
はてなキーワード:ヤバイとは
国民を愚民呼ばわりしたり戦争になると煽っている一部(だと思いたい)の連中は置いておくとしても、
この結果をみてもなお高市が支持される理由が本気でわかっていないようにみえるリベラルがちょっとマジでヤバイ。
中道の崩壊がなければもう少し持ちこたえたとか言うけど、重要なのはそこじゃない。
いつからだったのか、トランプ再選か、ウクライナ侵攻なのか、それはもっと後世にならないと分からないが、確実に言えるのは20世紀戦後秩序は完全に崩壊したということである。
この不安定化する世界への漠然とした不安感が高市を大きく押し上げた。
日本のリベラルはこの不安定化する世界に対する確たる軸を示せない限り退潮が続くだろう。
人間ドックで健康体証明されてて、歯医者も皮膚科も消化器内科も「臭くないですよ」と言ってるけど、ガチで臭いっぽいからな。
お前もきっと俺と一緒に働いたら「嘘つけオメー絶対風呂入ってね—だろ昨日も餃子食ってるに決まってんだろ嘘つきは地獄に落ちろ」みたいに言う側になるよ。
昔から言われてたことだけどここ10年ぐらいで一気に研究が進んで「シャンピニオンエキス最強!シャンピニオンエキス最強!」みたいな感じで体臭サプリを売るためにしょっちゅう宣伝されている。
俺はそれが超強いらしいことが最近判明した。
ストレスがかかってない時はあまり体臭がなく、ストレスがかかるほどに体臭が増え、体臭が増えるとその緊張感で体臭が増え、周囲の反応によっても加速する「ストレス臭ループ」によりどこまでも臭くなれる特異体質の持ち主のようだ。
まあ特異体質ってよりも
×
×
緊張しやすさ・責任感・対人恐怖症のかけあわせによるストレスの強さ
ただ他の人間からすると「仕事や会議の最中に突然タマネギっぽい臭いがしてきてそれが加速していく地獄のカメムシモンスター」でしかない。
俺の人生もう駄目かも知れない。
仕事で疲れているから寝てばかりいるが、起きた後は特に性欲もなく家事とゲームばかりしてる。
ゲームもアジアゲー特有のエロ表現がいくつもチラチラしてくるのにそれらに対して「ふーん。品がないね。人に薦めにくい」って感想しか無い。
去年がどうだったか自信がないが一昨年ぐらいなら確実にこういう時は疲れマラに唆されるままに土日に5回ぐらいシコって後悔してたのに、今は完全な0だ。
ヤバイ。
冬場の寒さもあるんだろうが朝起きてチンコがそそり立つことがない。
職場でふとケツアナに力がかかったときに勝手に勃起していたのもない。
一ヶ月のオナ禁を超え、年明けのタイミングに「今年も大変だし新しいオナホでも買ってやるか」とポチっておいた新品さえ使う気になれない。
時間と体力が勿体ない。
仕事をして、家事をして、ゲームをして、映画を見て、アニメを見て、漫画を読んで、残った時間はひたすら寝て、寝るのに疲れたら家事かゲームに使いたい。
マジで性欲が減退してる。
思春期の頃、「俺は毎晩こっそりシコってるけど、オヤジはどうしてるんだ?土日にこっそり個室ビデオなのか?」と不思議だった。
そうか・・・35で性欲は減退するんだ。
それが45にもなれば・・・。
なるほど・・・謎が解けたぞ。
オヤジにはもう性欲が無くなっていて、そんな時間があったら寝るか趣味か整体かツボ押しかそういったものに時間を使いたかったんだ。
正確に言うと助けてほしいのかどうかさえよく分からない。
ただ気づいたらまた何か買ってる。
季節が変わると服のことが気になって去年の春に何を着ていたかは覚えていないのに今年の春はAURALEEが気になる気がする。特に理由はない。
COMOLIも見ておかないといけないしGraphpaperのパンツはたぶん一本くらい持っておくべきだと思ってしまう。
iPhoneのまとめ記事を読むと今の機種で困っていないのに処理速度が数%上がったとか、カメラのレンズがどうとか聞くと今使っているものが急に古く感じられる。
YouTubeでも家電レビューが好きで象印の炊飯器とかDysonの掃除機とか家電は一通り揃えてあるのに気になってしまう。
映画も所有派でBlu-rayを持っていながらも4Kレストア版とか限定版という言葉に引っかかる。Criterion Collectionのロゴを見ると、理由もなく欲しくなったり棚にあると安心する。
こういう思考が、ずっと頭の中で回ってる。
仕事でのストレスもあるんだろうけど衝動的に買ってしまうことが本当に多い。
おかげで預金は増えないし物ばかりが増えていく。前に一度そのせいで引っ越したこともある。
正直ヤバイのは分かってる。でもどうしようもない。衝動が強すぎて抗えない。ちょっとした買い物程度…に思えてついついポチってしまうのだ。
当然断ろうとしたが「決定事項だから」と言われて、週末には家に来て猫を直接渡された。
白猫だった。雪みたいに真っ白な猫。体は思っていたよりしっかりしてて、目が大きい。
最初は正直面倒だった。仕事から帰ってきて餌を用意してトイレを掃除して。疲れた体でこんなんしんどいわ…って思ってたしかわいいと思うだけの余裕がなかった。面倒な作業が一つ増えただけ。思うことはそれだけだった。
一週間…というかその週末。妙なことが起き始めた。
いつもみたいにAmazon見ていると猫がキーボードの上に乗ってくる。
こらこらと退かすとフニァアと鳴いてちょっと抵抗して、最後には俺の膝の上に落ち着いて喉がゴロゴロ。
スマホ触ってると画面と顔の間に割り込んでくる。
最初は鬱陶しかったんだよ。でもすぐに気づいた。邪魔をされている間は物のことを考えてない。
次に何を買うかも。何が欲しいかも。正直どうでもよくなってた。
休日って以前なら必ず何処かに出掛けていた。で、何かを買ってくる。貴重な休日、出掛けないと損に思えてたし、何より買いたい物もあったし。
でも今は朝コーヒーを淹れて、猫とのんびり過ごすことの方が多い。
猫はたくさん甘えてきて、俺は猫を撫でる。それだけで十分に満足なんだ。
以前と比べると驚くほど生活が変わり、今では衝動買いすることはほとんどない。
物欲が嘘みたいに消えた。
それで十分なんだ。それだから十分なのかもしれない。