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はてなキーワード:メキシコとは

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2026-02-11

右派はただ左派バカにしたいだけ、ってブコメ見たけどさぁ

本節では「性別を問わず、その国の国民結婚してから帰化申請までの年数が短い国」をリストアップする。

第1位:スペイン(最短1年)

条件はスペイン国民結婚後、1年間の合法居住+基礎的なスペイン能力+犯歴なし

第1位タイブラジル(最短1年)

条件はブラジル国民結婚後、1年間の合法居住+基礎的なポルトガル語能力

第3位:メキシコ(最短2年)

条件はメキシコ国民結婚後、2年間の合法居住+基礎的なスペイン能力

第3位タイイタリア(最短2年)

条件はイタリア国民結婚後、イタリア国内に2年間合法居住、または海外居住場合

………………………………………

以下略

なんつーか、日本が無理だからって理由国外脱出までは勝手にすりゃーいいけどよ、

これは俺のお気持ちしかないけど、結婚観も腐ってるなぁ、と思うし

そこまでして人生で何をしたいの?

いい歳した大人がさぁ、ただ逃げ惑うだけで、

寄生虫や、乞食のような人生観がさっぱり理解出来ない。

外国人ならいくらでも迷惑かけてもいいって価値観なのかな?

日本無理なんで誰でもいいか結婚して!

何かあったら国を捨てて逃げるけどね!

って実績のある人間が…乞食証明の済んだ人間がそうそう歓迎されるかね?外国

日本とは違って素晴らしき海外だと、左翼みたいな無責任人間暮らしやすいって…それ妄想じゃない?

知らんけどさ

Permalink |記事への反応(2) | 19:35

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2026-02-07

anond:20260207205914

メキシコにも負ける予測だよ

日本の国力がどんどん下がってるだけだぞ

Permalink |記事への反応(2) | 21:03

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アメリカ合衆国 トランプ大統領

日本 花札首相

イギリス ブリッジ首相

フランス タロット大統領

ドイツ スカート首相

イタリア ブリスコ首相

スペイン ムシ首相

ロシア ドゥラコフ大統領

中国 麻雀主席

韓国 ゴーストップ大統領

インド ラミー首相

ブラジル トゥルー大統領

メキシコ コンキアン大統領

カナダ クロキノール首相

オーストラリア ユークリッド首相

スウェーデン ウィストル首相

フィンランド アフリカの星大統領

ギリシャ タブラ首相

トルコ オーケイ大統領

エジプト ガンジファ大統領

南アフリカ マンカラ大統領

ニュージーランド ムートレレ首相

みんなは、いくつ元ネタがわかったかな?

Permalink |記事への反応(0) | 19:23

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2026-02-01

================================================================================

OECD加盟国可処分所得調査レポート2024-2025年版)

================================================================================

データソース:OECD Income Distribution Database,Societyat a Glance2024

換算レート: 1USD = 150円2025年平均レート約149.6円を基準

================================================================================

【1】等価中央値可処分所得ランキング2021年データPPP調整済)

================================================================================

順位国名中央値(USD)日本円(万円)

  • ---- ----------- ------------

1ルクセンブルク $49,748 746.2

2アメリカ $46,625 699.4

3ノルウェー $41,621 624.3

4スイス $39,698 595.5

5カナダ $39,388 590.8

6オーストリア $37,715 565.7

7ベルギー $37,110 556.7

8アイスランド $36,853 552.8

9オーストラリア $36,835 552.5

10オランダ $35,891 538.4

11ドイツ $35,537 533.1

12デンマーク $34,061 510.9

13スウェーデン $33,472 502.1

14ニュージーランド $32,158 482.4

15韓国 $31,882 478.2

16アイルランド $31,392 470.9

17フィンランド $30,727 460.9

18フランス $30,622 459.3

19スロベニア $28,698 430.5

20イタリア $27,949 419.2

21イギリス $26,884403.3

22スペイン $26,630 399.5

23エストニア $26,075 391.1

24ポーランド $24,264 364.0

25チェコ $23,802 357.0

26イスラエル $21,366 320.5

27日本 $21,282319.2

28リトアニア $20,856312.8

29ラトビア $19,908 298.6

30ポルトガル $19,147287.2

31ギリシャ $16,774 251.6

32スロバキア $16,410246.2

33ハンガリー $15,361230.4

34トルコ$10,341 155.1

35チリ$10,101 151.5

36コスタリカ $8,915 133.7

37メキシコ $6,090 91.4

コロンビアデータ未公開

--------------------------------------------------------------------------------

OECD平均(中央値): $26,884 (403.3万円)

