
はてなキーワード:ラッカとは
りょ。
こちとら結婚九年目、アラフォー。女房とガキが二人いる。下の子が生まれてから、カラッカラの日々が続いた。何度も話し合ったが、「もうそういうの、したくない」と女房は言う。俺は女房が好きで、女房としたいのに、その想いは届かない。「店に行け、バレなきゃ浮気も問わない」とまで言われたが、俺はただ女房と肌を重ねたかった。それでも根気よく話し合いを続けた結果、四年の歳月を経て「三ヶ月に一度」という約束を取り付けた。一年で四回。とんでもない前進だと俺は喜んだ。今年、二回身体を重ねた。一度目の後、俺の心は一ヶ月も浮かれていた。女房が俺を受け入れてくれた、俺の居場所がある、そう思えたからだ。だが、喧嘩の後の話し合いで、女房はこう言った。「やっぱりしたくない。それもストレスだ」と。俺は了承した。女房の心のケアが最優先だからだ。だが、数日後、女房はさらに告げた。「日常生活で肌が触れるのもストレス」だと。
もう、一線を越えているんじゃないか。
「ガキのために離婚しない」と言う女房と、その「夫」である俺。夫婦として、家族として、同じ目的に向かっていると思っていたが、俺の存在自体がストレスだというのなら、この関係はどうすべきなんだ。二人の努力が必要なのに、一方的に拒否されたら。俺は、どうすればいいんだろうか。
創作くささを消してみました!大変だったお。
こちとら結婚九年目、とうにアラフォー。同い歳の女房とガキが二人。下のはまだ四つだ。
下のガキが生まれてからというもの、いよいよ本格的に枯れちまった。いや、下のが生まれる前からそうだったんだが、あれは短時間でさっさと済ませる「作業」にすぎなかった。なんせ女房の都合第一だからな。
このカラッカラの状況がどうにもこうにも我慢ならず、俺は何度も女房と話し合った。だが女房はこうのたまった。「もういいじゃないか。そもそもそういうこと、好きじゃないんだよ。したくないんだよ」と。
「店に行け、浮気しても構わない。ただし、絶対に私にバレないこと」だとよ。
馬鹿野郎、俺はな、女房が好きで、女房とやりたいんだよ。その気持ちが、どうにもこうにも伝わらねえ。俺は小遣い制だし、リモートワークだし、そもそも女房の条件を達成できる手立てもねえ。だが、それ以前になにより、俺は女房とやりたいんだ。
女房とガキ二人が眠る寝室に向かい、ベッドに入るたび、俺は「この家族は俺が守る」と心に誓う。だが、どうも女房の人生には、俺はいないような気がしてならねえ。
それでも根気よく四年間、話し合いの場を持ち続けた結果、ようやく女房が折れてくれた。「三ヶ月に一度なら応じる」と約束してくれたんだ。一年でたった四回か。だが俺にとっては、それはとてつもない大前進だった。
一度目が終わってから一ヶ月ほど、俺の心はふわふわと浮かれていた。家に、俺の居場所がちゃんとあることを再確認できた気がしたんだ。なにより、女房が俺を受け入れてくれた、そう思えたことが嬉しかった。俺の浮かれっぷりが伝わったのか、数日後、女房はこう言った。「なんだか楽しそうでなによりね」と。
先日、些細なことで夫婦喧嘩になった。いや、女房にとっては些細なことではなかったんだろう。俺も感情的になって、売り言葉に買い言葉だった。
喧嘩の後、また話し合いの場を設けた。俺は謝罪し、冷静に今後のことを話し合う中で、女房への心配を伝えた。「前より感情的になってないか? ガキを叱る時、怒鳴るような声が大きくなってる。心配なんだ」と。
だから、女房のストレスをなくすことを最優先にしようと提案した。何ができるのか。色々な提案をする中で、女房はまたしても「やっぱりしたくない」と口にした。それもストレスの一つだという。
俺は了承した。一旦、性的な接触はやめようと結論づけた。俺の目的は、女房の心のケアだ。そのための手段として、性的な接触をなくす。そう自分に言い聞かせた。
それから数日経った。いつも通りの日常が過ぎる中、どんな流れだったか定かではないが、女房は日常生活の中で俺の肌が触れることもストレスだと告げたんだ。
正直、それはもう一線を越えているんじゃないかと俺は思った。
女房は離婚する気はない、と言う。ガキのことを最優先に考えたら、離婚という選択肢はないと。その上で、夫婦として、家族として、これから何十年も一緒に過ごしていくために、俺たちは話し合いを繰り返してきたはずだ。俺たちは同じ目的に向かっている、そう信じていたんだ。
だが、もう触れることすらストレスだという。それはもう、嫌悪に近いんじゃないのか。
二度目に身体を重ねた時、俺はうっかり避妊具を用意するのを忘れた。すると女房は「付けなくても大丈夫なタイミングかも」と言ったんだ。「外に出すなら」と付け加えたが、その時は嬉しかった。その一言が、俺への愛情の一つに思えた。
あれから数ヶ月。今はもう、手をつなぐことはおろか、触れることすらできねえ。今年あった二回の行為は、もしかしたら俺の性加害だったんだろうか。
どちらかが拒否を繰り返すと、夫婦関係は壊れると聞く。それが四年も続いている。いや、二人目のガキの時も、行為のためだけの空疎な関係だったから、それ以上か。
行為を拒否するのは、仕方ないと一部は認めることができる。認めなければならなかった。だが今は、俺という夫の全てを拒否していて、それを面と向かって突きつけられている。
二人で話し合った「家族として一緒に過ごしていく」という目的は、本当に共有されているんだろうか。その目的のために努力をするのは、俺だけなんだろうか。もちろん、女房には女房の様々な負担があり、日々耐えているんだろう。だからこそ、お互いに一人の時間を確保しよう、コミュニケーションをとって役割分担を見直そうと話し合ってきたんだ。
だが、もう一線を越えられている気がする。離婚しかないんじゃないかとすら思えてくる。
「そんな風に言われると傷つく」とでも言えば、その発言も俺が女房にストレスを与えた瞬間になるんだろうか。
ガキのために離婚しない。その思いは、形だけ夫婦でいさえすれば達成できるものなのか。
相手を変えることはできないから、自分が変わるしかない。そう思って色々なことに挑戦してきたつもりだった。だが、同じ目的を持っているはずの相手が、その目的に向かっていないように見えたら、俺はどうすべきなんだろう。
二人の努力が必要不可欠な目的なのに、一方が二人でいることを拒否した場合、どうすべきなんだ?
どうすればいいんですか。なあ、教えてくれよ。
日本ってかんたんに言うと「人口減ってて、外国人入れたくなくて、みんな会社員ばっかやってて、外貨を稼がず国内でパイの奪い合いしてる」というオワコンな状況なんだけど誰も何もやる気ないよねって話。一つ一つ解説していくよ。
どれぐらいヤバいのかわかってない人も多いから数字を出すけど、
| 年 | 総人口 (百万人) | 前年比での増減 (人) | 前年比での増減率 (%) | 自然増減 (人) | 社会増減 (人) |
| 2018 | 126.0 | -260,000 | -0.21% | -440,000 | 180,000 |
| 2019 | 125.8 | -140,000 | -0.11% | -520,000 | 380,000 |
| 2020 | 125.6 | -270,000 | -0.21% | -550,000 | 280,000 |
| 2021 | 125.3 | -250,000 | -0.20% | -600,000 | 350,000 |
| 2022 | 125.0 | -300,000 | -0.24% | -700,000 | 400,000 |
| 2023 | 124.7 | -320,000 | -0.26% | -750,000 | 430,000 |
| 2024 | 124.3 | -550,000 | -0.44% | -910,000 | 350,000 |
| 2025 | 123.8 | -560,000 | -0.45% | -920,000 | 360,000 |
自然に人が死んでいくのに対して移民などの増分が追い付いてないからかなり速いペースで落ちてて -0.45% .
他の国を見てると
| 国名 | 総人口 (百万人) | 前年比での増減 (人) | 前年比での増減率 (%) | 自然増減 (人) | 社会増減 (人) |
| 日本 | 123.8 | -560,000 | -0.45% | -920,000 | 360,000 |
| 韓国 | 51.7 | -70,000 | -0.14% | -110,000 | 40,000 |
| EU全体 | 513.1 | +700,000 | +0.14% | -600,000 | 1,300,000 |
| ドイツ | 84.7 | +120,000 | +0.14% | -250,000 | 370,000 |
| フランス | 66.8 | +180,000 | +0.27% | +40,000 | 140,000 |
| イギリス | 68.6 | +230,000 | +0.34% | -5,000 | 235,000 |
| アメリカ | 342.3 | +1,700,000 | +0.50% | +1,000,000 | 700,000 |
みんな移民でどうにか人口を保ってるけど日本は移民受け入れが下手すぎて全くできてない。
世界の中でも人口の多い方である日本がこの減少幅だってのは世界中見ても完全に異常事態。
まずこれを頭に叩き込んでおくこと。
※この前韓国がやばいって投稿があったけど、その韓国も外国人を受け入れてどうにか総人口の減少を抑え込んでる。2023年と2024年なんて韓国は総人口では増えてる。
上の表を見ての通り、総人口の減少をおさえるには移民を受け入れるしかない。国内でできる少子化対策に限界があるし1世代分の時間かかるからこれはもう今すぐ必須。
これをやらないと国内でモノを買う人もいなくなるし、老人を支えるお金や労働をしてくれる人もいなくなる。
絶望した若者はどんどん日本を脱出するから一度走り出すと加速する。外国人受け入れないとマジで終わるよ。
でも日本は本当にどこまでも移民受け入れや統合がヘタクソ。そして日本人の外国人嫌いが根深すぎてナンセンス。
移民政策は「入れても大丈夫 / 入れたら危険」っていう二元論じゃーまったくない。どう受け入れるか、そして受け入れた人たちをどう社会になじませていくか。
これらの政策をまともに作ってないと今の日本みたいにお粗末で不幸な外国人移民問題になる。たとえば:
・訓練生制度(外国人技能実習制度):国側がまともな言語教育や文化教育をせず受け入れ企業に「はいどうぞ外国人労働力です」と丸投げしてた。自国民すらもゴミのように扱う悪徳企業たちがこれを奴隷と勘違いして好き勝手して人権侵害につながった。
・クルド人問題:日本人はトルコとかクルドとか詳しくないから難民なのかもわからず、その複雑性に対応する制度なんて作れてない。その中でクルド人や普通のトルコ人も「難民申請中」というステータスなら追い出されないというハックを見つけてこっちに住み着き始めた。もちろん申請中という中間ステータスだからこの期間に日本国側からの言語教育、文化教育、法律教育も無し。なんでもありで母国の文化や考え方を持ち込んでしまいすっかり根っこを張って社会問題化してしまった。
移民問題で荒れるヨーロッパの中でもスウェーデンとフィンランドの対比は学びになる。両国とも10年ぐらい前から移民や難民を積極的に受け入れてきた。
・スウェーデン:受け入れた移民に教育を行わず、移民難民を街の隅に集めて放置。就労支援もセーフティネットもないから必然的に貧困化していき、必然的に犯罪に手を染める人が増えて、今ではギャングに取り込まれて深刻な社会問題になってる。
・フィンランド:来たばかりの移民に無料で語学教育、文化教育、就労支援、住宅支援を行う。日本人は信じられないかもしれないけど多少の生活保護をもらえて医療費も無料。そのおかげでフィンランドに来た移民は言語も文化も守れて、セーフティネットのおかげで貧困にならず犯罪もせず、ただただ経済と労働のプラスになってる。
そして受け入れた移民が文化に馴染めて帰化しても、日本人は日本人の見た目をしてない人は根本的によそ者扱いなんだよ。みんなも心当たりはあるはず。
ミスコンで見た目が日本人じゃないからと炎上した帰化日本人。ハーフの子は現代でもいじめや差別を受けるかモデルとして持て囃されるかの二択。
「日本語が上手な外国人」が今でもお笑いのネタになっている前時代的な価値観。
さらに英語浸透率も先進国の中ではダントツに低い。先進国なのに英語をしゃべれると「すごい」という扱いになる国なんてほとんど無い。
アジアでもヨーロッパでも、英語しゃべれる人はそれなりに見つかる。おとなり韓国の方が圧倒的に英語レベルは高い。
移民という言葉を聞いて難民や出稼ぎのような貧しい国の人を思い浮かべると思うけど、高技能で優秀な外国人も移民。そいつらはまず日本に見向きもしない。
本当は少子化対策はもっとやることあるけど、今でも9:00-5:00を超えた長時間労働が当たり前で余暇の時間が取れないからお金をばらまいたって意味がない。
余暇の時間があればセックスする時間もあるし、子育てできるという自信のもとで既婚者も子供を作りやすくなる。
「お金がない、お金がかかる」とか言ってるけど世界的に見たらそんなの関係ないから。貧しい国でも子供は作ってる。
これは「避妊できない」や「子供が労働力になる」などの理由で子だくさんなアフリカのような発展途上経済だけじゃない。
フランスやイギリスは自然人口増はそこまで問題じゃないし、メキシコ・ブラジル・トルコあたりでは安定して人口が増えてる。
そしてこれに対しては「仕事しないと生活できないから結局仕事で時間が食いつぶされる」という疑問につながるよね。
ではなんで日本は経済も伸びてないのに今でもそんなに働きまくらないといけないのか?
お金稼ぎは水汲みに似てる。このテキトーな例えにもとづいて考えると、国内の需要や経済活動だけでお金稼ぎをするのは「池からバケツで水をくみ上げる」ということ。
池の水の量は国民の数や経済力だから、当然この日本という池に水はあまり増えない。そして自国民の消費は「池に水を返す」こと。
この池からみんなが必死こいて水をくみ上げるもんだからもう水がないんだよ。だから池の違うところに移動したり、ない水をがんばってかき集めたり、水が湧くところを必死に探したり、そういう状況。
一方、外に目を向けると「世界経済」という激流がつねに流れ続けていろんなところから水が入ってきたりしてる。水はたーーっぷりある。
普通に考えたらカラッカラの池でがんばって水をかき集めるより、巨大な激流にバケツを3秒つっこめばバケツいっぱいの水が手に入るよね。
それが「外貨を稼ぐ」ということ。
巨大な市場や巨大なお金の動きの中に入れば、より少ない努力で同じお金が稼げる。
でも日本人の語学力不足、他国文化の理解不足、平和ボケした安心感で外のお金を稼ごうとする人がぜんぜんいない。
国内の需要だけを刈り取って回ってる会社と、その会社にしがみついて漫然と働いて給料を得てる会社員。国の労働人口のほとんどがそんな人たち。
だから今でもトヨタ・任天堂・ユニクロが日本の時価総額の上位に居座り続けてるわけだし、海外との取引を得意としてる大手商社たちは今でも根強くビジネスをやれてる。
そしてこの危機感がない会社(&会社員)たちはみんなこのカラッカラの国内需要をかすめ取ろうと必死こいて働いてる。
どんどん労働時間を増やしたり新しい知恵を絞っていかないとこの池から水をくみ上げることが難しくなってる。
みんなが「働いても働いても豊かにならない」とか「こんなに必死に働かないと生活できないのか」とか思ってることは当たり前すぎる事実だって気づいた方がいい。
あんたが必死に働いてやってるその仕事の先にいる顧客、この日本で総数が増えてく見込みある?
給料が上がらないのも当たり前だよ。外から入ってくるお金が増えてないんだから、限りある国内需要を刈り取ることとコストを下げることでしか利益は増えない構造。
これらの問題点だけ見ても別に日本はオワコンなんかじゃないはず。だって全部解決可能な問題なんだから。
日本は今でも世界GDP4位のお金持ちな先進国なんだから十分な頭脳と資源はある。
でも、今までのながーい平和ですっかり生温くなっちゃったみなさん国民の質の低下で「オワコン」と言わざるを得ない。
どう考えても移民受け入れないと死ぬ国だってのは当たり前だろ?
課題は「どうやって移民を統合していきダメージ少なく労働資源や消費者資源にしていくか」だろ?
それなのになぜか世論はそれと逆向き。日本人ファーストとか参政党とか保守党とか。
マクロ経済的に見たらまったく真っ逆さまのことを言ってるのに国民の支持を得ちゃってるの、これどういうことなのかまじで意味がわからない。
「移民が来なくても日本はどうにかなる」という謎の根拠ない自信があるのか? どんな理屈から来る自信なのか皆目見当がつかないが。
・ほとんどの企業が国外に目を向けない。日本国内だけを向いて、カツカツとコストを削ってバリバリと労働時間を増やす。それでこの縮小していく日本というパイの中で苛烈な競争をしてる
・英語をちゃんとしゃべれるまで勉強しない。日本の外資企業はいつだって英語がしゃべれる日本人の供給不足に悩んでる。外資が給料高いのは彼らがより大きなマーケットで商売してるからであって、そこに身を置けば必然的に高い給料になるのにその努力をしない人がほとんど。
・日本人は会社勤め以外での金稼ぎを極端に嫌う。たとえばフリーランスになって海外の案件を取ってくることも外貨稼ぎだし、何かニッチな商品を国内から仕入れて海外にECで売るのも外貨稼ぎだし、もちろんITベンチャー起業だってそう。むしろそういった挑戦をするマイノリティを珍しがったり揶揄するやつらが若者でも老人でも多い。
これだけ悪条件が揃ってるのに、日本は治安も良いしモノやサービスの質が高いから国民はいつまでも温い気持ちで昨日と同じことを続けていく。
門外漢だが、百合モノって「ガチ恋愛」「強い友情」「登場人物が女性のみなだけ」で派閥が違いそうなので、増田が何派か言ってくれないとズレた回答が集まりそうな気がする
年に一回程度、アマゾンのキンドルで更新される素晴らしい百合マンガがある。
カラッカラの心が久しぶりに潤された。
それと同時にふと思った。
「ちゃんと百合作品にアンテナを張っている百合好き」なら、この下りだけで何の作品かピンとくるし「増田が何派なのか」も誤解なく伝わる
逆に言うと「これが何のことか伝わらない程度にしか百合に興味ない門外漢」が、偉そうにアンテナ低いだのなんだのと
年に一回程度、アマゾンのキンドルで更新される素晴らしい百合マンガがある。
カラッカラの心が久しぶりに潤された。
それと同時にふと思った。
もう4年以上も昔の話だ。
かたや転生モノのアニメは今日もコンスタントに供給されている。
そんなわけないと思うんだけど??
需要ないわけ、ないよね?
なのになんでアニメ化されないの??
なんで?
ねぇなんで??
【追記】
一晩経ったらホッテントリ入り。
なんだ、
やっぱりみんな百合好きなんじゃない。
百合が需要ないわけじゃないけど、それ以上に今は転生モノのほうが需要旺盛とか、
今どきは多様性が面倒くさい面だけクローズアップされて商業商材としては二の足を踏むとか。。。
でも私は言いたい。
綺麗な可愛い女の子同士が恋して苦悩してその先で快楽を貪りあう。
これが欲しいんだ!!
どこに課金すれば夢は叶う?!
今すぐ教えてくれください!!
地図に曰く付きな名前の岩があるから気になって行ってみるけど、ただの岩
プルタブ引き抜き式の缶に時代を感じる
電車のドアが手動
料金の払い方がわからない
公道を歩いているつもりが、なぜか民家の庭に入り込む
橋の欄干が低くてスリル満点
当日計量にしろ!って言ってるのは「当日に規定体重を満たしたうえで戦える体を作ってこい」って言ってるんだよ。
それをセコンドも選手も含めたバカどもが「当日計量にしたら死人が出る」とかすぐ言い出す。
お前らが軽量当日にはろくに戦えないようなカラッカラのザコザコボディで仕上げてくるから死人が出るだけじゃん。
規程体重60kgだったら60kgまでで殴り合いができる身体で仕上げてくればいいだけなんだよ。
お前らが軽量までに絞れるだけ絞って試合までに規定を超えて体重いっぱい戻したら体格で圧倒できる♪みたいな
どんだけズルできるか選手権みたいなバカな思考しかできないからそういうことを言い出すわけ。
60kg級だったら戦うときも60kgであるべきだろ。バカなのか。
最近過ごしている環境の空気が悪いのかなんなのか、無限に鼻くそがわく。
でも指でほじるのもな……と思って放置してると、時と場合によっては笑った瞬間に鼻からカラッカラの鼻くその断片みたいなものが鼻息と共に排出される。
マスク社会で助かったな、と思いながらも、あまりにも情けない気持ちになる。
じゃあ仕方ないか……と思って、定期的に指でほじくりだしては、悲壮感に暮れる。
よくある「アイドルはうんこしない」みたいなやつ、あるじゃん。
アイドルでも鼻くそは生成されるんかな……鼻くそなさそう、いやそれはさすがにないか……とか考えて、でも確実に私はアイドルよりも多く鼻くそが出てる!鼻くその生成速度からしてブス。人生終わってるだろ……とか勝手な被害妄想を描いては今日も鼻の中を掃除する。
実際問題、世の中はどのくらいの速度で鼻くそが溜まるの?どうやって掃除してる?
せめて上品に鼻くそを処理したい。育ちが下品すぎて、指を使う以外の発想がない。
「パイプとは魚、つまり足はなくヒレで進む魚である。すなわち足で走ることなどは不可能、無理
しかし、今目の前を足が生えたパイプが走っている。どうしてどうしてこうなった?どうして
俺はただバイトをしていた。水槽を泳ぐ魚を逃げ出さないように監視するバイトをだ。
それで突然、魚がこう…ザバッと水槽から上がってきたと思ったら
あ、あ、あ、脚が生えて、すね毛が生えた立派な筋肉の脚がな
俺の横をドシドシ歩いて行きやがった
もちろん、俺は追いかけたさ。逃げたことがバレたら俺はクビどころか損害賠償まで喰らうからな
だが、奴は追いかければ追いかけるほど早くなった。奴はとにかく走る速度が早く、速くなんだ
魚の癖に俺は全然追いつけなくてその
回想してる場合じゃねぇ、目の前のアスファルトを奴は二本の脚で1歩、1歩、踏み進みやがる。
当然、周りも見る。当たり前だ。しかし、止めてくれる奴はまあったく現れやしない。
ああ、もう、腕がないくせにどうしてこうも早いんだ?!ちょっと俺のペースが落ちた内に奴は10メートルも差を広げてやがる!
行先はどこだ?海か?川か?国会議事堂か?
は、はぉ、はぁ…も、もう無理はしれない
水分も取らずに走ってきたせいかもう喉が砂漠みたいにカラッカラだ。足がガクガク震えている
中には女子高生三人組がいた、俺は注文しないでとりあえず給水器からコップ1杯水を飲んだ
「ねーこれ見てぇ、魚が踊ってるぅ!」
「わーイキッてるー変なのー」
その会話を聞き、俺は飲んでた水を全てコップに吐きだした。いや、まだやつと決まったわけじゃないまだ
…絶望だ、奴はもう踊ってイキるまで知能が成長している。「踊ったパイクがイキリだす」ってか
「ねーねー私俳句考えたんだ」
「えー?どんなの?」
「わー!よくわかんけどすげぇ草」
「盗んだ俳句で語り出す」じゃないんだよ
とにかく早くやつを追いかけなければ
そうして走っていると、電話がかかってきた
まさかと思い、電話番号を見るとあのバイト先のおやじだった。俺に監視を頼んだあの
「は、はい…███ですが」
「ま、まだ見てません…」
