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はてなキーワード:ポピュリズムとは

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2026-02-11

れいわの政治手法とその限界

感情先行・ルール相対化型ポピュリズム構造

手法の流れ

熟議型ではなく、動員型の政治手法

② なぜ支持が集まるのか

閉塞感が強い局面では拡張やすい。

しか通用範囲限定的
短期的には強い
中長期では弱い

支持は「熱量依存型」になりやすい。

④ 左右を問わず限定的

拡張局面では強いが、定着局面では弱い。

構造限界

民主主義

の上に成り立つ。

ルール相対化型政治は動員には向くが統治には向かない。

そのため、広範囲かつ長期的な支持基盤を築くのは難しい。

Permalink |記事への反応(0) | 17:06

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選挙に行こう!」じゃねえんだよ。頭の悪い奴は投票するな!

お前らのくだらん投票のせいで、高市自民党が大勝してるじゃねーか

女性から」「はっきりものを言うから」「変えてくれそうだから」とかさ、印象だけで投票するな!

そんな軽い理由投票されちゃ、迷惑なんだよ!!

からさ、「選挙に行こう」なんて呼びかけるな!!

行きたい奴だけが行け!!

なーにが権利行使だよ

普段政治なんて興味がない奴が投票したら、なにもかもぶち壊しなんだよ!

素人は黙って見てろ!

適当投票するな!!

アホの一票も賢い一票も、同じ重さがあるから、全てが狂っちまっんだよ

そんなだから宣伝が多い方が勝つし、ポピュリズムに走っちゃうんだよ

考えなしに投票するな!!

Permalink |記事への反応(3) | 04:05

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2026-02-10

anond:20260210184005

ポピュリズムの極みやん…😟

Permalink |記事への反応(0) | 18:47

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維新中道比較面白い

anond:20260209214223

小選挙区だけで見ると、維新中道の1/3ぐらいしか票を取れてないのに議席を3倍取れてるのは強い地域が限られてる事の裏返しだな。

維新は微増で、相変わらず関西での存在感は強いけど、その他地域になかなか広がらない。

まぁ、「関西のことは関西で」で始まった政党から活動地域を広げても他所モンなのは暫く変わらんだろうな。

他所に行ったら大阪で言う自民党立場維新が立つわけだからそりゃそうだ。

中道得票数の割に小選挙区議席が少ないのは広く薄く全国に票が散らばってるから小選挙区に合った戦い方が出来てないんだろうな。

とはいえ地域を絞って戦おうにも捨てた選挙区の票を他所に移せるわけでもないので難しいな。

なんというか、センスがないんだよな。

政党なんて、外から評価はともかく各政党自身自分たち中道だと表向きは装ってるんだから中道って党名に付けちゃうのがもうズレてる。

食料品消費税ゼロなんていう中途半端ポピュリズムに傾きながら、理想論中途半端に口にして、バランス取ってるつもりなんだろうが何をしたいのかさっぱり分からない。

バカ殿を支えた挙句自民に見捨てられた公明党と組んでるのも意味不明

それでも票だけはまだある程度確保できているのが判断を誤らせてるのかもな。

今回の選挙で「公明党の影響力も大したことない」ってのがバレちゃったから、今後どうなるのか興味深いな。

自民党衆議院の2/3の議席確保したことで、連立してるつもりの維新過去公明党ほど意見を通せるかは微妙なところだな。

高市さんも台湾の件でやらかし反省からかフワッとした事しか言わなくなったし、トランプほどみんなを振り回すこともそんなになくなるんじゃないかと思う。

立場にそぐわない口の軽さは相変わらずだからチョイチョイはやらかすだろうけどね。

物価高は安倍さん負の遺産で誰が首相だろうが解決するのは難しいのでもうしばらくはみんなで痛い目みよう。

異常な円高だったのと同じくらいの期間は我慢するべきかもね。

政治家という社会のドブ掃除にも他業界と同様にいよいよ人材不足が明確になってきた。

少しでも考える頭があれば国会議員なんて真面目にやるだけ損だから裏金作りも手を替え品を替え続くだろうし、他国発祥カルトにも阿るだろう。そうしないと選挙で勝てなくて仕事ができないんだから

