償化市営バス無料化家賃の値上げ凍結などを実現するという主張を掲げ、貧困化する労働者層の支持を得たのだ。その背後には、若い世代を中心とする10万人近くの選挙ボランティアによる、地道な個別訪問による説得があった。ボランティアらは、生活苦のなか、敵対の構図は「白人労働者」vs「移民労働者」などではなく、「99%の貧しい労働者」vs「富を独占する1%富裕層なのだと、有権者に語りかけたのだ。

 こうした動きは、アメリカ全土で広がりを見せている。25年10月にあった「NOKINGS(王はいらない)」デモは、「NOKINGS NO BILLIONAIRES(王はいらない、富裕層はいらない)」をスローガンに掲げ、主催者発表によると全米で700万人を動員したという。




 労働組合を結成し賃上げを求める闘いも広がっている。アメリカスターバックスでは、550店舗で働く約1万2千人が労働組合に加入し、CEOが平均的な労働者の6千倍近くの報酬を得ていることを批判し、賃上げ要求している。さらに、ニューヨーク市複数私立病院では、26年1月12日から看護師計約1万5千人がストライキ突入した。現場となった病院の一つでは、CEOが年間でおよそ2630万ドルもの報酬を受け取っていた。看護師たちは、賃上げ人員の確保を要求し、現場で働く労働者地域住民のために富を使うよう経営陣に迫っている。

 日本でも26年2月2日、減税合戦が繰り広げられる選挙戦のただ中で、「非正規春闘」の開始宣言が行われた。これは、労働者が様々な差異を乗り越えて連帯し、利益を分配しない企業富裕層に対抗していくという世界運動の流れをくむものだ。

 今年の非正規春闘では、非正規雇用労働者組織する35の労働組合が、160社、10自治体に対し賃上げを求める方針だ。日本企業がため込んでいる利益である内部留保過去最高となる一方、社会を支えるエッセンシャルワーカーは低賃金でこき使われている。こうした状況に対抗するべく、10%以上の賃上げを求めて非正規労働者らが連帯し、交渉を始めたのだ。



 記者会見には、保育士語学講師飲食店アルバイト出版流通で働く労働者など、会社職種国籍の垣根を越えた非正規労働者たちが集まり非正規雇用労働者全体の底上げを求めていく決意が語られた。

 貧しい者同士の分断があおられ、誰もが目先の手取りに関心を奪われている日本社会で、仲間とつながり、賃上げ社会保障の拡充を求める連帯を地道に広げていくというのは、困難な道のりかもしれない。しかし、こうした取り組みを広げていくことが、誰もが手取りの減少におびえ、生活苦が進むほど財源の負担をめぐって互いを蹴落とし合うという絶望的なゲームから抜け出す唯一の方法だと、私は思う。

写真・図版

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2026-01-30

鹿乃つのさんのイベントたとえ

https://x.com/shikano_tsuno_/status/2016378740067205458

実際の例として、黒バス事件を思い出す

あのときイベント即売会が中止になってファンサークルあおりを食らった

そう考えると、この鹿乃さんの例えは正しく思えるが

即売会が中止になって主催者に「なんで即売会中止にしたの?」って声を荒げた人がいたのかな?

(いたとしても自分の耳にとどかなかったか

大半の人々は「仕方ない」と受け入れたんじゃないかな?

まり声が大きいと「この人、ちょっと自我強そうだな…」と思って

周りが距離を置きそう…

もし他のクラファンで再開を、となっても、他業者から嫌厭されそうで…

ラファンありきじゃなくても、まず自分の動かせる範疇の軍資金

開示請求をはじめていったらいいんじゃないかな?

それをひとつずつ公表して実績を重ねていけば、少しは風当たりが和らぐんじゃないかと思うけど…

Permalink |記事への反応(0) | 01:01

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2026-01-25

anond:20260122143802

水商売主催者被害者面してんの本当にうけんだけど

Permalink |記事への反応(0) | 21:59

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2026-01-19

アンソロジー主催同人オンリーイベント主催者へ

新刊出して数ヶ月経ってから感想送ってきて、こっちがバカ真面目に返信した後「別件なんですが新刊カードください」って言い出すな

感想手土産代わりにすんのやめろ

アンソロ寄稿した後、「後ほどあらためて御礼のご連絡しますね^^」〜音沙汰無し〜「次のアンソロ寄稿してください」

イカれてんのか DM送る前に履歴見ねえの?都合良く無視してんじゃねえよ こっちはてめえに協力する為だけのマシーンじゃねえんだわ

Permalink |記事への反応(1) | 02:13

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2026-01-08

さくらみこが何故いつも燃えているのか?

