
はてなキーワード:マックスとは
よりイカれた砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけないみたいなサイコシスターフッドサスペンス映画だった、63点。
ガタイが良くてイカつい顔をした主人公は小柄でかわいいイズミとひょんなことから仲良くなる。二人でキャッキャウフフしてるまになんかいい感じになるんだけど、そこからイズミがヤンデレ化しどんどん様子がおかしくなっていく。そしてそれがマックス高まったとき、地獄のふたが開く。
みたいな感じの映画。
増田の民として作中に✋(👁👅👁)🤚 シーンがあることについてまず述べておく必要があるだろう。
守護と拘束、自己と他己みたいなアンビバレンツさを扱った作品だと思ったかな。
冒頭、幼き日の主人公がリードもつけずに犬の散歩をしていると犬がいなくなってしまうシーンから始まり、後に車に轢かれて死んだことがわかる。その後も、鳥籠に閉じ込められたインコを飼い、学校ではたった一人の生物部員として水槽に閉じ込められた金魚を飼っている。
彼女は弱きものを拘束して守護することで自分を確立していて、そこにイズミという拘束癖のあるヤンデレ小動物が入ってくる。
印象的なシーンとして生理痛に苦しむ主人公にイズミが三陰交圧痛をかけ、列海王が悶絶するシーン(混線する記憶)。しかしその後、生理痛が治まることとなるわけで、イズミが主人公に対して「痛みを与えて」「安らぎをくれる」存在なんだろうなって百合スキーとしてちょっとキュンとした。
また小道具から照明に至るまで、主人公が青でイズミが赤と明確に描き分けられている。しかしイズミからの主人個の生活への侵略が進んだ際には主人公のペディキュアが赤に塗られて、最後にイズミの呪縛から逃れてからは今度は青いペディキュアが塗られるなど芸も細かい。
また主人公は金魚には金次郎(金太郎だったかも)、インコにはチュン太と男の名前を付けており、イズミはそのことに異常な嫉妬心を抱いている描写が多い。イズミが明日一緒に帰れる?と主人公に問い、主人公が金次郎の世話があるからと断ると、翌日には水槽を破壊し金次郎を殺害してしまう。これ砂糖菓子で見たやつや~ってなった。
その後、チュン太まで強請り取られた主人公は精神の状態がおかしくなっていく。
で、まぁその後、イズミが担任教師の弱みを握って付き合ってたり、イズミが行方不明になってたいじめっ子のクラスメイトを拉致監禁していたりしたことがわかって、最終的にイズミは担任教師を殺害しいじめっ子も殺害、そこに居合わせた主人公に襲い掛かってくる。
ところで急に冒頭にちょっと出てた全然知らん女と、また別の全然知らん男が現れこれまでの話が殺人罪で起訴された主人公の接見中の供述であったことが分かり、主人公はその後、イズミを返り討ちに合わせていたことがわかり、弁護士が頑張って主人公は無罪に。日常に戻るのであった。
と思いきや、前半での印象的なシーン。鏡を見ていたイズミが目が赤くなっているのを見かけて動揺し鏡をぶち割り「自分を守るための嘘、あんたの武器でしょ」と語り掛ける場面が、裁判後に今度は主人公がまったく同じシーンを繰り返しその後「自分を守るのは自分だけ」と付け加える。
こうなると裁判前までのイズミと主人公のあれこれがすべて主人公の供述だったことで、どこまでが本当でどこまでが嘘か急に分からなくなってくる。主人公の裁判も「イズミ」「教師」の死亡だけで「いじめっ子」については新聞記事にも載っていない。死んだと語られていたチュン太も籠の外でどうやら生きているようだ。
さて、ここからは俺の解釈になるんだけど、教師と付き合っていたのはイズミではなく主人公だと思う。これは「男」を拘束して守護する(弱みをバラさない)ことに執着していたのは主人公だから。教師を呼び込んでからのシーンでイズミは煙草をふかしているが、作中で喫煙癖があるのは主人公の方だし。
そうなるといじめっ子を監禁したのは誰かという話になるがもしかしたらこっちはイズミの仕業かもしれない。女性に対して加虐性と拘束性を発揮しているのはイズミなので。そして2人のサイコパスが揃った結果、教師がいじめっ子に性的に襲い掛かりそれを発見した主人公が教師を殺害、それを見られていじめっ子も殺害しチュン太の代わりに埋めて、イズミも殺害した。とするのが一番俺の中ではしっくり来たかな。
もしくはもう一歩踏み込んで、"イズミ"はそもそも存在しなかった。新聞に出ていた死んだクラスメイトと教師というのは「いじめっ子」と「教師」だった可能性。だがだとしたら最後のシーンでまだいじめっ子の捜索願のポスターが残っているのはややおかしいか。
そしてすべて終わって「あたしを守れるのはあたしだけ」と付け加えたときには主人公の目は青くなっていて電線に止まるチュン太が映し出される。イズミという拘束してくるけど安らぎをくれる飼い主様を自分の中に取り込んで自由になった主人公は、エンドロール後に元々の自分の席に座る女の子をじっと見つめている。その女の子の形態にはかつて自分がイズミからもらってつけていた南京錠のストラップがついている。
ここも「元々主人公がイズミだった」としてもある程度成立するように作られているようにも思える。
そんな感じで常に2つのモチーフを対比しながらもいかにも考察がはかどるように考えて作られていて、この人なかなか腕があるなと感心してしまった。とはいえ、やりすぎてふわふわしてて具体的に結局どういう話やったん?っておさまりの悪いところもあるので個人的にはもっとちゃんとわかるほうが好み。
インディーズ作品らしいけど、前に見た傀儡よりはちゃんとエンタメに振って作られていたかなって印象。
主人公とイズミのコンビは役者の妙もあって見ていて飽きないし、それぞれリアリティをもって演じられていてこの2人のキャイキャイを見るためだけに百合スキーは見てもいいと思う。まぁ最後にはおかしなことになるんやけど。そんなこんなでインディーズ好きと百合スキーにはわりとオススメ。
クレジットカード新しく更新期限がきたので切り替わったんだけど、
な!なんと!
慌てて新聞を買う際にお店の人にiDが新しいカードでお支払いできなかったのでなんでかな?って調べてみたらそういうことらしいの。
えー!?
本当にこれこれからどうやって生きて暮らしていけば良いのかしら?って正直思っちゃうけど、
相当の覚悟を持ってカードにiD機能をつけてない証拠かも知れないわ。
気付かなかったら大慌てするところだったわ!
そんでさー、
最近蒸し料理ばかりお野菜楽しんでいたところすっかり忘れていたけれど、
NIKKEも絶賛もちろんプレイ中の
今度のアップデートは『リコリス・リコイル』とのコラボレーションらしくって、
デベロッパの話によると、
今年のNIKKEの新規IPとのコラボレーションは2つやるかも!って言ってたので、
1つ目はこれ『リコリス・リコイル』なのね!って思ってまた夏過ぎて秋口ぐらいなのかしらね?
6月には『ステラーブレイド』とのコラボ企画のリバイバルをやって欲しいの待ったなしなのよ!
でね、
この今回の『リコリス・リコイル』なにこれ美味しいの?って知らないタイトルで、
それぐらいNIKKEとのピッタリなコラボ企画なので
予習しておいた方が絶対いいよ!って言うわけ。
AIが強く推すもんだから私も履修科目これ『リコリス・リコイル』を見ておかなくちゃって思いつつ、
いろいろと今回のアップデートで
やってきました!メインチャプター43・44が追加されるってことで、
てーか、
私はまだメインチャプター41のところで敵のラプチャーが強くって先に進めないので困っているんだけど。
でもさ、
これ『リコリス・リコイル』の新SSRゲットしておいた方がいいのかしら?って
SRの無料配布を呼び水にしてSSRも欲しくさせる作戦なのかも知れないし、
履修必須科目である『リコリス・リコイル』予習をして私もめちゃガチャ回したい!って気持ちも高まるのも困るのよね。
いや困ってもいいけど、
おそらく何らかの動きがあるであろう
紅蓮とラプンツェルが
絶対に新紅蓮と新ラプンツェルになってくると私は絶対に睨んで踏んでいるので、
こっちの方でガチャ回したいのよね!
だってスノーホワイト:ヘビーアームズも新登場!ってなってるってことは、
うわー!
これコラボレーション企画『リコリス・リコイル』で登場する新SSRニケどうしよう!ってマジで悩んじゃうわ。
そしてそして
また忘れてはならない一大事があって、
そうよ!
先日のHD-2D版のドラゴンクエストI・IIをIとIIをクリアしてドラゴンクエストのバイブスが今まさにマックス高まり続けて強まっているこの瞬間を逃さないように!って
思い切ってえいや!って
『ドラゴンクエストVII Reimagined』も遊んでみることにするわ!
つーか、
またこれ体験版で遊んでいた途中どこまで進んでるんだっけ?って
迷い子になっちゃって体験版からのセーブを引き続き行っていきなり王の間にいて
これからどうするんだっけ?って早速暗中模索の心配がされるわ。
私本当に『ドラゴンクエストVII Reimagined』に挑んでいいのかしら?って
でももう止められないので、
急になんか立体にあると道が分かんなくなっちゃうのよね。
3Dってそのぐらい苦手なのよね。
スプラトゥーン3やってんじゃん!って言われるかも知れないけど、
あれはマップ探索はないでしょ?
だから
もう始めちゃったら止められないこのロマンチックをこなして行かなくちゃいけないので『ドラゴンクエストVII Reimagined』は頑張って進めていくわ!
これこそ本当に私が知らない初めてのドラゴンクエストと言っても過言ではないぐらいの予備知識の一切のそれがないので、
だからこそ本当に私のこれ『ドラゴンクエストVII Reimagined』は
あと、
カタログチケット最終販売終了待ったなし!で駆け込み乗車は危ないから止めるんだけど駆け込みで買ってしまったチケットがあって
これ絶対『ゼルダの伝説ティアーズ オブ ザキングダム』は交換するの間違いないので、
また自分自身に救わなければいけない、
いや大冒険しなければいけない新たな冒険を自らに重く課してしまっているのよ。
この重み重いわ。
というか
ボリューム多すぎるくない?
『ドラゴンクエストVII Reimagined』と『ゼルダの伝説ティアーズ オブ ザキングダム』って!
クリア後のエクストラダンジョンをエクストラしてない攻略していないところがたくさんあんのよ!
世界を救ったあとは
よーし!海の探検だー!ってそっちに勤しんでいる場合でもないの。
急にまたタイトルが立て込んできたので、
私どうなっちゃうのかしら?って
この重みに耐えられるか心配よ。
ドラゴンクエストVIIは体験版で遊べるところまで遊んで進んでスムーズに本編に突入だ!って意気込んでいたのに、
もうちょっぱな出鼻を挫かれたよう。
でも私は負けないわ!
絶対にドラゴンクエストVIIもティアキンもクリアしてみせるから!って
これはいつになるか全く皆目見当も付かないので、
また私はもちろんいつものスタイルの攻略サイトはノールックでやっていきたいと心に誓っているので、
途方もない挑戦に今から挑もうとしているのよ。
あれいろんな乗り物を組み立てて突き進み突進していくゲームなんでしょ?
いろんな部品を集めて創作乗り物を私作れるのかしら?ってそこも心配しちゃうわ。
そしてまたiDがないことをカードに付いていない機能をどうするか?って悩み。
デコペイってなるかも知れないぐらい困っているのよね。
ビッグタイトル大冒険に出る前にいきなり決済方法の1つを失ってしまった私の大冒険はまずこのミッションをクリアしなくてはとにかく先には進めなさそうよ!
うふふ。
それだけでも赤い元気なトマトの色が目にも美味しいし食べてももちろん美味しいぐらいのフレッシュさ!
