
はてなキーワード:ミラーとは
本来であれば、土曜日のこの時間は洗濯物の仕分けと、午後2時からのドクター・フーマラソンに向けた栄養補給(全粒粉クラッカーと適温に冷やした低脂肪乳)に充てられるべきだ。
しかし、僕の思考を占拠しているのは、エドワード・ウィッテンですら到達できなかった領域、超弦理論における高次圏論的モチーフとp進的タイヒミュラー空間の融合という革命的な着想だ。
既存の理論が11次元の超重力理論を基盤としているのは、単に数学的な怠慢に過ぎない。
僕は昨夜、カラビ・ヤウ多様体のホモロジー的ミラー対称性を、圏の枠組みを超えて、非可換幾何学における非アルキメデス的スタックとして再定義することに成功した。
ウィッテンが提唱したアド・ホックな双対性では、強結合領域の挙動を完全には記述できない。
僕はそこに、ホロノミー多様体上のディラック作用素をモチーフ的コホモロジーのスペクトルとして配置する手法を導入した。
これにより、プランクスケール以下での時空の泡立ちが、実はゼータ関数の非自明な零点と1対1で対応していることを証明しつつある。
これを理解できないルームメイトは、僕がホワイトボードに無限次元リー代数を書き殴っている横で「タイ料理を食べるか?」などという愚問を投げかけてきた。
彼の脳は、クォークの閉じ込め理論よりも、パッタイのピーナッツの量に執着するように設計されているらしい。実に嘆かわしいことだ。
午前中、隣人が僕の部屋のドアを正しいリズムを守らずに叩き、勝手に入ってきた。
彼女は僕が開発したMTGの新しいデッキを無限に誘発させ、相手に一切のターンを与えないという、数学的に完璧な勝利をもたらす構成に対して、「友達をなくすだけだよ」という非論理的な評価を下した。
さらに、友人Aと友人Bがやってきて、僕のFF14内でのプレイスタイルについて文句を言った。
僕はヒーローとして、全てのギミックをミリ秒単位の計算で処理し、パーティメンバーの移動経路をベクトル演算で最適化しているだけだ。
友人A(工学などという低俗な学問を修めた男)は「効率的すぎてゲームがつまらない」と言い、友人Bは「君がチャットで数学の講義を始めるせいでレイドが進まない」と主張した。
彼らは、エオルゼアの背景にあるエーテル伝導率が、実は超弦の振動モードの変種である可能性に気づいていない。
これからの予定は以下。
さて、思考の整理は終わった。
お前らさ、テレビと新聞しか見てない連中に何言っても無駄なんだよな。
マスコミが報じない。大学が教えない。だから「存在しないこと」にされてるだけ。
でもな、ネットは全部残ってる。
消しても、魚拓がある。消しても、スクショがある。消しても、海外サイトにミラーがある。
あいつらの理事、5年前のプロフィールと今のプロフィール、微妙に書き換わってるの気づいてるか?
偶然?
また偶然か?
それを指摘するとどうなる?
都合が悪いとすぐこれだ。
いいか、よく聞け。
中国共産党はな、
今は
・NPO
・研究会
・人権団体
「証拠は?」って?