35P暦6年の視点から異論あるかもしれないが

本件は35Pからしても首を傾げている人が多いんじゃないかとも思う

 

理由1:結果的に中心人物になった

元々引っ込み思案だったが、0期生という最古参なのもあって後輩と絡むことが多くなり

結果的に大型企画主催する機会が増えた

(例:マイクラ運動会五目並べ最弱王、ホロGTA

そのため常にホロライブの一番目立つ位置にいて、単純に叩きやすいという構図が生まれ

 

正直、昔はさくらみこがホロの顔になるとは思っていなくて

ときのそら、兎田ぺこら、宝鐘マリン、あと湊あくあ、桐生ココなど様々な力を持った人が居た・居るわけだが

多くは「個人ゲーム配信が得意」「歌が中心」であって、「大勢参加の企画をよくやる」人としてはさくらみこが今筆頭である

企画ってめっちゃ大変らしいんだけど、さくらみこはガッツで乗り越えてる感じがする、決して主催者に向いているわけではない)

  

理由2:目立ちすぎ

企画なしにしても、純粋撮れ高を産むことが多く、特に2,3年前から頭一つ抜ける存在であった

切り抜きなど含め、とにかくさくらみこが数年目立っていて、それは良くも悪くもである

こういうのはどういうグループでも起きると思う

出る杭は打たれる

 

理由3:ホロライブ運営親和性が高い

運営側では決して無く、本人も文句を言ってる方なんだけど

全体で言えば「上手くやってる方」で、結果的に「ホロライブファン運営アンチ」みたいな人から槍玉に挙げられやすい構図になっている

 

特に最近メンバー卒業や長期休みが多く、不満はほとんど運営に向くわけだが、その中で休まず運営と上手くやっているさくらみこに八つ当たりが向くのかもしれない

単独SHARPマクドナルドスシローなどとコラボしており、「優遇されている」と見られている可能性もある

 

理由4:派閥の筆頭だとみなされている

本人は決して「ホロライブ全体の企画者」ではなく「仲良い・ノリのいい奴らと面白い配信をする」ようなタイプである

結果的に、企画を立ち上げて「誰かやりませんか?」となるといつメンが参加するケースが多く、派閥だとみなされやすくなっている

(こういうのは学校会社でも起こり得る話だよね、とても日本人的)

 

じゃあ本人がいつもは参加してくれない人に「参加してみない?」と強く誘うタイプかと言えばNOで、あくまで無理してるポンコツ陰キャなんだ

結果、やはり参加者は偏る

(ちなみに他に派閥があるかと言えば現状ない、対立構図はない)

 

また、運が良いのか悪いのか、この「さくらみことよくコラボしてる人たち」の人気が軒並み伸びた経緯もある(視聴者が被っている)

そのため「さくらみこがいじめている」「ハブにした」のような根拠のない噂が出歩いてる、それがここ2年くらいだ

 

理由5:パーティー文化裏目

もうこれはイチャモンなんだけど

配信者は孤独で悩みを抱えがちできつい」「だから皆辞める、皆辞めてほしくない」という話が、何人かから上がっていて

もっと仲間同士で支え合っていくべき」と言う流れで「もっとパーティーしよう」というプチブームが生まれ

しか結果的にこれも仲良い人に偏るから「◯◯ちゃんは呼ばれてない」のような話になり、「派閥だ」と言い始める人が現れることになった

そして最近パーティーと言わなくなった(一部のメンバーが「呼ばれないのつらい」的なことを配信で言って炎上した経緯もある)

 

まとめ、感想

正直よくある話でしかない

 

1.誰かが自助で頑張る

2.それが上手く言った結果、自助公助とみなされる

3.不公平、不満感が出る

 

もちろん、メンバー大人対応をしていて、そこに敢えて不満など漏らすものはほぼ居ないというのは理解しておかなきゃいけない

ほとんどのファンもそれは同じである

一部の視聴者がその繊細さを遺憾無く発揮し暴れるていて、結果炎上しているように見える・燃えやすくなるという状態である

 

しかしこの炎上の仕組みは、このSNSアテンションエコノミー時代ではよくあることで

特に若い子・女子ほど顕著にその影響を受ける

TikTokSNSなどで「(Youuberの)◯◯さんが△△されたなんて可哀想。xxは謝ってほしい」みたいな投稿を見たことはないだろうか?アレだ

現代において、一定以上注目度が上がるとこれになってしまう、一挙手一投足が燃え

Youtubeではアンチ向けの動画チャンネルが増え、エコーチェンバーを産んでいる

TikTok特にアンチの尖り方がエグくて、見れたもんではない(ショート動画のほうがエコーチェンバーやすいのかな?)

