Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「ポピュリスト」を含む日記RSS

はてなキーワード:ポピュリストとは

次の25件>

2026-02-12

anond:20260212150502

決まってなさそうなポピュリスト野党がいくつかあります

Permalink |記事への反応(0) | 15:08

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260212101135

川口でおきているクルド人による

日本人女性に対する不同意性交

憲法9条第2項 戦力の不保持の解釈問題関係ないが?

レイワやサンセイトウやイシマルといったポピュリスト

弊害はこういった哀しいオツムの国民たちを操作

政治利用したということではない。政治劇場化など

幾度も繰り返されたし、これからも同様に繰り返すだろう

弊害本質はドゥームスクロールのネタとして政治を選んだことだ。

政治のために国民を利用しているくらいならまだ、マシだ。

彼らは再生数のために政治国民をアビューズしてる。

今回みらいがSNSのアビューズ勢と、距離を置いたことが

結果的によい差別化として機能したのは笑える。

みらいが目指すのは再生数ではないと暗に示したわけだね。

Permalink |記事への反応(0) | 10:41

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

マッチョ国民民主党

女好きの玉木さんと、横柄な榛葉さんに率いられる国民民主党イメージには、若干、自分たち欲望を抑えきれない男性マッチョイズムと、男性クラブ文化特有の風紀の乱れが含まれる。

党の政策ポピュリストなので、このイメージは大きな問題になっていないが、今後の党勢拡大に対しては地味な障害になる。

野党再編をうまく行うには、各党のポジションけが大事中道の旧立憲グループ右派がもう少しクリーンイメージで塊を作って、国民民主党の非主流派(非マッチョ派)と一緒になり、また、旧立憲の左派活動家系)が社民場合によってはれいわも)を吸収する形になると、共産から参政まで、だいたい、大雑把な有権者グループに応じた政党ラインナップになる。

この場合、旧立憲右派国民民主マッチョ派の連合と、石破さんのような自民左派は、政治とカネ議席世襲あたりの現状を容認するかどうかに違いがでてくるので、一緒にはならない。この点では、玉木さんと榛葉さんは自民党に近いので、国民民主党崩壊した場合には自民党入りするかもしれない。

Permalink |記事への反応(0) | 10:07

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-10

旧立憲 七人の侍

政治生活に直結する大事仕事なので、過度に感情的キャッチフレーズをつけるのも良くないのだが、今回の衆院選小選挙区で勝った7人の旧立憲代議士の皆さんは、ジェダイの生き残りのような立場なので、頑張ってください。

今の政治的なスペクトラムを見渡せば、政治と金、非世襲財政保守格差是正、新しい資本主義と言った、リフレ派やポピュリスト民族主義とは一線を画す、現実的理想主義ポジションがぽっかり空いている。(今回はチームみらいがこの辺りのポジションにすっぽりはまった。でも彼らの本質ちょっとナイーブテックリバタリアンから、今回はたまたま。)

皆さんの使命はきっと、このポジションに旗を掲げて、似た考えの人たちが集うための目印となることでしょう。

Permalink |記事への反応(0) | 16:18

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-09

anond:20260209190936

そもそも誰であっても単独過半数を取るべきではない

もっと本物のポピュリスト政党もしっかり議席を取っていくべき

なので全比例で良い

Permalink |記事への反応(0) | 19:26

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-04

極端なポピュリストへの投票一種の拡大自殺だよね

民主主義は懐が深いなあ

Permalink |記事への反応(0) | 02:57

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-01

年金だけでは生活できない」という場合

年金だけでは生活できない」という場合

①まともな普通の国

年金だけでも生活できるように、年金給付の大幅な引き上げ。税や社会保険は上がるが、将来の安心を確保できれば安いに決まっているので、有権者も当然のように納得。

日本バカ世論ポピュリスト政党

→「年金で現役世代が苦しんでいる!年金なんかいらないから、減税・社会保険料引き下げて手取りを増やせ!」

しかし当たり前の話、老後の生活はより不安になるので、それにつけ込んだ投資詐欺に引っ掛かる人が大増殖する。投資する資金もない貧乏人は、老後は文字通り何もなく孤独死ホームレス