日本: $21,282 (319.2万円) -OECD平均を下回る

--------------------------------------------------------------------------------

感想

こりゃ日本インバウンド客で溢れかえるわけだ

Permalink |記事への反応(0) | 18:26

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2026-01-28

anond:20260128122616

女が行きたいところ紹介

北朝鮮

ウイグル

ヨハネスブルグ

メキシコ

Permalink |記事への反応(0) | 12:30

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トランプすげえよね

わずか1年で長年の友好国カナダ反米国に変え、ドイツメキシコフランスにも強い反米感情を植え付け、欧州アメリカ離れが進みNATOの結束が弱まった。

合法移民にまで無差別攻撃を続け、アメリカ国民白人男性まで殺し、分断を加速させアメリカ国内の結束もボロボロ

いつ内戦が起きても不思議はないレベルで緊張が高まっている。

大学留学生への攻撃など将来のアメリカへの攻撃も忘れない。

なかなか1年でここまでアメリカ破壊できないわ。

後3年何が起こるんだろう。

政権交代した所で取り返しがつかないレベルで傷ついてるだろうな。

Permalink |記事への反応(0) | 04:39

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2026-01-26

anond:20260126113528

欧米か!って芸人にいじられるのがもう10年だか20年だかたってるだろ

ルーマニアギリシャリトアニアイギリスポルトガルも全部おんなじ

メキシコ中米とかベネズエラ南米とかしらんカナダニュージーランド欧米とかもしらん

日本人は犬のフォー食べてる!くらいの雑なやつになんの意味があるんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 11:39

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2026-01-25

anond:20260125162532

ベズネエラやグリーンランドイラン攻撃されてることから考えて敗戦のせいで立場が悪いわけじゃないよね

現状で日本のほうが弱いか立場が弱い

カナダメキシコ不平等条約を結ばされてるのもアメリカに配線したからではなく現状でアメリカより弱いか

Permalink |記事への反応(0) | 16:34

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20260125 BS10[アタック25]2026年1月25日 新作ドクター大会 2026-01-25 結果

来週も再放送は土曜昼1時ちょうどから

 

赤:朝田徹@山形

緑:古川勝朗@岡山

白:藤井誠一@北海道

青:香月裕志@福岡

 

BSジャパネクストリニューアルBS10無料放送側で日曜昼などに放送

見られなかったケーブルテレビ局でも見られるようになったので要確認

つながるジャパネットアプリ放送同期・スマートテレビ4月からtverを含め見逃し配信あり

 

-----

今日の答え(放送とは表現が異なる場合があります

・01 [隠し絵][ある人物名前]森鴎外 もりおうがい

-----

・02霜柱

・03ボリビア

・04 『鬼平犯科帳

・05桃太郎電鉄

・06柔道(整復師

・07 [すべて]日本アメリカメキシコキューバ

・08星野源 ほしのげん

・09 [近似値]34万3275 人

10光浦靖子 みつうらやす

11スペイン

12 [ポチャッコ:4ヒント]パスポート

・13下関(条約

・14滋賀(県

・15 [血青素]ヘモシアニン

・16 [立体文字]院

17 [曲名頭文字]はくい

・18大浦天主堂

・19 4(年

20財前五郎 ざいぜんごろう

・21 [2択]白 身魚

・22 [AC]野依良治 のよりりょうじ

23 [3択]5 7歳

24 [共通部首]車(へん

・25柄本佑 えもとたすく

・26モスコ(ー)ミュール

・27 [人名]トミー・ジョン(手術

28 [3択]思い出 の国

・29e ハ(ン)ムラビ(法典

-----

・xx [ある西暦西暦何年]1956 年

=====

(日曜本放送)このあと14:15からは「人生魔法をかける ロングブレスで激変物語 【73歳女性が呼吸で腰痛改善】」→14:45BS10からのお知らせ

15:00からは「ジャパネットたかたのテレビショッピング

16:00-17:46中森明菜Akina NakamoriLive tour2003 ~Ihope so~[字]

(25日日曜日)

