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はてなキーワード:マッチングとは

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2026-02-12

暇すぎてマチアプ始めたけど、俺に見合ったブスばっかマッチングで出てきて、これぞ現実って感じだ

Permalink |記事への反応(0) | 12:49

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2026-02-11

出羽守ってほぼ白人売春婦だよね?

バイオリン職人になるためイタリア移住とか、パティシエ修行のためフランス移住とかは敬意を持って話を聞く。遠い知人も考古学研究のためヨーロッパ圏の田舎かつ治安ちょっと微妙なところに住んでいる。

けど、こういうタイプの人って出羽守にはならないよね。出羽守って職業的専門性が無いよね。

ただ白人男性結婚して居住権を得た人というだけ。今話題になっているのが日本人のお婆さんと結婚して日本永住権をゲットした20代前半と思われるベトナム人男性動画だけど、「売春夫」であるこのベトナム人男性と同じ存在だと思う。

このベトナム人男性ベトナム語ベトナム人に向けた自慢動画を発信していて、そういうところも住んでいるヨーロッパの現地語ではなく日本人向けに日本語で発信を続ける出羽守そっくり

若さ性的魅力しか持たないベトナム人男性日本国籍持ちのおばあさんとマッチングしたように、出羽守結構年齢差のある年上の白人男性再婚白人男性マッチングしていることが多い。

職業的専門性が無い、結婚相手より若いだけ、性的価値と引き換えに居住権ゲット…やってること売春なんですよ。

その職業の本場がドイツからアメリカから、と移住するのは大リーグに行った大谷翔平みたいでかっこいいけど、売りが若さしかないのは本当に日本のお婆さんと結婚して居住権ゲットのベトナム人男性みたいですよ。

Permalink |記事への反応(2) | 13:58

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anond:20260211004410

全く政策とかみてないんだが俺と一番マッチングするのがここということは別にエリート主義のわけないと思うんだが

弱者の切り捨ては反対だが効率化は必要という立場だし

それがエリート主義だと弱者もっと現状より金を投入しろというのが普通ということになってしま

Permalink |記事への反応(1) | 00:51

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2026-02-10

anond:20260210133841

マッチングに苦戦してるチー牛に刺さること言うのやめてっ

Permalink |記事への反応(0) | 14:03

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anond:20260210133525

婚活でも初デートでもない話だったのを

マッチングに苦労してるおばさんたちが

自分に起きるシチュエーションのことしか考えられず発狂してるよな

Permalink |記事への反応(1) | 13:38

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非モテはとにかくサイコロを投げろ

結婚相談所出会った年収2000万女性に気に入られたくて転職したりヒゲ脱毛した男性が振られて、何なんだよおと怒り、嘆いたシーンが話題

増田は女だが非モテ腐女子しかデブ)なので気持ちはわかるし同じような場面を何度も経験してきた。つまり身分不相応なイケメンハイスペに恋しては撃沈することを繰り返してきた。その度に怒り、嘆いてきた。

なのでお仲間として言いたいのだが、容姿なり言動なり年齢なり何かしら不利なことは今更どうしようもないので、数打ちゃ当たる戦法でとにかくサイコロを投げる。つまりはだめならサクッと次にいき、何なら同時進行すべきということだ。

幸いにも結婚相談所ではお互い合意の上でそれができるシステムがある。嘆いている場合でも怒っている場合でもない。すぐに次のマッチングをお願いすべきなのだ。世の中には低年収容姿レベル低くても優しくて家庭的な男性が好きな女性もいる。それにあたるまで根気強くサイコロ投げ続けることが大事

しかし、われわれのような人種は「この人だ」という人を見つけてからモテるために動き出そうとするので良くない。そして一本釣りに失敗して不貞腐れて努力をやめてしまう。これは一番良くない。パートナーが欲しいなら常に動いていなければチャンスは巡ってこない。突然始めた一本釣り成功するのはすでにモテるための努力をやりきった人だけだと思っておけ。