本当にどこまでバカなんだよ。

Permalink |記事への反応(1) | 07:15

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-30

なぜ政治家が「減税」を絶対に掲げてはいけないか

減税の大合唱に本当に怒りが抑えられないので、もう一度書く。

減税論が馬鹿みたいに大流行りだが、なぜ政治家が「減税」を絶対に掲げてはいけないか

それは、どんなに慎重な言葉遣いをしても、「そうだ!俺の税金をむしりとっている政府官僚公務員ふざんけんな!」とか、「俺の払った税金が知らない誰かに使われるとか、理不尽だろ!」とか、こういう公共のもの否定する俗情絶対に結託することになるからである。最悪の場合生保受給者バッシング外国人住民への排外主義になる(実際なっている)。だから、まともな政治家は 「減税」など絶対に口にしない。それを口にして支持が広まった途端、政治行政運営そのもがのがきわめて困難になってしまうからだ。

事実世界中で 「減税」を掲げているのは、そのほぼ全てがトランプなど政府公共のものを敵視するポピュリストであるしかしなぜか日本では、左派系の既成政党までが真面目に「減税」を掲げている。租税負担率も公務員数も明らかに小さな政府」で、それが教員の過労問題ケア労働者の深刻な不足の原因になっているにも関わらず、こうした状況を明らかに悪化させる蓋然性の高いこうした減税論に共感が広がっている。

だいたいなぜ「賃上げ」の要求ではなく「減税」なのか。減税するなら賃金も上がらなくていい、「手取り」が増えれば社会保障もいらない、というのならもはや日本先進国ではないだろう。

れいわの山本太郎がかつて消費減税が成功した(世界で唯一の!)国として、OECDに加盟している「先進国」ではないマレーシアしか挙げられなかったのが象徴である大都市部だけキラキラしているが、貧富の格差が大きく、社会保障制度もないに等しい、そんな社会にしたいのだろうか。

Permalink |記事への反応(0) | 18:25

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-26

anond:20260126020749

山本太郎はなんか歯切れの悪いことゴニョゴニョ言ってフェードアウトしたし、神谷宗幣も勢いが落ちてる感じで、新興ポピュリスト系が軒並み息切れしてる感じがする。

あのノリをずっとやるの疲れるんだろうな。俺の人生これでいいのかとか考えちゃいそうだし。

Permalink |記事への反応(0) | 02:13

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-23

このポピュリスト政治家、こと金に限り虚偽は一切言わぬ

減税する・・・・・・

減税するが・・・ ...

我々がその気になれば減税開始は1020年後ということも可能だろう・・・ということ

Permalink |記事への反応(1) | 12:46

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-21

ポピュリストどもを吊るせ!!

人気取りゴミどもめ!!

民衆舐めるな!

貴様らのような無知蒙昧は地獄に落ちろ!

Permalink |記事への反応(0) | 23:59

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-16

中道」は茨の道である

中道改革連合は、右翼からサヨクと、左翼からウヨクと罵られる政党でなくてはならない。

中道とは左右どちらの立場にも与しないということ。

どれだけ票を集められるかは分からないが、「中道」を言葉通り実行できるのであれば、最も現実に根差し政党となるだろう。

そしてそれは大衆の人気を得るのは難しいかもしれない。

左右からボコボコに叩かれ、政策にも夢が無い。

しかし、今の日本にとって必要なのは現実に根差し政策だ。

ポピュリスト全盛のこの時代からこそ、私は中道改革連合を支持しようと思う。

Permalink |記事への反応(2) | 16:21

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-27

anond:20251227124230

弱者男性を一律ポピュリストにしないでください😩

Permalink |記事への反応(0) | 13:15

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-11

またしても通貨防衛のための利上げが迫る

https://www.shenmacro.com/archives/39787311.html

 2025年後半は円安が目立つ期間になった。これまでドル円は日米金利差と連動しやすいことが知られ、2022年などは日米金利差が拡大したのだから円安も致し方なしという様相だったが、2025年末になって米国の利下げサイクルが佳境に入ってもまだ円安が続いているのはさすがに異様な光景であるBloomberg記事のように日米金利差とドル円チャートを並べると、2025年後半になってすっかりK字型になっている。古い言い方をすればワニの口のようにパカッと開いている。FTも同様のチャートを作っている。この乖離日本国債と日本円継続的ダブル安とも表現されるだろう。

