
はてなキーワード:モテ男とは
別れた後ストーキングし、自分や、場合によっては家族まで巻き込まれるリスクを考えると、これからの女性は怖くて新しい出会いに踏み出せないのではないか。
最初は普通に優しそうに見えても、関係が深まると執着心が爆発するパターン。
過去の事件を見ても、加害者の多くが「別れた相手を恨んで」といった動機で暴走してる。
自分だけじゃなく、親や兄弟、子供まで狙われる可能性があり、非常にリスキー。
だからこれからの女性は、中学生くらいの頃から無意識にリスク管理するようになるのではないか。
モテる男はコミュニケーション上手で、安心感があるから、自然とそっちに集まる。
みんながモテ男しか選ばなくなり、社会全体の恋愛格差が広がり、少子化が加速する。
この状況を変えるには、ストーカー規制法をもっと強化するしかない。
警告が出た段階で、加害者にGPSアラートを装着させて、被害者に近づいたら即通知。
接近禁止令も、ただの紙切れじゃなく、警察が本気で監視して発動させる仕組みが必要。
日本は遅れている。
まず、「リベラルやフェミニストが罵倒してる日本人男性と違い、モテ男が多い国」ってどの国を指してるの?
実際のデータ見てみると、北欧(スウェーデン1.6前後、ノルウェー1.5前後、フランス1.7前後)は日本(1.2前後)や韓国(0.7前後)、イタリア(1.2前後)、スペイン(1.1前後)より明らかに出生率が高いんだよね。
男女平等が進んでて、女性の社会進出率が高く、男性も家事育児に積極的な国の方が少子化がマシな傾向が強い。
一方で「ゴミと見下してる地域」って、アフリカのサブサハラとか中東の一部、イスラム圏の国々を指してるんだろうけど、そこは確かにTFR(合計特殊出生率)が4〜6とか高い
でもそれって経済発展が遅れてて教育水準が低く、避妊手段が十分に普及してない、女性の社会参加が制限されてるからだよ。
女性が自分で人生を選べない環境で、子供を産まざるを得ない状況が続いてるだけ。
現代の先進国でそんな社会を「理想」として推奨するのは、ちょっと現実離れしてるよね。
要するに少子化の本質は「女性がこの人と子供を産みたいと思えるかどうか」にあるんだけど、それが起きやすいのは、
・男性が経済力だけじゃなく、性格・コミュニケーション・家事分担で魅力的
こういう国なんだよ。フェミニズムが進んでる国ほど、男性が「ただの稼ぎ手」じゃなく「パートナーとして魅力的」にならざるを得ないし、女性も「産みたい」と思える余裕が生まれる。
「モテ男が多い国」って幻想してる人は、結局「俺たちを罵倒するフェミが悪い」って責任転嫁してるだけに見えるけど、データ見ると逆の結果が出てるんだよね。
少子化対策の本丸は、男性側がもっと魅力的に育つ環境を作ることだし、女性が安心して産める社会を作ること。
だからさ、「あんたらがゴミと見下してる地域は少子化じゃない」ってのは、貧困と女性の抑圧が原因で出生率が高いだけ。
そこを理想とするなら、日本も女性の権利を制限して教育レベル下げて避妊禁止にすれば出生率上がるかもね
でもそれ、誰も望んでないでしょ?弱男くん以外は
あくまでも猫ちゃんに興味ありませんよ、みたいな感じで空気のように自然に近づかないと逃げられる
勘が鋭いから、少しでも不自然な動きがあれば危険を察知して逃げられる
スパイみたいな自然で洗練された所作、それでいてモテ男のようなそこいらの女には興味ありませんよという粗野な振る舞いが求められる
続編をどうやってネタにするのかの決定版のような傑作おバカコメディだったと思う。86点。
あらすじとしては。
前作で高校に潜入しドラッグの元締めの逮捕に成功したチャニング・テイタムとジョナ・ヒルの2人。意気揚々と地元警察に戻るも再び捜査で失敗した2人は再び大学内で蔓延するドラッグ捜査のために今度は大学に行かされることに。
