
はてなキーワード:メンチカツとは
うおおおおおおおおおお!!! 好きな惣菜発表ドラゴン、発進準備よし!! 車内放送開始!!!
からあげ(唐揚げくん仕様・塩味強め) ハンバーグ(デミグラスソース特盛) とんかつ(ロース厚切り120mm級) 肉を甘辛く炒めたやつ(プルコギ風限定運用)
おひたし(ほうれん草・かつお節山盛り仕様) アジフライ(骨まで食べられるやつ) とんかつ(また来た!重連運転ありがとう!!) 甘酢あんかけのあれ(酢豚?いや酢鶏?どっちでも爆食い)
エビチリ(海老がデカすぎて車両限界突破) メンチカツ(汁が溢れるやつ) 肉じゃが(じゃがいもホクホク新性能試験済) ごぼうとにんじん炒めたやつ
あれってきんぴらごぼうだよな!? そうだよきんぴらごぼうだよ!! きんぴら大好き きんぴら最高 きんぴらで終点まで一直線!!!
好きな惣菜がまた出てきたその瞬間は
即座に発表する!! 即座に発表する!! 惣菜検測器がピピピピピッと反応したらもう止まらない!!!
「お母様は、境界知能なのではないでしょうか」
と言われて、はっとした。
これまで感じていた違和感が、すべて繋がったような気がした。
大人になり母が自分を産んだ年齢に近づくにつれて、母親の精神年齢の低さを実感することが増えた。
母は単なるヒステリックババアだと思っていたが、よく考えてみたらいろいろとおかしな点があったのだ。
まず、語彙が少なすぎる。
自分で言うのも何だけれど、どちらかといえば私は語彙が豊富な方であると思う。
しかしそれを抜きにしても、あまりに言葉を知らなさすぎるのだ。
レクリエーション、秀逸、杞憂、齟齬、前衛的、などの言葉がわからない。
タンクトップ、キャミソール、ノースリーブの違いがわからない。
語彙の少ない幼少期は特段困ることはなかったが、思春期頃に入ると会話が成り立っていないなと感じることが増え、それなりにストレスを感じていた。
話し合いの中で、母は子どもに自分の知らない言葉を使われると、決まってため息を吐き、徹底的に子どもの言い分を無視した。
限界値を突破すると「何を言っているか分からない!うちの子はバカでどうしようもないんだ!」と泣き喚く。そのおかげでわたしは長年「自分はバカで言葉遣いがおかしいから、何を話しても他人に伝わらない」という呪いに縛られてきた。
世間を知らなさすぎる。
田舎から出たことがない、という生い立ちも関係するのかもしれないが、時事ネタや世間の流行を知らない。世情やニュースの話をしても全く通じない。
近所の◯◯さんが離婚したとか、◯◯ちゃんがどこどこに就職したとか、それ何年前の話?というようなクソどうでもいい田舎ゴシップばかり延々と話している。
また、クイズ番組で母が正解している様子を見た記憶がほとんどない。そのくせ子どもが間違った回答をしたり答えられなかったりすると「あんたはバカだね」とか「学校で何を勉強してるの?」とか言ってくるので、無垢なわたしは「おかあさんは相当頭がいいんだな」と思っていた。
そして、無知を補うために平気で知ったかぶりをするし、見え透いた嘘もつく。
自分の過ちを認めない。
どんなに自分が間違っていたことが明白でも、ごめんなさいが言えないし、ミスを隠そうとする。
母はあまり仕事が長続きするほうではなかったのだが、このあたりが原因だったんじゃないかと思う。
