
はてなキーワード:レストランとは
前提として私自身食べ物を食べる時の音にとても敏感である。麺を音を立ててすすることも音が生理的に無理でできない。
父親はクチャラー気味で、めん類をすするのはもちろん少しでも汁物があるとすべて音を立ててすする。ズゾゾゾゾーというオノマトペが合う感じで、海外のレストランでやったら確実に顰蹙買うと思う。不思議なことに海外旅行時はそこまでも音を立てないので気をつけることはできるようなのだが日本国内では全く気にしていない。うるさく不快である旨は何度も伝えたが、父親以外の家族含め私が気にしすぎだと結論付けられ聞き入れてはもらえなかった。父親のランチはほぼ外食のため、あれがお昼時にすごい音を立てて食事をしていると思うと周囲の人に本当に申し訳ない。もしそのような中年男性に会ったらうるせえ、不快だと怒鳴りつけてほしい。なお、私は父親と食事をする際汁物が出た時点で耳栓をするようにしている。
まずは料理関係!レシピ系が多いが単に調理風景を映してどやあーってのも結構流れてくるぜ。ただし、レストランとか屋台とかのを撮ったどんぐり系は見ねえ。
あと、これは料理系の一種ということになるんだろうがコーヒー、特にエスプレッソを淹れてる動画がやたら流れてくるな。自分自身はネスプレッソで適当に飲むだけだが、何をどうこだわっているのかは初心者レベルの知識がついてしまったぜ。
他には工場の動画。国内海外問わず、規模もいろいろで、人の手が殆ど入らないほぼ完全自動クラスのものから職人の手による9割手作業みたいなのまである。
化学実験や電子工作系も多いな、有名なのや派手なのがウケやすいからか多く登場するが、たまに地味ーなのもある。
ゲームの動画も多い。もともと据え置き機のプレイ動画をよく見ているからだろうが、最近もちもちほっぺのやつが混ざるようになった。遊んではいない。
ちなみに、政治とかの動画は上下左右前後問わず全部ミュート送りしているし、上記デッキに含まれるとしても掲示板まとめみたいなやつは気に入らねえから同様だ。平和なサジェストの維持のためには欠かせない作業だぜ。
現代の「生きづらさ」を抱えた男が、煌びやかな幻想を抱いて過去へ。しかし、そこで待っていたのは甘い生活ではなく、現代人が忘れ去った「不便という名の地獄」でした。
現代の片隅、家賃3万円のアパートでカップ麺を啜りながら、男はスマホの画面を眺めて呟いた。
「ああ……バブル時代に生まれていればなあ。タクシー代に1万円札を振りかざして、誰でもボーナスが数百万円もらえたんだろ? 俺みたいな弱者でも、あの時代なら勝ち組になれたはずなのに。クソゲーだよ、現代は」
その時、画面が不自然に光り輝き、老人のような声が響いた。
「ほっほっほ、そんなにあの時代が良いかね? ならば望み通り、バブル全盛期に転生させてあげよう」
男が目を覚ますと、そこは1989年の東京だった。街には活気が溢れ、肩パッドの入ったスーツの人々が闊歩している。男は歓喜した。
「やった!バブルだ! これで俺も贅沢し放題……」
「えっ、時給600円……?最低賃金が低すぎるだろ!2020年代の半分以下じゃないか。物価はそこまで安くない……これじゃ生活するだけで精一杯だぞ」
「家電を買おうにも、ブラウン管テレビが20万円!?パソコン(PC-98)も数十万するのかよ。しかも性能はゴミ同然……スマホどころか、ネットすらない」
「SNSがないから誰とも繋がれない。YouTubeもNetflixもない。音楽はCDをわざわざ買いに行かなきゃいけないのか? 1枚3,000円? 無理だ、サブスクがない世界がこんなに退屈だなんて……」
男は気づいてしまった。バブルの恩恵を受けられるのは、エリートか、猛烈に働く体力のある者だけだったということに。現代の「安価で高品質な娯楽」に依存していた男にとって、24時間戦うことを強いるこの時代は、ただの地獄だった。
情報という名の麻薬を断たれ、孤独と重労働に心は折れた。 数ヶ月後。華やかなネオン街の裏路地で、男はボロボロの服を纏い、力なく座り込んでいた。
「ヒヒ……バブル……オレ……シアワセ……」
彼は、高級レストランの裏に捨てられた残飯を、泥まみれの手で掴み取る。
「ゴミ、オイシイナア……。スマホ……ナイケド……ココニハ……ナマノ……ムシ……。ゴキブリ……オイシイナア……ムシャ……ムシャ……」
虚ろな瞳には、もはや銀座のネオンも、かつて憧れた札束の幻影も映っていない。彼はただ、現代より不潔で、残酷で、しかし確かに熱を持っていた時代の滓の中で、壊れた笑みを浮かべるだけだった。
――米銀シティバンクの在ロンドン金利・為替トレーダーとして、2008年のリーマン・ショック後、低金利の長期化を予測し、大もうけしたとか。
