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2026-01-26

アイドルマスターシンデレラガールズを信じたい

アイドルマスターシンデレラガールズにハマってから14年以上

まりモバゲー版のリリース直後あたりからずっと触っている

あの時代ソシャゲに厳しい世論で、シンデレラガールズなんてポチポチゲーが故に厳しい目で見られることも往々にしてあったが、双葉杏というキャラクター一世を風靡してどんどん状況が

変わっていったことを今でも覚えている

ゲームとしては面白い面白くないかと言われたら全く面白くない

そりゃ課金して何も考えずにポチポチボタン押すだけのゲームに何の面白さがあるのかとこちから逆に問いたい

けれども、異常なほどハマった

ソシャゲにハマったのは後にも先にもアイドルマスターシンデレラガールズだけだ

他のアイマスソシャゲにも手を出したが、全然続かなかった

正直掛け持ちしてるやつすげえと思っている

担当と呼ばれる子もいる。リリース直後からずっとその子のことしか見ていない。目に入れても痛くない可愛さとはこのこと

担当のことは今でも好きだ

今でも世界で1番可愛い女の子だと思っている

けれども、ボイスとユニット曲を引っ提げて新キャラ追加からまりモバマスの規模縮小からのサ終、デレステは規模縮小したところで人気キャラしかガチャも曲も出さなくなり、新規ボイス追加も終了し、デレステ自体がほぼ更新終了してしまった

ライブほとんどいつメンしか出てこなく、企業コラボも人気のいつメンばかり

193人全員がシンデレラなんじゃないのか。俺は韓国の子も忘れていないぞ

担当はここ数年なにも動きがない。正確に言えばグッズは出たが、190人のグッズだったので担当の動きというかアイドルマスターシンデレラガールズ全体の動きとして括る

一部のアイドルばかりが露出していることに違和感を覚えている人は多いのではないか

そりゃ人気アイドルに焦点が当たることは売上的に仕方ないのかもしれないが、それでも偏りすぎだろう

正直言ってしまうと、どのコラボを見てもボイスと曲を引っ提げてきた新キャラがいるのを見かけて、あまりにも露骨だと感じてしま

アイドルマスターシンデレラガールズは昔からまあ露出の差が露骨に激しいコンテンツではあるのだが、デレステが縮小してからの動きはもっと激しくなっていると感じる

俺の担当が不人気だから仕方ないと言われるかもしれないが、人気不人気・ボイスの有無関係なく、こんなに露骨に差をつけるようなことをするくらいヘイト管理ができないのであれば、なんでバンダイナムコは193人もキャラクターを生み出したんだ?という気持ちになる

バンダイナムコとしてはここまでアイドルマスターシンデレラガールズが当たるとは思っていなかったのかもしれないが、193人を生み出した責任を果たすべきだと思う

俺はアイドルマスターシンデレラガールズを信じたい

アイドルマスターシンデレラガールズというコンテンツが好きだったから、昔は担当がいなくてもコラボを見かけたら買ってたり、ライビュに行ったり、いろんな活動をして楽しんでいた

でも今はもうデレステ自体開いてなくて、ライブ担当が出てたとしても二の足を踏むようになり、コラボ情報は追わなくなってしまった

ここまで書いて思ったが、自分自身、こんなに昔は良かったということを言う老害になるとは思っていなかった

自分はもうバンダイナムコから見たらターゲット層ではないんだろう、もうアイドルマスターシンデレラガールズから離れた方が賢明かもしれない

けれども、担当のことは今でも世界可愛い女の子だと思う

他のキャラクター可愛いと思うが、結局のところ担当が1番可愛いと思ってしま

たくさん時間をかけたから、たくさん金をかけたから、そんなことではなく、やはり担当可愛いから、こんな愚痴まみれの文章書きながらもアイドルマスターシンデレラガールズから離れられないんだろうな

Permalink |記事への反応(0) | 23:39

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2025-06-18

アマスの中途半端さについて

まり良い話を聞かないツアマスだが、一応のプレイヤーとして思うところを書いてみる。

ざっくり言うと「誰向けのゲームとして見ても、足りてないものが多い」という話。

ちなみに筆者は2万ぐらいしか突っ込んでいないのでその程度の意見だと思って欲しい。

TCGとしてのツアマ

アマスの「太客」はこの層なのではないかと思う。カード排出すればとりあえず全部集める人や無限回収する人は出てくるものだし。ライブパートスキップするモードが初期搭載されていることからも、この層に気持ちよく課金してほしいという気持ちはうかがえる。

ただ、各ブランド信号機しかまだカードがないので、「担当が出るまで様子見しよう」という人が結構発生しているのではないかな、と思う。きょうび「担当が出るまで担当のいないガチャを回してゲーム買い支える」というのはなかなか奇特な部類に入るだろう。「継続的課金しておけば担当にも出番がある」というのが幻想であるのはポプマスで証明されてしまったし、シンデレラの国にいるPは体験的に知っていることである。筆者もその一人だ。

お目当てさえいれば太くお金を落としてくれる層はいると思うので、ASぐらいは全員実装しては如何か。あと、女性がわりとこういうお金の使い方をするイメージ偏見)なので、Mの層を厚くしてあげるのもいいのかもしれない。あと各ブランドからガチャの回る子とかおっぱいの大きい子とか入れてあげたらどうか。

あとは個人的感想だが、100円を入れ続けていると正気に戻ってしまうので、電子決済に対応すればいいと思う。

そのほか、カード被りの旨味がない(本当に、ゲーム上はなにもない)ことも相まって、どんなレアでも被ると価値がなく、市場に出回りやす構造になっている。そのためレアを求めて筐体から買い続けることの価値がどんどん薄くなっていく。副産物がなくて虚無になりやすいからだ。余った低レアは捨てられるかゲーセン不要カード行きになり、自然、あまりプレイしてない層でも低レアは埋まりやすくなる。SSRパラレルに関しても、自引きにこだわりがなければシングル買いするほうが多くの場合安上がりで済みそう。ゲーム自体もっと人気なら市場も高騰して、ワンチャン売る目的プレイする層も狙えそうなものだが……。

ツアーレアかにパラレルを入れるとか、イベントやって上位限定カード配布するとかしてあげたらいいんじゃないかな。しらんけど。

アイドルプロデュースするゲームとしてのツアマ

この場合だとライバルは各種ソシャゲとなるが、正直言って勝負になっていない。曲数もMVクオリティソシャゲのほうが上手な上に、ソシャゲは基本タダなので、あえてツアマスをプレイする理由があまりない。フォローしておくと、ツアマスのMVクオリティが低いわけではなくて、一応の水準には達していると思う。ただソシャゲたちのクオリティが高すぎて見劣りするだけである。でも曲数は比較どうこう抜きで少ない。7曲て。sideMの子が参加できる曲だけだと3曲だぞ。

アマスの強みは越境アイドルを踊らせられることで、これはどのソシャゲにもできないことの一つになる。スターリットでもやらなかったSideMを参加させられるのは、このせいでいろんなもの犠牲になってる感もなくはないが、きちんと評価すべきポイントと思う。

ただ正直、「顧客は口で言うほどには越境を望んでいない」というのが真実なのではないか、と思う部分もある。多くのPにとってやりたいことは越境ではなく、「俺の考えた最強ユニットを組みたい」で、そうなると大事なのは組み合わせの多さで、とにかくアイドルを追加せよという話になってきそう。この方針なら学マスも早く仲間に入れてあげたい。

コミュ越境のものがあるけど、男女が関わると何事もハラスメントになってしまう上に恋愛ご法度となると、SideM入りの越境コミュ結構やりづらいんだろうなあと思ったりもする。ドラスタはとくに中高生と歳が離れているしなあ。

クリエイトライブ自分が使わないのでよくわからない。ライブシェアして他人がその映像音ゲープレイできる機能があるが、ほぼ死んでいるように思える。ライブ作ったあとポータルにいってシェアボタンを押さないと他人と共有できないという不便さだからなあ。ゲーム内にはいいねランキングしかなく、他人ライブアクセスできる手段SNS頼り。

SideM現在アプリ存在しないので、その枠をツアマスが狙うことはできなくはないかもしれんが、平等に厳しすぎるSideMPちゃん相手にするのであれば、全員の登場を確約してユニット曲とソロ曲実装しますぐらいないとダメだろう。5人ユニットがあるのでMVに最低限5人出せてほしい。

音ゲーとしてのツアマ

音ゲーとしてのライバルKONAMISEGAの各種音ゲーだが、まず200円1曲という驚異的なコスパの悪さがネックで、正直この時点で勝負になっていない。温泉においてある旧型の太鼓の達人だって200円払えば2曲できる。独自システム、ツアマスの場合スライダーになるが、それがコスパの悪さを押しのけて新しい体験提供してくれるならば話は別だが、残念ながらそこまで楽しいギミックではない。むしろ判定がわからないしつかみ損ねたらミスだしミスったらその次も連鎖ミスることがほぼ確定するイライラ要素である

さら収録曲が7曲というのもがっかり要素で、「アイマスの曲が遊べるアケ音ゲー」というところまで絞ってもまだ太鼓に負けている。正直もうちょっとなんとかしてほしい。

おそらく5鍵になにかの影響を受けていて、譜面が真上から振ってくるように設定できたり、最良の判定が辛くてミスの判定が広かったりと、玄人向けの調整がされているように感じる。最近音ゲーありがちなオプションは備えており、音ゲー勢のほうを向いているような印象は受ける。

しかし、いわゆるテクニカルスコアがなく、最近ソシャゲのような、編成で変動するスコアしかない。そしてこのクリアランクライブの成否に影響するのだが、一番上のMASTERレベルではこの判定がやたらと厳しい。手持ちカードを揃えないとライブクリアすらままならないというバランスになっている。試していないが、多分カードなしでプレイするとフルコンしながらライブを失敗できる。1曲しかないので、ライブ失敗したからといって何かあるわけではないが、プレイ後のコミュセンターアイドルが落ち込んでいるのでプレイ体験は悪い。

結局、音ゲーに興味がある人に対してはテクニカル面でのフィードバックが薄く、カジュアル勢にとっては判定が辛くフルコンは取りづらいという、なんだかよくわからないバランスになってしまっている。せめてどっちかに振り切って欲しい。個人的にはカジュアル勢向けにもっと判定をゆるくしてあげればいいのではないかと思う。

音ゲーをよく知らない人が「硬派な本格音ゲー」というコンセプトだけで5鍵をロールモデルとし、要素を手当たり次第に取り入れたようなちぐはぐさを感じる。

スコアタのほうはよく知らないので立ち入るのは控えるが、ぶっ壊れが1枚あってそれゲーらしい。初弾でぶっ壊れ出して環境破壊するとこだけポプマスを真似しなくてもいい。あとFEVERゲージがどうとか発動回数がどうとかテキストに書いてあるがゲーム内に説明がない。それは説明してよう。

位置ゲーとしてのツアマ

「TOURS」を名乗っているわけだし、結構頑張って地方にまで筐体をばらまいているので、巡礼ゲーにしてもいいと思うような気もするけどそういう施策は見えない。さすがに称号を作っただけで各都道府県の筐体を行脚を期待することはできないが、地方ライブやるときに、それと連動してその県の筐体にだけログボつけて、特別コミュがみられますよ、みたいなことをやってもいい気もするけどなあ。

あと、これはただの愚痴だが、ゲーム内にライブ会場が4つあるんだけど、すべて関東エリアにある。1個ぐらい別エリアにおいても良かったやろ。そういうとこやぞ。

だらだら書きすぎた。

ただ、決して出来の悪いゲームではないと信じている。カードの読み込みはスムーズだし、衣装はきちんと系で可愛いから露出の高いのまで揃っているし、男どもに猫耳をつけられるし、機能導線もわかりやすい方だと思う。きちんと作ってあるゲームだ。これで完璧と思ってローンチしたわけじゃなくて、シンプルに開発リソースが足りないだけだとは思う。続けばいろいろ改善されると信じているので、なんとか頑張ってほしい。

しかし、俺の力では石油王じゃないのでそんなに多くは払えない。他の趣味や他のアイマスだってあるので、月数千円が限界……。

Permalink |記事への反応(0) | 21:02

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2025-02-21

馬鹿のままでいたかった

タイトル通りの話だが、決して自分が頭が良いですと言いたいわけじゃない。

と言ってもアンチはいくらでも沸いてくるんだろうけど。どうでもいいや、もう。

書き記すのは、自分の中での整理と、たぶん、恨みたいからだ。

好きな(と言うのも憚られるけれど、いったん)グループの周年ベストアルバムが発売された。

と言っても、ここ最近ずっとモチベーションが低下の一途を辿っていて。いつもなら発表されたと同時にほとんど脳死で三形態予約、フラゲ日には勝手に届く、その後なんか気が向いたら包装解いて視聴する、が常だったのに、今回は予約すらせず、発売されてからもしばらく手すら付けなかった。なんなら購入する気も起こらないほどだった。

それでもと重い腰を上げて購入に至ったのはひとえに、自担ソロ曲が収録されているからだ。それだけが購入の理由で、本当にそれだけしかない。

自担グループ内においてかなり歌割りが少なく、デビューしてからそれは長らく継続している状態だ。私はいわゆるデビュー後の永遠新規オタクだが、好きになった頃から現在、いやデビュー前を除いて遡っても歌割りが多い!となれた試しはほとんどない。強いて言えばユニット曲ぐらい。かなしい。

ここら辺の話も相当に根深いのだけれど、本題でないから今回はいったん置いておくとして。まあそういう状態ものから、どうしてもソロ曲が収録されているとあってはさすがに聴きたかった。YouTubeで一部公開されたのを視聴した時、MVも曲も本当に良かったから、これと好きなメンバーくらいは見たいというそ一心で、MVが収録されている1枚だけ購入することにした。

購入してから1週間くらいは、何度も何度も自担の曲を見て聴いていた。だって好きだから

自分の好きなひとが、歌割りやカット割りを一切気にすることなく、外野の心ない言葉を気にすることなく、余すことなく堪能できる。ノーストレスで見られる、そんなしあわせをかみしめていた。やっぱり自担好きだな、他の好きなメンバーの曲も良いな。そうやって久しくなかった、ただ純粋気持ちアルバムを楽しんでいた。

だけど、それも長くは続かなかった。

少し視聴のペースが落ち着いてきて、車でも聴きたいからやっぱり通常盤も購入しようかな、と思い始めていた頃。

YouTube公式チャンネルにて、唯一にして最大の目当てであったソロ曲が、フルバージョンで、公開された。

その時の衝撃と言えばもう、とても形容しがたい。いくらなんでも早すぎる、いやアルバム買った意味。そういう感情も多分に沸いてきたけれど、何よりも何よりも頭を占めたのは、「好きな曲」が「それぞれのオタクによる再生回数争い」の道具になってしまたことだった。

令和になり、推し活なんて言葉日常茶飯事的に使われるようになった昨今。企業側にもオタクの購買意欲はとっくに知れ渡っており、あの手この手でオタ活と経済を結びつけようと躍起になる世の中。

SNSの普及により、オタクは「ある一点において」めちゃくちゃ賢くなってしまった、と個人的には思っている。

一点というのはつまり、「CD円盤を購入する、SNS話題になる、動画再生する」などといった行為が、いわゆる〝推し〟にどう還元されるかをある程度知ってしまっているということだ。

数字は良くも悪くも強い。何を進めるにも、何を決定するにも、数字というのはある種絶対的ソースであり力だ。数字があるから起用する、数字を持っているかBETする。当然だし、仮にも社会人として短くない年数を過ごしてきた自分としても、数字無視して全てを通すなんてことはとてもじゃないができない。百聞は一見しかず、まさに大きな数字の前にも言えることだ。