Permalink |記事への反応(1) | 14:13

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懸賞金24億円のスノボ五輪代表コカイン密輸殺人の疑いでFBI逮捕メキシコ潜伏の「現代のエル・チャポ」

https://www.yomiuri.co.jp/world/20260124-GYT1T00194/

Permalink |記事への反応(0) | 09:00

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2026-01-21

anond:20260121140637

カムチャツカの若者午後の紅茶を飲んでいるとき

メキシコの娘はキッチンハイターで風呂掃除をする。

ぼくらはルールリレーするのだ

経度から経度へと

そうしていわば交替で地球を守る

Permalink |記事への反応(0) | 14:10

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2026-01-18

あとで消す トランプ氏は自身にも制御不能な力を解き放っている NYTコラム2026年1月18日 9時00分 https://digital.asahi.com/articles/ASV1J2DFFV1JUHBI032M.html

デイビッドフレンチ

 プロイセン軍事思想家カール・フォン・クラウゼビッツは、こう記した。「戦争とは、他の手段をもってする政治継続にすぎない」。クラウゼビッツの死後、1832年出版された著作戦争論」から、ほぼ全ての陸軍将校が学ぶ一節があるとすれば、それは、武力紛争目的定義たこ言葉である

 1月3日朝、米軍ベネズエラ攻撃し、独裁者ニコラス・マドゥロ氏を拘束して米国連行刑事訴追するというニュースを耳にした時、真っ先に頭に浮かんだのが、この言葉だった。

 理由は単純だ。ベネズエラへの攻撃は、19世紀世界秩序が崩壊する前、2度の壊滅的な世界大戦が起こる前、そして米国がまさに実行したような国家の行動を阻止するために設計された国際法外交体制が生まれる前の、異なる時代を想起させるからだ。

 あらゆる国家が決定すべき最も重要課題の一つは、いつ、そしてどのように、戦争遂行するかである。ちなみに、クラウゼビッツを道徳観念のない戦争推進者と見なすのは誤りだ。彼はこの概念発明したわけではなく、当時の世界描写したに過ぎない。彼の言葉は、人類史の大半において主権国家戦争をどのように捉えてきたのかを端的に説明している。

マフィアボス」のような振る舞い

 強国が「戦争政策の延長に過ぎない」という原則のもとで行動する時には、マフィアボスのような振る舞いに陥りやすい。弱い国とのあらゆる相互作用には何らかの形で武力の脅威が伴うことになる。素敵な国ですね。もし何か起きたら残念ですね、という具合に。

 これは空想ではない。トランプ米大統領はアトランティック誌との電話でのやりとりで、マドゥロ氏の副大統領を務めたベネズエラの新たな指導者デルシー・ロドリゲス氏を脅した。「彼女が正しいことをしなければ非常に大きな代償を払うことになるだろう。おそらくマドゥロよりも大きな代償だ」と述べた。

 外交経済的圧力は、依然としてほとんどの場合、強国がとる最初手段であるしかし、意図した成果を上げられなかった場合に次に何が起こるかは、ベネズエラでの米国攻撃映像を見ればわかるだろう。

 しかし、クラウゼビッツ的な見方は、国家とその指導者たちにとって唯一の選択肢というわけではない。国際関係にはより優れたモデル存在する。それは悪の存在国家利益という現実を認めつつ、平和と人命を守るための境界線を引くものだ。

 クラウゼビッツに対するのは、トマス・アクィナスだ。

人類クラウゼビッツとアクィナスの間を揺れ動いてきたのだと、筆者は分析します。歴史を振り返りつつ、今回の米トランプ政権ベネズエラ攻撃をどう読み解くのか。「戦争政治の延長」の先にある世界とは……。

 13世紀に書かれた「神学大全」でアクィナスは、後に「正戦論」として知られる三つの基本要件提示した。

 第一に、戦争主権者合法的行使によって遂行されなければならず、野心的な個人私的冒険主義によってはならない。

 第二に、戦争は正当な大義に基づかなければならない。例えば、国家自衛集団的自衛は明らかに正当である

 第三に、正当な目的、すなわち善を推進し、悪を回避しなければならない。

 戦争形態の変遷を考える一つの方法は、人類クラウゼビッツとアクィナスの間で揺れ動いていると捉えることだ。強い国は弱い国に自らの望みを押し付け、やがては強国が互いに押し付け合おうとする。必然的大惨事が起き、アクィナスに立ち返る。