元気な色が良いわよね!
元気になっちゃう!
朝起きた時のお腹の空感が心地良い、
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
ここ最近私が一人大騒ぎ騒いでいる食材を蒸したら蒸すだけで美味い!ってやつ。
あれジャガイモ何回か繰り返して、
蒸して食しているのね。
初回はフライパンで使える新しい蒸し網を買ってションテン爆上がりの上でのそれの初めて使う感動だけでジャガイモが美味しくなってたのかな?って思っていたいわゆるポテトビギナーズラック的なことだと思ってたの。
でも
2回目!美味し!
3回目!美味し!
うーん、
いわゆる品種とか拘らず無視して蒸してとにかく一応なんでもやってみようってポテトスタイルで挑む、
ここ何回か蒸してきたジャガイモなんだけど。
総じて全部全回美味しいのよ。
もう逆に思うにこのジャガイモの蒸しただけでの不自然なまでの美味しさに怪しく思っちゃうの。
蒸しただけでこんなにジャガイモの旨味を引き出すことができるの!?って。
しかも残念なことに私の蒸しパワーと蒸しレヴェルはまだまだ1なので、
私の超絶蒸しテクニックが超絶技巧ではないのは間違いないのよ。
つまりこれ、
誰が蒸かしてもジャガイモばっちばちに美味しく蒸し上がる?ってこと?
ここ最近試していた蒸す時間は数学者の秋山仁先生もビックリするような5の倍数の定理を守りつつ、
さすがにほっこりホクホクしすぎて、
もっと私のダイレクトに刻む歯応えを確かなものにしたいと蒸し時間を調整して短くしてみたの。
15分!
はい!
蒸し上がりました!
美味しいジャガイモのアルデンテやー!って
少し歯応えがあり固く仕上がっているけれど、
芯まで熱は通ってるのでホクホクには間違いないんだけど、
食べ応えのある歯応えになったのは大成功だったの!
そして、
なんか作ってもこれ美味しく仕上がってんのかしら?って
まーこんなもんでしょ?って首をかしげながら食べていたビーフストロガノフと焼きたてパンのオックスベーカーを浸して食べるんだけど、
これが私が美味く作ることができたのか、
よく正解が分からないままビーフストロガノフと焼きたてのオックスベーカーを食べていたのね。
手間かけた割りにはそうでもなくない?って
あまり飛び上がるような美味しさでは無いのよね。
なのになのによ!
それだけで美味さがいきなりマックスになるライドオン!なにこれ?って思っちゃうじゃない。
たしかに、
煮たり茹でたりしてルーシーのスープは美味い!とは感じていたけど、
これ全部茹でたり煮たりしたときに
野菜たちとかの素材の旨味のポテンシャル成分が全部流れ出ていたってことらしいの。
それを一切の一滴もこぼさずに
野菜や食材達の美味しいポテンシャル成分がモイスチャーな湯気に包まれるようにして蒸すことで、
そのポテンシャル成分が少なくなってしまうことがないってことなのよ。
マジもうこれこの冬シーズン、
つーか余裕でジャガイモ美味いしそれだけで暮らせそうなぐらいの味わい!
帰ってからパスタ茹でる11分ですら面倒くさがって夜茹でパスタ王になるんだー!って思いは強くても、
手間のコストを遙かに凌ぐジャガイモの美味さで全てが帳消しになるの。
むしろ蒸しだけにってワケじゃ無いけど、
そんな手間は惜しまない!って蒸したい気持ちが私がマックスに余裕で帰宅してクタクタになったヒットポイントが少ないわずかな1ポイントでも
面倒くさいを乗り越えてでも食べたい蒸しジャガイモなのよ!
こんな夜に
美味しい蒸したジャガイモとか食べてたら逆に美味しすぎて身体に害になるのでは?って思って一応AIたちChatGPTちゃんやGeminiちゃんに尋ねるけれど、
野菜とか最高すぎるやろ!カップラーメン食べて寝るよりかははるかにマシ!って計算結果を叩き出すのよね。
ホクホクの美味しさだけしかない、
しかもわりとビタミンCとかも含まれているジャガイモは完全食品とまで言わないけれど、
完全食品よりな食材であとズーチーのチーズとか乳製品さえあれば大丈夫とのこと。
ジャガイモ1つ蒸して食べてるだけなのに、
やっぱりこれはおかしい!美味しすぎる!怪しい!って思いつつも
あっと言う間に小ぶりなジャガイモを2つホクホクと食べ切ってしまって罪悪感のない満足感に包まれるの!
でね、
ぱく!
食べるでしょ、
美味っ!甘くてホクホクでカボチャも美味すぎるでしょ!って
1打席で2本のホームランが打てちゃえないけど打てちゃった感じの、
うーん、
こんなに美味しくていいのかしら?って不安になるレヴェル。
でも箸でほぐれるぐらいのもうとろける寸前!
蒸すってこんなに凄かったの?って
何度でも感動してしまうそのフライパンの上の蒸し網のステージの食材達への拍手喝采なのよ。
自炊の謎ミラクルに奇跡的に美味しく仕上がっても再現性のない二度と再現できない料理とくらべて、
これは蒸し時間だけなので、
蒸す時間という意味での再現性に必要な要素はそれしかなくてどう考えても間違えようのないバッチリ感なの!
こんな毎晩ションテン爆上がりしてていいのかしら?って
私のションテンメーターがたった1つのジャガイモだけで壊れてしまいそうだわ!
あまりにも相手の戦闘力が高すぎて計測出来なくてスカウターが爆発してしまう、
新しいションテンメーターを博士に開発してもらわなくっちゃ!って。
また恐ろしいことに、
これまた美味しい食材をシンプルに蒸しただけのワンパン何品かそろったやつをションテンメーターで計測したらたぶん計測不可能な美味しさになってしまいそうで計測するのが怖くなっちゃうわ。
なんで毎回蒸したジャガイモがこんなにも美味しい?
不思議に思うわ。
私一人で大騒ぎしているみたいよね。
でもジャガイモが美味すぎるのはどうやら毎回蒸しても大成功なので間違いないみたいね。
美味しくっていいんだけど、
やっぱりどう考えても蒸すだけでこんなにも美味しくなってしまうのは
怪しいと首をひねってしまうわ。
また今夜もパクパクとあっと言う間に美味しく蒸したジャガイモを食べながら唸るに決まってるのよ。
目に見えているわ。
うふふ。
そう思っていて迷っている自分を反映している鏡に映しているかのようだわ。
でも今朝はそう迷いは無かったはずなのに、
そう言うことにするわ。
美味しいことに変わりはないから。
美味しくいただいて身体が温まったところ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
鮭の厚切りの蒸しに挑戦しようと思って張り切って鮭の切り身になっている前のなんかステーキみたいな鮭のまさに肉!って感じの肉肉しい鮭塊を買ってきたのね。
そんで、
鮭の蒸し料理に挑戦!
仕上げにレモンを果汁フレッシュマジ搾りのリアル風味はこれはポッカレモンでは出せまいと、
白菜を削ぎ切りにして、
一番下の層にして、
エリンギを乗せてその上に今回の主役のサーモンを乗せてまたその上にエリンギを乗せるの。
そしてこれは黄色が映える映えまくる映えまくりまくりすてぃーな、
輪切りのレモンを1つか2つか3つぐらい乗せるの!
これで準備完了!
そうそう、
ちゃんと真面目に鮭の肉に塩をうって臭み水とりとかやってキッチンペーパーでちゃんと拭いて、
一切の雑味がのらないように、
丁寧にやってみての鮭よ!
それはワンチャンだったわね。
ワンパンって1つのフライパンでやっちゃう料理的な意味らしいお洒落な単語みたいなのよね。
いざ出来上がり実食よ!
パク!
なにこれ!?
鮭がふわふわしてふっくら仕上がって、
仕上げに搾ったレモンが鮭の味の最大瞬間風速を高めて口の中に酸味と鮭の甘みが一気に広がってくる、
まるで、
SF小説に出てくるイルカが攻めてくるぞ!のイルカが尾びれで直立して光線銃を構えて逃げ惑う街の人々を彷彿とさせたり、
海から故郷の川へ遡上している鮭の大群がバシャバシャ狭いところを登っていって鮭祭りが行われているのを彷彿とさせているかのように、
口の中が鮭の美味しさで溢れているの。
いままで、
なんかカッチカチの鮭の料理の仕上がりしか私は味わったことのない焼き鮭の固い鮭のイメージだったけれど、
ふっくら仕上がった鮭のほろほろの身は、
まるで本当に鮭が攻めてくる、
鮭が尾びれで直立して光線銃を構えて撃ってきそうなそして街の人も慌てふためき逃げ惑う様子のような美味しさが口の中に広がっているある意味逆の意味で惨事がおこっているレヴェル!
うわ!
めちゃ美味しい!
つーかさ、
蒸し料理って
失敗知らずの
1度も失敗していないこの間違いのない失敗しようのない、
確実に料理が決まる決定打なの!
この鮭の旨味にションテン爆上がりだわ!
ションテンがインフレーションしちゃってしまいそうだけどこれは止められないわ。
この鮭の爆美味に、
そうあと!
忘れてはならない下に敷いた鮭のエキスを浴びて吸って美味しくなっている白菜とエリンギ、
この上ないチーム戦を繰り広げているのよ!
こんなに上手に出来ちゃった?って我ながら自分の蒸しパワーと蒸しレヴェルの腕前を疑っちゃいそうなの!
AIがレシピ相談したときにGeminiちゃんがそう言うもんだから、
えー?レモンってどうせ飾り的にあってもなくても何も作用しなく無い?って信じてなかったんだけど、
まあAIに騙されたと思って蒸し上がった仕上げにレモンマジ搾り果汁を鮭の上からじゅわー!ってかけてみたのも大正解!
これレモンがなかったら、
味が平たく平坦な
ただ鮭が美味しいですわねって
小津安二郎監督映画の『鮭の味』のワンシーンみたいに静かにパクパクと鮭を食べているだけのシーンになっちゃいそうだったけど、
惜しげも無く蒸し上がった鮭にかけたら、
弾けるようなレモンの酸味と鮭の甘さの旨味が凄い相乗効果を発揮して
一口食べたら一気に美味しさの、
なんて言うか、
魚の美味しさのというより、
酸味が美味さの底上げブーストさせるように口の中で一気に高く登っていくのね。
うわ!
レモンを信じていなかったけれど、
レモンの一打はとても大きい感じで、
これからの魚の蒸し料理的なものには無くてはならない食材の1つになってしまったわ!
それか米津玄師さんのLemonって曲をよく聴いてみると要所要所に入っている「イェイ!」って合いの手に合わせて私も鮭を一口食べるごとにイェイ!ってガッツポーズして言っちゃうほど小さな声でイェイって合いの手があるから耳をすませて聴いて欲しいの!
夢ならどれほどよかったでしょう?って
この鮭の美味さは現実なのよ!
というか、
こんなに蒸し料理って
簡単且つ失敗しない絶対だいたい美味しく仕上がる設計になっているの?
今頃蒸し料理の開発者がこれ技術権利持っていたら大儲けしていた案件だと世界を蒸し料理で牛耳れたはずなのに!って。
しつこいようだけど、
洋楽のさ平和な歌の代表格のウィアーザワールドの中の歌詞の一節にしれっと蒸し料理上手いぜ!って言ってるところも私は見逃せないレヴェルなのよね。
やっぱりその時から蒸し料理のこの簡単お手軽失敗知らずは歌われていたのよ。
今まで蒸し料理を無視していたことになんてとてもじゃないけど言えないぐらい蒸し料理やってこなかったんだろう?って、
逆に不思議に思いすぎるわ。
でも考えてみたら、
意外と見所ポイントが地味なので
蒸すだけという仕掛けて待っているだけなのも要因かもしれないわ。
要は料理番組で取り上げるまでもないぐらい簡単!ってことでもあるのかしら?