YouTubeに公開されたことで、案の定オタクたちは頑張った。自分好きな人再生回数が低いなんてあってはならない、脚光を浴びせたい、そのほか様々な意思により、オタクたちがどのようにすれば再生数にカウントされているのかを喚起するポストが瞬く間に散見された。私はそれを眺めていた。

「回す」。日本語というのは不思議もので、一言でたくさんの意味を持つ。この一言もそうだ、この話の中で言えば「再生して数字を増やす」。私の視界に収まる決して少ないとは思えない人数が、この言葉を呟いていた。みんなで回そうね。無邪気な子どものような口ぶりで。

公開日がズレているのももちろんだし、MVでも客演があったりとそれぞれ条件が違う中で比べることなんて絶対に出来ないのに、何を争っているんだろう。

その瞬間、「ああ、私が好きなものは、好きだったものは、ただの競う道具に変貌してしまったんだな」と。そう思ってしまった。

オタクとしての私が白旗を揚げた瞬間だった。

結局オタクの中で争ってオタクが頑張って再生回数を伸ばして、「オタク以外の人にも見て貰うため」なんていうお綺麗な言葉はしかし、実際再生回数のどれだけに当てはまるのだろう。そこから好きになってファンクラブに入って?ファンが増えていって、国民アイドルに?ピンとこない、シンプルに何がゴールなんだろうこの争い。

考えれば考えるほど、空しさが広がっていく。

間違いじゃない。決して。あれを口にしていたうちのどれほどかなんてのは分からないが、本当に心から好きな人応援したい」という思いで「回して」いた人もきっとたくさんいるだろう。

なんなら、数字証明することがスタンダードになった昨今、私の考えの方が間違い、というか古いんだろう。そこも理解している。

それを認めた上で、それでも私は、エンタメにおいてあまりそれを感じたくないというのが嘘偽りない本音だった。だってエンタメだ。娯楽だ。人ひとりの人生がかかった、超巨大なエンターテインメントコンテンツ。この場においてのアイドル

それらに対して、基本的に「楽しみ」しか求めていない。圧倒的、面白い、格好良い、可愛い、美しい、眩しい。なんでもいい、とにかくそういう、普通に生きているだけでは得られない栄養というか、そういったものが見たくてアイドルを見ている。私の場合

「好き」だから見ていたいし、「好き」だから買う。そこに「○○を応援したいから!」なんて殊勝な心がけなんて微塵もない、徹頭徹尾私の勝手だ。だって娯楽だから

推し活とか知らん、ただ好きだから買ってるだけ。

ただ好きだから聴いてる、見てる、現場に行ってる。シンプルにそれだけだ。

それだけでいいはずだろうと、老害よろしく懐古している。今もずっと。

自担の曲も、好きなメンバーの曲も、それぞれ本当に良い曲だ。それは今でも思ってる。

だけど、購入して見て、聴いた時の気持ちにはきっともう二度と帰らない。

じゃあ見なければ良いなんて人は言うけど、逆に問いたい、それって誰が出来てるの?

ここを見てる時点で、みんな同じ穴の狢だよ。

そう言っても無駄なんだろうけどね。SNS議論をしようとする全ての人は私と解釈違い。

何度でも繰り返す。徹頭徹尾私の勝手だ。私の意見だ。アルバムを購入した、一消費者で名義的にはファンを名乗って良い立場の。

好きなものをどんどん嫌いになっていく。それを望む人なんているのだろうか。

勝手に嫌いになってるだけじゃん、そう思うだろう、そりゃそうだよ、勝手に好きになってるんだから

でも。こんな人はファンじゃない、なんて、そんなもんはアイドルしか下せないんだよ。

人に刃を向けるときは、全部自分の思いであり全部自分勝手だと、承知してからやってほしい。

推しのことを思って、なんていうなら、こんな汚いところに手を突っ込む時に推し名前を使うな。

自分正当化するために他者を使うな。

これは推し活をする全てのオタクに対して思っていること。自戒でもあるけれど。

ただの呪詛だし、ただの泣き言だし、ただの弱音で、ただの悲鳴だ。

それでも、私にとっては計り知れない絶望だった。

超巨大な数字を前にすれば、知ったこっちゃないんだろうけど。

Permalink |記事への反応(0) | 21:48

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2025-02-07

QUARTET NIGHTの「よさ」を共有したい

うたの☆プリンスさまっ♪というコンテンツ出会いQUARTET NIGHT通称ルナイ)のファンになって5年が過ぎた。

ルナイのピークと言っていい2018年ファンになり、キャストである鈴木達央氏を耐え忍ぶという急降下を経験し、いよいよ単独ライブTABOO NIGHTXXXX」が全国の映画館で上映される「カルナイイヤー」を迎えた2025年、カルナイへの気持ちは増すばかりだ。

しかコミュニケーション能力に難がある私にはカルナイの「よさ」を共有できる友人が一人もいない。そもそも友人がいない。

からここに、いちカルナファンとしての気持ちを、どこかのカルナファンと共有できるかもしれないというわずかな希望をもって記すことにした。

うたプリというコンテンツ

うたの☆プリンスさまっ♪通称うたプリ)の原作は、アイドルとの恋愛が売りの乙女ゲームだ。

それがアニメキャストライブスマホアプリゲーム3Dライブライブ映画SNSラジオ活躍の場を広げていくうちに、アイドルコンテンツとしての支持層も獲得し、CDリリースすればある程度の売上は見込めるまでのジャンルに育っている。

うたプリの最大のいいところは、「アイドルはこの世界実在する」という建前を取ってくれるところだ。アイドル公式SNS日常生活メンバーとの交流を報告してくれるし、公式は「描き下ろしイラスト」ではなく「撮り下ろしフォト」と言ってくれる。声優キャスト)も「神宮寺レンとあなたをつなぐ諏訪部順一です」「美風藍の親友蒼井翔太です」などと言ってくれるので強めの幻覚が見れる。とてもありがたい。

アイドルグループとしては3グループあり、いずれもグループカラーが明確で住み分けが出来ているので、きっと誰しもがどれか1グループは「刺さる」ようになっている、と思う。

ST☆RISHの「よさ」

ST☆RISH通称スタリ)はシャイニング事務所所属の7人組の王道アイドルグループであり、言わずと知れたコンテンツの顔である。ちなみに原作ゲームにはスタリというグループ存在せず7人のソロアイドルとしてストーリーが展開される(グループ結成はアニメ軸)。

スタリのよさは何と言っても「多幸感」だと思う。

アニメにも描写があるが、スタリの曲を聴くと温かく幸せ気持ちになる。「生まれてきてくれてありがとうね」って言ってくれるし、「君の名も含めST☆RISH」って歌ってくれる。「STRT OURS」という曲に至っては優しさに満ちていて、鬱のときに聴いたらスタリ担でなくとも泣いてしまう。

7人とも個性豊かだけど共通して精神面が大人平和主義なので癒しと元気を求める人に全力でオススメしたいグループだ。

HE★VENSの「よさ」

HE★VENS通称ヘヴ)はレイジング事務所所属アイドルグループこちらも7人組。昔はST☆RISHライバル存在であったが共演回数が増すにつれて仲間のような立ち位置になっている。個性豊かなプリンスの中でも一際個性的で、だけど喋ると何だか可愛い、そんなメンツが揃っているように思う。

なお、ヘヴは原作ゲームでは登場すらしていない。

ヘヴのよさは、良い意味宗教性の強いところだと思う。とにかく世界観がある。

メンバー同士がメンバーという関係性でなく「家族」である公言しているし、ファン「エンジェル」と呼び精神的にも強固に結び付いている。楽曲宗教楽曲のような荘厳さがあり、ダンスも一糸乱れぬシンクロダンス。3グループ合同ライブでも初見で強烈なインパクトを残すのでこのジャンルにおける「新規ホイホイ」となっている。

QUARTET NIGHTとは

QUARTET NIGHT通称ルナイ)とは、シャイニング事務所所属の4人組アイドル、スタリの先輩という位置づけである

グループとしてら唯一ゲームにも登場する。

QUARTET NIGHTの「よくなさ」

当たり前だがどのグループにもよい部分、悪い部分があり、カルナイも然りである

後ほどカルナイのよさを何の気兼ねなく叫ぶためにも、その前にカルナイのよくない部分を語っておきたい。

鈴木達央氏の存在

鈴木氏の賛の部分は後述するのでここでは否を語っておく。

ルナイの最大のウイークポイント、それはメンバー黒崎蘭丸キャストである鈴木達央氏だ。

鈴木氏は元々失言が多く、スキャンダルからジャンル内ではしょっちゅう叩かれている人だった。カルナファンの私としてもヒヤヒヤするような軽口が多い人という認識だった。

そこにあのスキャンダルを起こした。ジャンルという小さな枠を超えて一般層にまで届いた醜聞で、鬼が金棒でぶん殴ってきたかのような衝撃だった。公式から鈴木氏続投のお知らせが発表されるまで、カルナイがなくなるかもしれない、蘭丸がいなくなるかもしれないという恐怖で、大げさではなく身体が震えた。

蘭丸ファンも目に見えて減ったし、きっとこれから付く「タブナ新規」もこのスキャンダルの影響で本来よりも少なくなるんだろうというのは想像にかたくない。

圧の強さ

これはよさでもあるし、よくなさでもあるなという部分であるが、カルナイの圧の強さが苦手でスタリとヘヴだけ推しているという人も見かけるくらいカルナイの圧は強い。

ルナイが巷でよく言われる批判は「上から目線」「後輩の前で(ファンの前で)喧嘩するな」「嶺二が可哀想で見てられない」等々だが、全くもってそのとおりである

QUARTET NIGHTの「よさ」

いよいよ本題。

ルナイのよさ、それは第一に歌である

(前提として、うたの☆プリンスさまっ♪というネーミングだけあってスタリもヘヴも当たり前に歌が上手い。その上で)カルナイは4人組だが、見事に高音、中高音、中低音、低音と得意な音域が分かれており、しかもそれぞれがボーカリストとして高い技術を持って存在してる。

音源でもライブでも、お互いの存在を確かめ合うように歌い、お互い煽り合うように相乗効果で伸びていく。

カミュキャストである前野氏が「4人で歌ってると何だか無敵な感じがする」と言っていたが、聴いているとまさにそんな錯覚に陥るのだ。

決してスタリの歌のように多幸感を得られるわけではないが、カルナイの歌を聴くとずっとこの音楽を聴いていたい、私はこの音楽聴くために生まれたのだ、という気持ちにさせてくれる。

ここからメタ的な話になるが、キャストで見たときに森久保氏、鈴木氏、蒼井氏は、声優個人として音楽活動をしており元々歌が上手い人たちだ。対してカミュキャストの前野氏はカルナイ以外では音楽活動をしておらず、本人もそれを気にしているような発言を何度かしている。

そんな中、カルナイのキャストは、カルナイとしての場数を踏むにつれて明らかに全員がスキルアップしている。

特に前野氏は、初期の楽曲である「QUARTET★NIGHT」と比較して、最新楽曲であるTABOO NIGHTXXXX」ではラップのようなウィスパーボイスも巧みにこなし、耳を疑うほどの成長を遂げている。

また、元々歌の上手い3人も、近年では更に難易度の高い楽曲に挑戦したり、繊細なニュアンス歌詞行間を伝えてくれたりと新しい顔を見せてくれている。

私はカルナ自身も大好きだが、このカルナイのキャストの「カルナイのためにスキルアップする努力を惜しまない」ところも大好きなのだ

「JINN - Ω -RAY」の歌詞そのままに「1秒先の未来すらも進化している姿」を見せてくれる4人に心から感謝したい。

キャストダンス

見出しキャストの、とわざわざ付けた理由は単純で、カルナイのダンス個性的過ぎてバラバラ個人的には好みではないからだ。

そしてキャストダンスをわざわざ列挙する理由は、ダンスが本職のアイドル並みに上手いとか、そういうことではなく、前述した歌にも通じることだが「カルナイのためにここまでの努力してくれる姿」が好きで、そこに愛を感じ、その気持ちがありがたいという理由である

前述のとおり私は、鈴木氏には一種恨みのような感情を抱いてはいるが、同時に感謝してもしきれないほどの恩を感じている。その最たるものが「カルナキャストダンスである

鈴木氏が、ダンス経験はないが蘭丸のために踊ると決意してくれたこと、森久保氏が当初ダンス難易度を下げようとしたときに「ダサいっすよ」と発破をかけてくれたこと(それに森久保氏が応えてくれたことと含め)、何ヶ月も前から練習に入ってメンバー士気をあげてくれたこと…キャストライブでカルナイがここまで「踊るグループ」になったのは、紛れもなく鈴木氏の功績である

メンバー個性

ルナイのメンバーは嶺二以外、第一印象があまり良くないタイプだが、知れば知るほど沼る依存性がある。以下に簡単に書いておく。

【寿嶺二】

ルナイ最年長で精神的支柱。嶺二の存在がカルナイを存続させている。

愛嬌があって人当たりがいいが芸歴が長く、あの一ノ瀬トキヤに「食えない人」と言われるほど手の内を見せない。

大人っぽさ、無邪気さ、繊細さ、色気、清純さ…嶺二の中に全てを感じて多面性に沼る。

黒崎蘭丸

柄は悪いが根は優しく、面倒みがよい兄貴肌。弱気を助け強きをくじく。料理も上手く、意外にも言葉気持ちを伝えてくれるタイプなうえ、記念日花束を買うマメさまである。実は欠点がないスパダリなので普通に沼る。

【美風藍】

ルナイ最年少。

とある事情から世間知らずなところがあるが純粋で真っ直ぐ。最年少なのにことあるごとに先輩風を吹かせてくるところがかわいいので年下男子好きは沼る。

カミュ

優しい「執事モード」と偉そうな「伯爵モード」を持つ二面アイドル。どれだけ砂糖を食しても病気にならない頑丈な内蔵を持つ。この態度のデカさでカルナイの年下組という事実が愛しい。

とにかくゲームはAIIStarAfterSecretまでしてほしい。そこまでやらないとカミュのよさは伝わらないし、ASASまでやればもう沼ってる。

メンバー関係

スタリのメンバーには同室組という、旧ジャニーズでいうシンメのような存在メンバーがいるが(セシル以外)、カルナイにはそういった概念存在しない。ただ4人しかいないため各組み合わせにファンがいる。

【嶺二、蘭丸(まいらす)】

ルナイ年長組。蘭丸から嶺二への当たりは強いがお互いを認め合っていて、相方相棒公言している。

【嶺二、藍(心友)】

最年少と最年少。親友でなく心友

原作で、嶺二が自分(藍)と他人(藍似の嶺二の友人)を重ねて見ていると気づき拗ねる藍がとてもかわいい

.【嶺二、カミュキラキス)】

ひたすら塩対応カミュとそれを包容力で受け止める嶺二。上辺なようでたまに芯をつく。

これぞカルナイというやり取りが拝める。

蘭丸、藍(ハルハナ)】

蘭丸の兄気質と藍の弟気質が発揮される組み合わせ。ASASの藍ルートでの自転車のくだりがオススメだ。

あと普通に歌が上手い。

蘭丸カミュ(ノンフィク)】

カミュ喧嘩を売って蘭丸がそれを買って一生喧嘩してるいるが、大体蘭丸は悪くないことが多い。

【藍、カミュ(デレラ)】

ルナイの年少組で自他ともに認めるかわいい担当

流石のカミュも藍には優しい(優しくはない)。

3人のカルナ

最後備忘録的に書いておく。

2021年に開かれたうたプリの合同キャストライブ(マジLOVELIVE7thSTAGE)では鈴木氏がスキャンダルの影響で欠席となった。

そんな中、登場した3人は、3人でカルナイのユニット曲パフォーマンスして3人のソロ曲を披露したあと、蘭丸ソロ曲を踊ってくれた。

その合同ライブソロ曲をしたのが3グループの中でカルナイだけだったので当然叩かれたが(当時も、今でも叩かれたのは当然だと思っている)、3人が叩かれるのを覚悟のうえでこの方法を選んで、蘭丸ステージに立たせてくれたその気持ちが嬉しかった。

3人には、カルナイを守ってくれてありがとうとお礼を言いたい。

最後

これから映画館で、きっとそのあとにはどこかのライブ会場で、カルナイの音楽を浴びれる。しかもその音楽は今よりも更に進化した音楽だ。

キャストもカルナイイヤーに向けて決起集会をしたと言っていた。

どんなカルナイが見られるのか、今はただ5月9日が待ち遠しい。

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2024-08-28

楽しみにしていたライブを隣のオタク台無しにされた

好きなコンテンツライブ遠征して両日参加したが、片日で自分の隣の席に座ったオタクが本当に最悪だった。

悔しいし悲しいしで思い出すとかなり辛くなってしまうため、早いところ感情を整理してしまいたいが、他人迷惑をかけないやり方がもう分からないのでここで吐き出して終わりにする。

ただ、相手禁止行為はしていないので完全に自分お気持ちである

・曲中、ギャッ!ギャッ!と小刻みに子供の癇癪のような奇声を出す。コールや、いわゆる黄色い声援とは違う(なのに推奨されているマスクをしない)

・目障りな振りコピ。なぜ自分の踊りを他人の視界に入れたがるのか?

