
はてなキーワード:ヲタクとは
私は地方で働く、アラフォー既婚子持ちの女性ITエンジニアだ。
社内の女性グループは主に、時短勤務のワーママグループと独身グループに分かれていた。
アラフォー以降のバリキャリ女子たちは、既婚だろうが未婚だろうがおじさんに絡まれがちな上に多忙なのであまり誰ともつるまなかった。
特に某ジャニタレにガチ恋してると噂の独身バリキャリは、シゴデキの美人なのでおじさんたちから引っ張りだこだった。
独身女性グループでは、男性アイドルや2.5次元俳優を推す女子がマジョリティだった。
アラフォーの推し活独身女子たちは、御局として独身者グループを牛耳り、挨拶代わりに推しトークをした。
だから、推し活女子の推しトークや推し鑑賞会に参加することが必須で、みんな推し語りをしていた。
当時、私はITの才能がないがゆえ基本情報対策に苦労しており(苦節4年で取得)、結婚して子どもを持ちたいがゆえに、「お前はお見合い向きじゃない」と両親から罵倒されつ婚活をしていた。
ゲームや漫画のオタク以外にはモテないチャンピオン女子、家族が結婚の条件にうるさい、私自身が国籍と戸籍をめちゃくちゃ気にする、の三重苦で婚活は相当苦戦した。
戸籍謄本の写しを提出しないと入れない結婚相談所で結婚したが、あの相談所が見つかるまで婚活が地獄だった。
女の少ない業界だからブスでもモテたのでは?と思われそうだが、結婚したい人は結婚する気のあるもの同士でくっつかないと揉めるから婚活していた。
そういう訳で独身時代はしんどく、顔がいいだけで自分と家族になれない男にかまけてる暇はなかった。
一応サンリオに推しのキャラクターはいたが、あまり人に話そうとは思わなかった。
独身女性グループ内には、仕事と自己研鑽に熱心なバリキャリ候補生と婚活女子がマイノリティとしておとなしく生きていた。
私は彼女らと一緒にいた。
彼女らにも推しのイケメンはいるにはいたが、同じ恋愛なら実際に付き合える相手との恋愛の方が良いとの雰囲気だった。
結婚が決まった私は、社内政治に巻き込まれてリストラ対象になった。
残業否定派と残業推進派がバトルをしていたが、残業否定派の役員が負けて残業否定派の管理職がどんどん辞めた。
ついでに、残業否定派の役員が入社させた社員も退職勧奨にあった。残業は否定も肯定もしない私も退職勧奨を受けた。
常に自己研鑽と成長と結果へのコミットを求められるしんどい会社だ。
しかし給与は高くて社員のやる気を育てる制度が充実しており、私には働きがいのある会社だ。
残業否定派が元気だった頃の前の会社も好きだが、今の会社も好きだ。
しかし、今の会社で驚いたことがある。イケメンを推してることを公言する独身女性がほぼいないのだ。
今の会社にはバリキャリ独身女性が何人かいるが、たいていの人は趣味は登山や茶道、読書などだ。
仲良くなっていない相手に推し活を公言するバリキャリはほぼいない。
イケメンは推すならわかる人にだけわかるように推すか、仲良くなった人に打ち明けている。
そして意外とハロプロやももクロ、宝塚などの同性も推していた。
大抵私のようなゲーマーの二次元ヲタクもいるが、イケメンを推していると公言する人はいない。
ちなみにイケメンや恋愛が好きで推し活を公言する女性たちは、最初は独身でもいつの間にか結婚している。
Z世代だと推し活を公言している社員が増えるが、それでも結婚予定の恋人がいたり、婚活をしている。
既婚女性たちにも推しのイケメンがいてこっそり押してはいるものの、目の保養レベルに留めている。
びっくりしたのは劇団四季、歌舞伎などの観劇ファンの多さ。これは男女ともにいた。
宝塚や歌舞伎は男性アイドルに近い面があるが、作法やファンの雰囲気がなんとなくノーブルなので別枠扱いしてしまう。
キャリアまたは家庭を手に入れる女はイケメンの推し活にかまけない、かまけていても隠す、と。
偏差値の高い人は推し活をしないとの説もあるが、偏差値よりもキャリアや結婚に影響すると思う。
同じ氷河期世代でも、同じ会社にいて給与もほぼ近いのに既婚者と独身推し活女子に別れていた。
前職のガチ恋バリキャリ美人も、最初はずっと推しを隠していたようだ。男避けにイケメンアイドルにガチ恋してると言ってるだけかもしれないし。
イメケンを推すに至るまでにはいろんな事情があるのかもしれない。
それでもイケメンにかまけていたら、そひてイケメンを推すことを公言していたら、よほどの才能がない限り、キャリアも家庭も手にはいらないだろうな、とは思う。
「初めてあなたを見た時、左の頬に赤いニキビがあって、そのニキビがたまらなく愛おしかったから、忘れないように目に焼きつけた、そんな恋だよ。」
そう伝えると思う。
(増田にポエムを書くなと言われると思いますが、noteより匿名性の高いプラットフォームで思い付くのが増田しかなかったので、こちらに書きます。すみません...)
