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2026-02-12

中道改革連合への「与党批判偏重批判——惨敗が浮き彫りにした立憲民主党構造課題

中道改革連合とは何だったのか

2026年1月16日立憲民主党公明党が合流して新党中道改革連合」を結成した。高市早苗首相による突然の衆院解散に対抗するため、野田佳彦立憲民主党代表斉藤鉄夫公明党代表が共同代表就任し、中道路線を掲げる政治勢力結集を目指した。綱領では「生活者ファースト」を打ち出し、分断から協調へという理念を掲げた。

しか現実は厳しかった。1月27日公示2月8日投開票衆院選で、公示前172議席から49議席へと壊滅的惨敗を喫し、両共同代表は辞任に追い込まれた。この結果は、母体となった立憲民主党が長年抱えてきた問題を白日のもとにさらすこととなった。

与党批判しか力を入れてこなかった」という批判は、中道改革連合の敗因分析においてしばしば言及される論点である。この批判実態と背景を多角的検証したい。

立憲民主党に対しては、結党以来「批判ばかりで対案がない」という批判が繰り返されてきた。まずこの認識事実関係確認する必要がある。

note記事による集計では、立憲民主党政府提出法案への賛成率は2023年の第212回臨時国会で73.3パーセント2024年の第213回通常国会で83.3パーセント2025年の第217回通常国会では89.7パーセントに達したとされる。この数値が正確であれば、法案の大半には賛成しており、単純な反対勢力という評価は当たらないことになる。

また議員立法による政策提案も行われてきた。2022年の旧統一教会問題では野党が提出した被害者救済法案が議論の土台となり、与党案にも影響を与えたとされる。ガソリン税税関法案では、2025年立憲民主党が主導して成立させた事例もある。

しかしこうした実績があるにもかかわらず、国民メディアからは一貫して「批判ばかり」と認識されてきた。なぜこのギャップが生まれるのか。

野党建設的な政策提案や賛成した法案報道価値が低いとされ、与党との対決場面や激しい批判の場面が優先的に取り上げられる。国会でのヤジや追及場面は視覚的にインパクトがあり、特にSNS時代においては拡散されやすい。

2026年1月24日高市首相所信表明演説では、立憲民主党議員によるヤジで演説が一時中断する事態となった。NHK中継を見ていた視聴者の多くが不快感を表明し、これが選挙戦序盤のイメージ形成に影響したとみられる。与党側は「国民聴取妨害する不作法」と批判し、野党側は「議会政治監視監督」と擁護したが、視聴者の印象は前者に傾いた。

立憲民主党は「存在感がない」「目立たない」という批判を長年受けてきた。野田代表自身が党の動画で「なかなかバズらないけれど」と自嘲したことは、この苦悩を象徴している。

地道な政策立案国会審議を重視する姿勢は、専門家から評価されても一般国民には伝わりにくい。他方で、目立つパフォーマンスに走れば「中身がない」「批判ばかり」と攻撃される。このジレンマをどう乗り越えるかが、野党第一党の課題であり続けた。

2009年誕生した民主党政権は、鳩山・菅・野田と三代の首相を経て2012年崩壊した。普天間基地移設問題東日本大震災対応消費増税などを巡る混乱の記憶は、有権者の間で根強く残っている。立憲民主党民主党の流れを汲む政党であり、「批判はできても統治はできない」というイメージ払拭されていない。

この文脈では、「批判ばかり」という言葉は単なる行動様式の指摘ではなく、「政権担当能力がない」という評価婉曲表現として機能している。

中道改革連合惨敗により、立憲民主党への批判は新たな局面を迎えた。

新党結成に際し、立憲民主党は従来の政策を大幅に転換した。安全保障法制については「違憲部分の廃止から合憲容認へ、原発政策も再稼働を条件付きで容認するなど、公明党との政策すり合わせのために基本路線を変更した。

野党各党からは「看板の付け替え」「野合」という批判が相次いだ。れい新選組山本太郎代表は「日本ダメにしてきた者たちが看板を付け替えて、もう一回詐欺をやろうとしている」と痛烈に批判した。また立憲民主党内部から原口一博議員新党結成に反対し、離党した。

これは「批判ばかり」という批判とは別の次元問題である選挙協力のために理念を曲げれば、もともとの支持者からは「信念がない」と見なされる。公明党組織票を得る代わりに、都市部無党派層理念を重視する支持者を失った可能性が高い。

選挙戦では、高市政権右傾化積極財政による円安物価高を批判したが、有権者には「では中道改革連合は何をするのか」が明確に伝わらなかった。党名や理念すら浸透しない短期決戦の中で、政策の具体性を訴える時間が決定的に不足していた。

朝日新聞報道によれば、立憲民主党からは「バラバラだ」という不満の声が上がり、比例名簿作成を巡っても内部対立が生じていた。公明党出身者を優遇した結果、公明出身28人全員が当選した一方で、立憲民主党玄葉光一郎外相枝野幸男官房長官岡田克也外相といった政権担当経験者が軒並み落選した。人材基盤の喪失は、今後の党運営に深刻な影響を及ぼす。

選挙期間中、X(旧Twitter)では「#立民いらない」「#嫌立民ムード」などのハッシュタグが急上昇し、検索窓に「立憲」と打つだけで「立憲民主党 いらない」が候補に表示される事態となった。議員日常的な発言をしただけで誹謗中傷が集中し、党公式アカウントの年頭挨拶にも罵詈雑言が浴びせられた。

この現象は、立憲民主党への関心の高さの裏返しでもある。本当に「存在感がない」政党であれば、これほど粘着的な批判は集まらない。しかネット上の批判の多くは感情的で、政策の是非よりも人格攻撃に終始する傾向があった。

ここで重要なのは、「野党批判ばかり」という言説そのものが、政治的な意図を持って用いられている側面があることだ。

ジャーナリストの尾中香尚里氏は、この批判対立軸の明確な二大政党制を阻害し、「万年与党万年野党」という55年体制への回帰正当化する言説として機能していると指摘する。自民党野党を「批判ばかり」と攻撃することで、政権交代可能政治という理念のもの否定しようとしているというのである

実際、野党が対案を出しても報道されず、与党野党案を取り込んでも「与党の成果」として報じられる構造がある。この見方に立てば、立憲民主党問題は「批判ばかり」ではなく、むしろ批判も対案も国民に伝わらない」という情報発信力の欠如にある。