料理番組でいろんな料理紹介してるけど蒸し系は少ないのはこれが原因かもしれないわ!
だって、
もうなんだって蒸せちゃえば美味しいんだもん!
本当に今までの煮る焼く炊くってのはなんだったの?って。
でも今知って気付いた蒸し界隈の世界の景色に気づけて良かったわ。
とにかく、
蒸した鮭!美味しさが止まらなくて、
夜お仕事から帰ってきてからのなんかこっから自炊調理スタートすんの?って面倒くさくてしんどいけど、
蒸すのって素敵すぎる!
次は何蒸して食べてみましょうかってワクワクよ。
うふふ。
パーフェクトだわ!
食べて元気に頑張るわよ!
レモンの酸味の迫力とパワーが直撃してレモン感喰らってしまったわ!
すっぱー!って。
身体が温まったらレッツゴーよ!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
遂にやったわよ!
HD-2D版のドラゴンクエストI・IIの2をクリアしました!
いやでもね、
クリアしたって言っても、
なんかまだ俺は諦めてないからな!的な匂わせトゥービーコンティニュー的なまだまだ続くよ!って感じなの。
あとさ、
あまりにも海が広すぎて、
だってHD-2D版のドラゴンクエストI・IIの2って海が3層構造になっているのよ!
3層よ!
そんで、
なんかさ私も海中を彷徨い続けていたんだけど、
たぶんクリア後のお楽しみとしてまだまだ攻略できるよ!拠点があって攻め込んでいってお宝を探すってことだと思うんだけど、
そのおまけ要素の本編に一旦関係ない海のダンジョンが多すぎて、
そしたら、
勝てちゃって!よーしこのままラスボスよ!って
つぎベリアルいるじゃない!
うわ!
不安だったけど、
マジックポイントがバズズ戦戦った後の減ったまま戦っても勝てちゃったから、
あんたベリアルも随分弱くなったものね!って啖呵を切ってやったわ!
そんで
最後目前まで行くじゃない。
ここ踏んでワープポイントのフラグ立てておかないといけないのでハーゴン城の表まで飛んで行ってまたそこで宿屋に戻って体制を整えてハーゴン戦に挑むの!
もうハーゴン城1階からハーゴンの目の前までワープできるゾーンがあるので、
すぐに文字通り飛んで行けんのよ!
そんでハーゴン戦!
もう私たちは学びに学んで、
張り切った割りにハーゴンあれ弱くね?ってあっさり倒せちゃって、
パーティーも誰も死なずにやられずにマジックポイントも8割がたまだほぼ満タンに残っているのによ。
えええ?シドーとか出てくんじゃん!
よーし!
私が今まで培ってきたドラゴンクエストの戦闘バイブスがあれば勝つるわ!って思って挑んだら、
ローレシアの王子残して3人ともやられちゃって死んじゃったの!
うわ!
これ勝てないわ!ってもはやコントローラーを窓から投げ捨てようとして投げたら私のコントローラー有線でしたー!ってそんなことはどうでもいい無線のコントローラーに憧れつつも
投げ捨てようとしたコントローラーを、
待てよ!って最後の最後まで諦めたらそこで試合終了ですよってもう何万回も擦り続けられたあのネタを披露するしかなかったの!
でもそんなこと言ったって、
勇者独りでどうやって勝つるの?って
もう正に漫画の世界ではこのセリフはドラゴンボールの天津飯さんぐらいしか言わない台詞の「万事休すか!」って思ったの。
さらに急須で淹れた緑茶みたいに綾鷹本来の美味しさより増して美味くなる急須で淹れたお茶になるぐらい万事休すなの!
あーあ!負けちゃうかも。
でも自滅も出来ないし、
してたらよ!
仲間3人やられちゃってるのによ!
勇者の最後の一撃とかでキメるの得も言われぬエモさだわー!って泣いちゃったわ。
ごめん涙拭くね。
あまりに興奮しすぎて泣いちゃったわ。
でもさ、
満身創痍だったから宿屋で一旦体制を立て直して回復して挑んだバズズ戦だったけど、
ここでも、
もうちょっと!って言うところで、
仲間ローレシアの王子を残して3人死んじゃって、
勇者からのお便りをどんなに待ちわびているローレシアの民たちがいたかしら!って
みんなの期待をしょって、
ここでも万事休すか!って思ったけど
だから私的にこれ令和入ってからイチの万事休すか案件が2件連続で巻き起こったことになるほぼ奇跡的に勝てたシドー含むボスの連戦だったのよ。
でも無事シドーも倒せてよかった!
そんで、
お城に戻りましょ!って戻ってわーい!ってエンディングを迎えたんだけど、
そこでまたあの「俺は諦めてないからな!」って漂わせるもの漂わせつつの
トゥービーコンティニューからのドゥーアズインフィニティなのよ!
早く次の積みゲー消化しなくっちゃ!ってでも待って!
私はいち早くHD-2D版のドラゴンクエストI・IIの2をクリアしたこのバイブスを活かしたいと思って無駄にしたくない気持ちを秘めつつ、
そう!
ドラゴンクエストVIIリイマジンドまだ発売されてないじゃない?
えええ?
でも慌てないで落ち着いて調べたら、
体験版ドラゴンクエストVIIリイマジンドを体験することにしたの!
って私もいいたい!
そのぐらい言いたい!
私がドラゴンクエストVで陥った、
マップを回転してなくて入れるダンジョンの扉が分からずに延々と彷徨っていた思い出のかつてのトラウマを思い出したの!
うわ!
そういうマップの後ろの隠れた要素を逃さないように注意したいわ!
ということで、
これはかなり長編だということでクリアできんのか全く未定だわ!
あまりにも私はこの壮大なまたドラゴンクエストVIIの世界に足を入れつつ、
最近プレイしていなかったというか買っていたことさえ一瞬忘れていた、
『ニーアレプリカント』もやんなきゃ!って
AIのChatGPTちゃんやGeminiちゃんが「なんで『ニーアレプリカント』をさきにやんないの?バカじゃないの!」っていうから
私はニーアレプリカントから始めよう!ってセールのときに買っていたんだわ!って思い出したの。
HD-2D版のドラゴンクエストI・IIの2のクリア後もまだまだ手強く挑戦できるエクストラダンジョンが多すぎて、
これは一旦保留にしておくわ!
私もこれでドラゴンクエストVIIのあるある言えるんだ!って目を輝かせられるわ!
もうたぶんドラゴンクエストVはなんかリメイク出んまで手が出せないと思うし。
とりあえず
うふふ。
景気よく大好物のタマゴサンドイッチでションテン上げてこ!ってところ。
美味しくいただいたわ!
なので、
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
寒くって仕方がないわ。
生きるために食べるのか食べるために生きるのかと言うのは長年の悩みよね。
うーん、
白菜使ってないのもあるし
長ネギもちょっとくたびれてきて使っちゃわないといけない早めの食べ切りサイズ。
うーん、
ションテンこれで夜ご飯あがる?
うーん、
この冷凍餃子1つでションテンが上がるとは到底思えないラインナップ。
これで今夜は戦うしか無いわ。
最近私が買って使ってジャガイモを蒸かしてションテン爆上がりした、
フライパンで使える蒸し網に、
それら食材の白菜・長ネギ・冷凍餃子を搭載して蒸してみようかな?って試みようとするの。
そんでもって、
白菜と長ネギを切ったらフライパンの中にセッティングした網の上に乗せて、
えーい!
もう12個のせちゃえ!って
能勢茶依温泉街のスピーカーからよく流れて耳にする能勢茶依音頭を口ずさみながら乗せちゃえ!って全部餃子フライパンに乗せて
点火よ!
お湯が沸騰してきて蒸気が落ち着いてきたら10分じっくりコトコトと蒸すの。
はい!
あっと言う間に10分経ちました!
早速実食!
私に訪れたこの実食チャンスを、
まあ餃子はどう転んでも何してやっても美味しくできるので、
餃子には美味しいかどうかの瀬戸際のハラハラドキドキってのは無いから安心なんだけど、
そうよ。
ぱくっ!
白菜がしんなりして甘ーい!
長ネギも葱の中の芯のトロトロのなんか葱が必死に生きてきた証のジェルみたいな葱成分マックスな液体の部分あるじゃない。
蒸した際にもその形のままをキープしてネギの生きている証のあのジェル状のものが私の口の中に広がったの!
長ネギ甘ーい!
うわ!
何この衝撃のネギの甘いさの美味しさ!
結局フライパン満載に入れた白菜・長ネギ・冷凍餃子はあっと言う間に私の胃袋に収まってしまったわ!
蒸すと野菜たくさん食べられる!
しかも野菜の本来持っている生きていた証の甘みも濃くなっているような気がして、
それだけで甘くて美味しいの!
とはいえ、
半信半疑で細目で私のことを見て疑っているかもしれないけれど、
そのノーポン酢ノー冷凍餃子を和訳するとポン酢が無くても冷凍餃子と併せて食べたら美味しい!って意味なのよ!
塩コショウすらも何もしてない、
味気なかったら餃子に詰まった旨味を囓りつつ、
美味しさが充満するの!
うわ!
これ冷凍餃子で味付けも兼ねてできちゃってる!ってカネテツデリカフーズもビックリするレヴェルの美味しさだわ!
これ蒸して大正解!
野菜の本来の甘さがそのまま野菜自身の中にスープとして閉じ込めた旨味を口の中で味わうという、
ジャガイモ蒸かして食べたションテン爆上がりに匹敵するほどの美味しさションテン爆上がり!
この旨味の美味さだったら冷凍餃子無くっても野菜だけの旨味だけで勝つる!って、
正直思ったわ。
今までいかに鍋にしたときのベーナーのスープのルーシーに野菜の旨味が全溶けしていたのかがよく分かったわ。
どうりであの鍋のベーナーのルーシーのスープがそれだけで美味しくて、
最後いただく旨味を全部煮入れた締めだったのよ!
うわ!
鍋に旨味を出さずに野菜の中に留めておいてそのまま食べる蒸し野菜って
あまりの美味しさにNIKKEのデイリーミッションの最後「面談」だけはすっかり忘れていてしまっていたわ!
そのぐらい衝撃的な美味しさでビックリよ。
これなんでも蒸したら最強なんじゃね?って
もう全人類蒸し料理で暮らせるんじゃね?ってAIたちChatGPTちゃんやGeminiちゃんに聞いたら、
そうはならんやろ!調味料メーカーが困るやろ!って真顔で答えられてしまって、
料理番組も料理を簡単に作れて美味しくなれる調味料も必要無くない?ってなっちゃう世界線になっちゃうの!
それぐらい蒸しでションテン爆上がりしてしまった自分が不覚にも、
だってさ、
蒸し料理って、
あんまり美味しくないけど丁寧な暮らし優先でやらなくちゃいけない調理方法だと私はそう強く思っていたから、
ははーん!
この人は食べ物の美味さを犠牲にして無理矢理好きでもないのに蒸し料理して丁寧な暮らしアピールをしているのね!って
でも!
全く逆だったわ!
蒸し料理をやったら自分でも気付かないうちに丁寧な暮らしになっちゃった!ってことなの!
うわ!
それにさ、
これ量多過ぎ大杉漣さんじゃね?って思っていたけど
完食よ!
完食宣言!
ヤバい!また私は丁寧な暮らしを気付かずに繰り出してしまったわ!って。
いやもはやこれは料理と言っていいのかしら?って思うレヴェルで簡単なので、
この冬は、
半チャーハンを発注したにも関わらずまだ到着して無くって催促してしまって思わず食いしん坊だと思われてしまいそうだわ。
まだー?って尋ねたと同時に到着した半チャーハン、
そのぐらいまた令和入ってからイチのテヘペロ案件を繰り出してしまったほど。
いやー、
私もひょっとしたら大谷翔平選手みたくなれるかもしれないわ!って。
そのぐらい日米を超える美味さだってこと。
今夜は何を蒸そうかしらって
蒸しだけにお湯が沸くって言う意味のダブルミーニングも出ちゃったわ!