「私はロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)で経済学を学び、トレーダーになったばかりでした。当時は同僚たちも、エコノミストたちも、経済の落ち込みは一時的だとみていました。景気が回復すれば、各国でゼロパーセント近くにまで引き下げられていた金利も徐々に上向いていくというのが市場の予想でした」
「しかし、そんなことはあり得ないと思いました。彼らは末期がんを、季節性の風邪か何かと誤診していたのです。結局、経済の停滞と低金利はその後何年も続きました。金利が上がらないことに賭ける金利先物取引などで、私は年に何千万ドルもの利益を銀行にもたらし、歩合のボーナスで私も億万長者になりました」
――ゼロ金利で経済は回復に向かうものでは。なぜ、危機が長引くと予想できたのでしょう。
「いくら金利が低かろうが、普通の家庭にお金を使う余裕などないと体感的に知っていたからです。私は東ロンドンの貧しい地域と家庭で生まれ育ちました。ドラッグ売買で高校を退学させられたこともあります。カネがなくて穴の開いた靴を履き、地下鉄の料金をケチろうと改札を飛び越えるような友人もいた。多くの知人は仕事もなく、住宅ローンが払えず家を追い出されていました」
「財産を失い、追い詰められている彼らに『金利が低いのに、なぜもっとお金を使わないのか』と問うのは無意味です。人々がお金を使わなければ、経済は回復などしません。トレーダーも経済学者も上流階級出身者ばかりで、理論上の『平均的な経済人』の分析はできても、庶民の暮らしや経済の実態を把握できていませんでした」
――一方で、株式や不動産といった資産価格はかなり上がりましたね。
「私は大富豪と仕事をしてきたのでよくわかりますが、彼らは有り余るカネを消費しきれず、不動産や株、金などの資産を買いあさる。それも、低金利のマネーで元手を膨らませて。富豪はブラックホールのように社会の富を吸い上げ、あらゆる資産価格をつり上げ、その結果、ますます豊かになりました」
「そのあおりで、庶民は家も買えない社会になってしまった。社会の資源をめぐって、富豪たちは庶民のあなた方と競争しているわけです。土地も、食料も。そして『専門家』とされる賢い人の労働力もです。確かに私は小金持ちにはなりましたが、それは、大金持ちがもっと大金持ちになるのを助けたからです」
「欧米に比べれば、中間層が厚い日本はまだマシです。庶民のための質の良いレストランもホテルもたくさんある。しかし、このまま不平等が拡大すれば、超高級か超貧相か、その両極端のサービスしかなくなっていくでしょう」
「格差は一度広がりだしたら止まらず、放っておけば、いずれ極限まで行き着きます。インドやアルゼンチン、ブラジル、南アフリカをみてほしい。英国も日本も、そうならない保証はありません」
――心のバランスを崩し、トレーダーの仕事を5年あまりで辞めましたね。
「私は東日本大震災でも金利の取引で大金を稼ぎました。トレーダーとしてはやりきったという思いと、人々の生活が崩壊し、将来が悪くなることに賭けてもうけるのはもう十分という気持ちもありました。大学院に通い、経済解説の仕事を始めました」
「私の父は郵便局員でした。早起きして電車で通勤し、夜遅くまで働き、疲れ果てて帰ってきた。その父の年収の何倍もを、私は働きだしてすぐに稼ぎました。それは良くないことだと思う。もっとも稼ぐべきなのは、もっとも社会に貢献した人のはずです」
「トレーダーのような『おいしい仕事』にはコネが必要で、ほとんど金持ちの子女しか就けなくなりました。政治家もそうです。格差はいずれ、どれだけ優秀か、どんな仕事ができるか、どれだけ働くかではなく、『親が誰であるか』が唯一の要因になっていくでしょう」
「すると、優秀な人にすら仕事が回ってこなくなります。社会のためではなく、富豪のために財産を管理することが、賢い人の主な仕事になる。貧しい人からカネを巻き上げ、金持ちにさらに集中させる仕事です」
――大富豪といえば、トランプ米大統領と一時は蜜月関係にあった起業家イーロン・マスク氏をどう評価しますか。
「政治権力やプラットフォームも含めて、全てをカネで買い占めようとした彼の存在は、大富豪がいかに社会に有害かを典型的に示していると思います」
「彼らは人々がこの構造に気づき、団結するのを恐れています。トランプが関税を連打し、マスクが欧州の右派に肩入れし、そして2人とも移民の危険性を喧伝(けんでん)してみせるのは、『問題は自分たちの内側ではなく外国にある』と人々に思い込ませたいからです」
――米国では大富豪がメディアを手中に収める動きが目立ちますね。
「メディアには二つの種類の仕事があります。人々に真実を伝えるか。あるいは、金持ちのために、彼らが人々に信じ込ませたいストーリーを流すのか。後者を買収する力を富豪は持っています。(米FOXニュースを立ち上げ、米紙ウォールストリート・ジャーナルなども傘下に収めたメディア王)ルパート・マードックや(米紙ワシントン・ポストを個人で買収した米アマゾン創業者)ジェフ・ベゾスをみてほしい」