 2025年後半に何があったかというと、参院選で様々な減税を主張するポピュリスト政党勢が躍進したことで、インフレ負担が重くなる中で財政拡張を求める民意確認された。その民意に応じる形で自民党総裁選を経て「責任ある積極財政」を掲げる高市政権爆誕し、早速国債増発を伴う補正予算を組んでいる。補正予算自体はどの政権になっても出すことになるので大したインパクトはないが、それよりも高市政権積極財政を前面に打ち出していることが重要であった。財政拡張潜在的国債増発に繋がり、また経済に超過需要を創出することで名目成長率を少なくとも一時的には引き上げるから長期金利上昇要因となる。高市政権になってインフレ予想が一段と高まったことで長期金利も一段と上昇した。為替リアクションについては、長期金利が上昇すれば諸外国との金利差が縮小し、海外から債券投資誘引することを通して通貨も買われやすくなる、というのが、2024年までの相関に基づく素直な発想であるしか2025年に限ってはそのように動かなかった。

Permalink |記事への反応(1) | 22:19

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-24

高市総理してたら。若いのに戦争行きたくない

やっぱり高市だと日本わっちゃう。戦争行きたくないバカと一緒に沈むのは御免。あんな奴が国の首班してて一緒の国の括りで見られたくないよ。中国とそこそこ仲良くしてほしい。職場の人は良い人だし、観光客も良い人多い。ヤバい人の割合が高いだけで、同じ人間なんだって感じるし。

政策何も出来ないし失言まみれのポピュリスト高市支持率が高い時点で民主主義って仕組みが崩壊してるよ。

今の周りの大多数は選挙を国を良くするというより人気投票だと思ってるよ。AKBの人気総選挙知名度を得て以来そんな感じする。

もし日本がどうしようもなくなっちゃう前に高市を信奉する側と石破信奉する側で住むところを分けてほしいよ。スコットランドみたいにさ、北海道だけでもいいから。

Permalink |記事への反応(43) | 00:04

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-17

学者が信頼されないのは就活してないか

社会会社尊厳を売り渡してそのまま一生返ってこない絶望を知らないから。

ちょっとした事務作業すら研究の妨げになるだの言って甘えていか自分達が生産性ある素晴らしい人間であるか誇ることが許される階級から

リベラル学者尊重する人間自由とは金なくしては実在しないことを無視するから

もし世界100人の村だったら1人の性的マイノリティ、1人の人種的マイノリティ、1人の障害者差別しないことに注力し自分道徳的正しさを守ることに必死で、96人の絶望無視するから(残り1人の資本家保守政党ポピュリスト政党極右政党が靴をなめて接待する)。

