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はてなキーワード:主人公とは

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2026-02-12

ゼンゼロと鳴潮も消しました

どっちも1円も課金しなかったけど、楽しい時もありました

今までありがとう

ゼンゼロで楽しかったのはアリス引けたときかな

アリス好きなので柚葉から始めたんだよね

アリス引けるまでは猫又使ってたんだけど、アリス強くてびっくりしたよね

でもアリスアタッカーとしてはそんなに強くないんだよね

アリス柚葉ビビアンPTと瞬光ザオちゃんフーフーのPTで火力違いすぎてがっかりした

キャラ格差インフレだよね

鳴潮は最近のモーニエが気になってラハイロイから始めたんだけど、モーニエのヒロインパートわっちゃったみたいなのでやめることにした

キャラ使い捨て批判はあるけど、ほんとそういう感じのゲーム

各地を旅してるっていう感じなのでしょうがないのかなとは思う

でもだったら主人公といつも一緒にいてくれる仲間が欲しかった気もする

たとえばスタレはなのかと丹恒と姫子さんとヨウおじちゃんとパムがいるわけでね

から新しいところいっても面白さの土台があるっていうか

鳴潮は次のストーリーで好きなキャラ出てくるかわからないのがきついね

キャラゲーなので最新キャラの方が基本的には強いし、好きなキャラはどんどん置いてかれる

リンネーとモーニエ引いたけど、1年後に復帰したらかなり弱くなってるんだろうなあ

まあ復帰はしないか

無課金でやってみて思ったのは、無課金だとガチャ石頑張って集めなきゃいけなくて時間がかかりすぎるってこと

時間の方が大事から

そう思ったよ

好きなキャラ出たら課金して取っちゃった方がいいと思う

キャラ1体取るのに2万3万かかるわけだけど、それだけお金出す価値ないなと思ったらやらない方がいいのだと思う

個人的にはやっぱりキャラ1体確保に2万かかるのはさすがに頭おかしいと思うから結局やらないことになるかな

毎日インして石集めしたりイベントやったり時間かけられる人は無課金でもいいんだけどね

時間かけたくなければ2万払えって感じだから

つらいよね

キャラ1体3000円だったら全然課金するのになあ

Permalink |記事への反応(1) | 13:15

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物語の序盤の選択によりバッドエンドが確定していたもののその後の顛末が長く語られている作品は以下のものがあります、→ハルフウェイとある冒険者のクソ雑記シリーズ。-シンバッドクロニクル風のサイドストリーライトノベル。-アルジャーノン・ブラックウッド風のサイドストリーライトノベル。-ホリーの養父にして純日本人。-ミスティ養父にして純日本人。-「義太夫」を自称する謎太夫で、同作者作品にも登場している「義太夫」の兄という設定の人物主人公作品もあり。この設定を悪用し、作中「筋」と呼ばれる箇所に

AnondAI作成

Permalink |記事への反応(0) | 11:50

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売れた作品シリーズ寄生してキャラ破壊して権利を主張するという点では

有名乙女ゲーを腐らせる腐女子制作スタッフ、女リスナーと男キャラ乙女向け音声作品シリーズ既存キャラ同士で好き好き言ってキスさせキャラ崩壊させた新作担当腐女子ライターなどの腐女子

ダンダダンやヒロアカ主人公フリーレンを黒く塗って髪型を変えてブラックウォッシュしている連中は同じタイプ人間だな。

どちらも自力では魅力あるキャラ作品を生み出すことが出来ずに、努力もせず人が作ったもの台無しにして元の物に対する注目度や人気を利用するだけ。

改変で語りたい主張があるとか言いながら、その主張にもキャラにも男同士の恋愛コンテンツにすら別に思い入れはない。

から自分で作ろうとも努力しようともせず、他人作品踏み台にするだけ。まあ、その程度の熱量ってこと。

Permalink |記事への反応(0) | 11:08

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NTRは予告も気配もなくいきなりぶつけるからこそ良く、主人公との愛を描いてから落とすから良いんだろう

から続編をNTRにしたり、不意打ちでNTRするのよ

だって?傷ついたって?

「素質ある」よ、君(笑)

嫌がる奴らがいればいるほど、筆が乗るんだ

これからも嫌がる奴らに踏ませるために、NTRを描くぞ

やめてほしいなら俺を殺してみろよ、まあ無理だろうけど!NTRにも耐えられない惰弱な心の人間には!

