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はてなキーワード:世間とは

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2026-02-12

anond:20260212012820

世間知らずの増田

くんにネット

テラシーを教えてやらないとね

Permalink |記事への反応(0) | 01:30

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加害者被害者ヅラ

客観的に見て加害者側、もしくはせいぜいどっちもどっち人間

一方的被害感情募らせるのって何が原因なんだろうね

自分の損害(精神的なものも含む)だけは過剰に重く感じるのは人の常とはいえ

それが世間に通じるかどうかさすがに分かりそうなものだけど

Permalink |記事への反応(2) | 00:52

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2026-02-11

低所得者共産党社民党投票すべきなのに、消費活動一生懸命政局が一生見えない

挙句ブルジョワから反共キャンペーンで中所得者も「共産党ってロクでもないよね」となる

 

そんな実態を憂いて賢くて純粋な有志がイデオロギーに染まり一般感覚から乖離していく

 

世間残酷

Permalink |記事への反応(1) | 23:50

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anond:20260211145021

婚約指輪なんて、女が周りの友達やら同僚にマウント取るためのものだし、普段つけないかマジで金の無駄婚約指輪代を結婚式新婚旅行に回すって女はガチアタリ物件

この認識世間スタンダードになるまで広めていこう。

Permalink |記事への反応(1) | 23:41

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anond:20260211233435

お前は異常者を擁護する異常者、もしくはウンコを食う異常者な?

ウンコ食うことは世間一般的人間倫理からしても異常行為です、それを好むということは異常

脳か環境かその両方が異常な、文字通りの異常者です

Permalink |記事への反応(0) | 23:37

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夢見て結婚して後悔した

本能的で野蛮だ、人間的で荒々しい

大勢の人と同じように嬉しいことで喜んで悲しいことで落ち込んで人を愛して生きていくあなたが許せなくなった

俺にバレなきゃタバコ吸ってもいいよとか、俺にバレなきゃ男と2人で会ってもいいよとか、そういうことをあなたは繰り返して私に話すから、それを聞く度に私は、ああこの人は悪い意味でも大人な人だ、諦めた人だと思った、知った、そういうのはせめて心の中で整理のつかないまま思うことであって公に人に話すものではない、それは「僕たちこれくらいの遠い距離で上手くやっていきましょうね」という冷ややかな拒絶を示すものから

私が最近あなたの顔をじっと見るのは、私にとってあなたのことをやっと「人間」として認識するようになったからだ

人間、一個人他人普通の人、つまらない、知らない人、紛い物、誰?お前は誰なんだよクソが

私はなんでこんなに急に許せなくなったんだ、何がそうさせたんだ、彼の例の告白か、セロトニン不足か、ただの気の迷いか、なんでもいいけど、

真摯なフリをして、使い古された代替可能なつまらない愛を振りかざす奴だったことを知ってから冷めたんだよ

ああもう冷めた

でもあなた神様かなにかと勘違いしていた私が悪い

安易共感他人扱き下ろす私が悪い

私が悪いんだ

ねえ、私と本当に結婚たかった?

他でもない私と一緒になりたかったの?

あなた大事ものはどこにあるの

世間にあるんでしょう?そういうところ自覚しないで世間の一部として当たり前に胸を張って生きるあなたのことが大嫌いだ

私は結婚願望もなかった、人と一緒にいたいという思いもなかった

なのにあなたと付き合って、結婚したのは、あなただけは信頼できる、尊敬できると思ったから、他にはいないと思ったか

でもあなたが私と結婚したのはただのタイミング

あなたはずっと結婚に憧れがあった

たまたまタイミングがあった都合のいい女と結婚した

それだけ

こんな思いをするくらいなら付き合うんじゃなかった

初めてドライブに誘われたあの日、これを受け入れたら絶対に戻れないと思った、それがこんなところまで来るなんてさすがに思っていなかった

ねえ、ただ私は悲しいだけ

人が嫌いな私に、一人で生きてすぐに死のうと思っていた私に、死にたいと思わないよう手を引いてくれたあなたが、私でないといけない理由を、他でもない私として認め、選び、愛してくれたと、ああ涙が出る、あなた妥協でもなく気の迷いでもなくただのタイミングでもなく、私がどんな世界にいてどんな姿をしていても必ず私と結婚してくれていたと、言ってくれないと、私は悲しい、寂しい、また孤独にもどる、そのまま死ぬ、人と関わることが嫌いな私があなた結婚したのは、あなたといると死にたいと思わなくなったから どこにいて誰といて何をしていても死にたかった、でもあなたと付き合ってから死にたいと思わなくなった、結婚を決めかねているとき、いろんなものを天秤にかけた、結婚したら失くなるもののことを考えた、それでも死にたいと思わなくなったことはなによりも大事なことに思えた、だから私は結婚を決めたのに

紛い物は私の世界から出ていけ、この無菌室から出ていけ、紛い物と交合うくらいだったら死んだ方がマシだ、あなたはどうせ誰でもいいんだあなた大事もの世間にあって私を見てはいいか

私が悪いんだ

バケモノバケモノらしく一生一人でいないといけなかった

あなたは私の存在を認めるだけの箱ではなくて普通人間なのだから

Permalink |記事への反応(0) | 23:13

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国家の重心が動くとき──憲法行方、そして熱狂行方を思う

変わる国の重心

2026年選挙は、一つの分水嶺」として記憶されることになるだろう。

石破政権退陣を受け、新たに発足した高市政権。その直後に断行された、いわゆる「7条解散」。1月23日解散から投開票までの短期決戦は、グローバル市場が発した「サナエショック(金利急騰・円安)」という警告音を、政治的熱狂列島を覆う大雪がかき消していくプロセスのものであった。

結果として自民維新を中心とする勢力が全議席の4分の3を掌握したという事実は、旧来の自民党支持者すら驚くものであった。それは「政治家人気投票」という側面を加速させる、選挙戦術技術的な完成を意味していただろう。

圧倒的な数の力を背景に、長らく議論テーブルに乗るだけだった「憲法改正」は、いまや現実的政治スケジュールへと組み込まれようとしている。高市政権は、地政学リスクの高まりを背景とした「中国脅威論」や、国内に醸成されつつある排外的空気を巧みに政治的駆動力へと転換した。その支持を追い風に、「9条改正現実的要請である」というロジックが、強力なキャッチフレーズとして機能し始めている。

私たち今日、騒がしい政治タイムラインから距離を置き、無限に降ってくるエコーチェンバーの雪を視界から遠ざけることができるだろうか。

今、この国の変化した「重心」が何を成そうとしているのかを、静かに見つめ直す必要がある。

天は人権を与えないのか

憲法改正について、世間ではどのようなイメージが流布しているだろうか。「古いものを令和版にアップデートする」といった、あたかスマートフォンOS更新のような、若々しく前向きなイメージが、おそらくは今後急速に普及すると予想される。

しか私たちは、実際にどのような案が議論遡上に載せられているか、その設計図確認せねばならない。

議論参照点となるのは、自民党が2012年作成した「日本国憲法改正草案である。このテキストには、単なる9条条文の修正にとどまらない、国家観の根本的な転換が示唆されている。

最も象徴なのは現行憲法第97条の全面削除であろう。

「この憲法日本国民保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試練に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久権利として信託されたものである。」

この条文は、人権国家に先立って存在する「自然権(天賦人権)」であることを宣言したものだ。しかし、草案ではこれが削除され、11条を残すことで人権国家が与える形を取ることになる。さらに第13条の「個人として尊重される」という文言が「人として尊重される」へと書き換えられた。

個人から「人」へ。97条削除に比べればわずか一文字の違いだが、ここに込められた断絶は深い。かつて草案起草に関わった片山さつき氏が「天賦人権論をとるのは止めよう」と明言した事実、そこに流れているのは当然、権利とは天から(あるいは生まれながらに)与えられるものではなく、国家という共同体帰属し、義務を果たすことによって初めて付与されるものだ、という思想である

これは良し悪しという感情論以前の、近代立憲主義というOSオペレーティングシステム)の入れ替えに近い。国家個人を守るための憲法から個人国家を支えるための憲法へ。その重心移動は2012年にすでに開始していたのである

美しい国の先へタイムスリップしてみよう

このような草案内容と、高市総理自身イメージ戦略はどのように共鳴しているだろうか。

日本列島を、強く豊かに」。これは、かつて安倍総理が「美しい国」というフレーズを用いたように、いま高市総理が繰り返し掲げているスローガンである

一見すると経済的繁栄約束に聞こえるが、彼女支持基盤である日本会議的な政治的系譜や、選択夫婦別姓への慎重姿勢家族間の相互扶助を強調する福祉観などを俯瞰するとき、そこには明治国家スローガン富国強兵」と同型的な発想が見えてくる。

明治時代、「富国」という経済的な豊かさは、個人幸福追求のためではなく、あくまで「強兵」という国家の強さを支えるための基盤として位置づけられた。

逆に言えば、それらを成し遂げなければ個人幸福保証できないような情勢なのだと言っているのかもしれない。

決して「日本国民を、強く豊かに」と言わないのは、あの時代国家観を「美しい国」として、戦後反省だけでは国を守れないとする意思を表しているのだろうか。

2026年衆院選において、高市政権市場の警告を、左派不安を、選挙勝利への多様な戦術ねじ伏せてみせた。その手腕は国家という物語を紡ぐ演出としてスケールアップし、いま有権者に受容されていく可能性を見せている。

あなた生活憲法

圧倒的な議席数と、顕在化した憲法改正への熱望。この二つが揃ったいま、私たちはどう振る舞うべきだろう。

SNS快哉を叫ぶか、あるいは嘆き悲しむか。過激批判応酬は止むことがないだろう。それでも政治的熱狂から一歩身を引き剥がし思考のための穏やかな場を確保することは可能だ。

たとえば、「憲法カフェ」のような試みがある。リラックスした空間で、コーヒーを片手に憲法について語り合う。そこでは「賛成か反対か」を叫ぶのではなく、法文がどのような意味を持つのかを学び、穏やかに思考を交わすことができる。

国家」という巨大な物語に飲み込まれないためには、私たち一人ひとりが、暮らしの根元にいつでも存在する憲法を知り、尊重されるべき「個人」として位置付けられていることを知っておくことは大事だ。

厳冬の衆院選。その唐突政治の季節は熱く、あまりに短く過ぎ去った。しか憲法という国の形を変える議論は、これからが長い正念である熱狂の宴が終わったあとだからこそ、考えて欲しい。なぜなら憲法とは、普段生活ほとんどすべてを支えている法律なのだから

自身の中に降り積もり、ゆっくりと変化する。あなたなりの言葉思想があるはずだ。

2026年2月 建国記念の日の夜記す

Permalink |記事への反応(1) | 22:47

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[dorawii]anond:20260211192626

土日が多くの人に休日というのは一般常識なのですか?知恵袋でなんでそんなすぐ返信できるのと訊いたら「土曜だから」と言われました。

さも土日が休みというのが共通認識であるかのように語っているこの発言世間知らずを感じました。

土曜日曜に当たり前のように仕事をしている人は「土曜だから」と言われてもぴんと来ないはずだと思うのです。

それともそういう人でも、土日は休みの人が多いというのは常識として知っていて当然のことなのでしょうか?

Permalink |記事への反応(0) | 19:30

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anond:20260211185725

DQNババアの会話なんてそんなもんだろ。これは世間知らず

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(1) | 19:00

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anond:20260211151736

うーん煽って悪いけど世間に対する認知能力問題がある

もっと社会に出るべき

Permalink |記事への反応(1) | 15:18

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「30代女性若い頃、結婚を焦っていなかった」という歴史修正が行われている

このまとめ。

最近は早めに結婚した方が良い風潮あるけど、私が大学出たくらいの時は20代は好きに遊んで30くらいで結婚する方が良いよ、みたいなことを言われてた気がする話

https://posfie.com/@taimport/p/fqRwD8K

このまとめの人は自称30代喪女(つまり30〜39歳)らしいけれど、その年齢なら仮に23歳になる年に大学卒業したとして、卒業年は大体2010〜2019年。その年齢ならとっくに、大学卒業時には「早めに結婚した方が良い風潮」になっていたと思う。

かに1990年代の半ばに「29歳のクリスマス」(1994年)、「ロングバケーション」(1996年)などのドラマ流行り、結婚は焦らなくてもいいというような風潮は存在した。 

しか2000年代に入る頃にはそんな空気雲散霧消して、あっという間に少子化が叫ばれ、女は早く結婚して早く子供を産めと言われるようになっていた。

2006年には「バックラッシュ! : なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?」と題して、フェミニズムに対する世間の風当たりの強さを語る本が出ている。

2011年東日本大震災が起こり、放射能特に子供への影響が大きいとされた事から女性ますます母としての役割を求められるようになり、

2015年頃には「卵子の老化」がセンセーショナル報道され、35歳以上は絶対に産んではならないような空気形成される。

今30代の女性ならばこういう空気の中で20代を過ごした訳で、どう考えても「最近は早めに結婚した方が良い風潮ある」などとは思えないと思うんだよね…。

少子化は女が婚期を焦らずのんびりしていたのが悪いんだと言いたいがための、歴史修正しか思えない。

仮にこの人の周りがそうだったとしても、それはごく局地的な話であって日本全体としては全然違った。


これって「氷河期世代自由生き方としてフリーターを選んだ」というデマと同じなんだが、対象女性限定だと、男性を含む話題だと訂正されてバズったとしてもこういうデマ修正されない傾向が強い。

しかしこういう歴史修正って様々な事象に対して行われているけれど、たかだか2,30年前ですらこうなんだから戦時中戦前ともなればそれ以上にやりたい放題なんだろうな。

Permalink |記事への反応(9) | 13:46

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緩やかに人生が閉じていく

無限可能性とやらを消費しきり、今までの行いが成績表となって開示される頃。俺の人生は緩やかに閉じて行くのを悟った。20代ボーナスゾーン効率という名の怠慢で過ごした俺は今やうだつの上がらない平社員として固定され、気の利いた嫁もいない。金を払えば何かになれると思って積み上がった借金が俺の進路を閉じる。死に逃げようにもそんな元気すらない。タオルで首を絞めては苦しくて手を緩めてはホッと一息をつく。こんな惨めな人生なのに手放すことすらままならない。頑張ればもっといい人生が歩めたのだろうか。もっと考えればまともな人生を歩めたのだろうか。当時の自分なりに考えて努力したはずだが世間ではないも同然だった。呼吸をするように勉強して、人とコミュニケーションが取れる人間がいる一方で、踏ん張ることすらできない怠惰人間もいる。俺は後者だ。

友人にこんな姿を見せられないから、お金がないから、会うのすら躊躇われる。自分には勿体無いほどの良き友というなけなしの財産が消えていく。

平均寿命を考えるとあと50年近くあるのに、既にゲームの負けが見えている。

生きるとは誠に辛く険しい。

Permalink |記事への反応(0) | 10:53

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#ママ戦争止めてくるわに感じる嫌悪感と、チームみらいに感じる嫌悪感って、自分の中で似てるんだよな。

どっちも高偏差値高学歴都市部パワーカップルで、

偏差値学歴こそ高いもの自分の頭で考えてそうな感がなく、マーケティング市場原理世間に受けそうなアイディア効率良く提示するっていう。

右翼国粋主義者)ではないにしても、ネオリベという意味では右だと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 09:56

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30代から見た野党大敗、老人の陽キャ陰キャ格差オタクサブカル

中道大敗に関する議論を見てると今の60代くらいの人間格差を見てるようで悲しくなる。

もうはっきり言ってしまうが、これは陽キャ陰キャ問題なのだ




中道代表的政治家はいかにフットワークが鈍く流行りにも疎い、自分自身趣味もあまりなさそうな人間に見える。

ここで重要なのは「見える」ということだ。

本当はあるのかもしれない。

が、それが他人アピールできるものでなければ世間的には意味がないのだ。

象徴なのは高市ドラムメタル好きと枝野アイドル好きだろう。

高市他人アピールできる能動的な趣味があるが枝野には受動的なものしかない。

何故もう代表でもない枝野を挙げたのかと言われそうだが、では枝野以外でも野田プロレス好きや安住のEXILEファンタイガースファンなどがあるが、これを知ってる人間はどれくらいいるのだろうか。

これが答えだろう。


そんなところではなく政策本位で見るべきだという批判があろうが、そんなものは当然どの党にだってある。

重要視されているのはいつの時代経済政策であり、中道結党経緯がひどく周知が足りなかったとはいえ経済政策だってちゃんと用意している。

しかし、本当に見られているのはそれをちゃんと実行する人間なのかどうかであり、そこではバイタリティフットワークの軽さ・視野の広さなどが問われる。

そう、就活と同じなのだ

これこそが陽キャ陰キャ問題の核心であり、人間格差なのだ

それを目の当たりにさせられる悲しい選挙であった。


昨今話題陽キャ陰キャ問題を老人政治家にまで感じ悲しくなったので書いたが、無論増田自身陰キャ寄りだから書いてるというのもある。

しかしそれ以上に悲しくなるのは野党政治家自分の親に近しい雰囲気を感じるからだ。

自分の親も60代だが受動的な趣味しかない。

というか比べるのもおこがましく、父はど田舎公務員だが趣味らしい趣味は恐らく釣りパチンコしかない。

母に到ってはぼーっとテレビを見ているか、到底本気でやってるようには見えないゆるい英語勉強

(もちろんできても使う機会はない。外国人なんか来ないような田舎高卒パート主婦なので。)

くらいしか印象がない。

受験を経て進学したりネットで同世代や他世代ツイートを見て驚いたのが、親世代の要領の良さや価値観趣味の違いが子世代にも受け継がれてるようにしか見えなかったこである

音楽スポーツ芸術漫画etc…何でもいい。

そう、はてな民も大好きな“文化資本問題である!!

そしてもっと言うとこれは一昔前にあったオタクサブカルの争いにもスライドできるだろう。

枝野野田や安住、高市オタク第一世代にあたる60年代まれである

そう、野党政治家オタク的=陰キャで、高市サブカル的=陽キャなのだ

これがはてな中道・立憲が持て囃され、高市がここまで嫌われる理由の一つだと見ている。)

勉強もやりながら趣味にも精を出す人間高市)と、学校的なお勉強で精一杯だったり周りに環境が無く受動的な娯楽を享受するのが精々だった人間野党政治家)。

その2つの格差という人間社会の縮図を親世代にまで見てるようで悲しくなるばかりであった。

Permalink |記事への反応(0) | 07:44

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初回デート割り勘の人でいい人の確率は低いと思った。

タイトルの通り。

私は奢られなくていいと思って今まで割り勘論争を見ていたが、アプリ世界では残念ながらランチカフェ程度を奢れない人は、奢ってくれた人よりも魅力が少なかった。

奢られなくていいと思っていたが、いざ割り勘にされると、そのお金を払ってまで会う必要こちらにあったのか?と考えている自分に気づいた。

恋人として考える可能性はゼロこちからも願い下げだ」というのであれば割り勘をすればよい。

しかし、割り勘にしたらそれが最後、よっぽどの他の魅力または一目惚れのようなものがない限り、会いたい理由は生まれない。

そのお金をだして知らない人に会うのであれば友達と会う方が楽しいと思うからである

結論はない。

ただ、私は、今後割り勘をしない人を優先的に選ぶだろうと心で決めている。マッチングアプリという物件検索的な設計の中では、「例外のいい人」を探すために100人と会うことはヘルシーでないのである

多めに払うとしながら割り勘の人も多いのだというのも学びになった。

割り勘してくる人、

社会人歴が1年しか変わらないのにセンパイっ!と言って、お酒の頼んだ量が違くても半分要求(会社の先輩ではないです...3回目まで誘われたけれどお喋りなら友達の方が楽しいんです)

・どうしてもと残してしまった濃厚ソースが絡まるパスタを僕が食べますよと言う(初対面で生理的に辛くなんとか阻止)

・私から今後誘うことはないと明言しても共通趣味かもしれないライブはいいですか?と伝えてくる(私のメリットがわからない)

居酒屋の会話の時点で、アプリの人とたちと会うだけで赤字だ、お金ないと話される(無理して会われても嬉しい訳がないのである。少なくとも割り勘の場合正当な対価を食事に払っているだけである)

など、言動もあまりスマートでない方が多かったです。相関するとは言わないが、やはり経験則として奢ってくれた方々はこの辺の不快さはなかったです。

追記1:

相手が学年として1歳でも下の場合「多めに支払う」としていても割り勘になることが多かった(それなら書かない方がましではないかと思う。払われることを期待しているわけではないが、不一致を感じてしまった)。

年下と会う場合の割り勘率は、60-70%、同学年は半々(サンプルが少ないため懐疑的)、年上になるとほとんどの方がランチ代は出してくださった。

年下と言っても最大3学年差で、会社員歴は相手の方が長いパターンや同期も多かったため、そうなると「何がフェアか」は正直悩んだ。会社員歴まで下の方は1人だけだった。

追記2:

割り勘された方はみな20代後半で700-1000万円というおそらく世間的には比較給料学歴一定安定している層なので大変驚いた。

とはいえ、ずっと奢れと思っているのではなく、付き合ってから適宜割り勘等にしていけばいいのではと考えている。2000円だせば、次また気持ちよく会える可能性が上がるのにそこをケチ理由は分からいかも知れないという話である高飛車と言われるのであればそれは価値観の違いとして受け入れるが、経験則としてタイトル感想なのだ

Permalink |記事への反応(1) | 02:56

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2026-02-10

[dorawii]

土日が多くの人に休日というのは一般常識なのですか?知恵袋でなんでそんなすぐ返信できるのと訊いたら「土曜だから」と言われました。

さも土日が休みというのが共通認識であるかのように語っているこの発言世間知らずを感じました。

土曜日曜に当たり前のように仕事をしている人は「土曜だから」と言われてもぴんと来ないはずだと思うのです。

それともそういう人でも、土日は休みの人が多いというのは常識として知っていて当然のことなのでしょうか?

Permalink |記事への反応(2) | 20:31

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anond:20260210182022

クリエイターがいまだに反体制がかっこいいってのまじでクリエイターのくせにセンス悪すぎるだろう

勉強なんかしてないしニュースなんかみないか世間ことなんかしらねってのはわかるが

50年くらい遅れてね?

Permalink |記事への反応(0) | 18:24

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野田さんは64歳、斉藤代表にしても74歳だよ。

総選挙で、自民党惨敗し壊滅した「中道」の結成メンバーが、「5G(爺)」と揶揄されている。

5G(爺)は、創価学会の支持があったにせよ、よくチャレンジングに清水の舞台から飛び降りて「中道」を結成したと評価する。

 

野田さんは64歳、斉藤代表にしても74歳だよ。

 

立憲民主党は、代表野田氏によるいわば「宮廷革命」によって、公明党政策を丸呑みする形で現実路線選択し、真に自民党に対抗しうる政党へと生まれ変わる――はずだった。

その政党には、日本最大の労働団体と、日本最強の宗教団体支援に回っていた。

 

しかし、おそらくその動きを察知した高市首相が、奇襲的に総選挙を仕掛けた。

新党理念組織も、立憲民主既存支持者にすら十分に理解されないまま、選挙に持ち込まれしまった。

 

結果は、報道されている通りである

 

個人的に言えば、野田氏も斉藤代表も、支持してきた政治家ではない。

それでも、敗戦後の記者会見で、野田氏が淡々と敗因を語る姿は印象に残った。

 

また、斉藤代表が70歳を超えてなお、世間をあっと言わせる勝負に出て、敗れ、責任を取って辞職する意思を示しつつ、次の世代に夢を託すと語る姿には、正直、感じるものがあった。

 

立憲民主出身小選挙区を勝ち上がった7人が、この「夢」をどう引き継いでいくのか興味がある。

Permalink |記事への反応(1) | 18:12

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体験レポ 失恋

はっきり言って失恋したとかで泣くような人間を若干冷笑していた節がある。恋愛一喜一憂するなんて女々しい。漢なら当たって砕け散れ!などど思っていたのも束の間、本当に砕け散ってみるととても耐えられそうにない。寝ても覚めても悪夢が続いているような感じで、今ならbacknumberでさえ共感できる。

相手バイト先の先輩だったんだが、急にご飯に誘って基地外と思われるほどの距離感とかでは全くなく、休憩が被れば一緒に話したり、ゲーム話題dmのやりとりをできるくらいの仲だった。

その先輩を飲みに誘った後、気になっている旨を伝えて2回目のご飯に誘ったら、「好意には応えられないけどまたご飯に行こうね」とのこと。半年から片想いも虚しく散ったわけだが、何よりも苦しいのは、先輩に迷惑をかけたり気持ち悪がらせたりしてしまたかもしれないということだ。

人に好意を伝えることは独りよがり暴力的行為になりうるというのは重々承知している。相手だって人間なのだ。昔読んだ横槍メンゴの「クズの本懐」を思い出す。「興味のない人から向けられる好意ほど気持ちの悪いものってないでしょう?」まさにこの感じだ、タイピングしてきてまた涙が出てきた。好きな人気持ち悪くさせてしまって申し訳ない。顔ない、横転、墓地無料のうちに急いで死ぬべきだ。平安時代ならこんなとき、袖を濡らすとか血の涙で手紙を書くだとかいうけれども、気持ちの悪い人間が泣きながら増田を書いたところで何の詩的情緒も感じられない。とにかく何か別のことを考え続けないと涙が止まらないのだからしょうがない。

問題は、仮に先輩を気持ち悪がらせてしまったとしても、ここで先輩に対して「変なこと言ってすみません。全部忘れてください」とか謝罪したところで、それはそれで先輩がたとえ社交辞令でもまたご飯行こうといってくれた優しさを無下にすることになる。はっきり断ってくれた先輩はむしろ優しいし、正しいし、そういうところが好きなんだよな。振られたけど間違いなく最高の一日だった。

それで思ったんだが、人間矜持として先輩に恨み節になったりするのは絶対に違う。なぜなら好意を発露した自分がすべて悪く、先輩をこれ以上傷つけるようなことは断じてしてはならないからだ。そして振られた側は、相手に罪悪感を抱かせたり、これ以上気を遣わせたりしないためにもう何もすべきではない。

何もすべきではない。これが一番つらいのだ

もし何かできることがあるなら何でもする。好きな子のためなら泥水だってすするぞ、ズズズッとな。でもこれがもう何もすべきじゃないんだ。先輩とは友達以上の関係になれることは確実にないし、必要以上に連絡を取るべきではなく、もちろんバ先で少しも態度に出すべきではない。だからやり場のない思いをクネクネ書いているわけだ。世間一般的には失恋について、時間解決するだとかいうけれども、その時間経過が一番難しいンだよな。backnumberや諸々を冷笑していた自分が情けない。失恋は何でもないよくある些細な悩みで、身近に起こりうるんだから作風マーケティングは完全に正しい。恋愛はいつの時代普遍的な一大コンテンツだ。失恋系Vtuverにでもなって赤スパで儲けたい。

先輩は「自分から人を誘える人は強い」と言っていた。自分としてはかなり勇気を出して先輩を誘ったつもりだった。でも出すべきじゃない勇気もあったらしい。

実際それはそうで、成人過ぎてこれまで気になっている人をデートに誘うなんてことは初めてだったし、それを普通にしているような人は本当に強いと思う。だからせめてもっと強い人間になれるように恋愛だけではなく人に積極的に声をかけ誘える人間になりたい。

一方で、今回みたいに出すべきではない勇気を出した場合、人を誘う強さは相手不快感を与えうる。

かといって、人に声をかけないのは何も学んでない。私はもっと強い人間になりたい。

結局のところ、相手不快にさせたり自分が傷ついたりする覚悟責任を背負ったうえで人と関われる人間が強いということなんだろうな。

Permalink |記事への反応(0) | 14:49

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小学生の時の絵の思い出で一席anond:20260209181842

オレも自分語りちゃうぞww

小学1年生の図工の時間に描いた(というか作った)紙版画

好きな動物を描こう、みたいなお題だったと思う。

オレが描いたのは「ライオンに餌をやるボク」

クラスメートにもライオンを描いたのは10何人かいたのだが、だいたいタテガミを表現するのに荒い星型っていうのか、10個とか12個程度のギザギザが付いた丸型の紙を貼るよな。

そんな中で、オレは誰に言われるでもなく、細長い三角形の紙を多数貼り付けてライオンのタテガミにした。その「創意工夫」と自分を絵の中に登場させたアイデア?が評価されて、当時の自分が住んでた「郡」の小学校版画コンクール的なので「特選」に選ばれて賞状をもらった。

親はたいそう喜んで、賞状玄関入ったらすぐ見えるところにずっと飾ってた。オレはこの件で「ある程度の美術的才能というか、創造性?が認められた!」って自信がついて、というか自意識肥大化して、世間大勢には従わず、みんなと同様な行動はしないで良い。オレはオレのスタイルで行くのだ! みたいな意識が定着した。

スポーツ方面全然ダメ運動オンチだったけど、オレには美術的才能があるしな

!とか思ってる、ある意味イヤなガキになってたかもしらん。

けど「ウチはウチ、ヨソはヨソ」と割り切ることができて、自他を比較してギャップに悩むみたいな良くないメンタルに陥ることがほとんどなくて心身の健康のためには良かったんじゃないかと思ってるw

Permalink |記事への反応(1) | 11:34

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田中芳樹民主主義

ちょっと前にヤン・ウェンリー選挙蔑視みたいな話が盛り上がったけど、著者の中で民主主義とはまさに今世間から嫌われている「(民意が選んだ)政府悪口ジャーナリスト等が大々的に言う」こと自体であって、選挙民意みたいなのは本当に二の次だったんでしょうね。

 

民意の駄目さの描写の一環としてトリューニヒトを一所懸命悪く書こうとするんだけど、その結果トリューニヒトの行動に明らかに連続性と合理性がなくなって人物像が途中から崩壊している。

 

https://x.com/shenmacro/status/2020882234799267918

Permalink |記事への反応(0) | 10:48

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【謎】チームみらいの支持層【ではない】

チームみらいの支持層が全く分からない、と世間では囁かれている。

しかに比例でしか議席を獲得できていない、SNSでも盛り上がっていたわけではないか不思議には思うでしょう。

でもちょっと考えれば、すぐに思い至るはずです。

東京を中心として比例票が集まった

②全部で380万も集まった

選挙期間中に、選挙運動をしていない

これだけ材料が揃えばすぐ分かるはずです。

答えはズバリ!「官僚」です。永田町で働いている国家公務員です。

官僚仕事なんて、議員へのレクのために何万枚もの紙を印刷して、部屋まで走り回って、AIに聞けば分かるような質問必死に探して教える仕事です。

そこでチームみらいが打ち出したのがデジタル化でしょ?そりゃ候補者がいなくても東京全体に散らばった380万人は投票しますよね。

え?選挙も終わったし、もう言ってもいいよね?選挙中は控えてたけど、別に公務員義務違反しないよね?まああとから怒られてもしーらない。

もしだめだったらみなすまん。

Permalink |記事への反応(0) | 07:44

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anond:20260210002222

世間違和感に敏感だから釣り合いなブサイクおっさん自殺するまで叩かれて終わるよ

Permalink |記事への反応(0) | 00:25

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2026-02-09

戦後反共主義に飲まれちゃだめ!今こそ共産党を支持するとき!みたいな共産党員?支持者?のポストをさっき見かけたんだけど、

今こそも何も共産党とか左翼が人気あったのって昭和ときじゃないの?とモヤモヤした

年配(大御所クラス)の文化人ってみんなうっすら反戦平和主義みたいなとこあるじゃん

50年前に防衛費増やして憲法改正しようとか言ってる奴いたら間違いなく世間ドン引きされてたと思うんだけど

左翼の人の歴史認識ってどうなってるんだ

Permalink |記事への反応(1) | 23:19

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anond:20260209144704

は?フェミが「世間広く嫌われてる」って?

お前らアンフェの脳内アンケート結果でも見てんのかよ。

現在不同意性交罪は強化されたまま、困難女性支援法とかAV新法とか、フェミゴリ押しした法律が全部生きてる。

女子枠は増え続けてるし、生理痛休暇みたいなクソ制度自治体レベルでどんどん導入されてる。

男性トイレすら女に侵食されてる最新事例まで出てるのに、嫌われてる?

お前らの言う「世間広く」って、エコーチェンバーの中のこと?

現実の法と制度は全部フェミ側が勝ち続けて、お前らは「大多数はフェミ嫌い」って言い続けてるだけ。

フェミキモい」って呟いて脳内スッキリしてるだけじゃん

お前らが「今年こそフェミオワコン!」って言い続けてるのに、結果ゼロ

ほんと口だけ集団だな。

フェミ法律書いて、現実動かしてる間に、お前らは「大半がアンフェ」って幻想に浸ってるだけ。

一目瞭然じゃんwww次はどんな脳内勝利報告すんの?

「いやでもネットのアンケで俺ら優勢だから…」?

それとも「高市さんの力でフェミ弱体化!」?

あーもう笑えるわマジで現実見ろよカス

Permalink |記事への反応(2) | 22:17

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