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はてなキーワード:ミームとは

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2026-02-11

anond:20260211111944


プロトコルB:ストリートエピステモロジー(Street Epistemology)――認識論的問診

ストリートエピステモロジーSE)は、相手の信念の「内容(What)」ではなく、その信念に至った「プロセス(How)」を問うソクラテス式問答法である陰謀論根拠のない政治的確信に対して、直接「それは嘘だ」と指摘するのではなく、「どうすればそれが真実だと知ることができるか」を共同で探求するスタンスを取る。

実践ステップ

プロトコルC:NVC非暴力コミュニケーション)による脱エスカレーション

オンライン上のトローリング攻撃的なコメントに対しては、マーシャルローゼンバーグNVCを応用した「脱エスカレーションループ」が有効である

実践テンプレート

このプロセスは、相手の「攻撃」を「満たされていないニーズ悲劇的な表現」として再定義し、敵対関係を協力関係へとシフトさせる構造を持つ。

第4部:デジタル空間における大量普及戦略――「美的非対称性」とネットワーク介入

個人対話スキルを向上させるだけでは、社会全体の分断は解消されない。SNSアルゴリズムが増幅する情動二極化に対抗するためには、デジタル空間特性アフォーダンス)を理解し、ネットワークレベルでの介入を行う必要がある。

4.1 「美的非対称性」とミーム戦争再考

政治的コミュニケーションにおいて、左派右派には「美的非対称性(Aesthetic Asymmetry)」が存在する。歴史的に、左派壁画プロテストソングのような「参加型」で「構成的(Constitutive)」な芸術――コミュニティの結束を高め、希望を共有するための表現――を好んできた。一方、現代右派特にオルタナ右翼)は、ミームやシットポスティング(Shitposting)のような「道具的(Instrumental)」で「武器化されたユーモア」――相手嘲笑し、混乱させ、分断を煽るための表現――に長けている。

この非対称性意味するのは、左派的な「真面目で、説明的で、道徳的に正しい」コンテンツは、ミーム戦争においては圧倒的に不利であるということだ。ミーム文脈を剥ぎ取り、瞬時に情動特に嘲笑優越感)を喚起することで拡散する。

対抗戦略:脱分断ミーム(Depolarizing Memetics)

反発を招かないデジタル拡散のためには、以下の原則に基づいた新しいミーム戦略必要である

4.2 「マルチプライヤー」への標的型介入

ネットワーク分析研究は、SNS上の世論形成において、著名な「インフルエンサー(発信者)」以上に、「マルチプライヤー拡散者)」と呼ばれる層が決定的な役割果たしていることを示している。マルチプライヤーは、特定イデオロギークラスター内で情報キュレーションし、リツイートによって可視性をブーストする「ゲートキーパーである。彼らは高い「整列スコア(AlignmentScore)」を持ち、陣営をまたぐことは稀である

戦略インサイト:

批判メッセージ拡散させるためには、インフルエンサーを説得するのではなく、このマルチプライヤー層が「リツイートしたくなる」コンテンツ設計する必要がある。そのためには、前述の「道徳的翻訳」が不可欠である保守系マルチプライヤーは、リベラル正論無視するが、「言論の自由」や「エリートへの懐疑」というフレームで語られた批判(例:「真の愛国者は、大統領であっても盲信しない」)には反応する可能性がある。クラスター境界を浸透できるのは、そのクラスター言語で語られたメッセージのみである

4.3アルゴリズムハッキング:怒りなきエンゲージメント

X(旧Twitter)等のアルゴリズムは、「怒り」や「恐怖」といった高覚醒情動を引き起こす投稿優遇する傾向がある。冷静な対話は「退屈」とみなされ、表示順位が下がる。この構造ハンディキャップを克服するためには、「怒り」以外の高覚醒情動、すなわち「驚き(Awe)」「好奇心Curiosity)」「感動(Kama Muta)」を利用する必要がある。