ただしこの分析にも限界がある。尾中氏は立憲民主党寄りの論者であり、野党戦略的失敗や組織的問題過小評価している可能性がある。メディア与党責任を強調しすぎれば、野党自身改善努力を阻害する危険もある。

与党批判しか力を入れてこなかった」という批判を整理すると、以下の三層に分けられる。

第一層:事実誤認に基づく批判

法案賛成率や議員立法の実績を無視し、対決場面だけを見て「批判ばかり」と断じる認識メディア報道の偏りとSNSでの情報拡散によって増幅される。

第二層:正当な批判

対案を出していても国民に伝わっていない、政権担当能力実証できていない、理念政策一貫性がない、という指摘。これは立憲民主党真摯に受け止めるべき課題である

第三層:政治意図のある批判

野党存在意義のもの否定し、政権交代可能政治を阻害する目的で用いられる言説。与党与党寄りの論者が戦略的使用する場合がある。

中道改革連合惨敗は、これら三層すべてが複合的に作用した結果と見ることができる。メディアSNS構造問題野党自身戦略的失敗、そして与党側の攻撃が重なり合い、壊滅的な結果を招いた。

中道改革連合2月13日小川淳也氏を新代表に選出し、再建を図る方針であるしかし49議席という規模では、野党第一党としての影響力は大きく低下した。

再建のためには以下の課題に取り組む必要がある。

まず理念政策一貫性回復することである選挙協力のために政策を曲げれば、支持者の信頼を失う。中道という立ち位置を明確にしつつ、立憲民主党ルーツである立憲主義生活者重視の理念を再構築しなければならない。

次に情報発信力の強化である建設的な政策提案をしても伝わらないのであれば、伝え方を変える必要がある。SNS時代適応した情報戦略、メディアとの関係構築、分かりやす言葉での政策説明が求められる。

そして政権担当能力実証である。最終的に有権者が求めるのは、与党に代わりうる現実的な選択肢である地方自治体での実績積み上げ、政策集団としての専門性向上、危機管理能力の訓練など、地道な努力が不可欠である

中道改革連合惨敗は、単なる一選挙の結果ではなく、日本野党政治が抱える構造課題を浮き彫りにした。「批判ばかり」という言説の背後にある複雑な要因を理解せずに、表層的な批判を繰り返すだけでは何も変わらない。健全民主主義のためには、批判する野党と同時に、その批判を適切に評価する有権者メディア成熟が求められている。

Permalink |記事への反応(0) | 01:21

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2026-02-08

ちんこはいじっていい

こないだディズニーランドで並んでたら後ろの女子高生と思われる4,5人のグループの会話が耳に入った

ピーナッツかな?」

ペニスじゃない?」

ワハハ、みたいな

Tiktokでなんてことな職場の切り取りのような動画

黒人ルーツと思われる職場の仲間に女の子

ちんこ黒そう」

おじさんはこの事象肯定的に捉えています

Permalink |記事への反応(0) | 09:52

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anond:20260208010639

自民民主なんかルーツ同じじゃん。

小規模政党が現れると民主に雇われた奴らが潰しに行くのはよくみる光景

Permalink |記事への反応(0) | 01:12

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anond:20260208004547

フェミニストレイシスト批判はそこまで同根でもない(包括してる側面はあれど)ので、なんでそう思ったか聞いてみたら?

ふだんおっとりの彼女的にどうしても許せないポイントがあったのかもしれないし。彼女ルーツに関わることとか。

Permalink |記事への反応(1) | 00:48

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2026-02-06

結局、東京を汚してるのって「外」から来た奴らだよね

ぶっちゃけ最近東京治安悪化とか民度の低下について思うんだけどさ。

ニュースで騒がれてる物騒な事件犯人とか、タチの悪い客引きしてる奴、あと電車意味不明なキレ方してるオッサン

あいつらのステータスをよーく見てみなよ。

大抵、地方から「一旗揚げにきました」みたいな顔して出てきた余所者ばっかりでしょ。

俺みたいな、代々東京で根を張ってる純血の都民から言わせれば、今の東京地方の掃き溜め化してて本当に迷惑なんだよね。

地方出身者が東京を壊すメカニズム

地元愛の欠如:自分故郷じゃないから、街を汚しても、騒ぎを起こしても痛くも痒くもない。
コンプレックスの裏返し: 「東京に染まってやる」っていう気負いが空回りして、変な方向にイキり散らかす。
匿名性の悪用:地元じゃ「いい子」で通ってても、誰も知らない東京なら何してもいいと思ってる。

結局、東京で悪いことする奴のルーツを辿れば、だいたい新幹線の止まらないような田舎に行き着くわけ。

悪いことは言わないか

夢とか希望とか持って上京してくるのは勝手だけど、自分キャパ超えて東京にしがみつこうとするの、もうやめなよ。

君たちが無理してここで東京の人のフリをするから、街の空気が淀むんだよね。

純血の都民だけで構成された、もっと静かで、洗練された、本当の意味での東京を取り戻したいわ。

これ、別に差別とかじゃなくて、単なる適材適所の話。

無理して都会に染まらなくていいから、早く実家に帰って、地元のために汗流して働きなよ。

その方がよっぽど君たちのためだし、何より俺たち都民が快適に過ごせる。

あー、明日電車地方出身者の変な臭い嗅がされると思うとマジで憂鬱だわ。

Permalink |記事への反応(1) | 23:53

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2026-02-05

宇宙人不在証明』の解釈

https://shonenjumpplus.com/episode/17107094914107074054

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/shonenjumpplus.com/episode/17107094914107074054

ちょっと話題になってたんで読んでみた。

解釈はふた通りあると思うんだけど、それぞれに腑に落ちないというか、気持ち悪いところがある。どっちを選択しても辻褄が合わない。

ドレイク星人=宇宙人

おそらく多数派解釈ドレイク星人が永い永い旅路の果てについに未知の地球文明と邂逅する、という筋書き。

地球人と思わせておいて実は宇宙人でしたという、ミステリでいうところの叙述トリック

まずはこの解釈自然だろうと思う。自分もこうだと思ったし、おそらく作品もこれで書かれているんじゃないかと思う。

なぜなら、最後タネ明かしとばかりにボルマンちゃん写楽の三つ目が披露されるからだ。「ほんとは宇宙人だよーん」

読後感も爽やかで、ハッピーエンド感がある。

 

しかし、だとすると、この解釈には色々と納得いかない点がある。

たとえば冒頭のボイジャー解説のくだりは、実はトビラを挟んで3PめのAI講義とはつながってはいなかったことが「しかもこんなの初めて見た…」というセリフで明かされるわけだけど、叙述テクニックと言えるのはぎりぎりこれだけで、以下の要素はハードSF的なテーマを扱う作品としてはアンフェアミスリードしか言えない。

まずフェルミボルマンといった明らかに地球由来の名前地球と縁もゆかりもない別の知的生命体に偶然地球人と同じ名前がつくか? という疑問。フェルミボルマンスルーできた読者も、彼らの名前湯川や小柴だったらどうかな? 当然「地球ルーツに持つ人々」だと思うよね。

それに、タンパク質といった地球由来の概念(よその生命体が高分子アミノ酸ベース組織を持つとは限らない、そもそも有機物とも限らない)。

人類」「銀河」といったタームも地球との関係を想起させる(人類は広い意味では「わたしたち」程度の意味だけど、ホモサピエンス意味でもある。銀河も、あるひとつ銀河を指して言う時は通常は天の川銀河系のことだ)。

はっきりと「この子たちは地球人だよ」と故意に誤解させる意図が明白だ。

ドレイク星人=地球

永い永い旅路の果てについにめぐり逢えたのが結局自分たちと同じ地球人の痕跡でした、という猿の惑星オチ

この解釈であれば、「ドレイク星人=宇宙人」説の弱点だったところを比較的よく説明できる。

フェルミボルマンドレイクといった固有名詞地球由来であることや、彼らがタンパク質ベースの肉体を持つことの説明もつく。

しかこちらも説明のつかない(つけにくい)ことは残る。

まず猿の惑星オチだとするとかなり絶望的なバッドエンドなのだけれど、エンディング楽天的で爽やかに描かれているのは矛盾する。

彼らが三つ目であることについては何万年もの間に人類に何かあったんだろうと解釈できるから特に説明はいらないと思うけど、ボルマンちゃん写楽の三つ目を印象深く披露する演出にはまったく必然性がない。異形の進化を遂げてしまった人類という陰惨なイメージになってしまうからだ。

ドレイク文明地球文明がもし地続きだとしたら冒頭のボイジャー解説シーンはAI講義の一部とも考えることもできそうだけど、講義を夢中で聞いていたふたりボイジャーを「初めて見た」と言っているので、ふたつのシーン(つまりふたつの文明)はやはりつながっていない。ボイジャーと偶然出会っているということはボイジャーの飛行経路も知らずに当てずっぽうに飛んでいたわけで、途中に文明の断絶があったと考えるほうがよさそうだ。

実は、過去に何かの事情地球を去った人々がのちにそうと知らずにふるさと地球に戻ってきてしてしまう、という設定のSFはアルアルなんだけど、この作品に関してはそのオチを目指して描かれているようにはちょっと読めなかった。

 

まりどっちの解釈採用してもギクシャクしてしまうのである

順当に前者の解釈をとるならば、登場人物フェルミボルマンドレイク星人といった名前をつけたことはその下心とは裏腹に明らかに逆効果になっている。「ちょっと知っている人」をニヤリとさせるどころか混乱させていると思う。

Permalink |記事への反応(2) | 15:15

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2026-02-03

anond:20260203194139

いい話だけ聞くと、そう思うよね。しかし実際運用されると、思わぬ問題が出てきて、まだどれもすっきりとした解決ができずにいる。

赤ちゃんポスト真実」という本があるから読んで欲しい。

以下はこの本から簡単なまとめ。

赤ちゃんポストに入れられた子供について

戸籍をどうするのか

健康保険を誰が払うのか

遺伝病があった時の対応に詰む

・明らかにダウン症など障害のある児が入れられてる

という問題があって、今は赤ちゃんポストの置いてある自治体戸籍を作り、健康保険負担しているよ。つまり税金だよ。各地に作るとなったらなんでどこの誰ともわからない子の面倒を税金負担するのかって言い出す奴が出てくるね。遺伝する病気や、いわゆる地方病のようなかなり特殊な疾患があっても家族の病歴がわからないと特定できなくて詰むこともある。

あと、見るから外国人の顔立ちをした赤ちゃんが入ってることもあるよ。日本国籍にしていいのかどうか悩むらしいよ。

ちなみに病院側は赤ちゃんポストを設置しているものの、実際は「子供は実親の元で育つべき」という信念でやっているので、ポスト赤ちゃんを置いてもすぐに置きにきた親に声をかけて、なんだかんだの末に一緒に暮らすように仕向けていたりもするよ。

それで結局、苦しくて心中しちゃった親子もいる。

里親に受け入れてもらってスクスク育つ子もいれば、自分ルーツに悩んで苦しい思いをしている子もいる。一概にいいことづくめとは言えないことのほうが多いよ。

いちばん良くないのは、今もこの赤ちゃんポスト制度法律的にもグレーゾーン病院側が勝手にやってるのを国は黙認してるっていう現状で、そういうのをこども家庭庁とやらが取り組むのかと思ったら全然やる気なさそうなのでずっこけてる。

ちょうど今選挙もやってるし、立候補者にこの件をどう思ってるか聞いてみるのもいいんじゃないかな。面白い答えが返ってくると思うよ!

Permalink |記事への反応(0) | 20:04

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anond:20260203101243

外国人ルーツ外国人」という決めつけ: > 「外国人ルーツ...なんだから頭の部分の略とって外国人でしょ、あってるじゃん」 これが日本社会の「本音」のコードだ。彼らにとって日本国籍論理データ)は重要ではなく、見た目(物理データ)が「異物」であれば、それは永遠に外国人(OUTSIDE)」として処理される。

Permalink |記事への反応(1) | 10:33

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anond:20260203101243

日本にもルーツあるだろ。しか日本国籍しかないんだよ。法律上世界のどこに行こうが「日本人」なんだよ。

Permalink |記事への反応(1) | 10:15

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anond:20260203101044

外国人ルーツ日本国籍

なんだから頭の部分の略とって外国人でしょ、あってるじゃん

Permalink |記事への反応(2) | 10:12

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2026-02-02

結論から言うと、あんかけ焼きそば日本発の中華風料理です。

中国料理のものか?と聞かれると、答えは NO。

中国にも「炒麺チャーメン)」や「燴麺(ホイミエン)」のように、麺にとろみのある餡をかける料理はありますが、日本一般的な焼いた麺+片栗粉で強くとろみを付けた餡という形は、中国本土ではあまり見られません。

