
はてなキーワード:ヤクザとは
人類は完成度の低い映画を撮る権利がある。1点(100点満点中)。
マッドマックスと化した日本でライブハウスでタイバンやりながらブイブイ言わせてる連中、ワイスピよろしくドラッグカーレースに興じる連中、スラムに現れたキチガイ兄弟とスラムの連中、汚職政治家とヤクザ、原発建設、武装警察による取り締まりの強化、暴動、ロックンロールは鳴りやまない。
みたいな話やろ?たぶん。
この映画より点を高くつけた映画はたくさんある(つーか全部そうだ)けどじゃあその映画がこの映画よりいい映画かっていうと別にそんなことはないと思う。少なくともこの映画は撮った人間に熱量があるのが伝わる。日本でマッドマックスをやりたかったんだ!っていうのはわかるし、なにより俺の心を焦がしたパンクロックという概念そのものを映像化したいんだというのも画面の作り方や音からもちゃんと香ってきてる。
要はそれとおもしろいのかおもしろくないのかは別という話で、はっきり言ってこの映画の完成度は相当低い。
でも、パンクが先鋭化するにつれてどんどん機材を敢えて弱くして編集を可能な限り切って、なんならマイクもハンドスピーカーに変えたりして音楽としての完成度をどんどん下げていってそのことをもって熱量を伝えようとして、その手法こそをメッセージにしたのに近いものを感じる。
この映画を撮った連中はカメラがブレブレで何撮ってるかわかんなくても、フィルムの解像度がうんちっちでもうこれ何が写ってるかよくわかんねぇなってなっても、ストーリーももうハチャメチャでで結局何の話やったんこれってなっても、だからこそいいんだろ!と思って撮ってたんだと思う。そんな細かい、整った、美しい"技法"では俺たちの情熱は伝わらねぇんだ!!!というパッション、ヴァイブス。
メジャーのやり方に俺たちの魂をはめ込むことはできねぇんだよ!という反骨――ロック魂。
まぁ個人的にはそれで伝わらねぇのはお前の腕がないからやでと思わんでもないが、そういう人類がいてもいいだろうと思う。こっちが避けて通ればいいだけだし。
でもまぁ映像としてけっこういいなと思うところもあって、タイトル前の東京の道路を超早回しの主観視点で疾走するシーンの疾走感は酔う!と思いながらも勢いがあって格好いいし、そこから陣内智則率いるロックバンドの演奏シーンは楽曲の良さもあって引き込まれる。そういう意味ではしょうもない物語風のものが始まるまでの単純に映像としてのパートのほうが面白かったかもしれん。
若き日の泉谷しげるのヤバいチンピラ感は頑固おやじにもこんな嫌な尖りかたしてた時期があったんだなって思えるのもよかった。
まぁ時代感を考えるとしゃーないのもかもしれないけど、伝説的パンクバンドのスターリンが出てくるんだけどこいつらが大暴れしてるシーンがモロに吹き替えで生の迫力が全然出てなかったのはかなり残念。ここは頑張りどころだっただろ、絶対。
まぁこの映画って内容を話す作品ってよりはこの映画という現象を話すための作品だと思うので特に言いたいことはない。とにかくカメラワークがガチャガチャなので酔いやすい人は100%完走できないと思うので、俺三半規管弱いんだよなとか、最近ちょっと疲れてるんだよなとか、晩御飯食べすぎちゃったとかそういう人は絶対に見ない方がいいです。
そういう意味では映像で殴ってくる(物理)な映画であるのも一つの事実。
ただまぁ俺はメジャーシーンど真ん中を歩く人間だからね。むしろ俺みたいな奴らにあーだこーだいわれたくもないだろう。というわけで、この映画をこの形で撮ってこの形に編集してこの形を出した人たちの熱意に敬意を表して1点!この1は人差し指じゃなくて中指ね。本当は17点とかだと思うんだけどそんなしょうもないもんを出してくるくらいなら0点とかのほうがきっと喜ぶと思う、知らんけど。
そんなこんなで1980年代初頭のパンクロック好きにはたぶんマストアイテムなのと、カルト映画好きにはオススメでそれ以外のほぼすべての人類にとって別にみる必要ない映画だと思います。
高市さんの勢いを読んで、負の遺産をなかったことにする「賭け」解散に出て、結果をかっさらう。
政策とか国家運営とか、そういったところは1mmも進歩せず完全に無能なのに、こういうことだけ迅速で結果も出すって。どうなんだってばよ。
政治政策じゃなく、選挙”だけ”に国の有数の頭脳が使われている時点で、もうね・・・
しかし、風向きを読む調査能力、行けると判断して実行する判断力、かっさらう機動力。すごいわ。
小賢しいとはまさにこのことで、頭の良いヤクザには絶対勝てない気がする。気持ちが暗澹とする。
向こうは核まで持ち出して挑発してるし
民主党の時だって尖閣にもくれば毎日戦闘機も飛ばしてたんだけど
東京渋谷区の無職、姫木虎太郎容疑者(22)が去年5月池袋のエスカレーターで盗撮していた大学生を捕まえ、10万円を脅し取った。
虎太郎容疑者は同様の手口で盗撮犯数十人を捕まえ2千万稼いでいたそうだ。
彼が盗撮ハンターなのは、去年6月虎太郎容疑者が盗撮で逮捕され、スマホの動画に残されていた大学生を脅迫する様子から発覚した。
自身も盗撮しながら盗撮犯から2千万の荒稼ぎもする、すごい世の中だな…。
かつてはコミュニティがしっかりしていて、自分の直接の子供がいない人でも周囲に子供がいたりしたんだろうか。
やんちゃしているとヤクザのおっちゃんに注意されるみたいな世界があったんだろうか。
自分には子供がいないけれど、地域で子育てをすることで疑似子育てをすることになり、そしてそこに自分の存在意義を認めていたんだろうか。
とまあ、そんなことをこれを読んでいて思った。
友人のデメオが別れようと言い出して
たまたま親には会ったけど
一体いつ付き合ったんだウォイ
彼に少しうんざりしていたところもあった
そんなら少し距離を置こうかとも思ったし長い付き合いで残念ではあったが
「ガックリと肩を落とす」ような話でもない
バイト生活者よりも金借りやすい女を捕まえたんだろうなと思っただけだった
彼の行末を深く想像することはなかった
彼はそのあと律儀に借りた金を返してくれていた
それは有り難かった
ピアノを弾くことも無くなった
とてもわざとらしい取り乱し方で
見てもいない話は信じてもいないが
もっと彼を引き留めるべきだったのだろう
私がお尋ねモノだということへの疑いはほぼなくなっている
トラウマばら撒き活動をしながら人の反応を伺っている金融業者が未だに蠢いているのだ
続編検討中