第5部:オペレーションマニュアルの骨子――「不可能対話」のためのフィールドガイド

以上の理論技法を、一般市民草の根活動家実践可能な形に落とし込むためのマニュアルハンドブック)の設計図を以下に提示する。この構成は、米国草の根運動ガイド『Indivisible Guide』の成功モデル(段階的習得、具体的アクションテンプレート化)を参照している。

フェーズ1:準備と武装解除(Day 1-15)

目的:実践者のマインドセットを「論破から「影響」へとシフトさせる。

アクション:

フェーズ2:小規模訓練(Day 16-30)

目的:安全環境対話プロトコル身体化する。

アクション:

フェーズ3:実戦配備デジタル自警団(Day31-60)

目的: 実際の対立現場で介入を行う。

アクション:

フェーズ4:評価と持続(Day 61以降)

目的:効果測定と燃え尽き防止。

アクション:

結語:無限ゲームとしての政治対話

報告書提示した戦略は、短期的な選挙勝利のための戦術ではない。サイモンシネックが言う「無限ゲーム」――すなわち、対話継続可能であり、社会システム崩壊しない状態を維持すること――を目的としている。

情動二極化という「内戦状態において、最大の勝利は敵を倒すことではなく、敵を「対話可能競争相手」へと戻すことである。そのためには、批判自身がまず武装道徳的優越感)を解除し、相手認知フレームの中に降りていく勇気を持たなければならない。この「戦略共感」こそが、分断された世界をつなぎ直す唯一の現実的エンジニアリングである

付録データソース引用キー

Permalink |記事への反応(0) | 11:22

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戦略的共感認知安全保障:反発を招かない政治的批判のための包括

戦略的共感認知安全保障:反発を招かない政治的批判のための包括的枠組み

序論:情動二極化時代における「批判」の再定義

現代政治空間は、政策の不一致(イデオロギー二極化)以上に、対立グループに対する嫌悪や恐怖といった感情的拒絶反応情動二極化)によって支配されている。この環境下において、伝統的な「批判」の手法――事実提示道徳的糾弾論理的論破――は、その機能不全を露呈しているだけでなく、逆効果をもたらしていることが多くの実証研究によって明らかになっている。批判対象者の信念を強化してしまう「バックファイア効果(Backfire Effect)」や、批判者を存立危機的脅威とみなすアイデンティティ防衛機制」が作動するためである

報告書は、心理学認知科学、政治社会学の最新知見に基づき、政治的対立者に対して反発(バックラッシュ)を招かずに影響力を行使するための戦略的枠組みを提示するものである。ここで目指すのは、単なる「中道的な妥協」や「礼儀正しさ」の推奨ではない。人間認知アーキテクチャ脆弱性特性ハッキングし、相手道徳的感情的防御壁を迂回してメッセージを届けるための、エンジニアリングされたコミュニケーションプロトコルである

報告書は大きく三つのフェーズ構成される。第一に、なぜ従来の批判が失敗するのかを脳科学的・心理学メカニズムから解明する理論編。第二に、その防御壁を突破するための具体的な対話技法ディープキャンバスストリートエピステモロジーNVC)を体系化した実践編。そして第三に、これらの技法個人スキルから社会運動へとスケールさせるための組織論と普及戦略である

第1部:政治的抵抗心理学構造解析

効果的な批判戦略設計するためには、まず人間の心がどのように政治的情報を処理し、拒絶するかというメカニズム理解しなければならない。政治的信念は単なる情報集合体ではなく、個人アイデンティティ所属集団への忠誠心と融合した「拡張された自己」の一部として機能している。

1.1情動二極化と「信頼のファイアウォール

近年の政治心理学における最も重要発見の一つは、情動二極化(Affective Polarization)の実態解明である。これは、対立する政治グループメンバーに対して「好きか嫌いか」という感情的温度差が極端に開く現象を指す。研究によれば、情動二極化は対人関係悪化だけでなく、個人心理的幸福感(ウェルビーイング)の低下、社会的支援の減少、ストレスの増大といった「個人内損害(Intrapersonal Harm)」をも引き起こすことが示唆されている。特にリベラル層において高い情動二極化ストレス健康悪化の相関が見られることは、政治的怒りが批判自身をも蝕むことを示している。

