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2026-02-10

中道の敗因と考えられるものをひたすら挙げてみる

増田独断偏見だが

1.合併に対する嫌気

これは共同通信調査でも最大要因としてデータが出ているので解説割愛

2.新鮮味ゼロ

自民が史上初の女性総裁党首が30代のチームみらいという、それだけで新鮮味十分な顔を出してきたのに対して、中道は良くも悪くもレジェンドクラスの爺さん(といっても野田氏は高市早苗と4歳しか違わないが)が2人で「ちゅーどー」と念仏繰り返してるようにしか見えなかった

今回、民民と参政党が伸び悩んだ理由でもあるが、新鮮味がないとどうしても伸び悩む

3.何がやりたいのか分からなかった

消費税減税公約自民党含めてあちこちの党が言い出したため、公約が埋もれてしまった。それに代わる別の目玉公約もなければ「アクセル役」などのキャッチフレーズもなかった。前者は自民党の戦略が上手かったこともある

4.ノスタルジー動画に対する嫌気

選挙戦終盤で出してきたノスタルジー動画

サッカーファンからは「惨敗(降格)するサッカーチームお気持ち表明」とみなされ、この方面から支持される可能性をゼロにしたのが印象深いが、それ以上に問題だったのは平成以降生まれ世代を「心が貧しい」と一刀両断してしまったに等しい内容だったこ

あれを見て「心が豊かな時代を取り戻そう」と思えるのは、昭和50年代以前生まれ人達の一部に限られるだろう

さらに言うと、このノスタルジー動画本質は、立憲支持層アベノミクス時代批判してきた「日本を取り戻す」と同じだ。というか違いが分からない。このダブスタも嫌気されただろう

あのノスタルジー動画を出してなければあと20議席は取れたのではないか

5.「批判ばかり」への嫌気

散々言われてることだが、相手批判ばかりしている行動様式最近日本人の多数、特に平成以降生まれ人達は嫌う。ハラスメント体質への抵抗が強まっている。それこそ昭和の頃のようにハラスメントに寛容な世の中なら結果は変わっていただろうが、今は令和だ。

以上、他にもあるだろうがこのへんで

Permalink |記事への反応(0) | 20:19

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2026-02-09

超弩級政治家である野田佳彦が、2度も大一番に負ける逆説的な理由

熱狂に満ちた衆議院議員選挙が終わった。

結果は、中道改革連合の壊滅的な敗北と、その敗北分をすべて刈り取った自民党圧勝である

今回の選挙を振り返る上で、避けては通れないポイントがある。

野田佳彦という超弩級政治家

一つものすごい事実がある。共同代表の一人である野田佳彦はこれほどの逆風が吹き荒れる中でも、自身衆議院選挙区ではしっかりと勝ちを収めたということだ。

2位に8000票の差で当選しており、僅差でもない。繰り返すが、小沢一郎すら落選するこれほどの逆風下においてだ。

個人選挙の強さだけで言えば、日本の政治史上でもレジェンド入り、殿堂入りした、と言ってもいいだろう。

ここまでではないものの、もう一つ忘れてはならない事実がある。

自らの所属する民主党を壊滅させたという意味では、歴代政治家の中でも一、二を争う「戦犯であるにも関わらず、党の代表に復帰しているのだ。

それも投票できちんと勝利して、であるカムバック力という意味でも波の政治家ではない。

これほどすごい政治家なのに、なぜ「中道改革連合」として挑んだ大勝負で負けたのか。

なぜ、かつての民主党政権末期に自ら解散を選び大敗したあの時と同じような「やらかし」を繰り返してしまったのか。

彼は、戦犯としての教訓を全く生かせていなかった。

なぜか。おそらくそこには構造的な理由があり、彼はそこに気づけていなかったと考えた方が早い。

それは、リーダーであり、仕掛け人である野田佳彦選挙に強く、組織ものし上がれる理由のものに、実は大一番で勝てない理由がある」ということだ。

「辻立ちの王」である野田佳彦

野田佳彦は、約40年にもわたり辻立ち(街頭演説)を続け、今の地位までのし上がってきた政治家である

いわば「辻立ちの王」だ。

このブログを書くにあたって辻立ちの効果AI分析させたところ、「辻立ちは、反復 ×タイミング × 非言語 ×努力可視化によって、『よく知らない候補』を『投票してもいい候補』に変える最短ルートである」というコメントが得られた。