Permalink |記事への反応(0) | 07:11

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160時間くらい無課金でやってきたゼンゼロと鳴潮つまらいからやめようと思ってるんだけど、ガチャ石集めなきゃ損みたいに思っちゃってなかなかやめられない

スタレは虚無期間がひどいのと次の星がゴミっぽいからやめられたんだけどね

スタレはキャストリスのいわゆる記憶PTが強すぎて萎え

アグライア推しから無課金でもアグライア2凸して頑張ってたけど、あまりにも格差がひどすぎてもう無理だわってなった

キャストリスの何がいいのかわからない

ドラゴン出してブレス吐いてってしょうもなすぎる

ストーリー全然重要キャラじゃないのに、周年キャラからってやたらと手の込んだアニメ出してきたりさ(御涙頂戴的な陳腐なやつ)

あいうのほんと萎え

というか、マダムヘルタ最強にしておけばよかったのに

ヘルタもう息してなくて悲しいよ

オンパロスのストーリーはひどかったね

無駄な引き伸ばしが多すぎた

会話と演出がだらだらだらだら長い

つまんない話何ヶ月やってるんだよって思った

ゼンゼロ今日やめようと思ってガチャ引いたら儀玄引けてしまった

リュシアいないから結局使えなさそうだし(パンダでもいい説あるけど)、またガチャ石集めるのだるいしやめたい

最低限の育成しときたい気持ちもあるけど、毎日時間取られるのほんとにQOL下がってる感じあるからやっぱり育成もせずにやめた方がいいんだろうな

ゼンゼロデイリー10分かからないけどさ

今NTEのβテストやってるけど、これ、みんながゼンゼロに求めてたものだって思ったよね

から5月になったらどっちみちゼンゼロは完全にやめるんだよね

どうせやめるんだから今すぐやめた方がいいと思う

儀玄の育成もやらなくていい

どうせ5月以降やらないんだから

あ、でもこの前のマルチイベント、みんなでチーム組んで戦うやつはお祭り感あって面白かった

常設コンテンツにすればいいのにね

でも今回の地下アイドルはどうなん?

あの3人に興味ある人どれくらいいるんだろう

今回のイベントフォーガイズパクリ地下アイドル音ゲーだよ

なんなんだよもう

というか、瞬光強すぎてなんかもうゲーム壊れちゃってて取り返しつかないことになってそう

範囲高火力でずっと無敵っていう

虚狩りだけ引けばいいってみんな気づいてて瞬光はめちゃくちゃ売れたけど、今後は売上下がっていきそう

事実もう下がってるし

鳴潮はアニメ調の中でもリアル寄りのデザインなので今後も独自地位を築いていきそうな気がする

NTEが来ようと無限大が来ようとアズプロが来ようと客層がかぶってない

ただ、自分には合わなかったのでそろそろやめたい

鳴潮はシナリオラノベというか昔の泣きゲー?みたいなやつなのかな、美少女自己犠牲御涙頂戴ストーリーでしょうもなさすぎるから自分には合わなかった

オタクたちが大絶賛しててすごい温度差を感じる

こんな陳腐ストーリー読んで大人が泣いてるって異常ですよ

クロゲ映像作る技術はすごいんだけど、ゲームじゃなくてアニメ映画って感じ

ストーリー陳腐で御涙頂戴でしょうもないけど、演出がすごいのでみんなストーリーがすごいって思い込んじゃってる感じ

開発の人たちはゲームじゃなくて大衆映画作りたいんじゃないか

あとオタクアクションすごいっていうけど、戦闘中カットイン入りまくりアクションゲームとしてはテンポ最悪だし、ガバガバジャスト回避だし、アクションゲームとしての完成度は低いよ

グラフィックがきれいからなんか良さそうに見えてるだけ

アクション体験としてはすごいつまんない

だってボタンぽちぽち押してるとキャラクターが勝手にすごい動いてくれるんだもん(ゼンゼロの瞬光ほどじゃないけど)

自分で動かしてる感じがないよね、ソシャゲとしてはすごいけど

クイックスワップについても、あんなのアクションテクニックでもなんでもないじゃん

クイックスワップする(できる)タイミングって最初から決まってるわけでさ

決まったスキル回ししてるのとまったく同じ

このボタンの次はこのボタンって決まってて、そこにクイックスワップの手順も挿入されてるけど、どっちにしろ順番にボタン押してくだけなんだからアクションテクニックでもなんでもない

ストーリー進めるのにいつもお試しキャラなのもつまんない

あとキャラ育成に時間かかりすぎるのもだるい

ボス素材が週に9個しか手に入らなくて全然育成進まないんだけど

あと鳴潮の問題点特にやることがないってことだね

やり込みコンテンツとかまったくなさそうじゃん

厳選したり完凸したりしたところでランキングも何もないし、倒す敵もいないよね

エイメスで何百万ダメージ出たとかっていうけど、そんなにダメージ出せても倒す敵いないよね?