とりあえず、
うふふ。
やっぱり私の朝には欠かせられない秘訣のようね!
いつもだけど
思いつつ朝の忙しいときにそうはほっこりもしていられないところね。
温まったら行動開始よ!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
食べてる最中はうまっ!うまっ!って幸福感マックスなのに食後にふと「なんでこんなに食べちゃったんだ…」「これ以上太りたくないのに…」って後悔するの私だけ?
食後の賢者タイムみたいな。食べたものはどうせ脂肪になるだけだし正直吐いてリセットしたくなるけど、それはダメだって理性で抑えてる感じ。
食欲を抑える薬がドラッグストアとかで気軽に買えるようになってくれ〜〜!!
なんだかNIKKEが静かよ。
年末年始年明けは賑わっていてそれこそ
新SSRのスノーホワイト:ヘビーアームズで私的には大盛り上がりだったのよ。
今度の新SSRニケは「レーベル」っていってベストセラー部隊という、
私のちょっと推しのニケでもあるアルカナと一緒の部隊でわーい!って本来は喜んでいいはずなんだけど、
やっぱり気になるのは、
今ストーリー上で紅蓮とラプンツェルってニケがストーリーの要潤じゃない方の要のボス戦で大破してしまって。
それ以降スノーホワイト曰く修繕中まだ時間がかかるとのこと言ってて、
新紅蓮と新ラプンツェルの登場が来そうな予感!ってのはここでも度々言っていると思うのね。
にしても静かだわ。
最近のNIKKEの静けさって言ったら。
ここでいざ登場しいやするかもしれない新紅蓮と新ラプンツェルを待っている状況なの!
ってなるとさ、
物資もたんと貯め込んで新紅蓮と新ラプンツェルがやって来たときにドーンといきなり武装レヴェル全部マックスにできるように!とも思っちゃうのよね。
戦闘力30万に迫る勢いの、
まだ完全に武装のレヴェルはマックスにしていないオーバーロードもほど遠いけど、
地味に育てていきたいところだし、
アブソルート部隊の新ウンファと新ベスティーも最強にほぼ強化してる新エマと揃えてここも強化したい部隊なのよね。
私的には新エマ使って最前線突入するほどの火力は持ち合わせているものの、
ヒーラーとしては部隊のヒットポイントを全体を回復させる能力は旧エマに劣るので、
なんともいまいちヒーラーとしては私は上手く使いこなせていない感じなのよね。
旧エマの回復力はやっぱりお胸が大きな分どーんと一気に回復させられる能力、
火力も出せる回復もできるニケはその分回復量が劣るところがあったり、
坂下一択ラーメンでラーメンすすりながら部隊編成考えちゃうわ。
国王のクラウンとその王の秘書のチャイムも最強に強めて育てたくって、
これ2人で一緒に部隊に入れたら秘書のチャイムが国王のクラウンの能力専門をバチバチに上げる能力が凄いらしいので一度その火力を実戦で使ってみたいところでもあるけど
強化が追いついてないわ。
そんでよ!
スノーホワイト:ヘビーアームズの強さが依然として強く、
あんなに作中で怒りまくっているニケも珍しいわ。
アークに恨みのあるドロシーも怒ってるけど、
陰ではアークに憧れというかそういう含みがあるようなので、
スノーホワイトみたいに怒り狂っているってことはないのよ。
あんなNIKKEの中で怒り散らかしてそれが火力に直結してるニケも珍しいのよ。
そのぐらい強いの。
でね、
オーバーロードって武装レヴェルを最強に上げきったさらにもっと強化する手法のそれがオーバーロードってのがあって、
普通なら私は大抵は最大装填数てんこ盛りに仕上げたいんだけど、
スノーホワイト:ヘビーアームズの属性で言うとスナイパーライフルで6発しか撃てないんだけど、
これ無理に最大装填数を上げなくてもいいんじゃね?って
むしろ攻撃力やそっちの方に全振りした方が!って怒り狂っているスノーホワイト:ヘビーアームズの気持ちに応えられると思うの。
それと!
遂に完凸達成したのよ!
私にもこの時がくるだなんて!
このフローラのいるボタニックガーデン部隊はアークの植物管理を任されている部隊で、
要はお花にはめっぽう詳しい感じのニケね。
余裕の1000発リロードなしで撃ちまくれるわ!あと貴重な電撃属性なので、
であと、
ずーっと回復させ続けられるという地味にヒーラーとしても活躍してて、
すました顔してなかなかやるわね!ってところなのよね。
一時期なんかガチャ回してもフローラしかこないからどうなってんの?
私そんなにフローラに好かれてんの?って、
ただ単に確率の話のことをストーリーづけて勝手にフローラの思いだとか勘違いしちゃいそうよ。
そんで、
今はアルカナがよくガチャで当たるので私アルカナにまた好かれてるのかしら?って
あと旧エマも完凸リーチ待ったなしなのでもうちょっとというところ私旧エマにも好かれてるのかしら?
そして、
順調に強化育てられてる部隊と思いきや、
ときに私はチャプター41のボスが勝てなくてまた止まっているところ。
ここはじっくり確実に強化させて挑みたいところ!
さらには
新ニケがやって来そうな気配もあるような気がするし、
すっかり忘れていたけど
いま部隊から離脱してるんだけどアイドルに戻ってライブやるんだ!ってところでこの先どうなるの?ってお話になってるのね。
新紅蓮や新ラプンツェル登場待ったなし?
に併せて装いも新たに登場しそうなアニス、
でも動機としてはアイドル卒業ライブ大成功!ってもしその流れのストーリーになってオーバースペックニケになるのってなんか動機が薄いような気もするけど。
地上奪還コンテンツは今いろいろまたアップデートされて制作中なのかしら?
本編で強化できる物資がたくさん得られたら私も地上奪還コンテンツ頑張ったかもしれないのに。
こっちもまあ今後を期待しちゃうわ。
今の時点なんだかNIKKEが静かなので
なにかきっと凄いことが起こりそうな気がするのよね。
あ!たぶんステラーブレイドのコラボ企画は6月にリバイバル再登場しそうな気がする説私の中では濃厚ホワイトシチュークリーミーてんこ盛りにあるので、
地味に本気で私的には、
この機を狙わないとイヴのスペアボディ得られないもう今の時点で強化の伸び代が無く強化できないので、
あとひっそりとしっかりと狙っている
ニケのレッドフード!
必ず絶対に持っていれば交換できるゴールドマイレージチケットがその時200枚持ってなくて、
泣く泣くレッドフードゲットするチャンスを逃してしまったけど、
ってこれがまた周年イベントでやってきてもいいように、
ゴールドマイレージチケットをコツコツ貯めているところでもあるわ。
NIKKEの出来事としては今は静かだけど、
私の中では沸々と野心を燃え上がらせて地上奪還を目論んでいるところよ!
うふふ。
美味しそうじゃない?
ぱく!
スパイシーが効いていてもっと私的にはホッツスパイシーでも嬉しいけど、
このぐらいがちょうどいいスパイシーな加減なのかしら?
美味しかったのでまた見付けたらリピして食べたいリピート率100パーセント間違いない美味しさだったわ。
いいわね!
グレープフルーツを1玉買ってみて、
半分に切って果汁をマジ搾りにして、
たまにこれやると美味しいのよねって思いだしたホッツだったわ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
自民党 170 ー26
維新 30 ー4
無所属立民 5 0
れいわ 6 ー3
共産党 6 ー2
マジ無所属 0 ー3
くらいで思う。
これでは何にも進まんわ...
従って、自民、国民民主党、参政+一部維新、他で安定政権もどき
やっと作った中道政党が今一つという残念会
ただ、予算ばらまきには完全な準備が整う
中道改革って終わりの始まりでしかないという、期待して大損した
もしも、中道が+50とかなら、ねじれても維新の一部と元自民からの鞍替え組を衆院も参院も吸収して、変わり身の早い国民民主党からは、当然連携をもちかけられて(結果、シンバの思うままに操られて)、安定政権だよー。
そこまで行くには、
2 年金法と社会保障制度の安定を成長で保全し、誰にも損させない、というインフレ税でごまかした大看板でみんな鼻薬嗅いでしまう。そのために、温かい人情味のあるストーリーを毎日YouTubeで野田代表の語りで刷り込む
3 アメリカ、ガザ、移民等での事件がなく、あれ、みんな世の中ってよくなってるし、良くなるはずだという集団催眠が2月の8日まで効く(不安、事件がほとんどないという奇跡)
が必要かと。
横山祐典「地球46億年気候大変動炭素循環で読み解く、地球気候の過去・現在・未来」
藤井一至「ヤマケイ文庫 大地の五億年 せめぎあう土と生き物たち」
主婦の友インフォス情報社「事故物件サイト・大島てるの絶対に借りてはいけない物件」(再読)
上遠野浩平「恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-」★
菅沼 悠介「地磁気逆転と「チバニアン」地球の磁場は、なぜ逆転するのか」
ヴィンチェンツォ・ヴェヌート「生きものたちの「かわいくない」世界動物行動学で読み解く、進化と性淘汰」
いがらしみきお「ぼのぼの人生相談 「自分をしまっちゃうのをやめないとさ」」
ちょめ「室外機室 ちょめ短編集」
特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」於・国立科学博物館。
昨年に引き続いて阿部勤也を読んでいる。歴史系の本は雑学が増えて楽しいし、現代で当然とされていることが全く通用しない世界をイメージできるので、自分の価値観が相対化できる(時折正しいかどうかだけが自分の判断軸になり、どう感じているかをおざなりにしがちなので大事)。他には地学や土壌が気になってたようだ。
なお、昨年までやっていた星印の評価はやめにした。同率二位とか三位とかを考えるのが面倒だったからだ。……とか思ってたけどやっぱり直感でやることにした。
乙一「TheBook ~jojo’s bizarreadventure 4thanother day~」
志村史夫「古代世界の超技術〈改訂新版〉 あっと驚く「巨石文明」の智慧」
コタニヨーコ「夏が、僕らの世界を見ていた」
熊倉献「春と盆暗」
「フリクリ」
特別展「魂を込めた 円空仏 ―飛騨・千光寺を中心にして―」於・三井記念美術館
久し振りに芥川賞を読んで面白いと感じた。自分の好みは、語り手が男性で、非常に知的であるか(丸谷才一をこの年読んだのはそのため)、怒りや暴力性などを抱えている作品にハマることが多い。もちろん例外も多数ある。というか読書の趣味は例外だらけだ。
あとは、高校生以来で「百年の孤独」を再読したが、当時と比べて複雑なストーリーを理解する能力が向上していたとわかったのは嬉しい。
「ジョジョ」や「フリクリ」など、すでに知っている物を手に取ったのはファン心理かもしれないし、これは外れないだろうというある種の安心(または怠惰さ)かもしれない。面白かったけれどね。
志村史夫「古代日本の超技術〈新装改訂版〉 あっと驚く「古の匠」の智慧」
篠田謙一「新版日本人になった祖先たち―DNAが解明する多元的構造 (NHKブックスNo.1255) 」
アシュリー・ウォード「ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」動物のひみつ 争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う」
「生誕150年記念モンドリアン展純粋な絵画をもとめて公式図録」