整理すると:

ルーツ中華料理技法

現在の形:日本町中華日本中華

中国から見ると:「日本中華料理

ラーメン天津飯と同じ立ち位置ですね。

中華“風”ではあるけど、日本食文化として完成した料理、というのが一番正確です。

Permalink |記事への反応(3) | 17:14

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2026-01-30

anond:20260129220431

『FANTASIAN』の企画・開発は2018年より開始された[18]。これは、2019年3月25日に行われたAppleApple Arcade の紹介ビデオ最初に発表された[19][20]。このゲームは、坂口2004 年に設立したスタジオ、Mistwalker によって開発された[21]。このゲームは、坂口が「ファイナルファンタジーシリーズ」と植松作品の両方のファンであるApple社員と会った後に最初に考案された。可能アイデア概念化に時間を費やした後、坂口のチームは、Apple向けのゲーム作成できるかどうか疑問に思っていた[22]。このゲームは、Unityゲームエンジンで作成された[23]。

概念的には、坂口2018年に『ファイナルファンタジーVI』をリプレイした後、ゲームに携わっていた元同僚の何人かと「彼のルーツに戻る」ように促されたと感じた[24][25]。これに先立ち、プロデューサー坂口は『PartyWave』や『Blade Guardian』などのモバイルゲーム制作時間を費やし、2011年のWii向けの『ラストストーリー』が最後ナラティブロールプレイングゲームであった[26]。FANTASIANで、坂口過去日本ロールプレイングゲームJRPG)をエミュレートしたものに取り組みたいと考え、それは彼が楽しんだスタイルであり、「古いスタイルはそれ自体で素晴らしいものになる可能性がある」と述べた[27]。また坂口は年齢を理由として『FANTASIAN』が自身にとって最後プロジェクトになる可能性があると認めた[24][28]。

視覚的に、『FANTASIAN』は手作りジオラマ使用している。これは開発の開始時に決定されたコンセプトであった[28]。ミニチュア愛好家である坂口過去に手掛けたアプリゲームテラウォーズ』においても手作りの要素を使用しており、従来のRPGでその概念さらに探求したいと考えていた[26]。以前の「ファイナルファンタジーシリーズ」の事前レンダリングされたレベルとは異なり、『FANTASIAN』は3Dスキャン技術を搭載したドローン使用して、手作業で構築されたミニチュア セットをデジタル再現した[29]。この方法作成されたジオラマは150を超えている[27]。ジオラマは、『ドラゴンボール』で著名な鳥山明作成したものを含む、日本特撮業界ベテランによって作成された[14] [30]。このプロセス故に開発チームは3Dモデリングプログラムに戻って変更することができなかったため、より長い概念計画時間必要とした[29][31] 。「ジオラマ(開発)パイプラインを備えたゲームはおそらく存在しないはずだ」と述べたにもかかわらず、坂口はこのプロセスは彼が望む外観を得るために必要であると述べ、「複製できないユニーク手作りタッチ提供する[29][31][32]。ジオラマを変更するという課題のため、ゲームプレイストーリーの要素はその逆ではなく、それに合わせて変更された[18]。坂口は、ランダムエンカウンターバトルがプレイヤーのジオラマ環境平和な探索を妨げると感じたため、「Dimengeon」システムを考案した[18]。

『FANTASIAN』は前後編で構成されており、前編をクリアするには20 - 30時間程度を要し、後編は40 - 60時間の追加コンテンツストーリー完了する[33]。最初の部分は、2021 年4月2日に全世界リリースされた[34]。後半は8月12日リリースされた[35]。さら9月17日に“虚無の世界”と2周目と3周目の“強くてNewGame”が追加された[7]。

音楽

作曲家植松伸夫2011年

ゲーム音楽植松伸夫が作曲[14]。植松は以前に他のミストウォーカータイトルに取り組んでおり、『FANTASIAN』のためにそのサウンドトラック用に60のトラック作曲し、本作の音楽自身がこれまでに作った中で最高のサウンドトラックと考えている[36][27]。健康上の問題もあり、植松坂口と同様に『FANTASIAN』のサウンドトラック自身にとって最後のフルワークになる可能性があると述べた[27][37]。

『FANTASIAN』のサウンドトラックは、バロック音楽シンセサイザーの融合で構成されている[38] 。JRPGジャンルに見られる従来の音楽から抜け出したい植松は、不協和音民族楽器などの要素を実験した[39]。音楽のいくつかは、作曲家が『FANTASIAN』の前にビデオゲームサウンドトラック使用したことがなかった即興演奏を特徴としている[27]。植松は1年間、1日あたり13時間ゲーム音楽制作に費やした[40]。サウンドトラックは、2021年7月よりApple Musicにてストリーミング配信を開始した[41][42]。

Permalink |記事への反応(1) | 19:35

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2026-01-29

たこいつら風評被害

Permalink |記事への反応(0) | 16:47

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2026-01-28

anond:20260128162552

https://x.com/ao_xin514761/status/2016013326153867374?s=20

ルーツがこれやからやろ

Permalink |記事への反応(1) | 16:27

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2026-01-26

交通系動画/マトリョーシカ にしがみ まこと

###プロローグ

大阪喧騒がまだ眠りにつかない夜、鶴橋路地裏でニシガミ・マコトは生まれ育った街の匂いを嗅いでいる。在日朝鮮人血筋は、彼の人生に影を落としているが、それを表に出すことはない。本業は非公開とされ、YouTuber副業と称しながら、実際はノマドワーカーとして生きている。チャンネル名「交通系動画/マトリョーシカ」で知られ、視聴者からは「マトくん」と呼ばれ親しまれている。口癖の「シーキビ」は、厳しい状況を笑い飛ばす彼のトレードマークだ。

大学生時代から始めたYouTubeは、瞬く間に人気を博す。毎日数レグのフライトをこなし、LCCからファーストクラスまで乗りこなす姿に、視聴者は憧れを抱く。荷物は常にリュック一つ。思いつきで飛び立つ自由奔放さは、ジャンケンで負けて即座に海外へ向かう動画象徴される。「ジャンケンで負けたんで、これからiPhoneと充電器だけ持って韓国行ってきます。いやもうありえないんですけど(笑)」そんな軽いノリがファンを増やすワンワールドスターアライアンススカイチーム上級会員資格を持ち、今年はデルタ航空ステータスを目指す。空港でのラウンジホッピングは彼の楽しみの一つだ。

しかし、その裏側には闇がある。資金源を疑問視するコメントが絶えない中、彼の本業キャッシュカードクレジットカードを使ったマネーロンダリング海外への違法送金だ。反社団体が考案したスキームで、多くの大学生が同様に「旅行YouTuber」に仕立て上げられる。依頼主から渡されたカード類だけを持ち、海外現金を引き出し、手渡す。記録が残らず、税関の目を逃れる完璧な仕組みだ。北朝鮮への送金目的で生まれたこ方法は、外為法経済制裁をくぐり抜ける。航空会社は気づいているが、黙認する。彼らは無料広告塔として機能し、「修行ブームを巻き起こすからだ。

2026年の幕開け。ネット善良な市民たちが動き出す。観光ビザノマドワークを続ける彼らの違法性を告発する声が高まるマコトはまだ捕まっていないが、風向きが変わり始めている。彼を知る者たちが、静かに網を張る。

### 第1章:旅の始まり秘密の影

ニシガミ・マコト大阪の自宅で目を覚ます。朝の陽光カーテンを透かし、部屋に柔らかな光を投げかける。大学生時代から変わらぬ習慣で、毎朝スマートフォンをチェックする。YouTubeチャンネル交通系動画/マトリョーシカ」の通知が鳴り響く。視聴者からコメントが溢れている。「マトくん、今日も飛ぶの?」「資金源教えてよ!」そんな声に、彼は軽く笑う。「まあ、会社経営してるって言ってるやん。シーキビな質問ばっかやな」関西弁自然に混じる。

今日特別な日だ。2025年の終わりに卒業し、本格的にノマド生活を始めた彼は、初めての国際線動画撮影する予定だ。荷物リュック一つ。iPhoneiPad、充電器、そして依頼主から渡された数枚のキャッシュカード。表向きは旅の道具だが、これが彼の本業の鍵だ。反社団体からの指示で、韓国へ向かい現金を引き出して指定人物に手渡す。マネーロンダリングスキーム完璧だ。入金された口座から海外ATMで出金し、手渡せば記録は残らない。現金を持たないので税関の目も逃れる。

関西国際空港KIX)へ向かう電車の中で、彼は動画のオープニングを撮影する。「よし、みんなおはよう! マトくんです。今日ジャンケンで負けたんで、急遽韓国行ってきます荷物これだけやで。シーキビやけど、楽しみやわ」軽快な喋りがカメラに映る。空港に着くと、チェックインカウンターPeach Aviationカウンターへ。LCCエコノミークラスを予約する。PeachLCCアライアンス非加盟だが、彼のアメックスプラチナセンチュリオンラウンジを利用する。

センチュリオンラウンジに入ると、広々とした空間が広がる。メニュー豊富で、寿司コーナーでは新鮮な握り寿司が並び、温かい味噌汁カレーフルーツサラダが揃う。マコトカメラを回す。「みんな見て!センチュリオンラウンジ食事寿司が旨いわ。シーキビなスケジュールやけど、これで元気出るで」寿司を頬張りながら、視聴者説明する。ラウンジソファに座り、iPad動画ラフ編集を始める。パソコンは持たない主義だ。すべてモバイルで完結する。

搭乗時間になり、Peachフライト仁川国際空港(ICN)へ。機内ではエコノミーシートに座り、窓から大阪湾を眺める。着陸後、韓国での仕事が始まる。指定ATMカードから現金を引き出し、ソウルカフェで待ち合わせの男に手渡す。すべてスムーズに終わる。「よし、任務完了。次は動画のメインや」彼は思う。仁川空港散策し、動画撮影する。パラダイスティカジノエリアや、免税店を回る。夕方フライト帰国する。帰宅後、動画アップロードする。「韓国日帰り!LCCでシーキビ旅」タイトル視聴者を引きつける。

しかし、夜の自宅で彼は考える。大学生時代からこのスキームに巻き込まれた。北朝鮮ルーツの縁で、鶴橋の知人から紹介された。最初旅行資金源として魅力的だったが、今は抜け出せない。視聴者の疑問コメントが増える中、彼は笑顔を保つ。「本業会社経営やで。ノマドワーカーから自由なんよ」だが、心の中ではシーキビな現実を感じる。この旅は、彼の二重生活の始まり象徴する。毎日数レグを飛び、表のYouTuberと裏の送金人を演じる。関西弁の軽快さが、闇を隠す仮面だ。

大学生時代の初フライト国内線だった。伊丹空港ITMから羽田HND)へ、ANAエコノミークラススターアライアンスステータスを初めて意識した時だ。ANAスイートラウンジで、軽食サンドイッチコーヒーを味わい、興奮した。そこから国際線へ。初の海外台湾桃園国際空港(TPE)で、チャイナエアラインダイナスティラウンジスカイチーム所属で、デルタステータスで利用した。メニュー点心ヌードルバートロピカルフルーツ動画で「シーキビ旨い!」と叫んだ。あの頃の純粋さが、今の闇を際立たせる。

今日韓国旅も、似た興奮がある。次はヨーロッパか。思い浮かべるだけでワクワクするが、裏の仕事が付きまとう。リュックの中のカード類が、重く感じる夜だ。

###第2章アライアンス迷宮と隠された取引

マコト成田国際空港NRT)の喧騒の中で、リュック肩にかける。今日スターアライアンスの旅。ANAビジネスクラスシンガポールチャンギ空港SIN)へ向かう。チャンネル動画企画は「ラウンジホッピング inアジア」。視聴者からは「マトくん、いつも豪華やな!」のコメントが。笑って返すが、本業の送金任務が絡む。依頼主から渡されたクレジットカードで、シンガポールでの引き出しを予定する。

出発前にANAスイートラウンジへ。メニュー和食中心で、天ぷらうどんデザート抹茶アイスカメラを回す。「みんな、ANAラウンジ天ぷら! シーキビ熱々やで。旅のスタートに最高やわ」人当たりの良い喋りが、ファンを掴む。ラウンジiPhone編集をし、搭乗する。

機内ではビジネスクラスフルフラットシートでくつろぐ。シンガポール到着後、チャンギシルバークリスラウンジメニューラクサチキンライストロピカルジュース動画撮影後、街へ。ATM現金引き出し、指定バーで手渡し。記録なしの完璧さ。

帰路はシンガポール航空のエコノミークアラルンプール国際空港(KUL)経由。マレーシア航空ゴールデンラウンジで、メニューはナシレマッやサテー。動画で「シーキビスパイシー!」と笑う。クアラルンプールからJAL帰国する。旅の間、本業ストレスを旅で紛らわす。

鶴橋過去北朝鮮ルーツの影。視聴者の疑問が増え、「資金源は?」のコメントに「会社経営やで」と返すが、心は重い。次はデルタステータス修行スカイチームを目指す。

シンガポールの街並みは賑やかだ。チャンギ庭園や、街のナイトマーケット取引の緊張感、汗ばむ手。帰宅後の編集作業iPadで夜通し。ノマド自由と闇の狭間鶴橋の知人から連絡が入り、次の任務を告げられる。動画再生回数が伸び、喜びと不安交錯する。

### 第3章:スカイチームの野望と潜む罠

マコト羽田空港HND)のターミナルで、リュックを調整しながらチェックインを待つ。今日スカイチームの旅の始まりだ。デルタ航空ビジネスクラスで、アトランタハーツフィールドジャクソン国際空港(ATL)へ向かう。今年の目標であるデルタステータスを目指すための「修行フライト動画タイトルは「アメリカ横断ラウンジツアーデルタでシーキビ旅」。視聴者コメントはすでに活発で、「マトくん、デルタラウンジどんな感じ?」「また日帰り?」という声が。軽く返信しつつ、リュックの中のカード類を確認する。アメリカでの送金任務が待つ。

出発前に、デルタスカイクラブへ向かう。羽田デルタスカイクラブは、広々とした空間で、メニューアメリカスタイルの朝食が中心。バーガーやホットドッグフレッシュサラダバーフルーツジュースが並ぶ。マコトカメラを構え、「みんな見て!デルタスカイクラブバーガー、シーキビジューシーやわ。アメリカ行く前にこれ食べて気合い入れるで」動画撮影しながら、一口かじる。ラウンジの窓から滑走路を眺め、iPad過去動画コメントをチェックする。資金源を疑う声が増えているが、無視して笑顔を保つ。

搭乗し、デルタビジネスクラスシートに座る。フルフラットベッドで太平洋を横断する長時間フライト機内食ステーキパスタを選び、ワインを味わう。動画の機内レビュー撮影する。「デルタビジネス、シート広々でシーキビ快適やけど、寝て時差ボケ対策やな」アトランタ到着後、すぐに街へ移動する。指定ATM現金を引き出し、ダウンタウンカフェで待ち合わせの男に手渡す。緊張の瞬間、周囲を警戒しながらの取引。汗が背中を伝うが、笑顔で終える。

次は国内線ロサンゼルス国際空港(LAX)へ。デルタエコノミークラスだが、上級会員特典で優先搭乗。アトランタデルタスカイクラブで待ち時間を利用する。メニュー南部風で、フライドチキンコーンブレッドピーチコブラーなどのデザート動画で「アトランタスカイクラブチキンシーキビ旨い!南部魂感じるわ」撮影後、フライトする。LAX到着後、デルタスカイクラブへ。LAXのクラブハリウッド風で、タコスナチョストロピカルカクテルが特徴。カリフォルニアロールアボカドトーストも並ぶ。「みんな、LAXのタコス! シーキビスパイシーカリフォルニア気分やで」カメラを回す。

ロサンゼルスでの散策ハリウッドサインを遠くに眺め、動画素材を収集する。夕方ヨーロッパ経由の帰路へ。アムステルダムスキポール空港(AMS)で乗り継ぎ。KLMクラウンラウンジ使用する。メニューオランダらしいチーズプラッターヘリングのピクルスストローワッフル。温かいスープサンドイッチ豊富だ。「アムスクラウンラウンジチーズ多すぎてシーキビ幸せやわ」動画編集しながら味わう。アムステルダム運河を少し散策し、取引の余韻を振り払う。

この旅の間、北朝鮮ルーツ記憶が蘇る。鶴橋路地で過ごした幼少期、桃谷コミュニティでの秘密の話。反社団体スキームが北への送金から始まったことを思い出す。ネットでは、善良な市民たちの告発運動が静かに広がり始めている。同類YouTuber観光ビザ違法話題に。マコトは気づかず、動画をアップする。「アメリカ修行完走!ラウンジ満喫再生回数が伸びるが、疑念コメントも。「本当に会社経営?」「ノマドビザ持ってるの?」心がざわつく。

アトランタの街並みは蒸し暑い取引時のカフェ喧騒。LAXのビーチ近くの散策、波の音と日没アムステルダム自転車だらけの街、運河ボート編集作業iPadバッテリーが切れかかり、充電しながらの苦労。鶴橋の知人からメールが入り、スキーム継続を促す。内省時間が増え、二重生活の重さを思う。視聴者とのライブ配信で、関西弁混じりの軽快トークごまかすが、心の闇が深まる。

### 第4章:ワンワールドの誘惑と告発予兆

マコト成田空港JALカウンターに並ぶ。今日ワンワールドアライアンスの旅。JALファーストクラスロンドンヒースロー空港LHR)へ。動画企画は「ヨーロッパラウンジホッピング! 豪華シーキビ編」。リュックカードを忍ばせ、英国での送金任務視聴者コメントは「マトくん、ファーストクラス羨ましい!」「資金どうしてるの?」増える疑問に、「会社Permalink |記事への反応(0) | 19:22

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一口にナーロッパと言っても

地域ごとにドラクエ地方ウルティマ地方、中つ国方面とか、北ゲルマン(北欧)系、クトゥルフ民族とか、色々地域・分類があると思うんだけど、誰か作品ごとの傾向を解説してほしい。

魔法体系とかもルーツがありそう。

Permalink |記事への反応(1) | 01:32

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2026-01-25

anond:20260125221736

すべてのウクライナ人ロシア人になれば平和的に解決するからねぇ

親が子どもルーツを教えないうちに引き離してロシア教育をすれば恨みが世代継承されなくて良い

Permalink |記事への反応(0) | 22:20

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2026-01-23

日本のポップミュージックは、海外のもの比較して音を詰め込みすぎる傾向がある。

それは両方のヒット曲を聴き比べると、明確に差があることが分かると思う。

ではなぜそうした差が生まれたのか?