あるに決まってるだろ。ただしテレビには一生出ない。
一本引っこ抜いたら芋づる式になる。
だから誰も触らない。
ネットは違う。
無名の個人が、必死で資料を掘って、翻訳して、突き合わせてる。
でも歴史を見ろ。
ワクチンも、公害も、情報操作も、最初に疑った奴は全員「頭おかしい」扱いだった。
で、後から「実は…」って小さく訂正。
いつもこれ。
俺はもう騙されない。
https://b.hatena.ne.jp/entry/4782206993506041826/comment/Gl17
◎この辺りは「とりあえず規制事実化してしまえば実態はどうでもいい」という
保守政財界が長年続いた帰結として、まともに運用するインセンティブが
ゼロになっている必然としか。自称リアリストは持続可能性がない。
https://b.hatena.ne.jp/entry/4742477410485629295/comment/worris
◎最近は法華狼さんがエントリを上げると即座にブコメを付けに来る
ratepuroika さんの仲間がずいぶん増えたな。
そのうちロンクハラライスがどうのこうのと書くようになるのだろう。
ファイッ…ファイッ…
土曜日の16:26。
秒針の進みが不規則に見えるのは、もちろん僕の主観ではなく、脳内で走っている内部クロックが朝から非可換な補正項を拾っているせいだ。
昨日の日記では、世界は依然として説明可能であり、説明可能である以上、僕が説明しない理由はない、という結論に達していたはずだ。だから今日もその続きをやる。
朝から考えていたのは、超弦理論という言葉が、あまりにも粗雑なラベルとして流通している問題だ。
弦は一次元物体、という説明は教育的には便利だが、現代的にはほとんど嘘に近い。
正確には、弦理論は量子重力を含む一貫した摂動展開を許す背景依存理論の族であり、その実体は二次元共形場理論のモジュライ空間と高次圏論的構造の上に乗っている。
ワールドシートは単なるリーマン面ではなく、拡張された世界では、境界、欠損、欠陥、さらには高次欠陥を持つ拡張TQFTとして扱うのが自然だ。
Dブレーンは境界条件ではなく、A∞圏やL∞代数により制御される対象で、開弦のエンドポイントは派生圏の対象間の射として解釈される。
ここで重要なのは、物理的同値性がしばしば圏同値、あるいはスタック同値として表現される点だ。
ミラー対称性は、単なるカラビ–ヤウ多様体のホッジ数の一致ではなく、Fukaya圏と導来圏の等価、しかもそれがホモトピー論的に精緻化された形で成立するという主張にまで昇格している。
さらに厄介なのは、背景独立性の問題だ。AdS/CFTは成功例として崇拝されがちだが、実際には境界共形場理論という強固な外部構造に寄生している。
最近僕が気にしているのは、弦理論を理論の空間そのものとして捉え、各真空を点ではなく、∞-スタック上の点として扱う視点だ。
真空遷移はトンネル効果ではなく、モジュライスタック上のパス、しかもそのパス積分は単なる測度論ではなく、圏値積分になる。ここでは数値は二次的で、本質は自然変換の存在にある。
もはやウィッテンでさえ眉をひそめるだろうが、物理がこのレベルの抽象化を要求している以上、こちらが歩み寄る理由はない。
この種の思考をしていると、ルームメイトが後ろでコーヒーをこぼす音が聞こえた。
僕は即座に「カップの配置はトポロジカルに不安定だ」と指摘したが、彼は意味がわからない顔をしていた。隣人はなぜか笑っていた。
友人Aからは、ロケットと弦理論のどちらが実用的か、という愚問が送られてきたので、実用性は関手ではない、とだけ返した。
友人Bは相変わらずFF14のレイドの話をしてきたが、僕はDPSの最適化問題がラグランジアン最小化に帰着できる点だけは評価している。
昼休憩にはMTGを一人回しした。デッキ構築とは、制約付き最適化問題であり、メタゲームは動的システムだ。
禁止改定は外力項に相当する。アメコミは昼寝前のルーティンで、宇宙論的リブートの乱発には辟易するが、マルチバース疲労という現象自体は統計物理的に興味深い。
僕の習慣は相変わらず厳格だ。座る位置、飲み物の温度、日記を書く時刻。
今日までの進捗としては、理論的には、弦理論を高次圏論と情報幾何の言語で再定式化するメモが三ページ進んだ。現実的には、ルームメイトにカップの置き場所を三回注意した。
これからやろうとしていることは明確だ。
夕方はFF14で決められたルーティンを消化し、その後、再び弦理論に戻る。
具体的には、ワールドシートCFTのモジュラー不変性を、トポス理論の内部論理として書き直す試みだ。
内閣府公用車 赤信号無視か 1人死亡8人重軽傷の多重事故東京 |NHKニュース
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015033511000
コメント見て呆れた。
「都内のタクシー乗る時は」じゃねーんだわ。じゃあどこならしなくていいんだよ。
g**********aタクシー乗る時、シートベルトしない人が大半だと思うけど、こういうこともあるのでちゃんと締めるべきだと思う。自分の命を守るために。R.I.P.