今回だって半数近い有権者責任放棄してるんだから、その代理人たる国会議員だって無責任になるよな。

ネット上の罵り合いもやっぱりみんなどこか他人事なんだよな。

国会議員有権者を映す鏡、って事だな。

Permalink |記事への反応(0) | 16:27

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anond:20260210094914

「減税!給付金! 今すぐ生活を楽に!」みたいな即効性重視が、現実財政難や成長停滞を無視してるってバレちゃった。2040代の現役世代は「将来のツケを回されるだけじゃん」って醒めてる。

通貨量を自国政府管理する管理通貨制度の国で財政難とかまやかしだが。原理的にありえない。問題供給不足と物価

というかチームみらいって消費税は維持だが実質税金である社会保険料は減らすとか言ってたわけなんで減税言ってるところとこのあたり別に変わらんやろ。

企業からすれば具体的な支払い額はともかく、減税される場合消費税なら売上にかかる税金減るか、保険料減るかの違いでしかないし。

つーか、ポピュリズムというワードって批判や悪いイメージを植え付けるために使う言葉で何かを評価するときに使っていい言葉か?

Permalink |記事への反応(0) | 10:01

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今回の衆院選日本型リベラリズム崩壊したけど

なんか政治の潮目が変わった気がする。旧来の日本型リベラリズムが完全に息切れして、代わりに新しい形のリベラリズムポコッと顔を出してきた感じ。チームみらいみたいな新興政党11議席取ったのが象徴的だけど、これって欧米型のリベラリズム日本版じゃない? って思ったので、ちょっと書いてみる。間違ってたらごめん。

まず、旧来の日本型リベラリズム崩壊って何?

日本型リベラリズムって、立憲民主党とか共産党れい新選組みたいな勢力典型だよね。護憲反原発・再分配重視で、生活苦を叫んで消費税減税を掲げて、弱者救済アピールするスタイル。まあ、理想はわかるけど、今回の選挙で票がガクッと減った(または「消えた」って言われてる)のは、なぜか?

要するに、旧来型は「今を我慢せずに分配せよ」みたいな福祉優先で、長期視点が欠けてた。選挙結果見ると、これが崩壊したのは明らか。

で、新型リベラリズムの台頭って?

ここでチームみらいが出てくる。平均年齢30台、ITAIコンサル出身者だらけで、「テクノロジー政治を変える」ってスローガン。比例で11議席取ったの、すごい躍進だよ。政策見てると、欧米型のリベラリズム特にシリコンバレー欧州中道リベラル政党っぽい)を感じる。

チームみらいはイデオロギー色薄めて、「テクノロジーで誰も取り残さな日本」を掲げてる。左右超えた実務的アプローチで、若年層に刺さったみたい。欧米リベラリズムって、個人中心・効率化・イノベーション重視で、日本型みたいに再分配偏重じゃないんだよね。シリコンバレー的なリバタリアン寄りや、欧州のALDE系政党自由民主同盟)と重なる部分が多い。

兆しは見えてるけど、まだこれから

今回の選挙で新型リベラリズムの芽が出たのは確か。旧来型が崩壊した隙間に、成長・技術効率を軸にした新しいリベラル像が浮上してきた。でも、チームみらいはまだ組織基盤弱いし、地方浸透も課題11議席スタートラインで、政策実行力次第で本物になるか決まる。

日本政治、ようやく21世紀型にアップデートされそう?欧米みたいに、リベラリズムが「前向きで未来志向」になるなら、面白いかも。

Permalink |記事への反応(3) | 09:49

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2026-02-09

読みにくいので増田に変換

https://x.com/h_ototake/status/2020646725464334552

もう「左右」の時代じゃないのかもしれないね。 乙武洋匡

昨年の参院選で、「れいわと参政党で迷っている」といった書き込みをチラホラ見かけて最初は二度見しました。旧来の「左右」という軸で見れば対極にある党なので、なぜその2つで迷うのだろう、と。