なるほどそこには理屈ではない強さがありそうだ。

野田佳彦は、辻立ちの現場で、右や左に極端に振れた人々や、意見の全く合わない人々と対峙し続けてきたはずだ。

そうした人々を包摂し、何十年もかけて自分ファンに変えてきた実績がある。

から、これほど強烈な逆風下でもなお、選挙に勝てるのだ。

しかし、ここに落とし穴がある。

辻立ちの本質は「政策の良さ」や「政党理念」を伝えることではない。

あいつは雨の日もいつも立っている」という非言語的な信頼、つまり属人的な魅力」を伝える手段なのだ

「党内政治の達人」でもある野田佳彦

野田佳彦は党内政治にも極めて強い。おそらく、一般事業会社にいても出世するタイプだろう。

左側に面倒な人材を数多く抱える民主党立憲民主党において、二度も代表を務める、というだけでその凄味が伝わる。

意見の合わない人間排除するのではなく、じっくりと話を聞き、自分陣営に引き込んでいく。

今回の中道改革連合への合流において、原口一博離脱以外に大きな波風が立たなかったのは、彼の調整能力の賜物だ。

このセンスは、かつての森喜朗に近いものがあるのかもしれない。

人たらしであり、違いを認めながら一つの塊にしていく器の大きさ。

組織人を語るときに軽視されがちな点だが、特に精神的に幼い大人の多い立憲民主党において、この大人力という点でずば抜けていたということが、彼を最終的に総理大臣まで導いた原動力であろう。

しかし、この大人としての器の大きさは、裏を返せば「何かを変えたい」という鮮烈なメッセージや、「なぜ今これが必要なのか」という青臭いまでの弁明とは相性が致命的に悪いともいえる。

「なぜ?」に答えなかった中道改革連合

致命的だったのは「なぜあの宗教団体創価学会と一体化したのか?」という問いに、彼が自分言葉で十分に答えなかったことだ。

ここが敗因の50%以上を占めているといってもおそらく過言ではない。

立憲を支持している人が、「今回のは・・・」となるのは自分の周りでも何人か見ている。

そりゃ今まで無縁だった「創価学会に入れてください」と言われたら抵抗感も出る、というもの。言っちゃ悪いけど「あの創価学会」ですよ。

宗教団体からといって即差別するわけじゃないが、ちょっと"匂い"が強いのは間違いないところ。

からその抵抗感に対して、何度も何度も説得する必要があった。高齢者支持率が高いのであれば、なおのことだ。

長年、立憲民主党を支持してきた人々が感じた違和感に対し、彼は丁寧な説明を尽くしただろうか。

この構図は、2012年大敗と重なる。

あの時も、「消費税反対」を掲げて大勝した後、野田政権下で消費税を大きく引き上げる法案を通した。

なぜそれが必要だったのか。その説得を、彼は一般大衆に向けて丁寧に行っていない。

そして大敗した。

中道改革連合という座組のコンセプト自体は必ずしも悪くなかったと思う。

中道路線を標榜する、旧自民党宏池会的な方向性を目指したのであろうと思う。

公明党と組むという劇薬を飲むことで、後戻りできない形で、右の面倒な勢力、左の面倒な勢力と袂を分かち、ゆくゆくは自分たちのビジョン共感する自民党の一部勢力までをも取り込む。

自民党右傾化する中で、真ん中の「中道」を突き進む一大勢力、言い換えれば「新時代自由民主党」を作る——その戦略的ポテンシャルは高かったはずだ。

これはもともと今回選挙に落ちた立憲民主党ファウンダーである枝野幸男最初立憲民主党の立ち上げ期に「立憲民主党で目指すのは宏池会発言していたこから考えても、もともとの立憲民主党方向性合致していたのだろうとも思う。

実際、枝野幸男は今回の中道改革連合に表立って異を唱えていない(ように見える)。

「何が良くなるかわからないけれど、創価学会連合が支持している団体」でしかない中道改革連合という形態をなぜとることにしたのか、という説明は、それこそ口が酸っぱくなる程丁寧に、シンプルに、あらゆる角度からすべきだった。

高齢者の支持が多い政党なのだろう?だったらなおのこと、宗教抵抗のある高齢者が「まあ今回ぐらい入れるか」「匂いが強いけど頑張って味見するか」という言い訳を作ってあげるべきだったのではないか

欠落していた「国のビジョン」とSNS戦略

そして、中道改革連合は他党と比べて、驚くほどメッセージを発信していない。

中道改革連合になったら何が変わるのか」というシンプルなゴールが示されなかった。

対話のない議会は嫌だ。それはわかる。

では、対話をしてどんな政策を通し、どんな国を作りたいのか。当選した「その先」が空っぽだった。

チームみらいや国民民主国会での具体的なアウトプットを期待させたのに対し、中道改革連合には何もなかった。

国民民主党は今回ちょうど弾切れの時期に解散されたので、主張できる強いネタはなかったものの、「103万円の壁」と「ガソリン暫定税率撤廃」を実現させた実績は間違いなく認められている。

それは、彼らがこれらをやりたいとメッセージを出し、前回衆議院議員選挙参議院議員選挙を戦い抜いたから実現したことだし、それは確かに今もまだ認められている。

コンセプトに終わりそうだとしても、そういう強いビジョン中道改革連合は示すべきであった。多少見切り発車的になったとしても。

新党を作ったからこれを目指すんだ」という、行き先を見せるべきだった。

それにしても、中道改革連合からまりにも政治的なメッセージが無かったのには、本当に驚いている。

対話を重視」して何をしたいのか、本当にわからなかった。多分(実際にはそこまで緊急視されていない)夫婦別姓とかフェミニズム主婦的な政策だけやります!と言い出す未来しか想像できなかった。