・間隔が狭いのに地団駄みたいにジャンプして暴れる。床が揺れていた

ファンサをもらうのに夢中で、こちらの体の前にまではみ出してくる

・開演前、前にいる同担への敵意を口にする

どれかひとつふたつなら許せたかもしれないけれど、これらの連続ライブ中にメンタルが参ってしまった。

公演後に前の席の方が膝の上で何か(ぬいぐるみペンライト?)を撮影をしていた人に「ここは撮影禁止ですよ」なんて注意していて、何を偉そうにと心の中で毒づいてしまった。

(その通り場内はカメラ禁止なので、悪気がなくとも前の席の方の行動も味方はできない)

大人げない自覚はあったものの、負の感情支配されてXアカウントを探してしまった。

彼女が行動や発言でヒントを残しすぎていたので簡単に見つかった。

私に直接謝罪がなくとも、行動に対しての反省が少しでも書かれていたら心が楽になれると思った。

そんな都合のいいことはなく、実際には自分を美化するポストばかり。

特に「○○(グループ名)が好きな自分も誇れる最高のライブだった」このポストを見た時は、この人とは絶対に分かり合えないんだなって実感した。

あん品性のかけらのない姿の一体何が誇りなのか…

怒りに任せてその場で言わなくてよかった。気が強そうなポストが多いから多分口論になった。情けないが、自分は弱いので勢いで確実に負けていたと思う。

失礼だけど、横目に見た外見が幼かったから高大生かと思って(若いうちならこれから学んでいくよね)って自分をなだめた。

でもアカウント作成2010年自分より年上だと察した。

間違っても関わることがないように、アカウントブロックしている。

最後に見た時、「耳栓使わないで終わって嬉しい」と書いてあった。

自分もできれば使いたくなかったけど、突然出てくるあなたの金切り声に驚かされたくないから仕方なく着けていたのに…

ただただ悔しい。

ユニット曲の時、ファンサ欲しさに推しが描かれた長いタオルを広げてきて、私のペンライトの前まで被せてきた時は一瞬頭が真っ白になった。

さすがに舐められすぎでは?

私の推しもまさに今歌ってて、それを応援してるんですが?

一瞬だけ迷ったけど退けさせてもらったら、次から小さく畳んでもらえた。最初からそうしてくれよ…

様々な炎上に対して「(マイナス意見を持つ人は)同じファンを不幸にするのはやめてほしい」と書いていたけど、あなたも二度と取り返しのつかないライブ最中に何度も私を不幸にしている。しか良席で。

現状、それを知らせるためにDM突撃して文句ぶちまけるしか心がすっきりする方法はないと思う。

だが、まずそんな勇気ないし、何より今更どうしようもない。余韻が台無しになるのも、そこまでしたいわけじゃない。

自分10年ほどこの作品が好きで、何度もライブ応援上映には行ってるけどここまで下品自分勝手な人が近くにいるのは初めてだった。

今までは運が良かったのだろうか。

例の炎上などはともかく、演者スタッフも頑張ってくれていて、今回も遠征してきてよかったとは思っている。

元気にコールしてて、張り切って推しカラーでおしゃれしてて、今日が楽しみだったんだなって伝わってきた。

でもそれはあなただけじゃないんだよ。自分だってアースタンド前方当たった時からあの日まで、本当に嬉しかったのに何もかも台無しにされた。

何度も聞かせられた金切り声も迷惑だって気付いて口を押さえてもらうとか、ファンサほしいのでタオル広げていいですかとか事前にきいてくれれば気持ちよく協力したのに。

ライブのものあんな状況だから、決まっていた席があるだけ幸せなのは分かっている。

オタクなのに器が狭い人間すみません

まだ応援してたいけど、これがスタンダードなら自分にはもう向いてないのかもな。

シリアルコード積んでまで行きたかったライブなのに、今はコンテンツから離れて早く記憶が薄れることを願っている。

相手ポスト内容は単語などを改変しています

Permalink |記事への反応(2) | 20:41

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2024-06-01

10女性の胸を刺した自称Youtuber、割と大物だった……

元々ニコニコ動画で「ぷす(デビュー当初はじっぷす)」という名前インターネットカラオケマンボカロPをやっていた。ボカロPとして作曲していた一連の楽曲は「ヘイセイシリーズ」と呼ばれ、ボカロ小説ブームに乗って小説化、漫画化も果たしている。

その後、「ツユ」というユニットの結成を機にインターネットカラオケマン引退

ツユでは作詞作曲ギター担当プロデューサーを務め、ツユが会社化した際には社長就任

Youtube登録者数130万人の人気ユニットとなっており、東京リベンジャーズ2期のエンディングテーマ担当

なお、昨年11月に「働かなくても金が入ってくる環境で女のことしか考えられねぇわ!」的なめちゃくちゃな理由ユニット活動を休止しており、今年4月に再開したばかり。

ユニット曲以外にも音ゲーや他ユニットにも楽曲を多数提供しており、続報が待たれる。

Permalink |記事への反応(2) | 09:53

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2024-05-12

新曲配信のみなのはまあ時代かな〜って思うけど(個人的には形で残るほうがいいかCDがいいけど)自社のDLサイトのみでの販売で視聴には別のアプリを使わないといけない、他のアプリでは聴けない、ってだけでもう購入ためらう

ユニット曲はほぼ買ってきたけどもう無理かもな、離れどきかもな、ってところ

せっかくの新曲なのにな

Permalink |記事への反応(0) | 11:34

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2023-02-12

みんマス嫌いじゃなかったのに

今日用事があったし、そもそも担当もいないから2日目共々、元々現地も配信も申し込んでなかった。帰ってきたらトレンド担当ユニット曲名があり、確認したらとても解釈違いなことをされたとわかった。

私はデレP(デュンヌ)であるミリシャニMそれぞれ遊んではみたものの、性に合っているのはデレだけ。765はリアタイアニメ映画鑑賞まで。てかそこからデレにいったわけで。

昨年バンナムフェス2ndも楽しかったし、今回の公演も円盤が出たら買うつもりだった。ポプマスも好きだった。ノマカプに抵抗がないので、流れてくる程度の越境漫画普通に読めてた。

そもそもリアル女性アイドルオタクなので、お互いの曲をカバーするだの、メンバーシャッフルするだのは特別だし貴重で、大好物。その子担当した歌割に勝手意味深ものを感じて考察しちゃったりしてさ。デレのjewelrysも大好き。

でもさ、男が『Tulip』は違くない?

あれって女子が歌うからいいんじゃん。女の子の恋の駆け引きじゃん。ユニセックス歌詞じゃないよね?

他で例えるなら、『「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?』を男にカバーされたようなもんだよ?

担当大事な歌を、只々セクシー全面にしてるキャラに歌われてとても気持ちが悪い。なんでそこ選曲した。別の曲ならこんなこと思わなかったと思うから、そこは私が歪んでるんだろうな。

これまでの人生、腐ってるときも夢女してるとき地雷なんてほぼなかったし、同担拒否なこともなかったから、自分が今こんなにも嫌悪感を抱いてしまたことに戸惑ってる。

普通に既婚者なので男が嫌いってわけでもない。

男女問わずFFの人絶賛してるし、曲名ミュートしちゃったら本来意味での情報取りこぼしちゃうからやりたくなくて、とりまここに書き捨てる。

Permalink |記事への反応(1) | 02:24

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2023-01-04

774inc. ブイアパ解散について説明

どうもゴシップV豚増田です

今回はバーチャルYouTuber事務所774inc.に所属する集団「ブイアパ」の解散について解説しま

とはいえこの解散はどちらかと言えば前向きな再出発であると私は考えています

ポジションの整理

会社事務所組織名
774株式会社774inc.ブイアパ・あにまーれ・ハニーストラップシュガーリリック・緋翼のクロスピース
エニーカラー株式会社にじさんじにじさんじにじさんじEN
カバー株式会社ホロライブプロダクションホロライブ・ホロスター

ブイアパという「集団」の歴史

ブイアパは集団です。よく言うグループユニットではありません

出発は4年前、企業運営バーチャルクリエイター集団として、個人活動していた鴨見カモミイラストレーター)や花奏かのんベーシスト作曲家)を招聘して事業スタートしました

ところがクリエイターは結局この2名だけで、残りのメンバーゲームの上手い一般VTuberでした(素敵なことです)

初年度の時点でクリエイターの2名への説明実態が食い違うことになり、解散直前まで花奏かのんは「話と違う」と言っています

モミ先生脱退

2年以上前イラストレーターのカモミ先生は脱退しました。言葉を選んで言うと、やはり方向性の違いです。

この前後メンバー配信は多くが非公開になっているので今から何があったのかソースに当たるのは難しいのですが、なんか全員泣いてました。

https://www.youtube.com/watch?v=wQ45NQIUke0

こんな動画出せるくらいには温かい集団だったのは確かです。道は違えても仲間(当時)

一般VTuber路線について

元々の理念と現状へのギャップがあったのはクリエイターサイドだけでなく、他のメンバーも同じでした

今でこそゲームに強い集団イメージのあるブイアパですが、この頃は「もう自分(が伸びる)にはFPSしかない」とセルフネグレクト状態メンバーもいました

後に若干名が追い込まれて一時休止しま

事務所合同イベントアイドル路線について

774inc.は大手では珍しく多数のグループを持つ事務所ですが、とはいえ縦割りではなく垣根を超えたイベントを打つ事務所でした

もちろん全員参加! と思いきやベーシスト花奏かのんは裏側に回ってステージ不参加でした(2020年)

本人も「表でアイドルみたいな活動するつもりもないし、元々裏方クリエイターという意識でやっている」と公言していますファンも広く受け入れてます

とは言え圧力があったのもまた事実で、何度か辞めようとしていたそうです(これも公言している)

ちなみに横断イベントは2回あって、後の2022年ポジション覚悟完了した人のそれでした。

マーブルルーム

花奏かのんがブイアパメンバーのために描き下ろしたユニット曲がマーブルルームです

https://www.youtube.com/watch?v=T3HPZQ2f51E

その動画楽曲)に花奏かのんはいません

しかセルフカバーはしています

解説配信も2回していて2時間を超えます

https://www.youtube.com/watch?v=qJAq77cprYc

有閑喫茶あにまーれ所属宗谷いちか、ソロになります

いきなり話が飛びますが、774inc.のグループの1つあにまーれの宗谷いちかがソロになります

業界的にも元グループ存続のまま離脱は珍しい話で、774inc.では初めてでした

後にシュガーリリックの虎城アンナソロになり、ブイアパ解散下地ができたように見えます

花奏かのんプロデュース業やるってよ

2022年末、音楽ユニットをこれまた裏方でやるという話が出ました

その時、歴史が動きます

ブイアパはクリエイター集団で、カモミ先生と花奏かのんがブイアパだった

完全に憶測ですが、花奏かのんは3年くらい言い続けてきたブイアパ脱退をついに現実にしたのだと思います

そしてそうなった以上、ブイアパは役目を果たしたということで解散したのではないでしょうか

杏戸ゆげはずっとブイアパを「屋根のない建物」と呼んでいました

花奏かのんは昨日ブイアパをTNTで吹き飛ばしていました

バーチャルクリエイターの集まるアパートメント、Vアパは更地にして原状回復されたのだと僕は勝手に思ってます

今までありがとう

やー(「774inc.所属個人タレント」のスラング

とはいえ774inc.という事務所にいることに変わりはないので、ボチボチVTuberやっていくんでしょう

やっていったらいいな

Permalink |記事への反応(6) | 22:12

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2022-12-19

t7s 6+7+8thAnniversaryLive Along the way day3

端的に言えば最高で良かった。座席が3Fスタンド1列目なので立ち見不可という拷問はあったがそれでも最高だった。

スースは遅れることが最初から言われていたので777は途中からかと思いきや冒頭から出してきたのはうーんと思ったが開幕をH-A-J-I-M-A-R-I-U-T-Aで飾りたい気持ちもわかるので難しいところ。

久々のセブンスはやはりレジェンド空気を一瞬で変えてしまった。SEVENTHHAVENを座って聞くとか拷問過ぎでは?

そしてそんなセブンスの後に歌うことになるステラマインは虐められてるのでは…などと思ってしまうが、センターステージを活かしたパフォーマンスで負けず劣らず。というか前の開幕登場はゲージ風の演出もあって見えにくかったところもあったのでもう一度見られたのは良かった。

SOLは初ステージ以来のぴあアリーナということで思い出深い。Fall inLoveでいつ声を出せるようになるんだ。レスカミツバチ聞くと毎回泣きそうになる。KARAKURIはアイノシズク初披露だったか

ニコラは聞きたかった曲を3つしてくれたのが本当に最高。

SiSHのプレシャスセトラは座ってると手を上げてクラップするのが地味に難しいのでやっぱり座り指定拷問ではないか

WN4はまさか新曲とか。しか可愛い。神か?

再度のレスカは待望の黒レスカもっと聞きたかった。

サンボンのたいくつりぼんは前もやったっけ…?初期曲あると安心する。

4Uはもう何やっても面白いし何をやっても許される本当に強いわ。

そして半ば予想はしてたがここでAXiS、会場の盛り上がりがさらに上げられるのが凄い。にしてもHEAVEN'SRAVEを座って聞くとか拷問過ぎでは?

最後ユニット曲として、777全員で夏陰リボン、Across theRainbowは聞きたかったので本当に嬉しい。こういうところ、一応運営はわかってはいるんだよなあ…。

ラストは星の瞬き、StarGlitterちゃんと締めてくれたのは古参への配慮とか色々難しいであろうセブンス集合の貴重な機会を活かしたとかありそうだけどチョロいのでやっぱりこの曲で終わると満足感が爆上がりしてしまう。

最高に楽しいライブだった。

Permalink |記事への反応(0) | 01:53

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2022-05-03

ドリームユニット決定戦、1位はどうせユニ募

追記ガチャりあむじゃなかった。はず。でもそれを受けて記事を改稿するのはもっとダサいのでそのまま残す。

追記2】大外ししてた。はっず。

====

モバゲーアイドルマスターシンデレラガールズで開催されている、ドリームユニット決定戦の予想記事

システム

デレマスアイドル190人の中から、2~5人の好きなユニットを組んで投票既存ユニットでもオリジナルユニットでも可。発表は3位までで、1位にはモバマス内でのSR確約される他、去年は公約にはなかったが描き下ろしのグッズが出たり、プライズかなんかでちょっとした優遇があったりした。去年の1位はフリスクで、イベントはアイプロガチャ/上位/完走/完走の全員27コスの強SRが来た。2位はユニ募、3位はブルナポ。

投票券はログボ、イベント報酬ガチャのおまけで、ログボのみだった去年とはかなりパワーバランスが異なり、従来の総選挙に近い票配分に近づいた。総選挙との違いはラウラン報酬10報酬と、ガチャのおまけは3000MCで500枚という壊れっぷり。

考察

結論

と、いうわけで、1位はユニ募だろう。

役満である。ユニ募のPってそもそもモバマスやってんのかよ、と思うのだが、去年の結果に出てる以上は「やってる」もしくは「既存のPがこの3人のPになった」もしくは「他担Pからの支持が厚い」ということは言える。さらに言えば「#ユニット募集中」というのも、見方によれば公式ユニット名がまだない、このユニットはまだオリジナルユニットとも捉えられるわけで、このイベント趣旨にピッタリなのでは、と考える人いるかもしれない。そこまで考えてこの3人の展開をコントロールしてきたのだとしたら余りの手腕に恐れ入る。総選挙で声をつけるという体験提供したことも含め、いわば「推せば結果につながる」というのが手軽に味わえるポジションなのだなあ、と思う。

これでガチャりあむじゃなかったら笑ってくれや

Permalink |記事への反応(0) | 10:31

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2021-11-17

22/7(ナナニジ)第一ファイナルライブ客観的にここが凄かった

(バズらなかったけど)ライブ前に煽り記事anond:20211111023357書いた増田です。

れったんファン増田anond:20211115012944

にもライブ見て欲しかったです(まだ配信で見れる)。


・全曲やった

昼公演26曲+夜公演25曲の合計51曲。やってないのは帆風千春キャラソンカバー曲くらいだろうか?

うち全体曲が33曲+ユニット曲が1人4曲+キャラソン1人1曲なので1人あたりの出番は38回。それでいてバテてる様子もなかったので本当に凄い。


・ノーアンコール

μ'sのダブルアンコールファンを信頼してないとできない)には驚かされたが、22/7ファンアンコールにやれる曲が1曲もないことを理解する。本当に全てをやりきっており、未練のない清々しい終わり方だった。


・この状況でメンバー笑顔

のべ12人のメンバーのうち今年5人が卒業で、本ライブは3人の最終ライブ。1人はライブ半月前に追い立てられるように出ていった。

ナナニジはしょっちゅう泣くし、実際このライブでも泣きまくってる子もいるんだけど、それでも笑う。本物のアイドルだと思う。


・そして涼花が暴走

なんと歌いながらユニットメンバーと客席を笑わせて、心は泣いているけど笑顔でと言っていた天城が笑いながら歌う状況に。西條も笑ってた。ミリオンのありがサンキュー事件には敵わないが、我慢できず笑いながら歌うのを聞くのはなかなか貴重な機会。


・ここにいなくても

ナナニジのライブで誰かがいないのはもう日常になってしまっていて(ツアーは涼花、千春卒業武田不在)、不自然に触れなかったり逆に重々しく触れることもなく、今日高辻がいないけどメンバーの絆は変わらないよというメッセージがハッキリ言及されていて高辻もこれまでもこれからも仲間だということがハッキリ伝わった。


メンバーみんながみんなのことを好きだし、みんながみんなから愛されている

同じことだし、人間何が本当かはわからないと言ってしまえばそれまでですが、こんな美しいグループアニメ世界以外にほかにある?(いやほかのグループもみんなこうであって欲しいけど)って感じだった。


・終わりを感じさせない

卒業する3人は、自分未来希望のある別れをしたし、残りのメンバー22/7よろしくと言うことを全員欠かさなかった。卒業メンバーにも残留メンバーにもまだ人生の続きがあると思えた。


最後の方は完全にファン主観ですね。いやファンが皆そう思っているのなら客観なのか。

Permalink |記事への反応(0) | 00:39

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2021-09-30

anond:20210930185848

百歩譲って、もうどういうわけか胸にしか目が行かない性癖の人が、

「私にとっては性的だ!不快だ!」

と声を上げる権利があるかと言ったら、あるんだよね。

フェミニズム詭弁は、その個人レベル不快感を

女性全体の権利侵害されている」

と偽の主張に言い換えたこと。

んなわけは、ない。

人の裸体を見たときに感じるそれは、見た者が女性だろうが男性だろうが、不快感ではあっても権利侵害では決してない。

そこは、区別しようよ。

権利侵害というのは、脱ぎたくもないアイドルパンツ丸出しで踊らされてるとか、そういう時のための言葉だ。

最近では、加護ちゃんモー娘。時代ユニット曲を振り返って「ピンクのかつらでパンツ出して踊るのは嫌だった」と回想していたが、これがまさに人権の面から問題にされるべき案件だ。

Permalink |記事への反応(0) | 19:17

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2021-05-30

5年間、プロデューサーだった。

※この記事には今のアイドルマスターシンデレラガールズ好きな人に対して不快表現が入っております。それでもいい場合のみスクロールをお願い致します。

 第10総選挙お疲れ様でした。はじめましてプロデューサーだった者です。この記事では自分アイドルマスターシンデレラガールズ(以下デレ)のプレイヤーをしていた5年間について書いていきます

 概要としては、好きなキャラを5年間追っていたが運営方針に耐えきれずゲームをやめたというものです。


1プロデューサーになった日

2ライター

3格差

4黒い感情

5侵略者

6躍進

7継続

8束の間の夢

9限界

10ライブ

11魔法が解けた日

12魔法が解けた後



1プロデューサーになった日

 Mobageアイドルマスターがあるという事は以前から知っていた。そこからデレの情報仕入れたのはアニメ版デレ(以下アニデレ)を視聴し興味を持ってからである。当時はデレ全体の勢いが凄く、二次創作キャラプロフ簡単に出てきた。そこから声がないキャラを知り、声がついているキャラを知り、興味のあるキャラCDを買い、担当という概念があることを知った。

 自分担当として決めたキャラは5人。当時は3人にはまだ声がついていなかった。その5人で今フリートレードで手に入れられる最高レアを揃えた。その中でもコスト18で揃えられたキャラが1人いて、それが5年間で1番に追い続けた、所謂担当として愛着形成したキャラである。同じ年にサプボ(総選挙の結果に関係なく運営が突然ボイスを与えること)を得たのは嬉しかったし、今後も頑張ろうと感じた。

 同年9月アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ(以下ステ)がリリースされた。そこで踊る担当を見ることが何より楽しかった。苦手な音ゲーもそこそこ出来るようになった。当時はまだ担当SSRがなかったが、この時が1番デレを楽しんでいたと記憶している。

2ライター

 ステ1周年を間近に控えている時に、担当5人のうち1人がイラスト関連で炎上した。当時は自分も憤慨したし、Mobage版(以下モバ)からユーザー程怒っていたのは記憶している。更にそのキャラの別のコミュでは明らかにモバでは言わない違和感のあることを言わされており、「牙、抜かれてね?」と感じるに至った。

 モバとステの乖離を見たくなかったのと、単純にプロデューサー(プレイヤー)抜きで話が進行するため、以降のコミュスキップする方向となった。

3格差

 ステでは月に数回イベントが開催され、そこでは毎回2枚ずつ報酬としてSRカードが用意されている。当時の自分は律儀にイベントに参加して(石欲しさもあり)報酬を1枚ずつ獲得していたが、ある疑念に気付いた。それは「あのキャラやこのキャラ、やたら報酬に選ばれているな?」

 そのキャラだけ報酬に選ばれた回数がやたら多い。同じサプボなのに。同じサプボなのになぜソロがある?この娘にはないのに。同じ総選挙圏外なのに。よく見たらこキャラも人気キャラって面してるのに総選挙全部圏外じゃないかCDも出てるのに。全圏内担当が恒常コピペ衣装でなぜ圏外のキャラプリンセス(当時のセンター必須スキル)そういうキャラに対して抱いたことのない感情を抱いていく。

4黒い感情

 黒い感情。なぜこいつが、同じ圏外なのにどこが違う?という嫉妬憎悪が目覚めていく。そいつらがいるか担当の枠が奪われる。その怒りはどこへ?そいつらの担当Pか。ならそいつらの晩飯を不味くしてやる。そういう訳で検索避けなしでそのキャラへの不満をツイートをし始めた。悪いのは運営なのに今思えば信者ではないまともなユーザーの気分を害する結果になって非常に愚かだったと感じる。

 当時の自分もそこに気付いたのかそのツイート本垢と分けた方がいいと感じた。そのため愚痴垢を作成した。愚痴垢が作られた時期を見ると、この人が愚痴勢に堕ちたきっかけを知ることが出来て楽しいですよ。

5侵略者

 タイトルから察せる人はその通りです。桐生つかさ以来の新アイドル7人追加。ただでさえ運営が扱い切れない程のキャラを抱えているのにそこに7人追加。貴重な出番の枠を奪い合うのは必然だった。

 モバの3人を見てスタートラインは同じかと楽観視してたらVelvetROSE(以下白黒)が新曲の告知をしていた。他の声無しPが死ぬ程欲しがっている声と曲を最初から持っている。自分の足で歩けシンデレラ、ただし自分達は運営が用意したリムジンで行くけどな!所謂リムジン組という言葉が生まれた。後に双子アイドルユニットが曲を持ってデビューしたが好意的評価、結局白黒と変わらんって評価そもそも白黒実装デレマスを見限った等様々な反応があった。

 自分はと言うと、白黒はcute属性(以下Cu)だったため同じ属性担当リソースを奪い合う時点で受け入れられなかった。それは白黒の時点でなくモバで1番最初実装された辻野あかりの時点で感じていた。逆に双子に関しては属性も違う上に楽曲も嫌いではなかったから概ね嫌な感情はなかった。正確には担当に声なしのCOOL属性(以下Co)がいるが声あり声なしの世界は既に断絶されているので元々住む世界が違うため気にならなかった…!

6 躍進

 新アイドル(以下新ドル)が実装された中で開催された総選挙。新ドルの成績はというと夢見りあむが声を獲得し久川凪が順位発表圏内、それ以外は圏外という運営的にはまずまずかなーと感じるかもしれないスタートダッシュとなった。

 そんな中自分担当がようやく初の圏内入賞。圏外サプボと煽られ続けたがようやく報われた。逆にcuあいつらは全員失敗作だと感じ心から喜びを感じた。

7 継続

 担当がようやく悲願の圏内入りを達成したが翌年すぐに圏外にすっ飛んだら再び元の立ち位置に戻り全て台無しになる。

 自分総選挙では無理のない課金、そしてTwitterではプロフィールから担当名前を消し担当Pであることを隠す事をして挑んだ。総選挙とはたくさんの浮動票を獲得できる者が強者であるため、担当Pの失言はその浮動票の量の減少に繋がるため、創作能力のない自分が取れる方法では1番冴えたものであると考える。

 この年ではボイスオーディション(以下ボイオデ)という声付けのための総選挙が並行して開催された。そのため、声ありと声なしとの票交換をしているシーンがあちこち観測されたが、自分も声なしで1人担当がいるため、票交換をせずに自分で獲得したもののみを投票箱に突っ込んだ。自分担当が声無しの中でどの立ち位置にいるのか気になるのも理由の1つである

 総選挙の結果は担当が引き続き圏内入り。SNSで悪目立ちせずに無言で票を突っ込む事こそが正義である

一方で声無しの担当の方は声を獲得するに至らなかった。それどころかボイス総選挙では3位のみの発表であるため声無し全体でどの位置いるかという当初の目的すら果たせなかったのである。中には限度額まで突っ込んでるプレイヤーもいるのに4位以下の情報は闇に消え去ったのである。何の成果も得られませんでした。

 一方で新ドルの方は夢見りあむ、久川凪が引き続き圏内の上に久川颯が初の圏内入りを果たした。白黒の方は引き続き圏外だったが客観的に見て新ドル一般人には受け入れられたのかなぁと感じた。新ドルきっかけでデレマスデレステを始めましたってのを観測した事はないけども。それでも当時の自分は2連続圏内入りすることで今の待遇改善されると信じていた…。

8 束の間の夢

 そんな中、シンデレラガールズ劇場で待望のソロ曲が実装された。他の同担Pもおそらくそれを目標として頑張ってきたと思われる。自分も同じだった。夢が叶った。3DMVは後日実装シンデレラマスター(以下CM)じゃないというものは目を瞑りこの時はひたすらに担当ソロリリースを祝福した。しかし…

9 限界

 次々としんげきを通して声付きのキャラソロ曲がリリースされていく。もちろん総選挙の結果の有無よりも全員に曲が行き渡る方が望ましく思う。

 しばらくして、冬のライブでのCMメンバー発表された。メンバーは黒埼ちとせ、久川凪、砂塚あきらの3名。新ドル統一。しんげきで実装されたソロ曲は過去にたくさんアニデレ等で声をつけたキャラに対しての在庫処分であることを突きつけられた瞬間である。黒埼ちとせ総選挙圏外だろうと関係ない。運営が好きな奴だけ可愛がるんだ。

 自分はもう限界だった。総選挙圏内になれば運営を見返す事ができて、待遇改善されると信じていた。現実総選挙圏内でも他のアニメサプボと大差ない扱いだった。属性が違う残りの新ドルに対しても憎悪を抱いた。

 頑張る意味がほしかった。あと1度供給があればそれでよかった。報酬にならなくていい。SSR4枚目が来なくてもいい。楽曲に参加できるだけで次回の総選挙を頑張れるんだ。担当の居場所を護るために運営についていくんだ。

 自分運営に銃をつきつけた。しかし変わり果てた姿とはいえ家族同然だったものを撃つための覚悟は足りず引き金を引く事はなかった…。

10 ライブ

 大きく話は変わるが、アイドルマスターには声優を集めてドーム等でライブを行う大きな行事がある。そこでは担当声優の生歌はもちろんのことゲームに関しても大きな発表の場であることが多い。

 それをメインコンテンツとして捉えているアイマスユーザーも多く上位キャラ担当Pはほとんどライブのための曲を獲得する為に総選挙に力を入れている。

 しかし、総選挙の結果が良くてもライブ声優が来るとは限らない。スケジュールというものは当然生身の人間である以上あるだろう。自分担当声優ライブに来ない声優の1人である。その時点で自分の中でのライブ価値は無に等しかった。担当ユニット曲で残りの2人に「〇〇ちゃんに届けー!」と言われてた事を現地民が教えてくれた時は虚無を感じた。

 ライブを同じキャラ担当P同士での集まりである認識している者や、所謂箱推しの者等はライブを楽しんでいるのかもしれない。自分は箱、所謂運営に対しての信頼は1年目の時点でないし、他の担当とも共有する気もなかったので、ライブを楽しめる事はなかった。DVDも買った事はあるがやはり担当が出ないライブは退屈で仕方なかった。

11魔法が解けた日

 新ドル統一CMが発表されたあと、自分はある決意をしていた。それは、次の総選挙までに何か担当供給公式でなければ2アプリアンインストールする、というものである

 嫌ならやめろ、それは運営信者常套句担当が好きだからここまで続けてきたがそろそろ限界がやってくる。先が見えない。ゴールはどこだ。運営の中で担当は凡百の存在しかないのか。それを自問自答し続けてデレステ毎日ログインをする。

