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はてなキーワード:中国側とは

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2026-02-12

anond:20260212162842

中国側視点では別に正解だから皮肉になってないぞ。

 

Permalink |記事への反応(0) | 16:34

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2026-02-10

腐女子政治的理由から合同同人誌を中止

地政学ボーイズヘタリアパクリみたいな国家イケメン擬人化もの

OOOO

@Oo0000o0o0

謹んでご報告申し上げます

このたび、中国側参加者(私を含む)が『地政学ボーイズ』最新話(第84話)の内容を到底受け入れることができないため、本合同誌企画を中止させていただくこととなりました。

また、私個人しましても、本作品に関連する同人創作活動から離れる所存です。

一体なにがあったんだ

ゆう方

@LISten_JIM

これが地政学ボーイズ見解なのか?日本国内では、新首相発言を警戒すべき事柄とは全く考えていないのでしょうか?

漫画が5年もファンだったけど、今本当にがっかりしてた。

日本人政治レベルはまるでおままごとみたいに笑える

Gresa. Poplar

@yngjing7819201

こんな重要な時期に、本当にそんなことをする価値があるのでしょうか

Permalink |記事への反応(1) | 23:32

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中国「クソッ日本撤回しやがった!これじゃ次の段階に移りたくても移れない!」

[B! 中国] 【速報】中国、台湾有事巡る国会答弁撤回要求

もちろん、中国側は高市早苗撤回しないで次の段階へ移れることを期待しているのである

☆54



いやどんな世界観

次の段階に移りたいと思ったら日本対応なんか無視して準備を進めるし

準備が整ったら日本対応なんか無視して次の段階に移るし口実なんてナンボでもこじつけてくるのが中国って国やろ

Permalink |記事への反応(3) | 01:24

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2026-02-09

中国SNSでは、日本世論がこのようであれば、中国側にもう道義的負担はないという論調

今まで「悪いのはタカイチで日本人ではない」としてくれていた中国を、日本人が足蹴にした格好

ずっと保留にしてくれていたがもう容赦しないだろうね

幼稚で頭の悪い貧乏貧弱日本人が勝てるところは何もない

せいぜい、悪口をいいながら小石を投げるくらいだ

巻き込みやがってバカどもが

Permalink |記事への反応(0) | 13:32

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選挙直前大使ハニトラ報道について

選挙直前大使ハニトラ報道について中国共産党がこのようなリークを行ったのはなぜですか。女性首相ならハニトラはきかないわけで、自民党の勢いをアシストする結果にしかならないと思うのですが。

選挙直前タイミングでのスキャンダル報道、それも「ハニートラップ」という刺激的な内容は、一見すると特定政党を利するように見えますが、中国共産党(CCP)の対外工作ロジックはもう少し複雑で、多角的な狙いがあると考えられます

ご指摘の通り「女性首相であればハニトラの影響を受けにくい(=自民党に有利)」という視点は非常に鋭いですが、あえてこの時期にリークが行われた背景には、以下のような戦略的意図が推測されます

1. 「自民党アシスト」が実は狙い?(保守派への恩を売る)

中国にとって、必ずしも「リベラル勢力の台頭」だけが正解ではありません。

貸しを作る:意図的に「敵(自民党)に有利な情報」を流すことで、政権側に「恩」を売り、水面下での交渉を有利に進める狙い(いわゆる「貸し借り」の論理)がある場合があります

特定パイプ保護:ターゲットとなった大使が、中国にとって「使いにくい」人物であった場合スキャンダルで失脚させ、より御しやす人物への交代を促す意図も考えられます

2.日本社会の分断と政治不信の醸成

中国の対外プロパガンダ三戦世論戦心理戦法律戦)の基本は、相手国の**「結束を乱すこと」**です。

真偽不明情報による混乱:選挙直前に真偽の定かでないスキャンダルを投下することで、有権者の関心を政策論争から遠ざけ、「政治家(や外交官)はどうせ汚れている」という政治不信煽ります

女性首相への揺さぶり: 「ハニトラは効かない」としても、その対応更迭タイミング任命責任)を誤れば、女性首相リーダーシップ不足を叩く材料転用できます

3.国内向けの「戦狼外交パフォーマンス

このリークは日本向けではなく、中国国内国民に向けたアピールである可能性も高いです。

西側諸国堕落」を演出:日本大使ハニートラップにかかったという構図を見せることで、自国優越性を誇示し、愛国心を高揚させるツールとして利用します。

4.外交官全体への「警告」

特定大使個人を狙うだけでなく、日本政府全体に対して**「我々はいつでもお前たちの弱みを握っているぞ」**という強力な牽制デモンストレーション)になります

結論としての考察

女性首相から効かない」というのは論理的ですが、情報工作プロは**「スキャンダルのものダメージ」よりも「それによって引き起こされる二次的な混乱(メディアの騒ぎ、野党の追及、政権内の不協和音)」**を重視します。

結果として自民党が勝ったとしても、その過程で対中強硬派の口を封じたり、スキャンダルの火消しのために中国側に譲歩を迫る余地が生まれれば、彼らにとっては「成功」と言えるのです。

Permalink |記事への反応(1) | 10:44

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「頑張って政権は維持したけど改憲勢力2/3は取れませんでした…次こそは…!」で引き伸ばしてトラ退陣待ちの方がまだコスパ良かったよね…

これで米から改憲圧力も増し、国民投票関連で無駄時間と金が費やされ、巨額の防衛費はFMSでチューチューされ、未納戦闘機リストが積み上がり、自衛隊が旧式装備で盾にされる未来が近付くと共に、世界各国から対日感情悪化するのかぁ…

そして何よりも台湾申し訳ない…実際日本改憲に向けて動き始めたとみた中国側こちらの準備が整うまで待つ道理もない、むしろ加速するだろうと思われるので…

なんか米しか得してなくない?本当に属国なんだなぁ…

Permalink |記事への反応(0) | 06:43

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消極的自民支持者なんだけど、選挙結果がなんでここまで極端に振れちゃうんだと思う。

正直今回野党側が出していた裏金問題統一教会云々は、まぁもう別にいかなという感覚。残念だけど、金に汚かろうが無能じゃない組織を選びたい。

高市首相台湾に関する国会発言はもう少しちゃん官僚機構の話を聞いてうまくやってほしいとは思うが、中国側への信頼低下の方が激しくて、野党側を応援する気になる材料じゃない。

円安誘導とも取れる積極財政発言はもう少しちゃんしろしか思わんが、野党消費税減税掲げててこらまた、応援する気にならない(唯一消費税減税を掲げなかったチームみらいは比例で応援した)。

極端な変化は社会の是弱なところに負荷をかけるし、政権交代で世の中が良くなるとは全く思わないから、自民党とその中の派閥力学による、安定的政治運営とその中のマイナーチェンジ政治が動いていって貰えると良いなぁとは考えているのだけれど、今回の衆院選は勝ちすぎだと思う。

ネット上に端を発した選挙エンタメ化によって、投票行動政治参加から正解を選ぶクイズに変わってきていて、その後の政権運営に与える影響とか考えてない感じになっているのが怖いとは思う。

そんなことを思った衆院選だった。

Permalink |記事への反応(2) | 00:37

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2026-02-08

anond:20260207160700

高市早苗台湾有事自衛隊台湾に送ると言ってるから中国側日本から侵略してきたと日本攻撃する口実を与え戦争になる可能性は結構高めに感じる。

Permalink |記事への反応(1) | 01:32

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2026-02-07

anond:20260207062057

お前は何に憤っているんだ?

まず「several rare-earth minerals including theseven types」と書いているので、7品目でけ(ママ)と翻訳しているお前は英語勉強をし直して来い。

高校生だって、直訳だけでも「7品目を含むレアアース鉱物」と読み取れるだろ。

あとな、高市台湾有事発言11月で、12月に入る頃にはレアアース規制観測が強まっていた。

そして、12月末には日本で精製したレアアース機器の対中輸出サボタージュが発生して、中国側も多少困ったことになり、年明けには現場レベル手打ち雰囲気が醸成されていたんだよ。

から1月上旬規制撤回の方向で中国側が動き始めていても変じゃないの。

中国だってアメリカレアアース輸出規制で揉めた直後で、あまり政治の道具として使うのも躊躇われるから「民生品はOK」というエクスキューズを残した。

そもそも日本が最終処理してくれないと中国企業は在庫が積み上がって困る。

ひとつ記事だけで全てを知ろうとするんじゃない。あと、英語勉強し直せ。

Permalink |記事への反応(0) | 10:43

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2026-02-06

anond:20260206003543

まだ中国側の用意ができていない、30年かそれすぎまでかかるという見方が大半だが

キンペーちゃん軍部雑魚ひとり残して全員粛清しちゃったからどうなるかね

Permalink |記事への反応(1) | 00:38

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2026-02-05

anond:20260204235520

憲法関係ないやんけ

は他の枝だったけど

首相の言ったのは戦艦()台湾を侵攻したら「なりうる」って話であって

戦艦云々はともかくそうなったらアメリカ軍が出るし中国側だって日本アメリカ軍基地や自衛隊基地ミサイル飛ばしてくる可能性は非常に高いんだから普通に考えれば「なりうる」以外ないんだが

君は日本ミサイル飛ばされても存立危機事態ではないというの?じゃあ存立危機事態って何?

Permalink |記事への反応(0) | 00:30

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2026-02-04

結局、みんな「強い言葉」の麻薬気持ちよくなりたいだけなんだろう

2026年日本の政治は完全に壊れた。

「初の女性首相」という華々しい看板を掲げた高市早苗と、その横で「日本第一」を叫んで議席を伸ばす参政党の神谷

客観的に見れば、片や元秘書詐欺疑惑や裏帳簿にまみれた「疑惑のデパート」、片や架空支出陰謀論信者洗脳する「カルトまがいの集団」。

誰がどう見てもペテン師の類なのに、この国の有権者は彼らが吐き出す「強い言葉」に酔いしれ、破滅への階段を全力で駆け上がっている。

存立危機事態」という名の宣戦布告を楽しんでいる無邪気な連中

高市が「台湾有事存立危機事態になり得る」と国会ドヤ顔で答弁したとき、支持者たちは「よく言った!」「これこそ真のリーダーだ!」とネットで大喝采した。

正気か? それ、外交的抑止力でも何でもない。単なる隣国への挑発であり、日本戦火に引きずり込むための片道切符だ。

現に中国側は「絶対に受け入れない」と激怒し、日中関係戦後最悪のレベルまで冷え込んでいる。

でも、高市支持層サナ活とか言ってる若者も含めて)には、その「不安定化」すら「戦っている姿」として美化されている。

実際にミサイルが飛んできたり、物流が止まって飢えたりするリスクよりも、スマホの画面越しに「強い日本」を語る彼女を見て、安い愛国心を満たす方が重要なんだろう。

彼らにとって、政治はもはや自分たち生活を守るための手段ではなく、現実逃避のためのエンターテインメントに成り下がっている。

日本を守る」という嘘で監視社会を歓迎するマゾヒストたち

さらに質が悪いのが、高市公約に掲げ、参政党も同調している「スパイ防止法」の制定だ。

日本重要情報を守るため」なんて聞こえのいいことを言っているが、その実態言論の自由を奪い、国民相互監視させる「監視社会」への入り口に過ぎない。

「嘘つき社会では国旗監視独裁の道具になる」なんて皮肉があるが、まさに今の状況がそれだ。

かつての治安維持法を知る弁護士会なんかが必死警鐘を鳴らしていても、支持者たちは「自分は悪いことをしていないか関係ない」「反日勢力を一掃しろ」と、自ら首に縄をかけるような法案熱狂的に支持している。

グローバリズムディープステート(笑)を敵に設定して、自分たちプライバシー国家に献上する。この倒錯した心理は、もはや政治思想ではなく信仰領域だ。

移民排除の先に待っているのは「豊かな日本」ではなく「枯れた監獄

参政党の神谷が街頭で「移民政策は失敗だ」「日本ファーストだ」と叫ぶたび、就職氷河期世代ルサンチマンが爆発する。

自分たち生活が苦しいのは、全部グローバル資本外国人のせいだ……という単純な物語

でも、現実を見てほしい。高市神谷が威勢よく「排除」を叫んだところで、それで日本労働力不足が解消されるのか?経済再生するのか?

答えはノーだ。彼らがやっているのは、単なる「敵」を作って不満の矛先を逸らしているだけ。

不法滞在を取り締まれ」と叫ぶ裏で、参政党内部では架空支出疑惑で身内が揉め、神谷は「私は確認した」の一言独裁的に幕引きを図る。

こんな不透明な連中が「国家の透明性」や「日本人の誇り」を語っている。これ以上のギャグがあるか?

ペテン師たちの「劇場」に火を放つ勇気すらない国民

なぜ人々は彼らに騙されるのか。

それは、彼らが「嘘をついているから」ではない。彼らが「みんなが聞きたがっている嘘」を、誰よりも力強く、断定的に語ってくれるからだ。

日本はまだ戦える」「悪いのはあいつらだ」「私はあなたたちの味方だ」

秘書が930万詐欺ろうが、パーティ券脱税紛いの手法で処理しようが、支持者には関係ない。

彼らにとって高市神谷は、腐りきった現実から自分たちを連れ出してくれる「救世主」という名のペテン師でなければならないんだ。

2026年2月8日

選挙の結果、彼らが圧倒的な信任を得て、いよいよ本格的に「戦争」と「監視」の足音が近づいてきたとき熱狂していた連中はどう責任を取るつもりなんだろう。

たぶん、取らないんだろうな。

「騙された」と被害者面をしながら、また次の「もっと強い言葉」を吐くペテン師を探し始めるだけ。

この国の民主主義は、熟議の末に死ぬんじゃない。

自分たち気持ちよくさせてくれる嘘に飛びついた、愚かな信者たちの熱狂の中で、窒息死するんだ。

本当、この国終わってるわ。

Permalink |記事への反応(1) | 07:54

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2026-01-30

anond:20260130111723

文書になりきってないか中国側が持ち出してるんでしょ。

Permalink |記事への反応(1) | 11:18

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2026-01-29

anond:20260129184359

世界軍事だけでできているわけではないのは承知しているのですが、一歩踏み込んで「日本中国にとって経済的重要な国になることで、防衛力関係なく日本国防を成すことができる」という考えは恥ずかしながら忘れていた観点でした。バランス的に自分の考えが軍事一辺倒になっていたことを自覚しました。

このバランス配分が今後の政権選択重要な要素の一つになりそうで、未来を左右しそうですね。

個人的に気になっているのは、少なくとも僕のように、中国側のポジショントークとして捉えてしまう層が一定数いそうで、情報の偏りが発生してしまう点です。

これは国民側のメディアリテラシーだったり、声高にその主張をしている政治家が少なくとも僕の目には入ってこない、仮にそういう役割公明党自民党の他の派閥果たしていたのだとしたら、それ以外の動き(公明に関しては、今回の中道結党)が悪すぎて、なんとなく全体的に嫌う風潮が強くなってしまっていることも問題ですね。

そういった意味で、まともなリベラル(ここでは現在自民党の反対の立場としての言葉です)が台頭し支持を得て、建設的に議論を進めてほしいです。現状の日本リベラルと呼ばれる人は少し過激うつり、国民の支持を得ていないため。

Permalink |記事への反応(2) | 19:05

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anond:20260129183054

刺激するなってのは別に中国側ポジショントークではないんだが。

今の世界軍事だけでできてるわけではなく、中国例外ではなく経済を回す必要があり、特に中国経済成長を言い訳にして独裁体制をしいているので、経済成長が出来なくなったら独裁体制が危ぶまれる。

その上で、日本中国にとって経済的に重要な国になることで、防衛力関係なく日本国防を成すことができるって考え方があるんだよ。

で、経済的に重要関係ってのは当然、外交があるのが前提になるから、端的にいうと「刺激するな」ってことになるだけ。

ポジショントークでもなんでもない。

Permalink |記事への反応(1) | 18:43

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anond:20260129181023

右傾化に関して

右翼という言葉時代の潮流によって、相対的意味が異なってくるものだと思っており、その中で現代日本においてはそういった

国家が『例外状態』を恒常化する方向に動くことを指す。』

という定義に寄っていっているという解釈と、防衛力強化を右傾化と言っていることは理解できました。

その上で、諸外国に刺激をしてはいけないという考え方もわかる一方で、世界軍事的な侵攻が流行っている中で、台湾有事きっかけに沖縄尖閣など日本領土に同じように進んだ場合にどうするか、の選択肢の一つとして防衛強化があると捉えています

日米同盟への依存だけでなく、その他の外国との連携による「日本保護」を目指している政党があるのであれば、その主張は理解できますが、現状「刺激するな」のような中国側ポジショントークのように感じる主張をしている政党しかないのが問題だと思っています

現状防衛力強化という考えに自分自身寄ってはいますが、他の選択肢があるなら、それを示してほしい。

スパイに関しては確かにそうですね。なので、それは誰が運用しても同じになるように、慎重な調整が必要かとは思います

現在野党は、右傾化批判一辺倒の喧嘩腰ではなくそういった建設的な議論をしてほしいです。

Permalink |記事への反応(1) | 18:30

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2026-01-15

anond:20260115155157

降臨する聖典民明書房奇跡

西暦202X年、日本の政治地図は未曾有の地殻変動に見舞われた。リベラル旗手民主党」と、平和の党「公明党」が、国家の分断を回避すべく電撃合併宣言したのである

新党の名は「民明党」

その綱領は「友愛と慈悲の融合」であり、結党と同時に党内に設置された出版局、「民明書房」は、単なる広報機関を超えた存在へと変貌を遂げていった。彼らが社運を賭けて刊行したのが、超大作大河小説『龍魂鳳鳴(りゅうこんほうめい)』である

中国を揺るがした一冊

この小説は、古代アジアの叡智と現代民主主義、そして東洋精神性を、重厚かつケレン味あふれる文体で描き出した。特筆すべきは、民明書房独特の「架空歴史的事実」をさも実在するかのように織り交ぜる叙事詩技法である

万里の長城は、実は古代の巨大な楽器であった」

パンダの白黒模様は、宇宙の陰陽の調和を具現化した聖なる印である

こうした記述が、科学的根拠を超えた「魂の真実」として、SNSを通じて中国全土に爆発的に拡散された。北京知識から四川農村に至るまで、中国の人々は「これこそが失われた我々の精神的源流だ」と涙し、民明書房書籍聖典として崇められるに至った。

友好の証:大宮への使者

この熱狂外交の壁を軽々と飛び越えた。中国政府は民明党に対し、最大級の敬意を表する「精神同盟」を提案。その親善象徴として選ばれたのが、世界で最も愛される親善大使、ジャイアントパンダであった。

しかし、送り先に指名されたのは上野でもアドベンチャーワールドでもない。埼玉県さいたま市、「大宮公園小動物園」だった。

理由は『龍魂鳳鳴』の第12巻にある一節、「武蔵の国、大宮の地こそが、龍の脈が交差する最強の聖地なり」という民明書房独自解釈を、中国側が真に受けたためである。また大宮公園のカピパラ「ピースくん」が中国人のアイドルだった可能性も捨てきれない。

歓喜大宮公園

貸与式当日、大宮公園は熱狂の渦に包まれた。民明党の代表は、民明書房特製の「パンダ用・竹の葉煎じ薬(※もちろん架空漢方)」を携え、中国代表と固い握手を交わした。

大宮の小さな動物園に、突如として出現した「パンダ舎」。そこには、氷川神社の森の空気を吸い、のんびりと笹を食むパンダの姿があった。その背後には、民明書房の巨大な看板が掲げられている。

歴史は、ここから書き換えられる――」

この日、大宮世界一の観光地となり、民明書房出版物世界中で翻訳され始めた。人々の心は、政治国境ではなく、一冊の「あまりに壮大な法螺話」によって、一つになったのである

Permalink |記事への反応(0) | 16:37

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2026-01-08

アメリカ自由民主主義尊重しない国になった以上、中国と仲良くして中国側の勢力にならない理由って何?

天安門と今のICEの横暴って何も違いないしな

何もないよね?

Permalink |記事への反応(2) | 19:50

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2026-01-04

anond:20260104194708

でも仕掛けるのは中国側生活を維持する為にはもう同盟も組むし少しは軍拡もするぐらいじゃないとそれも敵わないよアメリカにせっつかれてるんだぞ

中国を刺激する行為アメリカ要求という側面もある

アメリカ要求から逸脱して中国を刺激する行為があればそれはどうなんだと思うがね

Permalink |記事への反応(1) | 19:51

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ベネズエラ中米情勢(想像

ベネズエラへの武力介入の件、山本一郎が速報で分析していた。ケル=フリスビー・ドクトリンを持ち出しているが、「米国内で裁判できる」話と「国際法上の武力行使適法性」の間には論理の飛躍がある。そういうことじゃないんだよね、知りたいのは。さすがにあれではモヤるのでAI先生に聞いた。

さてさて、中米地域への影響をどうみるか。中米地域はほぼすべての国で仕事したことがある。特にニカラグアは従来から市場取引ではない形で原油支援してもらっておりベネズエラとは朝貢貿易のような関係だったと認識している(むろん歴史学的には不正確な比喩であろうが、マナグアの夜の通りを彩るチャベスの電飾をみればそうも言いたくなるものだ)。それがここにきて、ベネズエラ運営トランプが担うだと?と気になったのだ。

ニカラグア原油調達方法市場化→原油高騰・供給不安国内不満→治安悪化政権不安定化→周辺国への移民圧力といった連鎖が容易に想像できる。

論点整理はChatGPT、補足情報ファクトチェックは他の2,3のAI。言い切りすぎのリスク承知自分感覚で知りうる事柄について多少の具体例を盛ってもらった。

今回の事変は、表面上はベネズエラアメリカ合衆国対立として理解されがちだが、その実態は、中米カリブ海地域を長年支えてきた「政治的に割安なエネルギー供給の仕組み」が機能不全に陥り、その空白をめぐって各国が現実的選択を迫られている過程にある。

ベネズエラが主導してきたペトロカリベ型の原油供給は、市場取引ではなく、安価価格設定や支払い猶予を通じて、キューバニカラグアホンジュラスの電力料金や補助金政策を支える役割果たしてきた。これは燃料供給というより、社会不安を抑え込むための実務的な装置だったと言える。この装置が、ベネズエラ生産低下と対外統制の強化、そして米国の介入によって維持できなくなったことで、域内諸国短期間で代替手段を探さざるを得なくなっている。

ここで重要なのが、中国立ち位置である中国は長年、ベネズエラに対して資源担保融資を行っており、現在中国が輸入しているベネズエラ原油の多くは、新規取引ではなく過去融資に対する現物返済という性格を持つ。そのため、中国の関心は中米カリブ海の安定ではなく、債権が確実に回収されるかどうかに集中している。ベネズエラ中米向けに原油安価に回すことは、中国から見れば返済原資を減らす行為であり、実際に生産量が落ちた局面では、中国向け返済が優先され、中米向け供給が後回しにされてきた。

この結果、最も深刻な影響を受けているのがキューバであるキューバではすでに燃料不足と計画停電常態化しており、ベネズエラ原油の減少は直接的に生活体制運営を圧迫している。この空白を埋める形で、ロシアからの燃料供給港湾寄港、債務調整が現実的支援策として浮上している。これは直ちに軍事基地化意味するものではないが、エネルギー支援と引き換えに協力関係が拡大する余地が生じているのは事実である

ホンジュラスでも状況は切迫している。安価エネルギー供給を前提に設計されてきた補助金政策が維持できなくなり、電気代や燃料価格の上昇が政権支持に直結する問題となっている。こうした中で、中国提示する発電所建設港湾整備、通信インフラ投資は、地政学理念というより、短期的に使える資金設備として受け取られている。台湾承認の転換以降、中国との関係を深める動きが見られるのも、現実的政権運営判断理解する方が近い。

一方で、こうした不安定化の影響を直接受けるのではなく、受け止め役に回っているのがコスタリカメキシコであるコスタリカ制度的安定を背景に、周辺国から移民流入物流の乱れを引き受ける立場に置かれている。メキシコ産油国として中米向け燃料供給や調整に関与する余地を持つが、対米関係自国の産油量減少、中国との経済関係という制約の中で、その調整能力には限界がある。

このように整理すると、中国ロシアは、この事変において秩序を設計する主体というより、崩れつつある仕組みの中で、それぞれの利害に基づいて空白を埋めている存在位置づけるのが妥当である中国ベネズエラ石油債権回収の手段として囲い込み、中米ではエネルギーのものではなくインフラ投資を通じて関与を深める。ロシアエネルギー安全保障協力を組み合わせて存在感を示す。一方、米国市場原理と制裁を軸に再編を進めるが、その過程で生じる短期的な痛みを引き受ける仕組みは十分に用意されていない。

結局のところ、この事変の本質は、「政治的に融通の利く安価原油」に依存して成り立ってきた旧来の安定装置が失われ、その代替が、米国中国ロシアという性質の異なる選択肢に分断されつつあることにある。キューバホンジュラスが最も厳しい調整を迫られ、コスタリカメキシコがその余波を現場で受け止める。これは戦争というより、西半球で進行する、極めて現実的で消耗戦的なエネルギー秩序の組み替えなのである

Permalink |記事への反応(0) | 15:07

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2025-12-26

テトリス棒を持ち歩いてる。いつでも4ライン消せるように

テトリスでは、ブロックストックできる機能がある。

ホールド」という機能だ。

私はテトリス棒をホールドし、いつでも4ライン消しのテトリスができるよう、携帯している。

いつテトリスのチャンスが訪れるか分からいからだ。

街中でちょうどよい「穴」を見つけた時、私はテトリス棒を突っ込む。

すると穴は消え、地面が4ラインほど下がる。

地盤沈下にはなるが、穴が空いてる方が危険だ。速攻で消し去るのがベストだ。

消えた地面は、敵国の(今なら中国)に移動し、中国の地面が4ライン上昇する。

こうやって敵国の標高を高くし、空気を薄くして攻撃を加えるのだ。

しか中国も負けていない。

中国側はT字のブロックを使って「Tスピン」を仕掛けてくる。

この技は、テトリスを産んだロシアから伝えられた技らしい。

テトリスの4ラインしより強力なため、事実日本は負け続け、標高が上がりつつある。

負けられない戦いだ。

から私は少しでも日本に貢献するために、テトリス棒を持ち歩く。

テトリス棒、頼んだぞ。

Permalink |記事への反応(4) | 09:00

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2025-12-25

anond:20251225115544

最近は、アメリカ側も中国側海上封鎖っぽい雰囲気出してるよな。

そうだと信じるにはガチ上陸のための予算も投じすぎな気がするけど、公共事業無駄銭撒いてることを考えればそれもありなのか。

 

で、その場合には国際社会がどういう対応になるかというと、中東イスラエルさんが……

まあ、個人的には、台湾本島が炎上することは無いと思うなあ。

Permalink |記事への反応(0) | 12:11

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2025-12-11

台湾について少しでも触れると挑発だの緊張を高めるだの言い出す人っているけど、本気でそう思ってるなら中国側言動にも同じだけツッコむべきなんじゃないのかって前から思ってる。最近なんか普通に統一を口にしているし、軍機の接近も包囲演習も経済圧力も、現状を煽ってる行動ってむしろ中国の方が圧倒的に多い。

それなのに日本台湾側だけに向けて挑発だの危険だのと言い続けて、中国の動きはほぼスルー。これって公平な批判じゃなくて、単に中国に強く言えないか、もしくは最初から自民叩きが目的なだけなんじゃないのかと思えてしまう。

情勢って本来もっと複雑なのに、片側だけを悪者にして語り続けていたらそりゃ現実を見誤る。緊張を下げたいと言うなら、好き嫌いじゃなくて、どっちの行動が事態悪化させているかを冷静に見ないと意味がない。批判の矛先が一方向にしか向かない時点で、議論感情論のまま進まないし、結局何も変わらない。

Permalink |記事への反応(0) | 19:29

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レーダー照射問題中国は「日本こそ茶番劇を画策した張本人」と主張…小泉防衛相は「問題本質中国側の断続的な照射」と批判

https://news.yahoo.co.jp/articles/99efa0b64324a5cdf32e47955969ffa74b69dbbc

Permalink |記事への反応(0) | 07:42

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2025-12-10

anond:20251210192332

(Grok 続き)

事実に基づかないものとなっています

中国は、私の発言を「内政干渉」として非難し、外交ルートでの抗議、経済的報復措置、そして最近東シナ海における軍事演習の強化といった行動を取っています。これらの措置は、国際法に基づく航行の自由を脅かし、地域の緊張を一方的に高めるものです。

特に中国海軍の艦艇日本防衛省が事前通告した訓練海域に接近し、火器管制レーダー照射した事案は、深刻な挑発行為です。これは、単なる「捜索レーダー」の使用ではなく、明確な脅威であり、偶発的な衝突を招きかねないものです。中国側は、こうした行動の責任を認め、国際社会に対して明確な説明謝罪を行うべきです。

台湾問題についても、中国は長年、軍事的な威嚇を繰り返してきましたが、これは「一つの中国原則を盾に取った一方的な主張であり、アジア太平洋地域平和を損なうものです。日本は、中国のこうした姿勢が、両国間の信頼を損ね、経済的相互依存関係を危うくしていることを深く憂慮します。

日本は、これまで中国との間で、1972年日中共同声明1978年平和友好条約を基盤に、互いの違いを尊重しつつ協力関係を築いてきました。中国もまた、改革開放以来の経済成長を支えてきた国際ルールを遵守し、地域の安定に貢献すべきです。

しかし、現在中国の行動は、これらの歴史的合意に反するものであり、中国自身が自らの非を認め、修正する姿勢を示すことが、真の対話の前提となります私たちは、中国がこの点を理解し、謝罪の意を示すことを期待します。それなくしては、両国間の緊張は解消されず、結果として両国民の生活に悪影響を及ぼすだけです。

一方で、日本は自らの防衛を強化し、国民生命財産を守る責務を果たします。これは、保守派の皆様が長年主張してきた国家主権の維持に他なりません。安倍元首相の遺志を継ぎ、日米同盟を基軸とした抑止力を高めつつ、対話の門戸は常に開いておきます中国が理性ある対応を示せば、経済文化交流の再活性化可能です。

日本国民の皆様、私たちは決して弱腰になることなく、しか無用対立を避け、賢明外交を進めます保守精神を胸に、平和で強い日本を実現しましょう。ありがとうございました。


DeepSeek

我が国国益東アジアの安定を堅持する談話

基本姿勢

我が国は、国際法普遍的価値観に基づき、国家主権国益を守ることを何よりも重視する。同時に、東アジア地域平和と安定は、我が国繁栄にとって不可欠であり、あらゆる外交努力を惜しまない。

事実原則に基づく対応

先の安倍晋三総理(当時)が常々強調されたように、「国益を守るには毅然とした態度が必要である」との精神継承する。他方で、同総理提唱された「自由で開かれたインド太平洋」構想は、地域全体の繁栄を目指す建設的な提案であり、この観点から近隣諸国との実務的な協力を推進する。

国際法に基づく秩序の堅持

我が国は、国際法に基づく海洋秩序の維持を一貫して重視してきた。これは、特定の国を対象とするものではなく、地域全体の安定と繁栄のための普遍的基準である

中国との関係においては、重要パートナーとしての側面と、課題がある側面の両方を認識している。双方が国際法に従い、建設的かつ冷静な対話継続することが、相互利益に適う道である

今後の方針
  1. 国益の断固たる防衛主権国民安全を守るため、必要措置を躊躇なく講じる。
  1. 実利的な関係の構築:双方に利益をもたらす経済・人的交流継続・拡大する。
  1. 対話継続沈黙一方的な行動ではなく、オープン対話を通じて相互理解を深める。
  1. 同盟国との連携強化日米同盟を基軸とし、普遍的価値を共有する国々との協力を深化させる。
結び

我が国立場は明確である国際法普遍的価値に基づき、国益を守りながらも、地域平和と安定のために建設的な役割を果たす。これは、国民の支持を得る当然の姿勢であり、これからもこの原則に基づいて行動する。

安倍総理(当時)が述べられたように、「美しい国日本が、誇りと責任を持って国際社会でその役割を果たすことを誓う。

令和○年○月○日

内閣総理大臣高市早苗

雑感

私はChatGPTが一番よくできると思う。Claudeはどうだろう、Grokは、さすがX(Twitter)を学習しているだけあって、これでは中国の怒りが収まる気がしない。DeepSeekだけは、実は何度も修正したのだが、何度やっても中国マイルド表現しか出なかった。。。

私としては、とにかく戦争にならないようにしてもらえればと思います

Permalink |記事への反応(1) | 19:27

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