「生誕100年ジャクソン・ポロック展 JACKSON POLLOCK[図録]」
丸谷才一「横しぐれ」★★★
「特別展 慶珊寺と富岡八幡宮の名宝―『大般若経』が語る中世東国史―」於・金沢文庫。
また、この月は数年前に行けなかった美術展の図録を買って楽しんだ。たまたま行けなかったり、コロナ禍で自粛してしまったりしたもので、ずっと喉の小骨のように行けなかった後悔にさいなまれていたのだが、すっきりした。
丸谷才一「樹影譚」
ハンフリー・カーペンター「J. R. R.トールキン 或る伝記」
J. R. R.トールキン「農夫ジャイルズの冒険トールキン小品集」
A. A.ミルン「クマのプーさんAnniversary Edition」
A. A.ミルン「クマ横丁にたった家Anniversary Edition」
エーリヒ・ケストナー、池内紀訳「飛ぶ教室」★★★
児童文学が多い。「飛ぶ教室」は男子校を卒業して二十年余りの自分にはとても良く刺さった(小さい頃にもらったのだがパラパラめくっただけだった。たぶん自分の中の男性性を求める心が強く目覚めていなかったんだろう。あるいは、一生付き合っていきたいという友人に出会う前だったからかもしれない)。また、今まで触れてこなかったトールキンの作品に触れて楽しかった。これは十二月の洋書による再読の遠因となる。
スタインベックは障害観が少々古いが、無駄な場面がなく、悲劇としての構成が美しい。
湊一樹「「モディ化」するインド ――大国幻想が生み出した権威主義」★
J. R. R.トールキン著、クリストファー・トールキン編「ベレンとルーシエン」
相国寺承天閣美術館開館40周年記念 相国寺展―金閣・銀閣鳳凰がみつめた美の歴史。
うろこの家・展望ギャラリー、山手八番館、北野外国人倶楽部、坂の上の異人館。
湊川神社宝物殿
いつもの月と比べて大変に少ない。今月は休みの日に読まなかったのと、「終わらざりし物語」が上下巻それぞれ五百ページ超えと大変に長かったためである。四月までの分を加えれば平均して月十冊は読めているし、味わわずに読み飛ばすよりははるかにましである。というか、三月四月と十五冊読んでるじゃないか。プラスマイナスなし。
年始から神道をはじめとした日本の信仰について読んでいる。記紀に記載のない神々や、民間の信仰、仏教との混交などの知識が増え、日本神話についての解像度が上がった気がする。
なお、「クィンティ」はファミコンゲームで、これをスイッチでプレイした。祖父の家に合ったもので子どもの頃はクリアできないなりに楽しんでいた。スイッチの巻き戻し機能を利用してやっとクリアした。
余談だが昨年はクリアしないなりに「パリア」をプレイしたのだった(結局こういうクエストものや箱庭・スローライフものはそこまで好きじゃないというか飽きるとわかった。スローライフと言いながら結局採取や労働をしており、仕事で疲れて帰ってきてやるモチベーションが湧かない)。「Neo Atlas」は二〇二二~二〇二三にプレイしたが結局飽きている。世界を探検するのが好きなのはcivilizationで分かっているのだが、通知がひっきりなしに来るので、これもリアルな仕事と似ていて疲れた。
飯島吉晴「竈神と厠神 異界と此の世の境」
ダニエル・T・マックス「眠れない一族食人の痕跡と殺人タンパクの謎」★★★
成澤勝嗣「もっと知りたい狩野永徳と京狩野 (アート・ビギナーズ・コレクション)」
狩野博幸「もっと知りたい河鍋暁斎 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)」
稲垣栄洋「生き物の死にざま」
小泉悠、高橋杉雄、太田啓之、マライ・メントライン「ゴジラvs.自衛隊アニメの「戦争論」」
小塩 真司「「性格が悪い」とはどういうことか ――ダークサイドの心理学」
綾辻行人「どんどん橋、落ちた」
櫻井武「SF脳とリアル脳 どこまで可能か、なぜ不可能なのか」
安田峰俊「民族がわかれば中国がわかる 帝国化する大国の実像」
「ACNラムセス大王展ファラオたちの黄金」於・クレヴィアベース東京
軽めの本が多め。
この後読む皇族の本も含め、学問の世界の厳しさに触れる本が多かった。知識を蓄えるのではなく、同じ問題にずっと取り組み続け、微細な差異や違和感に疑問を持つ才能がないと、研究者としてやっていくのは難しい(これはうまくできなかった自分を慰めている側面もある)。
脳科学については、著者の主張や意見のウエイトが大きく、前々から気になっていた意識や心の哲学についてはそこまで突っ込めなかった。ジャンル全体の概観をつかむだけなら、おそらくウィキペディアを拾い読みしたほうが早いか。
井上陽水「お元気ですか?」
これは書き損じを許されない事態でそう思うと一気に緊張感がマックスになるライドオンなんだけど、
これもなんだか手間っていったら怒られるわよね。
1年にこの機会でしかご挨拶近況報告しない人だっていることだし、
お元気ですか?
お元気です!
って昨年なにしゃべっていたっけ?って
毎回毎回初ターンな状況に陥って、
うー、
しっかり寒くなって年明け寒気厳しいわね。
寒いわ。
もうさちょっと部屋も暖かくして加湿もして
しっかりしていかないと体調低下させてしまうもっともの要因になっちゃうのよね!
マジこれ気を付けないと。
そんなわけで、
私はもらった年賀状のお返事をまあ来週までには出さなくちゃいけないということを心に決めながら、
年賀状を5枚だけ買ってきて、
5枚もらった年賀状に
お返事の年賀状ちょうどぴったりの5枚を買ってきて、
これは書き損じを許されない事態でそう思うと一気に緊張感がマックスになるライドオンなんだけど、
これもなんだか手間っていったら怒られるわよね。
1年にこの機会でしかご挨拶近況報告しない人だっていることだし、
お元気ですか?
お元気です!
って昨年なにしゃべっていたっけ?って
毎回毎回初ターンな状況に陥って、
今年も健康に頑張りましょう一択でのお返事になるじゃないかしら?
無難なお返事になるところなのよ。
あのさ、
新聞の四コマ漫画で見て私ハッとしてグッときたことを思ったんだけど、
お餅の数え方って「個」それとも「枚」なの?
枚ってありえるの?
だってさ、
みんなお餅食べ過ぎないでね!とか
私普通に「個」って使ってて、
これ「枚」って地域もあるの?
全く知らなかったわよ!そんなこと。
獅子舞に頭右から囓られてもらうか左から囓られてもらうかで違うように、
そのぐらい世の中にお餅は「枚」って数える習慣浸透して無くない?
私だけ?
でもさ
お餅で今年は飲み込んで危機一髪になっちゃったご高齢のニュースみてないけれど、
もしかして私が見ていないだけかも知れないこの餅だけを唯一信じる餅信仰。
無理矢理飲み込んで食べるロマンって、
焼けた大きなステーキをナイフで比較的大きな塊で切って大きなまま飲み込む、
アメリカにはアメリカなりのステーキ信仰ってのがあるらしくって、
これがたちが悪いことに、
まさか年の暮れでお餅つき機の試運転でお餅ついたものを試食して喉に詰まらせて危機一髪!ってことはあまりにも張り切りすぎているし食いしん坊すぎるし、
そんな年末に喉に餅詰まらせてる場合じゃないのよな時期的になところ、
そんな餅とか無理矢理飲み込むロマンとかあるのって日本だけかと思っていたわ。
アメリカはとにかく
大きな肉の塊のまま飲み込むロマンがあるらしく、
果敢にそのロマンに挑戦したステーキ野郎達が救急車で運ばれているっての良くあるニュースらしいわ。
アメリカのステーキの焼き加減のこだわりには日本からしたら到底考えられないような焼き方がの
一瞬ジュッと灼熱の鉄板に着地させて表面だけを焦がして中はフレッシュブルーって、
なんか1000℃近く熱せられた鉄板にステーキ肉とか乗せたら1秒で蒸発して焼け消えてしまいそうな勢いに思っちゃうんだけど、
だからそのステーキ信仰のデカいかたまり肉のまま一気に飲み込むロマンもあれば
そうやって限界まで突破した温度で一気に表面だけ焼くってロマンもあって、
ステーキ何枚食べた?ってなるわよね?
そのアメリカステーキスピリッツをインスパイヤザネクストして、
日本のお餅の数え方もそれに倣って「枚」って数えるロマンなのかしら?
真相は明らかじゃないけれど、
私がただ一つ知ったことは
クールポコに通ずるお餅つきやっちまったな的なロマンは無いと思わない?
どちらかというと
食べる方ばかりのロマン。
あと、
喉に詰まった餅を取り除くワザの
そのワザが生まれたのは
アメリカのステーキ信仰のデカい肉塊をそのまま飲み込んじゃって詰まらせて周りを困らせるのに対応するべく、
まさかハイムリック法が日本でも有効に効く技になってしまったとは思いもよらなかったはずよ。
日本に伝わるのは
ステーキの数え方の「枚」がお餅にも「枚」って数え方が伝来しただけでいいと思うわ。
粥ではなくてお餅の雑煮的な七草のにして食べちゃおうかなーって感じね。
お餅何個入れようかしら?
いや何枚入れようかしら?
つーか、
枚って数え方なんかやっぱり違和感があることを覚えているのは私だけかしら?
うーん、
とりあえず、
やっぱり私的には「個」の方がしっくりくるわね。
せいぜい張り切ってお餅喉に詰まらせちゃわないように美味しくいただくわ!
うふふ。
そう言えばさサンドイッチにお餅が挟まったサンドイッチってなくない?
そんなことを思いながら頂く
レタスタマゴサンドイッチはシャキシャキレタスにジューシーフレッシュタマゴが相まって
美味しさいっぱい大満足!って感じね!
冷たいのだと冷えるので、
なんかお吸い物みたいになっちゃったので、
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
この時期忘年会もぼちぼちと重なってきていること多いかと思うわ。
なんかペース乱されるというか
私は夜やんなきゃいけない私の夜があるの!
シャウエッセン夜味よりも夜味な私のミッションをこなすためのそう!
いろいろなミッション。
昼間にもこなしちゃってわりと比較的いつでもどこでもって感じで実行できるんだけど、
スプラトゥーン3の1日1勝ってのは
なかなか腰を据えてやんないと
それがネックなのよね!
でも幸いか、
NIKKEの1日の始まりは朝の5時、
スプラトゥーン3の1日の始まりの時間は9時と時間差があるので、
とりあえず、
起きてから朝一発目でスプラトゥーン3のガチャだけは回しておく!ってのが最低限の日課でもあるしミッションでもあるわ。
ここんところ連敗が続いているのか勝敗の数が
調子の良いときは25勝25敗とフィフティーフィフティーを保っている数字が調子いいところなんだけど、
ここ最近のあんまり私スプラトゥーン3に一所懸命じゃない証拠を数字として露呈してしまっている一大事になっているの!
私は夢を諦めたわけではない目指せSプラスのクラスへの渇望していることを自らに言い聞かせて頑張らなくちゃ!って思うけど、
そう言うのが重なると
一気にペースが乱れるの。
まあ私が上手く立ち回れば良いんだけど、
世の中の人たちって
NIKKEとスプラトゥーン3をやってる人は日々どうデイリーミッションをこなしているのかしら?
これ以上ゲームを増やせられないこの状況。
私すっかり忘れていたけれどHD-2D版のドラゴンクエストI・IIの2をやっている途中だったんだわ!って今思い出したわ。
目の前の目標を見失っていたし、
私はドラゴンクエストIIで途中どこに行っていいのか分からないロールプレイングゲーム途中で中断してしまったら次なにしたらいいのか忘れちゃうあるあるに苛まれているの。
でも大丈夫!
