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はてなキーワード:一事が万事とは

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2026-01-29

anond:20260129193816

アバターなんて娯楽映画なんだから見てる間だけたのしけりゃそれでいいんだよ。

いちいち面白かった!面白くなかった!以外の感想を求める彼女おかしい。考察厨みたいなもん。

それ自体別に合わないね、で終わる話だが、彼女自分が正しいと信じて疑わないその態度はたぶん一事が万事ほかのとこにも出てくるからあんまよくない性格だということがわかる。わかれろ。

Permalink |記事への反応(0) | 19:42

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2025-12-24

他人舐めるな、三宅香帆

考察する若者たち』という本を読んだ。

この本はつまらない。三宅香帆は面白くない。

初めにこのことを書かなければならないと思った。

なぜなら本書において三宅香帆は信じられない前提を置いている。

若者は、自分面白いと思う物や好きと感じることが自分では分からないという前提だ。

から初めに書く。

私は自分の好きなものや、自分の嫌いなものを確かに自分判断することが出来る。

その上でこの本は面白くないと感じるし、筆者のことは嫌いだ。

私は23歳の男だ。地元の友人は結婚ないし婚約をしている中で、そろそろ若者としての賞味期限切れを感じつつあるが、若者という立場文章を書く。

本書で述べられる考察とは何か。

それは既に存在している正解を探す行為であり、そこから与えられる「報われた」という感情報酬となって流行を見せているという主張が展開された。

この論が提示することは何か?それは受け手消極性だ。

序盤で出てくるヒットコンテンツの分析

変な家、あなたの番です等で正解のある内容を考えることでほっとして安心できる。これが若者思考であり令和でウケる要素があると書かれた。

そこには正解を当てたという「意味」があり、これがあるからこそ物語を楽しむ時間無意味であることの恐怖を和らげることが出来る。

からこそ答えがある場所に、成果が得られそうな場所に集まる。

そうして物語を楽しむという行為が報われるという行為に奪われていくという話だ。

この流れを聞いてどういった印象を受けるだろうか。

非常に主体性が欠け、周りに流されやす人物

何が良いのかも判断が付かず、それらしいものに絡めとられていく様子が私には浮かんだ。

私はこの主張に否を突き付けたい。

かに若者が好みそうなコンテンツ作品計算して作られることはあるだろう。

だがそこに乗っかるのはあくま自分たちが楽しいから自分たちが良いと感じるからのはずだ。

ネガティブ感情に追いやられ、そればかりしか楽しめなくなる集団多数派かのような内容を押し付け行為は認められない。

そもそも考察とは、本当に正解を探すゲームなのだろうか。

だって好きなゲーム考察したことがある。

一読した部分では分からないことや読み取り難い部分があり、作品に再度触れながら仮説を立てたり根拠を探したりした。

その結果出た結論が正解だったかは分からない。

が、それでいい。何故か?

答えを探し求める過程作品世界への理解が深まり、これまでの自分では気が付かなかった領域が見えたからだ。

そうして感じ取った部分を基に、またもう一度その作品が好きになる。

時間をかけて丁寧に読み、初めに探していた部分とは違った側面がいくつも見えてくる。

このキャラクター言動はこういう意図があったんじゃないか

直前の出来事でここの言動が変化していたんじゃないか

この物語は、もしかたらこういうことを描きたかったんじゃないか

改めて考察を終えた後作品を振り返ると、それまでとは全く違う姿が見える時がある。

そんな瞬間が楽しくて、考察をする。

人が考察をするのってそういう部分を求めてるからなんじゃないのか?

考察能動的だ。

コンテンツが語らなかった部分を積極的に読み取ろうとすることで、自分の中で新しい物が芽生える。

頭を使い、目に映る情報から推察を働かせる。

受動的な視聴とは違う。

自ら生み出す創作とも違う。

その狭間位置する行為だ。

推しだってそうだろう。

実際に自分ステージに立つわけではない。

それでも自分の行動が挟まる(ように見える)余地があって、自分の手で何かが変わった体感が得られる。

この能動性に考察との共通項があるからこそ、二つが同時発生的に消費者の中で存在感を放つようになったのではないか

そこには、コンテンツが溢れるようになった時代関係しているのかもしれない。

ただそこにあるものを消費する営みに疲れ、一歩積極的な行動に価値を感じるようになった。

そんな背景がもしかしたらあるのかもしれない。

ここまで書いたことと、本書で主張されたことは、どちらが正しいのかは分からない。

からないことが問題なのだ

著者に課せられたハードルはそんな低い物ではないはずだ。

根拠のない持論を重ねること。

何かの作品に対して向けるなら好きにすればいいが、現実人間に向けるなら話は別だ。

若者」達に向かって、生き方や接し方を説く。より上の世代に向けて「若者」との接し方を示す。

そんなこと、三宅香帆には分不相応だ。

分析する力も、説得する力もまるで足りてない。

自身ツイート若者を救いたいと言っていたが、別にあなた必要とされてない。

少なくとも私にとっては邪魔存在だ。

彼女がこの本でやっているのは、勝手問題意識を植え付けることだけ。

ネガティブな像を作り、最終的に自分提示する方向性誘導する。

高級感のある情報商材屋だ。イラストアイコンにしたビジネスブルーバッジがよくやっている。

顔と本名晒してやることがそれでいいのか?

もっと根本的にだ。仮に考察目的が正解当てゲームに主眼を置いた物だったとしよう。

それって楽しいか?そんなことしてるやつ周りにいて面白いか

ドラマの正解当てばかりに躍起になってるやつ、見たことあるか?

もっと言えば、そもそも考察でそんなに正解に辿り着いているか??

考察」で得られる安心感は、万人に開かれた物か???

本書の嫌いな部分はこういう所だ。

自分の言いたいことのために、もっと当たり前のことをいくつも無視している。

娯楽に触れる上で最も嫌われるのは「つまらない」ことのはずだ。

報われるだとか、最適化だとか、くだらないことをごちゃごちゃ語るんじゃなくて、シンプル面白くないことはしたくない。誰だって楽しいことが好きなはずだ。

面白そうだから考察するし、面白そうだからゲーム実況を見る。

失敗したくないだとか、何を言っているんだ。

楽しい時間が一秒でも長い方がいいだろう。

歪んだ色眼鏡勝手病理を見出すな。

若者を使ったお人形遊びがしたいなら1人でやれ。

寂しいならお友達が周りに沢山いるだろ。

他人をわざわざ付き合わせるな。

この本は一時が万事そんな調子だ。

根拠になっていない根拠に著者の妄想が乗っかり、あなたはそう思うのかもしれませんね以上に見どころがない話が続く。

さっき書いた考察という行為に対する私の主張も、別に特段の根拠がある訳ではない。

どっちが正しいかは分からない。

少なくとも私と私の周りにいる人間物語を愛するために考察をする。

三宅香帆の周りには、正解が欲しい若者が沢山いるのだろうか。

だったら本を書く前に、そんなことをしなくてよいと直接声をかけるべきではないか

声をかけた結果の対話でもあれば、この本はもっとマシな内容になっただろう。

からこの著者のことがあまり好きではなかった。

やけに人気そうな割に話すことが薄いなと思ったし、Kindle Unlimitedで読んだ『好きを言語化する技術』は途中で投げた。

読みづらい上にnoteで書けよみたいな話ばかりで。

そんな中、彼女に対する批判最近目にする。

正直批判する側に相当アレなやつが多いし、いちゃもんばかりつけられているように見えた(例えば飯田一史のやり方は気に喰わない)。

実際彼女の著書を最後まで読み切った訳ではないから、一冊しっかり読み切ろうと手に取ってみればこのザマだ。

『好きを言語化する技術』の方が何倍も良い。

全く言語化について考えたことがない人間には役立つ部分もあるからだ。

『好きを言語化する技術』は、対象が明確だった。

言葉が出てこない。何を言えばいいかからない。

そういう悩みを抱えた人間

これは対象が明確だ。

過剰な言語化ブームの中で必然まれ存在だろう。

そういった人々にとって助けになる可能性はある。

noteYoutubeで探せばもっと分かりやすく深い内容の物があると思うが、それでも本の価値は0ではない。

考察する若者たち』はどうだ。

誰のことを書いている。

様々な作品に、自分の主張を通すために無理やりな解釈を加え続ける。

長々と稚拙な話を続けた後、最後自己啓発で締める。

これでいいと本当に思ったのだろうか。

内容を磨きあげるためにベストを尽くしたのだろうか。

これでいいと思ったのなら、読者を舐めている。

そしてこれは彼女の周辺の人間にも言える。

彼女擁護する者の中に、彼女と同様に「若者」を舐めている者がいないか

もっと言えば、そいつらは三宅香帆を舐めてないか

最近三宅香帆の文章添削するというnote話題になった(https://note.com/kyunkyun_p_d/n/n9cc45ed3d74b)。

私の立場を示すなら、必要な指摘と的外れな指摘が混在していると思っている。

かに三宅香帆の文章は読みづらいと思うが、それはターゲット層の違いもある。

1-の章立てで指摘されてた表現群はちゃんと狙いがあるし、修正前の方が素晴らしい内容だと感じた。

修正した人はあまりそういった情緒を解せなさそうだ。

一方で2-、3-の章での指摘な重要な物もある。

彼女文章は、読み手おかしな部分を見逃したり、言いたいことを察したりする必要がある部分がそれなりにある。

例えばこれだ。

https://x.com/tsurezure_lab/status/1989617763934244949?s=20

このツイートに載っている表は『考察する若者たち』の冒頭で出てくる。

この表を持って

『そう、ドラマ映画の「ただの感想」よりも「考察」のほうが、いまや人気なのです。』(Kindle 3ページ目から引用)と主張する。

いやそれは違和感ない??