仕事のミスを隠すためと言って、金銭を要求されたこともあったので。
人間だから多少の浮き沈みがあって当然なのだが、それにしたって…と思うところが多々あった。
怒りをコントロールできず、頭を掻きむしってうううう!!!と唸る場面もよくあった。
反対に楽しい気持ちもコントロールできないので、騒いではいけないような所で大声を出したりする。
金銭感覚がズレている。
そしてモノへの執着心が凄まじい。
わたしの母は安物買いの銭失いタイプで、安いものをなんでも欲しがった。
流行遅れの服を何十枚も買う。そしてその服を着ることはない。
誰かがいらないと言ったものはなんでももらってくる。洋服、アクセサリー、家電、家具、化粧品のサンプル、とにかくなんでも。
そして母は、犬さえも「衝動買い」した。
金銭的な余裕もなく、生活スペースもなく、家族に相談することもせず、しつけの仕方もわからないまま、安くなっていたからという理由で。
そして近所の人たちに「衝動買いしちゃったの〜」と言いふらしていた。わたしは本当に引いた。
可愛がっているようには見えるが、父親は犬にも平気で暴力を振るうし、メンチカツとか抹茶アイスのような食べ物を平気で与える。母はそれを静観している。
しつけをされていないので、トイレを覚えておらず、家で糞尿を垂れ流している。汚れ防止のために四六時中おむつで生活させられているので、陰部の毛が黄色く染まっている。
犬に罪はないし可愛いなとも思う。でもこの犬を見ていると、心が苦しくなる。
正直おかしい点を挙げたらキリがないのだけど、わたしとしてもちょっと吐き出したいだけだったのでこのへんにする。あんまり詳しく書くと身バレしそうだしね。
親が境界知能だと明確な診断をもらっている人はどんな感じなんだろう。
周りに似たような境遇の人が誰もいないから、インターネッツの海に放流してみる。
感情に任せて書いた文章なので、言葉足らずで稚拙な部分も多々あるけど、読んでもらえて感謝してます。
いろんなコメントあるので補足的なやつを。
わたしは鬱と不安障害があるので、医療機関と提携したカウンセリングを受けているよ。
コメントにもあるけど、カウンセラーの先生は、あくまで可能性を提示しただけであって、診断を下したわけじゃないっていうのがわたしの認識。でもちょっと断定的に書いちゃった部分もあるから、それは良くなかった。ごめんね。
わたし自身の知能は分からないけど、ADHDではある。ちなみに兄弟は中度知的障害。そのへんも踏まえて、もしかしたら…っていう話だった。ただやっぱり親自身に検査を受けてもらうというのは難しいだろうから、自分の中でこういった仮の結論付けをすることですこし楽になるかも、というような感じだったよ。
あと、わたしは高校を出てからずっと親とは別居していて、犬を飼ったのはその後のこと。
そして…読んで分かる通り、父親もかなりヤバいです。(それもちゃんとカウンセリングで話してるよ)
でも今回は母親にフォーカスを当てたかったので、そっちの話を中心に書いてたら、なんの脈絡もなくとつぜん暴力ジジイが登場する感じになっちゃった。ホンマに文章が下手でごめんよ…
追記はもうしないと思う。疲れちゃうからね。本当にちょっと吐き出したいだけだったんだ。仲の良い友達は家族に恵まれている人が多くて、親を悪く言うと糾弾されることが多いから、気持ちの捌け口が欲しかったんだよね〜
読んでくれてありがと!