 この揺れ動きの結果は、実際に歴史の長い流れの中で確認できる。紛争による世界の死者数を分析すると、戦争は常に存在するものの、その激しさは強弱を繰り返していることがわかる。極度の苦痛と死の時代は、比較平穏時代を経て、再び恐怖の時代へと続く。

世界はどう揺れ動いてきたか

 第1次世界大戦以降の歴史を考えてみよう。塹壕(ざんごう)戦での絶え間ない殺戮(さつりく)の後、世界侵略戦争禁止し、平和を維持するための国際機関である国際連盟設立しようとした。

 国際連盟は、米国が加盟を拒否したことも一因となって失敗に終わり、さらに恐ろしい世界大戦を経て、今度は米国主導のもとで世界は再び試みた。

 アクィナス思想国連憲章の随所に反映されている。憲章第2条は侵略戦争禁止し、51条は大国抑制するための個別的集団的自衛権を認めている。そして第5章は平和維持のために安全保障理事会という機関設立した。

 この体制完璧だとは誰も言わないだろう。だが、第2次世界大戦後も侵略戦争が起きる中で、この体制は主要な目的を達成してきた。世界大戦を免れてきたのだ。

 ただ、アクィナスモデルは、二つの敵と戦わなくてはならない。権力への願望と記憶の風化だ。正戦論は、強者の自制を求めている。大国に自らの願望を押し付けることを控えさせ、短期的な国益より、国際平和正義という長期的な目標を優先させることさえ求める。

 ここで記憶の風化が作用する。人々が世界大戦記憶している間は、自制はより説得力を持つ。国連NATO北大西洋条約機構)をつくった人々は、2度の戦争経験していた。その意味で、侵略戦争に対する道徳議論は、現実的な意義を持つ。

 世界は、力への願望が国際情勢を支配する結果を目の当たりにしてきた。指導者たちは、最も壊滅的な紛争がごくささいなきっかから始まることを知っているし、知るべきである

 例えば、1914年にガブリロ・プリンツィプがサラエボフランツ・フェルディナント大公狙撃し、オーストリア・ハンガリー帝国小国セルビアに軍を動員した時、1600万人以上が命を落とす戦争になることを、いったいどれほどの世界指導者たちが察知していただろうか?

写真・図版

サラエボで起きたオーストリア・ハンガリー帝国フランツ・フェルディナント大公と妻の暗殺事件を報じる朝日新聞紙面(1914年7月30日付)

 記憶が薄れるにつれ、クラウゼビッツのモデルはより魅力的に映る。その一因は、まさにベネズエラで起きたように、即効性のある結果をもたらし得るからだ。

 とはいえトランプ氏のベネズエラ介入に激しく反対する人々でさえ、マドゥロ氏の支配を美化すべきではない。彼は腐敗した暴力的独裁者であり、国民を抑圧し、貧困に陥れた。

 経済指標がその実態物語っている。マドゥロ政権が発足する前年の2012年ベネズエラ国内総生産GDP)は3720億ドルを超えていた。それが、2024年には1200億ドル弱にまで急落した。壊滅的な崩壊だ。

 マドゥロ氏が権力を維持できたのは、民主主義無視たからに他ならない。選挙監視員たちによると、2024年選挙で、3期目をめざしたマドゥロ氏は30ポイント以上の差で負けていたとされる。対立候補エドムンド・ゴンサレス氏は65%を超える票を獲得し、マドゥロ氏はわずか30%強だった。しか公式集計ではマドゥロ氏の勝利宣言された。

 ただ、GDPの数値や得票数だけでは、マドゥロ政権が人々にもたらした苦難を語るには不十分だ。2014年以降、貧困汚職、抑圧から逃れるために約800万人のベネズエラ人が国外脱出した。これはマドゥロ氏が大統領に就く以前の人口の4分の1以上に相当する。