Permalink |記事への反応(0) | 09:30

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-16

なぜ威勢のいいリーダースローガン正反対の結果を招いてしまうか

トランプ

関税を上げれば、奴らは頭を下げてくる」

 → 「撤回する。レアアース売ってください」

「1週間でウクライナガザ戦争を終わらせる」

 → プーチンネタニヤフ「俺の条件を呑め」トランプ「聞いてないよ・・・

「エプスタインファイルを公開すれば民主党は終わりだ」

 → 「エプスタインファイル公開法に賛成した奴は、裏切り者でMAGA失格」

ヒトラー

「優秀なアーリア人種が、栄光第三帝国を築く」

 → 「優秀な人間は死んだ、戦後に残るのはどうせ劣った人間だけだ、帝国内の資産をすべて破壊せよ」

毛沢東

「ぼくのかんがえた さいきょうの農法なら、3年間で大躍進、アメリカに追いつける。スズメを殺せ、密植しろ

 → イナゴ大発生、3000万人餓死スターリンスズメ送ってくれ。

 → 工業でも銑鉄を大量に作らせ、むしろ逆効果

 → 「誰かが妨害たから失敗した。紅衛兵犯人を探して吊るせ!」

 → 粛清の嵐。共産党粛清文化天安門現代にまで繋がる。

チェ・ゲバラ

流通土地制度? 知らん。人間精神力経済が変わる。新しい社会主義人間を創る」

 → キューバ砂糖生産計画が大失敗。

 → コンゴボリビアでのゲリラ戦地元支持を獲得できず、捕縛処刑

ボルソナロ

「腐敗を一掃し、アマゾン経済成長に利用、ブラジルを強い軍事国家にする」

 → コロナ対策否認南米最大の死者数。

 → 開発促進により国際批判貿易投資で不利に。

 → 選挙で負けたら軍部と支持者が暴徒化、退任後ブラジリア連邦議会襲撃。

 → クーデターを試みたとして禁錮27年3カ月。

エルドアン

「強いトルコを蘇らせ、世界の中心に返り咲く」「金利は悪。利息を禁止する」

 → 中銀総裁連続解任、トルコリラ暴落。国際孤立

高市早苗

世界の中心で咲き誇る日本外交」「台湾有事存立危機米軍と一緒に台湾を守る」

 → 薛剣発狂トランプ同盟国も友人じゃないが?」

どうしてこうなる?


右や左の問題じゃない。知性や道徳問題でもない。

これら威勢のいいリーダーポピュリスト、もう少しはっきり言うなら「デマゴーグ」たちが、スローガン真逆の結果を招いてしまう原因は、大きく分けて4つある。

1. 複雑な世界社会を、単純化して語る。複雑系に単純な力技は逆効果
2. 強い言葉は、強い政策遂行能力意味しない。期待だけ上げてむしろ実行困難になる。
3. 脅威と反作用過小評価し、悪いニュースから目を逸らす。
4.スローガンが実現しないと、最後は味方を攻撃し始める。