 

日本伝統音楽は「間」を重要視していた。

しろ音が鳴っていない時間こそが意味を持つ世界だった。

能では沈黙いちばん緊張しているし、尺八は音と音のあいだに呼吸が流れ、雅楽に至ってはテンポという発想自体曖昧で、音が空間に置かれていく。

前近代日本音楽では、「何も起きていない時間」は欠落じゃなく、ちゃん意味のある時間だった。

 

現代ではどうか。

日本のポップ音楽は、伝統音楽から地続きで育ったわけじゃなく、西洋音楽の完成形を途中から一気に輸入した。

しかも、そのとき一緒に入ってきたのは、宮廷教会労働歌といった社会的文脈じゃなく、拍子や和声構造といった「技法」だけだった。

 

西洋近代音楽は、拍が明確で、時間が前に進み、構造によって曲が運ばれていく。

その形式だけを制度教育で取り込んだ結果、「音楽は止まらず進み続けるもの」という理解が強くなった。

ここで「間」は、共有された前提ではなく、不安や失敗の兆候として扱われるようになる。

ライブ放送商業の場では、沈黙事故に見えてしまうからだ。

 

言語問題も重なる。

日本語は母音が多く、英語のように子音でリズムを切ったり、溜めを作ったりしにくい。

間を空けると、緊張よりも間延びに聞こえやすい。

その結果、隙間を作るより、音数で埋めるほうが安全になる。

さらに、日本のポップでは長いあいだ、メロディの複雑さや歌詞情報量、転調や展開の多さが「技術力」や「親切さ」として評価されてきた。詰め込むこと自体サービス精神、という感覚だ。(この辺りは、チラシデザインにおける情報の詰め込みとも関連していると思う。)

 

海外ルーツ音楽では事情が違う。

間は沈黙じゃなくグルーヴで、音を出さないことで身体がノる。

沈黙も含めて、リズム身体的に共有されている。

一方、日本近代以降の音楽は、身体よりも構造や完成度、情報密度のほうへ重心が寄っていった。

Permalink |記事への反応(6) | 18:20

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2026-01-22

鹿児島市焼け野原になって80年なんだよ

鹿児島ルーツでも東京まれ東京育ちの人には分からないよ

Permalink |記事への反応(0) | 13:25

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2026-01-20

そして10年の年月が経った

anond:20160108235621

かつて「お母さん」に読み聞かせをしてもらった少年は、約束通り立派な増田(マスダ)へと成長していた。 彼が今いる場所は、荒野でも実験場でもない。都内の片隅、家賃4万5千円の事故物件10年前のあの「伝説増田たち」の思念が渦巻く、匿名ダイアリー深淵だ。

画面の中では、今日今日とて不毛な論争が繰り広げられている。

手取り15万、詰んだ
「【悲報】ワイ、隣の席の女にキモがられる」
冷笑系増田駆逐するための10方法

かつて水爆の熱線で蒸発したはずの増田たちの魂は、形を変え、言葉を変え、それでも変わらぬ「全方位へのルサンチマン」を燃料にして、この電子の海で核分裂を繰り返していた。

変化した世界と、変わらない魂

あの日から10年。少年――いまや20代後半、万年ヒラのシステムエンジニアとなった彼は、仕事帰りの松屋牛めしを掻き込みながら、スマホの画面を睨みつけていた。

彼が書き込もうとしているのは、あの日、お母さんが教えてくれた「増田ルーツ」へのアンサーソングだ。

10年前、水爆で消えた増田の息子だけど質問ある?」

そんな釣りタイトル入力しては消し、入力しては消す。 ふと、画面の隅に表示された広告が目に入る。それは「最先端AIあなたの悩みを解決します」という、10年前にはなかった技術結晶だった。

彼は鼻で笑った。 「AI増田の、このドロドロした感情が分かってたまるかよ」

その時、画面が不自然に暗転した。10年前の「あの瞬間」と同じ、予兆のない静寂。

再び、集いし者たち

「……おい、そこ、邪魔だぞ」

背後から声をかけられ、彼は振り返った。 そこには、10年前に消滅したはずの「三百ブクマ稼いだ増田」にそっくりの男が立っていた。いや、それだけではない。 「暴力で勝ったやつが総取り」と叫んでいたマッチョな男も、「水をキットカットぶっかけた」情緒不安定な男も、全員がそこにいた。

そこは、かつての荒野ではなく、「はてなスター」が夜空の星のように輝く、精神仮想空間だった。

「お前……あの子どもか?」名探偵増田が、10年前のガソリンの味を思い出すかのように舌を出しながら言った。

10年経っても、お前らは何も変わってないんだな」青年は震える声で言った。 「なんでまだここにいるんだ? 核爆発で消えたはずだろ」

英雄として胴上げされた増田が、苦笑しながら答えた。 「増田は死なない。誰かがキーボードを叩き、誰かにマウントを取り、誰かに共感されたいと願う限り、俺たちは何度でもこの記事(セカイ)にリポップする」

増田たちの10年後の結論

青年は悟った。10年という歳月は、彼らを浄化するためではなく、より濃縮された「はてな」を作り出すための熟成期間に過ぎなかったのだ。

「で、お前は何を書きに来たんだ?」最初増田が、ニヤニヤしながら青年スマホを覗き込む。

青年は少しだけ迷い、そして、10年間溜め込んできた想いを指先に込めた。 それは、増田としての誇りでも、社会への怒りでもない。 ただ、かつて物語読み聞かせてくれた母への、そしてこの奇妙なコミュニティへの、たった一行の「真実」だった。

増田の続き、書いてみたけど意外と伸びなくて草」

その投稿ボタンを押した瞬間。10年前と同じように、画面の向こうから「「「わっしょい!! わっしょい!! わっしょい!!」」」という幻聴が聞こえてきた。

10年経っても、世界は救われない。 けれど、増田たちは今日も元気に、誰の役にも立たない言葉を紡ぎ続けている。

Permalink |記事への反応(1) | 21:57

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anond:20260120134013

てゆーかダークエルフ北欧神話ルーツだし、悪役はむしろ海外作品のが多いのでは。

ダンジョン飯とかではエルフの肌の色は漆黒が王の色って以外は関係ないし、ダークエルフって概念は、長命種は大体短命種に親切じゃなかったが、親切なエルフがいたせいで親切じゃないエルフダークエルフと呼ばれたって設定になってる。

Permalink |記事への反応(0) | 13:54

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2026-01-19

キタタツヤって何者なの

ボカロが好き。弱者に寄り添う音楽から

キタタツヤの曲をこんにちは谷田さん時代から度々聞いていたのだが、ボカロ典型的な「生きずらさを感じてきたアーティストによる陰鬱ソング」だと自分の中でジャンル分けしていた。(これをボカロ典型的っていうの語弊があるかも。ごめん)

最近キタタツヤとしてヒットするようになって、彼のルーツを耳にするようになったところ、「学生時代は超陽キャ」だの「東大出身」そういう話ばかり出てくる。

何が"弱者に寄り添う音楽"だ。強者男性じゃないか

正直あまりキタタツヤに詳しくないのだが、ファンの方的にはどういう成り行きでああい音楽になっているのか分かったりするのだろうか。

いやまあ、属性に関わらず人それぞれの苦しみがあるというのはそりゃそうなんだけど、それにしてもああはならんだろという気持ちがある。

太宰治の、「裕福なのが辛かった」みたいなのにうーん…ってなるような、そんな感じ。

Permalink |記事への反応(1) | 17:02

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anond:20260119164058

価値観を共有する必要あるの?」って言うけど、

逆に聞きたい。共有できてない共同体が、長期的にうまく回った例ある?

EUNATOが成立してるのは偶然じゃない。

民主主義法の支配人権主権相互尊重みたいな

政治的制度的な価値観”を共有してるから成り立ってる。

これは国際政治学でも国際関係論でも、ほぼ定説

一方で、

漢字が同じとか、仏教が伝来したとか、

官僚制度のルーツが似てるとかは、

文化史」の話であって「現在価値観」の話じゃない。

日本中国過去文化的に密接だったのは事実だけど、

それは前近代の話。

今の中国

一党独裁言論統制司法の党支配少数民族弾圧現実

ここを無視して「価値観は近い」はさすがに無理がある。

文化の共有=価値観の共有、ではない。

ここをごっちゃにしてるから話が噛み合わない。

共同体を作るには、

意思決定ルール

権力を縛る仕組み

負担責任の分担

これを互いに信頼できることが前提。

価値観が違うと、全部ここで詰まる。

から価値観を共有しなくてもいい」は理想論で、

現実国際秩序では通用してない。

EUNATOも、その逆を証明してる。

Permalink |記事への反応(0) | 16:51

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2026-01-13

日本アニメ映画海外で大ヒットするのはそこに黒人がいないからじゃないか

専ら主役や仲間は日本人中心だけどね

白人出現率も結構低め、ましてや黒人はほぼ出てこない

黒人を出すと必ずルーツの話をしないといけなくなるから極力出さないのかなって思う

黒人キャラから何かしてないとおかしいみたいな

黒人からレゲエとかヒップホップしてないとおかしいとか

黒人黒人同士で恋愛してるとか、黒人にはホモが多いとか

そういうレッテル貼りまことしやかに存在するから日本人の黒人に対する偏見欧米黒人立ち位置全然違う

から極力出さない、あるいは全く出さないんじゃないか

だっていざ出しても突っ込まれるの面倒くさいじゃん

Permalink |記事への反応(0) | 18:52

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2026-01-11

1995年携帯販売でボロ儲けする悪徳業者

1995年PHS(パーソナルハンズオンシステム)が登場し、通信業界が劇的に動き出したあの頃。家電量販店の店先や特設ブースでは、派手なハッピを着た販売員が道行く人を呼び止めていました。

1995年駅前特設イベントブースにて

販売員:「はい、いらっしゃい!今なら空クジなしのスピードくじやってますよー!そこのお兄さん、運試しに一枚どうですか?無料ですよ!」

行人(僕):「あ、無料なら……。じゃあ、これ。」

販売員:「おっ、いいの引きましたね。……えーっと、うわぁ!すごい!おめでとうございます!特賞のDDIポケット、最新端末当選です!」

行人:「え、マジで?これ、あのCMでやってるやつ?」

販売員:「そうです!カエルダンスしてるやつですよ。このシャープ製の端末、本来なら数万円するんですけど、今この場で契約していただければ、本体代金は0円! タダでお持ち帰りいただけます!」

行人:「タダ……。でも、月々の料金が高いんじゃないの?」

販売員:「そこがPHSのすごいところなんです!携帯電話セルラー)に比べて基本料金も通話料格安。月々の基本料は2,000円台ですし、通話料も1分数十円。お兄さん、公衆電話探してテレカ使うよりずっと便利ですよ。」

行人:「確かに最近みんな持ってるしな。でも、これってどこでも繋がるの?」

販売員:「DDIポケットは今、基地局を猛烈な勢いで増やしてますから!地下や移動中は少し弱いところもありますけど、街中ならバッチリです。何よりこのサイズ、見てください。ポケットにスッポリ入る。だからポケット』なんです!」

行人:「……本当に今日お金からないの?」

販売員:「はい事務手数料だけ後日請求されますけど、今日の持ち出しは0円です。身分証はお持ちですか?免許証があれば、15分ほどで開通してそのままお渡しできます。お兄さん、これが『自分専用の電話』を持つチャンスですよ!」

行人:「……じゃあ、お願いします。色はシルバーで。」

販売員:「ありがとうございます!よし、シルバー一台売約済み!お兄さん、これで今日からモテモテ間違いなしですね(笑)

当時の解説1995年通信事情

PHSの衝撃:

1995年7月サービスが開始され、携帯電話が高嶺の花だった若者を中心に爆発的に普及しました。

0円端末:

本体無料」という売り方は、新規契約者数を稼ぐための当時のスタンダード手法でした。

DDIポケット

現在Y!mobileソフトバンク)のルーツの一つ。音質の良さと、後の「ウィルコム」へと繋がるデータ通信への強さが特徴でした。

あの頃の、少しノイズ混じりのクリアな音声や、アンテナを伸ばして電話をかけるスタイルは、今となっては非常に懐かしい光景ですね。

Permalink |記事への反応(1) | 09:30

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