
はてなキーワード:一心とは
私に対しても、関係者に対しても、言動が誠実でなかったり、どんどん攻撃的になっていく人と関わりたいとは思えないのが普通の人の感情だと思います。今後は攻撃の対象が私や社員にも広がるのだろうなと危惧してます
ご返信ありがとうございます。そのようなことをされたら、関わりたくないと思うのは当然です。
私が不誠実なことをしてしまっていたのなら、申し訳ありません。
改めて見返しましたが、そのような言動は見当たらず、どちらでそのようにご判断されたのかご教示いただけないでしょうか。
送ると言った契約書が何日も送られなかったときも、無連絡での放送延期が何度もあった時も、無茶なスケジュール提案をされた時も、丁寧に返信をした様子が残っています。
放送前日の1/21までは、催促こそすれど苦言を呈したりはしていませんでした。私が送るとお約束したものは、期限内にお送りしていました。
それとも、この中の言動にすでに問題があったでしょうか。ご教示いただけると助かります。
直近だとこの件ですね。だいぶひどいこと書いてますよ。こちらとしては心当たりがありますし、「言動が見当たらない」と言われると正直どう受け取ればいいのか分かりません。
もし本当に心当たりがないのであれば、記憶障害があるのではないかと心配になります。余計に会話をしても無駄に終わるなと。
また毎回、説明や理由を求められるのは正直、負担に感じています。
本件については、これ以上やり取りを重ねても平行線になりそうなので、ここで一区切りにしてもいいでしょうか
そちらの投稿については、よくないなと思い投稿直後にすぐに削除しました。申し訳ありませんでした。
噂話を拡散する目的はなく、VAMBI氏への不信感が「妄想だ」と指摘されたため、「違うよ、こういう根拠があって怖いと思っていたんだよ」と説明したものでした。
私は、REAL INFLUENCERのこれからの志願者や、HERO'ZZの入学希望者が変に潰されてほしくない一心で話しておりました。
攻撃や分断の意図はなく、謝罪や歓迎がほしかったわけでもなく、ただ気づいて是正してほしかった。
溝口さんは現状を知らないだけで、自分の名前のあるところで連絡無視や契約不履行があると知ったら、怒る方だと思っていました。だから必死に伝えようとしてきました。
でも溝口さんは、社員の方が明らかな連絡無視などをしていると知っても、謝罪なさらない方だということがわかりました。
紛争解決において、一方の話だけを聞き、もう一方を悪く言う投稿を拡散する方だと知りました。
それは恐らく長年の事業の中で培われたもので、私には変えられないんだと思います。それはそれで、事業においてメリットがあるのだと思います。
私はそれを上回るメリットや根拠を提示できないので、これ以上できることはありません。
「これからの志願者や入学希望者が潰されてほしくない」とは今も思っていますが、その目的は達成できなさそうだと判断したので、諦めます。違う形で守る方法を考えます。
大変勉強になりました。
岸田の時に裏金爆弾と統一教会爆弾が爆発し自民党への不信が広がる余波で内閣もダメージを受け、総裁2選撤退を余儀無くされ退陣。
その後総理となった石破は自民党への審判を一心に背負って自爆、衆院選・参院選で2連敗して退陣。
(信じられないだろうが、第2次安倍政権誕生へ繋がる2012年の自民党総裁選では、党員票獲得数は安倍87、石破165で石破の圧勝だったのである。2018年の総裁選では3選を目指す安倍と一騎打ちとなり、その時の党員票得票率は44%で結構と善戦していた。そのことを考えると一体石破人気とは何だったのかと思う)
自民党のハト派・リベラル派が安倍の、自民党の負の遺産を一身に背負って自爆、負の遺産は過去の問題となり、
安倍後継者たるタカ派・保守派の高市が全てを掻っ攫って絶大な権力を手にしようとしているのは、本当に運命は残酷だなと思う。
石破が勝った2024年の総裁選の時に高市が勝っていれば、と思わずにはいられない。
あの時だったら負の遺産の余韻があり今回のようなロケットスタートできなかっただろうし、そうこうしているうちに無能ゆえに失政を重ねてあっという間に失脚していただろう。
今は岸田・石破とリベラル派が続いた反動とSNS汚染もあって、とても高市人気を止められるような雰囲気は無い。
これから一体どうなっていくのか、考えたくもない。
俺が大学生のときにヤンマガで連載されていた、恋愛モテテクラブコメマンガ。さえない男子高校生の小松がモテたい一心でいわゆる男らしくないエステだのメイクだのスタイリングだのする話。当時彼女が欲しくてもどうしたらよいか分からなかった俺に、ヤンマガという青少年男子の視点で女子ウケを教えてくれたマンガ。さすがにエステはいかなかったが、とても勉強になった。
女性が考えてることを青少年漫画のノリとハイテンションで教えてくれるので、これこら婚活はじめるおじさんは読んでみるといいかもしれない。
25卒施工管理 女
実際に病院に行ったという訳では無いが恐らくロングスリーパー。寝ようと思えば20時間は余裕で寝れる。
施工管理といえば朝早く夜遅い。
自分は新卒で、会社の方針で原則残業禁止なので夜は遅くないが当たり前に朝は早い。
5時過ぎにアラームをかけ、6時過ぎに家を出ている。
三度の飯より寝るのが大好きな性分なため、睡眠時かが足りていなくて身体がしんどいのだと思っていた。
今は5時台に起きることを踏まえて22時過ぎには寝るようにしている。遅くとも23時にはには無理やり目を瞑っている。7時間は睡眠を取れているのに、仕事がしんどい。
考えてみれば、用事があって就寝時間が24時を超えることもあったが、翌日の仕事のパフォーマンスは変わらなかった。(7時間寝ようが5時間寝ようが日中眠い事には変わりないのだ)
学生時代も、正直平日の平均睡眠時間は4、5時間だった。それで耐えられていた。
そこでやっと気付いたのだが、自分は睡眠時間が短いのが耐えられないのではなく、"朝が早いこと"が耐えられないのだ。身体的な問題かと思っていたら、この事実だけがメンタルに相当ダメージを与えていた。
学生時代でも早くて7時過ぎに家を出ていた。冬であろうがそんな時間は外は明るい。
今の時期6時過ぎに家を出ても日なんか出ていない。街灯が点いてる。朝なわけがない。
思えばこのしんどさも、寒くなってから顕著になっている。朝家を出る時に外が暗いからに決まっている。
その事実だけがこんなにも私の精神を蝕んでいる事実に気付いてから、辞めたい一心で今も通勤電車に揺られている。
朝寝たい。
それが無理ならせめて起きた時に朝日を浴びさせてくれ。あと早く夏になれ。
一刻も早く辞めたいが、新卒採用を1年で捨ててまでこの比較的金払いの良い会社を辞めて利があるのか。
考えるよりも、寝たい。
なんで吐き始めたのか、理由は今でもはっきりと覚えている。
両親に気にして欲しかった。恵まれた一般家庭で育ったけれど、両親は子育てが下手だった。私がどんなに心身を崩しても、なんの興味も関心も持たない両親の気を惹きたかった。
ただ私に気づいて欲しかった。食べたものを吐いて極端に痩せたら心配してもらえるかな、なんて子供の試し行動の成れの果てだったと思っている。痛いのは嫌だから、痛くない自傷行為はこれしか思いつかなかった。
もともと食べることが好きだった。
高校に進学して1年、毎日同じ道を通っていたはずの通学路である日突然迷子になった。その日から調子を崩し、あっという間に不登校になって通信制に転校した。不登校を理由にお小遣いを止められて、毎日家に居るわけにもいかずアルバイトを始めた。親との関係は最悪で、ろくに会話もしないし、なるべく会わないようにしたし、お互いに空気みたいに見えないふりをしていた。
不登校になってからは希死念慮が全身にべったりと纏いついて離れなかった。毎日死にたくて泣いていた。唯一アルバイトだけは真面目に続けていた。仕事は楽しかったし、そこしか居場所がなかったから。
3年生になって、卒業後の進路が全く決まっていなかった。本当は受験して大学に進学したかったが、親とは冷戦状態のままである。特に父親とは1対1で少し話をするだけで震えと涙が止まらなくなるほど重症だった。
何かが変わるきっかけが欲しかった。それと同じくらい現実から逃げたかった。コンビニでお菓子を買ってきてたくさん食べた。Twitter(当時はまだXじゃなかった)で『過食』と検索したら、大量の食べ物を並べた写真を載せている女の子が沢山いた。こんなに食べたら太ってしまうのにと思ってプロフィールに飛んでみると、どうやら彼女たちは、太らないように食べたものを吐いているようだった。インターネットって本当に最悪。これが過食嘔吐との出会いだった。
胃の中身をみずから吐こうとするなんてことはもちろん人生で初めてだった。具合が悪くなって幼少期に数回戻してしまったことがある程度で、嘔吐恐怖症とまではいかないが直接喉を伝う嘔吐は想像するだけで怖かった。
他の女の子たちも吐こうと思ってすぐに吐けるわけじゃなくて、水を沢山飲んだりして練習していた。5chに吐き方のコツを教え合う場所もあった。オープンなTwitter上で吐き方を教えるのは御法度という風潮もあった。
私は直接の嘔吐が本当に嫌だったので道具を使って戻していた。明らかにアレなため詳細は書かないけど、この道具を使うにもかなり練習が必要で、同じように吐きたがっている女の子たちと日々励まし合っていた。
界隈では、食べ物を戻さずに消化することを『吸収』、自分が食べられる量を『胃キャパ』などといい、食べる前後に体重計に乗って自分の胃キャパを自慢する独特の文化があった。痩せを追求する女の子たちはいかに吸収を少なくして食べ物を大量に食べて戻すかを試行錯誤していた。
今思うと本当におかしいけど、Twitter上には同じような人が沢山いて、そこでの交流が世界のすべてだったから異常だとは思わなかった。人間の脳は都合良くできている。
私も練習の甲斐あって吐けるようになった。けど月の過食費は数万円かかった。バイト代から出す学生の子、ふつうに働いている社会人のお姉さん、親公認で親の金で食べ吐きする子(かなり少ないけど)、金の出所はそれぞれだった。
同じ年頃の女の子たちのほとんどは、パパ活や援交をして食べ物代を稼いでいた。それで高校卒業したらそのままデリヘル。自分よりも歳下の、この間までは摂食障害でもなんでもなかった15、6の女の子がお腹いっぱい食べて吐くために知らないおじさんとファミレスに行き、テーブルいっぱいに奢ってもらった帰りにそのままホテルで身体を差し出している様子は正直見ていられなかった。摂食障害につけ込んで未成年をホテルに連れ込む大人もまともではないと思った。
毎日スーパーとコンビニをハシゴして、菓子パンやおにぎりを買い込んで、深夜に一心不乱に食べてはトイレに戻していた。食費を気にするようになってからは、チルド麺を茹でたりドーナツを揚げたり、白玉団子作りにハマっていたこともあれば安い食パンを買ってきて致死量の砂糖とバターをかけた揚げパンを作ったりもしていた。なるべく吐きやすいものを、とにかくたくさん詰め込められればなんでもよかった。
親も多分気づいていたけど、なんでかわかんないけど気づかないフリをされていた。たまに監視するみたいに夜起きてきて、乞食みたいに夜中にこそこそしやがって!と嫌味を言われたことは覚えてる。
一度だけ、手に吐きだこがないか確認されたことがある。でも自分は前述の通り道具を使って吐いていたので吐きだこなんかできたことなかった。綺麗な手を見て安心したのか、それ以降触れられることは二度となかった。
バレなくて安心した気持ちと、自分の抱えている辛さに気づいてもらえなかった悲しさで大泣きした。娘が毎日毎日食べ物を買い込んで、夜中にトイレ流す音が何回もして、明らかにゲロってたら普通は心配するもんなんじゃないのかな。
今更自分から言い出すこともないし、このまま一生無かったこととして扱われるんだろう。でも、お母さんのご飯は今も昔も大好きだから、吸収しないように食後すぐ吐いていたことだけは一生知られたくない。どんなに反抗期でも口を利かなくてもご飯を用意してくれた母親に対して、生涯で最も酷い裏切りだったと思う。
1年間ほぼ毎日吐いていた。食べて吐いての1セットを毎日5回以上も繰り返していた。食べても太らないなんてラッキー!という気持ちはいつからか消えて、義務みたいにひたすら食べて吐いていた。
夕方にのそりと起きて、決まったルートで食べ物を調達して、今日はこれ食べるよって写真撮ってTwitterにアップして。吐くのは苦しくて嫌いだけど食べたら吐かなきゃいけないし。『もう食べるのも吐くのも辞めたい』とTwitterに何度も投稿した。
何か大きなきっかけがないと一生辞められないんだろうと思ってた。が意外と終わりはあっけなかった。
コロナウイルスの濃厚接触者になってしまい、1週間自宅謹慎することになった。つまり過食するための食べ物を買いに行けないのだ。それにトイレに入った後は毎回消毒することになっていて、不自然にトイレにこもって吐くことができなかった。わたしは至ってまじめな人間であったため、食べ物のために家を抜け出すなんてことはせず、本当に大人しく過ごしていた。するとどうだろう、その1週間で異常過食衝動がすっかり治ってしまった。しばらくは食べすぎた時に数回だけ吐いたけど、日常的に吐かないと嘔吐反射が復活して吐くのが辛くなる。
そのうち二度と吐かなくなった。道具も捨てた。ご飯を腹12分目まで食べるのを辞めた。店員に面が割れてて行くのが気まずくなっていたコンビニ通いも辞めた。
実家暮らしかつ、お酒が飲める年齢じゃなくて幸運だったと思う。逆にそうじゃない子は全然辞められないんじゃないかな。
今でも生理前は食欲が止まらないけど、菓子パンを見ても美味しそうと思えないし、コンビニの味がトラウマで食べられなくなった。
当時の写真もアカウントも全部消したし、辛かった記憶を脳が封印しているのかもうあんまり覚えていない。親もひとりの人間だから簡単に変わったりはしないし、自分を救えるのは結局自分だけなんだろうなと思う。それでも助けて欲しいと願った自分がいたことを愚かだったとは思わない。みんなも自分のこと大事にしてね。
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ここまでが数年前に増田に上げていた文章。身バレを恐れて削除してしまったが、文章自体はスマホに残っていたので加筆修正した。
このとき温かい言葉をくれた人たちには本当に感謝している。「大変だったね」と声をかけてくれたのは友達でも両親でもなくインターネットの向こうのあなただけだったので、当時のわたしは本当に救われてお守りのように見返していた。
あれからもずっと嘔吐していない。道具がなくて吐けないのもあるし、今となっては道具を使った嘔吐の方法はあまりにもおぞましすぎて絶対にやりたくない。若さと無知って怖いなと思う。
後年、両親にわたしの摂食障害を知っていたか聞いてみた。父親は前述の通り知っていてそれを無かったことにしていた。その理由は簡単に言うと「どうしたらいいかわからないし、面倒だから」であった。普通の親なら慌てて病院に連れて行ったりするもんなんじゃないんだろうか……。正直どん引いた。
母親は一切気付いていなかったらしい。いくら食べても太らない子だなあと思っていたと。自分はてっきり知っていて無視されているのだと思い込んでいたため、少し気が楽になった。
両親とは普通に話せるようになった。それでも、この人たちは人生のいちばん苦しいときに助けてくれなかった人たちなんだとどうしても思ってしまう。助けてほしいときに誰からも手を差し伸べられなかったことへの絶望は深い傷となって残り、その後の価値観に大きく影響した。
成人して数年経つが、高校生の子を見るとなんて幼いんだろうと思う。まだまだ大人の保護下にあるべき年齢だろう。10代のわたしにとって1人孤独に過食嘔吐を繰り返した日々は間違いなく本当につらかったのだ。
しばらくはどんなに親しい友人にもそのことを隠し通していた。最近はたまに、昔ゲロ吐いてて〜と面白おかしく話してしまうことがある。自分の中で少しずつ昇華しているんだと思う。完全に忘れられるようなことはないだろう。
ボトラーならぬ、部屋でペットボトルにゲロを吐いて置いていたらなんか発酵?していて焦った話とか、抹茶アイスを1箱食べて吐いたらトイレが若草色になって面白かったとか、度を越した過食嘔吐ジョークは人に話さないように気をつけているが、エピソードとしては強烈なのでちょっともったいないなとも思っている。
一応体重がガクンと減ったりもしたのだが、すぐに元に戻ってしまった。飢餓状態が続くのと同じで、結果的に太りやすい体質になるため過食嘔吐はおすすめしない。それでもどこにも居場所がなく、かといって非行に走るようなタイプでもなかった自分にとって、持て余したエネルギーを過食嘔吐によって発散できていた1年はきっと必要なものだったと思う。食べて吐くことに夢中になっていたおかげで生きていられた。依存先としてはセックスとかドラッグに比べれば全然ましな方だと思うし……。
あの頃のわたしは20になる前に死んでしまおうと思っていたけど、ごめんけど今ものうのうと生きているよ。楽しいことだってたくさんあるし。もし同じように苦しんでいる子がいたのなら、苦しいだけの日々には終わりがあるし、きっと光が差すから大丈夫だよと伝えたい。
色々と凄いなーって内容
トピックはColabo弁護団内でトラブルを起こしたある弁護士に関する事と、
過去Colaboの代理人だった伊久間遊星弁護士(書籍ではYとなっている)が
仁藤さんによると大体以下の通り
・Y弁護士がゲーム感覚でカルピス軍団を結成し、暇空アンチ活動をしていた
・仁藤さんはカルピス自体は認知しており、カルピスを名乗る集団がColabo関係者しか知らない様な情報を流していた事を不審視していた
・弁護団から「有望な若手弁護士」だとY弁護士を紹介され、弁護団に加入してもらった
・当時Y弁護士に確認したが「知らない、関係無い」と言われた。結果的に嘘をつかれていた
・Y弁護士に依頼され、業務委託で一人30万で二人雇用したが、彼らが具体的に何をやっていたか何も知らないし彼らとは連絡も取れない
・Y弁護士と上記の二人がカルピス軍団を結成し、暇空アンチ行動を行っていた様だが、私達は何も知らなかった
・Y弁護士がA(片倉真二)らと勝手に和解を進め、和解金を得ていたが、書類(契約書)を偽造するなどしてそれらを着服していた
・Yが勝手に話を進め、こちらが言った話を更に曲解させて相手に伝えるなど、全てYが勝手にAやZ(スルメ)らへの和解交渉を行っていた
・Aが実質的に代理人となってZらへの和解交渉していた様だが、全てYの独断であり、Colaboは何も認知していない
・NHKに騙されて、さも「松葉杖をついていて体に不自由がある人を謝罪させている」様な写真を撮影された、絶対に許さない
・Aらによる和解の条件でのインタビューなどはY弁護士が勝手に決めていた
・Aがその際に「アデュー」などと言っていた事が非常に不愉快だった
・Yらが全て勝手にやった事で、私も日に20時間働くなど多忙だったのであれよあれよという間に勝手に話を進められている事ばかりだった
・カルピスは精液のメタファー、カルピス軍団は私を性的に揶揄する様な名称を名乗る事で私に嫌がらせをしていた
・E(堀口)とColabo弁護士との契約を進めたのもYだった。私は凄い嫌だった
・Eはミソジニーを内面化した様な人物であり、カルピス軍団の一員だった
・Eが訴えるという人間のリスト等、E含めたカルピス軍団が集めた情報がY弁護士の手で勝手にColaboのサーバーにアップされていた
・EがColaboと関わる事は仁藤さん的には不愉快だったが、弁護団の内3人が彼の弁護に関わっていた為、何も言えなかった。私は最初から反対していた
・許せなかった…Y弁護士がタコピーのしずかちゃんの絶望顔に興奮していただなんて……!!!!
・最終的にYはカルピス軍団との関係を認め、着服金の全額返金の上、懲戒請求を行った
文章の中ではかなりY弁護士やEくんらカルピス軍団の事がボロクソに書かれており、また彼らカルピス軍団とColaboは一切関係ないと主張している
しかし、Eは今でも神原先生が何件も代理人になり、暇空だけでなく、Eが過去に起こした名誉毀損の被害者である元同級生らを複数訴えているなど
完全にEと神原先生は一心同体で活動しているのだが、正直矛盾している様に思えてならない
順不同。異論は認めるよ。
次世代合気道不動のスタープレイヤー。卓越した技術とフィジカルで表現される美しく力強い演武は本当に革新だったよ。合気道が持つ胡散臭さを過去のものにしようとしてるし、その姿勢は業界の内外問わず多くのフォロワーを生み出してるよ。Youtubeの動画はしょぼい稽古やってるおっさんからすると「もう…もうやめて」ってなりがちだよ。
開祖最後の内弟子。美麗で柔軟なフォームは00年代に田舎のおっさんの道場でも話題になってたし、お手本にしてたよ。今は好々爺が忖度した弟子相手に人間バスケしてる感があるっちゃあるけど、やっぱり手足の裁きや位置取りを見てると、怖いなこの人って思うよ。
キレがすごい
大阪武育会のトップ。絶妙な間合いとタイミングのコントロールで、瞬時に相手を「取って」しまう技は圧巻。競技合気やってる昭道館との技術的な関わりも深いみたいで、合気会では失伝したようなレア技もバンバン出てくるから見てて勉強になるよ。
歩く教則本四代目。実直な演武や、メディア露出の少なさから白川竜次の後塵を拝していると揶揄されがちだけど、その下半身の尋常じゃない強さを活かした正確でしたたかな技はやっぱり見てて唸ってしまうよ。次期道主に対して失礼な感想かもだけど、類稀な合気道家だと思うよ。
5.ミハイ・ドブロカ(不明/横浜合気道・五段)※合気道を始めたのは2002年
白川竜次のYoutubeチャンネルにもちょいちょい出てくるフィジカルお化け。受けでも取りでもこの上なく綺麗なフォームで力強い合気道をするよ。動きが大げさでキライっていう人もいるけど、あんな動きマネできない事だけは確かだよ。
Explosive Aikido Movement — Power and Control!
6.岡本洋子(不明/京都合気道・八段)※合気道を始めたのは1978年
練り練りおばちゃん。男性がやる力強い合気道とは一線を画した練りに練って技を収斂させる、もはや発明にも近い合気道には驚愕するよ。木村二郎やクリスチャン・ティシエとおんなじタイミングで八段になったみたいだけど、国内での影響力は頭一つ抜けてるんじゃないかと思うよ。
合気道F-lab.の人。もともと福岡の祥平塾でやってらしたけど、今年からフリーになったみたいだよ。動きが柔らかく大きくて、時に鋭い技は本当に見ていて勉強になるし、多くの稽古者が言語化できなかった事を言葉にしてくれてるレクチャー動画は、初級上級問わず必携のコンテンツだよ。
タイパコスパ言うわけじゃないけど、熊澤さん世代のトップカテゴリにいる指導者は、「高段者は何をやっているのか」を言語化して説明できる能力が高い人が多いよ。その中でも熊澤さんに関しては説明めっちゃ上手いしフィジカル強いし、身体の柔軟さと合わせた技はホント見事だよ。
本部のやばたにえん修羅。白川竜次を凌駕するとも劣らないフィジカルを活かしたハイスピードでバッキバキの演武。もし合気道の事おじいちゃんが手をかざしたら弟子が飛んでいくもんだと思ってる人がいたら、この人の演武見てみてほしいよ。すごいから。暴力的に見えるから敬遠する人もいるけど、合気道の本質の一面はこれだからね、型稽古やってると忘れがちだよね。
白川竜次を輩出した合気道小林道場出身。一目見ただけでめっちゃやり込んでるって分からせられるフォームと鍛えられたフィジカルに裏打ちされた強くて柔軟な技がピカイチで、一時期めっちゃ参考にしてたけど、全然マネできなかったよ。
以上だよ。
作ってると「あ、あの人も」みたいになっちゃうのも結構あったよ。
やってる側からすると、やっぱり白川竜次がドーンと出てきた中、本部の振る舞いって結構ナイーブなのかなって思ってたりするんだけど、風の噂では本部道場にも「人を触れずに投げてはいけない」みたいなお達しがあるらしいし、全体的にフィジカルを活かした技をしていこうねって流れなのかもしれないね。
あ、あと合気道って何気にサンリオとコラボしてたりするんだけど、あんまり知られてないしTシャツとキーホルダーだけで道着がないの残念過ぎると思ってるよ。
ハローキティ道着作ろうね!ね!
おしまい。
追記=================
半分以上わからなかったけど、生年を追記したよ。リサーチ不足で申し訳ないよ。
誰しもに当てはまる話じゃないんだけど、だいたい初段から五-六段に上がるまでに、15-25年かかるから、五-六段の人はアラフォー~アラフィフの人が多いよ。
1.飲食店で、二人がけソファに横がけで座らされ、飲み物を頼んだ後すぐに、「触っていい?」と言いながら、横から手を伸ばして太ももを触った
2. 懇親会の席で、テーブルの相向いに座っていた際、両足の間に足を入れ絡めた
3.飲食後のゴミの始末などをしていた職員に対し、背後からスカートの中に手を入れ、太ももの裏と臀部を触った
5. せっかく○○ちゃんのことを想いながら眠ったのに、肝心の○○ちゃんにスルーされました(困った顔の絵文字)
6. わざと艶っぽい話題は避けてるの?
8. またスルー!?
10. ぼくは超ふまじめでした。
11. ただのお遊びです。
13. 二人きりの時は目をジーッと見つめ合い、指を絡め、唇と唇が・・・(目がハートの絵文字)
14. ○○ちゃんはぼくは見つめてる時にキスしたいなぁとは思わないの!?
15. ○○ちゃんのことを考えると体が熱くなるの(笑顔の絵文字)
16. 完全なパワハラだもんね。
18.ホテル名は教えない気?
19. まだ押さえてないのなら、ぼくの方で予約していい?
21. 大切な○○ちゃんとの貴重な時間なので、恋人と一緒の気分でしっかりチョイスします(目がハートの絵文字)
22.心配しなくてもなにもしないよ。
23. こんなにストレートに隠さずに誘ってるのに、品よく表現をしてくれてありがとう(ハート)
24.最初からルームサービスで飲むのが1番だと思ってます(グラスの絵文字)
25. もちろん、ホントになにもしなくて帰ってくれて構わないよ(音符)
27. 大切な○○ちゃんと二人きりでゆっくりと回りに気を遣わずお話がしたいです(ハート)
30. ここまで嫌な思いをさせていたということに気づいていませんでした。
32. ○○ちゃんは、まだ怒ってるの?
33. ○○ちゃんのことが好きなだけで、ご迷惑をおかけする気はなかったよ 迫り方がしつこかったし、高圧的だったね、本当にごめんなさい とにかく、愛情は変えられないけど、行動は改めました!
35. 二人きりでさしつさされつで楽しもうね
38.レオタードを着て、おっきく足を上げて、ボンボンを持って元気に躍り回ることだと思うよ
40.おはよう♪ 昨日は2時30分まで起きてたの? それともおしっこに起きたの?
42. じゃぁぼくと○○ちゃんも濃厚接触者でAPAに入る?ゆっくりとお話ができるよ
44. 眠れなくなったかも♡
45.放置プレイかぁ
46. ○○ちゃん眠れないよぉ
47. ○○ちゃん助けて!!
50. もちろん部屋の中で起きたことはご内密に(ウィンクの絵文字)
51. もしドキドキしても良ければ、こっそりと二人きりで会わない?
53. お色気マシマシで頑張りますでも、そのためにはお色気の行き先が必要 どうしよう
54. ぼくとは濃厚接触でね
56.一心同体だよ♡
57. おぉ! こんなセクハラ発言を書いてたから、反応したんだ寝ぼけてました、ごめんなさい でも、○○ちゃんの後ろ姿は肉付きがよくて張っていて、とても好きなの
58. もちろん、怒らせるようなことはしませんまぁ、大人の男女なのでハプニングは付き物ですがおやすみなさい
60. とっても失礼なお話だけど、ストレートに聞けば、○○ちゃんはエッチなことは好き?
62. 性急すぎたし、肉欲が先に出た表現になったことは申し訳なく思っています。
63. でもやっぱり○○ちゃんのお写真を希望します♪送ってね
65. 甘えた〜い
68. ずっと横恋慕ですが。
70. だったら、ぼくの前で裸になることを想像すればいいんだよ
72. ちなみに、ぼくはそう考えて歩こうと思ってるよ♡
73. 介抱してあげる あ開放してあげる♡
74.セクハラって怒らない?ちょっと思ったことがあったの。怒るかもしれないけど・・・
75. この写真と○○ちゃんを比べると、マジで○○ちゃんの方なずっとキレイでセクシーなお尻なの 感激しました♡
76. 明らかに○○ちゃんの添い寝が一番効果的だとは思いますが
78. 逢瀬も愉しいのにねぇ
82. 欲は何事にも通じるから、あとはぼくに興味関心があるかどうかだけ(笑顔の絵文字)
83. そしたら、女の子の部分も胸キュンなんだね(ハートに星の絵文字)
84. だとすれば、オジサンが一番(上向き矢印の絵文字3つ)
87. 終わってからご一緒する?
88. ○○ちゃんはおうちはどの辺り?
92. ○○ちゃんが嫌がることは絶対にしません!!約束します♡
93. 壇上で座っている時もお話をする時も、ずっと○○ちゃんの目を見つめていました♡
94. よっぽど警戒されてるね まぁ、ぼくが悪いんだけど
96. ぼくも元気よくピンピンがんばりますノノ
97. ピンピンのぼくのとこもよろしくねノノノ
98.ハグとチューをしていいってこと!? ありがとぉー
99. まぁ、ぼくと1つになる気がないのだとは感じましたが 見捨てないで
100.いくら口説いても会ってくれないけど、ずーっと、ずーっと、追っかけをするからね
102. あ!もちろん、ストーカーという意味ではなく、恋人としてね また飲もうね♡
103. ずっと愛する自信があるよ
104. ずっと2人で飲みましょ
111. ぼくはいっぱい誘うし際限はないし、○○ちゃんの思いとは違うと思うよ(笑顔の絵文字)
112. 二人きりの秘密の世界をじっくりと他人には絶対に悟られないように楽しみましょう(ハート)
・せっかく〇〇ちゃんのことを想いながら眠ったのに、肝心の〇〇ちゃんにスルーされました(困
った顔の絵文字)
・わざと艶っぽい話題は避けてるの?
・それに、〇〇ちゃんはマジメだね。
・ぼくは超ふまじめでした。
・ただのお遊びです。
・愛してる(ハートマーク4個)
・二人きりの時は目をジーッと見つめ合い、指を絡め、唇と唇が…(目がハートの絵文字)
・〇〇ちゃんはぼくは見つめてる時にキスしたいなぁとは思わないの!?
・完全なパワハラだもんね。
・それと、ホテルはどこ?
・ホテル名は教えない気?
・まだ押さえてないのなら、ぼくの方で予約していい?
・もしかして警戒してる?
・大切な〇○ちゃんとの貴重な時間なので、恋人と一緒の気分でしっかりチョイスします(目が
・心配しなくてもなにもしないよ。
・こんなにストレートに隠さずに誘ってるのに、品よく表現をしてくれてありがとう(ハート)
・最初からルームサービスで飲むのが 1 番だと思ってます(グラスの絵文字)
・もちろん、ホントになにもしなくて帰ってくれて構わないよ(音符)
・大切な〇○ちゃんと二人きりでゆっくりと回りに気を遣わずお話がしたいです(ハート)
・誰にも厳秘でお願いね(マル秘)
・ここまで嫌な思いをさせていたということに気づいていませんでした。
・〇〇ちゃんは、まだ怒ってるの?
・〇〇ちゃんのことが好きなだけで、ご迷惑をおかけする気はなかったよ 迫り方がしつこか
ったし、高圧的だったね⤵️ 本当にごめんなさい とにかく、愛情は変えられないけど、
行動は改めました
・二人きりでさしつさされつで楽しもうね
・二人だけの秘密だからね㊙️こちら側に来て下さい 心からよろしくお願いします
・レオタードを着て、おっきく足を上げて、ボンボンを持って元気に躍り回ることだと思うよ
・おはよう 昨日は 2 時 30 分まで起きてたの? それともおしっこに起きたの?
・じゃぁぼくと〇〇ちゃんも濃厚接触者で APA に入る?ゆっくりとお話ができるよ
・眠れなくなったかも "
・放置プレイかぁ⤵️
・〇〇ちゃん眠れないよぉ⤵️
・〇〇ちゃん助けて‼️
・もちろん部屋の中で起きたことはご内密に(ウィンクの絵文字)
・もしドキドキしても良ければ、こっそりと二人きりで会わない?
・お色気マシマシで頑張ります でも、そのためにはお色気の行き先が必要 どうしよう
・おぉ こんなセクハラ発言を書いてたから、反応したんだ 寝ぼけてました、ごめんなさい⤵️
でも、〇○ちゃんの後ろ姿は肉付きがよくて張っていて、とても好きなの
・もちろん、怒らせるようなことはしません まぁ、大人の男女なのでハプニングは付き物
ですがおやすみなさい
・とっても失礼なお話だけど、ストレートに聞けば、〇〇ちゃんはエッチなことは好き?
・性急すぎたし、肉欲が先に出た表現になったことは申し訳なく思っています。
・甘えた~い "
・ずっと横恋慕ですが。
・だったら、ぼくの前で裸になることを想像すればいいんだよ
・(調査委員追記「ダイエットを」)否が応でも頑張れるからね "
・ちなみに、ぼくはそう考えて歩こうと思ってるよ
・介抱してあげる あ 開放してあげる
・セクハラって怒らない?ちょっと思ったことがあったの。怒るかもしれないけど…
・この写真と〇〇ちゃんを比べると、マジで〇〇ちゃんの方なずっとキレイでセクシーなお尻な
の 感激しました "
・キスがとーってもセクシーなの 〇〇ちゃんはどうかなぁ とても胸が熱くなるよ
・逢瀬も愉しいのにねぇ㊙️
・欲は何事にも通じるから、あとはぼくに興味関心があるかどうかだけ(笑顔の絵文字)
・そしたら、女の子の部分も胸キュンなんだね(ハートに星の絵文字)
・終わってからご一緒する?
・〇○ちゃんはおうちはどの辺り?
・〇〇ちゃんは警戒しすぎだと思います もう還暦だよ 楽しみにしています
・壇上で座っている時もお話をする時も、ずっと〇〇ちゃんの目を見つめていました
・よっぽど警戒されてるね まぁ、ぼくが悪いんだけど⤵️
・ぼくも元気よくピンピンがんばります⤴️⤴️⤴️
・ピンピンのぼくのとこもよろしくね⤴️⤴️⤴️
・ハグとチューをしていいってこと⁉️ ありがとぉー
・まぁ、ぼくと1つになる気がないのだとは感じましたが 見捨てないで⤵️
・いくら口説いても会ってくれないけど、ずーっと、ずーっと、追っかけをするからね
・そろそろいいんじゃない
・あ もちろん、ストーカーという意味ではなく、恋人としてね また飲もうね
・ずっと愛する自信があるよ もういいんじゃない?
・ずっと2人で飲みましょ 終わった後も足を絡めて 楽しみにしています
・ぼくもお年寄りなので、朝まで飲んでも何もしないよ
・〇〇ちゃんが「欲しい」と言ってくれれば考えます㊙️㊙️㊙️
・気になったら、2人だけの秘密結社を結成しましょう㊙️㊙️㊙️
・ぼくはいっぱい誘うし際限はないし、〇〇ちゃんの思いとは違うと思うよ(笑顔の絵文字)
・二人きりの秘密の世界をじっくりと他人には絶対に悟られないように楽しみましょう(ハート)
・〇○さんのことはしっかりと応援していくので頑張ってね!
あの日から、わが家のリビングには「見えない壁」がそびえ立っていた。
夫の健一が突然、心を閉ざしたのは三ヶ月前のことだ。理由は些細な口論だった。私が彼の仕事のミスを軽く指摘したとき、彼は反論もせず、ただ静かに席を立ち、それ以来、必要最低限の言葉以外を発しなくなった。「おはよう」「いってきます」「夕飯、置いておくね」。それだけの、記号のような会話。
同じ屋根の下にいるのに、健一はまるで遠い異国の地に一人で住んでいるかのようだった。
そんな冷え切った空気を変えたのは、実家の母から届いた大きな発泡スチロールの箱だった。中には、見事なまでに立派なズワイガニが二杯。
「これ、どうする?」 私がそう問いかけると、健一は一瞬だけ箱の中を見て、「……食べれば」と短く答えた。
その夜、私はダイニングテーブルの真ん中に、大皿に盛ったカニを置いた。サイドメニューは、カニの旨味を邪魔しない程度の酢の物と、炊き立ての白いご飯だけ。
いざ、食事を始めたとき、私たちは気づいた。 「カニを食べる」という行為は、沈黙を武器にすることを許さないのだ。
カニを食べるには、両手を使わなければならない。スマホをいじる余裕もなければ、腕組みをして不機嫌そうな顔をする余裕もない。
健一が、ぎこちない手つきでハサミを手に取った。パキッ、という乾いた音が静かな部屋に響く。彼は慎重に殻を割り、中から透き通った身を取り出そうと苦戦していた。
「……あ」 彼が小さく声を漏らした。身が途中で千切れて、殻の中に残ってしまったらしい。 「こっちの細いスプーン使うと、綺麗に取れるよ」 私が自然にそう言って差し出すと、彼は一瞬戸惑ったような顔をしたが、「……サンキュ」と受け取った。
沈黙は続いていた。けれど、それは三ヶ月間続いていた「拒絶の沈黙」ではなく、**「集中による沈黙」**へと変化していた。
カニを食べるのは重労働だ。関節を折り、ハサミを入れ、身を掻き出す。その一連の動作に没頭しているうちに、私たちの間に流れていた刺々しい緊張感が、少しずつ解けていくのがわかった。
健一が、ようやく綺麗に取り出せた大きな脚の身を、私の方へ差し出した。 「これ、一番いいとこ。食えよ」
驚いた。三ヶ月ぶりの、業務連絡ではない言葉。 「いいの? せっかく綺麗に取れたのに」 「俺は次をやるから」
私はその身を口に運んだ。圧倒的な甘みと磯の香りが広がる。 「……美味しい」 「……ああ、美味いな」
その瞬間、ふっと空気が軽くなった。カニを食べる時、人は無防備になる。口元を汚し、指をベタベタにしながら、一心不乱に食らいつく。そんな格好の悪い姿を見せ合っていると、意地を張っているのが馬鹿らしくなってくるのだ。
食事が終盤に差し掛かる頃には、私たちは自然に会話をしていた。 「そういえば、昔も旅行先でカニ食べたよね」 「ああ、あの時はお前が殻を飛ばして、隣のテーブルのおじさんに当たりそうになったんだよな」 「ちょっと、そんなことまで覚えてなくていいわよ」
「……ごめん」 不意に、彼が言った。 「俺、ずっとガキみたいに意地張ってた。謝るタイミング、完全に見失ってて。……でも、このカニ剥いてたら、なんかどうでもよくなったんだよ」
カニの殻は硬い。けれど、一度割ってしまえば、中にはあんなにも柔らかくて甘い身が詰まっている。人間も同じなのかもしれない。頑固なプライドという硬い殻を、一緒に汗をかきながら壊していく作業が必要だったのだ。
最後の一片まで綺麗に食べ終えた後、テーブルの上には山のようなカニの殻が残っていた。それは、私たちがこの数ヶ月間で積み上げてしまった「不機嫌の残骸」のようにも見えた。
「片付け、手伝うよ」健一が立ち上がり、私と一緒に皿を運び始めた。
キッチンのシンクで洗剤を泡立てる。カニの匂いが消えない手を何度も洗いながら、私たちは明日の朝ごはんの話をしていた。
夫は「もとに」戻った。 いや、以前よりも少しだけ、お互いの「殻の割り方」を覚えた分、私たちは新しくなったのかもしれない。
ゴミ箱に捨てられたカニの殻は、明日にはゴミとして出される。 けれど、あの日冷え切った食卓に灯った小さなぬくもりは、きっとこれからの私たちを支えてくれるだろう。
「次は、何を食べようか」 「そうだな。カニは疲れるから、次はもっと簡単なやつがいいな」
| TierSS | ラーメンはかたや |
| TierS | 名代ラーメン亭 |
| TierA | 元祖赤のれん節ちゃんラーメン |
| TierB | 一心亭、博多元気一杯!!、博多一双、大砲ラーメン、ぎょらん亭、大宰府八ちゃんラーメン |
| TierC | 元祖博多だるま、博多ラーメンShinShin、豚骨セワン |
| TierD | 元祖長浜屋、元祖長浜家、長浜ナンバーワン、中洲川端きりん、二代目けんのすけ |
| TierE | らーめん栄 |
| 番外編 | ラーメン海鳴(TierB相当) |
36歳男性、10月に、東京から福岡に引越してきた。まだ福岡歴3か月。
ちなみに、福岡ラーメンTier表って言ってるけど、福岡市の中心部しか行けてないです。
一番美味しくて楽しめるラーメンが出てきてしまった。もうここで決まりかも。290円のクオリティじゃない美味しさ。旨味、とんこつの臭み、全部ちょうどいい。薄くもなく、コクもあり、麺の量も多くもなく少なくもなく。完璧。あ、でも中洲店は並んでるからなぁ。並んで食べるほどのお店じゃないです(笑)。さっと行って、さっと食べて帰るお店です。
とんこつラーメンとチャーハンがついて720円。安すぎ、そして旨すぎ。味だけ考えると、ここのラーメンが一番好き。今のところ。
とにかくバランスがいい。紅しょうがや辛子高菜を入れてアクセントになる感じ。自分好みに調整できる余白が残ってる。
チャーハンも味が濃すぎず旨い。ラーメンと組み合わせて丁度いいくらいの味。最高。
美味しいし、安いし、ボリュームもいっぱい。すごい。結構特徴的で美味しい。そして「臭い(褒め言葉)」。福岡来て、豚骨ラーメン食べたいなぁってなったら、ここはいい意味で印象に残ると思う。豚骨感じられる。
麺は細目なんだけど、平打ち麺ぽくて、硬さは柔らかめ、少しクタっとしてる感じした。僕は低加水麺のあのパツパツした感じが好きなので、少し評価は辛め。ただ食感が面白くて割と美味しかった。まぁなにって、とにかく安い。ラーメン定食780円。ラーメン、チャーハン、餃子が全部ついて780円。安すぎです。
本当にクリーミーな豚骨だった。すごく美味しかったし、一杯で満足できる感じ。ただ、やっぱり重たいね。食後の体の重さよ笑。そこまでして食べたいかっていう感じはあるかな。
カレー替え玉については、普通に家で食べられるようなカレーが替玉に載せられている。ただ、それをラーメンに混ぜると今まで食べたことない味になって素晴らしかった。麺は定番の低加水の細麺。かなり細め。豚骨の香りはそこまで強くなくて、誰でも楽しめる味かなと。
美味しかった。人が行列を作るのも納得。ちなみに博多駅東本店はめちゃくちゃ行列だけど、祇園店はそこまで並んでないので、祇園店おすすめ。中州店はちょい並んでる。
麺はかなり細い低加水麺。スープは白いというよりかは割と茶色めで、泡系。臭みはそこまでないが、ちゃんと豚骨の感じも味わえる。ここもコクを感じた。熊本ラーメンの黒マー油系じゃないけど、そういう系統の味な気がした。紅生姜は、白生姜みたいな感じで面白い。高菜は結構辛めだけど、少し混ぜるとより美味しく感じられるのでおすすめ。
美味しかったな。スープはかなり特徴あるスープ。臭みが強い。体調が良くないと食べられないかもしれない。ただ食べた日はものすごく美味しく感じられた。体調良くてよかった笑。麺はストレートの細麺ではあるんだけど、細すぎない感じ。麺の味もしっかり感じられた。
美味しいね。とろみがある。これはちゃんと豚骨のゼラチン質だと思う(思いたい笑)。替え玉の量が結構ある。価格は850円+替え玉150円=1000円って感じ。営業時間が昼間だけで、夜はやってない。そこまで混んではいない。まあまあ臭うが嫌悪感はなし。服に臭いがつくかも。
美味しかった。スープはとろみがあって結構乳化してる。店内は結構豚骨の臭いがきついが、スープは濃くて旨みがある。麺は博多ラーメンらしい細麺のパツパツ系。
カウンターがかなり狭くて食べづらい。これはかなり微妙ポイント。正直平日の夜7時半で10分ぐらい並んだ。結論。美味しさ、店内の雰囲気、コスパを考えるとそこまでおすすめしない。かなり美味しいけどね。ただこの半額でラーメン・チャーハン・餃子が食べられると思うと、大砲ラーメンは選ばないかな。
ものすごいクリーミーだった。味も濃厚で、豚骨の臭みはそこまでない。とにかく旨味と濃厚さがすごい。美味しかった。珍しいけど、麺は太め。スープが濃いので、麺が太くてもよく絡む。細すぎるとスープが濃すぎるから合わないから、ちょうどいい塩梅になっていた。
スープはクリーミーさの中に、ちょっと焦げ臭いような香りがした気がする。すごくアクセントになっていて、味に深みが出ていた。
正直めちゃくちゃ美味しかった。東京のラーメン屋さんにあったとしても上位ランクだと思う。まあ、ただ福岡でこれを食べる意味あんのかなって気もするので、番外編にしてみた。とりあえず観光客は食べる必要なし。同じクオリティのラーメンを東京で食べられるからね笑。
まぁ地元の人間だけが食べるラーメンかな。なのであんまり混んでもないし、使いやすいお店。今度はジェノベーゼラーメンを食べてみたい。
麺が今まで食べてきたどのラーメンよりも細い。スープが絡んでとても良い。ただ、スープがめちゃくちゃ臭いです。最初は「美味しいな、旨味あるな」と思うんだけど、後味がちょっと嫌な豚骨の匂いがしてきて、豚骨が苦手な人はとことん無理だろうなと思います。アクなのかわかんないけど、スープに泡が浮いていて、なんとなく「うわっ」て感じ。スープはかなりとろみがあり、色も濃いめ。「とんこつラーメン食べたなー」って思いたい人は行ってもいいかも。思い出になる味。
美味しかったけど、インパクトに欠ける。特徴がない。とんこつの臭みはほぼ無いと言ってもいい。自分で卓上調味料を足して好みの味にするのがいいかもね。ラー油や紅生姜を入れて完成、ぐらいの勢い。高菜は別料金がかかります。
麺は細めの低加水麺。麺が長く感じて、すするのが大変だった。
全体的にまあこんなもんか、という感じで、並ぶほどではないと思います。ただ回転は早くて、並んでも15分ぐらいで入れます。
美味しい!が、まあ普通。一蘭、一風堂的な王道さ。癖無し。ここじゃなくても食べられる味。白玉じゃなく赤玉にしたらもう少し違ってたかも。でも、このクオリティのラーメンがそこら辺にあるのが福岡のレベルの高さだなぁ。
元祖長浜屋通称「がんそ」。うーん、はっきり言うと美味しくはないよね(笑)。あの雰囲気を味わうお店。あと安い、550円。味は薄いし、香りも薄い。なんていうか、日常的に食べるためのお店なんだよなぁ。観光客が「美味しいラーメン食べるぞ!」と意気込んで来たら拍子抜けすると思う。でも、地元民が好きなのはこれらしい(僕はまだ3ヶ月だから何とも言えないが笑)。麺の量は多い。
元祖長浜家1通称「家1(けいち)」。スープは癖もなく、ほぼ塩水と言っていいレベル。けどまあ500円だし、安いからいいよな。30代半ば、健康が気になってきた男性にとってはこれぐらいでちょうどいいのかもしれない。胃もたれも起きない、適度な満足。もしかしてちょうどいいのかも。麺はまあまあ多い。替え玉はいらないな。頼み方が分かりづらくて、二郎みたいな怖さがあった。「ベタ生(油多め麵バリカタ)」って注文が地元民はしガチらしいのだけど、ただの「硬め」で頼んじゃった。
長浜ナンバーワン普通のラーメン屋だった。700円で一杯、替え玉150円。美味しいけど普通かな。元祖長浜屋とかの方が好きかも。
イマイチだった。美味しくないですねぇー。麺は黄みが強くてつるつる系の、少し平打ちっぽい感じ。スープがなみなみ注がれて熱々だったのは嬉しかったけど、スープ自体がイマイチ。薄くて微妙。店内の床が油でツルツル。キムチが食べ放題だけど、ラーメンとの相乗効果があるかは微妙。先に食べると口が辛くなっちゃう(キムチ先に食べちゃったんですか?状態)
イマイチだったな。店内がまず臭い。スープも普通。特筆すべきものはない。チャーシューが臭くて旨味がない、抜け殻。店内も汚い。行かなくて良いですね。
コメントで上がってた下記も行ってみる。お店あげてくれる人、ありがとーー!
らーめん膳
風靡
丸星
煮干しのビリー、福岡太麺NORAMEN、金次郎、豚煮夢中、久留米らーめん八
まるら(北九州)
御利五里(志免)
一九
秀ちゃん
田の久
駒や総本店
あと、一風堂と一蘭も表に入れてみようかなと!その方がイメージしやすいし、わかりやすいよね!あざす!!
※汚くて気持ち悪い話
2025年は厄年で最悪なことがたくさんあったが、今日それらすべてを上回る真相解明編に辿り着いたので書いて吐き出すことにした。
今年の秋ごろに換気扇のエラーが出てしまい、自分でなんとかするも結局解決できなかったので本体に記載されていたP社のヘルプデスクに電話した。
朗らかに挨拶され、その時はこれでもう大丈夫だと安堵したのだが実はこれこそが悪夢の始まりだった。
まずは家に上がってもらい作業の様子をしばらく見守ることに。
我が家の換気扇には洗浄機能がついており、本体が汚れると警告音がなるのでお湯を入れて洗浄ボタンを押すという簡易的な洗浄は日常的にやっていた。
だが、もともとの性格がズボラなため、今の家に住んで12年経つが換気扇は一度も開けて洗ったことがない。
100億%汚いことはわかりきっているため「すみません、汚くて…」と苦笑いを浮かべながら詫びたのだがなぜかおっさんはこれを無視。
しばらくそのまま無言で作業をしているので、なんとなく気まずくなり私はそこを離れ子供たちの世話をすることにした。
その途中ガチャガチャと流し場の皿を勝手に動かす音がして(ん?)となったが端に除けて作業をしているのだろうと思い、気にしないでいた。
予定した時間よりも早めにおっさんが来たのと、子どもが朝ごはんを食べるのが非常に遅いため皿を洗う間もなかったのだ。ズボラでごめんなのだ。
終始無言で作業していたおっさんは一時間ほどして作業を終え、無言からの反動か急に子供たちとベラベラと話しをしだした。
おっさんに作業のお礼を言いつつ「さーて、皿でも洗いますか」と流し場を見て思わず硬直。
グレーの細かい謎の汚れがスプレーで吹き付けたかのようにびっしりと皿やコップにこびりついていたのだ。
春のパン祭りの白い皿の白いところがほぼなくなるほどの謎の汚れ。
なにこれ!?すぐに洗わなきゃ!とパニックになり皿洗いを始めた私を横目におっさんは帰っていった。
自分のやったことなのでわかっているはずなのにおっさんはそのことに一言も触れずに帰っていったのだ。
手洗いをして洗浄機に放り込んでお湯で洗ったはずなのにその謎の汚れはまだ残っていた。
修理で上がり込んだ他人の家の食器をこんなに汚してなんの謝罪もなく帰るって何!!!!!??????
当時はパニックになり、何も言えぬままおっさんを帰してしまったが、ぐらぐらと煮えたぎるような怒りが後からわいてきた。
子供と話している暇があったらその謎の汚れの説明をしてくれてもいいのでは?
旦那のいる土日にすれば良かった、皿を早めに片付けていれば良かったなどと後悔は尽きない。
そのあとはクレーム入れて返金や汚れた食器の弁償をしてもらいなんとか怒りは収まったのだが、本題はここからである。
火を消すたびに毎回エラー音がなり、エラーによって数字が点灯するのだが今回はヘルプデスクに電話しないと直らないようだった。
絶対に嫌すぎる。もうあの会社の人間を家に踏み入れさせたくない。
ガスは問題なく使えるのでうるさいエラー音を我慢しながら一か月ほど使用し、年末の大掃除にこのタイミングで初めて自分でネジを外して換気扇を洗うことにした。
換気扇のカバーを外すとそこには大量のGの糞と一匹の死骸が転がっていた。
そのあたりの処理を旦那にやってもらい、私は換気扇を洗うことに徹した。
長らく洗っていない換気扇は油と汚れが茶色い粘土のようにこびりついている。
それを一心不乱に歯ブラシでこすり落としながら私はふと疑問に思った。
クレームを入れた時にこのグレーの汚れはなんですか?と聞いたがP社の担当は油汚れだと言っていた。
だが今こうして私が必死に戦っているこの油汚れは主に茶色と黄色で黒やグレーのものは見当たらない。
あの場にあったグレーの汚れと言えば一つしかない。
ゾッとした。
担当者の言う通り油汚れであってほしいとさえ願った。
「100%そうであるとは限らない。真相はわからない。あまりもう考えないほうがいい」と言われて何も言えなくなった。
あのおっさんに不幸になれとは思わない。
人を呪うと自分に返ってくるからである。おっさんのためではなく自分のためである。
だから、あの時や今日の不快な思いが何十倍にもなっておっさんの元へと返り、自分にはそのぶんの幸せがめぐりますように。
とりあえず言いたいことだけ羅列していきたい。
共産党はもう終わるってことだ。
私は女性である。嘘をついておくが、専業主婦だ。どうでもいい嘘である。なぜ嘘をつきたいかというと、それがかっこいいと思ってるからだ。
というわけで、専業主婦の共産党員は、支部会議に毎週行く。たぶん、支部会議を毎週できている支部は奇跡の存在だ。
支部長は落ち着きがない。会議は忘れないが、活動を忘れることがあり、たまに活動がすっ飛ぶ。かわいい。年齢は75歳である。
会議は最悪である。今、共産党で集中期間で、赤旗も党員も増やさないといけない。資本主義かよ?なんで資本がないのに資本主義になるんだ、謎。
というわけで、成果はゼロどころか、マイナスである。集金を担っているが、一人、購読をやめた。80の高齢女性で読まなくなってしまった、これからも頑張ってと言われたら取り付く島もない。
今月は別の支部で党員が死んだ。ビラ折をする人がいないと嘆いている。どうなるかわからない。
でまあ、これを書こうと思ったのが、https://anond.hatelabo.jp/20250916222519の投稿のおかげである。
反差別なんて掲げて誰が票を入れるんだろう、中央は今回の選挙を捨てたんだと私は思っていた。
だから、反差別で、闘って本当によかったと思った。その後のことは、ごめんなさいしかない。
私は差別反対というのは票が逃げると思っていた。
なぜなら、つながっている共産党の支持者の大半は、差別に興味がないからだ。
議員の生活相談でつながった人がほとんどで、家を失ったのをすんでのところで助けてくれたなんて過激なものもあれば、議会で自分の声を取り上げてくれたんだという人もいれば、昔からの知り合いで、やっぱり頑張ってると思うと思ってるからとか、家が近所であいさつに来てくれるからとか、正直、なんで共産党かと語れそうな人は見当たらない。マジでどぶ板。
そうなると、選挙がどんどん厳しくなってくる。事務所の近所の新しい分譲住宅に行っても、門前払いである。
一方、昔懐かしい長屋に行くと、高齢の方が優しく迎えてくれる。どうやって人と知り合えばいいんだろうか?わからぬ。
で、SNSをやろうという方針が出て、議員の投稿を拡散しよう!LINEの知り合いに!と。
そのはずなのに、SNSでは党員だとか支持者と名乗るものが、そんなことを無視して好き勝手投稿しており、意味が分からない。
どこの誰かもわからないので、注意しようもないし、他の地区委員会は遠い、そういう距離感。
まぁ、とりあえず本来はそういう日常の活動でリアルの知り合いを増やすのである、共産党の選挙は。
後援会ニュースという独自のツールを使って、名簿を作り、そこに日常からつながる努力をしており、それは確かなつながりだと感じる。
となると、門前払いが増えてきた昨今、どうやって支持を増やせばいいんだろう?わからぬ。
紙の赤旗を取ってくれるのが一番だけど、取ってくれないから。支部の独自でニュースを作る。元市議が頑張って作っている。議員は議員で紙のニュースを作る。できない地域はどうやっているのだろう?謎。
そうだよなぁ、勝ってほしいよなぁ、でも勝ち方が本当にわからないんだ、教えてほしい。
自民党を追い詰めたのは、裏金ニュースで、初めて自民党支持が離れだしたなんていうのが共産党界隈の情報、赤旗界隈の情報、知らんもんなとほとほと思う。
しんぶん赤旗なんて誰も知らないんだ、裏金の報道をしたのは共産党なんて誰も知らないんだ。で、参政党が日本人ファーストと言い出す。票をかっさらわれた。どうやったらよかったんだろう?
ちなみに、党員は負け慣れているので、赤旗のおかげだったんだと自分を慰めるほかない。内部の反省会はやばかった。そして、みんな糸が切れたように頑張らなくなってしまった。私もそのうちの一人である。
だって、知らない家に、共産党の後援会なんですけど、ニュースお届けしていいですか?なんて、とてもじゃないけど、しんどすぎてできない。
共産党を広げたい一心でやってきたのに、あの選挙の結果である。やる気が起きない。
市議のニュースの配布も、もう参院選が終わってからは、期限ぎりぎりである。あの紙に、何の意味があるんだろう。絶望しながら配ってる。見ないんだよね、そうだよね。
やっぱりもう頑張れないかもしれない。私以外はみんな、60歳以上の10人の支部なのである。これで、実は支部としては若いのだ。他の支部に60代はいないのである。みんな、70代、80代である。
SNSで広げるやり方もわからない。どうやったら広がるんだろう?インフルエンサーでもないし、目立つ党員がやってることはよくわからない。
どこのだれかわからない人、でも、ちょっとだけ嬉しかった。差別はNO、これだけは言い続けようと思った。
選挙の時に、アナウンサーで車に乗って、演説の間のビラ配りの時に、おばあさんにビラを渡したことがある。
「共産党さんね。嫌いじゃないけどね。選挙弱いからね…」と残念そうに去って行った。
なんていうか、ごめん。私は、勝てないくらいで、投票をやめようと思ったことがない。
綱領が素晴らしいから、投票してるし、党員やってる。勝つ勝たないの問題じゃない、魂の、生き方の問題だ。
でも、勝ち方はわかんない。私の仲間はもういつ死ぬかわからないから、この支部がなくなったら、共産党は辞めようかなって思ってる。SNSのよくわからない人たちと一緒にされるのは嫌だから。綱領違反だと思ってるから。
なんでよく知らない人たちとあんなに毎日喧嘩できるんだろうね?路上にこいとか言えるんだろうね。それ以外に、党ではできることたくさんあるのに。事務所で座って笑ってくれる、それだけでいいのに。
事務所で、一緒に、ビラ折をする、ちょっとした喧嘩をする。居心地の悪い共生の中で努力をする。
勝てない党に、少しでも希望を見出してくれてありがとう。さようなら。
さようならで〆ておいて超恥ずかしいけど
自称こんな連中の人たちがこの発言利用しているのも、容認できないので。
私、中央に読んでほしい気持ちがないから、ここに投稿しているんですよね。
別に批判するなというつもりはないけど、自民党に対する利敵行為だよなーと思ってる
https://www.jcp.or.jp/akahata/web_daily/apply.html
自称こんな連中なので、C.R.A.C.さん界隈が使ってる「こんな連中」に関しては興味ありません。
正当な批判も中にはあるのに、こんな連中とレッテル貼りをして、扇動をする綱領違反の人たちには、綱領をもう一度読んでくださいと申し上げます。
自称こんな連中の方々に関しては、松竹さんと民主集中制をなくす運動をやっていってください、それが松竹を擁護するためには必要でしょう。
そもそも「こんな連中」の語源を生み出した福岡県委員会に関しては失望中です。
でもまあ、仲間の尻拭いを引き受けるのが共産主義だよね。つらみ。
Permalink |記事への反応(23) | 15:54
中学の時に片思いの子が(中学の時以来会ってないのでそれぐらいの年齢)真夜中に起きてトイレに向かうのを遠目に目撃。
もしかしたらその道の帰りに会って近くですれちがって見ることができるかもしれない。ちゃんとこっちもおしっこが出るから合法だ。と思い、少し時間を置いてトイレに向かうが、全然すれ違わないままトイレのドアまでたどり着いてしまう。こちらはおしっこのためにきたんだからとドアを開けようとしたら女の子もちょうどドアを開けてきてこっちにもたれかかってきたのでつい肩をつかんでしまった。「あぶない」ってつかむ。
むこうはこっちのことに気づいてなくて夜に気持ち悪いおっさんに肩をつかまれたけどこっちの落ち度はないしむこうも倒れそうなところをフォローしたので黙って会釈して逃げるように戻っていった。
こっちはちゃんと尿意があるんだからトイレに行くんだよと気を取り直して小便器の前に立つ。すると突然ランニングとブリーフのでっぷり太ったハゲのおっさんがパンツとズボンを有無を言わさず下ろして俺のアナルをなめはじめる。
なんだこれなんだこれと思いつつ尿意が止まる。一心不乱にアナルをなめるおっさん。舌の感触は快感とはいえ状況が状況だしおっさんはおっさんだしでどうしたもんだろうと固まってたらおっさんは合意なのだと思って今度は陰茎を口にくわえはじめる。
ええ、、、これどうしたらいいんだろう?となんだかなすがままにされてるもまったく陰茎が反応しない。そりゃあそうだ。なんか上手いなと冷静に考えてはいるが反応はしない。なぜなら俺はEDだからなあなどと考えてる。
プライドを傷つけられたおっさんが黙って俺の手をつかみ外に出て公園の奥の方に早足で歩いていく。本気の技がみれるのか?それだとEDは治るのかなとぼんやり期待している。
ところがいつの間にか巨女に抱えられて移動している。小脇に抱えられている。おれを抱えて軽々運んでいるので2m以上、ひょっとするともっとかもしれない。どこかで見たような誰かに似ているようなマンガのキャラにも近いようなどうにも不安定な存在だが、ガッチリとした体格はリアルで相当グラマラスではある。抱えた指の先で軽く陰茎をつついてくるので、こちらもいいのかとがんばって手を伸ばして巨大な鏡餅のような硬そうな乳房をさわろうとする。あ、触れたかと思ったら目が覚めました。
サザエさんの花沢さん
ちびまる子ちゃんの前田冬田みぎわ(と性格だけは良いみどりちゃん)
国民的アニメでブスヒロインが出てくるのって海外でルッキズムだと炎上してばかりだけど
一方で出てこない作品もある
ブスがいなくても成立するからかもしれない
じゃあドラえもんやサザエさん、ちびまる子ちゃんはどうして今もブスが登場し続けるのかというと
ドラえもんはドラえもんが未来からやってきた理由に起因するしサザエさんは花沢さんがアニオリとはいえカツオの嫁候補最有力だから、ちびまる子ちゃんは城ヶ崎さんや笹山さんら美少女との対比に利用したいからじゃないかな
少なくともちびまる子ちゃんのブスは性格もきつくて正直好きになれそうにない、ギリみぎわさんはエピソードによっては聖人だったりするので個人的には好きだけど前田と冬田がとにかくきつい。登場すると必ず揉め事を起こしてイライラさせてくる
ブスってだけでイライラするのに性格まで悪いと・・・ってのを表現するための必要悪なんでないかと思えてならない
先の花沢さんやジャイ子は容姿こそブスだけど性格は全然悪くない、むしろいい子まである
ちびまる子ちゃんのブスはとにかく極端すぎる気がしてきた
同作者の別作品で城ヶ崎さんが県内有数の進学校に通える頭脳がありながら永沢にレイプされたい一心で低ランクの学校に行った話もだけど多分ちびまる子ちゃんの作者が歪んでるだけなんでないかな
経済対策する事と撤回しない事は両立するのに混同してるからリベラルはいつもバカにされるんだよ
こき下ろしたい一心でゴールポストずらすとか普通は反抗期で卒業してる
自分はこれといったヒットもないそこらへんによくいる漫画家である。
そんな大したことない漫画家でも感想の手紙を貰えることがある。
手紙は大変にありがたい。
作家にとって感想の手紙がどのくらい嬉しいものかというと、編集部から転送されてきた折にはでっかいクリスマスツリーの元でサンタからのクリスマスプレゼントを開封する外国の子供のごとく、表の封筒(手紙本体の封筒ではなくそれを転送するために包んである出版社の封筒)を一心不乱に破きながら開け、目の前の仕事をほっぽって読み始めるくらいには嬉しいものである。
だがしかし、そんな手紙を送ってくれるタイプのオタクにひとつだけお願いがある。
【送り主の住所と氏名は丁寧に書いてくれ】
上記の通り、手紙は作家にとって大変喜ばしくありがたいものなので、手紙の本文やネットで時折目にする「字が汚くて申し訳ない…」みたいな謝罪についてはまったくもって問題ない。感想というものは概ね文章であるため多少字が汚かったり脱字をしていても文脈や前後のワードから何を書こうとしているかは割と読み取れる。パッションで読み取れる場合もある。
まず前後の文脈から解読ができない。そもそも文章ではないので読み取るすべがない。
郵便番号さえ書かれていれば市区町村くらいまでは検索で調べることができるが、マンション名は字が汚いとなにも分からない。
氏名もそうだ。
『鈴木』くらい一般的でよくある苗字であればある程度推測できるが、全員がそうとは限らない。特に氏名は普段から書き慣れている為より雑になりやすいのか、本文よりも字が汚い人が多い傾向にある気がする。そして日本ほど名前の種類が多い国はそうそうない。
読めないものは読めないのだ。
なぜここまで必死なのか。
手紙を送るタイプのオタクの方々には経験がおありなのではと思うが、感想の手紙を送ったら作者から返事が返ってくる場合がある。
もちろん返信は義務ではない。
返信用の手紙が何百通あろうとも中に入れるポストカード等の印刷代から切手代までかかる費用は全て作者の自腹であるため、返事しないタイプの作家もたくさんいる。消印により住んでいる地域がざっくりバレるので嫌がる人もいれば、シンプルに連載が忙しくて用意する時間が取れない作家もいる。
自分もそのうちの一人だが、せっかく時間を割いてこの作品に手紙を書いてくださったのだから何かお礼をしたい、という気持ちが芽生えるのは自然なことだと思う。「応援してくれる読者へのお礼は、作品で返す!!!」という熱い気持ちとは別に「わざわざ手書きの手紙をくれた」ということへの感謝で毎回何かしらを送るようにしている。
まあ、2割くらいは「お礼のポストカード目当てでもいいからまた手紙を送ってくれよな♡」という下心もあるのだが。
そこで問題になってくるのが先述した【住所氏名読み取れない問題】である。
返事を出そうにも住所が読み取れない。相手の名前を間違えるのは失礼なので名前に関しては更に気を遣う。
「この文字は…藤…?篠…?いや、でも草冠だしな…草冠に…この下はなんだ?」
「なぜ氏名のところにハンドルネームが書いてあるんだ?ハンドルネームに様をつけて送るしかないがそれでいいのか…?(届くのか…?)」
手紙の返信作業をしているときの独り言はだいたいこんな感じだ。
本文の字の汚さなんて本当に心の底から気にしていない。今にも消えそうな薄い鉛筆で書かれていようが、文法がおかしかろうが、なんなら外国語であろうがカメラで翻訳し、作者は必死に全文取りこぼすまいと解読する。
それよりも住所氏名、そこだけでいいので、次回手紙を書く時にはこの文章を思い出して普段より気持ち少しだけでも丁寧に書いていただけると大変嬉しい。
どうか世の中の、作者に手紙を書くタイプの強火オタクにこれが届きますように。
Permalink |記事への反応(13) | 12:06
妻が俺と同じように春を捨てたのに春を謳歌してるように見える(実際はそこに春はないのだが)のが気に食わないとか
似たような感情に覚えがあるけど、結局相手と一心同体になったと思ったのに相手が自分以外と楽しそうにすることが許せないんだと思うよ
許せないって言うのは男女じゃなくて、妻と私の間にある嫉妬で、それは恋愛のソレではなく充実感への嫉妬
じゃあお前はお姉ちゃんのいる店行ってるんだよね?ってなるし、相手も同じような事感じてる可能性があるよ
そもそも友人関係が減ってきたのはお前の観測範囲内の話で相手にもそうあってほしい(孤独であって自分だけが理解者でありたい)って望みを持ってるからで、そうじゃないように見えたのが許せないんだよ
器の狭い小さいでお前を叩こうと言うつもりはなく(俺も妻に対して大なり小なりそう思う事がある)、それが相手と一体になってから起きる出来事でお前と妻はとても仲が良いんだと思う
さらに予想して俺とお前が近い存在ならそもそも恋愛経験が多い方に分類されてないんじゃないだろうか
興味の範疇が子どもや家族に移行した(大切に思う)からこそ、そんな独りぼっちに感じる出来事が不意に自分刺さるんだと思う
飲み会でなくても妻がSNSで友人関係を深めたり、バズったり、もしかしたら絵とか得意で何者かになる事も許せない(程度の差がある)かもしれない
ただ妻とお前はあくまで別人だからお前はお前の人生を豊かにする事でその嫉妬は消滅する
頑張れよ
俺は妻に嫉妬し続けてるけど
多摩動物公園でハトを眺めていた。カラスバトさんとソデグロバトさんとアオバトさん。
カラスバトさんは名前だけだとカラスなのかハトなのかわからない紛らわしい名前だが、目が黒くてクールなハトだった。お馴染みのドバトさんみたいに緑色と赤紫色の光沢があって綺麗だった。
檻の中には一心不乱に餌箱の餌をぱくぱく食べている個体と止まり木の上でじっとふくらんだままの個体がいた。
同じ檻に手乗り文鳥をそのままデカくした感じのイワシャコさんがいたけど、喧嘩したりしないのだろうかと思った。
ソデグロバトさんは名前にクロってあるけど見た目は真っ白でふわふわな可愛いハトという感じだった。翼の袖の位置にあたる羽根は確かに黒かった。ソデグロバトさんは止まり木の上に見張りみたいにずっといた。ここもコサンケイさんが同じ檻にいたんだけど、石の後ろに隠れたままで姿は見えず。
アオバトさんは嘴が青く羽はくすんだ黄緑色といった見た目で、通る人たちがみな口を揃えて「綺麗ね〜」と称賛するくらいに綺麗だった。途中で20秒間くらいにらめっこしていて、アオバトさんが羽づくろいを始めたので僕の勝ちになった。
その隣の檻は別のカラスバトさんの檻で、ニジキジさんというキジとシェアルームだったがニジキジさんは奥のほうでじっと固まったままだった。
ここのカラスバトさんは僕のほうを見つめてしきりにホウーホウーと鳴いていて、これは友好の挨拶をされているのか威嚇されているのか判断がつかなかったが、ずっと見つめ返しているといきなりおじぎするみたいにこくこく頭を下げてきたからカラスバトさんなりの小粋な挨拶だったのかもしれない。
お腹が空いたんで今は売店で体によさそうなカレーを食べているところ。またハトさん見て、そのあとぐるりと他の所を見に行こう。
そういえばキジ・ハトのエリアの隣のサル山でハクセキレイさんを見たんだよね。また尾羽ふりふりを見られてうれしかった。でも間も無くしてめっちゃ金玉でかいニホンザルが声荒げながらガチ追いかけっこしてたのに驚いて飛び去ってしまった。残念〜。