この4つのメカニズムが、スローガン正反対の結果を引き寄せる。

1. 複雑な世界社会を、単純化して語る。複雑系に単純な力技は逆効果


デマゴーグは、複雑な世界社会理解できない支持者を狙って、単純なスローガン世界を動かせる、社会を変えられる、と主張する。

だが現実非情である

国内社会制度であっても、複数変数相互作用で動いている。

単純で強い指示ほど、副作用を爆発的に増やしてしまう。

外交においてはさらに顕著となる。

デマゴーグ相手国の都合を無視しがちだが、威勢のいい言葉は、相手から反動を必ず引き出す。

どれだけ威勢よく言おうが、相手自分利益で動く。

複雑系に単純な力技を当てると、構造的に必ず、反作用が跳ね返ってくる。

外交戦争経済などは、制度や前史・資源の制約によって決まり、威勢のよさと結果は全く別物である

2. 強い言葉は、強い政策遂行能力意味しない。期待だけ上げてむしろ実行困難になる。


政治学ではよく知られているが、強い言葉で得られるのは支持ではなく「期待値の上昇」である

デマゴーグは人気を得て政権を取りやすいが、取った後のハードルは上がり、実現はかえって難しくなる。

例えばトランプは、実現不可能政策をぶち上げてはそれを引っ込めることを繰り返し

TACO(TrumpAlways ChickensOut.) と言われるようになった。

支持率は上昇も下降も早い。

支持率が高ければ高いほど、期待値けが肥大化し、必ず失望へ転化する。

結果としてスローガンと反対の結果になる。

3. 脅威と反作用過小評価し、悪いニュースから目を逸らす。


デマゴーグとその側近は、必ず敵をあなどり、過小評価する。

ロシアウクライナを3日で下せると高を括って無理攻めしたことで、ウクライナはゼレンスキーの下で結束してしまった。

プーチンはゼレンスキー政権ネオナチと呼んだが、皮肉にも、プーチンナチスドイツと同じ失敗を繰り返した。

ヒトラー東部戦線ソ連過小評価したことで、逆に総力戦動員を引き出してしまった。全く同じだ。

ウクライナは弱い、とプーチンは信じていた。

イエスマンで固めた側近、自分古巣である諜報機関からの報告を信じた。

だが、側近や諜報機関は、敵よりも上司を恐れており、プーチン弱気の報告を上げる方がよほど怖いと考えたのだ。

威勢のいいリーダーは周囲に、本当の悪いニュースが上がらない、現実乖離した仕組みを作ってしまう。

4.スローガンが実現しないと、最後は味方を攻撃し始める。


威勢のいいスローガンは、熱狂とともに共通の敵を作り、仲間を結束させる。

だが、敵を倒しきれないと熱狂が冷める。

イラクには戦争大義であった大量破壊兵器は、最初から存在しなかった。

ブッシュ・ジュニアは、史上最低の支持率とともに退任した。

ディープステートのように、存在しない敵であればなおさら、倒すことも証明することもできない。

陰謀論で台頭した政権には、失敗が約束されている。

最終的に、デマゴーグは側近への信頼を失い、支持者を恐れるようになり、味方の中から裏切り者を探して攻撃し始める。

毛沢東スターリンポルポト、みな粛清に明け暮れた。

ヒトラーは「国民こそ裏切った」「生き残っているのは劣等民族」として最後焦土作戦命令した(ネロ指令)。

トランプはちょうど、自分に票を投じたMAGAの人々を敵と呼び始めたところだ。

5.そもそも、威勢のいいリーダーを信用するな。


・・・でもな、実は5つ目の原因がある。

地球上にこれだけ「威勢のいいリーダーほど逆の結果を招く」例があるのに、

それでも強いリーダーを求め、わかりやすい嘘をつくデマゴーグを求めてしま主体は、国民だ。

「こんなことになるとは思わなかった」と言い、デマゴーグのせいにしたり、反対者のせいにしたりしながら、

また次のリーダーを探してしま・・・そんなお前ら=俺らが何とかしないといけない問題だよ、これは。

SNSが発達して、このビョーキは以前よりひどくなってしまった。

興奮と熱狂政治家を選ぶな。威勢のいいリーダーほど、疑いの目で見ろ。

11/1620:57追記


乱文をそれなりに読んでもらえてありがたい。

高市批判サヨク認定されているのは笑ってしまった。俺は筋金入りの自民党員なんだがな。

AI認定は外しすぎ。全篇手打ちだ。

俺が、冒頭の失敗例にスターリンポルポト習近平を挙げていないのは、

この3名が「威勢のいいリーダー」に数える価値もない、保身だけの凡愚だからだ。

プーチンに関しては、正直、最後まで迷った。

他方で、威勢のいいリーダーの中には、ごく少数、成功した者もいる。

その点について以下に追記する。

正反対の結果を招かなかった威勢のいいリーダー希少種)。

俺が個人的に認めうるのは、チャーチルと、リー・クアンユーの2名だけだ。

日本では吉田茂アメリカではFDRが、最も惜しかった。

アタテュルクドゴールベングリオン鄧小平朴正煕などがそれに次ぐ水準にあると考えている。

だが、この7名は大きな失敗を挽回できずに終わり、その失敗はその後数十年たった今でも、国の行く末に影を落としている。

7名の失敗が何であったかは、ここでは触れない。それぞれの国の歴史を学べばわかるはずだ。

これら計9名のリーダーは、非常に複雑で困難な政策に取り組み、粘り強く達成した。
政治信条の異なる国内外の敵対勢力とも手を結んだ。
そのせいで国民理解を超え、現役時代支持率はしばしば低迷した。評価は死後に高まった。
そして例外なく、人口ボーナス恩恵を受けていた。

この4点が、スローガン正反対の結果を招かずに済んだ原因だ。

これらのリーダーにあって、威勢のいい言葉は常に「国民一時的負担負債我慢させるための嘘」として使われた。

彼らのほとんどが、生前そのことを正直に認めている。

国民の多くがその嘘を、嘘と知りながら渋々従った、あるいは軍事力で抑え込まれた、という面もあったろう。)

威勢のいいリーダーを強いリーダーと見なすのは誤りだ。

それは百害あって一利ない。

威勢のよさは、リーダーの弱さをこそ、表している。


俺は個人的に、高市軌道修正に期待している。

威勢のいい台詞、うすら寒いスローガンは要らん。

参政党やへずまりゅうなんて真似するな。

人口オーナス期で苦しいのは皆わかってる。

日本メローニになってくれ。

Permalink |記事への反応(27) | 13:55

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-12

anond:20251112125836

こういう発言矛盾とかのインパクトって

今のアメリカではどうでも良くなってるんじゃないのかね。

言うまでもなくトランプが極限までハードル下げてるから。左のポピュリストもそりゃ出てくるだろうとしか思えない

Permalink |記事への反応(1) | 13:12

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-12

anond:20251012024556

ほとんどのリベラル民主主義より寡頭共和政の方が優れていると思ってるんじゃない?