2026年の今、そこを最優先すべき話じゃないだろう?と多くの人は思っているし、選挙も実際そんな結果に終わっている。

生活重視」「女性地位向上」というコンセプトでは、全く票にならないのである

社会党土井たか子ブームから36年経つのに、まだ気付かないかな。

時代遅れ」の選挙運動を超えるには

序盤、中道改革連合には確かに勢いがあった。

当初は右派インフルエンサーが狂ったようにネガティブキャンペーンを流していたので、本当の脅威としてのポテンシャルがあったと思う。

しかし、ネットの海を越えて届く強いメッセージが皆無だったため、いつしか「古臭い宗教の息のかかった新党」というイメージに塗り替えられてしまった。

最後はいもの左派インフルエンサーが古臭くてセンスのない狂ったネット運動を始めてジ・エンド。

悪いことは言わない。左翼インフルエンサーは全員パージするぐらいの気持ち広報戦略見直した方が良い。

本物の時代遅れ集団だ。

「チームみらい」をそのままお手本にせよとは言わないが、ベンチマークにはすべきだ。

彼らは中道改革連合の古臭くノイジーなやり方を選択せずにシンプルメッセージを出し、今回は選挙にも勝った(さすがは優秀なベンチャー経営者政党だ、とも思う)。

若々しい広報はできなくても、メッセージシンプルクリーンで見苦しくない選挙運動は目指すことができるはずだ。

実際、国民民主党は、別にトップの2人が若いわけでもないのに、あれだけ若年層の心をつかんでいる。

野田佳彦は、高市早苗討論会に出ないのなら、「高市首相は伝えたいことがないという事なので、新米の我々がその分アピールに使わせていただきます」ぐらいに、軽く煽って、その分の時間自分たちのメッセージを青臭く、繰り返し伝える時間に使えばよかったのだ。

「辻立ちの王」は、目の前の有権者の手は握れるが、スマホを持つ全国の有権者の心までは掴めなかった。

組織の座組だけで勝てる時代はもはやない。

今の時代に心に届くメッセージは何か、ということを考えずに選挙に勝てる時代ではもうない、ということだ。

中道改革連合がこの先どうなるかはわからない。

ただ、関係者は、野田佳彦をここまでのし上がらせてきた

「辻立ち」(人間力を使うことでメッセージを出さなくてもわかってもらえる)と「調整能力」(組織の中で包摂していくことで大きな塊を作れる)という2つの超級スキルが、

国政政党が天下を取るにあたっては必ずしも推進力にならないどころか、むしろ逆に働いた、

ということは正確に理解しておくべきであろう。

彼らの時代遅れ選挙活動を見る限り、今回躍進した新世代の政党に見習うところが山ほどある、というのが正直なフィードバックである

組織が小さくなったことを機に、メッセージの発信に真に気を遣う時期が来た。

この分野では初心者に転落したこと直視し、改めて真摯に学び直すべき時期が来たと言える。

(2/10 若干表現修正)

Permalink |記事への反応(0) | 21:05

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2026-02-07

anond:20260207221712

気になってみてきたけど、レス元の意見はそんなに外してないやろ

フットボールネーションの人以外、正直…って感じだぞ

レジェンド作家もたくさんいるけど、今は暇なんですねーって人ばっかだし

Permalink |記事への反応(0) | 22:27

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2026-02-05

anond:20260205140807

はいウルトラアルティメットレジェンド論破

お前12時間増田禁止

Permalink |記事への反応(1) | 14:13

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2026-01-27

全国バンド図鑑の評判と掲載

ボカロPNem(@Nem_P)が全国バンド図鑑のこと叩いてたよな。

あれ自分が載れないか嫉妬して色んなこと書いてんじゃない。

自作自演でXやブログに書いたり、昔からかに絡んではアンチコメント

あれでレジェンドなの?