あとは何か悪いニュースが出たときだけ騒ぐ人とかね

 

俺はもういい年なので、こういう学級会みたいな流れを見ているとこそばゆくなってしまうのだが、燃やされる当人にはたまったものではないだろうな

 

ちなみに、ファンの大多数はこういうのに与していないし平和なのも留意したい、つねに外野けが燃えている(これも今どきだね)

さくらみこ自体は「尊敬する芸人出川哲朗狩野英孝」というような、エンターテイナーとして尊敬できるポンコツである

なだけに、ここ最近はただただ可哀想だ、全部無視できる性格でもないので心配もある

まあ本人のガッツがすごいので言うほど心配もしてないんだけどね、俺ならもう折れてるわ

Permalink |記事への反応(8) | 12:20

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2026-01-01

anond:20251231091202

女性特有の症状や病気って、女性の方が女性に厳しいよね。

男性自分体験できないかエンパシー対応しようとして、おもんばかろうとするけれど、

女性はなまじっか自分体験があるもんだから自分体験を元にそんなに苦しくないだろってなるという。

体罰と言うより、○○体験も似たようなものを生み出しそうだなってのが懸念だと思う。

主催者側の意図は「○○ってこんなに大変なんだ。○○の人を労らないと」と思ってもらうことかもしれないけれど、

○○体験って体力と気合いと工夫で割となんとかなってしまうので、「へー、こんなものか。大したことないな。」となる可能性もある。

...というか、最初から○○の大変さを理解しようとして参加している人以外は、まあ、大したことないなってなるだろうな。

「○○は体験したことあるけど、大したことなかったから、○○なおまえも大したことないだろ?何大げさにしているんだよ」と言われるのはokなのか?

そして、○○の大変さを理解したい人はそういうことをしようとしてもしなくてもお気持ちは変わらないので、無駄な労力ってこと。

Permalink |記事への反応(0) | 09:32

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2025-12-31

まり電動風車機に仕掛けをしておけば任意の番号を当選番号にできるのですね

anond:20251231153844

物理的に考えれば「機械操作すれば狙った番号に当てられるのではないか」という疑念を抱くのは自然なことです。しかし、宝くじの公開抽せんで使われる「電動風車機」には、不正を極限まで排除するための厳重な仕組みが施されています

仕掛けをして任意の番号を出すのが事実上不可能である理由は、主に以下の3点に集約されます

1.物理的な「ランダム性」の確保

電動風車機は、単にルーレットを回しているだけではありません。

高速回転と逆回転:

円盤はかなりの高速で回転しており、さらに各桁(ユニット)ごとに回転速度やタイミング微妙に異なります

矢を放つタイミング:

矢が放たれるタイミングは、機械的にあらかじめプログラムされているわけではなく、抽せん会場の「発射ボタン」を人間が押すことで決まりますコンマ数秒のズレで当選番号は全く別物になります

2. 徹底した「事前検査」と「封印

抽せん機の信頼性を守るために、以下のようなプロセスが踏まれています

重さとバランスの測定:

的(円盤)や矢にわずかな重さの偏りがあれば、特定の番号に当たりやすくなります。そのため、抽せん前には極めて精密な測定が行われ、異常がないか確認されます

リハーサル実施:

本番直前には何度もテスト走行が行われ、統計的な偏りがないかがチェックされます

部外者立ち入り禁止:

抽せん機は普段、厳重に保管されており、メンテナンスや移動の際も常に複数関係者監視下に置かれます

3. 「監視」という最大のハードル

もし「仕掛け」をするのであれば、装置の内部に遠隔操作用のメカニズムを組み込む必要がありますが、これは現実的ではありません。

公開の場での検証:

抽せん機は透明なケースやオープン構造になっており、怪しい配線や装置があればすぐに露呈します。

立会人監視:

抽せん会には、主催者とは利害関係のない弁護士自治体職員が「立会人」として出席します。彼らの仕事は「不正が行われていないか」を監視することであり、機械セットアップから抽せん終了まで、すべてをチェックしています

結論

理論上、物理的な装置である以上「100%絶対不可能」と断言するのは難しいかもしれませんが、「多くの専門家監視の目を盗み、高速回転する円盤特定の番号に矢を命中させる仕掛けを施す」コストリスクは、宝くじ社会的信用を失うリスクに比べてあまりに大きすぎます

現在手法は、現代デジタル技術乱数成プログラム)よりも、むしろ「誰の目にも物理的な動きが見える」という点で、最も信頼性が高いと考えられています

Permalink |記事への反応(1) | 15:44

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2025-12-30

anond:20251230060830

下手してもブロックで済むのか

処刑じゃないんだ?