俺の思うような投票行動しない奴はバカ大衆

俺の望まない政治家は皆ポピュリスト

と言ったりしてるんだから

Permalink |記事への反応(0) | 12:29

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-08

総裁選考察10/7

高市総裁誕生後、内外の事情を鑑みて動かざるを得ない次期首相立場上、これまでの言行を曲げざるを得ないことは明らかなのは間違いない。元々高市総裁誕生を警戒していた側の論調では、これによって反って高市支持者が幻滅して自民党の敵に回るのではないか、という見方が多かった。

支持者らは「積極財政」「外国人排斥」といった自分達が気持ち良く信じている方針を進めてくれるリーダーとして高市氏を見ているが、いざ高市氏が総理総裁となってしまうと、現在安全保障情勢下でわざわざ中韓を刺激する行動を公式とることに利点は全く見いだせないし、インフレ物価高で積極財政さらに進めることも容易ではなく、結果的に支持者を欺く形で政権運営を進めざるを得ないのだ。

そうなった場合、支持者らは高市氏に幻滅して、また新しく自分達に耳触りの良い笛吹きを見出すか、或いは政権内の高市氏以外の主要人物をスケープゴートとして作り出して責め立てることで溜飲を下げるだろう、と考えられていた。

しかし、実際はそうではないかもしれないという徴候がある。高市総裁誕生後、公明党から懸念を示され、また中韓から靖国神社参拝などを念頭に反発的な意見表明が相次いだ。それに対して案の定公明党とは認識合わせの会談を進め、靖国神社参拝も取りやめるなどを、現在進行形で丸くなっていく傾向にある。さて支持者はというと、驚くことに「高市さんがそう決めたのだから」とあまり反発しなかったのである

これには拍子抜けというか呆気に取られたものである。彼らは「積極財政」「外国人排斥」という主張を認めてもらうために高市総裁を担いでいた訳ではなく、もっと単純にただ「高市総裁」というシンボルであれば政策は何でも良かったようである。どうもSNSYoutubeサジェストエコーチャンバーの中にいるうちに、政策理念などを考える思考力が無くなってしまったようで、ただ空っぽの頭の中で兎にも角にも「高市総裁」が日本の正しい道!と信じこんでるだけの様子である

人事にもあまり興味はないようで、総裁選の権力闘争で暗躍した麻生太郎傀儡である鈴木俊一幹事長に対しても、「高市さんが選んだ」「信念の感じられる」など好評なようであるそもそも鈴木俊一は、彼らが指弾する岸田政権で、さら蛇蝎の如く嫌いな財務省トップたる財務大臣時代財政規律重視路線とされる政治家のはずだ。これは麻生太郎が、高市総裁誕生に暗躍しつつも、積極財政一定ブレーキをかけられるよう送り込んだ人事であるのは見え透いているが、兎にも角にも「高市総裁信者の支持者にとってもはどうでもいいらしい。

だが見方を変えると、自民党にとって起死回生の一手と言えるのかもしれない。悲観論者は「高市総裁誕生に対して、既に述べたように、支持者の幻滅から政権運営は混乱し、また新しい別のポピュリスト担がれたりする可能性もあり、政治の停滞を懸念していた。

だがこの「高市総裁信者たちの論調を見ると、彼らは政策よりも人物を重視しているので、懸念された「高市総裁」への幻滅はあまり起きず、むしろ高市総裁」が決めたことであれば従来の節を曲げても歓迎してくれるのではないかという見方もできる。「高市総裁」が中国と少し仲良くしましょうといえば、支持者も納得し、「高市総裁」が利上げは必要だといえば、支持者も納得するというような具合に、支持者を完全にコントロールできる可能性があるということだ。

これはまさに安倍晋三と同じ手法であり、彼はその手腕で過激な支持者も取り込みながら、長期で中道的な政権運営をやってのけた。高市早苗についても、極右的な支持者に対するパフォーマンスを熱心にする一方で、公式な場で政策方針を語る際には一定ブレーキを踏んで現実的意見表明をしていることが案外多いように見える。支持者は自公連立解消上等という論調もある中で、自公連立が前提であると濁さずに言い切っているし、日中関係についても、中国重要パートナーであるということは必ず言い切っている。高市早苗が自らも尊敬する安倍晋三と同様の手法を取れるかは偏に彼女の器量次第であるが、可能性としてありえる。