オメーがいつもしてないってだけで「大半」とか決めつけんな。
t*******y公用車が信号無視事故に巻き込まれたんじゃなくて、公用車が信号無視なのかよ………うわぁ… タクシーでもシートベルトした方がええな………
ていうかこういうコメント見てると「タクシーだからしない」っていう判断でシートベルトしてないみたいなんだけど、大丈夫か?
もらい事故の確率はタクシーだろうがマイカーだろうが変わらんってことくらい少々足りない頭でもちょっと考えればわかるだろ。道走ってればみんな同じだよ。
まして初対面のタクシードライバーがどんな運転スキルの持ち主かなんて、席に座った瞬間にわかるのか?
最低限二種免許は持ってるとは言え、今日が営業初日のド新米かもしれないんだぞ。
そもそもタクシーに乗ったら、口頭にしろ機械音声にしろシートベルト着用を促されるはずだ。
それをガン無視できるのって、なかなかの神経してるよな!
トヨタのジャパンタクシーだとルームミラーのあたりに後部座席シートベルト警告灯がこれ見よがしに光ってるんだが、目に入ってないのか? 客に見てほしいからそこにあるんだよ。
そこまでされてまだ着用を拒否れるって、ホントなかなかの神経してるよな!
あ、後部座席のシートベルト着用は義務じゃないと思ってる人は多いかもしれないが、言っとくけど一般道でも全席シートベルト着用は義務だぞ。
単に「一般道では罰則がない・高速道路では切符を切られる」というだけの違いでしかない。
そんなことより俺が理解してほしいのはドライバーの「お気持ち」だ。
同乗者に怪我をさせたくないし、同乗者に怪我をさせたドライバーにはなりたくない。
だから、いついかなる時でも、同乗者には全員シートベルトをしてほしいと思ってる。まあ全員が全員そうではないかもしれないが、良識あるドライバーはそうだ。
ドライバーの身になって考えてみてほしい。「重くて不安定だけど絶対に壊してはいけない貴重な荷物」を運ぶとしたらどうする? ロープか何かでしっかり固定するだろ? ぐらぐらのまま運ばないよな?
ドライバーにとって人を乗せるってのはそういうことなのよ。大事に安全に運びたいのに、シートベルトしてないと余計な神経使うし緊張もする。つまり、シートベルトしててくれると助かるわけよ。気持ちが。
その気持ちを尊重して協力してくれって言ってるの。そうするのが同乗者としてのマナーでしょ、って話。
同乗者がシートベルトをしたからといって「俺の運転が信用できないのか!」なんて考えるドライバーはいないし、もしいたとしたら、そういうヤバイやつが運転する車にはそもそも同乗してはいけない。
ちなみに、JAFの統計によると一般道での後部座席シートベルト着用率はまだ45.5%しかない。
この記事を読んだ人は、この数字がもっと増えるように、できれば100になるように協力してほしい。
自分がさも当たり前のようにシートベルトをすれば、一緒に乗る人だってたぶんつられて着用するだろう。
ドライバーも同乗者にはきちんと着用を促して、つけてくれたらありがとうと言おう。
そうやって少しずつ、後部座席でもシートベルトをするのが当たり前なんだという空気を作っていこう。
昨日の朝、いつも通り職場に行こうと車に乗って、
マンションの駐車場出てすぐの道路で対向車にめちゃくちゃクラクション鳴らされてさ
住宅街の広い道で、邪魔になるような走り方したわけじゃないのに
何?なんで?って不思議に思って
気にせずこっちも走り出したんだけど
角を一つ曲がって信号2つぐらい越えたあたりで、
さっきの車が今度は後ろからやってきて
また何回もクラクション鳴らすの
しかも車間距離もめっちゃ近くて、ルームミラーにがっつり映るぐらい
あおり運転なんだろうけどなんで煽られてんのかよくわからなくて
もうそのときにはデカい道路だったから、他の人に見られてるのもあってすごい焦っちゃってさ
左側に寄せて止まったらその車もピッタリ後ろに止めてきて
しかも向こうはドア開けて運転手出てきて、こっちの運転席側の窓ドンドン叩いてきて
プルゴリ的な見た目のガッチリした男の人だった(余計に怖かった)
え、怖い怖い怖い怖いってパニックになって
めちゃくちゃコールしてやっと繋がったあと、「後ろの車の人に煽られて窓叩かれてて〜〜」って半泣きで喋ってたら
何故か相手が窓叩くのやめて、車乗って思い切り走っていった
本当に怖かった
ハアハア言いながら呆然としてたら母親と弟が家から駆けつけてくれて
というかまた来るんじゃないかという不安でいっぱいになってしまって
本当に怖かった
車の種類に詳しくないから分からないけど、相手の車はミニバンみたいなちょっとデカい車だった
「お前に非が無くても、朝からちょっと機嫌悪いぐらいの理由で煽ってくる奴はいるよ」という話を父にされたんだけど
そんなんで煽られたらたまったもんじゃないぞ!