この情動二極化は、脳内一種の「信頼のファイアウォール」として機能する。アウトグループ(外集団から発信された情報は、その内容の真偽にかかわらず、自動的に「悪意ある攻撃」としてタグ付けされる。扁桃体が脅威を検知し、前頭前野論理的推論ではなく「反論の生成」のために動員される「動機づけられた推論(Motivated Reasoning)」が作動するためである。この状態にある対象者正論をぶつけることは、火に油を注ぐ行為に等しい。

1.2 バックファイア効果力学批判の無力化

バックファイア効果とは、誤った信念を訂正しようとする試みが、かえってその信念を強固にしてしま現象である。このメカニズムには、自己肯定感の維持と集団への所属欲求が深く関わっている。批判を受け入れることは、過去自分否定すること(自己一貫性喪失)や、仲間を裏切ること(社会的死)を意味するため、脳は全力でそれを回避しようとする。

さらに、批判フレーミング(枠組み)が、受け手イデオロギーミスマッチを起こしている場合、説得効果は皆無となるばかりか、抵抗を強める結果となる。例えば、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策におけるメッセージングの研究では、リベラル層が「利得フレームマスクをすれば命が助かる)」と「損失フレームマスクをしないと命が失われる)」の双方に敏感に反応し、コンプライアンスを高めたのに対し、保守層はこれらのフレーミング効果に対して強い抵抗を示したことが明らかになっている。これは、問題が高度に政治化された文脈においては、一般的行動経済学的介入(ナッジ)さえも、イデオロギーフィルターによって無効化されることを示唆している。

1.3知的謙虚さと「好意」の媒介効果

批判が受容されるための極めて重要な、しかし見過ごされがちな因子として「知的謙虚さ(Intellectual Humility:IH)」がある。IHとは、「自分知識や信念が間違っている可能性を認識する能力」と定義される。最新の研究は、対話において自身知的限界を認める態度が、相手情動二極化を低減させる強力な緩衝材となることを示している。

特筆すべきは、IHが「相手から好意(Target Liking)」を媒介して、対話への「接近行動(Approach)」を促進するというプロセスである批判者が「私は絶対に正しい、お前は間違っている」という道徳的マウンティング(Moral Grandstanding)の態度を取ると、相手は「回避行動」をとる。逆に、批判者が「私も確信はないのだが」「複雑な問題で迷っているが」という不確実性を提示することで、相手の警戒心が解け、対話土俵に乗る可能性が高まる知的謙虚さは、相手武装解除を促すための「白旗」ではなく、心理的防衛壁を通過するための「通行手形」として機能する戦略的資質である

第2部:道徳基盤の翻訳プロトコル――「道徳的合気道」の理論

政治的対立の根源には、事実認識の相違以上に、道徳的直感の相違がある。リベラル保守は、異なる「道徳言語」を話しているにもかかわらず、自身言語相手を説得しようとするため、コミュニケーション不全に陥る。本セクションでは、道徳基盤理論(Moral FoundationsTheory: MFT)を応用し、批判相手価値観翻訳して届ける「道徳的リフレーミング」の技術を詳述する。

2.1道徳基盤の非対称性と「翻訳」の必要性

ジョナサンハイトらが提唱した道徳基盤理論は、人類道徳的判断が以下の5つ(または6つ)の生得的な基盤の上に構築されているとする。

実証研究が一貫して示すのは、リベラル層が主に「ケア」と「公正」の2基盤に強く依存するのに対し、保守層は5つの基盤すべて(特に忠誠、権威神聖)を重視するという非対称性である

多くの政治的批判が失敗するのは、リベラル保守に対して「それは弱者を傷つける(ケア)」「不平等だ(公正)」というリベラル特有の語彙で攻撃するためである保守層にとって、これらの価値は「忠誠」や「権威」よりも優先順位が低いため、批判は響かない。逆に、保守リベラルに対して「伝統破壊する(権威)」と批判しても、リベラルはそれを抑圧としか捉えない。

2.2リフレーミング戦略相手土俵相撲を取る

反発を招かない批判のためには、自身の主張を相手道徳基盤の語彙を用いて再構成リフレーミング)する必要がある。これを「道徳的合気道」と呼ぶ。相手道徳的エネルギー価値観)を利用して、相手姿勢を崩す技法である

以下の表は、主要な政治的争点において、従来のリベラル批判バックラッシュリスク大)を、保守道徳基盤に翻訳した戦略的フレーム(受容可能性大)に変換したものである

争点従来のリベラル批判高リスク戦略的リフレーミング(低リスクターゲットとする道徳基盤
環境保護地球温暖化弱者未来の子供を苦しめる。」(ケア「我々の国土と美しい自然は神からの授かりものであり、汚染から守り抜く義務がある。」神聖堕落、忠誠/背信
同性婚「誰を愛するかは個人権利であり、平等であるべきだ。」(公正)結婚社会を安定させる伝統的な制度であり、同性カップルもその責任ある関係に組み込むべきだ。」権威転覆社会秩序)、忠誠
軍事費軍事費を削って福祉教育に回すべきだ。」(ケア/公正)無駄軍事支出国家財政を弱体化させ、真の国防力を損なう背信行為だ。」忠誠/背信権威
政治腐敗富裕層ばかり優遇するのは不公正だ。」(公正)私利私欲のために公職を利用することは、国家への裏切りであり、高潔職務を汚す行為だ。」忠誠/背信神聖堕落
移民問題難民を助けるのは人道的な義務だ。」(ケア「秩序ある移民受け入れは、国家の活力を維持し、アメリカンドリームという伝統を守るために必要だ。」忠誠、権威(秩序)

研究によれば、保守層に対して環境保護を「神聖さ」や「愛国心」の文脈で語った場合リベラル文脈で語った場合よりも支持率有意に上昇することが確認されている。重要なのは、主張の内容(環境を守る)を変えるのではなく、その理由付け(なぜ守るか)を相手言語翻訳することである

2.3ゲインフレームによる「批判」の再構築

批判は通常、「現状のままでは悪いことが起きる」という損失フレーム(Loss Frame)で行われることが多い。しかし、損失フレームは恐怖や不安喚起し、防衛的な反応を引き起こしやすい。これに対し、「ゲインフレーム(Gain Frame)」を用いた批判は、望ましい未来像を提示し、その実現を阻害する要因として現在問題を指摘する手法である

例えば、政治家のスキャンダルを追及する場合、「彼は嘘つきだ(損失フレーム:信頼の喪失)」と攻撃するのではなく、「我々は正直で高潔リーダーを持つに値する国家だ(ゲインフレーム尊厳回復)」と主張する。このアプローチは、批判対象を「個人から規範の維持」へとずらし、相手の「権威への尊重」という道徳基盤を刺激しつつ、攻撃性を緩和する効果がある。研究は、特にリスク回避傾向の強い層に対しては損失フレーム有効場合もあるが、イデオロギー的に対立する層に対しては、ゲインフレーム道徳的適合性の方が「聞く耳」を持たせる効果が高いことを示唆している。

第3部:対人戦闘プロトコル――現場で使える対話マニュアル

理論実践に移すためには、具体的な対話スクリプトと手順が必要である。ここでは、異なる文脈(対面、オンライン、深い対話)において効果実証されている3つの主要なプロトコルを詳述する。

プロトコルA:ディープキャンバスDeep Canvassing)――物語による感情の書き換え

ディープキャンバスは、戸別訪問キャンバス)において1020分の深い対話を行うことで、トランスジェンダー権利移民問題などの二極化した争点に関する態度を変容させる手法である。従来の「事実弾丸」を撃ち込む方法とは異なり、「脆弱性の交換」を通じて相手情動的反応を書き換える。