そこでようやく、有権者はこれまでの「保守vsリベラル」という構図だけでなく、投票先を「旧勢力vs新勢力」という構図で見ているのだと気づきました。

自民党だろうが共産党だろうが、「これまでの政党政治家たちは何も変えてくれないじゃないか」というフラストレーションが、“新しい勢力”への期待に変換されていったのだろうと思います

今回の衆院選圧勝したのは、その“旧勢力”の代表である自民党ですが、「日本初の女性総理」という肩書きあいまって高市総理には格別の刷新感があり、多くの有権者に「これまでの自民党とは違う」と感じさせたことに強みがあったのではないでしょうか。

それは、かつて小泉純一郎さんが「自民党をぶっ壊す」という衝撃的なキャッチフレーズを掲げ、その刷新感に多くの有権者が期待し、高揚感に酔いしれた状況とも似ているように感じられます

一方、党としては新しくできたはずの中道改革連合ですが、野田佳彦さん、斉藤鉄夫という共同代表を務めるお二人のビジュアルや、「宗教団体労働組合に支えられる党」という見え方もあいまって、まさに有権者忌避感を抱く“旧勢力”の象徴のように映ってしまったのかもしれません。

若者価値観リベラル化しているのに、なぜ左派政党若者に支持されないのか」という疑問が選挙から噴出していましたが、冒頭から述べているように、若者に限らず、すでに有権者評価軸は「保守vsリベラルから「新勢力vs旧勢力」へと移りつつあるから、というのがひとつの答えではないかと思っています

あくま頭の体操ですが、政党名や候補者名を伏せ、ただ公約だけを見せて投票先を決めてもらうような実験をしたら、もしかしたら中道がもう少し支持される世界線もあったのかもしれないと思っています若者過半数同性婚選択夫婦別姓に賛成の意を示していますしね。

逆に言えば、これだけ「刷新感」や「何かを変えてくれそう」というイメージで票が動くのならば、中道にもまだまだやれることはあるのかもしれません。幸か不幸かこれまでの重鎮がことごとく落選し、泉健太さんや小川淳也さんといった中堅を軸に、こちらは“刷新感”などではなく、“強制刷新”せざるを得ない状況になったわけです。

自民党高市総理トップに据えたことで「生まれ変わった」雰囲気を打ち出すことに成功したように、こちらも数年間かけて「かつての民主党イメージ払拭し、若者・現役世代期待感を抱かせるようなイメージ戦略を徹底すれば、振り返ってくれる有権者も増えてくるのではないでしょうか。

もちろん、政策重視ではなく、そうしたイメージ戦略選挙結果が左右されてしまう状況に、「ポピュリズムではないか」と危機感嫌悪感を抱く方もいらっしゃるでしょう。しかし、だからと言ってそうした傾向から目を背けているだけでは引き続き有権者から選ばれる党になることは難しいようにも思います

政策を磨くことはもちろん、「どんな見せ方が有権者の心を惹きつけるのか」にも注意を払うことが、今後の選挙ではますます重要になってくるのだと思います。それが、この国にとって益のあることなのかは知らんけど。

Permalink |記事への反応(3) | 22:53

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左翼ですが、そろそろ目を覚ませと思っている。お仲間に。

いやー衆院選すごかったですね。そりゃあ負けるとは思ってたけど歴史上初めてレベルの負け方するとはさすがに思ってなかった。ちょっと笑っちゃったもんね。

当然、お仲間が荒れたり凹んだりしているところがいっぱい目に入るわけですが、今回どうも良くない。いや毎回選挙後はよくないんだけど今回特によくない。正直ね、うんざりしているよ。