ガチャッ…
電話が切れた。どう反応していいのか分からず、俺は満点の星空を眺めながら、覚えたてのタバコを一本ふかした
自由になれた気がした███の夜」
「以上、語り手は魚ことノーザンパイプでした」
おわり
20年くらい前は大学の研究者の人達とか大学院生とか、実験の気分転換と称して、スラドとかいろんなところに書き込みしてたじゃん。
「初めて米国学会で発表するので超緊張してる。寝不足と時差ボケで口の中カラッカラ」みたいな書き込みとか「院生だけど5時間睡眠ですが何か?」みたいな若々しい書き込み横目でみながら「あーわかるわかるー」「みんながんばろう!」とか思ったもんだよ。
15年くらい前は、「いまベンチャーに入社してシリコンバレーに来たところ、これから投資家向け技術説明会だ、頑張るぞ」みたいなブログとか結構あったような気がする。(気がするだけだけど)なんかこの数年くらいで一気に学問系、(技術力のある)スタートアップ系の人影が「その辺」から消えてみえなくなって
代わりにいわゆる常駐系の人達の背景知識見識のないクソコメントで埋まるようになってきた。ここ1,2年は素人さんのおもいつきデマつぶやきがまとめられてブクマされて(これはひどいという晒し上げなんだろうけれど)流れてくることが増えた。
チャットGPT関連のネタは流石にまあ専門性あるかな、って位だけどこれもトレンドモノで
きちんとバックグラウンド抑えた基本的な話があんまりなくて、AIで萌え絵やポルノかいた!やったー!(それはそれでいいけれど)みたいな話であふれている。世の中カテには毎日女性が痴漢された盗撮されたレイプされた胸を揉まれたみたいなエントリが並んでいて啓蒙活動員の皆様の活動にうんざりする。結論としては日経電子版とかフェイスブックとかに戻るしかないのかな、って感じです。
親子関係であってもです、物語にあるピカピカ光った細い線がほんわか家族を包んで「やっぱり家族だから」とはならんのが人間関係というもののややこしいところです。
とはいえお互いが憎み合うのも、無視し合うのも、物語の中にあるような仲の良いものになるのも、一部ずつ憎んで無視して仲の良い関係になるのも
人が生きてきた上で判断してきたものなので、アレせよ、コレせよ、さすれば、こすれば、とはならんのです。
でも時間だけは平等で、発芽しかけたものに水をやらなければ萎えたりするんです。忘れられるとは言いません。土の中でカラッカラになった植物が沈んでいるのです。
ということで本日は【水回り注意よいか】でいきたいと思います。
水回り注意よいか!水回り注意ヨシ!
明るくて賑やかでよく笑う子だった。通夜で見た棺の中で、大好きだったサッカーのユニフォームを着せられて笑っていた。用事があって行けなかった葬式には500人を超える参列者が来ていたらしい。人望も厚い子だった。
彼と私は小中の9年間、一緒に過ごした。片田舎の小さな学校だったので、定期的にクラスも一緒になった。が、特に大した思い出もないまま卒業して、別々の高校大学に進んだ。成人式ですれ違うことも特に無く、会えなかったことを残念がるほど深い仲でもなかった。というか、成人式の私は彼の存在すら忘れ去っていた節まである。それくらい、私の中の彼の存在はとても薄かったのだ。
大学3年のインターンシップで、本当に偶然彼と再会した。「えっ久しぶり〜」「久しぶり〜、マジで卒業以来じゃね?」みたいな会話を交わした覚えがある。インターンメンバーは6人いたが、その中で顔見知りだった私たちは特別喋るようになった。彼は特に変わっていなかった。変わっていたのは彼の体だけだった。
この頃既に病魔に侵されていた彼は、度々通院のためにインターンを休んでいた。ガンであることは全員最初に聞いていたが、あまりにも元気そうで「ズル休みのレベルじゃん」なんて笑われていたが。病気してる人でイメージしやすい「常に顔色が悪い」「途中でぶっ倒れる」といったことも一切ないまま、インターン期間を終えた。その期間で交換したインスタのストーリーには、いつも筋トレかサッカーの写真を載せていた。
そこから末永い友情を築いたとか色恋に発展したとか、漫画ならありがちな展開になることも特になかった。お互いにインスタのストーリーでなんとなくの近況を知る。彼はちょくちょく手術や入院をしていた。医療に関してさっぱり学のない私は、その点滴が何を意味しているのか全くわからなかったが、ただ確かに彼の病気が進行していることをほんのり感じていた。
インターンから半年経った頃、彼が亡くなった。中学の同級生のインスタで知った。せめて通夜くらい、と思って、卒業以来縁を切っていた地元の人間に10年振りくらいに連絡を取り、参列した。
会場の中には、彼の小中高大までの思い出の写真と一緒に、インターンで6人で撮った写真が並べられていた。それを見てワッと泣いた。インターンの楽しかった記憶が鮮明に思い出された。彼のお母様に、彼がインターンを頑張っていたこと、すごく頼りにしていたことを話した。お母様は泣きながら「あなたも頑張ってね」と肩を叩いてくださった。彼の友達も親族も恩師らしき方々もみんな泣いていた。通夜に善し悪しがある訳では無いが、すごく良い式だったと思う。
さて、ここまでならまあ、割と無い話ではないのだろう。問題は通夜の最後だった。
「目を閉じると、故人様との楽しかった思い出が甦るようではないでしょうか」
司会の人の優しい声に促されるように、泣き腫らした目を閉じて、彼との楽しかったことを思い出す。インターンは勿論、せっかくだから小中まで遡って思い出してみるか。小中も何か…何か、こう、運動会とか文化祭とか、彼との思い出で楽しかったこと…
あれ、そういえば私、あいつに殴られてたな?
何故忘れていたのかわからない。多分記憶から抹消していた。私は確かに中1の1学期、彼に毎日のように頭を殴られていた時期があった。
その当時味方になって守ってくれる友人もいたし、先生もよく怒ってくれていたので、いじめというにはちょっと足りない気もするが。1学期の間で何故か完全に終わったし。そこからわざわざ関わろうとしなかったし。それでも確かに、中学生男子のフルスイングを女子の頭で受け止めていた時期が、あったのだ。
次に目を開けた時、号泣する周囲とは裏腹に、既に瞳はカラッカラに乾いていた。インターンにいた優しい彼も嘘ではないが、それ以前にやられていたことが、21の大人になった私から見てもまあ酷くて、とても泣ける気にはなれなかった。
前にそれほど関わりのなかった祖父が亡くなった時でさえ、亡くなってからしばらくは「あの年は運動会来てくれて嬉しかったなあ」「テストの点褒めてくれたな」なんて楽しかった思い出を思い出して偲んでいた。それが、ガッツリ9年間関わった彼の思い出は一切鮮やかなものではなくて、途端に故人との記憶として思い出すにはしのびなくなった。
1つ思い出すと、まあ芋づる式に出てくる出てくる。特別酷かったのが中1というだけで、基本いじめっ子だった彼はいじめられっ子気質のあった私に嫌なタイプのちょっかいをかけて遊んでいた。靴に虫を入れられたり、帰り道小石を投げられたり。本当に、なんで忘れてたんだろうね。
彼が死んだ後、彼を思い出してもインターンの優しい彼ではなく、中1の時に真顔で私をぶん殴る彼の顔しか出てこない。彼は変わっていないと思っていたが、そんなことはない。記憶である程度美化された彼の姿と、大人になった彼の姿がたまたま一致しただけで、彼はものすごく変わったのだ。そのきっかけが病気なのかはさておき。
ここまで読んでくれた人で、人をいじめたことがある人。過去は、消えない。何をしても。
きっと10年近く前の話だから、中1にやられていた事もある程度私の中で脚色されているとは思う。それでも、いじめを受けていたという事実は変わらない。その内容がどうであれ、過去の傷は見えないようにしているだけで消えない。
あなたが死んだ時、一瞬でも「まあでも死んでいいタイプの人間だったんじゃない」と思われることを覚悟して欲しい。どれだけ今のあなたが善く生きていても、過去に深く傷つけた人はあなたの悪事を忘れない。
まあ、故人に対してこんなことを思う私も、大概ひん曲がっているとは思うけどね。
尚内容が内容なのでところどころフェイクを入れている。齟齬があっても見逃して欲しい。