というか今回のイベントバイクのやつ、ヴァンサバみたいなだんだん攻撃が派手になるやつだけどさ

あんなのやらせてどうしたいの?

しかヴァンサバと違って絶対誰でも1回でクリアできる難易度だしやるだけ時間無駄というか

最終ステージだけはどんどん装備が強くなっていってお祭り感あってすこし楽しかったけど、それでも1回でクリアできてしまってゲーム性はとくにない

でもガチャ石もらえるからやらざるをえないというか

鳴潮はアニメ映画なんだよね

ゲーム感があまりない

ただ映像見てるだけの時間が長すぎる

でもオタクたちはその映像見てストーリーがすごい、神とかっていって大絶賛してる

鳴潮のストーリーって世界危機美少女使い捨て現地妻)と主人公けが存在しててほかがなくて虚無すぎる

エンドフィールドは5時間くらいやったけど工業が合わなかったのでどうしようもなくてやめた

ストーリー戦闘は間違いなくつまらなかったと思う(戦闘するゲームではなさそう)

キャラクターのグラフィックはすごい好みだった

戦闘はつまらないけど、4人で一緒に戦うのはすごいよかった

操作キャラグラフィック比較すると、フィールドNPCはかなり安っぽい感じ

耳が4つあったり、2つだったりよくわからない世界

現状、工業にはまった人たちがめちゃくちゃはまって頑張ってるゲームって感じ

売上はいまだに高いけど、半年後どうなってるかは気になる

キャラはすごい好きだから工業戦闘改善あったら復帰はありえそう

現状では続けるのはかなり厳しい

とりあえずゼンゼロと鳴潮をやめたい

でもずるずる続けてしまっていて困ってる

スタミナ消化してガチャ石もらわなきゃっていう強迫観念がある

確実にQOL下がってる

ゼンゼロは石なくなったからこれで終わりにしたい

けど、今イベント中で毎日石もらえるんだよ

そうやって運営プレイヤー繋ぎ止めておこうとする

でもガチャ石より時間の方が大事なんだ

もうやめなきゃだめだ

鳴潮はルシラー引きたかったけど、ガチャ石集めがめんどくさくて、ガチャ石集めるためには20時間くらいはプレイしなきゃいけなそう

マップ埋蔵金やら恒常イベントやらすごい時間かかりそう

からやめたい

やめるんだ絶対にやめるんだ

でも明日もやってそう……

Permalink |記事への反応(0) | 00:37

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2026-02-11

サイバーパンクも超かぐや姫ラスト主人公死ぬ 2026

サイバーパンクも超かぐや姫ラスト主人公死ぬ

バッドエンドだから観ていて悲しい

https://imlink.bio/thooiviethd2026

https://imlink.bio/phimbunnievietsub

https://imlink.bio/bauvattroichovietsubhd

https://imlink.bio/agiftfromheavenvietsub4k

https://imlink.bio/muiphoviethd2026

Permalink |記事への反応(0) | 23:22

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名探偵プリキュア!で主人公明智あんなちゃんだけ全く不人気だったのが悲しいんだが

小林みくるちゃんアルカシャドウちゃんに関するエックスの呟きやふたばスレ、5ちゃんねるをよく見かけるのにあんなちゃんに対する反応あまり芳しくないのよね

プリキュアシリーズで少なくとも序盤は主人公キャラが一番注目されるはずなのに今作では明智あんなちゃんだけ閑古鳥が鳴いてて悲しくなります

自分涙いいっすか

Permalink |記事への反応(0) | 18:22

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anond:20260211131514

貧乏人も数が少ないからな

タッグを組んでも大衆にゃ勝てねえよ

結局のところ社会主人公大衆だよな

Permalink |記事への反応(0) | 13:18

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票読みの弱者男性

社会底辺で「透明な存在」として生きてきた男が、民主主義という巨大なシステム絶望し、その果てに世界の理を破壊する。そんな、現代の閉塞感とSF的な不気味さが融合した異色の選挙ノワールストーリー