あの番組男性転職して土日休みになり年収20万アップしている。せっかく転職したのに振られたと感じたようだがむしろ逆で、恋愛パワーで億劫転職活動クリアできて待遇アップにつながってラッキーと考えるべきなのだ。これで次はもっといい条件で婚活恋愛市場に出られるのだから。そうやって地味なレベルアップを続けてチャンスが来るのを待つんだ。

Permalink |記事への反応(1) | 07:32

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2026-02-09

anond:20260209220057

年収6分の1の男とマッチングしてる時点で下方婚別にかまわん彼女だったわけですよ。

Permalink |記事への反応(2) | 22:04

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婚活でも自由恋愛でも相手にされなかった高齢未婚低身長収入男性は「見知らぬ若い女強制マッチング」に固執するが

妊娠可能な年齢の女が数少ないから奪い合いでピリピリしてるのに

社会から落ちこぼれ恋愛婚活選択対象にすらされなかった低身長収入孤立未婚男性がそんな主張をリアルでしたら殺されるだけ

https://anond.hatelabo.jp/20260209101443

Permalink |記事への反応(1) | 12:30

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anond:20260209122809

選挙マッチング工作じゃありませーん

STAP細胞存在しまーす

はーいろんぱっぱ😝

Permalink |記事への反応(0) | 12:28

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選挙マッチング利用者情弱 → わかる

選挙マッチング工作じゃありませーん、STAP細胞存在しまーす →意味不明

Permalink |記事への反応(1) | 12:28

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anond:20260209121104

その反論も、指摘としてはそれっぽいけど、論理としては雑。

まず前提を疑うべきなのは正しい。

ただし「提示された前提を疑わない」は、批判として成立するために条件が要る。

前提には2種類ある。

1つは「議論のために一旦置く仮定」(作業仮説)。

もう1つは「結論を成立させるためにこっそり埋め込まれ仮定」(隠れ前提)。

問題になるのは後者だけ。

たとえば選挙マッチングの話で言うなら、前提はこうだ

これは疑うべき前提ではあるが、同時にかなり検証可能命題でもある。

実際、質問セットを変えたら結果が変わるのは観測できるし、重み付けが影響するのは数学的に自明

まり、ここで前提を疑うなら、疑い方は

質問設計は本当に影響するのか?」

「影響するとしてどの程度か?」

「その効果選挙結果に実質的に効くのか?」

という方向になるべき。

ところが「前提を疑わない」と言うだけで止まるのは、実質的には検証作業をせずに、態度だけで上から殴っているだけ。

これは批判ではなく、懐疑主義を装った逃げ。

さらに言うと、あらゆる議論は必ず前提から始まる。

前提を疑い続けるだけなら、永久に何も言えない。「私は存在するのか?」から止まる。

から重要なのは

この3点。

そして皮肉なのは、「提示された前提を疑わない」という批判自体が、別の前提を疑ってないこと。

その批判の隠れ前提はこう

「前提を疑わない文章は低品質である

「疑う姿勢があれば正しい方向に行く」

でもこれは正しくない。

疑うのは知性ではなく手段であって、疑い方が雑ならただのノイズ製造機になる。

「前提を疑え」は正論だが、反論として成立するには、どの前提が誤りで、どう修正すべきかまで言わないといけない。

それを言わずに疑ってないとだけ言うのは、議論ではなくポーズ。むしろ典型的マウンティングテンプレ

Permalink |記事への反応(0) | 12:13

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選挙マッチング政策一致度テスト)が工作になり得る理由は単純で、設計した奴が結果を誘導できるから

質問の作り方(何を聞くか)、選択肢の作り方(Yes/Noにするか段階評価にするか)、重要度の重み付け(どの政策を重く扱うか)、政党の回答の解釈曖昧回答をどう点数化するか)を少し変えるだけで、同じ人でも「おすすめ政党」が簡単に変わる。

まりこれは「あなた思想を測る装置」ではなく、実態は採点ルールを握った側が「あなた特定政党へ寄せる装置」になりうる。

選挙マッチング中立な診断ではなく、設計者が世論操作できる宣伝ツールなので、工作として成立する。

Permalink |記事への反応(1) | 12:10

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例えば

みたいな、陰謀論よりの政策政党マッチングには含まれていないことで

参政党やれいわの極端な主張が反映されず、選ばれやすくなってるんじゃないかと。

Permalink |記事への反応(0) | 12:03

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anond:20260209115243

その反論は半分当たりで、半分ズレてる。

 