トランプ氏が破った三つの「正戦」の原則

 それでも、目的手段正当化するものではない。

 トランプ政権は、マドゥロ氏を権力の座から追放することが米国国益に最もかなうとの判断を下し、議会承認を得ることなく、完全に独自行動をとった。

 その行動は正義戦争のあらゆる原則を破っていた。

写真・図版

フロリダ州2026年1月3日記者会見に臨む米国トランプ大統領。後ろにいるのはルビオ国務長官=AP

 第一に、トランプ氏は、米国法の要件無視し、一方的に行動した。議会協議せず、宣戦布告も取り付けなかった。彼は、ただ自らの権限だけで、主権国家攻撃したのだ。

 マルコ・ルビオ国務長官は、政権の行動は戦争行為ではなく、「法執行活動」であり、国防総省容疑者逮捕する公務員たちを守っていたにすぎないと主張している。

 この弁明は笑えるほどにお粗末だ。この理屈では、大統領敵対する指導者起訴し、指導者逮捕必要な大規模な軍事力は単に法執行保護しているだけだと主張することで、事実上あらゆる戦争を法執行活動に変えることができる。これは議論ではない。言い訳だ。

 第二に、トランプ氏は開戦事由も、国際法国連憲章が認める正当な理由もなしに攻撃を仕掛けた。ハーバード大教授で、ブッシュ政権(子)下で司法省法律顧問次官を務めたジャックゴールドスミス氏が指摘したように、(国連)憲章の命令執行する明確な方法がないとしても、この攻撃は明らかに憲章に違反している。

 第三に、独裁者権力の座から追放することは正当な目的になりうるかもしれないが、民主的に選出された野党指導者無視するというトランプ氏の決定は、非常に問題である編集部注:トランプ氏は15日にベネズエラ野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏と会談した。)。腐敗した政権の残党が、米国企業石油取引交渉要求に従い、依然として国を統治していることは、自由民主主義犠牲にして腐敗と抑圧を永続させる危険性がある。

突き進む「ドンロー主義

 これらは何も新しいことではない。歴史家のニーアル・ファーガソン氏は、トランプ氏のベネズエラへの攻撃は、第1次世界大戦惨事以前の時代政治外交の復活という、より大きな全体像の一部であると述べている。

 19世紀後半の南北戦争後に米経済が急発展した金ぴか時代砲艦外交は、米国中南米支配していたことを確かに意味していた。それは、この地域植民地に似た現実押し付けた。各国は少なくともある程度の米国監視の下で発展し、主権米国が認める範囲にとどまった。

 トランプ氏のベネズエラ攻撃もまた、何もないところから出てきたわけではない。昨年12月政権国家安全保障戦略文書を発表し、西半球を最優先に位置づけた。

 この文書アジア欧州中東に先立って米州を扱い、「西半球における米国の優位を回復するため、モンロー主義再確認実施する」と宣言した。

 大統領はすでに、19世紀米国外交政策を復活させる自らの政策に「ドンロー主義」という名を付けている。

 トランプ氏はドンロー主義を熱心に推し進めている。カナダメキシコに対して経済戦争を仕掛け、カナダ米国51番目の州になるべきだと発言した。NATO同盟であるデンマーク主権領土の一部であるグリーンランドにも野心を抱いている。

写真・図版

デンマークコペンハーゲン米国大使館前で2026年1月14日グリーンランドグリーンランドのものだと抗議する人々=ロイター

 ここで再び、影響圏による世界支配と、「政策の延長としての戦争」という非道徳的アプローチの致命的な欠陥に直面する。小国は強国に支配されることを望まず、強国はライバルの台頭を望まない。故に同盟を結ぶ。1914年セルビアにはロシアが、ベルギーには英国がいた。1939年にはポーランドフランス英国が味方した。

 まさにこうして、地域紛争世界大戦へと変容したのだ。

 なぜ南米諸国他国との緊密な関係を求めるのか、米国人が疑問に思うのならば、むしろ彼らと米国との歴史的経緯や、南米の人々がモンロー主義攻撃的復活をどう捉えているかを問うべきだろう。

ベネズエラ攻撃がもたらした懸念

 トランプ氏のアプローチをめぐっては二つの議論がある。

 一つは、トランプ氏がベネズエラ介入で先例をつくったというものだ。ロシア中国イランといった国々は、自らの勢力圏でその先例に従おうと躍起になるだろうし、我々が取ったのと同じ手法敵対国が自らの勢力圏で取っても、我々に異議を唱える資格はなくなる、というものだ。

 しかし、ウラジーミル・プーチン氏のロシア習近平氏の中国革命体制イランは、正戦論道徳議論などみじんも気にかけたことがない。彼らがある程度抑制されているのは、抑止力によるものであり、もし抑止力が失敗すれば、純粋軍事力による。

