
はてなキーワード:ポピュリズムとは
熟議型ではなく、動員型の政治手法。
民主主義は
の上に成り立つ。
小選挙区だけで見ると、維新は中道の1/3ぐらいしか票を取れてないのに議席を3倍取れてるのは強い地域が限られてる事の裏返しだな。
維新は微増で、相変わらず関西での存在感は強いけど、その他地域になかなか広がらない。
まぁ、「関西のことは関西で」で始まった政党だから活動地域を広げても他所モンなのは暫く変わらんだろうな。
他所に行ったら大阪で言う自民党の立場に維新が立つわけだからそりゃそうだ。
中道の得票数の割に小選挙区の議席が少ないのは広く薄く全国に票が散らばってるから小選挙区に合った戦い方が出来てないんだろうな。
とはいえ、地域を絞って戦おうにも捨てた選挙区の票を他所に移せるわけでもないので難しいな。
なんというか、センスがないんだよな。
政党なんて、外からの評価はともかく各政党自身は自分たちを中道だと表向きは装ってるんだから中道って党名に付けちゃうのがもうズレてる。
食料品の消費税ゼロなんていう中途半端なポピュリズムに傾きながら、理想論も中途半端に口にして、バランス取ってるつもりなんだろうが何をしたいのかさっぱり分からない。
バカ殿を支えた挙句に自民に見捨てられた公明党と組んでるのも意味不明。
それでも票だけはまだある程度確保できているのが判断を誤らせてるのかもな。
今回の選挙で「公明党の影響力も大したことない」ってのがバレちゃったから、今後どうなるのか興味深いな。
自民党が衆議院の2/3の議席確保したことで、連立してるつもりの維新も過去の公明党ほど意見を通せるかは微妙なところだな。
高市さんも台湾の件でやらかした反省からかフワッとした事しか言わなくなったし、トランプほどみんなを振り回すこともそんなになくなるんじゃないかと思う。
立場にそぐわない口の軽さは相変わらずだからチョイチョイはやらかすだろうけどね。
物価高は安倍さんの負の遺産で誰が首相だろうが解決するのは難しいのでもうしばらくはみんなで痛い目みよう。
政治家という社会のドブ掃除にも他業界と同様にいよいよ人材不足が明確になってきた。
少しでも考える頭があれば国会議員なんて真面目にやるだけ損だから裏金作りも手を替え品を替え続くだろうし、他国発祥のカルトにも阿るだろう。そうしないと選挙で勝てなくて仕事ができないんだから。
「減税!給付金! 今すぐ生活を楽に!」みたいな即効性重視が、現実の財政難や成長停滞を無視してるってバレちゃった。20〜40代の現役世代は「将来のツケを回されるだけじゃん」って醒めてる。
通貨量を自国政府が管理する管理通貨制度の国で財政難とかまやかしだが。原理的にありえない。問題は供給不足と物価。
というかチームみらいって消費税は維持だが実質税金である社会保険料は減らすとか言ってたわけなんで減税言ってるところとこのあたり別に変わらんやろ。
企業からすれば具体的な支払い額はともかく、減税される場合消費税なら売上にかかる税金減るか、保険料減るかの違いでしかないし。
つーか、ポピュリズムというワードって批判や悪いイメージを植え付けるために使う言葉で何かを評価するときに使っていい言葉か?
なんか政治の潮目が変わった気がする。旧来の日本型リベラリズムが完全に息切れして、代わりに新しい形のリベラリズムがポコッと顔を出してきた感じ。チームみらいみたいな新興政党が11議席取ったのが象徴的だけど、これって欧米型のリベラリズムの日本版じゃない? って思ったので、ちょっと書いてみる。間違ってたらごめん。
日本型リベラリズムって、立憲民主党とか共産党、れいわ新選組みたいな勢力が典型だよね。護憲・反原発・再分配重視で、生活苦を叫んで消費税減税を掲げて、弱者救済をアピールするスタイル。まあ、理想はわかるけど、今回の選挙で票がガクッと減った(または「消えた」って言われてる)のは、なぜか?
