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はてなキーワード:ライブとは

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2026-02-12

anond:20260211230935

ホロライブでも過去に似たような順位とった子いるけど

そっちは叩いてた人達ならいたね

結局誰も区別付けられないって事じゃん

Permalink |記事への反応(0) | 04:52

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2026-02-11

anond:20260211111944


プロトコルB:ストリートエピステモロジー(Street Epistemology)――認識論的問診

ストリートエピステモロジーSE)は、相手の信念の「内容(What)」ではなく、その信念に至った「プロセス(How)」を問うソクラテス式問答法である陰謀論根拠のない政治的確信に対して、直接「それは嘘だ」と指摘するのではなく、「どうすればそれが真実だと知ることができるか」を共同で探求するスタンスを取る。

実践ステップ

プロトコルC:NVC非暴力コミュニケーション)による脱エスカレーション

オンライン上のトローリング攻撃的なコメントに対しては、マーシャルローゼンバーグNVCを応用した「脱エスカレーションループ」が有効である

実践テンプレート

このプロセスは、相手の「攻撃」を「満たされていないニーズ悲劇的な表現」として再定義し、敵対関係を協力関係へとシフトさせる構造を持つ。

第4部:デジタル空間における大量普及戦略――「美的非対称性」とネットワーク介入

個人対話スキルを向上させるだけでは、社会全体の分断は解消されない。SNSアルゴリズムが増幅する情動二極化に対抗するためには、デジタル空間特性アフォーダンス)を理解し、ネットワークレベルでの介入を行う必要がある。

4.1 「美的非対称性」とミーム戦争再考

政治的コミュニケーションにおいて、左派右派には「美的非対称性(Aesthetic Asymmetry)」が存在する。歴史的に、左派壁画プロテストソングのような「参加型」で「構成的(Constitutive)」な芸術――コミュニティの結束を高め、希望を共有するための表現――を好んできた。一方、現代右派特にオルタナ右翼)は、ミームやシットポスティング(Shitposting)のような「道具的(Instrumental)」で「武器化されたユーモア」――相手嘲笑し、混乱させ、分断を煽るための表現――に長けている。

この非対称性意味するのは、左派的な「真面目で、説明的で、道徳的に正しい」コンテンツは、ミーム戦争においては圧倒的に不利であるということだ。ミーム文脈を剥ぎ取り、瞬時に情動特に嘲笑優越感)を喚起することで拡散する。

対抗戦略:脱分断ミーム(Depolarizing Memetics)

反発を招かないデジタル拡散のためには、以下の原則に基づいた新しいミーム戦略必要である

4.2 「マルチプライヤー」への標的型介入

ネットワーク分析研究は、SNS上の世論形成において、著名な「インフルエンサー(発信者)」以上に、「マルチプライヤー拡散者)」と呼ばれる層が決定的な役割果たしていることを示している。マルチプライヤーは、特定イデオロギークラスター内で情報キュレーションし、リツイートによって可視性をブーストする「ゲートキーパーである。彼らは高い「整列スコア(AlignmentScore)」を持ち、陣営をまたぐことは稀である

戦略インサイト:

批判メッセージ拡散させるためには、インフルエンサーを説得するのではなく、このマルチプライヤー層が「リツイートしたくなる」コンテンツ設計する必要がある。そのためには、前述の「道徳的翻訳」が不可欠である保守系マルチプライヤーは、リベラル正論無視するが、「言論の自由」や「エリートへの懐疑」というフレームで語られた批判(例:「真の愛国者は、大統領であっても盲信しない」)には反応する可能性がある。クラスター境界を浸透できるのは、そのクラスター言語で語られたメッセージのみである

4.3アルゴリズムハッキング:怒りなきエンゲージメント

X(旧Twitter)等のアルゴリズムは、「怒り」や「恐怖」といった高覚醒情動を引き起こす投稿優遇する傾向がある。冷静な対話は「退屈」とみなされ、表示順位が下がる。この構造ハンディキャップを克服するためには、「怒り」以外の高覚醒情動、すなわち「驚き(Awe)」「好奇心Curiosity)」「感動(Kama Muta)」を利用する必要がある。

第5部:オペレーションマニュアルの骨子――「不可能対話」のためのフィールドガイド

以上の理論技法を、一般市民草の根活動家実践可能な形に落とし込むためのマニュアルハンドブック)の設計図を以下に提示する。この構成は、米国草の根運動ガイド『Indivisible Guide』の成功モデル(段階的習得、具体的アクションテンプレート化)を参照している。

フェーズ1:準備と武装解除(Day 1-15)

目的:実践者のマインドセットを「論破から「影響」へとシフトさせる。

アクション:

フェーズ2:小規模訓練(Day 16-30)

目的:安全環境対話プロトコル身体化する。

アクション:

フェーズ3:実戦配備デジタル自警団(Day31-60)

目的: 実際の対立現場で介入を行う。

アクション:

フェーズ4:評価と持続(Day 61以降)

目的:効果測定と燃え尽き防止。

アクション:

結語:無限ゲームとしての政治対話

報告書提示した戦略は、短期的な選挙勝利のための戦術ではない。サイモンシネックが言う「無限ゲーム」――すなわち、対話継続可能であり、社会システム崩壊しない状態を維持すること――を目的としている。

情動二極化という「内戦状態において、最大の勝利は敵を倒すことではなく、敵を「対話可能競争相手」へと戻すことである。そのためには、批判自身がまず武装道徳的優越感)を解除し、相手認知フレームの中に降りていく勇気を持たなければならない。この「戦略共感」こそが、分断された世界をつなぎ直す唯一の現実的エンジニアリングである

付録データソース引用キー

Permalink |記事への反応(0) | 11:22

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戦略的共感認知安全保障:反発を招かない政治的批判のための包括