tarosoku.com/?p=326139

x.com/RainbowOak/status/370072555643625472

x.com/m_____0515/status/368563099881594880?lang=ar

この下の件も本人はバレてないと思ってるんだろうけど、

ポストしなかったの知ってるよ。

x.com/8b_yat/status/1971447612017664452

x.com/8b_yat/status/1971392063712395689

自作自演がバレるからできなかったんでしょ。

やってること子どもみたい。いくつだよ

Permalink |記事への反応(1) | 21:27

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2026-01-22

将棋界のレジェンド加藤一二三さん、肺炎のため死去 86歳 

ひふみん”の愛称 現役棋士史上最年長を記録

Permalink |記事への反応(0) | 15:25

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2026-01-15

anond:20260115120848

キャラクターストーリー世界観も全部ダメ

俺が好きなのはもっとかっけえもの

例えばゴッドクラウドとかサタンセフィロスとか言うキャラクターにするとかさ

タイトルはそうだなぁ

レジェンドサーガウルフアンドウルトラマスターペッパー

みたいな

こうするとやべえよ

かっけえ

Permalink |記事への反応(1) | 12:12

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2026-01-06

ネットで偉そうなエンジニアって大体30代ぐらいの若造だよね

本当のベテランレジェンドネットで偉そうにロクロ回さない感じがする。

「昔は凄かったんだよ」みたいなことを陰で言われながらも、今も普通に技術力があってそれ以上にコミュ力や人脈や金銭センスが抜群にあった上で「結局、現実リアルなんだよなあ」みたいな感じで自分の手の届く範囲大事にしてる。

匿名お山の大将有名人になろうとか全く考えてないんだよね。

俺も20代の頃はそういうたかアラサー程度のネット有名人の偉ぶった言舌に騙されていたが、今は分かる。

コイツらの言う言葉大事そうに聞く価値があるのは自分が20代前半のうちだけだ。

それこそ10代のうちに聞くのですら毒にしかならん

Permalink |記事への反応(1) | 19:42

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2025-12-26

anond:20251226083835

ラーメン屋やるような層、やっぱ普通職業就けないような奴がやるのよ

実際大盛り店のレジェンドも、弟子普通に働けない奴だから(意訳)みたいなこと言ってる

コダワリ行動、ASDADHD、頭悪くて余裕が無い奴、と色々ダメから

発達障害で決められた手順でしか行動できなくてオペレーションがクソ遅い店とか、

自分想像してる以外の行動取られるとパニック発作起こして怒り狂う店とかあるんでない?

Permalink |記事への反応(1) | 18:26

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anond:20251226083835

ラーメン屋やるような層、やっぱ普通職業就けないような奴がやるのよ

実際大盛り店のレジェンドも、弟子普通に働けない奴だから(意訳)みたいなこと言ってる

コダワリ行動、ASDADHD、頭悪くて余裕が無い奴、と色々ダメから

発達障害で決められた手順でしか行動できなくてオペレーションがクソ遅い店とか、

自分想像してる以外の行動取られるとパニック発作起こして怒り狂う店とかあるんでない?

Permalink |記事への反応(0) | 18:26

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[ゲーム日記]12月25日

ご飯

朝:朝マクド。昼:春雨スープサラダ。夜:バナナヨーグルトキュウリ。ギョニソ。人参大根ピーマンキノコスープ納豆冷奴庵。間食:バウムクーヘンアイス

調子

むきゅーはややー。お仕事はおさめー。

乗り切った。疲れたので早寝する。

グランブルーファンタジー

無料からベンヌが出てびっくり。朴者の人たちはホルスアトゥムも持ってるので、テフヌトを揃えたくなるなあ。

ラーオシリスはいつになるのかなあ。

シャドウバースWB

来期の新弾情報遅くない? と思ってたんだけど、前日のポータル更新合わせでしか発表がないレジェンドもあるらしい。

年末でみんな忙しいかしょうがいね

Permalink |記事への反応(0) | 03:34

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2025-12-24

>こいつらどこ見てるの? メインは誰?意図のない画はインパクトに欠ける

レジェンドなんだろうけど、手塚藤子の隣に並べるかって言われるとうーんって感じ。

新作ゲームキャラデザだとガッカリしたもんな。フォトショップサラサラ~って書かれた絵が主役よ? 冗談は絵だけにして御座らんかって感じで。

Permalink |記事への反応(0) | 08:39

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2025-12-19

マクドナルドの例のCMで思い出す、格ゲー界の「公然の秘密

例のCM

https://x.com/i/status/1983745679433269398

このCMへ対して一部のユーザーが「M.U.G.E.Nじゃねぇかw」の様なコメントを付けている。

この「M.U.G.E.N」こそが格ゲー界の公然の秘密である

M.U.G.E.Nとは何か?

M.U.G.E.Nとは、1999年にElecbyte社が公開した、ユーザー拡張型の2D格闘ゲームエンジンだ。「キャラクターステージ自由自作して追加できる」という画期的仕様により、本来なら交わるはずのない別作品キャラ同士を戦わせる「ドリームマッチ」を実現できるツールとして、2000年代ネットの片隅で熱狂的な支持を集めた。

だが、このエンジンには致命的な「暗部」がある。

全盛期に最も広く利用された「WinMugen」と呼ばれるバージョンは、実は正規リリースされたソフトウェアではない。

開発元のElecbyte社が一度消息を絶つ直前に、本来は非公開だった次期バージョンMugen 1.0)のベータ版が何者かによってリークされ、それがアングラサイト経由で広まったものなのだ。つまり、WinMugenを使っている時点で、それは「流出した未完成の開発データ」を勝手に使っている状態に他ならなかった。