Permalink |記事への反応(30) | 23:04
時は令和、空前の「サステナブルスイーツ」ブームが最高潮!フードロス削減とか、地産地消とか、みんなが「環境に優しい」と「新しい価値」を求めてた20XX年。そんな中、東京の下町、谷中に、マジで浮世離れした女の子が現れたんだって!ちょっと古めかしいけど可愛い服に、なんかこう、優しくて芯の強いオーラをまとったお方。「え?外国人留学生?ヴィンテージショップの店員さん?」ってみんなが遠巻きにしながらも、その圧倒的な存在感に目を奪われてたらしい。
え?マジで?あの『ペリーヌ物語』の主人公で、旅の途中で苦労しまくったけど健気に生きた、ペリーヌちゃん!?ゲキヤバ!ってアニメ好きのギャルたちがスマホで速攻ググり始めた瞬間、その超絶健気なお方、もといペリーヌちゃんは、あたりをキョロキョロしながら呟いた。「ここは…旅の途中の村ではない、わ…?ずいぶんと賑やかで、しかし温かい場所ですわね。」って、マジでヨーロッパからタイムスリップしてきたみたい!「マジありえん!」ってみんな心の中でツッコミつつも、その透き通るような瞳に、何か強い意思を感じてたらしい。
そんなペリーヌちゃんに、恐る恐る話しかけたのは、谷中の商店街でメンチカツ食べ歩きしてる、人情深いギャル、ユイ。「あの…もしよかったら、何かお困りですか?」「…はい、少々。見慣れぬものばかりで、いささか戸惑っておりますの。」って、意外と丁寧な言葉遣い!ユイ、その純粋そうな雰囲気にちょっとキュンとしつつ、「アタシ、ユイ!谷中のことなら、何でも聞いて!ペリーヌちゃん、マジで可愛いから、アタシが案内してあげてもいいよ!」って、キラキラ笑顔で声をかけたんだって。
次の日、ユイに連れられて、ペリーヌちゃんは初めて現代の日本を体験!レトロな商店街とか、猫カフェとか、マジで全てが新鮮!でもね、ペリーヌちゃんが一番興味を示したのは、パン屋さんの店先で、割引になってたパン。「…この、ずいぶんとかたいパンは、何というものでございますか?見た目は少し…不憫ですけれど。」って、マジ真剣な眼差し。ユイ、まさかの渋すぎるチョイスに驚きつつ、「あ~、これ、固くなったフランスパンですよ!ちょっと時間が経っちゃったやつかな。ラスクとかにすると美味しいんですけどね!」って教えてあげたんだって。
ペリーヌちゃん、一口食べてみたら…「な、なんなのでしょう、この歯ごたえと、噛みしめるほどに広がる風味は!?まるで、旅の途中で味わった、苦難の先にある喜びのよう…!これこそ、わたくしが求める、真の糧ですわ!」って、マジで苦労人っぽい表現で感動してたらしいよ。
そこから、ペリーヌちゃんの固くなったフランスパン愛がマジで爆発!毎日色んなパン屋さんを巡って、固くなったフランスパンを求めまくってたんだって。「パンの硬さ、風味、熟成具合…研究しがいがありすぎますわ!」って、もはや固パン研究家レベル!
でね、ある日、ペリーヌちゃん、マジで天下取りの野望を語り出したの。「わたくし、この固くなったフランスパンをもって、再び天下を…とは言いませんが、この甘味の世界において、誰もが分け隔てなく、そして希望を感じられる、真のパフェを創造してみせますわ!これこそ、わたくしの『希望のパフェ』です!」って!
え?固くなったフランスパンパフェで天下統一?しかも「希望のパフェ」って!マジで壮大すぎる!でも、ペリーヌちゃんの「どんな困難にも負けない」っていう強さがあれば、きっと何か成し遂げるに違いない!ってユイも思ったらしいんだけど、ペリーヌちゃんの目はマジだったんだって。旅の苦難が、令和の固くなったフランスパンパフェに新たな戦場を見出したのかもね!
そっから、ペリーヌちゃんの固くなったフランスパンパフェ天下統一計画がスタート!まずは、SNSで「#ペリーヌの希望パフェ道」ってハッシュタグ作って、毎日自作の超絶サステナブルだけど美しいパフェの画像をアップし始めたんだって。その斬新すぎる見た目と、ペリーヌちゃんの純粋なコメントが、一部の健康志向ギャルや、環境問題に関心のある人たちの中でじわじわバズり始めた!
「健気なヒロインが作るスイーツとか、絶対何か物語がありそう!」
SNSはペリーヌちゃんの固くなったフランスパン愛でじわじわ盛り上がり!しかも、ペリーヌちゃん、ただ作るだけじゃなくて、全国各地のパン屋さんを巡って、規格外のパンや、廃棄寸前のパンを買い取ったり、フランスパンに合う最高のフルーツやクリーム、そして「旅の思い出」を表現する具材を探し求めたり、マジでストイック!「天下の固くなったフランスパンパフェ」を目指して、日々試行錯誤を繰り返してたんだって!
で、ついに!ペリーヌちゃんは、谷中のど真ん中に、自分のプロデュースする固くなったフランスパンパフェ専門店「BALFOUR PARFAIT -希望の旅路 - 」をオープンさせちゃったの!お店の内装も、旅の途中の小さな村のカフェをイメージした、素朴で温かみのあるデザインで、ペリーヌちゃんの優しさを表現。店員さんも、旅装風のモダンなユニフォーム着てて、マジで可愛い!
オープン初日から、サステナブル志向のギャルや、インフルエンサー、そして素朴な美味しさを求める人々まで、行列を作って押し寄せた!「SNSで話題の固パンパフェ、マジで挑戦してみたい!」「ペリーヌちゃんって、なんか癒される!」って、新しいファンが続々!でね、一口食べたら、みんなその奥深い味わいにハマっちゃうらしい。「うわっ、最初はビビったけど、固いパンがめちゃくちゃ美味しいアクセントになってる!」「食べた後、なんか心が温まる気がする!」「ペリーヌちゃん、マジで神!」って、賛否両論ありつつも、リピーターが続出!口コミが広まりまくって、BALFOUR PARFAIT -希望の旅路 - はあっという間に人気店になっちゃったの!
しかもね、ペリーヌちゃん、ただお店やってるだけじゃないんだよ!定期的に店内で、自らパフェに込めた「希望」について語ったり、フードロス削減の重要性を訴える「エコパフェ会」を開催したり、マジで独自のスタイルで社会貢献しながらエンタメ業界を盛り上げようと奮闘してるんだって!
テレビや雑誌の取材も殺到!「令和のペリーヌ」「固パンパフェの救世主」とか呼ばれて、マジで時の人!ペリーヌちゃんの純粋な魅力と、固くなったフランスパンパフェの斬新な組み合わせが、新たなブームを巻き起こしたんだね!
でさ、最終的にどうなったかって?もちろん!ペリーヌちゃんの固くなったフランスパンパフェは、全国のスイーツ好きに愛される定番メニューになったんだって!お取り寄せスイーツとしても人気が出て、全国のコンビニやスーパーでも「ペリーヌちゃん印の希望パフェ」が発売されるほどに!まさに、固くなったフランスパンパフェでスイーツ界に新たな旋風を巻き起こし、天下を獲った!マジですごすぎ!
あの時、下町の街に静かに佇んでいた健気なヒロインが、令和の時代に固くなったフランスパンパフェで新たな道を切り開くなんて、マジで誰も想像してなかったよね!まさに、旅の苦難がパフェの深みに変わり、新たな伝説を創り出した瞬間!
ユイも、「まさかペリーヌちゃんが本当に固パンパフェでこんなに有名になるなんて!アタシ、マジで感動して泣いた!」って、号泣してたらしいよ。
ペリーヌちゃんは今も、さらなる固くなったフランスパンパフェの可能性を追求して、日本全国を旅しているらしい。「わたくしの、希望の道に、終わりはありませんわ!」って、マジでストイック!
こうして、ペリーヌ・バルフールは、令和の日本で、固くなったフランスパンパフェという新たな武器を手に入れ、見事、スイーツ界で唯一無二の地位を築いた!天下統一…ではないかもしれないけど、その強烈な個性と哲学は、多くの人々の心に深く刻まれたはず!めでたしめでたし…ってことで、マジでゾクゾクする衝撃的な物語、完全燃焼したわ!固くなったフランスパンパフェ、マジ卍!
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
猪肉は手に入りにくいが、宇治田原では冷凍の野鴨が手に入ると情報が共有された。
たぬきやアライグマ、クマなどの珍味を食べ比べたいという意見が交わされた。
メンチカツを間違えて大量購入したエピソードがあり、その大きさに驚いている様子が伝わった。
素麺やスパムなど日常的な食品の価格や購入場所について議論された。
万博くら寿司の予約席が転売され、運営が対応を取っていると話題になった。
ポーク・サラダ・アニーがヨウシュヤマゴボウであることが明らかになった。
ワークマンの商品が転売により店舗から消える問題が指摘され、オンライン販売強化を望む声があった。
万博くら寿司の予約席転売が問題視され、公式が法的措置を検討していると報告された。
自動車税が45,000円と高額であることに対する不満が表明された。
インフレや美容院の値上げに関する不満が共有され、物価高への懸念が示された。
年金廃止とベーシックインカム導入の是非について議論され、経済的な側面と労働意欲への影響が話された。
JR西日本と東海の管轄を超えた切符購入が可能であると確認された。
サンダーバードの路線を和歌山や金沢まで拡張して欲しいという要望があった。
白浜や那智・新宮地域の交通アクセスが悪いことへの不満が表明された。
金沢や北陸旅行の際に立ち寄るラーメン店やバーなどが話題になった。
冷房やエアコンの水漏れ問題が話され、業者への対応が必要とされた。
気温が30度を超え、今年初めての冷房使用や除湿設定が議論された。
アニメ映画『ハロウィンの花嫁』を視聴したが、犯人がすぐに分かる内容だったと指摘された。
大怪我をしたおじいさんが有名なアニメ映画の主役の声優を務めていることに驚きが示された。
夏の到来に伴い、祭りやイベントの開催についての話題があった。
大学名などの個人情報が公開されることの懸念や、LINEのデータ漏洩に関する問題意識が共有された。
クラウドソーシングの応募者にAIを使った外国人が多く、副業の状況が変化していることが報告された。
エンジニア界隈での話題や影響力について語られ、はてなクラスターの特性が分析された。
業務の属人化や、BIツールのデータ不整合問題が取り上げられた。
ミニスカートの流行や韓国アイドルのファッションへの影響、TikTokのデータ使用量に関するユーモラスな会話が行われた。
プライバシーに関する冗談が交わされ、特にユーモラスな表現が人気を博した。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
カツレツキッカのキッカって何
http://www.onokorosan.com/article/444698770.html
だそうで……。
へえ・・・
https://kotobank.jp/word/%E3%81%8B%E3%81%A4%E3%82%8C%E3%81%A4-3147461
かつれつ
cutlet
牛肉、豚肉、鶏肉などにパン粉の衣をつけて油で揚げた日本的西洋料理。カツレツは英語のカットレットcutletがなまったものである。カットレットはフランス語のコートレットcôteletteに由来し、本来は豚、仔牛、羊のロースの骨付き肉のことであるが、この肉にパン粉の衣をつけてバターで焼く料理のこともいう。カツレツはこの調理法を日本風に変化させたもので、明治時代に登場した。日本で多量の油を用いるのは、てんぷらからの習慣が移行したものと思われる。用いる肉によってビーフカツレツ(ビーフカツ)、ポークカツレツ(ポークカツ、とんかつ)、チキンカツレツ(チキンカツ)などという。また、揚げる肉の部分により、ヒレカツ、ロースカツと称したり、串(くし)に刺したものは串カツ、ひき肉を使ったものはミンチカツあるいはメンチカツとよばれる。
へえ・・・
ある人はメンチカツを切ったり、ある人は家にカラーコーンが大量に届いたり
誰もが夢見るバズりだ、お金にならずともいいねの数が多くもらえただけで満足する人が多いだろう。
最近ではSNSで金が稼げてしまう時代なので、バズるとお金になる。
流石に2回目以降は不快に感じる人も出てくる、というよりあからさまな金の臭いが嫌いな人は自分含め一定数居る
それこそYouTuberとかが生活のためにいろいろな企画をやるうえでなら結構なのだが、人間せいぜい1回ぐらいしか大当たりのネタは引けない訳だ。
それでもネタを擦るしかない人は辞めてしまうと金を生むガチョウを手放すことになってしまうので嫌われようが強行した手段だとか、変に炎上するように行動する。
いくら心証が悪くともお金にさえなればいい、そういった悪い創造性が働いてしまう場面が本当に多いよなぁって。
結局ン所悪貨は良貨を駆逐するので、もうインターネッツは終わりです。
そもそもインターネッツは自分の好きなものだけを拾い上げて楽しむものだったはずだ。
X(ツイッター)のおすすめ欄やら、Short動画のように押し付けるタイプの情報なんて言うのはしつこいバナー広告がせいぜいといったところだったろうに。
もう疲れないか、テレビでさえ面白くないものを押し付けられてうんざりしているというのに、インターネッツにすら逃げ場がないなんてね…
最近自宅を購入して引越ししてきたんだけど、ちょうどそのタイミングでお義父さんが飼っていた犬を引き取ることになった。
もう15歳になる老犬で、昨日引き取って来たんだけどよろよろ歩く様を見てたら昔飼ってた犬のことを思い出したので少し振り返ってみたくなった。
前飼ってた犬は俺が小学3年生くらいの時に飼い始めたと思う。
飼い始めたとは言ったけど、当時実際に飼っていたのは俺の家ではなく父方の祖父母の家で飼い始めることになっていた。
毛色は黒に近い焦茶色をしていて、初めの頃はマグカップサイズでとても小さかったのを覚えている。
最初の2〜3年は躾をするのが大事だと父親に教わったこともあり、接し方についてはテレビで見た知識や本で学んだ知識などを元に少し厳しく、でもフェリスが嫌がらない程度の距離感で接していたと思う。
ちなみにその頃に弟はまだ小学校1、2年生だったのもあるせいか、かなり乱暴な扱いをしていて、大人になってからとことん嫌われていた(近づくだけで唸り声を上げられる、噛み付く、呼びかけても一切近寄らない)ので、今後犬を飼う予定がある人は注意したほうがいいと思う。
少し背景を説明すると、祖父母の家は京都にあって俺は関東に住んでいた。
祖父母の家には毎年、お盆と年末年始と春休みなどの学校が長期休暇になるタイミングで遊びに行っていた。
また、フェリスを飼い始めたきっかけは、祖父母の家で元々飼っていた犬(フェリスとは別の犬)が亡くなってしまい、祖父母が落ち込んでいたらしい。その様子を俺の父が見かねてフェリスをもらって来たことがきっかけだったと聞いた。ただ、祖父母たちからしたら当時は新しい犬を飼う気分ではないし、そもそも自分達もあと10年生きていけるかどうかと言うタイミングだったらしいので初めはあまり歓迎していなかったらしい。
飼い始めてからはよく「フェリスが死ぬのが先か、ワシらが死ぬのが先か」と言っていたのを覚えている。
なぜ背景を説明したかというと、実はこの犬、超がつくほど甘やかされて育ったのだ。
と言うのも、フェリスがご飯のおねだりをすると祖父母(特に祖父)はなんでもあげてしまうのだ。
それこそ、朝昼夕の食事時はもちろんのことで、デザートや間食の際にも何か食べているとすぐに寄って来て食べ物をもらっていた。(大好物はカスタードのクリームパン)
また、それとは別に犬用のご飯も追加であって、しかもそれがドックフードではなくキャベツと鶏肉をクタクタに煮た物でそこら辺の犬よりもよっぽど舌が肥えていたと思う。
それに加えて散歩も大嫌いな性格をしており、家の前でおしっこやうんこを済ませたら直ぐに帰ろうとするのである。一度引きずってでも遠出の散歩をしたことがあったのだが、本当に引きずって散歩したために肉球がズタボロになって、翌日以降に悲鳴を上げながら歩いていたので、2度と無理やり散歩をしなくなってしまった。
そんな生活を数年続ければまぁ当然肥満体質になるわけで、気づけば体重10キロ以上あるデブ犬となっていた。
とことん甘やかされた生活を送って来てはいたが、俺は前述の通り正しい躾を意識した接し方をしていたので、
家族の中でも俺と父親の言うことだけは比較的聞いてくれていた。
祖母がくも膜下出血で倒れて緊急手術をすることになり、フェリスの面倒を見れる人がいなくなってしまった。