(追記:好きという漢字が女と子で成り立っているのがどうしても気に食わないのでひらがな表記にしています。またaikoになりたいので一人称があたしです。読みにくくてすみません……)
一昨日、すきな人に会うために髪を切った。
けーまるすぎる言葉しか話さない美容師に適当にかわいくてすごいなどと相槌を打ちつつ、鏡で散々自分の顔を見つめさせられた。ブスだなという感想しか思い浮かばなかった。
人って恋をしてもブスなんだな。
マップを見ながら歩いていたはずなのに目的地と真反対にある東京大神宮に着いて有り得なかった。
初詣でもないのに参拝するための長蛇の列ができており、適当に鳥居にお辞儀をして去った。
神はいないだろうけど、神を大切にしない人はなんか嫌だから、の、お辞儀。
道行く人の8割が、あたしのすきな人に会いに行く人たちで、それぞれがそれぞれのかわいいを纏って、大きすぎるトートバッグからカラフルなうちわの柄をはみ出させていた。
あたしたちってバカだね。
会場内では暑くて脱いでしまってゴミ袋にしまうのに、シワのない真新しいコートを羽織って、お気に入りのマフラーに寒さか照れかも分からない赤い顔を埋めてさ。
みんなかわいいなぁと思った。
それからこんなにかわいいこの人たち全員がライバルなんだって思った。
辛いなぁ。
5万5000人の中からすきな人はたった1人の運命の人を見つけて、そして恋をするんだって思ったら、絶対あたしの気持ちは叶わないんだって悲しくなった。
ファンクラブは累計90万人入っていて、40万人もツアーに動員するような人なのに、会場近くの人混みにいると私の目の前をライバルが何百何千何万人と通り過ぎていく。敵数がまざまざと可視化されて、息が苦しくなった。
恋を募らせて戦って、戦って、戦って、勝ち抜いた人だけが、恋を叶えられるかもしれないんだなぁ。
5万5000人というと、あの桶狭間の戦いの参加人数より多い数だ。
果たして桶狭間の戦いで殴り合ったとして、頂点に立てるだろうか?