それは覚えているの。
ドラゴンクエストとかって止め時が分からないから比較的ガッツリ時間が取れるときにガッツポーズを決めながらやりたいところでもあるし、
なかなか腰を据えて遊ぶ時間がないってのもあるわ。
なんだかいつも同じことを言っているような気がする。
ゲームに追われているってことを。
私シャインポストの武道館3期生とも全部目指す!ってストーリーモードを遊ぶ攻略することもすっかり忘れていたわ。
そこ気を許して油断していたわ。
久しぶりにそっちもやってみようかなって思いつつも、
いや!
まず私がやるべきなにか年末のゲームに現実逃避していることで怠けていることをやんないと!ってもうもやもやループ。
ドラゴンクエストI・IIの1の方もクリアに20時間もかかっちゃってるから
2の方はまだ始まったばかりなので先が長そうだし、
まずはそこから!ってところよ。
気持ちはあるんだけど何かが追いついていないわ。
これもきっと迫り来る年末の圧よね。
私もとりわけ張り切って書いて先に送るということは随分していないやって来た年賀状にお返事ぐらい書く程度よね。
仕方なくやって来る年末年始を何となく迎えているだけだったかもしれない。
なんだか参っちゃうわ。
とりあえず、
また冷たい水汲んできてバケツに手を突っ込んで、
NIKKEのシンデレラがね、
っていかんいかんまた横道にそれる横槍が刺される危なさが迫るところだった
そうやって誤魔化していないんで
いっちょやってやるわよ!
うふふ。
立て続けに横にタマゴが続いていたので、
私は知らず知らずのうちにタマゴを求めていたのかもしれない。
あーあ重い腰をあげるところよ。
バケツの水が手に沁みるわ。
そんなに寒さマックスってワケじゃないけど
ホッツ白湯ストレートウォーラーに今日はちょっとレモンフレーバーつまりポッカレモンインしてみたので、
それはそれでレモン風味の
レモン売り場を覗いてみるわ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
今年も一年が終わろうとしている。
今年もまた、脅迫や脅迫まがいのことを生業として過ごしてきた。ただし相手は間違えていない。
つまりどういうことかというと、社会的正義のための脅迫や脅迫まがいのために飼われている立場である、ということである。
だからガッツリ脅迫をしてもし相手が被害届を出したとしたら、相手はこちらサイドが洗いざらい警察に告発するとやましいことがめくれるため、それをされることは無い。
はずだった。今年も一年、無事に終わろうとしていた先月のことだ。ちょうど一ヶ月前になる。
前日が華金であったため立ち飲み屋に何軒か寄り、終電で帰宅していた翌朝だ。
眠りに落ちたのは午前2時頃であっただろうか。不眠なのでいつも通り眠剤も入れた。
そういうわけで10時になってもまだ深い眠りの中に居たところを、ケーサツ達にゾロゾロ入ってこられて寝込みを襲われた。
治安もいいし盗まれるものもないからだ、強いて言えばPS5、レア物のスニーカー、某アパレルブランドの洋服などは総取りされれば30万円程度の被害額にはなるかもしれない。
(盗んで売った者は10万円程度は手にするだろう)
それで難なくケーサツ達は俺の部屋に入ってこれたわけだ。まあそれでいい。鍵が開かないからと大家さんに連絡されれれば警察沙汰がバレる。バレずにいたいからな。
まどろみの中、メガネもないままおぼろげに確認すると8人もケーサツが乗り込んできている。しかも10時に。「ケーサツでーす、ケーサツでーす、起きてー」などと声を発しながら。
ふつうこういう時は近所への配慮から早朝ピンポンでこっそり連れていかれるものじゃないのか?それをこんな時間にゾロゾロと。配慮など無いようだ。
逮捕令状、ガサ状、押収令状の三枚の紙を見せられ、ぼうっと寝ぼけているとガサがさっそく始まった。
本棚やタンスの引き出しなどを漁られ、「本と服が好きなんだねえ」と言われたぐらいであとは机の上のサバイバルナイフをチェックされた。
これは何をは言わないが、何かの時に使用するために持っているもので、刀身は長いが切れ味は悪い。ま、そういうことだ。
ナイフについては「こういうものを持っていてはいけない」とだけ言われて押収はされなかった。どうやら押収令状に書いてあるもの以外は押収できないらしい。
令状には「スマホ」「パソコン」と書いてあり、素直にスマホとノートパソコンを差し出した。パスワードを聞かれたのでそれも素直に吐いた。どうせ即開けられるからな。
ちなみに、俺はAndroidだがiPhoneのパスワードはケーサツでもロック解除は困難という話だ。
どうしても見られたくなかったらパスワードを黙っていることも可能だろうが、それが取り調べにプラスに働くかマイナスに働くかは分からない。
基本的には素直に吐いたほうがいいだろう。容疑の唯一の証拠たりえるものがiPhoneの中である、というならワンチャン賭けるのもありかもしれない。
逮捕状がすでに出ているので手錠はされてもしかたなかったのかもしれないが、近所の目も気にしてくれたのか、そのまま連行されハイエースというのか、ケーサツがよく使う大きな車に押し込められた。俺などという小物、この小さな事件でケーサツが8人も来ているのはよっぽどおおげさだな、2台も車で来てよ、と思った。
署へ向かうことになった。
正直あちこちへ脅迫まがいや脅迫をしていたので、どこでだれが被害届を出していて、どこの署に連れていかれるのかわからなかった。
数十分ほどの距離を走り、署へ到着。東か。あいつかよ。この一年まるまるかけてお互いのサイドが弁護士までつけてやりあってきた宿敵だ。
やつの不法行為ももちろん許せなかったが、俺の中に燃えている社会的正義という炎がやつを許さなかった。
やつはそれなりに地元で悪い意味で有名な人物であったが、雲隠れをし連絡もとれないという状態で完全に逃げをうっていた。
依頼者としても手の出しようがなく、行政やケーサツに訴えても助けになってくれないからこちらに話が回ってきたというわけだ。
結論から言えばネットを介した仄めかしレベルの文面が脅迫の容疑ということで、それが半年前に出ていた被害届でやっと逮捕にきたということのようだった。
こちらとしては仕事としてやっているので、証拠が残るネットを介してのものでもラインを超えないレベルのやり方というのも心得ている。はて、どうなるかなと思った。
だからこそ細心の注意を払っていたはずだが、と。思案。
前回は略式起訴で罰金10万円で済んだが、「繰り返し」「同じ罪状で」「危害性が高い」となると今回はどうなるか分からないな。
それはある業界の日本ナンバー2、この県でもトップで、隣接する業界の様々な肩書のある立派な人物からのチクリからであった。
その男は「この業界で悪事を働く者は許さない」と常々言っていた人物であったが、その人物にまんまとハメられ「ぼやき」をスクショされ宿敵に証拠として提供されそこから被害届が出たというわけだ。まぁ耳を疑ったね。後に検事にも聞かれたが、「そことそこが繋がっているとは思わなかったわけだよね?」と。「悪事をなす者とつながりませんと言っている者がつながっているとは思わないじゃないですか」ということで、俺は業界の偉いさんから目をつけられて留置所へ行くことになったわけだ。この腐った業界、根本から変えなくてはいけないなと今は思っている。「魚は頭から腐る。俺はウンザリしてるんだ。」
逮捕されたら通常どうなるか。まず48時間(最大72時間だが、まあ48だろう)の勾留が決定されていて、取り調べが行われる。俺の場合、3~4時間。
もっと複雑だったり容疑が多かったりすると最初の勾留も取り調べも長くなるだろう。俺の場合は事実確認とどういう意図でやったか、簡単にまとめられ取り調べ終わり。
細身の感じのいい刑事だったな。雑談も交えながらな。俺も素直に応じたしな。で、そこで前科前歴のことも聞かれる。素直にその時前回の脅迫の前科のことも話した。
俺はとことん正直だから「あると思いますがねえ」と言ったが、無いという。これは当然あとから出てくるわけだが。日本の警察の調査能力・捜査能力は世界一だから隠しても無駄であるからすべて話したほうがいいというのは留置所で話す被疑者仲間や弁護士先生とも共通の見解であるから、舐めないほうがいい。無能ケーサツ神奈川県警ならばどうにかなるかもしれないが。
前歴の二十歳の時にやった自転車どろぼうで微罪即日釈放の紙ペラが一枚出てきただけで、「これだけだよ」と言われたが。
まあこの時は「それが出てこないということは俺に有利だ。幸運だ。略式起訴で罰金払ってすぐ出られるだけだな」と思っていたが、当然あとで前科が出てきて、「起訴(裁判をするため拘置所へ行って1ヶ月~二ヶ月、檻の中に居なきゃいけなくなる)か略式か半々」という心理的にかなりしんどい気持ちで過ごすことになる。
ここら辺りで「家族に連絡を取るか」聞かれるが、これはそれぞれの事情によってそうしてもいいししなくてもいいと思う。
が、有罪になった場合はどっちみち身元引受人に家族・親族に来てもらわなくてはいけなくなるから、言ってもいいだろう。
ちなみに保釈金を200万円だか積めば出られる可能性もあるから、弁護士と家族と相談してその道をとってもいい。認められない場合が多いが。逃げられたら大変だし。
補足情報として保釈金協会とかいうビジネス団体もある。これは大体、10万~50万ぐらいで、その200万円を肩代わりしてくれるという団体だ。
いいビジネスもあるもんだ。俺のとこは6万円と、かなり良心的だったが辛くとも中に居ることを選択した。
前回もやったのだが、次は「鑑識」だ。
全体の写真を撮られ、正面、斜め、後ろ、顔(メガネ有り/無し)を撮られ、指紋掌紋、チョップのとこの紋を取られて、身長体重を測られて終わりだ。
その後いよいよ警察署に併設されている留置所への扉が開く。その時にはもう手錠をされていたと思う。手首の骨に当たる冷たい金属の感触はなかなかに人権的ダメージをくらうよ。
刑事が「また」と言うので、ああ、48時間勾留→検察での弁解録取→裁判所で勾留10日延長はほぼ確定だよな、と覚悟は出来ていた。48時間勾留で返される人は中には居るだろうが、誤認逮捕とかそういう人たちだろう、99.9%の人は警察がやれるマックス20日勾留延長をくらう。その後、再逮捕でさらに延長、一ヶ月以上留置所で調べを受ける被疑者も居る。
「弁護士」についてだが、まずは当番弁護士というのがその日のうちに来るだろう。わけもわからない状態なら色々聞いてみるといい。
時間は30分ぐらいで、と決まっているらしいが、それはあくまでも目安なので後ろに面会が詰まっているとか弁護士が忙しいとかじゃなければ1時間でも話してくれるだろう。
そして、+10日の勾留(最大20日の勾留が認められている)が認められたら、裁判所で国選弁護士か私選弁護士を選ぶこととなる。
国選弁護士は資力が50万円以下の場合、つまり貧乏人の場合タダで公費から雇える弁護士だ。半ば公務員のようにこの状態でなるため、もしこの弁護士の助言などによって思ったより刑が軽くなったからといってもお礼になにか渡してはならない。感謝の気持ちがあってもだめなものはだめなのである。
それよりお金があれば私選弁護士といって、各々が交渉して報酬を話し合って弁護士を決めることになる。が、裏技もあってそれ以上お金があったとしても国選ルートに無理やりズラすことも出来る。うまくやれ。弁護士はこれまでの経験からどれぐらいの刑罰になりそうか(起訴か略式起訴か不起訴か、釈放まである)とか、法律の知識とか、不安を和らげるとか、雑談相手になってくれる。俺などはずっと雑談をしていたが。その時にもらえるかどうか分からないがもしその時たまたまお金を持っていなくてノートも買えない(お金を持っているとお菓子とかノートとか、その程度のものは買える)ようなら、「弁護士からのアドバイス」という小冊子と「被疑者ノート」という取り調べの記録をしておくための冊子をもらっておこう。ヒマ潰しに絵でも書いていてもいいし、俺のように中であったことを文章にしてこのように残しておいてもいい。本来の使い方としては、取り調べに暴行や脅迫や威圧がなかったか、署名の捺印を強制されなかったか、容疑以外のことで聞かれなかったか(原則、容疑以外のことで、これやあれもやってるだろ吐け、というのはNGだ)とかを記録しておいて裁判の時に自分の身を守るためのものだ。