通常動画はかなり感想動画の方が人気だ。

ショートと通常の合計では考察動画の方が多いかもしれないが、じゃあ考察の方が人気なんですねとスッと飲み込むのはやや難しくないか

別に考察>感想なんて書く必要はない。

めっちゃ考察の波が来てますよ程度の言い方で全く問題ない。

別にしたことじゃないかもしれないが、パッと見で違和感ある主張を並べる理由もない。

彼女の本は一事が万事そんな調子だ。

一つ二つならまだしも全ての章で強引な主張に溢れている。

これ、本当に本を読まない人間向きの本か?

結構な人数が無意識に、本を読まない人間論理的思考力に欠ける馬鹿だと考えてないか

本を読まなくとも、論理展開おかしさに気付ける人は少なくない。

そんな中で適当な内容ばかり書いてある本を目にすれば、むしろ価値がない物として認識される。

子供向けと子供だましは違う。

しろ子供向けこそ、丁寧に作る努力必要になるはずだ。

彼女文章にそんなもの全く感じない。

雑に作られた形の壊れた文章を、三宅さんはそういうライターからで済ませるのは、三宅香帆を一番馬鹿にしてるだろ。

ティチュードばかり頭にあって、目の前の良し悪しについて考えることを放棄してないか?(これは彼女属性だけで飛びついて批判してそうな側にも言える話ではあるが)

彼女ライターとして歴が長い。

何年も書いてる人間ちゃんと考えれば、もっといい内容を書けるに違いない。

だって必要なことは特別アイデアじゃない。

読み手のことを考えて文章を書くという、ごく当たり前の話だ。

それが無くても別に良いと、強引な擁護を続けることは有害だ。

その程度も要求してはいけないと思っているのだろうか。

彼女周りの人間及びファンダムは、三宅香帆を過度に低く見積っているように見える。

人を舐めるな。

出版された本には名前が残る。

過去に発売された本達は、彼女名前が残り続けるにふさわしい内容だったのか?

くそうは思わない。

三宅香帆本人もだが、彼女を過剰に持ち上げようとする人々の方がより嫌悪感がある。

彼女出版物は改善すべき余地が多すぎる。

しかも、他の人間の手で改善できる部分が多々ある。

出版社は機能しているのか?

チェックする人間は何を考えているのか?

売り出したいものがあるなら、付け入る隙を減らすように粗は取り除いておくべきだ。

クオリティの低い物が注目を集めれば批判が集まるのは当たり前だ。

彼女に連なる様々な動きが、本を売り出すために仕掛けるプロジェクトだとするなら、シンプルに全ての能力限界が近いとしか思えない。

本を出版する人間達は、もっと面白くて、真摯な発信が出来るはずだ。

どうしても自然差し込む方法が思いつかなかったので、趣旨とは外れる部分を書く。

何故か後半は自分語りになってしまったので本当に読まなくていい。

三宅香帆は野村克也に見える。

野村克也日本歴代二位の通算本塁打数を誇る名打者、かつ名捕手として野球戦術戦略に様々な形を導入した人物でもある。

彼の特徴はと問われて何を答えるかは人それぞれだが、野球の実績以外にも目を見張る点がある。

それは出版された著作の多さだ。

正しい数字かは不明だが150冊以上の本が出版され、30冊以上が文庫化されているらしい。

通算150本塁打以上を記録した選手歴代で180人しかいないし、シーズン30本以上打った選手は今年のプロ野球では2人しかいない。

文筆家としても名選手だったと言えるだろう。

が、あえて言おう。野村ノート以外は読まなくていい。

強いて言うなら、楽天監督を辞めた後の時期の本は面白いかもしれない。

大体のルーキーストレートに魅力があってプロに入ってくるのに田中将大スライダーにこそ価値があった。

そんな投手稲尾和久以来だった、みたいな話はめっちゃ面白い。

逆に言えばそれ以外はあまり見どころがない。

理由簡単だ。

ほとんどの本で話が使いまわされていて、見たことがあるからだ。

ノムさんの本は毎年凄いペースで出版されていた。

そんなに人間新しい話が書ける訳がない。

使いまわされた内容が並ぶばかりだから読了するのは容易だ。

しか現場から離れていった彼の野球理論は、今読めば正直古かったり間違っていたりすることも多い。

当時でも検証不能であったが故にまかり通っていたが、今から見ればそれはおかしいと言いたくなる話が沢山ある。

それでも本は売れた。それは詳しい内容以上に彼の人間性に惹かれ、言葉を読みたい。

内容を知りたいと願うファンが多かったからだ。

私もその一人だ。内容の是非とは違う所に読む価値を感じていた。

翻って、三宅香帆はどうだ。

彼女出版ペースは凄まじい。

連載をこなし出版をこなし、メディア出演も大量も盛りだくさん。

それは現実的にクオリティを保てる物量だろうか。

今回の本を読んでとてもそうは思えなかった。

それでも彼女の本は売れる。それは三宅香帆という名前のものファンいるからだ。

とても既視感を覚える。

ノムさんの本に、今はそんなことないなんて言い続けても野暮だろう。

私が読んでいる時にそんな声が聞こえてきたら迷わず無視する。

しかしこの2人には大きな違いがある。

それは年齢だ。

ノムさんは、凄く悪い言い方をすれば引退したロートルだった。

現場で戦う人間自分たちで新しいことを探すし、話しを聞いたとしても大真面目に捉え続けることは少なかったのではないか

彼女は違う。今まさにど真ん中で社会に変化を与えようとする側だ。

からこそ、本の内容が稚拙なのが気に入らない。これでいいとは言いたくない。

から完全に離れた自分の主張を書くなら、寄り添うのはもういいと社会に対して思っている。

それは社会に余裕がある時の振る舞いだ。

今はそんなものは無い。

もちろん寄り添い全てが無意味だなんて言うつもりはない。

しろ人は1人では生きていけない。

だけどいつか人は支えて、人を引っ張り上げる側に行かないといけない。

今の生活はクソだ。

先行きは暗いし、政治に対する不満だって沢山ある。

から今の社会ゴミだなんて話で終わらせようとするのはもっとクソだ。

今の自分は弱い。周りだってそうかもしれない

でもいつまでも弱いままでいることは出来ない。

腹を括って、自分は強くなって自分は勝ちに行くんだと言い切らないといけない。

自分の周りは、そう言えるやつから変わっていると思う。

から今の社会が嫌いだ。優しそうな空気に吞まれそうだ。

三宅香帆の本は優しい。

弱いことを肯定する成分が強い内容だ。

そういう部分が共感を呼んでいることも有ると思う。

でもそれはもう遅いと思う。嫌々ながらも諦めて頑張らないといけない。

ノムさんは、プロ野球選手になってから文字通り血の滲む努力を繰り返して成功したという。

時代的にも、それは事実なんだろう。

からせめて、薫陶を受けるなら野村がいい。

彼女だって、実際は死ぬほど働いているはずだ。

それが答えだろう。

ノムさん三宅香帆も、精神面でもメッセージが強く受け取られている。

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。

金を残すのは三流、仕事を残すのは二流、人を残すのが一流。

今の社会に残っている野村言葉マインドの話が多い。

考察する若者たちも、読者の感想最終章への言及がとても多い。

2人とも人を感化しているし、読者は受け取ったメッセージを抱えて行動しようとしている。

じゃあ、本当に成果を出して、人生を動かしている人はどういう属性なんだろうか。

嘘偽りなく、大勢もっと頑張れというべきだと思うし、今の自分必要なことだってそうなはずなんだ。

Permalink |記事への反応(7) | 18:39

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2025-12-08

anond:20251208230619

大切にしたいはずの相手との約束・予定を、故意ではないとしても忘れていたんだよね。

きちんとスケジューラーに記録して適宜リマインドすれば防げることだった。

一事が万事だなと思って。無意識のうちに、人との約束や予定を軽んじてるからそうなるんだなと反省した。

以来、約束神聖なりと思って以下は心がけてる。

約束はきちんとスケジューラー管理リマインドする

・軽々しく約束しない

ピタリ時間で待ち合せなくても問題ない予定なら、待ち合わせの時間に幅を持たせる

・余裕をもって支度する

・間に合わなさそうなら早い段階でリスケするか、最低でも、早い段階から○分遅れそうという連絡をする

・急げば間に合うなら、可能な限りの手段を尽くして間に合わせる

まあ、なんか当たり前のことばかりなんだけど。

Permalink |記事への反応(2) | 23:23

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2025-11-29

下品な悪い人間にはこう見えたよという話(私信

differentialです。

この使い方が良くないのは知ってるが、下品バカなので良くない方法も使う。しかたがない…

まぁ、私が悪くて下品バカなのは、誰よりも私が一番よく知っていることなのでしょうがないけれど、私のブコメも悪くて下品な私なりの思いがあってのことなので、それを記します。

大変だろうと思うし頑張ってほしいのは本当

頑張ってほしい、と〆た。

元のnoteの方は、楽に今のハイクラスな社会的立場を得ているように書いているが、当然本人の強い意志努力などがあってのことだと思うので、その強い意志で乗り越えられると思ってそう書いた、まぁこんな場末で描いたところで伝わらないと思うけどね。

意志の強さは、人に努力継続させ成功させやすくする良い要素ではあるが、その良い要素はスイッチの入り方を間違えると思い込みの強さや独善さなどに現れてしまうことがよくある。にんげんだからね。noteでの文章冒頭3/4ぐらいはその思いの強さと思いこみの激しさで突っ走っている。なので、読んだ私は、(あーマイナススイッチ入っちゃった優等生さんなのかなー、大変だよなー頑張れー)と思ったのでそう書いています

子分離ができない人、出来る人

頑張れよとは思うものの、ここから先は自分体験ベースになってしまうが、親子分離ができないタイプの人っぽく見えたので、危ういなとも思ったのだ。子供定型発達か非定型か、ということ以前の話。

「親」を、極めて雑に2つに分類すると、「自分の子供は自分分身である」が前提になっている人と、「自分子供遺伝子は近いが別の個体である」が前提になっている人がいる。

そして親が前者(親子非分離)で、子が気質的に親と異なるタイプ場合結構しんどいことがある。

自分体験なので下品な私ならではの私怨の強い話になってしまうが、私の母は母子分離ができない母だった。

私の母が母子分離できない人、「娘は自分と同じであるはず」が前提に立つ人だった。逆に父は後者で、母のそういう性質を常に心配してくれていたので、私は父や周りの大人たちの助けもあってまぁ思春期過ぎたら辛くはなくなったんですが、それまでは自分はとにかく「お母さんと違うから私はダメな子なんだなー」とずっと思っていた。