正直に申し上げて、M.U.G.E.Nというコミュニティは、このエンジン出自も含め、著作権的に見れば限りなく真っ黒に近いグレーだ。

キャラクターステージ自由自作して追加できる」という画期的仕様は、実質的に「既存の商用格闘ゲームキャラクターファンメイド移植できる」環境意味していた。

まりスプライトのぶっこ抜きである。この事実否定しようがない。

からこそ、格闘ゲームプロプレイヤー開発者、そして我々のようなコアな格ゲーマーにとって、M.U.G.E.Nは長らく「名前言ってはいけないあの人」のような存在だった。

みんな知っている。家でこっそり触ったこともある。でも、表立って「M.U.G.E.Nで遊んでいます」とは口が裂けても言えない。そういう「公然の秘密」として、格闘ゲーム史の影に存在し続けてきた。

けれど、あえて今、その「技術的・文化的な功績」についてだけは語らせてほしい。

格ゲー界の同人活動だった

法的な問題を一旦脇に置いて(肯定するわけではないが)、なぜあそこにあれほどの熱量が生まれたのかを言語化するならば、「あれはプログラムによる同人活動だったから」という結論に行き着く。「絵」ではなく「挙動」を模写するのだ。

同人作家が、好きな漫画キャラクターを愛ゆえに模写し、自分の手で二次創作漫画、そこから更に発展してBL同人などを描くようにだ。

M.U.G.E.N職人と呼ばれた人たちは、好きな格闘ゲームキャラクターを愛ゆえに解析し、自分の手で動かそうとしていた。

彼らにとって、リュウ波動拳テリーのパワーウェイブドット絵は、単なる画像素材ではない。「完成された美」であり「憧れ」そのものだ。

しかし、画像M.U.G.E.Nに持ってきただけでは、それは動かない。

憧れのあの技を放つためには、中身のエンジン……つまりプログラムを、自分たちの手で一から組み上げる必要があった。


彼らがやっていたのは、MS-DOS時代から続く古臭い仕様スクリプト言語を駆使して、最新ゲーム挙動コードで模写する」という作業だった。

これは、プログラマーやゲームデザイナーにとっての一種の「写経」であり、エンジニアリングの側面から愛を表現する手段だったのだと思う。

模倣を超えた実験

さら特筆すべきは、単なる模倣に留まらない「実験場」としての側面だ。

M.U.G.E.N界隈には、既存格闘ゲームの枠組みには収まりきらないアイデアを形にするクリエイターたちもいた。

ドット絵からアニメーションまで全てを一から描き起こした「完全新規オリジナルキャラクター制作。あるいは、商業ゲームならバランス崩壊として即座にボツになるような、複雑怪奇かつ斬新なシステム実装

「売れるかどうか」を考える必要がない同人活動からこそ、そこには尖ったアイデアが無数に投入されていた。

また、AI対戦」という独自の観戦文化も見逃せない。

プレイヤー操作することを放棄し、キャラクターに搭載されたAI人工知能スクリプト)同士を戦わせる。

そこでは「いかに強いAIを書くか」というプログラミング競争が勃発し、時にはゲームプログラム仕様の隙を突くような「凶悪キャラ」「神キャラ」と呼ばれる人知を超えた存在が生み出された。

そして、それらが公平に戦えるよう、有志によって厳格なレギュレーション階級分け)が整備され、毎日のように動画サイト大会が開かれる。

これは、ある種のレジェンドプロ格ゲーマーを超えた理論格ゲープレイシミュレーションであり、eスポーツとは全く異なるベクトルでの技術進化だったと言える。

現在では将棋囲碁などのAI同士が対戦し、その強さを競うことは珍しくないがM.U.G.E.N界隈ではそれらよりもずっと前に対戦AIを専門的に書く人たちが認知されていたのだ。

同人出身」のエンジニアクリエイターたち

漫画界で「同人出身」がある種の実力の証明(例えば高い評価を受けていた同人作家商業誌での新連載が決まり同人作品を知る一部界隈で話題)になるように、実はゲーム業界にも「M.U.G.E.N出身」の才能が確実に存在する。

例えば、Steam世界的な評価を得た2D格闘ゲーム『Skullgirls』や『Indivisible』でリード・アニメーターを務め、『熱血硬派くにおくん外伝リバーシティガールズ』にも関わったJonathan "Persona" Kim氏は、かつてM.U.G.E.N界隈で伝説的なスプライト改変職人として知られた人物だ。

また、セガ公式の『Sonic Mania』でコンポーザーを務めたTee Lopes氏も、キャリアの初期にはM.U.G.E.N等のファンゲームへの楽曲提供で腕を磨いていた。

最近の例では、ホロライブファンメイド格闘ゲーム『Idol Showdown』記憶に新しい。

このゲーム自体Unity製だが、プロジェクトを牽引したGura_D氏や、美麗なドット絵を統括したアートリードのSodan氏は、海外ハイレベルM.U.G.E.Nプロジェクト(HyperDragon Ball Zなど)出身ベテランだ。