実践ステップ

研究によれば、ディープキャンバスは従来の説得手法の約102倍の効果を持ち、その効果は数ヶ月持続することが確認されている。

プロトコルB:ストリートエピステモロジー(Street Epistemology)――認識論的問診

ストリートエピステモロジーSE)は、相手の信念の「内容(What)」ではなく、その信念に至った「プロセス(How)」を問うソクラテス式問答法であるPermalink |記事への反応(1) | 11:19

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2026-02-10

弱者男性(ミーム的な意味ではなくガチの)としては、そもそも政治マッチョイズムを前面に出してて苦手だ

「弱くても良い」と肯定してくれる政治家が増えるべき

Permalink |記事への反応(3) | 10:33

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2026-02-09

anond:20260209131935

男子に送る最も喜ばれるバレンタイン用の食べ物からあげ、というミームがあるけれども

まあそれくらい出来不出来可愛さ可愛くなさには無頓着

もらえたという事実さえあればよいので

とにかくベストをつくすといいと思う。ベストを目指したという事実が最も良い

Permalink |記事への反応(0) | 13:22

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風船魔人の謎

ヤフー知恵袋でも回答がつかなかった問題増田解説したい。

友達と話をしていて、昔やったゲームに出てきた「風船魔人」というキャラクターの話になった。

ただ、この風船魔人が一体何のゲームに出てきたのかが誰も思い出せない。

ハードはおそらくPS1ボードゲーム系のパーティーゲームだったと思う。中学生だったのでざっくり25年ぐらい前だと思う。

風船魔人というキャラクターが出てくるミニゲーム

「ワタシ風船魔人 〜をする、風船割れるとワタシ飛ぶヨロシ?」

みたいな感じでカタコトの日本語で、お前が飛ぶんかいというシュールさ印象に残っている。

〜ヨロシ?という語感が良すぎて、その後もちょくちょく使ういわば仲間内ミームみたいになってたんだが、実際それが何のゲームだったか思い出せずにみんなモヤモヤしている。

このインターネット時代にこれらを検索しても一切出てこず、謎の記憶になってしまっていて本当に気になっている。

分かるひとマジで教えて。

Permalink |記事への反応(1) | 12:19

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anond:20260209111903

もうはてなにいるオッサンにも通じにくいミームなんや

Permalink |記事への反応(2) | 11:20

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2026-02-08

とろーり三色チーズ牛丼ってだけしか書いてないトラバに対して「おいしそう」とか言ってる時点でだいぶAI丸出しだよな。

ミーム知ってたら怒ったり反発するし知らなかったら知らなかったらで「は?」とかなるのが人間様のヒューリスティック認知なんよ。

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(1) | 18:03

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Vtuber炎上

10年前の発言が=今の倫理観だと断定されてるのは恐ろしいな……

人は誰しも考えが変わるもので、自分自身、彼と同い年である10年前に持っていた考えはとても幼稚で恥ずかしいものだと思っている

当時持っていた考えからガラッと変わっていることもあるので、成人した人は変わらない、なんてことはないと思う

正直、社会人2年目なんてこの年から見たらガキでしかない

ハイエースも当時悪いミームとして流行っていた(とはいえ、今はその流行りはどうなんだ、性加害を茶化していい理由にはならない)ので、その悪いミーム悪ノリで使っていただけなのだろう

基本的悪ノリだとおもう、ああい発言

悪ノリなので当時も同様な価値観だったかと言われたら、うーんとなるひとも多いと思う

最低な発言だということは前提として、特に何も考えずに悪ノリしているだけ、は十分にありえる

とはいえ、25にもなって特に何も考えずに悪ノリでしていい発言か?と言われたら否だと思う

当時のインターネットはこんなもん、と言われているが、こんなもんだったのは2ちゃんねるなどのアングラ部分だけ

10年前といえば大昔に聞こえるが、マッドマックス君の名は。が大流行りしたころだと言えば、同世代であればわりと最近出来事だな、と思うだろう

電車男とかの時代であれば、その主張もまあ飲み込めたが、どちらかと言えば2015年あたりはインターネット一般にも普及した後くらいだ

その当時のインターネットがこんなもんだったか?と言えば否だろう

彼が当時炎上してなかったのは、単に許されていたのではなく見つかっていなかっただけだと思う

まり幸運だっただけだ。今になって掘り返されてしまったのは不運だと思うが

Vtuberキャラクター自体敬語社会的立場があって、品行方正寄りのキャラクターだったので、余計ギャップが激しくてこのような大事になっているのだろう

代表として、地上波に出たりしているところも見たので、そういった立ち振る舞いをするのなら、取られてしまうような揚げ足は消しておくべきだった

デビューして数年、失言などの炎上がないということは、それほどきっちりと誠実なキャラクターとしての動きを取れていたのだから、ツメが甘かったなと思う

あとはオタクが反感を買うことが多かったようだ

Vtuber炎上愚痴垢を見ていると、オタク推しagesageをしている・関係性厨が鬱陶しいなどが挙げられている

今まで目立った炎上が無かった分、そういった鬱憤晴しでより一層燃えているところはあるなと感じた

ファンにとっては苦しいときだと思うが、むやみやたらに擁護をするのではなく、静観したり一度離れたりするのが良いだろう

Permalink |記事への反応(2) | 12:24

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2026-02-07

「風・・・なんだろう吹いてきてる確実に、着実に、俺たちのほうに」って当然じゃね?

すごい一体感を感じる」と呼ばれる2chミーム

・・・なんだろう吹いてきてる確実に、着実に、俺たちのほうに。

という文章があるのだが、風を感じているのだから俺たちの方に吹いているのは当然だろう。

Permalink |記事への反応(11) | 12:29

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なんかフェミ系の話題全部

「男は皆殺しだで伝わります」(例のミーム画像

で全部済んじゃうんじゃないかって思えてきた

そうするってえとつまり現在世代の男は皆殺しになるわけで

そうしたら次世代がなくなるわけだから

人類は皆殺しだで伝わります

で、人類を皆殺しにすると当然自分死ぬわけでして

それだったらわざわざ人類絶滅なんかする必要ないよね

死にたいで伝わります

Permalink |記事への反応(0) | 00:14

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2026-02-03

anond:20260203055551

選民ミームとして使いやす言葉から

Permalink |記事への反応(0) | 10:40

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2026-02-02

anond:20260201164924

老人死ねミームに染まってる界隈で凄くウケてる(メンバーに老人がいないから)印象なんだけど、その辺どうなんだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 01:47

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2026-02-01

高市遊説中に腕を傷めてしまってな」

働いて働いて、一つ休んで、べっぴんさん

今回の件は、故事成語としていろいろミームに当てはめて言えそう。

やっちまった事がもはやギャグからなぁ〜

Permalink |記事への反応(0) | 17:29

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2026-01-31

スピキ

現地だとゲームの主役キャラやったりスパイファミリーアーニャとか超大物声優なのに日本だと猫ミームとか野獣ファミリー扱いでホントかわいそう

Permalink |記事への反応(0) | 08:40

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2026-01-29

cisアカウント乗っ取られてるやん

呟かないと思ったら

このミームが好きです。
このトークンを少し買いました。
私のSOLウォレットアドレスこちらです:https://t.co/TScukPti7rcis@株先物FX信長の野望 (@cissan_9984)January 28, 2026

Permalink |記事への反応(0) | 01:19

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2026-01-27

anond:20260127172338

ミーム化しらない学会員ガチ喜んだりするのでNGです

Permalink |記事への反応(0) | 17:29

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2026-01-26

anond:20260126104710

動物が生きる目的遺伝子を残すことだけど、人間遺伝子の他にミーム文化的情報)を残すこともできる。つまり作品とか社会的影響を後世に残せるってことね。

マイケル・ジャクソンとか黒澤明みたいに多大な影響を後世に残せるのは一握りの偉人だけだけど、凡人だって些細な何かを残せるんじゃないか。ていうか、黒澤の『生きる』って映画テーマはまさにそれだよね。