「残念ながら、今のままでは不平等は拡大し、資産価格だけが上がり続けるでしょう。だから、私は個人では金や株を買っています。しかし、それと同時に人々の生活は破壊され、排外主義が高まってゆく。ファシズムにつながっていった1930年代と今との類似点を見いだすのは、歴史の学生でなくてもできることです」
――反転のすべは残っていないのでしょうか。
「とりわけ米英では金持ちが税制で優遇され、相続税の負担が軽いため、世代を越えて不平等が固定化されてしまっています。手っ取り早い処方箋(せん)は富裕税です。労働所得への課税を軽くし、資産に重い税を課すのがポイントで、それなら優秀な人の国外流出も招きません」
「英国のフードバンクを訪れたとき、最も貧しいであろう人々が、ウクライナ向けの支援物資をせっせと箱詰めしていました。たとえほんのわずかしか持っていなくとも、人々はより良い未来のために団結し、声を上げ、働けるということです。今とは違う未来があると示すことが、これからの私の仕事だと考えています」
Gary Stevenson 1986年、英国の東ロンドン・イルフォード生まれ。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)を経て2008年に米シティバンクの為替・金利トレーダーとなり、ロンドンと東京で勤務。14年に退職後、英オックスフォード大で経済学修士。ユーチューブに経済解説チャンネル「Garys Economics」(ギャリーの経済学)を立ち上げ、登録者数は約153万人。24年に出した自伝が英国でベストセラーとなり、邦訳「トレーディング・ゲーム 天才トレーダーのクソったれ人生」(早川書房)が25年に出版された。
https://digital.asahi.com/articles/ASV264FQ0V26ULFA02HM.html
私には夢があって、きちんとした場でプロポーズされることと、綺麗なウエディングドレスを着ること、家庭を持ち子どもを育てることにずっと憧れていた。
5年前に結婚した際、コロナ禍だからと結婚式や新婚旅行はしなかった。でもせめてプロポーズだけはきちんとされたい、それが夢だから、と伝えていた。婚姻届を書く時になってもプロポーズされていなかったので、その後も何度も伝えてきたけどその願いははぐらかされ、後回しにされ、今日までついぞプロポーズを受けていない。
一度「まだプロポーズされてない」と真剣に伝えたときには夫にキレられてしまった。
そのときは、その発言の数日前(夏の暑い日)に出かけた際に「暑い」「座って休憩したい」「お手洗いが汚いから綺麗なところにいきたい」と言っていたこと挙げられ、そんなうるさい人とは出かけられないからプロポーズできないと言われた。意味が分からなかったけど、口喧嘩が苦手なので何も言えなかった。
今思えば、そのときに「プロポーズできない?じゃあ離婚ですね」とでも言っておけばよかった。
今年の記念日こそ何かあるかな、出産したら何かあるかな、誕生日には何かあるかな、などと毎年毎年淡い期待を抱いては何もなく。
一度キレられたことが怖くなり、いまだにプロポーズを待っているとは言えなくなった。
一方で夫にも夢があった。趣味部屋のある一軒家に住むことや、オフロード車に乗ることなど。
数年前に立派な趣味部屋のある家を建て、先日は「ジムニーの抽選に申し込んだ」と車もやや現実味を帯びてきた。
そのことをきっかけに、夫の夢はこうして叶っていくのに私の夢はもう一生叶わないのかと思い、ひどく落ち込んでいる。
ジムニーはオプションで色を変えられるようで、それには5万円ほどかかるらしい。
レストランに行って花束を用意するのにちょうど5万円くらいだと思う。私へのプロポーズはしないくせに、車を黄色く塗る5万円は惜しくないらしい。
自分の価値は黄色の塗料以下であると感じ、どうしようもなく苦しく、こうして明け方に泣いている。
結婚して5年経ち、家族3人で円満に暮らせてはいる。それでも気持ちが沈むたびに、「私はプロポーズされなかった」という事実を思い出してしまう。
プロポーズさえしてくれれば、ウエディングドレスさえ着られれば、今の人生に何の不満もないのに、その夢2つだけがずっと叶わない。
「なろうテンプレ世界」が「ナーロッパ」と呼ばれて久しいけど、
最近の婚約破棄・ざまあ系恋愛ものを読んでいると、どうしても気になることがある。
高位貴族が普通に街を歩き、普通に買い物し、普通にレストランで外食する。
護衛も緊張感もなく、庶民と同じ空間で同じ文化を消費している。
それもう貴族じゃなくて
いや待って。
衛生環境は最悪
道に人糞
…のはずなんだけど?