戦略的共感認知安全保障:反発を招かない政治的批判のための包括的枠組み

序論:情動二極化時代における「批判」の再定義

現代政治空間は、政策の不一致(イデオロギー二極化)以上に、対立グループに対する嫌悪や恐怖といった感情的拒絶反応情動二極化)によって支配されている。この環境下において、伝統的な「批判」の手法――事実提示道徳的糾弾論理的論破――は、その機能不全を露呈しているだけでなく、逆効果をもたらしていることが多くの実証研究によって明らかになっている。批判対象者の信念を強化してしまう「バックファイア効果(Backfire Effect)」や、批判者を存立危機的脅威とみなすアイデンティティ防衛機制」が作動するためである

報告書は、心理学認知科学、政治社会学の最新知見に基づき、政治的対立者に対して反発(バックラッシュ)を招かずに影響力を行使するための戦略的枠組みを提示するものである。ここで目指すのは、単なる「中道的な妥協」や「礼儀正しさ」の推奨ではない。人間認知アーキテクチャ脆弱性特性ハッキングし、相手道徳的感情的防御壁を迂回してメッセージを届けるための、エンジニアリングされたコミュニケーションプロトコルである

報告書は大きく三つのフェーズ構成される。第一に、なぜ従来の批判が失敗するのかを脳科学的・心理学メカニズムから解明する理論編。第二に、その防御壁を突破するための具体的な対話技法ディープキャンバスストリートエピステモロジーNVC)を体系化した実践編。そして第三に、これらの技法個人スキルから社会運動へとスケールさせるための組織論と普及戦略である

第1部:政治的抵抗心理学構造解析

効果的な批判戦略設計するためには、まず人間の心がどのように政治的情報を処理し、拒絶するかというメカニズム理解しなければならない。政治的信念は単なる情報集合体ではなく、個人アイデンティティ所属集団への忠誠心と融合した「拡張された自己」の一部として機能している。

1.1情動二極化と「信頼のファイアウォール

近年の政治心理学における最も重要発見の一つは、情動二極化(Affective Polarization)の実態解明である。これは、対立する政治グループメンバーに対して「好きか嫌いか」という感情的温度差が極端に開く現象を指す。研究によれば、情動二極化は対人関係悪化だけでなく、個人心理的幸福感(ウェルビーイング)の低下、社会的支援の減少、ストレスの増大といった「個人内損害(Intrapersonal Harm)」をも引き起こすことが示唆されている。特にリベラル層において高い情動二極化ストレス健康悪化の相関が見られることは、政治的怒りが批判自身をも蝕むことを示している。

この情動二極化は、脳内一種の「信頼のファイアウォール」として機能する。アウトグループ(外集団から発信された情報は、その内容の真偽にかかわらず、自動的に「悪意ある攻撃」としてタグ付けされる。扁桃体が脅威を検知し、前頭前野論理的推論ではなく「反論の生成」のために動員される「動機づけられた推論(Motivated Reasoning)」が作動するためである。この状態にある対象者正論をぶつけることは、火に油を注ぐ行為に等しい。

1.2 バックファイア効果力学批判の無力化

バックファイア効果とは、誤った信念を訂正しようとする試みが、かえってその信念を強固にしてしま現象である。このメカニズムには、自己肯定感の維持と集団への所属欲求が深く関わっている。批判を受け入れることは、過去自分否定すること(自己一貫性喪失)や、仲間を裏切ること(社会的死)を意味するため、脳は全力でそれを回避しようとする。

さらに、批判フレーミング(枠組み)が、受け手イデオロギーミスマッチを起こしている場合、説得効果は皆無となるばかりか、抵抗を強める結果となる。例えば、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策におけるメッセージングの研究では、リベラル層が「利得フレームマスクをすれば命が助かる)」と「損失フレームマスクをしないと命が失われる)」の双方に敏感に反応し、コンプライアンスを高めたのに対し、保守層はこれらのフレーミング効果に対して強い抵抗を示したことが明らかになっている。これは、問題が高度に政治化された文脈においては、一般的行動経済学的介入(ナッジ)さえも、イデオロギーフィルターによって無効化されることを示唆している。

1.3知的謙虚さと「好意」の媒介効果

批判が受容されるための極めて重要な、しかし見過ごされがちな因子として「知的謙虚さ(Intellectual Humility:IH)」がある。IHとは、「自分知識や信念が間違っている可能性を認識する能力」と定義される。最新の研究は、対話において自身知的限界を認める態度が、相手情動二極化を低減させる強力な緩衝材となることを示している。

特筆すべきは、IHが「相手から好意(Target Liking)」を媒介して、対話への「接近行動(Approach)」を促進するというプロセスである批判者が「私は絶対に正しい、お前は間違っている」という道徳的マウンティング(Moral Grandstanding)の態度を取ると、相手は「回避行動」をとる。逆に、批判者が「私も確信はないのだが」「複雑な問題で迷っているが」という不確実性を提示することで、相手の警戒心が解け、対話土俵に乗る可能性が高まる知的謙虚さは、相手武装解除を促すための「白旗」ではなく、心理的防衛壁を通過するための「通行手形」として機能する戦略的資質である

第2部:道徳基盤の翻訳プロトコル――「道徳的合気道」の理論

政治的対立の根源には、事実認識の相違以上に、道徳的直感の相違がある。リベラル保守は、異なる「道徳言語」を話しているにもかかわらず、自身言語相手を説得しようとするため、コミュニケーション不全に陥る。本セクションでは、道徳基盤理論(Moral FoundationsTheory: MFT)を応用し、批判相手価値観翻訳して届ける「道徳的リフレーミング」の技術を詳述する。