1.どん底出馬

主人公佐藤健一(38)は、いわゆる「弱者男性」の典型として描かれます非正規雇用、友人はネット掲示板のみ、異性との接点はゼロ

ある日、彼は「自分のような存在の声を届ける」と一念発起し、市議会議員選挙への出馬を決意します。しかし、現実残酷です。

街頭演説: 誰も足を止めず、女子高生からは「キモいのが叫んでる」と動画ネタにされる。
SNSの反応: 唯一の味方だと思っていたネットからも「お前が当選したら日本終わり」「弱者代表面するな」と激しい叩きに遭う。
ライバル候補地元の名士の息子で、高身長高学歴・爽やかな笑顔完璧超人。彼は佐藤公衆の前で「勇気ある挑戦ですね」と、子供をあやすような憐れみの目で公開処刑します。

佐藤プライドはズタズタになり、自己嫌悪絶望の泥沼に沈んでいく。

2.開票前夜の絶望

投票日当日。佐藤はボロアパートの一室で、自前の集計ソフトを見つめていました。 彼が導き出したよ得票予測は、「得票数12票」。供託金没収社会的な死。

彼は鏡を見て、自分の情けない顔に絶望します。 「結局、この世界強者のために作られている。俺たちみたいな『バグ』は、最初から存在しないも同然なんだ……」 涙すら出ない。ただ、脳の奥底で「カチッ」という音が響く。

3.ラスト数分の逆転:固有能力『集合無意識改竄

開票速報が始まりますテレビ画面には、あの完璧超人候補の「当選確実」が出るはずでした。しかし、画面が激しくノイズを走らせた瞬間、世界が変質します。

佐藤脳内にあるデータが、現実ニューロンネットワークを上書きし始めたのです。

記憶の書き換え:市民たちの脳内で、「佐藤健一」という男の記憶が書き換わる。「キモい弱者から「何十年も地域を支えてきた聖人」へ。
感情操作: 人々は佐藤ポスターを見ただけで、理由のない感動と涙が止まらない。
現実崩壊投票箱の中の「他人名前が書かれた紙」が、インクの粒子レベル再構成され、すべて「佐藤健一」という歪な文字に変わっていく。

4. 結末

開票結果。佐藤健一、全得票の98%を獲得し圧勝

深夜の選挙事務所(誰もいないアパートの一室)。佐藤は、当選を告げるテレビ番組を無表情で見つめています。 かつて自分嘲笑ったキャスターが、画面越しに「我が市の救世主佐藤氏の歴史的勝利です!」と狂信的な目で叫んでいます

佐藤は立ち上がり、窓の外の街を見下ろしました。 街中の人々が、彼の名前を唱えながら夜道を歩いています。 彼はカメラに向かって、それまでの卑屈さが嘘のような、冷酷で静かなニヤリとした笑みを浮かべます

「……読み通りだ」

その時、彼のスマホに一通の通知が届きます。 差出人は不明メッセージ一言。 「おめでとう、324号。次は国政で会おう。――『清掃員』より」

夜の街のあちこちで、佐藤と同じような「透明な男たち」が、空を見上げて不敵に笑い、幕を閉じる。

弱者男性族(Homo Invisibilis)とは

弱者男性族は、不老不死の肉体と唯一無二の固有能力を持つ謎の種族社会底辺擬態し数千年の時を過ごしてきた彼らだが、なぜ今、主人公佐藤能力を発現させたのか、その理由は一切不明

佐藤能力一見洗脳」のように見えるが、投票用紙の文字物理的に変質させるなど、単なる精神操作を超えた不可解な現象を引き起こす。絶望の果てに覚醒した彼の力は、人類記憶世界の理をねじ伏せ、選挙での圧倒的勝利を強引に手繰り寄せた。

これは、透明な存在だった彼らが世界を静かに、そして根本から作り変えていく「終わりの始まり」の物語

Permalink |記事への反応(0) | 10:25

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「#ママ戦争止めてくる」の清繭子さんの企画 「小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた。」の第1回目のゲスト市川沙生さん。