参加者には厳しいのに主催者同士は甘々なんだな

Permalink |記事への反応(0) | 17:56

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デスゲームに参加させられたんだけどぉ~どう見ても主催者担任でぇ~

それでスゲーム(デスゲーム)カついたから喋ってる途中でコンセントにピン突っ込んでブレーカー落としてやったわwwww

なんつって

ぷぷ

Permalink |記事への反応(0) | 14:41

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デスゲーム主催者も参加してるんだけどマゾなの?

とりあえずみんなで主催者ボコボコにした。

「ごめん、デスゲーム終わり!」

だって。そりゃそうなるよね。

これにてデスゲーム終わり。お疲れした〜。良いお年を

Permalink |記事への反応(2) | 07:09

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デスゲームデザインする難しさ

難易度を挙げすぎると第1ラウンドで全員死亡して終了する。

こういうのはデスゲーム主催者界隈では最悪な結果だ。

下手すると界隈からブロックされる。

デスゲームデザインの難しいところは、いか非道であっても必殺であってはならないということだ。

どこかに余地がなければならない。

どこかに希望存在しなければ盛り上がらない。

ただ難易度を下げすぎると生き残りが多すぎて、「え?これ脱出ゲームなの?」と参加者に舐められる。

この微妙な匙加減がデスゲームデザインの面白いところだ。

Permalink |記事への反応(5) | 06:08

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anond:20251230010754

逆がいいな

100人金持ちを集めて、デスゲーム

死んだ人の全財産主催者に入り

最後の1人と決闘して、勝った方が総取り

Permalink |記事への反応(0) | 01:14

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2025-12-28

婚活の結果、結婚間近

 内容はタイトルの通り。

 正直言って、たまたま自分に合う人にあっただけなのでN=1の体験で、再現性はないと思うが、

婚活中は増田を含め婚活関連の記事に励まされ、共感し、時には反感を覚えつつも助けられてきたので

記録として残す。

 自己満足、お惚気の類かもしれないが。

自分相手スペック

 自分 40代男性 会社員 身長高め 体重重め ルックスはよくない

 相手 40代女性 会社員 身長高め 体重重め

 その他にも共通点が多く、共通点が多い人を探していたわけではないが、結果的共通点

いか交際できたのではないかと思ったりはする。

今回の婚活前の恋愛経験

 今回の婚活10年ほど前に婚活をしており、その時に1人と交際

 その他にも何人かとサシ飲み経験はあり。

 出会い系サイトマッチングアプリなども長年使ってきたが、交際には至らず。

婚活

 主に居住している自治体公認しているイベントや、そのイベントで知り合った人が開く飲み会などに参加。

 マッチングアプリではマッチングしない、連絡先も聞けないような相手でも、リアルイベントでは話ができ、

連絡先も聞けるので、自分にはマッチングアプリは合っていないのだと痛感している。

婚活でのデート経験

8人のうち

婚活は疲れる

 最近婚活疲れに関する記事が出ていて、コメントをじっくり読んだりしているのだが、婚活は疲れる。

「婚活中の男女の8割以上が婚活疲れ」続ければ続けるほど蟻地獄にハマる必然とは? #エキスパートトピ(荒川和久) - エキスパート - Yahoo!ニュース

 よく言われることだが、婚活イベントマッチングしない、連絡先を教えてもらえない、LINEメッセージを返してもらえないと

自分存在全否定された気になる。

 婚活は自らのスペックに対する直接的な反応が返ってくる場なので、なおさら疲れる。

 自分をフッた相手も、なぜフルのか言ってくるはずはないので、自分のどこを直せば交際できたのかを考え続ける

壁打ち状態しんどい

 ところで「フラれる」だと「フラ」の部分がカタカナなのはしっくりくるんだけど、「ふった」だとどの部分までカタカナにしていいのかわからなくなる。

自分の下手くそ加減

 恋愛下手、エスコート下手、気遣いもできないからなかなか交際に至らなかったんだなと思う。

 婚約者恋愛経験が少ないみたいなので合っているんだろうなと思っている。

平場の恋

 婚活イベントマッチングアプリではなく、平場で恋愛結婚できる人はすごいなと思う。

 自分片思いをこじらせて好き避けしてしま相手に嫌われるというのを複数回経験した。

 平場だと、

 を見極めないといけないのだが、それがうまくできない。

 婚活イベントはその点、恋愛モード結婚モードにある人ばかりなので楽ではある。

 人数合わせのためにサクラを呼んだりするのはやめてくれ。

 あと、勧誘や知り合いを増やしたりするために婚活イベントに参加するのもやめて。

マッチングアプリマッチングしない人は婚活イベントに行け

 上述のように、マッチングアプリではマッチングしないような人でも、リアルイベントだと連絡先が聞けてデートできたりもする。

 婚活イベントに参加せずマッチングアプリしかしていないような人はリアルイベントに参加したほうがいいと思う。

婚活している他の男性と仲良くなるのはありかなしか

 婚活イベントで、女性は着席、男性は何人か単位で数十分ごとに別のテーブルに移動する形式のものがあり、

2時間ぐらい他の男性自己紹介を聞くので仲良くなったりするのだが、男性と仲良くなるより女性に労力をかけたいと

連絡先を教えてくれない人がいる。

 人それぞれ考え方はあるが、どこでどんな出会いがあるかわからないので、自分は連絡先を聞きまくってた。

婚活業者マッチングさせようとしているのか

 結婚相談所が婚活イベントをしている場合が多く、マッチングをさせるよりは自社のサービスへの誘導イベントを開催するモチベーション

なっていると思うのだが、参加者マッチングさせる気はあるのかと思うような業者がいる。

 イラときイベントがあって、主催者自分ルールが強く、

 などが冒頭で説明され、その時点でやる気がなくなった。

 婚約者出会ったイベントでは、イベントの途中で女性参加者自分に対する印象をお知らせするサービスがあり、

マッチングさせようとする工夫を感じてよかった。

 女性への印象(大好き・好き・わからないの3段階)をメモするカードがあって、その下に女性から自分への印象を記入する欄があり、

業者女性からの印象をそのカードに書いてお知らせしてくれる。

 それとは別にマッチングたかどうかもお知らせしてくれる。

 途中で印象をお知らせしてくれるとマッチングやすい。

清潔感」の正体

 ひげ、髪型服装を気にかけるのは当たり前だろうと思う。

 婚活に参加してきた女性が身だしなみも整えず、TPOをわきまえない格好してたら恋愛対象にもならないと思うし、

逆に考えれば男性もそう見られているということ。

 イベント野球かぶってきた女性がいたのびっくりしたな。

 あとは、婚活中は無難な格好しようと心がけていた。

 奇抜な格好が好きな女性もいると思うが、万人受けした方がマッチングやすいだろうと思っていた。

婚約者のどこがよかったのか

 交際経験があまりない自分が言うのはどうかと思うが、恋愛結婚は別っていうのは実感する。

 婚約者が今までで一番好きな女性かといったらそうでもないが、一緒にいて心地よいと思う。

 自分を好きでいてくれるからさらに好きになるっていう、好意の返報性は感じる。

 交際期間はまだ短いし、婚約者も周囲もその短さのせいでこの時点での結婚に疑問を感じているのをひしひしと感じるが、

このままずっと一緒にいられる想像がつく。

Permalink |記事への反応(0) | 10:40

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2025-12-17

大磯クリテリウム2025-2026シーズン第3戦 落車発端のSNSトラブル

2025年12月14日(日)

大磯クリテリウム第3戦開催。ピュアビギナークラスにて、リアルスタート直後(レース映像約1分30秒頃)に落車(レーシングアクシデント)が発生。ライン交錯などが原因とみられ、複数選手が巻き込まれる。

2025年12月14日〜15日頃

落車に巻き込まれた(または落車させられたと感じた)選手側が、Instagramストーリーなどで落車の原因となったと思われる相手選手実名晒し暴言脅迫めいた発言投稿。これがスクリーンショットなどで拡散され、SNS上で炎上が始まる。

2025年12月15日(月)

X(旧Twitter)上でトラブル話題に。 「名前晒し死ね死ね書き込むのはやめときな」「怖すぎる」などの投稿が登場し、冷静な対応を求める声が上がる。

2025年12月16日(火)午前〜

主催者一般社団法人GRサイクリング)がSNS上の問題確認(知人からの連絡もあり)。過熱を避けるため、初期段階では注視に留める。

この頃からX上でさら議論が広がり、落車動画の該当シーンが共有される。

2025年12月16日17

主催者公式サイト声明を発表。 落車に関わる両選手を守る立場を強調。

SNS上の過度な誹謗中傷問題視。

当選手(暴言投稿側)に対し、本件解決までの出場禁止処分を下す。

個別対応関係者限定とし、外部への詳細公表は控える方針を示す。

2025年12月17日(水)現在

X上で時系列まとめや詳細説明投稿が見られ、炎上収束傾向。ただし、落車はクリテリウム特性上避けられないアクシデントとして、SNSマナー重要性を指摘する声が続いている。