まず当たりの部分から言うと、工作という概念を導入した瞬間に、その概念自己適用される。

まり工作存在する」と主張する文章自体も、読み手認知フレームを書き換える行為なので、広義には工作っぽい作用を持つ。これは避けられない。言語とは他者脳内状態を書き換える道具だから

 

ただし、その反論がズレてるのは、そこから雑に「じゃあ全部工作から全部疑え」「工作と言う奴も工作だ」という相対主義に逃げて、検証放棄してる点。

ここで重要なのは工作かどうか」ではなく、工作の質と透明性と検証可能性。

 

広告論文演説も、全部説得という意味では工作だが、同列じゃない。

論文データ再現性を出す。広告は出さない。

政治演説価値判断を隠す。統計定義を隠すことがある。

まり重要なのは「影響を与えようとしている」ことではなく、

この辺り。

選挙マッチング問題になるのは工作っぽいからじゃなくて、中立な診断ツールを装っているのに、質問設計・重み付け・争点選択ブラックボックスで、しかユーザーがそれを検証できないから。

一方で「選挙マッチング工作だ」という主張は、少なくとも論理の形としては検証可能だ。

質問項目の偏り、距離関数、重み付け、回答の扱い、これを見れば議論できる。つまり疑うべきだと言うなら、疑う方法がある。

雑に「全部工作から意味ない」って言い出した時点で、それは批判精神じゃなくて思考停止

懐疑主義のフリした逃避で、知性ではなく疲労表現

Permalink |記事への反応(1) | 12:00

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anond:20260209113651

5chの民度のほうが増田よりも高いね

少なくとも工作である可能性をちゃんと認めている

炎上杉並区さん あからさまな選挙工作を始める 「あなたオススメ候補者マッチングします」 [135350223] - 5ちゃんねる掲示板

ttps://itest.5ch.net/hayabusa9/test/read.cgi/news/1675999996/

Permalink |記事への反応(1) | 11:54

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選挙マッチング工作

選挙マッチングという仕組みは、一見すると民主主義効率装置に見える。

質問に答えれば、自分政策的に近い政党候補者ランキングされる。

政治を知らない人にとっては入口になり、情報格差を縮める便利ツールにも思える。

だが、ここで一度、冷徹定義し直した方がいい。

選挙マッチングとは、政策選好の測定装置ではなく、選好の生成装置である

測っているように見えて、実際には作っている。

まりこれは、統計的インターフェースを装った政治誘導であり、より正確に言えば工作のためのプラットフォームになり得る。

 

工作という言葉を聞くと、多くの人は陰謀論連想して思考停止する。

だが工作とは、超自然的な何かではない。

単に他者意思決定を、自分に有利な方向へ動かすための設計意味する。

広告も、マーケティングも、SNSアルゴリズムも、すべて工作である

違いは、工作対象が消費か政治かだけだ。

そして政治は消費よりも致命的だ。

なぜなら、政治法律暴力装置を動かすからである

まり政治における工作は、単なる情報操作ではなく、社会支配構造設計する行為になる。

 

選挙マッチング工作になる理由は、構造的に説明できる。

まず質問項目の設計者が争点空間を決める。

争点空間とは、政治論点の座標系である

人間意見本来、高次元曖昧で、矛盾している。

しかマッチングは、質問項目を通じて意見を低次元ベクトル圧縮する。

ここで何が起きるか。圧縮とは情報破壊であり、破壊される情報設計者が選べる。

質問存在しない論点は、ユーザー政治意識から消える。

まりマッチングは「この国の政治はこの論点でできている」というフレーム強制する装置になる。

 

