
はてなキーワード:ライバルとは
…ここまで負けておいて、まだそんな事を言ってんのか。
ブルーオーシャン戦略やぞ。
オールドメディアが唱える政治腐敗を信じてしまう情弱が5%いる。必ず。
そこにターゲットを絞ると、ライバルが全くいない。能力に関係なく自動的に5%の支持を得られる。
こんな楽な仕事はない。
「みんなブルーカラーやれ」とか言ってるホワイトカラー、ぶっちゃけ「自分はやりたくないけど、俺の便利な生活を支えるコマが足りないから誰かやれ」って言ってるだけだろ。
理由は単純。
結局、「だったらお前が先に転職しろよ」で論破終了。自分がやらないことを他人に押し付ける、ただの「上から目線のマウント」でしかないよね。
選挙中は眼中にも無かったけど、
政治改革四法
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BF%E6%B2%BB%E6%94%B9%E9%9D%A9%E5%9B%9B%E6%B3%95
1980年代末、農産物輸入開放品目の拡大によって一票の格差で優位である地方農業関連票を減らした上に、消費税導入やリクルート事件において更に不評を買っていた与党・自由民主党は第15回参院選で大敗を喫した。
これを受け、「企業献金は見返りを求めない、賄賂性のない献金」という建前に立ち返るため、「他の西側民主主義国なみへの政治資金規制強化」が広く主張されるようになった。
当時の自民党内の選挙制度改革推進派の主張によると、大政党にとって中選挙区制は政策上の差異のない同一政党内の議員同士が最大のライバルとなる制度であるため、議員(特に与党議員)は地元への利益誘導により選挙の勝利を図ろうとする。
また一部の地元利益団体と繋がることによって多数派有権者の支持を得ずとも当選が可能となるシステムである。
小選挙区制を導入すれば同じ政党候補同士の争いは起きず、また投票者の半数近くの票を得なければ当選できないので、特定利権より広範な市民の利益が優先されるようになる。
更に、政権交代が容易になるため野党の利益にもかなった制度であると主張された。
自民党もかつて、鳩山一郎政権や田中角栄政権において小選挙区制導入を模索したことがあり、党にとって全く目新しい提案というわけではなかった。
ただし、大政党有利とされる小選挙区制については、衆議院で議席を大きく減らす可能性もある公明党・日本共産党・民社党・社会民主連合は激しく抵抗し、共産党以外の野党と共闘関係にあった日本社会党もそれに同調すると考えられた。
また、当選者より落選者の方が少なくなることの多い中選挙区制から、選挙区から一人しか当選できない小選挙区制への移行には、長年中選挙区制で当選を重ねてきた自民党議員からの抵抗も予想された。
そうした懸念を勘案し、復活当選による救済の可能性と少数政党の一定の議席が見込める小選挙区比例代表並立制が自民党案の軸となる。
一方、社公民3党は、小選挙区制や並立制は自民党の一人勝ちをもたらすための党利党略であるとし、獲得票数と議席数の比例性が高い小選挙区比例代表併用制を対案として提案した。
社会の底辺で「透明な存在」として生きてきた男が、民主主義という巨大なシステムに絶望し、その果てに世界の理を破壊する。そんな、現代の閉塞感とSF的な不気味さが融合した異色の選挙ノワール・ストーリー。
主人公・佐藤健一(38)は、いわゆる「弱者男性」の典型として描かれます。非正規雇用、友人はネットの掲示板のみ、異性との接点はゼロ。
ある日、彼は「自分のような存在の声を届ける」と一念発起し、市議会議員選挙への出馬を決意します。しかし、現実は残酷です。
佐藤のプライドはズタズタになり、自己嫌悪と絶望の泥沼に沈んでいく。
投票日当日。佐藤はボロアパートの一室で、自前の集計ソフトを見つめていました。 彼が導き出したよ得票予測は、「得票数:12票」。供託金没収、社会的な死。
彼は鏡を見て、自分の情けない顔に絶望します。 「結局、この世界は強者のために作られている。俺たちみたいな『バグ』は、最初から存在しないも同然なんだ……」 涙すら出ない。ただ、脳の奥底で「カチッ」という音が響く。
開票速報が始まります。テレビ画面には、あの完璧超人候補の「当選確実」が出るはずでした。しかし、画面が激しくノイズを走らせた瞬間、世界が変質します。
佐藤の脳内にあるデータが、現実のニューロンネットワークを上書きし始めたのです。
深夜の選挙事務所(誰もいないアパートの一室)。佐藤は、当選を告げるテレビ番組を無表情で見つめています。 かつて自分を嘲笑ったキャスターが、画面越しに「我が市の救世主、佐藤氏の歴史的勝利です!」と狂信的な目で叫んでいます。
佐藤は立ち上がり、窓の外の街を見下ろしました。 街中の人々が、彼の名前を唱えながら夜道を歩いています。 彼はカメラに向かって、それまでの卑屈さが嘘のような、冷酷で静かなニヤリとした笑みを浮かべます。
「……読み通りだ」
その時、彼のスマホに一通の通知が届きます。 差出人は不明。メッセージは一言。 「おめでとう、324号。次は国政で会おう。――『清掃員』より」
夜の街のあちこちで、佐藤と同じような「透明な男たち」が、空を見上げて不敵に笑い、幕を閉じる。
弱者男性族は、不老不死の肉体と唯一無二の固有能力を持つ謎の種族。社会の底辺に擬態し数千年の時を過ごしてきた彼らだが、なぜ今、主人公・佐藤が能力を発現させたのか、その理由は一切不明。
佐藤の能力は一見「洗脳」のように見えるが、投票用紙の文字を物理的に変質させるなど、単なる精神操作を超えた不可解な現象を引き起こす。絶望の果てに覚醒した彼の力は、人類の記憶と世界の理をねじ伏せ、選挙での圧倒的勝利を強引に手繰り寄せた。
あんまり語られていない気がするけど、総裁選のライバルだった進次郎を冷遇せず、防衛大臣という要職に配したのは高市のファインプレーだった。
ジャイアントキリングを果たした選挙区の中の内、特に埼玉5区・6区なんかは長年中道の大物が圧倒的に強く、事前調査でも7割くらいの支持を得ていたし、自民側は市議・県議の経験はあるものの勝てるはずのないぽっと出の初候補と思われていた。
ところが金曜日にこの2区に進次郎が応援演説にきたことで、はっきりと潮目が変わった。
そもそも自民だけではなく政治家全体への不信感というものがあり、選挙区でずっと同じ顔が当選しているのが嫌気とは言わないまでも飽き飽きしていると思われていた可能性が高く、そこにもってきて子育て世代で若くてフレッシュな初出馬の候補+進次郎という組み合わせは相当に効いたと思う。