まず、実際に少数派であることをちゃんと認めよう。ほんとに、事実として。

「正しく考えられれば左翼になるはず、愚かな民衆は目覚めるべき」みたいに思ってるやつが多すぎる。お前が目を覚ませよ。右翼が全員寝てるわけないだろうが。

次に、他人に向かって肉屋を支持する豚呼ばわりするのは本当にやめろ。そんなこと言われて誰がなびくんだよ馬鹿が。

もうちょっとなんかこう、言い方とかあるだろ。増やさないといけないのは仲間であって敵ではないんだよ。頼むよ。

最後に、拗ねるのをやめろ。見苦しいんだよ。

「今回自民投票した愚民どもが世界情勢の悪化にほえ面をかくのが楽しみでヤンスねえ……」とかやるの、戦略としてもシンプルによくないよ。

それはさすがに「敵」だって効いてる効いてるってなるよ。

でも、おれのフィルターバブルの中には「ポピュリズムにはポピュリズムをぶつけんだよ!」って噴き上がっちゃったやつは今のところ出てきてなくて、そこだけは安心した。

結局、死ぬまでマジレスをし続けるしかないんだよ、おれたち。

Permalink |記事への反応(1) | 21:29

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anond:20260209165530

多くの学者専門家戦争になると言ってるのにポピュリズム扱い出来る理屈がわからない

ポピュリズムとは無知一般人デマを信じてそれに煽られる状況を示すんだから完全に逆だろう

Permalink |記事への反応(1) | 20:49

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戦争になるぞ」はポピュリズム

Shin Hori

さらに身も蓋もないこというと

極度に単純化した図式で政治問題説明して大衆不安扇動して支持を得ようとする態度を「ポピュリズム」と呼ぶけど

ひょっとして今の多数の世間人間から見たら「このままでは戦争になるぞ」的な言い方こそ、まさにポピュリズム一種と思われていたのでは…

これに対して

なんで今までさんざん言われてたのに気が付いていないのと突っ込みまくられてる。

実際には、さすがに本人はわかって左派自分たちのやり方を気が付かせるための芝居と思うが。

で、はてサ的にはこれ読んで、なるほどこの手法

都合の良い一般化、敵を作って怒りを集める、政策論議道徳信仰レベルの話に仕立てるMAGAのようなやり口(リポストから引用

の側面がたしかあるかな、と思うかどうか聞きたい。

Permalink |記事への反応(2) | 16:55

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各党の所感

大企業公務員の受け皿

左派から右派まで内包してるんでなんだかんだ言って強い

組合の受け皿

なんだけどたまきんがすぐブラブラするからなあ(反戦とか護憲とか無視して)労働者のための党になって欲しい

カルトというかマルチ講なんだけどだからこそ大企業組合の紐付きじゃないカウンターパートになると思ってる

  • みらい

よーわからん

テクノポピュリズムしか見えないが…

ここ20有権者の5%がこれのどこかに投票してるんでこの先もこのままだろう

正直老害しか思えないが必要としてる人も居るのだろう

Permalink |記事への反応(0) | 14:10

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ポピュリズム勝利

先進国における「政治」というのは、事実上ほとんど選択肢が無い上に、どの選択肢国民を苦しめることになることが、人口動態で規定されてしまっているので、そこで政治的に勝利しようとするとトランピズムのようなポピュリズムに走るしかないというのは、まああるよね。