 もう一つの議論は、正戦論が決して全会一致で受け入れられることはないことを認めるものだ。国連憲章が往々にして実践的というより理想論的なものにならざるを得ない運命にあることを認識するものだ。

 この議論は、世界秩序の存続が強国に依存するわけではないが、米国という最大の強国には依存していることを認識している。言い換えれば、我々の国がアクィナスに傾倒していることが、クラウゼビッツを遠ざけているのだ。

 安全保障理事会常任理事国5カ国のうち、米国英国フランスの3カ国だけが国連憲章国際法に従う状況で、我々はかろうじて世界秩序を維持している。しかし、もし米国ロシア中国と同様の武力紛争国際関係へのアプローチ採用すれば、西側戦後コンセンサスは完全に崩壊する。

写真・図版

ベネズエラ首都カラカス2026年1月6日、3日前に米軍に拘束されたマドゥロ大統領解放を求めるデモそばに「トランプ:殺人者 誘拐犯」などと書かれた落書きがあった=AP

 「アメリカ第一主義」は必ずしも孤立主義ではない。主権国家指導者逮捕し、その国を「運営する」と宣言することに孤立主義的な要素はない。だが、それは短絡的で、正義平和犠牲に、国家権力の高揚感を追い求めている。

戦争政治の延長」の先にあるもの

 トランプ氏がいま、まさにその高揚感に浸っているのは明らかだ。1月4日の夜、米NBCは、トランプ氏が依然として「我々はベネズエラ運営していく」と発言していると報じた。トランプ氏は「彼らが従わなければ、第2の打撃を加える」と付け加えた。

 トランプ氏が考えていたのはベネズエラだけではない。「コロンビアも非常に病んでいる」、キューバは「崩壊しつつある」と彼は述べた。さらイラン抗議デモPermalink |記事への反応(1) | 23:06

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トランプ好き わかりやす

こいつ他国に介入しまくってる

例えばブラジルメキシコエクアドルかに軍隊派遣してマフィア殺したりしてる

でもそれでいいじゃん

現地人が望んでるんだから

教室テロリストがきて、窮地を救うヒーロー

それがトランプなんだよ

から俺はトランプが好き

Permalink |記事への反応(3) | 14:08

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2026-01-15

アメリカ:南米→敵 カナダ→敵 メキシコ→敵 EU→敵

ロシア潜在的味方

どーすんのこれ

Permalink |記事への反応(0) | 09:43

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2026-01-13

https://anond.hatelabo.jp/20260112203747

人生なんか縁故と運

縁故と運だけで決まってる田舎を出たかったけど、都会に出たって同じだったな。

いい大学出て出世競争に勝ったって、年収1500万くらいが天井

それだって奴隷船より酷い満員電車に揺られ、会社につけば10時間以上拘束されて、余暇スマホいじりくらいしかできない。

メキシコ漁師コピペみたいだ。

Permalink |記事への反応(1) | 09:37

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anond:20260113083620

南アフリカ

コロンビア

メキシコ

北朝鮮

中国

ウクライナ

ヴェネゼーラ←new!

Permalink |記事への反応(1) | 08:53

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2026-01-12

いい大学に入ってホワイトカラーになるロールモデルの終わり

縁故と運だけで決まってる田舎を出たかったけど、都会に出たって同じだな。

いい大学出て出世競争に勝ったって、年収1500万くらいが天井

それだって奴隷船より酷い満員電車に揺られ、会社につけば10時間以上拘束されて、余暇スマホいじりくらいしかできない。

メキシコ漁師コピペみたいだ。

出世なんかとは関係なく、財産を築いたやつは、いいタイミングマンション買ったやつらだ。

田舎で、道路拡張工事で立ち退きが決まった家が新築が手に入るのと同じだ。

いい大学に入って、いい会社に勤めればいい暮らしができる、貧困脱出のためには奨学金ってのは幻想なんだよな。

中学時代ヤンキーだったやつが地元大工してるんだけど、彼の方が幸せそうに見える。

実は、私の増田歴は長い。

20代の頃、田舎に生まれる事がどんなに不幸かを書いたりしてた。

でもそれは、パッとしない私の人生田舎に生まれたからで、都会に生まれるというチートができたら、私だって何者かになれたんじゃないかっていう願望がそうさせたことだったんだと思う。

たとえお金がなくとも、東京にいれば希望に溢れた生活ができると思い込んでいた。

ヒトと文化が集まり無料の催しも多い。

でも、実際は逆だ。

東京にはなんでもある。しかし、希望けがない。

厄介なことに、見せかけの希望は溢れている。

もう、40代

いまさら故郷に戻れない。

家業を継ぐには遅過ぎるし、なにより勤め人以外できる自信がない。

紙芝居を作って、頭良いふりするしかやってこなかった報いだ。

Permalink |記事への反応(0) | 22:48

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2026-01-07

anond:20260105200822

調べると専門家メキシコ経由って言ってるのよね。ベネゼエラ経由だと勘違いしてるアホどものソース不明なんよね

Permalink |記事への反応(0) | 11:51

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チャベスゆうたら、ボクシングに決まってるやろ

チャベスは、メキシコ男性プロボクサーソノラ州シウダ・オブレゴ出身。元WBC世界スーパーフェザー級王者

WBAWBC世界ライト級統一王者。元WBCIBF世界スーパーライト級統一王者

1984年から1989年にかけて世界3階級制覇を果たした。

Permalink |記事への反応(0) | 10:34

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2026-01-06

麻薬ベネズエラ経由はわずか -密輸関与の根拠不明

トランプ政権は、ベネズエラのマドゥロ政権米国への麻薬密輸に関与していると主張してきた

だが、コカインの主な生産地コロンビアで、ベネズエラを通るのは「ごくわずか」

米国社会問題化している合成麻薬フェンタニルほとんどがメキシコ経由

ーー©一般社団法人共同通信社


かつてイラク大量破壊兵器保有している!テロ危険だ!と侵攻した結果、いくら探しても見つからなかった事を思い出しますね

そもそもホンジュラス元大統領麻薬取引容疑で引き渡し要求し、アメリカで拘束していたのを、トランプ恩赦して解放したばかり

理由が『大統領選勝利すれば「米国は緊密に連携するだろう」とし、敗北した場合には関係悪化する可能性も示唆CNN

まりアメリカが裏からホンジュラス実質支配するつもり

アメリカはそんなことばかりやってる

Permalink |記事への反応(0) | 14:39

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anond:20260105064923

1日経たないうちに

アメリカ別に政権に興味ないから現与党をそのまま据える」

石油はもらいますよ当然」

メキシコキューバグリーンランドあたりもね(チラッ)」

そもそもベネズエラから麻薬流れてなくない?」

という話が続けざまに出てきており、アジアイエローモンキー集団が頑張って擁護する斜め上を行くの。笑えない笑い話よな

Permalink |記事への反応(1) | 03:39

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2026-01-05

anond:20260105064923

ベネズエラ攻撃で「フェンタニル」って言い出してんのは馬鹿の目印だ


フェンタニルは90%がメキシコからのもの

ベネズエラからコカイン


なのでフェンタニル言う奴は何も分かってない馬鹿

Permalink |記事への反応(2) | 20:08

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anond:20260105021322

ベネズエラからアメリカに入ってくるのは主にコカインで、フェンタニルメキシコからのようだ

なんかこの間フェンタニル大量破壊兵器指定してたから、その流れでの攻撃なのかと思ったけどそういうわけではなかったのかな

まあトランプ政権ドラッグに対する姿勢って意味では繋がってるのかも知れない

Permalink |記事への反応(1) | 02:18

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2026-01-04

anond:20260104184040

アルゼンチンは元々裕福だし

ブラジルチリはなんか違くないかベネズエラとかメキシコ

Permalink |記事への反応(0) | 18:46

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ベネズエラ中米情勢(想像

ベネズエラへの武力介入の件、山本一郎が速報で分析していた。ケル=フリスビー・ドクトリンを持ち出しているが、「米国内で裁判できる」話と「国際法上の武力行使適法性」の間には論理の飛躍がある。そういうことじゃないんだよね、知りたいのは。さすがにあれではモヤるのでAI先生に聞いた。