そしてこのフレーム設定こそが、政治操作の中核である

政治とは本質的に「何を議題にするか」のゲームであり、「どう答えるか」は二次的だ。

たとえば増税か減税か、移民賛成か反対か、憲法改正か維持か。

こうした論点を並べるだけで、政治世界観は作られる。

しか選挙マッチングは、その世界観を「中立な診断テスト」の形で提示する。

中立に見えることが最大の武器だ。これは医療診断の権威政治転用した詐術に近い。

人間は「あなたはこのタイプです」と言われると、それを自己理解として内面化する傾向がある。

心理学的にはラベリング効果自己成就予言が働く。

まりマッチング結果は、単なる推薦ではなく、アイデンティティ付与になる。

 

さらに致命的なのは質問文そのものバイアスを含む点だ。

たとえば「格差是正するために富裕層への課税を強化すべきだ」という問いは、一見公平に見えるが、すでに「格差是正されるべきである」「富裕層課税是正手段である」という価値前提を埋め込んでいる。

問いは中立な容器ではない。問い自体論理式であり、前提を含む。言語は常に誘導する。質問を作るとは、政治現実記述ではなく、政治現実編集である

 

ここで「いや、回答者自由に答えればいいだけだ」と言う人がいる。

しかしその反論は、情報理論的に幼稚である人間意見は、質問形式依存して変化する。

これは行動経済学でも統計調査でも常識だ。

フレーミング効果アンカリング選択肢提示順序、否定形の有無、尺度粒度

これらが回答分布を変えることは、何十年も実証されている。

まりマッチングは、ユーザーの「元々の意見」を測定しているのではなく、質問に曝された後の「変形された意見」を測っている。

 

しかマッチングは、最終的に「あなたはこの政党と一致度85%」のような数値を出す。

ここで人間は数値に弱い。数値が出た瞬間、それは客観的事実のように見える。

だがその85%は、設計者が定義した距離関数の結果でしかない。重み付けを変えれば順位は変わる。

質問重要度を均等にするのか、特定争点を強調するのか。政策一致をコサイン類似度で測るのか、ユークリッド距離で測るのか。曖昧回答をどう扱うのか。未回答をどう補完するのか。

これらの選択数学の衣を着た政治判断である。数値は政治意思決定の上に乗っているだけで、政治判断を消し去ってはいない。

 

選挙マッチング工作になる第二の理由は、二値化による思考破壊だ。

政治問題の多くはトレードオフである。たとえば防衛費増額は安全保障を強めるが財政を圧迫する。

移民受け入れは労働供給を増やす社会統合コストを伴う。規制緩和は成長を促すが安全性を下げる場合がある。

現実政治判断は、複数目的関数の同時最適化であり、パレートフロンティアの上での選択である

ところがマッチングは、これを「賛成か反対か」の単純なビット列に変換する。

まり政策理解する能力ではなく、反射神経を測るテストになる。こうして政治が「道徳クイズ」へ堕落する。

 

さらに悪いことに、マッチング政策一致しか測らない。

だが選挙で本当に重要なのは政策ではなく執行能力である

政治家は紙に書かれた政策を実行するだけの存在ではない。

利害調整、官僚機構制御外交交渉予算編成、法案作成危機対応政策宣言であり、実務は別物だ。

マッチングはこの現実を完全に無視し、「政策の一致度」という最も分かりやす幻想だけを見せる。

これは、料理評価するのにレシピだけを見て、調理人の腕も厨房設備無視するようなものだ。

 

工作の第三のポイントは、ランキングという形式である

ランキングは、人間意思決定強制する。上位にあるものは正しい気がする。これは認知心理学ヒューリスティックであり、探索コストを減らすために人間採用する合理的バイアスだ。

マッチングはこのバイアスを利用し、ユーザー投票行動を数候補への収束に導く。

まり多様な政治可能性を縮退させる。

これが何を意味するか。選挙マッチングは、選挙市場における需要誘導装置になる。検索エンジン上位表示商業支配するのと同じ構造が、民主主義侵入する。

 

そして最も危険なのはマッチングの背後にある主体不透明な点だ。

誰が運営しているのか。資金源は何か。質問は誰が決めたのか。政党の回答はどのように取得し、検証し、更新しているのか。候補者が嘘をついた場合にどう扱うのか。アルゴリズムは公開されているのか。重み付けは固定か。ユーザー属性に応じて変わるのか。