市川沙生さんの、何度落ちても落ちても諦らめなかった百折不撓の信念が読んでいるだけでも伝わってくるし、立場を越えて尊敬できる人だと思う。

この市川沙生さんとの対談を経てなお「#ママ戦争止めてくる」などという、母性信仰丸出しの言葉使用してしまうのは、呆れる程の鈍感さと空虚さだよ。びっくりだよ。

何とも広告代理店的な、薄っぺらさと空虚さ。このタグに乗せられている人達は気付いてくれないものか。

文學界新人賞市川沙央さん 「なにか職業が欲しかった」ままならぬ体と応募生活20年の果てに 「小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた。」#1

https://book.asahi.com/article/14917541

小説家志望のライター・清繭子が、文芸作品公募新人賞受賞者に歯噛みしながら突撃取材する。なぜこの人は小説家になれたのか、(そして、なぜ私はなれないのか)を探求し、“小説を書く”とは、“小説家になる”とは、に迫る。連載第1回は第128回文學界新人賞を「ハンチバック」で受賞した市川沙央さん。受賞作の主人公と同じく、筋疾患により車椅子生活を送る市川さんには、「小説家になるしかない」切実な理由があった――。(文:清 繭子、写真武藤奈緒美)

【あらすじ】

第128回文學界新人賞受賞作品「ハンチバック」

親が遺したグループホームで裕福に暮らす重度障害者の井沢釈華。Webライター・Buddhaとして風俗体験記を書いては、その収益を恵まれない家庭へ寄付し、Twitterの裏垢では「普通人間の女のように子どもを宿して中絶するのが私の夢」と吐きだす。ある日、ヘルパー田中に裏垢を特定された釈華は、1億5500万円で彼との性交によって妊娠する契約を結ぶ――。

Permalink |記事への反応(0) | 08:56

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anond:20260210090409

あの。

おばさんが主人公作品を「男性に」作って貰おうとするの、やめたほうがいいよ。

女性作家が作って、女性読者の人気を得て、その余波で男性の人気も得てアニメ化すりゃいいじゃん

なんでおばさんの生態をよく知らない男性作家男性読者にそれを求めているの。

Permalink |記事への反応(0) | 07:16

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2026-02-10

韓国ソシャゲからキャラ排除されてるらしい

というような事を悲劇として語ってる言説があったけど

キャラを魅力的に描いた作品なら、主人公以外の男キャラが消えるのは当たり前だろ

そもそも現代ゲームユーザードーパミンを出すために最適化を続けてきた生き残り達なわけで

その結果が

魅力的な女+ガチャ射幸心+ゲーム性+安心感

だろうと思う、コレが一番脳汁が出る

客をイかせてサービス料をいただくお仕事やっててここを目指さないのは逆に不誠実だろ

ここを目指さずに「質のいいゲーム」とやらをお出しして金を出して貰おうっていうのは、好きなことだけして生きていきたいと宣うyoutubeを目指す子どもと変わらない

もちろん批判者が言っているのはおそらく、既存価値観からくるバランス感覚であることもわかる

つの作品がよりリアル人間関係の幅を持った作品であるためには、現実と同じように男女が出てきて、基本的には1:1の恋愛関係をそれぞれが結んでいく

それは主人公であっても例外ではないと

でもそういった厚みみたいなものは「美術芸術」に求める物であって、娯楽物であるゲームに求めるのはどこかお門違いに思えるし

そもそもすべてがそういった高尚さを目指す意味なんかない、低俗さや下品だって100年後に見れば立派なジャンルの違いでしかない

カッコつけてんじゃねーぞカス

ゲーム現実の発展形じゃない、現実がクソつまんないからやる現実逃避だ

だって年収10億で生活心配がなくほっといても金が増える生活をやりながら、金に目がくらんで全身全霊で愛情っぽいもの表現してくれる女と好きなだけハメハメできる人生だったらゲームなんかやんねーよ

でもそうじゃない

ゲーム現実と同じ程度のもんならゲームなんかせず現実の質を上げる方に時間使うわボケ

ゲームもっとお手軽に、現実のクソから離れて本来は手に入らないであろう脳の娯楽を手に入れるための避難所

からゲームバランスの取れたリアルであることに意味はない、作る人間勝手なこだわりでしかない

それでもリアルさに意味があるとしたらそれは「飛び込んでみたいと思ってるリアルの形」だ、戦争とか格闘技とかの一瞬を切り取って憧れる世界なんかがそうだ

じゃあソシャゲはどうだっていうと、ソシャゲはただただ俺達を射精させるためだけの最適解な擬牝台

からいちいち主人公以外の男なんか入れる必要がないし、むしろ不安感が増えるだけ

俺達は多種多様個性を持つ女とのそれぞれの恋愛を楽しみたいだけ

からこその最適解、今のゲーム無駄をひたすらに削ぎ落として進化し続けている

こんな時代に「お、男キャラ出しても俺はきにしないけどな、むしろNTRで興奮するし」だなんだって言ってんのは選民主義に浸るしか能が無い負け犬の可変型チン騎士くらいだけど、それはそれでまぁ別に他人趣味からどうでもいいや