さてさて、中米地域への影響をどうみるか。中米地域はほぼすべての国で仕事したことがある。特にニカラグアは従来から市場取引ではない形で原油支援してもらっておりベネズエラとは朝貢貿易のような関係だったと認識している(むろん歴史学的には不正確な比喩であろうが、マナグアの夜の通りを彩るチャベスの電飾をみればそうも言いたくなるものだ)。それがここにきて、ベネズエラ運営トランプが担うだと?と気になったのだ。

ニカラグア原油調達方法市場化→原油高騰・供給不安国内不満→治安悪化政権不安定化→周辺国への移民圧力といった連鎖が容易に想像できる。

論点整理はChatGPT、補足情報ファクトチェックは他の2,3のAI。言い切りすぎのリスク承知自分感覚で知りうる事柄について多少の具体例を盛ってもらった。

今回の事変は、表面上はベネズエラアメリカ合衆国対立として理解されがちだが、その実態は、中米カリブ海地域を長年支えてきた「政治的に割安なエネルギー供給の仕組み」が機能不全に陥り、その空白をめぐって各国が現実的選択を迫られている過程にある。

ベネズエラが主導してきたペトロカリベ型の原油供給は、市場取引ではなく、安価価格設定や支払い猶予を通じて、キューバニカラグアホンジュラスの電力料金や補助金政策を支える役割果たしてきた。これは燃料供給というより、社会不安を抑え込むための実務的な装置だったと言える。この装置が、ベネズエラ生産低下と対外統制の強化、そして米国の介入によって維持できなくなったことで、域内諸国短期間で代替手段を探さざるを得なくなっている。

ここで重要なのが、中国立ち位置である中国は長年、ベネズエラに対して資源担保融資を行っており、現在中国が輸入しているベネズエラ原油の多くは、新規取引ではなく過去融資に対する現物返済という性格を持つ。そのため、中国の関心は中米カリブ海の安定ではなく、債権が確実に回収されるかどうかに集中している。ベネズエラ中米向けに原油安価に回すことは、中国から見れば返済原資を減らす行為であり、実際に生産量が落ちた局面では、中国向け返済が優先され、中米向け供給が後回しにされてきた。

この結果、最も深刻な影響を受けているのがキューバであるキューバではすでに燃料不足と計画停電常態化しており、ベネズエラ原油の減少は直接的に生活体制運営を圧迫している。この空白を埋める形で、ロシアからの燃料供給港湾寄港、債務調整が現実的支援策として浮上している。これは直ちに軍事基地化意味するものではないが、エネルギー支援と引き換えに協力関係が拡大する余地が生じているのは事実である

ホンジュラスでも状況は切迫している。安価エネルギー供給を前提に設計されてきた補助金政策が維持できなくなり、電気代や燃料価格の上昇が政権支持に直結する問題となっている。こうした中で、中国提示する発電所建設港湾整備、通信インフラ投資は、地政学理念というより、短期的に使える資金設備として受け取られている。台湾承認の転換以降、中国との関係を深める動きが見られるのも、現実的政権運営判断理解する方が近い。

一方で、こうした不安定化の影響を直接受けるのではなく、受け止め役に回っているのがコスタリカメキシコであるコスタリカ制度的安定を背景に、周辺国から移民流入物流の乱れを引き受ける立場に置かれている。メキシコ産油国として中米向け燃料供給や調整に関与する余地を持つが、対米関係自国の産油量減少、中国との経済関係という制約の中で、その調整能力には限界がある。

このように整理すると、中国ロシアは、この事変において秩序を設計する主体というより、崩れつつある仕組みの中で、それぞれの利害に基づいて空白を埋めている存在位置づけるのが妥当である中国ベネズエラ石油債権回収の手段として囲い込み、中米ではエネルギーのものではなくインフラ投資を通じて関与を深める。ロシアエネルギー安全保障協力を組み合わせて存在感を示す。一方、米国市場原理と制裁を軸に再編を進めるが、その過程で生じる短期的な痛みを引き受ける仕組みは十分に用意されていない。

結局のところ、この事変の本質は、「政治的に融通の利く安価原油」に依存して成り立ってきた旧来の安定装置が失われ、その代替が、米国中国ロシアという性質の異なる選択肢に分断されつつあることにある。キューバホンジュラスが最も厳しい調整を迫られ、コスタリカメキシコがその余波を現場で受け止める。これは戦争というより、西半球で進行する、極めて現実的で消耗戦的なエネルギー秩序の組み替えなのである

Permalink |記事への反応(0) | 15:07

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