 既に新ドルの一人に参加楽曲の数で並ばれていた。既に飢餓状態。このまま餓死するか運営からお恵みのパンの耳を食い繋いで来年もデレにしがみ付くか、その2択しかなかった。

 3月18日、第10シンデレラガールズ総選挙並びに第2回ボイスオーディションの開催告知がされた。

 

 変わり果てた居場所に向けて銃を撃った。その後ひとりのプロデューサー餓死した。

12魔法が解けた後

 もともと担当P同士のつながりもなかったため誰も自分引退に気付く事はなかった。総選挙が終わるまで定期的にアンインストールをしたスクショを眺めていた。定期的に自宅の焼跡を見に行く心理に近いのかな?しかゲームを再び入れ直す事はなかった。無料10連が開催されていて、しかもそこに担当5人のうちの1人が来ていてもゲームに戻ろうとする事はなかった。

 デレから解放された事でアプリを起動してログボを貰う分の時間有効に使う事ができて、白黒がどれだけゴリ押しされようともどうでもよくなり心が穏やかになった。総選挙のために無課金票をかき集めるための時間を作る必要もなく、空いた時間有意義なことに使うことができた。

 総選挙の結果が判明し、担当は3年連続圏内に入った。自分は一票たりとも入れていない。自分がいなくても担当はもう大丈夫担当はすげぇ奴だ。じゃあ自分も頑張ってこのゲームから決別しよう。

 というわけで本文を書いた。

さいごに

 プロデューサーと名乗るには運営任せ、センター適正のあるスキルステータス運営から与えられる事はなかった。自分達はゲーム内でプロデューサーという大層な肩書きを貰っていようと運営の前では口を開けて餌を待っている家畜にすぎない。そして餌を与えられなかった家畜は当然死んでいく。

 自分はもうアイドルマスターCygames製のゲーム特定推しを作る事はないでしょう。当然今ブームの馬もやりません。特定推しを作り、それが運営から愛されなかった時に抱く感情を2度と持ちたくはない。

担当の事は今でも好きだと思う。好きなまま終われてよかった。今後は天文学的確率でグッズやCDリリースされたらそれを買う事で支えていきたいと思います

 次は大陸ソシャゲに手を出してみよう。原神かアークナイツブルーアーカイブでお会いしましょう。

Permalink |記事への反応(7) | 16:24

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2020-12-25

ただのお気持ち表明 THE IDOLM@STERSideMLIVEONSTGE!サ終のユーザー空気

例の生放送からすでに時間が経過しているが、自分の中で未だにモヤモヤが残っているのでここに吐き出し昇華しようと思う。運営にというよりは一部のユーザーに向けたモヤモヤだ。

運営へのモヤモヤはご意見という形で送っている。先に言っておくが感情のままに綴ったため乱文で矛盾もあり何も生産性がない。また個人的意見であるため、考えが合わない方は不快に感じると思う。

まず件のアプリサービス終了は妥当だと思う。直近のイベントではアクティブが1万どころか7000を切っていたものもあった。アイマスブランドから生きながらえていたが実家が強くなければすぐにサ終したであろうレベルゲームからだ。音ゲーとしては底辺リズム感もなく編成を考えるでもなくレーンは1つ。育成ゲーとしても面白みがなく、イベント形式も1つしかなかった。イベント形式複数あるだけまだモバエムの方がマシだ(モバエムがいいとは言ってない。どっちもどっちだと思う)。

自分はモバとの兼任Pでありどちらかというとモバ寄りのPだからまだダメージは少ないが、ステを中心に遊んでいた方々の心情は察するに余りある

※モバ寄りといったもの担当がガシャに来たら衣装解放まで回す、DOSのガシャも全員来るまで回した。上位イベントも1桁にはいかなかったが2桁に入る程度にはステで遊んでいたことを補足させてもらう。

そんな中、モバ中心Pたちの一部がステのサ終が発表された途端「ステよりモバにおいで」だの「モバやろうよ!」と大きな声で悲しむステPたちに言っていたのがシンプルに言うとモヤった。タイミングが違うだろうと。どちらのアイドルも別時空の話だからモバは代わりにならないのではないか事務所は人それぞれ、そう声を発してくださったPがいらっしゃったが、まったくもってその通りだ。SideMPたちはすぐ新規を囲うが、空気ぐらい読めないのかなと思ってしまった。自分の好きなものを上げるために他を下げるのは最低だ。それを身内間でやってどうする。モバユーザーとステユーザーの溝が深まるのはこういった一部のPの言動が原因の一端を担っていると思う。

生放送について

生放送終了後、お偉方がわざわざ出てきて謝罪会見のような生放送を行った!誠意がある!との意見がTLに流れてきた。異例だとは思うが誠意があるとは思わない。

これまでの年末合同生放送スターリットシーズンの対応から不信感が積み重なっていて色眼鏡しか見ることができないからかもしれないが、週の初めからあのようなユーザー不安にさせる告知をして実際の生放送は8分間、中身は【運営クオリティの低さを知っていたが黙認していた】と言い訳のような内容。新作は企画段階で何も発表はできない。誠実だと自分は感じられなかった。

運営対応が誠実云々、が個人的感想ならああ、そう感じた人もいたんだね。だけに留めるがあの放送に怒りを感じている人たちに対し同調圧力をかけるのはやめていただきたい(そういった意見にやめてというのも同調圧力封殺なのではないか?と言われればそれまでだが……)。

そもそもこのジャンルは異常だ。まず愚痴ほとんど封殺される。最近ではそういった風潮は薄くなってきたが、まず愚痴隔離の壁打ちがある時点でかなりおかしいと思う。腐隔離などの壁打ちは見たことがあったが、愚痴隔離の壁打ちを自分はこのジャンルに来て初めて見た。アニメ担当アイドルとしてでなければ二期まで待とう順番だよ、と封殺され、外部のコラボに一切担当がでなければそのうち来るよと封殺され、ユニット曲は来ないのかと愚痴れば曲は出てるからそんなこと言うなと封殺された。結果はどうだ、何も変わらない。人が自分と異なる意見を持つのは当たり前だ。同調圧力をかけるのはやめたほうがいい。新規なんてそれこそ入ってこれない。

また生放送前後ユーザーの話になってしまうがいわゆる候補生ゾンビの一部の方にも自重していただきたいと感じてしまった。正直タイミングが最悪だ。これ以上言うと自分自身が大嫌いな封殺を行なってしまうこと、そう発した個人まで特定できてしまうことになるので言及はここまでとする。

SideM好きだ、315プロダクションアイドルたちが好きだ。終わらないでほしい。アイマスブランドに胡座をかかず、課金したいと思えるような新作を作ってほしい。大抵のPはそう考えていると思う。

年末生放送SideMにとっていいものであり、またこれは起こってほしくはないが悪いことがあったとしても愚痴封殺同調圧力をかけられることがないよう切に願う。

追記

これは自分がTLで実際に目撃したことだが、モバ中心のPがステ中心にやっているPはアイドルのことを知らないといった旨のツイートをして、このツイートを目撃したほぼすべてのイベント衣装を取りきり担当上位では1桁や2桁の順位を取っていたアクティブなPが引退してしまたことがあった。ゲーム性やシナリオ、設定などで優劣をつけそれを好きな方まで下げる前に一度自分ツイートを見返すことをおすすめする。

Permalink |記事への反応(0) | 15:55

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2020-11-01

キャラ萌え(ほぼ)無しでD4DJを始めた

ストーリーと会話イベントスキッププレイしている。スコアは欲しいのでがチャはちょっと回した

キャラフルネームもほぼわからん所属グループ衣装で見分けてる。

Q.なんでキャラ売りのソシャゲなのにストーリー飛ばすの?

A.バンドリで推しが出なさすぎて病んだので

同時ピックアップの別カードが5枚来て推しゼロは流石に来るもんがあった

良い所

・判定が易しめな上GOOD判定でもコンボ継続

つねづねGOOD判定の存在価値に疑問を抱いていたのでGOOD出してもフルコンになるのはありがたい。一応GREAT判定以上のみとオールPERFECTで出せるフルコン上位互換もある。

プレイ設定が細かい上に何種かデフォルト設定がある

初心者向けとか高難易度ユーザー向けとか広く対応してるぽい。ただし自分ノーツ速度ぐらいしか弄らないから実際の使用感は謎

・オートプレイ自由

専用アイテムを消費するとか特定カードを揃えなきゃとかがない。ボタン一つでオートプレイにできるし、タップホールド残してスライドはオートでみたいなのも可能

・恒常ハイレアスキルが全部一緒

これは人によりけりかもしれないがリセマラとかキャラ格差がパッと見わかんないのは気が楽。一応ステータス差はあるっぽい

不満点

チュートリアルミッション難易度

最高レア覚醒スキルマでミッション終了はキツい

・スタミナシステムがわかりづらい

一応スタミナ無しで時間回復式のブーストがあるけれどどれだけランクを上げても上限5は流石にちょっと

・嫁(同一キャラ艦隊不可

後々同キャラの高レア複数手に入ったら困りそう

ここまでのユニット曲の印象

あくまで印象。

譜面難易度も込みだがハード11+で行き詰まるザコ音ゲーマーの意見である

ピアラ

主人公ユニット

曲もthe主人公!って感じで実はあまり好みには刺さってない。

あと意外と楽曲の平均難易度が高めだかちょっと敬遠してる

ピキピキ

ライバルユニットって感じ?

全員歌唱がだいぶ安定してる印象。メインボーカル担当してる愛美さんがバンドリの香澄よりミリシタのジュリア寄りのクールな声で個人的にはこっちのが好み。

難易度簡単〜中程度でめちゃめちゃとっつきやす

体験版もピキピキ推しだったし入り口的な立場なのかも

フォトンメイデン

略称がわかんない

キャラ萌え無しとは言ったものの、このユニットデザインは好み

全員アンドロイドかぶっ飛んだ設定かと思ったけど流石にそこまでじゃなかった

英語歌詞とか多くて機械感強めな曲

曲はだいぶ初心者向きで叩きやす

マーメイド

これ系にしては珍しく歌詞とかキャラパリピ感ある

行ったことないけど一番クラブで流れてそう

難易度はやや高め?

舞曲

字合ってる?わからん

ギター弾ける人キャスティングしてるから結構ギュインギュイン言わしてくる

技術力があるユニットって設定なのか曲が一番難しいから3割放置してる

リリリリ

お上品な感じ

一番JK感ある

オリジナル曲文学モチーフですき

フォトンと同じくらい叩きやす

多分しばらくはプレイ続けそう。段位認定で詰んでるけど。

Permalink |記事への反応(0) | 21:58

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2020-09-14

コスモスサーチ」を経て星宮いちごと大空あかりは光になる

アイカツオンパレードミュージックビデオコスモスサーチ』をお届け♪

https://youtu.be/M4DWze34itQ

うそでしょ……バンダイ正気か?こんなド直球のラブソング出す???ありえんくない??

お前ほんとにあの「質感を造形と彩色で可能な限り再現」と謳いながら見本の銀塗装ではなく成型色グレーで売り捌いたり通常1/200の確率排出されるアクセサリーカードを1/400排出にしたりビームアックスエフェクト使い回ししたいが為に設定とは異なるデザインにしたり前作から登場作品大幅削除クソシステム追加して10年近く続いてるシリーズ終わらせかけたりした、あのバンダイか…?やりたい放題しやがって……。

 

この増田読んでる9割がアイカツ!を全話視聴済みの幸せな方だと思いますが、残り1割のこれからアイカツ!を視聴する幸せな方の為に、二人について簡単説明します。

 

星宮いちご(左):トップアイドルクリスマスの日に友達の為にモミの木を斧で切り倒した。

・大空あかり(右):スターライトクイーンモミの木伐採以来いちごに憧れている。

 

こんな感じです。先輩後輩ですね。最高!!!!!!!!!!!^^v

もっと知りたいないちあかのことな人向けにもうちょっと詳しく説明すると

 

星宮いちご(左):どこにでもいる普通のお弁当屋の娘だったが、親友アイドルオタクの霧矢あおいにトップアイドルである神崎美月ライブに誘われたことと元トップアイドル(秘密)の母親背中を押されアイドル名門校スターライト学園に編入する。持ち前の前向きさとガッツでメキメキと成長し、自身名前が冠のドームライブを経て名実ともにトップアイドルになる。その後、スターライトクイーンとなった大空あかりコスモスを結成。

・大空あかり(右):偶然テレビで見た星宮いちごに憧れアイドルを目指す。一度はスターライト学園を不合格になるも、新入生オーディションキャラバンいちごに見出され見事合格。晴れてアイドルの一歩を踏み出した。当初はいちごの真似っこの域を出なかったが、自分だけの光を見つけ"アイドル 大空あかり"として成長していく。いちごでも成し得なかったスターライトクイーンとなり、思い切って彼女にあるお願いをする。

 

百合豚的に説明すると

 

星宮いちご(左):一人の少女見出した実質おかんコスモス結成を機にあかりちゃんのことを呼び捨てするようになる。あかりちゃんのことが大好き。

・大空あかり(右):いちごは憧れで目標。まだまだいちごの事を名前呼びするのに照れがある。いちごのことが大好き。

 

好きってさぁ、LIKEなのかLOVEなのか問題あるよね。俺はね、本作品においての「好き」はLOVE寄りのLIKEなんですよ。まぁ、そういう作品でもねぇしってのが一番デカい。

 

で、あかりちゃん日常でもいちごのこと呼び捨てしてるのか問題ですよ。俺はいちごと二人っきりの時限定呼びを推しいねだってあかりちゃんにとって神みたいなもんなんだよいちごは!!その神をおいそれと呼び捨てできるわけないじゃないですか。未だに彼女ステージ恍惚とした表情で見て惚れ直すぐらい好きだからな、無理でしょ。例えばスミレ「星宮先輩が星宮先輩が」話しててあかりちゃん、星宮先輩の事名前で呼ばないんだね」って可愛いからちょっと意地悪言いましたみたいに問われて欲しい。無理だよな~ってのみんな分かってっからいちごいちごで外でも名前で呼んでよ~!」っつってんだろうな。ハーーーーーー!ハーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!

 

んなもんで観念してじゃあ二人きりの時なら…て、コスモスとして舞台裏いる時には呼び捨てなんですよ。でもやっぱ慣れてないから「いっ、いちごっ!」て照れも入ってんのね。この呼び方だけで45142011字書けるわ。つーか最終回格言コーナーでだいばくはつ(ノーマル物理・250ダメ)した。

あーー、待ってな。いちご先輩でもいいわ。苗字からちょっとステップアップで馴らす為の「いちご先輩」な。あかりちゃん可愛い???