Permalink |記事への反応(0) | 12:41

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選挙に負けた後の「リベラル界隈」特有ムーブまとめ

有権者が分かってない論

日本人政治リテラシーが低い

説明しても理解しない層が多すぎる

• 本当の争点が伝わらなかった

有権者対象から外した瞬間に詰む

差別排外主義が勝った論

レイシズムミソジニーが原因

憎悪を煽る選挙に負けた

社会劣化している

政策敗北を道徳闘争に変換

ポピュリズム敗北論

感情論迎合した側が勝った

大衆迎合民主主義の衰退

→ 負けた途端に「大衆」を見下す

メディア不信論

大手メディア右寄り

報道量・扱いが不公平

資本権力共謀

自分たちの発信力不足不可侵

中道化が敗因論

中道に寄せたのが間違い

妥協たから負けた

もっと純化すべきだった

敗戦後にさらに先鋭化

■ 正しさは票数では測れない論

• 少数派でも正しい

歴史証明する

勝敗価値は別

政治倫理サークル

■ 実は勝つ気なかった論

• 今回は問題提起

社会に一石投じた

• 次につながる選挙

選挙運動発表会扱い

批判=分断論

• 今は団結が必要

• 敗因分析は後で

• 内部批判は敵利

→ 都合の悪い指摘を封殺

左派インフルエンサー定型反応

• 当日:怒り・絶望ポスト

• 翌日:差別構造の長文解説

• 数日後:精神勝利宣言

フォロワー内で完結

■ 結果

支持層さらに狭まる

無党派中間層が視界から消える

• 「なぜ負けたか」が永遠にからない

まとめ

リベラル界隈は、

敗北を「外部要因」と「道徳」の話に変換することで、

次も同じ負け方を再生産する。

Permalink |記事への反応(2) | 11:52

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anond:20260208222041

これはシンプル野党が「お茶の間の奥様方でもわかりやすイシュー」を論点にあげて選挙人気投票化するポピュリズム政治をやめて

しっかり政策で討論する方針に変えていけば防げる事態だよね

立憲民主が衰退して国民民主やみらいが主力野党となった今なら改善が見込めるように思える

Permalink |記事への反応(0) | 09:56

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選挙のために今までの公約をひっくり返したのが敗因だろう

それ以外考えようがなくね。

高市人気がとかポピュリズムがとかそういう話じゃ無くて単に立民が見限られたんだよ。

Permalink |記事への反応(0) | 08:07

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一番マシな政策出してたのは自民だっただろ

減税についても「時限付き」「検討を加速」としていて選挙後に手のひら返す気が満々

各党が減税ポピュリズムに走る中、現実的選択肢自民しかなかった

Permalink |記事への反応(1) | 03:28

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自民伸び過ぎか…?

でも維新はもうただのポピュリズム政党だし切ってくれた方がいいな…

Permalink |記事への反応(0) | 01:17

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増田左翼になってしまったのか。もう分からない。

中学の頃から増田ばかりを見てきた。気づけば24歳。選挙権を手に入れ、チームみらいに票を入れた。

風説通り、増田の周りの頭が良さそうな人は早苗を貶し、そうでもない人は長いものに巻かれろ的思想自民に入れた。

その時になんとなく「こいつら馬鹿ばっかりだな、何もわかってないんだな。」と思ったんだ。

それはある種の選民思想なのではないか民主主義は誰でも解放されているからこそ民主なのであって、こんな奴らとは一緒にされたくないと思っている時点でそもそも一人の現代人として敗北しているのではないか

激しく自省した。至極、増田は歪んでいる。左翼思想が傾いて傾いて本質を見誤っている気がした。

ポピュリズムが台頭して民主主義崩壊していくと感じる私が可笑しいのか?

諦めるの語義にある「明らかにする」ことにもそもそも達していない。増田希望的観測を持って完全に無視を決め込んでいる。

もう全く分からない。馬鹿だ。本当に馬鹿。大した信念も持たず投票に行った奴の一人なんだ。左翼思想を身につけて、あ日本ヤバいんだと感じる増田のほうがよっぽどヤバい。なにも考えず平和暮らしていた方がどれだけおめでたいことか。この筆致にもやんわり選民思想があるのを自覚して書いてる。もう駄目なんだな。

Permalink |記事への反応(0) | 00:32

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2026-02-08

anond:20260208225733

選挙に勝つのは嘘つき

大衆は嘘に騙されるバカだらけだから

俺たちだけが真実を見極める頭イイ奴ら

 

この種の「自分が頭いいと思い込んでるバカ」こそが

日本の政治ダメにし続けてきた伝統野党の正体

自分の気に入らない投票行動はすべて「ポピュリズム」扱い

Permalink |記事への反応(1) | 23:42

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anond:20260208224752

移住たって今どこの国もポピュリズムなんだよなあ

移住組はその国の原住民排斥されるので日本にいたほうが安全である

宇宙コロニー待つしか

Permalink |記事への反応(1) | 22:57

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もし自民党300議席という絶対安定多数を得たのなら、

その瞬間に高市氏は選挙の顔としての役割を終え、即刻辞任すべきだ

今の日本に本当に必要なのは積極財政と言う名の放漫財政ではない

必要なのはポピュリズムに毒された民意が最も嫌う財政再建と構造改革である

300議席という数は、民主主義手続きを経て民主主義限界突破するためのフリーハンド

野党が叫ぼうが、支持率が急落しようが、強行採決を連発してでも外科手術を断行できる汚れ役バトンを渡すべきだ

甘い言葉で国が沈むのを待つより、独裁と呼ばれてでも国を存続させる真の救国の英雄必要

Permalink |記事への反応(0) | 20:41

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自民300議席をとろうが、中道300議席取ろうが、待っている結末は経済危機