2.1道徳基盤の非対称性と「翻訳」の必要性

ジョナサンハイトらが提唱した道徳基盤理論は、人類道徳的判断が以下の5つ(または6つ)の生得的な基盤の上に構築されているとする。

実証研究が一貫して示すのは、リベラル層が主に「ケア」と「公正」の2基盤に強く依存するのに対し、保守層は5つの基盤すべて(特に忠誠、権威神聖)を重視するという非対称性である

多くの政治的批判が失敗するのは、リベラル保守に対して「それは弱者を傷つける(ケア)」「不平等だ(公正)」というリベラル特有の語彙で攻撃するためである保守層にとって、これらの価値は「忠誠」や「権威」よりも優先順位が低いため、批判は響かない。逆に、保守リベラルに対して「伝統破壊する(権威)」と批判しても、リベラルはそれを抑圧としか捉えない。

2.2リフレーミング戦略相手土俵相撲を取る

反発を招かない批判のためには、自身の主張を相手道徳基盤の語彙を用いて再構成リフレーミング)する必要がある。これを「道徳的合気道」と呼ぶ。相手道徳的エネルギー価値観)を利用して、相手姿勢を崩す技法である

以下の表は、主要な政治的争点において、従来のリベラル批判バックラッシュリスク大)を、保守道徳基盤に翻訳した戦略的フレーム(受容可能性大)に変換したものである

争点従来のリベラル批判高リスク戦略的リフレーミング(低リスクターゲットとする道徳基盤
環境保護地球温暖化弱者未来の子供を苦しめる。」(ケア「我々の国土と美しい自然は神からの授かりものであり、汚染から守り抜く義務がある。」神聖堕落、忠誠/背信
同性婚「誰を愛するかは個人権利であり、平等であるべきだ。」(公正)結婚社会を安定させる伝統的な制度であり、同性カップルもその責任ある関係に組み込むべきだ。」権威転覆社会秩序)、忠誠
軍事費軍事費を削って福祉教育に回すべきだ。」(ケア/公正)無駄軍事支出国家財政を弱体化させ、真の国防力を損なう背信行為だ。」忠誠/背信権威
政治腐敗富裕層ばかり優遇するのは不公正だ。」(公正)私利私欲のために公職を利用することは、国家への裏切りであり、高潔職務を汚す行為だ。」忠誠/背信神聖堕落
移民問題難民を助けるのは人道的な義務だ。」(ケア「秩序ある移民受け入れは、国家の活力を維持し、アメリカンドリームという伝統を守るために必要だ。」忠誠、権威(秩序)

研究によれば、保守層に対して環境保護を「神聖さ」や「愛国心」の文脈で語った場合リベラル文脈で語った場合よりも支持率有意に上昇することが確認されている。重要なのは、主張の内容(環境を守る)を変えるのではなく、その理由付け(なぜ守るか)を相手言語翻訳することである

2.3ゲインフレームによる「批判」の再構築

批判は通常、「現状のままでは悪いことが起きる」という損失フレーム(Loss Frame)で行われることが多い。しかし、損失フレームは恐怖や不安喚起し、防衛的な反応を引き起こしやすい。これに対し、「ゲインフレーム(Gain Frame)」を用いた批判は、望ましい未来像を提示し、その実現を阻害する要因として現在問題を指摘する手法である

例えば、政治家のスキャンダルを追及する場合、「彼は嘘つきだ(損失フレーム:信頼の喪失)」と攻撃するのではなく、「我々は正直で高潔リーダーを持つに値する国家だ(ゲインフレーム尊厳回復)」と主張する。このアプローチは、批判対象を「個人から規範の維持」へとずらし、相手の「権威への尊重」という道徳基盤を刺激しつつ、攻撃性を緩和する効果がある。研究は、特にリスク回避傾向の強い層に対しては損失フレーム有効場合もあるが、イデオロギー的に対立する層に対しては、ゲインフレーム道徳的適合性の方が「聞く耳」を持たせる効果が高いことを示唆している。

第3部:対人戦闘プロトコル――現場で使える対話マニュアル

理論実践に移すためには、具体的な対話スクリプトと手順が必要である。ここでは、異なる文脈(対面、オンライン、深い対話)において効果実証されている3つの主要なプロトコルを詳述する。

プロトコルA:ディープキャンバスDeep Canvassing)――物語による感情の書き換え

ディープキャンバスは、戸別訪問キャンバス)において1020分の深い対話を行うことで、トランスジェンダー権利移民問題などの二極化した争点に関する態度を変容させる手法である。従来の「事実弾丸」を撃ち込む方法とは異なり、「脆弱性の交換」を通じて相手情動的反応を書き換える。

実践ステップ

研究によれば、ディープキャンバスは従来の説得手法の約102倍の効果を持ち、その効果は数ヶ月持続することが確認されている。

プロトコルB:ストリートエピステモロジー(Street Epistemology)――認識論的問診

ストリートエピステモロジーSE)は、相手の信念の「内容(What)」ではなく、その信念に至った「プロセス(How)」を問うソクラテス式問答法であるPermalink |記事への反応(1) | 11:19

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北海道出身と聞くと

大昔のTwitterで、目に止まったツイートがある

北海道出身クリエイターは目に留まりやすい、しか面白い地域性の話もできて面白くてずるい。フォロワー面白いのは北海道出身が多い。北の大地で育まれる、独特の感性でもあるのか?

的なやつ

大幅に改変してるし、多分自己解釈も入ってるからツイートにはもうどうやってもたどり着けない

かになと思った

当時、オフ会で会うくらい仲良くなった友達北海道だった。わざわざ飛行機本州に来てくれた

すごい尖っててすごい面白くて、なのに思慮深くて大好きな友達

ホロライブの、轟はじめも北海道出身ときいた

Vが好きでよく見てる

佐藤ホームズジョー力一

大泉洋安藤なつ

みんな大好き荒川弘

恭一郎、キヨ

好きなTRPG作者、作家配信

書き連ねるとそう多くもないな

でも、なんか、北海道じゃがいもと聞くと美味しそうに思う感じで

面白くて好きになった人が北海道出身と聞くと、太鼓判を押せる泊付きの折り紙付きお墨付き面白い人なんだ!とか思う

Permalink |記事への反応(0) | 11:16

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初回デート割り勘の人でいい人の確率は低いと思った。

タイトルの通り。

私は奢られなくていいと思って今まで割り勘論争を見ていたが、アプリ世界では残念ながらランチカフェ程度を奢れない人は、奢ってくれた人よりも魅力が少なかった。

奢られなくていいと思っていたが、いざ割り勘にされると、そのお金を払ってまで会う必要こちらにあったのか?と考えている自分に気づいた。

恋人として考える可能性はゼロこちからも願い下げだ」というのであれば割り勘をすればよい。

しかし、割り勘にしたらそれが最後、よっぽどの他の魅力または一目惚れのようなものがない限り、会いたい理由は生まれない。

そのお金をだして知らない人に会うのであれば友達と会う方が楽しいと思うからである

結論はない。

ただ、私は、今後割り勘をしない人を優先的に選ぶだろうと心で決めている。マッチングアプリという物件検索的な設計の中では、「例外のいい人」を探すために100人と会うことはヘルシーでないのである

多めに払うとしながら割り勘の人も多いのだというのも学びになった。

割り勘してくる人、

社会人歴が1年しか変わらないのにセンパイっ!と言って、お酒の頼んだ量が違くても半分要求(会社の先輩ではないです...3回目まで誘われたけれどお喋りなら友達の方が楽しいんです)

・どうしてもと残してしまった濃厚ソースが絡まるパスタを僕が食べますよと言う(初対面で生理的に辛くなんとか阻止)

・私から今後誘うことはないと明言しても共通趣味かもしれないライブはいいですか?と伝えてくる(私のメリットがわからない)

居酒屋の会話の時点で、アプリの人とたちと会うだけで赤字だ、お金ないと話される(無理して会われても嬉しい訳がないのである。少なくとも割り勘の場合正当な対価を食事に払っているだけである)

など、言動もあまりスマートでない方が多かったです。相関するとは言わないが、やはり経験則として奢ってくれた方々はこの辺の不快さはなかったです。

追記1:

相手が学年として1歳でも下の場合「多めに支払う」としていても割り勘になることが多かった(それなら書かない方がましではないかと思う。払われることを期待しているわけではないが、不一致を感じてしまった)。

年下と会う場合の割り勘率は、60-70%、同学年は半々(サンプルが少ないため懐疑的)、年上になるとほとんどの方がランチ代は出してくださった。

年下と言っても最大3学年差で、会社員歴は相手の方が長いパターンや同期も多かったため、そうなると「何がフェアか」は正直悩んだ。会社員歴まで下の方は1人だけだった。

追記2:

割り勘された方はみな20代後半で700-1000万円というおそらく世間的には比較給料学歴一定安定している層なので大変驚いた。

とはいえ、ずっと奢れと思っているのではなく、付き合ってから適宜割り勘等にしていけばいいのではと考えている。2000円だせば、次また気持ちよく会える可能性が上がるのにそこをケチ理由は分からいかも知れないという話である高飛車と言われるのであればそれは価値観の違いとして受け入れるが、経験則としてタイトル感想なのだ

Permalink |記事への反応(1) | 02:56

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2026-02-10

anond:20260207025626

かぐや姫は、後期Z~α世代に向けた作品

かいつまんで反論

シナリオについて

・なんで配信してるのか?

現代若者配信する理由はそこまで必要ありません。大人世代ご飯写真を撮るくらいの気軽さで配信します。

・歌/推しに救われた

現代若者は余白がありません。情報爆発が起こってる今、それに追いつき追い越すため日々学んでいます

結果として、原始的な行動である歌や踊り、美しさに惹かれるのです。

キャラクターについて

必要とする理由

ハイスペばかりのキャラクターたちですが、各々欠けているものがあります

イロハ資金、カグヤは家、ヤチヨは身体です。

カグヤに家を与え育てたことで、イロハ資金を得て、ヤチヨは失った身体を得ました。

彼女たちは互いに補い合っているのです。ごく高度な世界で。

■「世の中への舐め」

これは真逆かと。超かぐや姫!では、物語の中心にずっと「お金」が存在しています

お金に振り回されながら、苦しみ、楽しむ。

いくらハイスペであろうと、資金が無ければ摩耗し、満足なパフォーマンスを発揮できない。

現代を痛いほど表現しています

その問題を身近な手段解決すると、自ずとインフルエンサー/配信者になるわけです。

ゴミみたいな『ワールドイズマイン

あのライブは、客のためではありません。カグヤたちのためのライブです。

好きな人と、憧れの人と、大きなステージライブをする。

レベルとしてはtiktokダンス動画に近いかもしれません。

例外もありますけど、かなりゆるめのダンスで、途中友達とふざけたりもします。

でもそれでいいし、それが評価され伸びたりします。

カグヤたちはアイドルではありません。ヤチヨはともかく、まだまだ一般人ひよっこ配信者です。

制作陣は、ライブの完成度よりも、彼女らの「楽しい」を伝えたかったのではないでしょうか。

から笑うし、ふざける。身内感がある。

総論

かぐや姫!は、シビア現実を、キャラクターハイスペに設定することでエンタメ化して伝えている。

映画全体のテンポ感等々から見てわかる通り、明らかに若者向けの作品です。

ワイズマ世代大人たちが、今の若者に、

お金があれば大体なんとかなる。無ければハイスペであっても苦しい。

・頼れる人がいれば頼り、どうにかなるうちになんとかしよう!

ということを伝えたかったのではないしょうか。

いろいろとダイジェストだったり勢い任せなところはありますが、主軸はここな気がします。

本当にこれがメッセージだったとしたら、推し配信ハイスペキャラライブ等でエンタメ化しないとあまりにも重苦い。

重い話が好きな人には刺さりそうですけど、本来ターゲット層に伝わらない可能性があります

ライブの身内ノリ感も、「なんとかすればこんなに楽しくなれるんだよ!」ということかもしれませんね。

かぐや姫!は限りなくイマの人生

決めるだけで叶っているのはデフォルメ化であり、主軸は別。

かぐや姫!最高!

Permalink |記事への反応(0) | 17:39

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anond:20260207091757

「当時から」って言うけど中の人の件で今燃えてるのはにじさんじでは

にじさんじ炎上なのにホロライブ炎上話題しか出来ないの普段から見てる物偏りまくってそう

Permalink |記事への反応(0) | 11:10

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2026-02-09

anond:20260209205359

増田が言ってるアイドルとかvtuberって乃木坂AKBハロプロとかホロライブにじさんじとかだろ

女の中から選りすぐりの人材が選ばれる人気コンテンツばかり触れてるとその人材が「デフォルト」の女に感じられて「女に産まれただけでこんなに人気になるんだ、ズルい」って思うようになるが人気商売で日の目を見るのって激戦を掻い潜った猛者だから

大谷翔平に「野球やってるだけで何億も稼げるとか男はイージーだな」と言うようなもん

Permalink |記事への反応(1) | 21:34

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anond:20260209195457

アイドル引退ライブキャパ300人弱のジャックの塔でやって客が12しかまらなかったはるかぜちゃん気持ち考えろよ

Permalink |記事への反応(0) | 19:58

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つまんなかったから「超かぐや姫!」の面白いところ教えて

面白い部分が分からなかったから教えてほしい……

色んな要素の上澄み部分を散りばめて、「あなたたちはこういうのが好きでしょ?」と差し出されているような気持ちになった。

主人公日常破天荒ヒロインが舞い込んできて非日常に変化→その非日常を疎ましく思いつつも少しづつ楽しむ主人公

→なんらかの理由ヒロインが去って日常が戻るが、やはり非日常が恋しくなり、ヒロインと非日常を取り戻すために奔走

古来から無限にあるボーイミーツガールテンプレガールミーツガールにただ変換して、バーチャル世界Vtuber神作画ライブ…みたいなZ世代が喜びそうな要素をちりばめた作品だと感じた。

ていうか書いてて思ったけど展開がまんま「涼宮ハルヒの消失」じゃん。みんなリバイバル上映行った方がいいですよ。


例えばこれが、バーチャル世界とかVtuberとかボカロとかSFの要素とか、もっと言うと竹取物語自体に、

制作陣の並々ならぬこだわりや愛情リスペクトを感じられたら面白く思えたかもしれない。

2時間で一切こだわりや愛情リスペクトを感じられないどころか、

しろバーチャル世界とかVtuberとかボカロとかSFの要素を消費させてあげてるんですよ~ありがたがってくださいね~くらいの

浅ましさを感じてしまった。


ジークアクスが流行ってたのは、カラーの連中が年季の入ったガノタ

そいつらが作ったジークアクスという作品からこだわりや愛情リスペクトを感じられたからだと思う。

あれもテンプレをマチュとニャアンというガールミーツガールに変換させ、クランバトルという今どきな設定を盛り込んでいるが

商業作品としての厭らしさが「超かぐや姫!」よりなかった。

BEYONDTHE TIME」が流れてニヤニヤできたのは、それまでの展開や文脈が一致していたからであって、

ぽっと出で急上昇して優勝したチームが超大手ライバーとのコラボライブで「世界で一番お姫さま」と歌うのは

(しか真剣に歌うのではなく、キャッキャッしながら歌うというノリ)

文脈が通ってないように感じる。

オタクに対して「お前らが好きなワールドイズマインだよ~嬉しいだろ~」って思って使ってるだけだろ絶対


作画はたしかに良かったね!

気合い入ってるなと思ったし映画館で見たら迫力も感じられると思う。

でも内容を絶賛している人たちは何をもって評価しているのだろうか。

Permalink |記事への反応(2) | 14:39

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BL-1グランプリ

大阪府

イベント詳細チケット情報

11/26「BL-1グランプリ

面白いとか面白くないとかあん関係なく、ただ1番BLだった人が優勝するライブ

16:45OPEN17:00〜18:15LIVE 


¥1,500(1drink付)

出演:ミニスター山川lil高山サウダージ中川、ぐんそう、タカ、凸撃隊、毒ダンス北浜レトロ株式会社、浅山北山、チャームビートインパ君、リーチ

会場:BAR舞台

※整理番号順→当日券の順で入場となりますので整列ご協力いただけたら幸いです 
※自由席です

Permalink |記事への反応(0) | 12:55

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anond:20260207025626

あと俺の伝え方が悪かったんだろうけど、

ストーリーメッセージ性が薄くて

キャラ萌えアニメだよね、なんて言ってないです。

そもそも構造破綻してるからキャラクターが出来てないです、

萌えられないです、って話をしてます

キャラ萌えアニメ舐めてんのかな?

そんなもん例えば仮にも周囲に気を遣いすぎて現状をブレイクできない(それがまず描けてやいけど)彩葉に対して

かぐや破天荒でそういう日常を壊すキャラ…って枠組みだけど、それ出来てねーじゃん。

なんでかっていうと視聴者を少しでも不愉快にさせられないから、コンプラ破るような行動を排除してるからだよね。だからキャラにも魅力がなくなってる。というのは、まあ言い訳だよね。コンプラ守りながら描写もできるよね。でも怠ってるよね、何故なら製作陣が無能怠惰、その両方だからだよね。

そんでそういう舐めた作品を許容するカス視聴者からだよね。

そういう意味で、この作品褒めてるクリエイターは信用できないよね。

そりゃそうだよな、こういう作品売れてた方が都合がいいもん。

小説まで読んだ上で製作陣がキャラクター精神を軽んじてるのはもう明白だけど、

この作品ってとことんメカニズムエンジニアリングを軽んじてるじゃん?

(それでSFです笑みたいな面してるのもムカつくが)

VRまわりの小道具カスだし(ガイドブックにその辺の設定まるでないのがマジでビックリしたわ)まあコンタクトでいいじゃん、みたいな。「こんなもんでよかんべ」という。

加えてライブしろ義体しろ配信しろ目標をどう実現するか」というエンジニアリングを「お前ら馬鹿からどうせこういうのつまらないっしょ笑」みたいな舐めで省略しだす。

で、ワールドイズマインもアレなわけじゃない?歌のことも舐めてるわけじゃん?

精神を軽んじて物理を軽んじて文化を軽んじて、何なら軽んじてねえの?マーケティング

で、そういうコストかかるものをやらない作品でいいや、って客多い方がいいもんなクリエイターは。

客には馬鹿であってほしいよな?

サボって作ったもの馬鹿が喜んで小銭投げてくれた方が都合いいもんな。計算で作ったもの計算通りウケる世の中であってほしいんだよ怠惰から

からこの作品褒めてるやつは客を馬鹿にしてるとかじゃなくて、客に馬鹿であってほしいというスケベ心があって、それを表明してる。

客に怠惰な豚であることを求める怠惰肉屋だよ。

そういうのに乗せられんなって言ってんだよな。

Permalink |記事への反応(0) | 12:22

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2026-02-08

れい新選組推し活していた人たちが参政党に推し変していた件

前回の選挙れい新選組のビラ配りしてたおばちゃんたち。

駅前で「山本太郎がんばれー」って、ちょっと楽しそうに手振ってた人たち。

あの人たちが今回の選挙ではなぜか参政党のビラを配ってた。

同じ顔ぶれ。

同じテンション

違うのは政党名だけ。

最初ちょっと驚いたけど、よく考えたら別に不思議でもなかった。

政策の話なんてほとんどしてない。

「この人が日本を変えてくれる気がするのよ〜」って、それだけ。

たぶん、思想じゃなくて“推し活”なんだと思う。

ライブ会場が変わっただけで、やってることはずっと同じ。

ビラ配って、写真撮って、応援して、ちょっと場所があって。

インターネットネトウヨも、たぶん構造は同じなんだろうなと思った。

正しさじゃなくて、参加してる感じが欲しいだけ。

政治っていつの間にか議論じゃなくて、娯楽になってた。

から政党アイドルみたいに乗り換えられる。

なんかもう笑うしかない。

民主主義、思ってたよりだいぶファンミーティング

Permalink |記事への反応(1) | 22:35

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anond:20260207025626

リコリスと同じように”ライブ感”でやってるからしゃーない

そこに理由なんてないんよ。視聴者が満足できれば考察なんか、描写なんか不要

Permalink |記事への反応(0) | 20:26

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お前らはどこの開票速報ライブ見るんや?

どれ見たらいい

Permalink |記事への反応(0) | 19:49

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anond:20260208175923

ライブについては……なんだろう、つまり卒業ライブが「かぐやの帰還=悲劇象徴」みたいになっているので、そこから復活ライブすることでこの話はいよいよ喜劇になったんですよという演出かな。

よくわからないです。

Permalink |記事への反応(0) | 18:24

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anond:20260208174945

竹取物語は親子愛でこれはそれをなんか知らんが恋愛にしてるから歪になるんだろ

というのは置いといて

別に愛をロジカルに描け(いや描けよ)って話じゃなくてさあ、そもそもラストハッピーエンドなんか?なんで?

こいつらが何をしたら喜ぶ生物で何をしたら悲しむ生物なのか全然わかんねーんだわ。

主役たちの情動が描けてないじゃん。いや小説は読んだよ?読んだ上でね。

つか「もうお婆ちゃんです」みたいな台詞あったけど、これってやっぱもうメスとしても人としても電子生命体としても共に歩めない存在になってしまったってことだろ?

それに対して無量空処食らって同じような超精神になったからある程度一緒に歩める、竹取の翁と竹取の媼になり新たにかぐやを迎えることで

ハッピーエンドになるって構造なのはまあわからんでもねえんだよ、いや描写がヘッタクソでわかんねえけどさ。

そうじゃなくてむしろキャラクター感情的ものをその竹取物語を通じて描けてないんだよね。説得力がないんだよね。

そんでライブになるわけじゃん?身体を得てライブをするわけじゃん?は?ってなるわけですよ。当たり前だよなライブってこいつらにとっての何だったの?

そもそも生や階級制への無常や男女搾取の無情を皮肉ってた竹取物語本歌取り全然できてねーじゃん。何がしたかったんだこの作品

竹取物語としてなら10点くらいかな。100点満点中。

Permalink |記事への反応(2) | 17:59

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anond:20260208053304

から2時間20分ってお前もののけ姫より長いんやぞ、140分あって限られた尺とかいうのは甘えなんだわって話。

テメーが言ってるゴミみたいな愛がちゃん描写できてねえっつってんだよ。そういう普遍的感情に着地するための描写散逸してて出来てねえって話をしてんの。

で、そのエモいライブシーンってなんのためにあるの?自分達のため?それともそれを見てる客のため?

ライブのためのライブになっててライブ自体意味がないって言ってんの。それのどこに真の意味でのエモがあんの?ねえよな?

あとマッシュルが若者舐めてるか舐めてねえかって話は長くなるから他所でやるぞ。

Permalink |記事への反応(0) | 17:33

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YOUTUBEライブ見てると、選挙話題になると投票義務だっていう人割と多いの教育の失敗だなあ

Permalink |記事への反応(1) | 17:26

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anond:20260208084828

言ってることはわかるけど終盤が一番カスじゃね

結局ヤチヨとかぐやを分離させてかぐやにボディ与えてライブすることの何がハッピーエンドなのかわからなかったわ。

扱えないテーマを扱ってしまった感がすごかった。

Permalink |記事への反応(1) | 17:18

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かぐや姫!への批判について(タイトルしました)

ダイヤリー

https://anond.hatelabo.jp/20260207025626

なんでや!サマーウォーズはおもろい方やろ!

といいつつ、超かぐや姫!のシナリオはかなり特徴的なので、こういう意見もわかるっちゃわかる。

というのも超かぐや姫!のシナリオ、あまりにもライブ感がすぎる。途中で振り返ると「あれ?なんで今こんなことやってんだっけ?」ってなる。

序中盤の話の流れとしては、

①月からたかぐやが彩葉のところに居座る

彩葉に連れられてヤチヨのライブに参加

③ヤチヨのライブに夢中な彩葉を見てヤチヨに対抗心を燃やし、ヤチヨカップに参加

④ヤチヨカップで優勝するために人気バトルゲームトップチームと戦うことに

こうして後から冷静に考えてみれば複雑なことは何もないのだけど、その冷静に考えるの部分、正直中年にはしんどい映画見ながら、ふと疑問に思った時に情報を遡ってしまっては、目の前の画面で起きてることに集中できない。

そもそも話の繋がりが最低限不自然でないことは、脚本の出来がいいこととは関係がない。

特に①と④に因果がなさすぎて、②-④の展開は「たまたまかぐや姫!がやっただけで、別に他の作品でも出来た」という、竹取物語ベースとしたと銘打ったにしてはあまりにも独自性・唯一無二感のないものになっている。

中盤までのゴールとして設定されたヤチヨカップに見事優勝し、ヤチヨとコラボライブが出来たことで一旦目標達成ということになるが、ここの目標は正直なんでも良かった筈である

要は、「かぐや彩葉が協力して困難を乗り越え、見事目標達成を果たしたことで互いの絆が深まった」が出来れば、物語上の役割としては恐らくなんでも良い。

この部分がおそらく元日記で『シナリオになっていない』と評されたシナリオ不連続性の面であるのではないか

このシナリオを楽しむには、今画面で起きていることに100%集中し、流れている映像音楽世界に没頭する必要がある。

自分には無理だったので、序中盤は極めて退屈な作品に感じた。終盤でなんとか持ち直したという印象だ。

Permalink |記事への反応(2) | 08:48

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anond:20260207025626

自分は素晴らしい作品だと思った。

今この時代にこれだけのハッピーエンド作品を描ける事の嬉しさは、間違いなく存在する。

ボカロ文化配信vtuber文化特別に捉えすぎ無い方がいい。それらは現代の人々の暮らしにただ根付いているし、オタクをただ照らしてくれている。本当に何も特別な事は無い。インターネットはここにあるし、今もどこかで誰かが配信をしているし、新しいボカロ楽曲アップロードされて、世界を彩っている。超かぐや姫!でもそうであったように。

作中の百合を思わせる描写も、時代に即した形だと思う。ただそこに好意があり、添い遂げたいと思う人間が居ただけだ。パッケージングされた言葉よりももっと先に、世界はそれを愛と呼んでいる。

人物描写が足りていない、脚本薄っぺらい、エモの表面をなぞっただけ、足りない描写視聴者に保管させている、これらの批判批判たり得ていないのでは無いかと思う。

2時間20分の尺の中で、足りていない描写を補完する為に視聴者体験を想起させる手法は、表現の中でも最上級のものでは無いかと思う。超かぐや姫!では我々に馴染み深いカルチャーが扱われていることだし。

脚本は十二分に伝えたい事を伝えてくれている。人物描写も同じくだ。「伝わってこない」という批判は、同時に「伝わってきた」という称賛が存在する時に扱いが難しいなと思う。少なくとも、超かぐや姫!はファンブック監督インタビューを見なくても、そこで語られている情報意図映画から十分に伝わってくる出来だと感じる。

かぐや姫!がこれほどにハッピーエンドのその先を描く作品である以上、作品の外で諍いが起こる事も心苦しい。

「お前ら本当に超かぐや姫!の事分かって褒めてンのかよ?!」という趣旨で、フワッとキマシタワーを乱立している百合オタクや、どこからともなく現れて、したり顔で超かぐや姫推しなんですって言ってる配信者にキレているというのなら気持ちは分からなくも無いが、超かぐや姫!そのものにそこまで批判出来るポイントは無いだろ!というのが素直な感想だ。

添い遂げたいと想い合う二人がいる時に、その障害を取り除く不思議技術情熱があって、誰になんの不都合があるのだろうか。キャラクター生活の延長にあるエモいライブシーンを描いて、それを見て喜んでくれる人達がいるのなら、それを描かない理由があるのだろうか。

若者を舐めていない作品とはそもそもどのような作品をさすのか。(マッシュルは若者を舐めていた)

彼女ら、彼らの行動原理が分からないのは、単にあなた人生にそのような行動を引き起こすほどの出会い動機が未だ発生していないだけでは無いのか。本当に人生存在していないのは誰なのか。

願わくば、今後超かぐや姫!があなた人生の中で光り輝く作品になる事を祈っています

Permalink |記事への反応(1) | 05:33

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2026-02-07

anond:20260207232646

なろう系って読者が即反応してくれるからライブ感を大事にするんだよな

から、作者となろう読者の実験場みたいになる

で、書籍化されてから読んでも、終わった話をあとから見せられてるみたいでよーわからんてなる

Permalink |記事への反応(0) | 23:28

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2026年のBluesky予測」について

あの文章道徳的には気持ちいい。だが、善意宣言インセンティブ設計分析を置き去りにしてないか?がまず疑われる。

人間が悪い選択をしたのではなく、その選択合理的にしてしま報酬構造があったのである

Instagramが知人投稿を減らしたのも、Xが地獄みたいになったのも、経営者サイコパスからではなく、広告滞在時間炎上依存収益最大化の最短ルートだったからだ。

まりインターネットが悪くなったのは誰かの意思」という説明は半分しか当たってない。より正確には市場がそういう最適化報酬として与えたので、企業合理的堕落した。

この前提を外すと、Blueskyの予測は「良い人が良い選択をするから良くなる」という倫理物語になってしまい、政策失敗の典型コースに入る。

1.ライブスポーツ投稿が増える?

これは当たる可能性が高い。理由は単純で、ライブイベントは同期性という希少資源を生むからだ。ライブ投稿公共財というよりネットワーク外部性が極端に強い商品になる。人がいるほど価値が増える。

ただし問題は、ライブフィード成功すると、プラットフォームは「滞在時間を増やす装置」を手に入れることになる点だ。

まり彼らが批判していた無限スクロールと同じ誘惑に、自分から寄っていく。

ここでの問いは「ライブフィード広告政治扇動収益化と相性が良すぎないか?」だ。

ライブ実況は感情ボラティリティが高く、誤情報拡散速度も上がる。モデレーションコストが跳ねる。

結局、収益モデル広告である限り、ライブ強化は自己放尿の芽になりうる。

2.リンクもっとクリックされる?

これは理想ではあるが、経済合理性とぶつかる。

リンクを外に出す行為は、プラットフォームにとっては負の外部性だ。

滞在時間が減る。広告インプレッションが減る。アルゴリズムが外部サイト価値を増やしてしまう。

Blueskyがリンクを推奨できるのは、現時点で広告依存が薄いからか、あるいは将来的に別のマネタイズ課金、決済、マーケットプレイス等)を想定しているからだろう。

だがもしユーザー規模がさらに増え、投資家運営収益最大化の圧力を受ければ、リンク優遇は必ず揺らぐ。

これは道徳問題じゃなくて、予算制約の問題

リンク文化根付くかは、運営意思ではなく、リンクを推すことが利益になる制度設計を作れるかで決まる。

まり予測というより、自己拘束コミットメント(将来リンクを殺さない仕組み)があるかどうかが本質

3. Blueskyで過ごす時間は減る?

ここはかなり怪しい。というか経済学的には逆を予測する方が自然だ。

なぜなら、SNSは注意を売買する市場であり、ユーザー可処分時間を奪う方向に進化やすい。

人間意思が弱いからではなく、時間を奪う設計競争優位になるからだ。

競争市場で「滞在時間を増やす設計」を自ら捨てるのは、利益最大化から外れる可能性が高い。

もしBlueskyが「滞在時間が減る」ことを本気で目指すなら、KPI滞在時間ではなく、外部遷移数やリンククリック数、あるいはユーザー満足に置く必要がある。

しか満足度は測定が難しく、投資家説明しにくい。

まりこの予測は「ユーザー意識高くなる」前提に依存している。

そんな心理奇跡に賭けない。賭けるなら制度に賭ける。

4.投稿前に少し考えるようになる?

下書き機能民度が上がる」というのは、さすがに因果が雑。

投稿の質を決めるのは道徳心よりも、ペナルティ報酬構造だ。

まり炎上で注目が集まるなら、炎上する。

これは性格が悪いからではなく、合理的に注目を取りに行っているだけ。

通報が79%減ったという話も、解釈に注意がいる。

実際に有害投稿が減ったのか、通報する人が疲れたのか、モデレーションの分類が変わったのか、単に可視性が下がって「見えなくなった」だけなのか。

ここでデータ定義を疑う。指標操作される。グッドハート法則(測定指標目標になると指標が壊れる)が出る。

下書き機能利便性としては良いが、投稿が熟考されるかどうかは別問題で、むしろ政治工作・プロパガンダ炎上マーケティングには文章を練る時間が増えるだけの可能性もある。

全体評価

Blueskyは「人間が悪い選択をした」と言うが「悪い選択合理的になる価格体系・報酬体系があった」が正しい。

SNS劣化倫理問題というより、広告モデルと注意経済帰結である可能性が高い。

もし本当に違う未来を作りたいなら、必要なのは機能追加よりも収益モデル設計だ。

広告依存である限り、いずれアルゴリズム滞在時間を最大化し、怒り・恐怖・対立が最適解になっていく。これは思想では止められない。

からこの未来予想の最大の弱点は、「我々は善いプラットフォームを作る」という宣言に対し、「善くあることが利益になる制度保証」が提示されていないこと。

結局、勝つかどうかは道徳勝利ではなく、滞在時間を奪わずに儲かるというビジネスモデル発明成功するかで決まる。

Permalink |記事への反応(0) | 19:02

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anond:20260206235343

完全に切り離すべきだよ

正確に言うと企業VTuber場合キャラクターフランチャイズは所有企業のものであって、声優SNS担当者(同一だけど)の個人的事情を持ち込むべきではない

なか卯バイト個人的やらかしたとして、なか卯アカウントから謝罪しますか?って話

むかしホロライブの魔乃アロエが余計燃えたのもここら辺がグチャグチャだったから。

当時からカバーはやることが適当だった

Permalink |記事への反応(1) | 09:17

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