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はてなキーワード:下野とは

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2026-02-12

女性の権利問題がもっぱら妊娠出産子育てのみに矮小化され(アフターピル市販化もその亜種である

男と番わない女性存在が透明化されるのにはほとほとうんざりしてるんだけど、

日々そういう疑問を発信しているフェミニストの人までもが#ママ戦争止めてくるわのタグを使っていて心底幻滅したな…

この分だと仮に今後自民党下野したとしても、ママのおかげで!と吹聴され、独身子無し女性待遇はよりいっそう悪化しそう

Permalink |記事への反応(0) | 10:11

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2026-02-11

杉村太蔵氏、下野して以降で現在、昼のテレ朝ワイドショーで「殺傷能力のある武器を輸出して輸出相手国が消費する(殺傷に使うという意図)ことが平和国家としての在り方を放棄することになる」という他コメンテーターに対して「相手国が威力のある武器を保持すること自体抑止力となりうる」みたいななんとなく気をつかいながらカウンター打つという過去一番政治としての仕事能力を発揮してて草

Permalink |記事への反応(0) | 22:33

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2026-02-09

anond:20260209141125

榛葉が記者会見で「下野した時も野田、今回も野田。思うところはあるがこれ以上言うのはやめとく」って言ってて相当腹に据えかねるものがあるんだろなぁって感じだった

Permalink |記事への反応(0) | 17:49

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でも自民党下野したら地震起きるかも

Permalink |記事への反応(0) | 08:46

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2026-02-08

野田民主党政権を終わらせたとか言われているけど、そもそも民主党政権鳩山政権菅政権死に体だった

当時、野田政権仕事解散して自民党政権を渡すことって言われていたくらいだから

野田はさっさと解散するかと思いきや、消費税減税の約束を取り付けて、かつ日銀総裁交代のタイミングに合わせて解散して下野し、株価を一気に上昇させることに成功した

その頃から野田対立路線ではなく、私はそこを評価していた

ただ、今回のムーブ意味がわからない

Permalink |記事への反応(0) | 21:08

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2026-02-07

anond:20260207194650

自民党下野して民主党政権取った時、自民党お金に困ってそのまま没落しなかったのはなぜなのか。貯金があったのかな

Permalink |記事への反応(0) | 19:52

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2026-02-04

anond:20260204103743

2010年民主党政権はたしかに首の座っていないあかちゃんでした。彼らは25年間も何をやっていたのでしょうか。

「首の座っていない赤ちゃん」と自称した2010年政権交代直後)の民主党、そしてその後の彼らが何をしていたのか、大きく3つの視点で整理できます

1. 「野党としての準備」に費やした時間

1996年旧民主党結党から2009年政権交代まで、彼らは「自民党に代わる選択肢」を目指して活動していました。

何をやっていたか

理念の異なる勢力旧社会党系、旧民社党系、自民党離党組など)をまとめ上げ、選挙で勝つための大きな塊を作っていました。

実態

数を増やすことには成功しましたが、党内での政策調整(特に安保エネルギー)が不十分なまま政権を取ってしまいました。これが、いざ政権運営を始めた際に「首が座っていない(統治能力がない)」と露呈する原因となりました。

2.政権交代後の3年3ヶ月(2009年2012年

赤ちゃん」と言われた時期、彼らは壮大な実験挫折を繰り返していました。

何をやっていたか

政治主導」を掲げ、官僚機構を遠ざけて政治家だけで物事を決めようとしました(事業仕分けなど)。

実態

官僚の知恵を使いこなせず、震災対応普天間基地問題消費税増税などで迷走しました。結局、理想を掲げながらも、現実的な「国を回す実務能力」を育てることに失敗した3年間でした。

3.下野から現在までの「迷走」と「再編」

2012年末に政権から転落した後、今日まで何をやっているのか。

何をやっていたか

離合集散民進党希望の党立憲民主党国民民主党など)を繰り返し、組織名前と形を変え続けてきました。

実態

かつての政権交代熱狂を失い、党内抗争や反対運動エネルギーを割く時期が長く続きました。安住氏の言う「赤ちゃん」の状態から「自立した大人責任ある代替勢力)」へと脱皮しようと模索してはいますが、有権者にはまだ「成長しきれていない」と映っているのが現状かもしれません。

まとめ:25年間の総括

厳しい言い方をすれば、彼らは「自民党への批判」には長けていても、「国を運営する具体的な仕組み作り」を25年かけても完成させられなかったと言えるかもしれません。

赤ちゃん」という言葉は、自分たちの未熟さを認める謙虚さというよりは、結局は「政権担当能力の欠如に対する開き直り」として国民記憶に残ってしまったのが、今の野党の苦境に繋がっていると言えます

Permalink |記事への反応(0) | 10:40

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2026-02-03

日本リベラル野党はもうそろそろ消え去り自民党リベラル代表することになるってマジで

リベラルフェミニスト自民党押し付ける事が出来たらその内自民党下野する流れになるって

Permalink |記事への反応(0) | 11:50

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2026-01-27

anond:20260127095909

高市が辞任すると言ったが下野するとは言ってない

まりまた総裁選やって自民党総理だろ

小泉ジュニアか?

Permalink |記事への反応(0) | 10:00

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2026-01-26

今回の選挙オールドメディアの事前アンケートでは自民党投票先に選ぶ人がここ20年で最大みたいだけど、大体はリベラル反戦が足を引っ張ってるのかもね

国民民主党若い男の支持を固めて戦うけど、これから政党はいかにリベラルとかフェミニストいか他所政党押し付けるかの勝負になる

リベラルとかフェミニストが本当に自民党下野させたいならお前らが自民党支持者になればいい

Permalink |記事への反応(0) | 11:13

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2026-01-25

https://www.youtube.com/watch?v=DmkPlQVtMx0

田中秀臣 (経済学者)【公式おはようちゃん1月20日(火)

https://x.com/batayan_kami/status/2014999213634175412

総選挙確実「基礎票とか選挙区構造などテクニカルな要因で、高支持率誇る高市政権下野政党支持率さほどの中道中心とする連立政権成立とする。これは日本民主主義が大きく不安定しますよ。自民支える役割に徹して来た公明も、その『中国寄り』姿勢等が表出して試練迎えるでしょうね」(1/30)

立憲、公明主張に譲歩「中道は、存立危機事態における自衛権行使合憲としたが、それでは高市首相台湾巡る発言否定し辛いのでは?公明は誰もが知る中国寄り立場だが、中道を『中国への道』と読む人が多数いても強ちおかしくなんでは(笑)公明の『改憲姿勢には疑問符付く(続)」(2/30)

「立憲枝野氏は『我々は原発再稼働反対せず』とXで呟くが、公約で『原発ゼロ社会目指す』と言い切っていたのですよね。また、立憲は選挙の度に消費税恒久減税言って来たが、公明与党時代微塵もそんな発言なし。安保エネルギー経済と各分野において選挙のためだけのフレーズと(続)」

しか思えない。この政党選挙のためだけの『野合』ですよ。中道自称するが、自分自分を『真ん中』と言う政党ほど信用置けないものはないですよね。」中国2025年GDP増加5%越え、名実逆転「本格的に日本デフレ突入始めた、と見る。内需弱い中でロシア他友好国への輸出(続)」(4/30)

「で経済もたすしかない状況。財政政策効かず、通貨安恐れ金融緩和及び腰で大胆な政策転換打てず、というどこかで聞いたような有様が続いている。習体制下すしかないが、中国国制上あり得ないので出口がない。作ったものカットしなさい、という共産党のやり方、昔、竹中平蔵氏(続)」(5/30)

「の構造改革論を彷彿させるが、投資冷え込ませて明確な誤り。先に内需を温めて増やさねば縮小均衡招くだけでしょ?」米欧、グリーンランド巡る争い「去年、世界的な関税報復戦言われたがまさか極北の島巡って似た構図再現とは予想できなかった。中露対抗のため同島重要と言う米側の」(6/30)

「は間違ってないと思う。しかしこんな強引な方法は頂けない。国内支持層への振舞いとしか思えないし、そのパフォーマンス同盟国に向ける意味はどこにあるのか?これは米国民、世界の人々にとってトバッチリもいいとこですよ、落ち着いたら?しかないですね。」(7/30)

Permalink |記事への反応(1) | 10:41

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2026-01-24

【論考】歪なリヴァイアサン幕府明治米帝の「キメラ構造

【はじめに】

本稿は、現代日本政治を一つの均衡状態として捉え、その内的論理記述する試みに過ぎない。ここで描かれた「歪なリヴァイアサン」は、不正義でも愚鈍でもなく、ただ与えられた条件の下で最も合理的に振る舞っている存在である

しかし、合理性は永続性を保証しない。均衡とは、あくまで外乱が加わらない限りにおいて成立する一時的な静止点に過ぎない。経済の衰弱、国際秩序の変動、技術による媒介構造の変化——いずれも、このキメラの前提条件を静かにしかし確実に侵食している。

本稿の目的は、このシステム擁護することでも、告発することでもない。ただ一つ、「なぜ変わらないのか」という問いを、「変わらないこと自体合理的である状況」として再定義することである

もし将来、日本政治がこの枠組みから逸脱するとすれば、そのとき我々は初めて「変化が起きた」のではなく、「変化を許す条件が整った」のだと理解すべきだろう。

――現代日本政治における三層構造の解剖――

1.序論:日本政治という「奇妙な果実

日本政治を観察する際、我々は常に強烈な「違和感」に襲われる。

表面的には米国流の民主憲法を掲げながら、そのOS(オペレーティングシステム)はプロイセン流の官僚機構であり、さらにその深層では江戸時代の村落論理駆動しているからだ。

自民党一強」や「官僚内閣制」、「対米従属」といった既存単一的理論では、この怪物説明しきれない。

本稿では、現代日本という政治システムを、「幕府の遺風(骨格)」、「明治の遺老(神経)」、「米国遺産(皮膚)」という、本来互換性のない三つの要素が無理やり縫合され た「キメラ合成獣)」として定義し、その構造的欠陥と強靭さを分析する。

2.第一層:幕府の遺風――「藩閥」としての自民党

日本政治の基層にあるのは、民主主義ではなく「封建制である

自民党近代政党ではない。それは「現代大名連合体である

派閥という名の「藩」:政治家にとっての忠誠対象は、国家よりも党、党よりも「派閥オヤジ)」にある。

世襲という正統性地盤看板・鞄(カバン)の世襲は、まさに江戸時代家督相続のものであり、システム維持のコストを最小化するための合理的装置だ。

「根回し」の合意形成国会審議は儀式に過ぎない。真の意思決定は、料亭密室での「根回し」によって行われる。これは内戦を避けるための「封建的コンセンサス」の知恵である

この層は、システムにおける「利益配分」と「動員」を司っている。

3.第二層:明治の遺老――「神官」としての官僚

政治家が舞台上で演じる役者だとすれば、脚本を書き、演出するのは霞が関官僚である。彼らは明治維新以来の「指導行政」の継承者だ。

無責任の体系:大臣は頻繁に交代するが、次官局長は居座る。実質的立法権と、法の「解釈権」は彼らが独占している。

解釈権という主権:法文そのもの意味はない。内閣法制局がいかに「解釈」するかが全てだ。これは一種の「神学政治」であり、官僚は唯一の解釈権を持つ神官である

この層は、システムの「運用オペレーション)」と「リスク回避」を司っている。

4.第三層:米国遺産――「将軍」としての米国

戦後、外から移植されたこの異質な器官は、平和憲法日米安保として具現化している。

征夷大将軍としての米国構造的に見れば、ワシントン現代の「将軍である平時大名日本政府)の内政に干渉しないが、外交安保という存立に関わる部分では最終裁定権を持つ。

結界」としての憲法九条:保守派にとっての憲法は、足枷であると同時に、米国の過度な軍事冒険に巻き込まれないための「免罪符(盾)」としても機能してきた。

この層は、システムの「外部安全保障」と「国際的正統性」を保証している。

5.「免疫拒絶」の悲劇小泉旋風と民主党の敗走

この三層構造は、絶妙ナッシュ均衡によって維持されている。この均衡を無自覚破壊しようとした者がどうなるか。歴史証明している。

小泉純一郎:骨格を砕いた狂戦士

小泉氏は「自民党をぶっ壊す」と叫びポピュリズム米国層の力)を借りて、自らの足場である幕府層(派閥郵便土建)」を攻撃した。

結果、自民党という組織は「骨粗鬆症」に陥った。彼が去った後、求心力を失った自民党があっけなく下野したのは必然であった。

民主政権臓器移植拒絶反応

2009年政権交代は、システムに対する致命的な挑戦であった。民主党は「幕府明治米国」のすべてを同時に敵に回してしまったのだ。

対「明治層」戦争:「政治主導」を掲げ、官僚機構を敵視した結果、サボタージュに遭い、行政機能麻痺した。

対「米国層」戦争普天間基地問題で「将軍」の逆鱗に触れ、鳩山政権崩壊した。

対「幕府層」の欠如:ここで、毛沢東言葉引用したい。

「党内に派閥なければ千奇百怪、党外に党なければ帝王思想

(党内に派閥がなければ奇妙なことが起き、党外に野党がなければ独裁に陥る)。

自民党における派閥は、疑似的な政権交代機能(自浄作用)を果たしていた。しかし、「党内無派閥」を理想とした民主党は、内部対立を調整する「封建的知恵」を持たず、内ゲバで自壊した。

民主党の敗北は、無能だったからではない。日本の「国体システム)」に対する免疫拒絶反応だったのである

6.結論:第二次安倍政権という「キメラの完成形」

なぜ安倍晋三(第二次政権)は、憲政史上最長の安定政権を築くことができたのか。

それは彼が、小泉流の「破壊」も民主党流の「理想」も捨て、システム構造ハッキング成功たからだ。

彼は「三層の矛盾」を解消するのではなく、「三層すべてを掌握する」ことで、この奇妙なキメラを飼い慣らしたのである

明治層のハッキング内閣人事局による「馴致」

民主党は官僚と「闘った」が、安倍政権官僚を「飼い慣らした」。

その決定的な武器が、2014年に設置された「内閣人事局」である

霞が関エリートたちの人事権官邸が一元管理することで、官僚たちは「抵抗者」から官邸意向を過剰に読み取る(忖度する)「優秀な参謀」へと変質した。

これにより、明治以来の「官僚自律性」は去勢され、行政機構は完全に安倍一強体制の手足となった。

米国層への「貢物」:安保法制という忠誠

安倍氏は、対米自立を掲げるのではなく、逆説的に「対米従属を極める」ことで政権フリーハンドを得た。

2015年安保法制集団的自衛権行使容認)は、憲法解釈限界突破するものであったが、これは「将軍米国)」に対する最大の忠誠の証であった。

将軍の信任を得た大名は、国内で多少強引な振る舞いをしても、外圧によって倒されることはない。彼は「外堀」を米国に守らせることで、内政に専念したのである

幕府層の再構築:アベノミクスという「藩政改革

「機動的な財政出動」と称されたアベノミクスは、経済政策であると同時に、高度な「封建的再分配システム」であった。

異次元緩和によって溢れ出したマネーは、株高を演出し、企業経団連)を潤し、公共事業を通じて地方組織農村建設)を潤した。

かつて小泉氏が断ち切った「カネのパイプ」を復旧させることで、派閥政治の不満を封じ込め、党内の求心力を盤石なものにした。

安倍政権とは、近代的な改革政権ではない。

それは、人事権官僚を縛り(明治)、安保米国を縛り(米国)、カネで派閥を縛る(幕府)という、「三層の完全縫合」に成功した、極めて洗練された「復古政権」であった。

日本という「歪なリヴァイアサン」は、内部から革命では死なない。

「党外に党なし」――強力な野党存在しないのではなく、安倍政権が完成させたこシステムが、野党代替案)の存在必要としないほど強固な「安定」を提供してしまたかである

このキメラが倒れる時があるとすれば、それは内部崩壊ではなく、宿主である経済死ぬか、将軍米国)が去るか、そのどちらかであろう。

Permalink |記事への反応(0) | 11:33

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2026-01-18

高市はワザと下野しようとしてるとか、自民老害落選させるのが真の目的とか

んなワケねーだろwって鼻で笑ってたけどさ

早苗ちゃん場合ガチでそれが正解の可能性あるから怖いよナ

単に支持率いから勝ち確だと思って…🥺みたいな理由でもそれはそれで怖いケド

Permalink |記事への反応(0) | 15:40

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2026-01-17

しろ俺は旧立民を見直したし、この手の「自称支持者」は消えるべき

公明との電撃野合で左右から叩かれたり大喜利ネタにされたりしてるけど

俺はむしろ本気で見直したんだよな

ようやくこいつらも「政治」を真面目に考え始めたって

そしたらこの反応よ

https://anond.hatelabo.jp/20260115224820

もうね、アホかと、バカかと思いました

日本の政治をここまで腐らせた精神がまさに体現されている




マジで民主系だけに限らないんだけどさ

基本的なことすら理解してない種々のカス政党議員とそのカス支持者が

まりに多すぎて辟易するんだが

政党政治って数合わせバトルの権力争いでしか無いんだから

与党サイドに入ることを目指さないと価値がないのよ

もちろん野党落ちすることはありうる、それは仕方がない

でもそれは政権入りして、政策を実行していくための「途上」だから

政策理論を掲げたいだけなら在野でいいんだよ

国民権力を集めて実行するために種々の特権税金を貰ってるんだろうが

権力議席が先、その後に思想実装する権利が得られるの

数取ってなかったらやりたい放題やられちゃう

から政権交代や政権入りを目指してない野党がいたら

うその時点で害悪なわけ

これを理解しないで少数意見にも意味がある!とか言ってるやつは本当にゴミ

貴重な政治資源無駄から政党を結成しないでほしい

そう思うならせめて無所属単独で好きな意見提出して満足してろ

というか議員になる必要すらないだろ

1議席も取れない少数意見としてネット意見でも書いてろ

議席無駄

邪魔なんだよ本当に



権力の座につきたいわけではない!みたいなゴミ意見を出すやつは本当に政治にかかわらないでほしい

野党が本気で選挙に勝とうとしないってことは実質的に現行の与党自民フリーハンド与えてるのと同じ

献上してるんだよ権力

しか自分のものだけじゃなくて他の国民のものもね

政治ってのは権力争いなの

権力争いを全力で行ってはじめて意味がある行為なの

意見政策だってのはそれからの話

それをまず理解しろ



しか日本小選挙区制度は分裂するほど与党に有利なのよ

政策全然違います、でもなんとなく対自民では共闘!」とかそんなに上手くできるわけ無いからな

絶対無駄な票を食い合って自民にごっつあんゴールを与えるだけなのよ、うすっぺらい野党共闘

野党が強くまとまらない限り、与党は失点あっても余勢と敵の食い合いで勝ち続けられちゃうシステムなわけ

そんなのは何度も何度も雁首揃えて無駄選挙やるまでもなく

ちょっと選挙制度真面目に調べて高校生レベル計算できたらわかることなんだよ

狂気とは同じことを繰り返し、違う結果を期待することである」とは誰の言葉だったか

とにかく狂ってたのよ、下野した後の民主系は

野合でもなんでもいいか自民を引きずり下ろす

それが一丁目一番地だろうが

これをやらないやつは実質的自民維持を支持してるのと全く同じ

維新とか国民みたいに政権入りして利権欲しいだけのクズがやるならクズなりの合理性はあるが

まず自民を下ろすべき!ってんならまずそいつらで固まれ

政策も全部統一しろ、どこまで妥協できるか議論しろポスト分配まできっちり詰めろ

なんなら全部政党一つにしろ

当たり前だろうが



政策ポスト妥協できない?

妥協しろ

議会過半数を取れる限界までは妥協する

不人気政策があったら引っ込める

それは当たり前のことで、やれないやつは国政に参加する価値がない

妥協できない奴が政治を語るな

権力を維持するため、過半数を取るためには水面下で全力で妥協をして調整して

それをおくびにも出さず「これは正しい一貫した政策です」って理論武装して内外に提示する

そしてその中で政策を実行するのが政党政治役割だろうが

当たり前だけど結果として政策は失敗することもいくらでもある

机上の空論政権交代一発目でうまくいくわけねえんだよ

だけどそのフィードバックを受けて次を考えて、を繰り返してようやくまともな政党なんだよ

一回風が吹いて与党取ったけど長期戦略ありませんでした、まあそこまでは仕方ない

でもその後は与党になれないから拗ねて実現可能性もない理屈だけを延々語り

そんなことをしてる間に時々刻々と国と世界の情勢は変わってしま

手元にはとっくに無価値ビジョン時代から取り残される実質無職カスだけ

そんなもの政治ではない



本当に、自民党を本気で第一に倒すべき害悪だと思うならまず真面目に選挙を戦え

今すぐ全力で権力奪回しろ

その後は権力にしがみつけ

それで真面目に1020政権運営してはじめて政治家なんだよ

それを支援したくないなら党員なんか名乗るな

負け選挙ちょっと手伝ったからって何偉そうにしてるんや

斜に構えた反権力仕草しながら自称与党権力と戦う俺たちかっけーなんてカス中学生でもやらねえんだよ今日




もちろん具体的な選挙戦略レベルで見れば懸念はあるだろう

数読みの上では旧立民と旧公明が組めばそれなりの戦いにはなるが圧勝できるような情勢ではなく

なにより公明は今後学会員が死んでいくにつれて一気に衰退するのは目に見えているだろう

それは数字から明らかだ

しかし逆に言うと

いま政権取れないとどんどん不利になってく一方なの本気でわかってる?

今のところSNS政治右派系に大きく有利なナラティブ形成されてるのに対し

労組学会も今が最後の輝きで動員力はどんどん衰えていく

リアルパワーをもつ組織SNSナラティブ・ドリブンな連中ばかりになっていくだろう

そしてトランプ政権をはじめ欧米から圧力も弱まっており変な法律通されても批判も少ない世界情勢

ここ10年の選挙で勝てないとマジで詰みかねないわけ

そういう危機感があったら「自民党よりちょっとマシになる程度で満足できない」みたいな

頓珍漢な発言は出てこないのよ

お前らはマジで危機感が足りない

そういうやつには党員にならないでほしい

党員ってのは投票してもらえばいいお客さんじゃねえんだよ

党の勢力を拡大して与党を目指すメンバーなんだよ

そんな活動やりたくない、頭使いたくない、自分が正しいと思う意見だけ言いたい

そんなやつは全員党員やめろ

当たり前の話だろうが

Permalink |記事への反応(1) | 18:35

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anond:20260117152812

選挙前になると途端に増える、名物エクストリーム自民党擁護推し記事。見る度に笑う。選挙って言うのはよりましな糞を選ぶ仕組みだよ。

30年に渡って日本経済成功を妨げてきた、そしてそれを標榜する海外カルト宗教癒着していた自民党選択するなんて、そちらの方がはるか選挙に関わる資格は無いと思うよ。まともな人が1人でも増えて、自民党下野させて欲しいものだね。

Permalink |記事への反応(2) | 17:33

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中道支持するが勘違いしないで欲しい

ワイは麻生がまた下野するところを見たいだけです 😤 😤 😤

Permalink |記事への反応(0) | 15:48

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anond:20260117123910

右翼自民党社民共産左翼には勝てても中道には負けて下野するんやろなあ

Permalink |記事への反応(0) | 12:41

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2026-01-16

anond:20260116075006

忘れられてるというか、悪夢民主党政権言ってる老害ジジイ記憶のほうがあやふやで話にならないだけ。

それこそ就職とか含めマジどん底だったのはその前の麻生政権なんよ。

というかリーマンショック

リーマンショックどん底になって(それまでの不平不満も抑えられなくなり)自民党下野民主党政権登場なんで、まぁ何してもそら上がるよねとか回復率が低いって話はできるけど、そういう「良いかいかでいえばまぁ良くはなかったよね」ネットで受けないか悪夢民主党政権って極論走って微妙に間違ってたりなんかおかしい事吹聴する老害おじさんが多いのがいけない。

というかジジイの思い出話の信憑性なんか論外なんよ

Permalink |記事への反応(1) | 17:09

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高市政権解散総選挙でわざと負けにいったのではないか

理由は以下の4つ。

1.インフレ円安への有効対応策がない

2.有権者の望む移民対策排外主義対策)を現実的には実行できない(むしろ移民を入れないと労働力不足を解消できない)

3.下野すれば統一教会スキャンダルをうやむやにして逃げ切れる

4.アメリカ悪の枢軸ターンへの対応に失敗した場合、亡国の危機

1と4は難題でどの政党でも対応は非常に難しい。

2と3は高市政権政権基盤に関わる話であり、対応に失敗すると政治生命危機につながる。

アメリカ民主党カマラハリス擁立した大統領選でわざと負けにいったのではないかと言われていた。

理由選挙勝利しても効果的なインフレ対策ができないと予想されており、その場合民主党の人気低下と政権の早期のレームダック化、そしてその後の共和党の躍進が予想されていたかである事実トランプ政権インフレ対策に苦慮して支持率を失っている)。

そこで、わざと分断を煽るような選挙戦を展開し、負けにいったのだという(ちなみにこの説に関して私は懐疑的だが、「わざと負けにいく」という発想は面白いと思った)。

高市政権は今回の解散総選挙において、自維政権の信を問うとの名目で、高い支持率を背景に少数与党からの脱却を目指すとされているが、ギリギリ過半数を維持しているのだから理由としては弱い。

しかも、今回の総選挙では公明党の票がないため、主に首都圏で多くの議員落選危機に瀕している。各種メディアが報じているように、党内調整をすっ飛ばし高市首相独断で決まったとされるが、党内調整をしようものなら党勢を削ぐとの声に解散案はかき消されていたことだろう。

いわば、高市政権はババを引いている状態なのである

そして、今後を考えてババを他党に押し付けるために負けにいく。

その可能性はなきにしもあらずなのではないか

Permalink |記事への反応(19) | 11:41

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2026-01-12

立憲民主党は次の衆議院選挙で25議席を確保できますか。

立憲民主党が次の衆議院選挙で25議席を確保できるかという点についてですが、結論から申し上げますと、現在勢力を踏まえれば25議席という数字は極めて現実的であり、それを大幅に上回る可能性が高いと言えます

ただし、ご質問意図が「25議席しか』取れないのではないか」という懸念であれば、現在政治状況(2026年1月時点)を整理して考える必要があります

1.現在議席数と比較

前回の衆議院選挙2024年10月)において、立憲民主党は148議席を獲得しました。

現状: 148議席野党第一党

目標ライン: 25議席

もし次の選挙で25議席まで落ち込むとなれば、現在議席の約80%以上を失うという、憲政史上稀に見る歴史的大敗意味します。

2. 今後の注目ポイントリスク要因

2026年政局予測する上で、25議席という水準を左右しかねない要素は以下の通りです。

高市内閣支持率:

2026年1月現在世論調査では、高市政権が高い支持率JNN調査で78.1%など)を維持しているとのデータもあります自民党が圧倒的な勢いを取り戻した場合立憲民主党は壊滅的な打撃を被ることになります

野党共闘の成否:

日本維新の会国民民主党立憲民主党と反目しているため、前回のような野党共闘はできません。立憲民主党支持層は他野党草刈り場となり、小選挙区での議席獲得は著しく困難です。

比例代表の底堅さ:

過去の最も苦しかった時期(旧民主党解党前後など)でも、一定の比例票は維持してきました。小選挙区で壊滅しても比例代表現在政党支持率(3%前後から15議席は確保できるでしょう。

3. 「25議席」が持つ意味

かつて、旧民主党下野した後の2012年衆院選で57議席まで減らしたことが「大惨敗」と言われました。もし立憲民主党が25議席前後まで縮小する事態になれば、それは野党第一党の座を他の政党維新国民など)に完全に明け渡し、党の存続が危ぶまれレベル危機意味します。

現在政治情勢からすれば、「25議席の確保」は立憲民主党目標として妥当といえましょう。

Permalink |記事への反応(0) | 16:28

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2025-12-27

anond:20251227210525

なんで与党下野すると地震起きてんの?

Permalink |記事への反応(0) | 21:06

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2025-12-10

ズートピア2そんなに良かったか

ズートピアが1番好きなディズニー映画で公開初日に観に行ったけどズートピア2そんなに良かったか

今のところ自分タイムラインは大絶賛の嵐

見終わっても、1の時のような「ものすごいものを見た!」高揚感は全く無かった

「まあ…悪くはないかな…日本語版主題歌にしなかったのはグッジョブ」くらい

ニックのピンクの服とか(ダサくない?)、下野の声のディレクションとか(なんか終始高音域で浮いてた、もっと低い声の時の方が演技に幅でてない?)とかはまあ好みの問題

日本人からなんとかガラとか砂漠フェスとか元ネタわかんなくていまいちアガれないのもしょうがない

中盤からジュディにヘイトまりすぎてキツかった、水路から出てくるあたりもうニックが可哀想だった

どっちも悪かったよね→解決!をしたいのは分かるんだけど、流石にジュディの悪いところがデカすぎだろ

終盤は目の前でゲイリーが死にそうなのに、画面の向こうのニックに呼びかけるばかりだったのが引っかかったな(まだ一回しか見てないから、そんなにニックばっかりじゃなかったらごめん)

特に最後、2人とも全部セリフで喋らせて解決て何?!ツーカー演出とかで表現できなかったか?!

みんなを1人で助けに行くゲイリー可哀想

テーマCG小ネタや曲は良かった

悪くないけど所詮2作目って感じ、1作目の全く無駄のない展開と完成度と比べると映画として見劣りする

キャラ萌え勢はこれで満足なのかな

でもゲイリー可愛いからもう一回観てきます

Permalink |記事への反応(0) | 12:54

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2025-11-26

麻生ってさ

悪党親玉として子分を集める能力はあるんだろうけど、政治能力ゼロじゃね?

総理としては石破よりはるかに下の自民党歴代最低支持率下野の原因になったし

財務大臣としては文書改ざんの時のトップだったのに部下を自殺させて自分は全く責任とってない

高市後見人としては経験不足を補う役目が全くできずに、公明党の離反を招いた上、無駄外交火種を撒くことになってる

見た目が格好いいだけじゃん

Permalink |記事への反応(1) | 12:47

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2025-11-12

anond:20251112220241

じゃあどうすれば物価対策できるのか?というAさんへのコメントがいくつかあります

以下2点に回答してください

物価事態解決する方法メリットデメリット

物価高の悪影響を和らげる方法メリットデメリット

でもその理屈でいったら、自民党下野して次の政権ができても、物価高は止められないんだから、瞬時で選挙に負けてまた政権交代になるだけちゃうん?

物価高と円安を止める手段はある。日銀の利上げ。が、ネット世論不景気無限連呼財政政策と消費減税の三橋脳。高市安倍と同様、経済政策理解できず運任せ。立憲も老害アホ揃い。LLMの方がマシ。安野に入れよう

いやその手段とやらを提示せいよ。ないなら仕方ないし。で、負けたらどうなるの?予算委員会見てる?ちょー平和だけど。何にも変わらんし構造問題ならしゃーないでしょ。

一個聞いて良いか野党なら下げられるんか?

止められないのなら、立憲とかでも止められないのだから民主党政権の二の舞になるな

了解論点を2つに分けて、政策オプションの中身とトレードオフメリデメ)をはっきり示します。政治的評価や誰がやるかは脇に置き、経済政策としての実効性に絞って整理します。

1)物価高「そのもの」を下げる(=インフレ率を落とす)方法

A.金融引き締め(利上げ・資産買入れ縮小)

何をする:政策金利の引き上げ、国債買入れ(保有)の縮小など。日米金利差が縮めば円高バイアスがかかり、輸入インフレが和らぎます日銀研究でも、為替金融政策の影響を比較的受けやすいことが示されています

メリット需要を冷やしつつ期待インフレ抑制為替の過度な円安圧力を緩めやすい。

デメリット効果は長く不確実なタイムラグ(1~数年)を伴い、先に成長・雇用を冷やす可能性。景気過剰減速・債券市場の変動リスクも。

B.財政の引き締め(広範な需要抑制

何をする:補助金給付の縮小、恒久的な減税を避ける、歳出の重点化など。

メリット:総需要を落とし、金融政策負担を軽くする。

デメリット:目先の家計負担はむしろ増える。成長を下押し。政治的実行可能性も課題

C.エネルギー供給側のボトルネックを緩和(供給制約の改善

何をする:LNG・再エネ・原発再稼働などエネルギーミックスの安定化、物流規制改革生産性投資の促進。

メリット:輸入コストショックに強い体質を作り、中期的にインフレ圧力を低減。

デメリット短期効果は小さい。初期投資制度変更に時間政治コスト

D.外為介入(円買い)

何をする:急激な円安局面実弾介入。

メリット短期ボラ抑制には有効

デメリットトレンドの持続的転換は難しい(金利差が決定要因のため)。繰り返すと準備資産当局継続意思が問われる。

補足:日本では為替物価の波及は平時は小さめでも、大きなショック時ははっきり効くという実証が蓄積(状態依存的に強まる)。ゆえに、金利差・為替に効く政策はやはり中核です。

2)物価高の「悪影響」を和らげる方法(痛み止め)

A.低所得層脆弱層へのターゲット給付現金税額控除

何をする:所得エネルギー支出比率対象を絞った給付・減税。

メリット:最も効率的家計を守れ、コア物価への波及が小さい(面でバラ撒くよりインフレ圧力を再燃させにくい)。IMFも繰り返し推奨。

デメリット設計申請事務コスト、線引きの不公平感、捕捉漏れリスク

B.エネルギー価格対策(燃料・電気・ガスの時限的補助)

何をする:上限・補助・賦課金調整など。ただし期限と出口を明確化

メリット:ショック吸収の即効性。企業の急なコスト転嫁を抑える。

デメリット財政コストが大。価格シグナルを歪め、省エネ投資の誘因を損なう設計によっては小売価格への転嫁率が不完全で、企業マージン肥大化も。

C.生活必需品軽減税率一時的消費税VAT)引下げ

何をする:食料等の税率引下げ(時限付き)。

メリット:表示価格を直撃するため体感改善が即時。一部の国では**かなりの転嫁パススルー)**が確認

デメリット:恒久化の誘惑が強く税制効率性を損ねやすい。財源が必要。品目限定に伴う線引き論争。国や設計次第でパススルーが不十分な例もある。

D.社会保障物価連動(部分的インデックス化)・最低賃金/賃上げの補助

何をする:児童手当・年金の調整、最低賃金引上げと中小支援パッケージなど。

メリット:実質所得の目減りを抑える。賃上げ定着を後押し。

デメリットコストプッシュの再燃や二次的波及(賃金物価の押し合い)に注意。財政負担

E.関税規制点検(食料・資材の輸入コスト低減)

何をする:一時的関税引下げや検査流通合理化

メリット特定分野の即効性。

デメリット産業保護観点とのトレードオフ。恒久化しにくい。

しばしば出る疑問への回答(ご提示コメントへの共通レス

野党でも止められないのでは?」

どの政権でも使える“基本ツール”は同じで、外的要因(米金利原油地政学)の影響も大きいのは事実。違いが出るのは「度合い・設計・出口」。たとえば①金融をどの速さで正常化するか、②給付を面ではなく点に絞るか、③補助は期限と縮小ルール明確化するか、等で同じ財政コストでも効き方が変わる。

「利上げすればすぐ止まるのか?」

金融政策は長く・ばらつくラグ宿命。過度に急げば景気・雇用の下振れや債券市場不安定リスクもある。ゆえに金融財政供給を組み合わせ、短期の痛み止めと中期の体質改善を併走させるのが現実解です。

セントルイス連邦準備銀行

「介入で円安は止められるか?」

急変の平準化には効くが、水準の持続的転換は難しい――というのが国際的経験則。持続的に効かせるには金利差(≒金融・成長見通し)が要。

まとめ(使い分けの指針)

インフレ率そのものを下げたい:

中核は金融正常化需要抑制的な財政運営供給制約の緩和。為替トレンドに対しては金利差が決定的。介入は補助的。

悪影響(家計の痛み)を最小化したい:

ターゲット給付が最も効率的で、次に時限・出口を明確にしたエネルギー対策限定的な税率措置。面での恒久財政インフレ圧力財政コストを膨らませがち。

この土台があれば、Aさんのスレでも「解決策が“無い”のではなく、痛みと時間トレードオフが大きい。だからこそ設計巧拙重要」という冷静な議論に乗せられます

Permalink |記事への反応(0) | 22:34

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公明下野について元活動者が思うこと

公明野党になって、高市政権になり、なんとなく変わった空気を感じる今日この頃

ハム支持者がなぜ匿名活動するのか、考えてる。

何にでも光と影があり

信者は光しか見ないし、アンチは影しか見ない

どっちも事実だと思う、

自分バリ活の時から両方みてた。

から常にバランスを保っていて冷静でいた。

S班本部担当任務ついてても、表向きはやる気満々だったけど、内面はすげーなこのシステムって思いながらやってた。

同時中継で日本悪口言ってる大先生みてなに言ってんだこのおっさんって思ってたし。それでもなるべく溶け込もうと努力してた宗教3世なわけです。

なので、光も影も全部書き留めておこうとおまう。

Permalink |記事への反応(0) | 11:50

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