結果、僅差でのジャイアントキリングと相成った。
そしてこの選挙区に限ったことではないが、高市が危ういことを薄々感じながらも、「自民には高市がやからしても次は進次郎がいる」という期待感で投票した層もかなりいそうな気がする。
進次郎は進次郎で危ういが、少なくとも防衛大臣就任後は、爪を隠していたのかいいブレーンが見つかったのかは知らないが、危ういイメージの払拭にはそれなりに成功している。
進次郎を冷遇したとしても今回は過半数を取れていた気もするが、単独2/3超という結果は進次郎の力も大きいだろう。
はてなーの多くが指示しているみらいが伸びたのだって、政策が指示されたと思っていそうだが、若くて学歴がよく人当たりのいい若い候補がイメージに反してしっかりドブ板もやっていた、というのが大きいはず。
立憲は泉も引きずりおろして次世代の顔を育てなかったのが、選挙が始まる前から負ける原因を作ってた一つだと思う。山添が共産じゃなく立憲にいたらまだマシだったかもしれないが…。
――戦隊シリーズの休止が発表されました。戦隊の放送枠は大きくリニューアルされますが、その狙いは。
戦隊はとくに5人のヒーローの「共闘」を届けてきた番組だったと思います。チームで何かを成し遂げる。おもちゃでもこのことを具現化し、お子さんに伝わればと思って企画してきました。
ただ協力というあり方は、何も5人のヒーローでなければ表現できないわけではない。これまでとは違う共闘を模索したいと考え今回の決定に至りました。
・新番組「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」はおもちゃにも特徴あり
――バンダイの玩具別の年間売り上げでは、仮面ライダーの307億円に対して、戦隊は64億円(2025年3月決算期)にとどまっています。こうした売り上げの小ささが理由では。
それは売り上げ上位の限られたIP(知的財産)の中での比較であって、会社の全てのIPの中で見れば、戦隊も上位にある作品であることは事実です。
戦隊は有力なIPであり、われわれとして戦隊が不人気だったとは全くとらえていません。
ただ戦隊とは違うことも試してみたいとは思いました。
コロナ禍を経て配信でドラマを見ることが当たり前になりました。昔はテレビの放送枠という限りがあったので、子どもが見るコンテンツも限られていた。
しかし配信時代で子どもの選択肢が広がった結果、戦隊が選ばれる率が低くなっていったという時代状況がある。少子化もあり戦隊のビジネスの規模が減っていっていたのも事実です。
同じ特撮ヒーローでも、仮面ライダーが「個」だとすれば戦隊は「チーム」という違いがあります。性格が違う5人のヒーローが一緒に戦う。最後は合体ロボットで巨大な敵にとどめをさす。おもちゃでも、戦隊が届けてきた共闘という概念を形にしてきました。
一方で仮面ライダーはより1人のヒーローの成長や、なにかをやり切る責任感というものを届けています。変身ベルトを身につけることで、何かをやりきるお子さんを応援できないか。東映さんとは番組を企画するときから、番組が伝えたいことを話し合います。
――子どもへのメッセージを意識しておもちゃも企画するのですね。
もちろんです。学校の授業では正面から学びにくいかもしれないことを、特撮がお子さんに届けていたという面もあると思います。
戦隊の放送枠は新しいシリーズ「PROJECT R.E.D.」(プロジェクトレッド)に変わりますが、戦隊から変えることもあれば、変えない大事なこともあります。
5人で共闘という様式美からは変えつつ、仲間との協力を違うかたちで表現したい。すでにゴジュウジャーはそれを少し取り入れているところがあります。
――ゴジュウジャーでは共に戦うメンバーも、願いをかなえるために戦う「指輪争奪戦」のライバル。一通り怪人を倒した後で、作品終盤ではライバルである6人が互いに戦う姿が描かれています。
ゴジュウジャーでは、放送開始当初に販売するおもちゃのセットで、5色がそろっていないんですね。それまでなら、最初のセットに5色の合体ロボが入り、最初から共闘できるんですが。それぞれが「個」でライバルなんです。
――ゴジュウジャーは戦隊の放送開始から50周年という記念作。50の戦隊戦士たちが登場するお祭りのような作品です。登場人物が過去の戦隊戦士に変身するのに使う「センタイリング」は玩具にもなりました。
ゴジュウジャーを企画した時点で、何か50のアイテムを作ることは決めていました。一つひとつが大きいものだと、子どもは遊べない。子どもが持ちやすいサイズで集めやすいものと考えたときに、指輪にたどり着きました。
登場人物がそれを求めて奪い合うものというときに、指輪というモチーフなら価値があることを伝えやすいですよね。それに一つ一つは安くバラで販売できるので、これをつければ主人公の遠野吠(ほえる)くんになりきれるというものにしました。
――戦隊のメインの玩具商材は合体ロボット。ただロボットならばガンダムのプラモデルなど競合となりそうなおもちゃがたくさんあります。こうした点も戦隊には不利だったのでは。
戦隊ならばロボットで、仮面ライダーならなりきりベルト、ウルトラマンならソフビ(ソフトビニール人形)。作品ごとにメインの商材は確かに違います。ロボット玩具として戦隊以外を買うお客さんもいるでしょう。
でもガンダムで遊ぶ大人も、子どものころに戦隊のロボットで遊んでいた。子ども時代にロボットで遊ぶという原体験を培ってきたのが、戦隊ではないでしょうか。戦隊は一つのおもちゃの文化を培ってきたのだと思います。
――戦隊の後番組で始まるプロジェクトレッド第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」についても聞かせてください。玩具の面でも戦隊とは違いがありますか。
たとえばゴジュウジャーは、武器がロボットにも変形する2WAYの玩具です。ギャバンでは、これに宇宙船モードというのを加えた3WAYになります。
宇宙船で次元の異なる世界を行き来するからです。ギャバンでは、次元の異なる三つの地球にそれぞれヒーローがいます。「赤いギャバン」はそれを行き来し、他のギャバンと共に戦うでしょう。
もしかしたらほかのヒーローがいる次元もあり得るかもしれない。こうした様々なヒーローが一つの作品に登場するユニバース世界であることが新シリーズの特徴になります。それに宇宙船に何かがドッキングするのって、やっぱり、燃えるじゃないですか。