 

それは置いといて、「コスモスサーチ」ですよ。

https://www.aikatsu.com/onparade/

あのー、DCD3弾のトップコスモスでな、もう死んだのよ。「百合豚殺すにゃ刃物は要らぬ。恋人繋ぎをさせればいい」とは江戸から言い伝えられ「女児アニ見てれば百合に当たる」「KOIGOKOROあれば豚心」と並ぶ有名なことわざとして皆さんご存じだと思いますが、これが一番分かりやす体現してますね。国語辞典引いたら多分「例:データカードダスアイカツオンパレードドリームストーリー第三弾」って載ってるよ。俺の手元にある「民明書房」には載ってたから是非確認してくれ。

 

つーかマジ、ホームページ開いて最初に目に入るのがめっちゃ笑顔恋人繋ぎしてるいちごあかりちゃんとか目ん玉潰れるわ。圧倒的"光"にこの世の全ての残酷さが浄化され気付いたら「宗教法人苺灯之光(いちあかのひかり)」に入信してた。初めて「チューリップガーデン(チューリップ挟んでキスするロマンスアピール)」見た時に「は~お前マジかよキスしとるやんけ~~~なんだよこれ同人誌カヨ……はーしんどい…はー最高……」て筐体前でアホみたいな顔して呟いた時と全く同じになった。

 

その数日後にこれですよ。

 

旬の花が 咲いている場所

今度流行りそうなもの

ぷんと香るイタズラも 察知するのに

ほんとに現れるかな

どうして誘われたのかな

気まぐれなのかな 何ひとつからないよ

ぎりぎりあせって 早めに着いてた

そういう自分にあわてる

着いたら連絡 それすらムリもう

1秒1秒 どきどき

あふれる人混みふわふわ超えてる

期待と不安があふれる

キャッチしてくれるかな

いつもの日と違う おしゃれの私を

 

お前これがデートでなくてなにがデートなんですかねぇほんとマジねぇ死ぬわ死んだ殺してくれ再生する手が止まらない気が狂いそうだここまで内容が"視える"のは初めてかもしれないもう見えてますよ俺はあかりちゃんの顔がばっちり高画質で拝めてますよあれだろ10月のあくる日いちごに突然誘われたんだろ明日時間あるよね?じゃあ13時に〇〇駅集合ね!!」って感じで強引に誘われてさぁ集合時間しか教えられずあとは全部着いてからのお楽しみでさぁ突然のお誘いに呆然としてるあかりちゃん他所いちごはさっさと次の現場向かうしでで数秒の間の後よーやく自分が何言われたのか理解して混乱するんでしょえ、え、明日!?どこ!どこに行くのかな!というか星宮先輩に!誘われちゃった!!てやっぱり嬉しいんだけど情報が少なすぎるからパニックになるんでしょンでスミレに泣きつくんでしょとりあえずいちごと出かけることは理解してるからまず着てく服ですよ今持ってる服着ても十分可愛いと思うんだけどここはやっぱりトクベツですからおニューの服をですねスミレもこの後時間あるからって買い物付き合ってくれるんですよあかりちゃんを一番可愛く出来るのは私しかいないみたいな感じなんだろうよコウジの曲を一番上手く歌えるのは俺だのヒロみたいにね最高じゃんどっから出てくるんだよその自信ってやつ好きだよ俺でも目的自分でなくいちごに見せるためってのがちょっと引っかかりそうな気がしないでもないけど親愛なる友人の頼みだからガチで選ぶんでしょこういう時おしゃれ番長新条ひなきがいてくれれば心強いんだけどお仕事なのでキラキラッターでアドバイス貰ってたよ視えるんだよ俺には視える視えるそうこうしてバリ可愛いコーデが出来上がって前にのリサから聞いてたなまらオススメリップグロスとかしちゃうんだ香水も新しいの買っちゃうんだいつもと違う私に気付いてくれるかな昨日よりも確実に好きになってくんだWake up mymusicやんこれお前待ってくれよそんなんされたらいちご惚れてまうやろ気付くぞあいつはこういうとこ多分目敏く気付くぞよかったなぁあかりちゃん本当によかったそんでシャレオツカフェで一息入れて当日の作戦会議するんだろ何も知らされてないのに会議ってなんやねんって感じだけどまぁ取り留めないどこ行くのかとかだろうな憧れのあの人に誘われたかめっちゃはしゃいでるんだろあかりちゃんはそんな彼女を見つつ可愛いなぁと思ってんだろスミレはそういうところだぞお前口には多分出さないよなでその日の夜寝れないんだやっぱりドキドキして寝れないんだよいつでもワクワクを提供してくれた先輩のことだから明日もきっと……てことははっきり分かってるから安心していつの間にか寝ちゃうんだ当日の朝は髪をスミレに梳いてもらうんだこれ多分頼んだんじゃなくてスミレ声かけたんだろうなやっぱり自分好きな人には可愛く笑顔でいてほしいし梳いてる間声を弾ませてるあかりちゃん「うん、うん」っていつもの調子で相槌を打つん気持ちが安らぐ茶でも出してたらちょっと寮を出る時間を過ぎちゃってて慌てて飛び出すあかりちゃん笑顔で送り出したのちベットに体を預けて「私にも向けてくれるかな…」アンニュイなっちゃうんだ氷上スミレは多分そういう奴なんだいや広義になったな俺の中のだなあーでも普通「頑張ってねあかりちゃん!」て健闘を祈るスミレも好きだよ結局どのスミレ可愛いんだ好きなんだサンライズ正式回答頼むぞ(暗にこれのMV作れと言っている)なんか走っちゃったけど集合時間には余裕どころか少し早く着いちゃってとりあえず着きましたメールしようと思ったけど惜しいっていうか一言でも多く会話したいからしないいでいいかなってなって色々考えてるうちに息が整ってきて辺りを見渡す余裕も出てくるようになって初めて自分心音が大きくなってることに気付くんだよ周りはガヤガヤしてるのにドキドしか聞こえなくなってて自分でも驚いてるあぁやっぱり好きなんだなぁて反芻しちゃうんだ胸の高鳴り止まらないんだ少しでもよく見せようとショーウィンドウで前髪確認ちゃうんだ頬を朱く染めながら昨日スミレと考えたコーデ褒めてくれるかなとかどこに連れてってくれるのかなとかいろいろな想い抱えていちごのこと待つんだも~~~~~~~~~~~~~~~~~~~デーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーート!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!いちあかDate!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!俺はDead!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

殺せ~~~~~~~~~!!!!!!!!!!一思いにやれ~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!

もうね~~~~~~~~歌詞がド直球600kmなんですよ!!!!!!!!!みえるだろうバイストンウェルかってくらいみえますみえた結果が上記怪文書です。サンライズ!!!!!!!!!!!金は出すからMV作ってくれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

俺の中では目的地はコスモス畑です。多分いちあお蘭で行ったお花畑繋がりで調べたらヒットして…て感じで。ギエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!!!!!!!!!!!!!

 

俺さぁ……アイカツ!ん中だといちあおが一番好きなんですよ。こういうのは理屈じゃないんでどうこう説明出来ないんですが、まず幼馴染の時点で強いし1話から一緒だし初期はよくくっ付いてるしとにかく仲いいし7話で精神破壊されたしファン第一号は絶対譲らないし山籠もりで無意識に呟いちゃうしうちの霧矢あおいがお世話になってますって"うちの"宣言するし、まーもうほんと好きなんですね。

 

いちあかも好きなんだけどどっちかって言うといちご姐さんと、あかりちゃんスミレやユウちゃん達とって分けて見てたんですよ。やっぱどーしてもいちごの隣は姐さんやろなって。いやまぁいち蘭とかいちみづとかいちおと好きだけど。ただ、ただいちあおがベストパートナーかなぁって。

ただなぁ、こう公式からのプッシュが凄まじいと見方を変えざるを得ない。つーか、こんな「輝きのエチュード」級のラブソング二人で歌われたらそうなりますよ。いい加減にしろ只野さんと帆足さんよぉ、これライブでやるんなら救急車50000台用意しとけよ(ドーム公演前提)。

 

帆足さんは「硝子ドール」とかいゴリゴリヘヴィメタル作れんのにミッキーピアノ上座ってブップガブップガトロンボーン吹いてグーフィがダックにシンバルで挟まれてピヨピヨしてるようなバリバリ陽気な曲調の「ハローニューワールド」、等身大のこの恋の美しさをメロディに仕立てた「コスモスサーチ」も作れるのがすげぇ。振れ幅デカすぎんだろ「プリティーリズム・レインボーライブ24話 ひとりぼっち女王」見てたらいきなりアンパンマン始まったみたいになってんぞ。ハロニューをTDLトゥーンタウンで延々流せ爆音で。大好きです。

只野さんは俺の大好きなWUGちゃんの生みの親みたいなもんですし推さずにいられない。もう彼女を信じれば幸せになれる。とにかく聴け。

 

話を戻して。

大体さぁ、いちあか強いに決まってんじゃん。憧れだぞ?目標だぞ?あかりちゃんがまだ普通女の子だった時からずっと好きで好きでたまらなくて、その好きだった人に見出されて同じ世界に足を踏み入れて頑張って頑張って頑張ってようやく追いついてさぁ…その過程を俺達はずっと見守ってきたじゃないですか。テレビの前でおしゃもじ持って尊敬まなざしを向けてたのも、スペシャルアピールが出せずに悔し涙を流したのも、楽屋いちご発破かけられたのも、壇上でいちごに抱き締められ感情が溢れそうになったのも、ずーーーーっと見て来たでしょ?ユピー死闘を繰り広げてるシュートを大粒の涙を流しながら見守るナックル状態でさ。そりゃつえぇよ…バックグラウンドダンチだよ。ひゃあーすっごい!いちあかって、なんてパワーなんでしょ!

……ちょっと待って。これユニット曲から2人で歌ってるよな?いちごも歌ってるよな?

歌詞の感じから後輩→先輩に向けて歌ってるだろ?ってなるとよ……これさぁ……………いちご美月さんでも通用……するんじゃないか

 

………a……

……ぁ…………

…………ぁぁ………………

ぁぁぁああああああああああああああああああああああああああqsbwくsfhじぇwsgwれpgf0vくぇえwfgrぐぇpgkvwりsぐぇごえwgfvうぇfpppppppppくぇwgfvffe!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!11111111111111111111101010101111111111111111AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHH!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!VOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

ただこういう見方ってあかりちゃんのこと見てない感じがしてなんかなと思うのでやっぱあかりちゃんいちごっしょ。コスモス最高!!!

Permalink |記事への反応(1) | 18:00

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2020-08-26

アイドルジャンルCD(内金済)が発売されない。

これはダラダラとした日記である。なんかよくある、女オタクのなっがい愚痴です。

1,620円×12=19,440円。そして、2年と7カ月。

内金したCDがまだ発売されない。

とあるジャンルがある。2012年から開始された、7年目も後半に入ったアイドルジャンルだ。

1年12カ月にそれぞれ男女一人ずつ、つまり12人の男子12人の女子アイドル、男女6人ずつの4ユニットがあるジャンルだ。

そのジャンルは、とにかくCDが出ない。

ネタバレをしつつ具体的に言うと、私の推し男の子はかれこれ3年と11カ月ソロCDが出ていない。

そして何よりも問題なのが、このジャンルは少々特殊で、彼ら彼女らはこの次元存在するアイドルという体で動いていて、私たちと同じように歳を取っていく。

それをリアルタイムツイッターで呟いている。今日はこんな事があった。こんなところにいった。こんなイベント今日あるんだって!みんな、大変だけど頑張ろうね。曲も新ボイスも出ないまま、月日だけが過ぎていく。

私の推しデビュー受験もまだ遠い先な高校生だった。今では彼も立派な22歳で、今年の秋で23歳になる。そういえば大学卒業しましたってツイートしてないな。後輩ユニットの子たちは報告してたのにな。留年したのかな。

そんなジャンルで、3年と11カ月、ソロCDが出ていない。

一応ユニット曲ならアニメ2期(度重なる延期でまだ放送されていない)のOP用、男性2ユニットが1曲ずつ(ユニット曲計3曲になる)と、実はまだ出ていなかった女性2ユニットが2曲ずつ(ユニット曲系2曲になる)が出た。

出ただけ偉い。

今では遥か遠い過去2018年1月。そのとにかくCDが出ないジャンルから、新CDシリーズ発売の報が出た。

アイドルものなのにとにかくCDが出ないジャンルでその報が出た時は、とにかく盛り上がった。もしかたらこれが最後なのかもしれないけれど、それならそれで、きちんと終わらせてくれるなら。

(このジャンルは後輩ユニットも後から続々加入した。そちらはものすごくCDが出る。ものすごく出る。比較対象24人だからものすごく見える。後輩たちのバーターなのか客寄せパンダなのか、24人のうち男性12人はグッズだけはかなり出た)

彼らの新しいCDが出る。久々に曲が聴ける。

12カ月2人ずつ。計24枚だ。当然というべきか、月2枚男女同時リリースするとばかり思っていた。ちょっと変わったリリースの仕方をしたとしても、新曲があるというだけで嬉しかった。

まあそもそも、一番最初デビュー時のCDシリーズだって何故か女の子は発売が大幅に遅れたうえ、担当関係ない時に発売されてたしな。今思えば最初から誠実な時などなかったんだな。

さておき2018年12月、ついに待望の新CDシリーズが発売開始した。最初12月の2人。うちひとりは、3年と6カ月ぶりのCDだった。もう1人は2年と5カ月ぶりだった。

新曲1曲とドラマパート。それだけだが、久々に新しい話し声、歌声を聴いた。私が声を聞けていないうちに彼は成人していた。

(ちなみに今更だがこのブログではアニメノーカンとする。何故ならアニメ2016年放映したが、時間軸としてはデビューすぐ、2012~13年の出来事お話だったからだ)

1月2月と毎月発売されていく。だがある月、男性CDしか出なかった。その次の月も男性CDしか出なかった。

その次の月、担当月の男女と、今まで何故かCDが出ていなかった女性CDが出た。少し形が崩れたものの、無事2ユニット分は完走した。

さあ、次は6月だ。あの子たちはいったいどんな曲を歌うのだろう。期待に胸を膨らませた。

そんな期待にわくわくしていた2019年6月から今まで、残りの男女12人のCDはなんの音沙汰もない。

理にかなっていないようでかなっていた。2018年12から発売開始と言っただけで、毎月発売するとは言ってないし、依然彼ら彼女らのCDは発売日不明予約受付中で、いつ発売するとも誰も言っていない。

せやろか。1年間を彩る24人ではなかったのだろうか。5月まで発売して、なんのお知らせもなく、もう1年以上経っている。

当時はまだ希望を持っていた。「あの女の子たちもずれたのだ、きっと6月から11の子たちも少しずれながらも発売されるだろう」

希望虚しく2019年になにもなく2020年になり年号が変わった。消費税増税し、キャッシュレス還元も終了した。ちなみに6月から9月の子たちは順当に発売されていたら消費税8%で買えていたはずだった。

2020年5月まではまだ、まだ耐えられた。「きっと今年の後半に発売される。されないわけがない。だってされないと、2年に1回のビジュアル更新がある。衣装が変わるし、そもそもドラマCD内で時間が合わなくなる」と自分を励ました。

2020年8月後半。まだCDは発売されない。今見たが、公式アカウント公式アカウントも何の案内もない。一縷の希望を持ちアニメイトやタワレコツタヤ商品ページを見たが発売日未定だった。

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少し話は飛ぶ。

このジャンル男性12人は2016年から2.5次元舞台を展開している。察しのいい方ならお分かりだろうが、ひとつ前のCDシリーズ終了間際(なお当時のシリーズ男性女性と発売していたのでこの時点では男性は全員ソロ発売済)の時期だった。アニメとほぼ同じ時期に始まった。

原作がなんの曲もドラマCDも出さず、ツイッターでわいわいしていただけの頃、というかそれは今もだが……そんな原作虚無時間舞台10作品公演されている。あれ、これって2.5次元舞台ジャンルだったっけ?