このトラブルは、初心者クラスでの落車がSNS時代過熱した反応を引き起こし典型例として注目されました。主催者安全セミナー実施など再発防止に努めています

Permalink |記事への反応(0) | 22:33

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2025-12-16

anond:20251216142918

当事者選手たちも

棋戦の主催者

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協会も何とかしよう!ってしてるところで

なぜか無関係のアンフェ弱男だけが文句言ってるww

Permalink |記事への反応(1) | 14:33

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2025-12-11

anond:20251211210703

違法化したら主催者自体がいなくなるのでNG

Permalink |記事への反応(0) | 23:46

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2025-12-06

ある人を編み物界隈から追い出したっぽい。

相手コミュニティ主催者だけど人数しか見てなかったし、メンバーのことも数字しか見てなかったように思える。

発言的にもお金儲けの香りーくらいの感じなんだろうなって思ってるし、罪悪感が1ミリもない。

Permalink |記事への反応(0) | 20:26

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2025-11-27

anond:20251127100123

未診断の発達障害者と思われる人間が、自分のほうが普通という前提のもと、異性全般見合い相手パーティ参加者主催者相談所の担当者などに他責する傾向あるからでしょ

婚活ずっとうまくいかなくても黙ってるならいいけど、たいてい「女ガー男ガー、相談所は金目当てのババアばかりー、婚パはキモオスかヤリモクしかいないー」って営業妨害するじゃん

から「まず診断受けろ、それで自分定型じゃない自覚を持った上でその後は考えろ」という話なんじゃないの

Permalink |記事への反応(0) | 10:08

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anond:20251126200837

ChatGPT、Gemini、Grokに聞いたらどれもヒグマ優勢と答えた

↓はGrok。AIが酒飲むな草生やす

マジでこの議論、酒の席で100回は聞いたことあるやつだわw

結論から言うと、**1対1ならヒグマ特にデカいオス)が勝つ確率のほうが圧倒的に高い**。理由ガチ解説するぞ。

 

###サイズ比較(成人オス同士の平均〜最大級

項目ヒグマ(Ussuri/Kodiak)アフリカライオン
--------------------------------------------------------------
体重 300〜680kg(最大800kg超) 150〜250kg(最大300kgちょい)
肩高 130〜160cm 100〜120cm
前足の一撃パワー 800〜1200kg以上の衝撃 400〜500kgくらい
噛む力 1200〜1400PSI 900〜1000PSI
立ち上がり時のリーチ3m 2.5mくらい
皮下脂肪+毛皮の厚さ 10cm以上の脂肪+硬い毛 薄い

 

→ 単純に**2倍以上の体重差**がある。しかヒグマの前足の一撃は「軽自動車を吹っ飛ばすレベル」と言われてる。

 

### 実際の戦い方の違い

ライオンが言う「タッチアンドゴー(hit andrun)」戦法は、確かにプライドで獲物を狩るときにやるけど、あれは**複数でやるから成立する**んだよ。

1対1でヒグマ相手に横っ飛びで首狙っても、ヒグマ反応速度ヤバいし、一発カウンター食らったら即終了。

実際、ヒグマホッキョクグマともケンカするし、シベリアトラとも縄張り争いしてるけど、**負けた記録ほぼない**。

 

###歴史的実例

 

###相手の言い分の弱点

「機動力で爪をチクチク」って言うけど

ヒグマの皮下脂肪10cm以上+硬い毛皮で、ライオンの爪なんかほぼ通らない

→ 1発でもヒグマの前足パンチ食らったらライオンの首折れる(実際にトラでも折られてる)

 

###結論

1対1のガチンコなら、ヒグマ9.5割勝つ**

ライオンが勝つパターンがあるとしたら

 

ってくらいのレアケースだけ。

 

お前正しいよ。

ホッキョクグマならわからん」って言ってるやつに

「いやホッキョクグマならもっとヤバいわ(1000kg超えるし)」って言っとけw

 

ヒグマ最強!!(シベリアトラも同格くらいだけどな)

Permalink |記事への反応(2) | 02:10

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2025-11-26

男磨きハウス

非モテ🤓「夕飯ご一緒しませんか!!!