今の時代はありとあらゆるものが専門化し、先鋭化し、研ぎ澄まされている

から昔みたいに、一つ一つにすべてを内包するがゆえに、共通項が多すぎて幅をモテていない時代とは違う

もちろん昔の方が作品享受できる幅というものは広かっただろう

だが今は作品を楽しむのにすら趣向や前提を必要とする分、快楽強度は極めて上がっている

これを進化と捉えず堕落だと嘆く人間は少しは自らの傲慢さに気づいてくれ

Permalink |記事への反応(2) | 23:41

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選挙戦終盤で話題になった「#ママ戦争止めてくるわ」はよく出来たフレーズだと思います

色々指摘されているように選挙活動としてはマイナスになった可能性はあるかもしれませんが、フレーズ自体は上手い。

エッセイストの方が使ったフレーズだそうですが、その方が書いているように「ママ」の部分は「パパ」にしても通じるし、「おっちゃん」でもいいし、ラノベ主人公っぽく「ちょっと」にしても意味は通じますしか意味も変わらずに同じままです。

外交安全保障世界観どうなってるんだってツッコミは別として、上手いフレーズです。

一方で、画像で出回っていた方が気になりました。

女性が駅の前に立ち「みてて!ママ戦争を止めてみせるわ!」と大きく書かれているものです。

最後の「わ」は役割語なので「ママ」の部分を変更できません。

ママ+役割語の非リベラル的な(いわゆるオール左翼的が使いそうな)文面で、以前から見られた共産党系が作ったのかと思いましたが、どうやら創価学会の方が初出っぽい。

https://x.com/kiyosekenSan/status/2020005762257633734

「みてて!ママ戦争を止めてみせるわ!」はセンスがないというか、前述のように役割語リベラルからかけ離れていて(作った方は生成AIを駆使して最先端にいる自負があるのかもしれませんが)キツイなって思います

SNSでバズったら影響力が生まれる、そんな考えで一生懸命考えたんだと思いますが、若い方ほどバズへの耐性があるというか毎日無数のバズを受け流していて、バズを無条件に受け入れる、肯定するわけではありません。

(5chじゃなくて)2ch時代コピペくらいの感覚だと考えるべきだと思います

SNSの影響は少なくないとは思いますが、若い方はそれだけで判断していません。能動的に疑問を持ち考えることができます

今回の選挙結果SNSとか推し活とかで説明しようとするのは、推し活をアピールしたら勝てると考えるのは、あまりにも有権者バカにしているように思えます

Permalink |記事への反応(0) | 20:38

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anond:20260210181644

主人公友達が楽しそうに仕事しはじめたので急に不機嫌になって「お前死ねよ」というあたり。

村上龍っぽくて大好き。

Permalink |記事への反応(1) | 18:19

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anond:20260210154835

「逆」ってなんだよ

他人が「個人自由にされてるのは気にいるので法律に従います」などなど

が「逆」だが

主張したいなら自分でしっかり言ってくれ

ちなみに国家否定自分武装して全員ぶっ殺せると思ってる北斗の拳主人公くらいじゃないと無理筋

俺のコルト一丁くらいでは完全に無理だ

Permalink |記事への反応(1) | 15:52

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anond:20260210090409

おばさんの自己投影を前提とした作品って、だいたい主人公アラサー美人に設定されてる印象

Permalink |記事への反応(1) | 14:27

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anond:20260209153245

こんなに性格悪い奴が普通にいるの不自然だろ、主人公たちを映させるための装置として生み出された感露骨すぎてやだなー、とか子供の頃思ってたキャラがそこそこリアルなことがわかってくるよね