そして、この10作品は全てではないが、舞台オリジナル曲がある。このオリジナル楽曲俳優が歌うものだ。この舞台最初から今まで続投している役者さんの総歌唱楽曲数はとっくに原作キャラクター声優さんが歌った数を超えている。あれ、舞台ジャンルだったっけ。

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ここまで書いて、自分が何が言いたかたか忘れてしまった。以下、愚痴しかないです。これまで以上に読みにくい文章になることを先にお詫びします。そして、わがまま文章であろうことも、無知な一人のオタク言葉しかないことも分かりながら、描きたい夢物語も混ぜながらつらつらと書き綴ります

このジャンルの「時間私たちと同じく動く」ところは長所だと思っていた。今はそんな設定が恨めしくて仕方ない。デビュー時、推し高校生だった。大学生になった。その間、CDはほぼ出ていない。私はこのジャンルに入ったのは先のCDシリーズ発売後だった。実は前述の舞台から入った身であるが、私は彼ら彼女らがソロCDを発売する瞬間に立ち会ったことがない。

彼が大学時代どんな勉強をして、どんな仕事をして、何を頑張っていたのか私は知らない。ツイッターはずっと、彼らの日常、寮での何気ない一コマしかさないから。時々空の写真食べ物飲み物写真を載せて「今日仕事の途中の一息」だとか、そんなツイートをするだけだ。何をしているのか、全く知らなかった。

誕生日にはお祝いSSがある。特に曲もドラマCDも出していないのに「成長しました!たくさん頑張ってきました、これからも頑張ります!」と言われても感動しない。何を頑張ったのか知らないのだ。

ある時のSSでは「気を抜いていたらあっという間に月日が過ぎる。だから今できることを今やって、毎日を大切にしたい」という旨の発言があった。「どの口が!?」としか言い様がない。

あんなに目がくりくりしていて可愛かったあの子は、2年に1回のビジュアル更新を何度もして、身長がぐぐんと伸びて、かっこよくなったけど知らないうちに知らない人になった感が否めない。私の中であの子はまだ2015年ビジュアルのままだ。2017年もまだいける。

どうしてだろう。ソロ曲をもっと聞きたかった。デュエットだって、発売済の組み合わせもまだやってない組み合わせも聴きたかった。そもそも女の子デュエットソングを出していない。ユニットソングだってもっともっと聞きたかった。「大事な曲」だけじゃなくて、季節や何かのテーマに沿った冒険したCDだって聞きたかった。実際後輩ユニットたちは、花鳥風月やら、お酒やら遊園地やら、いろんなモチーフでそれぞれシリーズにしてたくさん曲を出している。

どうしてだろう。後輩たちは「曲だけ」のCDだって出しているじゃないか24人のCDはずっとドラマパートなのは嬉しいけれど、それが負担になって楽曲を出せなくなるのならいっそなしで出したってよかったのに。その時はその時で私は起こるんだろうけれど、今以上に酷くはないと思う。だってアイドルジャンル」だし。

誰が悪いのか、これは私の予想だがドラマパートしか思えない。だって、後輩たちは、外注ライタードラマパートシナリオを書いているCDはきちんと発売されているのに、24人と同じ脚本の人(以下F)が担当する予定のCDだけサイレント延期し続けている。これしか理由が考えられないというのが正直な感想だ。まだ新曲が発売されていない7月の曲をいつも担当されている作曲の方は、このシリーズが始まる前、2018年7月の時点で「曲は完成している」と発言している。2年前に完成した曲がまだ発売されていない。

推しは年下、可愛い弟と言ったポジションで、ユニットの年上から可愛がられている。それをもっと音声で聞きたかった。もうすぐ23歳になる。2次元キャラにとっての23歳って割と年上な方だと思う。いつまでも可愛いままではいられなかったのに。2次元アイドルにとって18歳~22歳って一番美味しい時期じゃないんですか?そこでどんな話だって作れたんじゃないですか?20歳成人式の日。ユニットセンター(Fが露骨に贔屓している)の誕生日まさかダダ被り。たった1ツイート、おめでとうだけで終わった。あっただけマシかな。だって大学卒業祝いはしていないんだし。

もう時間がない。だって彼らは進み続けるから。今ならまだ間に合うから。いや間に会ってはいないのだけれど、間に合っていないからせめて少しでも早く、そしてたくさん彼らの物語が欲しい。新曲が欲しい。もっと声優さんの声で喋る彼らが聴きたい。舞台も素敵だけれど、それは原作ありきじゃないの?

Fが台本を作れないなら、後輩ユニットと同じく外注すればいい。曲だけのCDだって後輩は出してる。どうして、せっかくアニメをして、アニメが終わった後の一番のチャンスに後輩のCDしかさなかったんですか。そこで終わらせる予定だった、ならともかくグッズだけは集金用のように出し続けた。

公式が嫌いだ。嫌い通り越して憎い。絶対ないだろうが、もしこれを読まれたらF拗ねるんだろうな。拗ねてますます興味がなくなって放置するんだろうな。

センター露骨に贔屓するSSは、センターが可愛くなるためなら本人や周りのキャラ崩壊くらい簡単にする。それは今回の話とは関係がないが。贔屓が所属するユニットが終わったから満足したんだろうか。

アニメも期待していない。キャラ崩壊簡単にさせるFと、悪名高いナツコ、度重なる放送延期と公式サイトから消えた監督名前役満というやつだ。これも今回の話とは関係がないが。秋から始まる新アニメに唯一期待できるのは、流石にアニメED新曲だという事だ。放送決定してしまえばこちのものだ。……決定するだろうか。本当に放送するだろうか。

先日公式アカウントフォローを外した。キャラクターが何をしてても「それを書いている人」の存在脳裏をよぎる。「頑張ります」を見れば、頑張ってCDを出せ、CDで頑張っている姿を見せろ。誕生日に「成長しました」と言うなら成長を見せてもらえる機会がなかったと思う。「気付いたら大人時間が過ぎるのはあっという間」といった発言をしたら、「なら何でCDを出さない」と思う。「俺達アイドルだぞ!」といったツイートには「3年以上全く新曲を出さなアイドル(笑)と思う。公式の全てが裏返してストレスになった。今はそれなりに快適である

声優×ボカロPテーマじゃなかったんですか?

「声と音楽で彩る月々」じゃなかったんですか?ツイッターでワイワイ仕事でも何でもない話をして、舞台アイドル関係ない異世界冒険譚をするだけのジャンルだったんですか?

の子たちは本当にアイドルですか?アイドル仕事が出来ていますか?

CD発売するのは今年いっぱいが締め切りのようなものだ。例年通りなら、来年1月は新ビジュアルになって設定がまた更新される。次は見た目と衣装が変わる歳になる。また推しの目が細くなる。

おそらく明日にはこのジャンル9月スケジュールが出る。どうしよう、また発売の予定がなかったら。6月7月8月は発売されなかった。駆け込み発売開始するなら9月ギリギリラインではないだろうか。

もっといろんな曲が聴きたかったが、そんなワガママ言っている場合じゃない。目の前のシリーズくらい完走してほしい。もっといろいろ聴いてみたかったけれど。

どうしよう、明日、来月、何もなかったら。

どうしようもない。昔すぎて掠れ始めたレシートを財布の中に、ただ待つしかできない。

これは愚痴です。炎上させてほしいわけでもない。炎上したら焦ってCDを出すようなことを考えられるような公式なら、もともとこんなことになっていない。

これは私の公開用愚痴だ。気分で編集して、恨みつらみを足していくだろう。


そういえば、2018年発売予定と明記していた、ユニットドラマCD上下2巻ずつはどうなったんですか?

つかもうめんどいからハッキリ言うわ。

ツキウタ。さ~~~~~~~~~ん!!!!!!!!!!!ふじわらさ~~~~~~~~~~~~~~~ん!!!!!!!!!!!プロセラとセレアスのCD進捗どうですか~~~~~~~~~~~????????wwwwwwwwwwwwwww

Permalink |記事への反応(3) | 22:10

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2020-08-21

デレステ新曲ヒーローヴァーサスレイナジョー」酷くない?

作詞作曲仮面ライダーヒーロー戦隊の曲担当していたとかそういうの踏まえてもさ、曲が余りにも地味すぎない?

大御所が作ったからって必ず名曲になるわけじゃないのは当然だけど、実際イベントボーダーも初動段階で既に酷い有様なんだよな。

わりかし人気ユニットだったと思うんだけど、大事ユニット曲こんなんでいいの?

ライブでこの曲披露された時どんな反応したら良いの?

あとMVヒーローの"ごっこ"遊び感強くない?

変に現実的ものにするくらいならぶっ飛んだものにするべきだった。

MVを他のアイドルに設定して遊ぶって楽しみ方もできない。

ヒーロー/ヴィランの構図しかみてないから薄いんだよな。色々と。

Permalink |記事への反応(3) | 18:36

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2020-07-18

anond:20200630153408

ユニット曲が強いのか、ソロが弱いのかときどき分からなくなる。

Permalink |記事への反応(0) | 12:08

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2020-07-16

アイマスライブ

まず前提としてこの場での“アイドルマスター”(以下、アイマス)という言葉は765ASのことではなく、コンテンツ総称として扱う。

アイマスライブに行ったことがある人、プロデューサーさん(以下、P)たちはいるだろうか?LVでもよし、現地でもよし。あの場の空気感は良い意味で異様で、確かにアイドルたちに心奪われてしまうのがよく分かるだろう。

かくいう私も数年前、デレのライブに初めて現地に行って感動したのを今でも覚えている。担当アイドル役の声優さんが歌って、踊って...まるでそこに本当に担当アイドルいるかのようなそんな素敵な錯覚を味わった。

会場はステージに立つ彼女たちの色のペンライトで染まり、「あの色を持っているということは○○担当なのだろう」など様々な色のペンライトから読み取れる。

Pとなって、初めての現地。その時は当たり前のように周囲のPに合わせていたが、数年経ってふと疑問に思った。

ペンライトの色変えに必死になりすぎている気がするのだ

公式販売している各アイドルコンサートライトを使えば良いと言えばそうなのだが、それでも探すのに手間取ったりすることもあるだろう。なにせ、会場で初披露するユニット曲や、オリメンではないメンバーでの曲など様々な理由があるからだ。Pでありながら、我々はセットリストを把握していないから。

アイドル声優さん彼女たちの味方だとファンだとPなんだと知ってもらうにはその子の色を振ればいい。そうする事で彼女たちは少なから安心してくれるのだろうとは思う。なのでペンライトを振る時は振る。

だが色変えや持ち替えが上記理由で面倒なのだこちらがライブに行くのは応援するためだけではない。自分自身も歌や音楽彼女たちのパフォーマンスを観て楽しみたいから行っているのだ。

Pは舞台装置とはよく言ったもので、いわゆるペンライト芸がある。比較新規層であってもおそらく有名なのはデレにおけるトワスカの青とオレンジだろう。確かに綺麗だ。一人の観客、Pとして、人間として「ステージの上でこの景色を見たらどんな風なのだろう。見てみたい」と思うくらいに。

前置きが長くなり過ぎたが私個人の本題としているのが“属性曲”と呼ばれる楽曲でのペンライトのことだ。

いわゆる赤曲だとか青曲と呼ばれるアレで、今回のはご存知の方もいるだろう、FTじゃいのことだ。

「青曲なんだからオレンジを振るな!」

という言葉を多く見かけた。それを見た個人の感想は「他人が何振ろうがよくない?」だった。弁明というわけではないが、私は色変えや持ち替えが面倒なので担当アイドルが参加していない曲は基本的ペンライトを持っていないかUO擁護派というわけではない。

そもそもUOの後処理も面倒なので使ってすらいないし、別にペンライトを振らないからといって厄介というわけでもない。純粋担当アイドルの味方だと大まかに知ってもらえるだけで十分で、ただ単にあの空間での生の音楽を楽しみたいだけなのだ

私はそこで初めてPさんの中には会場を彩ることに誇りを持っている人がいるのが分かったのだ。度重なるペンライトの彩りを重視する彼らを見て「私のライブの楽しみ方は間違っていたのか?」とすら思う時期があった。むしろ今でも考えている。

他人の楽しみ方に異を唱える彼らを見て、「窮屈そうだな」と思うこともしばしば。私には私の楽しみ方がある。彼らには彼らの楽しみ方がある。それは重々承知しているが、彩りに重きを置いている彼らは何を楽しみにライブに行っているのだろうかと疑問に思っている。会場にいるPやLVにいるPのためにとレッスンを積み重ねたパフォーマンスを観ないで色変えや持ち替えに必死になりそれを見逃したり...何を楽しみに行っているのだろうか。

Pになって初めての現地で「あの子は何色で、この子は何色」と必死になって覚えて、誰かが登場する度に周囲を見渡して色を変える。その間の彼女たちのパフォーマンスはしっかりと観れていないし歌も右から左へ受け流すかのように意識の外。初めての現地の感動は嘘ではないが、自分は本当に楽しめていたのかと考えると疑問ばかりになる。

彼らは何を目的ライブに行き、何を楽しみにしているのか、他のPさんたちに何を求めているのかを私にはとてもじゃないが理解が及ばない。

言葉が悪くなるが、己のエゴ他人強要するのはクソだと思っている。私自身のライブに対するこの考え方もエゴしかないので同じ穴のムジナだとは思う。ただ、あなた達の当たり前は他人にとっても当たり前だと思わないでいて欲しい。

郷に入っては郷に従え。その通りだとは思うが、何が楽しくてあんな長文スクショ4枚のお気持ちツイートや青曲でUO振りやがってと怒るのだろうか。彩ること以外にも楽しみ方はあるだろうに何故そんな感情を終演後すぐに持つのだろうか、根に持つのだろうかと私は思うのだが...

という感情さらけ出しただけの長文のお気持ち

Permalink |記事への反応(1) | 13:42

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2020-06-30

シンデレラガールズP7年目が羨ましいミリシタの楽曲

ミリオンライブに手を出して1年になる事に気づいた。2周年イベが終わった直後だったか。1年とは早いものですね。お前らの大好きなアイマスペーのお気持ち長文だぞ。

軽く自己紹介する。小関麗奈担当のいわゆるデュンヌ(笑)です。増田だと担当キャラをめちゃくちゃ匂わせといて伏せる輩が多いが、意味わからんので別に伏せない。担当が出ないのでアニメも見ないしライブも見ないCDも買わない、みたいなPともいえないようなPだ。一応モバマスでは担当イベくらいは走る。

その頃の私は、担当が初めて圏内入りして燃え尽き症候群だった。新アイドルで盛り上がる界隈を他所にもうゴールでいいなみたいな気持ちだった。しかデレマスには貢ぎたくないがガチャは回したい。ただのガチャ中毒だった私は無料10連を毎日やっていたミリシタをインストールした。

始めたといってもガチャが回したいだけなのでゲーム自体チュートリアルしかせずにひたすら無料10連を回すだけだった。

その後無料10連も終わった頃、元々ツインテールと金髪に目が無かった私はくのいちエミリーに一発でノックアウトされた。ログインだけでちょっとだけ貯まっていた石で回すとすぐにお迎えできた。このキャラが動いてるところを見るためならゲームの方もちょっとやってみようかな。そんな気持ちミリシタをちゃんとやるに至った。


そんなこんなで、紆余曲折あり今はロコとひなた推しだ。肝心のミリシタ自体イベントがぬるいデレステと違い普通にキツくたまにログインしてはMVを見るだけと化している。ミリタイベントキツくない?その点に関してはデレの方が優れていると思う。

他のあらゆる面ではミリシタが羨ましい。なんといっても全体曲のうたいわけだ。あとMV振り付け豊富さ。3Dモデルはどっちが可愛いとか言うつもりは無いが、デレは明らかにダンスの使い回しが多いので羨まポイントである

そして楽曲。やっと本題ですね。デレは楽曲特にユニット曲が弱いと常々思っている。今年入ってからイベントなんて印象に残ってる曲の方が少ない。印象ももちろん覚えてない。

というわけで、ミリシタでしかミリオンライブを知らないクソザコの好きな曲を紹介します。




fruitylove

始めたきっかけはくのいちエミリーだがハマったきっかけがこの曲。そしてまんまとロコ推しになった。もうとにかく可愛くて楽しい譜面楽しい。曲調、振り付け歌詞、何もかもツボ。デレステに輸入してあんきらに踊らせたいと何度思ったかからない曲。始めた当初はマジでこれしかやってなかった。デレでもFlip Flopしかやってない時期があったので傾向的にも似ている。

②dans l'obscurité

始めた頃にやってたイベント。厨二心くすぐる歌詞ゴシックドレス赤い糸かいフェチ世界観、ダークで荘厳な曲調、完全にダサい決めポーズ。これは00年代オタクだった人間なら好きになってしまう。カラオケで歌って「これアイマスなんだぜ」ってドヤ顔するのが楽しい。fluityloveと同じロコとは思えなくてミリオンライブってマジでみんな歌上手いんだなって驚いたのもこれが最初。デレもラブデスとかの頃みたいなコンセプトユニットやってた頃に戻って欲しいな……

ラビットファー

ASイベントの為に曲歌ってくれるんだなあ……と感動した曲。振り付けがとにかくセクシー可愛い意味深でエッチ歌詞の曲に雪歩や真っていうギャップが素晴らしい。直球でセクシーキャラじゃなくて二面性が想像できるキャラなのがたまらねえ……こういう!キャスティングが!羨ましい!!