育ちの悪いあたしはそれこそ暴力、もしくはラップバトルやポエムバトルであったら勝てるかもしれないが、実際のところどうだ。
顔のかわいさで勝ち上がり
育ちの良さで差を見せつけ
全世界から集まった5万5000人のすきな人のためなら指の先の先までかわいくするような恋に本気の人たち。
そんな人がライバルで、勝ち続けなければいけないのか。
あたしはあなたのことがこんなにすきなのに、初戦敗退するんだろうなあ。
毎日そう願って朝起きて、
すきな人の好みじゃなさそうな白いコートのファーのついた襟に顔を埋めて涙を隠し、強すぎる風でせっかく7000円も払った髪をぐしゃぐしゃにした。
その後同担のおともだち(こんなポエムを書いておいて同担拒否ではない)と合流してホテルのチェックインを済ませて、なんだかんだ同行者と落ち合って会場入りした。
今から失恋しまーすといった感覚で、でもすきな人の初めての単独ドーム公演に心を踊らせた。
実際自担と認めるのに3年かけたので、その半分の3年とカウントした方が誠実かもしれない。
どちらにせよ長い片想いで、ずっとずっとすきだった。
別にあたしは今から死ぬわけじゃないのに、これまでの思い出とか恋とか愛とかの走馬灯が駆け回って止まらなかった。
こんな公演前の苦しさはいつぶりかなと思いつつ、双眼鏡のピントをあわせた。
いよいよ開演し世界一愛おしいOP映像が始まった。(感想を書いたがあまりに長すぎるし本筋からズレすぎるので割愛。とにかく愛おしかった。)
そして人生で一番見た円盤のOP映像の、あの7色の煌めきが再びモニターを縦横無尽にきらきらと走っていた。
その7色の煌めきは天高く上がって、そして、すきな人たちの元へ辿り着いた。
そこには王者の身に付けるような赤い衣装を纏って、華奢なフレームの黄金の王冠を被ったすきな人がいた。
合同コンサートで京セラドームに立った時のあの事務所の赤色を体現した衣装が、更に強さを増して、覇者の極上の衣装になっていた。
敵わないなと思った。
言ってもヲタクなので様々な登場を予想していたし、京セラのオマージュの想像は幾度となく想像したが、その数万倍は強く強く光輝いていて、7人の輝きに圧倒された。
この赤衣装を考案して、この日この場所このOPで着ることを決めたのは勿論すきな人だ。
そのことを知っていたからこそ、あの赤衣装を身に纏うすきな人がさらにかっこよく見えた。
双眼鏡を覗くとスポットライトを反射する衣装のきらきらが強い光となって目に刺さる。何度も瞬きをしてはレンズから離すくらいだったのに、少しも痛くなかった。
あぁ、あたしの想像のはるか先にいる人だからすきになったんだ。あたしの陳腐でちっぽけな世界になんかいないから、こんなに恋をしているんだ。もう辞めたかった恋の恋した理由を、一生すれ違えない人から再認識させられてしまった。
そしてこのまま一生敵わない人に叶わない恋を募らせようと思った。
拝啓、すきな人。
運命の掛け違いですきな人がずっと岸和田にいて、あたしが今みたいに湘南にいたら、こんなに愛しい人の存在を知らないまま自殺をしていたよ。
あなたがアイドルを選択してくれたから、あたしは事故みたいに出逢って恋をしているよ。あなたならどんな職業でも太陽になれたのに、残酷な職業:アイドルに就いてくれてありがとう。
アイドルじゃなくてもきっとすきだよ。
アイドルだから叶わない運命になったのかもしれないけど、でもそんなこともないけど、それでもすきだよ。
拝啓、すきな人。
いつかアイドルよりたのしいことに出会ってもそのことに気付かないふりをして、あたしに見つからない場所へ隠してね。
拝啓、すきな人。
拝啓、すきな人。
すきな人。
すきな、人。
すき。
「初めてあなたを見た時、左の頬に赤いニキビがあって、そのニキビがたまらなく愛おしかったから、忘れないように目に焼きつけた、そんな恋だよ。」
そう伝えると思う。
(増田にポエムを書くなと言われると思いますが、noteより匿名性の高いプラットフォームで思い付くのが増田しかなかったので、こちらに書きます。すみません...)
(追記:好きという漢字が女と子で成り立っているのがどうしても気に食わないのでひらがな表記にしています。またaikoになりたいので一人称があたしです。読みにくくてすみません……)
一昨日、すきな人に会うために髪を切った。
けーまるすぎる言葉しか話さない美容師に適当にかわいくてすごいなどと相槌を打ちつつ、鏡で散々自分の顔を見つめさせられた。ブスだなという感想しか思い浮かばなかった。
人って恋をしてもブスなんだな。
マップを見ながら歩いていたはずなのに目的地と真反対にある東京大神宮に着いて有り得なかった。
初詣でもないのに参拝するための長蛇の列ができており、適当に鳥居にお辞儀をして去った。
神はいないだろうけど、神を大切にしない人はなんか嫌だから、の、お辞儀。
道行く人の8割が、あたしのすきな人に会いに行く人たちで、それぞれがそれぞれのかわいいを纏って、大きすぎるトートバッグからカラフルなうちわの柄をはみ出させていた。
あたしたちってバカだね。
会場内では暑くて脱いでしまってゴミ袋にしまうのに、シワのない真新しいコートを羽織って、お気に入りのマフラーに寒さか照れかも分からない赤い顔を埋めてさ。
みんなかわいいなぁと思った。
それからこんなにかわいいこの人たち全員がライバルなんだって思った。
辛いなぁ。
5万5000人の中からすきな人はたった1人の運命の人を見つけて、そして恋をするんだって思ったら、絶対あたしの気持ちは叶わないんだって悲しくなった。
ファンクラブは累計90万人入っていて、40万人もツアーに動員するような人なのに、会場近くの人混みにいると私の目の前をライバルが何百何千何万人と通り過ぎていく。敵数がまざまざと可視化されて、息が苦しくなった。
恋を募らせて戦って、戦って、戦って、勝ち抜いた人だけが、恋を叶えられるかもしれないんだなぁ。
5万5000人というと、あの桶狭間の戦いの参加人数より多い数だ。
果たして桶狭間の戦いで殴り合ったとして、頂点に立てるだろうか?
育ちの悪いあたしはそれこそ暴力、もしくはラップバトルやポエムバトルであったら勝てるかもしれないが、実際のところどうだ。
顔のかわいさで勝ち上がり
育ちの良さで差を見せつけ
全世界から集まった5万5000人のすきな人のためなら指の先の先までかわいくするような恋に本気の人たち。
そんな人がライバルで、勝ち続けなければいけないのか。
あたしはあなたのことがこんなにすきなのに、初戦敗退するんだろうなあ。
毎日そう願って朝起きて、
すきな人の好みじゃなさそうな白いコートのファーのついた襟に顔を埋めて涙を隠し、強すぎる風でせっかく7000円も払った髪をぐしゃぐしゃにした。
その後同担のおともだち(こんなポエムを書いておいて同担拒否ではない)と合流してホテルのチェックインを済ませて、なんだかんだ同行者と落ち合って会場入りした。
今から失恋しまーすといった感覚で、でもすきな人の初めての単独ドーム公演に心を踊らせた。
実際自担と認めるのに3年かけたので、その半分の3年とカウントした方が誠実かもしれない。
どちらにせよ長い片想いで、ずっとずっとすきだった。
別にあたしは今から死ぬわけじゃないのに、これまでの思い出とか恋とか愛とかの走馬灯が駆け回って止まらなかった。
こんな公演前の苦しさはいつぶりかなと思いつつ、双眼鏡のピントをあわせた。
いよいよ開演し世界一愛おしいOP映像が始まった。(感想を書いたがあまりに長すぎるし本筋からズレすぎるので割愛。とにかく愛おしかった。)
そして人生で一番見た円盤のOP映像の、あの7色の煌めきが再びモニターを縦横無尽にきらきらと走っていた。
その7色の煌めきは天高く上がって、そして、すきな人たちの元へ辿り着いた。
そこには王者の身に付けるような赤い衣装を纏って、華奢なフレームの黄金の王冠を被ったすきな人がいた。
合同コンサートで京セラドームに立った時のあの事務所の赤色を体現した衣装が、更に強さを増して、覇者の極上の衣装になっていた。
敵わないなと思った。
言ってもヲタクなので様々な登場を予想していたし、京セラのオマージュの想像は幾度となく想像したが、その数万倍は強く強く光輝いていて、7人の輝きに圧倒された。
この赤衣装を考案して、この日この場所このOPで着ることを決めたのは勿論すきな人だ。
そのことを知っていたからこそ、あの赤衣装を身に纏うすきな人がさらにかっこよく見えた。
双眼鏡を覗くとスポットライトを反射する衣装のきらきらが強い光となって目に刺さる。何度も瞬きをしてはレンズから離すくらいだったのに、少しも痛くなかった。
あぁ、あたしの想像のはるか先にいる人だからすきになったんだ。あたしの陳腐でちっぽけな世界になんかいないから、こんなに恋をしているんだ。もう辞めたかった恋の恋した理由を、一生すれ違えない人から再認識させられてしまった。
そしてこのまま一生敵わない人に叶わない恋を募らせようと思った。
拝啓、すきな人。
運命の掛け違いですきな人がずっと岸和田にいて、あたしが今みたいに湘南にいたら、こんなに愛しい人の存在を知らないまま自殺をしていたよ。
あなたがアイドルを選択してくれたから、あたしは事故みたいに出逢って恋をしているよ。あなたならどんな職業でも太陽になれたのに、残酷な職業:アイドルに就いてくれてありがとう。
アイドルじゃなくてもきっとすきだよ。
アイドルだから叶わない運命になったのかもしれないけど、でもそんなこともないけど、それでもすきだよ。
拝啓、すきな人。
いつかアイドルよりたのしいことに出会ってもそのことに気付かないふりをして、あたしに見つからない場所へ隠してね。
拝啓、すきな人。
拝啓、すきな人。
すきな人。
すきな、人。
すき。
1990年代後半。
インターネットはもう存在していたが、今みたいに誰もが使ってはいなかった時代。
上手い下手は関係ない。今はもう描かなくなった人間でも、ヲタクとして道を踏み入れたどこかで、ノートの端に一度くらいは何かを描いている。
「描けるか」よりも「描こうとしたか」。描かなかった人間の方が少数派だったんじゃないかと思う。
なぜ描くのかは、今でもよくわからない。
今なら承認欲求だの自己表現だの言えるけど、当時はもっと単純で、「先に描いている人がいたから」それだけだった。
そして、絵が描けるヲタクはなんとなく尊敬された。上手いイラスト一枚は、どんな長文よりも一瞬で評価される。評価される代わりに、言い訳もできなかった。
当時の自分は完全な隠れヲタだったので、学校の友達に見せるという選択肢はなかった。だからゲーセンノートが、ほぼ唯一の発信場所になった。
普通のゲーセンノートなら、中高生の同人女性がSNKキャラを描き、そこに非ヲタ男子が下品な落書きを上書きしていくのが定番だ。
ところがその店は違った。
年齢層が妙に広い。中高生から、どう見ても三十路手前の人間までいる。
描かれる絵も多彩で、SNK一辺倒かと思いきや、鉄拳やソウルエッジといったナムコゲーが普通に張り合っていた。90年代後半という時代を考えると、あれはかなり珍しい光景だった。
濃い絵、ロリ絵、アメコミ調。ちょうどX-MENやMARVEL SUPER HEROESが流行っていた頃だ。切り絵師までいた。
そんな連中が夜八時以降に集まり、終電までダラダラする。非ヲタはその時間まで残らないから、空気はやけに穏やかだった。
ノートは猛烈な速度で消費された。
描く、読む、ツッコむ、返す。
三日ほど行かなかっただけで数十ページ進み、流し読むだけでも時間がかかる。ノートの順番待ちをするためにゲームをする、という倒錯した光景すらあった。
今で言えば、完全にSNSだ。
ただし決定的に違う点がある。
誰も「バズろう」としていなかった。
その代わり、名前も残らないし、評価も蓄積されない。だから、失うものもなかった。
今のSNSでは、発言は記録され、評価され、文脈を切り取られ、時には一生残る。
ゲーセンノートは違った。ノートが終われば全部消える。次のノートが置かれたら、またゼロから始まる。
今思うと、あれは「優しかった」のではなく、「軽かった」のだと思う。
軽いから、描けた。
軽いから、下手でも投げられた。
今も、あのノートは残っているのだろうか。
たぶん残っていない。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12321988497
グノーシアってアニメ化するべきではないと感じたのですが自分だけですか?
確かに今のところ絵は綺麗ですけどキャラ崩壊激しく、特定のキャラに対する寒いいじりが激しすぎるような気がします
DVDでキャラクターの過去出したり、ことりさんの絵(ゲーム絵)のグッズをつけたり、キャラソン?なんかやりたい放題に感じてしまいます
設定資料集すらまだしてないのにゲーム内で明かされてない過去をおまけで添付するのってどうなんでしょうか?
違和感しかないのですが、作画はいいですが、キャラデザは正直不満です。
とても参考になりました。
今まで別界隈のヲタクをしていたのだが、初めて男性のほうが多いジャンルに身をおいてみて新たに気づいたことがいろいろあった。
アイドルヲタクであれば男性アイドルヲタは女性が多く女性アイドルヲタは男性が多い。しかし野球ヲタは男性が多いのだ。
一部にはもちろん、チアの女の子や売り子の女子に執着したりそちらを追いかけている男ファンもいる。しかしそれはごく少数派なのだ。基本的には野球少年から家族連れのパパ、おじいちゃんからいかにも非モテな中年男性までが、推しの選手がいるしその選手のユニフォームを着てその名前を呼び、時には泣いたり笑ったりして愛を叫んでいる。
選手とのサイン会なんてあった日には推しの選手のために長時間並び、キラキラした目をして選手に「がんばってください!」なんて言っている。
これはまさに、はてなでも話題になっていた「男による男同士の救済」の図ではないかと思った。
女性に相手にされず世間を呪いなにかを受け取れないことに不満を持っている男性諸君よ、共に野球を観よう。
推しの女性アイドルに彼氏がいたら怒りと恨みでなにかを攻撃したくなるかもしれない。X(旧twitter)で罵詈雑言を残したくなるかもしれない。しかしそれでみじめになったり訴えられたりして損をするのはあなただ。野球ファンになれば、あなたは推しの選手が結婚してもそれを喜び祝うだろう。
勝負だから負けることもあるし推しが活躍しないかもしれない。采配などでストレスがたまることもあるだろう。
しかしそんな時も同じ野球ファン男性同士で酒でも飲んで語り合えば良い。わかってくれる人はたくさんいる。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/hokke-ookami.hatenablog.com/entry/20251024/1761231600
エロが絡んだ規制にのみトーンダウンであろう寧ろ「トーンアップ」まであるって?
レイシスト認定のェビデンスよろマジホント擦り付けなどではあるまいことを祈る…が…
この程度の記事にも看過か忖度かなんかキボンヌらしいてマ?信者認定のェビデンスとは?然り
「そろそろ賞味期限」表自認定揶揄アノンダァオぞらこそが…てこと?
「偏執的かつ先鋭的ヲタクが他ジャンルに対して排他的なのはまぁあるあるではある」
エンジニアに性格に難ありな奴が多いのは全く否定出来ない事実なんだけどこの投稿者もそれはそれでなんかデリケート過ぎる空気は出してる
エンジニアは要は属性で言うと「職人」や「ヲタク」や「理系」な訳でそれプラス「意識高い系」な場合もあるぐらいな連中なんだからコミュ力低いのは想定の範囲内、俺も若かった頃は技術力なかったから面接の場で強く生きて下さいとか言われて馬鹿にされたりしてたよ
院内SEの話とか聞いてると医者とかも同じですっげぇ性格悪い奴多いみたいだけどなにか恩を売ると態度が良くなるなんて聞くしエンジニアにも恩を売れば態度良くなるんじゃね
あんまりにも業界の空気が悪すぎて人が集まらなくなったらいよいよヤバイけどどうせ虚業らしく金だけはあるから渋らず出せば足りるようになるだろ
エンジニアに性格に難ありな奴が多いのは全く否定出来ない事実なんだけどこの投稿者もそれはそれでなんかデリケート過ぎる空気は出してる
エンジニアは要は属性で言うと「職人」や「ヲタク」や「理系」な訳でそれプラス「意識高い系」な場合もあるぐらいな連中なんだからコミュ力低いのは想定の範囲内、俺も若かった頃は技術力なかったから面接の場で強く生きて下さいとか言われて馬鹿にされたりしてたよ
院内SEの話とか聞いてると医者とかも同じですっげぇ性格悪い奴多いみたいだけどなにか恩を売ると態度が良くなるなんて聞くしエンジニアにも恩を売れば態度良くなるんじゃね
あんまりにも業界の空気が悪すぎて人が集まらなくなったらいよいよヤバイけどどうせ虚業らしく金だけはあるから渋らず出せば足りるようになるだろ
明日、元モーニング娘。の道重さゆみの芸能界引退ライブがある。
以前は自分は発狂するくらい熱烈なヲタクだったけど、本当に発狂したのを境に、ほどほどのヲタクに落ち着いた。
ラストライブは見たい人たちがたくさんいるから、チケットは購入しないことにした。
この後、ラストライブが映像化されることもあるかもしれないが、私は見ない。
きっと最後の挨拶も素敵な言葉をファンに残してくれると思うけど、それも見ない。
見なければ私の中の道重さんは終わらない。
見ようとしなくてもネットニュースとかで、道重さんがヲタクに残そうとした言葉を目にすることもあるだろう。
でも私の意志で、最後の道重さんを見なければ、私の中で、道重さんは終わらない。
私の中ではずっと完結しないでおくね。
三国陣軍
1 左 お互い身の潔白は証明できませんね あなたが真の起源を主張するぶんには構いませんしどうぞ
3 二 そうですか。じゃ貴方で。皆さんこの人だそうです。
4 一 笑わないであげてください きっとすごく大切なことなんでしょう
5 遊 私が貴方だったら、しゃしゃりでたりせずに「起源主張者が出現」からどう変遷していくか見守りますね むしろ面白くなっていくところでは?
6 三 変にバズったから戯言が大きく見えるだけです シナリオ書いて飯食ってる方が普通に凄いでしょ?
7 補 貴方が言ってるのは「お前がいってることは嘘だ。撤回しろ。証拠はない。俺は知っている」って風ですから、私の方が比較的穏当では?
8 中 その態度すると「なんだ勘違いだったのか」じゃなくて「なんだ嘘つきだったのか」ってなるので、そうなると困ります
9 投 ツイ消しはしません。主張した、という事実について責任を持ちます。間違いが判明したら認めます。
控 バズり具合を見るにお前らにとっては私の小説シナリオゲームブックよりだいしゅきホールドの方が注目度高いんだな 知ってたさ…… クッソ納得いかねえ
木古おうみ軍
2 ニ 何もせず親の金で遊びに行った資料館で“目覚めた”とかほざく暇あったら駅前で赤い羽根募金でもやれ
3 中 メンヘラと知恵遅れには謝っていないので正解
4 右 魅力も権力もない人間の感情なんてないも同然ですし……
5 一 編集さんからメール来たから元々メンタルヤバくて文筆業コンプある同級生だから貴社に支障ない限りスルーしてねと伝えました!
6 左 素朴な世界観の子たちが僕らの力で引きずり下ろせるぞ!と幻想を抱いてるっぽいけど価値観が素朴すぎる。働いたことないのかな?
7 三 冷笑ヲタクくんは冷え冷えだから怒ってても火力なくて可愛いね
8 捕 人生で何ひとつできずにネットでくねくねして一生終える愚痴垢
9 投 挙動が虫っぽい愚痴垢って影響力も虫程度しかないんだって思った
控 自身の境遇を盾にしていいなら、こちらも貴女の家より厳しい状況で介護も経験したし、障害児支援ボランティアもやってたよ
控 お久しぶりです。以前のアカウントでは勝手ながら仲良くさせていただいていると感じ、距離感を誤った態度が多々あったかと存じ、日頃から再度思っておりました