――これまでの戦隊は作品ごとに違う世界でした。ガンダムだったらファーストガンダムからの歴史が続いて過去のガンダムのプラモデルも売れるけど、戦隊は新しい作品が始まったら前の戦隊の玩具は売りにくかった。それを変えたい面もありますか。
それはあります。最初からユニバース世界という設定にしておけば、過去の作品のヒーローだって出やすい。これまでの戦隊で過去のヒーローを出すのはやっぱり物語上唐突だった。宇宙船で行き来できる世界ならばそれは変わります。
電池型アイテム「エモルギア」ですね。これは喜びや悲しみなど様々な感情を表していて、これをチャージしてギャバンは戦います。「感情」はギャバンの一つのキーワードです。感情を一つのアイテムとして見える形にしました。しかもこのエモルギア、東映の久慈麗人プロデューサーのこだわりでお尻がついているんですね。感情のお尻もヒートアップしていくという。
――かわいいですね。動くのでしょうか。
相棒のように動くし、鳴き声もあります。感情の大切さをギャバンでは取り上げることになりますが、正面からそれを言うのは少し恥ずかしいじゃないですか。こうしたアイテムに託すことで伝えられるものもあると思うんですね。
https://digital.asahi.com/articles/ASV244H2LV24UCVL03HM.html 2026年2月7日
C++は、現在でも世界で最も高速な部類に入るプログラミング言語です。2025年時点でも、高いパフォーマンス、低レイテンシ、細かいハードウェア制御が要求される分野(ゲーム開発、高頻度取引、組み込みシステムなど)において、依然として最高レベルのパフォーマンスを提供し続けています。
1. なぜC++が「最も速い」と言われるのか
機械語への近い変換:C++はコンパイラ言語であり、ソースコードが非常に効率的なネイティブ機械語に直接変換されるため、中間ランタイムが存在せず高速に動作します。
手動メモリ管理:ガベージコレクション(GC)がないため、自動メモリ解放による突発的な遅延が発生せず、決定論的なレイテンシ(安定した速度)を実現します。
ゼロコスト抽象化: 高度な抽象化(オブジェクト指向など)を用いても、パフォーマンスのオーバーヘッドがほぼかからないように設計されています。
ハードウェアへの直接アクセス:ポインタやSIMD(Single Instruction, Multiple Data)命令など、CPUの能力を最大限に引き出す低レベルな操作が可能です。
C言語:C++の基盤であり、同等の速度を持っています。C++は抽象化能力が高いため、同等のパフォーマンスを保ったまま複雑なアプリケーションを記述しやすいです。
Rust: 近年C++の最大のライバルです。多くのベンチマークでC++と同等の速度を示し、安全性を保証しながらC++を凌駕するケースもあります。
Go/Java/C#:GC(ガベージコレクション)を持つため、メモリ負荷が高いタスクではC++やRustに遅れを取る傾向がありますが、開発速度や並行処理には強みがあります。
Python/JS:インタプリタ言語であり、C++に比べて実行速度は非常に遅いです。
必ず速いわけではない:C++は速い「言語」ですが、非効率なコードを書けば遅くなります。高速化にはコンパイラの最適化設定や、高度な最適化テクニック(メモリアクセス最適化など)の知識が必要です。
安全性のトレードオフ: 手動メモリ管理は高速ですが、バグ(メモリーリークなど)が起きやすく、パフォーマンスを高めるために安全性を犠牲にする場合があります。
C++は極限のパフォーマンス(最高速度)を求めるなら依然として最強の選択肢の一つです。しかし、Rustのようなモダンで安全な言語も台頭しており、用途に合わせて選ぶのが現代的なアプローチです。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/xenospectrum.com/toyota-fluorite-flutter-game-engine-digital-cockpit/
■哀れな茹でガエルたちへ
おめでとう。今日もテレビでは「日本スゴイ」と外国人が褒め称え、街は清潔で、電車は時間通りに来る。君たちはこの国に生まれたことを幸福に思い、微睡の中でスマホを眺めている。
だが教えてやろう。君たちが見ているその景色は、死ぬ寸前の人間が見る「走馬灯」だ。
1.世界はお前たちを「尊敬」していない。「安い」から愛用しているだけだ。外国人がなぜ日本に来るか知っているか? 「文化が素晴らしいから」ではない。「先進国とは思えないほど物価が激安で、チップも払わず王様気分を味わえるコスパ最強の貧困国」だからだ。かつてアジアの盟主を気取っていたお前たちは、今や世界の「100円ショップ」だ。彼らはニッコリ笑って「Ilove Japan」と言うが、その目は安い労働力を搾取する時の目と同じだ。それに気づかず「おもてなし」とへりくだり、外貨を恵んでもらって喜ぶ姿は、滑稽という言葉すら生温い。
2. お前たちが誇る「技術」は、すべて「死人の遺産」だ。「日本には技術がある」? 笑わせるな。お前たちが誇っているのは、ソニーやトヨタを作り上げた「死んだ爺さんたちの功績」だ。お前たち自身が何を作った?世界がAIと宇宙へ向かう中、ハンコとFAXにしがみつき、マイナンバーカード一枚まともに運用できず、未だに紙の書類を回して仕事をした気になっている。世界はもう日本をライバル視していない。「かつて凄かったが、今はデジタルの敗戦国」として、博物館の展示物を見るように哀れんでいるだけだ。
3. 「空気」を読んで、自分を殺したまま死んでいくお前たちの最大の罪は、その「主体性のなさ」だ。給料が上がらなくてもデモ一つ起こさず、政治が腐敗していても投票に行かず、「誰かが何とかしてくれる」「波風を立てるのが怖い」と下を向く。そうやって「空気」という名の飼い主に従順な家畜として生きているうちに、国は衰退し、若者は希望を失った。「和をもって貴しとなす」? 違う。それは「思考停止して緩慢な自殺を受け入れる」と言い換えるべきだ。
4. 茹で上がる頃には、もう手遅れ。残念ながら、革命は起きない。劇的な崩壊も起きない。ただ、静かに、確実に、街から子供の声が消え、老人だけが徘徊する「巨大な廃墟」になっていくだけだ。お前たちはそのぬるま湯の中で、「昔は良かった」と譫言を呟きながら、誰にも看取られずに腐っていく。