これらがブラックボックスなら、それは政治レコメンドエンジンであり、事実上の選挙介入である

しかSNSのように露骨ではない。教育ツールを装っている分、遥かに強い。

 

選挙マッチング工作であることは、意図の有無に依存しない。

重要なのは機能であるシステム特定方向への誘導を内蔵しているなら、それは工作機械である

旋盤意図的に金属を削っているかどうかなど問題ではない。削る機能があるから旋盤なのだ

同様に、選挙マッチング意見を削り、争点を削り、候補者を削り、最終的に投票行動を削り出す。これは政治CNC加工機である

 

そして工作の高度化は、単なる質問設計に留まらない。

もしユーザーの回答履歴が蓄積されれば、政治クラスタリング可能になる。年齢、地域職業関心領域、回答パターンから政治的嗜好の潜在変数推定できる。

これは推薦システム典型的応用であり、NetflixAmazonがやっていることと同じだ。

すると次に起きるのは、パーソナライズされた政治誘導である。あるユーザーには経済政策を前面に出し、別のユーザーには治安を前面に出す。質問の順番を変え、回答を誘導し、結果を最適化する。

まりあなた性格に合わせた政治プロパガンダ」が自動生成される。これはもう民主主義ではなく、行動制御最適化問題である

 

ここで反論が出る。「それでも政治に無関心な層が投票に行くならプラスでは?」。

だがこの反論は、民主主義を単なる投票競争矮小化している。

投票とは意思決定であり、意思決定情報の質に依存する。

無関心層を動かすこと自体が善なのではない。どう動かすかが本質だ。

誘導された意思決定は、意思決定ではなく条件反射である民主主義は、条件反射の総和を集計するための制度ではない。少なくとも理念上は。

 

選挙マッチングの最大の罪は、「政治とは何か」という理解を誤らせる点にある。

政治は、単なる政策の一致ゲームではない。政治とは、価値観の衝突を制度の中に封じ込め、暴力なしで調整する技術である

さらに言えば、政治時間軸を含む。短期の人気政策と長期の持続可能性は対立する。

インフレ抑制と景気刺激は対立する。社会保障の拡充と財政規律対立する。現実多目的最適化であり、単一の正解はない。

ところがマッチングは「あなたの正解」を提示してしまう。この瞬間、政治宗教化する。正解があると思った人間は、対話をやめ、敵を作り、道徳で殴り始める。

 

そして皮肉なことに、選挙マッチング中立ツールを装うことで、政治責任回避する。

推薦した結果が社会破壊しても、運営者は「我々はただの情報提供をしただけ」と言える。

しかしそれは、銃を売った者が「撃ったのはあなた」と言うのに似ている。形式的には正しいが、本質的には責任逃れである。推薦とは介入である。介入は責任を伴う。

 

選挙マッチングは、政治理解を深める装置ではなく、政治の複雑性を圧縮し、認知バイアスを利用し、意思決定誘導する装置である

ゆえにそれは工作である工作とは「誰かが裏で悪意を持って操っている」という陰謀の話ではない。設計された情報環境が、個人選択を体系的に変形するという、構造の話だ。

 

そして現代社会において最も危険工作とは、強制ではなく、便利さとして提供される。

人は鎖で縛られるより、最適化されることを好む。摩擦のない誘導は、抵抗されない。選挙マッチングが普及すればするほど、人々は自分政治意見を「診断結果」として受け入れるようになる。

そうなったとき民主主義は、熟議ではなくレコメンドによって動く。これは政治の消費化であり、最終的には政治のものの死である

 

民主主義を壊すのに、戦車はいらない。ランキング表と「あなたおすすめ」があれば十分だ。

Permalink |記事への反応(1) | 11:45

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anond:20260209103442

あった。

Permalink |記事への反応(1) | 11:33

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2026-02-08

どうやら日本女性男性選択肢が少ないほうが結婚やすいようだ。

日本少子化東京一極集中若者東京に集まりすぎたのも原因の一つになっている。

婚活アプリ女性よりも男性のほうがユーザーが多くアンバランス状態で非常に競争が厳しく女性は選べても選ばないので晩婚化がひたすら進むことになる。40歳、50歳未婚の日本に住む女性もいずれ当たり前になると予想。女性単身者が急増しそう。

ーー

データや傾向から見ると、日本では女性にとって選択肢が少ない環境の方が結婚に結びつきやす構造があります理由を整理します。

1.心理的要因

選択肢が多い → 「もっと良い相手いるかも」と迷う →決断先延ばし

選択肢が少ない →「この人しかいない。他はいない。」妥協点を見つけやすく、決断が早まる

結果として、地方都市や小規模コミュニティでは婚姻率が高くなる傾向

2.人口市場構造の影響

首都圏女性優位で選べる環境が多く、独身率が高くなる。若い女性が日本全国から東京に集結する。賃金格差、男女格差田舎仕事現実的ではないと判断されたか

地方都市は男女比が比較バランスが良く、選択肢が少ないため婚活成功率が上がる

出会いのチャンスが少なくても、「出会った相手結婚やすい」構造

3. 実際の傾向

結婚年齢の平均:首都圏は晩婚化が顕著

出生率東京都など首都圏は低く、地方比較的高い

婚活市場選択肢が多いほどマッチングは成立しやすいが、結婚に至る確率は低い

💡結論

日本女性にとって、「選択肢が少ない環境ほど結婚現実的

これは心理的決断のしやすさと、競争の少なさによるもの

婚活戦略としては、地方都市比較選択肢の少ない環境勝負する方が効率的

ーー

再掲

ーー

東京一極集中人口の偏り

若者特に就職・進学目的)が東京など首都圏に集中

地方の男女比はある程度バランスが取れていたのに対し、首都圏では男性過多・女性少数の偏りが発生

結果として、東京では女性は多くの男性から選べる →婚姻決断先延ばしにしやす

Permalink |記事への反応(0) | 12:14

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2026-02-06

素人童貞喪失

33歳にして遂に素人童貞喪失した。

相手マッチングアプリ出会った40歳

同じようなバンドが好きで、相手からイイねが来たのもあり、マッチングした後はすんなり飲み会で親睦を深めた。

どちらも酒好きでアイコユーザー。こんな気を遣わない相手は居ないし、お話も非常に合う。というか向こうが凄まじく話してくるので自分は聞いているだけで非常に有り難かった。酔っ払うと黙り始める自分に対して、饒舌になる彼女バランスが良いのだろう。

2回目のデートで「家行こう」と今までにない大胆な行動をしてみた結果、余裕で断られ少し傷心するもその後行った2軒目のあとに先方から「付き合っちゃう?」とメンソールアイコスを吸いながら言われた暁には、ノリで「イイよ」と答えて正式に付き合うこととなった。これが去年の年末である

こっから完全に本音になってしまうが、見た目に関しても完全におばちゃんなので全く心ときめく瞬間が1ミリもなかった。ここ10年ぐらい全く恋愛もしてないし、人を好きになるという感情喪失してしまった自分の中においてもとびきりに心ときめかない世話焼きおばちゃんと言った感覚である特に年相応の魅力を感じるわけでもなく、向こうが積極的に誘ってくるからそれを断るのも申し訳なく、ある種仕事的に呼応しているだけである。でも、今までだったらそれすらフェードアウトしてるようなメンタリティだったけど、流石にこの歳まで子供じみた行動をとるのはマズいと思い、本心別にして社会経験だと思い付き合ってみるようにしてみた。

年末はお互い実家帰るということで離れ離れになったが、定期的なLINEといのは欠かさなかった。正直LINEという行為が全く楽しくない自分としては苦痛しかなかったが、そんな自己中な思想のままではよくないと前述したように人間成長の機会だと思い続けていった。正直他の女性とも出会ってみたいというよくない思想にもなっていたが、不思議彼女以降マッチングしたり返答が返ってくることも無かった。

年明けには映画を観に行った。かなり遅い時間映画だし、明日から労働が始まるということもあり、サクッと飲んでからじっくりと映画鑑賞し、お友達のように解散した。正直映画もそんなに面白く無かったが、向こうがかなり絶賛していたので、そんな態度はよくないと思い話を合わせて「よかったね〜」みたいな感想を返していたと思う。

とにかく今回の出会いは自分を変えるというテーマ性を持ちつつも、全く乗り気でないまま正月明けを過ごす。パートナーがいるという事実で何かメンタリティに変化があると思ったが、本心からでもないので全く何も感覚が変化しなかったのはびっくりした。しか会社でも「マチア最近どうなん?」と聞かれても、「飲みに行く人はいるけど全然ダメですね〜」みたいな態度をとってしま事態であり、自分がこの女性と付き合っている事実すら公表したくないという本当に極悪な本音を抱いたままな日常であった。

とはいえ一回ぐらいヤってから気持ち変わるのなかなみたいな邪な男過ぎる思想を抱えていた自分もいたので、そのまま普通に過ごし、今週の三連休で再び飯を食い、再度家に誘うとすんなりと彼女はやってきた。

コンビニチューハイコンドームを仕込み、そのまま家に流れ込んだ後は自然と男女の営みが始まることとなった。

素人童貞喪失の瞬間がやってきたが全くワクワクしなかった。ここ最近露骨に性欲に支配されていなかった自分としてはやはり、好きになるという事実が足りていなかったのだろう。行為自体も忙しかったり、童貞故に向こうが何を求めているのかわからなかったり非常に労働に近い感覚で冷静に行っていたように思う。「セックスってこんなに気持ちよくないしおもんないのか?」という冷静な思想支配されていた。

諸々をこなし無事に戦いを終えたが、賢者モードの虚無感も手伝って、セックスに対して幻想など一気に消え失せ、女性に対する感覚も恐ろしいほど変化してしまった。元々、素人童貞故に女性にかなり恐ろしさや幻想的魅力を感じていたが、一旦身体を知ってしまうと「こんなものか」と一気に冷めてしまっている自分がいる。多分パートナーを得て付き合ったりすることに対する積極性はこっから伸びることもないだろう。というか人と関わり合って生きていくみたいな一般的現象自体が向いてないと悟り過ぎてしまって非常に悲しくなった。

童貞喪失という経験についてはある程度の男の自信的な部分で満たされたが、かといって性行為にたいする「これが人間としての快楽か!」みたいな脳汁体験もなかった。マジで一般人向いてないのだろなと自覚しまくった正月明けの夜である

凄い最低なことを言いまくっている感じだが、これが童貞喪失してヤリ終わったあとの素直な感覚である。俺は人間として確実に何かを喪失している。このまま人生どうなってしまうのだろう。

Permalink |記事への反応(2) | 09:16

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2026-02-05

anond:20260205231243

毎回思うけどフェミ弱者男性って絶対マッチングしないのになんで相手自分に合わせようとすんの?どうせリアルでは会わないんだからほっときゃいいのに

Permalink |記事への反応(2) | 23:16

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anond:20260204193255

あの手のマッチングアリゴリズムそもそも問いの立て方、

優先順位概念がないか雑でたいして良いものじゃないか

マッチする政党がないのは当然、特殊でもなんでもない

Permalink |記事への反応(0) | 20:41

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2026-02-04

anond:20260204184620

暴力支配したい人間暴力支配されたい人間マッチングするわけだから、いるのは当たり前なんだよね

Permalink |記事への反応(1) | 19:02

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2026-02-03

anond:20260203150121

月数千円の自分勝手にやるマッチングサービスで十分。

手厚くアドバイスしたり人がマッチングするサービスもっと高額にするか消滅するかもね。

Permalink |記事への反応(0) | 20:03

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政党マッチングサービス偏向がひどい

全部中立にしたのに中道候補にあがらない

こいつらネトウヨだろ

Permalink |記事への反応(0) | 20:00

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anond:20260203163641

複数人所属してる相談所もシステムは一緒だよ。

結局のところは相談員が客の話聞いてIBJの名簿使ってマッチングするパズルゲーム

からパズルピースにもゲームルールに沿ったものが求められる。

Permalink |記事への反応(1) | 16:45

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