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はてなキーワード:上条とは

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2025-08-15

久しぶりにドラゴンファングZをやった。

シレンとかトルネコみたいなゲームで、独自要素として

周囲に壁や障害物のない状態で戦いつづけるとボーナスが付くようになっている。

基本的に2ターン以上条件を満たして維持すると装備の能力が発動するようになり維持ターン数に応じて強化されていく。

通路に引きこもって戦うのはだっせーよなってことだ。

でも、部屋に障害物となる岩がかなりの頻度で生成されて、部屋のなかに条件を満たせるマスが一つもないとかがザラにある。

コンセプトはいいんだけど、正直このあたりのせいでろくに活用できなくていまひとつだ。

敵もかなり凶悪スキルを使ってくるやつが多くて、装備を劣化させてきたりボーナス上限を下げてきたりする。

結局余裕があるときボーナスを得るように立ち回るだけで、普段通路に引いて戦うことになる。

作品独自要素とジャンル既存の要素の調整が上手く行ってないと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 22:33

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2025-05-19

dorawii

不条理漫画の「不条理」ってネーミング失敗してるよな。

不条理というのは世の中にあってはむしろ普遍的レベルで当たり前なこと。たとえば不条理なことがない=完全に合理性だけで人間関係が動いている職場の方が少ない。

本来シュール=超現実的と呼ぶべきところをむしろ存在度的に真逆になる言い方をしてしまってる。

合理=まっとうな倫理観効率が欠いているのが不条理自然法則自体に相容れず上条がいたらそげぶされ得るのがシュール

Permalink |記事への反応(0) | 17:41

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2025-04-07

anond:20250407122128

インデックスさんの話をしたんであって、上条の話はしてなくね

Permalink |記事への反応(0) | 12:25

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2024-11-21

くしゅたーると創業家による711取合い騒動解説転載

先ず、クシュタール側が仮に買収者となる場合は、二つの乗り越えなければいけない壁がある

それは日本外為法と、米国独禁法

日本外為法については既に報道されている通り、重要社会インフラ等に対する買収で、結果国益を損ねると判断すれば国が差し止めを求めることが出来るというもの

米国独禁法については、クシュタールが全米で展開するサークルKセブン&アイが合計シェアの点で反トラスト法にかかるのではないかという恐れ。

前提として、この規模のM&Aともなれば、関係当局との合意形成無しに物事が進むはずもなく、当然クシュタールとしては既に日米双方に対し擦り合わせを行っているとは思う。

Jパワーのような明確なエネルギーインフラ企業ではないセブン&アイ外為法適用できる合理的な論拠があるのかについては疑問はある。

独禁法については適切な規模の店舗統廃合、売却によってこちらはクリアできる可能性が高い。

どの道、セブン&アイとの合意形成と日米政府合意形成車の両輪のような認識で相違は無いと思う。

同じ西側諸国である日米間のやり取りとなるため、中国独禁法のような国家論理によってズルズル引き延ばされる可能性は低い。

どちらかの結果が食い違うような見切り発車を政府が許すはずが無いし、抑々そうなった時点で実現可能性は限りなく低くなるので、敵対的買収に発展する可能性は低いと見てる。

個人的な所感としては、時間はかかるが同盟国同士の擦り合わせによりクリアできなくは無いという感想

次に、創業家伊藤興業設立SPC)が買収者となるパターンこちらのほうがよりクリア

上記外為法適用も無く、当然独禁法適用も無い。

いくらセブン&アイ経営陣がクシュタール提案異論を唱えても、経営陣の言う「適切な企業評価」に株価が全く追いついていないのは事実で、その論理だけでクシュタール提案を蹴るのは株主利益を明確に損ねる行動であり、ある種の背任行為に近い。

それを前提とした落としどころを作るには、必然的にクシュタール提案を上回る「対案」を出さねばいけない。

その結果が創業家に於ける買収という選択肢なのだと思う。

現時点で具体的な金額やをあえてアナウンスしているのも、「我々の提案はクシュタール案を超える条件です」ということを明示するためのアナウンスメントだと個人的には解釈してる。

何よりも、この絵描いてるのは創業家ではなく、政府意向も多分に入ってるんじゃないの?と思ってる。

通常、創業家の持つ5,000億円の株券に対するLBOとして8兆円という規模が適切なのか?という議論もあろうが、国策TOBの名の元にそこはおっつけてくるのではないかと。

そういう意味ファイナンスに関しては問題ないと見てる。


次に、時期の問題だが、昨日飛ばしニュースのあったNHKの内容を基にするなら、今年度末(勘違いしている人も居るが、年度末は3末の事で12末じゃない)をターゲットにするのは非常に説得力が強い。

セブン&アイは多くの3末決算企業と違い、2末決算なので、遅くとも2末までには配当を出すのか、M&Aを前提とした無配とするのかを決定しないといけない。

同時に、上場廃止を前提とした国内M&Aの場合TOB開始からクローズまで通常一ヶ月は空けるのが通例なので、3末に買収を終えるのであれば、セブン&アイ決算である2末までにはTOBを開始する必要がある。

この2点を合算して考えると、仮に3末をターゲットとした創業家によるTOBが実行されるのであれば、2末までには具体的なアナウンスメントを出さないといけない。

通常ターゲットの期日に近づくにつれて株価TOB期待でジリ高になる。

言い換えれば2末までにアナウンスメントが無い場合TOB期待は急速にしぼむor失望売りが出ると考えて良いとは思う。

纏めると、クシュタール案に対し超えなければいけないハードルが極端に低い分、実現可能性は高いという印象。

最後に、NHKリークについてだが、大前提としてNHKが何の事前調整も意味もなく、19時台の「国営TV」であれだけ具体的な内容国策M&Aという重大ニュースを報じるとは到底考えられない。

何らかの意味があると解釈するのが自然だと思う。

日経WEB飛ばし記事とは重みが全然違う。

らくだが、あれはクシュタールに対する「これ以上条件上げた叩き合いするなよ?」という牽制球なのではないか個人的には捉えている。

今日否定はまぁ、様式美みたいなものではないかと。

IR出た後のドカ売りに関しては正直私も良く分からないし、何名かの投資家が指摘しているようにインサイダーチックなフロントランニングである可能性も否定はできない。

反面、先述の通り、既にクシュタールの買収提案ラインには近づいており、実現可能性と時間的価値を割り引いた結果、市場での売却を選んでいる可能性はある。

どの道、今のマーケットでの価格形成TOBの成立可能性は切り離して考えるべきだと個人的には解釈してる。

Permalink |記事への反応(0) | 09:33

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2024-09-11

anond:20240911162036

上条

https://maps.app.goo.gl/G6d3N8kVNDn7vZHt9

Permalink |記事への反応(0) | 16:54

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2024-07-16

anond:20240716192533

横だが上条敦士TO-Yとか?

Permalink |記事への反応(0) | 19:28

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2024-07-09

こういってはなんだけれど暇空さんが 「石丸さんをやっつけたいと思っていたのであれば」戦い方が下手すぎてこの人が昔ゲームが上手かったのマジ?ってなる

あげく、もっと良い戦い方があったのに

あとになってから石丸さんが叩かれだしてから

「ReHacQ」の失態を

俺だけが石丸に流されなかった!って戦い方をドヤってるのを見ると

まりにもダサすぎてまじでこの人大丈夫かなって思ってしまう。

あとだしドヤをしてる暇そらさんを見て「暇空さん格好いい!」とか言ってる人大丈夫かいな。

ゲーム下手すぎるので、ゲームがうまかったのは昔ってことか。

そういやこの人昔そんだけゲーマーだったのに最近ゲームの話してるの見たことないけど本当にFF11の例の人と同じ人物なん?

禁書目録上条みたいに、なにかの衝撃で記憶失って今の人は二号だったりする?

ただ、石丸危険視するという点についてカンが良かったのは確かだし他にもいろいろ狙いがあったのだろうから

俺の解釈が間違ってるだけだよな多分。

ただただ自分が好きすぎて自己奉仕バイアスが強すぎるだけなんだろう。きっと。

Permalink |記事への反応(1) | 19:12

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2024-05-12

anond:20240512200706

ニンテンドースイッチゲームまた50本遊んで感想書いたのでまとめ(その三)


普通

アオイシロ

和風伝奇ジャンル女の子同士の恋愛表現する、アカイイトと同じ世界観ノベルゲーム

今作では主人公小山内梢子が剣道の有段者ということもあり、バトルよりのエピソードが多めになっている。

衒学趣向の文章がかなり多く、ラスボスと戦っている最中ですら、語源歴史解釈小ネタが挟まるので徹底した味合いだった。

対して恋愛パートの文量はあっさりめなので、前作との比較で好みが分かれてしま作品だった。


嘘からはじまる

嘘と恋愛テーマにした短編連作ノベルゲームで、複数エピソード連作っぽいミステリーズなストーリーになっている。(ミステリーズなストーリーとは、いっとき東京創元社から刊行される短編連作小説がみんな揃ってやってたアレを揶揄している)

中学高校大学とそれぞれの学校舞台にした短編で、どれも嘘のテーマを上手に処理して、恋愛の起伏を描いており、やりたいことは理解できた。

特に成人年齢になる大学生編では、テキストだけの表現とはいえエッチ過激な内容も多くあり、なるほどと感謝できるシーンが多くて好き。

信頼できない語り手にまつわるミステリ議論は、まあ本作の本題ではないし、多様な好みを許容したい。


人形の傷跡

行方不明大学生の姉を探しに上京した上条明日美が、サイコホラー事件に巻き込まれノベルゲームで、90年代後半の同人ゲームリメイクしたもの

姉を思う主人公気持ち以外一切信用が置けないストーリーが展開されるため、出てくる登場人物全員が怪しく見えてくる怖いゲームだ。

ストーリー的に意味がない読者を驚かせるためだけの仕掛けがあるのは、時代性を感じた。

少し駆け足な展開が多く、せっかく田舎から上京したのだからなにかアクティティを楽しみ、キャラたちを立てるパートがあっても良かったかもしれない。


いづみ事件ファイルVol.2黄昏編

携帯電話専用ゲーム移植版で、物語としてのミステリー、というよりは推理クイズ体裁シリーズ第二弾。

事件概要構成要素こそ前作とは異なるが、大きな流れとしてはほとんど変わっておらず、話の筋が非常に薄い。

シリーズを通してのキャラクタや、前作とのちょっとした繋がりなど、ひっかかるところもあるにはあり、特に主人公のいづみの傍若無人ぶりは相変わらず面白い

とはいえ、謎を解く過程議論こそがミステリの本懐であり、ただ謎を提示され、その謎に対する答えを選ぶ現代文試験を、ミステリ呼称するのは個人的な好みとは外れていた。


千羽鶴

恋人のお見舞いに病院に行くことから始まるホラーノベルゲームで、携帯電話専用ゲーム移植版で千羽鶴シリーズ第一弾、シリーズではあるが、作品間の繋がりは薄く、今作独自世界観キャラクタが楽しめる。

生理的嫌悪感を煽るようなホラーが中心で、とにかく徹頭徹尾おどろおどろしい嫌な雰囲気が漂っている。

特に不快臭いに関する描写は妙に文量が細かく、ねっとり描写されるので、否が応でも話に引き込まれしまった。

ルートごとに異なる世界観分岐するため、根幹の設定が違う妙が楽しめるのだが、割とどれも似たような話が多く、エピソードの幅が小さいのは惜しい。


幽限御界堂探偵社 1章

妖怪実在する世界でそれを退治する役目を持った御界堂守丸が主人公コマンド選択肢アドベンチャーゲームシリーズ第一弾。

現場捜査容疑者への聞き込み、知識図書館で調べるなど、妖怪という突飛な設定ではあるが、地に足がついた丁寧なゲームを遊べる。

最終的に妖怪対峙するパートになるが、ここは要するにミステリ系のゲームにおける容疑者証拠を叩きつけるパートになっていて、本作独自翻案がうまくできていた。

シリーズものなので、縦筋となる父親の謎、ヒロインとの関係値、敵の親玉など気になる設定も出てくるが、次作の第二章でシリーズ展開が止まっている。


幽限御界堂探偵社 2章

妖怪実在する世界でそれを退治する役目を持った御界堂守丸が主人公コマンド選択肢アドベンチャーゲームシリーズ第二弾。

今作はAIロボット殺人を犯すという魅力的な謎が提示され、妖怪だけでなくSFもやるのかとワクワクしたが、そういう話ではなかった。

妖怪ロボットといった要素だけなく、殺人事件すらも本題ではなく、ゲストキャラたちの関係値のエピソードが主になっており、二作目ながら番外編っぽい立ち位置作品

シリーズは今作で止まっており、縦筋となる布石が回収される見込みがないのも残念なところ。


ANGEL WHISPER

ノストラダモスの大予言間近の1998年に、フリーゲームプランナー由島博昭が開発業務を通じて世界真実に気づくノベルゲーム

1999年に発表されたゲームのフルリメイクで、当時の時代感が色濃く出ており、非常にらしさがあった。

陰謀論に傾倒するヤバい人と一蹴するのではなく、自分ごとのように読めるような具体的なエピソードと設定の開示の工夫の丁寧さが面白かった。

リメイク時に追加されたエピソードも、ノストラダモスの大予言世界が滅んでいないという前提にたったメタ視点面白く、短いプレイ時間の中に壮大な世界があって良かった。


Night of the Crabz ~カニの頭に気をつけろ~

ライターの兼城と保村の二人が、炎上事件に苦悩している旅館取材に行く、インターネットミームてんこ盛りのコメディアドベンチャーゲーム

終始不真面目なテキストが一貫しているちょけた作品ながら、しっかりとフリとオチが決まっていて、作品としては真面目に作られている。

なお、大浴場でお風呂に入るサービスシーンで、ヒロインの保村がお風呂には入るが、変えの下着を忘れていたため同じものを履き回すシーンは、お風呂に入らない系女子に大きな感情を向けがちな僕としては、気が効いている良いストーリーだと感謝した。

アドベンチャーゲームではあるが、RPGアセットテンプレートを流用しているからか、ステータス画面や謎の戦闘シーンがあるのは、開発会社の続編への布石らしいので、そちらにも期待したい。


刑事J.B.ハロルドの事件簿 マーダー・クラブ

パソコンゲーム黎明期から続く犯罪事件操作するコマンド選択アドベンチャーゲーム第一弾。

聞き込み、探索、聞き込み、探索と、刑事は足で稼ぐの格言の通り延々とコマンド選択して証拠を集めていくタイプゲーム

ストーリーは非常に薄く、容疑者たちが語る人間関係から、その間柄を想像で補完しながら遊ぶことになる。

昔のゲームは、今と面白さの尺度が違うものも多いが、テキスト主体のアドベンチャゲームは、概ね今も昔も変わらず一貫した良さがあるなあと再確認できた。


刑事J.B.ハロルドの事件簿 マンハッタン・レクイエム

パソコンゲーム黎明期から続く犯罪事件操作するコマンド選択アドベンチャーゲームの第二弾。

ひたすらに延々と聞き込みを繰り返す昔ながらのスタイルで、謎らしい謎はあるものの、基本的には犯人たちが自ずと語ってくれる。

UIテンポがいいので、コマンド選択することで主人公刑事と一体感が楽しめるのは、アドベンチャーゲームの根源的な楽しみだった。

なお、同名の被害者が三人いるという非常に魅力的な謎は、途中で明らかにゲーム容量やUI画面の大きさの都合であることが伝わってくるのも、パソコンゲーム歴史を感じさせられた。


刑事J.B.ハロルドの事件簿 キス・オブ・マーダー

パソコンゲーム黎明期から続く犯罪事件操作するコマンド選択アドベンチャーゲームの第三弾、というか第二弾のマイナーチェンジ版。

いや、アドベンチャーゲームマイナーチェンジ版ってどういう意味なのかよくわからないと思うけど、要するにキャラ絵と背景絵を使いまわした番外編。

前作の事件構成要素は同じだが異なる事件が展開するので、はっきり言って続けて遊ぶと混乱した。

流石に当時の開発事情をとやかく言うのは野暮なのだろうが、全くそういった知識を入れずに遊んだので、なんらかのトリック時間移動による世界線改変とか、作中作による叙述トリックとか)を疑った身としては拍子抜けした。


Looking Up I See Only A Ceiling 上に天井がある。

イタリアインディーゲームで、学生少女テスト勉強の合間に色々と苦悩するアドベンチャーゲーム

翻訳がかなり丁寧にされており、独白中心のこじんまりとした世界観がよく伝わってくる。

特に朝食を用意するパートで、頑なに自分が決めた順序でしか動こうとしない主人公の生きづらさは必見。

読者に解釈を委ねるような物語賛否あるだろうが、短い時間で遊べる短編としてはこういうのも有りだと思った。


秋田・男鹿ミステリー案内 凍える銀鈴花

ファミコン風のレトロドット絵サスペンスドラマのようなストーリーが楽しめるコマンド選択ADVミステリー案内シリーズ第二弾。

事件解決目的に来たはずの刑事旅情を楽しむパートが多いのはシリーズ恒例の展開だ。

前作と比較すると3倍ちかくボリュームが増えており、警察サイドのサブキャラ複数人登場、容疑者も多数おり、謎も二転三転していき、事件も数多く起こる。

しかし、謎の振りと落ちが整理されていない箇所が多く、ボリュームは多いのに消化不良感が残るしっくりこない結末は残念だった。


BUSTAFELLOWS

時を巻き戻す能力をもったフリーライタの女性テウタが、法律に縛られない自分たちの正義を実行するフィクサー集団出会うことから始まる乙女ゲーム

キャッチコピーの「あざやかな悪に染まれ」の通り、悪徳弁護士殺し屋クラッカーなどの犯罪を厭わない男性キャラとの恋愛が楽しめる。

いわゆるクライムサスペンスじみた展開もあるにはあるが、本題はあくま女性主人公目線での男性キャラとの恋愛パートにあり、悪を成す部分の段取りの薄さは気になった。

アメリカ舞台なので、出てくる飯がピザテイクアウト中華が多くなかなかお腹がすく展開が多いのは好き。

○好きじゃない

該当作品なし

Permalink |記事への反応(1) | 20:08

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2023-12-15

anond:20231214134205

旅立ちの歌 上条恒彦と六文銭 https://www.youtube.com/watch?v=3-PJB_JwbvY

Permalink |記事への反応(0) | 18:22

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2023-12-03

[ゲーム日記]12月3日

ご飯

朝:玄米ブラン。昼:豆腐エノキ、たら、ニンジンの鍋。たまごおじや。夜:唐揚げブロッコリーほうれん草にんじんスープナポリタン。間食:プリンアイスオーザック

調子

むきゅーはややー。お仕事は、おやすみー。

人形の傷跡

公称ジャンルは“サイコホラー”なノベルゲームで、90年代後半同人ゲーム移植版を遊んだ

連絡がつかなくなった大学生の姉を探すために上京した上条明日美が主人公

上京したはいものの、同じ大学学生事務員に聞いても姉のことは誰も知らない上に、所属している研究所はなにやら怪しい気配が漂っていて恐ろしいという導入。

開幕早々怪しい展開が続くが、本当にただ読者を怖がらせたいだけで、物語的にはあまり意味のないビックリ要素も多々あるのは好みが分かれそう。

ストーリーは二転三転かなり目まぐるしく状況が変わっていき、その時々でホラーらしい恐怖展開が繰り広げられる。

視点人物認識のものに恐ろしい何かが秘められている展開などは、まさにサイコホラーらしさ。

それでも上条明日美の根底にある姉を見つける意思は疑いようの無い気持ちであるのが、ホラーと感動のバランスをとろうとしている試行錯誤が見えて興味深い。

恐ろしいビックリする展開はふんだんにあって、確かにどれも怖かったのだけど、それ以外のストーリーの筋は緩急の変化がなく、ずっと急いでいる激しい展開が続く。

このキャラクタがどんな人間なのか? とそもそも興味を抱くシーンすら少な目なので、次から次へと展開する驚きの展開に終始振り回された。

途中でダレることなく一気に走り抜けているので、作風としてはちゃんと一貫していた。

ただ、日常パート的なキャラクタ好意を抱くようなエピソードがかなり少ないわりには、人間としての好意エピソードの芯にあるため、読んでいる側からすると若干唐突に感じる展開も多数あった。

とはいえ、この辺には大落ちに繋がる重要な設定の影響もあり、移植版で追加されたザッピングシナリオで補完されているので、製作陣も重々承知していて割り切った部分なのだろう。

これはもうジャンル全体を包括したような乱暴感想になってしまうが、段取りを省略することで唐突な驚きと恐怖を演出すること自体が、良くも悪くもなんらかの解決求めないホラーらしい展開だった。

僕の好みとしては、キャラクタ個性を魅せる場面や、物事段取りを立てるパートがあると嬉しかったのだけど、それらが省略されているからこそのホラーだと主張されると返す言葉が出ない。

公称ジャンルサイコホラーをしっかりと描ききっているので、ジャンルのもの忌避感が無ければ、しっかりと楽しめると思う。

(ミステリと近似ジャンルなのが本当に難しいですね)

Permalink |記事への反応(3) | 20:49

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2023-06-17

大家増田に乗っかり、特定層への攻撃を正当だと開き直るブクマカ

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20230616150339

大家増田も少し調子に乗ったのか人格攻撃的な文言まで飛び出し始めて、それに便乗してタトゥー持ちのIQがどうだのと人格攻撃に発展しているブクマカ観測できる。

そうやって悪しざまに罵ることが差別的と指摘されているのに対して、「長く関わる住人も選んじゃいけないというのか」と曲解した激昂も見られ、

擁護する人はタトゥーを入れている」というレッテル貼りや「じゃあお前が隣に住め」「求人大卒上条件なども全部糾弾しろ」などという論点のすり替えも横行している。



しかし私からしたら、差別だという指摘が求めるものは、「すべての人を住人として受け入れろという強制」「誰も差別するなという強制」などではない。

その人達排除するのにどんな理由があろうが、統計的差別だろうが、合理的だろうが、トラブル回避のために必要だろうが、「まあこれも差別だし問題はあるんだけどね」という最低限の罪悪感くらい引き受けろということだ。

行為はら問題点を正当化するために、あろうことか相手攻撃して、一切の罪悪感を引き受けないという「お子ちゃまさ」が否定されている。

ささやか良心の呵責を抱くことすら嫌って、あいつらには排除されて当然の理由があるんだと懸命に悪口を考えるのは、まるで防衛機制の言いなりじゃないか






同意ちょっと池沼とも思っている。境界域あたりのloweriqね。入れたことを後悔してるならさっさと消せば良い。嫌なことされたら即110番通報して被害届出すわね。話し合いができない人種もの

このようなことを平気で書く人は話し合いが出来る人種だろうか。

”誰でも絶対差別するし、公共機関でなければ当然に許される。そんなことも理解せず自分を「差別しない正しい人間」だと無邪気に思い込んでるから他人差別主義者とか気軽に言う/お前らは誰とでも付き合うのか?”

「誰だって差別する」は自分省みるための戒めの言葉であって

「だから好き放題言っていいんだ」という自己正当化のための言葉ではない。

https://anond.hatelabo.jp/20230616150339

Permalink |記事への反応(23) | 11:12

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2023-02-08

さまざまな桶狭間

桶狭間の戦い

桶狭間度:★★★★★

海道一の弓取りと謳われた今川義元大軍を、小勢の織田信長が打ち破った戦い。「桶狭間は谷だった」「いや山だった」「奇襲だった」「いや正面攻撃だった」など、その実態については今なお盛んに議論される。また、勝利した織田信長がこれをきっかけに勢力を拡大し、のちには天下人となっていったこから、「小大名が敵の大軍を破り、その後の飛躍に繋げた戦い」のことを「〇〇の桶狭間」と言うようになった。

奥州桶狭間人取橋の戦い

桶狭間度:★☆☆☆☆

父親を殺された伊達政宗が、その弔い合戦として畠山氏の二本松城を攻めたところ、相手方の救援として駆けつけた佐竹氏・蘆名氏などの連合軍と戦いになった。兵力差四倍以上の相手に正面決戦を強いられることとなった伊達方はほぼ敗勢だったが、勝利目前の佐竹軍が急に撤退したため尻すぼみに合戦終結した。壊滅必至だった伊達軍がそれを免れたという点では「勝ちに等しい引き分け」と見ることもできる。その後、巻き返した伊達政宗二本松城を落とし、蘆名氏を滅ぼして南奥州覇を唱えることとなる。

関東桶狭間河越夜戦

桶狭間度:★★★★☆

泥沼の争いを繰り広げていた古河公方山内上杉・扇谷上杉らの関東勢が、勢力を急伸させた北条氏を恐れて連合し、北条方の要所・河越城大軍で包囲した。それに呼応した今川義元も西から挙兵して挟撃の形となり、家督を継いだばかりの北条氏康は早くも絶体絶命の危機を迎えた。しかし手早く今川と和睦した氏康は、大軍に驕った連合軍に夜襲を仕掛けて撃破した。この戦いで古河公方山内上杉・扇谷上はいずれも滅亡・没落し、関東北条氏を中心として動くようになった。

甲斐桶狭間飯田河原の戦い

桶狭間度:★★☆☆☆

甲斐に侵攻した今川大軍を、武田信玄の父・武田信虎が迎え撃った戦い。荒川沿いの飯田河原戦場に選んだ信虎は、数で上回る今川軍を地の利を活かして撃退、ひと月後に上条河原で再戦したがそれも打ち破り、敵の大将を討ち取った。一連の戦いにより武威を示した武田信虎は、敵対していた穴山氏などを服属させ、甲斐統一を成し遂げた。

近江桶狭間野良田の戦い

桶狭間度:★★☆☆☆

北近江浅井氏は、越前朝倉氏と南近江六角氏という大勢力に挟まれ、当時は六角氏に従属する立場だった。父親隠居させて浅井家の若き当主となった浅井長政は、すぐさま六角からの離反を表明した。それに対し、六角氏は当主六角承禎自らが大軍を率いて攻め寄せたが、浅井長政は半数以下の兵力で迎え撃って勝利した。弱い立場だった浅井氏はこの勝利により戦国大名としての地位を固め、敗れた六角氏はお家騒動などもあり衰退していくことになる。

備前桶狭間」明善寺合戦

桶狭間度:★☆☆☆☆

備前大名浦上氏の家臣として頭角を現しつつあった宇喜多直家は、毛利氏従属しながら備前進出しようとした備中三村氏の当主三村家親を、日本史上初となる火縄銃狙撃により暗殺した。怒れる三村氏は、弔い合戦とばかりに宇喜多方の明善寺城を攻め取ったが、宇喜多直家は素早く奪回し、逆にその救援にやってきた三村氏の大軍を待ち構えて打ち破った。この戦いにより影響力を増した宇喜多直家は、のちに主君反旗を翻し、戦国大名として独立することになる。

西国桶狭間有田中井手の戦い

桶狭間度:★★★☆☆

かの毛利元就の初陣。源氏の名門・武田氏一族で猛将と謳われた武田元繁と、味方の城の救援に向かった毛利吉川連合軍の戦い。寡兵連合軍は劣勢を強いられたが、初戦で運良く敵方武将を討ち取り、それに激怒して自ら前線へ打って出た武田元繁をも討ち死にさせた。この戦いにより、大内氏から独立して勢力を拡大していた武田氏は一転して衰退し、代わって毛利元就歴史の表舞台に躍り出ることとなった。

「海の桶狭間厳島の戦い

桶狭間度:★★★★☆

毛利元就の戦いとしてはこちらのほうが有名だろう。主君大内義隆に謀反し、大内家内を牛耳った陶晴賢だったが、その隙に離反した毛利元就によって安芸を奪われてしまう。大軍を率いる陶晴賢要衝厳島拠点安芸奪回を狙うが、毛利元就は嵐に乗じた奇襲でそれを打ち破り、陶晴賢自害に追い込んだ。この勝利により、毛利元就は逆に大内氏を滅ぼしてその領土併呑し、中国地方覇者となっていくのである

肥前桶狭間今山の戦い

桶狭間度:★★★☆☆

肥前勢力を拡大していた龍造寺隆信に対し、脅威を覚えた北九州覇者大友宗麟大軍を率いて侵攻、数ヶ月に渡って佐賀城を包囲した。援軍の見込みもないなかで龍造寺軍はよく持ちこたえたものの、ついに大友宗麟は弟の大友親貞に総攻撃を命じる。大友親貞は総攻撃前夜に士気を高めるため酒宴を開いたが、それを見た龍造寺家臣の鍋島直茂わずかな手勢を率いて夜襲を仕掛けた。油断していた大友軍は総崩れとなり、大友親貞も討ち取られてしまった。その後、和睦に持ちこんだ龍造寺隆信は、大友氏に従属しながら勢力を拡大し、のちに九州三強の一角に名を連ねることになる。

九州桶狭間木崎原の戦い

桶狭間度:★★★★☆

島津当主島津貴久が亡くなった直後、その隙を突いて隣国伊東氏島津領に侵攻した。伊東方が数千の軍であったのに対し、島津軍勢はその十分の一ほどしかなかったという。だがそれを率いていたのは名将・島津義弘だった。島津軍の頑強な抵抗により、伊東はいったん退却して陣を立て直すことになった。しかし、島津義弘から指示を受けていた農民たちが太鼓を鳴らして伏兵を装うと、伊東軍は慌てて陣から飛び出し、そこで待ち伏せていた島津軍に四方から攻められて壊滅、総大将も討ち取られてしまった。窮地を脱した島津氏は、島津兄弟のもと勢力を拡大し、九州を制覇していくのである

Permalink |記事への反応(4) | 01:00

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2023-02-04

anond:20230130040118

釣りだと思うけど同じレベル非モテだった者として伝えておく

同等のレベルモテなかった女(彼氏いいない歴年齢、いい雰囲気になった経験もないので増田よりも下と言える)だけど30で結婚した

マッチングアプリを使った

向こうも経験無しだったのと運が良かったからだと正直思う

婚活する以上条件は並べたくなるし自分も今思えば高望みな条件がひそかにあったけど、付き合い始めるときは「趣味と話が合う、性格がよさそう、金銭感覚まともそう」くらいしか考えなかったし条件に拘り始めたら結婚が遠退く気がしていたので一旦脇に置いていた、付き合っていくうちにどうでもよくなった条件も多かったので正しかったんだと思う

とりあえずどんどん相手と会って話してみるといいよ

そうすれば相手に興味も持てるし今自分が並べてる条件以上に重視したくなることが出てくるはず

というか自分がどう楽して暮らせるかをはかるための条件ばかりで、相手価値観とか性格かに触れられてないのが気になるな

例え奇跡的にその条件に合う相手と会えたとしても性格が合うことはほぼないだろうし、愛された経験がない非モテが合わない人間暮らしていくの難しいと思うよ

承認欲求の満たされなさで狂うと思う

Permalink |記事への反応(0) | 06:49

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2022-10-31

anond:20221031071714

そういえばフォーク世代美声ってあんまり挙げられないな。

ブコメも含めて上条恒彦、トワエモア、さだまさしあがた森魚くらいか

Permalink |記事への反応(0) | 10:23

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2022-03-16

anond:20220316120501

ロシアによるウクライナ侵攻の裏側にあるもの

ゼレンスキーウクライナ大統領の誤算

2022年02月10日

大和総研

国際社会ロシアによるウクライナへの全面的な侵攻への懸念が高まっている。そもそも今回、西側諸国ロシアとの緊張が高まった発端は、2019年ウクライナ大統領に選出されたゼレンスキー氏が、ミンスク合意反故にしようとしたことといわれている。元コメディ俳優で国政経験のないゼレンスキー大統領は、ドンバス戦争終結オリガルヒ汚職・腐敗によるウクライナ国家への影響を阻止することを公約に掲げて当選した。2024年大統領選再選の鍵は、分離独立派が支配する東部地域停戦地域であるルガンスク州ドネツク州でどのようなパフォーマンスを示せるかだといわれていた。

クリミア併合時にロシア軍との戦闘大敗を喫したウクライナは、不利な条件でミンスク合意を結ばされたとの思いが強い。ミンスク合意がある限り、ドンバス地方選挙実施し、高度な自治権を認めざるを得ず、分離独立法的根拠が生じてしまう。これを嫌うゼレンスキー政権2021年にかけてミンスク合意反故にすべく、尽力してきた。米国を中心とした西側諸国の支持を得るため、国政の汚職一掃など、西側要求を満たそうとしてきた。ただ汚職一掃や一連のクリミア半島奪還のアピールもむなしく、ゼレンスキー大統領8月末の訪米では、ドンバス地方奪還に向けたミンスク合意反故への支持やクリミア半島を奪還することへの支援は、バイデン大統領から得られなかった。

ロシアウクライナ重機を伴う進軍をするための最適な地上条件が来るのを待っているといわれている。地面が凍結し、ロシアウクライナ北部から攻め込めるようになったら、侵攻に踏み切る可能性がある。ロシアの侵攻が近いという米国懸念に対し、(大統領対策で始めたドンバス地方への攻撃引き起こした)事の重大性に気が付いたゼレンスキー大統領は、火消しに奔走している。ただし英米は、ここまでロシアとの対立を煽っておきながら、戦争間近との見方過剰反応批判したゼレンスキー大統領違和感を示しているのが実情である

https://www.dir.co.jp/report/research/economics/europe/20220210_022836.html

Permalink |記事への反応(1) | 12:21

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2021-10-28

「熱膨張って知ってるか?」

「熱膨張って知ってるか?」

「ッ!?」

返事を待つより早く、上条の拳が飛んだ。

ゴッ!! という鈍い感触が、エーカーの顔から全体へ拡散した。

それでも彼(人物A)は倒れない。上条さらに左の拳を握る。

「さっきのダクトと同じだよ。物体は加熱すると体積を変える!」

左の拳が飛ぶ。

殴られたエーカーの頭が、後ろへ揺らぐ。

「銃のパーツだって似たようなモンだ! 熱湯の中に浸け込んでりゃ、細かいパーツの一つ二つは歪んじまうだろ!!」

ーーー

問(1)

上記のやり取りが自然に成立する為の人物Aの持つ銃の構成について述べよ。(10点)

問(2)

問(1)を元に主人公が在住する惑星資源分布及び産業について述べよ(10点)

Permalink |記事への反応(0) | 21:06

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2021-08-13

anond:20210813023116

上条恒彦の野太い声で「さぁ今、銀河の向こうに、飛んでいけ!」が聞こえてきた。

https://www.youtube.com/watch?v=tx0h5z_1MeU

Permalink |記事への反応(0) | 02:37

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2021-07-02

anond:20210702102232

上条そげぶ

ハート様ひでぶ

Permalink |記事への反応(0) | 10:23

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2020-11-27

anond:20201126173555

これ同じ立場でも性別逆だとひぐらしの悟史と詩音みたいに女性人気滅茶苦茶高いんだから不思議だよなぁ

幾ら詩音の方が悟史好き好きで甲斐甲斐しく看護してたとしても昏睡していた悟志からすれば君誰…?ってなるだけだろうに

そういえばまどマギさやかちゃん上条君も「こんなにさやかちゃんが想ってるのに気にもしない上条は最低だ!」みたいな恨みに塗れた叩きがあったっけ

Permalink |記事への反応(0) | 20:51

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2020-09-26

anond:20200926093712

租税条約で縛る。タックスヘイブン他所の国の富裕層企業節税の一部をかすめ取るだけで経済が動かせるぐらいの小国ばかり。

権力圧力を使えば干上がる国ばかり。

条約である上条約の漏れを狙う手口は当然あるが、なにもないよりはしばれる

Permalink |記事への反応(0) | 09:47

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2020-07-13

主人公が最強でない作品

追記謝罪)】

主人公が最強でない作品の方が多数だ」という意見多数。大変ごもっと

俺が考えてた一般的イメージってのは

スポーツ漫画じゃ大抵結局は主人公甲子園みたいなので優勝する

しかし劇中の甲子園天下一武闘会的なものに出ても優勝しないレベル

まり、ずっと一貫して弱ペダやバキみたいにならない作品

あるいは

主人公特殊能力ほとんどないか

あっても劇中世界では凡人に近いレベル

(イシドロ視点ベルセルクとか)

そういうイメージ

挙げられた例でカメレオンはすごく納得感があった

ハガレンとか超電磁砲とか鬼滅とかは

主人公が劇中世界内では一定の強さを誇る特殊能力持ちだから

違うんじゃねという気がしたけど、俺の書き方が悪かった

読み返すとかなりツッコミ所が多い条件設定だわ、すまん

芳文社きらら系みたいな競争要素がない作品そもそも考慮対象外

-----

劇中で単純な戦闘力とかでは主人公より強いことが明白なキャラがいるのに

主人公ちゃん主人公としての存在感がある作品に惹かれるのだが

なかなかそういうものを見かけない

「劇中ではコイツが最強」と決まってる主人公では

安心感はあるけどドキドキハハラ感が足りない

あるいは最初素人のはずの主人公

連載の長期化で強くなりすぎると面白くなくなる

コードギアスでのルルーシュは単純な戦闘能力では主人公は二流以下だが

知略とリーダーシップ存在感を示している

禁書目録では一方通行をはじめ単純な戦闘力では上条より強い奴が

ごろごろいるが、上条はあらゆる能力をチャラにするというチート性で

存在感を示している

そういうのとはちょっと違って

二流以下の奴が二流以下なりに頑張って存在感を示してるのが見たいんだ

古くはすぎむらしんいちの『サムライダー』

明らかに主人公マサオよりサムライダーである沢村の方が格好いい

でもサムライダーに敵意を燃やすマサオが一貫して主人公らしい

たとえば響けユーフォニアムの劇中では明らかに

久美子個人演奏能力は部内ではやや上手い程度

麗奈みぞれのような本物の天才にはおよばないのが明白ながら

部内の人間関係とかでは中心人物としての存在感を保ってる

そういう「凡人だけどヒーロー」って作品ってもうちょっとないものか?

単刀直入に言えば

ウソップ視点人物ONEPIECE」みたいなのが見たい

Permalink |記事への反応(36) | 19:51

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2018-12-07

なろう作者「……撃てんのかよ。コーヒーの中に沈んでいた拳銃だぞ」

「……撃てんのかよ。コーヒーの中に沈んでいた拳銃だぞ」

「近頃の拳銃は、泥水の中に三〇分浸け込んでも、そのまま取り出して発砲できる。

 水で濡らした程度で弾が出なくなるとは思わない事だ。この辺りが、銃に疎い日本人の考え方だな」

言いながら、エーカーは迷わず引き金を引いた。

上条は思わず目を瞑りそうになったが、かろうじてそれを押さえつけた。

そして、

ガキッという音が聞こえた。

それ以上は何も起こらず、銃口から弾が飛び出す事はなかった。

安全装置がかかっているのではない。弾が切れている訳でもない。

二度、三度と引き金を引き、呆然とするエーカーの目の前で、上条は右拳を握り締める。

彼は言った。

「熱膨張って知ってるか?」

「ッ!?」

返事を待つより早く、上条の拳が飛んだ。

ゴッ!! という鈍い感触が、エーカーの顔から全体へ拡散した。

それでも彼は倒れない。上条さらに左の拳を握る。

「さっきのダクトと同じだよ。物体は加熱すると体積を変える!」

左の拳が飛ぶ。

殴られたエーカーの頭が、後ろへ揺らぐ。

「銃のパーツだって似たようなモンだ! 熱湯の中に浸け込んでりゃ、細かいパーツの一つ二つは歪んじまうだろ!!」

Permalink |記事への反応(1) | 13:10

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2018-09-01

それにしても、タイトルに反して禁書目録の話がやたら多いけど、この禁書の話が本当にひどい。的外れ程度のレベルならそっとしておこうってなるけど、そもそも禁書目録ではないなにか」の話をして禁書目録批判をしているので「お前は何と戦っているのだ」感がすごい。

その人にしか見えない幽霊と話してる人ってリアルでみかけたらこんな感じなのだろうな、と思うほどに不気味。

スマホ太郎がつまんないつまんない言うけど、俺に言わせるととある魔術の禁書目録僕は友達が少ないを5倍つまんなくしたらこんな感じやん…的な気持ちで見てるから、そんなに苦痛じゃない。

まぁこはいいです。個人主観から

・00年台アニメを礼賛しがちなぼくだけど、禁書は「つまんないくせにみんなが好きそうなポイント抑えてる」

具体的には?「つまんない」はいいとして「すきそうなポイントをおさえてる」ってあまりにもふわふわしててなにひとつ具体的な指摘が無いよね。

スマホ太郎チートっぷりも大概しらけるけど、上条当麻だってチートという点でアレやし、何ら努力してないくせにめっさ努力して能力手に入れてる人にわけわかんない説教する点では、スマホ太郎と大差ない。

たぶん必要情報がまったく情報が読めてないんだよなぁ。特定作品について読解力がいきなりゼロとかマイナスになる現象ナンデ?そもそも上条くんの状態能力の内容すら把握できてない気がする。たぶん「やらおん」みたいなネットまとめ記事を見て、そのまま鵜呑みにしてる可能性がある。他のオタク衆愚とまでよんで馬鹿にしてる割に、一つの作品について他人意見に流されて間違った先入観や間違った情報にとらわれてるの、ものすごい情弱感がする発言で頭が痛い。この件に関しては、馬鹿にしてるオタクより数段レベルが低い。

ぼくに言わせると、上条当麻が台頭したかスマホ太郎が生まれってだけ。オタク衆愚だよ。わっかりやすもの流行ったらその廉価コピーが量産されてあれよあれよとテンプレけが独り歩きしたつまんない作品が量産されたという、すごい虚しい感じのことがスマホ太郎という作品からなぁ…。

禁書となろうを結びつけるのはちょっと無理があるよね。そのレベルでいいなら何でも結び付けられる。相関性が低すぎる。

なろうとむすびつけるならランスシリーズとかインフィニットストラトスっていったほうがまだわかるよ。

00年台もっと面白いアニメしぬほどあったけど、フォーマットとして一番勝ったのが禁書ってだけ 

fateシリーズとかヘタリアとか、ってどこ言っちゃったの?禁書ってそもそも話題になり始めた頃から奈須きのこっぽいって言われてたんですが。ラノベじゃないから除外とか無理だよ。「アニメ」って書いてるんだから。このパターン禁書しかしらない時点でもう情報量が致命的に足りない。そもそも自分がばかにしたいものラノベとかなろうって枠に全部雑に固めて放り込んじゃうからこういうむりやりなこじつけおかしいって思えないんだよ。

・ちなみに、00年台のラノベファンというか禁書ファン上条さんの説教シーンを大喜びしてたけどスマホ太郎強気にモノを言った時に「は?」となる点、オタク10年で進歩したんだなぁーって思いました。アニメは00年台の方が1000倍面白いけど、オタクは2倍ぐらい現代のほうが進歩してるかと

ワンパンマンでサイタマが敵を殴るシーンしか見てません」みたいな頭の悪い感想やめてください本当に。 というかあらためて思うけど、アニメですらまともに見れて無いでしょこの人。禁書は、特に前半はどう考えても主人公以外の描写大事なのに、主人公age作品に見えてるなら、物語を読む能力が低すぎるといわざるを得ないよ。

もうすぐデレる、主人公チート唐変木なことを理由ハーレムをする的な作品禁書最初ってわけじゃないけど、禁書以降ポコポコまれすぎて糞アニメというよりも、「ダメオタク層」という認識で処理してるぐらいには10年間ずっと何らかの同類作品があったせいでスマホ太郎に驚かないよ

まず禁書実質的にはハーレムにはなっているけれどハーレム描写がかなり薄い作品だと思うのですが。そもそも主人公が1強ではないんだけど。いったい何話まで見たの?何話までみてその感想なの?浜面って知ってる? 一方通行さんの設定どこまで覚えてる?って感じ

スマホ太郎とか禁書みたいにおっぱいの大きさで、女の子同士の序列が決まる作品を見てる時は、「俺はアニメじゃなくてバラエティ番組を見てるんだ」って思った方が割と納得する。それがあんまり極端な作品苦手なんですよ…昔からあるし、東方二次創作にもよく持ち込まれ理論だけどね

ただの「おっぱい比べしてぐぬぬ」みたいな描写の話をしてるなら良いけど、おっぱいの大きさで序列が決まる作品って何の話をしてるんですかね。言葉選びが下手すぎるか作品理解する力が足りないのかどっちか知らないけどもうちょっと考えてから言葉を発する習慣をつけてほしい。



それにしても、ほんとに上のまとめ、自分で読んでてもつまらないとか恥ずかしいって思わないのかな。

まとめるだけでも無理ゲーなのに、一生懸命デコレーションしてるのほんとやばい

おなじまとめでも歴史オタの人は作品批判しつつも見ている人を楽しませる発言をしてる。

https://togetter.com/li/1156872:embed:cite]

一方、彼のまとめは自分気持ちよくなりたいだけのオナニー感がすごい。

しかもそのオナニー発言をまとめるというあたり、認知の歪みっぷりが半端なくて、どうしてこうなってしまったのか不思議しょうがない。

Permalink |記事への反応(0) | 16:08

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2018-06-24

無効化能力持ちの主人公

とある魔術の禁書目録上条

エム×ゼロ』久澄(厳密には能力ではない)

学園アリス蜜柑

他にいる?

Permalink |記事への反応(1) | 16:01

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2018-03-26

幻想殺しは強い魔法を打ち消せないわけではない

一巻で「竜王吐息」を消しきれなかったのは、それが超火力だからという理由では全くなく、

一粒一粒が全く別の魔法として独立している10万3000粒の魔法の奔流だったから。

それに対して幻想殺しが一つ一つの魔法を順々に打ち消そうとして処理落ちしてしまった。

フィアンマ右手も同じで、あれは「相手戦闘力に対して最適な力を自動で組み上げ攻撃する」能力だったから、

幻想殺しに対して最も効果のある「竜王吐息」を模した攻撃が放たれた。

一方通行の黒翼を消し切れなかった説明はないが、それまでの設定であの黒翼というのはAIM拡散力場、

すなわち「学園都市中の超能力者無意識に垂れ流している微量の超能力」を凝集したものであることが明言されているので

性質としては「竜王吐息」と同じであることが言える。

まり幻想殺し相手能力を消し切れない条件は能力の強さよりもむしろ質的な部分であって、

そういう弱点を突かない攻撃なら、作中基準で相当強い魔法も含めて今までにいくらでも打ち消してきている。

だいたい、幻想殺しってのは上条右手本来宿っているすげー凶悪な何かを封印し続けるために宿ってるはずだが、

そいつ一方通行の黒翼ごときより弱いってことはいくらなんでもないだろう。

そもそも強い魔法から打ち消せない、ある程度弱ければ打ち消せますなんて無効化能力者として何の意味もないんだから

適当なことを言わないでいただきたい。

Permalink |記事への反応(0) | 22:39

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