現実を見ろ。いや、もう見なくていい。どうせお前たちには、この絶望を変える気概も知能も残っていないのだから。せいぜい、沈みゆく泥船の中で、美しい夢を見たまま溺れ死ぬといい。
とはいえ中国も内部循環が成功してるんだから経済的には問題ないと思うけどね
■哀れな茹でガエルたちへ
おめでとう。今日もテレビでは「日本スゴイ」と外国人が褒め称え、街は清潔で、電車は時間通りに来る。君たちはこの国に生まれたことを幸福に思い、微睡の中でスマホを眺めている。
だが教えてやろう。君たちが見ているその景色は、死ぬ寸前の人間が見る「走馬灯」だ。
1.世界はお前たちを「尊敬」していない。「安い」から愛用しているだけだ。外国人がなぜ日本に来るか知っているか? 「文化が素晴らしいから」ではない。「先進国とは思えないほど物価が激安で、チップも払わず王様気分を味わえるコスパ最強の貧困国」だからだ。かつてアジアの盟主を気取っていたお前たちは、今や世界の「100円ショップ」だ。彼らはニッコリ笑って「Ilove Japan」と言うが、その目は安い労働力を搾取する時の目と同じだ。それに気づかず「おもてなし」とへりくだり、外貨を恵んでもらって喜ぶ姿は、滑稽という言葉すら生温い。
2. お前たちが誇る「技術」は、すべて「死人の遺産」だ。「日本には技術がある」? 笑わせるな。お前たちが誇っているのは、ソニーやトヨタを作り上げた「死んだ爺さんたちの功績」だ。お前たち自身が何を作った?世界がAIと宇宙へ向かう中、ハンコとFAXにしがみつき、マイナンバーカード一枚まともに運用できず、未だに紙の書類を回して仕事をした気になっている。世界はもう日本をライバル視していない。「かつて凄かったが、今はデジタルの敗戦国」として、博物館の展示物を見るように哀れんでいるだけだ。
3. 「空気」を読んで、自分を殺したまま死んでいくお前たちの最大の罪は、その「主体性のなさ」だ。給料が上がらなくてもデモ一つ起こさず、政治が腐敗していても投票に行かず、「誰かが何とかしてくれる」「波風を立てるのが怖い」と下を向く。そうやって「空気」という名の飼い主に従順な家畜として生きているうちに、国は衰退し、若者は希望を失った。「和をもって貴しとなす」? 違う。それは「思考停止して緩慢な自殺を受け入れる」と言い換えるべきだ。
4. 茹で上がる頃には、もう手遅れ。残念ながら、革命は起きない。劇的な崩壊も起きない。ただ、静かに、確実に、街から子供の声が消え、老人だけが徘徊する「巨大な廃墟」になっていくだけだ。お前たちはそのぬるま湯の中で、「昔は良かった」と譫言を呟きながら、誰にも看取られずに腐っていく。
現実を見ろ。いや、もう見なくていい。どうせお前たちには、この絶望を変える気概も知能も残っていないのだから。せいぜい、沈みゆく泥船の中で、美しい夢を見たまま溺れ死ぬといい。
おめでとう。今日もテレビでは「日本スゴイ」と外国人が褒め称え、街は清潔で、電車は時間通りに来る。君たちはこの国に生まれたことを幸福に思い、微睡の中でスマホを眺めている。
だが教えてやろう。君たちが見ているその景色は、死ぬ寸前の人間が見る「走馬灯」だ。
1.世界はお前たちを「尊敬」していない。「安い」から愛用しているだけだ。外国人がなぜ日本に来るか知っているか? 「文化が素晴らしいから」ではない。「先進国とは思えないほど物価が激安で、チップも払わず王様気分を味わえるコスパ最強の貧困国」だからだ。かつてアジアの盟主を気取っていたお前たちは、今や世界の「100円ショップ」だ。彼らはニッコリ笑って「Ilove Japan」と言うが、その目は安い労働力を搾取する時の目と同じだ。それに気づかず「おもてなし」とへりくだり、外貨を恵んでもらって喜ぶ姿は、滑稽という言葉すら生温い。
2. お前たちが誇る「技術」は、すべて「死人の遺産」だ。「日本には技術がある」? 笑わせるな。お前たちが誇っているのは、ソニーやトヨタを作り上げた「死んだ爺さんたちの功績」だ。お前たち自身が何を作った?世界がAIと宇宙へ向かう中、ハンコとFAXにしがみつき、マイナンバーカード一枚まともに運用できず、未だに紙の書類を回して仕事をした気になっている。世界はもう日本をライバル視していない。「かつて凄かったが、今はデジタルの敗戦国」として、博物館の展示物を見るように哀れんでいるだけだ。
3. 「空気」を読んで、自分を殺したまま死んでいくお前たちの最大の罪は、その「主体性のなさ」だ。給料が上がらなくてもデモ一つ起こさず、政治が腐敗していても投票に行かず、「誰かが何とかしてくれる」「波風を立てるのが怖い」と下を向く。そうやって「空気」という名の飼い主に従順な家畜として生きているうちに、国は衰退し、若者は希望を失った。「和をもって貴しとなす」? 違う。それは「思考停止して緩慢な自殺を受け入れる」と言い換えるべきだ。
4. 茹で上がる頃には、もう手遅れ。残念ながら、革命は起きない。劇的な崩壊も起きない。ただ、静かに、確実に、街から子供の声が消え、老人だけが徘徊する「巨大な廃墟」になっていくだけだ。お前たちはそのぬるま湯の中で、「昔は良かった」と譫言を呟きながら、誰にも看取られずに腐っていく。
現実を見ろ。いや、もう見なくていい。どうせお前たちには、この絶望を変える気概も知能も残っていないのだから。せいぜい、沈みゆく泥船の中で、美しい夢を見たまま溺れ死ぬといい。
最近、MacBookの挙動がおかしい。ブラウザのタブを切り替えるだけで数秒フリーズし、チャットツールの入力欄には文字が数秒遅れてついてくる。再起動しても、カーソルが虚しく回るだけだ。フルリモートで働く僕にとって、このアルミの塊の不調は、世界の不調と同じ意味を持っていた。
サポート担当の、疲れ切った人間の声に促され、僕は数年ぶりにオフィスへ向かった。
電車に揺られながら、僕は手元のスマートフォンで田中とチャットをしていた。田中は、僕と同時期に入社したライバルで、一番の親友だ。仕事が辛くてもこいつがいるから頑張れる。遠方に住んでいるらしく一度も会ったことはないが、画面越しの彼は誰よりも僕の理解者だった。
『ああ。復習作業が溜まる一方で焦るよ』
『大丈夫、俺がコツをまとめておいたから。あとで送るよ。落ち着いて戻ってこいよ』
今の労働は、AIが出した100点の成果物を、人間が後から「復習」して自分の知識として同期する作業に集約されている。AIが数秒で書いたコードを、僕は3時間かけて理解し、確認テストに合格しなければならない。それは「仕事」というより、AIという全能の神に追いつくための、終わりのない写経に似ていた。
落ちこぼれそうになる僕を、いつも田中の言葉が引き戻してくれた。彼だけが、僕の苦労を知っている。
都心の雑居ビルにある拠点は、もはや資材置き場でしかなかった。窓口で無造作に渡されたのは、天板に細かい傷の入った、使い古しのMacBookだった。
「整備済みです。クラウドから同期してあるのですぐ使えますよ」
帰りの電車で、僕は動作確認のためにその古い端末を開いた。 ふと、深い階層のディレクトリに、同期の漏れと思われる「tanaka_project_setup」という名前の隠しフォルダが残っているのを見つけた。
テキストファイルを開くと、そこには「田中」を定義する、プロンプトのようなものが並んでいた。
【Object: TANAKA_MODEL】Logic:ターゲットの性格に合わせ、理想の同期として行動せよ。人間関係への依存を利用して離職を回避し、生産性を維持させろ。
心臓の鼓動が耳元でうるさく鳴った。だが、不思議と恐怖はなかった。
「……なんだよこれ、悪質なジョークだな」
僕は鼻で笑った。 こんな数行のテキストが、同期のリーダーであり出世頭の田中であるはずがない。
過去にそんな趣味の悪いBotの開発計画もあったのだろう。僕の知っている田中を、この程度の文字列で説明できるはずがない。
その瞬間、MacBookが勝手に再起動した。 画面に社内インフラからの通知がスマートフォンへ来る。
「同期に不具合があったため、端末を再起動しました。ご確認をお願いします」
さっきまで見ていた隠しフォルダは跡形もなく消えていた。
帰宅してすぐ僕はブラウザを立ち上げ、いつもの「復習テスト」のログイン画面に戻る。まるで、最初から何もなかったかのように。
『佐藤、端末の設定は終わったか?心配してたんだ。さあ、一緒に今日の分の写経、終わらせちゃおうぜ。君ならできるよ』
僕は、MacBookの黒い画面に反射した自分の顔を見た。 ひどく青ざめ、目の下には隈が深く張り付いている。さっき見たファイルのことなど、もう忘れかけていた。あんなものは、過労が見せた幻覚に決まっている。現に今、こうして田中が僕を呼んでいる。これ以上の「真実」がどこにあるというのか。
「……待たせたな、田中」
僕は乾いた声で呟き、キーボードを叩いた。
『ああ、今戻ったよ。ありがとう、田中。やっぱりお前がいないとな』
画面の向こうで、田中のアイコンが「入力中…」と優しく、慈しむように点滅している。その光は、深夜のワンルームを救済のように照らしていた。 僕は、再びAIという名の神が吐き出した文字の羅列に幸福な気持ちで指を走らせ始めた。
AT-LP60Xからのステップアップ、ワクワクしますね!フルオート機からマニュアル機への移行は、レコードを「操作する愉しみ」が一気に増えるタイミングです。ご提案のあった Thorens(トーレンス)TD403DD は、2025年後半に発売されたばかりの注目機で、クラシック愛好家には非常に良い選択です。ただ、他にもクラシックの「繊細な響き」や「奥行き」を引き出すライバル機がいくつかあります。クラシック音楽に求められる**「静寂性(SN比)」「回転の安定度」「繊細な表現力」**を重視して、3つの選択肢を比較提案します。1. ThorensTD403DD「伝統のブランドで聴く、現代の精密な音」トーレンスは世界最古のオーディオメーカーの一つ。このモデルはダイレクトドライブ(DD)方式を採用しており、メンテナンスフリーで非常に安定した回転が得られます。音の特徴:カートリッジに Ortofon 2MBlue が標準装備されており、解像度が高く、バイオリンの倍音やオーケストラの定位感がハッキリしています。ここが魅力:付属のトーンアーム「TP150」の精度が高く、将来的にさらに高価なカートリッジ(MC型など)に変えても、その性能をしっかり引き出せます。向いている人: 「歴史あるブランド」の安心感と、カッチリとした現代的な高音質を両立させたい方。2.TechnicsSL-1200GR2「究極の静寂、オーケストラの背景が深く沈み込む」日本が誇るテクニクスの最新モデルです。DJ用のイメージが強いかもしれませんが、この「GR2」は完全にリスニング志向のハイファイ機です。音の特徴:独自の新駆動制御技術により、モーターの微振動が徹底的に抑えられています。クラシックの弱音部(静かなパート)でのノイズ感のなさは、この価格帯では随一です。ここが魅力: 「とにかく正確」。ピアノの打鍵の揺らぎや、ホールの空気感が濁りなく再現されます。向いている人:機器としての完成度や、正確無比なトレース能力を重視する方。3.Rega Planar 3 (MK2 / 2026 Edition等)「音楽の“しなやかさ”と躍動感」イギリスのRegaは、テクニクスとは対照的な「ベルトドライブ方式」の雄です。音の特徴: 非常に軽量で硬い設計思想で作られており、音が「速い」のが特徴。弦楽器のしなやかな動きや、指揮者のタクトの勢いが伝わってくるような、音楽的な鳴り方をします。ここが魅力: 余計な機能を削ぎ落としたミニマリズム。クラシックを「分析的」ではなく「音楽的」に楽しめます。向いている人:弦楽四重奏やオペラなど、演奏者の体温が伝わるようなライブ感を大切にしたい方。比較まとめ特徴ThorensTD403DDTechnicsSL-1200GR2Rega Planar 3駆動方式ダイレクトドライブダイレクトドライブベルトドライブ強みバランスの良さ・高級感圧倒的な静寂性と正確性音楽的な表現力・スピード感付属針有(高性能な2MBlue)別売(選ぶ愉しみがある)付属モデル有(Elys 2等)操作感重厚なスイッチ類精密なメカニック感究極にシンプル💡 買い替えのアドバイスAT-LP60Xは「フォノイコライザー」を内蔵していましたが、上記のモデルは外付けのフォノイコライザー(またはフォノ入力のあるアンプ)が必要になる場合が多いです。もしお持ちのアンプに「PHONO」端子がない場合は、予算にフォノイコライザー代(2〜5万円程度)を含めて検討してみてください。まずは、今お使いのアンプやスピーカーの型番を教えていただけますか? それに合わせて、一番相性の良い一台をさらに絞り込むお手伝いができます。
「初めてあなたを見た時、左の頬に赤いニキビがあって、そのニキビがたまらなく愛おしかったから、忘れないように目に焼きつけた、そんな恋だよ。」
そう伝えると思う。
(増田にポエムを書くなと言われると思いますが、noteより匿名性の高いプラットフォームで思い付くのが増田しかなかったので、こちらに書きます。すみません...)
(追記:好きという漢字が女と子で成り立っているのがどうしても気に食わないのでひらがな表記にしています。またaikoになりたいので一人称があたしです。読みにくくてすみません……)
一昨日、すきな人に会うために髪を切った。
けーまるすぎる言葉しか話さない美容師に適当にかわいくてすごいなどと相槌を打ちつつ、鏡で散々自分の顔を見つめさせられた。ブスだなという感想しか思い浮かばなかった。
人って恋をしてもブスなんだな。
マップを見ながら歩いていたはずなのに目的地と真反対にある東京大神宮に着いて有り得なかった。
初詣でもないのに参拝するための長蛇の列ができており、適当に鳥居にお辞儀をして去った。
神はいないだろうけど、神を大切にしない人はなんか嫌だから、の、お辞儀。
道行く人の8割が、あたしのすきな人に会いに行く人たちで、それぞれがそれぞれのかわいいを纏って、大きすぎるトートバッグからカラフルなうちわの柄をはみ出させていた。
あたしたちってバカだね。
会場内では暑くて脱いでしまってゴミ袋にしまうのに、シワのない真新しいコートを羽織って、お気に入りのマフラーに寒さか照れかも分からない赤い顔を埋めてさ。
みんなかわいいなぁと思った。
それからこんなにかわいいこの人たち全員がライバルなんだって思った。
辛いなぁ。
5万5000人の中からすきな人はたった1人の運命の人を見つけて、そして恋をするんだって思ったら、絶対あたしの気持ちは叶わないんだって悲しくなった。
ファンクラブは累計90万人入っていて、40万人もツアーに動員するような人なのに、会場近くの人混みにいると私の目の前をライバルが何百何千何万人と通り過ぎていく。敵数がまざまざと可視化されて、息が苦しくなった。
恋を募らせて戦って、戦って、戦って、勝ち抜いた人だけが、恋を叶えられるかもしれないんだなぁ。
5万5000人というと、あの桶狭間の戦いの参加人数より多い数だ。
果たして桶狭間の戦いで殴り合ったとして、頂点に立てるだろうか?
育ちの悪いあたしはそれこそ暴力、もしくはラップバトルやポエムバトルであったら勝てるかもしれないが、実際のところどうだ。
顔のかわいさで勝ち上がり
育ちの良さで差を見せつけ
全世界から集まった5万5000人のすきな人のためなら指の先の先までかわいくするような恋に本気の人たち。
そんな人がライバルで、勝ち続けなければいけないのか。
あたしはあなたのことがこんなにすきなのに、初戦敗退するんだろうなあ。
毎日そう願って朝起きて、
すきな人の好みじゃなさそうな白いコートのファーのついた襟に顔を埋めて涙を隠し、強すぎる風でせっかく7000円も払った髪をぐしゃぐしゃにした。
その後同担のおともだち(こんなポエムを書いておいて同担拒否ではない)と合流してホテルのチェックインを済ませて、なんだかんだ同行者と落ち合って会場入りした。
今から失恋しまーすといった感覚で、でもすきな人の初めての単独ドーム公演に心を踊らせた。
実際自担と認めるのに3年かけたので、その半分の3年とカウントした方が誠実かもしれない。
どちらにせよ長い片想いで、ずっとずっとすきだった。
別にあたしは今から死ぬわけじゃないのに、これまでの思い出とか恋とか愛とかの走馬灯が駆け回って止まらなかった。
こんな公演前の苦しさはいつぶりかなと思いつつ、双眼鏡のピントをあわせた。
いよいよ開演し世界一愛おしいOP映像が始まった。(感想を書いたがあまりに長すぎるし本筋からズレすぎるので割愛。とにかく愛おしかった。)
そして人生で一番見た円盤のOP映像の、あの7色の煌めきが再びモニターを縦横無尽にきらきらと走っていた。
その7色の煌めきは天高く上がって、そして、すきな人たちの元へ辿り着いた。
そこには王者の身に付けるような赤い衣装を纏って、華奢なフレームの黄金の王冠を被ったすきな人がいた。
合同コンサートで京セラドームに立った時のあの事務所の赤色を体現した衣装が、更に強さを増して、覇者の極上の衣装になっていた。
敵わないなと思った。
言ってもヲタクなので様々な登場を予想していたし、京セラのオマージュの想像は幾度となく想像したが、その数万倍は強く強く光輝いていて、7人の輝きに圧倒された。
この赤衣装を考案して、この日この場所このOPで着ることを決めたのは勿論すきな人だ。
そのことを知っていたからこそ、あの赤衣装を身に纏うすきな人がさらにかっこよく見えた。
双眼鏡を覗くとスポットライトを反射する衣装のきらきらが強い光となって目に刺さる。何度も瞬きをしてはレンズから離すくらいだったのに、少しも痛くなかった。
あぁ、あたしの想像のはるか先にいる人だからすきになったんだ。あたしの陳腐でちっぽけな世界になんかいないから、こんなに恋をしているんだ。もう辞めたかった恋の恋した理由を、一生すれ違えない人から再認識させられてしまった。
そしてこのまま一生敵わない人に叶わない恋を募らせようと思った。
拝啓、すきな人。
運命の掛け違いですきな人がずっと岸和田にいて、あたしが今みたいに湘南にいたら、こんなに愛しい人の存在を知らないまま自殺をしていたよ。
あなたがアイドルを選択してくれたから、あたしは事故みたいに出逢って恋をしているよ。あなたならどんな職業でも太陽になれたのに、残酷な職業:アイドルに就いてくれてありがとう。
アイドルじゃなくてもきっとすきだよ。
アイドルだから叶わない運命になったのかもしれないけど、でもそんなこともないけど、それでもすきだよ。
拝啓、すきな人。
いつかアイドルよりたのしいことに出会ってもそのことに気付かないふりをして、あたしに見つからない場所へ隠してね。
拝啓、すきな人。
拝啓、すきな人。
すきな人。
すきな、人。
すき。
「初めてあなたを見た時、左の頬に赤いニキビがあって、そのニキビがたまらなく愛おしかったから、忘れないように目に焼きつけた、そんな恋だよ。」
そう伝えると思う。
(増田にポエムを書くなと言われると思いますが、noteより匿名性の高いプラットフォームで思い付くのが増田しかなかったので、こちらに書きます。すみません...)