いよいよ「留置所」だ。
俺はチャックのある皮パンに、チャックのあるダウンジャケットを着ていたからそれが金属探知機に引っかかるからということで預かられ、というか持ち物身ぐるみすべて剥がされ取られるのだが(財布や免許証や靴から靴下まで)、ジャージと長袖とトレーナーに着替えさせられ、これも何百回されたか分からない「身体検査」という全身を触ってへんなものを持っていないかのチェックがなされる。足裏まできっちり金探されるよ。
では「留置所の中」についてだ。
どんな感じかというと、硬い畳が三枚敷かれていて奥に和式便所と扉があり、外を覗けるようになっている(金網越しだが)。
その広さは1人で居るには少し広いし、2人だと狭いといった程度だ。つまり留置者が増えて同室になることも想定されているということ。
この頃はまだなんということもなかったのだが、留置最後のほうになると忘れもしない12/3、留置所の警察官(看守)の若い兄ちゃんが昨日雪降ったんスよ。
というぐらい俺の居た期間というのは季節のちょうど移ろい時で、暖房は一応効いているのだが奥の金網の向こうは外と繋がっていてケーサツが時々通る通路になってる。
そのためそこから冷気が入っていて寒くてやれなかった。毛布か布団か何か出してくれないかと言っても駄目だ。耐えるしかない。
なんにもない、なんにもすることのない部屋で。時計もカレンダーも鏡もない(鏡は割られたら自殺自傷の恐れがあるから当然だろうが)。
そこでじっと過ごすことになる。大体の人がマックス20日と+最初の勾留48時間の20数日はそこで監禁されることが確定となるわけだ。
時計は留置室からひょいと覗けば時間は分かる。が、時間の進む遅さの苦痛に耐えられないため見ないほうがいいかもしれない。
今日が何月の何日か、というのも分からない。それは一日に30分だけ読ませてくれる新聞で確認するしかない。ちなみに新聞は産経新聞でかなり「右」だった。
俺は「左」の人間なので、反対側のイデオロギーから見た新聞の見解というものを見れたことはけっこう収穫であった。右の人たちの考えを知ることが出来たからだ。
時はちょうど台湾有事発言を高市がして、さてあれはどうなったかな、オールドメディアと呼ばれるものでは実際どう報じているのかな、と覗いてみた。
(ちなみにテレビにも一応イデオロギーはあるがあれはもうすべてがエンタメなのでメディアと呼べないと俺は思っている、うちにはテレビもないし知らないが)
記事自体はファクトであり何も偏りは感じない、ちゃんとしているじゃないか、と意外に思った。が、あの社説というのか、あの窓のところだけとんでもなく偏っていた。
小誌(産経)意外は高市発言を批判しているがうちはしていない、国民の支持率は高い、テレ朝のコメンテーターの発言に不満がある、とかなり寄って語られていたな。
それは日々のことでおもしろがって見ていたが、そのイデオロギーは時々記事にも漏れ出していて、特にコラムのような自由欄については櫻井よしこの大枠での起用や、へんなおっちゃんが関西弁での口語調で「中国とは断交したらええねん」レベルの発言をさせていたのは気になった。「右」の人にとっては気持ちの良いものだろう。私はまあ逆の立場だから、苦笑いするのみであったが。
ともかく、それでもそれは情報食いの俺にとって日々の確実な楽しみとなったし、今日が何月の何日で何曜日なのか・・・を知るためのたった1つの与えられたものだったので意義が大きかった。
ちなみに留置者に何か影響を与えそうな記事は白い厚紙で厳重に読めなくしてあり、恐らく犯罪関連のことは知らせてもらえないのだろう。中にいて一度も山上の記事などは見なかった。
ただ、ごく小さな記事で死刑を求刑されていた者が、発達障害ということで情状酌量して無期になった、という記事ぐらいは見ることが出来た。
基本的に障害があるからといって刑務所に入らなくていいなんてことはなくて、むしろ刑務所には障害者が一般世界より多い。
ただ、最近おもしろかったのは「哲学的ゾンビ殺人事件」で2人ぐらい殺した統合失調症が無罪になった、というWikipediaの記事を読んだことだ。
何回読んでも俺には理解出来なかったが、何やら哲学的ゾンビという概念があるらしく、それを人だと思わなかったから殺してしまったということで無罪?という話だった。
とはいえ、そういう人はこの先一生精神病院で暮らすことになるのだろうが。
まあ別に今何時か、とか、今日は何月の何日か、ぐらいは看守に聞けば教えてくれるのだが。
そして「官本」だな。言わなきゃもらえないこともあるらしいが、本のリストをくれる。そこから読みたい本を選んで伝えると本をくれる。
暇な読書家はそれを1番から順に読んで行って、今何番まで読んだ、と話す人もいた。
俺も特に十代の頃は孤独な読書青年であったから、興味を持ってリストを眺めてみたが面白そうなものはほぼ見当たらない。
唯一筒井康隆の本があって、2014年ぐらいに書いた短編集を頼んだ。あのジジイまだ生きていてまだ書いていたのか・・・。そう思った。
内容自体は相変わらずの筒井節はあれどさすがに枯れたか、面白い話はなかった。その後本を読むことをやめ、空想の世界で生きることで時間を費やすことにした。
「食事」は3食食わせてくれる。これは普段ろくなものを食っていない俺にとってはかなりの楽しみとなった。
また、私語禁止が基本だが看守たちは黙認してくれるので、留置者同士、「今日はあれが美味しかったな」とか「たまに魚がくるとテンション上がるね」とか、あとで語るが留置者同士が交流出来る「洗面・歯磨き」「運動場」での共通の話題となるのでそれもまたお互いの境遇を励まし合うという意味でいいものであった。
中身は3食、ご飯がギッチリ入っていて揚げ物中心のメニューである。毎日代わり映えしないので飽きてくるが、中ではそれぐらいしか楽しみがないのでなかなかに美味しいと感じてしまう。
基本的には留置者が被らないように1人1人出されるようにしているように感じたが、それをやっていては2時間も3時間もかかってしまう。
別に誰も運動なんてしないのだが、外の空気を吸えて、そこで捕まっている自分がどんな顔をしているか確認出来る「鏡」がある。
これを見てどう思うかね。俺は、変わらんな、と思った。月水金にはヒゲを剃らせてくれる。
20日ほど居て運動場でたまに会う他の留置者との交流が一番楽しみであった。
そこでもやはり私語禁止とデカデカと貼ってあるのだが、警察官も交えてトークをするのが楽しみとなっていった。
看守の業務に任じられると24時間勤務・休み・休みというシフトになるためしんどいでしょ?と若い看守に聞いてみたり、ナイフを持った相手との闘い方は・・・とか様々な雑談をした。
その若い看守とは3日に1回しか会えなかったので20日ほど居て5回ほどしかそこで話していないがよく話したものだ。
他には、一番最初に運動場に出された時、白髪のじいさんがいて「君は何の病気か」と尋ねてきたので、いや、別になにもと答えたが気になって看守や弁護士に「ここは精神に問題のある者が収容される専門の留置所なのか」と聞いてみたりした。そうではない、ということだった。看守は、相手にしなくていい、と一様に答えた。
あと4名の「仲間」の話をしておこうか。
暴行で捕まったというが、残りの犯罪についても向こうには既にバレていて、「警察の調査能力は凄いですから全部話したほうがいいですよ」と。
まあ話すが。俺は間違っていない。脅迫で捕まっていながらこう言うのもなんだが、俺は正義の行使者だと思っているからだ。
女性の方が積極的で男は消極的か受け身姿勢で、女の方に責任を取らせるような形が多い気がする
まあ確かに女の子が嫌がる場面はそこまで得意ではないのだが、なんか狙ってる層が弱者男性なのかなってくらいには筋肉や金や魅力ない草食男ばかりなんだよ
こんな奴のどこが好きなんだろ、とか思ってしまう
男の側にエッチする動機が薄くて巻き込まれた形で女と致す描写が古い少年漫画のラッキースケベから変わらんのよな
俺は巻き込まれただけで別に犯罪に手を染めようとしたわけではないですし同意の上だし、女の方から迫ったからあちら責任です〜みたいな言い訳してるように感じることがある
というかほとんどそうかな
逆に漢らしいなっておもったのは、とあるネトラレ系
幼なじみ以上彼氏未満男がいる女を口説いて強引に自分のものにする描写があるのだが、最後まで見終わると完全に純愛なんだよ
俺はこの女が好きだから俺の魅力を叩き込んでやるぜ、全部俺が責任取るぜって漢らしさフルマックスで清々しい
女もそれを受け入れてる
普通に良い奴だと思うわ
「たかがセックスくらいで」といわれがちだが、本当に結婚はやめたほうがいい。もう別れたほうがいい。
おれんとこはレス夫婦だが、絶賛結婚を後悔してる。リモートワークしてるんで家事を主に担当してるが、本当にストレスマックス。鼻をかんだティッシュを捨て、ちょっと水のんだコップを洗い、不安定な帰宅時間に合わせ飯を作ったらラインで「遅くなる」といわれ、飯にラップをかける。愛があればいとおしい生活かもしれんが、セックスがないと俺はお前の母親じゃないと爆発しそうになる。
俺達夫婦は日常は仲良いし、週末もわりと二人で出かけもする。会話もする。結婚8年目だが冷めた夫婦ではない。ただ、やっぱり性欲のある男はそれだけでは満たされない。結婚は法的にセックスの占有権を規定されてしまう。
浮気、風俗を推奨する危険な思想もあるが、これは明確にアウトなんだ。財産半分と慰謝料もっていかれてポイ、だ。今からこんなこと考えるようじゃもう先は見えてる
おまえは努力した。しかし悲しいかな、努力てはセックスレスは解消しないんだ。もしかしたら彼女は「結婚したらもっと頻度あがって積極的になれるかも」とかいうかもしれない。それは嘘だ。
色々反応もらえたので、レスして楽しもう。
嫌だったら削除してと教えて。どうやればいいのかわからんが。
あと自分がモテない人間なので、離婚したところで一生独身だとは思う。
なので妻とはレス解消を話し合ってる最中。前向きではあるものの、無い欲を出せというのも難しいので、多分これじゃ解消しないな。
sekiu “努力てはセックスレスは解消しない”これ言うからにはカウンセリング行ったとか、努力した経緯を語って欲しかったな
そもそもこんな苦労をするくらいなら、最初からセックスを気持ちよく受け入れてくれる女と結婚するべき
versatile そう。何年か我慢しても、性が衰えるのと反比例してセックスしてないという敗北感劣等感が襲いかかってくる。恐怖は過去からくる。そこからは決して逃げられない。人生そのものが襲いかかってくる。逃げられない
まじでこれ。性欲が減衰したら終わる話ではない。
今まさに20代のうちに性欲を開放できなかったことを後悔しているので、さらに熾烈な感情になっていくだろう
俺は投資していてサイドFIREくらいは余裕の資産があり、妻はおそらく平均くらいの資産なので、真面目に時価で計算するとほぼ半額渡しになると思う。
妻側からすれば、たとえ自分が不倫して慰謝料支払う立場になってもかなりお釣りがくる計算になるんだよね。
財布別の共働き夫婦だし共有財産なんてないでしょ、というロジックは通らないだろうな..。
法人でも作っておくべきだったね。
そうだよ。自尊心削られる。飯炊きの下男扱いかと思っちゃうんだよね。
それを超越するなにか、例えば親子愛とかあればいいけど、セックスすら無い男女ってもう友達だし、友達の世話は焼きたくないでしょ。自分も仕事あるんだし。
妻に家事代行を入れたいと相談したが、人を家にいれるのは嫌、自分がやるから、というんだが、結局多少手伝ってくれる程度であんま変わってないんだよね。
人工知能(AI)の急速な進化は、私たち人間に突きつけられた実存的な問いである。「計算能力において機械が人間を凌駕したとき、人間に残される価値とは何か」。この問いに対し、多くの議論は「創造性」や「直感」といった曖昧な領域に逃げ場を求めてきた。しかし、マックス・ベネット著『知性の未来』と、それを翻訳・解説した脳科学者・恩蔵絢子氏の洞察は、より生物学的かつ哲学的な深淵へと私たちを導く。