④Super Duper

この2人でこの曲調ってウソやろ!?何回聞いても信じられん。元気爆発系のプリンセス属性クールダンスナンバーって、しかバッチリ似合うって……頼むからデレにそのキャストセンス分けてくれ頼む〜!!私は未だにビーシュのユニット曲がアレだったこと納得してないんだ〜!!

ビッグバンズバリボー!!!!!

自分たち投票して役柄決めて歌ってもらえるっていいな〜!!マジで総選挙廃止してこれにしてくれ……第7回総選挙に勝つとTrust meの選抜に入れます!って最初から告知されてたらこっちだってそれなりのキャラにしてたよ?たぶん。まあこっちもこっちで相当な蠱毒らしいけど。

曲のやかましさと声優の演技のアツさが完璧に噛み合ってて最高。あとMVすごい。これとかJustice ORVoiceとか特殊演出が入るのもミリオンならではで羨まポイント高い……2Dリッチ?ア、ソッスネ……

サンリズムオーケストラ

ダントツで一番好きな歌。叩いて楽しい、聞いて楽しい楽しいの詰まった大好きな曲。メンツも好きだしそもそも属性曲ってのが既に羨ましい。jewelriesがそうだったけどこっち12人とかだし……今となってはjewelriesすら良かった頃の思い出……ひなたの声がいっぱい聞こえるので5人版の方が好き。

⑦Flyers!!!

終わってからやった周年曲。アニバの中で一番好き。なんといってもMVの手!これはデレでは絶対に出来ない表現なので羨まポイント高い。ちょうちょのようにひらひらした指の動きがよい。そして全員分のうたいわけ、これ。これが差別のない世界ってヤツだ。デレもStar!!GOIN'!!!くらいはキャラごとのうたいわけが欲しい。今チビチビ実装してるけど5人曲の5人でうたいわけされても……LMBG全員分のハイファイとか欲しいですよ声無いけど。

⑧インヴィンシブル・ジャスティス

ヒーローヴァーサスにください。


以上です。いや本当は他にもいっぱいあるんだけど「デレPから見て羨ましい」という目線で絞った。

ミリオンライブはデレみたいに怨念の塊みたいなPになりたくないので深入りしないように気を付けているが、そういう距離の取り方をしているのもいい事なのかもしれない。デレの運営にはもはや何の期待も持てないのに結局グチグチ言ってしまうのは明らかに健康。やはりコンテンツは気分を明るくして離れて観るのが一番だ。

まあそんなわけでデレステには更なる楽曲クオリティの向上を強く願う。というかクオリティ自体ちゃんとしてるのでもっとユーザーニーズを感じ取ってほしい。神谷奈緒オタクを全肯定する歌詞なんて歌わせないでください。ユニット曲なのにどっちか片方に全力で寄せて茶を濁すのいい加減やめてください。インディベルの曲よかったけどあれお散歩カメラ貯金だろ。

麗奈イベントが来るとしたら凸凹みたいなクソコミュじゃないといいな〜と願いつつ終わり。

Permalink |記事への反応(1) | 15:34

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2020-01-24

欅坂46について、私が伝えたいいくつかのこ

欅坂46は、2016年末までは最高だったの。

反抗、不健康、暗い、厨二病、などのネガティブイメージではなかったの。

2016年4月6日発売の1stシングルサイレントマジョリティー」は大人への反抗だけでなく、

「君は君らしく生きて行く自由があるんだ」「Yesでいいのか?サイレントマジョリティー」と他者にも蜂起を促す曲なの。

のちの1stアルバム「真っ白なものは汚したくなる」のリード曲「月曜日の朝、スカートを切られた」はサイマジョの前日譚とされたけど、

歌詞を読んでも全然つながらなくて、全く文字通り後付け設定なの。

メンバーはどちらかといえば大人しいタイプだったけど、この頃は冠番組「欅って、書けない?」などでキャッキャしてたの。

センター平手友梨奈さんは流れ星ちゅうえいが好きと公言し、振られたらGO!皆川の「うんちょこちこちょこぴー」とか、「コマネチ」とかやってたの。

最近イメージからは信じられないでしょ。

パフォーマンスにおいても、

顔面真っ白で体調悪そうとか、俯き気味で髪で顔隠しがちとか、みんなでやるおじぎを一人だけしないとか、当日まで出演するか不明とか、

そういうのはなかったの。

グループとしても「普段普通にアイドルだけどパフォーマンスはかっこいい」っていう、最高にクールグループだったの。

のちの演出過剰な「笑わないアイドル」「アーティスト」って言葉に乗っかっちゃうようなイタさとは違ったの。

2ndシングル世界には愛しかない」、3rdシングル「二人セゾン」も素晴らしかったの。

これらの表題曲だけでなく、カップリングユニット曲あり、ソロ曲ありで楽曲の幅が広くて、厚みがあったの。

3枚のシングルを経て同年12月24日と25日に有明コロシアムで初のワンマンライブをやったの。

本当に奇跡のような1年の集大成で、AbemaTV生中継もされたかファンはみんな見れたの。

そこのアンコールで「W-KEYAKIZAKAの詩」という曲が初披露されたのだけど、

夢に向かうメンバーとそれを応援するファンを包み込むまさにアンセムで、

こんな幸せはないってぐらい幸福の極地だったの。

本当に2016年末までは最高だったなぁ。

Permalink |記事への反応(2) | 19:35

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2019-12-29

SideM今までありがとう

プロデューサーを辞めることにした。担当のことは今でも大好きだし、これまでに買った曲はちょこちょこ聴くと思う。ただ今後の展開を見守ったりイベントに行ったりはしなくなるかと。

(ただの日記であり同意を求めるものではありません。一人でも読んでいただける方がいると心が軽くなるなあという気持ちで公開することにしました。)

SideMにハマったきっかけは3rdライブ。友人の勧めでライビュに行くことになり、予習のために曲を聴き込んでいたらドハマり。ユニットそれぞれの世界観が濃くて何度も聴きたくなった。ライブユニットキャラクター個性を活かしたものが多く、観客を楽しませることに全力を注いでいるのが痛いほど伝わる素晴らしいものだった。

それから通勤中や家での作業BGMSideM一色に。応援歌的な曲が多く、日々の活力になった。

コラボカフェなどのリアルイベント同担オフ会中の人イベントにも参加した。拙いながらファンアートも何枚か描いた。ポチポチゲーは苦手だったが、担当雑誌を読むためにアイテムを集めた。担当上位のために初めてゲーム課金をした。

本当についこの間までSideM生活に欠かせないものだった。

私がこのジャンルとすれ違いを感じ始めたのは4thライブのこと。ユニットを超えたグループでの楽曲シリーズがいくつかリリースされた時のライブだ。

正直私は担当のいる曲があまり好きではなかった。というか、もっと担当の魅力を活かせる曲や衣装があっただろ、と思ってしまった。もちろんこれは好みの問題だ、Twitterで仲のいい同担の人たちのほとんどは、担当の出演を喜んでいたし曲も気に入っていた。ただ私の担当像と合わなかったのだ。

迎えた4thライブ幸運なことに現地で参加することができた。

演者さんたちのパフォーマンスは素晴らしく大変充実していたが、正直3rdほどの感動は感じられなかった。既存の曲が多く、演出も前に見たものサプライズ感も薄かった。まあ3rdライブが初めてだったので、期待しすぎていたのかもしれない。

ライブが終わって気持ちが落ち着いてきた頃に、(このジャンルに長くいてもこれ以上の展開はないのかな)とふと思ってしまった。きっと3rdピークだったんだとなんとなくだが感じた。

元々システムが苦手だったのもあり、ゲームほとんど触らなくなった。シナリオライトすぎて、骨太シナリオが好みの私には合わなかった。

コラボカフェには行ったしグッズも買って部屋に飾った。P仲間と会って話すのは楽しかった。

ニコ生は見なくなった。内容に期待できなくなったからだ。新情報ゲームイベントや曲の追加の告知がほとんどでそれ以外はSideM関係ないバラエティコーナーばかりだから。元々曲が好きで入ったジャンルなので個人的には、ゲームの話ではなく曲の制作秘話や収録の裏側、新曲情報が聞きたかった。キャラクターの話もじっくり聞きたい。やはり私の求めているもの公式の出すものが合っていないのだ。

決定的だったのが、アニバ曲の発売。

1曲だけだが久しぶりにユニット曲が出る。そう決まった時は喜びと安心を感じた。

同時に、この一曲が刺さらなかったらどうしようと不安になった。数年ぶりのユニット曲が1曲って博打すぎないか?とも思う…

元々音楽好き嫌いは人より激しいので既存の曲でも普段から聴くものは限られている。

そして昨日、担当の視聴動画がアップされた。

自分でも驚くほど頭に入ってこなかった。

ユニットの新しい顔を見れるかも?と少し期待していたが、まあ今までの曲と雰囲気が一緒。ユニットらしいといえばらしいかもしれないが、曲数が増えた意味があるのだろうかと思ってしまった。せっかく新曲が来たのにこんなにも感情が動かないなんて。もはやただの文句だが、ユニット単体のアルバムにしてくれればもっと冒険できたんじゃないか一曲しかさないから作り手も無難しか書けなかったんじゃないか!とも思った(制作者が悪いのではない。一曲しか書かせなかった上層部への不満だ)。

で、一番の好きポイントだった曲で喜べないのなら潮時だな、と。

ずっと残していたゲームを2つともアンインストールした。特に躊躇いもなく消せた。スッキリした。

SideMというコンテンツは大好きだ。元気がない時に曲を聴いて活力を貰ってきた。

これから毎月新曲リリースされるので、気が向いたら聞きに行こうかなーと思う。

今までありがとうSideM

そして担当へ。私に新しい世界を見せてくれてありがとう。君の笑顔に元気を貰っています。これからアイドル頑張ってね。1ファンとして遠くから見守ることにします。

Permalink |記事への反応(0) | 04:13

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2019-12-01

シンデレラガールズ運営総選挙の意義をよく考えてほしい

先日8周年を迎えたアイドルマスターシンデレラガールズとそのリズムゲームであるスターライトステージ通称デレステ(先日こちらは4周年を迎えた)であるが、

最近運営のやり方には目に余る部分がある。

ここまで読んだら多数の方は夢見りあむの事が思い浮かぶだろうが、今回の話に彼女はあまり関係しない、ということだけは先に言っておく。

あとアイドルマスターシンデレラガールズとは銘打ったがどちらかといえばデレステ側の話である

というのも最近デレステ運営総選挙でボイスが付いたアイドルよりも新人アイドル総選挙を介さないボイス実装組(所謂サプボ組)を贔屓しすぎているきらいがあり、私はその点が大変気になるのである

モバマス側も新人アイドルの出番はちらほらあるが、りあむ以外メダルSRの登場までに留まっている。)

時期としてはバベルイベ以降から新人アイドル達がコミュに参加することが多くなり、ComicCosmicでは久川颯が参加、デレステ4周年曲では新人アイドル4人も参加。

サプボ組である白菊ほたるシンデレラマスターソロ曲をもらい、ワンステップスでユニット曲をもらい、3CordのCDでは印象に参加した。

的場梨沙は声が付く前から漫画のメインキャラに抜擢され、当時はボイス未実装だった結城晴とのユニット応援する面目でシンデレラキャラバンが組まれ、つい先日新曲とボイス実装を引っ提げてちとせと一緒に新作短編アニメに出演した。

明らかに優遇されすぎている。

その一方で彼女たちの優遇煽りをモロに受けてしまったアイドル達がいる。

それこそが第7回シンデレラガールズ総選挙によって声が付いた鷹富士茄子南条光、喜多日菜子の3人である

彼女たちは前述した新人アイドル達の他に、第6回シンデレラガールズ総選挙によってボイスが付いた5名(藤原肇、関裕実、喜多柚子村上巴、荒木比奈)と比較してもボイス実装後1年内での扱いが悪い。

というのも6回組は恋咲以外にも全員alwaysイベに参加したり、SS3Aリミックスを貰っている上、一部はマスターシーズンズCDやしんげき曲への参加やシンデレラマスターソロ曲を貰っているのである

それに対し7回組は総選挙曲以外はしんげき曲の参加と南条光のカバー曲のみ。

これはあまりにも差がありすぎるのではないだろうか。

3人のうち喜多日菜子は第2回総選挙から第7回に至るまで圏内を維持し、未ボイスアイドルの中では初のSSR第一号となった記念すべきアイドルであり、

さらに鷹富士茄子は第1回から第7回まで圏内を維持し続け、モバマス側でイベント上位報酬になれば毎回ボーダーが荒れ狂い、

デレステ側ではボイス未実装キャラ初の限定SSR実装

ボイスが付いた当の第7回でも中間10位未満の状態から総合4位まで上昇するというシンデレラガールズの歴史上で類を見ない偉業を成し遂げた超人アイドルである

なのに、彼女たちは一向に新曲がもらえない憂き目に遭っているのである

総選挙はボイス付けがメインだから人気は関係ない」という声もあるだろうし、現に8回全部圏外でもモバマスで強SR実装され続けているアイドルもいる。

ならばこそ、ボイスを付けるだけ付けて結局放置する、という事態だけは避けてもらいたいのである

ボイス実装はゴールではあるが、それと同時にスタート地点でもある。

我々が望んでいるのは「アイドルにボイスが付く事」ではなく、「ボイスが付いたことによる新曲や新ユニットイベントによるさらなる担当アイドル達の進展」なのである

その中でも総選挙でボイスが付いた子達はいわば「ユーザーが今後さらなる進展を強く願ったアイドル」なのであり、その背景にはボイスの有無の大きいデレステ方針が少なからず関わっているのである

から、どうか。

総選挙の意義をもう一度よく考えてくれないか

富士茄子南条光、喜多日菜子に新曲を与えてくれないか

そして、どうかこの声が届くのならば、8回目で声が付いたナターリア、遊佐こずえ佐城雪美、そして夢見りあむにも出番を与え続けてもらいたいし、

今後の総選挙で声が付いた子達も7回組みたいな憂き目に遭わないようにしてほしい。

運営の都合がつく分サプボでボイスを付けた子が動かしやすいのはわかっているけども、ユーザーの声にも耳を傾けてはくれないだろうか。

Permalink |記事への反応(0) | 22:09

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