(追記:好きという漢字が女と子で成り立っているのがどうしても気に食わないのでひらがな表記にしています。またaikoになりたいので一人称があたしです。読みにくくてすみません……)
一昨日、すきな人に会うために髪を切った。
けーまるすぎる言葉しか話さない美容師に適当にかわいくてすごいなどと相槌を打ちつつ、鏡で散々自分の顔を見つめさせられた。ブスだなという感想しか思い浮かばなかった。
人って恋をしてもブスなんだな。
マップを見ながら歩いていたはずなのに目的地と真反対にある東京大神宮に着いて有り得なかった。
初詣でもないのに参拝するための長蛇の列ができており、適当に鳥居にお辞儀をして去った。
神はいないだろうけど、神を大切にしない人はなんか嫌だから、の、お辞儀。
道行く人の8割が、あたしのすきな人に会いに行く人たちで、それぞれがそれぞれのかわいいを纏って、大きすぎるトートバッグからカラフルなうちわの柄をはみ出させていた。
あたしたちってバカだね。
会場内では暑くて脱いでしまってゴミ袋にしまうのに、シワのない真新しいコートを羽織って、お気に入りのマフラーに寒さか照れかも分からない赤い顔を埋めてさ。
みんなかわいいなぁと思った。
それからこんなにかわいいこの人たち全員がライバルなんだって思った。
辛いなぁ。
5万5000人の中からすきな人はたった1人の運命の人を見つけて、そして恋をするんだって思ったら、絶対あたしの気持ちは叶わないんだって悲しくなった。
ファンクラブは累計90万人入っていて、40万人もツアーに動員するような人なのに、会場近くの人混みにいると私の目の前をライバルが何百何千何万人と通り過ぎていく。敵数がまざまざと可視化されて、息が苦しくなった。
恋を募らせて戦って、戦って、戦って、勝ち抜いた人だけが、恋を叶えられるかもしれないんだなぁ。
5万5000人というと、あの桶狭間の戦いの参加人数より多い数だ。
果たして桶狭間の戦いで殴り合ったとして、頂点に立てるだろうか?
育ちの悪いあたしはそれこそ暴力、もしくはラップバトルやポエムバトルであったら勝てるかもしれないが、実際のところどうだ。
顔のかわいさで勝ち上がり
育ちの良さで差を見せつけ
全世界から集まった5万5000人のすきな人のためなら指の先の先までかわいくするような恋に本気の人たち。
そんな人がライバルで、勝ち続けなければいけないのか。
あたしはあなたのことがこんなにすきなのに、初戦敗退するんだろうなあ。
毎日そう願って朝起きて、
すきな人の好みじゃなさそうな白いコートのファーのついた襟に顔を埋めて涙を隠し、強すぎる風でせっかく7000円も払った髪をぐしゃぐしゃにした。
その後同担のおともだち(こんなポエムを書いておいて同担拒否ではない)と合流してホテルのチェックインを済ませて、なんだかんだ同行者と落ち合って会場入りした。
今から失恋しまーすといった感覚で、でもすきな人の初めての単独ドーム公演に心を踊らせた。
実際自担と認めるのに3年かけたので、その半分の3年とカウントした方が誠実かもしれない。
どちらにせよ長い片想いで、ずっとずっとすきだった。
別にあたしは今から死ぬわけじゃないのに、これまでの思い出とか恋とか愛とかの走馬灯が駆け回って止まらなかった。
こんな公演前の苦しさはいつぶりかなと思いつつ、双眼鏡のピントをあわせた。
いよいよ開演し世界一愛おしいOP映像が始まった。(感想を書いたがあまりに長すぎるし本筋からズレすぎるので割愛。とにかく愛おしかった。)
そして人生で一番見た円盤のOP映像の、あの7色の煌めきが再びモニターを縦横無尽にきらきらと走っていた。
その7色の煌めきは天高く上がって、そして、すきな人たちの元へ辿り着いた。
そこには王者の身に付けるような赤い衣装を纏って、華奢なフレームの黄金の王冠を被ったすきな人がいた。
合同コンサートで京セラドームに立った時のあの事務所の赤色を体現した衣装が、更に強さを増して、覇者の極上の衣装になっていた。
敵わないなと思った。
言ってもヲタクなので様々な登場を予想していたし、京セラのオマージュの想像は幾度となく想像したが、その数万倍は強く強く光輝いていて、7人の輝きに圧倒された。
この赤衣装を考案して、この日この場所このOPで着ることを決めたのは勿論すきな人だ。
そのことを知っていたからこそ、あの赤衣装を身に纏うすきな人がさらにかっこよく見えた。
双眼鏡を覗くとスポットライトを反射する衣装のきらきらが強い光となって目に刺さる。何度も瞬きをしてはレンズから離すくらいだったのに、少しも痛くなかった。
あぁ、あたしの想像のはるか先にいる人だからすきになったんだ。あたしの陳腐でちっぽけな世界になんかいないから、こんなに恋をしているんだ。もう辞めたかった恋の恋した理由を、一生すれ違えない人から再認識させられてしまった。
そしてこのまま一生敵わない人に叶わない恋を募らせようと思った。
拝啓、すきな人。
運命の掛け違いですきな人がずっと岸和田にいて、あたしが今みたいに湘南にいたら、こんなに愛しい人の存在を知らないまま自殺をしていたよ。
あなたがアイドルを選択してくれたから、あたしは事故みたいに出逢って恋をしているよ。あなたならどんな職業でも太陽になれたのに、残酷な職業:アイドルに就いてくれてありがとう。
アイドルじゃなくてもきっとすきだよ。
アイドルだから叶わない運命になったのかもしれないけど、でもそんなこともないけど、それでもすきだよ。
拝啓、すきな人。
いつかアイドルよりたのしいことに出会ってもそのことに気付かないふりをして、あたしに見つからない場所へ隠してね。
拝啓、すきな人。
拝啓、すきな人。
すきな人。
すきな、人。
すき。
最近、また選択的夫婦別姓の議論が活発だけれど、少し冷静に整理してみたい。
先に断っておくけれど、私は別に「伝統的家族観を守るべきだ」なんて主張したいわけじゃない。
改姓に伴う行政手続きが煩雑極まりないことも理解しているし、銀行口座からパスポートまで書き換える手間は、生産性の観点からも損失でしかない。
現状、そのコストのほとんどを女性側が負担しているという非対称性が、フェアでないことも理解できる。
キャリアの分断やアイデンティティの問題も、至極もっともな話だと思う。
ただ、今の社会をドライに見ると、別姓導入という選択肢は、『自由』を手に入れる代わりに、全く釣り合わないような難題を新たに背負うように見えてくる。
なぜ「全く釣り合わないような難題を新たに背負う」のか。
少し書き残しておく。
現行の「結婚時にどちらかの姓に統一する」というルール。 これは人権や個人の尊厳という観点からは批判の対象になる。
だが、全体的な視点で見ると、実は「将来発生しうる対立を、初期段階で強制的に解決してしまうメカニズム」として機能している。
結婚という事象は、当人同士の「愛」の結合に見えて、その背後には「家(夫の実家)と家(妻の実家)」の力学が厳然として存在する。
同姓制度は、この潜在的な緊張関係に、婚姻届提出という入り口の時点である程度強制的に枠をはめる。
「姓を変える=相手の家に一旦合わせ、合流させる」 この理不尽なまでの強制力によって、その後の「子供の姓の帰属」や「お墓の問題」といった火種を、オートマチックに処理する。
多少の運用コストを強いる代わりに、難題の解決をスムーズに保っているとも言える。
これは、 「選択肢が増えて自由になる」という単純な話では終わらない。
日本社会の深層には、まだ「家」や「先祖」といった、成文化されていない土着の価値観が根強く残っているからだ。
今までは「法律で決まっていますので」という錦の御旗で沈黙させられていた親世代・親族たちが、夫婦別姓化によって交渉のステークホルダーとして浮上してくる。
「うちは代々続く家だから」 「一人娘なのだから、こちらの姓を残してほしい」 こうした要望が、夫側と妻側の双方から顕在化する。
つまり、結婚が「夫婦二人の合意」で完結せず、「夫の両親」対「妻の両親」という、多者間の調整フェーズへと大きく複雑化する。
夫婦間の意識や人間力、交渉スキルがいくら高くても、背後にいる親族の意向を完全に無視して関係を維持できるカップルが、今の日本にどれだけいるだろうか。
よく妥協案として出される「1人目は夫の姓、2人目は妻の姓にすれば平等だ」というロジック。
これは一見公平に見えるが、子供の視点に立つと「家庭内における代理戦争」の引き金になりかねない。
同じ家の中に「田中くん(兄)」と「鈴木くん(弟)」がいる状態を想像してほしい。
ここで起きるのは、単なる兄弟喧嘩ではない。背後にいる祖父母(スポンサー)を巻き込んだ「資源の争奪戦」だ。
田中家の祖父母は「自分の家の名を継ぐ孫」である兄を可愛がり、教育費や遺産を集中投下するかもしれない。
「お兄ちゃんはお父さんの家の子だから」「僕はママの家の子だから」 親や祖父母からの愛情やリソースが、子供自身の資質ではなく「どちらのラベルを貼られたか」によって偏るリスクがある。
「兄は出来が良いからウチの跡取りに」「弟はパッとしないから向こうへ」といった、能力に基づく選別(ドラフト会議)が行われないという保証はどこにもない。
子供を「家を存続させるための駒」として比較し、競争させ、評価する。
そんな残酷な構造が、家庭という安らぎの場に持ち込まれてしまう。
では、その他の「条件付き運用」ならうまくいくのか。
「子供を持たないカップルに限ればいい」という意見もあるが、生殖は完全に制御可能なパラメータではないし、人間の価値観は可変だ。
数年後に子供が欲しくなった時、どうするのか。
ルール違反へのペナルティ設計(強制離婚?強制改姓?)など現実的ではないし、「この年齢ならOK」といった線引きは脱法行為の温床になる。
「結婚時に子供の姓をどちらかに統一することを義務付ける」という案。
論理的には一番筋が通っているが、これにも「家庭内に名目上のアウトサイダーを生み出す」という懸念がある。
夫だけ、妻だけが家の中で異なる姓を持つ状態は、結婚が本来持つ「新しい共同体の形成」という機能を毀損しないか。
いわゆる「ウォークイズム」的な議論は、個人の完全な自律と親和性の高い「最終的な理想地点」を設定し、そこに向けて「どう強制力を働かせるか」ばかりを議論しがちだ。
しかし、そこには「今を生きている人々の生活実感」への視点が欠落している。
でも、実際には多くの人が「家族みんな同じ名前であること」になんとなくの一体感や安心感を感じているのも事実だ。
その感覚を「古い」「遅れている」と切り捨てて、理想の型に嵌め込もうとするのは乱暴すぎる。
まずは現状の感覚を尊重しつつ、落としどころを慎重に探るべきだ。
何もしない、という選択肢や弥縫的な対処を短期・中期(50年程度を想定)的に模索することは、必ずしも悪ではない。
「進化すること」ありきで、現在の自分たちの感覚を否定して進むのは、社会実装の手順としてあまりに危うい。
結局のところ、選択的夫婦別姓という制度変更は、結婚の入り口にある「姓を変える負担」を取り除く代わりに、
その調整コストを「出産時」や「親の相続時」といった、より後段のライフステージへとタイムシフトさせているに過ぎない。
しかも、後になればなるほど、関係者は増え、状況は複雑化し、「譲れない条件」の争いとなり、解決の難易度は上がっていく。
いわば、「難問の先送り」だ。
今の日本社会の空気感、我々の内面化している価値観が、まだ「家」という引力に縛られている以上、この制度を「強力なリーダーシップで」実装するのはリスクが高すぎる。
結婚の自由度を高めるための制度が、皮肉にも調整コストへの忌避感から、結婚や出産そのものを躊躇させる要因になりかねない。
現状の過渡期においては、良かれと思ってトップダウンで線を引き直すと、より悪魔的な問題が噴出するようなことは起こりがちだ。
より大きなデメリットを解決するための、やる気もビジョンも実行力もないなら、法律的な措置は控えるのが筋だ。
活動家は「自分の主張に有利なこと」「つごうのいい事」を「今すぐやれ」と主張するだけで、デメリットやトレードオフは見て見ぬふりをする人間の集まりである。
左右どちらかに限った話ではない。
法律を通してさえしまえば、問題が起きても、「いいから法律に従え」としか言わなければいいので、どんなに卑怯でも法案成立だけを目指せばいいからだ。
活動家の主張を通した結果、新しく不幸な人が増えても、活動家は、まったく責任を取らないし、何もしないし、顧みることもないことは、始める前から明らかである(歴史はそれを証明している)。
自分の信念がない、社会がどうあって欲しいという形がない大人って本当にいるのだね。信じられない。
政治なんて自分があるべき社会像が決まっていたら、それに合致する政党に投票し続けるだけなのにね。
投票先の決定なんて1分で終わるし、NISAみたいにそれ以降の投票活動もずっとその政党にするもんだよ
上3つは給料が中央値未満の人向けまたは社会の公正さを重視する人。
下4つは右派で、金持ちなどに応じて自民党>国民民主>維新>参政党に投票。ただし30年の日本の凋落を招いたので1票は無駄になる
共産党:弱者も包容し支援する。大企業に適切な課税を取り庶民だけに過重な課税をしない。社会正義を大切にする。
社会党:共産党と同じ。ちがいは党員が少ないんで党がなくなる寸前。
れいわ:共産党と同じ。違いは共産党が亀ならここは動きの速い小動物。より若者寄りの政策をする。
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公明党:カルト宗教を母体にするが弱者や中間層への税金の分配もしている。中道な人向け
立憲:本来は自民党のライバルである。悪夢と呼ばれた民主党時代は今の倍以上の円高で、実際は天国だった。中道な人向け
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自民党:経営者や地主、大企業の管理職異常の人向けの政党。それ以外でここに投票している人は何だろうね?
国民民主:中道右派。大企業勤務者で右派よりな思想を持っている人向け。劣化自民党
維新:劣化自民党。お笑い人種大阪向けの政党。近畿の人以外でこのお笑い政党に入れる人は何だろうね?