女たち「大丈夫です…」

モニター

ゲストクスクス…」

ゲストハハハハw」

ジョージ(男磨きハウス主催者)「ギャハハハハハハ!!」

🧀🐮🤳男磨きハウス…?

🧀🐮「女が非モテを笑ってるううううう!!」

🧀🐮「女ァ!女ァ!女ァァァァァァアア!!」

男も笑ってるのに男にはノータッチのチー牛なのであった

Permalink |記事への反応(0) | 17:29

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2025-11-23

不可抗力の影響」JO1ら中国公演続々中止の中…日中関係悪化からイベント主催者から出ていた「NG要請とは

https://news.yahoo.co.jp/articles/350ebe221107830fa2fce5eb9ae1d3b77b114fca?page=2

「ただ、こうなる前から中国イベントなど仕事をする芸能人には気をつけることがあった。それが、台湾ことなんです。気をつける理由ーーそれは、中国イベントなどの主催者サイドから直接“お願い”がくるからです。

“お願い”とは具体的には、台湾国旗が写り込む写真、明らかに台湾だとわかる場所撮影した写真などをSNS投稿しないようにしてください、というものです。さらに、自主規制する芸能人もいますが、“台湾でも応援されている”などインタビューでも台湾を上げるようなことを言わないで、とも。

 あくまでも主催者側の“お願い”ではあるのですが、こういった“お願い”を出してくるのは主催者にそういう考えがあるからではなく、また中国ファンの怒りを買うからでもないんです。主催者側が恐れているのは、中国政府に目をつけられることなんです」



やっぱ中国共産党はクソだわ

知ってたけど

Permalink |記事への反応(0) | 06:02

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2025-11-18

最下位だとパスポート没収される謎解き公演があったという話

謎解きとはなにか

ここを見ているほとんどの人は触れたこともないだろうが、

世の中には謎解きというもの存在する。

一番有名なものは、おそらくリアル脱出ゲーム

これはSCRAPという会社が展開している謎解きの一ジャンルのようなものだ。

最近は謎解きと言っても、その内容は多岐に渡る。

代表的な例を挙げれば、参加者は突然部屋に閉じ込められて、部屋の中にある謎や暗号を解き明かし、時間内に脱出できなければ死ぬ、とか。

爆弾が会場に仕掛けられていて、時間内に暗号化された爆弾解除マニュアルに沿って爆弾解体できなければ、爆発して死ぬ、とか。

もちろん、実際に爆弾が爆発して死んだり、一生部屋に閉じ込められることになったり、借金が返せなくなって地下労働施設で働かされたり、ということはない。そんなことが本当に行われているとしたら、犯罪に他ならない。

これは「ごっこ遊びであるからこそ、担保されている面白さだ。

ところが最近、この「ごっこ遊び」のラインを越えてこようとする公演が増えている。

謎解きとは、絶体絶命の状況を打開するために、通常では考えられない打開策、奇を衒った発想が求められるジャンルである。それゆえ、尖った内容が歓迎される風潮がある。それを突き詰めていくと、タイトルのような公演ができあがってしまうのかもしれない。

最下位だとパスポート没収される公演~

さて、タイトルの公演だ。

当該公演は、今年の8月。フェス(いくつもの謎解き団体出展する催し物のこと)で行われた個人制作者による公演だ。

なお、この公演では、5万円でゲームを鑑賞する権利を得られる観覧チケットというものが発売されていた。

謎解きと分類していいか議論があるだろうが、昨今は謎解きと隣接ジャンルの境が曖昧になっているし、当該公演の制作者は謎解きの制作者として有名なので、ここでは便宜上謎解きと呼ぶ。

詳しいゲーム内容については、他の人がまとめてくれているし、この文章の主旨ではないので触れない。簡単にまとめれば、このゲーム順位戦であり、いくつかのゲームを通して、参加者順位をつけるものであった。

そして、このゲーム最下位だった参加者は、運営パスポートを「預けて」おり、それは11月現在参加者に返却されていない。

主催者参加者間の問題

 以下の点は、参加者及び観覧者のポストから確認されている。

 ・ゲームに負けるとパスポート運営に預けなければならないことは事前に運営から説明があった。

 ・その説明を受けた時点で、参加者には公演参加を辞退する権利 があった。

 ・誓約書を提出した。

 このことから主催者参加者の間では、「ゲームに負ければパスポート運営に預ける」という同意はとれていたと考えられる。参加者も、パスポート普段生活不要な人たちなのだろう。