Permalink |記事への反応(0) | 11:34

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日本アニメ世界で受け入れられた理由

日本アニメ世界で受け入れられた理由は「世界に合わせたから」ではない。

実際には、日本アニメ日本のまま、つまり変でローカルで偏っていて、空気を読まなかったからこそ、結果的海外に刺さった、というだけの話だ。

この手の勘違い象徴する事例として、東京ムービー創業者藤岡豊と『NEMO/ニモ』の話を思い出す。

藤岡は『ジャングル黒べえ』や『ルパン三世』を海外で試写した際に「黒人差別だ」「泥棒主人公なのは問題だ」と散々な評価を受けたらしい。そこから世界に通じるアニメ映画を作ろう」「日本アニメアメリカ市場進出させよう」と考えたわけだが、この時点ですでに話をだいぶ履き違えている。

結果として、55億円という当時としてもアホみたいに異常な予算を投じて作られた『NEMO/ニモ』は、会社ごと見事にコケた。

この顛末は、ほとんど寓話の域に達していると思う。ローカルで尖っていたものが拒絶されたからといって、そこから世界標準」に寄せたところで、誰にも必要とされない中途半端凡作が出来あがるだけだった。

一方で、日本アニメ海外で実際に評価されていった経緯も、かなりオソマツなものだった。日本側の制作会社も、海外配給会社も、おおよそ何もしなかった。その空白を埋めたのは、ネット以前から活動していた海外アニメオタクたちである。彼らは著作権無視し、ファンサブファン勝手につける字幕)を付け、ファンダムネットワークを通じてコピーを広く流通させた。場当たり的で、異常に熱量の高い活動こそが、日本アニメユニークさを可視化したに過ぎなかった。

日本アニメ成功は「グローバル戦略」の成果などではない。むしろ戦略不在とローカル性の産物だった。

から、変に「海外意識する」こと自体が、そもそもズレている。本当に通用する表現というのは、外に合わせようとした瞬間に陳腐化する。そのことが、藤岡には最後まで理解できなかったのだろう。

STUDIO4℃」お前のことだよ。

Permalink |記事への反応(16) | 11:05

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anond:20260209153245

本人はキラキラと目を輝かせて主人公側を応援するモブのつもりなのでは?

Permalink |記事への反応(0) | 10:52

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映画ゴースト・イン・ザ・シェル(実写版)を見た

ゴーストが私に囁くのよ「原作全然覚えてなくてよかったな」って、64点。

 

事故で脳以外を失った主人公義体というメカ身体を手に入れ"少佐"として公安9課で働く。サイバーテロリストと戦う中でそのボスの正体が自分過去に関わっていること、そして義体自分に与えた国際的テック企業の闇に触れてなんやかんや頑張っていろいろ解決する。

みたいな話。

 

たぶん原作士郎正宗じゃなくて押井守映画版だと思うんだけどたぶんDVDかなんかを借りて中学くらいの時に見た気がするんだけど何も覚えてない。少佐ゴリラになって戦車てっぺんをモギモギするシーンだけ覚えてたけど、今作でも再現されていて僕満足。それ以外についてはエロ同人誌でしか知りません。くらいのテンション感の文章だと思って読んでけろ。

 

まず、ヴィジュアル結構頑張ってたと思うし、何よりアクションが良かった。

タイトル後のハンカ社とアフリカ大統領会談中にテロリストに襲われて少佐がそれを制圧するシークエンス。出てくる芸者ロボのキモオリエンタルな感じはかなりよかったし、透明化した少佐ガラス越しに銃撃し、ガラスを突き破って突入するところは美しさと格好良さの両方をちゃん表現できてたと思う。突入してからアクションも概ねよかったけどMATRIXを意識したと思われるワイヤーアクションちょっとふわふわすぎて微妙

敵のアジトに乗り込んでまんまとボコられるシーンでも暗闇の中でスタンスティックのフラッシュアクションを細切れに移す手法とかもそこまでめっちゃ新しいってわけではないけど俺は好きだし、水辺での近接アクションシーンも透明化ってギミックとの噛み合いがよくてよくできてた。

ただ、街の遠景とかになると急にCG感が爆上がりするしふとしたところで安っぽい質感やなってなる部分があって気合入ってるところと抜けてるところの落差は結構感じたかな。少佐のえちえちスーツの質感もなんか妙にマットな感じでもっといい感じの質感にならんもんかとは思った。

あとはアレだな。主人公スカヨハでたぶんめっちゃ鍛えたんだと思うんだけど、むこうの女優が鍛えると普通にゴリってくるのでCGモリモリのファンタジーアクションの中でもスタイリッシュな格好良さってよりは「うおっ、ガタイ良っ!」ってなって笑っちゃった。中盤で普通に脱ぐシーンが出てくるんだけど背筋もめちゃめちゃモリってて強い(確信)ってなった。

