
はてなキーワード:中絶とは
「#ママ戦争止めてくる」の清繭子さんの企画 「小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた。」の第1回目のゲストは市川沙生さん。
市川沙生さんの、何度落ちても落ちても諦らめなかった百折不撓の信念が読んでいるだけでも伝わってくるし、立場を越えて尊敬できる人だと思う。
この市川沙生さんとの対談を経てなお「#ママ戦争止めてくる」などという、母性信仰丸出しの言葉を使用してしまうのは、呆れる程の鈍感さと空虚さだよ。びっくりだよ。
何とも広告代理店的な、薄っぺらさと空虚さ。このタグに乗せられている人達は気付いてくれないものか。
文學界新人賞・市川沙央さん 「なにか職業が欲しかった」ままならぬ体と応募生活20年の果てに 「小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた。」#1
https://book.asahi.com/article/14917541
小説家志望のライター・清繭子が、文芸作品の公募新人賞受賞者に歯噛みしながら突撃取材する。なぜこの人は小説家になれたのか、(そして、なぜ私はなれないのか)を探求し、“小説を書く”とは、“小説家になる”とは、に迫る。連載第1回は第128回文學界新人賞を「ハンチバック」で受賞した市川沙央さん。受賞作の主人公と同じく、筋疾患により車椅子生活を送る市川さんには、「小説家になるしかない」切実な理由があった――。(文:清 繭子、写真:武藤奈緒美)
【あらすじ】
親が遺したグループホームで裕福に暮らす重度障害者の井沢釈華。Webライター・Buddhaとして風俗体験記を書いては、その収益を恵まれない家庭へ寄付し、Twitterの裏垢では「普通の人間の女のように子どもを宿して中絶するのが私の夢」と吐きだす。ある日、ヘルパーの田中に裏垢を特定された釈華は、1億5500万円で彼との性交によって妊娠する契約を結ぶ――。
13歳から義理の父親に犯され続け何度も妊娠させられ、稼いだ金を取り上げられ中絶費用を出してもらえず、生まれた子を義父に命じられて殺してしまい、懲役四年の実刑になった女性がいたな。彼女も緊急避妊薬が手に入ってれば罪を犯さずに済んだと思うと…
上京してた高校時代の同級生の女子から6年くらいぶりに連絡が来た
当時からそれほど頻繁にやり取りしてたわけじゃなく、教室でたまに話すくらいだった相手
連絡の内容は「地元に戻ることになったから久しぶりに遊ぼう」って感じ
正直舞い上がった
こういう経験今までなかったし、そもそも彼女いたこともなかったから
二つ返事でOKして車で迎えに行った
さすがに垢抜けてたけど雰囲気は昔のままだった
でも帰り車だしなって躊躇してたら「じゃあ酔い覚めるまで休めるところ行く?」って
童貞の俺でも分かった、誘われてるって
結局アルコールは一滴も飲まなかったので泊まらずに送り返したんだけど
これって脈ありですか???
それとも寂しかった的なただの遊びですかね?
もちろんそのときは避妊したけど経験ないからうまくできたか自信ない&向こうが最近避妊失敗しててその責任をこっちに擦り付けようとして誘ってきた可能性はあるじゃん?ない?
Permalink |記事への反応(26) | 13:37
中学生でセックスは早すぎるけれど30代では遅すぎるのが少子化が解消する社会だというが、
女はあっという間に30歳になってしまうんだが。
強いて言うなら大学1,2年がそうなんだろうけれど
たったの2年しかない上にその間にも単位を取って学外活動もして就活に備えなきゃならないし。
上の例の20代前半以降がそのまま18歳以降にシフトするだけで大差はないと思う。それ以降はますます忙しくなるし。
TriQ中学生ではさておき30代では流石に異常だろってなるのが少子化が解消する社会。自分を大切にしてて良いねとか他人のことは気にする必要ないよとか声をかけるのが少子化が進行する社会
https://b.hatena.ne.jp/entry/4782273425413679234/comment/TriQ
やるだけなら普通は避妊するし失敗したら中絶するので、セックスだけでは出産に結び付かない。
少子化に直結するのはセックスするかどうかではなく、男が結婚に踏み切るかどうかだろう。
3歳まで猶予を与えようよ。
可哀想だよ。
逆子で生まれて脳性まひになっても、「はいもうタイムリミット切れです!日本の法律はお前を救いません!地獄の80年をお楽しみ下さい!ゲハハハハハハアハh」は残酷すぎないか?
3歳までは中絶として認めよう?
それが人の道だ。
想像してご覧。もし君が生まれついての脳性まひで、親のメンツを守るために死ぬことさえ認められず、ふと気づけば成人を終え、それでも続く地獄、振り返えれど思うことは「早く死んでいれば」という後悔。
そんな君の死を望む気持ちを親はいつまでも妨害し、そんな君のちゃんと生きたいと探る道を社会が根絶する。
八方塞がりの無間地獄の中で、何故生まれてきたのかと日々後悔し続ける。
親は遠い目で君に「早く死ねよ」と語りかけ、そうでありながら君の飛び降りや首吊りを見るや死に物狂いで止めにかかるのだ。
出産後の中絶を一切認めない社会は、世界に地獄を広げんと努めるに等しいだろう。
3歳までは死を許して欲しい。
せめて1歳。
せめて半年。
出産というクソデカリスクが残っているのに平然と「ここまで大きくなったらもう中絶は無理ですよ。もしやったらお前は人殺し!死ね!」と語ることのどこに正義がある?
国力増強の手段でしか無かった頃のキリスト教が利益のために経典に加えただけの下心まみれの正義をいちいち守るな。
本当の正義を守ってほしい
まず君の返事には二つ問題点があって
・DVの一環として生でセックスさせられたことを全体に適用しようとしてる
これはおかしい
DVで無理矢理セックスさせられたというごく一部の事象を、妊娠という事象に当てはめて中絶を権利として認めるのは無理がある。それは別問題だから。
DVで無理矢理生でやられたならレイプだ、その場合の中絶は権利だ、ならまだ理解できる。
でもDVされたにせよ、アフターピルや他の子供の命を守るための意思決定は他にできると思うけどね。
そしてDVと妊娠を同一視してる、についてはDVの結果犯罪を犯しても、その犯罪に情状酌量の余地が与えられることがあってもその罪自体は無くならない。