開始1秒でいきなりスポーツカーからギラギラの銃をとりだし両手で構え、2人で背中合わせになったり向き合ったりカッコイイポーズを駐車場で連発しバッドボーイズネタをさらっと消化。もうこの時点で前作を面白く見てた俺的には当たり感がすごい。
前作では自転車勤務だった2人がヤクの売人を自転車とダッシュで追いかけ逮捕するも手続きに失敗するというオープニングアクションがあったが、今作では逃走する禁止動物密売組織のトラックの荷台を使った肉体アクションに進化。そして失敗。
そして前作通り署長から潜入専門部署への異動を命じられる。そこで言われるのは「誰も期待していなかった前作が奇跡的に成功したから、今回は莫大な予算をつぎ込む。だから前回と全く同じことをしろ」というビックリするくらい直球なメタネタ。その後も「いいから前と同じことをしろ」というセリフが繰り返し登場。
21ジャンプストリート署は廃止されており、向かいの通りに22ジャンプストリート署が前作の倍近い規模で設置されている。しかもそのはす向かいの23ジャンプストリートには次のさらに巨大な施設の工事が進んでいて「次は23ジャンプストリートかもな」とシリーズものあるあるの「その時点ではあるかわからん次回作匂わせ」ネタを披露。
22ジャンプストリート署はあばら家の教会だった前署と違いハイテクな秘密基地のようになっており後に署長のアイスキューブから「アイアンマンの家みたいだ」とチクリ。
そしてストーリー中盤で「もう予算が尽きたからこれ以上ハデなことはするな」「こんなバカみたいな基地を立てて」「俺の靴は800ドルだ、誰も見てないのに」と「ビッグバジェット続編、予算無駄遣いしがちネタ」を堂々とぶち込むもその後のアクションシーンで無駄にいろんなオブジェを破壊して「これ高いよ~」とネタにするもの忘れない。
そしてエンドロールでは23ジャンプストリート~2121ジャンプストリートまでの嘘予告編が次々と披露される。ウソシリーズだけでなく途中でゲーム化、アクションフィギュア化まで入れていて余念がない。
監督脚本のロード&ミラーの「シリーズものとして消費されていく作品」への厳しい風刺が効いている最高に楽しいエンドロールだ。特に笑ったのは途中で相棒のジョナ・ヒルが別人に変わり、次回作で戻っていて「やっと戻ってきたな」とテイタムが言うとヒルが「別に契約で揉めてないよ」と答えるシーン。続編で契約で揉めて急に主要人物代わるのあるあるすぎる。
そしてある意味で言えばこれは「続編商法はなし。ここでおしまい」というロード&ミラーによる潔い決別宣言でもあると思う。実際、この作品以降10年以上続編は撮られていないし。まぁロード&ミラー&ソニーがめっちゃ貧乏になったらどうなるかはわからんけど。
前作に引き続きうっかりドラッグをキメてしまった2人が異様なハイテンションでミッションインポッシブルのヒットから始まった潜入スパイアクションビームをパロディし大学内のクラブ棟に潜入するシーンは筋肉バカテイタムとデブで運痴のヒルのデコボコアクションが楽しくて◯。
前作では意識高い系イケメンがモテていた高校とは違い、大学ではアメフト部が覇権を握っており今度はテイタムが本領発揮し人の輪の中心になり新キャラズークとアチアチのブロマンスを展開する。この二人の触れ合いのシーンではなぜか100回くらいスローモーションが登場し、妙にエモい仕上がりになっているのは向こうの青春アメフトもののパロディ。
しかしその一方、ヒルは前作のテイタムのように相方に置いていかれて孤独を深めていく。
徐々に険悪になる2人が警察専属のカウンセラーにカウンセリングを受けるシーンは完全に離婚夫婦もののカウンセリングシーンのパロディになっていると同時に、2人の関係が相方を越えたほぼ夫婦のような関係になりつつあることを示していて何気にエモい。ふと思ったけどBL好きネキはこのシリーズ必見かもしれない。
前作ではインテリ組とそこでできた彼女に影響されて大学進学まで考えていたヒルと同じように、今作ではアメフトチームとそこでできたソウルメイトに影響されたテイタムはアメフトでの成功を考えはじめる。前作ではその結果、2人の関係は決定的に決裂し下宿していたヒルの家を出て行ったテイタムと同じく、今作では同じく2人の関係は決定的に決裂し今度はヒルが大学の寮を出て警察に戻る。
そして2人はそれぞれの進むべき道を邁進しながらも、遠く離れてしまったことでお互いを思うようになりそしてある日、前作で2人が向き合って行った遊びをしながら再会し再び手を組んで事件の解決に乗り出す。
俺がこの作品を強く支持するのは「続編あるあるネタ」と同時に常に「続編であるならやらなければならないこと」を真剣に考え、それをきっちりこなし続けているからだと思う。引用ネタ、パロディネタを強く下支えする一本の映画としての強度がある。
唐突にDisるけど福田雄一の映画作品がダメなのはネタをやりたいがためだけにネタをやっているからだと思う。そのネタを乗せておく一本の映画としての強度が非常に弱いのでネタをやり散らかしているだけになってしまっている。福田はロード&ミラーの下で100年くらい修業した方がいいと思う。
まぁその後も前作ではプロムだったのが今作ではフェスになり、悪役を追い詰めたと思った後は前作と同じように同じように銃を突き付けられ不利な状態になったかと思ったら今度はあらかじめ呼んでおいた味方が駆けつける。前作ではカーチェイスだったのがヘリアクションになり。としっかりと前作を踏まえた上でそれを越える展開が用意されていてにっこり。
犯人を追いかけるシーンで雑に鳩を蹴散らして前作でのアクション映画鳩あるあるも消化。
しかも最後の決着のつけ方が「人を殺して捨て台詞」のパロディとなっていてこの脚本、本当に隙がないなと感心。
2作見た上で個人的に面白いなと思ったのは典型的なジョックスでモテ男のテイタムは前作ではオタクの友達を作り、今作ではアメフト部で心の友を作る。両作で彼女を作ったヒルとは違い一貫して「認め合える男の友人」を作るために奔走している。ジョックスに対するホモソーシャリズム、マッチョな世界ほど「男に認められることがすべて」という価値観への皮肉な目線が提示されているように思えて、そこもよかった。
ネタも規模も前作より大幅アップしていて前作を踏まえないと作れない続編としての満点回答。あえて苦言を呈するとしたらメタネタやりたすぎてる感が若干鼻につく感じもあるのでメタネタ嫌いには前作よりも厳しくなってる可能性はあるかも。
男性向けの創作物は基本これだからそら感覚が狂うし、創作する女も現実離れするわな
女に擦り寄り媚びられる一部の男(低身長男性が大好きなジャニーズなど男性アイドルなど)に女が集中して無数の男が余るのも納得
恋愛主体じゃない話でも登場する女が全て自分の事を好きという恋愛脳故に、全ての女から好感を持たれない、マッチングできない生涯に耐えれない
一挙一動を褒め称えられる、女にアプローチしたら確実にモノにできるというシチュエーションしか受け付けないので、「レイプ被害者よりも、誰からも相手にされない弱者男性の方が辛い」というスタンスだし、初対面の婚活女に交際を断られた、ネットで見知らぬ女が自分の属性は恋愛対象にならないと発言しただけで制裁の対象にする
一方で女は男に奉仕する道具としか認識してないので、加害者も隠蔽協力者も全て男というジャニーズ性加害問題になると一転して「助けなかった女が悪い」と言い出す
一挙一動や趣味や専攻や仕事など自身の全てを褒め称えられるの求める一方で、女の趣味嗜好やキャリアには一切歩み寄らない不均等な関係性を求めるので、木嶋佳苗や細木数子など女の詐欺師や商売は基本的に男を持ち上げ女を劣った存在だとこきおろすスタンスになる
前述のように、主人公というだけで存在する全ての女に好意を持たれて何をしても受け入れられるシチュエーションしか求めないので、女から見た立ち位置や関係性を無視して、「〇〇という肩書やアイテムさえ所持していれば、初対面の女に手当たり次第狼藉を働いても受け入れられる」という設定を現実にもあると主張する
男と女の性欲や孤独耐性の非対称性ゆえに恋愛や結婚は基本男同士の女争奪戦でなおかつ一人でも多くの女と関係したいモテ男による時間差一夫多妻制も存在するので男が余るが、それらの競争相手を存在しないものとする
学年や職場ぐるみの嫌われ者はほぼ全員男であり、女は陰キャや発達障害でも男のように孤立した女は存在しないが、女が集まると弱者男性は陰で笑われる、他の女に見下されたくないから弱者男性とのマッチングより未婚を選ぶ女が発生、調子に乗った男に増長されたりキモメンにつきまとわれたら他の女に言い振られたり助けを呼ばれるなど、非モテ男性から見たら女社会に不都合しかないので、女同士の繋がりを認めず孤立した女を求める
いくら弱男が「俺らはモテ男やヤリチンよりも安全な存在」と訴えても誰も信じず、男を選べるモテ女は男を地位身長ステータスで選び、非モテ女は「弱者男性と結婚するなら未婚で推し活したほうがマシ」なのが現実なんだよね
「非モテ男性は女の父親など強者男性の前だから大人しくしてるだけ」なのはとうに女にバレてるから
DVも籍入れて女が逃げられなくなってから始まり、非モテ男性は常に「女は男に感謝しながら生きろ」と無償奉仕を求める言説ををバズらせるし、何されても騒がない逆らわない孤立した女を求めるからね
実際の非モテ男性は自分を選ばない女をリンチするし、「次の機会」がないから、初対面の婚活女に断られたり別れ話を切り出されたらストーカーや嫌がらせや凶行に及ぶ
・「汗臭い男性は体臭ケアしてください」と発言した無名のアドバイザー
・「低身長男性は婚活では不利なので普通の人より努力が必要」とポストした無名の婚活業者
・何かの動画で「低身長の基準は?」というアンケートに「170cm」と答えただけの一般女性
・初対面の婚活女に断られた!高望みブス!と罵倒する話題が常に盛り上がる
・ぱっと見港区女子崩れの未婚に見える小綺麗な30女の自撮り(実際は子持ちで実業家)
・BLや推し活等のイケメンコンテンツ(これらのせいで自分達下位男性が女に相手にされないと思っている)
・「CAとマッチングできるのは身長170cm以上の男性」という無名アカウントの発言に無数のCAへの罵倒(空中オナホ、売女など)が集まる
女は自分を選ばないまたは無償奉仕してくれないイケメンやヤリチン、ホストやアイドルなどの売春夫に無関心
しかし高齢非モテ男は自分を選ばない若い女や美人、金を取らないとやらせてくれない風俗やパパ活女といった、自分を選ばない女、無償で奉仕してくれない女を見ると見ず知らずの相手にすら憎悪や殺意を抱き、彼女らが不幸になる創作嘘松を量産してバズらせるし、凶行や嫌がらせに及ぶ
婚活で初対面の女に断られただけで高望みクズ女呼ばわりし、それが無数の同類に賛同を得る
https://anond.hatelabo.jp/20250909111912
面識のない男に恨まれ加害されたり、籍に入ったとたんに増長されDV開始される女よりイージーモードだよ
・「汗臭い男性は体臭ケアしてください」と発言した無名のアドバイザー
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