でもナーロッパではそんな話、一切出てこない。
完全に
がそこにいる。
極めつけは、
「王様が激務で、全部の書類をちゃんと読んで理解しなきゃいけない」描写。
それもう王じゃなくて
この手の作品を読んでいると、
なのか、そしてその価値観をそのまま異世界に持ち込んでいるのかが、よくわかる。
なのかもしれない。
――それが悪いとは言わない。
でも、違和感を覚える人が出てくるのも、まあ当然だよね。
32歳女性、もうすぐ交際3年になる2歳上の彼氏がいる。出会いは、学生時代の友人の紹介だった。
2年くらい前から結婚したいとは仄めかしていて、1年前に彼は私の32歳の誕生日の8月を期限にすると約束してくれた。当日、最高級の素敵なレストランの予約をとってくれていたとのことで、プロポーズを確信して、その日のために、ヘアメイクには多額の費用と時間を投じて準備を整えていた。
しかし、当日になって、「今は覚悟ができない」と謝られ、彼の34歳の誕生日である1月まで期限を延ばしてほしいと言われた。でも、彼のことが好きだったから
、延期の案は承諾した。
でも、周囲には「誕生日にプロポーズされる」と伝えてたから、顔を合わせるたびに「なかった」と報告する羽目になって、友人や親からの過度な気遣いや、「そんな男と付き合っていていいのか」という追及に晒される最悪な日々で、プライドはずたずたに傷ついた。信じなきゃよかったと思った。そしたら誰にも言わなかったのに。
それで、耐えかねて9月に別れを告げたけど、彼には「あと4か月だから」と引き止められた。たしかに、今から新しい相手を探して結婚まで漕ぎ着けるコストを考えれば、あと4か月待った方がいいと思って、別れるのをやめた。
それからの彼は、なぜか嘘のように献身的になり、ようやくプロポーズされた。
なのに、「あー、やっとか」と、しか思わなかった。そうとしか思わなかった自分に驚いた。嬉しかったといえば嬉しかったし、嬉しい!と喜んで見せたけど、無理してるなー自分、と思った。
当初の予定から6か月も遅延しているので、早く両親挨拶、顔合わせの予定を立てたいし、指輪購入、式場決めに行きたい。本当は次の日にでもすぐ行きたかったから直後にその話をしたかったけど、なんかやり切った感があるのか一人でホクホクと満足そうにしていて切り出せず、冷めた気持ちで見ているしかなかった。
正直、なぜ半年前にこれができなかったのか、本当に理解に苦しむ。
というかそもそも男の気持ちなんてものは知ったことではないのだ。収入の差はわずか50万円、デートも常に割り勘。いったい何をどう覚悟する必要があるというの???えっなに??自由を失う覚悟とかいうしょうもないやつ?????