https://b.hatena.ne.jp/entry/4781615187743713569/comment/Gl17
そも当初の話の出所は業界だし、彼等よりメジャーな業界人である
https://b.hatena.ne.jp/entry/4742477410485629295/comment/worris
◎最近は法華狼さんがエントリを上げると即座にブコメを付けに来る
ratepuroika さんの仲間がずいぶん増えたな。
そのうちロンクハラライスがどうのこうのと書くようになるのだろう。
で、そういうとこで左車線を走ってる車が側道から合流する車のためにスペースを空けたりするだろ?
そのスペースめがけて右車線走ってる車が左車線へと進路変更するやつがたまにいるんだよな。
側道から右へ車線へと合流する車と、右車線から左車線へと進路変更するつもりの車が、
同じタイミング、同じスペースへと突っ込んでいくからサイドミラーでお互いを確認することが出来ない。
あれ、むちゃくちゃ危ないんだよね。
だから、右車線を走ってるボーイはよく状況を考えて車線変更しないといけないよ。
側道から車が合流するところでは、側道←→本線以外の車線変更しちゃいけないよ。
わかった?
https://b.hatena.ne.jp/entry/4780935536200015489/comment/Gl17
◎他人が嘘を言ってるかも→嘘と断言、という飛躍を
速攻で入れて恥じない方がよほど嘘つきにしか思えないが、
https://b.hatena.ne.jp/entry/4742477410485629295/comment/worris
◎最近は法華狼さんがエントリを上げると即座にブコメを付けに来る
ratepuroika さんの仲間がずいぶん増えたな。
そのうちロンクハラライスがどうのこうのと書くようになるのだろう。
悪し様に みなしてなんぼの 「部分集合」に候 しかあるまい最早
ロンクハラライスが「自爆特権ゾンビ嘘吐きの恥知らずのクズ」ってことにさせられる世界線でっせとっくのとうに
渋谷駅の明日の神話を物証に出来ていれば今頃あるいはもっと…が…
やりたいことやったもん勝ちじゃあないのか寧ろ
続編をどうやってネタにするのかの決定版のような傑作おバカコメディだったと思う。86点。
あらすじとしては。
前作で高校に潜入しドラッグの元締めの逮捕に成功したチャニング・テイタムとジョナ・ヒルの2人。意気揚々と地元警察に戻るも再び捜査で失敗した2人は再び大学内で蔓延するドラッグ捜査のために今度は大学に行かされることに。
開始1秒でいきなりスポーツカーからギラギラの銃をとりだし両手で構え、2人で背中合わせになったり向き合ったりカッコイイポーズを駐車場で連発しバッドボーイズネタをさらっと消化。もうこの時点で前作を面白く見てた俺的には当たり感がすごい。
前作では自転車勤務だった2人がヤクの売人を自転車とダッシュで追いかけ逮捕するも手続きに失敗するというオープニングアクションがあったが、今作では逃走する禁止動物密売組織のトラックの荷台を使った肉体アクションに進化。そして失敗。
そして前作通り署長から潜入専門部署への異動を命じられる。そこで言われるのは「誰も期待していなかった前作が奇跡的に成功したから、今回は莫大な予算をつぎ込む。だから前回と全く同じことをしろ」というビックリするくらい直球なメタネタ。その後も「いいから前と同じことをしろ」というセリフが繰り返し登場。
21ジャンプストリート署は廃止されており、向かいの通りに22ジャンプストリート署が前作の倍近い規模で設置されている。しかもそのはす向かいの23ジャンプストリートには次のさらに巨大な施設の工事が進んでいて「次は23ジャンプストリートかもな」とシリーズものあるあるの「その時点ではあるかわからん次回作匂わせ」ネタを披露。