彼らにとってM.U.G.E.Nは、GitHubUnityが普及する前の時代における、ポートフォリオであり実験場だったのだ。

もっとも、彼らのように自らそれを語り、その出自が明るみに出ることは業界の慣習としては稀なケースなのかもしれない。

忘れてはならない。ここは依然として「公然の秘密」の領域だ。

プロ格ゲーマーを含めた多くのプロフェッショナルたちが、過去の経歴としてM.U.G.E.Nを語ることはない。そこには、あえて触れないという暗黙の了解が、今も静かに横たわっている。

「俺ならもっとこう動かす」「もしもこのキャラとあのキャラが戦ったら」という妄想(IF)を、絵や文章ではなく、実際に動くゲームシステムとして出力する。

それは紛れもなく挙動二次創作と呼べるものだったはずだ。

現在YoutubeなどのSNSを通して格ゲー界のプロフェッショナルへ気軽に話しかけられるようになったが決してM.U.G.E.Nの話を振ってはいけない。無視されるか立場上、表面上、便宜上M.U.G.E.N否定する発言しかしないだろう。

二次創作の経歴がある人へ「盗作ってどう感じますか?」と質問しても多くは「悪いことだと思う」と返すしか無いはずなのだから

最後

現在は、IkemenGOのようなMITライセンスオープンソースエンジンが登場し、エンジン権利問題クリアになった。Steamでは『TheBlack Heart』のように、この系譜からまれインディー格闘ゲーム正規販売され始めている。

かつてのM.U.G.E.Nが抱えていた著作権侵害の罪は消えない。

しかし、「憧れのキャラ自分の手で動かしたい」というあの熱量と、そこで培われた技術的土壌までを「黒歴史」として封印してしまうのは、あまりに惜しい。

あれは無法地帯だったかもしれないが、同時に、間違いなく数多くのクリエイターを育てた、一つの巨大な同人界隈」でもあったのだ。

Permalink |記事への反応(13) | 12:36

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2025-12-11

名古屋には何があるのか

青春期をヴィジュアル系に捧げてその後変な方向にこじらせてHIPHOP系に行きついた増田なんだが

私の青春期を支えたヴィジュアル系には明確に「名古屋系」とまで呼ばれる流派存在

有名どころでは黒夢や、ヴィジュアル系四天王の一柱であったFANATIC◇CRISISなどがいた

 

その後迷いんだHIPHOPでは今は日本有数のラッパーであるAK-69名古屋から出てきてるし

過去の圧倒的レジェンドであるTOCONA-Xも名古屋

M.O.S.A.D.のE-qualやJCPの長である呂布カルマなんかも有名

 

V系世界でもHIPHOP世界でも名古屋から出てきた連中は意外と全国に乗りながらも

みんな一癖も二癖もある変な輩が多いという印象がある

これくらい地域色が強く出てる地域って名古屋意外だと横浜湘南くらいしか思いつかない

どちらもなんかギラついた色の濃い街って印象が似てるかな

あっちの方がちょっと爽やかふうで、こっちのほうがドロっと濃い感じはする

Permalink |記事への反応(0) | 14:58

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2025-12-05

カズかいゴミ批判してはいけないという風潮

その点野球はどんなレジェンドでもチームの足引っ張ったらボコボコに叩かれるから健全だな

Permalink |記事への反応(0) | 09:15

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2025-12-04

親として医学部に5人以上行かせられたらレジェンドと言っていいよな。

でもそれって自分医者でも、全員私立は厳しくて、高い確度で国大医学部レベルに受かる学力に育てるスキル要求される。

実在するかは不明

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(0) | 18:14

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2025-12-03

高市さんこれもう歴代トップクラスだろ

まだ半年もたってないのにどんだけ日本プレゼンスを高めてんだよ

国民栄誉賞ものだろ

3年くらいやってレジェンドになってほしい

Permalink |記事への反応(1) | 09:00

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2025-11-28

ぺい

習近Pay(中華大陸のくまぷー)

水原一Pay(レジェンドギャンブラー

teppay(遅れてきたルーキー

Pay四天王最後の一強は?