例えばこういう感じ。

(誇れるほど運動神経良くはないが悪くはなかったし、子供の頃も野山を駆け回りたいタイプだったのにピアノを習わされたりしていた。いやピアノも楽しかったけどさ)

(不真面目だし、下品だし笑、しっかりはしていない。父や母の妹にも「あの子はそういうタイプじゃないでしょう?」と言われても聞く耳がない)

(残念ながら下品なだけあって奥手じゃなかったし、結婚した後も働いているし、とてもとても残念だけど子供は出来なかった)

  • 私の娘なのに、授業をさぼったり不真面目で。なのに成績だけは良くてあなたはどう扱ったらいいかからないわ…

(これを言われたころは高校生生活指導がほぼ無い緩い学校だったので授業さぼりペナルティ特にない。進路どうするという話で、頑張れば行けるかもしれない大学を言ったらこう言われた。がんばって家から通える学費も安い国立大に行こうと言ってるのになーと悲しい気持ちになった。悲しいしなんか腹立ったからすごく勉強して大学は無事受かった楽しかったので結果的にはよかった。

母は、一事が万事、娘が、自分想像する人生(母と同じ人生)を歩いていないと良いにしろ悪いにしろアラートが鳴るようで、想定内Good News(学年で50番台の成績だった)には喜び、想定外Good News(学年で3番になった)にはどう喜んでいいのか・・・という顔になる。学年で一桁順位の成績取ってお母さんにドン引きされたのは、今では笑い話だが当時は自己肯定感ゴリゴリ削られたもんだ。

結婚したい相手を紹介した時も不服そうだったし(夫はまだ大学院生だったので)私が結婚後も仕事を続けるのも不服そう。子供が出来ないけど積極的不妊治療は多分しないよと言った時は娘の私よりも傷ついた顔をしていた(母がとにかくしつこく「子どもはどうするの?」と聞いてきたので答えた)。

母は「私の娘は、私と同じように、学校ではあまり目立たないけど真面目で適齢期になったら見合い結婚して夫と婿に働いてもらって孫が出来たら毎日娘と孫と一緒に過ごせるわ」と思っていたらしく、それを叶えてくれなかった娘である私に、死ぬ間際までこんなことを言っていた。彼女死ぬ間際まで、娘がどういう性格で、どういう風に幸福でいるのか、どういう風に幸福になりたいと思っているのかを、想像することがなかったんだと思う。

noteの人が私の母と同じとは思わないが、あの人が想像する「ありえた子供未来」が親と同じルートばかりだったのが、私の琴線に触れたのだと思う。

だって定型発達だったとしたって、あの人が何度も検索したような「親と同じ人生を歩める」とは全然限らないし、「親と同じ人生が歩みたいか」どうかも分からない。

母は、私が30代ぐらいまでは「あなた幸せになってもらいたいから言ってるのよ」と小言を言っていたが、私に子が出来ないと分かったあたりからあなたは私を幸せにしてくれない」と言うようになった。こちらも大人になって受け流せるようになってはいたが。それと私が何らかの傷がつかないかということは別で、大人になってもまだ自分が母の考える「愛する娘の幸せ人生」に、時にからめとられてしまうことに苦しんでいたんですよね。

母は老いて口が緩まっていたのだろうとも思うが、例えばnoteの人が、仕事やら子供療育やら日常やらに挟まって疲弊した時に、私の母のように反転する可能性があるかもしれないじゃん。

母が死んで、私は泣いたけれどそれ以上に「これで解放されるなぁ」と思った。今でもたまに苦しくなるが「もう死んでいるんだから」と思って落ち着いたりしている。

ということを言いたかったわけです。

再三言っているように私はたいして質の良くない人間自覚はあるが、そういう人間内面にこういうものが入っていることを、私と同じぐらいには直截なあなたにお伝えしたかったのでした。親が自分固定観念を崩そうともがいているあいだ、子供はずっと自尊心を傷つけられ続ける。

邪悪な私は、noteの人のお子さんがどういうタイプ自閉症状なのかが分からないが、周囲の感覚に鈍い方向であれば幸いかもなぁ…と思う程度には、「私と同じ人生幸せ人生」を当たり前に信じる母に自尊心を削られ続けてきたのです。

あなたコメにも★がたくさんついているが、わたしにもそれなりに多くの★が付いている。その程度には、こういうタイプの親がいて子供はそれに削られることがある、ということを、上品あなたにも知ってほしいと思いました。

Permalink |記事への反応(13) | 09:41

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2025-11-23

細田守は『ハムレット』を一行も読んでいない。

『果てしなきスカーレット』を観た。

細田守云々を抜きにしても激クソにつまらない映画であり、業界人がかろうじて擁護している映像美的な部分も近年の人気作品指輪とゲースロとマッドマックスアナ雪とエルデンリング)の寄せ集めでしかなく陳腐まりなかったのだが、それは俺個人の感想で、別に他人が褒めようが貶そうがどうでもよい。はっきりいって細田守と見れば何でも叩こうとする今のネット環境のほうが異常だ。むしろ、今細田作品擁護しようとするほうが勇気ある人間だと言っていいだろう。

そう思い、SNSでは感想を控えてきた。


が、そのSNSで見てしまったのである

「『果てしなきスカーレット』がわからないやつはシェイクスピアという古典がわからないやつだ」とほざいているスカ褒めポストを。



はあああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜????????????



おまえ、『ハムレット』観たことある? 誰の訳でもいいから、読んだことある??????

筋とかキャラクター、知ってる?????


もし知ってたら、「『果てしなきスカーレット』を理解できないやつは『ハムレット』を知らない」なんて、口が裂けてもいえねえぞ。


『果てしなきスカーレット』を『ハムレットベース物語として観た場合基本的には「『ハムレット』を読んだことのない人間イメージで作った」という結論に至るのが自然だ。


前提として、ある古典を、それも何百年も前の物語に則って何かを作ろうとする場合原典より、より濃く、深く、複雑に作ろうとするだろう。最低でも、原典の味をそのままにしておこうと考えるはずだ。

それをあろうことか、細田守は鍋に大量の水をぶちこんで薄めてしまった。

たとえば、敵役たるクローディアス。『スカーレット』でも『ハムレット』でも主人公が付け狙う憎き叔父だ。

スカーレットの終盤(ネタバレ?知るか)、クローディアスは後悔をにじませながら天上の存在祈りを捧げる。

始めは俺も「おや」と思った。

というのもこれは『ハムレット』にもあるシーンだからだ。クローディアスが前王殺害懺悔する(しているように見える)場面。

それまでシンプルな悪役だった『スカーレット』のクローディアスにも事情があって、実は複雑なキャラクターの持ち主だった……とひねるのは、展開的にも今の世界を描くというテーマ的にも効果的ではないかもしかして、多少は脚本がうまくなったのか、細田守


だが、その期待は十秒後に裏切られるクローディアスの懺悔は偽の懺悔だったのだ。彼はどこまでも単純な悪でしかなかった。


この調子で、一事が万事原典キャラクターたちが改悪されていく。

ローゼンクランツとギルデンスターンは多少しょうがないとはいえ母親のガートルードはひどい。『スカーレット』ではマクベス夫人的な要素を持った「悪女」として描かれるが、その背景となる物語動機ほとんど描かれないので、ただの淫奔な毒親しか見えない。『ハムレット』では、わけのわからん息子と現在の夫とのあいだで板挟みになって苦しむかわいそうな人だったのに。

しかし、一番かわいそうなのはレアティーズだろう。ハムレット恋人オフィーリアの兄にしてハムレットの良き友人。しかし、ハムレットが原因でオフィーリアが死んでしまたこから仲違いし、最終的には殺し合うことになるという、ハムレットもっとも激アツなキャラのひとりだ。

このレアティーズが『スカーレット』では「クローディアス率いる悪の組織幹部C」くらいのポジションになり、特に深堀りも見せ場もないまま、小悪党として惨めに退場していく。

ハムレット』を一行でも読んだことある人間なら、まずこんな扱いは思いつかないはずだ。


とはいえ細田守が『ハムレット』を読んでいないとは思わない。タイトル釣りだ。

読んでいる証拠は、両作にとって重要なくだりである「父王の亡霊が語りかけるシーン」にある。

ハムレット』では冒頭に死んだ父王が現れ、ハムレットに「復讐せよ」と語りかける。これがそもそも悲劇の始まりなのだが、『スカーレット』では父王の亡霊を逆にラストに置き、「復讐」や憎悪とは正反対優しい言葉をかけてスカーレット復讐呪縛から解き放つ。つまり、父の言葉が『ハムレット』では呪縛、『スカーレット』では解放になるわけだ。

巧い反転だとは思う。そもそも物語と話運びがカスでなかったならば。

ハムレット』にはこういう嘆きがある。「この世の関節が外れてしまった」。弟が兄を殺し、その妻を奪い、正統な後継者である兄の息子から王位簒奪する。狂った世界である。こういう狂った世界を正すには自分が狂うしかない、というのは『ハムレット』のひとつの読みだ。

スカーレット』で描かれる現代世界鏡像としての作品世界も「関節が外れてしまった」世界といえる。だから、『ハムレット』をベースにするのはある意味で正解ではあった。だが、狂い方に失敗してしまった。狂えなかったのだ。だって細田守って世界とかたぶんどうなっていいって思ってる人だもん。常に「個人」と「自分」を描いてきたことは、これまでの作品証明している。

ファンの中には「これまでの得意分野を捨てて新しい領域に挑戦したこと評価すべき」との声もあるが、ファンタジーも古典もなめくさった扱いしかできないのに、なにを評価しろというのだろう? 人には向き不向き、そして心を込められるかどうかがある。

『竜とそばかすの姫』は駄作だったかもしれないが、少なくとも細田守の魂が幾分かは込もっていた。だが、『スカーレット』は? これこそ、虚無以外の何物でもない。


おそらく、『ハムレット』の「生きるべきか死ぬべきか」という名台詞に「生きること」という作品テーマ見出したのだろう。別に間違っているとまではいわないが、安易にすぎる。全体的に、安易にすぎるのだ。序盤で、坊主頭の聖を始めてみたスカーレットが「僧侶か? なら寺に行け!」というセリフがある。素でよくわからないギャグだろう。これは『ハムレット』でハムレットオフィーリアにかける「尼寺へ行け!」という有名なセリフオマージュだ。

なるほど。だから

からない。俺にはなぜここで「尼寺へ行け!」の引用が出てくるのかまったく説明できない。意味脈絡もない。

スカーレット』の問題は、『ハムレット』にかぎらずあらゆる要素がすべてそのような安易さの織物で出来ていることだ。どこかで聞いたようなセリフ、どこかで見たような展開。すべてが軽い。


からSNSの民よ。

俺の前のもう二度と「古典がわからないやつは『スカーレット』がわからない」などと言ってくれるな。お前も『バケモノの子』で『白鯨』がどんな扱いされてたか、観ただろ? ああいうやつだぞ? 細田守っていうのは。お前たちはどうせ『スカーレット』を映画館で一度っきりしか観ないのだろう。SNSマウントを取る目的で観て、明日にはもうきれいさっぱり忘れるのだろう。

だが、俺は今日も観る。初日と土曜で一回ずつ観て、また今日も観る。なぜって?


細田守ファンからだ。

Permalink |記事への反応(19) | 04:14

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2025-11-14

冒頭でわけもなく人を中傷して、末尾は「知らんけど」で締める腰砕けっぷり。

いいねえ、中途半端だねえ。一事が万事なんだろうねえ。

おまえは何をやっても中途半端なんだし、二酸化炭素になるはずだった分子中途半端一酸化炭素になるんじゃね?

知らんけど

anond:20251114160948

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2025-08-21

「野原ひろし 昼メシの流儀」の不自然さに耐えられない

なんかこいつずっと喋ってるんだよ

心の声とかじゃなくて、延々と声に出して喋ってる

試し読みで読める範囲で書くとこうだ

 

「今朝はみさえと喧嘩して朝メシ抜きだったからなぁ」

「こんな時はガッツリ食べたいぜ」

ガッツリといえば…」

カツ丼だろ!!) ←突然の心の声

(よし!今日の昼メシはカツ丼に決定だ) ←突然の心の声

カツ丼が食えそーな店は…」

「オレの嗅覚がこっちだって言ってるぜ」

「おおっ、発見だ!」

「前にも行ったことがあるチェーン店だ」

とんかつはもちろんのことカツ丼もうまかったぜ」

「よし!あそこで決定…」

「ん?」

「おお!昔ながらのそば屋じゃねーか」

「なら当然カツ丼もあるはず」

「やっぱり!」

それにしてもこの色あせてホコリかぶった食品サンプル

「懐かしいなぁ」

(さぁどうする!?) ←突然の心の声

(どっちで食う!?) ←突然の心の声

 以下心の声が続く

 

一瞬、漫画的に吹き出しで喋ってるけど心の声なんじゃないかと思うんだけど

それとは別に明確に心の声でしゃべってるシーンもあるので、

まり吹き出しは完全に声に出して喋ってるこってことなんだと思う

 

いや、さすがに一人でこんだけ喋ってるやつ異常者だろ

しか微妙TPOわきまえてるかと思ったらガバってるのも気持ち悪くて

上記のシーンの後にヒロシソバ屋に入ってカツ丼を食うんだが、

カツ丼食い終わるまではずっと心の声で喋ってる

やっぱり作者的にも店の中で延々としゃべってると異常者に見えるってのは自覚的なんだと思う

店の外でも異常者だろ……

かと思ったら急に

「あまりのうまさに夢中で食っちまったな」

「だいぶ腹も満たされたぜ」

「そーいやーミニざるがまだだったっけ」

とか喋り出すんだよ

いや、こんな事一人で喋ってる奴見たことねーよこえーな

これが心の声じゃダメだな理由は何なんだよこえーな

一事が万事こんな感じで、さすがに2話でギブアップした

 

休みの間ずっとkindleultimateでグルメ漫画読んでたんだけど

少なくとも台詞描写に関してはこの漫画が一番イカレてた

たぶん台詞自体の不自然さもあるんだろうな

 

とにかくずっと説明台詞喋ってるのマジで耐えられない

まぁこうじゃないと理解できない層に向けて書かれてるんだろうけど

クレしん本編でもここまで変なバランスじゃなかったと思うんだが

Permalink |記事への反応(6) | 09:16

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2025-08-09

有名スポーツ選手への礼儀作法に目を光らせる人たち

オリンピック野球中継バラエティ番組なんかで芸能人記者アナウンサーが有名スポーツ選手に話を訊く場面はよくある。


youtubeにアップされたそうした場面の切り抜き動画コメント欄は、実は結構頻繁に荒れている。

しかも、同じような理由で。

怒りの矛先はスポーツ選手ではなく、彼らと相対した者に対して必ず向けられている。

「『どんなお気持ちでしたか?』じゃねえよ。無礼すぎる!!!

バカマスコミが本当に何も勉強せずに質問してるのがよく分かりました」

「よく知らない芸人が馴れ馴れしくしてて不愉快だった」


一事が万事こんな調子で、なんてことな平和インタビュー動画因縁付けてキレてる人がたくさんいる。

有名スポーツ選手相手側にこれといった粗相非礼もなく、過剰反応しかない。

仕事上当然聞かなければいけないお約束質問を投げかけたり、笑顔を浮かべて朗らかに接したり、相手側のそういった全く問題のない言動や振る舞いを槍玉に上げてブチ切れまくっているという状態だ。


アスリート天皇みたいに神聖視して、インタビューや対談や番組出演となったら「どこが失礼なの?なにが問題よ?」っていうようなことでタレント記者を叩くのってメンタルヘルスの症状なの?

アスリートに笑いかけるだけでも、心境を尋ねるだけでも、打ち解けて盛り上がるだけでも不敬の極みに見えてしまうのは脳か精神に異常をきたしているとしか思えないんだが。




数年前に大坂なおみ四大大会初優勝したときも「優勝した大坂なおみにセレーナに関する質問ばかりするなんて無礼!」って批判殺到したけど、あれ言ってた人達も相当頭おかしかったよなあと今も思う。

あんなもん世界的に注目されてる出来事で、しか絶対王者セレーナがニューフェイスに完敗して王座を譲った試合なんだから記者がセレーナにまつわる質問頻繁にするのは職務上当然だし。

文句言ってるた奴は頭おかしいと本気で思う。Twitter見る限り記者はめちゃくちゃ不興買ってたけど。

自分アスリート尊皇思考に当てはまってるって人いる?

なんでそうなってるんだと自分で思う?これまで病識はあった?

Permalink |記事への反応(1) | 11:30

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2025-07-04

7月5日大地震が起きてもあのマンガとは関係ない

とか言ってるやつはバカなのか?

そういう問題じゃねえだろ

大地震がいつ日本を襲うのか誰も分からないのはその通りだが、適当根拠でもある日を明確に決めることで、じゃあ本当に万が一に備えておくかという気にさせて防災意識を高める効果がある

地震が起きなかったとしても、防災グッズはその日以降から意味がなくなるわけではないし、それによって日本人口のたとえ1%でも備えることが習慣付けば御の字だろうに

それをオカルトだの陰謀論だのあーだこーだねむてーことばっか言ってる奴らは、間接的にその動きを封じようとしていることに無自覚なのか、あるいは自覚的なのか、どちらにせよパブリックエネミーであることには変わらんわ

予言なんてない、偶然起きても関係ない、んなことは分かってんだわ

人々の防災意識意図的に削ろうとするその魂胆が気に入らねー

まず真っ先にオカルト否定から入るんじゃなくて、普通はそれは最後の補足で十分な話だろうが

この際に防災意識をしっかり高めましょう(ちなみに本当に起きても予言とは無関係です)

これがまともな人間思考だろ

断じて逆ではない

こういう奴らって結局のところは目的懲罰なんだよ

から目立つ何かをまず開口一番に非難するところから始める

一事が万事すべてこれ

Permalink |記事への反応(0) | 00:55

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2025-06-12

anond:20250612080710

少子化対策以外でも自分ちょっとでも損を引き受ける政策なんてゴメンじゃん

から何の政策でも簡単には進まない

一事が万事そんな感じなんだからお気に入りだけ昔の小泉みたいに進めてくれるわけがないというのに

Permalink |記事への反応(0) | 08:09

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2025-05-11

親に言われた呪い言葉ってある?

母の日だけど、増田の人たちは「親に言われたせいで呪いになった言葉」ってある?

俺はある。"こだわり"だ。

俺は幼少時代からずっと両親から「こだわりの強い子」と言われ続けてきた。

当然自分では全く覚えてないが、幼稚園時点で決まったパンツ、決まったシャツ、決まった靴下じゃないと癇癪を起こしていたそうだ。

小学校からも決まったキャラ物の鉛筆消しゴムじゃないとこれまた嫌だとヘソを曲げていたらしい。

そして、こちらは覚えており、今も完全に解消されているわけではないが、食べ物にも自分なりのこだわりがあった。

そのこだわりというのが、毎回特定のものばかり食べたいという訳ではなく、その日その瞬間思い付いたものしか食べたくなくなるというこだわり方だった。

親に言わせるとこの食事のこだわりが一番手を焼いたそうだ。

自分でも何故と聞かれたら困ってしまうが、実際頭に「これが食べたい!」とイメージが浮かぶんだからしょうがない。

余談だけど以前Twitter妊婦の「妊娠中は毎日食べたいものコロコロ変わる」っていう漫画を読んで「俺と一緒や!俺以外にも同じ人がおったのか!」ちょっと感動したことがある。

自分は男だから妊娠はしないし、一緒にするなと妊婦の方から怒られるかもしれないけど。

元々自分子供ときから食は細い方で、好きな食べ物自体あんまりなかった。

雪見だいふくが数少ない好物で、親はいつも冷凍庫に常備してくれて「晩御飯食べたらご褒美に雪見だいふく食べても良いよ」と俺をいつもなだめすかしてくれていた。

そして、そうやって俺を説得するとき決まって「あんたはこだわりの強い子だから」と言われ続けてきた。

多分食事の件が決定打になって、完全に固定観念ができているんだと思う。

食事ときだけではなく

服も「あんたはこだわり強いから」と子供時代はいつも同じ柄のものばかり着せられていた、

さら高校の文理選択書類作成時も「お前はこだわり強いか理系の方がいい」と何の根拠もない決め付けで理系を押しつけてきたこともあった。

一事が万事この調子で俺を"こだわりの強い子"と決めつけ続けていた。

俺はこの親から張られたレッテルというか、ずっとこの調子で向かって来られるのが滅茶苦茶不快だったか大学卒業と同時に家を出た。が、もうすぐ30になる今でも未だに"こだわり"という語句忌避感がある。普段自分からこの言葉を発することはまず無い。

多分トラウマになっているのかもしれない。

この話だけで毒親呼ばわりする気はさすがに無いが、ああいうイジリみたいな「あんたホンマこだわり強いな笑」という言い方は親が子にやったら駄目だと思う。

Permalink |記事への反応(4) | 23:57

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2025-04-19

トランプ政権はたぶん多くの日本人が思っているより無茶苦茶

タイトルの通りです。

日本では、

トランプの狙いはコレコレではないか」などと議論されていることもあると思うけれど、トランプははっきり法治を覆そうとしている、と左右を問わずまともなアメリカメディアFoxNewsMaxブライトバードなどを除く)ではみなされている。

政権担当者には、1984も真っ青な、「ニュースピーク」、「ダブルシンク」が求められているところであり、もしトランプ政権にまともな精神状態共和党員がいたのであれば、病んでしまうのではないか

ありとあらゆるところで、トランプ政権無茶苦茶ぶりがあふれ出しているが、ここでは、デュープロセスなしでの国外追放についてのみに絞ってお伝えする。

一事が万事この調子なので、アメリカ在住のMAGAでない人には正気を保つのは難しい。

3月15日敵性外国人法の発動

 トランプ敵性外国人Alien EnemiesAct of 1798 の発動を宣言した。この法律1798年に制定されたもので、外国から侵攻を受けた場合宣戦布告を受けた場合に発動できることになっている。もともとはフランスとの戦争に備えたもの戦時中日本に対して発動されたが、その後の批判は誰もが知るところ(ダニエル・イノウエなど)。ただし、日本対象にした場合は、まだ額面上の法律要件は満たしていた。

3月16日エルサルバドルへの「強制送還」を実施

 トランプ政権は、強制送還(deportation)と言ってはいるが、別にエルサルバドル人ばかりではないので、強制送還という言葉は適切ではない。棄民とか追放Exileとか)という言葉を使うべきだが、一番近いのはユダヤ人強制収容(Concentration Camp)であろう。よってここでは追放統一する。敵性外国人法は裁判手続きなしに、国外追放身体拘束を可能にする法律ではあるが、宣戦布告を受けた場合、発した場合に限られると解されてきた。トランプテロリストアメリカに侵攻(Invade)していると主張しているので、適用できるのだ、と主張しているが、宣戦布告権限議会にあり、大統領にはないため、一般的に言えば、敵性外国人法が発動する権限大統領にはない。

 3月15日に拘束された一部の人たちの家族から、「拘束の合法性」について疑義があるため、ワシントン連邦地裁差し止めの依頼がなされ、ワシントン連邦地裁はこれを認め、国外追放差し止めるように命令した。ICEアメリカ移民関税執行局)はじめトランプ政権は、追放実施前に口頭でこの命令を受け取ったが、これを無視し、そのまま追放実施したこと確認されている。いわく「文書での命令ではなかった」からだ。その後、文書でも命令も当然届いたが、その際はもう飛行機は出発していたため、引き返せない、との主張に変遷した。

強制送還された人の中には、明らかにギャングメンバーではないと思われる人がいる

 もっとも大きな話題になっているのは、キルマー・アブレゴガルシアだろう。「どうせ不法移民だろう」と思う向きもあると思うので少しだけ背景を書いておく。ほかにも、ゲイのメイキャップサッカー選手レアル入れ墨をしていた)、16歳の、ICE当局ですら、ギャングメンバーと思っていなかった子ら、幾人もこいつは違うでしょう、というのがいるが割愛する。

・キルマー・アブレゴガルシア

 キルマーはエルサルバドルまれ母親ビジネス関係で、MS13と対立するギャングから兄の生命を脅かされたため、家族はまず兄を、次いで2011年16歳のキルマーをアメリカ不法入国させた。アメリカでは、入国の経緯にかかわらず、亡命申請(Asylum Claim)ができる。アクティブ亡命申請は通常入国後1年以内に行わねばならず、ディフェンシブな亡命申請は、「強制送還手続の中で」行うことができる。キルマーは、2019年3月まで、亡命申請を行っておらず、求職活動をしている際に逮捕され、「シカゴブルズキャップかぶっているため、MS13のメンバーである」との嫌疑をかけられた。その後の移民裁判の中で、MS13のメンバーとは認められないとされ、2019年6月米国市民結婚し、その直後に亡命申請をした。アクティブ亡命申請は期限切れのため、認められなかったが、移民裁判所は、キルマーに退去の保留を認め、キルマーは合法的にアメリカ滞在できるようになった。その後メリーランド州で鉄工として働きながら3人の子供を妻と暮らしていたが、3月12日、自閉症の5歳の子を連れているときに、ICEに拘束された(子供10分以内に迎えに来ないと、児童養護施設に送る、と妻に連絡がきたとのこと)。キルマーには犯罪歴はなく、滞在合法的なステータスであり、移民裁判所は、生命の脅威から保護するために、退去の保留を認めていたため、ICE権限で、このステータスを変更することはできない(ICE移民裁判において、控訴しなかったため)。キルマーの妻、ジェニファーは、即座に移民裁判所に、ステータス確認を求め、移民裁判所は、国外退去差し止めを命じたが、無視した。3月24日、ジェニファーと子供たちは、米国政府を訴え、帰国を実現するよう求めた。

 メリーランド地裁との裁判の中で、政府は、「ICE裁判所の命令認識していたが、行政手続き上のミス(AdministrativeError)で送還実施してしまった」と認めた。地裁判事は、遅くとも4月7日までに帰国に向けた「取り組みを促進し、実現させる」ように政府に命じた。政府は、「すでに身体管理権は、エルサルバドル移譲されており、米国政府干渉できない」旨の主張をし、4月5日にこの件について控訴裁判所に控訴した。

 4月7日控訴裁判所は、地裁判断を支持し、政府控訴棄却した。判事は、政府拘禁のために支払う他の「契約施設」と同様に、政府エルサルバドルからアブレゴガルシアを含む被拘禁者を確保し、移送する権限を持っていると指摘し、政府の主張を却下した。同日、政府最高裁に緊急上訴(最高裁共和党多数派トランプ政権可能な限り寄り添おうとしている)。

 4月10日最高裁判所は、全会一致で、「米国は、アブレゴガルシアエルサルバドルへの彼の移送を禁じる保留命令対象となっており、したがってエルサルバドルへの移送違法であったことを認める」と事実認定をし、「政府に対して、アブレゴガルシアエルサルバドルでの拘留からの釈放を『促進』し、彼がエルサルバドル不適切に送られなかった場合と同様に彼の事件が処理されることを保証するよう要求する」と命じた。すこし難しいが、ワシントン連邦地裁に対する4月7日意見書を合わせた考えると、最高裁の主張はおおむね以下の通りと思われる。「敵性外国人法を適用するかどうか、という点ではなく、逮捕身体拘束が不当である、という主張であるのであれば、それは裁判所が拘束の停止を求めることではなく、ハビアスコーパス((ハビアスコーパスとは: 拘束されている人が、その拘束が法律に適合しているかどうかを裁判所に審査してもらうための申立て制度のこと。原義は、ラテン語で、身体差し出せ。アメリカ合衆国憲法第1条第9節では、「反乱や国家安全のため必要とされる場合を除き、ハビアスコーパス権利を停止してはならない」と定められている))の範疇として、異議申し立てを受けるべきものである、その場所は拘束された場所メリーランドであるべきであり、エルサルバドル不適切に送られていたとしても同様に処理する必要がある」と言っている。敵性外国人法の要件に踏み込まず、実現させる手段外交であり、地裁権限を超えており、適切ではないとして削除した。これはかなりトランプ政権に寄り添いつつ、ギリギリ、法的正当性担保しようという苦しい命令ではある。とにかく、地裁に一部差し戻され、地裁判事は、促進の状況について、毎日情報アップデートするように命じた。ちなみに、トランプ政権は数日目から、促進状況に変更はない、とだけつ、たえている。

大規模なプロパガンダの変化

 当初トランプ政権は、「裁判所の命令には従うが、もはや米国はキルマーの身体管理権をもっていないのでどうしようもない」という主張をしており、最高裁命令には従う、尊敬しているから、というような発言をした。(("If the Supreme Court said bring somebody back I would do that. Irespect the Supreme Court." "Well, I'm not talking about the lower court. I have greatrespect for the Supreme Court."))4月11日ごろから、主張が変遷する。関税プランを立てたといわれるスティーブミラーは、「アブレゴガルシアは、MS13のメンバーであり、誤って送還されたわけではない。適切な場所にいるのだ。」というような主張をし、このような主張は「9-0で最高裁で支持された」と主張しだした。増田は当初何をいっているんだ、と思ったが、どうやら、実現せよ、との文言がないこと、追放自体ダメだ、と言っているわけではなく、追放した者にも、ハビアスコーパスによって異議申し立て権利があるという点のみを切り取っているらしいとなんとか理解できた。実際には9-0で負けているし、事実認定として、キルマーは保護されている、ため、移送違法であったと認められている。

 しかミラーを皮切りに、レヴィット報道官、ポンディ司法長官ノーム国土安全保障長官バン副大統領などが、同様の主張をし始めたのをみて空恐ろしくなってきた。彼らの中では、ダブルシンクがすみ、キルマーはMS13のメンバーであり、強制送還は適切、この主張は最高裁でも認められた、と整理されてきたのだ。

 レヴィットは証拠を求められても、「あいつらはテロリストで、私はその証拠を今朝見た、トランプ米国民を守った」、「まるでファーザーオブザイヤーのような扱いをしているが、アブレゴガルシアは、MS13のメンバーテロリストだ」というようなことしかわずしまいには「もう質問はないみたいだね」と言って会見を打ち切る、などの行動をとるようになった。

 バンスは「アブレゴガルシアテロリストとして有罪判決を受けた」と虚偽を堂々と述べた。

 ポンディは「これがアブレゴガルシアに関する証拠です」といって、誤って「犯罪歴なし」、と書かれた資料アップロードし、失笑を買ったのち、最初移民裁判で、シカゴブルズキャップを被った、明らかなラテン系ギャングである、という、別件の汚職逮捕された警察官の主張が書かれた調書を公開した。

 トランプは「以前最高裁命令には従う、と言っていたのに、なぜアブレゴガルシアのような例で帰国させようとしないのか」という質問をしたCNNに対して「なぜおまえらは、「テロリスト国外追放して、素晴らしいことになった」と言わないのだ。だからおまえら放送は誰も見ていないんだ」と記者をあざけった。またFoxインタビューの中で、「最高裁は9-0で強制送還の件は支持し、我々は(精神的)勝利したんだ、ニュース番組を見ていると知らないと思うけど」というような発言をしていた。

 

次はホームグロウンの番だ

 トランプエルサルバドルのブケレ大統領面談した際、カメラが回っていると気づかず、「次はホームグロウンの番だ。建物が足りないな、あと5つぐらいはつくってほしい」と述べている。また、「重大な犯罪者であれば、エルサルバドル米国人を送ることは大賛成だ」とも述べている。対テロ大統領補佐官であるセバスティアン・ゴルカは、「誰であれ、キルマー・アブレゴガルシア擁護しようとするものは、テロリストであり、訴追される」と述べた。

民主党上院議員ヴァン・ホレンがキルマーに面会でき、キルマーの件単独では、ひょっとしたら解決が見えるかもしれないが、正直、トランプ政権の終わり方は、日本人が想像しているよりはるか遠くまで行っていることは知っておいてほしい。

Permalink |記事への反応(21) | 10:23

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2025-03-23

【最終追記あり】ギブアンドテイクの概念がわからない人

最近になって、ギブアンドテイク、トレードオフ概念自分に欠けていることに気がついた。


例えば、特定の人から何か助けてもらったときに「今度はあの人が困っていたら、進んで助けよう」という気持ちにならない。

もちろん、その人が困っていたら助ける。

だがそれは、以前助けてもらったからではなく、目の前で困っている人がいるから助けているのであって、その「助けたい度」は過去善行依存しない。

また、逆もある。

例えば、特定の人から何か嫌なことをされたときに「もうこいつのことを助けないぞ」という気持ちにならない。

さっきの例えで言うと、その人が困っていたら助ける。

目の前で困っている人がいるから助けているのであって、その「助けたい度」は過去の悪行に依存しない。

こう言うと一見優しい人に見えるかもしれないが、まるで違う。

他人から親切をしてもらった時に、全くそれを覚えていない(もちろん情報として覚えてはいるが、その後の行動の変化には寄与しない)ため、

その後、その人が「ちょっとオマケしてよ。(前に〇〇してやったでしょ?)」等の【少しだけ過剰な要求】をしてきたときに、それをするのが嫌な場合、断ってしまう、ということが起こる。

あいつ、〇〇のとき助けてやったのに……。」と思われていると思う。

数学で習った、「互いに独立事象」ってやつが一番しっくり来る。

自分場合、全ての物事が一回ずつの独立事象であり、過去が引き継がれない。

では、なぜこれを認識して記録できるかだが、最近やっと、もしかしてこの世界自分が考えているよりもギブアンドテイクやトレードオフ関係でできているんじゃないか?(独立事象ではないのではないか?)と気がついたかである

最近読んだルポ、「ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス」では、マンション管理組合を崩したい陣営が有志で集まりクーデターを起こす様子が詳細に記録されていて非常に面白い著書となっているのだが、

「あのとき〇〇していただいたので」

「〇〇さんには頑張っていただいてるので、私も」 

「では僕は印刷物を自腹で印刷します」

と、人と人とが関わり合う中で生まれていくギブアンドテイク(と言ってはなんだか陳腐だが、もっと暖かみのある表現がほしい)のようなものが有志の人々を動かす原動力になっていることが、衝撃だった。


また、今まで、ほとんどテレビドラマというものを観たことが無かったのだが、仕事関係大河ドラマの「べらぼう」を1話から視聴している。(面白い

主人公本屋江戸を駆け回り、様々な人に声をかけ仲良くなり、仕事を回していく様子が自分の中では目から鱗だった。

男色家平賀源内書評を書いてもらいたいときは源内のために男装女郎を用意して気分を良くさせたり、

吉原に行っていることは黙っててくれないか。」

武士の弱みを握ったら

「その代わり、祭の芝居を監督して盛り上げてくれないか?」

プロデュースをお願いしたりと、ドラマとはいえポンポンと人を繋いで仕事を依頼する様子に頭が下がる。

自分平賀源内だったら、好きな女郎を用意されてご機嫌になっても書評の件はまた別で一考してしまうし、

自分主人公だったら、武士の弱みを握ったとして「それを利用して祭を盛り上げてもらおう」と思いつかない。

なんてったって自分にギブアンドテイク、トレードオフ概念が無いらしいことに最近気がついただけなので、具体例が上記しかなくふわっとしているのが申し訳ないのだが、一事が万事これで人生をやってきてしまった。

プレゼントのお返しとか、最後の出勤日の挨拶とか、社内政治とか、何もかも、わからない。

シンプルアスペなんだとは思うが。

流石に、人を傷つけたり、テイカ気質になりたくないので、どんな人にも優しくするよう気をつけてはいる。

だが、あまりにも自分の中にギブアンドテイクがインストールされていなくて、上記のような親切にされたことを覚えていられない。

これで人を傷つけていたら怖い。

もし、同じような独立事象系の思考回路の人がいたらどうやって日本社会を生き抜いているかコメントをくれると助かる。

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追記】2025-03-24-12:45

みんなコメントありがとう賛否両論あるけども、みんなの文章を読むのがいちいち勉強になる。

仕事やりながらだからまだ全コメント見れてないんだけど、少し追加します。

特性理解してくれたのか、書籍を紹介してくれた人、ありがとう

影響力の武器21世紀貨幣論、贈与の歴史学古代中国裏社会、読んでみる。

他にも、おすすめ書籍があったら教えてほしい。

言語となって記述されていると、構造理解できる。

構造理解できないままでは、いくら枝葉の作法だけ学んでも、現実人間たちとリンクしないから、助かる。

ブコメの方で池井戸潤小説にいたら破滅しそう」って書いてる人いたけど、マジでそれ。ありがとう

本文には書かなかったけど、池井戸潤の話はマジで理解ができない。登場人物たちが、各々の個別目的のために動いて好き嫌いしあったり欺いたりする様が頭に入ってこなくて、話の骨子はとても面白いのに登場人物感情機序がわからいからみんなが何をやっているのかわからないという不思議感覚に陥る。

ちなみに本文で紹介した「べらぼう」も、主人公が本を売るために奔走するシークエンスはギブアンドテイクの勉強になるし興味深いのだが、徳川家対立とか政治的なところはサッパリわからん。だからテレビドラマ観ないんだけどな。

4000円のバレンタインデーのお返しがしょぼいチョコだった、っていうXのエピソード引用してくれた人、ありがとう

自分もその一連を読んで、完全に夫側だったからXで色んな人のコメントを読んで勉強していたところ。

自分はそういった「バレンタイン↔︎ホワイトデー」とか「出産祝い↔︎内祝い」「誕生日↔︎誕生日のお返し」のような、言語記述できるお返しに関しては理解はできる。

逆に記述されてないと覚えられないから、「バレンタインのお返しは同額程度のもの、内祝いは出産祝いの半額程度のもの」と法律で決めてほしいまである

まあ、“そういうんじゃない”からこそのお返しなんだろうけれども。

この増田、私の夫みたい、という奥さん意見も多いねマジでごめんって思ってるよ。

そんなギブアンドテイクの概念が無い人間を、何故好きになって結婚まで至ったのか、可能であれば追記して教えてくれると嬉しい。

あと、自分らみたいな人間は言えば動きはするから、「バレンタインのお返しは〇〇がいいな」と言ってくれると、本当に嬉しい。

ギブするのが嫌な人間でない限り、リクエストされるの嬉しいと思う。

貴方が考えた贈り物が良いのに!」と思ってるかもしれないけど、それは本当にごめん。愛情プロトコルが違うと理解してほしい。

「そうやって言語化できるってことは本当はわかってるんだろう」という意見もあったけど、本当にわからないからこそ苦労してきて、最近勉強を始めてやっと言語化ができるようになったんだ。

でも指摘してくれてありがとう

みんなにはあまりにも当たり前の原理かもしれないけど、自分からしたら今まで裸眼視力が0.01なのに眼鏡をかけずに生きてきて、眼鏡をかけたら「世界ってこんなだったのかよ!」と衝撃を受けたから、それを表したくて、言語化している。しかあくま自作の変な眼鏡ありきの視力しかないので、キモい文章になってたらごめん。

この性格で得しているのは、どんな押し売り営業トークにも靡かないことくらいか

色んな営業本に書いてある「先に少しサービスをしてあげると、返報性の原理でお客さんは貴方に何かを返さないといけない、と後ろめたくなり、契約が結びやすくなります。」

原理が全く働かないので、試食させてもらったり試飲させてもらったり粗品を貰ったりしても、それとこれ(本題の商品を買うかどうか)は全く関係がない事象なので、「ありがとうございました!買わないです!」と言うことができる。

……いや、胸を張って言うことじゃないけど。

若い頃は「なんでこんなに優しくしてくれるんだ?!この会社って儲かってるんだなー!」と思ってた。馬鹿だ。

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【最終追記】2025-03-25-12:15

まさかこんなにコメントをいただけるとは思っておらず、正直びっくりしています

書き込んでくれた皆さん、本当にありがとうございます。すべて読ませていただきました。めちゃくちゃ勉強になる!

本文が長くなってしまうのは申し訳ないが、それでも性分ってやつで、追記します。


いろんな人に言われてる、「“情けは人のためならず”の話じゃない?」とか「“義理の話”じゃない?」

いやほんと、それ。ありがとう。
無理に自分の中にない概念言語化しようとしたけど、日本語には義理って言葉があったね。ワハハ。義理わからん。ワハハ。

あと、これも複数の人に突っ込まれてた「それトレードオフって言わないのでは」

ほんまそれ。
しかもこれに関しては、なぜこの言葉を使ったのか自分でも思い出せない。
多分だけど、それこそ池井戸潤小説理解できないって話を書こうとしてて、池井戸潤ってトレードオフ的な概念がよく出てくるのに、自分はそれを読んでもピンとこなかった……みたいな話をしたかったんだと思う。たぶんね。

「これをするかわりにこれをやってくれ、と頼まれたら増田はきっと断らないでしょ?」

って意見ももらったけど、ちょっと前提が違う。

自分が言いたかったのは、そういった交渉の仕組みが分からない、と言う話じゃないです。
「(これをする代わりに)これをやってくれ」と前半が省略されている場合普通相手過去に何かしてくれた→自分が何か返す、という流れに自然と至るものなのかもしれないけど、自分そもそもその「その人に積み上がった恩ポイント」を覚えていないので詰んでいる、という話です。

まり、ギブアンドテイクが分からないというより、「恩や害が特定個人に蓄積されない」が正しい。
タイトルミスってました。申し訳ない。

概念がわからない、ではなく行動規範に組み込まれてない、だろ」って意見、ほんとそれ。

自分でも「わからない」って言葉を雑に使いすぎてたなと反省してる。
概念として理解はしてるし、言葉も知ってる。

ただ、それが自分無意識な行動を決めるロジックの中に入ってないだけ。それだけの話だったのに、そこをごっちゃにして書いたせいで、全体的にズレた伝わり方してる気がして、コメントくれた人に申し訳ない。

から全部書き直したいくらいには、色々ミスってるなぁ……。

「〇〇さん△△さんではなく「ヒト一般」として見てる」

って書いてくれた人、まじでそれ。ありがとう。


多分この人には伝わる気がするから、もうちょい踏み込んで言うと、自分の中にはこの社会システムと見なすような全体構造があって、その中に「people」とか「everyone」みたいな、複数を指してるけど一語で済むような「ヒト一般」っていうモジュールが組み込まれてる。

で、その「ヒト一般」が社会の中で苦しんだり困ったりするのはシステムにとってマイナスなので、メンテナンス必要。(これが俗に言う人助けってやつや)

から「people」の一部を助ける、「people」の一部に助けられる、ってのは、「モジュールとしての人間群」を正常稼働させるための処理であって、そこに特定個人への重みづけは基本的存在しないという感覚

自分自身も「people」モジュールの一部なんで、普通に忙しかったり余裕がなかったりする時は助けられないです。
そこはもう、仕様的に無理なときは無理、みたいな割り切りです。

多分、返報性の原理自然に働く人って、「people」という大雑把なモジュールなんかではなく、きちんと一人一人に対して、
「〇〇してもらった」「〇〇してくれなかった」みたいな専用の関数を紐付けてるんだと思う。
で、それが非明示的に記録されてて、後から無意識の行動に影響してくる。

その感覚って、自分にはちょっとピンとこないけど、たしかにそういう視点あったら便利だなって思う。


見えてる世界が違うなーって純粋面白い

「例えば誰かが自らの命を犠牲にして増田の命を救ったとしても全く恩を感じないということ?」

それは、すごくいい人だな〜、と思う。


でもそれって、“増田から”助けてくれたというより、“その人は誰でも助けるんだろうな、素晴らしい人だ!”という認識


そういう人は普通尊敬するし、幸せになってほしいと思う。


でも、助けられたのが増田じゃない、全然知らない人でも同じように感じると思う。

助けた(行動を起こした)その人が立派なのであって、助けられた対象別に自分でも、他の誰でも、関係ないと思う。

上記のようにトロッコ問題みたいな極端な例えを出してくれてる人も沢山いるけど、それが自然に出てくるって時点で、みんな「義理」の発想がちゃんとあるんだなと思う。


自分からすると、「朝トーストを食べたんだから、じゃあ野党支持者なんでしょ?」みたいな極論に聞こえてしまう。


いや、野党支持かどうかって、朝トースト食べたかどうかじゃ決めないでしょ、っていう。

あと、「ヒーロー」とか「いいやつ」とか「炭治郎」って言ってくれてる人、かなり誤解してる。

「嫌いな人でも困ってたら助ける」って、嫌いな奴がピンチの時に万難を廃して駆けつけて「俺が助けに来たぜ!」とかっこよく立ち回ることじゃないです。


嫌いな奴が仕事ミスしてて、「自分が直した方が全体として良くなる」って判断したら、巻き取ることもあるし、


そいつが体調崩してゲロってたら、「迷惑かけられても嫌だし」って理由で水を買って横に置いておく。

全体としてスムーズに、自分が快適になる方を選択する。

その人のためにやってるわけじゃない。自分のためでもない。その「場」における「ヒト一般」が上手く回るためにやっているという感覚


もしそのあと重要な予定があったら助けない(助けられない)と思うし。

助けたかどうかの結果、ってのは、自分の中ではあまり重要じゃない。

それで優しいかどうか、人として優れているかどうかを判定するのはピンと来ない。


自分の助けにそこまで価値を置いていないというか。

ただ、コメントでも多くあったけど、大半の人は「助けたかどうかの結果」をめちゃくちゃ気にしててだからこそトロッコ問題みたいな例え話で“結果”を知りたがるんだろうなと思う。

それこそが、ヒトが義理堅い証拠なのかもしれんね。

恋愛してるのか、したいのかはわからないけど「なんでそう言う人と一緒にいるの?」って聞くのが愚問なくらい、増田恋愛市場で素敵な人間なんじゃないかと思います。」

……優しいコメントありがとうございます


正直、自分バツイチでして、恋愛とかそういう話題を正面から語るのは流石にちょっと気恥ずかしくて、あえて割愛してましたが、そうやって思ってくれる人がいるんだなってこと、教えてもらえて嬉しかったです。ありがとう

あと、これは旦那さんから伝言だけど、バレンタインのお返しとかプレゼントのお返し関連は、ブランド名・型番・色番まで書いてくれるとめちゃくちゃ助かるってことは覚えておいてください!笑




長くなってすみません。
でも、コメント読んで、自分の変なクセとか思考パターンが整理できた気がして、書いてよかったなと思ってます

最後に、「返報性の原理を越えて、困っている者を助けるって、アガペーだよな......アスペじゃなくて。」コメントしてくれた人、週明けにめちゃくちゃ笑わせてもらった、マジでありがとう!!