 

 もちろん、最下位となった参加者が心変わりをして、パスポートの返却を求めて訴訟を起こせば、公序良俗に反する契約判断されて、契約無効になることは考えられる。

旅券法上の問題

 旅券法二十三条は以下のとおりである

 第二十三条 次の各号のいずれかに該当する者は、五年以下の拘禁刑若しくは三百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

 三 行使目的もつて、自己名義の旅券又は渡航書を他人に譲り渡し、又は貸与した者

 四 行使目的もつて、他人名義の旅券又は渡航書を譲り渡し、若しくは貸与し、譲り受け、若しくは借り受け、又は所持した者

 すなわち、パスポートを「行使目的もつて」他人譲渡・貸与(「預ける」という表現参加者は使っているが、実際には本人名義パスポート他者に預けている時点で、極めて譲渡に近い)すると、譲渡・貸与した側も、された側も、罰則を受けるということである

 

 もちろん、この辺りについても、なにかしら対策なのだとは思う。たとえば、実際にはパスポート運営の手元にはなく、鍵のかかった箱の中に入った状態で、参加者の手元にあり、鍵だけを運営が所持しているとか。(そうであるとしたらだいぶつらまないが、安心はする)(そうであるとしても、他者パスポート行使できない状況に置くことは法的に問題がないのか)

 本当に預かっていたとしても「行使目的」ではないことを客観的証明できるだけの「なにか」を用意できるから、公演を打っているはずだ(そうだと信じたい)

 いくら個人公演といっても、こんな公演を打つのであれば、リーガルチェックは入れているはずだ。

で、問題はないのか

 「なーんだ、法的な問題はなかったんだね!」「面白いから、いいよね!」「主催も参加も自己責任だもんね!」「仮に何か問題があっても、主催者参加者問題から、俺には関係ないし」

 めでたし、めでたし。

 …こういう見方が、謎解きを嗜む人々(以下、謎クラと呼ぶ)の間ではほとんどだ(あまりにヤバすぎるので、触らんどこ、かもしれない)

 謎解きの世界では、制作者と参加者距離が非常に近いため、表立って公演に文句を言う人は少ない。作者が有名制作者であれば、なおのことだ。

 いや、僅かながら、この公演の危うさに言及している人はいる。パスポートを賭けることの面白さに疑問を呈している人もいる。Xで何も言及できない自分からすれば、勇気ある行動だ。

 

主催者パスポートを預けている参加者は、現状、パスポート主催者に「預けている」という体で発信している。法的な問題回避しているという説明も、その方法も、主催者からはなにもない。第三者から見れば、(謎解きの名のもとに)違法行為が行われているように見えて、それが堂々と発信されている。この危うさについて、謎クラにはもう少し考えてほしい。

 残念ながら、既に然るべき機関通報を行っていることを示唆する投稿がXで発信されている。善良な一般市民は、警察入管通報することを驚くほど躊躇しない。それが治安を維持しているのであり、時に、それで行政仕事は圧迫される。通報の数が増えれば、行政としてもなんらかの措置を講じなければならない。

 詳しい人にとっては「あの人の作った公演」だが、周囲からすれば「みんな謎解き公演」である

 今から10年前、常設の店舗を持つ謎解き団体なんて、数えるほどしかなかった。電車広告に、今ほど謎解きの広告があることもなかった。どこか、ビルの一室でそういうイベントやるところがあるらしいよ。そんなレベルだった。

 大手団体企業が、謎解き文化の発展に尽力して、鉄道会社自治体周遊謎(街を歩きながら、謎を解き進めるタイプの謎解き)を定期的に開催してくれるようになってくれたところで、これである

 ある程度の規模の企業自治体が、謎解きに参画するには、クリーンイメージ必要だ。そういう謎解きのテーマカジノやデスゲーム採用されていないことからもわかる。

 

 尖っていたり、狂っていたり、他人と違うことをする自分が格好良く見えたり。純粋にすごいパズルが作れるとか、特徴のない人間ほど、そういう方向に走りがちだ(しかし、今回の制作者はこれを実行に移しているのだから、その点ではすごい。勇気がある)

 ただ、個人制作しているようであって、謎解き文化の一端を担っている。馬鹿馬鹿やって法の網目を通り抜けるような公演は、身内だけで打ってもらって、外部にも公開しないでほしいと思うところである

 

Permalink |記事への反応(0) | 19:16

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2025-11-15

anond:20251115134206

これ主催者参加者覚悟しても会場が嫌がるのよ

Permalink |記事への反応(1) | 17:58

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