最後にここからは完全に個人的考察であるが、先述した「高市総裁」が持つ可能性について、もしこの展開を麻生太郎予測して描いていたら大したものである安倍晋三が凶弾に斃れて以来、自民党支持者の中でも右寄り大衆の受け皿が失われていたという側面があり、実際彼らを取り込むことで参政党や日本保守党という極右的野党ができた。右寄り野党票というのは、本来民主党系の左派野党と取り合わずに済んでいた票を失ってできたものであり、今次少数与党状態に陥っている中で非常に無視できない一因である

からも左から野党に挟まれているという状況の中で、「高市総裁誕生によってまず右側を確実に固め直し、且つ高市早苗の器量で過激な支持者を押えながら中道保守的政権運営をする、というシナリオだとすれば合理的である。今の現状を見れば理解できなくもない選択肢だが、総裁選当時は当然小泉進次郎なんだろうと読んでいた筆者には到底見えなかった。

だがこれは高市早苗の手腕にかかっているという点に置いてかなり賭けであるそもそも高市早苗が安定的中道保守路線という真に安倍晋三路線継承したいと意図しているのか、或いは支持者や取り巻き言動とやりたいことが実際同じようなものなのか、これは有権者としてはまだ見えない。だが仮に高市早苗が真に安倍晋三路線を取ろうとしているとして、麻生太郎がそれを理解おり、そのうえで彼女取り巻きコントロールしながら中道保守政権運営するということに賭けてみたのだとすれば面白いと思う。

内大臣木戸幸一陸軍を抑えるために、あえて陸軍領袖である東條英機首相に奏上したように「虎穴に入らずんば虎子を得ず」的な選択なのかもしれない。これは言い過ぎかも。

Permalink |記事への反応(0) | 03:20

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-05

何が起こるかって言ったらたぶん何も起こらない

ポピュリストどもに耳触りのいいことを言わないと票が取れない現実高市でも小泉でも石破でも変わらないかである

変わると言ったら靖国みたいな一般人が興味のないことに対する対応や、閣議決定方針とかは変わるだろう

だがそれでできることは大分限られる

Permalink |記事への反応(0) | 14:24

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-09-11

チャーリー・カーク

チャーリー・カークが撃たれて死んだってか。

過去発言からしても完全に自業自得だし(町山智浩はさすがの性格の悪さで、報道直後から過去発言を掘りまくってる)、犯人に対して「よく撃った、偉いぞ」みたいな気持ちの方が強いなー。アイツ、ナチス幹部みたいなもんなわけで。組織的にばら撒いたデマで何人死んで、どれだけの人が今なお苦しんでるんだって話だもの

小説で、邪悪ポピュリスト政治家を最終的に作者がどう扱うかハラハラしながら読んでたら、とあるキャラのほぼ末期の一撃で撃たれて死んだ。それを読んで当時真面目な子供だった私は、「結局暴力で片付けるのか。民主主義の敗北じゃん。田◯芳◯先生ほど賢い人でもこれしかやれないのか」と大変憤ったもんですが、この10年くらい、「それ以外にどうしようもないんかしらね、やっぱ」くらいの気持ちになってますわ。

あーあ。またどうせ、「どんな理由があろうと命を奪うことは許されない」みたいな正論が席巻するんだろうな(というか、既にしてる)。でもさ、ホントにみなさん、腹の底からそう思ってます?「ざまあみろ、当然だ」って思いません?私は思っちゃう

Permalink |記事への反応(1) | 13:05

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-09-07

気づいたらトランプのペースに乗せられている自分が怖い

最近自分が変わってきているのを感じる。

そして、それが怖い。

半年前まで、私はトランプを完全に否定していた。彼の言動下品で、政策危険で、人格は最低だと思っていた。友人たちとも、トランプ批判で盛り上がることが多かった。

でも最近、気づいたら彼の発言に頷いている自分がいる。

きっかけは、経済政策だった。

インフレが続く中で、トランプが掲げる製造業回帰の話を聞いていて、なるほど、確かにと思ってしまった。中国からの輸入に依存しすぎた結果、サプライチェーン脆弱になった。国内生産を増やすのは理にかなってる。