というか、子供を望んでいるくせに、高齢に伴う奇形精子のリスクや、出産を担う女性側のタイムリミットを無視した無神経さに反吐が出る。結婚も妊娠も出産も、すべては厳密に管理されるべきスケジュールなのであって、 男の納得や男の覚悟などという、ほんっっっっとうにしょうもないどうっっでもいい不確定な要素で停滞させていいものではないのだ。
条件はいいので結婚はするけど、今もう愛情なんて1ミリも残っていない。とりあえず自分にも収入はあるから最悪離婚しても養育費があれば一人でなんとかなる。重要なのは、早く結婚して、そして結婚した状態で子供を持つこと。それだけ。
最近は会っても、何やり切った顔してんの?って感じ。やり切れてないからね。半年遅延だから。
ちなみに絶対に特定されない自信あります。見た目もふんわりしてるし、声も高くてかわいいし、SNS全然やってないことになってるし、穏やか・聖母のよう・優しいみたいな評価ばかりなので。
俺はゲイで長年のパートナーいるからマチアプ初デートサイゼありかなしかは結構どうでもいいんだけど、サイゼなしならどこの店行けばいいんだ話を聞いてて思ったのは、それ母親と飯行く時の店選びと一緒じゃね??ってこと。
・好き嫌い多い(揚げ物洋食大好き/レア肉とモツ系全般と青魚と芋を除く根菜とネギが嫌い)
・ハイチェア嫌い
・席が広めだとご機嫌
・駅から遠いと面倒がる
・高級な店はNG(俺が奢るんだけどあんま高いとかーちゃんがすごく気にするので)
というプリンセスぶりなのだが、これ結構初デートで使える店選びと結構被ってるよねww
エスニックは避けるとか、駅から遠すぎないとか、予算2000円前後くらいとか。初デートでもかーちゃんとデート(笑)でもあんま変わんないだなっていう発見。
しかし、俺もあんま店知ってるわけじゃないけど、そういう時に使える店を知らなくてサイゼ!ラーメン屋!みたいになる奴って、親と飯行ったりもしないのかな?
まーでもマチアプやるのって20代〜30代くらいと考えるとまだ親もそこまで高齢じゃないし、あんま色々気にして店選びとかしないか。若ければ若いほどまだ自分が子供の立場で一緒に食事といっても親が決めてるパターンも多そうだしな。同居ならなおさら接待感でないよな。
うちは父親が早くに亡くなってて母一人で俺はパートナーと住んでるから、様子見がてらちょくちょく飯行ったりしてるけど、自分が子供いたりしたら尚更そんなことしてる余裕もないかもだし。
前に「孫の顔見せられなくてごめん」て言ったら「その分私に金使ってくれてるから贅沢できてありがたいよ笑」と(本心はどうであれ)笑って言ってくれたかーちゃんだから、大事にしたいんだけどさ。
で、話戻すと、都心だと結局「高価格帯めな商業施設のレストラン」か「百貨店のレストラン」か「上級すぎないホテルのレストラン」か「高級路線チェーン店(ロイホ等)」が安牌という結論に至ってるんだけど、やっぱみんな同じかな?
個人店は人気のところだと混んでてすんなり入れない
こと多いし(その上ランチタイム予約不可も多い気がする)入れても長居するのはちょっと…な雰囲気あったりで、結局さっきの条件みたいなところが多くなってしまう。本当は個人店ももっと開拓したいんだけど、安牌な店は安牌な店の良さがあってなかなか他に移れない…。
店選びって、やっぱ手間だし面倒臭くもあるよな。でも最終、一緒に行く人に少しでも楽しい時間過ごしてもらいたいしな、みたいな気持ちでみんな選んでんだよな。
リアルな話をすると、中年くらいが初デートする場所って基本的にカフェや喫茶店だよ。
サイゼリヤは初デートに向いてないとサイゼリヤが何度も発信して決着ついてんだよ。
いいかげん初デートはサイゼリヤに誘って女を試すとかクソに巻き込むのやめーや。
SNSで定期的に上がってくる話題なので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
気合いが入った初デートであんな安い店に連れていくなんて、とんでもない!というわけですが、この手の書き込みがあるたびに、「なぜサイゼリヤデートが悪いのか!」と文句を言う人があちこちから現れて、その人たちが最初の投稿を「炎上」させるのです。
こうしたやり取りを見るたび、私はとても「ありがたいこと」だと思っていました。
一般に、デートに使うレストランは「ハレ(晴れ)」のレストランじゃないといけない、とされています。特別な日の「ハレ」の舞台となるべきレストランは、高級店がふさわしいというわけです。
それを「ありえない」と感じる人がいるということは、サイゼリヤは「ケ(褻)」のレストランだと思われているということです。「ケ」というのは日常です。つまり、サイゼリヤは普段使いのレストランという認識なのです。
ただ、サイゼリヤは「イタリアの家庭料理」を提供しているんですね。特別なものというよりは日常的に食べられる家庭料理。なので、「いつものご飯」という感じで食べに来てもらうことを想定していて、「特別な日」というのであればちょっと違うかもしれません(笑)。