祖父母の家では面倒が見れないと言うことで俺の家で飼うことが決まり、急遽うちで住むことになったのだ。
うちで住み始めてからは上記のような甘やかし生活ではなく、一般的なドックフードがメインとなり、間食も与えずにまともな食生活を送ることになった。
そのおかげかみるみるうちに痩せていき、1年で6キロ以上痩せることに成功した。
動物病院に連れて行った母親から「お医者さんからどうやったらこんなに痩せれるんですか!?って驚かれたわ」と言う話も聞いた。
一緒に生活してからのエピソードで2つほど事件があったのでそれも紹介しておく。
俺が大学生になった頃の出来事。その日は午前の授業がなく、ゆっくり家を出る日だったので朝食の時間になっても直ぐに起きずにいた。すると、母親が突然「ご飯残さずにちゃんと食べろ!!」と言うお叱りで起こしに来たのだ。まだ飯を食い始めてすらいないのに何故残してる扱いされるのだ??とリビングへ向かうと、白米が入ったお茶碗の横に空となった小皿が置いてあった。そしてふと横を見ると口をもぐもぐと動かしているフェリス。そう、俺のおかずを食べられていたのだ。
その日のおかずはメンチカツで、すぐさま「お前〜〜〜〜〜!!!!」とブチギレて口元を抑えると、油まみれの口元で「え?なんですか??」と言うとボケた顔で目線を逸らすフェリスだった。
この事件以降、ご飯の準備する時にはフェリスから目を離さないようにするが鉄則になったのであった。。。
俺が高校卒業して直ぐの頃、平日で朝からずっと自分の部屋でゴロゴロしていた時にパートから帰宅した母親から「チョコレートのゴミはちゃんと捨てろ!!!」と言うお叱りを受けた。
チョコレートなんて食べた覚えがないが?と疑問符だった俺がリビングへ向かうと、床にはからになったチョコレートの箱とビリビリに破かれた銀紙が大量に散らばっていた。
何これ、、、とふとフェリスの方を見るといつもより若干興奮気味に尻尾を振りながらこっちを見ていた。
すぐさま吐き出すように手を突っ込んだりもしたのだが、噛みついてくるし吐く気配がない上に食べてから結構時間が経ってしまっているようで、もう手遅れと言うような状態だった。
ちなみにそう簡単にチョコレートが食べられるような場所に置いてあったのかというと、そう言うわけではない。
一般的な高校生用の手提げバック(チャック付き)の中にしまってあり(弟のバック)、
さらに箱の中に銀紙で包まれた状態で入っていた。(一口サイズの小さいチョコが銀紙で包まれてるタイプ)
匂いとかもバックの中にあるときはそんなに匂わないはずなのに、フェリスはバックを開けて箱を取り出し、箱の中から銀紙で包装されたチョコを剥がして食べたのだ。
その時ほどこいつこんなに賢かったのか?と困惑したことはない。
その後、1日はいつもよりも興奮気味ではあったが、他には特に異常がないところを見て、祖父母に育てられていた時には一体何を食わされていたんだろうと心配になったのであった。
※犬にチョコレートは絶対に食べさせてはいけません。皆さんは犬を育てる際にはチョコレートを与えないようにしてください。
また、もし万が一誤って食べてしまった場合は最寄りの動物病院へ相談に行ってください。
この二つのエピソードは今でもうちの中では鉄板ネタとなっていて、事あるごとにみんなで話している。
そんなバラエティに事欠かない犬だったが、5年前の2020年4月に亡くなってしまった。
ちょうど世間がコロナで騒がしくなり始めた頃だったので、よく覚えている。
亡くなる前日にあれだけ食いしん坊だったフェリスがパタリと何も食べなくなって、衰弱していくのを見て「ああもう長くないんだな」と思ったのを覚えている。それで試しに生クリームを口元に近づけたところ、食い気味にぺろぺろ舐め始めたのを見て笑ったのも印象に残っている。
とにかく食いしん坊でまんまるに太っていて、可愛らしい犬だったなぁ。。。
ちなみにフェリスが亡くなってから一月も経たないうちにうちの父親はまた新しく犬を飼い始めたのだが、それはまた別の話なので違う機会に話すとする。
そんなわけで、愛犬を失う悲しさや寂しさを知っている俺の身としては今から妻のメンタルが心配になっているのだが、二人と一匹でこれからも頑張ろうと思う。