22ジャンプストリート署はあばら家の教会だった前署と違いハイテクな秘密基地のようになっており後に署長のアイスキューブから「アイアンマンの家みたいだ」とチクリ。
そしてストーリー中盤で「もう予算が尽きたからこれ以上ハデなことはするな」「こんなバカみたいな基地を立てて」「俺の靴は800ドルだ、誰も見てないのに」と「ビッグバジェット続編、予算無駄遣いしがちネタ」を堂々とぶち込むもその後のアクションシーンで無駄にいろんなオブジェを破壊して「これ高いよ~」とネタにするもの忘れない。
そしてエンドロールでは23ジャンプストリート~2121ジャンプストリートまでの嘘予告編が次々と披露される。ウソシリーズだけでなく途中でゲーム化、アクションフィギュア化まで入れていて余念がない。
監督脚本のロード&ミラーの「シリーズものとして消費されていく作品」への厳しい風刺が効いている最高に楽しいエンドロールだ。特に笑ったのは途中で相棒のジョナ・ヒルが別人に変わり、次回作で戻っていて「やっと戻ってきたな」とテイタムが言うとヒルが「別に契約で揉めてないよ」と答えるシーン。続編で契約で揉めて急に主要人物代わるのあるあるすぎる。
そしてある意味で言えばこれは「続編商法はなし。ここでおしまい」というロード&ミラーによる潔い決別宣言でもあると思う。実際、この作品以降10年以上続編は撮られていないし。まぁロード&ミラー&ソニーがめっちゃ貧乏になったらどうなるかはわからんけど。
前作に引き続きうっかりドラッグをキメてしまった2人が異様なハイテンションでミッションインポッシブルのヒットから始まった潜入スパイアクションビームをパロディし大学内のクラブ棟に潜入するシーンは筋肉バカテイタムとデブで運痴のヒルのデコボコアクションが楽しくて◯。
前作では意識高い系イケメンがモテていた高校とは違い、大学ではアメフト部が覇権を握っており今度はテイタムが本領発揮し人の輪の中心になり新キャラズークとアチアチのブロマンスを展開する。この二人の触れ合いのシーンではなぜか100回くらいスローモーションが登場し、妙にエモい仕上がりになっているのは向こうの青春アメフトもののパロディ。
しかしその一方、ヒルは前作のテイタムのように相方に置いていかれて孤独を深めていく。
徐々に険悪になる2人が警察専属のカウンセラーにカウンセリングを受けるシーンは完全に離婚夫婦もののカウンセリングシーンのパロディになっていると同時に、2人の関係が相方を越えたほぼ夫婦のような関係になりつつあることを示していて何気にエモい。ふと思ったけどBL好きネキはこのシリーズ必見かもしれない。
前作ではインテリ組とそこでできた彼女に影響されて大学進学まで考えていたヒルと同じように、今作ではアメフトチームとそこでできたソウルメイトに影響されたテイタムはアメフトでの成功を考えはじめる。前作ではその結果、2人の関係は決定的に決裂し下宿していたヒルの家を出て行ったテイタムと同じく、今作では同じく2人の関係は決定的に決裂し今度はヒルが大学の寮を出て警察に戻る。
そして2人はそれぞれの進むべき道を邁進しながらも、遠く離れてしまったことでお互いを思うようになりそしてある日、前作で2人が向き合って行った遊びをしながら再会し再び手を組んで事件の解決に乗り出す。
俺がこの作品を強く支持するのは「続編あるあるネタ」と同時に常に「続編であるならやらなければならないこと」を真剣に考え、それをきっちりこなし続けているからだと思う。引用ネタ、パロディネタを強く下支えする一本の映画としての強度がある。
唐突にDisるけど福田雄一の映画作品がダメなのはネタをやりたいがためだけにネタをやっているからだと思う。そのネタを乗せておく一本の映画としての強度が非常に弱いのでネタをやり散らかしているだけになってしまっている。福田はロード&ミラーの下で100年くらい修業した方がいいと思う。