Permalink |記事への反応(1) | 20:26

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2025-11-23

💖「果てしなきスカーレット」と名鉄パノラマカー運命的な響き

名鉄パノラマカー特に7000系熱狂的なファンである私にとって、細田守監督の最新作とされる映画『果てしなきスカーレット』というタイトルは、ただの映画名では済みません。それは、我々の愛してやまない名車、パノラマカーのもの象徴し、その「血脈」を感じさせる、運命的な響きを持っています

🔥スカーレット情熱革新の色

パノラマカー7000系が纏う車体色「スカーレット」は、単なる色ではありません。それは、戦後高度経済成長期に名鉄が打ち出した革新情熱象徴です。

日本初の前面展望席:運転台を2階に上げ、乗客最前列に配置するという、当時の鉄道常識を覆す大胆な設計。これこそが、名鉄の「果てしなき挑戦」の精神体現しています

デザインの力:

赤一色というシンプルながらも圧倒的な存在感は、風景の中を駆け抜ける躍動感を生み出しました。

ミュージックホーン:

あの独特なメロディは、パノラマカースペクタクル性をさらに高め、人々の記憶に深く刻み込まれています

パノラマカー鉄道史に残した功績は、「鉄道は移動手段である」という概念を打ち破り、「鉄道は夢と感動を提供するメディアである」ことを証明した点にあります。この「スカーレット」という色が、その挑戦と夢を焼き付けたのです。

🛤️永遠への憧憬:愛され続けたレジェンド

映画タイトルにある「果てしなき」という言葉は、パノラマカーファンにとって、その永遠への憧憬を呼び起こします。

引退後の「現在進行形」:

7000系2009年に完全に引退しましたが、その雄姿は今なお多くのファンによって語り継がれ、グッズ化され、模型として再現されています。これは、パノラマカーが単なる古い車両ではなく、文化的アイコンとして生き続けている証拠です。

未来への影響:

後継の特急車に「パノラマSuper」の名が冠され、その展望席のDNAは今も名鉄特急に受け継がれています。これは、その革新性が「果てしなく」未来へと影響を与え続けていることを意味します。

ファンにとって、パノラマカー引退は大きな悲しみでしたが、その思い出と精神は決して終わることのない物語として心の中に走り続けています映画タイトルは、この尽きることのない愛と伝説継続象徴しているように感じられます

🎨芸術性:細田監督視点との交差

細田守監督作品は、しばしば「新しさ」と「郷愁」が共存する映像美が特徴です。これは、パノラマカー体現した革新性と、その引退によって生まれ郷愁の念と見事に交差します

パノラマカーは、その流線型ダイナミックなデザイン、そして前面窓から広がる雄大景色が、まるで動く映画館のようでした。映画という「映像体験」を追求する細田監督が「スカーレット」という色に注目した時、そこにはきっと、かつて日本風景を鮮やかに彩った名鉄パノラマカーの持つ、圧倒的な存在感物語性が重ね合わされているのではないかと、ファン想像を掻き立てられます

「果てしなきスカーレット」が描くものが何であれ、パノラマカーファンは、そのタイトルに込められた情熱の色、そして永続する伝説の響きに、無上の喜びを感じずにはいられません。パノラマカーの残した「日本鉄道常識を変えた革命」という遺産は、「果てしなく」語り継がれるべき、我々の誇りなのです。

Permalink |記事への反応(0) | 21:31

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2025-11-14

晋平太はなぜこんなに嫌われたのか

フリースタイルラッパー最高峰の一人、晋平太が死んだ。

 

今や紅白ラッパーであるR-指定フリースタイルバトル全国大会であるUMBを前人未到3連覇レジェンドとなった、その前2011年2010年を2連覇していたのが晋平太だった。2010年のR-指定VS晋平太歴代ベストバトルとの呼び声も高い。

しか晋平太ラッパーから評価は極めて低かった。

 

晋平太フリースタイルHIPHOPという文化からスポーツにした最初世代だったからだ。

 

太古の昔、フリースタイルラッパーのものだった。

KrevaMC漢、般若らが鎬を削っているころ、フリースタイルバトルはラッパーとして音楽活動している連中のある意味での売名の場、ある意味での腕試しの場だった。クラブライブをやっている連中の余興として、コミュニケーションとしてのサイファーの延長線上。

お互いの音楽性を並べて比べ合う、アーティストとしてのラッパーの力比べの場。

なので当時はPUNPEEやNORIKIYOといった楽曲系のラッパーも多く参加していた。

KrevaB BOY PARKで当時の基準で圧倒的な押韻力で三連覇し殿堂入り、その後揺り戻しとしてフロウ、ヴァイブス系が盛り上がり、フリースタイルであるはずのフリースタイルバトルの"型"が見えてきた。その"型"を真正から攻略しに来たのが晋平太だった。

実のところ晋平太地元クルーを組んでおり、今本当に頭角を現している「フリースタイルをするためにフリースタイルを始めた世代」とはまた違ったHIP HOPにルーツを持つラッパーだったのだが、しか活動範囲は小さくそして何よりフリースタイル真摯だった。

Kreva押韻般若のヴァイブス、この両方を磨き上げたフリースタイルバトルのためのフリースタイル。これが圧倒的に上手かったし、なにより圧倒的に努力してきた。

しかしHIP HOPの中のラップ音楽である以上、フリースタイルがうまくて強いことは評価対象ではなかった。むしろ碌な楽曲もないのにフリースタイルうまいからって調子に乗るなという見方のほうが強かった。

また普段自分たちが築き上げてきた"音楽"をぶつけあう場に一生懸命練習してきたラップを持ってくるのは無粋だというストリート的発想にも反していた。喧嘩をするのに練習してくる奴がいるか?ダサくないか?そういう文化晋平太は真っ向からぶつかった。

そして晋平太のようにフリースタイルに"勝つために"フリースタイルするフリータイラーが増えた結果、楽曲系のラッパーフリースタイルの場を去っていった。もうこれはHIP HOPではない。HIP HOPとフリースタイルの決別だった。

その後、様々なラッパーが韻踏むだけのラップラップじゃないといったフリースタイルフリータイラーDis曲を発表するなど断絶は強くなった。そして晋平太はその象徴として蛇蝎のごとく嫌われた。お前みたいな奴が増えたからバトルはつまらなくなったとバトラーからも叩かれた。

 

しか晋平太は愚直にフリースタイルを極め続けLEGENDとなった。

その過程で仲間が増え、楽曲リリースし、フリースタイル一般に開放したフリースタイルダンジョンでは初の全制覇を果たし、Youtubeフリースタイルバトルの解説をはじめその楽しさを世に広め、一般社団法人日本ラップ協会設立小学校への出張授業などを通じてラップの楽しさを世に知らしめ続けた。

彼がいなければR-指定が今ほど有名になっていたかはわからないし、高校生ラップ選手権が盛り上がったかもわからないし、そこからさまざまなスターが生まれなければ、現在ラップスタア誕生があったかもわからない。

ラップ暗黒期をフリースタイルバトルという方向から支え続けた一人として間違いなく名前が挙がる人物だと思う。

愚直すぎる性格ゆえに心のバランスを崩してしまい、療養中に亡くなってしまった晋平太

多くのラッパーが弔意を示した。多くの人が早すぎる死を惜しんだ。

R.I.P

間違いなくラップ教科書名前が載るよ。

Permalink |記事への反応(3) | 17:22

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2025-11-05

anond:20251105093834

そのあたりもレジェンド

Permalink |記事への反応(0) | 11:47

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2025-10-24

anond:20251023170158

レジェンドまで行ってる人は一般人じゃないだろ

Permalink |記事への反応(0) | 08:15

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2025-10-23

スト6やり込んでる奴ってどうやって時間確保してんの?

先日…ていうか昨日、レジェンドの人のプレイ時間観たんだよ。

そしたら4400時間!とかやってるわけ!!

プロならまだわかるけど、確認したのはプロじゃないレジェンドの人。

一般人でもこれぐらいやってんだよ、4400時間以上。

これほどの時間って、社会人どころか学生でも無理じゃない!!?

一体どうなってんだ??

Permalink |記事への反応(16) | 17:01

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2025-10-22

anond:20251022113054

ゲーム業界でも20年前くらいの記事読むと普通に0時帰りとかだったみたいですな

レジェンド宮本茂さんも当時は深夜帰りだったみたいなインタビューがあったぞ

Permalink |記事への反応(1) | 15:12

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ロサンゼルス野球」というYouTubeアカウントがあるんだが

https://www.youtube.com/@LosAngelesBaseball

このチャンネルが何かというと

大谷翔平にまつわる手の込んだデマ・作り話」

をあたかリアルニュースのように紹介するというもの

大谷に不利な判定をした審判たちがレジェンドたちの怒りとファン活動を受けて永久追放されたとか、

大谷ホームランの飛距離を実際より短く判定したスタッフレジェンドたちの怒りとファン活動を受けて解雇されたとか、

だいたいストーリーとしては毎回似通っていて、

日本人大谷メジャー差別されているが、大谷を認める真のレジェンドたちと野球を愛するファンの力で正当な評価を奪い返した」

みたいな話が多い。

更に言うと「0から10まで完全なデマ」というわけではなく、一応何割かは本当のエピソードが紛れているのがポイント


ちょっと調べればデマ・作り話だというのは簡単にわかるのだが、

それなりに手の込んだ固有名詞を散りばめたいかにもそれっぽいストーリーであり、

そして「ちょっと調べる」ためには英語圏サイトを回る必要があるためか、

日本人オーディエンスが釣られまくっている。

毎回数十万回再生されており、デマを信じた数百人の日本人

スカッしました!ありがとうレジェンドたち!」「なぜ日本マスゴミは報じないんだ」

みたいなコメントを連ねている。


で、思ったんだけど、こんなに簡単デマ一般大衆を釣れるんなら、

大谷以外のテーマでもこういうことやってるチャンネルたくさんあるんだろうなと。

日本人向けだけじゃなく、各国向けにこういうチャンネルあるんだろうなと。

そうやって小銭を稼いでいるんだろうなと。


断絶を煽るのなんて超簡単だね。

生成AI進化がこの流れに拍車をかける

1年後が怖くてたまらんよ。

Permalink |記事への反応(1) | 08:25

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