Permalink |記事への反応(1) | 20:20

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2026-01-25

海外での安倍晋三評価を今更知った

少子化対策の為に強引に子作りさせようとするミームになってんだね

フリーレンのアニメ感想で知ったわ。

Permalink |記事への反応(0) | 11:41

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2026-01-24

anond:20260124220237

ジーンじゃなくてミームを残すという選択肢男性側になさすぎる雰囲気だよねぇ 男らしさのモデル勇者だけ問題

Permalink |記事への反応(0) | 22:24

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表現が苦手ならミームでもなんでも使えばいい

そこで口を封じるのは簡単だけど、苦手な人は苦手なんだから意思表明に使えるものは何でも使えばいい

知り合いに東大出てるのに凄まじく口下手で黙りこくっちゃう人いたけど、淫夢語録を手に入れてからとりあえず音はでるようになった

これは進歩だよ。自分言葉を語れるようになるのはそのあとでいい

Permalink |記事への反応(0) | 14:35

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2026-01-22

増田のだぁりん

増田のだぁりんはIT系経営者である

増田的には経営者より安定してる勤め人の方がいいと思うのだが…人柄の相性がいいので仕方ない

だぁりんが何やら開発してるようで、何気なく開発してるものを聞いた

増田は今年に入って114514コインを始めとしたミームコインで大損こいたので仮想通貨関連ではありませんようにwとお祈りしたのも虚しく

仮想通貨関連のサービスの開発であった

Permalink |記事への反応(1) | 21:17

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ほっかほっか亭ミーム画像リツートして炎上について思うこと

ミームに詳しい云々前に、無断使用画像を使っている投稿をリツートしちゃ駄目なんじゃないかな…

Permalink |記事への反応(0) | 13:32

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2026-01-20

ミームしたい

Permalink |記事への反応(0) | 12:37

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anond:20260120094050

また無駄ミームを覚えてしまった

Permalink |記事への反応(1) | 09:42

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2026-01-18

anond:20260118180345

提示いただいたリンク先(および関連するネット上のミーム画像)の内容を確認したところ、これは「野獣先輩」などのインターネット・ミームを題材にしたコラージュ画像パロディ)、あるいは特定ジョーク目的とした架空ポスターであると思われます

この画像が「選挙法(公職選挙法)」に抵触するかどうかについては、以下の観点から整理できます

1. 本物の選挙ポスター掲示板に貼った場合

もし、この画像を実際の選挙期間中に、自治体が設置した本物の選挙ポスター掲示板勝手に貼ったのであれば、以下の法抵触可能性があります

公職選挙法違反自由妨害罪): 正当な候補者ポスターを隠したり、掲示板本来目的を妨げたりする行為

軽犯罪法違反建造物損壊罪:公共の物に許可なく掲示物を貼る行為

2. 内容自体選挙法に触れるか

画像の内容(特定キャラクター不適切表現など)が、特定実在する候補者応援したり、貶めたりする目的でない限り、「画像存在すること自体」が公職選挙法違反になることは稀です。

公職選挙法規制するのは、主に以下のような行為です。

虚偽事項公表罪:当選させない目的候補者について嘘をつく。

名前詐称:候補者でない者が候補者を名乗る。

事前運動:選挙期間外に投票を呼びかける。

3. その他の法律著作権肖像権わいせつ物)

選挙法以前に、以下の点が問題になる可能性が高いです。

肖像権パブリシティ権侵害: 元となった人物の承諾なく画像使用している点。

公然わいせつわいせつ物陳列: もし画像の内容が著しく卑猥である判断された場合

名誉毀損: 題材にされた人物社会的評価を不当に下げる内容である場合

結論

この画像ネット上の悪ふざけ(ネットミーム)の一種であり、「実際の選挙掲示板に貼る」などの実社会での迷惑行為に及ばない限り、直ちに公職選挙法違反摘発される性質のものではありません。

ただし、公共の場に掲示したり、他人権利侵害する形で拡散したりすれば、別の法律条例処罰対象になる可能性が十分にありますあくまジョーク画像としてネットの一部で流通しているもの解釈するのが妥当です。

Permalink |記事への反応(0) | 18:20

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