まぁその後も前作ではプロムだったのが今作ではフェスになり、悪役を追い詰めたと思った後は前作と同じように同じように銃を突き付けられ不利な状態になったかと思ったら今度はあらかじめ呼んでおいた味方が駆けつける。前作ではカーチェイスだったのがヘリアクションになり。としっかりと前作を踏まえた上でそれを越える展開が用意されていてにっこり。
犯人を追いかけるシーンで雑に鳩を蹴散らして前作でのアクション映画鳩あるあるも消化。
しかも最後の決着のつけ方が「人を殺して捨て台詞」のパロディとなっていてこの脚本、本当に隙がないなと感心。
2作見た上で個人的に面白いなと思ったのは典型的なジョックスでモテ男のテイタムは前作ではオタクの友達を作り、今作ではアメフト部で心の友を作る。両作で彼女を作ったヒルとは違い一貫して「認め合える男の友人」を作るために奔走している。ジョックスに対するホモソーシャリズム、マッチョな世界ほど「男に認められることがすべて」という価値観への皮肉な目線が提示されているように思えて、そこもよかった。
ネタも規模も前作より大幅アップしていて前作を踏まえないと作れない続編としての満点回答。あえて苦言を呈するとしたらメタネタやりたすぎてる感が若干鼻につく感じもあるのでメタネタ嫌いには前作よりも厳しくなってる可能性はあるかも。
自分で言うのも何だけど周りからも運転技術、マナーに定評がある。
結果としては事故にはならなかった。
というか踏み間違いは起こっていなかった。
にも関わらず、車が想定と違う挙動をしたとき、自分の行動が正しいはずだという考えを改めることができなかったことがとても恐ろしく感じてしまった。
いつもは知っている社員数名とその時のゲストを拾って行くのだが、色々と偶然が重なってほとんど喋ったことのない別の会社のオーナーさんだけを乗せていくことになった。
ただでさえ人見知りな上に、この人に何かあった日には取引にも大きく影響があると、嫌でも緊張を強いられる運転だった。
それでも高速道路をスムーズに危なげなく抜け、ゴルフ場直前のコンビニに寄ろうとしたときのことだ。
郊外特有の広い駐車場で、入口に近い駐車位置にバックで入れるために車を転回させた。
いつも通りミラーとモニターを交互に見ながらブレーキとアクセルを交互に操作して、さぁ、あとはまっすぐ下がるだけという状況になった。
車止めにぶつかる衝撃が起こらないように、ブレーキを甘く踏む。
その時だった。
自分の操作とは反するように、車が突然後ろ向きに加速したような気がした。
おかしいと思いブレーキを緩めて踏み直してみたが、車は一向に下がることを止めないように感じた。
そのたった一瞬で軽いパニックになり、そのままブレーキを強く踏み込んでしまった。
頭の中では、自分は正しい操作をしているのだからそれで止まらないのは踏み込みが足りないか車の不具合が起きているに違いないとしか考えることができなかった。
もしこれが踏み間違いなら後ろ向きで店に突っ込んでしまうかもしれない。そう思って全身に力が入ったのはその後のことだった。
ブレーキを踏んだのに後ろに加速したと感じた理由は、左隣の車がちょうど出発したからだった。
左隣の車両は少し小さめのトラックで、こちらがちょうど駐車場に収まると同時くらいに出発した。
左側のミラーで縦方向の収まりを確認しようとしていたときに、風景が前方向に流れたために車が下がっていると勘違いしてしまったのだ。
これ自体は本当に大したことのない話であって、別に読む人を騙したかったわけではない。
しかし怖いのは、そうして車が加速し始めていると感じたにもかかわらず、自らが行っている行動=ブレーキを踏むということを一ミリも間違っているとは考えずにブレーキを強く踏み込んでしまうことだった。
とてもではないが、この数秒間でブレーキとアクセル操作を間違っているかもしれないとは思えなかった。
車が自分の意に反して動いていると感じたとき、人はまずその車を止めようとする。
そして、止めようとする手段とはブレーキを踏むことであって、ペダルを踏んでも止まらないからと言ってそれがブレーキではないという考えには至ることができなかった。
ブレーキを踏んでも止まらないなら、ブレーキが効かなかったかもしれないと何度も踏んだり強く踏もうとしてしまうのだ。
今まで踏み間違いのニュースを見てきて、動き出したなら踏んでいるのはアクセルなんだから踏み直せばいいだなんて簡単に考えていたが、とてもじゃないがそんな余裕はなかった。
車という大きな物体が、自分の意とは反してた動きをしただけでパニックになるのだ。
相手が機械だから、機械が誤動作していると決めつけてしまうのだ。
その結果、正しいと思っている自分の行動の延長線にあることをより力強く行ってしまうのだ。
実際に自分の体で体験してみてはじめて感じることのできた恐怖だった。
今回は実際にブレーキを踏んでいたから何事もなかったが、これがもし、ブレーキだと信じてアクセルを踏んでいた場合はどうだっただろうか。
それを考えると、踏み間違い事故が急に身近なものに感じられてしまった。
この辺りの心のメカニズムを擬似体験できればもしかしたら踏み間違い事故減少のヒントになったりしないだろうか。
想定するフィードバックが得られなかったときの人間の行動をパターン化してみたりすると何かが得られそうな気がしないでもない。
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
M-1グランプリ敗者復活戦をリアルタイム視聴しながらの実況・感想が多く、特定の漫才師(かまいたち等)への評価や好みの違いが可視化された。
オペラ『レ・ミゼラブル』で観客が合唱したエピソードに感動が共有され、舞台芸術の力が話題に。
ゲーム音楽とフュージョン音楽の関係、Adoとちびまる子ちゃんの表現手法比較など、サブカル的考察も展開。
自転車にミラーが義務化されていないことへの不安が共有され、特に車道走行時の危険性が議論された。
LUUPや電動バイクの普及について、交通マナー・道交法の未整備への懸念が目立つ。
年末の交通量増加や、都市部での運転ストレスについての実感ベースの声も多かった。
フレックス制度や在宅勤務の実態、残業代・責任範囲の曖昧さについての問題意識が共有された。
プロジェクトリーダーの責任、仕事の断り方、評価制度など、実務者目線のリアルな悩みが多い。
労災・通勤中の怪我の扱いについて、制度理解の重要性が再確認された。
育児休暇によるキャリアのダウンタイムが、特に女性に不利に働く現状への問題提起。
男性育休は制度上存在するが、実際の取得率は低いというギャップが指摘された。
結婚報告や引っ越し、新居に物が増えすぎた驚きなど、生活の節目が多く語られた。
もつ鍋・鴨鍋・中華料理・寿司・資さんうどんなど、食の話題が非常に豊富。
現金のみの個人店は「美味しい」という経験則や、PayPay手数料への店舗側視点も共有。
クリスマスビール、デザート、トリュフタワーなど、季節感のある話題で会話が和む。
子ども用PCやiPadの必要性について、「本当に使うのか」という自問が多い。
価格.comやクックパッドのレビュー信頼性、SNS時代の情報収集の変化が議論された。
PayPayとマネーフォワード連携、ChatGPT障害など、日常ITトピックも頻出。
FANG+、NASDAQ100、SP500、ゴールド、国債など来年の投資戦略をめぐる意見交換。
円安・暗号資産下落による資産減少への嘆きがあり、短期の感情と長期視点の揺れが見える。
宝くじ、寺社仏閣の修繕費、社会保障など、お金と社会の関係にも話題が及んだ。
台北市や福岡での無差別・通り魔的事件が共有され、不安と情報確認が行われた。
扶養控除、特別児童手当の年収上限など、制度設計への不満と期待が混在。
睡眠の質が悪い、早寝早起きが難しいなど、慢性的な疲れが共有された。
カフェイン離脱症状や服装(ヒートテックが合わない等)、冬の体調管理が話題に。
仕事・育児・お金・健康・エンタメが自然に交錯するログだった。
大きな思想対立よりも、生活者としての実感・愚痴・知見共有が中心で、
チャット全体としては「雑談力の高いコミュニティ」がよく表れている。
年末を前に、来年の働き方・投資・生活をうっすら考え始めている空気感が共通していた。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
https://b.hatena.ne.jp/entry/4779777895312500609/comment/zyzy
しただけでアノンって言うなぁあぁぁ」なお歴々、
基本的にウヨセルとは「自らへの名つけを拒否する」という妖怪なんだよな。
http://tenreeren.rentafree.net/entry/1018830
http://tenreeren.rentafree.net/entry/1020865
https://b.hatena.ne.jp/entry/4728596812178257764/comment/zyzy
マジで何言ってるのかもう客観的にみたら分からん状態に陥ってる事に、本人だけが気づけない
「病院行くベキベキのはずだなのおおおおおおおお」とやらぶちこむナニカ
https://b.hatena.ne.jp/entry/4779880739436032737/comment/Gl17
「皆のカネ」の扱いがともかく杜撰で支持者もそこに鷹揚が過ぎ、
コラボへの執拗な"不正"呼ばわり(むしろ根拠がないうちが華)と
https://b.hatena.ne.jp/entry/4742477410485629295/comment/worris
◎最近は法華狼さんがエントリを上げると即座にブコメを付けに来る
ratepuroika さんの仲間がずいぶん増えたな。
そのうちロンクハラライスがどうのこうのと書くようになるのだろう。
杜撰な扱いを支持する鷹揚とやらて誰が?
たかだかナケナシのロンクハラライスへの執拗な仕打ちの根…拠…?
https://b.hatena.ne.jp/entry/4779777895312500609/comment/worris
思っている時点でリテラシーが足りてない。
参政党があらゆる陰謀論に手を染めるのと同じ支持集めのための方便でしょ。
https://b.hatena.ne.jp/entry/4779777895312500609/comment/Gl17
◎暇空問題でコラボの"不正"に、主張として説得力も正当性も皆無だったのは
あとN党が只の極右や反社活動の免罪符として反NHKを悪用してただけなのも。
https://b.hatena.ne.jp/entry/4742477410485629295/comment/worris
◎最近は法華狼さんがエントリを上げると即座にブコメを付けに来る
ratepuroika さんの仲間がずいぶん増えたな。
そのうちロンクハラライスがどうのこうのと書くようになるのだろう。
逆さ地の利を競オオオオ…てこと?
「部分集合」を悪し様にみなしてなんぼの「おのれら」に候じゃあないのか?
「プロファイリング」の順番えっ?
📈💥 株はドーン!
💼💰企業もドーン!
でも俺らの財布は… 🪫💸 スッカスカやん…
この“ねじれ”…なんなんだよ🤷♂️⚡
答えはひとつ 👉
内部留保は 🏢📦📦📦 山積みタワー
でも労働分配率は 📉🐍 ずるずる下降
富のフローがズレてんだわ 🌊➡️❌👥
上だけ潤って、下はずっと砂漠 🏜️😵💫
夢や希望? 🌈✨
…じゃねぇ。
マーケットに押し寄せてるだけ。
低金利 💤
円安 💱⬇️
ジャブジャブ資金 💧💧💧
これが相場を 🏄♂️📈 無理矢理 押し上げてる。
その反動?
全部こっちに返ってくる 🎯😫
──物価アガる 📈🔥
──給料追いつかない 🏃♂️💦💨
──円安で輸入が高い 🚢💸⬆️
「株高=景気イイ!」 🤡📢
…いやいやいや、それは無理筋でしょ? 🙅♂️💥
“株高不況”──
動くのは今。俺らの一歩で変わるぜ 💥👣🔥