右も左も、票欲しさに耳触りの良い言葉しか並べず、耳の痛い危機を語らない。財政規律を守らない

ポピュリズム蔓延るこの国において財政再建を語る政治家は皆無だ

誰が舵を取っても、もはや手遅れ。日本沈没船

そんな沈没船座席争いをしている場合じゃないことに、いつ国民は気づくのか

来たる危機に備えて資産防衛を急ぐべきである

Permalink |記事への反応(0) | 20:35

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anond:20260208201708

暫定税率廃止しろ消費税引き下げにしろそういう放漫財政物価高を悪化させるから

しろポピュリズム野党配慮する必要なくなって減税やらなくなるほうが嬉しいまである

Permalink |記事への反応(1) | 20:25

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anond:20260208171505

なにだんまり決め込んでんだ

今の日本を作ったのは他ならぬお前らだろ

デフレ不況時に財政健全化だのと言って緊縮財政やって経済冷え込ませた経済の基本も知らない最悪に無能自民党議員

国会漢字クイズやら始めたりして、政策議論よりも「お茶の間の奥様方にわかやすイシュー」を重んじて選挙人気投票の場に変えたポピュリズム極まる民主党議員

お前らの世代投票行動で選ばれたんだろう

こんな絞りカスみたいな国を後の世代に渡しておいて

なんだってそんな感謝される気満々の顔でいられるんだ舐めてんのか

Permalink |記事への反応(1) | 19:05

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2026-02-07

「極穏健」というもの

私のイデオロギー一言で言い表すと「極穏健」になるのではないかという可能性について

理想

以下、私が理想としている政治運営を書き綴る

まず、自民党中道連の対立55年体制二大政党制産物である二大政党制は実際政権交代へのプレッシャーがかけられるが、その結果ポピュリズムに傾倒してしま可能性がある。その例として米国韓国が挙げられる。そのため、自民党中道連・国民民主を一旦解党し、その後イデオロギーの合う人との中規模な包括政党を作る。これにより穏健多党制への準備の一つが完了する。また、小選挙区制もまた二大政党制産物である。穏健多党制を目指すためには中選挙区制限連記制への移行が例としてあげられるであろう。このように、最初に徹底的な穏健多党制への移行を行うべきである

中選挙区制限連記制の場合、定数に満たない複数人に対して投票することになる。このとき、左右や極中道割れやすいため、そこと穏健な中道右派中道左派政党の人が投票されることになるだろう。この結果、穏健派多数派として存在するようになる。なお、これは比較第1党であれど過半数には達しにくいため、どこかの政党と組むことが必須となる。つまり穏健派キャスティングボートにもなりうる。結果として、これは「万年与党かつキャスティングボート」の誕生である

この万年与党と組むため、左右には中間派生まれる。そして万年与党は左右や極中道と組みながら動き続ける基盤として動作するのである

この理想ドイツの第1次および第3次メルケル政権ベースに編み出された。

中道との違いについて

中道左派右派両方を徹底的に排除する思想のことを指す。しかし、この理想においては左派右派も極中道もこの「万年与党」の連立相手となりうる存在である

何故これが「極穏健」と言えるかといえば、「万年与党」が穏健派であることからこそ連立を組むには「万年与党」に迎合するような政策(=穏健なもの)が求められる。その結果としての穏健化や非ポピュリズム化を目指すという思想であるためである

まり、極穏健は急進派やポピュリズムを徹底的に排する思想であるとも言える。

問題点

穏健派はどうしても比較中道的と言われる政策を好む。つまり中道との政策合致率が高くなる可能性が存在する。

中道中道急進派であるため、極中道万年与党の力を完全に握ってしまった場合、極中道に転ぶ可能性が存在してしまう。

Permalink |記事への反応(0) | 23:53

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