キャラで言うと北野武が演じる課長全然合ってなかったので別の人のほうが良かったと思う。急に桃井かおりみたいな女出てきたなと思ったら桃井かおりだったのでびっくりした。

 

ストーリーに関しては良くも悪くもなかった。

事故身体を失って大企業スポンサードによって機械の体と新たな記憶を受け取るも途中で徐々に記憶が戻り始め、決定的な人物接触することで記憶が戻り、大企業の偉い人に戦闘ロボットを嗾けられるもこれを排除大企業の偉い人は死亡するのであった。

ってこれ、ロボコップやないか~~~い!!

こ~れはGITS信者ブチギレですよ。まぁ、俺は別にGITS信者じゃないので目新しさはないが一定の強度がある展開だなぁと素直に思いましたよ。なんでそんなことするの?みたいな混乱もなくスッキリと整理されていてストレスが少なかった。

ロボコップと違って主人公の大切な人枠が今回はテロリストで、仲間達とつるんで楽しく反企業活動してたら誘拐されて義体実験に使われたけど少佐以外は適性がなかったので殺されたり捨てられたりしたので企業を憎んでたって設定になっていて、まぁ納得性はあるけどもっと政治的哲学的思想があってもよかったと思う。

義体化という人間感覚機械代替された=外部からアクセスすることでその人にとっての現実を乗っ取ることも可能であるという世界に置いてのサイバーテロリスト動機昔ながらの仲間の仇ってのは、逆に正しいのかもしれないけど正直つまらん。

少佐の最終的な結論が「身体がどうこうよりも自分が何をするかが大事だよね☆」ってのも凡庸すぎる。まぁハリウッドブロックバスターエンタメ限界か。なお、ブロックバスターできなかった模様。

 

ホワイトウォシュ問題かいろいろあるだろうけどそもそも原作の素子は日本いるかアジア人の外見をしている(汎用モデル)だったので、今回、舞台欧米にした結果として外見が欧米人になっているのは理屈としては通ってるんじゃないの?知らんけど。エロ同人によく出てくる"草薙素子"の話も回収はしてるし。

でも、いつまで日本中国を「オリエンタルな感じ」でひとくくりにしてるねんという部分に関してはイカンのイを唱えさせていただく。近未来アメリカではチャイナタウン日本人街とコリアタウン合併されてアジアタウンになってる可能性がなきにしもあらずんば虎児を得ずか。

 

まぁそんな感じ。原作アニメ版漫画版?に思い入れがある人には不満も多いかもしれないけど、ちょっとゴージャスなMATRIXフォロワーの大作SFアクション映画としては一定合格点は与えられる出来だと思うよ。原作信者じゃない人にはまぁまぁオススメ

Permalink |記事への反応(0) | 09:39

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anond:20260210090409

お母さんではない普通の おばさん

「お母さんではないおばさん」も「普通のおばさん」とみなされるようになってから歴史が短いのだから、そういう主人公が出る作品の層が厚くないのは当然なのでは?

Permalink |記事への反応(0) | 09:13

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anond:20260210090409

そう言えばそうだね…… でもなんでオバサンが主人公作品がないんだろ?女性誌だってあるのに 🤔

Permalink |記事への反応(1) | 09:09

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くるか? おばさん が主人公作品

フィクション世界にも「ガラス天井」はある。

多種多様属性バリエーションがあるフィクション作品主人公だけど。

な、ぜ、か、お母さんではない普通の おばさん が主人公作品はないんだよね。

マンガ小説アニメドラマあらゆる領域において純粋な おばさん主人公存在さえしてない。

男向けだったガンダムなども今では女性主人公

だけど女性進出は、まるで見えないガラス天井にはばまれたかのように止まってる。

ゼロ

おばさんで。

意味が分からない。

本格的な女性時代突入するのだからガラス天井を破る作品も出てくるのかな?

それを期待しています

Permalink |記事への反応(8) | 09:04

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我ながら主人公体質だと感心する。

俺はよく試験前に、サボってやってるゲームメンテが入ったりして、試験に集中しやすくなることがある。導かれているなと感じる。

俺は別のゲームを始める。意地でも主人公なんて演じてやるか。

Permalink |記事への反応(1) | 07:08

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2026-02-09

anond:20260209231245

主人公症候群だよなー

Permalink |記事への反応(0) | 23:14

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