要するに、旧来型は「今を我慢せずに分配せよ」みたいな福祉優先で、長期視点が欠けてた。選挙結果見ると、これが崩壊したのは明らか。
ここでチームみらいが出てくる。平均年齢30台、IT・AI・コンサル出身者だらけで、「テクノロジーで政治を変える」ってスローガン。比例で11議席取ったの、すごい躍進だよ。政策見てると、欧米型のリベラリズム(特にシリコンバレーや欧州中道リベラル政党っぽい)を感じる。
チームみらいはイデオロギー色薄めて、「テクノロジーで誰も取り残さない日本」を掲げてる。左右超えた実務的アプローチで、若年層に刺さったみたい。欧米型リベラリズムって、個人中心・効率化・イノベーション重視で、日本型みたいに再分配偏重じゃないんだよね。シリコンバレー的なリバタリアン寄りや、欧州のALDE系政党(自由民主同盟)と重なる部分が多い。
今回の選挙で新型リベラリズムの芽が出たのは確か。旧来型が崩壊した隙間に、成長・技術・効率を軸にした新しいリベラル像が浮上してきた。でも、チームみらいはまだ組織基盤弱いし、地方浸透も課題。11議席はスタートラインで、政策実行力次第で本物になるか決まる。
日本政治、ようやく21世紀型にアップデートされそう?欧米みたいに、リベラリズムが「前向きで未来志向」になるなら、面白いかも。
https://x.com/h_ototake/status/2020646725464334552
昨年の参院選で、「れいわと参政党で迷っている」といった書き込みをチラホラ見かけて最初は二度見しました。旧来の「左右」という軸で見れば対極にある党なので、なぜその2つで迷うのだろう、と。
そこでようやく、有権者はこれまでの「保守vsリベラル」という構図だけでなく、投票先を「旧勢力vs新勢力」という構図で見ているのだと気づきました。
自民党だろうが共産党だろうが、「これまでの政党・政治家たちは何も変えてくれないじゃないか」というフラストレーションが、“新しい勢力”への期待に変換されていったのだろうと思います。
今回の衆院選で圧勝したのは、その“旧勢力”の代表格である自民党ですが、「日本初の女性総理」という肩書きもあいまって、高市総理には格別の刷新感があり、多くの有権者に「これまでの自民党とは違う」と感じさせたことに強みがあったのではないでしょうか。
それは、かつて小泉純一郎さんが「自民党をぶっ壊す」という衝撃的なキャッチフレーズを掲げ、その刷新感に多くの有権者が期待し、高揚感に酔いしれた状況とも似ているように感じられます。
一方、党としては新しくできたはずの中道改革連合ですが、野田佳彦さん、斉藤鉄夫という共同代表を務めるお二人のビジュアルや、「宗教団体と労働組合に支えられる党」という見え方もあいまって、まさに有権者が忌避感を抱く“旧勢力”の象徴のように映ってしまったのかもしれません。
「若者の価値観はリベラル化しているのに、なぜ左派政党は若者に支持されないのか」という疑問が選挙前から噴出していましたが、冒頭から述べているように、若者に限らず、すでに有権者の評価軸は「保守vsリベラル」から「新勢力vs旧勢力」へと移りつつあるから、というのがひとつの答えではないかと思っています。
あくまで頭の体操ですが、政党名や候補者名を伏せ、ただ公約だけを見せて投票先を決めてもらうような実験をしたら、もしかしたら中道がもう少し支持される世界線もあったのかもしれないと思っています。若者の過半数は同性婚や選択的夫婦別姓に賛成の意を示していますしね。
逆に言えば、これだけ「刷新感」や「何かを変えてくれそう」というイメージで票が動くのならば、中道にもまだまだやれることはあるのかもしれません。幸か不幸かこれまでの重鎮がことごとく落選し、泉健太さんや小川淳也さんといった中堅を軸に、こちらは“刷新感”などではなく、“強制刷新”せざるを得ない状況になったわけです。
自民党が高市総理をトップに据えたことで「生まれ変わった」雰囲気を打ち出すことに成功したように、こちらも数年間かけて「かつての民主党」イメージを払拭し、若者・現役世代に期待感を抱かせるようなイメージ戦略を徹底すれば、振り返ってくれる有権者も増えてくるのではないでしょうか。
もちろん、政策重視ではなく、そうしたイメージ戦略で選挙結果が左右されてしまう状況に、「ポピュリズムではないか」と危機感や嫌悪感を抱く方もいらっしゃるでしょう。しかし、だからと言ってそうした傾向から目を背けているだけでは引き続き有権者から選ばれる党になることは難しいようにも思います。
政策を磨くことはもちろん、「どんな見せ方が有権者の心を惹きつけるのか」にも注意を払うことが、今後の選挙ではますます重要になってくるのだと思います。それが、この国にとって益のあることなのかは知らんけど。
いやー衆院選すごかったですね。そりゃあ負けるとは思ってたけど歴史上初めてレベルの負け方するとはさすがに思ってなかった。ちょっと笑っちゃったもんね。
当然、お仲間が荒れたり凹んだりしているところがいっぱい目に入るわけですが、今回どうも良くない。いや毎回選挙後はよくないんだけど今回特によくない。正直ね、うんざりしているよ。
まず、実際に少数派であることをちゃんと認めよう。ほんとに、事実として。
「正しく考えられれば左翼になるはず、愚かな民衆は目覚めるべき」みたいに思ってるやつが多すぎる。お前が目を覚ませよ。右翼が全員寝てるわけないだろうが。
次に、他人に向かって肉屋を支持する豚呼ばわりするのは本当にやめろ。そんなこと言われて誰がなびくんだよ馬鹿が。
もうちょっとなんかこう、言い方とかあるだろ。増やさないといけないのは仲間であって敵ではないんだよ。頼むよ。
最後に、拗ねるのをやめろ。見苦しいんだよ。
「今回自民に投票した愚民どもが世界情勢の悪化にほえ面をかくのが楽しみでヤンスねえ……」とかやるの、戦略としてもシンプルによくないよ。
それはさすがに「敵」だって効いてる効いてるってなるよ。
でも、おれのフィルターバブルの中には「ポピュリズムにはポピュリズムをぶつけんだよ!」って噴き上がっちゃったやつは今のところ出てきてなくて、そこだけは安心した。
多くの学者や専門家が戦争になると言ってるのにポピュリズム扱い出来る理屈がわからない
Shin Hori
さらに身も蓋もないこというと
極度に単純化した図式で政治問題を説明して大衆の不安を扇動して支持を得ようとする態度を「ポピュリズム」と呼ぶけど
ひょっとして今の多数の世間の人間から見たら「このままでは戦争になるぞ」的な言い方こそ、まさにポピュリズムの一種と思われていたのでは…
これに対して
なんで今までさんざん言われてたのに気が付いていないのと突っ込みまくられてる。
実際には、さすがに本人はわかって左派に自分たちのやり方を気が付かせるための芝居と思うが。
都合の良い一般化、敵を作って怒りを集める、政策論議を道徳や信仰レベルの話に仕立てるMAGAのようなやり口(リポストから引用)
組合の受け皿
なんだけどたまきんがすぐブラブラするからなあ(反戦とか護憲とか無視して)労働者のための党になって欲しい
カルトというかマルチ講なんだけどだからこそ大企業や組合の紐付きじゃないカウンターパートになると思ってる
よーわからん
先進国における「政治」というのは、事実上ほとんど選択肢が無い上に、どの選択肢も国民を苦しめることになることが、人口動態で規定されてしまっているので、そこで政治的に勝利しようとするとトランピズムのようなポピュリズムに走るしかないというのは、まああるよね。
■有権者が分かってない論
• 本当の争点が伝わらなかった
⸻
⸻
■ポピュリズム敗北論
→ 負けた途端に「大衆」を見下す
⸻
■メディア不信論
⸻
■中道化が敗因論
•中道に寄せたのが間違い
⸻
■ 正しさは票数では測れない論
• 少数派でも正しい
⸻
■ 実は勝つ気なかった論
• 今回は問題提起
•社会に一石投じた
• 次につながる選挙
⸻
■批判=分断論
• 今は団結が必要
• 敗因分析は後で
• 内部批判は敵利
→ 都合の悪い指摘を封殺
⸻
→フォロワー内で完結
⸻
■ 結果
⸻
まとめ
リベラル界隈は、
敗北を「外部要因」と「道徳」の話に変換することで、
次も同じ負け方を再生産する。
⸻
これはシンプルに野党が「お茶の間の奥様方でもわかりやすいイシュー」を論点にあげて選挙を人気投票化するポピュリズム政治をやめて
中学の頃から増田ばかりを見てきた。気づけば24歳。選挙権を手に入れ、チームみらいに票を入れた。
風説通り、増田の周りの頭が良さそうな人は早苗を貶し、そうでもない人は長いものに巻かれろ的思想で自民に入れた。
その時になんとなく「こいつら馬鹿ばっかりだな、何もわかってないんだな。」と思ったんだ。
それはある種の選民思想なのではないか?民主主義は誰でも解放されているからこそ民主なのであって、こんな奴らとは一緒にされたくないと思っている時点でそもそも一人の現代人として敗北しているのではないか?
激しく自省した。至極、増田は歪んでいる。左翼に思想が傾いて傾いて本質を見誤っている気がした。
ポピュリズムが台頭して民主主義は崩壊していくと感じる私が可笑しいのか?
諦めるの語義にある「明らかにする」ことにもそもそも達していない。増田は希望的観測を持って完全に無視を決め込んでいる。
もう全く分からない。馬鹿だ。本当に馬鹿。大した信念も持たず投票に行った奴の一人なんだ。左翼的思想を身につけて、あ日本ヤバいんだと感じる増田のほうがよっぽどヤバい。なにも考えず平和に暮らしていた方がどれだけおめでたいことか。この筆致にもやんわり選民思想があるのを自覚して書いてる。もう駄目なんだな。
その瞬間に高市氏は選挙の顔としての役割を終え、即刻辞任すべきだ
今の日本に本当に必要なのは、積極財政と言う名の放漫財政ではない
必要なのは、ポピュリズムに毒された民意が最も嫌う財政再建と構造改革である
300議席という数は、民主主義の手続きを経て民主主義の限界を突破するためのフリーハンドだ
野党が叫ぼうが、支持率が急落しようが、強行採決を連発してでも外科手術を断行できる汚れ役にバトンを渡すべきだ
自民が300議席をとろうが、中道が300議席取ろうが、待っている結末は経済危機だ
右も左も、票欲しさに耳触りの良い言葉しか並べず、耳の痛い危機を語らない。財政規律を守らない
ポピュリズムが蔓延るこの国において財政再建を語る政治家は皆無だ
私のイデオロギーを一言で言い表すと「極穏健」になるのではないかという可能性について
まず、自民党と中道連の対立は55年体制や二大政党制の産物である。二大政党制は実際政権交代へのプレッシャーがかけられるが、その結果ポピュリズムに傾倒してしまう可能性がある。その例として米国や韓国が挙げられる。そのため、自民党・中道連・国民民主を一旦解党し、その後イデオロギーの合う人との中規模な包括政党を作る。これにより穏健多党制への準備の一つが完了する。また、小選挙区制もまた二大政党制の産物である。穏健多党制を目指すためには中選挙区制限連記制への移行が例としてあげられるであろう。このように、最初に徹底的な穏健多党制への移行を行うべきである。
中選挙区制限連記制の場合、定数に満たない複数人に対して投票することになる。このとき、左右や極中道は割れやすいため、そこと穏健な中道右派~中道左派政党の人が投票されることになるだろう。この結果、穏健派は多数派として存在するようになる。なお、これは比較第1党であれど過半数には達しにくいため、どこかの政党と組むことが必須となる。つまり穏健派はキャスティングボートにもなりうる。結果として、これは「万年与党かつキャスティングボート」の誕生である。
この万年与党と組むため、左右には中間派が生まれる。そして万年与党は左右や極中道と組みながら動き続ける基盤として動作するのである。
この理想はドイツの第1次および第3次メルケル政権をベースに編み出された。
極中道は左派・右派両方を徹底的に排除する思想のことを指す。しかし、この理想においては左派も右派も極中道もこの「万年与党」の連立相手となりうる存在である。
何故これが「極穏健」と言えるかといえば、「万年与党」が穏健派であることからこそ連立を組むには「万年与党」に迎合するような政策(=穏健なもの)が求められる。その結果としての穏健化や非ポピュリズム化を目指すという思想であるためである。
つまり、極穏健は急進派やポピュリズムを徹底的に排する思想であるとも言える。
穏健派はどうしても比較的中道的と言われる政策を好む。つまり極中道との政策合致率が高くなる可能性が存在する。