Permalink |記事への反応(39) | 23:26

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2025-03-05

「育ちが悪い」人

職場に、同時期に産休・育休を取ってからl復帰した同じ課の社員がいる。

仮にAさんとM子とする。。


Aさんは元々仕事が出来る方で、性格も穏やかで気配りも欠かさない人。

職場復帰時に「ご迷惑をおかけしたから」と一人ひとりに1000円ぐらいする

差し入れもくれて逆に恐縮した。


Aさんは復帰後も定時内でキッチリ仕事を終わらせる様にしているし

産休前と同様に他社員フォローもしてくれている。

子供発熱等で早退した時も代わりに仕事を請け負った人には

お礼とアフターフォローキッチリしている。


一方M子は元々そこまで仕事出来る方では無かったけど、

復帰後はブランクがあるのを差し引いてもちょっと厳しいレベルにまで劣化した。

作業基本的に雑で手抜きだし、他の社員フォローというか尻拭いする羽目になる事も多い。

それとなく注意しても「子供のお世話が~大変で~睡眠時間が無くて~」

と言ってきたらこちらもあまり強く言えない。

子供の件で早退するのは良いんだけど、引き継ぎもロクにせず丸投げするしお礼もロクに無い。

子育てしながら働いている大変なワタシ、を周りがフォローするのは当然と思っている様な態度だった。


またその人柄で慕われているAさんとは違って、M子は人の好き嫌いが激しく、

自分が嫌いな同僚には塩対応を超えた塩対応

M子が嫌いなタイプの同僚が挨拶をしても無視したり、

M子担当作業を頼んでも機嫌次第でスルーする事もしょっちゅう

当たりも嫌いな人に対してはかなりキツく、

たまたま用事で訪れていた他社の営業さんが、M子の態度と言動を見かけて

後でこっそり「M子さんの◯◯さんに対していつもあの様な接し方なのでしょうか…?」

などと心配するメールを送ってくる始末。


そんな感じなので、Aさんと違ってM子に対しては皆が非協力的になっていった。

大人から表立って嫌な態度を取る事は無いけど、

仕事を丸投げされても「手が回りませんでした」と放置したり

今までやっていたM子のフォローというか後始末をしなくなっていった。

そうしたらM子がとうとうブチ切れて、復帰した女性社員に皆が冷たい、協力的じゃない、

これでは私の様な子持ちの社員安心して働けない!って

会社上層部や人事に直訴し始めた。


事情聴取とかもされたけど、もう正直にM子へのフォローは無理ですって答えたよ。

他の社員も同様の回答をしたらしい。

穏やかな性格の人ですら、M子に塩対応されまくって、ついに我慢限界に達したのか

M子に対してはあからさまに塩対応する様になったぐらい。

Aさんにも一緒に抗議の声を上げようって言っていたけど、AさんですらやんわりとM子の誘いを断ったという。

それで最近はAさんと自分への対応が違い過ぎる、何で子持ち女性に対して差別いじめをするんだ!って怒っている様だ。

最近仕事もロクにせずに上司面談ばかりしている。

上司もかなり疲れた顔をしていてご愁傷さまと言いたくなる。


そりゃ小さい子供がいる社員には相応のサポートしたいし、

育休から復帰して大変だってのは分かるけどさ

自分含めた他の社員だってそれぞれ家庭があったり色々な事情を持って

その上でAさんやM子らの負担をなるべく皆でサポートして減らしていこう、

って雰囲気ちゃんとあったのに、M子の態度が「こいつ助けたくない、支えたくない」って

周囲に心底思わせる様なものだったから、もうしょうがないじゃんって思ってしまう。

別に感謝しろとは言わないけど、感謝気持ちが一切見えず当たり前って感じだと内心イラッとするし

一事が万事そういう態度で、人によっては攻撃的な対応すらしていたのだから、見捨てられて当然では無いだろうか。


自分言動を一切顧みずに只管周りが悪いって思うブクマカみたいな人間

いわゆる他責性の強いタイプの人って、M子に限らずたまに見かけるけど

どういう人生を送ったらそうなってしまうんだろうね?

M子みたいな人を見ていると、言葉は悪いけど「育ちが悪い」って思ってしまうわ。

Permalink |記事への反応(20) | 20:49

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2024-12-23

あの逆転無罪に関してのいろんなやりとりを見て絶望した。

昔なら俺もはりきっていろいろ意見してたけど昨今は(ましてド直球の法律の話だからな)何か言ったらすぐスラッペ訴訟される風潮だから何も言わない。

実際あれを批判してる人の側にも裁判官への誹謗中傷しかない言葉を平気で投げる(しか他人へのリプライの形で)のが大勢いて、大スラッビョ訴訟時代突入してるのいまだに気づいてないのはヤバすぎるだろ。

それでもやはり居丈高に「日本法治国家なんでちゅよ~」とか煽り散らすヤツらにムカついてたまらない。

さら普段リベラル( )だったりフェミ( )だったりするインテリインフルエンサー達が「どんな人にも人権ガー」のリベサヨ理論で抗議者の口を塞ごうとし、普段はそのフェミリベサヨ攻撃してる男尊ネトウヨ呉越同舟大同団結して国民全員で女叩き。

もうやだこんなの。

法律勉強してから言え」とか「三権分立ガー」とか言うけどさ、法学部卒を除く圧倒的多数法律知らん系の一般国民のあれやこれやを世話するのが法律関係者の仕事なんだから

一部の法律界隈の常識圧倒的多数一般国民常識が著しく解離してたんじゃダメだとわからないのかな?

まり一般庶民の当たり前の日々の営みからまれるいろんな出来事を積み重ねていって「これはこうしたほうがいいんじゃないかな」という話し合いを社会全体で何世代にも渡って議論してきた結果で法律というルールが出来るのではなく、一般社会から隔離されたエリートだけの身内の論理勝手に作った非現実的法律を愚かなシモジモの庶民どもに上から目線押し付けてやるって形だからこうなるんだよ。

無罪とは一般的に「潔白」という意味ではなく」ってそれは一部の法律界隈の中だけでの「一般的」であり、本当の「一般的」な大衆は「無罪」といったらそのまんま「罪が無い」という意味しか受け取らないよ。

法律用語はこれだけじゃなく一事が万事の勢いで悉く一般的な意味とは違う使い方するからキモいんだよ。

有罪かもしれないが有罪と確定するほどの証拠が無い」というのは逆に言えば無罪と断定する証拠も無いんだから無罪」じゃなく「非有罪」ぐらいにしとけよ。

Permalink |記事への反応(4) | 05:34

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2024-11-12

anond:20241111091450

不倫夫婦間・当事者間で決着すりゃいい。玉木でなく石破でも蓮舫でも不破でも山本でも同じ。ダウンタウンだって浜田不倫はオオゴトにならなかっただろ。下半身が緩いやつは一事が万事緩い説には与しないけど、相手未成年売春、ハニトラから利益供与レイプ議員事務所プレイなどなら話は別だ。

Permalink |記事への反応(0) | 12:13

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2024-11-11

玉木雄一郎不倫擁護する奴は、支持政党バイアスなのか、不倫バイアスなのか、

玉木雄一郎氏の不倫なんてどうでもいい」と言う人は、この玉木雄一郎氏を支持している態度からバイアスなのか、または自分批判的な他の政治家不倫等にも同じ態度なのか、どうなんだ? 

不倫とは、民事裁判になる他者への侵害行為であり、また下半身で動いている奴は一事が万事だし、どうも信任できるものではないと思うが、なぜ擁護できるのか? 擁護者は自分不倫しているからの擁護なのか? 

---

なお、玉木雄一郎氏本人は「下半身に振り回される人間政治家にふさわしくない」と発言したものとする

https://x.com/tamakiyuichiro/status/1783786486971941075

Permalink |記事への反応(46) | 09:14

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2024-11-05

anond:20241105224420

はてなの連中というか大半の連中は自分の見たいものしか見えないってことでしかない。

タワマンに限らず一事が万事すべてこれ。自分が間違ってるかもなんて思い至れないのが普通なんだよ。

Permalink |記事への反応(0) | 23:03

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2024-10-03

anond:20241003215534

うちは母親がそんなだったな

俺「ビッグマック買ってきて」

母「買ってきたよ(ハンバーガーチーズバーガー1つずつ)」

俺「は???

「どっちも同じ」「こっちの方が安い」「屁理屈垂れるな」「嫌なら自分で買え」

何を言ってもこのあたりの文言を繰り返すだけで意思疎通不可能

一事が万事この調子

何考えてるんだかわからん

Permalink |記事への反応(0) | 22:13

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2024-09-22

anond:20240922190232

一事が万事で滲み出るんだわその客観性配慮のなさ。

結婚式の入退場やお辞儀ドレス捌きにもまんま言い換えられる。

あと置きチケとかお礼メールが毎回丁寧な方

「字は体を表す」ってこういうことだと思う

子供にも口酸っぱくしながら言ってるよ。言葉コミュニケーション手段から相手にわかやすく書くもんだって

配慮無駄考える人間は意外と多い。伝える能力およびプロ意識が低く、一緒に仕事するとこちらが無駄時間ストレスをちょうだいすることになる

Permalink |記事への反応(0) | 19:15

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2024-09-17

anond:20240917181020

でも字すら綺麗に描けない女って全てが汚そうなんだよな

一事が万事でしょ

同じ脳みそだし

Permalink |記事への反応(0) | 18:14

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2024-09-15

anond:20240915183022

会社みたいな人目に触れてしま場所での弁当はさ

まわりは見たくなくても見えちゃうからね?

会社までに顔面作れば

電車内は他人からすっぴんから塗り絵するの見られても気にしない女とかも

見たくないもの(すっぴんじゃなくトイレ更衣室でするような内容のこと)を

見せつけられるまわりの気持ち無視してるわけよ

汚い絵面の弁当も同じや

会社デスクや休憩室でジップロックに入れた生ゴミに見えるもんを

むしゃむしゃされたら

まわりは食欲失せるわなあ

おじさんに生ゴミ言われたてことは

見えてるから指摘されたんだし

アメリカみたいに各自高い仕切りつきブースがあるデスクならいいけどな

言ってくれるだけまだマシつうか

普通はヒソヒソ陰で言われて

デリカシーがないがさつな人、とレッテル貼られて 色々損する

メイクばりばり綺麗な人ほど

食べ方汚い人わりにいる

色んな職場で見てきた

たまに女もいるね

ジップロックご飯おかずぐちゃっと入れて持参、箸突っ込んで食べてベタベタ袋を会社に捨ててく人

効率いい、合理的、あたまいい、て

それを思う人とは私は友達にはなれんわ

仕事でもやらかすんだよ

一事が万事から

雑なの。そこは手間だが省かないほうがいい、を省く。

安いしダイエットしてるから、て

袋のカット生野菜ドレッシング瓶で会社冷蔵庫におき、割り箸突っ込んでかきまぜて食べる人が休憩室の向かいにいて

ほんとイヤだった

公園とか行ってひとりで離れて食べるならどーぞだが

透明袋に食べ物ぐちゃぐちゃ、箸まぜまぜは

かいの人なかなか地獄から

気にもとめたことなかった、やってるわな人は

見たくなくても見せられてる側の気持ちにも多少配慮しろ

Permalink |記事への反応(3) | 19:07

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anond:20240915141956

別にいちいち言わないし、客に強要もしないよ。

ただ、「コミュニケーション能力ないやつだなー」と思うだけ。

一事が万事なので、「この人、ずっとこういう周りを少しずついらつかせるコミュニケーションしてるんだろうな」とは思う。

Permalink |記事への反応(1) | 14:23

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anond:20240915091142

別にいちいち言わないし、客に強要もしないよ。

ただ、「コミュニケーション能力ないやつだなー」と思うだけ。

一事が万事なので、「この人、ずっとこういう周りを少しずついらつかせるコミュニケーションしてるんだろうな」とは思う。

Permalink |記事への反応(0) | 09:26

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2024-09-08

anond:20240908190906

付帯情報というが、実際のところそれは偏見のことだ。

増田はその人との数々の体験の中からラッセン一つだけ抜き出して、実感をもって「一事が万事こうなんだ」と言えるのかもしれないが

他人に対して一つの例だけ上げて「付帯情報を察せ」と言うのは、「彼を偏見の目で見ろ」という極めて良識教養に欠けた態度を求めていることになる。

そういう攻撃的な見方を強いてくる人間とは付き合いにくい。

Permalink |記事への反応(0) | 19:26

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