彼らが提示する結論は、逆説的である。「AI時代に人間が持つ最大の能力は、感情になる」。そして、「本当に頭が良い人とは、他者に興味を持てる人である」。
一見すると、これは道徳的なスローガンのように響くかもしれない。しかし、認知科学、進化生物学、現象学の知見を総動員してこの命題を解剖するとき、そこには「知性」という現象の構造的な転回が見えてくる。本稿では、二重過程理論、ユクスキュルの環世界、身体性認知、社会脳仮説、そして間主観性という5つの視座を補助線とし、AIが決して到達し得ない「知性」の本質と、これからの時代に求められる「知的な生き方」について論じる。
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まず、私たちが「知性」と呼んできたものの正体を、ダニエル・カーネマンらが提唱した「二重過程理論」の枠組みで再考する必要がある。
伝統的な知能観において、知性とは「システム2(遅い思考、論理、計算)」の能力を指していた。複雑な数式を解き、論理的な推論を行い、未来を正確に予測する力である。現在のAI、特に大規模言語モデル(LLM)は、このシステム2の機能を極限まで外部化・高速化した存在と言える。彼らは感情を持たず、疲労を知らず、膨大なデータから論理的整合性を出力する。
しかし、ベネット氏が描く脳の進化史(5つのブレイクスルー)は、この「システム2至上主義」を根底から覆す。進化の歴史において、論理や言語といったシステム2の機能は、常にシステム1(速い思考、感情、直感)の要請によって開発されてきたからだ。
初期の生物(線虫など)は、「快・不快」という原始的なシステム1のみで生きていた。進化の過程で「予測」が必要になったとき(魚類)、予測誤差としての「失望」や「安堵」という感情が生まれた。さらに複雑なシミュレーション(マウス)が可能になったとき、反事実を嘆く「後悔」という感情が生まれた。
ここで重要なのは、「論理が感情を抑制するために進化した」のではなく、「感情をより細やかに処理し、生存確率を高めるために論理が進化した」という事実である。システム2は、システム1というエンジンの出力を最大化するためのトランスミッションに過ぎない。
AIの限界はここにある。AIには「エンジン(生存への渇望、快・不快、感情)」がない。あるのは精巧なトランスミッション(計算能力)だけだ。エンジンを持たない車が自律的にどこへも行けないように、感情という基盤を持たないAIは、自ら「問い」を発することも、「意味」を見出すこともできない。人間の知性の本質は、論理そのものではなく、論理を駆動し続ける「感情の熱量」にあるのだ。
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なぜAIには感情が宿らないのか。その答えは「身体」の欠如にある。「身体性認知(EmbodiedCognition)」の視点は、知性が脳という密室の出来事ではなく、環境と相互作用する身体の中に宿ることを教えてくれる。
記事の中で恩蔵氏は、老いによる身体の変化を「老年でしか味わえない内的な経験」として肯定的に捉えている。これは非常に重要な示唆を含んでいる。
生物にとっての「意味(Sense)」は、身体的な脆弱性から生まれる。身体があるからこそ、空腹は「苦痛」となり、食事は「快」となる。皮膚があるからこそ、他者との接触は「温もり」となる。死ぬ定めの身体があるからこそ、時間は「有限」となり、焦燥や希望が生まれる。
AIが扱う情報は、どこまで行っても「記号」である。AIにとって「痛み」という単語は、辞書的な定義や統計的な関連語の集合体に過ぎない。しかし人間にとっての「痛み」は、回避すべき切実なリアリティである。この「切実さ(Stakes)」こそが、世界に色を塗り、価値判断の基準を作る。
身体性認知の視点に立てば、加齢による能力の低下は、単なる「劣化」ではない。それは身体というインターフェースの変化に伴う、世界との関わり方の「再構築」である。
若い頃の強靭な身体で見えていた世界と、老いて動きが緩慢になった身体で見える世界は異なる。その変化を受け入れ、新たな身体感覚を通じて世界を再解釈することは、高度な知性の営みである。AIは「劣化」しない代わりに、「成熟」もしない。身体の変化を通じて世界モデルを更新し続けるプロセスこそ、人間特有の知的な冒険なのである。
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身体を持った生物は、それぞれの感覚器官が切り取った主観的な世界、すなわち「環世界(Umwelt)」の中に生きている。ユクスキュルが提唱したこの概念は、知性の進化を「孤独からの脱出劇」として描き出す。
ダニにとっての世界は「酪酸の匂い」と「温度」だけで構成されているように、すべての生物は自分の環世界というシャボン玉の中に閉じ込められている。本来、他者の環世界を知ることは不可能である。私はあなたの痛みそのものを感じることはできないし、あなたが見ている「赤」が私と同じ「赤」である保証もない。
この「絶対的な孤独」こそが、生物としての初期設定である。しかし、ベネット氏が指摘する第4、第5のブレイクスルー(メンタライジング、発話)において、人間はこの壁に挑み始めた。
「他者に興味を持つ」とは、自分の環世界という安全地帯から身を乗り出し、他者の環世界を覗き込もうとする無謀な試みである。「あの人は今、何を考えているのか?」「なぜ悲しい顔をしているのか?」。これは、自分の感覚データ(システム1)だけでは完結しない。高度な推論と想像力(システム2)を総動員して、見えない他者の内面をシミュレーションしなければならない。
恩蔵氏が「他者に興味を持つことは難しい」と述べるのは、これが認知的に極めて高コストな作業だからだ。自分の環世界(自分の話、自分の関心)に浸っている方が楽なのだ。しかし、あえてそのコストを支払い、他者の世界へ「越境」しようとする意志。それこそが、人間を人間たらしめている知性の正体である。AIには環世界がないため、そもそも「他者の世界」という概念自体が存在しない。
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なぜ人間は、これほどまでにコストのかかる「他者理解」という能力を発達させたのか。ロビン・ダンバーの「社会脳仮説」は、それが「集団での生存」に不可欠だったからだと説明する。
自然界の脅威(猛獣や寒さ)に対処するだけなら、これほど巨大な脳は必要なかったかもしれない。しかし、人間にとって最大の環境要因は「他の人間」であった。誰が味方で、誰が裏切り者か。誰と協力すればより多くの食料が得られるか。
他者の心は、天候や物理法則よりも遥かに複雑で、予測不可能な「変数」である。この変数を読み解くために、脳は巨大化し、知性は進化した。記事にある「会話の70%は噂話」という事実は、私たちが情報の交換以上に、人間関係のメンテナンス(社会的グルーミング)に知能のリソースを割いていることを示している。
この文脈において、「頭が良い」という定義は劇的に変化する。それはIQテストのスコアが高いことでも、計算が速いことでもない。
真に知的な個体とは、「他者の意図を正確に読み取り、共感し、信頼関係を構築して、集団としてのパフォーマンスを最大化できる個体」である。
「他者に興味を持てる人」が頭が良いとされる理由は、単なる優しさではない。他者への関心は、複雑な社会マトリックスの中で生き残るための、最も強力なセンサーであり、武器だからだ。自分の殻に閉じこもることは、社会的動物としては「死」に等しい。他者への好奇心は、生命力そのものの発露と言える。
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そして、知性の進化の到達点は、個人の脳内にも、個別の身体にも留まらない。「間主観性(Intersubjectivity)」の領域、すなわち「私とあなたの間」に生まれる知性である。
記事の中で触れられている「指差し」は、人間特有の驚くべき行動である。チンパンジーは報酬を得るために手を伸ばすが、人間の幼児は「見て!あそこに犬がいるよ!」と、ただ注意を共有するためだけに指を差す。
これは、「私が見ている世界を、あなたにも見てほしい」という強烈な欲求の表れである。ここで初めて、孤立していた二つの環世界が接続される。
言葉、文化、ルール、そして愛。これらはすべて、物理的な実体ではなく、私たちが共有することで初めて存在する「間主観的」な現実である。
AIは「客観的なデータ」を処理することはできる。しかし、「あなたと私の間だけで通じる冗談」や「阿吽の呼吸」、「信頼」といった、主観と主観の間で紡がれる現実を作り出すことはできない。
恩蔵氏が翻訳を通じて感じた「人間の宝」とは、この「心の共有」の可能性そのものであろう。私たちは、他者の心に触れることで、自分一人では決して到達できない豊かな世界(拡張された環世界)を生きることができる。知性とは、個人の所有物ではなく、関係性の中に宿る現象なのだ。
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以上の分析から、AI時代における「知的な生き方」の輪郭が浮かび上がる。それは、AIに対抗して計算能力を磨くことでも、AIに仕事を奪われないように効率化を目指すことでもない。むしろ、AIが捨て去ったもの、あるいは持ち得ないものを、徹底的に深める生き方である。
AIは効率と最適化の権化である。対して、人間の知性の源泉は「感情」や「身体」といった、一見非効率なノイズの中にある。
知的な生き方とは、効率を追求するあまり、感情の揺らぎや身体の実感を切り捨てないことだ。迷い、後悔し、喜び、痛むこと。これらの「ノイズ」こそが、世界に意味を与え、独自の価値判断を生み出す土壌となる。
「本当に頭が良い人」になるためには、意識的に「他者への旅」に出る必要がある。
SNSのアルゴリズムは、私たちが心地よいと感じる情報だけを見せ、環世界をより狭く、強固なものにしてしまう(フィルターバブル)。知的な態度は、その快適な殻を破ることから始まる。
自分とは異なる意見、異なる背景、異なる身体性を持つ他者に対し、「なぜそう感じるのか?」と問いかけること。自分の正しさを一旦脇に置き、相手の環世界に身を浸すこと。この「認知的負荷」をあえて引き受ける勇気を持つことだ。
AIは「答え」を出すことにおいては人間を凌駕する。しかし、「問い」を立てることはできない。問いは、「こうありたい」「これはおかしい」という、身体的な違和感や理想(感情)から生まれるからだ。
また、AIはデータを羅列できるが、「物語」を生きることはできない。私たちは、他者との関わりの中で、それぞれの人生という物語を紡いでいる。
これからの知性とは、正解のない世界で、他者と共に悩み、対話し、新しい「納得解(間主観的な合意)」を形成していくプロセスそのものを指すようになるだろう。
マックス・ベネットと恩蔵絢子が示したのは、冷徹な計算機としての脳ではなく、熱を帯び、他者を求め、身体を通じて世界と震え合う臓器としての脳であった。
AI時代において、私たちは「賢さ」の定義を、ColdIntelligence(処理能力)から WarmIntelligence(共感と接続の能力) へとシフトさせなければならない。
老いて記憶力が衰えようとも、計算が遅くなろうとも、目の前の人の手の震えに気づき、その心に思いを馳せることができるなら、その人は最高に「知的」である。
他者の心という、宇宙で最も複雑で、不可解で、魅力的な謎に挑み続けること。その終わりのない探求こそが、機械には決して模倣できない、人間の知性の最後の聖域となるだろう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/be7a5812ddaf607d08bb52f0663554ab39a9389c