
はてなキーワード:下りとは
その当時困ったことがあって、風呂場に入ってると弟が風呂場を開けてくるのだ
全裸で、リラックスしてる時にいきなりガチャと開けられるのがとにかく苦痛で仕方なかった
それまではわりかし関係が良好だった兄弟仲は壊滅的に悪くなった
そのことを親に何度か伝えた気がする、黙ってる性格ではなかったので
両親がなんて答えたかは分からないが、親は取り合わず何も対策を打たなかった
なぜ風呂場に入ってる時に開けられるのかも今に至っても不明なままだ
そのうちに弟が近づくだけで精神的に辛くなり、一緒にご飯を取らなくなり自室がなかったため、父の部屋に引き篭もるようになった
問題が、父の部屋はトイレの真横で弟がトイレ使う時に必然的に近づくと言うことた
詳細は忘れたが、弟がトイレに使おうと父の部屋に近づくと追い返してたらしい
悪意があった訳ではないと思う、悪意があったら覚えてるから
増田が風呂場を開けられる苦痛を訴えても無視してた両親は、弟のトイレ事情という〝それ〟に対して親はいよいよ問題視して、ようやくトイレが2箇所あり部屋が家族分ある家に引っ越ししたが、すでにその頃はかなり成長していた
時が遅かった
時は流れ現在、母親に「増田はあの頃荒れててね、弟を虐める悪い姉だった」と言われ
「あの時弟に風呂場開けられるの嫌って言ったじゃん!何も対策してくれなかったよね?」と言い返すと
青天の霹靂のようかのような反応された後に
「それは悪かったねぇ!!」と謝罪にもなってない逆ギレをされた
今の増田だったらどうするか
この文を考えてる間にXで「女はオーバーに表現しないと男は女の言うことを汲み取らない(意訳)」というポストを見かけた、ほーと思った
確かに増田は弟を殴って「風呂場開けんな!!」と叫んだり、部屋や風呂場を壊して自分が辛いことをアピールしなかった
気に食わない人間を刺して自己主張する性別と、無視してれば自然と黙る(我慢)性別、どちらの話を聞くかと言うと前者なんだよな
女性専用車両じゃくて痴漢された女性は駅員や通り下りの男を刺して主張しない
増田の望みはそれだけです
(寝る前なので乱文失礼)
「あんたは金玉が4つじゃない、だから今夜限りよ」「私は別にビッチなんじゃない、ただ金玉が4つの男を探してるだけ」そう言い残して、女は去っていった。
俺はズボンのファスナーを閉めながら、二つしかない標準装備の頼りなさに「……努力で増えるもんでもねえだろ」と毒づいた。
翌晩、彼女はカビ臭い地下のバーにいた。カウンターに座る男たちの股間を、まるで熟れ具合を確かめる果物屋の店主のような眼差しで、右から左へとなぞっていく。
「ねえ、あんた」
彼女は、一番端でウイスキーのロックを啜っていた、左右の肩の高さが不自然に違う大男に声をかけた。
「あんたのそれは、重力に逆らってる?それとも、重すぎて沈み込んでる?」
男はグラスを置くと、歪んだ肩をゆっくりと回し、濁った声で応えた。「重力なんざ知らねえが、俺の袋には宇宙が二つずつ、計二組収まってるぜ」
「合格。今すぐここで、その銀河系を私に見せなさい」「宇宙の誕生(ビッグバン)を目撃する準備はできてるんでしょうね」
男がベルトを外すと、店内の湿度が数度上がったような錯覚に陥った。ジッパーが下りる鈍い音に合わせ、カウンターにいた他の客たちが、吸い寄せられるように視線を一点に集中させる。現れたそれは、肉の塊というよりは、密教の法具か、あるいは未知の惑星から飛来した隕石の詰め合わせのようだった。
彼女は震える指先で、4つの宇宙が奏でる不規則な鼓動に触れようとした。彼女の指先がその「宇宙」に触れた瞬間、バーの喧騒は真空に飲み込まれたように消失した。
彼女が両手に力を込めて二組の質量を激突させると、網膜を焼くような純白の閃光が走り、男の股間から物質と反物質が互いを食い潰す絶叫が響いた。爆風が収まったあと、カウンターにいたはずの男の姿はなく、ただ彼女の手のひらで、消滅しきれなかった一欠片の「虚無」が青白く燃えていた。
彼女は手のひらの「虚無」を、吸いかけの煙草を消すようにカウンターの灰皿へ押し付けた。
「お代は、その消し炭で足りるわよね」
呆然と立ち尽くすマスターを背に、彼女は一度も振り返ることなく、再びネオンの檻へと足を踏み出す。対消滅の残光で火照った体を冷ますには、まだ夜風が足りない。
「さあ……次の四つ(カルテット)はどこに隠れているのかしら」
彼女の瞳には、まだ見ぬ質量を求める飢えた銀河が、不気味に渦巻いていた。
(了)
老婆は、下人をつき放すと、いきなり、短剣の鞘を払って、白い鋼の色をその眼の前へつきつけた。けれども、下人は黙っている。両手をわなわなふるわせて、肩で息を切りながら、眼を、眼球がまぶたの外へ出そうになるほど、見開いて、唖のように執拗く黙っている。これを見ると、老婆は始めて明白にこの下人の生死が、全然、自分の意志に支配されていると云う事を意識した。そうしてこの意識は、今までけわしく燃えていた憎悪の心を、いつの間にか冷ましてしまった。後あとに残ったのは、ただ、ある仕事をして、それが円満に成就した時の、安らかな得意と満足とがあるばかりである。そこで、老婆は、下人を見下しながら、少し声を柔らげてこう云った。
「わしは検非違使の庁の役人などではない。今し方この門の下を通りかかった旅の者だ。だからお前に縄をかけて、どうしようと云うような事はない。ただ、今時分この門の上で、何をして居たのだか、それをわしに話しさえすればいいのだ。」
すると、下人は、見開いていた眼を、一層大きくして、じっとその老婆の顔を見守った。まぶたの赤くなった、肉食鳥のような、鋭い眼で見たのである。それから、皺で、ほとんど、鼻と一つになった唇を、何か物でも噛んでいるように動かした。細い喉で、尖った喉仏の動いているのが見える。その時、その喉から、鴉の啼くような声が、喘ぎ喘ぎ、老婆の耳へ伝わって来た。
「この服を剥いでな、この服を剥いでな、衣類にしようと思うたのじゃ。」
老婆は、下人の答が存外、平凡なのに失望した。そうして失望すると同時に、また前の憎悪が、冷やかな侮蔑と一しょに、心の中へはいって来た。すると、その気色が、先方へも通じたのであろう。下人は、片手に、まだ死骸の体から奪った布切れを持ったなり、蟇のつぶやくような声で、口ごもりながら、こんな事を云った。
「成程な、死人の服を剥ぐと云う事は、何ぼう悪い事かも知れぬ。じゃが、ここにいる死人どもは、皆、そのくらいな事を、されてもいい人間ばかりだぞよ。現在、わしが今、服を剥いだ男などはな、魚を四寸ばかりずつに切って干したのを、干魚だと云うて、太刀帯の陣へ売りに往いんだわ。疫病にかかって死ななんだら、今でも売りに往んでいた事であろ。それもよ、この男の売る干魚は、味がよいと云うて、太刀帯どもが、欠かさず菜料に買っていたそうな。わしは、この男のした事が悪いとは思うていぬ。せねば、饑死をするのじゃて、仕方がなくした事であろ。されば、今また、わしのしていた事も悪い事とは思わぬぞよ。これとてもやはりせねば、饑死をするじゃて、仕方がなくする事じゃわいの。じゃて、その仕方がない事を、よく知っていたこの男は、大方わしのする事も大目に見てくれるであろ。」
下人は、大体こんな意味の事を云った。
老婆は、短剣を鞘におさめて、その短剣の柄を左の手でおさえながら、冷然として、この話を聞いていた。勿論、右の手では、赤く頬に膿を持った大きな面皰を気にしながら、聞いているのである。しかし、これを聞いている中に、老婆の心には、ある勇気が生まれて来た。それは、さっき門の下で、この老婆には欠けていた勇気である。そうして、またさっきこの門の上へ上って、この下人を捕えた時の勇気とは、全然、反対な方向に動こうとする勇気である。老婆は、饑死をするか盗人になるかに、迷わなかったばかりではない。その時のこの老婆の心もちから云えば、饑死などと云う事は、ほとんど、考える事さえ出来ないほど、意識の外に追い出されていた。
「きっと、そうか。」
下人の話が完おわると、老婆は嘲けるような声で念を押した。そうして、一足前へ出ると、不意に右の手を面皰から離して、下人の襟上をつかみながら、噛みつくようにこう云った。
「では、わしが髪を抜こうと恨むまいな。わしもそうしなければ、饑死をする体なのだ。」
老婆は、すばやく、下人の髪を抜き取った。それから、足にしがみつこうとする下人を、手荒く死骸の上へ蹴倒した。梯子の口までは、僅に五歩を数えるばかりである。老婆は、抜き取った長い白髪をわきにかかえて、またたく間に急な梯子を夜の底へかけ下りた。
しばらく、死んだように倒れていた下人が、死骸の中から、その裸の体を起したのは、それから間もなくの事である。下人はつぶやくような、うめくような声を立てながら、まだ燃えている火の光をたよりに、梯子の口まで、這って行った。そうして、そこから、短い黒髪を倒さかさまにして、門の下を覗きこんだ。外には、ただ、黒洞々たる夜があるばかりである。
(大正四年九月)
召使いは老婆を突き飛ばし、一瞬の隙に鞘から刃を抜き、冷たい鋼鉄を彼女の目の前に突きつけた。しかし、老婆は黙ったままだった。彼女の手は嵐に揺れる木の葉のように震え、肩は荒い呼吸で上下し、目は眼窩から飛び出しそうに皿のように大きく見開かれ、無言の者のように、ラバのように頑固に沈黙を守った。それを見て、召使いは彼女の生死が自分の手に委ねられていることをはっきりと悟った。そして、その考えは、それまで彼の中で激しく燃え上がっていた憎しみの炎を冷ましてくれた。残ったのは、絹のように滑らかに、仕事をやり遂げたという安易な満足感だけだった。そこで老婆を見下ろしながら、彼は少し声を和らげて言った。「私は保安官事務所の保安官でも何でもない。少し前にこの門の前を通りかかったただの放浪者だ。だから、お前を縛り上げたり、危害を加えたりするつもりはない。ただ、この時間にこの門の上で何をしていたのかを話してほしいだけだ。話してくれれば、それで終わりだ。」それから老婆はさらに目を大きく見開き、召使いの顔をじっと見つめた。赤く縁取られたまぶたは、鷹のように鋭く、彼をじっと見つめていた。しわくちゃで鼻とほとんど一体化した唇は、何かを噛んでいるかのように動いていた。痩せこけた喉仏が動き、喉仏がコルクのように上下に揺れているのがわかった。そして、その喉からカラスのような声が、息を切らし、ゼーゼーと喘ぎながら、召使いの耳に響いた。「ほら、この髪を引っ張って、かつらを作ろうとしていたのよ。」召使いは、彼女の答えがいかにも平凡だったことに、ひどくがっかりした。そして、その失望とともに、冷たく冷笑的な、軽蔑と混ざり合った昔の憎しみが蘇ってきた。きっと彼女は彼の気分の向くままに、死体の頭から引き抜いた長い髪の束を握りしめたまま、ヒキガエルの鳴き声のような声で、どもりながら呟いた。「確かに、死人から髪を抜くのは邪悪な行為に見えるかもしれない。だが、ここに横たわるこの死体どもは、もっとひどい扱いを受けるに値しない連中だ。今、髪を抜いたこの女を例に挙げよう。彼女は蛇を10センチほどに切り刻んで乾燥させ、ジャーキーにして兵士たちの陣地に売り歩いていた。疫病にかかっていなければ、今でも売り歩いていただろう。彼女のジャーキーは味が良かったという噂で、兵士たちは食料としてこっそり買っていた。彼女の行為は間違っていなかったと思う。そうしなければ飢えてしまう。選択の余地はなかった。だから、私がしていたことは間違っていなかったと思う」どちらでもない。そうしなければ、飢えてしまう。そしてあの女は、他に方法がない時の辛さをよく知っているから、きっと簡単に許してくれるだろう。」老婆が言ったのは、まさにその通りだった。召使いは刀を鞘に収め、左手を柄に当て、冷静に彼女の話に耳を傾けた。もちろん、右手はずっと頬の大きな赤い膿んだニキビをいじっていた。しかし、彼女の話を聞いているうちに、彼の心の中にある種の気概が湧き上がった。それは、先ほど門の下で欠けていた勇気だった。そして、あの老婆を捕まえるためにここまで来た勇気とは全く違う――むしろ、正反対の。彼はもう、飢え死にするか、無法者になるかなど考えていなかった。その時の彼の心境では、飢えなどほとんど考えられず、完全に頭から追い出されていた。「まさか、そうなの?」老婆が話を終えると、召使いは嘲るような口調で彼女を問い詰めた。それから一歩前に進み出て、突然、右手をニキビから引き抜き、襟首を掴み、コヨーテのように噛みついた。「それなら、お前を裸にしてやるからな。私もそうするか、さもなくば餓死するぞ。」召使いは瞬きするかのように素早く老婆の赤褐色のローブを剥ぎ取った。そして、老婆が彼の脚に爪を立てると、彼は彼女を死体の上に蹴りつけた。梯子の入り口まではわずか五歩だった。剥ぎ取られた服を脇に抱え、彼は急な梯子を瞬く間に駆け下り、漆黒の夜空へと消えていった。しばらくして、死んだように動かず横たわっていた老婆が、死体の間から裸の体を起こした。ぶつぶつと呻きながら、揺らめく松明の明かりを頼りに梯子の頂上まで這い上がった。そこで、短い白髪を逆さまに垂らし、門の下を覗き込んだ。外には、漆黒の夜の虚空だけが広がっていた。召使いがどこへ逃げたのか、誰も知らない。(1915年9月)
「生成AI?情報漏洩が怖いから禁止な」という鶴の一声で、公式にはChatGPTもClaudeもアクセス遮断。業務での使用は厳禁されている。
だが、現場の人間(特に俺のような末端の事務屋)がそんなのを馬鹿正直に守っているわけがない。
こっそりスマホや私用PCでAIに叩き込み、構成案を作らせ、メールの文面を生成させる。ここまではいい。現代人として当然のハックだ。
「生成AIを使っていることを悟られないための推敲」という、謎の工程が発生している件について。
これをそのままコピペして上司に提出したり、社内メールで流したりするとどうなるか。
「お前、これAI書かせただろ?」という魔女狩りに遭う。あるいは「○○君らしくないね(冷たいね)」という、謎の精神論パンチが飛んでくる。
だから俺は、AIが数秒で吐き出した完璧なビジネス文書に、わざわざ「人間味(ノイズ)」を混入させる作業に追われている。
「したがって」を「〜ということもありまして、」に書き換える。
「お忙しいところ恐縮ですが」や「大変申し上げにくいのですが」といった、AIが省きがちな日本的クッション言葉を過剰に盛る。
あまりにも理路整然としていると怪しまれるので、あえて少し話を行ったり来たりさせ、人間特有の「迷い」を演出する。
俺は一体何をやっているんだ?
高度な知能が作った結晶を、俺という低レベルなフィルターを通して汚しているだけじゃないか。
書き上げて読み返す。「あれ? これ、AIっぽくないか?」という疑心暗鬼に囚われる。
「これだとAI扱いされて修正を食らうかもしれない」という恐怖から、自分の書いた文章を自分で下手くそにリライトするという、訳のわからない作業が発生する。
「ここは『させていただきます』を重ねて、頭の悪い文章にしておこう」
そうやって「人間が書いた(=多少の不完全さと非効率さを含んだ)文章」であることを証明しないと、承認が下りない。
まるで、自分が人間であることを証明し続ける「逆チューリングテスト」を毎日やらされている気分だ。
効率化のためにAIを使いたいのに、AIっぽさを消すために非効率な修正作業に時間を使い、自力で書くときもAI疑惑を避けるためにわざとクオリティを下げる。
なんだこれ。
俺たちは「仕事」をしているのか? それとも「人間という非効率なシステムのエミュレーター」を演じているのか?
画面の中のカーソルが点滅しているのを見ていると、どっちが機械なのか分からなくなってくる。
とりあえず、この増田もAIに書かせてないことを証明するために、最後に誤字をのこしておく。
○ご飯
朝:アーモンド。昼:コーンパン、フランスパン、トマト味の硬いやつ、あんぱん。夜:グランドマザーカレーと旨辛ニンニク。サラダ。間食:柿の種。チータラ。ラムネ。
○調子
むきゅーはややー。おしごとはおやすみー。
調子が随分安定してきた。
医者にもらった漢方がよく効いた感じがあるので東洋医学にも感謝。
○ポケットモンスターブラック(あくタイプポケモン旅2周目)
ゾロア、メグロコ、モノズをタマゴ輸送して、あくタイプ旅2周目を開始。
とにかくモノズに経験値を集めないとサザンドラを見れすらしないので、モノズでとにかく倒してる。
ただ、旅パで使うはりきりの特性が使い勝手が悪く全ての技が命中不安定になるのは難しい。
仕方なくドラゴンの特殊技、竜の息吹や竜の波動で戦ってるんだけど、なかなか本末転倒だ。
ゾロアとメグロコもピンポイントでは活躍させて、それぞれゾロアークとワルビルに進化させた。
特にワルビルはモノズがいなかったら間違いなく自信過剰で大活躍してただけに、この組み合わせにしたのが微妙だったかも。
古戦場の目標はあらかた終わったので、のんびり200Hellを周回。
極星器のドロップ率向上アプデの影響は受けれてないのが寂しいな。
制度を作っても利用する側もきちんと理解できているとは言えない。だから予算も使われなくて枠も一軒だけとかそんな感じ。
殆ど下りないってことはたぶんきちんとした自治体だったんだなと思うよ。限られた枠で件数をこなしているんだと。
夜職やってたんでここら辺の流れについては詳しいので書くね。
ガルバ経営しているおっさんて、性格に難ありでバカだから虐げられてきたけど
若い嫁手に入れて経営者になれば見返せる!ってしょうもない価値観の奴が多いです。客と同レベルです。
だいたいガルバの店長、店員と付き合ってます。あとガルバ嬢もおっさん客と結婚する率高いです。
とりあえず楽して稼げればいいやってやつがガルバやるので、夫のレベルもそれなりになります。手出して欲しくないのは店長の嫁orセフレ候補が減るからです笑
色恋営業は基本やらないと儲かりません。
値上がりについては、コロナ禍終盤が夜職全体のバブル期でした。今はとりあえず需要が下がってるのに値段上げてる状態です。というより、サンクスコストをかけたやつが残ってるって感じです。
なぜバブル期が起きたかと言えば、下地は高齢化社会です。そこにコロナ禍が来て、「独身の金持ちが金を使う場所がない」おじさんが多数誕生しました。
同時に、「友達ができずにちやほやされる場所が無い、金も無い」女の子も多数誕生しました。
その結果、おじさん×女の子のマッチングが多数生まれたんですね。
その形態は色々で、風俗、キャバクラ、ガールズバー、コンカフェ、パパ活などなど。
大量の金が流れた結果、風俗、キャバクラ、ガールズバー、コンカフェ、パパ活の人材交流が活発になり、「シャンパンを通して押しに貢ぐ」キャバクラ式の運営形態が広まった。
コロナ禍のキャバクラ営業停止と、その後のキャバクラに対する政府の介入もあって、雲行きが怪しくなった結果「ほぼやってる事一緒なら利益率も高いし安全なガルバ経営でいいじゃん」ってなったから今ガルバの単価が上がってるんですね。
もちろん単価が上がっただけじゃなくて、サービスも上がってます。
「シャンパンを通して押しに貢ぐ」キャバクラ式って言っても簡単じゃないです。
当たり前たけど「ただおはなしして」勝手に客が恋してシャンパンするわけないです。
簡単に言えば「色恋営業」がガルバでは必須になりました。要はりりちゃんとほぼ変わらないレベルのことをやるようになったんですよね。
夜職の「色恋営業」って大体、「恋愛関係を作って」「理由を作ってお金をねだる」これだけです。でも単純に恋愛関係つくってお金ねだってもシャンパン下りるわけないです。
具体的に「結婚の約束や枕をして恋愛関係を作って」「詐欺をしてお金をねだる」
までしないとシャンパン基本的に下りないです、普通の女の子は。
そりゃ刺されるやつも増えるわって感じですよね笑
と言う感じで、「リスクが上がったから値段を上げざるを得ない」というより「競争が激しくなり値段を吊り上げた結果、リスクが上がった」が実情ですね。
今のガルバはほぼパパ活の交渉の場になってたりして、すげえしょうもないです。
にわかに鉄のドアを強打する音あり
騒音、やむ
階段を下りて一階まで行ってみると、扉に磁石でくっつけた手製の表札が剥がれ落ちていた
配管開きの鉄壁に貼る
もし、そこが騒音の元なら、要介護老人とその世話をしている人が住んでいる部屋なので、ポータブルトイレのセットをしていたものと思われる
そして、ドアを強打する音が、ドアを蹴って出したものならば、やったのはまちがいなく二階に住んでる男だ
なぜそう言い切れるかというと、ドアを蹴飛ばす体力のある住人はウチとそこぐらいで、前にも同じようなことがあって階段を降りたところ一階と二階の踊り場でバッタリ会い、口論になって階段下へ突き飛ばされたので警察を呼ぶからなと家に戻ったら外から家のドアをバッコンバッコン蹴っ飛ばしてきたからだ
下の階の家に介護ヘルパーが来ればウルサイと怒鳴り込み、隣の家には洗濯機を使うなと怒鳴り込み、上の階の家には歩く音がうるさいと怒鳴り込む
そんなに物音が気になるなら、何を好き好んで築50年のオンボロ公営団地に入居してきたのやら
ずっと死にたかった。気づいたときに「死んじゃえばいいんだ!」とすごくうれしくなった。
希死念慮が止まらなくなるときがある。頭の中を「死にたい」「死ね」が埋めつくす。今までもあった。でも生きてるから、死にたい気持ちが嘘だったみたいで、死にたい気持ちが本当だという証明に絶対に死にたい。
精神科にはもう行ってる。通院はしている。でも突発的な希死念慮には対応してない。予約は常にいっぱいだ。
日常のいろんなことができなくなってきた。歯を磨く、風呂に入る、料理、食器洗い、朝起きる、夜寝る。
助けを求めたら仕事だという。いのちの電話、いのちのチャット、全部返事は来なかった。
逃げたくて上りの電車に乗って、やっぱり帰るべきだと下りの電車に乗って、繰り返していたら夕方から夜になった。
そこで「死ねばいいんだ!」と考えたら足取りがすごく軽くなった。「首を吊って死のう!」閉店間際のスーパーで縄を探したけど縄がなかった。家にあるタオルでもいいかと結論づけた。ホームセンターはもう開いてない。くそ尿まみれだと後処理が面倒だろうからオムツも買った。
家に着いたら遺書を書いた。先立つ不幸をお許しください。とかなんとか。頭が回らない。指も回らない。字も変だ。笑えてきた。下ろしてきた金も置いて、クリーニング代や家賃の数ヶ月分、敷金礼金とかは用意した。どれがいるんだっけ?知らねぇ。金あるじゃんとか思われそう。でももうすぐなくなるんだ。仕事できねぇんだから仕方ない。
タオルは短くてうまくできなくてドアノブにかけたんだけど、首が締まるのが心地よかった。苦しいけど気持ちいい。けど、何度やっても、ドアノブが折れる。体重のかけ方を変えてもダメで、意識が遠のかない。他にもいろんな方法があるのに首がつれないとなったら死ねないのかと思ってしまった。
死にたい気持ちに勝つべきだから、よくわからないけどコンビニでカツ丼を買った。空腹でもないのに食べて吐きそうだ。頭の中の「死ね」は消えない。死にたい。死ねなくて死にたい。
老人が子や孫のために、ってんだろうけど畑とかに果樹植えまくってんのよ
で、豊作だけど虫ついてるし取りきれないしつーか、収穫作業が危険すぎる!最悪死ぬっつの
クマも誘きよせて子や孫食われてウンコになるってのは因果応報にしてもキツすぎ
博多に関してはそれなりに古い街なんで探せば見るべきところはある。
目的もなくぶらぶら歩くのが好きって人にとっては面白いんじゃないかな。
なんかかんだで九州各県の美味いものは福岡市内に集まってるので、食べ物目的なら福岡市内だけで概ね満足できると思う。
福岡県内の観光地や他県の観光地に行くにしても、福岡を拠点に目的地へ向かう方が宿泊含めて楽。
九州の交通網はいかに福岡に接続するかを目的に整備されてるので、下手に目的地に直接向かうより便利で費用も安上がりで済むことが多い。
飛行機で福岡行ってそのまま目的地まで移動して観光、福岡で一泊して翌日お土産買って帰るってな感じ。
個人的に福岡県内でおすすめなのは柳川の川下り(お掘り巡り)。
船頭さんの当たり外れはあるらしいけど、俺が行ったときはすごい良かった。
うなぎのせいろ蒸しも美味かった。