そこから少しずつ、他の政策にも耳を傾けるようになった。

不法移民問題。確かに急激な人口流入社会保障制度負担をかける。治安の悪化心配だ。完全に排斥するのは人道的に問題があるが、一定制限必要かもしれない。

エネルギー政策再生可能エネルギー理想的だが、現実的にはまだ化石燃料に頼らざるを得ない部分がある。急激な脱炭素経済に大きなダメージを与える可能性がある。

気づいたら、私は彼の論理に取り込まれていた。

そして、それを認めることが怖い。

なぜなら、私は彼の人格軽蔑しているからだ。

女性蔑視的な発言人種差別的な言動傲慢攻撃的な態度。これらは今でも受け入れられない。でも政策論については、部分的に納得してしま自分がいる。

この矛盾した感情をどう処理すればいいのかわからない。

友人たちには言えない。彼らは相変わらずトランプ全否定している。私がトランプ政策一定の理解を示したら、軽蔑されるだろう。右翼だとレッテルを貼られるだろう。

でも、完全に否定することも、もうできない。

私は自分洗脳されているのか、それとも冷静に政策評価できるようになったのか、判断がつかない。

メディア報道にも疑問を持つようになった。

以前は、トランプ批判的なメディア論調を当然だと思っていた。でも最近は、彼らも偏向しているのではないかと感じることがある。都合の悪い情報は報じず、都合の良い情報だけを拡大して報じているのではないか

この疑念を持つこと自体が、トランプ戦略に乗せられているのかもしれない。メディア不信を煽ることで、自分への批判をかわす。典型的ポピュリスト手法だ。

わかっている。でも、それでも疑問は消えない。

SNSでも変化を感じる。

以前は、トランプ批判投稿はいいねを押し、擁護的な投稿無視していた。でも最近は、擁護的な投稿にも一理あると思うことが増えた。いいねは押さないが、心の中では頷いている。

そして、批判的な投稿を見ても、以前ほど共感できなくなった。感情的すぎる、一方的すぎる、と感じることが多い。

これは成長なのか、それとも堕落なのか。

政治というものは、本来こういうものなのかもしれない。完全に善悪で割り切れるものではなく、複雑で矛盾に満ちたもの人格政策は別物で、嫌いな人でも良い政策を掲げることがある。

でも、それを認めることで、私は何かを失っているような気がする。

道徳的純粋さ?理想主義?それとも、単なる思い込み

友人たちを見ていると、彼らの方が幸せそうに見える。明確な敵がいて、明確な正義がある。世界シンプルで、自分たちは正しい側にいる。

でも私は、もうそシンプルさに戻れない。

トランプ全面的に支持することもできないし、全面的否定することもできない。この曖昧状態が、とても居心地悪い。

でも、これが大人になるということなのかもしれない。

物事を白黒つけたがる子供っぽい思考から灰色の部分を受け入れる大人思考へ。理想を追い求める若者から現実妥協する大人へ。

でも、妥協することで失われるものもある。

情熱純粋さ、理想への憧れ。これらを失った先に、何があるのだろう。

お前らは、どうやってこの矛盾と向き合っているんだ。

嫌いな政治家の政策に納得してしまった時、どう処理してる。自分の信念と現実的判断対立した時、どちらを取る。

教えてくれ。

私は、自分が何者なのかわからなくなってきた。

Permalink |記事への反応(0) | 09:58

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-08-29

独裁政権を支持する民衆👈️政権崩壊すれば民主化できる

ポピュリスト政権を支持する民衆👈️救いようがない。カルト信者とか詐欺被害者みたいなもんで、加害者が消えても次の加害者にカモにされるダケ。

Permalink |記事への反応(0) | 20:57

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-08-12

今日、53になった。

今日、53になった。

まだ53なのだが、ネット上でもオールドメディア系のページを主に見ているせいか紅衛兵が「反革命分子」を吊るし上げたようにネット民が反対者をSNSで吊るし上げたり、AI人間仕事を奪いフェイクを撒き散らしたり、右派ポピュリスト勢力世界各国で伸長したりするようなIT社会にとても適応できない。

もう自分は老人になったような気がする。

こんな私はもうこの世から消え去るべきなのだろうか?

Permalink |記事への反応(1) | 03:33

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp