Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「中小」を含む日記RSS

はてなキーワード:中小とは

次の25件>

2026-02-11

結局、お前らは「強者」のつもりでいたいだけなのか?

先日の総選挙開票速報を見ていて吐き気がした。

自民党圧勝。そして「チームみらい」とかいう連中が躍進。

結局さ、みんな長い物に巻かれたいだけなのか?

それとも、自分はあっち側の「強者であるという幻想にすがっていたいだけなのか?

自民党もチームみらいも、やってることは明確だろ。「強者を助け、弱者さらに絞り上げる」。ただそれだけだ。

なんで、明らかな「弱者であるお前らが、何か勘違いして彼らを支持してるんだよ。

自民党とチームみらいの正体

自民党がやってきたことなんて、もう何十年も変わらない。

大企業減税を続け、内部留保を肥え太らせ、その見返りに経団連から献金という名のキックバックをもらう。トリクルダウンなんて起きなかったし、これからも起きない。

そこに新しく出てきた「チームみらい」。

「現役世代手取りを増やす」とか「社会保険料引き下げ」とか耳障りのいいことを言ってるが、その実はもっとタチが悪いかもしれない。

社会保険料を下げて一番喜ぶのは誰だ?企業だろ。会社負担分が減るんだから

彼らのやろうとしていることは、楽天三木谷率いる新経連あたりと親和性が高そうだ。規制緩和解雇規制の緩和、ギグワーカーの拡大。

どっちも「自助」を強調して、「公助」を切り捨てようとしている点ではグルだ。

自分の身は自分で守れ」「努力しない奴が悪い」。そんな社会がお望みか?

政治は誰のためにあるのか

本来政治が救うべきは「弱者」なんじゃないのか?

強者は放っておいても勝手に生き残る。政治の光が必要なのは、こぼれ落ちそうな人たちだろ。

そして問いたい。お前自身は本当に「強者」なのか?

明日事故に遭うかもしれない。病気になるかもしれない。会社倒産するかもしれない。

その時、お前が熱狂的に支持したその政党は、お前を助けてくれるのか? 「自己責任ですね」と切り捨てられるのがオチだぞ。

俺は「あちら側」にいるが、お前らの味方だ

個人的な話をしよう。

俺は大手ゼネコンで働いている。障害者雇用枠だ。

会社は儲かっているらしく、今年も昨年を上回る賃上げが見込まれている。

から、今のところ生活はそれほど苦しくないし、どちらかと言えば「勝ち組」の企業に属しているのかもしれない。

だけどな、俺は知っている。自分がいつ転落するかわからないということを。

障害者雇用なんて、制度一つ、業績一つでどうなるかわからない不安定立場だ。健常者だって同じだ。一度レールから外れたら、這い上がるのがどれだけ難しい国か。

から俺は、弱者のための政党を支持する。

具体的に言えば、れい新選組共産党だ。

自分の今の生活が安定しているからこそ、セーフティネット重要性が身に染みてわかるんだよ。

連合」という既得権益

あと、中道、民民あたりを支持している層。

そのバックにいる「連合」は、結局のところ大企業労働組合の集まりだ。

彼らが守りたいのは、大企業正社員既得権益だけ。中小零細や非正規ことなんて、本気で考えているわけがない。

大企業を利することしかやらないという意味では、自民党の補完勢力しかないんだよ。

想像力を持て、そして自覚しろ

想像力が足りないんじゃないか

自民党圧勝させ、チームみらいを躍進させた先に、どんな地獄が待っているのか。

社会保障は削られ、解雇自由になり、自己責任論が蔓延する社会

いい加減、目を覚ませ。

お前は三木谷でもなければ、経団連役員でもない。

使い捨てられる側の人間だ。

まずは、自分が「弱者であるという自覚を持てよ。そこからしか何も始まらない。

Permalink |記事への反応(3) | 08:20

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-09

しろこの大逆風の中小選挙区で勝てる非自民すごすぎだろ

やっぱ小川淳也党首でみらいの民主党作ろう

Permalink |記事への反応(0) | 05:52

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

自民圧勝、立憲壊滅の中小選挙区で勝ってる無所属ニキって一体・・・

超強い野武士剣豪みたいでかっこいい

Permalink |記事への反応(0) | 00:00

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-08

どうして損しかしない党に票を入れるの?

わたし世帯年収千万23区持ち家、大企業勤め、金融資産ンン千万円だから自民党の思うままの世界でも、円安いな、物価高いなって思いながら普通に生きていける

けど、平均年収ぐらいで中小勤めの一般的なみんなたちは、どうして、更なる物価高、高額医療費改悪とかお財布直撃する自民党にこぞって票を入れるの?

補助金事業の獲得を願って?

簿外のお金が巡り巡って来ることを狙って?

Permalink |記事への反応(3) | 23:03

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-07

anond:20260207191125

いま土建業界は構造変革まっただなか(特に中小中堅は)だからいろいろな可能性があると思う。土建本流だけじゃなくて

たとえば周辺のソフトウェア業界とかでも専門性のある人の需要あると思う。

大工とか職人高齢化そもそもいないし、行政エネルギー計算とか耐震計算とかそういうのが厳しくなっていく方向でもあり、

AIアプリ参入とか流行ってる。(たとえば住宅用だとホームズ君みたいな、あるいはANDPADとかが現場管理から建築の中身も

扱おうといろいろアプリ拡張してきてる。AIの答えが正しいかどうか判断するには実務経験必要から、そういう周辺業界という手もある)建築確認申請が滞留して長期化してるってトピックホッテントリに入っていたけど、建築確認等を処理するお役所側でも

人材需要高そう。つまりいろんなところで引っ張りだこだから大手エージェント登録して選んでいけばいいんじゃないか。

Permalink |記事への反応(0) | 19:20

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260207190305

土建業界の中小あるあるだけど取引先とか社長同志が友達みたいな会社から「うちこない?」って引き抜きがかかることがあるんだけど

これは諸刃の剣リスク高い(こいつは今の給料そんなに高くないから安く使えると舐められる可能性が高い)から大手転職エージェントが良いと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 19:11

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

平均年収レベル日本人なら先進国貯金できる国は日本だけ?

1.日本人平均年収先進国での貯金

日本の平均年収:約400〜500万円

先進国欧州カナダなど)で同じ職種経験場合

税金が高い(40〜50%

物価家賃が高い(特に都市部

手取りに対して生活費比率が高く、貯金余力が減る

✅ 概ね正しい

ただし、生活コストが安い都市郊外中小都市)や業種によっては、平均年収でも貯金可能

平均年収=「全く貯金できない」というのは少し言い過ぎ

2.シニア以上でないと欧州移住は厳しい

シニア専門職で高給与を得られる人は、都市部でも生活余力あり

平均サラリーマンレベルだと節約生活になる

✅ 概ね正しい

特に大都市ベルリンパリロンドン)は物価が高いため、平均年収層は日本より生活水準が下がる

3.日本人女性の希少価値による海外移住

外見・文化的な希少性で恋愛市場で有利になることはある

永住権取得や結婚理由移住するケースが多い

⚠️ 注意点:

女性最後の切り札」という表現主観的で、必ずしも誰にでも当てはまるわけではない

経済的自立や職業スキル移住する女性も多い

恋愛だけで生活余力を補う、というのは極端な一般

4.日本人男性と駐在

平均年収レベル日本人男性は、現地の生活費を考えると日本より生活余力が少ない

駐在員は給与が高く、生活費補助もあるため、帰国前提でも生活は安定

✅ 正しい傾向

結論

経済的側面(貯金生活余力)についてはおおむね正しい

女性の希少価値恋愛の要素は一般化しすぎている

厳密に言えば、先進国生活できるかは「職種都市年収」に依存する

Permalink |記事への反応(0) | 13:26

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-04

anond:20260203135638

〇ーエ〇スさんが「うちの計測装置いれて工程改善しませんか」っていうのに製造業が乗るとどうなるかっていうと、

製造の勘所知識が全部〇ーエ〇スさんに集まる。中堅、中小製造ラインで、工程改善機密保持まで手が回らないから。

そりゃ〇ーエ〇スさんに世界中から注文が集まるわけだよね。

Permalink |記事への反応(0) | 12:01

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-02

anond:20260202154957

増田の読解力で中小じゃなく給料も上がっているとすればその会社は終わってるよな

あそっか、それ以下か働いてないってことか

すまんかった

Permalink |記事への反応(0) | 15:52

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260202152227

本文も読めない、疑問に思っても調べられない

お前の中小から抜け出せず給料が上がらないのはそういうとこやぞ

Permalink |記事への反応(1) | 15:24

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260202115738

中小基準が50~300人の中で250人だったら何で中小企業じゃないってなんの?

Permalink |記事への反応(1) | 15:22

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026/1月5週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

🧠テクノロジーAIデジタル環境

💰経済投資お金リアル

🏛️政治制度社会への視線

💼仕事・働き方・キャリア不安

  • 在宅勤務の利便性家事との両立)と集中の難しさが対比され、働き方の最適解を探る空気が見られた。

🧑‍🎓教育・学び・世代

🎮エンタメサブカル趣味

👟 消費・買い物・モノ選び

🍜 食・外食日常の楽しみ

  • Uber Eatsの遅延トラブルなど、便利さの裏側にも触れられた。

🌡️健康・体調・気候

🏠家族生活・身近な出来事

  • 理想の死について語る場面もあり、人生観に触れるやや深い雑談も混ざった。

---

# 1週間分の総括

この週の会話は、**「生活防衛」と「変化への適応」**が大きな底流となっていた。

  • 働き方の揺らぎ

といった構造的な変化を肌で感じている世代リアルが色濃い。

一方で、グルメエンタメ・買い物・趣味といった軽やかな話題も多く、

不確実な時代でも日常の楽しみを確保しようとするバランス感覚**が印象的だった。

総じて、

👉 「将来への慎重さ」と「今を楽しむ姿勢」が同時に存在する、

現代的で実務感覚の強いコミュニティが浮かび上がる1週間だった。

関連記事

https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

オープンチャットの参加URL

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の参加はこちから

https://line.me/ti/g2/MFSXhTJoO_pLfrfds1LpyJ0OlBgcPJSqHoRbBg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

Permalink |記事への反応(0) | 12:05

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260202115540

サービス業で200人超えてるから中小より上だった

大企業中小企業の間の会社ってなんていうんだ?

Permalink |記事への反応(2) | 11:57

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260202114530

中小未満だったってこと?

Permalink |記事への反応(1) | 11:55

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

中小企業定義調べてみた

ほとんどが中小企業っていうけど、

資本金5,000万~3億円以下

または

従業員数50~300人以下

だって

俺の働いている会社中小だと思ってたけど違ったわ

ほんとうに99%が中小なんか?

定義に幅あるのは職種によって違うから製造業が一番多くて、3億円、300人って感じ

Permalink |記事への反応(1) | 11:45

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

ブクバカは集約して大きな会社にしたら生産性アップしてコストが下がってその分給与に回せるとか寝言いうけど

ほんとにそうなるんならコストダウンに躍起になってる大会社がやらないはずないんだよね

実際は生産性上げられない部分を低賃金中小やらせてるんだよね

Permalink |記事への反応(0) | 11:43

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260202111507

多分中小はたくさん潰れる

そしてロボット化・自動化

その他無駄もの効率化など

2台3台繋げてとか自動運転勝手に後ろついてくトラックを多少の批判をぶっ潰して採用したり

病院の老人社交界をぶっ潰したり

背に腹は変えられないようにしないと資本主義は安く奴隷が使えるなら使うという主義なので

Permalink |記事への反応(1) | 11:19

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-29

anond:20260129143930

大手はこのポジションでこういうスキル、実績がある人が欲しいです給与はいくらですって感じで採用出すんだけど

中小は人がやめたからその穴埋めとして求人出すんだよね

中小は求めるスキル整理とかも出来てないか求人内容も大雑把

そして、そこには業界経験者なんかも応募してくる

からミスマッチがすごく起きやす

Permalink |記事への反応(0) | 15:38

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-28

音楽制作ソフト大手Native Instruments』の破産手続きが、オレの心を乱しまくる

Native Instrumentsが予備的破産手続きに入った、ってニュース最初に見たのは、プリセット探しに疲れてベッドでゴロゴロながらスマホ眺めてた時だった。

NI、予備的破産手続き開始」

一瞬、寝ぼけて「NIS Americaか何か別のNIだろ」と思ってスルーしかけたけど、本文読んだら普通にBerlinのNative InstrumentsGmbHで、例のCharlottenburg地裁での予備的破産手続き(vorläufiges Insolvenzverfahren)開始って書いてあって、ちゃん管財人名前まで出てる。

あー、これマジのやつだ、ってなった。

30年DTMやってるけど、そんな見出しを見る日が来るとは思ってなかった

90年代末にCubaseVSTいじり始めて、ソフトサンプラー黎明期からKontakt 1に飛びつき、Reaktor意味不明な配線に挫折し、Traktorクラブもどきのことをし、Maschine Mk1のパッドを叩き過ぎて一部反応悪くして、

Kompleteは気付いたら「アップグレード代が固定費」みたいになってた。

DTM 30年もやってると、「業界標準」って言葉を疑う癖がつくんだけど、それでもKontaktだけは本当に“事実上の標準”だった。

オーケストラ系の国内ベンダーも、同人薄い本に付いてくるおまけ音源も、だいたいKontaktインストゥルメント前提。

で、その土台にしてた会社が、ある日突然「予備的破産」です、って。

「予備的破産からセーフ」は、ユーザーの心には何のセーフにもならない

これは日本で言う民事再生とは違うドイツ手続きで、

今の段階では「即死じゃなくて、延命しながら解体するか再構築するか見極めるフェーズだってことも、

管財人が付いた時点で経営陣の決定権はかなり縛られて、資産の売却とか事業単位での整理が現実的テーブルに乗ってるってことも。

まり、「もう崖から落ちてるんだけど、落ち方を調整する段階」に入ったってことだ。

でも、そんな法的な説明をどれだけ読んでも、日本DTMユーザータイムラインは一瞬で「Kontaktどうなんの?」で埋まる。

Traktor終わり?」とか「Maschine買おうか迷ってたけど様子見だな」とか。

あと、iZotopeとPlugin AllianceとBrainworxも同じグループだったことを今さら思い出して「RXまで巻き込まれるの…?」ってざわつく。

CDMだのGearnewsだのの海外記事は、「短期的にはサービスまらない」「コアビジネス健全で、拡大路線と買収で抱えた負債が原因ぽい」とか冷静に書いてる。

でも、30年かけて積み上げてきたプロジェクトファイルの左側で、Kontaktアイコンがズラッと並んでる光景を見慣れてる身としては、

はいはい短期的にはね、で、5年後の開けないプロジェクトは誰が責任取るの?」って話になる。

 

日本DTM業界が食らう一番デカダメージは、「安心感」が死ぬこと

日本DTMって、良くも悪くも「とりあえずNI入れとけば大丈夫文化があった。

それが一夜にして、「その“とりあえず”が一番とりあえずじゃなくなった」わけで。

国内の小さいデベロッパーにしても、多くはKontaktフォーマット前提でビジネス組んでる。

自社でエンジン作る体力もないし、マルチプラットフォームシンセを書ける人材もいない。

からKontakt Player対応」ってラベルは、サポートとか互換性とか、ユーザーに対して「うちは大丈夫ですよ」っていう保証看板でもあった。


その看板を貸してた本体がグラグラになったら、日本サードパーティは一斉に「うちの音源、この先10年どう説明する?」ってところからやり直しになる。

特に日本は、教則本専門学校通信講座で「DTMの正解」を体系化するのが大好きな国だから、「カリキュラムの柱」がこんな形で揺れるのは、想像以上の衝撃になる。

 

業界標準」の裏にあった投機的拡大のツケを、ユーザーが払うという理不尽

今回の件で地味にムカつくのは、CDMや各メディアが「どうもプロダクトの売上がダメになったというより、拡大と高額買収で抱えた負債が原因ぽい」と書いてるところ。

ユーザー目線では、「何かよくわからんけど、あちこちロゴが全部NIになっていく」くらいの話だった。

でも裏ではそのたびにでかい金が動き、その借金の最終的な“清算”に巻き込まれるのは、30年分のプロジェクトファイルを持ってる現場側。

日本DTMユーザーは、円安だろうが税金上がろうがKompleteのアップグレード代をせっせと払い、

「もう使ってない音源もあるけど、将来の互換性のために一応アップグレードしておくか」と、実質サブスク状態で支えてきた。

その「互換性への保険料」が、まさか投機的なM&Aの反動で吹き飛ぶとは誰も思ってなかった。

30年DTMやってると、もう何社も見てきてる。

そのたびに、古いWindowsマシンを押し入れから引っ張り出して、

「この曲だけは何としてもステムを書き出しておかなきゃ」と夜中に凍ったUIと戦う。

今回も、多分そういう「最後エクスポート祭り」が、日本中のスタジオと六畳間で静かに始まる。

 

国内ベンダーにとっては「巨大なチャンス」と「地獄の二択」が同時に来る

冷静に考えれば、これだけ巨大なプラットフォームが揺れた瞬間って、本来なら国内開発者にとってはビッグチャンスでもある。

でも、日本DTMマーケットって、そもそもそんなに大きくない。

NIレベルプラットフォームを「じゃあ自分たちで作りなおそう」と思っても、開発費もマーケサポート全然追いつかない。

結果として、多くの国内ベンダーが直面するのは、だいたいこんな二択になる。

1. しばらく様子を見つつ「Kontakt前提ビジネス」を惰性で続ける

 → でもユーザーには「長期的な保証はできません」としか言えない

2. ここで腹をくくって自前エンジンか別フォーマットに大転換

 → 数年は赤字覚悟既存ユーザーとの互換問題も山積み

どっちを選んでも、コストは跳ね上がる。

で、そのコストは結局、値上げか有償アップグレードか、何らかの形で日本ユーザーに跳ね返ってくる。

 

専門学校と「教える側」の人たちには地味に致命傷

もうひとつ日本固有の問題として、専門学校通信講座がある。

予備的破産ニュースが流れた翌日、どこかの専門学校で、講師にこう聞く学生は必ず出る。

先生Native Instrumentsって潰れるんですか?」

そこで本当のことを言えば、

「いや、今すぐ潰れるわけじゃないけど、将来のことはもう誰にも断言できない。数年のうちに、ブランドが分割されたり、別の会社に吸収されたり、最悪、一部の製品は開発終了になる可能性もある」

って話になる。

でも、授業としてはそんな不安定な話を延々するわけにもいかいから、「とりあえず今は気にせず学びなさい」と言うしかない。

こうして、「教える側は不安を隠しつつ、学生には良い顔をしなきゃいけない」という、いつもの構図がまたひとつ増える。

企業戦略ミス負債の処理を、教育現場が尻拭いするの、正直そろそろやめてほしい。

 

日本ユーザーの「買い控え」と、その先にある静かな縮小

短期的な話をすると、日本DTMショップ代理店はかなりキツい。

こういうところで一気に「様子見」が発動する。

ソフトはまだしも、ハードは「これから買うのは怖い」が一斉に駆け巡る。サポートがどうなるかわからないし、ファームウェアドライバアップデートが止まった瞬間、OSアップデートタイミングで一気に文鎮になるリスクがあるから

で、ユーザー側も、「このタイミングでKompleteUltimateに上げるか」とか「Maschine Mk3に買い替えるか」とか、今までなら普通にポチってた決断に、急ブレーキをかける。

「いったん様子見」は、日本人の最も得意な意思決定だ。

その「様子見」が、実際には「もう戻ってこない」ことも、30年見てくるとよくわかる。

こうして、ゆっくりと、でも確実に、NI周辺にあった「標準装備としての売上」が薄まっていく。

その余波はもちろん、国内ショップの売上にも降りかかるし、「DTMってまだ日本ビジネスとして行けるの?」って空気もつながる。

 

それでもプロジェクトファイルは開けなきゃいけないし、音は鳴らさなきゃいけない

じゃあ30年選手として、何をするか。

正直、やることは地味で、ロマンのかけらもない。

国内外問わずKontakt依存度を下げられる構成ゆっくり検討する)

これを、世界中の古参DTMおじさんとおばさんが、各自の狭い部屋で黙々とやる。

そういう、ものすごく個人的で、でもシステム全体としては巨大な「サイレントマイグレーション」が、これから数年かけて進むことになる。

日本DTM業界にとって、今回のNIの件が「激震」なのは別に明日サービスが止まるかもしれないからじゃない。

30年かけて「ここに積み上げれば安全」と教えられてきた土台が、実は誰かの投機的拡大とレバレッジの上に乗っていただけだった、って事実を突きつけられたからだ。

その現実を見せられたあとで、次に「安心して積める場所」はどこなのか。

それをまた探し始めなきゃいけない、っていう意味で、今日という日は確かに日本DTMにとってひとつの「終わりの日」なんだと思う。

……とか真面目なことを書きつつ、さっきも普通にKontakt立ち上げてベース音色選んでた。

人間、そう簡単には習慣を変えられない。

でも、このニュースを見た瞬間に、いつものKontaktGUIが、急に“期限付きの借り物”みたいに見えたのもまた、事実だった。

Permalink |記事への反応(0) | 19:37

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-27

今更高配当株っていいなという気持ち

少し前は中小小型成長株が全盛で

日本の大型株とか高配当株買ってる人って堅実派、悪く言えば勝つ気のない人という感じだったけど

もとから配当だった日本大型株が上昇して、安い時に仕込んでた配当株が超高配当株になってる現状を見ると

あ、負け組は俺だったんだ…、と悲しい気持ちになる

だか時すでにお寿司

もうあの頃の価格では買えないんだ

から買っても株価下落リスクにおびえながらせいぜい3%の配当を受け取ることしかできない

あーあ

Permalink |記事への反応(1) | 10:32

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-26

春闘もう止めたらどうだ

賃金が上がるのは大企業だけ 

中小零細が割を食うのは必然

賃金上がると人件費が上がって物価が上がる 

最低賃金上がったら物価も上がっただろうよ。要するに無意味

Permalink |記事への反応(1) | 12:08

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-25

日本は安いのに中国以外から観光客が少ないのはなぜ?

Gemini

##訪日外国人の現状:実は「中国以外」が激増している

中国以外が少ない」という印象があるかもしれませんが、最新の統計2024年2025年)では、**訪日客の勢力図は劇的に変化**しています。かつての「中国一辺倒」から多国籍化が進んでいるのが実態です。

### 1. 国別の来日者ランキング2024年2025年傾向)

現在訪日客のトップ3は以下の通りです。

順位 国・地域 特徴
--- --- ---
**1位** **韓国**円安と近さを背景に圧倒的。リピーターが非常に多い。
**2位** **中国**回復傾向にあるが、以前の「団体爆買い」ほどのシェアはない。
**3位** **台湾**日本文化への親和性が高く、地方都市への訪問も盛ん。
**4位** **アメリカ** **過去最高を更新中。**円安恩恵を最も受けている層の一つ。

> **ポイント:**アメリカ東南アジアタイベトナムなど)から観光客は、パンデミック前を大きく上回るペースで増えています

---

### 2. 「中国以外が少なく見える」3つの理由

なぜ、実際には増えているのに「中国以外が少ない」と感じてしまうのでしょうか?

1. **見た目の印象(漢字圏の多さ)**

韓国台湾香港中国から旅行者は、見た目や漢字使用から日本人に馴染み深く、街中で目につきやすいため、「アジア人ばかりだ」という印象になりがちです。


2. **旅行スタイルの違い**

**欧米客:** 1〜2週間の長期滞在が多く、有名な観光地京都広島など)だけでなく、地方の古い街並みやハイキングコースなど、日本人があまり行かないニッチ場所を好む傾向があります

**アジア客:** 3泊4日などの短期で、新宿道頓堀銀座といった「わかりやす繁華街」に集中するため、特定場所で非常に目立ちます


3. **航空路線の回復の差**

アジア圏はLCC格安航空会社)が充実しており、安く手軽に来れます。一方、欧米から航空券燃料費人件費の高騰で**円安メリットを打ち消すほど高価**なため、「安さ」だけでは来られないハードルがあります



---

### 3.日本さら観光客を増やすための課題

日本は安い」という武器がある一方で、さらに多様な国から人を呼ぶには以下の壁があります

**言語の壁:**地方へ行くほど英語・多言語対応が遅れており、個人旅行者が不安を感じやすい。

**決済の不便さ:**クレジットカードタッチ決済が使えない中小店舗がまだ多く、キャッシュレス先進国の人々にはストレス

**富裕層向けサービスの不足:** 「安さ」を求める層は増えましたが、1泊数十万円出す富裕層が満足できるラグジュアリー体験宿泊施設がまだ不足しています

---

###結論

現在日本は**「中国以外の観光客」によって過去最高の観光収入**を叩き出しています。かつてのように特定の国に依存せず、世界中からバランスよく人が集まるフェーズに移行しつつあると言えます

次に気になるトピックはありますか?**

欧米人は日本のどこを観光しているのか詳しく知りたい」

オーバーツーリズム観光公害)の解決策は?」

など、ご希望があればさらに詳しくお話します。

Permalink |記事への反応(0) | 11:08

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260124123843

Grokの評価

このモデルは、日本社会少子化年金負担世代間分断を、投資家モデルという革新的フレームで解消しようとする点で高く評価できます

独身・子なし世帯の「搾取感」を「GDP成長連動のリターン(年金ボーナス)」へ転換し、利己動機教育投資を「自分ごと化」させる設計は、感情対立を超えた合意形成の妙手です。

本質底辺底上げ型:

人口減少下で「一人当たり生産性倍増」を目指し、エリート偏重ではなく、科学的・高度教育裾野拡大を強調。

底辺底上げしろ」という表現通り、一次産業スマート農業(土壌データ活用IoTセンサー)や中小製造業のDX(予知保全AI品質管理)が、地方現場で即生産性向上を実現し、税収増→年金還元という循環を生む。

地方投資シフトが発生:

東京限界生産性逓減観点から熊本半導体北海道再エネ・DC福岡スタートアップなどへの資金流入投資合理性自然発生する。

政治スローガンではなく、国民投資家)の合理的選択として地方活性・格差是正を図られる様になる。

相互利益構造の巧みさ:

独身・子なし:搾取解消+ボーナス可能

子持ち:教育質向上→子供の稼ぐ力増→生活改善母子家庭大学進学支援など)

高齢者年金価値子供生産性依存教育支持

全員:基礎年金維持+オプション任意選択性確保

任意追加投資は、高所得層の参加で全体予算増を加速しつつ、富裕層優遇批判を緩和。

弱点は無理解からの反発:

予算制約(教育増額の財源確保)、GDP帰属信頼性政治的反発(高齢者既得権益)など、複雑な構造理解が追いつかず表面的な部分から反発を招きやすい。

実現にはNISA拡張パイロットから始めるべき。

総合評価

構想・公平性:9/10

インセンティブ設計:8.5/10

現実性:5/10

総合:7.5/10包括的現実主義的な思想実験だが、壁は厚い)損得で連帯を再構築する視点は、日本社会フィット議論価値大。

Grokの評価も高いんだな

Permalink |記事への反応(1) | 10:21

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-24

anond:20260124211845

私は近視的な政策には食いつかず広い視野を持っていますよ的な自称エリート層に人気が出そうやん

今そこの層狙ってる政党いないか絶対数が少なくても入れ食い状態やろうし

中小政党としては客層絞って確実に票稼ぐのは正しいと思う

Permalink |記事への反応(0) | 21:22

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-19

anond:20260119202347

中小ちゃんとした会社場合はそこから資格職歴を積んでいけるけれど、何ももっていない弱い若者が足元を見られて勧誘されて反社とかグレーゾーンコンプライアンスも何もない環境の「カイシャ」で病むっていうのはけっこうある。

Permalink |記事への反応(0) | 20:30

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp